日曜の朝。

前日に家族と飲みに行って、アルコールが入っていたせいか、10時前に寝たにもかかわらず、二度寝ではあるが、6時半まで寝るという早起きの私としては異例の朝寝。

むっくりと起き出し、A型らしく今日は何をしようと考え、いろいろと用事が溜まってきたので、午前中に池袋でそれらを片付けて、午後スポーツクラブに行くかなと計画を立てる。

8時前に起きてきたかみさんにその話をして、9時半ぐらいに出かけるかなと思っていると、9時前に珍しく家の固定電話が鳴る。

電話に出たかみさんが神妙に話をしている。

我が家が全責任を負っているわけではないが、無関係でもない空き家のお隣の方から、庭の草が伸び放題だし、庭の木にアメリカシロヒトリがついて困っていると苦情が入ったとのこと。

かみさんは関係者に電話をして、結局自分で片づけに行くことにしたようだ。

あいにく娘ども二人はすでに先約がある。

私も今日の予定を宣言したばかりだが、別に今日mustの話でもないし、どこまでの惨状かわからない中、かみさんひとりに対応させるのも気が引けたので、予定をキャンセルし、処理班に志願する。

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10時に地元の農協に行って、園芸相談のおじさんにアメリカシロヒトリ対策の殺虫剤を教えてもらい、あわせて除草剤も買って、地下鉄+東上線で現地に向かう。

駅前の100円ショップとドラッグストアで、殺虫剤散布用の霧吹き、ゴミ袋、水、ゴム手袋などを調達し、現地へ。

11時過ぎに現地へ着いてみると、たしかに木や雑草が生い茂り、近所から苦情が出ても仕方ない状態。

早速作業を始めるが、虫が多いのと枝切りばさみが必要ということで、私が駅前に戻り、虫よけスプレーとはさみをさらに購入して、二人で作業。

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帽子を持ってくるのを忘れたかみさんに、名古屋で買った私のウォーキング用帽子を貸し出す。

そのうち近所のおばさま方が代わるがわるやってきて、話しかける。
だいたい我々の親と同世代のようで、まだ近所のコミュニティは失われていないようだ。

作業は主に木の枝を切る私と草取りをするかみさんの分担。

暑い中、虫よけスプレーをつけても寄ってくる虫と戦いながら作業を進めていく。

アメリカシロヒトリはどこにいるんだろうと思いつつ、ある程度剪定と草取りを終えたところで、農協で教えてもらった殺虫剤を霧吹きで散布し、地面に除草剤をまいて終了。

剪定した枝やとった草でゴミ袋が7~8袋できた。
ご近所さんによると、ゴミ捨ては明日らしいが、専用のゴミ捨て場ではなく、決められた場所の道路に捨てるということで、今日のうちにおいておくのは難しそうだ。
結局、かみさんが月曜にごみを捨てに来ることにして作業を終了。
11時過ぎから2時半過ぎまでの3時間半ほどの作業でした。

さきほど代わるがわる見に来られたご近所さんに無断で帰るのもまずかろうと、ご近所に挨拶して撤収。

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駅前で遅い昼食。食べたことがなかった餃子の満州にはいってみた。

餃子はまあまあだったけど、私の好物の天津飯はいまいちだったなあ。

やっぱ王将の方が上というのが私の感想です。

そんなにハードに運動したわけではなかったけど、真昼の太陽に照らされての作業で、どーんと疲れてしまい、帰ってきてからスポーツクラブへは行きましたが、トレーニングする気力はなく、恥ずかしながら、風呂に入っただけで終わりました。

それでも虫よけスプレーや殺虫剤で汚れた体を洗い流せてすっきりしたので、今日のお風呂会員はありだな。

それにしても、ここのところ想定外のことが起こるなあ。

《What's The Title?》

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The Fame Monster/Lady Gaga

今日は降ってわいたアメリカシロヒトリ騒動で、蛾が主役ですので、♪ガーガーウララーガガーウララー♪の掛け声が印象的なこの曲をタイトルにしました。
Lady Gagaって過激な行動で世間の目を引いてますけど、音楽的にはわりとありだと私は思っていて、意外と70~80年代耳の人にも受け入れられるメロディアスな面、ポップな面があると思いますね。
この”Bad Romance"ま掛け声のところはいかにも今風ですけど、メロディのところはわりとメロディアスで、そのあたりが結構好きで、ヘビロテで聴いてます。

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# by falling7813 | 2017-09-04 05:57 | diary | Comments(0)
8月の終わりごろ、仕事の泥沼で、疲れるわ、ストレスがたまりまくるわの毎日で、会社では極力明るく振舞っていたのだが、そうそうカラ元気も続かないので、家に帰ってきたら、心のままに、どよーんと落ち込んでいた。

すると、当然、周りの家族は心配するわけで、ありがたいことにやさしくしてくれるし、土曜日に慰労会をしてくれるという話になった。

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行き先は娘どもの好みを反映して、江古田の酒場留

一度入ろうとして断られたことがあるそれなりに人気のある店のようだ。

去年の5月に家族で行って以来で、店内完全禁煙というのが、タバコ嫌いの娘1号の好みに合ったようだ。

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実は前日会社で飲んだアルコールが多少残留している感じで、あまり生ビールをガンガンいける体調ではなさそうなので、まずはサッポロビール派として、なかなかお目にかかれないサッポロラガーを注文。

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かみさんは赤ワイン、娘1号は獺祭、娘2号はフローズンレモンサワー(写真右)を注文し、宴がスタート。

いろいろつまみを頼んで、みんなでシェアしながら、飲んでるとだんだん気持ちよくなってくる。

金曜日に仕事の泥沼は山場を越えたので、気分も明るくなり、楽しいお酒。

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サッポロラガーの中瓶を飲み干すと、私の方もエンジンがかかってきて、二敗目からは日本酒を注文。

ここ酒場留では、日本酒もワイングラスで提供される。
ワインがメインのお店なので、いろいろな形のグラスを使うより効率的なのかもしれない。

あれこれ飲み食いしたところで、酒に弱いかみさんがだいぶ酔っぱらってきたので、お会計。
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店を出たところで、娘1号が二次会に行ってもいいよと提案。
実は、前回酒場留に行ったときに、娘1号と二人で二次会に行って、私はめちゃ喜んだのだ。

前回同様、酒場留のすぐ近くで、我が家が何度も行っているつまみはうまいが値段は高い山下家を目指すことにした。

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ところが、ここでしたたかに酔っぱらっていたかみさんも二次会に行くと言い出し、結局4人で山下家へ行き、二次会スタート。

私と娘1号は日本酒、かみさんは梅酒のソーダ割、娘2号はあらごしみかん酒で二次会スタート。

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二次会では、山下家のうまいつまみを食べながら、しっぽり飲むかと思っていたんだが、4人なのでにぎやかな宴になり、かみさんは酒場留には揚げ物メニューがなかったのを不満に思っていたので、カキフライを注文するなど、それなりにつまみも頼む。

20分ほど飲み、カキフライも来たあたりで、さらに酔いが回ったかみさんが帰りたいって言いだす。

飲めないかみさんとしては、酒場留で赤ワインとカクテル、山下家で梅酒を飲んでるから限界だよなあ。

駄々っ子のように「帰って寝たい」を繰り返すかみさん。

結局、娘2号がどうしても食べたいと言っていた豚の角煮を一口食べたところで、かみさんを連れて帰る。

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結局前回同様、私と娘1号の二人だけ残る。

なんとなくそこから飲み続けるって雰囲気でもなく、残ってるお酒とつまみを平らげたところで撤収となりました。

山下家にいた時間は1時間ほどで、酒場留よりはるかに短かったんだが、お会計はほぼ同じで、2軒はしごでお財布的には結構なダメージとなりました。

私の慰労会だけど支払うのは私だ。

帰り道。
小腹が空いたので、スーパーかコンビニに寄ろうと提案したが、酒でカロリーとりすぎだと娘1号に否決されました。

いろいろモヤモヤするポイントも多かった慰労会でしたが、たっぷり癒されたので、pricelessですね。

《What's The Title?》

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Please Please Me/The Beatles

今回は私を喜ばせる企画でしたので、タイトルは"Please Please Me"。
ビートルズは私にとってはすべて後づけの世界なんですけど、あとからつらつら聴いてみると、デビュー曲の"Love Me Do"ってめちゃ凡庸ですけど、明らかにこの曲から世界が変わってますよね。
段違いのクオリティで、イギリスで初の大ヒットになったのもうなずけますよね。
とくにJohnが♪Come On♪と歌って、コーラスがかぶさるとこなんか鳥肌もんのカッコ良さだと思います。
こういう引き出しを持ってたのに、なんでデビュー曲は"Love Me Do"だったんですかねえ。




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# by falling7813 | 2017-09-03 08:13 | food | Comments(0)
7月から苦しめられてきた二発の時限爆弾

いろいろなところに迷惑をかけ、いろいろな人からの罵声や叱責や嫌味を浴び、いろいろな資料を作らされ、いろいろな先に説明に行って頭を下げた。

とくに忘れもしない8月14日に二発目の爆弾が爆発してからは、その爆風はすさまじくて、正直なところ、仕事をやめようかとか、今の部署から異動させてもらい地方へ行こうかとか思うほど落ち込んだ日もあった。

時限爆弾の原因を作ってしまったグループのリーダーYさん。

時限爆弾が爆発した日は、運悪く二度とも夏休み中で東京を離れていたんだが、二度とも休みを中断して東京に戻る羽目になった。

その後、私と一緒に事後対応にあたり、同様につらい目にあってきて、最近は明らかに疲れが顔に出て、つまらないミスを多発するようになってきた。

そりゃそうだわなあ。

そんな金曜日。

社内的にも、社外的にも大きな山場を迎えた。

こういうネガティブな話なので、勝利して終わる話ではないんだが、山場を何とか終わり、やっと泥沼の底から浮上する方向に向かってきたとか、長い長いトンネルの出口の光が見えてきたというか、そんな感じ。

これまで連日遅くまで対応に当たってきたYさんやそのグループのみなさんも私のところにお礼とお詫びを言いに来て、早く帰っていった。

これまでいろいろ怒られて、そのたびに当事者である彼らにそのままぶつけたくなるのをグッと我慢して、ずっとストレスとして貯め込んできた。

でも、昨日彼らの顔を見てると、そうしてよかったと思う。

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昨日の夜は、うちの部署の別のグループの飲み会。

かなり前から昨日やると決まっていて、爆弾処理の状況によってはしんどい酒になるかなあと思っていたんだが、かなり気が楽になった状況で迎えることができた。

さすがに、記憶が飛ぶほど無茶な飲み方をするまではできなかったけど(それはそれで別のダメージがあってよくないわけだが)、二軒はしごして、ビールからハイボール、赤ワイン、ホッピーときて、最後は前任地に敬意を表して、知多ハイボールで締めた。

