いよいよアップルマラソン本番だ。

まず、受付手続きがいる。

e0242504_13521749.jpg去年は当日にやったんだが、着替えるのが狭いテントで、ゼッケンとかつけるので難儀したので、今年は地元の利点を生かして前日に行きました。

ほかにも駅に用事とかあったんで、7~8km歩くことになったけど、前日練習だと思えばいい。

e0242504_13543860.jpgちゅうことで、ゼッケンを装着し(写真上)、去年きつくひねりすぎて外れずに苦労したICタグを外しやすいように装着し(写真右))、準備OK。

夕食も本番でパワーが出るようにがっつり系にしようかとも思ったが、デブりすぎると体が重くなるので、スタミナ源はキムチだけにして、あとはしじみ汁とか、しらすおろし、冷奴などのヘルシーメニュー。

いよいよ今日本番。

e0242504_1404254.jpg昨日は雨が降ったりやんだりだったが、今日は天気よさそうだ。

マラソンコースから岩木山もほぼ見える。

集合場所で、青森の職場の皆さんを見つける。青森からは今回9人参加だが、地元弘前は私一人と寂しいなあ。

スタート地点に立つと緊張してきた。そして、予定通りの9:30にスタート。

e0242504_14161256.jpg去年の5kmよりも人数が多く、スタート地点は朝の池袋駅のような状態で、なかなかペースが上がらない。
とりあえず、人をよけながら自分のペースで走っていく。一度試走しておいてよかったなあ。

1kmで時計を見たら、5分ちょっとできてしまった。
下り坂が多かったとはいえ、日頃1km6分がやっとの私としてはちょっとオーバーペースだ。

まあ、去年もそうだったんだが。

2kmでも10分ちょっとと、5分台前半のラップを刻んでる。絶対ばてるよなあ。

とりあえずそこからは、周りにペースメーカーを見つけながら突っ込みすぎないように走ったつもりだが、4kmまで5分ちょっと/1kmのペースが続き、こころなしかいつもより疲れが早い感じがするし、のどが渇いてきた。

4kmを過ぎ、折り返し点が近くなったところで、うれしいことに給水所。

コース途中の給水は、熊本は天草で10km走って以来だが、走りながら飲むのってすごく難しくて、前回は結局止まって飲んだ。

しかし、今回はオーバーペース気味なんで、止まったら失速しそうだから走りながら飲む。
そしたら、スポーツドリンクを顔いっぱいに浴びてしまった。口にもそれなりに入ったけど。

しかも、タイミングが悪いことに、すぐそこの沿道に会社のSさんが夫婦で応援してた。見られちゃったかなあ。

折り返してからも、試走したコースで距離感もわかっていたので、割と落ち着いて走れて、ばて気味だったけど、結局5分チョイのラップのまま残り1kmの上り坂に突入。

これはいい記録が出そうだと思ったが、坂を上りきったところでかなりへろへろ、時計を見たら48分台。

残りは500~600mぐらいだけど、11分かけても1時間を切れるんだなあと邪なことを考えていたら、沿道から会社のAさんの応援の声。

なんとタイミングのいい「喝!」だねえ。

e0242504_14245471.jpgそのまま何とか走り切って、無事ゴールイン。最後は力を出し切り、リバース寸前でした。

タイムは私としては画期的な51分44秒(速報値)。
男女1299人エントリーしているうちの290位(これまた速報値)。

なにしろ2009年3月に挑んだ天草パールラインマラソンのときで、10km54分。
去年のアップルマラソンは、5kmでありながら26分50秒。

普段の練習では、10kmは1時間で、大会でアドレナリンが出ても、せいぜい54~55分ってところかと思っていたんだが、びっくりだ。

e0242504_1439346.jpg先週は月~金5連投で飲んで、練習もいつもよりできなかったんだが、思いのほか体調が良くて、ハイペースの割に粘れたのが勝因だと思いますが、もう一つの勝因は、ゼビオで買った靴と五本指靴下

よくかみさんに、「安物買いの銭失い」と言われるんだが、たしかにお金をかければいいこともあるもんだ。

靴も靴下も足にぴったりフィットで、すごく軽く走れました。

しばらく青森の皆さんとお話したり、抽選会を見たりして(上の写真。結局何も当たらず)、終わって帰ろうとしたら、足がガチガチに張ってました。

かなりがんばっちゃったんだねえ。

e0242504_1444358.jpg帰りに予定どおり、我が家から一番近い桔梗野温泉にお立ち寄り。
なんとそこでは、仕事上おつきあいがあり、先週むつであったばかりのKさんとばったり。狭い町だからなあ。

走った後の温泉は格別で、いやされますなあ。

ほんとは、このまままったりしたいんだけど、なんと今日はこれから鰺ヶ沢でお通夜。

あと30分ほどで出撃します。

寝なきゃいいけどw

《What's The Title?》

e0242504_13473592.jpgNigel/Nigel Olsson

ちゅうことで、今回のマラソンの勝因の一つである靴に敬意を表して、"Dancin' Shoes"をタイトルにしました。靴のおかげでうまく踊れ(走れ)ましたからね。
この曲を初めて聴いたときに、昔小学館の「小学〇年生」に載っていた女子向けのバレエまんがを思い出しました。
だいたい貧乏なヒロインが母の形見のバレエシューズを持っていて、みんなにいじめられたりするけど、その苦難を乗り越えて、最後はそのバレエシューズを履いて見事に踊ってプリマになるみたいなお話。
話はそれましたが、Nigel OlssonはElton Johnのバンドのドラマーとして知られてた人ですけど、実はこんなに歌えるんですよって感じでこのアルバムが出て、ファーストシングルの"Dancin' Shoes"は全米18位まで上がるヒットになりました。
Eaglesの"Ol' 55"に似てますけど、ヒットソングのツボを押さえたいい曲ですよね。Nigelのボーカルも切なくてgoodです。
結局、このアルバム以外にはヒットは出せませんでしたけど。
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# by falling7813 | 2012-10-07 14:55 | health | Comments(0)
前々回のエントリにも書いたが、今週は怒涛の1週間でした。

1日(月)

仕事が終わってから、会社の皆さんで上半期の打ち上げ。

缶ビールを1本飲んだ後は、冷えた日本酒をコップでいただいたが、まだ月曜だし、翌日からちょっと重たい仕事が始まるということで、みんなわりとセーブ気味に飲んで終了。

2日(火)

前日の飲みが軽かったので、朝7日のアップルマラソンのコースを試走してみた。

去年5kmのコースは走っていて、途中までは同じところを走るので、イメージはバッチリだったんだが、やはり10kmとなると最後の上り坂がきつい。

でも、本番前に走れたのは大きかったな。

e0242504_933415.jpgそして会社を11時に出発して、電車、車を乗り継いで、むつ市へ。

むつは思った以上に大きな町でした。

会合に出て、夜は飲みになったんですが、大間のマグロが出されてまいう~。

その後ジモティにつき合わされ、やっと11時に撤収してホテルへ。

3日(水)

朝むつを出て、昼過ぎに会社に戻り、夕方バスで鰺ヶ沢へ。

安東水軍の会4度目の登板。
来月は「死のロード」が待っていて欠席確実なので、今月はムリして出席。

この会は自分のペースで飲むのがルールで、無理強いはされないので、前回の反省を生かして、いつもよりスローペースでいただく。

e0242504_9411472.jpgつまみにニギス(写真左)という魚の生干しが出てきたが、これが日本酒にあってgoodでした。

恒例の鰺ヶ沢発9時半の終電で帰ってきましたけど、途中かなり寝ましたが、弘前に戻ってもそれほどダメージなく、うまく飲めたかな。

4日(木)

今週のメインイベントである2度目のお泊り。

e0242504_949292.jpg昼過ぎに会社を出て、車で40分ほどのつがる市にあるつがる地球村へ。

つがる地球村は、温泉、ホテル、オートキャンプ場、テニスコート、ミニゴルフ場、円形劇場などがある複合施設で、このあたりでは比較的新しい施設なので、青森でよく見かける朽ち果てていて残念なイメージは与えない。

e0242504_9573444.jpgしかも我々が泊まった部屋はコテージ。

外観はこんな感じ→なんだが、リビングにベッドルーム2つ、冷蔵庫に流し台、電気コンロもあり、鍋とかあれば(あったかなあ?)ちょっとした料理はできそうだ。

そしてすごいのは、コテージにマイ露天風呂がついていること。

e0242504_1053529.jpg2人は入れそうな大きさで、これはテンション上がりますなあ。

地球村の会議室で午後会議。

予定より早く終わったので、敷地内をジョギング。
実は、7日の大会前の調整で、5日の朝に、多少二日酔いでも、軽くでも走るか、ダメなら歩いておきたいと準備してきたんだが、まったく素面の状態で7kmほど走れたのでラッキーでした。

6時から宴会場で飲み会が始まり、ビール、日本酒、りんごワインをかなりのまされ、その後12時まで焼酎部屋飲みにつきあい、やっと部屋に引き上げ。

5日(金)

寝たのは12時過ぎだったが、5時前に目が覚めてしまい、仕方ないので、マイ露天風呂で朝風呂してから、付近を散歩。

e0242504_10155014.jpgたまにメジャーなアーティストも来るという円形劇場も見ましたが、丘陵の地形をうまく利用してますね。

なんかギリシャの古代遺跡みたい。

ステージは屋根がついてるからいいけど、客席は雨が降ったらつらいねえ。まあ、野外フェスはそれも覚悟の上ってことですかね。

5,000人収容というキャパは、津軽では一番かもしれません。

こうして、怒涛の4連投が終わったわけですが、その日に重い仕事も終わり、対応してたSさんが飲みたそうだったので、パークホテル2階の焼き鳥屋(ここのつまみはうまいっすよ)に飲みに行ってしまい、結局5連投。

こんな状態で、明日はマラソン本番です。

飲んだくれたんですが、なんとか今週も2回は走れたので、体重も月曜の朝に比べて0.4kg増でおさまりました。

これから大会のエントリー手続きに行ってきます。

あすはがんばるべ。

《What's The Title?》

e0242504_9204194.jpgBad Company/Bad Company

今週は県内をあちこち町から町へ動き回ったので、このタイトルにしました。
Bad Companyはこのアルバムで衝撃のデビューを飾ったわけですけど、ポップだけど適度に硬質なロックというのがよかったんでしょうね。
私が初めてPaul Rodgersの声を聞いたのは、♪ヨーアケーノーケイジー♪だったと思いますが、たしか奥さんが日本人ということで、4枚目のアルバムジャケでは祭の法被、鉢巻き姿で日本では喜ばれたものです。
志村けんに似てるのも「ミュージックライフ」などでよくネタになってました。
"Movin' On"もイマイチ特徴がないんですが、彼ららしいストレートなロックナンバーで、安定感がありますよね。
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# by falling7813 | 2012-10-06 10:42 | diary | Comments(0)
台風17号が日本を縦断しそうですね。

