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2年ほど前に、私がこれまで行ったことがある都道府県を振り返ってみたら、47のうち40で、残りは富山、鳥取、島根、そして四国4県。

そして、ついに41番目の県へ訪問することになった。
しかも、初の四国。

仕事です。

仕事自体は31日水曜日なんだけど、水曜日朝イチからなので、前日の30日に前乗り。
今回は後輩のYさんと二人で行くことになり、Yさんのプランニングで昼頃会社を出発し、羽田へ。

羽田空港に来るのって、北海道にいたころ以来で、久しぶり。
飛行機に乗るのも2015年4月に札幌から名古屋に引っ越すとき以来だな。

羽田空港を2時前に出て着いたのは高知龍馬空港。
青森空港を思い出すような小さな空港だなあ。

無事に四国上陸を果たしました。
飛行機の中で、外の気温は6℃って言ってたけど、体感は東京より暖かい。

ホテルにチェックインして、後輩のYくんと夕食へ。

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行き先は高知経験者オススメで食べログの評価も高い明神丸。

途中ではりまや橋(写真左)も通った。
ブラタモリでもやってたけど、意外と小さい橋ですね。
ビルの谷間にちょこんとある感じ。

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明神丸では、まずは高知名物の鰹のたたきをたれ、塩両方いただく。
高知経験者からは塩をおすすめされたんだけど、香ばしい焼き加減でまいうー。
お好みで、右のほうにある具とかつけて食べてもいいんだけど、塩だけでも十分うまい。
当然、たれでもうまい。

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店オススメの朝どれの清水サバと名前を忘れてしまった白身の魚の刺身(写真左)もうまい。
サバを刺身で食べるというと、最近はやりのアニサキスが心配だったが、そんなの関係ねえって感じのうまさ。

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翌日高知の人に聞いたら、清水サバは貴重らしい。
ありつけてラッキー。

ウツボの唐揚げ(写真右:わりとしっかり味付けしてあったから臭みでもあるんですかね?)やらメヒカリの天ぷらやら何やらいろいろ魚をいただきましたけど、どれも満足。

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酒の方はとりあえずビール(さすがにキリンビールが奇跡を起こしたところなので一番搾りでした)から、すぐに地酒に移行。
土佐鶴、美丈夫、しらぎくと冷やでいただきました。

うまい魚にうまい地酒はベストマッチ!

翌日仕事なので軽めで店を後にしたが、同行していたYくんのエンジンがかかってしまい、彼の部屋で二次会。

結構がっつり飲んだけど、記憶が飛ぶほどではなかったので、まあよし。

翌日は9時から5時までフルタイム仕事の予定なので、仕事の前に朝の散歩。
ぼちぼち夜が明けそうな7時過ぎに出撃。

まずはホテルの部屋から見える仁淀川。

寒い!
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天気予報で氷点下2℃だって言ってたもんなあ。

つづいて市街地を歩く。

朝なんでわからないけど、シャッター街にはなっていないようだ(実際昼休みに歩いてみたら賑わってました)。

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あとで聞いた話では、高知県の人口が73万人で、そのうち33万人が高知市に集中しているらしいので、高知市に限っていえば、そこそこ栄えているんでしょうね。

商店街を抜けて高知城へ。

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パッと見、平地に築かれているように見えるけど、天守閣までは高い石垣が築かれている平山城だ。

実際石垣を上るとなかなか難攻不落な感じがする。
天守閣のあるあたりからの眺めはなかなかのもの。
山内のお殿様もこういう景色を眺めてたんですかねえ。

熊本城ほどの壮大さはないけど、趣きのあるお城でした。


寒かったけど、街の雰囲気を知ることができてよかったです。

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仕事の方も順調に進み、ランチの時間にはひろめ市場まで歩いて、フードコートで鯛めしを食べました。
魚三昧だなあ。
さすがに高知は魚のクオリティが高い。

仕事じゃなくてもっとじっくりと魚や地酒を味わいたかったと思いを残して、仕事を終えて東京に戻りました。

《What's The Title?》

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The Nightfly/Donald Fagen

私のとっては未踏の地四国へついに足を踏み入れたということで、タイトルはDonald Fagenの”New Frontier"。
このアルバムは日本ではやりましたよね。
ちょうどAORブームだったので、見事にマッチしてたし、このジャケットがおしゃれで、壁に飾ったりしても十分映える出来栄えでした。
”New Frontier"は”I.G.Y."につづくセカンドシングルで、あまりヒットしませんでしたけど、音的にはSteely Danの"Gaucho"の延長線上にある感じで、その道のファンには違和感なく受け入れられたんではないですかね。
私の好みから言うと、ちょっとふわふわしすぎててパンチ不足の物足りなさを感じます。

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東京としては大雪で幕を開けた1月の第4週。

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火曜朝は、夜中まで降った雪がすっかり積もって、雪景色。

予定どおりサンダーバード4号で出勤。

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火曜朝は鉄道のダイヤ乱れも覚悟してたんだが、ネットで確認した限り、私の通勤ルートは支障なさそうなので、いつもより10分早く出ただけだったが、駅についてみるとちゃんとダイヤは乱れていて、それなりにロスタイム。

まあ、やむなし。

1月は休暇三昧だったので、この週が今年初のフル出勤だったんだが、いきなり雪に出鼻をくじかれて、低空飛行。

しかも何十年かに一度の寒波が押し寄せ、めちゃ寒い。

いつもならすぐにとけてなくなるはずの東京の雪も中途半端に凍結して残ってしまい、いつも使っている小竹向原駅に向かう道はノーマルシューズでは危険な状態が続きました。

考えてみたら、札幌や弘前にいたころ、このテの寒さには慣れていたはずなんだが、楽な環境に戻ると、人間は順応しちゃうんですね。

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そんななか木曜は飲み会のダブルヘッダーになりました。

まずは研修で名古屋時代の同僚が二人上京していたので、私と同じタイミングで名古屋から関東に転勤になったK1くんといっしょにオアゾで飲み会。

前の週も木曜日に飲み会だったんだが、広島旅行品川プリンスで暴食の疲れが出たのか、1軒だけだったんだけど、最後に日本酒をしたたかに飲んだダメージがもろに出て、途中から記憶が飛んで、翌日も二日酔い。

