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本格的にスポーツクラブに通い始めて5年が経過した。

e0242504_625124.jpg何度もこのブログに書いているが、最初のきっかけは、札幌のマンションの風呂が追い炊きできなかったことだ。

札幌で入会したのは、右の写真のセントラルスポーツクラブ。
歩くと20分ほどかかるんで、雪のないときは自転車で行ってたが、雪の時期は歩きときどき市電だったなあ。

札幌の職場は外部との付き合いが皆無だったし、家に帰っても特にやることがなかったので、せっせとスポーツクラブに通ったら、1年ほどで10㎏ほどやせた。

光熱費の節約にもなるし、ついでにγ-GTPの数値まで改善したんで、次の居住地名古屋でも入会

e0242504_22055690.jpg運よく札幌時代と同じセントラルが徒歩5分ほどのところにあったので、継続扱いで入会。

ただし名古屋の職場は外部との付き合いやら社内での飲みが多く、体重はじわりじわりと増えていったところで練馬の家に戻ってきた。

札幌、名古屋とスポーツクラブに通うのが日課になり、当時も練馬の家に帰宅したときは、家族が会員としてもらったタダ券で近所のスポーツクラブへ行くようになっていたので、自宅復帰後も当然のごとく、今通っているティップネスに入会

e0242504_20131049.jpgいかにもA型丸出しで、札幌で入会して以来スポーツクラブに通った日を記録しているんだが、

札幌 
1年目 183日
2年目 164日

名古屋
1年目 149日
2年目 153日

練馬
1年目 198日

という推移。

名古屋時代は飲み会が多かったので仕方ないにしても、札幌時代より練馬の方が飲む回数は増えているんだが、行った日数は最高記録を更新。

なぜだろうと考えたら、札幌時代は北海道が珍しくてあちこち旅してたし、たまに家に帰ってたからという理由に落ち着いた。

練馬の自宅からスポーツクラブに通い始めてから、だんだん考え方も変わってきて、札幌時代は定休日以外週6日行くことも珍しくなかったんだが、練馬では週6日行かなくてもいいかなって気になってきて、定休日の水曜日と金曜日は行かないという最高でも週5日というパターンが定着してきた。

最近になって体重に関する考え方も変わってきた。

体重は定点観測ということで、旅行や二日酔いなどで測れない日を除いて、朝食後に測るのを日課にしているんだが、その日の体重の増減で一喜一憂する毎日だった。

スポーツクラブへ行ったり、運動した日の翌日は効果てきめんという感じで減るし、飲んだり、食ったりすれば、がっつり増える。

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最近思うようになったのは、体内の水分で1㎏前後は変動しちゃうんだなってこと。

運動した後減るのは汗の分だろうし、飲んだ後は、ビールなどの水分がでかいのではないかという気がしている。
運動で減る脂肪なんて微々たるもんじゃないかなあ。

だから1日ごとの体重変動はある程度やむなしかなって気になってきた。

問題は長期のトレンドで、上のグラフは過去3年の体重の推移なんだけど、日々上下しながら、3年前が74kgぐらいだったのが、2年前に76㎏付近に増えて、今は72㎏前後になっている(ちょっと右上がり気味が気になるが・・・)。

運動してれば確かに脂肪も燃えてるわけで、そういうことの積み重ねが大事なんでしょうね。

ちゅうことで、長い目で見ながら、スポーツクラブ通いに勤しみたいと思う今日この頃だ。

《What's The Title?》

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The Very Best Of Dolly Parton/Dolly Parton

日夜脂肪を燃やそうと努力はしてますんで、タイトルは”Baby I'm Burnin'"。
1977年に初めて”Here You Come Again"を聴いたときは、なんて可憐でかわいいんだろうと一発で好きになり、次に歌っている彼女のルックスを見て、あまりの声とのアンバランスに驚いた。
その後は”Heartbreaker"とか”You're The Only One"みたいな可憐なバラードも歌ってたけど、ルックスにお似合いのちょっと図太い感じのヒット曲もありました。
この”Baby I'm Burnin'”はちょいとディスコに寄せてみた感じで、当時はやりだったドラムシンセサイザーなど電子系の音をビンビン入れて、なんじゃこりゃって感じでした。
さすがにこのわけのわからん路線はこれっきりでしたけど、映画に出たり、Bee Gees路線に走ったりと節操はなくなっちゃいましたね。
それにしてもこのベスト盤のジャケットこゆいなあ。

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眼に植物のタネが入ったことをきっかけに発覚した私の目の病気
治ることはないそうなので、あとは経過観察して進行を遅らせるしかないそうだ。

ちゅうことで、1ヶ月に1回のペースで眼科に通っている。

そして今日は半年に一度の検査の日。

一度は入院までしましたからねえ。

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通り道なので先に図書館に寄って、本を借りる。
今回は鉄板の作家二人と初めて読む人(真ん中)にしてみました。

そして予約した10時に眼科に出頭。

いつものように視力やらなにやら調べていく。

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そして半年に一度の検査に移行したんだが、ここで涙が止まらなくなる。
たしかにこの検査って目が疲れるし、最初にやったときにはそこそこ涙が出たような記憶があるが(どこかの役所の偉いさんと違って記憶は確かだ)、こんなに涙が出たのは初めてだ。

花粉症のせいかなあ?

