サッカーワールドカップ始まりましたね。

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今大会は私がご贔屓にしているオランダが出場を逃してしまってかなりモチベーションは低かった。

日本国内をみても、サッカー協会が直前にハリルホジッチ監督をクビにして、ベテラン中心のチーム構成にするという暴挙に出て、完全に盛り上がりを欠いたままの開幕となった。
日本が出場したワールドカップで、これだけ世間が盛り上がってないのって初めてですよね。

しかも14日の開幕カードが、出場国の中で世界ランキングがブービーとブービーメイカーの対戦という興味を惹かないカード。
木曜の午前0時試合開始で、生で見れば絶対翌日の仕事に差し障るし、家に帰ってきてしまい(前回のブラジル大会は北海道で見てたんだなあ)、テレビも自由に見られないので、録画しても見るのに難儀するしということで、開幕カードは完全にスルー。

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15日金曜日夜、ウルグアイーエジプト戦は午後9時開始という見頃な時間帯で、たまたま我が家のテレビも空いていたので生で見たんだが、堅守速攻のチーム同士でしまったゲーム。
セルヒオラモスの暴挙(あれはひどかった)で絶対的なエースサラーが故障してしまったエジプトでしたけど、サラーをベンチに入れて、出すぞ出すぞとカードをちらつかせながら上手く試合を運んでいたけど、終了間際のセットプレーから試合巧者の南米ウルグアイが決勝点をもぎ取るという見ごたえのある試合内容で(スアレスは相変わらずの悪童ぶりだけど、カバーニはいい選手になったなあ)、おじさんの心に火がついちゃいました。

もともとはこのブログでも順位予想をするぐらいの熱はあるので、火がついてしまうと始末が悪い。

ウルグアイーエジプト戦を見たあと、11時半ぐらいに寝たんだが、睡眠障害な私は翌朝4時頃一旦目覚める。

二度寝すれば眠れた感じだったが、ポルトガルースペインという豪華なカードをやっていることを知っていたので、起きることにして、後半途中からだったが、両チームの3点目は生で見ることができた。
どっちもすごいゴールでしたね。

おかげで土曜日は一日中眠かったけど、ワールドカップあるあるだ。

土曜夜も家族を拝み倒してフランスーオーストラリア戦を観戦。
引き分けで御の字だったオーストラリアもよく守ってたけど、ゴール前で不用意なハンドをしてPKで追いつかれたフランスがここ一発での集中力を発揮して勝ちきる。
フランスはエムパペをはじめとした若い力が魅力的なチームですね。
今大会から採用されたビデオ判定やゴールラインテクノロジーの威力も感じられた試合でした。

やっぱワールドカップはいいねえ。

《What's The Title?》

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Different Light/Bangles

古豪ウルグアイ相手に善戦して、あわやサラー抜きで引き分けかという試合運びをしたエジプトに敬意を表して、エジプト関連のタイトルということで、Banglesの”Walk Like An Egyptian"をタイトルにしました。
1986年に"Manic Monday"が大ヒットしてスターダムにのし上がったガールズバンドBanglesですけど、その前に市場開拓したThe Go-Go'sと同路線でしたけど、ビジュアルも音楽もThe Go-Go'sより洗練されていたように思います。
この曲は彼女らにとって最大のヒット曲になるわけですけど、大嫌いなPrince作だったけど大好きだったデビューヒット”Manic Monday"やもう1曲のNo.1ヒット"Eternal Flame"と比べるとかなり落ちるというのが私の評価です。
結局プロモでやってたヘンテコなエジプシャンダンスがハマったイロモノ的なヒットじゃないですかねえ。

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本格的にスポーツクラブに通い始めて5年が経過した。

e0242504_625124.jpg何度もこのブログに書いているが、最初のきっかけは、札幌のマンションの風呂が追い炊きできなかったことだ。

札幌で入会したのは、右の写真のセントラルスポーツクラブ。
歩くと20分ほどかかるんで、雪のないときは自転車で行ってたが、雪の時期は歩きときどき市電だったなあ。

札幌の職場は外部との付き合いが皆無だったし、家に帰っても特にやることがなかったので、せっせとスポーツクラブに通ったら、1年ほどで10㎏ほどやせた。

光熱費の節約にもなるし、ついでにγ-GTPの数値まで改善したんで、次の居住地名古屋でも入会

e0242504_22055690.jpg運よく札幌時代と同じセントラルが徒歩5分ほどのところにあったので、継続扱いで入会。

ただし名古屋の職場は外部との付き合いやら社内での飲みが多く、体重はじわりじわりと増えていったところで練馬の家に戻ってきた。

札幌、名古屋とスポーツクラブに通うのが日課になり、当時も練馬の家に帰宅したときは、家族が会員としてもらったタダ券で近所のスポーツクラブへ行くようになっていたので、自宅復帰後も当然のごとく、今通っているティップネスに入会