弘前に最接近するのは今日の未明のようですが、りんごがたわわに実っている時期だけに心配だ。

さて、この週末は台風の影響からか、変わりやすい天気だったが、誘われているイベントがあって、2日とも出かけた。

まず土曜日は、弘前の南東の平川市の食と産業まつり「うめーど in ひらかわ」

e0242504_19144849.jpg天気予報では、午後から雨の確率が上がるので、10時半ごろ自転車で出撃し、会場の平川ドームへ→。

一見立派な体育館のような建物ですが、中は地面のまんまで、雪が多い冬にも土の上で運動できるように作られた施設だ。
同じような施設が、弘前、五所川原にもあり、弘前のネーミングはズバリ「克雪ドーム」だ。

e0242504_1924029.jpg中に入ると、平川市を中心にいろいろな物産を売っていて、まずは知り合いのUさんが売っていた十三湖のしじみ(写真左)をゲット。

だいぶサービスしてくれて、家に帰ってボウルにあけたらご覧のとおり結構な量で、、今週は火曜、木曜と二度の泊りがあり困りかけたが、いっしょにはいっていたメモに冷凍の仕方が書いてあって、そのとおりにジップロックに3つに小分けにして冷凍。

e0242504_1933785.jpg土曜の夕食の時に、1パック解凍して、そのメモに載っていたレシピを参考に昆布だし仕立てでしじみ汁を作ってみたら、まいう~。
このメモは保存版だな。

そのほかにも、別の知り合いKさんが売っていた「きのこのなんばん漬」を購入。

e0242504_19415572.jpg「なんばん」は「ナンバ」ともいい唐辛子のことで、なめこなどのきのこをしょうゆベースのたれに漬け込んで唐辛子を加えたもので、ピリ辛でなかなかまいう~。
とくに、冷奴にグッドです。

ドームから外に出ると、食べ物の屋台が並ぶ。

e0242504_19491871.jpg奥の方に平川麺麺街道という催しをやっていて、12のお店が麺類のメニューをハーフサイズ350円で出してて、食べ比べができるという企画だ。

チケット制になっていて、チケット売り場にも別の知り合いNさんがいたいので、素通りできるわけもなく、とりあえず2枚購入して、1杯目は、さきほどしじみ売り場にいたUさんオススメの十三湖木村食堂のしじみラーメン(写真左)。

しじみラーメンは、ほかの店でお試し済みなんだが、しじみ風味の塩味のスープって、さっぱりしてるけど結構コクがあって、意外とラーメンにあうんですよね。
とくに、飲んだあとの締めにはいいかも。

e0242504_19575930.jpg2杯目は、田舎館村から出店しているどんこラーメン(写真右)。
どんこというのは、深海魚だそうで、それでだしをとっているらしい。
一度食べてみたいと思っていたので、お試しするにはちょうどいい機会だ。

どんこスープは、非常にあっさりした醤油スープで、まったくくせがなく、普通に醤油ラーメンでした。
麺が細麺のちぢれ麺というのがむしろ個性的でした。
ちなみに下の方に浮いている具は、麩です。

そんなこんなでグルメ三昧の土曜日でした。

今日の日曜日は、声をかけられているイベントが2つあって、自転車で回ろうかと思っていたんだが、あいにく朝から雨模様。

2ヶ所のうち遠い方は、弘前から30km以上あり、しかも交通機関の本数も少ないので、雨が降るとお手上げということで、パスさせていただき、1ヶ所に絞ることにした。

9時を過ぎても雨がやまないので、歩いて出撃したんだが、30分ほどで雨が上がり、これなら自転車でもなんとかなったなあ。

本日の行先は、田舎館村。

e0242504_20133770.jpg今日は田んぼアートの稲刈りなのだ。

6月には田植えを見に行き7月には展望台から見物させてもらった。7月はこんな感じでした→

11時過ぎに現地に着いたが、すでに稲刈りはほとんど終わっていて、天守閣型の展望台には、田植えにも登場した杉浦太陽がいて、テレビの収録をやっていた。

稲刈りと並行していろいろイベントをやっているようで、ブースにいた知り合いTさんにうどん、おにぎり、たい焼きをゴチになった。

申し訳ないので、やきとりは自腹で買って、昼食完了。

そのころ、杉浦太陽が撤収して、今日は天気が悪い中来場してくれたからと、展望台を無料開放してくれた。

e0242504_20212821.jpg稲刈り後の田んぼアートの姿はこれです→

青々とした夏の姿とはまた違った趣がありますね。
「絆」は、なかったんだなあ。
ちなみに、今は残っている模様の部分も、あと何日かで刈り取られるそうです。

今日はたくさん歩いたので、自分へのご褒美に福家でひとっ風呂浴びて帰りました。
久しぶりのサウナ、寝湯は気持ちよかったっす。

《What's The Title?》

e0242504_1965750.jpgTouch/Eurythmics

2日とも今にも雨が降りそう+ときどき雨だったので、この曲をタイトルにしました。
個人的にはEurythmicsはあまり好きではありません。
なんか暗すぎるんですよねえ。
だから彼らの曲の中では、"There Must Be An Angel"とか、"Thorn In My Side"とか、"Right By Your Side"といったらしからぬ曲の方が好きですね。
ちゅうことで、タイトルに使った"Here Comes The Rain Again"も好きでないですねえ。
空が暗くなってきて、雨が降り出して、この曲が流れてきたらメゲまっせ。
なのに、なんでロンドンオリンピックでは、彼らの"Sweet Dreams (Are Made Of This)"がヘビロテだったんですかねえ。あれもメゲると思うが。
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つかの間の東京滞在を終え、火曜日に弘前に帰ってきました。

e0242504_19393527.jpg帰る日に地下鉄の写真を撮っていたら、娘に恥ずかしいからやめろと言われてしまった。

珍しく残暑が長かった弘前も、平年並みの9月の気温になったようだ。

月曜朝、東京でジョギングしたときは半袖、短パンだったんだが、こちらに帰ってきて、水・金と朝ジョギングしたときは、さすがに半袖は寒くて、上だけ長袖。

今朝、すれ違った人から、「寒くないですか?」と声をかけられた。

たしかに、まわりのジョギングやウォーキングをしてる人たちは、上下ジャージ姿が多い。最低気温12~13℃だからなあ。

実は、弘前って冬はめちゃくちゃ寒いんだけど、住んでる皆さんは、めちゃくちゃ灯油を使って、家の中はがんがん暖房を入れてるし、外に出るときはどんなに近くても車なので、冬もあまり寒いところにはいないんですよね。

だから結構寒がりかも・・・なんて思った朝。

そんな感じでジョギングがんばってるのは、ひとえにマラソンが迫っているから。
あと1週間ほどだもんなあ。

そして、来週なんだが、なんと月曜から木曜まで飲みが確定してしまtった。

月曜は、会社の皆さんで上半期の打ち上げ。

火曜は、アウェーの飲み会で、泊りがけ。

水曜は、泊りから帰ってきて、毎度おなじみ安東水軍の会

そして木曜も、週2度目の泊りアウェー飲み。

ちゅうことで、それぞれハードな飲みが続いてしまい、朝ジョギングやる元気はなさそうという状態で、7日の日曜日の本番を迎えることになりそうだ。

さて、どうなることやら。

《What's The Title?》

e0242504_19323766.jpgFirst Under The Wire/Little River Band

タイトルは急に涼しくなったので、"Cool Change"。
最初は、それなりに光るものはあったんだけど、オーストラリアっぽい洗練されてなさというか、イモっぽさがあったLRBですけど、このアルバムあたりはかなりすっきりした音楽をやるようになってましたね。
このアルバムからのヒット曲は、"Lonesome Loser"にしても、この曲にしても、ポップミュージックとしては完成された曲だと思いますね。
でも、「孤独な負け犬」とか「クールな変革」っていう邦題をつけてしまうと、せっかく洗練されてきたのに台無しだよなあ。
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明日東京で仕事なので、金曜日に休みをもらい、東京に帰ってきて、週末は家族と一緒に過ごしてます。

金曜朝イチに弘前を出て、11時前に大宮に到着。

かみさんと娘1号のリクエストで、大宮駅のエキナカでランチを調達し、家でランチ。

昼食後、みずほ銀行への振込の用事があったので、手数料が安くなるようにと江古田のみずほ銀行へ。なにしろ、弘前にみずほはないのでねえ。

そしたら、ついでにとかみさんに娘の学校への振込を頼まれたんだが、これがくせもので、金額が11万でキャッシュだったために散々待たされて、振込名義人が娘だからダメと拒否。
なんだかなあ。

結局通帳のある三菱へ行って、通帳からカードで振り込んでやっと手続き完了。

土曜日は、私と娘2号の靴を買い換えるために池袋東武へ。

久しぶりに東京で家族がそろったので、昼食は若貴。

e0242504_21121217.jpgそのあと、娘2号の誕プレでビックカメラへ行き、塾に行く娘2号を見送った後、来年の手帳を調達するために東急ハンズへ。

サンシャイン通り付近をうろうろしたが、人の多さに対応できなくなってきた。

e0242504_21151186.jpg池袋ショッピングのラストは、かみさんたちが東武の地下でおやつを見ることに。
あれこれ見ていたら、東武の地下1階に東急ハンズが入居しているのを発見。

私が買った手帳もそこで見つかり、わざわざハンズまで行くことはなかった。

結局、もろもろの買い物を済ませ、家には5時ごろ帰宅したんだが、娘2号のリクエストで、夜は江古田ゆうゆうロードのナイトバザールへ。

ナイトバザールというのは、江古田ゆうゆうロード商店街で奇数月の第4土曜日に行われるお祭りだ。

e0242504_21224632.jpg塾から戻った娘2号と6時過ぎに合流したが、ナイトバザールは5時から始まっていて、名物のいか焼きやチョコバナナの屋台はすでに終了。

秋田のご当地ヒーロー超神ネイガー(写真右)やねりまのゆるキャラねり丸(写真左下)が登場してましたが、さすがに娘2号はこういうもので喜ぶ年頃は過ぎ、好物の玉こんにゃく(100円)を屋台で買って、食べながらショッピングを楽しんでました。

e0242504_21281874.jpg江古田ゆうゆうロードもいろいろ新しいお店が出て奮闘していますが、以前に比べると空き店舗が多くなって、寂しくなってきて、小さい頃からナイトバザールファンの娘2号はしきりに、「ナイトバザールも寂しくなった。」とコメントしていましたが、弘前のイベントに比べれば、動員力は段違いで、私の目には十分にぎやかに見えてしまいました。

e0242504_21351612.jpgそして、今日は家族で過ごせる最後の日ということで、夕食は娘2号の3日早いバースデーパーティー。

近所の洋菓子屋こたけからケーキを買ってきたお祝いしました。

最近デパートでケーキを買うと高いので、ここはコストパフォーマンスが良くて、我が家のお気に入りです。

それにしても、あの娘2号が3日たつと17歳とはねえ。

南沙織もびっくりだ。

《What's The Title?》

e0242504_18454936.jpgThe Long Run/Eagles

2ヶ月ぶりの東京でしたが、帰ってくるたびにその都会ぶりに驚かされているので、都会をテーマにタイトルは"In The City"にしました。
この"The Long Run"は前作の名作「ホテカリ」のプレッシャーを受けつつ製作されたわけですけど、結局「ホテカリ」を超えることはできず、Eagles解散の序曲になってしまいました。
でも、今聴いてみると、たしかに「ホテカリ」の収録曲のような完成度はなく、捨て曲も何曲かありますが、最初つまらんと思っていた"In The City"もよく聴けばハーモニーは綺麗だし、それなりのクオリティはあると思います。
まあ、「ホテカリ」だったらボツでしょうけど。
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3連休三日目。