その教訓が生きたのかもしれないが、ビールとハイボールだけで楽しく談笑し、無事に終了し次のプランへ。

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Facebookを通じて、学生時代の後輩であるKennyくんがDJをやっているのを知り、12月に気まぐれで行ってみたら、結構面白かったので、会場であるDJ's Barではしご酒。

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その日のテーマは全米チャート11位の曲特集ということで、移動中はiTunesで作ったプレイリストをへたれのスマホくんで再生。

Orleansの”Love Takes Time"とかBryan Adamsの"Somebody"などを聴きながらかバーのある荒木町に到着。

荒木町ってこれまで全然縁がなかったんだけど、なかなかディープな感じ。

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店に入ると友人のニャロメさんも来ていて、彼とあれこれ曲にまつわる思い出を語りつつ、KennyくんのDJと懐かしい70~80年代のヒット曲を聴いてました。

やっぱこの頃のヒット曲っていいよなあ。

ここに来るとついつい遅くまでいてしまって、11時ごろ店を出て、その日は日付が変わってから寝ることになり、金曜日はつらかったけど、夜にはスポーツクラブで軽く有酸素運動をやって、体重的にも帳尻を合わせて、無事今年初のフル出勤を乗り切りました。

《What's The Title?》

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Keep The Fire/Kenny Loggins

タイトルはDJのKennyくんに敬意を表して、Kenny Loggins。
そして、その日にKennyくんがかけたKenny Logginsの2曲の中から”This Is It"。
ちなみにKennyくんのDJネームの由来はKenny LogginsでもKenny Rogersでもなく、本名だとその日のDJでも言ってました。
そのKenny Logginsですけど、Stevie Nicksとのコラボで見事に初の大ヒットを手にして、次はこの曲でMichael McDonaldと組んで大ヒット。
まあどっちも曲の出来はいいいので、次は一人で勝負してもよかったと思うんですが、ついに映画主題歌”I'm Alright"で次の大ヒットを得てしまい、その後サントラ歌手としての道を歩むきっかけになってしまうのでした。

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なんと今頃になって今年初の月曜日の出勤。

天気予報は雪。
低気圧の通過により大雪の恐れもあるという。

雪といえば、弘前、札幌の4年間で鍛えられた。
とくに弘前では2年続けて150㎝級の大雪で、毎朝雪かきしたり落雪で埋もれた庭を掘り起こしたりと、いろいろと雪と格闘させてもらった。

あの頃は、今頃の時期は根雪状態になっていて、雪はあって当たり前で、たまに東京でちょこっと雪が降って、大雪だと大騒ぎしているのを冷ややかに眺めていたわけだが、いよいよ当事者になるわけだ。

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雪が降ると最寄りの西武線への直通運転が取りやめになって、最寄りの新桜台駅が使えなくなる恐れがあるので、雪の中ある程度歩けるように、弘前で初体験の大雪にビビりまくって一気に5足も買ってしまった雪靴の生き残りサンダーバード4号を引っ張り出す。

使うことになれば、一昨年の2月に白川郷に行った時以来の本格稼働になるんじゃないかな。

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雪もないのに朝からはいて行くのは難儀だし、最初はいつもの通勤鞄とは別の袋でもっていこうかと思ったが、荷物が増えるのも大変なので、サンダーバード4号はリュックに入れて、他の荷物も合わせて入れて、リュックで出勤することにした。

朝家を出るときから粉雪が舞っていて、午後になるとどんどん雪が強くなって予報どおり都心でも積もりそうな勢いになってきた。

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会社からのお達しで、安全第一で早帰りもOKとなり、支障のありそうな後輩から優先的に帰宅してもらい、おじさんたちは定時退勤。

はきにくいのが難点のサンダーバード4号に履き替えて、エレベーターで降りたら、いつもより定時退勤の人が多い。
やっぱねえ。

その傾向は駅でも同じで、丸の内線大手町駅でも電車は満員で、なんとか来た電車に乗れたが、ダイヤ乱れで池袋まで30分弱かかって到着。

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池袋で副都心線に乗り換えたら、ホームが人でごった返している。

すると副都心線の飯能行きがすぐに到着したんだが、車内が異常にに混んでいて、ホームに待っていた人を大量に積み残して発車。

ひえ~。これじゃいつ乗れるかわからないなあ。
仕方ないので、列に並んだまま次の電車を待つ。

5分ほどで次の保谷行きが到着。

相変わらず混んでいて、並んでいる人全員は乗れる状況にはなかったんだが、和光市方面に行く人なのか、一部の並んでる人が乗るのを見送ったおかげで、なんとかギューギュー詰めだが乗ることができた。

結局小竹向原のホームでも和光市方面に行く電車は積み残しを出していた。
和光市方面の人たちは大変だ。

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いつもより20分ほど余計にかかって新桜台に到着。

駅から出たら吹雪真っ最中で、環七も大渋滞してました。

サンダーバード4号をはいているので、滑らないし、防水もばっちり。
この程度の雪ではびくともしない。

家に着いてニュースを見たら、主要ターミナルではホームへの入場制限をしたり、大混乱になっているようで、多少時間はかかったが、いつもの通勤ルートで無事に帰ってこられたのはラッキーと言えよう。

ちなみに、家に着いたら、すでに娘1号は帰宅していて、話を聞いたらわが社同様に帰りの足確保優先のために早帰りだったそうだ。

若いもんはいいのお。

さて、雪に弱い東京。
明日朝はどうなりますかね。

《What's The Title?》

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Cuts Like A Knife/Bryan Adams

タイトルは今日は雪対策の準備ができていて、大過なく帰宅できましたんで、Bryan Adamsの"I'm Ready"。
80年代に入ると、カナダに生きのいいロッカーがいるという話題がちらちらと聞こえてきていて、このアルバムがアメリカで初の大ヒットになり、私は初めてBryan Adamsを知ることになりました。
ファーストシングルは底の浅いバラードという印象を持ちましたけど、この曲をはじめとしたロックナンバーはシンプルな小気味良さを感じますね。
ちょっとイモっぽいけど、いい人らしい誠実さが伝わってくるのもいいですよね。
ジャケットもカッコつけてるけど、どこかイケてないところもあって好感が持てます。

