カテゴリ:food( 22 )

ちょっと前まで毎週見ていた「秘密のケンミンSHOW」

この番組では、その県ならではのご当地グルメがよく紹介されていて、番組を見ていると食べたくなるものが少なくない。

私がまったくうまいと思えない名古屋名物「味噌煮込みうどん」もうまいうまいと言って食べているので、100%信頼できるということもないと思うが、やっぱり気になる。

紹介されたご当地グルメはやっぱり現地でしか食べられないものが多く、北海道のぬかさんまとか青森の工藤パンのイギリストーストなんかは現地で味わいました。

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なかにはそういうローカルフードでも、物産展とかイベント以外でも、他の地域に進出するものもあるようで、最近東京のスーパーで見かけるのが、山形名物の「だし」。

きゅうりやナスなどの野菜を細かく刻んで昆布と一緒にだし汁であえたいかにも東北らしい素朴な食べ物だが、うちの近所の複数のスーパーで売っていて、ちょっと気になるんで土曜日に買ってみた。

材料を見ると、キュウリ、ナス、昆布のほか、みょうがや大葉、ねぎなんかも入っていて、なぜかねばねばしてる。
昆布が粘るのかなあ?

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パッケージに書かれているように、豆腐の上にたっぷりかけて、土曜の晩に先日飯田橋の青森県アンテナショップで買ってきた鰺ヶ沢の地酒安東水軍の肴としていただきました。

味は予想通り素朴ですが、刻まれてる野菜のバランスが絶妙でなかなかまいう~。

ただし東北らしく塩分多めなので、酒の肴にするんだったら、豆腐にかけるぐらいがちょうどいいし、直でつまみにするんならちびちび食べる感じですね。

ごはんのお供にもいい感じですね。

豆腐と合わせる以外にも、チーズトーストの具に使ってタバスコと合わせてみたり、今朝はマフィンにマーガリンとあわせてみましたけど、やっぱそういう変化球よりも、直球で豆腐にのせるのが一番うまいかな。

《What's The Title?》

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Good High/Brick

「だし」は地元山形の発音だと「だす」と聞こえるようで、「だす」→「ダズ」ということで、Brickの”Dazz"をタイトルにしました。
オリジナルアルバムってこんなエグいジャケットだったのかあ。
1977年にFENでAT40を聴き始めたころにチャートインしていた曲で、そういう思い出でちょっとガードが下がっちゃって評価が甘くなりがちな曲ですが、そうでなければ私の好みで言うと歯牙にもかけないタイプの曲ですねえ。
タイトルは歌詞でも言ってますがDisco+Jazz=Dazz。
ちなみにBrickにはもう1曲だけTop40ヒットがあって、そっちのタイトルは”Dusic"。
こっちはDisco+Musicでしたっけ?
この妙な造語ヒット2曲だけというのも潔さを感じます。

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by falling7813 | 2018-05-21 22:16 | food | Comments(0)
娘2号はハワイから帰って10日ほどで、また旅に出て(これ以外に月内にあと3回旅に出るハードスケジュール)、今日は娘1号も帰りが遅い。

そんじゃ面倒だから夕食は済ませてきてとかみさんの指令。

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今週は仕事でちょっと頑張ったし、ほんとは木曜日休むつもりだったのが流れたり、いろいろあったので、今日の夕食は自分へのご褒美で一人酒することにした。

ちゅうことで、帰り道で一番選択肢がありそうな池袋で、食べログで一人酒におすすめという条件で調べたふくろという飲み屋へ。

外からのぞいた感じで、常連さんで満員という雰囲気だったが、2階も3階もあり、おひとり様歓迎ということだったので、勇気を振り絞って入店し、2階に上ったら、まだわりと空いてて、余裕をもってカウンターに陣取る。

まずは生大(620円)に揚げ出し豆腐(380円)と刺身の盛り合わせ(850円)。

刺身は、左手前から時計回りで、ぶり、たい、まぐろ、さよりで、見た目がイマイチで心配したんだが、味はまいう~。

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周囲には結構一人客も多い。

酒のメニューがビール、日本酒と焼酎系で、しかも焼酎系はすべて甲類の焼酎とハイレモンやホッピーを自分でブレンドするシステム。

こじゃれた飲み物は皆無で、1階、2階を見渡す限り客は100%男性。

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これはおじさんには心地よい世界だ。

生大を飲み終えて、選択肢に迷ったが、ドリンクは生酒(600円/300cc)にして、つまみに本日もおすすめのまいたけの天ぷら(380円)と焼きたらこ(480円)をオーダー。

