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サッカーワールドカップ始まりましたね。

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今大会は私がご贔屓にしているオランダが出場を逃してしまってかなりモチベーションは低かった。

日本国内をみても、サッカー協会が直前にハリルホジッチ監督をクビにして、ベテラン中心のチーム構成にするという暴挙に出て、完全に盛り上がりを欠いたままの開幕となった。
日本が出場したワールドカップで、これだけ世間が盛り上がってないのって初めてですよね。

しかも14日の開幕カードが、出場国の中で世界ランキングがブービーとブービーメイカーの対戦という興味を惹かないカード。
木曜の午前0時試合開始で、生で見れば絶対翌日の仕事に差し障るし、家に帰ってきてしまい(前回のブラジル大会は北海道で見てたんだなあ)、テレビも自由に見られないので、録画しても見るのに難儀するしということで、開幕カードは完全にスルー。

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15日金曜日夜、ウルグアイーエジプト戦は午後9時開始という見頃な時間帯で、たまたま我が家のテレビも空いていたので生で見たんだが、堅守速攻のチーム同士でしまったゲーム。
セルヒオラモスの暴挙(あれはひどかった)で絶対的なエースサラーが故障してしまったエジプトでしたけど、サラーをベンチに入れて、出すぞ出すぞとカードをちらつかせながら上手く試合を運んでいたけど、終了間際のセットプレーから試合巧者の南米ウルグアイが決勝点をもぎ取るという見ごたえのある試合内容で(スアレスは相変わらずの悪童ぶりだけど、カバーニはいい選手になったなあ)、おじさんの心に火がついちゃいました。

もともとはこのブログでも順位予想をするぐらいの熱はあるので、火がついてしまうと始末が悪い。

ウルグアイーエジプト戦を見たあと、11時半ぐらいに寝たんだが、睡眠障害な私は翌朝4時頃一旦目覚める。

二度寝すれば眠れた感じだったが、ポルトガルースペインという豪華なカードをやっていることを知っていたので、起きることにして、後半途中からだったが、両チームの3点目は生で見ることができた。
どっちもすごいゴールでしたね。

おかげで土曜日は一日中眠かったけど、ワールドカップあるあるだ。

土曜夜も家族を拝み倒してフランスーオーストラリア戦を観戦。
引き分けで御の字だったオーストラリアもよく守ってたけど、ゴール前で不用意なハンドをしてPKで追いつかれたフランスがここ一発での集中力を発揮して勝ちきる。
フランスはエムパペをはじめとした若い力が魅力的なチームですね。
今大会から採用されたビデオ判定やゴールラインテクノロジーの威力も感じられた試合でした。

やっぱワールドカップはいいねえ。

《What's The Title?》

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Different Light/Bangles

古豪ウルグアイ相手に善戦して、あわやサラー抜きで引き分けかという試合運びをしたエジプトに敬意を表して、エジプト関連のタイトルということで、Banglesの”Walk Like An Egyptian"をタイトルにしました。
1986年に"Manic Monday"が大ヒットしてスターダムにのし上がったガールズバンドBanglesですけど、その前に市場開拓したThe Go-Go'sと同路線でしたけど、ビジュアルも音楽もThe Go-Go'sより洗練されていたように思います。
この曲は彼女らにとって最大のヒット曲になるわけですけど、大嫌いなPrince作だったけど大好きだったデビューヒット”Manic Monday"やもう1曲のNo.1ヒット"Eternal Flame"と比べるとかなり落ちるというのが私の評価です。
結局プロモでやってたヘンテコなエジプシャンダンスがハマったイロモノ的なヒットじゃないですかねえ。

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日本大学には危機管理という概念はなかった。

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5月6日の関西学院大学との定期戦で起こってしまった前代未聞の反則。

最初は反則映像のインパクトに誰もが驚き、マスコミが食いついて、こんな展開になった。

騒ぎが大きくなった5月12日頃から、アメフト部及び大学本体としては何もしない日本大学。

その間、クレバーな小野D率いる関学から攻撃されまくり、期限の15日に出した文書が中途半端で、関学からダメ出しされたのが前回までのストーリーだったわけだが、ここからさらに事態は悪化してしまった。