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昨日横浜でPaul Wellerがライブをやった。
そして友人のVandebilt氏がそのライブを見に行った。

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私はThe Jam時代からのPaul Wellerのファンだ。

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しかし、好きの度合いで行くと、The Jam>The Style Council>Paul Wellerの順で、時代を追うごとに渋くなるPaul Wellerにはややついて行けていない。

音源的にもPaul Wellerがソロになってからは、スタジオ盤では、”Paul Weller"(写真左上)、"Heliocentric"(写真右上)、"Studio 150"(写真右下)そしてタイトルに使った"As Is Now"しかもっていない。
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その中で一番好きなのは、カバー集である"Studio 150"という不謹慎さ。

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ライブ盤"Catch-Flame!"(写真左)なんかを聴いていると、The JamやThe Style Council時代の曲もやっていて、当時からのファンにとってはうれしい限りなのだが、その時点のPaul Wellerの好みにアレンジされていて、私の好みから外れる方向だ。

そういったもろもろの事情で、Van氏がPaul Wellerのライブに行くことは知っていたが、特に悩むことなく見送った。

セットリストを見ても、興味深い曲もあるけど、最近のフォロー不足で守備範囲外の曲も多くて、仮に行っていたとしても、困ってしまっていたような気もする。

ただVan氏のSNSでの発言を見ると、渋い選曲だったけど、今のPaul Wellerを見られたのがよかったということだ。

確かにそういうものかもしれないよなあ。

私は洋楽は好きだが、チャートマニアになってしまい、ヒット曲を広く浅く追っかけるようになって、学生時代から金さえあれば音源集めにつぎ込んで、ライブは二の次という生活だった。

ちゅうことで、長年洋楽ファンをやっているが、海外アーティストのライブはまだ8回(このエントリに書いた6回The Beach Boys in 札幌Def Leppard in 名古屋)しか行っていない。

最初にライブを見たEngland Dan & John Ford Coleyが1978年だから、もう40年のキャリアになるので、5年に1回というペースか。

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社会人になって最初は運よく実家通勤だったので、金回りがよくなった時代があったんだが、そのときもHMVなどでLPやCDをせっせと買っていて、CDの在庫はめちゃくちゃ増えたけど、ライブの回数増にはそれほどつながらなかった。
ライブ1回見送ったらCD2~3枚買えますからね(中古盤ならもっとだった)。

そうこうしてるうちに、扶養家族が増えていき、あれやこれやで可処分所得は減る一方だし、地方勤務で海外アーティストを見るチャンス自体なくなるし、などでどんどんライブとは疎遠になって現在に至っている。

8回なんてVanさんの1年分にも満たないんじゃないかなあ。

で、時は流れて、現在の東京暮らし。

少なくともライブを見るチャンスはふんだんにある。

単身赴任中に比べると金回りはましになっている(なんだかんだ言いながら、単身赴任中に3回もライブに行っているんだがw)。

最近はTVKでやってる中村真理さんの”Billboard Top40"を録画して見ていて、CMタイムにJackson Browneなんかの来日公演のCMがはいると心が動いたりする。

今までの8回のライブはどれも大満足だったしなあ。

ライブが高くなりすぎてるのは難点だけど、せっかくチャンスなんだから、ちょっとガードを下げてもいいかななんて思ったりしている。

《What's The Title?》

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As Is Now/Paul Weller

タイトルはPaul Wellerのソロの中で、カバー曲以外で一番好きな曲にしました。
実際Paul Wellerはソロになってからつまらない曲も多いんだよなあと言い訳を続けたりします。
でもこの曲は文句なくかっこいいロックです。
このアルバムの前が"Studio 150"で、みごとなPaul Weller流カバーを見せたんだから、もうちょっとこういうのをやってほしいと思うんですけどね。
他のアルバムを聴けば、こういう曲がもっとあるのかなあ。
ちなみにこの曲も"Studio 150"の収録も大阪でも横浜でもセットリストには入っていないので、そういう意味で今回のツアーへの抑止力になってるところです。
この曲なんカナまで見たらかっこいいだろうなあ。
おじさんもタイトルどおりおいでおいでされちゃうなあ。

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世間様には申し訳ないが、1月16日目にして12日目のお休みです。

怠惰な日々の締めくくりとして、かみさんとランチに出かけました。

行き先は品川。

実は、10年以上前に飲食業界に多少関係する部署にいたことがあって、「日経レストラン」とか「月刊食堂」なんて雑誌を読んでいたんだが(今あるのかなあ?)、そこでよくとりあげられてたのが、品川プリンスホテルのビュッフェレストランハプナ

とくにランチバイキングが奥様方に大人気との話だったが、今でも健在のようで、かみさんに尋ねてみたら、テレビなどで取り上げられていて知ってたそうだ。

そんじゃいつか行くかって話をしてたんだが、休日の予約はかなりハードで、平日なら何とかなるということで、この怠惰な休日の最終日に予約した。

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10時40分ごろ現地に着いたら、すでに列ができている。
でも席は指定席だそうで、慌てていくこともなさそうだ。
我々の前に並んでいるのは中国人のグループ。
国際的な有名店なんだな。

11時ちょっと前に入場。
天井が高くて広々としていて気持ちいいレイアアウトだ。

特に荷物とかは預かってくれないので、貴重品含めて席に置きっぱなしはちょっと不用心だと考えて(結局その後は気にせず取りに行っちゃいましたけど)、かみさんに先に取りに行ってもらい、写真を撮りながら周囲を眺める。

あっという間にほぼ満席になった。
大盛況だ。

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しばらくしてかみさんが戻ってきた。

ランチバイキングの目玉の一つであるローストビーフは行列らしい。
もうひとつの目玉ゆでガニは席から見えたが、そこにもたくさんのお客が並んでいる。

とりあえずドリンクを取りに行って、さてどれにしようかと各コーナーを見てみたら、どこも行列。

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仕方ないので一番列が少なそうな和食の列に並んだが、10分ほど並んで、豚しゃぶとがんもどきの煮つけとちらし寿司をとって席に戻る。

ホテルのレストランということで、かなりの席数があるんだが、食材を提供するコーナーは洋食、和食、アジアン+サラダ、スイーツの4つのコーナーで、しかも各コーナーに1列に並ぶシステムになっている。

ローストビーフとかには別の列で、列は合計6つ。

お客はほとんど11時に入場してくるが、列は6つしかないので、そこに殺到してどこも長蛇の列になるというシステムだ。

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例えば、アジアン+サラダのコーナーでは、中華、カレー、エスニック、サラダの順に並んでいて、サラダだけしかいらない人でも、前のお客に続いて中華、カレー、エスニックの前を通過しないとサラダにたどり着けないシステムだ。

いきなり最初はすいてるスイーツからとってる人もいたけど、あれは上級者かな?