e0242504_20131049.jpgいかにもA型丸出しで、札幌で入会して以来スポーツクラブに通った日を記録しているんだが、

札幌 
1年目 183日
2年目 164日

名古屋
1年目 149日
2年目 153日

練馬
1年目 198日

という推移。

名古屋時代は飲み会が多かったので仕方ないにしても、札幌時代より練馬の方が飲む回数は増えているんだが、行った日数は最高記録を更新。

なぜだろうと考えたら、札幌時代は北海道が珍しくてあちこち旅してたし、たまに家に帰ってたからという理由に落ち着いた。

練馬の自宅からスポーツクラブに通い始めてから、だんだん考え方も変わってきて、札幌時代は定休日以外週6日行くことも珍しくなかったんだが、練馬では週6日行かなくてもいいかなって気になってきて、定休日の水曜日と金曜日は行かないという最高でも週5日というパターンが定着してきた。

最近になって体重に関する考え方も変わってきた。

体重は定点観測ということで、旅行や二日酔いなどで測れない日を除いて、朝食後に測るのを日課にしているんだが、その日の体重の増減で一喜一憂する毎日だった。

スポーツクラブへ行ったり、運動した日の翌日は効果てきめんという感じで減るし、飲んだり、食ったりすれば、がっつり増える。

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最近思うようになったのは、体内の水分で1㎏前後は変動しちゃうんだなってこと。

運動した後減るのは汗の分だろうし、飲んだ後は、ビールなどの水分がでかいのではないかという気がしている。
運動で減る脂肪なんて微々たるもんじゃないかなあ。

だから1日ごとの体重変動はある程度やむなしかなって気になってきた。

問題は長期のトレンドで、上のグラフは過去3年の体重の推移なんだけど、日々上下しながら、3年前が74kgぐらいだったのが、2年前に76㎏付近に増えて、今は72㎏前後になっている(ちょっと右上がり気味が気になるが・・・)。

運動してれば確かに脂肪も燃えてるわけで、そういうことの積み重ねが大事なんでしょうね。

ちゅうことで、長い目で見ながら、スポーツクラブ通いに勤しみたいと思う今日この頃だ。

《What's The Title?》

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The Very Best Of Dolly Parton/Dolly Parton

日夜脂肪を燃やそうと努力はしてますんで、タイトルは”Baby I'm Burnin'"。
1977年に初めて”Here You Come Again"を聴いたときは、なんて可憐でかわいいんだろうと一発で好きになり、次に歌っている彼女のルックスを見て、あまりの声とのアンバランスに驚いた。
その後は”Heartbreaker"とか”You're The Only One"みたいな可憐なバラードも歌ってたけど、ルックスにお似合いのちょっと図太い感じのヒット曲もありました。
この”Baby I'm Burnin'”はちょいとディスコに寄せてみた感じで、当時はやりだったドラムシンセサイザーなど電子系の音をビンビン入れて、なんじゃこりゃって感じでした。
さすがにこのわけのわからん路線はこれっきりでしたけど、映画に出たり、Bee Gees路線に走ったりと節操はなくなっちゃいましたね。
それにしてもこのベスト盤のジャケットこゆいなあ。

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# by falling7813 | 2018-06-15 21:09 | health | Comments(0)
今週木曜日から今年二度目の出張でした。

行き先は高松と広島。

香川県は残り6つとなった未踏県のひとつなので、今年1月の高知に続いて、仕事で未踏県を減らしちゃいました。

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出張は後輩のYSくんと一緒。

高松へは飛行機で行くので、搭乗口で待ち合わせ。

ちょっと早めに行って、空港のラウンジでアイスコーヒーを飲んでまったり。

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定刻になり、無事にYSくんと合流し、無事に高松空港に到着し、42番目の訪問県に足を踏み入れました。