一緒に飲んだみなさんは爆弾には関係ないので、気楽にバカ話をしながら飲めて、水曜の友人飲み会に続いて癒されて、のしかかっていたストレスを軽くすることができました。

まだ事後処理が続くので、気を抜くことはできないけど、明けない夜はないという言葉を実感した一日でした。

《What's The Title?》

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Last Safe Place/Le Roux

長い長いトンネルの中で出口を探してさまようような日々でしたので、このタイトルにしました。
1982年のヒットでしたけど、当時結構好きでヘビロテでした。
アマゾンで左のジャケットを見た時ぴんと来なかったけど、こんなジャケットだったかなあ。
当時はこのLe Rouxをはじめ、Greg GuidryとかRobbie PattonとかSilver Condor、Sneakerなどちょっといい感じのアダコンの一発屋が多かったなあ。
今みんなどうしてるんでしょうねえ。

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# by falling7813 | 2017-09-02 07:10 | diary | Comments(0)
私はスポーツクラブや外でジョギング、ウォーキングする時にiPod nanoを使っている。

もともと外で音楽を聴くときには常に愛用していて、携帯電話をiPhoneにかえた時に、通勤用やスポーツ以外の外出用はiPhoneにかえて、出番が減ったという流れだ。

今のiPod nanoはたしか弘前で買ったので、5~6年経っているんだが、最近ニュースでアップルがiPod nanoの生産をやめるという記事を見て、実際にもうホームページにも載っていない。

残っているのはiPod touchだけで、あれだったらiPhoneと大きさはほとんど変わらず、nanoに慣れているとスポーツで使うには邪魔くさい。

それをTwitterでぼやいたら、Twitterでもフォローしあっている学生時代からの友人のVandebiltさんから、中古品でよければ譲っていただけるというありがたいお話。

最初は送ってくれるということだったけど、東京に戻ったのに、まだ一度も会っていなくて、早く会いたいと思っていたので、会いたいと連絡したら、同じく学生時代からの友人で、Twitter、Facebook仲間でもあるニャロメさん、HiFiさんにも声をかけてもらい、久しぶりの再会となった。

Vandebiltさんとは、彼が仕事で名古屋に来た時に何度か会い、たぶん去年の8月以来、ニャロメさんとは、去年2月に会って以来1年半ぶり、HiFiさんともその時に会う予定だったんだが、彼が風邪をひいてしまって会えずに終わり、たぶん10年以上あってないはずだ。

仕事の泥沼は相変わらずで、ストレスフルな毎日で、昨日の5時間際にもキョーレツなダメ出しを食らい、かなりブルーになったところで、放課後になり、待ち合わせ場所のスタバに向かう。

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スタバには先にVanさんが来ていて、さっそくiPod nanoを超格安でお譲りいただいた。
左の写真で、左が今使っているヤツで、右がVanさんからだ。

思い起こせば、私がiPodを使い始めたのも、もとはと言えば、Vanさんに白金カイロに似たモノクロ画面のタイプを中古でお譲りいただいたのが始まりで、その後も別のタイプをお譲りいただいて、娘1号が愛用させていただいたりと、iPod、iTunesの世界にどっぷりはまるきっかけを作ってくれたありがたい導師さまだ。

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ほどなくニャロメさんとHiFiさんも到着し、雨も心配だったし、クーポンも持っていたので、同じビルの中の居酒屋へ。

仕事でがっつり凹んでいたので、みんなに愚痴を聞いてもらおうかとも思っていたんだが、結局懐かしい顔を見ていたら、そうはならず、あれこれ昔話やら、最近の皆さんの近況やら、共通の趣味である音楽の話やら、コドモの話やらあれこれ話に花が咲く。

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ちなみに、VanさんもHiFiさんもiTunesについては、私よりもはるかに前から使い始めている上級者なんだが、今は使い勝手が悪くて、あまり使っていないそうだ(HiFiさん写真使わせてもらいました→)。

しかも不思議なもので、お互いにSNSやblogで生活の断片は知っているので、私が酔っぱらった娘を救出に行った回については、娘と泊ってくるべきだったとご意見をいただくなど、話のきっかけは尽きない。

学生時代とは違った不思議な感覚だなあ。
学生の頃は携帯電話もなかったんだもんなあ。

結局、愚痴る間もなく、飲み会は終了しました。

水曜日だし、精神的なダメージありでスタートしたので、無茶飲みもせず、記憶を保ったまま無事に家に帰る。

だいたい酔っぱらって家に帰ると、ハイテンションで、娘に絡んだりして嫌がられるんだが、昨日は飲み会帰りとしてはかなりおとなしかったようで、家族には心配されてしまいました。

でも、いいタイミングで癒されたのは確かだ。
みなさん、またよろしくです。

《What's The Title?》

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The Poet And I/Frank Mills

iPodというミュージックボックスのおかげで久しぶりに友人たちに会えたので、タイトルは"Music Box Dancer"。
インストなので、作者にきかないと真相は謎ですけど、邦題が「愛のオルゴール」ですから、たしかオルゴールをモチーフにした曲でしたよね。
たしか映画音楽でもなんでもなかったと思うんですけど、ときどき何のタイアップもないインストもののヒットって出ますよね。
この曲のアメリカでのヒットには驚いたわけですけど、さらに驚いたのは、この曲に歌詞をつけて高田みづえが歌って、日本でそこそこヒットしたこと。
オルゴールっぽく同じメロディの繰り返しなので、心に残るっていうのはあるけど、不思議なヒットでした。
ちなみに私はこの曲よりも次にヒット(といってもTop40入りできずに討ち死にしましたが)"Peter Piper"の方が好きで、昨日も飲み会で話題になったiTunes Storeで買いました。

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# by falling7813 | 2017-08-31 05:34 | diary | Comments(6)
やっと金曜日が終わったって感じだ。

7月から続く時限爆弾の処理。
二発目が爆発したことで、先週からさらに深い泥沼にはまり始めたわけだが、今週の水曜日に最大の山場を迎え、うまくいけばそこで底を打て出口へ向かって再浮上できるはずだったんだが、一応底は打ったけど、いろいろ宿題ももらってしまい、これ以上は沈まないかなあといった程度。

水曜日のランチの時に、底を打つから、木曜日に何事もなければ先週流れた休みをとろうと思ってるという話をしたんだけど、結局午後に宿題をもらってしまい、それもパー。

しかも水曜日はあちこちから怒られまくりでかなりの精神的ダメージ。

まあ、うちの部署でチョンボをしたのは事実だけど、こっちだってあれこれ対応して疲弊しているのに、死人に鞭打つようなことするかねえ。

こういうときに、自分が受けたダメージをほかに転嫁すれば私のストレスは減るんだが、それをしても組織的には何にもならないのはわかっているし、今はそういうのがハラスメントになりますからね。

ちゅうことで、我慢 after 我慢の水曜日はストレスフルで、家に帰る頃にはかなりへこんでました。

そうはいっても宿題もあるので、木、金は必死こいて宿題をやりました。

まあ、水曜夜よりは気分もましになってきたんだけど、月、金は帰りが遅くなったし、木曜日は気疲れということで、今週はスポーツクラブもサボりまくり。

まあ、気疲れしてるせいか、あまり運動してなくても体重も減る一方で、ダイエット的にはOKだが、筋肉は落ちてそうだなあ。

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今週になって暑さもぶり返してきたけど、昨日は疲労困憊&夕食の時ワインをちょっと飲んだおかげで、エアコンなしで快眠できた。

今日も室温は32℃もあるんで、さっきエアコンをつけてエントリを書いてます。

仕事の泥沼は来週まで続くけど、木、金で宿題をやった分は前進しているのは確かなので、もうちっとがんばらなきゃなあ。

それと、休みの話をすると逃げてしまうので、とりあえずギリギリまで何も起こらないことを確認してから口にすることにしました。

何はともあれ、土日は何事も起こらないので、ゆっくり休みますかね。

《What's The Title?》

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Heart Like A Wheel/Linda Ronstadt

いつになったら休みがとれるのかわからない状況が続いているので、タイトルは「いつになったら愛されるのかしら」。
確かこの曲はNHK FMの「軽音楽をあなたに」の全米2位特集か何かで初めて聴いたような気がするが、よくこれで2位まで上がったなあという程度の評価です。
この頃はLindaもアーティストパワーがハンパなかったんでしょうね。
あとからEverly Brothersのカバーだと知って、オリジナルの方が好きなんですけど、LindaはLindaで昔のヒット曲をカバーしてスポットを当てたというところには功績はあるかもしれません。
オリジナルを超えた作品ってあまりないような気がするけど、歌はうまいので、"Blue Bayou"なんかあとから聴くと彼女のバージョンの良さもわかったりしますからね。

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# by falling7813 | 2017-08-25 21:27 | diary | Comments(0)
我が家では8月から10月まで家族の誕生日が続く。

8月は娘1号。

今までは、誰かの誕生日がからめばできるだけ帰宅したいとは思っていたが、なかなかそうもいかないところもあり、微妙にずらして誕生会をやったり、私の誕生日は私抜きの「エア誕生日」として行われたりしてきた。

今や家にいるわけで、誰かの誕生会にも出席できちゃうわけだ。

そうはいっても、みなそれぞれスケジュールがあり、娘1号の誕生会は、ちょっと早いけど今日行うことになった。

実は金曜日の買い物も誕プレ。

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娘1号の希望で、誕生会は家でやることになり、かみさんはステーキ用の肉を、私はワインとケーキを調達することとなった。

まずケーキは、去年は高野にしたんだけど、今年は娘1号の好みを尊重して、地元の人気ケーキ店菓子工房こたけ

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土曜日に予約して、今日とりに行ったのがこれ→

ここのケーキはおいしいし、コスパもいいんですよね。
今日いただきましたけど、さすがにまいう~

ワインについては、思いついたのは今日。

メインが牛肉のステーキなので、赤ワインがいいかと思ったんだが、うちの赤ワインの在庫が切れていたのを知ったのが昨日の夜。

もっと早く気づいてれば、誕プレの関係で金、土と続けて池袋東武まで行ったので、買ってこられたのになあ。

ワインならスーパーでも売ってるけど、せっかくの誕生会だからちゃんとしたのを買おうと、今朝練馬駅前まで歩く。

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行先は松澤酒店

今まで何度も前を通っていて、日本酒を中心に品ぞろえがよさそうな店構えだ。

店構えに誘われて、何度か店内に入って、どんなお酒があるのか眺めたことがあり、ワインの品ぞろえも豊富だったのを覚えていたのだ。

実際買うつもりで入ってみると、1,000円以下のものから、1万円を超えるものまで、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アメリカ、チリ、オーストラリアなど各地のワインが幅広くそろっている。

