カテゴリ:diary( 317 )

今日はクリスマスイブですね。

e0242504_1653588.jpg今年も弘前は、ご覧のとおり→Bing Crosbyほかが夢見たようなホワイトクリスマスです。

昨年に続いてクリスマス寒波がやってきて、今日なんかめちゃくちゃ寒いんですが、一日雪は降りませんでした。

そんなクリスマスイブですが、正月を前にして2週連続で東京に帰るほどリッチではないので、むしろ一人で過ごす今年最後の3連休の3日目でしかない。

一応家族へのプレゼントはアマゾンさんにお願いしちゃったし。

ちゅうことで、まずは、この3連休でやることを考えてみると

①洗濯(これはルーティンだが)
②買い物(これもルーティン)
③大掃除(いつもより念入り)
④クリーニング屋(これもルーティン)
⑤散髪(髪伸びすぎたんで)
⑥年賀状書き

と、結構いろいろあった。

土曜日は、例によって前日のアルコールが残っていたが、過去2週間の反省でセーブしたので、普通に動ける状態で、とりあえず①をクリア。
⑥にとりかかろうとしたんだが、結局喪中の振り分けだけ。

昨日の日曜日は結構頑張って、④→⑤→②を午前中にこなす。
⑥の年賀状書きも、高校駅伝があったりして、なかなかエンジンがかからなかったが、「平清盛」を見ながら、なんとかフィニッシュ。

そして、今日は残った大掃除。
いつもは、掃除機をかけるだけだが、今日は寒いけど雑巾がけもしたぜ。

なぜ、大掃除を先送りにしたかといえば、掃除の後に温泉に行きたかったから。

大掃除を午前中に終えて、3連休のミッション完了のご褒美で、この冬初の鰐COME遠征。

e0242504_17172784.jpgいつものとおり弘前学院大の構内を通って、駅へ。
青空と雪。いい景色だ。

弘南鉄道に乗って、セット切符「さっパス」1,000円を購入し、鰐COMEへ。

冬になると自転車が使えなくなるので、お金はかかるが、これが一番お気軽な温泉ということになる。

e0242504_17211847.jpg大鰐の町は相変わらず閑散としているが、鰐COMEにはそこそこお客が来ていて、にぎわってました。

プライベートで温泉に入るのは、かなり久しぶり。

今年の疲れを癒すべく、サウナにみっちりはいり、露天風呂、内湯、薬湯を満喫し、芯まで温まりました。

e0242504_1726155.jpg鰐COMEもちょっぴりクリスマスモードでしたけど、お客のほとんどは「そんなの関係ねー」的なお年寄りで、いつものように広間でくつろいでました。

やっぱ津軽にはクリスマスはミスマッチかな。

といいつつ、この3連休はクリスマスソングヘビロテで過ごしているので、これから、クリスマスソングを聴きつつひとりのイブを淡々と過ごそうと思ってます。

《What's The Title?》

e0242504_16485620.jpgHome For Christmas/Amy Grant

タイトルは今日そのまんまの"The Night Before Christmas"。
私の好きな"Take It To The Limit"に似た曲調なんで、当然好きでして、我が家にはAmy GrantとCarly Simonのバージョンがあるんですが、私が好きなAmy嬢をタイトルにしました。
Amy Grantって声が好きなんですよね。
あのちょっとハスキーなところがたまらない。
ビジュアルも若いころは結構好きでした。
もともと宗教系の音楽をやってきた人なので、クリスマス物はお手の物で、私が知っているだけでもクリスマスアルバムを2種類出してます。
こっちのアルバムの方が、洗練されていて聴きやすいですね。
[PR]
金曜日に飲みすぎて、土曜日は二日酔いで一日寝たきりという先週と全く同じ展開。
学習しない私。

ちゅうことで、今日日曜日にやることが全部先送りされてしまった。

寒さが本格的になってきたんで、温泉にも行きたかったんだが、ほかにやるべきことが満載なんで、断念。

まずは、買い物を優先することにした。

私が住んでいる社宅は、弘前の旧市街地から南へ3km弱行ったところで、食品スーパーやコンビニはあるので、日ごろの食生活にはさほど困らないんだが、それ以外の買い物が必要になった場合ちょっと困ったりする。