今日も出かける用事がある。

お通夜。

弘前界隈は、まず近親者だけで火葬を行い、お骨にしてから、お通夜、告別式を行う。最近の「お別れの会」のやり方に似ているような感じ。

火葬を先にするので、お通夜の日程は結構フレキシブルで、今日お通夜の方も亡くなられたのは11日で、他の地域のつもりで日程を想定していると外されてしまう。

お通夜で問題になるのは礼服。

実は私の礼服はまだスリムだった26歳の頃に買ったもので、今のメタボ体系では厳しいのだ。

ずっとわかっていながら、使用頻度が低いこともあり、結婚式のときはダイエットしてしのぎ、葬祭ごとの場合は、短時間我慢してきた。

ちゅうことで、連休に入ってから、少しは楽に着ようと有酸素運動を繰り返しているわけだが、今日も最後の悪あがき。

まずは、3週間後に迫ったアップルマラソンに向けて10km走。

e0242504_1421144.jpg実は昨日の帰りに、使っていた靴がすり減ってきたので、ゼビオによって、靴を買った。

安いヤツにしようと思ったんだが、はいてみるときつかったり、サイズがなかったりで、あれこれ見た結果値段も手ごろなニューバランスにした。

e0242504_1453539.jpg私は足の指の形がおかしいせいか()中指が人差し指側に曲がっている)、最近10km走ると足の指先が痛くなったりするから、ついでにランニング用のソックスも買っちゃいました。5本指タイプです。

この新兵器をひっさげて、涼しいうちにと朝5時半に出撃し、10km走り、12km歩いた。

最初は新しい靴にかかとあたりに違和感があったんだが、徐々にフィットしてきて、靴下の効果もあったのか指も痛くならず、久々に10kmで1時間を切り、快調でした。

ふつうは、ここまでやるとシャワーを浴びて、ぐったりという感じなんだが、せっかくだからもうちょっと減量してやろうかということで、庭の草取り。
e0242504_14151518.jpg残暑のおかげで、雑草も元気でこんなに茂っちゃったんでね→

9時過ぎに遅めの朝食をとり、ちょっとまったりしてから11時ごろ出撃。

今日の弘前の予想最高気温は34℃だが、予想にたがわぬ残暑。

暑いのは慣れているが、先ほどのジョギ+ウォーキングでしこたま汗をかいて体力を消費した状態なので、かなりしんどい。

水分を補給しつつ、ときどき頭から水をかぶるなどしてクールダウンしながらやりましたが、2時間ちょっとやったところで、ときどきめまいがしてきちゃって撤収。

e0242504_1422712.jpgほんとは庭全体やるつもりでしたが、半分ほどと、奥の桜の木などの剪定までで、出来栄えはこんな感じ→

そのうち雪に埋もれて枯れてしまうので、こんなもんでいいかなあ。

もう少ししたら、万一お酒お飲まされても大丈夫なように遅めの昼食をとって、礼服を着てみます。
果たして?

《What's The Title?》

e0242504_14243186.jpgSnap!/The Jam

今日お通夜なので、タイトルは"Funeral Pyre"。
火葬が済んでいるので、ちょっと違いますけど。
The Jamのなかではハードで暗めのナンバーで、初期のU2みたいですよね。
意外とメロディがいいのが彼らのセールスポイントだと私は思っているんだが、この曲はメロディイマイチですよね。
一応イギリスではTop10には入ったんじゃないかと思いますが、あまり印象に残っていないのはそのせいじゃないかな。
ちなみに当時はシングルのみの発売なので、今CDで聴くには、ベスト盤で聴くしかありません。
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# by falling7813 | 2012-09-17 14:29 | diary | Comments(3)
連休2日目。

今日は新青森のイベントに行ってきました。

イベントの名前は、あおもり10市大祭典

青森県には、昔からあった青森、弘前、八戸、十和田、三沢、むつ、五所川原、黒石の8市と、平成の大合併で誕生したつがる、平川の2市があり、あわせて10市あるわけだが、名前のとおりその10市が集まってイベントをやろうという企画。

ちなみにイベントの名前は、「10市」を「とし」と読ませてます。

新青森に行くにあたり、明日までにできるだけ減量したいという思惑もあるんだが、昨日20km以上歩いたし、帰りに買い物もしたいので、今日は自転車で出撃。

e0242504_18584348.jpgそうはいっても、いつもの弘前駅では近すぎるし、駐輪も有料なので、運動を兼ねて3駅先の北常盤まで。

3駅先といっても、家から14kmあり、運賃も片道190円の節約になる。

北常盤駅には、うれしいことに屋根つきの無料駐輪場(写真上)があり、しばしそこへ駐輪して、JRで新青森へ。

e0242504_1915541.jpg10時半ごろ現地に着きましたが、昨日に続いて快晴で、あまり緑のない新青森駅周辺の体感温度は35℃近い感じでしょうか。

東京や熊本の暑さで慣れている私は平気だが、明らかに車で来たっぽい軽装の青森県民は難儀しているようで、みんな日陰に避難していて、かなり混みあってました。

e0242504_19105388.jpgイベントは、県内10市が地元の名産やグルメをブースで紹介しているほか、各市のお祭りやゆるキャラの披露などもあり、新青森にいながらにして、各市の文化を体験できるといった感じのイベントみたいだ。

昨日もお山参詣に書いたけど、今年の残暑は異例。
青森市は、昨日平年が24℃のところ33,9℃の最高気温を記録していて、真夏でも30℃超えれば暑い、暑いと大騒ぎになるところなので、異常な暑さだ。

e0242504_1915192.jpgイベントが企画された頃は、当然平年の気温を想定していたわけで、グルメのブースには、八戸せんべい汁、黒石つゆやきそば、青森味噌カレー牛乳ラーメン、五所川原しじみラーメンなど、体が温まるホット系のグルメが目白押しで、作っている人を見ているだけでつらい。

長蛇の列ができているのは、かき氷(↑)。

e0242504_19185063.jpgゆるキャラによるショーも行われていたが、たぶん着ぐるみの中は灼熱地獄なわけで、みんな柔らかな表情でショーをこなしていたが、中の人の苦労を考えると見ていられなかった。

e0242504_19232115.jpg大きなステージの方で行われていたウェザーガールズによるハワイアンショーも暑苦しかったが、まあ自業自得なのと、生身なので暑さも知れているというところで救いはあった。

せっかくグルメのブースも出てるので、昼にしようかと物色した結果、やはり仕事でからみのある地域に少しはお金を落とそうと、弘前のイガメンチ(50円×2個)、平川のアップルジュース(100円)、そして大鰐(市じゃないけど近くに出店してた)のしゃもロックのつくね(100円×2本)と塩焼きそば(400円)をチョイス。

e0242504_19282774.jpg写真は大鰐のつくねと塩焼きそば。

横に何か見えるかもしれないけど、奥入瀬ピルスナー(400円)という名前のまぼろし~

腹ごしらえをした後は、メインイベント(?)のおまつりパレード。

黒石よされ弘前ねぷたつがる馬市まつり五所川原立佞武多、青森ねぶたの5つのまつりが続けて練り歩くというものだ。

私はどれも見たことがあるので、あえて見なくてもよかったんだが、黒石よされの関係者に誘われてこのイベントを知ったので、一応顔出さなきゃいけないかなって感じで、あいさつに行ったら、昨日からとんでもない暑さで、しかもコースに日陰が全くないので、踊るのは地獄らしい。

e0242504_19394151.jpg先頭の黒石よされを見てみたけど、かんかん照りの下、目玉焼きが作れそうな灼熱のアスファルトの上で踊るのは、見ていて気の毒でした。

どれも真夏のお祭りだから大丈夫だと思う人もいるかもしれないけど、馬市まつりを除いて、ほかはすべて涼しくなった夜に踊るので、この暑さは真夏といえどもありえないはずだ。

e0242504_19493542.jpg馬市まつりは本番でも昼に踊るし、今年は今日ぐらい暑かったけど、例年は8月終わりのつがる市は秋風が吹いているはずだ。

見ていられなくて、よされを見たところで撤収しましたけど、駅から見えた感じだと、どのお祭りも小編成の予告編って感じでしたね。
ねぶたも小さかったし。

これを見た人は、ぜひ次は気に入ったお祭りを現地で見てほしいと思います。

どれも迫力が違いますよ。

《What's The Title?》

e0242504_18484055.jpgLadies Night/Kool & The Gang

タイトルは、この企画を辛いものにした暑さへの気持ちをこめて"Too Hot"。
70年代中期に、ファンキーなサウンドでヒットを放ったKool & The Gangですが、このアルバムから突然ブラコンに大変身。
洗練されたサウンドで、ファン層が広がり、80年代の代表的なヒットメーカーになっていくわけですけど、昔からのファンにはこのアルバムは物足りなかったようですね。
この"Too Hot"も非常に良くできたソウルバラードで、私も好きなんですが、古いファンには受け入れられなかったようです。
当時の日本盤のアルバムジャケットは、女性が写っていてもっとしゃれた感じでしたけど、アメリカ盤はこれだったのかなあ。当時はAir SupplyとかPaul DavisとかAlbert Hammondなど日本のみのイメージ先行のジャケットが流行ってましたからねえ。
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津軽でお山といえば、岩木山。

西北、中南津軽のどこからも見え、みんな自分の町から見る岩木山が一番だと思っている。

e0242504_1855529.jpgちなみに、昨日の夕刻、我が家のそばから見た岩木山はこんな感じ→

そして岩木山は津軽の人々にとって神様でもある。

ちなみに、麓に岩木山神社があるんだが、ちゃんと頂上にも奥宮がある。

高さは1625mで、実際に登ってみるとこんな感じです。

そんな神の山岩木山だから、それにまつわるお祭りもある。

それが、9月14日から16日まで行われているお山参詣だ。

詳しくは↑の観光協会のリンクを見ていただければわかるが、2日目の今日は宵山で、みんなが白装束でのぼりなどを持って岩木山神社を目指す。

これを観光客にも参加しやすいようにパッケージツアー化したものが、「レッツウォークお山参詣」で、津軽ビギナーの私はそれに申し込んで、参加してきました。

e0242504_1917112.jpg集合場所は、市役所の岩木庁舎(旧岩木町役場)で、直通するバスに乗るには30分近く歩かなければならないし、お山参詣自体は6kmぐらいしか歩かなくて、私的には距離は楽勝なので、集合場所まで歩くことにした。