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生酒は大関かあ。

まあ、こういう店だから贅沢は言えないなあ。

焼きたらこがでかいんでびっくり。
痛風持ってたら絶対食えんなあ。

まいたけ天ぷらはまいう~でした。

焼きたらこを持て余し気味だったけど、頑張って平らげて、ここでフィニッシュ。

結局2ドリンクで3,600円だったけど、全般的にコスパはいいので、もう少し酒とつまみの選択を考えれば安く飲めそうだし、これはリピートありかもしれないなあ。

次回は刺身などは頼まずに、380円ぐらいのつまみ中心で攻めてみるのもありかな。

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そんな感じで池袋を撤収して、とりあえず小腹が空いたので、帰りに新桜台のコンビニに寄ったら、おにぎり100円セール中。

あまり食べすぎるのもなんなので、おにぎりを1個だけ買って、Tポイントで支払ったら、店員さんから当たりが出たので商品と取り替えますかと尋ねられる。

何で当たったのかなあ?

そんじゃお願いしますと答えると、出てきたのは新製品の第三のビール。

おにぎり1個で100円のお会計でこんなのもらえちゃってラッキー。

最後に得した感もあって、気分良く週末を締めくくりました。

《What's The Title?》

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Time Exposure/Little River Band

池袋といえば待ち合わせ場所としてもふくろうが有名だし、今日のお店も「ふくろ」ですので、タイトルは"The Night Owls"。
1976年からアメリカでコンスタントにヒットを放って、80年代のオーストラリア勢の大活躍の先兵的な役割を果たしてきたLittle River Band。
このアルバムあたりが彼らのアメリカでの活躍の最後のピークって感じですかね。
"The Night Owls"はこのアルバムからのファーストシングルですけど、アメリカで数々のヒットを放ってきてるので、もうツボは心得てるって感じの余裕すら感じさせるポップチューンですよね。
こういうのには私は弱くて、当時めちゃ好きで、今でもヘビロテです。

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by falling7813 | 2018-03-16 21:22 | food | Comments(0)
無謀な旅行に出ている娘2号がいない二度目の週末。

土曜の朝から、図書館で借りていたCD(Charlie Puthなかなかよかった。こういうのをそろえてる練馬区は偉いなあ)などを返し、本を借りて、月イチペースで通わなきゃいけない眼科へ行き、スーパーで米などを買う。

午後はスポーツクラブ。

久しぶりにフルメニューの筋トレをやったあと、ランニングマシンを歩いていたら、テレビで「99.9」の総集編をやっていて、各話の続きが気になって最後まで見てしまい、90分、11kmと久しぶりのメガ有酸素。

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結果的にめちゃ充実した土曜日になってきたんだが、土曜恒例の夜の外食は娘1号のリクエストで、桜台のオイスターバーへ。

かみさんと一緒に一度行ったことがあり、娘1号も興味を示していたが、娘2号は貝類が苦手なので、行くタイミングとしてはちょうどいいかも。

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営業時間を確認しようと食べログで調べてみたら、いつの間にか3.5を超えていた。
人気出てきましたねえ。

私は生ビール、かみさんはミモザ、娘1号はキールで乾杯。

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ここは生牡蠣もいろんな産地のものを出しているんだが、3つの産地が楽しめる3点盛りを二人前頼んでスタート。
昨日は兵庫2種類と福岡県門司産でまいう~。

牡蠣のムースはバケットや野菜をつけていただく。

塩分控えめでやさしい味のムースでした。

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カキフライは1個単位で頼めるので、6個頼んで、がっつりいただく。

大ぶりで食べ応えあるし、いぶりガッコ入りのタルタルソースもうまい。

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うまい牡蠣料理を食べてるとお酒も進んでしまい、かみさんは梅酒、娘は日本酒、私は白ワインをいただく。
日本酒も0.5合から頼めるシステムでいろいろ試せていいかも。

つづいて、料理の方は、牡蠣と練馬野菜のグリル(写真右)、うずらの卵の牡蠣醤油漬け、牡蠣のオイル漬け(写真左下)をいただく。

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牡蠣の味って豊潤で、いろんなものに合いますねえ。

締めはリゾット。

前回は炭水化物系はピザとパスタにして、それはそれでおいしかったけど、リゾットもめちゃ牡蠣の味が染みててまいう~でした。

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炭水化物系はこれだけじゃ足りないかと思ってたんだけど、リゾットが出るまでにちょっと時間がかかって、その間におなかも膨れてきたので、まあよかったかな。

これだけうまけりゃ昼間のスポーツクラブがチャラになっても本望ですけどね。

味にはうるさい娘1号ですが、最後に牡蠣のアイスクリームまでオーダーして、満足した様子でした。

こりゃリピートありだなあ。

《What's The Title?》

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Fire Of Unknown Origin/Blue Oyster Cult