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やっとシステムが飲み込めたので、二度目からはなるべく両手に皿をもって、そのコーナーのものをできるだけたくさんとってくることにする。

普通のバイキングより時間がかかるので、イラチの人にはつらいかも。

並ぶ時間でロスしたせいか、あっという間に1時間たった。

でもそのへんから各コーナーの列が少なくなって、取りたいものが取れるようになってきた。

そこでよせばいいのにローストビーフを3回とりに行ったりして、肉類をがっつり食べてしまい、超満腹状態で、スイーツを食べる余裕もなくフィニッシュ。

全般的に味は悪くないと思うし、品ぞろえも悪くないと思うけど、税抜き3,800円となるとどうかなあ。
行列システムは減点対象だと思うし。

同じプリンスホテルでもサンシャインのバイエルンとか池袋東武のビュッフェレストランSUPREMEの方がコスパは上かも。

カニとローストビーフがすごく好きなら、12時過ぎたらほぼ並ばずに好きなだけ食べられますんでいいかもしれません。

しかし、歳とともに消化力が衰えたなあ。

そんなに暴食したつもりじゃなかったんだけど、激しく胃もたれして、夕食は食べられそうにない感じです。

ぼちぼちバイキングの時の食べ方も考えないといけない年齢なんですよね。

《What's The Title?》

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Sweet Island/Keali'i Reichel

ハプナという店名は、ハワイ島のプリンスホテルがあるビーチ(念のため検索したら、2月からプリンスホテルの看板ではなくなるそうだ)から命名したと思われるのし、レストラン中央に滝のようなオブジェもあるので、ハワイ島の滝である”Akaka Falls"をタイトルにしました。
Keali'i Reichelらしい柔らかな歌声で陽光が降り注ぐハワイ島の滝の景色を思い出させます。
彼の曲には詠歌のような曲もあるんですけど、やっぱこういうアコースティックでしみじみと歌い込んだ曲が好きですね。

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by falling7813 | 2018-01-16 18:38 | food | Comments(0)
広島旅行二日目。

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スタートは朝の散歩。

かみさんが寝ている7時前に外に出たら雪がちらついていて、寒い。

とりあえず駅付近を散策して、広島城へ。
戦国好きで、城を見るのも好きなんで、前もって場所は調べておいたのだ。

ホテルから歩いて30分ほどで到着。
河口のデルタに作られた平城で守りは弱そうだが、思ったよりもちゃんと堀などが残っていてなかなかの規模だ。

天守閣は原爆投下で焼失したのかあ。

堀が凍るほどの寒さにポケモンGOのやりすぎてヘタレになってしまったわがスマホが30分ほどで電池切れ。
こりゃ寒冷地では役に立たんなあ。

まあ寒い中見にくる価値はありました。

ホテルに戻り、すでに起きていたかみさんを連れて、駅で朝食を済ませ、宮島を目指す。

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私は初めてだし、日本三景を見るのも松島を札幌から大宮までの寝台特急北斗星での旅でちらっと見た程度で、ほぼ初めてということで、すでにテンションが上がっている。

相変わらず寒い中、フェリーは厳島神社に近づきつつ宮島を目指す。
すでに舞い上がってしまい、船の中から何度もシャッターを切る私。
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10時ごろ宮島につき、まずは厳島神社へ。

海中の鳥居を間近で見て素直に感動。

同じような鳥居は大津に住んでいた頃、琵琶湖で白髭神社のを見ているんだが、やっぱこっちが本チャンですからねえ。

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神社の方は残念ながら潮が引いた後で海に浮かぶ姿ではないが、満潮が午前午後の7時ごろなので、やむなしだ。

それでも往時の平家の栄華を偲ばせる姿は感動的ですね。
やっぱこの景色はone and onlyだなあ。
素直に来てよかった。

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そのあと神社周りをあちこちうろうろ。

宮島ってシカがたくさんいるんですね。
厳島神社の近くにはやたらうろうろしてるけど、不思議と舞台の上にはいないのはなぜだろう?

11時を回って人が増えてきたところで混まないうちにランチ。

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穴子が好きなかみさんのウケを狙って、ランチは地元グルメあなごめし。

テレビなどでも絶賛されていたし、表参道商店街のガイドブックに出ていた店を選んで食べたが...

2,000円するわりには大したことないし、穴子も手焼きのようで香ばしいんだけど、なんかやせててさっぱりしすぎ。
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かみさんも穴子が好きなだけにがっかりされてしまい、ここでも大きくポイントを失う。

ランチ後は商店街でホットレモンジュースや焼きガキをいただき、宮島をあとに次の目的地へ。

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宮島口から広島電鉄でのんびりと広島市内へ戻り、原爆ドームへ。

スピードでは圧倒的にJRが速いんだが、原爆ドームまで乗り換えなしだし、原爆ドームまでだとお値段も半額以下。
でも広島電鉄って乗降のない駅にも律義に止まっていくんですね。

電車は宮島を出るとしばらく来週行われる都道府県対抗駅伝のコースと並行して走るので、駅伝マニアの私にはうれしい。

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1時間ほどで原爆ドーム前に到着。

以前仕事で広島に来た時に電車の中から見たけど、間近で見るのは初めて。
ドイツでも戦争の遺構を見たことがあるけど、やっぱ心に迫るものがありますね。
思わず手を合わせてしまう。