弘前の量販店やメジャー系のチェーン店は旧市街地にはないので、社宅からは4~5kmある堅田地区か城東地区に行かなければならない。

自転車を使えば片道15~20分ぐらいなのでちょろいんだが、ついに雪が降ってしまい、自転車も使えなくなってしまった。

もう一つの選択肢として、東京に帰った時に買うという手もあるんだが、荷物になるでなあ。

ということで、意を決して、今日城東地区へ買い物に行くことにした。

e0242504_16203022.jpg行きは歩きで、靴は当然ゴム長靴。
こっちでは街中でも冬はゴム長の人が多いし、雪の積もり具合がわからないから、この方が安全だ。

9時過ぎに家を出たが、雪のあと雨が降って中途半端に融けているところが滑るんで、かなりデンジャラス。あまりスピードが出せず、ブックオフに来たところで、10時になったので、まずブックオフ。

e0242504_16352719.jpg冬になると電車通勤が増えるので、待ち時間に読む本がほしかったのだ。堅田地区でなく、城東地区に出撃したのはブックオフがあるから。

「ストロベリーナイト」「博士の愛した数式」「最後の将軍」「日曜日の夕刊」というかなりめちゃくちゃなセレクション。735円也。

次は、遠いところへ行って徐々に戻ってこようということで、洋服の青山を目指す。

このへんはロードサイドでほとんどのお客は車で来るわけだが、まさか雪かきも歩行者無視でやってるとは思わなかった。

e0242504_16424068.jpg歩道は←こんな状態で長靴で来なきゃたどり着けなかったな。

洋服の青山では、今年いっぱい有効な1,000円の金券があったので、ワイシャツ3枚3,990円を買って、会員割引で2,835円。

ワイシャツは消耗品なんで、1枚1,000円以下になればありがたい限りです。

e0242504_16471690.jpg次はユニクロ。
広告を見て安売りをしているような印象を受けたんだが、実際店に入ってみるとそうでもなく、帰りの荷物等を考えて、店頭で安売りしていたフリースのハーフジップとハイネックTシャツのみにした。

ここでちょっと早いけど、昼食。

e0242504_16555554.jpgせっかく城東まで来たので、弘前の回転寿司の名店鮨覚へ。

このブログで前に紹介しましたけど、105円から572円ぐらいまでいろいろな種類のお皿がありますんで、やや値段は張りますが、ネタはめちゃいいっすよ。

e0242504_1783335.jpg今日は、←白身三点盛(真鯛、しまあじ、かんぱち)からはいって、生まぐろ、かんぱち、サーモン、ずわい、あじ、えんがわ、もう一度かんぱち、いわしの計9皿。1,879円也。

まいう~でした。

最後は、津軽のスーパーチェーンカブセンターで食料を買って、荷物が多くなったので、バスを乗り継いで帰りました。

結局これだけ買い物するだけで半日潰れるわけですから、冬の弘前は車がないと思いっきり不便なんですよねえ。
まあ、土日しか使わなければ、買ってもペイしないわけですが・・・

今日は買ってきた食材で、鍋を作って、具を足しながら年内食べ続けようかと思ってます。

《What's The Title?》

e0242504_1664650.jpgBoots/Nancy Sinatra

私のブーツ(長靴)は歩くためにあるのよってことで、Nancy Sinatraをタイトルにしました。
しかし、いかにも60年代って感じのジャケットですね。
でも、当時としてはかなりセクシーでカッコいい、今でいえばLady Gaga的な衝撃のあった曲ではないですかね。
この曲がヒットした1966年ってミュージックシーンのターニングポイント的な曲が多いんで、私は好きなんですけど、この曲も時代を作った1曲だと思います。
[PR]
怒涛のアウェー飲みも今週月曜日でとりあえず年内は打ち止め。