こうなると何の知識もない私には選ぶのが至難の業だ。

ワインに詳しい弟にアドバイスを聞いておけばよかったなあ。

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とりあえずワインごとに書かれている能書きを読んで、なんとなくフルーティーだとか、さわやかとか我が家の女性連中に合いそうな赤ワインということで、イタリアの「DUE」というワインを選びました。
やっぱイタリアワインの方が能書きの表現も軽いんですよね。

無事ワインを調達したところで、家に帰り、スポーツクラブでフルメニューのトレーニング。

最近体重が減り気味なので、2ヶ月ぶりに身体測定をやってもらったが、確かに体重は落ちていて、体脂肪が減少したのはいいんだが、筋肉も落ちてしまってるんで、評価は横這い。
たんぱく質食べなきゃなあ。

スポーツクラブから帰り、予約したケーキを取りに行って、日曜日ということで、翌日から仕事がある人たちに支障がないようにと、誕生会は夕方5時にスタート。

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かみさんが地元の肉屋で調達したステーキ肉はなかなかのクオリティでした。

問題の赤ワインですが、予想どおり軽めのテイストで飲みやすいと思ったんだけど、酒に弱くて、イマイチ酒の味がわからないかみさんが第一声で「渋い」と言ったもんだから、娘二人も右へ倣えで、渋いワインという評価になっちゃいました。

B型のかみさんってこういうときは気を使わずに思ったことを口にしちゃうからなあ。

赤ワインだからある程度渋みがあるのは当たり前だし、ブドウの甘い香りしておいしいし、肉の邪魔にもならないいいワインだったんだけどなあ。

ケーキは安定感抜群で大評判でしたけど、ワインの評価にはもやもやした私でした。

《What's The Title?》

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Careless/Stephen Bishop

今日酒屋に赤ワインを買いに行ったら、イタリアワインだけでも20種類以上はあったので、すごいなあということで、タイトルは”Little Italy"。
1977年にこのアルバムをリリースしたStephen Bishopですけど、ゲストミュージシャンが豪華ということで話題を呼んでました。
シングルもそこそこヒットしたし、その後もソングライターとして活躍しましたよね。
この"Little Italy"はシングル"On And On"のB面で、シングルしかもっていなかった私にとっては、貴重な彼の音源ということで、聴くこともそれなりにあったんだけど、当時はあまり心に残らなかったですね。
でもいい歳になって聴き直してみると、なかなかしゃれてるし、いい具合に力が抜けてさらりとしているのがオツな曲ですね。

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# by falling7813 | 2017-08-20 19:11 | diary | Comments(0)
結局17日も仕事の泥沼対応に追われたんだが、諸般の事情で18日は動かず、あとは来週に持ち越しとなった。

わが社の夏休みはとれる期間内に決められた日数をとらなきゃいけないので、飛ばした分は先送りになり、先々日程調整が厳しくなる。
18日は予定していたバス旅行もキャンセルしたし、かみさんも予定があるし、来週に泥沼を引きずって休んでも気分的にはもやもやしてしまうんだが、後々のことを考えて、夏休み消化のために休みをとることにした。

そんな金曜日。
朝から昼にかけては一人なので、とりあえずスポーツクラブへ行ってフルメニューのトレーニング。
今週は仕事対応やら気分が萎えたやらであまり行ってなかったからなあ。

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午後はかみさん、娘2号と池袋で買い物することにしたんだが、渋谷にいた娘とかみさんにちょっと時間差が出たので、私が先に池袋へ行って、娘と二人で買い物をしてることになった。

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2時過ぎに娘と合流し、予定の買い物をあれこれ見ていたんだが、かみさんが来ないと決められそうにないので、とりあえず喫茶店でかみさんが来るまで休憩することにした。

娘2号と喫茶店に入るのは初めてだし、東京復帰以来なかなか時間が合わなくて、ゆっくり話す時間もなかったような気がする。

とりあえず娘の今日の出来事など世間話をする。

単身赴任でいなかった時間が長くて、おやじのウザいところを経験する時間も短かったおかげで、しょぼくれたおやじだが、まだ娘から見放されずにいて、娘1号を含めて、こうやって外で一緒に歩いてくれるし、父の日にはプレゼントをくれたりする

娘2号は今年9月で22歳になるんだが、私は通算で11年間単身赴任をしてきたので、今のところ彼女の人生の中では、私がいなかった時間の方がほんのちょっと長かったりする。
しかも最初の単身赴任は彼女が幼稚園の頃なので、物心ついた時期で考えるといない時期の方がより長く感じるんだろうな。

下の子の常なのかもしれないが、甘えん坊で、小さい頃は、私が単身赴任先から帰ってきたらうれしそうにまとわりついてきた。

一緒に暮らしている間は、娘1号の受験勉強中に娘2号と二人で宮崎に旅行して台風直撃で延泊を余儀なくされたり、二人にネズミの国に行ったり、二人で過ごすこともあった。

そういえば、弘前にも娘2号一人で遊びに来て、しばらく二人で暮らしたなあ
あのときも雪で帰りの新幹線に遅れたなあ
なんか二人がそろうとトラブル呼んじゃうのかなあ。

そんなことを思い出していたら、かみさんからLINEが来て、20分ほどで喫茶店を出ることになった。

《What's The Title?》

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If I Should Love Again/Barry Manilow

離れていてもいつかはまた道は交わるという単身赴任中の私の心境のような内容のBarry 先生の"Somewhere Down The Road"をタイトルにしました。
1975年に初ヒットがNo.1になって以来、数々のヒットを放ってきたBarry先生ですが、シングルに関していうとほぼワンパターンで押し通してきたのもあり、ぼちぼち飽きられてきてセールスが下降してきた時期の作品。
このアルバムからのシングルはついにTop10入りを逃してしまいました。
でもファンから言わせていただくと、クオリティは健在で、この曲をはじめとしたバラードはきっちり作りこまれてるし、イギリスでTop10ヒットになった”Let's Hang On"みたいな引き出しの豊かさもあるし、まだまだイケると思っていたんですがね。
シングルチャート的には80年代前半で終わってしまったわけですが、その後もいろいろなジャンルのアルバムづくりにチャレンジして、21世紀になっても50年代のヒット曲のカバーアルバムでNo.1になり、Top10アルバムを出し続ける息の長い活動をしているので、ある意味Barry先生にとってはいい展開だったのかもしれません。

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夏休みをとるからバス旅行三昧だとか、お盆は電車が空いてるから出勤するんだなんて、ブログに気楽に書き綴っていたら、それは起こった。

ガラガラの電車で気分良く出勤した8月14日。
お盆なのでわが社でも夏休みをとっている人もあって、人口密度がやや低い中仕事は進んでいく。

そして3時を回ったあたりでそれは起こった。

7月から今の部署にいるんだが、4~5月にしでかしたチョンボが発覚したのだ。
しかも同時期にしでかして7月に一度事後対応をしたやつ(このエントリの冒頭でぐちょぐちょ書いてたやつです)と全く同じネタだった。

一発だと思った時限爆弾が二発あったわけだ。

話を聞いた瞬間は腰が砕けそうになる。
また同じネタの事後処理かあ。
チョンボをしでかしたときは私はいなかったのだが、そういうことは会社外では通じないわけで、今いる担当者が対応するしかない。

さすがに詳しくは書けないが、こういうことがわかった場合は、一日も早く収拾に動くしかなく、14日夕刻から泥沼に入る。

そして、16日から予定していた夏休みがぶっ飛んだ。
かみさんと乗る予定だったはとバスもキャンセル。
かみさんには平謝り。
何か埋め合わせしなきゃなあ。

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世が世なら、はとバスに乗って某所を観光していたはずの今日は、チョンボの対外対応で、午後から謝罪しまくり。

なにしろ7月に一度謝罪して回った先に、同じチョンボでまた回るということで、「何やってんだ」的な風当たりは強く、こっちも「私のせいじゃない」と言いたいのをグッとこらえて、とにかくありったけの謝罪の言葉と反省の弁を口から吐きながら、頭を下げまくる。

まあ、何とか当面の外部対応は終わり、明日から社内対応に移ることになったが、明日も休みがぶっ飛ぶのが確定。

夏休み中のバス旅行二題のうち、久しぶりに西武の高速バスに乗るやつは18日の予定。
今のところ18日は休める可能性は残ってるんだが、トラブル対応は来週まで続きそうな中、遊びに行っても気は晴れないので、18日のバス旅行もキャンセルすることにした。

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今日の会社の帰りに池袋のチケットセンターに立ち寄り、払い戻しをお願いする。

すると私が買った往復チケットは回数券なので、席をキャンセルすれば、半年の有効期限内ならまた使うこともできるし、今と同じ手数料で払い戻しもできるとのこと。

18日に行く予定だった先へ行きたい気持ちには変わりないから、またチャレンジしてみる価値はあると、今回は席のキャンセルだけにした。

チケットセンターを出ると雨が激しくなってきた。
こんな日にはとバスに乗っても楽しくなかったよなあと自分を慰めながら帰宅の途につきました。

実は月曜日はトラブル対応でお先真っ暗だわ、楽しみにしてた休みが飛びそうだわで、落ち込んでしまい、家族からも心配されるほどだったんだけど、昨日あたりから徐々に折り合いをつけつつあるといったところ。

明けない夜はないってところかな。

《What's The Title?》

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To Be True/Harold Melvin & The Blue Notes

まだ今の部署に来て1ヶ月半ですが、すでに過去の時限爆弾2発に被爆してしまうというアンラッキーな私にちなんで、タイトルは”Bad Luck"。
Harold Melvin & The Blue Notesはリアルタイムでの活躍はぎりぎり知らないわけですが、この曲のベースソロだけは知ってました。
ソウル系のヒットナンバーをメドレーにしてヒットしたリッチーファミリーの「ディスコは恋の合言葉」に登場するからでした。
その後Teddy Pendergrassのソロヒットはリアルタイムで聴き結構好きで、そんな彼がいたグループということで、彼らを知りました。
Top40は4曲しかないけど、どれもクオリティが高いですよね。
私は4曲の中では”Wake Up Everybody"が一番好きなんですが、Teddyのソロまで入れると、ソロの"Close The Door"が一番好きというソウルファンから見れば不届き千万な私です。


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# by falling7813 | 2017-08-16 20:35 | diary | Comments(2)
三連休も終わり、明日あたりはお盆休みの会社もあると思うが、わが社は基本カレンダーどおりなので、明日も普通に会社はある。

夏休み期間中なので、夏休みをとる人も多いが、私は極力お盆の時期は休まない。
なぜかといえば、電車が空いていて、快適に通勤できるから。

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6年ぶりに東京に復帰して、東京の通勤電車に乗ってみて、あらためて人の多さに驚いた。