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続いて平和記念公園へ。

テレビでは見たことがあるが、訪れるのは初めてで、記念碑と炎と原爆ドームの位置関係も初めて知りました。

そして資料館。

原爆についてはある程度知っているつもりでしたけど、いろいろと教えられました。
外国のお客さんも多かったけど、みんな黙ってただ展示物を見てました。
こういうものを見るとやっぱ言葉を失いますね。

とくに原爆を投下する前にわざと広島に空襲せずに残しておき、原爆の威力を試したという話には、戦争への憤りと、国力の違いへの驚き、そんな余裕綽々のアメリカと無謀にも戦争をした日本の愚かさなど複雑な思いを感じました。

初めての私としては十分心に響いたんですが、かみさんをはじめとしたリピーターの人たちは展示がマイルドになりすぎててインパクトが薄れたと口々に言っていたのが印象的でした。

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広島最後の晩餐はこれまた魚好きのかみさんのポイントを稼ごうと瀬戸内の魚が食べられそうなところを食べログからチョイス。

本町商店街を通って魚樽袋町支店へ。

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店に入ったら、普通の居酒屋よりちょっとお値段高めな印象だったけど、魚中心でメニューは充実しているようだ。

小いわしの天ぷら、刺身の盛合せ、オコゼの活き造り(写真右 しばらく動いてて新鮮でしたけど、2,000円はちと高いかな)などをいただきましたが、さすがのクオリティ。

こういうものはなかなか東京では食べられないので、多少値段が張ってもやむなしだな。

酒はあまり飲めないかみさんが梅酒を飲んでいる間に、生中から地酒へ。

「マッサン」の実家として有名になった竹鶴から、前日に行った呉の酒蔵の雨後の月をいただきました。
酒も魚もまいうー。

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締めにごはんものを食べようということになり、あれこれあって、しらすご飯とあなごの蒸し寿司をチョイス。

二食続けてのあなごでちょっとどうかと思ったが、これがうまい。
1,200円ぐらいで、宮島よりはるかに安いのになんだかなあ。

二人で1万円オーバーと結構なお値段になりましたけど、うまかったし、かみさんも喜んだのでOK。

最終日の日曜日は広島駅でおみやげをチョイス。

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もみじ饅頭って、チョコやチーズクリームなどのいろいろなあんやカステラ生地の皮が柔らかい生もみじなど、いろいろな種類があるんですね。
おもしろいので娘どもへのみやげに買ってみました。

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12時半過ぎに新幹線に乗り、広島名物のあなごちくわと前日に居酒屋で食べたがんす(魚のねりものにパン粉をつけてあげたフライ)を肴にカープ印のカップ酒を飲みながら帰路につきました。

ちょうど寒波に当たってしまい、ときどき雪が舞うような寒さで難儀しましたけど、戦争についていろいろ知識を得て考え直す機会にもなったし、有意義な旅行でした。

でも、かみさんにはマイナスポイントになった宮島のあなごめしとホテルの大浴場の男女格差を延々責められ続けたのでした。

《What's The Title?》

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LA/Hiroshima

タイトルは別の広島がらみの曲にしようかと思ったんですが、あまりにも原爆のことをストレートに歌っていて、資料館を見た後の今、それをタイトルに使う心境ではないので、Hiroshimaの曲から、世界が平和になり一つになることへの祈りもこめて"One World"にしました。
Hiroshimaですけど、1980年代にフュージョン(今や死語だなあ)全盛の頃、琴や尺八、鼓などの和楽器を融合させたフュージョンバンド(日系人も絡んでたかなあ?)として、日本でもちょこっと話題になりました。
たしかA Taste Of Honeyの「スキヤキ'81」にもアレンジで参加してるんじゃなかったかなあ?
私はフュージョン系は守備範囲外なんですけど。和楽器の音色が違和感なく融合していて、心地よいサウンドで、聴いていると癒されて結構いいですよ。
やっぱ日本人なんですね。

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金曜日から怠惰な日々のメインイベントがスタートしました。

それは広島旅行。

きっかけは戦艦好きのかみさんが呉の大和ミュージアムが見たいと言っていたのをベースに実現したものだ。

広島には10年以上前に仕事で行ったことがあるだけで、私はほぼビギナーだ。

実は去年の10月に実現しようと実際にJTBに申込みに行ったんだけど、なぜか広島県のホテルが全く空いてなくてダメで、次に私が休めそうな時期ということで1月になった。

金曜日の8時前の新幹線で東京を出て、昼に広島に到着。
ホテルに荷物を置いて、かみさんの希望でまずかみさんのメインターゲットである呉へ。

駅から屋根付きのデッキ伝いに大和ミュージアムにいけるようなので、歩いて行くと、ネイビーっぽい服装のおじさんがビラ配りしていて、話を聞いてみると、呉に停泊してる自衛隊の艦船をめぐるクルーズらしい。

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実は横須賀に行った時も似たようなクルーズがあったんだが、猿島を優先してパスしたこともあり、企画はかみさんの好みにバッチリで、45分ほど後のそのクルーズに乗ることにして、それまでの時間は、大和ミュージアムの向かいにある潜水艦が目印のてつのくじら館へ。

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これは正式名称を海上自衛隊呉資料館という自衛隊のPR施設のようで、入場無料であまり期待せずに行ったんだが、かなり予算を使っているようで、中の展示は立派なもので、掃海作業などが詳しく説明されてました。

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ハイライトは上の写真にも写っていた実際に使われていた潜水艦の内部の見学(右の写真は艦内唯一の個室である艦長室)で、これはなかなかおもしろかった。

これは大和ミュージアムが好きな人は見逃す手はないですね。

時間になったので艦船クルーズへ。

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寒かったけど、護衛艦や潜水艦がたくさん停泊しているのを間近に見ることができたし、ガイドのおじさんが自衛隊関係者のようで、やたらマニアックな説明で、かみさんも大満足。

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私はそんなに興味があるわけではないけど、自衛隊の船、とくに潜水艦を近くで見る機会は滅多にないので、そのレア感はありかと思いますね。

とくに潜水艦のまわりで湯気が上がっているから何事かと驚いたら、バッテリーの充電だそうだ。
こりゃすごいものを見たなあ。
料金は一人1,300円ですけど、興味ある人には高くないんじゃないですかねえ。
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そしていよいよこの旅行のメインイベントともいえる大和ミュージアム