涙で目がかすんできたが、さすがに立ち会ってた看護師さんも気づき、一旦検査はストップ。
看護師さんはドクターと相談に行き、結局検査は延期。

その後の診断で見てもらったら、アレルギーで目の炎症がひどいそうで、これじゃ検査はムリということで、花粉が収まる6月に。

この検査って目に負荷がかかるからできれば今日済ませたかったんだけどなあ。

《What's The Title?》

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Wet/Barbra Streisand

ちゅうことで、目の検査を受けているときの心境でタイトルを選びました。
アメリカのDJがたまたまBarbraとNeil Diamondがそれぞれ歌っていた曲を編集してメドレーにしてオンエアしたら話題になって、ほんとに二人でデュエットしたらNo.1になった”You Don't Bring Me Flowers"。
この曲をきっかけに大物通同士の企画デュエットが増えるわけですが、味をしめたBarbraが次に指名したのが当時破竹の勢いだったDonna Summer。
この二人で組めば鉄板ということで、とりあえずNo.1にはなりましたけど、曲としてはひどい出来だったと思いますねえ。
"You Don't Bring Me Flowers"もそうですけど、レコーディングは絶対別々だろうって感じの血の通わないデュエットですよね。
まあ、当時の大物同士のデュエットはほとんどそうだったかもしれませんね。


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私は花粉症だと思う。

断定できないのは、一度も正式な診断を受けていないから。

最初にそれらしい症状が出たのは、忘れもしない入社1年目の研修の時。

高校、大学といっしょだった友人が高校の時からスギ花粉症を患っていて、花粉症の存在は知っていたんだが、会社に入った途端に同じ症状を発症した。

その後毎年3月から4月にかけて同様な症状に襲われるので、スギ及びヒノキが原因の花粉症だと思っているんだが、正式にアレルギーの検査をしないで今日に至っている。
発症の経緯からすると、会社アレルギーという説もあるがw

一度シーズン中に耳鼻科に診療に行って、これを機会に診断してもらう気満々だったんだが、そこは近所でも評判の耳鼻科で、その時も1時間以上の待ち時間で診療してもらい、ドクターにお願いしたら、「その目の充血具合を見たらスギかヒノキだと思いますけど、時間かけて検査しますか?」と、クソ忙しいのにやめてくれ的な言われ方をしてパスして以来正式な診断はないままだ。

北海道にはスギ、ヒノキがないので、それ系の花粉症の人は大丈夫と言われているが、たしかに札幌にいる2年間は春になっても何の症状もなく天国だった。

そんな花粉症ベテランの私だが、例年このシーズンになると対策が必要になる。

時間があるときは耳鼻科に行ったこともあるんだが、だいたい待たされるので市販薬で対応するケースが多い。

初めて花粉症を発症した頃は症状に慣れてないんで、鼻炎の薬を飲んでいたんだが、当時はこれがまた強烈で、もーれつな眠気を伴って、仕事中に飲めるものではなかった。
最初の年は知らずに飲んでたけど、頭がぼーっとして、ちょっとしたトリップ気分を味わえた。

そんなわけで、だいたいの年は、目薬や目や鼻を洗浄する市販薬に依存して飲み薬は敬遠してきたが、最近は飲み薬が改良されてきた。

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そんな中で登場したのが、アレジオンとアレグラ。

医師が処方する薬と変わらないという触れ込みで、薬局の花粉症コーナーでも両雄としてディスプレーされていて、TVCMも頻繁にオンエアされていた。

たしかに時間があるときに耳鼻科に行って処方された薬は寝る前に飲めば一日効くし、昼間はそれほど眠くならないのでよかった記憶がある。

同じ売り場だし、どうせ似たような薬だろうと、CMで武井咲と嵐の大野を天秤にかけ、武井咲がいいということで、アレジオンを買っていた。

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今年もシーズン初めからアレジオンを愛用してきたんだが、かみさんが別件で薬局に行ったときに気をきかせて買ってきたんだけど、間違えてアレグラを買ってきた。

そこではじめて気づいたのだが、この二つの薬は服用方法が違っていた。

アレジオンは1日1回で寝る前に飲めば翌日一日効くという飲み方で、アレグラは朝夕2回飲まなきゃいけない。

噂によれば、アレグラはパイロットでも飲める薬というコンセプトで開発されたらしく、それほど大きな眠気は感じないらしい。

そんな感じで一日2回飲まなきゃいけないアレグラだが、服薬前後の飲酒はご法度と注意書きがあった。
抽象的でどの程度の飲酒が引っかかるかは謎だが、言われてしまった以上、注意書きに気づいて以降は飲酒するタイミングでは夜にアレグラは飲まないようにしている。