まず日大にとって誤算は被害者の父親だろう。

日大の対応に怒りを示し、警察に告発すると記者会見を開いたわけだが、なんと某政党所属の市議だった。
そりゃしゃべりますよね。

正直この会見はやや職業臭が出てしまい、必ずしも効果的だとは思わなかったんだが、これを受けて日大アメフト部監督が動いた。

事態が悪化したところで遅すぎる謝罪を行い、事態は自分の責任とアメフト部監督の辞任を表明したが、指示の有無を明かさなかったり、関学の正式名称を間違えるなど、マスコミの突っ込みどころ満載で、あまり効果を上げられない。

あとから思うと、監督は事態の悪化に単に雲隠れしていただけ。
その間日大のブランドイメージは暴落を続けるんだが、結局日大として危機管理の観点からこの問題に対処しようという意識はなく、アメフト部におまかせだったんでしょうね。
せいぜいネットでピンクのネクタイが批判されてるから、羽田では外すようご注進するぐらい。

日大にとってはさらなる誤算は、選手が密かに関学側に謝罪し、記者会見を開いたこと。

報道によって、日大側がまったく動いてないことを知り、選手や保護者もヤバいと思ったんでしょうね。
対応を弁護士に相談してたんですね。
これだけの騒ぎになったし、何もしない大学はおかしいと感じるのは普通の感覚ですよね。

そして選手の会見。
昨日弁護士同席で行われ、ネットの報道しか見てないんですけど、自らの非もきちんと認め、細部まできちんと気を配られたものだったようです。
あの論調で行くと、悪いのは監督とコーチ陣で、そいつらさえ取り除けば、日大フェニックス自体は許してあげてもいいかなって気になりますもんね。

危機管理とい観点から90点ぐらいあげられるんじゃないでしょうか。

これで国民やマスコミの大部分は選手に好感を持った。
ひどい反則だと憤慨し、選手がネットで名前さらされてざまーみろと言っていたうちのかみさんもあっさり宗旨替えしましたからね。

こうなると、選手から黒幕だと指摘された日大アメフト部の監督とコーチだけが悪いってことになるわけで、日大は焦ったんでしょうね。
それまで動かざること山の如しで、常に動きが鈍く事態を悪化させ続けてきた日大広報部が、それまでには考えられない速さで、昨夜のうちに声明を出した。

アメリカンフットボール部・宮川選手の会見について

 2018年5月22日

 本日、本学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手が、関西学院大学フットボール部との定期戦でルール違反のタックルをし、相手選手にケガを負わせた件につきまして、心境を吐露する会見を行いました。厳しい状況にありながら、敢えて会見を行われた気持ちを察するに、心痛む思いです。本学といたしまして、大変申し訳なく思います。

 会見全体において、監督が違反プレーを指示したという発言はありませんでしたが、コーチから「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」という言葉があったということは事実です。ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です。誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います。

 また、宮川選手が会見で話された通り、本人と監督は話す機会がほとんどない状況でありました。宮川選手と監督・コーチとのコミュニケーションが不足していたことにつきまして、反省いたしております。

 日本大学広報部

原文そのままなんで、フェニックスカラーにしてみました。

読んだときにこれはひどいと思いましたけど、ネットは大炎上。
この期に及んで監督、コーチをかばうってどういう感覚なんだろう?
最初から危機管理は怪しいと思ってましたけど、ここまでひどいとはねえ。

今日もワイドショーで突っ込みまくられるんじゃないかなあ。

日大としては、すでに大学のブランドイメージを大きく毀損しているわけで、この対応で日大自体が完全に国民の敵になってしまいました。

あれだけ大きな学校組織を経営しているのに、ここまでアホだとは思わなかったなあ。

(22:30 追記)