これで一休みできるかと思ったら・・・

先週の爆弾手気圧の通過で、12月としてはそこそこ雪が降った弘前

30cm級の雪だったんで根雪になるかなあと思っていたところに、今週の火曜日。

前日のアルコールのせいか、朝4時ごろトイレに起き、用を足したついでに、外を見たら大したことなさそうだったので、そのまま二度寝して、6時に起きる。

玄関に新聞を取りに行って、何気に外の様子を見たらびっくり。
がっつり20cmは積もっている。

これだけ積もると、ご近所の手前雪かきをしなければいけないので、急きょ出撃し、普段1時間半からひどいときは2時間以上かかる作業を、1時間で仕上げた。

e0242504_2023775.jpg結局、その日は1日雪が降り続き、弘前市としては1982年に観測を始めて以来、12月としては最高の1日33cmの積雪。

よせばいいのに、会社の人とちょこっと酒を飲んで10時過ぎに帰宅したら、家の前が大変な積雪。

しかもその日の雪は弘前としては珍しい湿気たっぷりで重たいボタ雪で、一晩放っておいたらガチガチに凍って翌日どけるのは大変になる。

ということで、酔った状態で雪かき作業を開始し、途中で除雪車が来て余計な雪を置いて行ったおかげで、終わったのは午前1時過ぎ。

朝1時間と夜3時間の計4時間の雪かき。おかげで体重はちょっと減ったけど、やっぱしんどいなあ。

今年は大雪だった去年と比べると降り始めが遅かったので、平年並みかと思ったら、先週の爆弾手気圧と11日(火)の大雪で、完全に去年の今頃をオーバーしちゃいました。

e0242504_20125088.jpg去年は12月17日でこんなもんですからね→

去年は地元の方によれば何年ぶりかの大雪だったわけですが、果たしてこの冬はどうなるんでしょう?

まあ、1年経験しているので、去年よりはいくらか気が楽ですが。

《What's The Title?》

e0242504_19415710.jpgSuper Trouper/ABBA

どんどんどんどん雪が降り積もったんで、タイトルはABBAの”On And On And On"。
アルバム"Super Trouper"の収録曲で、日本ではシングルカットされたと思いますが、この頃になるとABBAの二組の夫婦間にも隙間風が吹き始めて、サウンドにも微妙な冷たさを感じるようになってきました。
音楽的には、エレクトリックになりすぎたんですかね。この曲もちょっとテクノポップ的な冷たさがあって、ABBAには合わない感じがします。
[PR]
昨日の地震には驚きましたね。
弘前の揺れは、大震災と同じぐらいだったそうで、ちょっと心配しました。

弘前は大震災の直接被害はなかったそうですが、その後の停電と物資の不足がたいへんだったそうです。

e0242504_10212568.jpgこちらのストーブは←こんな感じの大型が多くて、パワフルなんですけど、電気を使っているんで、停電すると使えないんですよ。

大震災が発生した3月はまだ雪が残っているような寒さで、大変だったそうで、昨日の地震も停電しなかったのが何よりでした。

さて、今週もアウェー飲みがつづいて、ついに風邪をひいてしまいました。

火曜日に起きたらのどが痛くて、咳がずっと続いてます。
とりあえず市販の風邪薬を飲んで、眠気と闘いながらの1週間でした。

去年に比べると雪が少ないと思っていたら、ついに来ました。

爆弾低気圧が通過した木曜日。

そして、金曜日に起きたら、どかーんと30cm。

e0242504_1095798.jpg4時半から今シーズン初の雪かき。

家の前の道路の雪をどけていくんだが、結構体力を使う作業で、2時間ちょっとの作業で万歩計は11,000歩。
まあ、2時間ウォーキングすれば12kmぐらい行きますから、当たり前か。

e0242504_1024297.jpg結局雪は昨日からずっと降り続いて、今の積雪は40cmに迫ろうかというところでしょうか。

両腕は昨日の雪かきによる激しい筋肉痛。

これだけ降ったらもう融けることはないだろうなあ。

長い長い雪との付き合いが始まります。

《What's The Title?》

e0242504_9391811.jpgAuberge/Chris Rea

ちゅうことで、タイトルはChris Reaの"Winter Song"。
冬になってから、iTunesで冬の曲を集めたプレイリストを作って聴いていますが、この曲はヘビロテです。
1978年にアルバム「何がベニーに起こったか」でデビューし、名曲「青春のいたずら」がヒットして、アメリカのチャート的には一発屋となったわけですけど、歳をとるごとに渋さを増していって、イギリスでは地道にヒットを出し続けて、日本でも「オンザビーチ」がヒットするなど、結構息の長い活動をしてますよね。
この"Winter Song"もめちゃくちゃ渋い喉、渋い曲で、年輪を感じます。
寒々とした津軽の冬にはよく似合う絶好のBGMです。
[PR]
前回のエントリで書いたとおり、11月は怒涛の飲み会4連投&3連泊というハードスケジュールで幕を閉じました。

