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今週も木曜日に荒木町のKenny's Nightに行ってきました。

今回のお題は70年代~80年代のタイトルに色がついている曲のカウントダウン。

実は前回のKenny's Nightの10位特集はお客さんが少なくて、終わった後、Kennyさんとあれこれ話す機会があって、そのときに次のネタとして振ってしまったのだ。

実際やるとなるとどこまで色に認定するか難しいし、普通に色の歌として拾っていくと、7週1位の曲が1位になっちゃいそうで(しかもKennyさんは嫌いなはずだ)、つらいネタだった。

実際のカウントダウンは、思わぬどんでん返しがあって、なかなかおもしろかったし、”Misty Blue"、”Sister Golden Hair"、”Bluer Than Blue"、”Ebony Eyes”なんかが聴けて、楽しめました。

最近Kenny's Nightに刺激されて、自分でもヒットチャートのデータベースを作りかけたりしてるんだが、今回のネタでも集計してみました。

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1 Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree/Dawn
2 Bad Bad Leroy Brown/Jim Croce
3 Ebony And Ivory/Paul McCartney & Stevie Wonder
4 Red, Red Wine/UB40
5 Band Of Gold/Freda Payne
6 Don't It Make My Brown Eyes Blue/Crystal Gayle
7 Say You Say Me (Title Song From "White Nights")/Lionel Richie
8 Misty Blue/Dorothy Moore
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9 Black Water/The Doobie Brothers
10 Brown Sugar/The Rolling Stones
11 Golden Years/David Bowie
12 Green-Eyed Lady/Sugarloaf
13 Blue Bayou/Linda Ronstadt
14 Nights In White Satin/The Moody Blues
15 Separate Lives (Theme From "White Nights")/Phil Collins/Marilyn Martin
16 Jackie Blue/Ozark Mountain Daredevils
17 Heart Of Gold/Neil Young
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18 Sister Golden Hair/America
19 Deep Purple/Donny & Marie Osmond
20 Goodbye Yellow Brick Road/Elton John

実際のKennyさんのランクに比べると70年代前半のヒット曲が短命な時期に傾斜配点をしているので、そのあたりの時代の曲が上位に来てます。

ほかにもKennyさん的には2位の曲は対象外。

悩ましいのは7位と15位の映画”White Nights"がらみの2曲。

これは映画のタイトルなんで、曲のタイトルには色がついてないんだけど、カッコの中も含めるというルールにすると、ほかにも”Long Cool Woman (In A Black Dress)”(22位)とか"Leave Me Alone (Ruby Red Dress)"(29位)なんていうのもあって、区別しづらいと思うんですよね。

Kennyさんのランキングには入ってなくて、”White Nights"がらみは見落としたと言ってました。

”Ebony And Ivory"も色の定義を厳しくして外すって手もあるんだけど、そうすると”Ebony Eyes"もはずれちゃうんで、入れて集計しましたが、なんとなく1位からははずれるみたい。
Kennyさんのランキングでも1位ではありませんでした。

一番の違いはKennyさんの1位の曲が私の集計では対象外だったことですが、あれはなあ・・・

そんな感じでオタク心を刺激されまくってます。

《What's The Title?》

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True Colors/Cyndi Lauper

タイトルは色がらみということで、Cyndi Lauperの”True Colors"。
1984年に突然派手な格好で現れて一世を風靡して、”We Are The World"ではソロボーカルまでとってしまった彼女。
デビュー曲では色物っぽかったけど、結構引き出しがある感じで、ヒットが続いて、このアルバムでも勢いがありました。
アルバムタイトルのこの曲も美しいバラードでNo.1になったし、Marvin Gayeの”What's Going On"なんかも悪くないカバーだったと思います。
でも、このアルバムの後は尻すぼみになっちゃいましたね。

今日は東福生へ遠征した。

何しに行ったかというとFacebook上で展開されているヒットチャートオタクのオフ会の反省会への参戦。

ここのところ荒木町のDJでお世話になっているKennyさんとマーシーさんが幹事ということで、やり取りしているうちに参加してみようかということになった。

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午後1時スタートということなので、とりあえずスポーツクラブはサウナのみにして、11時過ぎに
出撃。