今日のテーマはオイスターバーでしたので、タイトルはBlue Oyster Cultの一番好きな曲"Burnin' For You"。
Blue Oyster Cultといえば1976年の大ヒット「死神」が有名ですけど、この"Burnin' For You"もギリギリTop40入りして一発屋の汚名を逃れることになりました。
この"Burnin' For You"ですけど、基本路線は「死神」と同様ですけど、当時はやっていたJourneyやStyxなどの産業ロックに思いっきり寄せにいった感じのポップさで、コアなファンにとってはあざとい感じがするんでしょうけど、おじさんはコロッと騙されちゃいます。

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by falling7813 | 2018-02-25 05:48 | food | Comments(0)
昨日は娘どもの帰りが遅く、なんだかんだで11時前後に寝る。

睡眠障害の私は、だいたい4~5時間で一度目の目覚めが来ることが多いんだが、今朝のそれは4時過ぎ。

まだ早いと二度寝体制に入ったんだが、部屋の外で誰かが動く音がする。

かみさんがトイレにでも起きたのかと思ったが、その後もずっと人の動きが続いている。
何事かと起きて、枕もとのスマホを見ると5時過ぎ。
いつもなら起きることもある時間なので、起きてリビングの様子を見に行くと、かみさんと娘2号が起きていた。

大学の研究発表の準備が山場で始発で出かけるらしい。
先週は学校に泊まることがあったんだが、ブラックだねえ。

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娘の朝食にお相伴。

昨日USJに行っていた娘1号がお土産に買ってきた551の豚まんをいただく。

二度大阪に住んでいて、551の豚まんはCMなどで知っていたんだが、なぜか今まで食べたことがなくて初体験。

おまけのからしをつけて食べましたがまいう~。

コンビニで売ってる肉まんとは一線を画すうまさですね。
新大阪で売れてる理由がわかりました。

この時間に起きてしまったので、昨日の日記も。

ここのところ雪でサンダーバード4号を履いて、革靴持参で出勤する機会があったが、そのときに革靴を見たら靴ひもがすり切れている。

以前同様の状態で、リーガルの純正の靴ひもを買って取り替えた記憶があり、たしか残っていたような気がするんだが、見つからないので買いに行くことに。

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ついでに某洋服屋の割引券が来ていたので、ローテがややきつくなってたワイシャツも買うことにして、ランチをネタにかみさんを誘って池袋へ。

かみさんを誘うネタとしては、
高級ハンバーガーだったんだが、やや出遅れて1時頃だったので、キャパが大きくて入れそうなTGIフライデーズへ。

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ここのアメリカンな雰囲気はUSJで初めて行ったときからかみさんのお気に入り。

私はベーコンチーズバーガー、かみさんはアボカドベーコンモッツァレラバーガーをハーフカットで注文。
ちょっとお高いんだけど、ボリュームたっぷりで、案の定夜になってもおなかはすきませんでした。

そのあと某洋服屋でワイシャツを買ったけど、かみさんが店員を捕まえてしまい、結果的に高いヤツを3枚も買う羽目になった。

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最後に東武によってリーガルの靴ひもを買いましたけど、家に帰って革靴からヘタった靴ひもをとった状態で、まず磨いておこうと、靴磨きセットを出そうとしたら、底の方から買ったばかりの靴ひもと同じ箱が出てきた。

なんだかねえ。

このくだりで脱力してしまい、この週末はブログをサボってしまったんだが、娘2号のおかげで時間ができたんで、ひとネタ書けました。

《What's The Title?》

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Business As Usual/Men At Work

タイトルは5時前にガサゴソとうごめく家族に「今頃誰だよ?」ってことでMen At Workの”Who Can It Be Now?"。
邦題は「ノックは夜中に」でしたけど、これだとノックは夜中にしてほしいように聞こえますよね。
この曲がヒットし始めた時は、イントロのサックスは印象的だけど、歌が始まると大したことないという印象でしたが、まさかのNo.1。
当時は先駆者のLRBをはじめ、Air Supply、Rick Springfieldとオーストラリア系ががんばってたんで、流れに乗ったのと、MTVの影響ですかね。
"Down Under"での連続No.1には驚きましたが、引き出しはそれほど多くないので、次のアルバムまでで快進撃は止まってしまいました。

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by falling7813 | 2018-02-05 06:11 | food | Comments(0)
世間様には申し訳ないが、1月16日目にして12日目のお休みです。

怠惰な日々の締めくくりとして、かみさんとランチに出かけました。

行き先は品川。

実は、10年以上前に飲食業界に多少関係する部署にいたことがあって、「日経レストラン」とか「月刊食堂」なんて雑誌を読んでいたんだが(今あるのかなあ?)、そこでよくとりあげられてたのが、品川プリンスホテルのビュッフェレストランハプナ