そんななか、4月の歓迎会シーズンに突入し、酒の前後に薬は飲めないので、昨日の夜久しぶりに1日効果があるアレジオンを飲む。

するとまず自然に眠気が襲ってきて、朝気がつけば6時間半ぐっすり眠っていた。
久しぶりに飲むと、睡眠導入剤としても効果があるみたいだなあ。

アレジオンの在庫は少ないので、酒を飲まない日はアレグラに戻さなきゃいけないので、ローテの管理が大変だなあ。

そんな感じで、もうしばらく花粉シーズンを市販薬でしのぎます。

《What's The Title?》

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Hearts And Bones/Paul Simon

ちゅうことでタイトルはそのまんま”Allergies"。
このアルバムが発表される前に、Paul SimonはライブイベントでArt Garfunkelとジョイントし、再結成の機運が高まったときにこのアルバムが制作されました。
このアルバムでは二人が共演するという噂でしたけど、結局仲たがいしたそうで、噂によるとすでに録音されていたArt Garfunkelの声をわざわざ消してこのアルバムを発表したらしい。
そしてファーストシングルがアレルギーをテーマにしたこの曲。
何考えてるか理解に苦しみますが、アレルギーの曲なんか聴きたくなかったのか、この曲もアルバムもあまりヒットせずに終わりました。
たしかにつまらん曲ですけど、なんでシングルにしたんですかねえ。



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このブログでもときどき触れる健康管理サイトカラダカラ

2007年9月に、学生時代からの友人のHiFiさんに勧められてやってみてから、10年以上続いている。
おかげで万歩計のデータなどは通算で4000万歩に迫ろうとしているなど、着々と私のカラダの記録を積み上げてきた。
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こうした記録はグラフで見ることができて、過去10年間の体重のグラフはこんな感じ→

短期的にはちょこっと運動してはやせ、酒を飲んでは太りを繰り返し、小刻みに上下しているわけだが、長期で見ると株価や景気変動のように大きなトレンドがあるのがわかる。

10年前というと熊本勤務の頃だ。
酒浸りの毎日だったが、体重も気にしていたんで、水前寺とか熊本城とかコースを決めて、朝1時間ぐらいウォーキングもしていた。

2009年初めあたりに体重が80㎏以下に落ちてるのは、酔った勢いで出場することになった初の市民マラソン天草パールマラソン10kmに挑戦したからかな。

そのあとまた増加に転じて、2009年夏から2011年春までの東京勤務、そのあと2013年春までの弘前勤務では、それなりに運動もしてたと思うが、とにかく酒量が響いて概ね80㎏オーバーの高値安定期が続く。

2012年終わりから2013年あたりに下がって久しぶりに80㎏以下の世界に入ったのは、2012年10月にアップうマラソンで10kmに挑戦したからかなあ
冬も雪かきはハードだったからさほど体重は増えなかったのかもしれないなあ。

つづく2013年4月からの札幌勤務で転機が訪れた。

家の風呂が追い炊きできないという理由でスポーツクラブに入会したのだ。
しかも札幌の部署は、外との交流がなく、あまり酒を飲まない部署だったので、週4~5日ペースでスポーツクラブに通ったんで、2013年4月から体重は急降下。
半年ほどで70㎏台前半に。
この年の9月に東京で会議があり、半年ぶりに会った人たちから、悪い病気じゃないのかと心配されたほどでした。

2014年あたりは70㎏ちょい超えぐらいの低値安定だったが、2015年春あたりからじわじわ上昇に転じている。
これは名古屋に行って、仕事が変わり飲む機会が増えたからだ。

スポーツクラブは継続してたんで、増加の勢いは抑えられてますが、2年間で5~6kgは増えてますね。

2017年春に東京に来てから札幌の時と同じような体重の推移になってるのは、仕事が変わりひとえに酒量が減ったからだ。

今日から会社での忘年会がスタートするが、やっぱ酒のカロリーは侮れないなあ。

《What's The Title?》

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Music From Big Pink/The Band

体重の話題でしたので、タイトルはそのものずばり"The Weight"。
The Bandは私が洋楽を聴き始めたころは"The Last Waltz"コンサートで解散してしまった時期で、音楽的にもちょっと好みと違うんで、あとづけでフォローすることもなく、完全に守備範囲外です。
とはいいながらも、FMラジオなどで曲を断片的に聴く機会はあって、やっぱこの"The Weight"が一番よく聴いたですかね。
この曲の感想といえば、「渋い」の一言に尽きますけど、よくよく聴いてみるとそれなりにポップだし、FMでよくオンエアされてたのはわかる気がします。


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今日から三連休ですね。

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二週続いた週末の雨もこの週末はなさそうだし、今日は気持ちいい青空でしたね。

この三連休はどう過ごそうかと考えたんだが、まず今日はスポーツクラブへ行くことにした。

今日は私が会員になっているティップネス全店の感謝祭なのだ。
なぜ文化の日にやるのかは謎だ。

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いつもは禁止されている館内での写真撮影がOKだったり、抽選会をやったりするらしい。