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聞くところによると、CDを持っていくか、現地にある膨大なレコードの中から探せばリクエストをかけてくれるということなので、なんとなく聴きたい曲ということで、写真の3枚のCDを選んで持っていく。

我が家から東福生に行くとなると拝島まで西武線だけど、池袋線で行こうとすると、所沢や小平または東村山などで乗り換えてS字に進むことになるので、天気もいいし、新宿線の野方まで歩くことにする。

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長丁場だし、スマホのスタミナが心配なので(案の定現地で瀕死になった)、音楽プレイヤーはnanoくんを登板させつつ、青空の下を散歩。

野方から新宿線に乗ったが、鷺ノ宮、小平で乗り換えが入り、1時間ほどで拝島に到着。

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拝島駅で降りるのは初めてだと思うけど、橋上駅からどーんと山並みが見えて、遠くに来た感がハンパない。

左の写真ではよく見えないけど富士山も見えました。

拝島駅から八高線に一駅乗って目的の東福生に到着。

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駅から歩いて5分ほどで、会場のBar Sure Shot(写真左)に到着。

1時スタートということで、東福生に向かう電車が1時間に2本しかないので、1時10分ごろ着いたんだが、幹事を除くと私が11番目。

みんな早い。

とりあえず会費3,500円を払い、マスターに尋ねて飲み放題のビールからハイネケンを選んで飲み始める。

DJブースにはKennyさんがいてディスクを回しているが、曲をセレクトした人が曲紹介をしている。

なんでもこの会の前の回がドラムでイントロが始まる曲しばりだったそうで、皆さんそういう曲を選んでかけている。

そのうち10番目に店に着いた人が”Love Stinks"をかけて、次が私の番。

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公平に回るように来店した人から順番に曲をかけていくシステムだそうだ。

持ってきたアルバムの中でドラムイントロということで、別の曲をかけようと思っていたPablo Cruiseの「恋の水平線」。

一応これには周りの人も反応してくれて、そのうち酔いも回ってきて、初対面の人ともあれこれ話をする。

二巡目からはドラムイントロのしばりもなくなったし、みなさんがかける曲もマニアックになってきたので、自己紹介を兼ねて、Ray Stevensの「バリーマニロウに捧ぐ」をかける。

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さすがにマニアの集まりなんで、想定内の世界のようですけど、それなりに反応していただきました。

14~15人がこんな感じで回していくんだが、途中サウンドトラブルがあったり、店に置いてある12インチシングルをフルにかけたりしている間に、時間が経って、三巡目は7番目の人ぐらいのところで、4時半。

家を出るときに夕食までには帰ると宣言して出てきたので、4時55分の八高線を逃すとつらい。

マーシーさんは、中断して集合写真をとるとか、間に合うからかけてから帰ればといってくれたけど、「かけ逃げ」ってなんか申し訳ない気がしたので、三巡目はパスして家路につきました。

現地に行って知ったのですが、この店は福生からも歩けるそうで、そっちは1時間に4本ぐらいあるみたい。
しかも参加してるメンバーは終わった後、飲み直したりするらしい。

ちゅうことで、とりあえず今日のところは撤収して正解かな。

マニアックな話ができてよかったんだけど、いろんなマニアがいて(とくに1・2番で来てた人たちはなんだかなあなマニアでした)、ディープな会でした。

《What's The Title?》

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The Best Of Ray Stevens/Ray Stevens

タイトルは今日私が2曲目にかけた「バリーマニロウに捧ぐ」をそのまんまタイトルにしました。
Novelty音楽の巨匠Ray StevensがBarry先生をパロった曲ですけど、歌声、アレンジとも完璧で、歌詞もめちゃくちゃ凝っていて、本人はBarry先生を茶化して書いたんでしょうけど、ここまで完璧にやってくれば、私なんかは公認しちゃいますね。
とくに中盤のBarry先生のヒット曲のタイトルや登場人物をちりばめたセリフは秀逸です。

久しぶりにライブを見に行くことになった。

アーティストは、Sir James Paul McCartney!