空港からバスで高松駅へ向かい、さっそく昼食にぶっかけうどんをいただく。
なかなかこしがありますね。

YSくんと一緒だったので残念ながら写真はなし。

午後フルに仕事をして、夜は高松の職場の人と軽く飲み会。

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8時過ぎには終わったので、初めての高松を散策。

結構大きな街で、アーケードが発達してるんですね。

結局1時間ほどうろうろ。
軽く飲み直そうかと思い、飲み屋もいろいろ見てみましたけど、結局、コンビニで地酒を買って部屋飲み。

金曜日の朝はどんよりとした曇り空。

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5時過ぎから散歩。

まずホテルからほど近い高松城址へ。

城跡は玉藻公園という公園になっているんだが、なんと入場料を取るというので、とりあえず外から眺めて、隣接する港へ。

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昔はここから宇高連絡船が出ていたんですよね。

小豆島などに向かう船が発着しているようで、泊っている船に通勤客っぽい人たちが乗り込んでました。

港を見終わったら、南へ進路を変え、2kmほどのところにある栗林公園を目指す。

木曜の晩、アーケードを歩きながらSNSに投稿していたら、高松にいたことがある会社の先輩から、栗林公園は早朝から見学可能という耳寄りなアドバイスをいただいたのだ。

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途中で雨が降り出し、くじけそうになったけど、傘を差しつつ到着。

なんと朝5時半からやってるんですね。

入口のところで自販機で切符を買おうとしてたら、窓口から「いらっしゃいませ」と声がかかる。

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そちらでも買えるということで、切符を買ってたら、窓口のおじさんが親切に見どころを教えてくれた。

さっそく教えられたとおりの道順で見学。

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6月でこれといって見どころはないかと思ってたら、ちょうどしょうぶが盛りできれいだし、かなり広い公園でいろんな表情があって美しい。

園内に建物もいくつかあるんだけど、それぞれ風情がある。

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山の近くに公園が造られているので、借景として行かされているだけかと思ったら、なんと岩肌から滝まで落ちている。

すごい。

おじさんに教わったコースは40~50分かかるってことだったけど、雨が時々強くなってくるし、時間にそれほっど余裕があるわけではないので、ちょっと急ぎ足。

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おじさんに言われたとおり、公園の北から南へグルっと1周し、クライマックスは公園東側にある2ヶ所の見晴台。

雨で魅力半減かと思ったんだけど、雨に煙る庭園遠くの山の景色もまた趣きがあって、なかなかの絶景でした。

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今までに見た庭園の中でベストかもしれないなあ。

これは見逃さなくてよかった。
先輩に感謝です。

感動のうちに栗林公園を見終わり、雨は降り続いているので、前夜に歩いたアーケードを通ってホテルに戻る。

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せっかくうどん県に来たので、朝食もうどんにしようと途中で店を物色したけど、やってる店はなかった。

営業時間10時から18時とか20時ってところが多かったけど、昼中心の営業で、飲んだ後の締めとかにはしないんですかね。

仕方なく朝食はコンビニ飯で我慢することにしたんだが、東京では見かけないぶっかけうどんがあったので、それをいただきました。
前日の昼同様にこしのある麺だったので、讃岐仕様ですかね?

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広島の仕事も午後からなので、9時前に高松駅を出発。

ちょっと思うところがあり、YSくんとは広島で現地集合にした。

初マリンライナーだし、初瀬戸大橋。

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瀬戸大橋を渡るときは雨も止んで薄日もさしていて、多少景色もよくなっていたので、ラッキーでした。

高松から1時間ほどで岡山に着き、ここで新幹線に乗り換えるんだが、岡山の街には来たことがないので、ちょっと寄り道。

これが思うところその1でした。

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事前に下調べもしてなかったんだけど、岡山城まで2kmほどなので見に行きました。

想像していたのとは違い、旭川に突き出すように建っているんですね。

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自然の地形をうまく利用して、なかなか難攻不落な感じでいいお城ですね。

豊臣方のカラーである黒い天守閣というのもいい。

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岡山城と川を挟んですぐそばに日本三大名園後楽園もあったんだが、さすがに出張途中の寄り道なので、そこまでの時間はなく、結局岡山城へ往復しただけでタイムアップ。

1時間弱の散歩を終えて、岡山駅に戻り、新幹線に乗る。

ここで思うところその2。

時間調整して、広島までは九州新幹線に乗ることにした。

九州新幹線の車両ってなかなか乗る機会ないですからねえ。

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広島までの乗車時間は40分ほどなので、自由席でいいやと思い乗ったんだけど、なんと自由席はかなり混んでる。
しかも外人さんがいっぱい。

外人さん用のパスではのぞみには乗れないと聞いたことがあるけど、さくらはOKなんですかねえ。

インバウンド恐るべし。

なんとか数少ない空席を見つけて座り広島に到着。

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せっかくだから地のものでランチにしようと駅ビルの店で、小鰯定食(1,000円)というのを食べたんだけど、サービスもよくないし、味もイマイチで失敗。