とくに4月は新生活を始めた人が多いせいか、地下鉄のダイヤは不安定だし、久しぶりに乗る丸の内線池袋駅の混雑には圧倒されっぱなしだったが、ようやく通勤にも慣れてきて、だいたい朝乗る電車も固まってきたし、丸の内線池袋駅でも乗る車両を後ろから2両目にして、2台見送るタイミングで並ぶパターンが定着した。
これだと会社には8時半前についてしまうが、地方のゆるゆるの通勤に慣れてしまった体にはこれ以上の混雑はムリだ。

でも6年ぶりに復帰して驚いたのは、リュックとスマホが増えて、電車内のスペースどりが微妙に変化したこと。

混んでる車内でスマホいじってる奴やリュックを後ろにしょってる(ちなみに九州では「リュックを後ろにからってる」といいます)人はめちゃ邪魔だ。
リュックでもちゃんと前に背負い直したり、網棚に乗せてる人もいるんですけどねえ。

そんなわけで、首都圏の通勤電車の混雑はものすごいわけだが、それでも混んでるだけに電車の乗り方は上手だ。

ほかの街で通勤をしてみると、違いがよくわかる。

その1 名古屋

e0242504_20371018.jpg直近にいたのは名古屋だが、当然のことながら東京ほど混雑はひどくない。

しかし、私が使っていた中央線は、朝のラッシュ時でもボックスシートの車両がつながれていたので、そういう車両では立つスペースが少なくて混雑してた。
首都圏でも東北線、高崎線、東海道線あたりはそうですかね。

で、首都圏との一番の違いは、みんな入り口付近に固まりすぎること。
朝の通勤時間帯でも、出入り口は満杯でも、かき分けていくと車両の中ほどは結構ゆったりというパターンはよくありました。
まあ、首都圏のように中までパンパンに詰めないと乗り切れないということがないからということも言えるでしょう。

名古屋の朝の通勤電車の入り口付近は首都圏並みに混んでるけど、スマホやってる人は少なかった。
その点はマナーよかったかも。

その2 札幌

e0242504_21521868.jpg私が経験した大都市の中で、電車の乗り方が一番ヘタな街ですね。

まず地下鉄に網棚がないので、朝の通勤時間帯でもみんな荷物を持ったりしてるので邪魔くさい。
しかも朝のピーク時でも普通に観光客がでかいスーツケースを持って乗っているので(最近東京でもいますけど)、かなり邪魔。

出入り口付近に固まるのも名古屋と一緒で、驚くのは乗り降りのマナーで、首都圏の場合、終着駅に着くと、立っているお客が先に降りて、スペースが空いてから座ってるお客が降りるのが暗黙のルールだが、札幌では、座ってるお客で、立ってるお客を押しのけてわれ先に降りる人が結構いる。
あれは慣れてないと閉口しますね。

札幌は北海道の他の街から移住した人も多いので、電車慣れしてないんでしょうね。

その3 弘前

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ここは比較しちゃいけない世界かもしれないけど、一応触れておくと、まず通勤時間で混んでも知れています。
座席はさすがに全部埋まって、立つ人がそこそこいる程度でしょうか。

一番の違いは、ドアの管理。

冬寒いし、雪が激しいので、一年中ドアが押しボタンを押さないと開閉できません。

それは北関東あたりでもある話ですが、青森県で驚くのは、とにかくマメにドアを閉めること。
ジモティーは電車に乗ったらすぐにドアを閉めるし、電車の外側には閉めるボタンはついていないんだけど、降りるときにわざわざ車内の閉めるボタンを押して降りる人もいますからね。

冬が厳しいので、できるだけ電車の中を暖かく保とうという気持ちなのかもしれません。

その4 大阪

やっぱ大阪はカルチャーショックが大きかったですね。

e0242504_19514503.jpg最初に大阪で通勤電車に乗ったのは、昭和63年。

まず驚いたのは、通勤時間帯はそうでもないけど、電車の中がうるさいこと。
おばちゃんを筆頭に女子高生なんかもでかい声でしゃべってます。

でも首都圏ほど電車は混んでないので、通勤環境は悪くないと思います。

初めて地下鉄御堂筋線に乗ったときは、梅田駅のホームでもほとんど並んでる人がいなくて、電車が来た途端に、ホームに散っていた人が出入り口に殺到して、降りる人が降りきらないうちにわやわや乗っていくのに驚いたんですが、平成13年ごろ二度目の関西勤務になったときは、御堂筋線でも並ぶ人が多くなってました。

大阪も変わっていくんですね。

でも、座席の狭い隙間にでかい尻をねじ込んでくるおばちゃんのパワーは健在だったですけど、今はどうなんでしょうね。

《What's The Title?》

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Strikes/Blackfoot

電車にまつわるお話でしたので、タイトルはそのまんま”Train, Train"。
のんびりハーモニカのイントロで始まったと思ったら、ヘビーなギターが始まって疾走感のあるロックチューンになり、結構ハマる曲ですね。
彼ら初のヒットとなったファーストシングル"Highway Song"は浪々と歌い込む感じの渋めの曲でしたんで、セカンドシングルで違う引き出しを見せたってところでしょうか。
このアルバムから2曲のTop40が出たんですが、その後は鳴かず飛ばず。
どうなっちゃったんでしょうねえ。

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東京はここのところ梅雨に逆戻りしたような天候で、涼しい日々が続いている。

山の日から始まる三連休。
海の日に対抗して山の日を作ったはいいが、夏真っ盛りで大気が不安定で、登山するにはいかがかと思う時期だし、今年に限って言えば、こんな天気で山に登っても景色は見えないし、おもしろくなかろう。

それはさておき、三連休。

朝、涼しいんで窓を開けて寝たんだが、あまりに風が冷たくて目が覚めた。
最低気温は22℃で、昼も25℃ぐらいまでしか上がらなかったんですよね。

実は、私が会員になっているティップネス氷川台店が9日から三連休に入っているので、山の日は休みだ。

それならと、6月以来ご無沙汰の実家に顔を出すことにした。
思いつきで帰省できるのも自宅に戻った醍醐味ですからね。

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残念ながら娘どものスケジュールが合わず、私一人で実家に向かう。

いつものように池袋東武へ行って、ランチと食後のお菓子を調達。
今回は王道で美濃吉と鶴屋吉信という京都コンビにしました。

やっぱお盆前ということで、お菓子売り場はめちゃ混んでました。

実家では昼間からビールをいただき、近況報告。

帰りは練馬で途中下車して、夕食用に娘2号の好きな日本一のやきとりを買って帰宅。

三連休二日目の今日。

娘1号は超早起きして、始発に間に合うように5時前に家を出る。
結局その物音で起きてしまい、だらだらと活動開始。

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午前中は家で過ごすことにして、昼前に昼食を調達しに江古田方面に出かけたが、休みの店も多く、結局ジャンゴのパン。

お盆が近づき、休みの店が増え始める中、営業しているのは感心と思ったが、14日から31日まで夏休みという人気店の強気。

今月はここのパンは食べられないってことですね。

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「かりそめ天国」のクリームパン特集で、ここのパンが練馬区代表で取り上げられていたが、食べたことがなかったので、クリームパンも購入。

もともとクリームパンは好きなので、ガードは甘いんだが、ふわふわの生地にオーソドックスなカスタードクリームがたっぷり入っていて、めちゃうまかったです。

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午後は、夏休みが終了したスポーツクラブへ。

帰省ラッシュは始まったし、空いてるかと思ったら、いつもと変わらない混雑。
みんなお盆休みでも練馬から動かない人ばっかか?

筋トレをフルメニューやり、マシンを10km弱歩いて終了。

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夜は家族全員揃ったので、皆さんの意見を集約して、桜台のイタリアンオステリアカッパへ。

私は、かみさんと6月に行って以来。

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6月はメインにパスタが2品つくコースを頼んだんだが、今回のコースのパスタは、家族3人の好みに合わないので、前菜の盛り合わせ+単品パスタをみんなで頼む。

まず前菜の盛り合わせ(写真右)。

これはコースの前菜と同じで、いろいろ楽しめてまいう~。
ビールにもワインにも合います。

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私のメインは鴨肉とポルチーニのラグー。ここは生パスタが売りで、私の奴は平べったいパスタでした。

これもまいう~で、大満足のディナーになりました。

でも、コースの方が、今日の前菜+単品パスタと似たような値段で、デザートもコーヒー紅茶もつくので、コスパはいいかな。

今日まで天気が雨模様で涼しかったけど、明日は日差しがあって夏らしい天気みたいですけど、どうなるんでしょうね。

《What's The Title?》

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Making A Good Thing Better/Olivia Newton-John

最近夏なのにめっきり涼しいので、タイトルは”Coolin' Down"。
ジャケットでは明るい日差しの中で笑顔を見せていますが(ちょっとOliviaっぽくない顔ですよね)、チャート的にはセールスが振るわず討ち死にしたアルバム。
内容的にはシングルカットしてコケたタイトル曲やAlessi作の"Sad Songs"、その後Johnny Riversが大ヒットさせる”Slow Dancing (Swayin' To The Music)"や定番曲の”Don't Cry For Me Argentina"など多彩な収録曲で、決して悪くないんだけど、品行方正なポップス路線が飽きられてきたってことなんでしょうね。
"Coolin' Down"もOliviaらしい繊細な美しいバラードで、ちょっと地味ですが、アルバムの清涼剤としてはありの曲です。

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# by falling7813 | 2017-08-12 20:26 | diary | Comments(0)
今週月曜日に夏休みをとったんだが、来週も夏休みをとる予定。

しかもわが社は年に一度は3日以上連続で休まなきゃいけないルールになっているので、来週の休みは三連休になる予定。

幸い仕事の方も特段支障なさそうなので、来週の休みに何するか真剣に考え始めた。

今朝も冷房が切れて4時過ぎに目が覚めたので、いろいろ調べてみる。

そして、とりあえずアイディアが浮かんだ。

かみさんのスケジュール確認が必要なんだが、いつものように出勤するまで起きてこなかったので、会社についてからLINEでやりとりしスケジュールを確認。

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かみさんのスケジュールが塞がってる日は、バスで日帰り旅行することに決めて、さっそく会社帰りに池袋でチケットを買ってきた。

たぶん大阪単身赴任時代に池袋と梅田を何度も往復して以来の西武バスの旅だ。

かみさんと大津に住んでいた時も帰省に使ってたなあ。

そして、帰宅してからかみさんと相談したのははとバス

5~6月にも一度相談して立ち消えになっていて、今回も折り合わなければ仕方ないと思っていたんだが、かみさんお気に入りのコースがあり、正直私的には100点満点で55点ぐらいの好みなんだが、なかなかかみさんとバスツアーなんてないし、はとバスも会社の旅行以外では乗ったことがないので、試してみるのもよかろうということで、ネットで申し込み完了。