2015年11月のZepp NagoyaでのDef Leppard以来3年ぶりだ。

なぜポールのライブを見に行くことになったかというと、すべては10月13日の出来事だ。

まずは、伏線的な話として、昼飲み前の上野の街。
とりあえず待ち合わせを前にうろうろしていたんだが、金券屋の店頭に、「新幹線 新大阪」とかのポップと一緒に、「ポールマッカートニー 最後の来日公演」というポップが。

金券屋にポールのチケットを売る人がいるのにも驚いたが、「最後の来日公演」というのも引っかかった。

今回が最後だっけ?

そして6時間ほど経過し、ワセダの地で行われたサークルのOB会。

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たぶん恒例になってるっぽい湯川れい子さんの挨拶で、今年のテーマはPaul McCartney。
わざわざちらし(写真左)と新聞のインタビュー記事のコピーを100部ずつ持ってこられていて、それをみんなに配りながら、Paulについていろいろと熱く語られた。

私はといえば、4時間に及ぶ昼飲みでポンコツになってしまい、湯川さんのご挨拶も「ポールはコンサート中に水を飲まない」という話しか覚えていないんだけど、おぼろげに、チラシを配るってことはライブのチケットは売れていないのかなあという印象が残った。

そして一夜明けて日曜の朝。

前日のあれこれの刷り込みで、なんとなくポールのライブに行かなきゃという気になっていた。

実はポールのライブは2002年にVandebilt氏にチケットをとっていただいて、大阪ドーム公演を見た。

私はポールこそが20世紀No.1の作曲家だと思っているので、当然大満足して、その日わざわざ熊本から奥さんと見に来ていた会社の後輩とライブの余韻を肴に飲んでしまい、興奮して語り合ってるうちに終電を逸してタクシーで帰宅した。

あのときポールってうちの会社だったらもう定年だけどすごいパワーだなあなんて思いながら見ていた覚えがある。

その後何度も来日してるけど、ポールも年々歳をとっていくわけで、2002年のパフォーマンスは超えられないだろうと思い、その後は特に見に行こうと動かなかったし、今回の来日についても同様だった。

しかも公演日程が東京ドームは10月31日と11月1日。

普段はヒマな窓際おじさんなんだけど、この時期は締め切り仕事があって、10月の最終週は結構ハードだったりする。

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でも前日にすっかり気持ちをシェイクされてしまい、日曜朝にセブンイレブンに行って買ってしまった。

どっちの日にしようか、仕事やらスポーツクラブの定休日やらでいろいろで悩んだが、結局10月31日にした。
こうなったらバースデーライブだ!

ところで、ポールは1942年生まれで、もう76歳。
ちゃんとライブできるのかなあ。

お年寄りによるライブといえば、2014年に札幌のニトリホールで見たビーチボーイズ名義のライブのMike Love。

調べてみたら、Mike Loveは1941年生まれで、当時は73歳。
ちゃんと声は出ていたし、動けていたと思うが、半分ぐらいはバックバンドやBruce Johnstonに歌わせて、コーラスやってたから比較できないか。

最近のポールのライブのセットリストを見ると30曲以上やっていて(アンコールは”Abbey Road"のメドレーで1曲が短いが)、76歳で全部自分で歌って演奏するって大丈夫なんだろうか。

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あれこれ調べていて恐ろしい事実を知ってしまったんだが、昭和の時代にボケ老人のような姿で
♪ズビズバアー♪
♪やめてけれ、やめてけれ、やめてけーれ、ゲバゲバ♪
って「老人と子供のポルカ」を歌っていた左卜全も当時76歳(ちなみにヒットした翌年に77歳でお亡くなりになってます)。

あれと同い年かあ。

ポールのバケモノぶりに期待したいと思うけど、ライブのできはともかくとして、やっぱ20世紀最高の作曲家の生の声と演奏を見られるということだけでもありがたいと思うべきなんでしょうね。

とにかくもうあと半月(それで絶賛発売中というのは心配だが)。
楽しみだ。

《What's The Title?》

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Wings Over America/Paul MacCartney & Wings