食後にYSくんと合流し、広島でも午後フルに仕事をし、終了後は、YSくんとは現地解散にして、3月まで今の職場で一緒で広島県に転勤していたKSくんと飲み。

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KSくんおすすめの流川の店で飲んだんだけど、アナゴの刺身など、昼にに入ったはずれの店とは比べ物にならないクオリティの魚介に舌鼓を打ち、久しぶりに会っていろいろ話に花が咲いてしまい、5時間も飲み続けて、11時頃べろべろ状態でホテルに戻る。

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広島の宿はYSくんが気を使って温泉付きのドーミーインをとってくれたんだが、翌朝になってもしっかりアルコールが残留してしまい、結局部屋のシャワーを浴びるのがやっと。

ドーミーイン自慢のバイキングをいただくこともできず、今朝もコンビニめし。

外はいい天気なので、ホテルから広島駅までは酔い覚ましを兼ねて、ふらふらと歩きました。

広島は1月にプライベートで来ているので、とくに観光するところもない。

もっとも、今日の体調では寄り道はムリだったけど。

広島からの帰路は4時間の新幹線旅。

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久しぶりにEXカードを使いました。

東京に着くのは12時半ごろになるので、広島駅で昼食用にあなごめしを買って、名古屋を過ぎたあたりで、まだアルコールを飲める状態にないので、お茶とともに、広島の名残を感じつついただいて、2泊3日の旅は幕を閉じました。

《What's The Title?》

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Pet Sounds/The Beach Boys

今回は初の「うどん県」上陸ということで、「うどん」→「うどんと」→「Wouldn't」ときて、”Wouldn't It Be Nice"にしました。
栗林公園も素敵でしたからね。
The Beach Boysの金字塔で、The Beatlesにも多大な影響を与えたと言われる”Pet Sounds"ですけど、個人的にはあまりピンとこないんですよね。
たしかにサウンド的にはいろいろ凝ってるのかもしれないんですけど、曲のクオリティがイマイチのものがあるんですよね。
”Wouldn't It Be Nice"は悪くはないけど、まあ普通の曲って印象ですかね。
それまでのビーチボーイズサウンドとは飲泉を画している感じはしますけど。
このアルバムではやっぱ”God Only Knows"が図抜けているというのが私の評価です。

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# by falling7813 | 2018-06-09 16:01 | travel | Comments(0)
6月3日日曜日午後。
前日に眼科の検査などで先送りにしたスポーツクラブでの筋トレをやって4時前に帰宅。

バイトから帰った娘2号が「黒井戸殺し」の録画を見ながら学校の課題をやっている。

夕食の話題になり、娘2号のリクエストで焼肉をすることになり、近所のスーパーに買いに行き、6時半ぐらいから焼肉開始。

食後に娘1号が買ってきたデメルのケーキを食べ、「ダーウィンが来た」のグリーンイグアナを見ながら家族でまったり。

そこで、娘2号がスマホの画面を見て叫ぶ。

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学校の先輩からのLINEで、「結婚式の二次会始まってるけどどうした?」という内容だったそうだ。

娘2号は、我々に対し、6月10日に結婚式の二次会に出ると話をしていて、そのつもりで買い物にも行って準備をしていたんだが、実はその日程が6月3日だったというアホな話。

そこから我が家は大パニックになり、かみさんが手伝って、急いで買ってきた服を着つつ、娘1号が妹の顔に化粧を施していく。

ある程度準備が進んだところで、私がタクシーを呼び、なんとかLINEに気づいてから15分ほどで送り出した。

実は服を選びに行くときに、ハレの席で毎回同じ服じゃまずいから、レンタルにしようというのが当初案だったのだが、買っておいてよかった。

二次会は7時半開宴で、1時間ほどの遅刻でたどり着いたそうで、お仲間からは笑いものになったそうだけど、とりあえず面目は保てたそうだ。

この一件で娘2号が一番悔やんでいたのは、

「晩御飯食べるんじゃなかった。二次会で飲み食いができなかった。」

どこまで天然なんだ。

《What's The Title?》

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Firefall/Firefall

家でまったりしてたところから突然おめかししてかぼちゃの馬車ならぬタクシーで出かけていく姿はシンデレラのようでしたので、タイトルはFirefallの"Cinderella"。
1976年から1977年にかけて”You Are The Woman"が大ヒットして、それに続くシングルとしてヒットしたのがこの曲ですけど、ちょっと地味でシングル向きじゃなかったということで、30位台のスマッシュヒットに終わりました。
でも1977年の暮れには次のアルバムから”Just Remember I Love You"という名曲をヒットさせたし、その後も何曲かヒット曲を放ちましたんで、まだまだ引き出しはあったってことですね。
それにしてもこのジャケット美しいですよね。