27日(火)のアウェー飲みは、予定どおり2次会までありましたが、なんとかタクシーで10時ごろには帰宅。

そして、いよいよ28日(水)から、3日分の着替えを持っての旅ガラス。

1泊目の目的地は深浦。

ホテルの会議室でひと仕事終えた後、宴会場に部屋を変えて飲み会。

連投なので軽めですませたかったんだが、なぜか赤ワインが大量に出回ってしまい、赤ワイン漬けの夜。

宴会は予定より長かったが、2次会はなく、9時過ぎには解放され、部屋に戻ったが、そのまま気を失う。

e0242504_1684890.jpg翌朝目覚めると、部屋の外は低い雲が立ち込め荒れる日本海。

でも、泊まっている宿は青森県でも有名な温泉宿なので、貧乏性丸出しで元を取ろうと、朝食の前後に2回風呂に入ってリフレッシュ。
露天風呂で冷たい風を浴びたので、少しはアルコール抜けたかな。

29日(木)の目的地は五所川原。

深浦から2時間かけて会社に戻り、急ぐ仕事を片づけてから、午後出撃。

前日同様、会議をこなした後飲み会に突入。

交通の不便なところでやっていて、8時台が終電ということで、ぼちぼち撤収しないとホテルにたどり着けない時間なんだが、動いてくれるはずの同行者が酔っぱらって使い物にならず、結局自分で撤収の段取り。

結局ホテルに帰るまで、彼の酔っぱらいは治らず、何もしなかったくせにお気楽発言ばかり繰り返すんで、頭に来て、よせばいいのに、ホテルから外出し、ひとりで2次会。

いつか地元の人に連れて行ってもらったことのある寿司屋へ行き、お任せで握ってもらいながら、辛口の日本酒を冷でいただく。

カメラを忘れたのが悔やまれるほどいい感じの寿司で、中トロ、かに、あわび、ぼたんえび、ひらめ、うにという厳選のネタ6貫。
さすがにおさかな王国青森!とにかく、すべてまいう~。

カウンターでマスターと奥さんとお話ししながらいただいたんだが、醤油にもこだわっているそうで、秋田産のすごくさっぱりした魚の味を生かす醤油でした。

値段も心配するほどではなかったんで、これはこれでよかったんだが、飲み会でそこそこ飲んだ上に、冷酒2合はちょっと飲みすぎたかな。

e0242504_16272410.jpg結局ホテルに帰ったのは10時半ごろで、やはりそのままバタンキュー。

そのホテルはビジネスホテルだけど、温泉大浴場がついていて人気なんだが、翌朝とても温泉に入る元気はなく、部屋でシャワーを浴びる。

これで3夜連続のアウェー飲みは終了したんだが、30日(金)は市内の人気の温泉宿いわき荘で泊りがけで会社の忘年会。

実は去年の忘年会もここだったんだが、好評だったので2年連続。

e0242504_16385027.jpg私もここの温泉は好きだし、娘2人も去年の夏と今年の正月にそれぞれ連れてきて、好評を博した。

どうしても気疲れするアウェー飲みも終わり、気楽な会社のお仲間と飲めるので、テンション高く行きたかったんだが、どうも旅疲れといった感じで、温泉に入ってもなんか湯疲れするような感じで、結局宴会でもさほどテンションは上がりませんでした。

そして、昨日の午前10時過ぎ、水曜の朝以来の我が家に帰ってきました。

e0242504_1642678.jpg真冬の弘前で丸3日も家を空けていれば、家の中はガンガンに冷えているわけで、とりあえず、録りだめしていた不在中のテレビ番組を見ようとテレビの前に布団を敷いて横になったら、そのままときどき落ちてしまい、そのうち布団から出られなくなり、土曜日は寝たきり老人。