ポールネタだし、一連の出来事で衝動的にチケット購入まで行った自分にも驚いているので、タイトルは”Maybe I'm Amazed"。
スタジオ盤よりこのアルバムに収録されているライブ盤の方が躍動感があってかっこよくて、このライブアルバムからシングルカットされてTop10ヒットになりました。
邦題もスタジオ盤は「恋することのもどかしさ」でしたけど、ライブ盤は「ハートのささやき」。
ちなみにこの曲がTop40で初めて聴いたポールのヒット曲ということでも思い出があって、今でもヘビロテです。

昨日は去年に続いてサークルのOB会に出席した。

OB会の方は、Facebookで告知されていて、いつも荒木町のDJでお世話になっているKennyさんが幹事なので、ポチッと出席の返事をしていたんだが、10月10日の水曜日に弘前で一緒に仕事をしていた会社の後輩Aさんから、弘前時代のメンバーで飲もうという誘い。

いつかと思ったら、なんと昨日の昼12時スタート。

12時と6時ならダブルヘッダーでもなんとかなると思ってOKし、時間に余裕があったので、本郷三丁目からぷらぷらと歩いて、集合場所の上野を目指す。

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待ち合わせをした店はアメ横近くのガード下なんだが、アメ横付近は多くの外国人観光客を含めた大勢のお客でごった返している。

12時から昼飲みという企画で驚いたんだが、なんと午前中からやってる飲み屋が多数あって、すでにかなりにぎわっていて、上野恐るべしだ。

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12時になり昼飲みメンバーの後輩3人と合流して、やきとり文楽で昼飲みスタート。

オープンエアの狭い席であれこれ世間話やら昔話やらしながらビール、ハイボール、ホッピーと飲んでいく。

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LINEで連絡をくれたAくんが、今日は門限がないですからを連発。

弘前でもさんざん飲んだくれたメンバーなので、文楽の狭い席だけでは収まらず、結局もう一軒はしごして、日本酒を飲み始めてしまい、4時過ぎに、私は次があるからと離脱。

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完全に出来上がった状態で、上野駅に向かい、山手線でOB会を目指し、高田馬場へ。

山手線で座れたのは良かったが、すぐ気を失ってしまい、次に気が付いたのが奇跡的に高田馬場。

意外と1周余計に回ってたりしてw

学生時代通った高田馬場に来るのは久しぶり。

当初OB会オンリーだったときは、家からプラプラと歩いて行って、高田馬場駅西側のシチズンボウルのあたりから、懐かしい場所をいろいろ見て回ろうかと思っていたんだが、そのプランも変更になったので、とりあえず近場でいろいろ名所を巡ってみる。

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まず大学時代に多大に売り上げに貢献させていただいた雀荘。
西武もふじも健在でした。

たぶんが学生の麻雀人口って減ってると思うんだけど、大丈夫なんだろうか?

お次は東西線高田馬場駅付近の地下街。

ここはすっかり雰囲気が変わっていた。

次にこれまたお世話になった居酒屋ニュー浅草は健在で、場合によってはちょい飲みしてOB会に行くか、帰りに寄るかなんて思ってたんだけど、酔っぱらっていて見つけられず。

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つづいて名画座早稲田松竹。

ここも健在のようだが、とりあえず写真を撮ってFacebookに投稿したことしか覚えていない。

今写真を見るとちゃんと営業しているようだ。

雀荘の付近もそうだが、ビルが増えたなあ。

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ここらあたりで飲みすぎがたたってトイレに行きたくなり、途中の新しくできたっぽいビルに入ってトイレを探したが、見つからず、結局早稲田大学のキャンパス内でお借りしました。