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# by falling7813 | 2018-06-04 05:33 | diary | Comments(0)
6月に入り紫陽花が花盛りですね。

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うちのマンションにもなぜか植えられていて、この時期は楽しめます。
うちのマンションの土は酸性なんですかねえ。

6月2日土曜日の懸案は眼の検査。

4月にやるはずだったものが、花粉症で目の炎症がひどくて、ドクターと協議の上延期したのでした。

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眼科に行く途中に図書館に立ち寄る。

図書館の入り口の紫陽花も花盛り。
図書館前の土はアルカリ性なんですかねえ。

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最近読んだ「サクリファイス」がなかなかマニアックで、続きが気になるんで、続編と紹介されていた「エデン」ほか右の写真のようなラインナップで借りました。

弘前にいるときに読んでおもしろかった「いとみち」に続編があったなんて知らなかったなあ。

こうして見ると、「まほろ駅前」も最近読んだヤツの続編だし、今回は続編3作だな。

てな具合で図書館をあとにして、予約した10時ちょい前に眼科へ。

さすがに花粉シーズンも終了し、前回ほどひどくはなかったんだが、毎度この検査は眼が疲れて涙が出る。

1時間ほどですべての検査を終了。

ドクターによれば検査の結果は悪くないとのこと。
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悪く言えば私の目の病気は「不治の病」なので、結果がよくなることはないわけで、目薬で悪化するのを防いでいるに過ぎない。

最初に治療に通っていた名古屋の病院から、悪くなると失明すると脅かされいるので、根気よく続けるしかないわけだが。

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通っている眼科はマンションのクリニックフロアにあって、同じマンション内に心療内科やら内科やら入居していて、そこに調剤薬局もあって、診察の帰りにそこの薬局に寄るんだが、なぜか昨日は混んでいて、ちょっと待たされて、一連の眼科シリーズは終了。

眼科のあとは、貧乏人の味方のスーパーOKに行って、朝食用のチーズや野菜ジュース、かみさんに頼まれたしょうゆ、マヨネーズなどを買って帰宅。

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ここまでで11時半で、かなり時間をくってしまったので、いつもなら空いている昼頃行って筋トレをやる日なんだが、有酸素運動飲みにして、2時半ごろスポーツクラブへ。

5月最終週はメンテ休業があって、そのすきに泡盛を飲んだくれたりしたので、ちょっと太ってしまった。

ちゅうことで、有酸素運動は気合を入れて、55分かけて10kmちょっと走り、35分かけて4kmほど歩き、マシンの表示で1100カロリーを消費。
大量に汗もかいたので、瞬間的に体重は71㎏を切る。

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夜は土曜恒例の外食だが、娘2号がバイトで若干時間がずれるので、待ち合わせしやすい居酒屋がいいということで、私のリクエストでゆうゆうロードの酒場留へ。

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ここはつまみもおいしいし、酒のラインナップもいいし、わりとリーズナブルで私は結構好き。

とりあえずビールだが、ちょっと変化をつけて川越の地ビールCOEDOから入ってみる。
なかなかコクがあるビールだ。

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娘1号はドイツの白ワインをボトルでオーダーし、私も二杯目からはそっちへ。

あれこれつまみをいただきながら、白ワインのボトルが空いたところで、日本酒を冷やで1杯。

途中で娘2号も合流したんだが、空腹だったらしく、とりわけていたつまみを一気に食べつくす。

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そこで酒場留のつまみは軽すぎると我が家の女性陣からクレーム。

たしかにお酒を楽しむコンセプトの店なので、揚げ物などは皆無で、わりとさっぱりしたつまみが多くて、酒飲みにはいいんだが、うちのかみさんのようにあまり酒を飲めない人にとっては物足りないのかなあ。

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娘2号がつまみを食い尽くしたところで、食べたりないという話になり、娘どもの提案でまさかの二次会。

前回酒場留に来た時と同様に二次会は山下家
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ここは酒もつまみもうまいんだが、ややコスパがよくないんですよね。

ここでは食い足りないというかみさんや娘どもにつまみのオーダーを任せて、日本酒をちびちびやりました。

かみさんはカキフライを卵でとじた丼を食べ、娘どももここの名物の大人のポテトサラダや揚げ物を嬉々として食べてました。

予想どおり1軒目の酒場留を凌駕するお会計になり、一晩で福沢諭吉が2枚飛ぶ事態になってしまいましたが、こうやってみんなで飲めるっていうのは幸せなんでしょうね。

うん

《What's The Title?》

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Modern Heart/Woman In FLames/Champaign