とくにランチバイキングが奥様方に大人気との話だったが、今でも健在のようで、かみさんに尋ねてみたら、テレビなどで取り上げられていて知ってたそうだ。

そんじゃいつか行くかって話をしてたんだが、休日の予約はかなりハードで、平日なら何とかなるということで、この怠惰な休日の最終日に予約した。

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10時40分ごろ現地に着いたら、すでに列ができている。
でも席は指定席だそうで、慌てていくこともなさそうだ。
我々の前に並んでいるのは中国人のグループ。
国際的な有名店なんだな。

11時ちょっと前に入場。
天井が高くて広々としていて気持ちいいレイアアウトだ。

特に荷物とかは預かってくれないので、貴重品含めて席に置きっぱなしはちょっと不用心だと考えて(結局その後は気にせず取りに行っちゃいましたけど)、かみさんに先に取りに行ってもらい、写真を撮りながら周囲を眺める。

あっという間にほぼ満席になった。
大盛況だ。

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しばらくしてかみさんが戻ってきた。

ランチバイキングの目玉の一つであるローストビーフは行列らしい。
もうひとつの目玉ゆでガニは席から見えたが、そこにもたくさんのお客が並んでいる。

とりあえずドリンクを取りに行って、さてどれにしようかと各コーナーを見てみたら、どこも行列。

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仕方ないので一番列が少なそうな和食の列に並んだが、10分ほど並んで、豚しゃぶとがんもどきの煮つけとちらし寿司をとって席に戻る。

ホテルのレストランということで、かなりの席数があるんだが、食材を提供するコーナーは洋食、和食、アジアン+サラダ、スイーツの4つのコーナーで、しかも各コーナーに1列に並ぶシステムになっている。

ローストビーフとかには別の列で、列は合計6つ。

お客はほとんど11時に入場してくるが、列は6つしかないので、そこに殺到してどこも長蛇の列になるというシステムだ。

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例えば、アジアン+サラダのコーナーでは、中華、カレー、エスニック、サラダの順に並んでいて、サラダだけしかいらない人でも、前のお客に続いて中華、カレー、エスニックの前を通過しないとサラダにたどり着けないシステムだ。

いきなり最初はすいてるスイーツからとってる人もいたけど、あれは上級者かな?

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やっとシステムが飲み込めたので、二度目からはなるべく両手に皿をもって、そのコーナーのものをできるだけたくさんとってくることにする。

普通のバイキングより時間がかかるので、イラチの人にはつらいかも。

並ぶ時間でロスしたせいか、あっという間に1時間たった。

でもそのへんから各コーナーの列が少なくなって、取りたいものが取れるようになってきた。

そこでよせばいいのにローストビーフを3回とりに行ったりして、肉類をがっつり食べてしまい、超満腹状態で、スイーツを食べる余裕もなくフィニッシュ。

全般的に味は悪くないと思うし、品ぞろえも悪くないと思うけど、税抜き3,800円となるとどうかなあ。
行列システムは減点対象だと思うし。

同じプリンスホテルでもサンシャインのバイエルンとか池袋東武のビュッフェレストランSUPREMEの方がコスパは上かも。

カニとローストビーフがすごく好きなら、12時過ぎたらほぼ並ばずに好きなだけ食べられますんでいいかもしれません。

しかし、歳とともに消化力が衰えたなあ。

そんなに暴食したつもりじゃなかったんだけど、激しく胃もたれして、夕食は食べられそうにない感じです。

ぼちぼちバイキングの時の食べ方も考えないといけない年齢なんですよね。

《What's The Title?》

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Sweet Island/Keali'i Reichel

ハプナという店名は、ハワイ島のプリンスホテルがあるビーチ(念のため検索したら、2月からプリンスホテルの看板ではなくなるそうだ)から命名したと思われるのし、レストラン中央に滝のようなオブジェもあるので、ハワイ島の滝である”Akaka Falls"をタイトルにしました。
Keali'i Reichelらしい柔らかな歌声で陽光が降り注ぐハワイ島の滝の景色を思い出させます。
彼の曲には詠歌のような曲もあるんですけど、やっぱこういうアコースティックでしみじみと歌い込んだ曲が好きですね。

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by falling7813 | 2018-01-16 18:38 | food | Comments(0)
もうすぐ私の誕生日。

そうはいっても平日にはスケジュールがなかなか合わないので、今日家族が誕生会を開いてくれた。

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場所は江古田のCaffe Blu(右の写真の階段を上って2F)。

最近ランチで利用したところで、まだ夜使ったことないし、今日雨が降るのは予報でもわかっていたので、あまり歩かなくてもいいところということで、店の希望の一つとしてリクエストしていたのだ。

一度夜混んでいて入れなかったことがあるので、予約していたんだが、我々が行ったときは満席の人気ぶりでした。

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初めてのディナーだが、同じイタリアンでも何度か行っている桜台のカッパと違い、コースはないので一品ずつ頼まないといけない。