早稲田大学自体は4年前にかみさんがオートテニスをするのにつきあって来たことがあるんだが、すっかり高層ビル化しちゃいましたね。

校舎の感じも変わってしまい、正門方面から出たつもりが、全然違うところに出てしまい、正門付近にあるOB会会場に着いたのは開始時間ギリギリのポンコツ状態。

そこからは1年ぶりやら何十年ぶりに会うメンバーとご歓談となったわけだが、さすがに三試合目ということで、体にブレーキがかかり、ウーロン茶をすする。

ソフトドリンク3~4杯でつまみも全く食べずに会費6,000円は高かったが昼飲みでセーブしなかったのが悪いのでやむなし。

今回のOB会は平成最後の開催ということで、平成の期間中にTop40入りしたアーティストの人気投票というのがあり、私もまじめに作って投票した。

こういう決めだと、QueenとかThe Beatlesとかも入れられちゃうんだけど、悩んだ挙句、平成の期間中だけの作品で(Top40ヒット以外の曲やアルバムの評価を含めて)、私の好きな順で以下の順番で投票

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1 The Corrs
2 Wilson Phillips
3 Def Leppard
4 George Michael
5 Goo Goo Dolls
6 Amy Grant
7 Lady Antebellum
8 Scorpions
9 Metallica
10 Cathy Dennis
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11 Coldplay
12 Heart
13 Vanessa Williams
14 Taylor Swift
15 Charlie Puth
16 Green Day
17 Dixie Chicks
18 Ricky Martin
19 Oasis
20 Aerosmith

Shnaia Twainも入っていたような気がして、となりにいたNくんに話したんだけど、候補には入っていたけど、最終的にははずれてました。
ごめん

結構結果は気になったんだけど、宴たけなわでうるさくなったところで発表されて何言ってんだかまったく聞こえないし、選曲もセンスがなくて、OB連中には知らない曲だらけということで、まったくわけわからずに終了。

あとで何人かにランキングの紙は配られてたけど、私は手元にメガネを持ってなかったので、「字が小さくて見えない!」状態でモヤモヤ。

まあ19人しか投票しなかったらしいしなあ

会では何人かの人があいさつしましたけど、相変わらずスピーチは長いし(湯川さんはみんな期待してるのでいいと思うけど)、なんだかなあという感じでOB会は終了。

例によって終わってもみなさんはダラダラしていたが、去年の教訓で当分は動かないだろうと思えたし、さすがに疲れてきて、とてもつき合い切れる体調じゃなかったので、近くにいた人たちでとっととエレベーターに乗って下りちゃいました。

エレベーターでNくんと一緒になり、早稲田駅方面まで一緒に世間話をして歩いたので、もう一軒行こうかとちらっと思ったけど、今日のダメージからするとおとなしく西早稲田から帰って正解だったかな。

《What's The Title?》

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Back To The Future Original Soundtrack/Various Artists

はしご酒の一日でしたので、Huey Lewisの別の曲をタイトルにしようかと思ってたんだけど、OB会で久しぶりに会ったYさんに「Back To The Futureのドクに似てる」って言われたので(自分でもそう思ってた)、”Back To The Future”のテーマソングの方をタイトルにしました。
彼らが一番勢いがあったころの作品で、わかりやすく元気よくやってますよね。
大衆映画としてめちゃくちゃ面白い作品だし、それにぴったりの曲で、No.1ヒットも納得ですね。
でもHuey Lewisってそんなに引き出しがある方じゃないので、次のアルバムもそこそこ売れましたけど、内容的は行き詰ったかなあって感じで、その後はフェイドアウトへ向かってしまいました。


三連休真ん中の日曜日。

前日の土曜日に、スポーツクラブで恒例の筋トレ10種類とランニングマシンをこなしたので、有酸素運動のみの日だ。

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いつもならスポーツクラブでランニングマシンを走るか歩くんだが、朝からいい天気で、室内で運動するにはもったいないと思い、外で走るときは御用達の城北中央公園へ。

朝家族と遅めの朝食をとって、消化時間をおいて公園に向かったので、走り始めが11時前。

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台風の影響で、すでに気温がかなり上がってるし、湿度も高くて、いつもより汗をかいてバテてしまい、1周1,500mのジョギングコースを4周するのがやっと。

そのあと7kmちょっとウォーキングをして100分の有酸素運動は終了しました。

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城北中央公園ですけど、石神井川のほとりの小高い丘の上にあるんだけど、我が家の界隈では比較的標高が高いせいか先週末の台風の強風の影響をもろに受けたようで、ところどころ木が折れたり、ひどいところは大木が根っこからひっくり返ってました。