ちゅうことで、来週はバスツアー二本立てになりました。

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予約を終えて部屋に戻り、SNSをチェックしていると、FacebookのNeil Sedakaの投稿でGlen Campbellが亡くなったのを知った。

初めて彼の声を聴いたのはまだ洋楽を聴き始める前。

1975年ごろコカコーラのCMで「カミングホーム」という歌を歌っていた。

たしかその後同じ歌をStylisticsやDiana Rossも歌うという豪華な企画だったが、とにかくGlenっていい声だなあと思った記憶がある。

Top40を聴き始めたら、”Southern Nights"(「哀愁の南」って邦題はいかがなものかだったが)で見事No.1に輝いて、すごく思い出深い人だった。

ちゅうことで、今夜はGlen Campbellを聞きながらエントリを書いてます。

《What's The Title?》

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The Capitol Years 1965-77/Glen Campbell

ほんとは別のタイトルにするつもりで書き始めたんだけど、やっぱGlenさんに敬意を表して彼の代表曲「恋はフェニックス」をタイトルにしました。
なんか布施明の「愛は不死鳥」みたいなノリのタイトルですけど、歌に登場するフェニックスは地名で(二番ではアルバカーキーですからねえ)、歌の内容は愛する彼女を置いて旅立つ男の歌なので、これもなんだかなあの邦題ですよね。
男の哀愁を感じさせる曲でヒットするのもうなずける曲ですよね。
でもアメリカでは26位どまりなので、日本でのほうが知名度高いのかなあ。
♪僕はほんとに行っちゃったんだよ♪って歌詞が身に染みます。

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# by falling7813 | 2017-08-09 21:10 | diary | Comments(0)
今日は今シーズン三度目の夏休み。

単身赴任中の夏休みって、仕事のスケジュールを気にしつつ、家に帰るタイミングを計り、土日にくっつけて取ることが多かったんだが、家に帰ってきてしまうと、わりとフリーにとれちゃう。

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そうはいっても仕事を変わったばかりなので、仕事のスケジュールは最大限に気にして、今日の休みとなったわけだが、かみさんはいろいろスケジュールありということで、じゃあ自分の懸案を片付けることにした。

懸案事項は午後になったので、とりあえず午前中はスポーツクラブへ行く。
午後から崩れるという予報だが、朝9時半に家を出た時は夏空だ。

スポーツクラブでは、筋トレをフルメニューやり、ランニングマシンを10km弱歩き、風呂に入って、3時間弱滞在。

帰りに近所のベーカリーで昼食を買って帰る約束をしていたんだが、今日から10日まで夏休み。

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実はスポーツクラブも9~11日がメンテ休みなんだが、微妙に連動してないんだなあ。

仕方なくコンビニで買ったものでランチ。

そしていよいよ懸案事項。

それは眼科通院だ。

練馬の自宅にいるときに眼の中にゴミが入ったことをきっかけに発覚した目の病気。
名古屋ではたまたま家の近所にでかい眼科があったので、そこで最初に診てもらったわけだが、そこの眼科の指示で人生初の入院まで経験した。

名古屋では月一ペースでそこの病院に通い続けたが、転勤でさすがに通い続けることはできないので、それを説明して、転院用のレターを書いてもらった。

で、こっちに来てすぐ探せばいいんだが、なんとなく面倒だし、なんといっても最後に目薬を多めに処方してもらったので、まだ在庫には余裕があるので探す気も起きない。

まだ目薬は2本残っているんだが、ぼちぼち探さなきゃということで、夏休みを利用していくことにした。

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ネットで調べたら、けっこうたくさん出てくるので、病名で絞込み、練馬区内で9軒に絞られた中から、歩いて行ける範囲で安直に選び、病院のHPを見て、初診用のインターネット予約をした。

まだ雨は降っていなかったが、念のため長い傘を持って出撃。

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徒歩15分ほどだし、天気がいい時に乗降している小竹向原駅に近いのも魅力だ。

まだ新しい病院だが、新築マンションに3軒病院が設置されてるんだな。

平日の3時過ぎだが、すでに3~4人患者さんが待っていて、それなりにはやってるみたい。

あれこれで20分ほど待たされて、眼圧検査、視力検査をして診察。
名古屋の大病院と違い、検査から診察までが短いし、それぞれの作業はアマチュア感がある。
ドクターによると名古屋の病院は有名なんだそうだ。
結局、名古屋の時と視力、眼圧には大きな変化がないようで、ひと安心し診察終了。

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次回は視野検査があるので予約がいるが、普通は予約はいらないそうだ。
目薬も名古屋の病院のやつでいいそうで、在庫があると言ったら、処方しないという良心的な対応。

そういえば、さっきの診察でも、名古屋の病院が出したデータを見ながら、まだ初期の段階だから目薬で進行を抑えましょうと言われたが、名古屋では初期だとかそんな話はなかったんだがなあ。

もろもろで1時間で終わったし、ドクターもスタッフも感じがよかったので、ここに通うことになりそうです。

4時過ぎに帰るときには空は暗くなり、慌てて帰ってきたけど、5時半現在まだ雨は降てない。

予報と違うなあ。

《What's The Title?》

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Cycles/The Doobie Brothers

今回は練馬でのお医者さん探しがテーマでしたので、タイトルはそのまんま”The Doctor”。
もっともこの曲では、音楽が私の魂のお医者さんだと歌われてるんですけどね。
私が洋楽を聴き始めたころはマクドナルド色が強い別ものになってたけど、後づけで聴いた75年までの生きのいいロックはめちゃ好きで、1989年に再結成話が出て、この曲を聴いたときは初期のロックが復活したと喜んで、このCD即買っちゃいました。
今思うと京都勤務の頃だから、京都のタワレコあたりだったかな。
この曲はいかにもという感じでよかったんだけど、アルバム全体的にはこの曲に匹敵する曲はないし、再結成の常でその後はパッとしなくなっちゃいました。
でも、今でもアメリカではDoobie名義でツアーとかやってるんですよね。
見てみたいなあ。

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# by falling7813 | 2017-08-07 17:30 | health | Comments(0)
気分転換にブログのデザインをいじってみました。

今週も仕事でいろいろあり、月・火は帰りが遅くなり、スポーツクラブに行けず。

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水曜日は飲み会で、木曜日に中三日でスポーツクラブに行ったが、まだ酒太りが残っている金曜日。

でも、仕事でストレスがたまることも多かったので、飲まなきゃやってられんということで、今日は家飲み。

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夕食に合わせて、買い置きしていたオリオンの第三のビールでスタート。
お次は、弘前で買った豊盃の最後の一本を開ける。

やっぱうまいねえ。

しかし、当然かみさんもいるので、2合弱飲んだところでストップがかかる。
やむなし。

夕食が終わり、録画していた「かりそめ天国」を見て、部屋に引き上げると、睡魔が襲ってきて、そのままうとうと・・・

夢うつつの状態でいると、何やらかみさんがだれかと電話で話している声で目が覚める。

どうやら今日会社で飲み会だった娘1号からのS.O.S.らしい。

酔っぱらっての粗相は数限りなくやっている私。
哀しいことに娘は二人とも私の血をひいてしまったようで、今までも地下鉄の駅で酔いつぶれて、かみさんが救援に向かったことが何度かあったらしい。

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1時間ちょっと寝て頭もすっきりしてきたので、私が救援に向かう。

当初、クラッシュしているのは要町だという話だったが、その後訂正が入り、東新宿らしい。

夜11時過ぎに小竹向原から副都心線に乗る。

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10分ちょっとで東新宿に着き、娘に電話するが応答なし。
LINEしても既読すらつかない。

仕方なく、まずはホームから捜索。
東新宿って駅が2階建てになっているんですね。
着いた渋谷方面行のホームより、家に向かう池袋方面の方が可能性が高いだろうと下におりる。

ホーム最後尾のベンチで寝ている娘を発見。
完全に寝ていて、ケータイには反応できなかったようだ。
荷物とかとられなくてよかった。

起こすとわりと正気なようだが、すでにリバースしたそうで、顔色は青く、電車には乗れないということで、とりあえず一度トイレへ行かせ、改札を出て、水のペットボトルを2本購入。

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来る途中にスマホの地図で調べて、歩くルートはわかっていたので、明治通り沿いの出口に出る。

電車にも車にも乗れないというので、とりあえず歩き始めたが、酔っぱらいなので、歩くスピードは遅く、これだと家まで歩けば相当時間がかかりそうだ。

駅を出たところにビジネスホテルがあったので、娘にホテルに泊まる選択肢もあると提案。

するとあっさりホテル案に賛同。
フロントに尋ねたら空き部屋あり。
ただしツインしかないということで、結構なお値段を取られた。
今インバウンドで稼働率もいいので強気なんだなあ。

とりあえず手続きは全部やり、宿泊代も払って、娘を部屋まで届けて帰ってきたが、よく考えればツインだったから泊ってきてもよかったんだよなあ。

まあ、酔っぱらいの世話も大変だからいいか。

《What's The Title?》

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ABBA/ABBA

タイトルはそのまんま"S.O.S."。
ABBAらしい鉄板のハーモニーが彩る楽しいポップスで、ピアノのイントロがおしゃれな完成度の高い曲ですよね。
アメリカではそこそこヒットしましたが日本ではブレイク前ということであまりヒットしなかったようです。
ちゅうことで、まだ日本のポップスベスト10ぐらいしか聴いていなかった私はリアルタイムでは知らなかった曲でしたけど、もしブレイク後だったら日本でも大ヒットしただろうなあ。

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# by falling7813 | 2017-08-05 01:35 | diary | Comments(0)
今日はかみさんと映画に行くことになった。

もともとこの映画を見たいと言われていたんだが、先週末は席が予約できず、今日に持ち越されたのだ。
先週末の教訓を踏まえ、夏休みだった木曜の夜にネット予約を済ませた。

映画は11:15なので、その前に用事を済ませる。

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まず図書館へ。

実は1年ほど前に、突然"Lady Bump"が聴きたくなって、練馬区の図書館のデータベースで検索したら、「70’s Disco」というコンピレーションに入っていた。

予約していたのがやっと届いたので取りに行き、ついでに↑のようなラインナップを借りてきた。
”Geroge Fest”も楽しみだなあ。

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図書館の後、クリーニング屋へ寄り、かみさんと映画館へ出撃。

見る映画は「パイレーツ オブ カリビアン 最後の海賊」だ。

映画館で映画を見るのは2年前の「ジュラシックワールド」以来だ。

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しかも、今回はかみさんから4DXで見たいという注文があり、行先は豊島園のユナイテッドシネマズになり、席数が少なく、4DX用の劇場は他の映画と使いまわしていて、「パイレーツ」は1日2回しか上映がないので(しかももう一回は夜の10時台)、チケット確保も難航した。