とりあえず、前菜の盛り合わせ(写真左)を人数分オーダーし、一人ずつメインメニューをオーダー。

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ちょっと待たされて前菜が登場。
でも、どれも凝っていてまいう~。

メインメニューを頼むときに、それぞれのメニューの値段のところが、「2,000/3,900」といった書かれ方をしていて、どういう意味か尋ねたら、左がハーフで、右がレギュラーだそうだ。
ハーフじゃ足りないだろうと思ってレギュラーを頼んだんだけど、レギュラーだと結構量が多くて、一人で食べるのはつらそうなので、結局四等分してみんなでシェア。

一人で食べるんならハーフで十分だったけど、オーダーの時に教えてほしかったなあ。

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メイン料理は、魚のソテー、アクアパッツァ(写真右上)、豚肉のビスク煮込み(写真左)と来るが、それぞれ中20分ぐらい間をおいてくるので、気が短いかみさんは徐々に機嫌が悪くなる。

それぞれの料理はおいしいんだけど、席数に比べると厨房の処理能力がついて行けてないのかなあ。

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メインのラストとなったのは馬肉のロースト(写真右)で、粒マスタードをフィーチャーした赤ワインソースがおいしいし、馬肉も柔らかくて、これもハイレベルだったんだが、店に入ってから2時間近く経過しちゃってました。

4人以上だと事前に予約できるパーティーメニューもあるので、そっちの方がよかったのかと思いましたけど、待ち時間に完全にキレてしまったかみさん的にはディナーのリピートはなさそうだなあ。

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メインディッシュにはとくにパンもライスもついてないんだけど、それも教えてくれなかったけど、レギュラーのメインを4皿食べたんで十分満腹になりました。

お酒も乾杯のビールからスパークリングワイン、白ワインと飲んだしなあ。

味的には満足なんだけど、サービスが追い付いてない感じが残念。

結局たっぷり2時間かけたディナーを終えて帰宅。

そしたら、家族みんなからバースデープレゼントをもらいました。

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ひとつは地ビール。

小樽麦酒とエチゴビール。
地ビールは値段が高いのでなかなか自分では買わないので、うれしい限り。

さすがに今日は満腹で飲めないので、近いうちに試してみたいなあ。

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そのほかにもスポーツタオルやらハワイアングッズをもらいました。

どれも実際使えるものばかりなので、さっそく使わせてもらいます。

単身赴任中は、タイミングよく誕生日の近辺に帰宅できるとも限らないので、去年みたいにうまく家族と祝える年ばかりとは限らなくて、寂しい思いもしてきたので、家にいるとこういうのは素直にうれしいですね。

東京に帰ってきて、仕事の内容自体はおもしろくないし、いろいろトラブルもあって大変なんだけど、こういういい思いをすると、それも仕方ないと納得できちゃいますね。

《What's The Title?》

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Greatest Hits/B.J. Thomas

ちゅうことで、今日は雨にぬれてもハッピーでしたので、タイトルは「雨にぬれても」。
1976年に洋楽を聴き始めた私ですが、1970年にヒットしたこの曲のメロディはあすがに聴いたことがありました。
記憶にあるのは、ピンポンパンのおねえさん(たぶん酒井ゆきえおねえさん)が、傘を持って踊りながら、♪雨にぬれても平気です~♪と歌っていたのを思い出します。
いかにもBurt Bacharachらしい弾むようなポップなメロディにB.J. Thomasのちょっとハスキーな声が見事にマッチして、1970年代最初の全米No.1に輝く記念すべきヒットとなったのもうなずける名曲ですけど、もともとはほかの人に書いた曲をカバーしたそうで、我が家にもBacharach御用達のDionne Warwickが歌ってるバージョンがあります。
でもやっぱB.J. Thomasが一番マッチしているように聴こえるのは不思議なもんです。

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by falling7813 | 2017-10-28 22:29 | food | Comments(2)
昨日は娘2号の誕生会をした。

9月生まれなんだが、当事者の娘2号が忙しくてなかなかスケジュールが合わず、ずーっと延び延びになっていて、やっと昨日の夜家族全員がそろうということで、10日以上遅れて月をまたいでの誕生会。