なんと、選手の記者会見を受けて、今夜監督とコーチが記者会見した。

国民の敵になった状態で、相当難易度が高い状況だったが。まさかの責任回避。
言葉の上では、謝罪していたが、質問への回答では、「オレは知らん」「勘違いした選手が悪い」「コーチが勝手にやったこと」と言いたい放題。

見事に危機対応失敗事案を完成させました。
ある意味、ここまでしくじるのもすごいレベルです。

《What's The Title?》

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Phoenix/Dan Fogelberg

まさかこのネタでもう1回書くような事態になるとは思わなかったので、手抜きでタイトルはアルバム"Phoenix"で前回タイトルにしたアルバムタイトル曲の次に収録されている"Gypsy Wind"。
この曲は彼らしい繊細さが溢れるミディアムテンポのナンバーで、ちょっとハードな"Phoenix"のあとにちょこっと清涼剤的に持ってくるにはうってつけですよね。
やっぱ全盛期に向かう時期のアルバムで充実してます。

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過去にサッカーネタを書くときに「football」のカテゴリを作っておいたんだが、まさかこんなネタで書くことになるとは・・・

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もはや全国ネットとなった日大フェニックス

この事件には考えさせられるところがある。

私がこのニュースを知ったのは、先週末。

Yahooニュースの見出しに、日大がアメフトでとんでもない反則をやったというのがのってからだったと思う。

その後被害者側である関学が怒りの会見を開き、ニュースの下に出るコメントに、映像を見るとひどい反則だと書かれていたので、土曜日に動画を探して見た。

衝撃的だった。

まだこの話題も盛んではなくて、You Tubeでも遠くから映した映像しか見つけられなかったんだけど(その動画もその時点で20万回ぐらいは再生されてました)、それでも、明らかにパスを投げ終わった後のQBを狙ってタックルに行ってるのがわかった。

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アメフトのQBはボールを投げるので、他のプレイヤーに比べて防具が少なくなっている分、タックルに対する反則も厳しく取られるはずだが、超レイトタックルで、しかも真後ろからという卑怯極まりないタックルで、言語道断だ。

あまりのひどいプレーにTwitterでデスってしまったが、その後、さらに鮮明な動画が公開され、QBがやばい感じで倒れるのがはっきりわかった。

ここで思ったのは、このプレーはヤバすぎるということ。
100%日大が悪く、まったく言い訳の余地がない悪質なプレーだ。

私ぐらいの歳になると、会社でコンプライアンスとか不祥事対応なんかについて研修を受けるケースが多いんだが、まさに日大フェニックスはおろか日大自身の風評被害になりうる不祥事だ。

すでにTwitterなどは炎上している。

ニュース記事によるとHPに謝罪文が出ているというので、後学のために大学のHPを見に行ったら、

「フェニックス、頂点へ」

という信じられないバナーがお出迎え。

肝心の謝罪文は、大学のHPから「スポーツ日大」というリンクをたどり、アメフト部のページに載っているリンクから行けるアメフト部独自のHPに書いてあった。

大学としては対応なしか?
土日だからかなあ?

と首をひねったものだが、週が明けると、ワイドショーが一斉に取り上げ、NHKニュースをはじめとした一般のニュースも報道するようになり、あっという間に「このハゲ~!」「ちがうだろ~」で一世を風靡した真由子さま以来の大悪役に上り詰めてしまったのはご案内のとおり。

こりゃヤバいから日大も謝罪するかと思いきや、一切動かない。

さすがに日曜日まで迎えてくれた「フェニックス、頂点へ」は削除されていたが、それだけ。
削除したってことは、一応対応を検討した結果がそれだけってことなんでしょうね。

月曜日から報道はどんどん過熱し、ビデオは専門家に分析され、どうみても故意以外にあり得ないというのが日本の常識になり、3つの反則も、QBをつぶせという指示のもと、1回目は相手ディフェンスに阻止されたんで、遅れたけど指示通りに行き、2つ目はうまくプレーの中でQBにレイトタックルし、3つ目は行こうとしたけど自爆して、八つ当たりしたという解釈が定着してしまっている。

これプレー自体が最悪なので、初期で謝罪しても火消しは不可能だとは思うが、かといって放置するのはどうなんだろう?