岩木川を渡って、旧岩木町に入ると岩木山も大きくなってきて気分も盛り上がってくる。

集合場所までは約8kmで、計算どおり1時間20分で、受付時間ピッタリに着く。

受付で、はっぴ、鉢巻き、帯2本(赤と白)、手ぬぐい、軍手をもらい、着替える。
ここで荷物を預けられるので、汗をかくのが気になる場合は、ほんとに着替えてしまうとよさそうだ。

そういえば、観光協会のHPでは、白装束で来いと書いてあったけど、みんな結構適当だったなあ。高校生はみんな下は黒い短パンかジャージだし。

e0242504_19242858.jpgそして、我々のような素人参加者にも、御幣→を持たせてくれるそうで、またこれでテンションが上がる。
サイズは9尺だそうで、270cmぐらいあるんですかね。

御幣を持つとヒノキみたいな匂いがしたので、たぶん木を薄く削って作っているようだ。

我々一般の応募者と地元の高校生が一緒に行進するようで、集合場所はにぎやかな雰囲気。

e0242504_19311740.jpg出発式では、偉い人のあいさつの後、歌の指導や踊りの指導があったんだが、みんな御幣を持っているとご覧のとおりまったく前は見えず、なんだかなあ。

30分ほどでそんなゆるい出発式を終え、ほぼ定刻の8時半過ぎに出発。

お山参詣の特徴は、登山中にお囃子を鳴らしながらずっと歌を歌い続けていることで、その歌は次のようなフレーズの繰り返しだ。

懺悔 懺悔(さいぎ さいぎ)

六根 懺悔(ろっこん さいぎ)

御山 八大(おやまさ はちだい)

金剛 道者(こんごう どうしゃ)

一々 礼拝(いづに なのはい)

南無 帰命 頂礼(なむ きんみょう ちょうらい)

e0242504_19402112.jpg意味は、また観光協会のHPを見てほしいんだが、とにかくひたすら繰り返すので、5分も歩くとある程度覚えてくるし、なんといっても、みなさんのはっぴの背中に歌詞が書いてあるので、忘れたら、前の人の背中を見ればいいという至れり尽くせりだ。

それにしても、漢字と読み方がかなりミスマッチだが、これも津軽訛りってことかなあ。

行進は、6kmを30分の休憩をはさんで(パンと飴1個ずつ食べられます)、3時間で歩くゆっくりしたペースで、ところどころで止まって大きな旗をあげたりしながら進む。

e0242504_19453441.jpg例年なら、最高気温は25℃前後という時期で、岩木は少し標高も高いのでもっと涼しいんだろうけど、残暑が厳しい今年で快晴となれば、確実に30℃は超えていそうで、途中の休憩時間と、それ以外に何ヶ所か設けられていた給水所では、暑さに弱い青森県民が水をがぶ飲みしてました。

柔道着のような生地のはっぴもこの気温では暑かったなあ。

秋の澄み切った青空の下、黄金色の御幣やのぼりを持った白装束の皆さんが行進していく姿は絵になるようで、沿道には結構ギャラリーがいて、マスコミを含めてかなり写真に撮られました。

とくに岩木山をバックに写真を撮れるポイントは人気のようでした。新聞に載るかな?

e0242504_19515156.jpgさすがに行進しながらでは、このへんが限界ですが→

予定の時間で岩木山神社に到着。

神社には、今まで見たことがないほどたくさんの人がいて、見られる側に回ると不思議にテンション上がりますね。

鳥居の前で、また大きな旗をあげてから、参道を進み、本殿前でやっと御幣ともお別れ。

e0242504_1959522.jpgみんなでお祓いを受けました。

我々以外にも、お囃子を鳴らしながら登ってきている団体がいて、岩木山周辺の地域では定着している行事のようだ。

お祓いが済んで参道を下りていくと、仕事でお付き合いのあるKさんがいて、缶ビールを差し入れてもらっちゃいました。

まいう~

参詣後は、集合場所まではバスで降りて、役場の隣のセレモニーホールで衣装を返して(ちなみに、手ぬぐいと白い帯と軍手はもらえます)、昼食。

e0242504_2044852.jpg飲み物を1本選べたので、迷わずビールを選び、いただきまーす。

これだけついて参加料1,500円はお値打ちですねえ。

スケジュールでは、昼食は「昼食会」となっていて、13時から15時までなんだが、缶ビール1本でそんなにもつわけもなく、場内が高校生で異常に混んできたので、場所を譲るってことで、食べ終わったら撤収しました。

帰り際にステージでえらいさんが挨拶してたから、あそこから何か出し物とかあったのかもしれない。

それなりに疲れてはいたけど、あさってまでにできるだけ体重を落としたい事情もあるので、帰りも家まで歩いた。

家に着いたら即シャワーを浴びて、体重測ったら、弁当+缶ビール2本をものともせず、朝の体重から2kg以上減ってました。

万歩計も34,000歩を超えて、ヘルシーな一日になりました。

《What's The Title?》

e0242504_1912920.jpgConfession Of A Pop Group/The Style Council

お山参詣の間、数えきれないぐらい懺悔を繰り返してましたんで、懺悔=confessionにちなんだタイトルにしました。
人気絶頂のままThe Jamを解散させたPaul Wellerの次なるグループということで、注目を浴びたスタートしたスタカンですけど、最初はThe Jamの延長線にありそうなメロディの曲も多かったけど、だんだん洗練されたサウンドになってきて、それなりに個性はあったけど、イギリスでのウケはThe Jamほどでもない状況になって行きました。
ところが、日本ではおしゃれな音楽として妙な脚光を浴びてしまい、The Jamなんて絶対聴いたことねえだろうってちゃらちゃらした野郎に「スタカン」なんて呼ばれる存在になっちぃました。
このアルバムあたりになると、まあ悪くはないんだろうけど、骨はなくなってしまったのかって言いたくなっちゃいますね。タイトルにした"Confesion 1,2 &3"もなんだか、だらだら長いし。
Paul Wellerについて語り始めると長くなるので、今日はこの辺で。
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この金土日で体重が3kg以上増えてしまった。

いか~ん。

事の始まりは金曜日の夜。

9月の安東水軍の会の例会。
8月は仕事とバッティングしていけなかったので、今月は金曜日だったが、いろいろスケジュールを調整して出席。

e0242504_19213364.jpgだいぶ日が短くなってきて、6時過ぎに五能線から見る岩木山もすっかり夕闇に包まれている。

ちなみに、左の写真は木造駅付近で撮ったもので、弘前から見る形とはだいぶ違う。
このへんの話は、太宰治が「津軽」の中で書いているので、興味のある人はどうぞ。

例会は6時半スタートということで、6時5分に鰺ヶ沢駅に到着し、会場へ向かう。

e0242504_19274160.jpg今回の会場は、じょじょ長屋というお店で、初めて行くところだ。

ビールで乾杯した後、会の趣旨に従って、安東水軍を冷やでいただく。
これがなかなかうまい。

酒の肴にいろんなお話も聞かせていただき上機嫌。

e0242504_1933415.jpg会は予定の時刻よりやや遅れて、9時前にお開きになり、鰺ヶ沢駅に戻り、21:31発の終電車に乗り込む。

ここまでは意識もしっかりしていて、写真を撮る余裕もあったんだが・・・

それから1時間ちょっとあと、目覚めると五能線の終電車は、弘前の一つ手前撫牛子(これで「ないじょうし」と読みます)を出たところ。

ちょーきもちわるい

弘前で降りた時は、リバース寸前の状態。

本当は時間も遅いしタクシーで帰りたかったんだが、タクシーに乗れる状態ではなく、結局、駅から家まで3kmの道のりを、スポーツドリンクを2本飲み干しつつ、ふらふらと帰る。

おかげで、土曜日は極度の二日酔い。

ホントは出かけようかと思っていたんだが、パスして、最低限の家事=掃除と洗濯をして、家にあるものでとりあえず食いつなぐ。

今日は、午前中はちょっとお仕事。会合で出された弁当をしっかりいただいて帰ってくる。

しかも往復車だったので、ほとんど歩かず状態。

e0242504_19434132.jpg実は、金曜日の安東水軍の会で、おみやげに酒粕をいただいていた。

おいしい酒粕で、昨日は残り物のにんじんスティックにつけて食べたりしてたんだが(もちろん二日酔いが抜けてきた夜の話だが)、せっかくの酒粕なので、おいしく食べたい。

ちゅうことで、粕汁に挑戦することに決めて、材料を買いにちょっと外出。

ネットでいろいろ調べたところ、豚汁とレシピが似ているようなので、材料も、豚肉、にんじん、だいこん、舞茸、とうふ、こんにゃくという豚汁的なメンバーで作っていく。

とりあえず、材料を水で煮ていって、アクをとりつつ、火が通ったところで、昆布つゆで下味をつけ、酒粕を投入。
隠し味に味噌を入れて、最後塩で味を調えて完成。

e0242504_19515862.jpg見た目はほぼ豚汁だが、初めてにしてはおいしくできました。

これからはしばらく粕汁の毎日。
まだ残暑が続いているのに、あったまるぜえ。

こんな週末をおくった結果、金曜の朝に比べて、今夜は体重が3kg以上増。

こりゃまずいよ~

《What's The Title?》

e0242504_19162661.jpgMiddle Man/Boz Scaggs

体重大幅増のきっかけを作ったお店に敬意を表して、タイトルはBozの"Jojo"
1976年の"Silk Degrees"で一世を風靡し、勢いをかって翌年出した"Down Two Then Left"ですが、アルバムはまあまあ売れたようですが、シングルは2枚とも惨敗ということで、そのリベンジをかけたわけでもないんでしょうけど、思いっきり派手で洗練されたアレンジで売れ選曲を満載した"Middle Man"を次のアルバムに持ってきました。
"Middle Man"からは、2枚のシングルが見事Top20入りしたわけですが、この"Jojo"はセカンドシングル。
当時AORとかMORとかいわれていた洗練されたサウンドに軽くいなすようなボーカル、そしてこの曲のキモはサックスでしょうなあ。
"Middle Man"を出した後、立て続けに"Urban Cowboy"のサントラに参加し、ベスト盤を出して、それぞれからシングルヒットを放って荒稼ぎした後、なぜか7年も沈黙しちゃいました。
どうしてなんでしょうね。
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# by falling7813 | 2012-09-09 20:03 | diary | Comments(0)
無事車の運転してきました。