スポーツクラブの抽選には強くて、名古屋時代大変お世話になった大曽根ののセントラルでは、Tシャツやバッグが当たったりしたからなあ。

感謝祭では、会員同伴だったら非会員が3人まで無料で入れるということで、混んだらいやだと思い、午前中よりはすいてるだろうと2時頃行ったら、いつもの休日より空いていた。

行楽日和だから、スポーツクラブでもないか。

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お楽しみの抽選会は、入館の時と退館時の2回という大盤振る舞いだったが、当たったのはこれ→

くじ運は名古屋に置いてきたようだ。

250㏄の缶ドリンクって久しぶりに見た。

昨日夜も休み前でくじけがちなところを頑張って来て(最近は金曜日はくじけて家飲みすることが多かった)、筋トレと有酸素運動をやったので、今日は筋トレは休みで有酸素のみ。

いつもは入会特典でレンタルウエアは無料なので、洗濯の手間を省くためにパッとしないデザインのレンタルウエアにしてるんだが、今日は写真撮影OKということだから、久々に自前のウエア。

ジムに貼ってあったポスターに、「インスタ映えする撮影スポットをご用意」と書いてあったんだが、パッと見いつもと変わらないように見えるので、とりあえずランニングマシンへ。

久しぶりに走ろうということで、いつもより遅めの時速11kmで長めに走ることにして、マシンのテレビをつけたら、ちょうど東日本実業団駅伝をやっていて、こっちもつられて走ってしまい、70分かけて13kmほど走り、そのあと35分ほどで4kmちょっと歩いて17kmオーバーでフィニッシュ。
たぶん今までスポーツクラブのマシンで走行した距離としては最長かも。

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マシンを歩いてる途中に、おねえちゃんたちが写真を撮っていて、インスタ映えスポットもわかったので、自撮りしてたら、スタッフがシャッターを押してくれた→

インスタ映えスポットという話だが、なんのことはない壁の前。
ジムを背景にすると、他の人が写り込んだりするからですかね。

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ちなみに手に持ってる「10」は、撮影スポットに置いてある小道具のひとつで(ほかにはひげメガネとか感謝祭のうちわとかありました)、シャッターを押してくれたスタッフに、「うち10周年なんで、持ってみませんか」と勧められたんで、素直に従ったわけです。

トレーニングを終えて、風呂に入って、スーパーでちょっと買い物して、家に向かいましたが、4時半ぐらいでしたけど、すっかり夕ぐれモードですね。
日が短くなったなあ。

家に帰ったら、すっかりガス欠で夕食もあまり食べられない情けない状態になっちゃいました。
今日はがっつり運動したんで、ビールがうまいと思ったんだが、明日に持ち越しだなあ。

《What's The Title?》

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A Boy Named Goo/Goo Goo Dolls

今日はランニングマシン17kmですっかり燃え尽きてしまったので、タイトルはGoo Goo Dollsの"Burnin' Up"。
Goo Goo Dollsは活動時期からすると完全に私の守備範囲外なんですが、映画のイメージソングとしてテレビでも"Iris"がよくオンエアされてて、めちゃ気に入ったんで、何枚か音源を持ってます。
タイトルにした"Burnin' Up"はストレートなロックで、可もなく不可もなくというところですが、"Iris”は今でもめちゃ好きで、すごいヘビロテです。
90年代の曲の中では5本の指に入るぐらい好きかも。
アルバムタイトルはJohnny Cashのヒット曲をパロッたんでしょうね。

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今日は今シーズン三度目の夏休み。

単身赴任中の夏休みって、仕事のスケジュールを気にしつつ、家に帰るタイミングを計り、土日にくっつけて取ることが多かったんだが、家に帰ってきてしまうと、わりとフリーにとれちゃう。

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そうはいっても仕事を変わったばかりなので、仕事のスケジュールは最大限に気にして、今日の休みとなったわけだが、かみさんはいろいろスケジュールありということで、じゃあ自分の懸案を片付けることにした。

懸案事項は午後になったので、とりあえず午前中はスポーツクラブへ行く。
午後から崩れるという予報だが、朝9時半に家を出た時は夏空だ。

スポーツクラブでは、筋トレをフルメニューやり、ランニングマシンを10km弱歩き、風呂に入って、3時間弱滞在。

帰りに近所のベーカリーで昼食を買って帰る約束をしていたんだが、今日から10日まで夏休み。

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実はスポーツクラブも9~11日がメンテ休みなんだが、微妙に連動してないんだなあ。

仕方なくコンビニで買ったものでランチ。

そしていよいよ懸案事項。

それは眼科通院だ。

練馬の自宅にいるときに眼の中にゴミが入ったことをきっかけに発覚した目の病気。
名古屋ではたまたま家の近所にでかい眼科があったので、そこで最初に診てもらったわけだが、そこの眼科の指示で人生初の入院まで経験した。