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会場は娘2号のリクエストで、江古田の軍鶏料理屋軍鶏八

我が家では安定した人気店で、過去にもブログに登場してます

私は生、かみさんは梅酒、娘1号は日本酒楯野川ひやおろし、娘2号はゆず酒で乾杯。

誕生会だから好きに頼んでいいということにして、軍鶏料理をいろいろオーダー。

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まずはここの名物でもある軍鶏肉の刺身の三点盛り。

写真の左からささみ、ムネ肉、モモ肉の三点で、どれも鮮度抜群でまいう~。
とくにモモ肉は軍鶏だけあって筋肉質で、脂っぽくなくて、歯ごたえ抜群です。

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次はたたき。

軽くあぶったモモ肉に玉ねぎと万能ねぎを合わせて、キョーレツに辛いもみじおろしをかけた上からポン酢をかけたもの。

さっぱりといただけるんですけど、もみじおろしがめちゃ辛いので、辛いものが苦手な娘1号はよけて食べてます。

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次は天ぷら。
これは見たまんま普通の天ぷらなんですけど、肉がうまいんでシンプルにうまくて、我が家では人気商品です。

もう2~3個乗ってたんだけど、写真を撮る前につままれてしまいました。

奥にあるように、塩かおろしポン酢でいただきますが、我が家はシンプルに塩派が多いですね。

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つづいては、軍鶏ときのこのホイル焼き。

これはきょうのおすすめメニューに載っていたもので、季節もののメニューなんでしょうね。

エリンギやえのきにも軍鶏の味がしみ込んでいてこれもまいう~。

ホイルの上に出ている肉汁をすすりたかったなあ。

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そして、軍鶏の味をシンプルに楽しめる焼き鳥。

肉の味を楽しむために当然の塩焼きで、右上に載っているのはお好みでつけるみそです。

昨日はほかのお客さんもがっつり食べていたので出てくるのに時間がかかって、メインアクトのタイミングで出てきましたが、十分にメインが務まる存在感です。

左から、正肉、かわ、ねぎま、ソリ、ソデが2本ずつ。

ちなみに、軍鶏の焼き鳥は数量限定のようで、昨日も我々が食べ終わった後、5種類のうち2~3種類が売り切れになってました。

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昨日はさらに締めに軍鶏丼の特上まで頼みました。

特上って初めて頼んだんだけど、軍鶏とごぼうに卵がかかってて、ごはんにもよく軍鶏だしがしみていて絶品でした。

でも、以前はメニューに親子丼があって、これもおいしかったんだが、なくなっちゃったのかなあ。

これ以外にも、秋刀魚と本睦の刺身や野菜コロッケ、カマンベールチーズフライなんかも食べちゃったし、私は、とりあえず生からハイボール、中々のロックときて、娘が飲みきれなかった日本酒の残りもいただいちゃったので、かなりハイカロリーだったけど、まあよかろう。

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みんなほろ酔い気分で外に出て、娘2号からは、誕生日以降何度かショートケーキや好物のビアードパパのシュークリームを買ってきてたので、バースデーケーキはいらないと言われてたんだけど、帰りに日芸そばのケーキ屋さんアンデルセンに寄ってみるかという話になる。

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8時の閉店間際だったので、あまりケーキは残ってなかったけど、たまたま5号のデコレーションケーキがあったので、家でハピバースデーのセレモニーもやりました。

ちゅうことで、家に帰って家族でデコレーションケーキを4分の1ずつ。

さらにカロリーオンになっちゃったけど、娘もご満悦だったのでOKだ。

《What's The Title?》

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Two Places At The Same Time/Ray Parker Jr. & Raydio

ちゅうことで、タイトルはやっとパーティの時間になったということで、Raydioの「パーティーナウ」。
このアルバムからはタイトル曲である「誓いのセイムタイム」が日米でファーストシングルになったんだけど、それまでのヒット曲と違いスローなのが災いしたのかイマイチヒットせずで、日本ではこの「パーティーナウ」の方がヒットしました。
当時はまだディスコが健在な時代でしたんで、日本ではこういうシンプルなディスコチューンの方がウケたんでしょうね。
サビメロの繰り返しが多くて、中身のない曲だなあというのが私の感想ですけど、ディスコではかえってそういう方が需要があるんでしょうね。


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by falling7813 | 2017-10-08 06:07 | food | Comments(0)
郵便受けにチラシが入っていた。

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江古田北口商店街による「きたぐちフェスタ」。

我が家では江古田ゆうゆうロードのナイトバザールにはたまに行ったりするんだが、今まで「きたぐちフェスタ」とやらには行ったことがない。

でも第43回と書いてあるので、それなりに歴史はあるみたいだ。

午前中にスポーツクラブに行って、午後からかみさんと娘2号を連れて行ってみた。

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いろいろな屋台が出ていて、しかも屋台業者じゃなくて、地元のお店がテントを張って出していて好感が持てる感じ。

ちらしを見て、生ビールと焼き鳥、マグロフライなどを狙っていたんだが、車がすれ違えそうにない狭い通りに密集して屋台が出されているので、どこもかしこも混雑していて、酒の肴を物色するような雰囲気ではない。

ビールを買っても、つまみと一緒に飲み食いするスペースはないわな。

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企画倒れ的な感じになってきたので、この通りに面しているイタリアンのCaffe Bluに二人を誘う。