やっぱ車が少ないっていいですねえ。
途中道を間違えて、カーブのきつい峠道に入ってしまったんですが、ほかに車がいなかったので、のんびり走って事なきを得ました。

昨日は久しぶりにアルコールレスの金曜日。その分木曜日に深酒しちまったわけだが。

ということで、今日はアルコールっ気ゼロの土曜日。

いよいよマラソンもあと1か月ほどになってきたので、朝イチで10kmのジョギングと8kmのウォーキング。朝イチで行かないと、脱水してしまうで。

それにしても、今年の残暑は厳しい。

五所川原の花火立佞武多を見に行った日なんかかなり涼しくて、ねぷたが終わったら夏は終わり、秋風が吹く短い津軽の夏かと思いきや、どっこいお盆あたりから連日夏空がつづき、8月下旬になっても連日30℃超えの日が続き、最高気温だけなら東京と大差ない残暑だ。

それでも、相変わらず夜は涼しくて、熱帯夜というのはまずない。ちなみに昨日の気温(by 陸奥新報)を比べてみると

弘前 最高33.0℃ 最低20.8℃
東京 最高33.8℃ 最低27.8℃

最低気温がこれだけ違うので、相変わらずのエアコンいらずの夜だ。

ただ8月になってから、にわか雨は何度かあったが、まとまった雨が降っていないので、りんごとか農作物への影響が心配されている。

そんな弘前の夏だが、飲食系でマイブームが2つ。

ひとつは、相変わらずパスタ。

これは楽ですねえ。

ごはんだと炊いた後、どう食べきるか、冷凍に回すかとか考えなきゃいけないんだけど(ちょっとずつ炊けばいいんだが、研ぐ手間が面倒だから3合炊いちゃう。まあ、毎食さとうのごはんという選択肢もあるけど、高いからねえ)、パスタはその都度ゆでればいいから楽。

e0242504_13332050.jpgで、最近よくやるのが、いっしょに野菜を茹でること。

野菜不足も解消できるし、結構かさが増えるので、食べ過ぎ防止にも役立つ。

いろいろな野菜で試していて、左上の写真はねぎとにんじん(with クリームソース)、右下の写真はキャベツ(with たらこソース)。

e0242504_13374046.jpgねぎとにんじんはたまたま余っていたからやったんだけど、イマイチ。ミートソースとかだったらよかったかもしれない。

今まで試してよかったのは、キャベツとブロッコリー。

これからもいろいろやってみるかなあ。

もうひとつのマイブームは、コーヒー。

私はコーヒーはガンガン飲む。

どちらが好きかといえば、当然レギュラーが好きなんだが、一人暮らしでレギュラーコーヒーは効率が悪すぎるので、インスタントをヘビーにいただいている。

夜の寝つきはいいので、夜はいくら飲んでも大丈夫とふつうに飲んでいたんだが、あるテレビで、カフェインは利尿作用があるらしいという情報が・・・

そういえば、早朝にトイレに行きたくなって目覚めることがあるなあ。

e0242504_13464611.jpgちゅうことで、最近は夜飲むときはカフェインレスにすることにした。

←父の日に娘1号がプレゼントでくれたコーヒーセット。

エスプレッソとカフェインレスをくれたので、夜とそれ以外で使い分けてます。

お役立ちだ。

《What's The Title?》

e0242504_134756.jpgEndless Summer/The Beach Boys

タイトルに浮かんだのは、"Endless Summer"だったんですが、アルバムの名前で、そういう曲はないので、収録曲の中であまり使いそうにないタイトルで"Surfer Girl"にしちゃいました。
そういえば、東京在住の友人ニャロメくんとVandebiltくんがビーチボーイズの来日公演に行ったらしい。
うらやましかあ。
で、"Surfer Girl"ですが、彼らの初期のバラードの傑作ですよね。
これがなかったらビーチボーイズも飽きられて、あれほどの大成功はおさめられなかったかもしれないですよね。
夏の終わりにしんみり聴くのもいいですよね。
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# by falling7813 | 2012-09-01 13:56 | diary | Comments(0)
実は、車の運転が苦手だ。

免許を取ったのは、山形県の合宿免許。

もともと不器用で不精なのが災いしたのか、教習所内での実技でも教官に怒られまくり、卒業検定に1回落ち、2度目で受かった時に、いつも教わっていた教官にあいさつに行ったら、「死ぬなよ」って言われた。

教官の言葉を守っているわけでもないんだが、なんとなく自分に適性がないのはわかっているし、都内にいる分には車はほとんど必要ないので、免許を取ってからしばらくはペーパー。

その後結婚して、滋賀県に引っ越したら、かみさんが車を買う。もちろん、名義は私だが。

青森県で暮らしてみれば、滋賀県はそれほど不便ではなかったんだが、いろいろ出かけるには車があった方が便利だし、かみさんからたまには運転すればといわれて、なんとなく、かみさんを助手席に乗せて運転するようになった。

ついには、琵琶湖1周ドライブなんてしちゃったし、何回かはひとりで車を運転したし、あろうことか、ゴルフで他人さんをお乗せしたこともあった。
でも、ドライバーの質が格段に違う京都、大阪には一度も足を(タイヤを)踏み入れなかった。

しかし、1年半で東京に引っ越したことで、車とはおさらば。

子供が生まれて、しばらくはかみさんが車に乗っていて、一度だけ所沢でハンドルを握ったが、それっきり。

それから時は流れて、青森生活。

今までに経験したことのない公共交通のない世界で、何をするにも車は必須な社会だが、とりあえず1年半マイカーなしで乗り切っている。

当然、仕事をする上でも車は必須だが、今の仕事は車でバンバン飛び回らなければならないようなものでもないので、車は後輩の皆さんに譲って、なるべく避けてきたんだが、去年の夏、どうしても車でしか行けない用事があり、一度乗った(強いえていえば、JRで行けなくもなかったが、時間がかかりすぎるし、とても交通費を請求できる雰囲気じゃなかった)。

めちゃくちゃ緊張して、発進のときサイドブレーキを外し忘れたりしてたいへんだった。

こんなに緊張するなら、「おれはペーパードライバーだ。文句あっか」と言い切ってしまいたいところだが、それもできないダメな私。

そして、今日、青森で2度目の実車。

e0242504_6492846.jpgほんとはマラソンに備えてジョギングでもしたいところだが、運転してる時に眠くなると困るんで自粛して、読みかけで気になっていた「ガールミーツガール」を読み終えた。

なかなかおもしろかったので、ある意味、思い残すことを一つ減らしての出撃だ。

もし、このブログが1週間たっても更新されなくなったら、車で何かあったってことです。

《What's The Title?》

e0242504_6291787.jpgQuatro/Suzi Quatro

縁起でもないことを欠いてしまったが、今の心境で浮かんだタイトルが"Devil Gate Drive"。
Suzi Quatroって私が洋楽を聴き始めたころは日本でも大スターで、普通にテレビでも見ることができました。
かっこいいっすよね。
76年当時はカーリーヘアであまり好きではなかったんですが、ストレートの髪だとかわいい顔で、かなり好きですね。
イギリスではいくつもヒット曲があって、それが日本にも飛び火してスターだったわけですが、それまでアメリカでからっきしというのも意外。アメリカ人なのにねえ。
"Devil Gate Drive"はロックンロールの王道を意識したつくりになっていて、ピアノが心地いいし、彼女のキンキン声も曲にマッチしていて、ヒットも納得という感じですね。
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# by falling7813 | 2012-08-28 07:00 | diary | Comments(0)
昨日の日曜日は、久しぶりに自転車で遠出しました。

私の自転車での遠出は、過去片道40kmというのを2回やっていて、一応その辺が射程距離だと思っている。

すでに閉鎖された方のブログには書いていたんだが、熊本にいたころに八代まで行った時と、去年の5月に金木まで行った時だ。

去年金木に行ったときは、地形的にはフラットで行きやすかったんだが、帰りに強烈な向かい風にあい、かなりしんどかった。

その後、片道10km程度のサイクリングは、黒石、田舎館、藤崎、平川あたりまで行っているが、20kmを超えるのは金木以来かな。

今回のターゲットは、つがる市。

実は、24~26日に馬市まつりというお祭りをやっていて、地元の人から、ねぶたより盛大だと聞いていたので、行きたいと思っていたんだが、よくよく地図を見てみると、片道30kmぐらいで、自転車の射程距離だ。
一度車で行ったことがあるが、たしかあまりアップダウンもなかったはずだ。

ちゅうことで自転車で行くと狙いをつけたんだが、水曜日に健康診断でバリウムを飲んでからパラグアイが今一つで、マラソンの練習も中断した状態で、ちょっと心配だったが、とりあえず午前9:20出撃してみることにした。

朝から好天で、気温も高く、汗がよく出るので、こまめに水を補給しながら、つがる市方向を目指す。

意外と順調に進んでいたので、ちょっと寄り道することにした。

行先は、弘前市の北隣になる北津軽郡鶴田町の津軽富士見湖。

実は去年12月に仕事で泊りがけで行ったんだが、雪が降っていたし、時間もなくてよく見られなかったので、気になっていたのだ。

e0242504_1928286.jpg津軽富士見湖というのは通称で、ほんとは大きなため池。

堤防の上を自転車で走った。

残念ながら、最近の少雨で水が少なくて、ちょっとさびしい感じ。

e0242504_1933503.jpg湖を3分の1周ぐらいいしたところで、津軽富士見湖最大の見どころ鶴の舞橋に到着。

ご覧のとおり3連式の木造の太鼓橋で、こういう形式の木造の橋としては日本一長いらしい。

去年来たときは渡れなかったので、今日は渡って向こう岸へ行ってみた。

e0242504_19411025.jpgやはり水が少なくて、干上がり気味の景色はいまいちなのと、富士見湖の名前の由来である「津軽富士」岩木山(右の写真の右奥に写ってます)に雲がかかっていたのが残念。

しかし、この橋を作るのに、3年の歳月と2億6千万の巨費がかかっているとはねえ。

富士見湖でしばし休憩をはさみ、次なる目的地は、つがる市柏のイオンモール。
馬市まつりの会場の一つで、何か情報が得られるかもしれないし、ここもゆっくり見たことがないので、寄ってみたかったのだ。

e0242504_19482397.jpg途中、柏の役場のそばに日本一古いりんごの木というのがあったので、立ち寄って写真を撮っていたら、近くにいた農家の人に「何してるんだ」と問われる。

どうも、私有地のようで、立ち入るには許可がいるようで、だったらそう書いておいてくれるといいんだが。でも、ちゃんと実をつけているのは、手入れのたまものですね。

e0242504_19535755.jpgイオンモールつがる柏は、ご覧のとおり→田んぼの中に忽然と現れる。

できたのは20年前で、まだつがる市柏は西津軽郡柏村だった時代なので、すごい決断だったわけだが、その後このテの郊外型SCはいっぱいできることになる。

e0242504_2094880.jpgむしろ20年前と古いせいか、周囲の人口が知れていたせいか、熊本宮崎で見た巨大イオンモールに比べれば小さくて、それがイトーヨーカドー系のエルムの街の進出を許してしまった。