名古屋では月一ペースでそこの病院に通い続けたが、転勤でさすがに通い続けることはできないので、それを説明して、転院用のレターを書いてもらった。

で、こっちに来てすぐ探せばいいんだが、なんとなく面倒だし、なんといっても最後に目薬を多めに処方してもらったので、まだ在庫には余裕があるので探す気も起きない。

まだ目薬は2本残っているんだが、ぼちぼち探さなきゃということで、夏休みを利用していくことにした。

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ネットで調べたら、けっこうたくさん出てくるので、病名で絞込み、練馬区内で9軒に絞られた中から、歩いて行ける範囲で安直に選び、病院のHPを見て、初診用のインターネット予約をした。

まだ雨は降っていなかったが、念のため長い傘を持って出撃。

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徒歩15分ほどだし、天気がいい時に乗降している小竹向原駅に近いのも魅力だ。

まだ新しい病院だが、新築マンションに3軒病院が設置されてるんだな。

平日の3時過ぎだが、すでに3~4人患者さんが待っていて、それなりにはやってるみたい。

あれこれで20分ほど待たされて、眼圧検査、視力検査をして診察。
名古屋の大病院と違い、検査から診察までが短いし、それぞれの作業はアマチュア感がある。
ドクターによると名古屋の病院は有名なんだそうだ。
結局、名古屋の時と視力、眼圧には大きな変化がないようで、ひと安心し診察終了。

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次回は視野検査があるので予約がいるが、普通は予約はいらないそうだ。
目薬も名古屋の病院のやつでいいそうで、在庫があると言ったら、処方しないという良心的な対応。

そういえば、さっきの診察でも、名古屋の病院が出したデータを見ながら、まだ初期の段階だから目薬で進行を抑えましょうと言われたが、名古屋では初期だとかそんな話はなかったんだがなあ。

もろもろで1時間で終わったし、ドクターもスタッフも感じがよかったので、ここに通うことになりそうです。

4時過ぎに帰るときには空は暗くなり、慌てて帰ってきたけど、5時半現在まだ雨は降てない。

予報と違うなあ。

《What's The Title?》

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Cycles/The Doobie Brothers

今回は練馬でのお医者さん探しがテーマでしたので、タイトルはそのまんま”The Doctor”。
もっともこの曲では、音楽が私の魂のお医者さんだと歌われてるんですけどね。
私が洋楽を聴き始めたころはマクドナルド色が強い別ものになってたけど、後づけで聴いた75年までの生きのいいロックはめちゃ好きで、1989年に再結成話が出て、この曲を聴いたときは初期のロックが復活したと喜んで、このCD即買っちゃいました。
今思うと京都勤務の頃だから、京都のタワレコあたりだったかな。
この曲はいかにもという感じでよかったんだけど、アルバム全体的にはこの曲に匹敵する曲はないし、再結成の常でその後はパッとしなくなっちゃいました。
でも、今でもアメリカではDoobie名義でツアーとかやってるんですよね。
見てみたいなあ。

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東京に戻って今日で1ヶ月。

まだ東京にいることが日常だという現実に慣れていない。

東京の職場は食事がわりと安く食べられるので弁当作りもやめたし、毎日の食事はかみさんがやってくれるので、食事の心配がなくなったことや掃除、洗濯などもやらなくてよくなったのには徐々に慣れてきた。

人間怠ける方にはそまりやすいんだろうなあ。

単身赴任中って長期で旅行しているようなものなので、休みの日になると寸暇を惜しんであちこち見物に行っていたわけだが、東京に戻ってからは、とくに珍しいところがあるわけでもなし、どこへ行っても混んでいるので、なんとなく休みの日も家中心で、一度実家に顔を出したぐらい。

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じゃあ休みの日は何をしているかというと、図書館とスポーツクラブ。

図書館は練馬の家に住んでいるときはまめに通っていたんだが、スポーツクラブは札幌で通い始めてから続いているので、練馬で入会するのは初めてだ。

札幌の時は、寒いのに風呂が追い炊きできなくて、風呂に入る手段確保と健康増進の二本立てで入会した。

そしたら体重がどんどん減って、一時は70㎏切ってましたからねえ。

名古屋に引っ越してからも、相変わらず風呂は追い炊きできないし、健康にいいこともわかったし、家からも近かったので、さっくり入会した

札幌の時は、ネットで調べて別のところを検討していたんだが、図書館のそばにあったし、スーパーが同じ建物にあって便利そうなんで、セントラルに入会。

名古屋でも家の近所にあったのがセントラルだったので、転籍扱いで継続加入したんだが、今入会しているのはティップネス

家から一番近いんで必然的にそうなってるわけだが、我が家ではかみさんが最初に入会し、娘どもも一時入会していたが、今はやめている。

今までもかみさんたちがもらったタダ券で何度も使っているので、勝手知ったるティップネスなんだが、やっぱ入会してみるといろいろ違いに気づく。

まずセントラルは運動の記録を専用の端末機で登録して、そのポイントがたまると景品をくれるんだが、ティップネスはパソコンに専用にHPがあって、そこに登録する。
何かくれるのかなあ。

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また、ティップネスはこの4月から1 Week Conditioningというのを始めていて、専用のアプリで体の調子を測定し、それに合わせた運動や食事のメニューなんかを提案してくれるそうだが、自律神経のデータを撮ってるらしいんだが、めちゃ変動してしまい、イマイチどう使っていいのかよくわからない。