まずは1階にある十分の一スケールの戦艦大和の模型に圧倒される。
模型自体でかいし、すごい戦艦だったんですね。

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当然かみさんはフルスロットルで見学。
好きなものへの力の入り方はマニアックな娘1号を思わせるものがある。
ちゅうことで、かみさんはみっちり見るんだが、私はあっさり見終わってしまい、かなり待ちながらの見学になりました。

大和のほかにも呉で建造された艦船や人間魚雷などの資料、呉の街の歴史などの展示もあって、私的にも呉という町について深く知ることができたし、かみさんは大満足でまずは手堅くポイントゲット。

4時間弱の滞在でしたけど、かみさんも大満足で、充実の呉でした。

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夜広島市内に戻り、夕食は地元のグルメであるお好み焼き。

駅近くのお好み焼き屋は屋台風のカウンター中心の店が多いんですね。
その方が客の回転は速くていいのかな。

食べログを参考に、高砂〇にしましたけど、駅ビルということで、客の出入りが激しくて、ちょっとあわただしかったかな。

つまみに焼きがき、かきフライ、かきの串焼きのセットを頼み(サイドメニューが豊富ということで高砂〇にしたわけですが)、生中+ハイボールといただきました。

大阪や東京のものとは全く別物で、ほとんど麺がメインなんですね。
私はこれはこれでありだと思いましたけど、かみさんのウケはイマイチでした。

ホテルは駅そばのアークホテル広島駅南

チェックインし、ホテル自慢の大浴場へ。

ツアーを予約しに行った時、JTBのおねえさんに相談したら勧められたんだけど、男湯はサウナもジャグジーもあるのに、女湯は狭くて何もないという今時珍しい男尊女卑。

ここでかみさんのポイントをまた下げてしまった。

長くなったので次回に続くです。

《What's The Title?》

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Voulez-Vous/ABBA

広島旅行一日目のメインは呉でしたので、「呉」→「くれ」→「give me」→「gimme」ということで、めちゃくちゃこじつけで、"Gimme! Gimme! Gimme!"。
このアルバムあたりで、ABBAに一番冷たかった国アメリカとそれ以外の国が分かれた感じがしますね。
日本でもこの曲は大ヒットしましたけど、アメリカでのシングルカットはなぜか”Does Your Mother Know"。
悪い曲じゃないけど、それほどヒットせずにこのアルバムもアメリカでは盛り上がらず。
日本以外でもこの曲の認知度は高かったようで、いろんなところでとりあげあれてるし、それであのMadonnaもサンプリングすることになったんでしょうね。
私はヒットした当時は大したことないと思ってましたけど、今聴くとなかなかのクオリティだと思います。


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世間様にはまことに申し訳ないんだが、私は1月あまり働かない。

1月前半に至っては4日しか出勤せず、11日が休みという罰当たりなスケジュールです。

私は基本的に仕事は嫌いで、長い休みをとると会社に行きたくなくなるので、極力休みを分散させたい質なんだが、二つの理由でこうなってしまった。

正月三が日と成人の日の三連休で6日の休みは仕方ないとして、まず一つ目の理由は今日の休み。

会社の年末年始の休みを調整するときに、今年は名古屋の頃と違って年始に外部のスケジュールが入ることはないので、ヒマで電車が空いている年末に出勤して、年始に休むことにした。

すると今年のカレンダーでいくと、1月4~5日を休むとロンバケになるわけだが、仕事上私が休んだ場合出勤しなきゃいけないNさんとSさんがいずれもそこで休みたいという話。
彼ら二人が休むんなら、休み明けの9日は引継ぎをして、10日つまり今日休みをとることにした。

ここまではルーティンの休みなんだが、もう一つの理由が今週末。

うちの会社のルールで、年度に1回三営業日続けて休まなきゃいけないんだが、去年の8月に予定していた三連休が思い出したくもない理由で飛んでしまい、その後仕事の都合でなかなか三連休を入れられなかった。

それを仕事のスケジュールがわりとあいている1月に入れることにしたんだが、明日11日は会議が入ってしまい、いろいろ調整の結果、今週金曜日から入れるようになって、1月前半の怠惰なカレンダーが完成したわけだ。

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飛び石休みの今日はかみさんとアウトレット。
最近入間は不発がちなので、越谷に行くことにした。

11時前について、ちょこっとだけ買い物をしてからランチ。

ここは食べホ系が充実しているので、その中から選ぶかと思ったら、朝食抜きのかみさんがあまり腹減っていないということで、くら寿司へ。

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くら寿司は100均系の回転ずしのなかではクオリティがいいと我が家で評判だったんだが、久しぶりに入ってみると、どうもネタがしょぼい。

最近石神井の美登利寿司ばっか行ってるから、目が肥えてしまったというのが我々夫婦の分析。
あそこは100円皿のいわし、あじ、しめさばあたりもクオリティが高いからなあ。

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ちなみに寿司の向こう側に座ってる変な人形はくら寿司恒例の5皿ごとの抽選がちゃがちゃで当たったもので、とちゅうからかみさんがいろいろなポーズをとらせて遊んでました。

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昼食後、アウトレットを中心に、平日ですいているイオンタウン内をのんびりと、あれこれ買い物しましたけど、小物が多くて、それほど財布のダメージは大きくなかったかな。

今日は娘2号のもの中心の買い物になり、最近アウトレットへ行っても不発が多いけど、われわれ年寄りと波長が合わなくなってきたんですかねえ。

かみさんもブルーベリー専門店などでそれなりに買い物してて、ある程度ガスは抜けたかな。

まあ、この怠惰な日々のメインイベントは金曜日にスタートするので、今日はこれぐらいでよかろう。

《What's The Title?》

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A Day Without Rain/Enya

1月は怠けた日々を過ごしますので、タイトルはEnyaの"Lazy Days"。
最近金融庁界隈で「レージーバンク」という用語がよく使われるんで、この曲を思い出したんだけど、私が初めて「レイジー」という単語に接したのは、日本のアイドルロックバンドの名前だったなあ。
それはさておきEnyaですけど、私の印象はとにかくつかみどころがない人。
なんか霧の中で歌ってるような印象の曲ばかりで、みんな同じに聞こえます。
この曲もホワホワしたままあまり盛り上がらずに終わってしまい、いかにもlazyではあるなあという程度の感想です。
でもなぜか日本ではそこそこ人気がありますよね。
ほんと不思議な人です。