人口5万だが周辺では最大の都市五所川原市街をはさんで、東にエルム、西にイオンがあり、その間は4kmぐらいしか離れていない。

一度立ち寄ったときは、イオンつがる柏もちゃんとしたSCに見えたんだが、一通り物はそろうけど、エルムに比べるとブティックとか小物ショップなどは薄い。

e0242504_20124510.jpgちゅうことで、日曜の昼間だったが、あまり混んでいなくて、フードコートでも楽勝で座れたし、津軽地方唯一のメジャー系CDショップHMVもガラガラ。

また、馬市まつりについてもこれといった情報はなく、夜の部がここで行われるだけのようなので、ひさしぶりのケンタで昼飯を食って(香味チキンはイマイチ。相変わらず高い)、昼のお祭りがおこなわれる木造へ。

e0242504_20181272.jpgねぶたを見たのと同じ商店街で馬市まつり最終日のメインイベント馬ねぶたパレードが行われた。

馬市まつりというのは、木造は農耕馬の取引をする「市」が盛んだったところで、木造周辺の新田開発には馬が欠かせない存在だったことから、馬への感謝の気持ちを表す意味で行われるようになったお祭りのようだ。

e0242504_20225226.jpg各グループが馬ねぶたの前でお囃子や踊りを披露しながら練り歩いていく。

ちなみに練り歩いている馬ねぶたは、夜7時からイオンでやる新田火まつりで火を放たれる運命にあるようで、どれも作りが緩いのは仕方ないところか。

e0242504_20353569.jpg例年ならば、お盆過ぎのこの時期はめっきり秋めいてくるはずなんだが、生憎今年は残暑が厳しく、木造のメインストリートは確実に30℃を超えていて、踊っている皆さんも大変そうだった。

ちなみに私も、30km以上離れた木造から家に帰るという大事な仕事が残っているので、1時間ほどパレードを見て撤収。

夜の新田火まつりでは花火も上がるそうで、おもしろそうでしたけど、そこまで残って真っ暗な夜道を自転車では帰れないので、見るにはタクシーか泊りしかなさそう。安い宿はあるので、来年いたら泊りにチャレンジしてみるかな。

ちなみに、木造から家までは2時間弱でたどり着きました。キョリ測で測ったら、全行程は64km!

水筒+ペットボトル2本の水分を摂取しましたが、それ以上に汗をかき、昼のケンタがぶっ飛ぶぐらいカロリーを消費したようで、朝と比較して3kg弱やせてました。

ヘルシーな一日だぜ!

《What's The Title?》

e0242504_1954828.jpgAmerica/America

タイトルは馬市まつりの主役お馬さんにちなんで「名前のない馬」。
Americaは、私にとっては、全盛期は完全にあとづけで聴いたわけですが、デビュー当時の「ミュージックライフ」の古本を読んだところでは、日本でもかなり注目された新人だったようですね。
なにしろデビューアルバムから、"Sir" George Martinプロデュースですかrね。
そして注目新人の面目を果たしこの曲で見事全米No.1に輝きます。
その後のヒット曲に比べると地味な曲ですけど、シンプルなアレンジにさわやかなハーモニーで噛めば噛むほど味が出るタイプの曲ですね。
麻薬のことを歌った歌だという解釈もあるそうですけど、実態はどうなんでしょうね。
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好きな人には申し訳ないんだが、私はこの時期に某テレビ局がやっている長時間のテレビ番組が大嫌いだ。

始まったころから大嫌いで、自発的に見たことは一度もないんだが、なぜか好評を博していて、ずっと続いていて困っている。

恵まれない人に寄付をしようという番組の趣旨自体はいいのかもしれないが、そんなに寄付したければ、テレビ局やスポンサーが寄付すればいいわけで、善意の押し売りのような番組を流して、庶民のなけなしの金を集めようという手法は、インチキ宗教に近いような気がする。

結果的にテレビ局はこれで視聴率を稼いで金儲けをしているような気がするんだが。

最近は芸能人を長時間走らせて、ボロボロになった姿でお涙ちょうだいとやるらしいが、なんだかねえ。
見世物小屋の「牛女」とかと変わらない手法じゃねえ?

そして、青森に来てから困ったことがもう一つ。

ただでさえ民放が3つしかなくて選択肢が少なくなるのに、この長時間番組が入るとさらに選択肢が減る。

もともと長時間番組をやっているテレビ局は、スポーツ番組などのレベルが低くてあまり見ないんだが、好きな番組が全くないわけではないし、土日は、青森では生では見られないフジ系やテレ東系の番組をやっていて、貴重な選択肢の一つには違いないのだ。

青森の系列局も、長時間番組なんか中断して、フジ系のバラエティとかやってくれればいいんだが、そこまでの勇気はないようだ。

昨日は、例によって二日酔いだったんで、ずっとテレビのお世話になったんだが、夜はほとんどBSのお世話になってました。

今日も出かけるつもりだからいいけど。

ちゅうことで、テレビは見なきゃいいので、不快感を押し売りされることはないんだが、たまにこの長時間番組が国民的な番組で、みんなが見ていると勘違いしている人がいるっていうのも困ったもんだ。

この番組から生まれたらしい「サ〇イ」という曲。

歌っているメンバーもなかなか濃くて、私の好みから大きく外れるし、曲も凡庸だし、誕生の経過からして勘弁してほしい曲なわけだが、この曲は誰でも知っていて、みんなが感動すると勘違いしている輩がいる。

弘前に来てから、送別会の2次会のカラオケのラストにこの曲を勝手に入れて、みんなで歌いましょうと言い出した輩がいた。

正直なところ、熊本にいた時に、ときどきいっしょに飲んでいた某社のS氏の十八番だったので知っていたんだが、その輩はもともとKY系だったし、せっかく盛り上がっているのに、勝手にそんなの強要されて不愉快だったので、そんなの知らねえから勝手にやってくれって拒否したら、結局無理やり後輩にデュエットさせてた。

長時間番組やるんだったら、オリンピックとか高校野球やってる時にしてもらいたいもんだが。

《What's The Title?》

e0242504_7182352.jpgFly Like An Eagle/Steve Miller Band

タイトルに選んだ趣旨を言うとヤバそうなので、なんとなくこの曲ということで。
なぜかこの曲からSteve Millerの快進撃が始まってしまうんだが、この曲といい、"The Joker"といい、なんでとしか言いようがないと私は思うんだが、歌詞が特別面白いんですかねえ?
私が洋楽を聴き始めた時、ちょうど日本でも"Rock'N Me"がヒットしていて、名前からしてビッグネームだろうと思ったりしました。まさか全米No.1とは思いませんでしたけど。
76~77年の2枚のアルバムからのヒット連発は、あとから思えばできすぎだったわけですけど、当時は次のアルバムを心待ちにしたものです。
その皮切りとしては、あまりに地味な曲でした。
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# by falling7813 | 2012-08-26 08:20 | TV | Comments(0)
津軽の夏はもう終わりみたいなことを前々回のエントリで書いたが、どっこい今年の夏はしぶとい。

私が真っ昼間にトランジットモールへ出かけた日曜日、つづく月曜日と、弘前では最高気温が35℃を記録したらしい。

地元の皆さんは、とんでもない暑さとまいっているが、それでも最低気温は20℃前後で、朝夕には涼しい風が吹き、相変わらず窓を開けて寝れば、朝はタオルケットをはだけていると寒くて目が覚めるから、よそ者の我々からすれば、大した暑さではない。

そんななか、毎年恒例の津軽花火大会が20日(月)に開催された。

これは、弘前市の北東に接する藤崎町で行われている伝統的な花火大会で、弘前で花火大会といえば、まずこれってことになる。

私は、昨年に続いて2年続けて見に来たことになる。花火好きの娘2号に見せたかったなあ。

e0242504_21444044.jpg打ち上げ開始は7時なんだが、ちょっと早めに着くと、まだ明るさが残る空に岩木山が美しい。

そして、今年もう一つ魅力を加えているのが、川に流された約1万個のLED入りの光の玉。
夕日の赤にも映えるし、暗くなってからもなかなか美しい。

e0242504_21473025.jpgセレモニーに続いて、7時過ぎからいよいよ打ち上げ開始。

ここの花火は歴史があるだけあって、打ち上げ方も伝統的だ。

8月3日に行った五所川原の花火は、音楽に乗せてリモコンを使って連発で低く上げて、それほど大きくない花火に迫力をもたせている。

e0242504_2201149.jpg一方、藤崎はまずスポンサー名をすべて読み上げてからインターバルたっぷりでおもむろにあげていく。

連発のスターマインもあるが、大玉2発なんていうのもあり、時には間延びした感じもする。

e0242504_2244655.jpgでも、上空高く上がって、空を独り占めにして大きく弾ける大玉はやっぱ迫力があっていい。腹の底からドンと音が響きますからね。

後半は、連発物のスターマインもどんどんエスカレートしていって、「大型」、「超特大」「超スペシャル」「超ウルトラ」と、どんどん名前をエスカレートさせ、迫力を増していきます。

打ち上げ花火オンリーで、インターバルを含め、1時間半以上の大花火大会。

なかなか見ごたえありですよ。

《What's The Title?》

e0242504_21331224.jpgGreatest Hits/Sly & The Family Stone

花火は夏のお楽しみということで、この曲がタイトルに浮かびました。
私の後付けの知識でいうと、Sly & The Family Stoneは、その後Funkというジャンルで語られる音楽を初めてやったアーティストじゃないかと思います。
彼らがいなきゃ紫チビは登場しなかったでしょうね。
ただし、Funkという分野はあまり得意ではない私ですので、当然彼らの曲でも濃い曲は苦手なんですが、この曲は異色のすっきりした曲調で、彼らの曲の中では一番好きですね。
リズムも私の好きなパターンで、結構ツボにはまった曲です。
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弘前の中心市街地といえば土手町だ。

e0242504_14364571.jpgその土手町だが、昭和の時代には複数のデパートが建ち並び、その周りの商店にも人が集まってたいそうな賑わいだったらしいが、今はデパートは中三(写真右)だけになってしまい、デパートや商店の跡地にはマンションが建ち、倒産や廃業する店舗も多く、昔の光今いずこという状況だ。

まあ、中心市街地がこうなってしまっているのは、弘前に限ったことではない。

今は地方都市の皆さんは、どこへ行くにも車だ。たぶん歩いて10分でも歩かないだろう。
そうなれば、駐車場事情の悪い中心市街地は見向きもされず、みんな郊外の大型商業施設に向かうわけだ。

弘前の場合、市内には超大型のショッピングセンターはなく、40kmほど離れたつがる市柏のイオン五所川原のエルムの街(まさに周辺からすれば「エルム街の悪夢」のようなネーミング)に行かねばならず、土手町にとっての競合関係は車で10分ほどの隣町にイオンがある熊本あたりと比べればまだましなんだが、土手町自身も全国チェーンの店がなく(出店を拒んでいるのか)、せっかく高校生や大学生はたくさんいる街なんだが、年寄りしか寄り付かなくなっている。