今回は眼科の検査が再チャレンジで、家族の夕食も1軒目がまさかの不合格で、2軒目に突入したので、タイトルはChampaignの"Try Again"。
彼らの最初にヒット”How ’Bout Us"は大ヒットしたけど、ヒットしてた時点で一発屋の香りがプンプンしてました。
ところがこの”Try Again"がなんとTop40入りして、一発屋のそしりを逃れちゃいました。
曲はいかにも二番煎じという感じでしたけど、このパターンで一発屋を逃れたのは「よくがんばりました」だったと思いますね。
個人的にはどっちの曲もそれほど好きではありませんがw

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# by falling7813 | 2018-06-03 07:31 | diary | Comments(0)
私は沖縄が好きだ。

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このブログの期間中にはないが、これまで本島、宮古島、小浜島と三度旅して、沖縄の魅力には魅せられて、機会があれば行きたいと思ってるし、そのあおりで、BEGINやHYをはじめとした沖縄のミュージシャンも好きだったりする。

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そんな私を刺激するイベントが沖縄めんそーれフェスタ

今年でめでたく10周年だそうだが、去年も東京復帰早々このイベントを知り、会場がサンシャインで近いということもあり、見に行った

去年は、土日にスポーツクラブを終えてから、夕食の調達を兼ねて行ったんだが、テイクアウトできる食材は少なく、むしろビアガーデンがあったりして、その場で飲む系のイベントだった。

そして今年もめんそーれフェスタの季節がやってきたんで、どこかの土日で行こうかと思っていたら、期間中にスポーツクラブのメンテナンス休業が重なった。

スポーツクラブをやってる日に一人飲みしてサボるのは、運動せず+酒太りでうしろめたさ∞なんだが、休みとなれば致し方ない。

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イベントの趣旨に沿ってその場で飲もうと会社帰りに寄ることにして、スポーツクラブ休業の初日である今日、我慢できずにさっそく
突撃。

会場には6:10頃ついたが、去年の土日よりは人が少なく、平日で正解だった感あり。

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勝手知ったる会場を一回りしてから、まずはオリオンビールと焼きスパム。

まいう~

最近はビールはがぶ飲みせずに次の酒に行くようにしているんだが、沖縄のイベントだし、ビール以外で出ているのは泡盛が多いので、2杯目から泡盛に切り替える。

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蒸留酒は基本的にロックで飲むことにしているので、ロックで入れてくれるお店を探して、ロックでいただく(1杯:300円)。

つまみは麩チャンプルーなどの麩料理。
泡盛は写真映えしないっすねえ。

外は日が暮れていい感じの景色になってきた。

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建物内外に飲食用のテーブルが用意されているんだが、火曜日だというのにどんどんお客が増えてきて、なかなか席を確保できない。東京の人出はすごいねえ。

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一杯目の泡盛ロックを飲み干した後、せっかくだからとほかのお店を探し、離島系のお店で八重仙という銘柄をいただく。

ここは濃いめの水割りしかないということだけど、せっかく来たのに同じ泡盛ばっか飲んでもしょうがないと、濃いめの水割りをいただいたんだが、まいう~。

濃いめの水割りにしてちょうどいい味加減になるように作られているんですかねえ。

つまみはもずくの天ぷら。

八重仙を出してくれたお店では、コップを持ってきたらおかわりは100円引きの300円にしてくれるということで、八重仙を飲み終えて、今一度その店に行き、300円でその店でもう一つの銘柄請福の水割りをいただく。

これもまいう~。
やっぱ泡盛は水割りがベストなんですかねえ。

請福の水割りをうまそうに飲んでいたら、通りかかった中国系の観光客っぽい人から、英語で「どこで買えるんだ?」ときかれたので、お店を教えてあげました。

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泡盛片手に、気持ちよく会場を回っていると、ライブをやるアーティストが出てきて、会場は大盛り上がり。

やっぱこういうライブのノリは明らかに東京人とは違うなあ。

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最初から整理すると、オリオンビール、スパム串、焼酎ロック、麩料理詰め合わせ、八重仙(焼酎)水割り、請福(焼酎)水割り、もずく天ぷらといただいて、ほどよい酔い加減だ。

最後のしめは野外に屋台が出ていた三枚肉そば(600円)。
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見た目以上に味のバランスが絶妙で、おいしかったっす。