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三連休で時間もあるので、ずっと書こうと思っていた音楽ネタを。

去年のlast.fmの年間アルバムチャートで美女と野獣コンビのカバー集総集編が1位になったことからわかるように、私はカバーバージョンが好きだ。

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過去にもPaul Ankaがロック系の曲をジャズにアレンジしてカバーしたアルバムについてエントリを書いたこともあるし、Barry先生の一連のカバーアルバムも大好きだし(ちなみに50年代編は1977年の"Live"以来の全米No.1で、ほかもそこそこアメリカで売れました)、Rod Stewartの一連のカバーものも大好き。e0242504_06105491.jpg

iTunesにもオリジナルやカバーバージョンを一緒に並べたプレイリストを作って、同じ曲をいろんなアーティストで比べながら聴いたりしている。

なんか知ってる曲をほかのアーティストが歌うと、へえこんなアレンジありなんだとか、こんな解釈があるんだとか、新たな感動があるんですよね。
オリジナルを再発見したりすることもある。

そんなわけで企画もののカバーアルバムにも目がなくて、愛聴盤も多いんだが、そんな中から最近のお気に入り4枚をピックアップしてみたい。

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Yeah!/Def Leppard

最近のお気に入りって言うには語弊があるけど、このアルバムについてはいつか書きたいと思っていたのでお許しを。

そもそもこのアルバムの出会いは、You TubeでCathy Dennisの”Waterloo Sunset"(このカバーも好きなんだが)を見ていたら、Def Leppardのバージョンもあると知ったのがきっかけで、そのThe KinksやらT.Rex、Sweet、ELO、Roxy Music、Badfinger、Blondieなどいろんな人のカバーをやっていて、そのバリエーションが楽しめる。

アメリカ中心に売れtバンドなので、忘れていたけど、彼らはイギリスのバンドなんですよね。
それを再認識させる選曲なのもこのアルバムのミソだと思います。

ちなみにこのアルバムは大感動したZepp Nagoyaでのライブの前から聴いていて、ライブでやるかなあとドキドキしてたんだけど、選ばれたのがDavid Essexの"Rock On"というのはちょいと拍子抜け。
ほかにもいい曲いっぱいあるんだけどなあ。

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こううたう/柴咲コウ

ここから邦楽というのが私の底の浅さです。
徳永英明がカバー集を大ヒットさせましたけど、邦楽でもカバーアルバム作られるようになってきましたよね。

私が柴咲コウを聴くようになったきっかけもカバーバージョンでして、筒美京平のトリビュートアルバムに入ってた「ブルーライトヨコハマ」。
オリジナルよりいいんじゃないかと思うほど気に入ってしまい、映画「黄泉がえり」は好きなんだけどあまり真剣に聴いてなかったRUI名義の「月のしずく」をよくよく聴いてみるとめちゃいいし、あっという間にハマってしまいました。

柴咲コウって声が好きなんですよね。
ちょっとひねたような歌い方も今ではすっかりツボにはまってしまいました。

収録曲は福山雅治、中山美穂、Kiroro、中島みゆきなどこれまた多彩なんだけど、60~80年代洋楽おやじの私としては、オリジナルを知らない曲も多かったりするわけですが、彼女の声で歌ってるってところだけで、かなりハードルが下がってしまってます。

とくに中島みゆきの「糸」はオリジナルよりもじーんtきちゃいます。

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My Favorite Songs ~Oldies~/前川清

洋楽おやじですが、クールファイブは好きです。

「長崎は今日も雨だった」「中の島ブルース」あたりの定番曲から、あまり売れなかったけど「Last Song」なんかも今でもヘビロテです。

ソロになってからの福山作の「ひまわり」も好きなので、柴咲コウ同様声が好きなのかな。

前川清としては意表を突いた洋楽のカバー集。
タイトルどおりいわゆるオールディーズ集で、「ダイアナ」とか「ルイジアナママ」とかカタカナで書いた方がピンとくる50年代~60年代初頭の曲がメインで、Cliff Richardが好きなのか、彼の曲はElvisとともに2曲はいってます。

彼の出身地長崎県佐世保市は米軍基地のある町なので、クールファイブでデビューする前に米軍向けのクラブとかで歌ってたんじゃないかって思うぐらい歌いなれてる感じがあります。
英語の発音がいかにもな感じなのはご愛敬ですけど、Ray Charlesの"Unchain My Heart"なんかめちゃかっこいい。

と思うと、収録曲の中にPerry ComoでヒットしたDon McLean作の”And I Love You So"とかNilssonで全米No.1になった"Without You"なんかもはいっています。
いずれも彼がクールファイブでデビューした後の曲なので、デビュー後も洋楽をフォローしていた洋楽好きなのかな。

このエントリを書くのにアマゾンにリンクを張ろうと検索したら、続編が出てるんですね。
かなり気になります。

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私とドリカム/Various Artists

最後は今までの3枚とパターンの違う一つのアーティストのカバー集。

ドリカムは「笑顔の行方」とか「未来予想図Ⅱ」とか(これってシングルのAB面なんですよね。Penny Lane/Strawberry Fields Forever並みの強力盤だ)「WINTER SONG」とか好きな曲もあるけど、そうでもない曲もたくさんあって、アーティストとしてもまあ普通といったところ。

でもこのアルバムは話題になったんで、遅ればせながら聴いてみたんだけど、なかなかいい。

歌ってる人もいきものがかりとかHYとか水樹奈々あたりは辛うじて守備範囲内だけど、顔だけ知ってる人とか顔見てもわからない人も多くて、初耳のアーティストも多かった。

ところが結構私のツボにハマるんですよ。

いきものがかりの「未来予想図Ⅱ」なんかはアーティストも曲も好きなので、かなりの鉄板でまずはずす可能性は極めて低いんだけど、E-girlsとかMs. OOJAとか、アーティスト的には絶対食指は伸びないだろうってところも悪くないんですよね。
やっぱ原曲がいいのと、作り手も本気になって作ってるのかなあ。