まあ、おかげでストーブをつけずに乗り切りました。

結局、今日この冬初ストーブつけちゃいましたけど。

《What's The Title?》

e0242504_15571387.jpgDifferent Game/Makana

予想どおりしんどいアウェーでしたので、そのままMakanaの"Away"をタイトルにしました。
この曲はハワイ系のコンピレーションアルバムで知ったんですが、なかなかハワイらしいさわやかな曲で癒されます。
で、今回ここに載せるんでアルバムを探して初めて顔を見たんですが、濃いっすねえ。
ちょっと音とミスマッチだなあ。
[PR]
昨日月曜日は休みをとって、青森への移動日にしました。

3度目の単身赴任で思うことだが、家族みんなが休みの日曜日に赴任先に帰るのってさびしいんですよね。

幸いわが社にはいろいろと休暇制度があるので、それを最大限に利用させてもらっている。
まあ、会社の命令と家族の生活を両立するために単身赴任してるから、いいっしょ。

e0242504_5542250.jpg青森への旅は、いつもの東北新幹線。

最近は、はやぶさタイプのE5系が増えたのがうれしい。
旧型に比べると、シートが改良されていて、ドリンク置き場があるし、枕がずれるし、シートのスペースも広くなった感じがする。

上野から新青森までは3時間半ほど乗るので、やっぱ車内は快適な方がいい。

休みはとっているんだが、一本だけ仕事が入っているので、新青森から仕事先へ直行。

五所川原からバスで1時間以上かかる十三湖付近。

青森には同じ西海岸沿いに十二湖と十三湖があるんで紛らわしいんだが、十二湖は白神山地の西側にある複数の池の総称で、十三湖は岩木川河口にある汽水湖で、しじみが名産。

e0242504_625896.jpg五所川原駅に降り立ったら、どんよりとした曇り空で、ひなびた駅前の景色も相まって、ちょっとテンションが下がるなあ。

14:15発のバスには、結構お年寄りが乗っていて、車内が何となく漬物っぽい香りに包まれる。

現地に着くころには、雨が本降りとなり、十三湖もどんよりとしたグレー。

現地では、後輩のAくんと合流して仕事を済ませ、Aくんが乗ってきた会社の車で帰還。
途中、無謀な軽自動車にオカマを掘られそうになったが、もし事故にあって怪我しても、休暇中である私には何の保障もないのかなどとつまらんことを考えてしまった。

そんな11月最終週のスタートだったが、今日からは再び飲み会シリーズのスタート。

今日は、二次会必至だし、明日と明後日は泊りでアウェー飲み、そして、金曜日は会社の皆さんとホームではあるが、弘前市内の温泉で泊りがけのちょっと早い忘年会。

e0242504_6144853.jpg昨日はこの時期の青森としては比較的暖かい雨だったが、夜中に雪に変わり、吹雪いたようで、我が家の窓ガラスはこんな感じ→

アウェーが続くので、先が思いやられるが、まあ青森ではこれが冬の日常だ。

がんばんべえ。

《What's The Title?》

e0242504_5475132.jpgTour De Force/,38 Special

単身赴任先に戻ってきましたんで、この曲をタイトルにしました。
ヒット曲のツボをおさえた"Caught Up In You"がヒットした後を受けたアルバムで、同じ路線でヒットを連発して、一番勢いがあったころですよね。
サザンロックの中でも一番ポップな路線をとって商業的には成功してましたよね。
この曲も、一連のヒットの中ではやや地味でしたけど、アーティストパワーもあったので20位まで上昇するヒットになりました。
ところで、38 Specialって、「38」の前に「,」がつくのが正式と聞いた気がするんですが、このアルバムのジャケにはついてないなあ。
[PR]
病み上がりでしたが、怒涛のアウェー飲みシリーズをなんとかこなしました。

とくに金曜の晩は、3市町にわたり、6軒をはしごして、ホテルに戻ったのは1時前というハードな夜でした。

そんな1週間でしたが、マイブームになったのが、弁当。

病み上がりの胃腸を休ませようと作り始めたんだが、一度作ってみると、コンビニで買うより断然いいし、配達を頼んでいるところの500円の弁当に比べるとコストパフォーマンスもいい。

e0242504_16434593.jpgってことで、月~金の間で、4回作っちゃいました。

最初は慣れなくて時間かかってたけど、冷凍食品や作り置きを併用すれば大して時間もかかんないし、なんだか「弁当男子」ならね「弁当おやじ」になりそうだ。

弁当作りをしていて、もうひとつマイブームになってきたのが、シリコンスチーマー。

我が家には、練馬の家族と弟夫婦にもらった2つのシリコンスチーマーがあるんだが、使い方がよくわからなくて、それほど使っていなかった。

大腸炎になったときに、温野菜が胃腸にやさしそうなので、スチーマーで作ってみたら、超簡単で、出来栄えもグッド。

e0242504_165312.jpg火曜日からは通常食に戻したんだが、ベーコンやウインナーを一緒に入れて蒸してしまえば、立派におかずが一品できる。
油で炒めるよりヘルシーだしね。