広報担当に至っては、この期に及んで、「故意ではない」「偶発的なアクシデント」という談話を出したと報道されている始末。

昨日の関学への返答文書も中途半端で、再炎上。

試合後の談話では「自分の責任」と言っておきながら、炎上以来一切表に出ないアメフト部監督は天下の極悪人ということになってるし、アメフト部は解散させろといった意見が支配的だし、青学の陸上部の監督が心配していたが、こんな悪事を働いても謝罪もしない大学ということで、大学のイメージダウンになり、今後の受験者減とか、今頑張ってる就活生への影響とか、まじめにやっている学生がかわいそうに思える。

よくよく考えると、なぜ関学はその場で抗議しなかったのか(ボールしか見てなかったのか?)、なぜ目の前で見ていたレフェリーは冷静にフラッグを投げただけだったのかとか、日大以外にも突っ込みどころがあるネタだが、日大の放置プレーで日大株は暴落する一方で、攻撃は日大に集中している。

放置を続けて、炎上しつくして灰になって燃えなくなるのを待つ新手の危機管理なんだろうか?
危機管理の観点から、とっても気になる事案だ。

ちなみに、今は出なくなっているが、今週に入ってしばらくは、日大のHPのトップのバナーに「危機管理学部」をアピールするやつがあって、ネット上ではこれもディスられていたそうだ。

なんだかねえ。

《What's The Title?》

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Phoenix/Dan Fogelberg

こういうネタのタイトルにするのは気が引けてしまうが、そのものずばりで"Phoenix"。
Dan Fogelbergはシングルヒットのほとんどが好きで、あの名盤”The Innocent Age"は2枚組LPを買い、CDでも買い直したんだが、あとはレコードもCDもベスト盤でごまかしてしまったんだが、”Phoenix"は時期的にも名盤に違いないとずっと思っていて、やっと3年前にアマゾンさんでCDを買った。
予想に違わぬ名盤で、今でもヘビロテ。
タイトルの”Phoenix"は彼としてはややハードだけど、それでいてメロディアスで、一番脂がのっていた時期を象徴するナンバーだ。

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いよいよ6月になり、ワールドカップブラジル大会が近付いてきた。

ちゅうことで、前のブログでは恒例だった当たらない予想をやってみよう。
サッカーネタは2年前のユーロ以来だなあ。

e0242504_19265244.jpgまず、グループA。
ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン。

ブラジルとしては、比較的やりやすい組に入ったと思うんだが、昨日の試合を見てるとドイツと引き分けたカメルーンも意外とあなどれないかもしれない。
そうはいっても、ホームだから、ブラジルの1位は堅いとして、2位は混戦だが試合巧者のメキシコにしてみたい。

グループB。
わがオレンジ軍団はなんて組に入ってしまったんだ。
e0242504_19345882.jpgスペイン、オランダ、チリ、オーストラリア。

前回大会の優勝と準優勝を同じ組に入れるか?!
しかも2位で通過しても、決勝トーナメントの1回戦の相手はほぼブラジル。
くじ運悪すぎ。

わがオランダは、前回大会とあまり主力が変わってないし、やっぱ1位はスペインだよなあ(まあ、スペインも変わり映えしないメンバーだが)。
曲者チリも侮れないが、希望も含めて、2位オランダ。
かわいそうだが、オーストラリアはノーチャンスでしょう。

グループC。
e0242504_07003496.jpgコロンビア、ギリシャ、コートジボワール、日本。

日本は比較的いい組に入った。
ブラジルとかスペインみたいな絶対勝てない相手がいないもんね。
グループBのオーストラリアのところにはいったら、ほぼノーチャンスだった。
日本って、ガチガチの守備のチームとかアフリカのチームにはわりと強いから、やるかもしれない。
コロンビアもランクは高いが、今までワールドカップでの成績はイマイチだ。

まあ、そうはいっても、南米だからホームアドバンテージもあり、1位はコロンビアになるかな。
2位は期待もこめて日本。

e0242504_19443723.jpgグループD。
ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア。