沖縄そばを食べてたら外はいい感じで暮れてきました。

来年以降も来ることがあったら、やっぱ夜がいいかなあ。

そばでしめたあと、室内のショップで家族へのみやげのサータアンダギーやちんすこうなどを買って、帰路につきました。

《What's The Title?》

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Capitol Yeras 1965-77/Glen Campbell

沖縄といえば、日本の中でもはるか南なので、今日のタイトルは”Southern Nights"。
われわれ世代にとってGlen Campbellといえば、コカコーラのCMソング「カミングホーム」。
日本のポップス番組では大々的にヒットしていたんですけど、あとで日本だけのヒットと知って驚き、そんななかで、この「哀愁の南」をひっさげてGlen Campbellが全米チャートに登場したのでした。
やっぱ大スターだったんだと見直したけど、結局1977年以降でTop10入りしたのはこれ1曲だけの過去の人になっちゃいました。
明るくて楽しいポップスなんですけど、アメリカ人には飽きられちゃったんですかねえ。

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# by falling7813 | 2018-05-29 22:02 | diary | Comments(0)
今日は土曜日で、いつもなら近所の用事を済ませつつ、昼頃スポーツクラブへ行って、みっちり筋トレをやって、有酸素運動をするというのがルーティンなんだが、娘2号が先輩の結婚式の二次会に出ることになり、着ていく手ごろな服がないというので、かみさんが見立て役でついて行くことになって、娘1号も買い物があるというので、結局みんなで土曜午前中に池袋東武に行くことになった。

10時過ぎに家を出た後、娘1号と私は小竹向原まで歩き、現地で合流することにしたんだが、図書館で予約していたCDが来ていたのを思い出し、小走りで図書館へ立ち寄って、再び娘1号と合流しようとしたんだが、駅に娘の姿はなく、ロスタイムが多すぎて置いて行かれたようだ。

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ほどなく私も池袋に着き、家族にLINEしたんだが、まったく返事が来ない。

それっぽい2~4Fの婦人物売り場をざっと見たけど、見つけられず、仕方なく、8Fの催事場でやっていた大福岡展を眺めて、屋上に出て、ベンチで休憩。

いわゆる迷子ってやつだなあ。

今日は暑からず寒からずで、日差しもないし、屋上で過ごすには楽だ。

近くに腰かけてる老夫婦は、大福岡展で買ってきた抹茶ソフトを食べている。

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しばらくまったりと休憩してたらやっとLINEで家族の居場所がわかり合流。

買い物を終えて、せっかくみんなで来たからと、ランチへ。

金は出すから好きなところに決めていいと伝えると、娘どもは11Fのイタリアンへ。

思ってた世界とは違うけど、まあいいや。

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パスタが2,000円前後と、結構お値段高めで、私が好きな塩系とかクリームソース系のパスタが少なく、仕方なくにんにく系のペペロンチーノをオーダーしたが、麺がやわらかくゆでられてたし、ひたすらニンニク臭がするだけで、味的にも好みにほど遠くて、かなり不満。

かみさんによれば、本場イタリアでは、パスタはアルデンテではなく、がっつりゆでるらしい。

娘どもが頼んだパスタやピザは、味見させてもらったら、まあまあおいしかったので、私のオーダーミスかな。

ランチ後は家族それぞれ買い物ありということで、解散。

ちょうど東武で会員優待のサンクスフェアをやっていたので、私は通勤用の靴を買いに5Fへ。

定番のリーガルの靴を買ったら、今サンクスフェアのイベントでゴルフパターのチャレンジをやってるそうだ。

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去年あたり1回チャレンジして、ゴルフも久しくやってないので、思いっきりショートしてかみさんに笑われてしまったんだが、今日はきっちり入れて賞品をゲット。

賞品は1,000円のお買物券。
ただし5Fの紳士物売り場限定。

今日懸案の通勤靴は買っちゃっちゃし、スーツとか通勤靴とか大所以外はデパートでは買わないので、ニーズはパッと思い浮かばないんだが、6月末まで有効なので、ちょっと考えてみるかな。

《What's The Title?》

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Flag/James Taylor

屋上で迷子状態の時に浮かんだ曲をタイトルにしました。
この曲はThe Driftersのカバーで、前作”JT"で同様なソウルのカバー”Handy Man"がヒットしたんで同じ路線でヒットを狙ったんですかね。
彼の一連のソウルのカバーは、オリジナルのテンポを落として、かなりアレンジして自分の世界に染めちゃっていて、この曲と”Handy Man"ってオリジナルはかなり違う雰囲気の曲ですけど、彼のカバーほとんど同じに聞こえます。
柳の下には二匹目のドジョウはいないということで、この曲は”Handy Man"ほどはヒットしなかったですけど、James Taylorのほんわかソウルカバーは好きなので、この曲は今でも結構ヘビロテで聴いてます。