上の写真の弁当の真ん中のおかずは、この温野菜+ウインナーだ。

そして、土曜日はスチーマーについてたレシピを見ながら、「豚の角煮風」に挑戦。

e0242504_1658952.jpg醤油、砂糖、酒などで味付けして、レンジで温めるだけで、できあがり。

さすがにちょこっとレンジで温めただけでは、角煮のように柔らかくはならないので、あくまで「角煮風」なんだが、かかる手間を考えれば、これでOKだ。

ちなみに、ゆでたまごはレシピになかったけど、豚の角煮にはつきものなので、今日加えてみました。これも弁当用です。

e0242504_174838.jpg昨日はそれ以外に、野菜炒めも弁当を意識して大量に作って、クッキングパパだったわけだが、今日は朝から温泉でリフレッシュ。

「ケンミンショー」でもやってましたが、青森県民は早起きなので、温泉も5時からやっているところが多くて、私がよく行くせせらぎ温泉も5時オープン。しかも8時までに入場すれば、早朝割引で通常350円のところが250円になる。

e0242504_17125586.jpgこれでサウナも露天風呂も楽しめるので、お値打ちだ。

温泉からの帰り、昨日から降り続いていた雨が雪に変わり、天気予報通り初雪。

年によっては10月に雪が降ることもあるようで、去年の初雪は11月15日でしたんで、今年の初雪は遅いようです。

いよいよ長い雪の季節到来です。

《What's The Title?》

e0242504_16275381.jpgChristmas Collection/Carpenters

初雪にちなんだ曲ということで、タイトルはカーペンターズのクリスマスアルバムから。
カーペンターズって、ビートルズと並んで、カタカナがしっくりくるアーティストって感じしません?
親しみやすい良質のポップスで日本のファンを魅了してましたよね。
このクリスマスアルバムなんですが、写真からするとかなり後期の作品ではないかと思うんだが、全体的に元気がないんですよね。
カレンの歌はさすがなんだけど、クリスマスのウキウキした感じがないんだよなあ。
この曲も、メドレー後半の"Let It Snow..."も、なんかしみじみと歌われていて、聴いていると寂しくなってきます。
まあ、歌詞からするとそういうスタンスもありの曲なんだけど、他の人のはやけっぱちな感じがして、ほのぼのとしてるんだがなあ。
[PR]
土日にやろうと思っていた通信教育を積み残してしまい、月曜夜にブラックチョコをかじりながら仕上げた。

やや手こずったものの、2時間ほど集中してお勉強し、今朝無事に弘前郵便局まで出しに行き、まず第一関門終了。

昨日通信教育を仕上げた時に、なんとなく自分にご褒美という気になって、今日の帰りは寄り道。

実は、以前から何度か会合で顔を合わせていたママさんに、「今度行きますよ」と言いつつ未実行だったので、今日ひょっこり一人で寄ってみることにした。

弘前の繁華街鍛治町の飲食店ビルで、よくいくカラオケボックスの2階。

店構えはスナックっぽいんだが、ママの心意気で、酒にもつまみにもこだわっているお店だ。

銘柄を指定しなければ飲み放題にできて、
さもだし(弘前特産のキノコです)と菊の花の和え物
津軽牛とエリンギのソテー
大根のお漬物
醤油バター味の干し餅
サーモンのフライ
特製焼きおにぎり(食べきれなくて持ち帰りさせてもらった)
というラインナップで、お酒こみこみ3,000円というお値打ちコース。

6時過ぎにから飲んでいたので、貸切状態で、ママさんと世間話をしつつ、つまみに舌鼓を打ちながらまったりと米焼酎をちびちびいただく。

久しぶりにうまい料理にうまい酒を飲んで気持ちよくなってしまい、お店自慢のレアなお酒のボトルキープを頼んでしまって結果的には散財だったけど、また来たくなる店だったので、OKさ。