ここもきついグループだ。
今日の日本戦を見たところ、コスタリカは3連敗候補だなあ。

あとの3チームは甲乙つけがたい。
南米開催でウルグアイも強いと思うが、ジェラードとランパードの競演が見られるのもこの大会が最後だろうから、ここはイングランドに頑張ってもらいたい。
イタリアはそれなりにやってくるだろうから、1位イタリアで、2位イングランド。

グループE。
スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス。

ヨーロッパ2国にとっては恵まれた組み合わせだと思うが、フランスはリベリー故障という恐ろしいニュースもある。
e0242504_19531715.jpg堅守のスイスが1位で、フランスも監督がデシャンだから、それなりのチームを作ってくるだろうから2位。

グループF.
アルゼンチン、ボスニアヘルツェコビナ、イラン、ナイジェリア。

ここはアルゼンチンは堅いだろう。
よほどへまをしない限り1位だろう。
2位はどこにもチャンスがあるが、オシムさん悲願の初出場ということで、2位はボスニアに一票。

グループG。
ドイツ、ポルトガル、ガーナ、アメリカ。

層の厚いドイツは堅いかと思ったら、ノイアーとラームが故障だそうで、昨日のカメルーン戦はらしからぬ戦いで2-2の引き分け。
e0242504_20032239.jpgそしてポルトガルも、大黒柱のクリスチアーノロナウドが故障で微妙というニュースが(なんだか、どこもそういうニュースばっかだなあ)。
そうなるとガーナ、アメリカにもチャンスがあり、結構混戦になるかもしれないグループだ。
予想は、1位ドイツ、2位ガーナにしてみます。

グループH。
ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国。

これでアルジェリアがチュニジアで、韓国が日本だったら、2002年のグループHと同じという芸のない抽選結果。
ちゅうことで、韓国にもチャンスはなくはないが、当時に比べれば、ベルギー、ロシアが強いんではなかろうか。
1位ベルギー、2位ロシアってところか。

ちゅうことで、決勝トーナメントに突入。

ブラジルーオランダは、残念だがブラジルだろう。
冷静に考えれば、相手はホームだし、勝てる要素はほとんどないw

コロンビアーイングランドはわからない。
ファルカオもいないし、希望も入れてイングランド。

e0242504_20174865.jpgスイスーボスニアヘルツェコビナもロースコアの接戦になりそうだが、安定感に勝るスイスかな。

ドイツーロシアはドイツだろう。

スペインーメキシコは余程のことがない限りスペイン。

イタリア-日本は、イタリアだよなあ。
日本としてはイングランドの方が勝ち目あると思うがなあ。

アルゼンチンーフランスは、そろそろメッシも活躍するだろうからアルゼンチン。

ベルギーーガーナはベルギー。

ということで、ベスト8。

ブラジルーイングランドはブラジルだよなあ。

スイスードイツは意外とスイスが善戦しそうな気がするが、最後はゲルマン魂が炸裂し、ドイツ。

スペインーイタリアは、やっぱスペインだろうなあ。

アルゼンチンーベルギーは、アルゼンチン。

ちゅうことで、ベスト4はヨーロッパ対南米対決になる。

e0242504_20251939.jpgブラジルードイツ。ホームだしブラジルかなあ。

スペインーアルゼンチン。
今までワールドカップで消えていたメッシ次第だけど、スペインだろうなあ。

そして決勝はブラジルースペインと予想するわけですが、優勝はスペインにします。

ホームでブラジル有利だと思うけど、スペインも層が厚いし、開催国優勝って予想じゃつまらないしね。

ちゅうことで、こうやって各チームを眺めると楽しみは尽きないんだが、南米での大会ということで、日本での放送時間はつらいねえ。

午前1時、4時、7時だもんなあ。

平日だと、帰ってすぐ寝てずっと起きてるしかないってことですかねえ。
そんなことしたら、会社に行く頃には疲労困憊だよなあ。

悩むなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19221735.jpgSamba De Janeiro/Bellini