窓口でネット購入した11:15の回のチケットを受け取る。
4DXは一般の映画より高くて、一人3,200円するんだが、我々夫婦は老齢夫婦割引の対象になるので、二人で5,000円に割引になる。
しかも、前回「ジュラシックワールド」を見た時に買った3Dメガネを捨てずに持っていた貧乏性の私は100円引きだ(かみさんは当然捨てている)。

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いよいよ入場。

私は体をシェイクされるのはあまり得意ではなく、昨年3月に行ったUSJでは、きゃりーぱみゅぱみゅやハリーポッターで気持ち悪くなってしまったので、4DXには不安がある。

実際、本編前のお試し映像ではかなり座席が動き、不安を感じながら本編スタート。

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実は「パイレーツ」シリーズは一作も見ていない私だが、とりあえず楽しめる内容でした。ちゃんとPaul McCartneyも見逃さなかったし。

まあ、「インディジョーンズ」なんかと同じで、勧善懲悪の水戸黄門的なストーリーのスペクタクル映画なんですかね。
ジャックがご都合主義で何事もうまく行っちゃうのは笑っちゃいました。
かみさんが好きなのはよくわかりました。

私はあえて映画館で見るほど好きではないというのが見終わった感想ですけど、かみさんがめちゃ喜んでいたので、よしかな。

4DXも、出てくる乗り物がほとんど船なので、やたら濡れましたけど、それほど速い動きはなかったので、無事に見終わることができました。

2時頃映画が終わり、夜は家族4人そろうので、一緒に外食しようという話になり、帰りにパンを買って、家で軽い昼食にして、私はスポーツクラブへ。
昨日サボっちゃったので、今日は9kmちょっと走り、4kmほど歩いてがっつりカロリーを消費しました。

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ところが、スポーツクラブでランニングマシンを終えたころから本格的に雨が降り出し、風呂を出て帰る頃
には土砂降り。

結局6時を過ぎても雨足は弱くならなかったので、今夜の外食は中止し、ライフで弁当や総菜を買って夕食にしました。

一応、外食は明日の昼に延期を宣言したんだけど、娘どもはついてきてくれるだろうか?

《What's The Title?》

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Let It Be/The Beatles

タイトルは「パイレーツ」の映画に使われていたらしい”Maggie Mae"。
ほかのタイトルも考えてたんだけど、使われていた曲を優先で。
といいつつ、どこで出てきたか記憶にないんですよね。
でもPaulの出演がからんでいるのかな。
アルバム”Let It Be"に収録されていますけど、”Dig It"と並んで1分に満たない演奏時間で、尻切れトンボのほとんど鼻歌レベル。
最初に聴いたときから、なぜこんな形でアルバムに入れているのか理解できないですね。
そういえば、今日の映画のエンドロールでは、メンバー4人の共作とクレジットが出た記憶があるんですが、これってトラディショナルソングじゃなかったかなあ?
権利買っちゃったのかなあ?


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# by falling7813 | 2017-07-29 21:25 | movie | Comments(0)
いろいろとゴタゴタした問題は、とりあえず収束の方向に向かい、私の出番も終了。
もともと今日は仕事のスケジュールがぽっかり空いていたので、予定どおり夏休みをとった。

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かみさんの希望で久々に入間のアウトレットへ。

いつもは開店時間に合わせて行くんだが、平日だからそんなに混んでないだろうと、10時半ごろ現地に到着。

夏休みだけど、平日なんでさすがにすいててのんびり買い物。

かみさんのスポーツウエアを中心に物色したんだが、気に入ったものが見つからず、いつもの爆買いにはならない。

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それでもかみさんのスポーツサンダルと娘2号のTシャツを買ったところでランチ。

ここに来るとビュッフェレストランでランチするんだが、店名が「FOUR ROOMS」から「Buffet the Forrest」にかわっていた。

内装や店舗レイアウトは変わってたけど、FOUR ROOMS時代にアドレス登録していたかみさんのところに、新しいお店からメルマガが来ていたので、経営者は同じかな。

なんとドリンクバーにスムージーが加わっていて、材料から自分でスムージーが作れるという趣向。

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さっそく眼にいいであろうミックスベリーを中心にヨーグルトやリンゴ、マンゴー、バナナなどを混ぜて作ってみた。
これはおもしろいねえ。

料理の方は、野菜料理が増え、デザートの種類が増えて、中華料理(といっても焼きそばと点心ぐらいだったけど)がなくなったりといった違いがあったけど、クオリティはまあいい感じですかね。

相変わらず意地汚くがっつり食べて超満腹状態で午後のショッピングへ。

でも、午後の買い物も不発で、これといったものが見つからず、ルピシアでお茶と干しブルーベリーを買って買い物終了。

今までにない少ない買い物での撤収となりました。

ぼちぼちおじさんおばさんたちとアウトレットは波長が合わなくなってきたのかねえ。

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思いのほか早い帰宅となり、昼の暴食でいつまでもおなかは空かないので、夕食はなしにしてスポーツクラブへ。

会社へ行ったあとよりは早く着いたが、いつもより混んでいてびっくり。

とりあえず筋トレをいくつかやって、ランニングマシンを10kmちょっと歩いて終了。

風呂から上がって体重測ったら朝よりは微減といったところで、昼の暴食とチャラにしたかな。

《What's The Title?》

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No Secret/Carly Simon

ちゅうことで、今日のアウトレット遠征が無益に終わったので、タイトルは"You're So Vain"。
私にとってCarly Simonといえば、「007私を愛したスパイ」で初めて出会ったわけで、ちょうど同じころ"Handy Man"をヒットさせていたJames Taylorと夫婦というのもどこかの音楽番組か何かで聴いて知っていた。
その後「軽音楽をあなたに」でこのNo.1ヒットを知ったんだが、好みで行くと可もなく不可もなくということころですかね。
その後昔の洋楽をお勉強しようと古本屋で買った1972~73年頃の「ミュージックライフ」を見ると、結構日本でも注目されていたスターだったようで、ちょっと驚きました。

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# by falling7813 | 2017-07-27 22:51 | diary | Comments(0)
梅雨が明け、学校が夏休みに突入した週末。

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土曜日は、午前中いつものように図書館へ行き、読み終わった本を返し、左の写真のようなラインナップを借りてきた。

先週水曜日に、2004年11月に前のブログを始めて以降に読んだ本のデータベースを更新してみたんだが、もうすぐ延べの冊数が800に達する。

とくに4月に東京に復帰してからの読書はハイペースで、4月6冊、5月7冊、6月はなんと10冊、7月もすでに9冊だ。

名古屋の時は月2~3冊のペースだったので、ずいぶんペースアップしてる。
やっぱ通勤時間が長いからかなあ。

午後にはスポーツクラブへ行って、フルメニューの筋トレ。

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家に帰り、土曜恒例になりつつある夜の外食。
昨日もかみさんとふたり。

暑かったので近場のちから亭へ。
4月の東京復帰以来早くも3回目。
もうお得意さんだな。

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みっちりトレーニングしたのともろもろのご褒美にエビスビールをいただく。

運動の後のビールは至福だなあ。

かみさんはチーズときのこのリゾット、私はポークジンジャーを頼んだのだが、私のは売り切れで、ポークアラカルトに変更。

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バルサミコソースのポークソテーをメインに野菜類がいろいろあって楽しめるメニューで、まいう~でした。

かみさんが映画を見に行きたいと言っていたので、帰って調べてみたが、かみさん希望の4Dは席数が限られていて、とりあえず日曜の分は手ごろなのはなし。

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ちゅことで、日曜もいつもの日曜日。

かみさんがフルーツなどを盛り合わせた朝食。
こういうのは、単身中には絶対にないので、うれしい限り。

昼は珍しく全員がそろうので、ピザをオーダー。

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ネットで注文して、スポーツクラブの帰りに受け取って、1枚がタダ。

昼から缶(第三の)ビールをあけていただきました。

さすがに一食でLサイズ2枚は完食できないので、今日の夜も残ったピザだな。

そんな感じで、週末にはいろいろなものを食べて英気を養って、明日からの仕事に向かいます。

先週末にトラブルが発生して憂鬱極まりないんだが、サラリーマンだから逃げられないのでねえ。

《What's The Title?》

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Summertime Blues/Eddie Cochran

明日からのことを考えるとちょっと憂鬱なので、タイトルは”Summertime Blues"。
すっかりスタンダードになっていて、我が家にもBlue CheerとThe Whoそして王様のバージョンがありますが、オリジナルに敬意を表してEddie Cochranで。
いわゆるロカビリー時代の人なんで、その後のカバーバージョンに比べるとアコースティックでのんびりした感じはありますが、そのキャッチーナリフとメロディーはカバーバージョンを含めてヒットするのもうなずけますね。
歌詞は情けないものがありますけどね。
つける薬ない夏の憂鬱

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# by falling7813 | 2017-07-23 15:51 | food | Comments(0)
この週末はうれしい3連休。

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しかも土曜日には家族が私の歓迎会を開いてくれた。

単身赴任中は、家に帰ると何かと理由をつけて家族で外食をしたんだが、東京に戻ってからはなかなか全員の都合がつかなくて、みんなで外食というのがなかなかできず、「せっかく帰ってきたのに歓迎会もないのか」とことあるごとに文句を言っていたら、ついに娘どもが企画してくれた。

場所は3年前に一度家族で来た池袋のシュラスコ屋

前にも書いたとおり、シュラスコにはなじみがある我が家。
娘どもも大好きということで、ここを選んだようだ。

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5時半に娘2号の予約で店に入る。
なんかうれしい。

夜のコースで、ランチと比べるとシュラスコの種類も多いし、サイドメニューも充実しているようだ。

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あっという間に肉の皿はいっぱいになるほどいろいろな種類のシュラスコが来て、がっつり肉をいただく。

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3年前に来た時は肉を運んでくる外人さんがあまり日本語で話さなかったんだが、今回は外人さんも「豚のスペアリブいかがですか」とか普通に日本語で話しかけるので、あたふたしながら身振り手振りのリアクションはせずに済んだ。

3年の間にいろいろクレームがあったのか、慣れたのか、どうなんだろう?