そんなウン十代最後の夜。

《What's The Title?》

e0242504_21442929.jpgHelp!/The Beatles

「前夜」だったので、タイトルは"The Night Before"。
"A Hard Day's Night"と"Rubber Soul"のできと比較すると、谷間の"Help!"はイマイチだと私は感じます。
確かに光る曲もあるんだけど、この曲を含めて詰め物のような曲が多いんですよね。
本によれば"Wait"は"Help!"でボツになって、"Rubber Soul"に収録されたそうですが、ほかにボツにすべき曲があったような気がするけどなあ。
[PR]
10月も終わろうとしている。

e0242504_3492852.jpg珍しく残暑が厳しかった津軽も、ちゃんと帳尻を合わせて冬へ向かっているようで、紅葉に染まっていた岩木山にも雪の冠がかぶり始め、冬支度は急ピッチに進んでいるようだ。

秋が深まってくれば食べたくなるのは、さんま。

今週も火曜日に今シーズン2度目のさんまの塩焼き。

e0242504_3551216.jpg1度目は、フライパン用ホイルを使ってフライパンで焼いたんだが、フライパンのサイズが足りなくて頭を落とさなきゃいけなかったり、焼き上がりがイマイチだったりしたんで、火曜日はあとで洗うのはめんどくさいけどガスコンロのグリルを使って焼きました。

まいう~

1尾78円なんで、ゴージャスに2尾いっちゃいました。

そして、iPodにも秋らしいプレイリストを作って、昨日からヘビロテしてます。

どんな曲かといえば、

e0242504_4141041.jpgウイスキーが、お好きでしょ/SAYURI
Better Be Home Soon/Crowded House
Always On My Mind/Willie Nelson
November Rain/Guns 'N' Roses
Taken In/Mike + Mechanics
I Can't Make You Love Me/George Michael
Will You Still Love Me Tomorrow/Dave Mason
e0242504_4151478.jpgYES-YES-YES/オフコース
Stay/Rufus Featuring Chaka Khan
Desperado/Eagles
Have I Told You Lately/Rod Stewart
Breakdown/Tom Petty & The Heartbreakers
Louisiana 1927/Randy Newman
アデュー/庄野真代

といった感じの総勢143曲で、曲調が秋っぽいものやらタイトルや歌詞が秋がらみのものなど、例によって和洋折衷ノンジャンルで楽しんでます。

たぶん津軽では来月には雪が降り始めるんで、今のうちに秋を楽しまなきゃね。

《What's The Title?》

e0242504_3444272.jpgMike + The Mechanics/Mike + The Mechanics

タイトルは秋のプレイリストの中からMike + The Mechanicsを選んでみました。
アルバムからのサードシングルでしたけど、Paul McCartneyを彷彿とさせるようなメロディアスなバラードでこのアルバムの中では一番好きでしたね。
そして3人が残ったGenesisの中でも一番地味な存在だったMike Rutherfordが別プロジェクトでこんなポップなアルバムを作って、ヒットを飛ばしたのには驚いたわけですが、余勢をかってセカンドアルバムを作ってNo,1ヒットを出してしまったことにはさらに驚きました。
当時はこのアルバムをLPで持ってましたけど(Genesisファンだった弟所有)、今はベスト盤のCDを愛聴してます。Rutherford氏はなかなかのポップスの作り手と感心させられます。
[PR]
チャンチャンまつりや圓光寺は不発気味だったものの、歴史ロマンと壮大な自然に感動した深浦旅行。

e0242504_1134963.jpg結果的には、A級の観光地十二湖に負けないぐらい感動して、夕暮れ近づく深浦駅へ戻ってきた。

弘前への帰路は、前日十二湖から鰺ヶ沢に向かったのと同じリゾートしらかみ5号。

深浦駅でリゾートしらかみ4号とすれ違うので、両方を記念撮影。

e0242504_11382625.jpgそしたら、大声でしゃべりながら中高年男女の集団がやってきた。
やけに声がでかいと思ったら、みなさんしたたかにお酒を召されているようで、そのうち一人のご婦人がホームで思いっきりすっ転び、紙袋に入っていたおみやげをぶちまける。

e0242504_1142593.jpg弘前までの席は、一人旅なのになぜか左の写真のようなボックス席で、ああいう集団と近くの席は勘弁してほしいと思ってたら、なんと隣のボックスorz