そんな土手町だが、ダメダメ状態のまま手をこまねいてもいられないということで、7月から月1回トランジットモールという実験をやっている。

これは、普段は東から西への一方通行2車線の土手町通りを1車線にして、路線バス以外は通行止めにして、広がった歩道部分でオープンカフェなんかをやって盛り上げようというもの。

e0242504_1441385.jpg現地へついてみると、やってるやってる。

バス以外の車を締め出し、土手町通りはすっきりした感じ。

しかし、人通りはいつもよりはやや多いかもしれないが、お昼時だったが、オープンカフェに座っている人は皆無。

周囲の店舗で出店を出していろいろイベントをやっているが、なにしろ空き店舗やら店舗でないところも多いので、通りを歩いていても、ぽつんぽつんとイベントに遭遇するという感じ。

しかも、出店をのぞいても、お値段はややお高め。

こういうイベントなんで地元に貢献しようと、かなりガードを下げてきたつもりの私だったが、財布には全然手が向かわない。

e0242504_14495260.jpg車がいないんで、こんな写真→も撮れて気持ちいいんだがなあ。

よさこい津軽なんかのときは歩道からあふれるほど人が来るのと比べると、不発の感じ。

気を取り直して、今回のトランジットモールの中で注目していたイベントを探すことにする。

そのイベントとは、ローリングストーンズのバー。

サントリーがローリングストーンズとタイアップした飲み物を出したんで、それにあやかって、ストーンズの映像を見ながら、ストーンズドリンクを飲むオープンバーが作られているらしいのだ。

お年寄り天国の土手町としてはかなり思い切った企画だが、ストーンズファンは世代も広いし、今日は天気もいいし、ロックが合いそうだ。

そして、現地に着いたんだが・・・????

e0242504_1459324.jpg一応それらしい場所に着いたんだが、音は全然聞こえない。

ディスプレイを探したら、緑の屋根の左側に、うちのテレビぐらい小っちゃいヤツを見つけた。

これじゃあストーンズを見て酒を飲むには、街頭テレビのようにディスプレイの周りに群がらなければならないし、なんといっても、周囲の騒音にかき消されて聞こえないほどの音量では、ロックバーではないだろう。

実行段階で周囲からクレームでもあったんですかねえ。

せめて飲み物だけでも買うかと思ったら、ビン物のストーンズシリーズがすべて400円かあ。

e0242504_1564574.jpg暑い中歩いて汗をかいて体重が減ったっぽいぐらいしか収穫がなかったなあ。

帰りに寄ったユニバースで衝動的に買ってしまったストーンズシリーズのハイボール缶。158円也。

いつもこれ見てるとなあ。

《What's The Title?》

e0242504_14134596.jpgTakin' It To The Street/The Doobie Brothers

別に土手町に何か持っていくわけじゃないですけど、なんとなくこの曲が浮かんだのでタイトルにしました。
「ドゥービーストリート」って邦題もむちゃくちゃだなあ。
このアルバムからMichael McDonald色が強くなるわけですけど、この曲に関してはスピード感があってDoobieらしさがいくらか残っていた感じがしますね。
のちに鼻についてしまうMcDonaldのボーカルもこの曲に関していえば、そんなに悪くないと私は思います。
次のアルバムからは、完全にDoobieではなくなってしまいましたが。
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津軽の夏は短い。

そして、家族との津軽の休日もあっという間に去っていった。

津軽では8月上旬には各地でねぶたなどのイベントが行われるんだが、お盆のころになるとぐっと少なくなる。
その数少ないイベントの一つが黒石よされ。

盆踊りの一種で、街中を流し踊りするのが特徴だ。

15日の開幕日の夜に家族で出撃。

e0242504_12221324.jpg古い建物が残る町並みをこんな感じでやってくる。

途中流し踊りが止まって、輪になって踊る時間があるんだが、そこでは部外者も入れるので、観光客も踊ったりしている。

娘2号ももう少しで踊りそうだったんだが・・・残念。

翌16日は、私も休みをとったんだが、生憎の雨模様。
アウトドア系はムリなので、私のお気に入りの温泉福家へ。

e0242504_12311884.jpgここはお風呂の種類も多いし、施設も新しくて充実しているので、家族の評判も上々だったが、意外にウケたのが、最寄駅付近の田園風景。

たしかに東京ではこんなに田んぼが広がる風景にはお目にかかれないなあ。

e0242504_12363539.jpg16日に夕食で、青森名物の赤いご飯が入ったいなりずしも味わって、家族の津軽旅行は終わり、17日の新幹線で東京へと帰っていきました。

昨日までにぎわっていた家の中がまた静かになり、ぽつんとひとり。

e0242504_12422089.jpg家族が滞在している間は今ひとつ冴えなかった津軽の空も今朝はピーカンで、家族が使った布団を干したり、シーツを洗濯したり。

今日は夏空っぽくて30℃ぐらいまで気温は上がりそうだが、風はだいぶ涼しくなってきて、津軽の夏は終わろうとしている。

私の夏も終わった感じ。

《What's The Title?》

e0242504_12142457.jpgThe Essential/Paul Anka

夏の終わりということで、そのまんまの"Summer's Gone"をタイトルにしました。
Paul Ankaって暑苦しい曲が多いのであまり好きじゃないんだが、この曲は適度に哀愁があって悪くないかも。
むしろ70年代に復活した後の方が、肩の力が抜けていい感じになったと思います。
それにしても、1950年代から第一線で活躍して、2005年にロックのヒット曲をジャズ風にカバーした"Rock Swing"を発表するなど50年にわたって精力的に活躍していることにはただただ脱帽です。
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# by falling7813 | 2012-08-18 13:05 | diary | Comments(2)
弘前での家族の休日。

e0242504_21115875.jpgまず日曜の夜、ウサギ小屋のマンション住まいではできない花火大会。

普段はだだっ広くて、草取りで難儀している庭だが、線香花火をやるには十分なスペースだ。

e0242504_21154265.jpg娘2号も大喜びで、花火に興じ、あまりの好評に、娘1号合流後の今夜も再度花火を買いこんで、第2回大会。

話が後先になったが、13日昼に娘1号が合流。

その日は、青森の回転寿司の新鮮なネタに舌鼓をうったあと、買い物して帰宅。

そして今日は、大鰐温泉へ行くかみさん+娘1号チームと、弘前市内に残る私+娘2号チームに分かれて行動。

かみさんチームは、私が冬場お世話になった鰐comeへ行って、半日温泉でまったり。

我々のチームは、とりあえず城東方面へ向かい、デパートでウインドウショッピング後にブックオフでも行こうかというもやもや系のプラン。

e0242504_2125192.jpg城東に行く前にちょうど昼時になったので、ランチをしようと、今まで気になっていたがはいれなかった弘前駅のちょっと手前のカレーハウス芳柳に入店。

カレー好きの娘2号は野菜のカレー、私は日替わりの牛すじときのこのカレーを注文。

e0242504_21333152.jpg娘のやつ(写真奥)は色が薄めでやや味も甘めでしたが、野菜の味とマッチしてうまかったそうで、私の方(写真手前)は色がやや濃くて、牛すじはとろとろになってて、味もやや辛めでうまかったっす。

腹ごしらえした後、城東のさくら野百貨店へ。

とりあえず店内を案内していたら、4Fのゲーセンでつかまってしまった。
運悪く、2,000円分コインを買ったら、つかみ取りサービスっていうのをやっていて、2,000円分150枚+つかみ取り分のコインで、コイン落としゲームに熱くなってしまい2時間近く滞在。

e0242504_7184955.jpgそのさくら野でへんな看板を発見→

トイレの近いお年寄りからのクレームでもあったんですかね。
娘2号とウケちゃいました。

その後ブックオフに立ち寄って、かみさんチームと合流。

e0242504_7213910.jpg←夕日を浴びる弘前の中心街土手町。
なかなかレトロです。

夕食は弘前名物となったフランス料理。

去年の夏も家族でディナーをして好評を博したシェモアへ。

ほんとは料理の写真を撮りたかったんだが、かみさんがうるさいので写真なし。

でも、前菜+スープ+魚料理+メイン(好きな料理を選べる)+パン+デザート+コーヒー(or紅茶)の3,150円コースでしたが、メインディッシュには、キッシュやマッシュポテトが乗っていてボリュームたっぷりで、全体的に味もよく、家族みんな満足でした。

ちなみにメインは、私は帆立とチーズ、りんごのつつみ焼き、かみさんは豚肉のカツレツのきのこソース、娘1号は牛肉ときのこの煮込み、娘2号は鶏肉の香味焼きと、バラエティに富んだメニューで楽しめました(どのメニューももっとちゃんとした説明がついてました)。

弘前のフレンチは、安くておいしいですよ。

《What's The Title?》

e0242504_2185578.jpgMungo Jerry/Mungo Jerry

夏のできごとでしたので、タイトルは"In The Summertime"。
この曲は、全英でNo.1だし、アメリカでも3位まで上がった大ヒットなんですけど、どこがいいんですjかねえ。
レゲエっぽいというか、カリブっぽいというか、リズムは耳に残るんですけど、なんか繰り返されるメロディーが単調で面白くないんですよねえ。
なんでヒットしたんでしょう?
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# by falling7813 | 2012-08-14 22:00 | diary | Comments(0)
津軽のお祭りシーズンが終わり、もうすぐお盆に突入というこの時期に、我が家の家族がやってきた。

娘1号は用事があるということで、とりあえずかみさんと娘2号が帰省ラッシュが始まる前の10日夜に到着。

去年はねぷたの時期に来たので、弘前、青森、五所川原とねぷたをはしごして、とどめにリゾートしらかみで十二湖観光という王道の津軽観光コースだったわけだが、今年はちょっとネタが不足している。

そんななか、黒石の地元の人から期間限定のイベントの話を聞き、かみさんらに打診したところ、行ってみたいということで、決行することにした。

そのイベントとは、中野もみじ山の納涼床

e0242504_6301954.jpg中野もみじ山といえば、その名のとおり黒石市が誇る紅葉の名所で、紅葉シーズンには右の写真のようになるわけだが、去年10月の終わりに紅葉見物に出かけたところだ。

紅葉の時期は車が渋滞するほど混むんだが、それ以外の時期は訪れる人が少ないということで企画されたもので、納涼床というのは、京都の鴨川や貴船で行われている川床だそうで、今年初めて催されるらしい。

完全予約制ということなので、11日のランチを予約。

もみじ山は黒石市内からさらに10kmほど山沿いへ向かったことろで、車で行ってしまえば、弘前市の中心部から30分ぐらいなんだが、公共の交通機関は不便だ。

ずばりもみじ山のすぐそばまで行くバスは1日に3~4本しかないんだが、一度行ったことがあるので、津軽伝承工芸館までバスで行って15分ほど歩くことにする。

津軽伝承工芸館までも、バスは1日10本ほどで、それほど便利というわけではないんだが、ちょうど弘前から直通するのがあったんで、1時間ちょっとゆられて11時半ごろ到着。

e0242504_6375740.jpg現地についてみると、川床は滝に面した神社の境内に組まれている。

ここの川は貴船に近い渓流なんだが、川幅が狭く、雨が降ると増水した場合洪水につながるのですぐ撤去しなければならず、川に直接床を作るとたいへんなので、神社の境内に作ったそうだ。

e0242504_6453685.jpgということで、川床の組み方は、京都市内に近いという折衷型だ。

でも、滝に面し、かえでの木陰に組まれた座敷は涼味満点でgood!