このCaffe Bluは一度かみさんとランチに来たことがあって、なかなかよかったし、今や食べログでも高得点を獲得しているんだが、それだけに混んでいて、先週もランチに来たけど、はいれなかった。

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今日もイベントで混んでるかなと思ったら、ちょっとだけ空席があり、運よく入店できた。

店にはThe Style Councilの"Cafe Bleu"のLPジャケットも飾られ、ご覧のとおり落ち着いた内装なんだが(さっきまでここにもおばさん軍団がいた)、運悪く、おばさんの団体が3組もいて、でかい声でしゃべっていて店の雰囲気はぶち壊し状態。

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それにもめげず、かみさんと娘2号は、カルパッチョとパスタ、コーヒーのAコース1,350円を、私は前菜、パスタ、デザート、コーヒーのBコース2,200円をオーダー。

前菜は左の写真のような感じで、いろいろなものが味わえて楽しい。

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そして、パスタは2種類から選べるんだけど、私はタラのペペロンチーノ(写真右)にしました。

お試し済みでしたけど、味はまいう~で、ちょっとお高めだけど、いい感じのイタリアンです。

屋台で昼食をすますつもりだったのが、ちょっと散財しちゃいましたけど、いつもは忙しい娘2号と一緒だったし、こういうランチもたまにはよかろう。

《What's The Title?》

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Cafe Bleu/The Style Council

店にこのジャケットが飾ってあったし、たぶんこのアルバムにちなんだ店名だろうということで、タイトルはアルバム"Cafe Bleu"から、それっぽいタイトルの"Blue Cafe"にしました。
ジャズが苦手な私にとっては、このアルバムは正直しんどいんですよね。
Paul Wellerは何をとち狂ってしまったんだろうと当時は思いました。
タイトルにした”Blue Cafe"もつまらん曲だったという記憶しかありません。
なにしろLPは買いましたが、CDで買い直していないので、この音源とはご無沙汰なんですよね。
意外と歳をとって波長が合うかもしれないから、今度図書館ででも借りてみるかな。


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by falling7813 | 2017-10-01 16:28 | food | Comments(0)
8月の終わりごろ、仕事の泥沼で、疲れるわ、ストレスがたまりまくるわの毎日で、会社では極力明るく振舞っていたのだが、そうそうカラ元気も続かないので、家に帰ってきたら、心のままに、どよーんと落ち込んでいた。

すると、当然、周りの家族は心配するわけで、ありがたいことにやさしくしてくれるし、土曜日に慰労会をしてくれるという話になった。

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行き先は娘どもの好みを反映して、江古田の酒場留

一度入ろうとして断られたことがあるそれなりに人気のある店のようだ。

去年の5月に家族で行って以来で、店内完全禁煙というのが、タバコ嫌いの娘1号の好みに合ったようだ。

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実は前日会社で飲んだアルコールが多少残留している感じで、あまり生ビールをガンガンいける体調ではなさそうなので、まずはサッポロビール派として、なかなかお目にかかれないサッポロラガーを注文。

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かみさんは赤ワイン、娘1号は獺祭、娘2号はフローズンレモンサワー(写真右)を注文し、宴がスタート。

いろいろつまみを頼んで、みんなでシェアしながら、飲んでるとだんだん気持ちよくなってくる。

金曜日に仕事の泥沼は山場を越えたので、気分も明るくなり、楽しいお酒。

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サッポロラガーの中瓶を飲み干すと、私の方もエンジンがかかってきて、二敗目からは日本酒を注文。

ここ酒場留では、日本酒もワイングラスで提供される。
ワインがメインのお店なので、いろいろな形のグラスを使うより効率的なのかもしれない。

あれこれ飲み食いしたところで、酒に弱いかみさんがだいぶ酔っぱらってきたので、お会計。
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店を出たところで、娘1号が二次会に行ってもいいよと提案。
実は、前回酒場留に行ったときに、娘1号と二人で二次会に行って、私はめちゃ喜んだのだ。

前回同様、酒場留のすぐ近くで、我が家が何度も行っているつまみはうまいが値段は高い山下家を目指すことにした。

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ところが、ここでしたたかに酔っぱらっていたかみさんも二次会に行くと言い出し、結局4人で山下家へ行き、二次会スタート。

私と娘1号は日本酒、かみさんは梅酒のソーダ割、娘2号はあらごしみかん酒で二次会スタート。

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二次会では、山下家のうまいつまみを食べながら、しっぽり飲むかと思っていたんだが、4人なのでにぎやかな宴になり、かみさんは酒場留には揚げ物メニューがなかったのを不満に思っていたので、カキフライを注文するなど、それなりにつまみも頼む。