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肉をひととおりいただき(牛肉のサーロインが一番うまかったですね)、サイドメニューでもブラジル料理のしょっぱくて肉の味がするぜんざいフェイジョアータ(写真左)などもいただき、デザートでアイスまで食べてハイカロリーな宴でした。

娘プロデュースでしたけど、支払いは私。

やむなし。

そんな感じで華々しくスタートした三連休ですけど、暑い日が続くということで、あとは特段の予定なし。

日曜日は娘二人は出かけて、かみさんと二人が残るいつもの休日。

私は髪が伸びていたので床屋へ行き、図書館へ行って、昼食後スポーツクラブへ行くといういつものパターン。

先週の飲み会ウイークと土曜日のシュラスコで体重が高止まっているので、体重を減らすためにランニングマシンで、13km弱走り、3kmちょっと歩いて、大量に汗を出す。

おかげで今朝の体重は前日から2kg減。

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今日も特に予定はなく、午前中にスポーツクラブへ行って、軽い筋トレとウォーキング。

真夏日を記録した猛暑の中、家に帰って昼食すると、スポーツクラブの疲れも重なりお昼寝。

ちなみに二日連続で幼稚園生みたいだ。

なぜか娘二人も出かけず、夜も全員揃うということで、池袋東武で夕食の買い出し。

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4時から5時のタイムサービスの時間を狙って行って、娘どもの好物のローストビーフをメインに、あれこれと買い、在庫の豊盃をあけていただきました。

まいう~

しかし、家族と一緒だったので、豊盃は1合ほどしか飲めずに片づけられてしまい、ちょっと不完全燃焼気味だけど、まあ明日から仕事だし、明日も飲み会だから仕方ないかな。

明日からもがんばりますかね。

《What's The Title?》

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Beverly Hills Cop Original Soundtrack/Various Artists

三連休中連日の猛暑で、梅雨はどこへやら、ついに真夏のスイッチが入っちゃったかなあということろで、タイトルは故Glenn Freyの"The Heat Is On"。
言わずと知れたEaglesの中心メンバーとして一世を風靡したGlenn Freyですけど、ソロではEaglesのさわやかサウンドは封印し、なんかちょっとソウルっぽいけどふにゃっとしたサウンドで、イマイチウケずに終わってしまっていたところに、このサントラ。
主演のエディーマーフィー人気にも便乗し、クズのようなこの曲が大ヒットして、結局Kenny Loggins同様のサントラシンガー化して、「マイアミバイス」では俳優デビューまでしちゃいました。
EaglesのGlennが好きだった私にとっては複雑な展開でしたが、今となってはそんな彼もあの世の住人ということで、寂しい限りです。

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# by falling7813 | 2017-07-17 19:37 | food | Comments(0)
新しい職場になって2週目。

今週は飲み会ウイークになった。

月曜日は仕事がらみの飲み会。
会社のそばの居酒屋だったが、その後も飲み会が続くのはわかっていたので、生ビールのあとスローペースでハイボールを飲み安全運転。

火曜日は休肝日ということで、夜はスポーツクラブへ行って酒太りにちょっとだけ抵抗。

水曜日は、会社の大先輩との飲み会。
ここも安全運転で行きたかったんだが、先輩の酒は断れず、ビールからの冷や酒という流れで、記憶がとぎれとぎれになり、2軒はしごしてフィニッシュ。
2軒目は入店の時と店を出て地下鉄の駅にたどり着いたところぐらいしか記憶にない。
ちゃんとお金払っただろうか?

木曜日は、完全に二日酔い。
朝会社に着いたら、ポカリスエットのお世話になりつつ、お仕事。
それでも夜はやってきて、新しい職場の歓迎会。
体調の回復具合は70%ぐらいかなあ。

e0242504_07065759.jpg持ち込みOKの立食パーティーだったので、弘前で仕入れた豊盃の一升瓶を登板させたわけだが、私は安全運転でビールオンリー。

無事に立食を終えたんだが、気を使われて二次会に誘われて、断るのも忍びなかったので、月曜と同じ居酒屋でハイボールをいただく。

さすがに体調が戻り切っていなかったので、水曜ほどの深酒もせず、記憶のある状態で帰宅。

そして金曜日。

今週は飲みが続くのが確定していて、酒太りは必至なので、木曜か金曜の朝にでもウォーキングしようかと目論んでいたんだが、そんな元気もなく、飲み疲れたままモヤッと出勤。

仕事を終え、職場のある大手町から千代田線に乗り遠征。

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行先は金町。

「金町」っていうと、どうしても♪ひとに聞かれりゃおまえのことを~ 歳の離れた妹と~♪って歌を連想してしまうんだが、これは「花街の母」だ。

北千住とか綾瀬、松戸あたりは仕事で来たことがあるけど、金町はたぶん初めてじゃないかなあ。

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なぜ金町かというと、ここで仕事をしている弟との飲み会だ。

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弟とは正月に実家で会って以来だが、4月に東京に転勤になったときに、「職場が大手町なんで、金町には一本で行けるから近いうちに金町で飲みましょう」とあいさつメールを送っていたのが実現の運びとなったわけだ。

待ち合わせの時間より早く着いたので、金町駅周辺をうろうろ。

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ちょうど手持ちの「ロスジェネの逆襲」を読み終わったところで、BOOK OFFでもあれば次の本を探せてよかったんだが、見つけられず待ち合わせの時間になった。

弟夫婦と合流し、駅周辺にいかにも下町っぽい飲み屋がいっぱいある中、住宅街にあるみよしという居酒屋へ。

年季の入った店構えで、なかなか一見客には入れない雰囲気なんだが、出てくる料理はどれもおいしくて、とくに刺身は鮮度抜群でした。

焼き鳥もまいう~でした。

ここでは生ビールの後、ホッピーセットをいただき、ホッピー1本でやたらと量の多い「中」を3^4回おかわり。

それでそこそこ飲み食いして、単価3,000円以下というのは驚きのコスパ。

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もう一軒行こうという話になり、すぐ近くのももクロも来たというもつ焼きがメインのお店へ。

店名を忘れてしまったが、吉田類が出てきそうな(弟によればほんとに来たことがあるらしい)カウンター主体の店で、カウンターに3人並んで座り、持つ焼きや煮込み、ワサビの茎の漬物などを肴に飲む。
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ビールよりも断然焼酎系の方が安いし、つまみも焼酎が合いそうなので、私はチューハイからの静岡ハイ。

弟から金町の飲み屋は安いと聞いていたんだけど、ここは2軒目でそんなにヘビーには飲まなかったけど、単価2,000円以下でおさまっちゃって、金町の凄さを思い知らされました。

弟によると亀有や立石もすごいらしいので、また葛飾飲みをしてみたいものです。

そんな感じで、いろんな人と飲んだ飲み会ウィークを締めくくったのでした。

《What's The Title?》

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Invisible Touch/Genesis

ちゅうことで、タイトルは今週は深酒したし、最後に一緒に飲んだ弟が好きだったGenesisの"In Too Deep"。
Phil Collinsのソロ活動が大成功する中リリースされ、ファーストシングル"Invisible Touch"が彼らにとって初のNo.1ヒットになったわけですが、なんかソロのヒットの勢いで作っちゃいましたって感じでチャラすぎる印象がありました。
でもこの"In Too Deep"は落ち着きがあって、ソロとは一味違う渋いサウンドで、アルバムの中でも一番好きですね。

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# by falling7813 | 2017-07-15 08:55 | diary | Comments(0)
鰺ヶ沢、弘前の旅を終え、いよいよ7月から新しい職場だ。

初出勤は3日だが、正式には7月1日付の異動で、秋田の東横インに泊まっている間に異動になっていたわけだ。
年寄の異動なんで新聞にも載ったようだし。

3日からの新しい職場は、予想どおり鬱陶しいところもあるけど、そうでもないところもあり、まだ何とも言えないが、6月までに比べると、仕事の量は増えたので、それに身を任せるしかないかなあ。

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弘前の柳田酒店から宅配した豊盃は月曜日に無事に我が家に届いたようで、1升瓶(写真左)の方は会社の皆さん用に火曜日に会社へもっていく。

さすがにこれを持って満員の丸の内線に乗るわけにはいかないので、火曜の朝はいつもより30分早く家を出ました。

火曜日は夕方から豪雨になったので、スポーツクラブに行くのは難儀な展開。

宅配で届いた豊盃は1升瓶1本と4合瓶3本なんだが、お店のお勧めに従ってクール便で送ったんだけど、それを受け取ったかみさんがせっかくクール便で来たんだからと、キャパ的に無理だった1升瓶以外は冷蔵庫に入れてくれていて、それじゃあ申し訳ないからと、火曜の夜に4合瓶を1本開けることにする。

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かみさん娘1号にどれがいいか聞いたら、大吟醸がいいというので、晩酌でいただきました。

まいう~

弘前の旅で4合飲んでも大丈夫だってわかってたんだが、かみさんと娘1号の検閲は厳しく、みんなで2合ほど飲んだところでしまわれてしまい、結局水曜、金曜に分けて1本空けました。

水曜の朝、例によって5時前に目が覚める。

火曜にスポーツクラブをサボったし、暑いからシャワーでも浴びるかと風呂場まで行って、せっかくだから軽くジョギングするかと思い立ち、東京復帰後初の8kmほどの外ジョギング。

スポーツクラブでは何度もマシンの上を走ってるけど、やっぱ使う筋肉が微妙に違うし、朝とはいっても台風一過で温度も湿度も高くて、バテバテでした。
たまには走らなきゃなあ。

金曜日には新しい職場で初めての飲み。
スケジュールの都合がつく人だけで、私含めて5人という少人数でしたが、いろいろ話を聞けて収穫あり。
正式バージョンの飲み会は今週だ。

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金曜日は1軒だけで、それほど大酒したつもりはなかったんだが、土曜日の朝は微妙にダメージが残っていて、午前中はダラダラと過ごし、午後からスポーツクラブへ。

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とりあえず70分ほどマシンを歩いただけで終了し、光化学スモッグ注意報が発令されている中を、環七を目指して歩く。

さすがに暑いが、5時近くだし、スポーツクラブで風呂に入ってそれなりにさっぱりしたんで、なんとか目的地にたどり着く。

行先は貧乏人の味方ディスカウントスーパーOK。

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土曜日の夜は、かみさんはテニス仲間と飲み会、娘1号は友達と遊び、娘2号は名古屋に遠征ということで、東京復帰以来初の家で一人晩飯。

近所の飲み屋でも行くかとも思ったんだが、お金もかさむので、家飲みすることにして、お安く調達するためにここに来た。

夕食を調達して、家に帰ったら、なんと娘1号が先に帰ってきていた。

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お互いに夕食は別々という話になっていたので、娘は夕食を済ませたらしく、予定どおりひとり夕食。

単身生活では毎日そうだったのに、今となっては貴重だ。

OKの惣菜は揚げ物主体なんだが、まだアルコールが微妙に残ってるし、暑いので、OKとしては異例の、さっぱり目のラインナップ。

右手前ののり弁の198円がOK値段だ。

オリオンの第三の缶ビールを飲み始めたが、あまり勢いがつかず、つまみが足りなかった時のために買ってきたかにかまにも手を付けず、お酒はこれだけで終了。

そうこうしていると、娘1号が買い物があると出かけて、結局予定どおり一人の夜。

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テレビをつけて、「青空レストラン」→「7時のニュース」ときて、今日のお楽しみ「ブラタモリ」in弘前。