京都の川床は、鴨川沿いの飲食店や貴船の旅館のそばに組まれるので、料理はその場で作ったものなんだが、ここは神社の境内に急ごしらえした川床なので、料理は仕出し。

e0242504_652537.jpgでも、お昼の3,000円コースでこれは→お値打ちでした。

ちなみに、手前左の円錐形のふたの下はサーモン、ほたて、甘海老の刺身、そのとなりが茶碗蒸し(味付けが甘くてびっくり)、ごはんをはさんで、右はそうめんです。

これに黒石の地酒鳴海醸造店の菊乃井の冷酒をいただきながらの食事は最高でした。

1時過ぎに食事が終了し、3時過ぎの帰りのバスまで時間があるので、かみさんは近くの温泉ホテルで日帰り入浴。

e0242504_71168.jpg娘2号と私は、津軽こけし館と伝承工芸館を見学して、ちょっと時間が余ったので、足湯でのんびりしていました。

料理もうまかったし、景色もよかったし、すごくいい企画でしたけど、強いて言えば、観光客を狙うんならアクセスを改善する必要はありますね。

いいシチュエーションで、お酒とともに楽しむには最適ですが、今のところ地元の事情に相当通じていないと公共の交通機関では現地にたどり着けません。
黒石駅からタクシーじゃ高くつきすぎるしなあ。
マイカーやレンタカーだとドライバーはお酒楽しめないし。

今のままでは観光客には難易度が高すぎて来てもらえないと思うので、有料でもいいから黒石駅からの足を考えるとか、歩いて15分ほどで温泉旅館があるからタイアップして送迎バスを使うとか考えればいいと思います。

《What's The Title?》

e0242504_623085.jpgTurnstiles/Billy Joel

夏、滝ということで、このタイトルが浮かびました。
「さよならハリウッド」から始まるアルバムですけど、バカ売れする直前ということで、力みがないし、元々相応に実力はある人なので、なかなかの名盤です。
"The Strabger"よりあとにこのクオリティでリリースしてたら、相当売れただろうし、シングルヒットも出ただろう。
タイトルの曲もピアノの旋律が美しいし、Billy Joelのさらりとしたボーカルもさわやかで、夏にはぴったりですよね。
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津軽のお祭りシーズンもいよいよ終盤。

昨日7日は、青森ねぶたと弘前ねぷたの最終日。

朝から雲が多くて、弘前の最高気温24.2℃と夏とは思えない涼しい一日。

仕事も無事終わったので、五所川原に立佞武多(たちねぶた)を見に行くことにした。

去年も家族と一緒に観覧席から見たし、今年は家族も間に合わないから、行かなくていいかなと思ってたんだが、日程が近づくとやっぱ見たくなってきた。

五所川原に7時前に着いて、去年観覧席を予約したときお世話になった地元のKさんに差し入れを持ってあいさつ。
実は、Kさんに前もって6日、7日はすいているという情報を聞いていたのが、7日に行く決め手になっていたっていうのもある。

e0242504_5184769.jpg運行会場に行ってみると、すでに各ねぶたがスタート地点でスタンバっている。

五所川原の立佞武多の歴史は新しく、昔行われていた写真をもとに復元して今の形のお祭りになったのは1998年のことだそうだ。

でも、すごいのは、この祭りをやるために中心市街地の電線を地下化して、大型のねぶたを通せるようにしたことだ。

e0242504_5241064.jpgねぶたの運行コースを歩きながら、見やすくて、スムーズに帰れるポイントを物色したが、Kさんの事前情報どおり、沿道はすいていて、写真のポジションをゲット。

最前列で宴会をしている人がいるのは弘前と一緒だが、直線が長くて見やすそうだ。

7時過ぎにスタートし、音は聞こえていたんだが、7時半を回ったころ、先頭の太鼓が到着。

e0242504_5283044.jpg太鼓に続いてきたのは、背の低い青森型のねぶた。

五所川原は、青森、弘前に比べて人口が少ないので、各ねぶたについている人数も少なくて間隔が狭いので、これぐらいの直線だと、複数のねぶたが見える。

e0242504_5325654.jpgそして、いよいよ五所川原が誇る高さ22mのねぶたがやってきた。

このねぶたのすごさは、左の写真でも少しは雰囲気が分かると思うが、遠くにいてもビルの向こうからやってくるのが見えることで、まるでビル街を怪獣がやってくるような図だ。しかし、ウルトラマンはこの倍の身長だから、どんだけでかいんだ。

e0242504_5361523.jpgそれが近づいてくるとほんとにでかくて圧倒される→

去年は高さ2~3mのところに組まれた観覧席から見て、それでも迫力があったんだが、道路の高さから見るとさらに迫力があっていい。

この大ねぶたは、年に1台ずつ製作されて、3年間運行されるので、毎年3台見られることになる。

ちなみに、右上の写真は去年製作された「義経伝説」。

e0242504_5423847.jpgその後は、高校生による元気なねぶたなどいろいろなねぶたも楽しんで、最後はおととしの「又鬼(マタギ)」、今年製作の「鹿嶋大明神」の大ねぶた2連発を楽しんだところで、8時10分ごろとなり、帰りの列車にちょうどいい時間になったので撤収。

e0242504_5541311.jpg五所川原は、五能線というローカル線しか走っていないので、普段は、7時以降、19:56と22:02の2本しかないんだが、今日は臨時列車が運行されて、その2本の間に、20:34と21:14があるわけだが、それでも本数は限られているので、最初に列車の時間を押さえておいて、タイミングよく撤収するのも重要なのだ。

駅に着いたら、列車の席はほぼ埋まっていて、もうちょっと遅かったら座れなかった。

我ながら、パーフェクトな撤収だぜ。

《What's The Title?》

e0242504_57487.jpgPornograffitti/Extreme

立佞武多は怪獣のようだったので、この曲をタイトルにしました。
1991年に"More Than Words"、"Hole Hearted"の連続ヒットを飛ばしたExtreme。
どっちもなかなかさわやかでよかったので、中古盤屋でこのCDを見つけた時に即買いました。
全般的に聞きやすい曲が多くて、結構楽しめました。
タイトルに使ったIt('s A Monster)もおどろおどろしいところもなく、さっくりと楽しめます。
1990年代になるとヒットチャートもきちんと追いかけられなくなっていたわけですが、このアルバム以降Extremeってどうしちゃったんでしょうね。
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昼間気温が上がったせいか、夜になっても家の中の温度が30℃を超えていたので、窓を開けて寝たが、半袖とタオルケットで寝ていたら、今朝寒くて目が覚めた。

津軽の夏ってそんな感じだ。

テレビをつけたら卓球女子団体をやっていて、また寝つけず。

昨日は、午前中にジョギング6km+ウォーキング7kmちょいをやって、午後は、もうすぐ家族が来るので家の掃除フルバージョンをやって、よく働いた1日だった。

そして、夜、弘前ねぷたを見に行った。
月曜の仕事帰りでもよかったんだが、あいにく予報は雨だ。

夜6時に家を出て、買い物もあったので、ユニバース南大町店まで自転車。

e0242504_565858.jpg会場まで歩く途中にねぷた小屋発見。

この中でねぷたが制作、格納されるんですよね。

この時期は、市内のいたるところにこういう小屋ができるんだけど、都内なんかでは無理だろうなあ。

弘前ねぷたは、1~4日が土手町コース、5~6日が駅前コースを運行する。

e0242504_5115863.jpg土手町は古くからの繁華街で、車道も歩道も狭く、大型ねぷたは四苦八苦して運行し、見る側も一列目は座れるが、あとは通行人をよけながら立って見るって感じだが、駅前コースは車道も歩道も広いので、敷物を敷いて、宴会を始めている人も多い。

こういう行事の常で、早くからの場所取りというのがあるんだが、ねぷたの場合、朝早く(前日夜?)に道路にガムテープを貼る輩がいて、問題になっている。

e0242504_5195187.jpg私は一人なので、ユニバースから近い元ジョッパル(今はつぶれて廃墟)向いの歩道の最後方で、ブティックの壁に寄りかかって立って見ることにした。

お供は、ノンアルコールビール→
祭りには缶ビールだが、せっかく朝走って少し体重を落としたんでね。

開始時間は7時のはずだが、出発地点は1kmほど先なので、なかなか現れず、パトカーとともに先頭が現れたのは7時半近かった。

e0242504_5282258.jpg駅前コースは道が広くて、いろいろ見られておもしろいと聞いていたんだが、意味がわかった。

2車線で一方通行の土手町と違い、駅前付近は新しく開発されたので全部で4車線以上ある通りが続くんだが、そこを2団体が並行してやってくる。

e0242504_5391766.jpgそうすると沿道からは半分の団体しか見えないわけだが、スタートのタイミングをずらし、ところどころでスピードスケートのようにインコースとアウトコースを入れ替えることで、互い違いに来るようにしていて、両方の団体が見えるように工夫されているようだ。

e0242504_545879.jpg土手町コースよりも華やかで、短時間でたくさんのねぷたが見られるので、観光客にはこっちの方が向いてるかもしれないですね。

行く夏を惜しむ哀愁を感じたければ土手町コースでしょう。

見ていて気になったのは、歩道利用のルールがないこと。

e0242504_5571794.jpg無秩序な無人の場所取りにも閉口するし(ディズニーランドみたいに誰かいないと片づけるようにすればいいと思うが)、歩道の前半分は座って見て、その後ろは空けて、立って見る人は最後尾という暗黙のルールがあるようなないようなで(一番前で立ってるアホもいた)、通行する人は難儀してたし、最後尾で立っている側も、目の前をひっきりなしに通行人が通るので落ち着かない。

主催者側も、駅前の広い道路を使いこなすだけのマンパワーがないということかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_524127.jpg5150/Van Halen

夏の夜のお祭りなので、安直にタイトルは"Summer Nights"。
Van HalenもDavid Lee Rothが復帰したようですけど、このアルバムのようにほかのボーカリストが歌ってた曲はライブでやるんですかね。
ちなみにこのアルバムでのボーカリストは、すでにソロでもヒット曲のあったSammy Hagarで、明らかにDavid Lee Rothより高音でしたよね。
この曲もいかにもSammy Hagarらしい歌いっぷりで、David Lee Rothにはムリじゃないかなあ。
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