有酸素運動を終えて、スポーツウエアのまま着替えを持ってスポーツクラブへ行き、お風呂会員。

風呂だけで短時間で出るのもみっともないので、交代浴を試してみましたけど、気のせいか疲れが抜けるような気がするし、暑い日には汗がすっと引いていい。

運動後にサウナはきついけど、これはイケるかも。

昼間は家でたまっていた「しょんないTV」「ブラタモリ」「かりそめ天国」の録画を見てまったり過ごし、夜は家族で出撃。

遅ればせながら娘2号の誕生会。

誕生日は9月なんだけど、なかなかスケジュールが合わなくて、去年も誕生会は10月にずれ込んだ

今年は、ギリギリ9月の先週の日曜日にやる予定だったんだけど、台風直撃の予報で延期で、結局10月にずれ込んじゃいました。

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行き先は我が家御用達の桜台のイタリアンレストランオステリアカッパ

店頭には予約で満席という表示がされており、さすがに食べログでも人気の店と納得して店に入ると、ちょっと様子が違う。

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いつもは学生アルバイトっぽいおにいちゃんかおねえちゃん(これが行くたびに違っていたのも我が家では話題だったんだが)が出迎えてくれるんだが、昨日はマスターが直々にお出迎え。

そのまま注文を取り、ドリンクをサービスしたら厨房に引っ込む。

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全部ひとりでやるんかい?

私はビール、娘2号はジントニック、かみさんと娘1号はオレンジジュースとスパークリングワインのカクテルで乾杯。

料理は、絶品の前菜の盛り合わせに始まり、ムール貝とズッキーニのペペロンチーノ(写真右上)、ホロホロ鳥のペンネ(写真左上)、メイン、デザート、コーヒーor紅茶という流れで進んでいくんだが(途中で白ワインのボトルも頼んじゃいました)、そのすべてをマスターがひとりでこなしてました。

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昨日のメインは、豚か鴨のローストか、ハタのアクアパッツァだったんだけど、我が家は豚が2人、鴨が1人、ハタが1人というオーダーで、マスターには手間をかけさせちゃいました。

ちなみに左の写真の手前が私の鴨のローストで、奥が娘二人がオーダーした豚のロースト。

鴨は予想した脂ギッシュな部位とは違っていたけど、柔らかくてベリー美味でした。

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結局、我が家が来店してから約1時間後のデザート(写真左)の時間になるまで次のお客は来なくて、貸切状態でしたけど、たぶんマスター一人で仕切るのを想定して、予約を調整したんでしょうね。

カウンターを入れれば20人ぐらいは入れるお店で、カウンター以外が埋まってることも珍しくない人気店なんだけど、バイトさんどうしちゃったんでしょう?

一時的に欠員とか、三連休の真ん中でたまたまローテの谷間になってしまったとかいうんならいいけど、これからずっとマスター一人だとなあ。

中小企業の人手不足は深刻だっていうからなあ・・・

相変わらず味は抜群で大満足だったんだけど、マスターが忙しそうなのが気になって、味も半減って感じでしたんで、次に行くときにはバイトさんが復活してることを祈ります。

《What's The Title?》

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Beautiful Sunday/Daniel Boone

いい天気でおいしいものを食べたのでタイトルは直球で”Beautiful Sunday"。
アメリカでは1972年の一発ヒットなんですけど、日本では1976年にTBSの朝の情報番組「おはよう700」の中で使われたのがきっかけに大ヒットして、オリコン1位を獲得。
DJ Kennyさんによると洋楽では歴代最大のヒットだそうです。
田中星児やトランザムのカバーもTop10ヒットになるぐらいの大ヒットでした。
日本語版の冒頭の歌詞にあるようにさわやかな曲調と歯切れのいいボーカル、覚えやすいサビのリフレインと日本でヒットする要素は満載で、これを朝のテレビ番組用に選曲した人のセンスはさすがとうならせるものがありますね。

このブログに何度か書いているが、うちの会社では、年間に取らなければいけない休暇の日数が決められている。

単身赴任中だと土日に絡めて休んで、帰宅日数を延ばして交通費を効率的に使うのに有効に使えるんだが、自宅通勤だと、そういう鉄板の使い道はなくて、ついついペースが遅くなったりする。