しかし、本当の敵はほかにいた。

私の座るボックスには先客がおり、ちょっと髪の毛が薄い中年男。
幸いお酒は召されていないようで、テーブルの上にはスポーツドリンクがのっている。

iPodをしたまま座席に座ると、対面の彼がにっこり笑い話しかけてきたので、iPodのヘッドホンを外す。

「このあと絶景ポイントがあるんですけど知ってますか?」

最初の質問はそれ。

深浦には何度も来ているので、「ああ、深浦を出てすぐのところですよね」と普通に答える。

次の質問は、「これにはどういう切符で乗ってますか?」

「五能線内2日間乗り放題のフリー切符だけど」

と、答えた途端に、彼のマシンガントークが始まった。

e0242504_11533292.jpg深浦を出てすぐはちょうど夕陽が沈む時刻で、車窓風景は最高だったんだが、彼の話はとめどなく続き、結局あまり写真も撮れず。右の写真は数少ない夕陽の写真。

彼は、鉄道オタクの中でも、「乗りテツ」という分類に属するタイプで、しかも青春18きっぷなどの安い切符で普通列車を乗り継いで全国を旅するのが趣味のようだ。

e0242504_1222419.jpg鉄道オタクのバイブルJTB監修の時刻表10月号を取出し、青森から九州まで普通列車を乗り継いで2日で行く方法(ただし40時間以上鉄道乗りっぱなし)とか函館に特急料金を払わずに行く方法(ただし途中駅で3時間待ち)とか、日本の鉄道車窓ベスト10(夏編&冬編)など、私にとってはありがたくもない情報を一方的に押し売りしてくれる。

普通の社会人は九州に行くとしたら飛行機しかねーし、何もない途中駅で3時間も待てねーよ。

話が始まって10分ぐらいでつまらなくなって、適当に相槌を打ったり、ときどき露骨につまらなそうに応対したつもりだったんだが、メゲずに次々に話を出してくる。

仕方ないので、乗りテツなら興味あるかと3月限りで廃止になった日本海と十和田電鉄を見に行った話をしたら、彼は特急には興味がなく、私鉄は範疇外だそうなので、あっさりスルー。

話をそらしても、食いついてくるのはスキーとか私の好きでない話題ばかり。

よくよく話を聞いていると、今回の旅行も今日で3日目のようだし、青春18きっぷで何日もかけて旅をしたりしているようだが、どう見ても学生の年齢ではないので、仕事はどうしてるんだろう?

結局、彼が降りる川部まで2時間弱つらい思いを強いられた。

最初はとなりのボックスで、車内販売でさらに酒を買って大騒ぎしているおばさん集団の声も気になったが、途中からまったく気にならなくなってしまった。

彼は、秋田方面からやってきて青森へ帰るのにわざわざ遠回りの五能線経由でやってきたんだが、そのままリゾートしらかみに乗っていれば青森に帰れるのに、一旦弘前に立ち寄ってまた川部を通って青森に向かうので、川部で普通列車に乗り換えた方が24分早く青森に着くというこだわりを見せて去って行った。

ちなみに彼は、秋田県の二ツ井というところから来たそうだが、最短ルートを通れば彼の嫌いな特急に乗らなくても1時間半ほど早く帰れたはずだ。

あとからそういうことを調べる私も中途半端に鉄道オタクではある。

《What's The Title?》

e0242504_11281075.jpgFaces/Earth, Wind & Fire

対面の鉄オタくんの心境をそのままタイトルにしました。
70年代中頃から順調にヒットを連発してきたEarth,Wind &Fireでしたが、このアルバム、そしてファーストシングルのこの曲ともにコケてしまいました。
メジャーになった当時はロックとファンクの融合とか言われて、評論家からの評価も高かったですけど、売れ続けるようになるとだんだんわかりやすいサウンドになった感じがしますね。
このアルバム以降は、"Let's Groove"と"Fall In Love With Me"ぐらいしかヒットしませんでしたけど、大衆に迎合しすぎた結果ですかね。
[PR]