まあ、ぼちぼちやるしかないかなあ。

東京での仕事がちょうど今谷間みたいな状態だし、名古屋みたいにしょっちゅう飲み会があるわけではないので、せっせと通っていて4月は18回。
札幌のいた2014年3月の20回以来のハイペース。

おかげで先月末に比べると3㎏ほど体重も減っていい感じだ。

名古屋生活の終盤で飲み会が多くてだいぶリバウンドしてしまったので、練馬で何とか挽回できるかな。

《What's The Title?》

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Sports/Huey Lewis & The News

今回のテーマはスポーツクラブでしたので、アルバム”Sports"からのファーストシングル"Heart And Soul"。
私も心も魂もスポーツクラブに持っていかれた感があります。
"Do You Believe In Love"というヒット曲のツボを押さえ切ったような曲をヒットさせた彼らですが(私はそういうあざとい曲は大好き)、次のシングル(たしか邦題が「サンフランシスコラブソング」という間抜けなタイトルだった)は振るわず、グループ名からしてこれで消えるかなあと思ったら、このアルバムが大ヒットしちゃいました。
タイトルに使ったファーストシングルをはじめしょうもない曲が多いんですが、"If This Is It"みたいに好みの曲もあって、それなりに売れるだけの引き出しはあったってことですかね。
その後しばらくはヒット曲が続いて、No.1ヒットも3曲出しちゃうし、意外にも80年代のヒットメイカーの1組になりましたね。

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今日は昼に元上司が名古屋の職場に来た。

せっかくだからお昼でもと、ユニモールの担々麺屋にお連れする。

今日は名古屋にお泊りだと聞いていたので、夜もお誘いしたんだが、気を使わなくてもいいと辞退された。

ちゅうことで、飲みを覚悟していたが、早帰りとなり、スポーツクラブへ。

飲む予定がスポーツクラブへ行けば、行って来いで、ダブルの効果だな。

昨日は弥富などでがっつりウォーキングをした後、スポーツクラブで、筋トレして、ランニングマシンを歩いたので、今日はリハビリで久しぶりにプール。

どうしてもゴーグルが見つからないので、水中ウォーキングしかやらなかったけど、プールはすいていて、泳ぐコースでものんびり泳げたのでもったいなかったなあ。

e0242504_21334669.jpgプールのあとはなんとなくいつもサウナに入る。

するとサウナではEaglesの”Peaceful Easy Feeling"が流れている。

風呂場とかジムでも音楽は流れているみたいだけど、うるさくて聞こえないんだが、サウナは静かなんでよく聞こえる。

e0242504_21411445.jpgサウナってそんなにいいスピーカーは使ってないし、音響もよくないので、ぼろいAMラジオを聴いてる気分だが、それはそれで風情がある。

いつもは、スタジオで使ってるような誰だかわからないダンスミュージックとか、クラシックとかポールモーリアみたいなのがかかってることが多いんだが、Eaglesは初めてだ。

EaglesにAMラジオっぽい音質はまたよくなじむ。

そのあとは、
e0242504_21422813.jpgJames DeanSaturday Night
On The Border
Wasted Time (Reprise)
Wasted Time
I Can't Tell You Why
Lyin' Eyes
と、アルバムも曲順もめちゃくちゃ。
こういうベスト盤あったかなあ?

比較的おとなしめな曲が多かったんで、サウナでは一服の清涼剤って感じでした。

e0242504_21472885.jpg西海岸の砂漠の暑さってこんな感じかなあと思い浮かべたりする。

これで「ホテカリ」とか出たら、サウナでは暑苦しくてつらいよなあ。

結局30分弱+インターバルしかサウナにいなかったので、ここでフィニッシュし、風呂場ではまたBGMは聞こえなくなった。

風呂からあがって更衣室へ行くと、だいぶお客も少なくなり、BGMも聞こえてきて、”Try And Love Again"。

着替え終わって更衣室を出るときには"Best Of My Love"に見送られました。

なんかいつものサウナにはいったあと以上に爽快でした。

《What's The Title?》

e0242504_21203535.jpgHotel California/Eagles

ちゅうことでタイトルは風呂から出たときに流れていた”Try And Love Again"。
言わずと知れた「ホテカリ」の収録曲ですけど、キラ星のごとく個性的で魅力的な曲が収録されている中では、きわめて地味で目立たない曲ですよね。
Randy Meisnerのハイトーンボーカルもこのアルバムで聞き納めになったわけですが、やっぱ前作の"Take It To The Limit"の名唱には遠く及ばないよなあ。

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ついに人生初の入院の日が来た。

月曜日の朝、家から徒歩2~3分の眼科だが、8時半までに来いというので、いっしょに行きたいというかみさんを伴って、8時20分ごろ行ったら、8時半開院のはずがお年寄りでいっぱい。