ブラジル大会ということで、ブラジルっぽい曲ということで、タイトルは"Samba De Janeiro"。
どこのミュージシャンかまったく知識がないんですが、ブラジル伝統のサンバを軽快なダンスミュージックに仕立てて、ノリが良くて日本で大ヒットしましたよね。
すごく耳に残るし、夏に聴くにはいい曲ですよね。
今回の大会でも聴けるかな。

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EURO2012始まりましたねえ。

e0242504_1323383.jpg前回の2008は早起きしたり、録画したりして見たんだが、今回は大会前はいろいろ忙しくて、自分的に盛り上がっていなくて、見ないかなと思ってたけど、とりあえず録画しておいて見たドイツ-ポルトガル戦を見てしまったら、やっぱり見ずにはいられない。

貧乏な私は当然WOWWOWやスカパーなどの有料放送には加入していないわけで、今回の中継がTBS系というのは幸いだった。

フジ系が放映権を獲得していたら、青森ではノーチャンスだったはずだ。

そんなEURO2012だが、すでにグループリーグの2試合が終了した。

グループAは、①ロシア、②チェコ、③ポーランド、④ギリシャの順。

なんかくじ運に恵まれたグループで、ロシアの1抜けは堅そうで、開催国ポーランドが次の試合で勝ってグループリーグを突破できるかどうかが焦点だ。

e0242504_140465.jpgそして、死のグループB。

①ドイツ、②ポルトガル、③デンマーク、④オランダ。

グループAに比べて、明らかに強豪がそろいすぎているが、それにしても、わがオランダが現在2戦2敗、得失点差-2で4位というのはつらい。

今大会のドイツはめちゃ強いので、ドイツに負けるのは仕方ないが、デンマークに負けちゃいかんよ。

相変わらずタレントはそろってるけど、チームとして力を発揮できないんだよなあ。

辛うじて、ポルトガル戦に2点差以上で勝てば突破の可能性を残しているが、果たして?

グループCは、①スペイン、②クロアチア、③イタリア、④アイルランド。

アイルランドの敗退は決定して、スペインは、ビジャ、プジョルを欠きながらも盤石の強さで、勝ち抜け必至。

問題は、もう1チームがどうなるか。
今回イタリアがおもしろいサッカーをしているし、最終戦がアイルランドなので、最有力だが、しぶといクロアチアがスペインと引き分けられるかどうか。

グループDは、①フランス、②イングランド、③ウクライナ、④スウェーデン。

監督が代わってフランスが復活。
2試合見たけど、ちょっと勝ち味が遅いのが気になるが強い。

e0242504_13575195.jpg開催国のウクライナにはかわいそうだが、イングランドはアホな反則で出場停止だったルーニー(→)が戻ってくるので、このままの順位で行きそう。

そうなると決勝トーナメントは、

A1位ロシア-B2位ポルトガル(残念だけど、オランダが勝ち残る予想は難しい)

C1位スペイン-D2位イングランド

B1位ドイツ-A2位ポーランド

D1位フランス-C2位イタリア

と予想します。

そうなると準決勝は、

ポルトガル-スペイン

ドイツ-イタリア

決勝は、ドイツースペインで、ドイツ優勝というのが、私の予想だけど、とくに決勝トーナメントは一発勝負だから何が起こるかわからない。

お楽しみはこれからだ。

(6月17日追記)

いきなりグループAから予想大はずれ。
やっぱユーロは侮れないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_13192411.jpgGreatest Hits/Paul Revere & The Raiders

今回はサッカーがテーマでしたんで、単純に'Kicks"にしました。
RascalsとかLovin' Spoonfulなどとともに60年代後半に登場したポップロックグループですが、Raidersはご覧の南北戦争風の衣装以外は今一つインパクトがなかった気がしますね。
この曲はイントロにはインパクトがあって、私はキモだと思ってますが、ボーカルが始まるとなんかパワー不足って感じがします。
それにしても、この曲のイントロをあっさりパクった桑田佳祐はいただけないが。
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