20分ほど飲み、カキフライも来たあたりで、さらに酔いが回ったかみさんが帰りたいって言いだす。

飲めないかみさんとしては、酒場留で赤ワインとカクテル、山下家で梅酒を飲んでるから限界だよなあ。

駄々っ子のように「帰って寝たい」を繰り返すかみさん。

結局、娘2号がどうしても食べたいと言っていた豚の角煮を一口食べたところで、かみさんを連れて帰る。

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結局前回同様、私と娘1号の二人だけ残る。

なんとなくそこから飲み続けるって雰囲気でもなく、残ってるお酒とつまみを平らげたところで撤収となりました。

山下家にいた時間は1時間ほどで、酒場留よりはるかに短かったんだが、お会計はほぼ同じで、2軒はしごでお財布的には結構なダメージとなりました。

私の慰労会だけど支払うのは私だ。

帰り道。
小腹が空いたので、スーパーかコンビニに寄ろうと提案したが、酒でカロリーとりすぎだと娘1号に否決されました。

いろいろモヤモヤするポイントも多かった慰労会でしたが、たっぷり癒されたので、pricelessですね。

《What's The Title?》

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Please Please Me/The Beatles

今回は私を喜ばせる企画でしたので、タイトルは"Please Please Me"。
ビートルズは私にとってはすべて後づけの世界なんですけど、あとからつらつら聴いてみると、デビュー曲の"Love Me Do"ってめちゃ凡庸ですけど、明らかにこの曲から世界が変わってますよね。
段違いのクオリティで、イギリスで初の大ヒットになったのもうなずけますよね。
とくにJohnが♪Come On♪と歌って、コーラスがかぶさるとこなんか鳥肌もんのカッコ良さだと思います。
こういう引き出しを持ってたのに、なんでデビュー曲は"Love Me Do"だったんですかねえ。




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by falling7813 | 2017-09-03 08:13 | food | Comments(0)
梅雨が明け、学校が夏休みに突入した週末。

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土曜日は、午前中いつものように図書館へ行き、読み終わった本を返し、左の写真のようなラインナップを借りてきた。

先週水曜日に、2004年11月に前のブログを始めて以降に読んだ本のデータベースを更新してみたんだが、もうすぐ延べの冊数が800に達する。

とくに4月に東京に復帰してからの読書はハイペースで、4月6冊、5月7冊、6月はなんと10冊、7月もすでに9冊だ。

名古屋の時は月2~3冊のペースだったので、ずいぶんペースアップしてる。
やっぱ通勤時間が長いからかなあ。

午後にはスポーツクラブへ行って、フルメニューの筋トレ。

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家に帰り、土曜恒例になりつつある夜の外食。
昨日もかみさんとふたり。

暑かったので近場のちから亭へ。
4月の東京復帰以来早くも3回目。
もうお得意さんだな。

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みっちりトレーニングしたのともろもろのご褒美にエビスビールをいただく。

運動の後のビールは至福だなあ。

かみさんはチーズときのこのリゾット、私はポークジンジャーを頼んだのだが、私のは売り切れで、ポークアラカルトに変更。

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バルサミコソースのポークソテーをメインに野菜類がいろいろあって楽しめるメニューで、まいう~でした。

かみさんが映画を見に行きたいと言っていたので、帰って調べてみたが、かみさん希望の4Dは席数が限られていて、とりあえず日曜の分は手ごろなのはなし。

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ちゅことで、日曜もいつもの日曜日。

かみさんがフルーツなどを盛り合わせた朝食。
こういうのは、単身中には絶対にないので、うれしい限り。

昼は珍しく全員がそろうので、ピザをオーダー。

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ネットで注文して、スポーツクラブの帰りに受け取って、1枚がタダ。

昼から缶(第三の)ビールをあけていただきました。

さすがに一食でLサイズ2枚は完食できないので、今日の夜も残ったピザだな。

そんな感じで、週末にはいろいろなものを食べて英気を養って、明日からの仕事に向かいます。

先週末にトラブルが発生して憂鬱極まりないんだが、サラリーマンだから逃げられないのでねえ。

《What's The Title?》

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Summertime Blues/Eddie Cochran

明日からのことを考えるとちょっと憂鬱なので、タイトルは”Summertime Blues"。
すっかりスタンダードになっていて、我が家にもBlue CheerとThe Whoそして王様のバージョンがありますが、オリジナルに敬意を表してEddie Cochranで。
いわゆるロカビリー時代の人なんで、その後のカバーバージョンに比べるとアコースティックでのんびりした感じはありますが、そのキャッチーナリフとメロディーはカバーバージョンを含めてヒットするのもうなずけますね。
歌詞は情けないものがありますけどね。
つける薬ない夏の憂鬱

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by falling7813 | 2017-07-23 15:51 | food | Comments(0)