中でもSCANDALの「大阪LOVER」がいいんですよ。
おじさんはScandalといえば、80年代にちょっとだけ活躍したPatty Smyth率いるアメリカの男女混成バンドを思い浮かべるんだけど、この日本のガールズバンドもボーカルの声(この曲を歌ってるのはたぶん二人)がかなりツボだ。
他の曲も聴いてみようかと思うぐらい今熱を上げてます。

ちなみにこっちも続編があるみたいなので気になってます。

《What's The Title?》

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You Broke My Heart In 17 Places/Tracy Ullman

タイトルはとりあげた4枚のアルバムとは関係なく、同じカバーアルバムで昨年のNo.1に敬意を表して、Matthew Sweet & Susanna Hoffsの"Completely Under The Covers"の収録曲の中で好きな曲から"They Don't Know"を選び、そのオリジナルをもってきました。
「夢見るトレーシー」です。
この曲がヒットした頃はMTV花盛りで、この曲のプロモも話題になりましたよね。
顔が楠トシエだとかポールマッカートニーが運転手やってるとか。
曲としても60年代ポップス風の味付けでわかりやすいポップスになっていて私も好きでした。
いかにもイギリスでヒットしそうな曲ですけど、これがアメリカでもヒットしたというのはそういう偉大だったということでしょうね。

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昨年最後のエントリにも書いたように、単身赴任解消後初めての年末年始はいろいろな意味で違いました。

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まず元旦は大みそかに東武デパートに取りに行ったおせちを食べました。

娘1号のセレクションでイタリアンおせち。

値段のわりに量は少なめでしたけど、一品ごとのクオリティは高くて、おせちとしては合格じゃないでしょうか。

例年のように年賀状の返事を書き終わったところで、家族4人で実家へ異動。

例年赴任先へ帰る日程を考えて、実家滞在は日帰りにしてたんだけど、両親も歳だし、今年は日程に余裕があるので、私だけ一泊することにした。

元旦のお昼過ぎに実家につき、弟夫婦とも合流し、新年の宴。
おせちをつまみに、ビールロング缶と大みそかに買った熊本の名酒香露をいただく。

2時間ほどダラダラと飲んでいたので、元旦は夕食はパスし、見たいテレビもないので、早寝。

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2日は、老父母と3人。

元旦に、みんなが飲んでいた赤ワインも飲みたかったんだが、かみさんと娘に日本酒飲みすぎという理由で止められて飲めず、それを不憫に思った両親が朝からワインをあけるので、あまり飲まない両親を尻目にほぼ1本いただく。

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朝食後、二階で布団を干したり、窓を開けて風通しをしていたら、本棚で昔のシングルレコードを見つける。
なつかしいなあ。

布団を干したので、取り込むまでは実家にいなければならなくなり、昼食。

両親は酒を飲むかと訊いてきたので、せっかくの機会だからいただく。
市合瓶半分ほど残っている日本酒があったので、両親に1~2杯ずつついだあとは、手酌で残った日本酒を飲み干す。

正月二日間がっつり飲んで、実家を引き上げ帰宅。

今日3日は初詣。

実は、去年のうちの部署の忘年会で、仕事でドツボにはまったことが話題になり、現直しをするべきだという話で盛り上がり、最終的に神田明神がいいということになった。

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その話をかみさんにしたら、かみさんも行くというので、ふたりで出撃。

10時半ごろ家を出て、丸の内線の御茶ノ水駅から歩いて向かうと、神田明神前の本郷通りが車両通行止め。

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田舎者である私の大好きな歩行者天国かと喜び勇んで近づいて行ったら、神田明神の参道からあふれた参拝客を並ばせるスペースを作るための措置で、車道上にディズニーランドのような行列ができている。

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混雑を避けて3日に来たつもりだったんだが、やっぱ東京の人出はすごいねえ。

道路上の行列はわりと早く進んで鳥居のあたりまではすぐに行けたんだが、そこからは牛歩の世界。

すでに鳥居越しに見えている本堂になかなか近づくことができず、結局道路の列に加わってから50分ほどで本堂前のさい銭箱にたどり着き、お参りを済ませました。

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参拝後は、会社で使うお札と家族用のお守りを購入。

当然お守りなどの販売所もめちゃくちゃ混んでいて、バイトと思しき若い女性が忙しそうに応対していたが、「そのお札には千円お納めください」といったそれっぽいセリフに混じって、「このお守りはキャンセルですか?」と神社らしからぬセリフが出て苦笑いさせられる。

本堂に向かって左手に大黒様もお祀りされていたので、開運のために二人でお参りしました。

これで去年のヅガンを払拭したいものだ。

参拝を終えたらちょうどお昼時。

アウェーの御茶ノ水で正月にやってそうな店を探すのは難易度が高そうなので、おとなしく池袋に戻り、勝手知ったる池袋東武へ。

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どこも混んでましたけど、かみさんのリクエストで四川飯店でランチ。

年末年始でアルコール全開状態で、ビールぐらい飲みたかったんだけど、今朝体重を測ったら、二日間で3㎏近く増えていたので、ここは我慢。

そのあと東武やらヤマダ電機であれこれ買い物して今年初のお出かけは終了しました。

さて、明日から仕事だな。
験直ししたし、気持ちをリセットしてがんばるべ。

《What's The Title?》

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Eagles/Eagles

去年お仕事の泥沼は、欧米風に言えば神様に見放されて、悪魔にとりつかれたようなもので、今日の初詣でそれを払拭したいということで、タイトルはEaglesの"Take The Devil"。
私が洋楽を聴き始めた1976年にはすでに洗練されたスーパーグループだったEaglesですけど、このデビューアルバムはさすがに隙だらけって感じですよね。
この”Take The Devil"もなんかしまりのないゆるい曲で、正直ぴんと来ないなあ。
”Take It Easy"はゆるいながらも光るところが多くて、その後の彼らにつながるものが見られますけど、さすがに最初から完璧なアルバムは作れないですよね。

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