さっそく入院手続きをして、病室の入る。
1泊だし、差額ベッド代はもったいなかろうということで、個室でなくていいと希望したら4人部屋になりました。

荷物を置いたら早速一発目の検査。

今回の入院の目的は、4月30日に診察を受けた数値があまりよくなかったので、1日の精緻なデータをとって、どの程度悪いかを確かめるもの。

e0242504_18595390.jpg昼食前は9時、10時半、12時と3回検査をやり、その間にいろいろな目の検査を入れていくというやり方で、1回の検査は5分~30分で終わり、そのたびに1時間ぐらいの待ち時間ができるので、その都度2Fの検査室から6Fの病室に戻る。

さすがに待ってるだけでは退屈なので、かみさんは9時の検査の途中で帰宅。

e0242504_19051510.jpg私の入った部屋には先客が2人いたんだが、2人とも午前中に退院し、昼頃私の隣に1人はいってきた。

ここの病院は個人情報はオープンで、私の隣の住人はエージくんというそうで、アラサーぐらいに見える。

e0242504_19072478.jpgとりあえず12時過ぎに病室に戻ると、テーブルに昼食が用意されていた。

病院食なので期待はしていなかったが、セパレートタイプの天ぷらうどんと野菜の小鉢でした。

お気楽な検査入院の私と違い、隣のエージくんのところにはやたらと看護師さんが来る。

e0242504_19192024.jpgしかしエージくんは、ぷらっといなくなり、しばらくするとコンビニの袋にいっぱい買い物をして戻ってきた。
天気いいしなあ→

私の午後の検査は2時と3時半で、合間に文庫本を読んだり、スマホをいじったりして過ごしていたが、3時半の検査で、瞳孔の開く目薬を差されてしまい、光はまぶしいし、細かいものはぼやけて全く見えない状態になってしまった。
5~6時間瞳孔は開きっぱなしだそうで、9時の消灯まで絶望的だ。

しばらく待たされた挙句、5時ごろ診察があり、初日のメニューは終了。
これなら家に帰れるよなあ。

部屋に戻ると、エージくんは看護師さんに外出の届け出をしていた。

夕食を外で食べるらしい。
外出好きだねえ。

e0242504_19191390.jpgうちは、診察が終わったとかみさんにLINEすると、コンビニで買った夕食持参でやってきた。

そうこうしているうちに病院の夕食も来たので、かみさんといっしょに夕食。

メニューは、塩鮭、豆腐田楽、野菜の胡麻和え、卵スープにごはんというヘルシーメニュー。

e0242504_19244549.jpg病院にいる間は、ほとんど動くことがなく、私は6Fの病室から2Fの検査室まで極力階段を使ったが、家から病院までの片道の行程を含めて2000歩程度しか歩いてないので、低カロリーにしないと太っちゃうんだろうなあ。

夕食を終えて、かみさんと世間話をしていると、エージくんが帰ってきたが、女性連れ。
よく見たら左薬指に指輪があったから奥さんかな。

ただの外出好きかと思ってたけど、ちょろちょろやってくる看護師の話を聞いていると、明日目の手術をするそうで、少なくとも3泊はしなきゃいけないみたいなので、手術前の晩に奥さんと夕食したい気持ちもわかるなあ。

7時半に面会時間が終わるんで、かみさんが帰宅。

まだ瞳孔が開きっぱなしで、本を読むこともできず、かといってテレビカードを買ってまでテレビを見る気もしないので、iPhoneで音楽を聴きながらベッドに横になる。

そのうち眠くなってきたので、ヘッドフォンを外し、電気を消したら、8時前に眠りに落ちる早寝おじさん。

e0242504_19390731.jpgその後、9時に看護師が消灯を知らせに来たり、エージくんが起きてトイレに行ったりする物音で起き、その後もいつもの習性で就寝5時間ほど後の1時半以降、1時間おきに目が覚めたりしたが、久しぶりに8時間以上ベッドの中で過ごし、4時過ぎに起床。

e0242504_19413527.jpg瞳孔が元に戻ったので、iPhoneで音楽を聴きながら、文庫本を読み、読みかけだった「動機」を読み終わり、「シンメトリー」にとりかかる。
一応予備に2冊持ってきたんだが、2冊目に突入するとは思わなかったなあ。