気がつけば10月で、4月起算の年度は半分が過ぎて、休暇の進捗が気になってきた。

10月も後半になると季節ものの仕事で休みにくくなるんで、今日休みをとった。

基本的に私は仕事が嫌いなので、5日続けて出勤するのは苦痛で、特に予定がなければ週の真ん中でぽっかり休むのが好き。
今回も仕事のスケジュールに支障がないところを選んだら、火曜日になった。

実は8月の最終週から夏休みやら祝日やらで週休三日以上の週が続いて、来週も祝日があるので、これで7週連続。
もう5日連続で出勤するのは無理かもしれない。

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今回の休みはかみさんと事前調整する余裕はなかったので、かみさんは別途スケジュールが入っていて、とりあえずランチはすることにして、朝から行動開始。

まずは住民票を取りに郵便局へ。

昔は出張所でとれたんだが、廃止されてしまい、郵便局でとれるようになった。

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区役所とFAXでやりとりするそうで時間がかかるかと思ったら、そうでもなく、次の目的地スポーツクラブには開店前についてしまった。

札幌の時も平日の開店前に行ったことがあるが、時間に余裕のあるお年寄りが並んでるんですよね。

歳をとるとせっかちになるのか、時間に余裕はあると思われるんだが、開店時間になるとわれ先に入場していく。
それでいて着替えるのは遅かったりするわけで、なんだかなあの人々だ。

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平日の午前中はお年寄りで筋トレエリアも混んでいる。
まあ、時間もあるので、いつもの10種類の筋トレマシンをフルメニューやり、ランニングマシンも77分で9.5kmほど歩いて、がっつり運動して、風呂に入り、かみさんとの待ち合わせの1時より30分ほど早くスポーツクラブを出る。

時間もあるから、昨日食べログで調べたそば屋の様子を見に行ったら、なんと臨時休業。

そのほかスポーツクラブの周囲は火曜定休のところが多く、想定外だが、氷川台駅付近で何ヶ所か候補地を探し、かみさんを待つ。

しかし、候補地はかみさんのお眼鏡にはかなわず、結局ベーカリーでパンを買って家でランチ。

食後に、もうひとつ懸案をこなす。
眼科の診察だ。

名古屋の病院はめちゃ混んでるくせに月イチに来いとうるさかったんだが、こちらの病院は1~2ヶ月毎とゆるい感じで、お言葉に甘えて、ここのところ2ヶ月に1回ペースで行っているが、前回が8月の初めだったので、ぼちぼちだし、三連休をつぶしていくのもね。

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午後の診療が始まる3時を目指して行ったら、他のお客さんはおばあさん一人だけで、帰るまでガラガラ。

いつも目薬を処方してもらう薬局もガラガラで、診療から目薬を受け取るまでで30分ほどで終了。

平日だとこんなに楽ちんなんですねえ。

ちゅうことで、大きなイベントはできなかったけど、スポーツクラブでみっちり体を絞れたし、懸案の用事も2つ片づいたので、それなりに有意義な休日でした。

《What's The Title?》

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Greatest Hits & More/Dr. Hook

今日はぽっかりと休みだったので、冒頭の歌詞が「ぽっかり」と聞こえるDr. Hookの”Walk Right In"をタイトルにしました。
私がTop40を聴き始めたのは1977年からなので、この曲がDr. Hookとの出会いでした。
この曲はアメリカで不発だったわりには日本のAMラジオでそこそこオンエアされていて、えらくのどかな曲だと思った覚えがあります。
その後、この曲が全米No.1ヒットのカバーだということや(ほんとにオリジナルの邦題は「行け行けドンドン」だったんだろうか?)、Dr.Hookがアメリカでは1976年に2曲の大ヒットを放ったのを知り(日本では2曲ともほぼ無視でした)、1978年暮れからは、ヒット曲を連発することになり、アメリカでは”Walk Right In"は谷間の曲なんですよね。
そういう意味でも今日の休みのテーマにはぴったりかな。