弘前の街中のいたるところにポスター貼ってありましたからねえ。

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弘前公園本丸跡からの岩木山という私好みの景色からスタートし、禅林街リンゴの選定の話など、王道の弘前話で大満足な内容でした。

1週間前に行ったばかりだったので、懐かしい感は薄れてしまったのは、ちょっと損したかな。

でも、私が通ったところを結構タモリ一行も通っていたのはうれしかったですね。

時間的には向こうが先か。

放送後は、沼田みたいにタモリ一行の行ったルートを観光名所として売り出すんだろうなあ。

2年間お世話になった街なので、がんばってほしいものだ。

《What's The Title?》

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Hawaiian Covers Island Flavor/Various Artists

7月の第一週は初めて尽くしでしたので、タイトルは、最近よく聴いているハワイ系の曲の中から、Keali'i Reichelの"For The First Time"。
タイトルどおりハワイのアーティストによるカバーバージョンを集めたアルバムで、”Lovin', Touchin', Squeezin'"や"Don't Know Why"とか"Goodbye To Love"などいろいろなカバーが入っていて、それぞれがハワイフレーバーですごく楽しいアルバムです。
Keali'iのこの曲はKenny Logginsの映画音楽のカバーで、Kenny Logginsのバージョンよりも軽くてさわやかで、今の季節にいいっすよ。

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# by falling7813 | 2017-07-09 08:05 | diary | Comments(0)
前のエントリで計画について書いた旅行当日。

なんとか仕事を定時で終えて、6時ごろ家に帰り、着替えて出撃。

池袋に戻り、湘南新宿ラインに乗ったら、激混み。
考えてみたら、普通に帰宅ラッシュの時間だもんなあ。

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大宮で降りて夕食を物色したが、大したものはなく、おにぎりを待合室で食べ、秋田新幹線に乗る。

せっかくの旅行なのに、風邪気味。

でも新幹線にはビールは欠かせない。
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ホームのKIOSKを見たら、サッポロクラシックを売っている。
しかも大人の休日倶楽部パスがあると1割引だ。
KIOSKのおばちゃんは愛想良く「サッポロクラシック美味しいですよね」と笑顔で品物をくれる。

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ビールを飲みながら3時間ちょっとで秋田に到着。

すでに11時を回っており、名古屋転入の時の三連泊以来久々の東横インでただ寝るのみだが、例によって空調が合わずなかなか寝つけず。

翌朝、早く目覚めて、外を見るとがっつり雨で散歩の余地などなく、まずはシャワーを浴びる。

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時間前にフロントに下りて、新聞を読みながら朝食の時間を待っていたら、あっという間に列ができる。
お年寄り率がが高い。
みんな早起きだ。

こういう人たちが観光需要を支えているんだろうけど、年金財政が破綻しようとしてるのにどうなんだろうなあ?

混んでたので早々に食事を切り上げ、部屋に戻り出撃。

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秋田からリゾートしらかみに乗りこむ。
弘前時代は仕事などでしょっちゅう乗っていたが、秋田から乗るのは初めてだし、この日に乗った橅編成はリニューアルされている。

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能代を過ぎたところで、リニューアルの目玉バーカウンターORAHOへ。

5種類の地酒のうち、我らが尾崎酒造の斜陽館(200円)と弘前の松緑の大吟醸(300円)をいただく。

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なかなかオツな企画だ。
ちゃんと蓋のついた器で入れてくれるので、二杯目の松緑は席に持ち帰って、持参したおつまみセットといただく。

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リゾートしらかみは五能線に入り、日本海の絶景ポイントを通り、いいところでは徐行してゆっくり景色を見せてくれるんだが、あいにくの天候で景色はイマイチ。

十二湖深浦と弘前時代に旅行した懐かしい駅を過ぎて、下車する鯵ヶ沢に到着。

雨が上がっていてひと安心。
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鯵ヶ沢駅から20分ほど歩いて尾崎酒造に到着。
そう、今回の旅の最大の目的は、ここ。

幸い名古屋でも顔を合わせたことのある亡くなられた社長の息子さん(たぶん現社長さんだろうなあ)がいらっしゃったので、ご挨拶して、赤ラベルと大吟醸を購入。
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尾崎酒造を出たら、天気も良くなり、海の色もきれいになってきたので、ところどころ寄り道して海の景色をみながら、海の駅わんどへ。

尾崎酒造よりもここの方が駅に近く、ここでも安東水軍は買えるんだが、今回は尾崎酒造で買うことにこだわった。
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わんどではランチ。
せっかく来たので鯵ヶ沢名物として売り出し中のヒラメのヅケ丼(写真左)をいただく。

絶品とまでは言えないが、ヒラメの切り身がたくさん乗ってて1,300円のコスパはさすが。

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まだ時間があるので、わんどの2階にある鯵ヶ沢出身の力士舞の海関連の展示をした相撲博物館を見学。

過去にも来たことがあったが、リニューアルされていて、土俵型のセットで舞の海の名勝負のビデオを見られるようになっていた。
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座れる席もあったんだが、お話好きのお年寄りがたくさんいらして賑やかだったので、少しだけ見て退散。

その後、町をぶらぶらして、海水浴場を眺めて駅へ。
駅のそばにローソンができてて驚く。
こんなところに作って大丈夫なんだろうか?

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まだ時間があったので、5年ぶりに駅前で鯵ヶ沢が誇る?B級グルメチキンボー(普段は200円だが土曜日は170円に値引き)をいただき、駅の待合室へ。

待合室に着いて、KIOSKがなくなっていたのにまた驚く。
過疎地なのでなくなる方はまだありだとは思うが・・・

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鯵ヶ沢駅からまたリゾートしらかみに乗り、弘前へ。
二日目の宿はここで、駅前の東横インにチェックインして、荷物を置いて買い物に。
会員カードのポイントがたまっていたので、弘前では特典を使ってタダで宿泊。

かつて住んでいて地図なしでも歩ける町だが、いろいろ変化はある。

まず驚いたのはセブンイレブンがあったこと。
住んでいた頃は青森県にはなかったんですよね。

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土手町を歩いてたら、まだまだ頑張っている店も多い中、ルネスアベニューが閉店。
そのとなりの国際ホテルもスマイルホテルに変わっていた。

ルネスは当時からあまり羽振りが良くなさそうだったのでそんなに驚かなかったんだが、国際ホテルの社長さんとは会合で会う機会も多かったんだが、どうされたかなあ。

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土手町を抜けて柳田酒店へ行き、弘前の至宝名酒豊盃を多めに買い、宅配を手配。

続いてラグノオで家族と会社への土産を手配。

そして駅の方に向かい、弘前市民の台所虹のマートへ。

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ここも思い出がある。

まず、初めて弘前に来たとき。
初めての東北生活の不安と、震災の影響で荷物が当分来ないんで持てるだけの重い手荷物を持って、ここで来るはずのホテルの送迎バスを待っていた。
4月なのに寒いし、繁華街っぽいけど暗いし、バスは来ないし、不安だった。
結局待てど暮らせどバスは来なくて、タクシーに乗ったんだったなあ。

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次は弘前を離れる時で、初めての北海道生活と初めての仕事の不安の中、ここで買った惣菜で東横インで最後の晩餐をした

ちゅうことで、ここに来るとなんとなく暗い気持ちになるんだが(実際週明けの仕事を考えると今もブルーではあるんだが)、近くのヨーカドーやヒロロと比べても、品物はいいし、閉店時間が近くてコスパもいいので、ここで夕食を調達し、ホテルの部屋で夕食。

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ホテルの部屋では、尾崎酒造で買ったばかりの赤ラベルを開けて、亡くなった社長を一人でしのぶ。
今回の旅ではどこかで安東水軍を飲みたかったわけだが、一人だし、コスパやらスケジュールやらいろいろ考えて、こういう形になった。

今まで長年酒を飲んできてるんだが、一人で日本酒をたくさん飲んだことがなくて、日本酒の許容量がわからない。
四合瓶が空けられるか、やや不安だったが、おじさんはまずはビール派なので、まず(第三の)缶ビール。

今日は日本酒がメインだし、虹のマートには刺身も売ってたんだけど、ホテルには醤油がないことを思い出して踏みとどまり、ややミスマッチなつまみもありつつ、安東水軍赤ラベルに移行。
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東横インのコップではあじけないし、ラッパ飲みするわけにもいかす、朝リゾートしらかみで松緑をいただいたプラのグラスを捨てずに持ってきた。
これは自分でもヒットだなあ。

前夜寝不足だし、風邪気味の体調で心配だったけど、そんなにダメージなく四合瓶飲みきりました。
社長美味しかったです!

その後ブラタモリやら何やら見てましたけど、前日の寝不足もあって、たぶん9時前には落ちてしまいました。

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最終日の日曜日には早寝の甲斐あって、4時半には起床し、幸い天気も悪くないので、懐かしい弘前市内を散歩してこの旅を締めくくりました。

アルコールもさほど残っていないので、普段二日酔いになる時って、四合どころではない量を飲んでるってことですね。

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というのが今回の大人の休日倶楽部パス旅行でした。

結局、尾崎酒造の社長が亡くなったのを知った時に、安東水軍を買って飲みたいと衝動的に思った。

そして、大人の休日俱楽部パスで安く旅ができることを知って、これまた衝動的に動き出してしまい、ホテルが空いてなくて、休みを絡めることができない窮屈な日程になり、五能線の東能代から十二湖の間以外はすべて行ったことがあるところばかりで(秋田の東横インもこのとき宿泊済み)、わざわざ酒を買い付けに行ったような旅で、よくよく考えると反省の多い旅になってしまいました。

《What's The Title?》

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Wilson Phillips/Wilson Phillips

今回の旅のキーワードは「衝動的」でしたので、タイトルはそのまんま"Impulsive"。
このWilson Phillipsが華々しくデビューを飾ったころは、すでに社会人としてかなり忙しくなってヒットチャートのフォローもあまりできなくなっていたのですが、ママス&パパスとビーチボーイズのメンバーの娘で結成したグループが大ヒットを飛ばしているというニュースは知っていた。
で、ジャケットの真ん中の人はママキャスの娘かと思っちゃいました。
リアルタイムではフォローできなかったけど、断片的に聞くと悪くないので、あとからベスト盤を買っちゃいました。
ちゃんと聴いてみるとさすがに血統書付きのメンバーだけあって、気に入って、その後もカバーアルバムの"California"なんかも買ってます。
タイトルに使った"Impulsive"ですが、破竹の勢いのデビューアルバムからのシングルカットで、見事Top10ヒットになりましたが、曲のクオリティとしてはそれほどでもないかなあというのが私の感想です。

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