6時過ぎから慌ただしく看護師が動き出し、エージくんのところには、血圧だ、検温だとやってくる。

e0242504_19441195.jpg7時過ぎに朝食。

朝はパンでも出るかと思ったが、夕食をさらに地味にしたヘルシーご飯。

味噌汁以外におかずは一品という質素さで、ふりかけなかったら食べられないよなあ。

e0242504_19465979.jpg外は雨模様で、8時半の検査前に1階まで降りて久しぶりに外の空気を吸いましたけど、がっつり降ってました。

二日目の検査は8時半、10時と順調に進み、あとは診察だけになったんだが、ここで30分以上の待ち。

たしかに2Fの診察室の待合は超混雑してたもんなあ。

ちなみに、待ってる人のほとんどは老人で、スマホをいじってる人はほとんどいないという今の日本とは思えない空間でした。

やっと診察が回ってきて帰れると思ったら、もう一度診察するというんでさらに30分以上待たされ、終わったときにお昼を回ってました。

結局診断結果は当初の見立てどおり、よくないということで、これからずっと目薬生活になりましたが、失明するよりはいい。

すべてを終え、病室の戻ると、エージくんは右目にガーゼをつけ、奥さまに付き添われてました。
手術終わったんだなあ。
がんばれ!エージくん。

ちゅうことで、28時間ほどで初の入院が終わったわけですが、検査入院で、人間ドックみたいなものでしたから、入院にカウントするのはどうかなって感じですね。

ほんとに入院するといつ退院するかわからないわけですからね。

退院後、東京に帰るかみさんを名古屋駅まで見送り、なるべくほんとに入院しないよう健康には気を付けたいと思いました。

《What's The Title?》

e0242504_18495491.jpgNazz/Nazz

入院生活の間、いろいろな検査で目を大きく見開いてばかりでしたので、タイトルはNazzの”Open My Eyes"。
Todd Rundgrenがいたことで知られるNazzですけど、彼のソロ作品を聴いた後でNazzを聴くと、ちょっともさいロックだなあって感じですね。
この曲もTodd Rundgrenらしいセンスは垣間見えますけど、全体的には初期のThe Whoのできそこないかなあっていう感じのアレンジで、これじゃあ売れないよなあと思っちゃいますね。

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私は腰痛持ちだ。

10年くらい前までは、1~2年に1回ぐらい腰痛になっていたんだが、最近はサイクルが長くなった。

一度痛みが出ると、ちょっと腰の角度を変えただけで激痛が走るんだが、2~3日か長くても4~5日でよくなるので、結局原因がわからないまま今日に至っている。

ここ1週間ぐらい腰痛になる前の感じに近い雰囲気があるんだが、なんとなく発症には至らずやり過ごし、金曜の朝も起きた時何ともないので、朝10kmほどのジョギングと3kmほどのウォーキング。

その後も会社で外回りの仕事をして、午後ちょっとややこしい仕事をしていたら、出たっぽい。

とりあえず会社ではだましだまし仕事を終え、飲み会も一次会だけで引き上げたら、アルコールのおかげか、歩くには支障ないので、帰りにマックスバリュで買い物して帰る。

しかし...

アルコールによる麻酔効果が切れたのか、寝ていて動くたびに腰に激痛が走る。

やっちまった。

私の記憶では熊本勤務以来かと思ったが、カラダカラを調べたら、2012年10月以来だった。
ってことは弘前で発症してたってことで、ブログを見たけど、このエントリこのエントリの間に起こったようだが、特に何も書いてないなあ。
ちなみにその前が2008年の1月で熊本の頃だな。
こうしてみるとカラダカラも便利だ。

土曜日から東京の家に帰るんだが、痛みで朝4時前に起き、仕方ないので録画していた「ケンミンSHOW」、「しょんないTV」、「怒り新党」を見て、それでも時間があるのでシャワーを浴びようとしたんだが、風呂の椅子が低すぎて、座ると激痛で、仕方なく立ったままあびたが、前にかがむと激痛でひざから下は洗えず。

風呂から出て服を着ようとしたが、やはり前にかがむと激痛で、パンツ、ハーフパンツ、靴下を苦痛に耐えてはく。

しばらく家を空けるので、花に水をやったが、かがめないので、高いところから滝のような水やり。

e0242504_08071406.jpg朝6時前に家を出てなるべく階段を通らないように駅に行き、名古屋駅で6時41分の朝イチののぞみに乗る。
この時間の新幹線はディズニーに行くお客が多くて、キャピキャピしているが、私はそれどころじゃない。

e0242504_08104515.jpgいつものとおり12号車の指定席に座ったら、初めて気づいたんだが、椅子が低い。
風呂の椅子ほどではないが、私の腰痛にはかなり辛い角度だ。
いろいろリクライニングの角度を変えたけど、どうしても痛みを伴い、一睡もできず。

おかげで読みかけの「感染遊戯」を読み終わった。

土曜の夜は寝てる間は痛みがなく、そこそこ眠れたが、起きて姿勢を変えるとやっぱり痛い。

しんどいなあ。

《What's The Title?》

e0242504_07553526.jpgChubby Checker's Greatest Hits/Chubby Checker

タイトルは、別に腰をひねったわけではないけど、なんとなく浮かんだ「ツイスト」。
今ツイストなんかやったら死ぬな。
っていうか、痛みでまったく不可能ですけどw
この曲は、アメリカでは1960年と1962年に2回ヒットしていて、その両方でNo.1になるという快挙を遂げた曲で、曲の内容は別として、ヒットチャート的にはレジェンドな曲ですよね。
歴代チャートをランキングしたものだと、たいていこの曲が1位だったりしますからねえ、
曲といsては、「さあツイストを踊ろうぜ」って感じで、他愛のない曲ですけどね。
このベストアルバムは持っていますが、この人意外とヒット曲あるんですけど、他愛のない曲が多いんですよね。
意外とそういうノー天気なところが支持されたのかもしれないですね。
私は"Let's Twist Again"が好きです。

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