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# by falling7813 | 2018-05-26 20:51 | diary | Comments(2)
日本大学には危機管理という概念はなかった。

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5月6日の関西学院大学との定期戦で起こってしまった前代未聞の反則。

最初は反則映像のインパクトに誰もが驚き、マスコミが食いついて、こんな展開になった。

騒ぎが大きくなった5月12日頃から、アメフト部及び大学本体としては何もしない日本大学。

その間、クレバーな小野D率いる関学から攻撃されまくり、期限の15日に出した文書が中途半端で、関学からダメ出しされたのが前回までのストーリーだったわけだが、ここからさらに事態は悪化してしまった。

まず日大にとって誤算は被害者の父親だろう。

日大の対応に怒りを示し、警察に告発すると記者会見を開いたわけだが、なんと某政党所属の市議だった。
そりゃしゃべりますよね。

正直この会見はやや職業臭が出てしまい、必ずしも効果的だとは思わなかったんだが、これを受けて日大アメフト部監督が動いた。

事態が悪化したところで遅すぎる謝罪を行い、事態は自分の責任とアメフト部監督の辞任を表明したが、指示の有無を明かさなかったり、関学の正式名称を間違えるなど、マスコミの突っ込みどころ満載で、あまり効果を上げられない。

あとから思うと、監督は事態の悪化に単に雲隠れしていただけ。
その間日大のブランドイメージは暴落を続けるんだが、結局日大として危機管理の観点からこの問題に対処しようという意識はなく、アメフト部におまかせだったんでしょうね。
せいぜいネットでピンクのネクタイが批判されてるから、羽田では外すようご注進するぐらい。

日大にとってはさらなる誤算は、選手が密かに関学側に謝罪し、記者会見を開いたこと。

報道によって、日大側がまったく動いてないことを知り、選手や保護者もヤバいと思ったんでしょうね。
対応を弁護士に相談してたんですね。
これだけの騒ぎになったし、何もしない大学はおかしいと感じるのは普通の感覚ですよね。

そして選手の会見。
昨日弁護士同席で行われ、ネットの報道しか見てないんですけど、自らの非もきちんと認め、細部まできちんと気を配られたものだったようです。
あの論調で行くと、悪いのは監督とコーチ陣で、そいつらさえ取り除けば、日大フェニックス自体は許してあげてもいいかなって気になりますもんね。

危機管理とい観点から90点ぐらいあげられるんじゃないでしょうか。

これで国民やマスコミの大部分は選手に好感を持った。
ひどい反則だと憤慨し、選手がネットで名前さらされてざまーみろと言っていたうちのかみさんもあっさり宗旨替えしましたからね。

こうなると、選手から黒幕だと指摘された日大アメフト部の監督とコーチだけが悪いってことになるわけで、日大は焦ったんでしょうね。
それまで動かざること山の如しで、常に動きが鈍く事態を悪化させ続けてきた日大広報部が、それまでには考えられない速さで、昨夜のうちに声明を出した。

アメリカンフットボール部・宮川選手の会見について

 2018年5月22日

 本日、本学アメリカンフットボール部の宮川泰介選手が、関西学院大学フットボール部との定期戦でルール違反のタックルをし、相手選手にケガを負わせた件につきまして、心境を吐露する会見を行いました。厳しい状況にありながら、敢えて会見を行われた気持ちを察するに、心痛む思いです。本学といたしまして、大変申し訳なく思います。

 会見全体において、監督が違反プレーを指示したという発言はありませんでしたが、コーチから「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」という言葉があったということは事実です。ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です。誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います。

 また、宮川選手が会見で話された通り、本人と監督は話す機会がほとんどない状況でありました。宮川選手と監督・コーチとのコミュニケーションが不足していたことにつきまして、反省いたしております。

 日本大学広報部

原文そのままなんで、フェニックスカラーにしてみました。

読んだときにこれはひどいと思いましたけど、ネットは大炎上。
この期に及んで監督、コーチをかばうってどういう感覚なんだろう?
最初から危機管理は怪しいと思ってましたけど、ここまでひどいとはねえ。

今日もワイドショーで突っ込みまくられるんじゃないかなあ。

日大としては、すでに大学のブランドイメージを大きく毀損しているわけで、この対応で日大自体が完全に国民の敵になってしまいました。

あれだけ大きな学校組織を経営しているのに、ここまでアホだとは思わなかったなあ。

(22:30 追記)

なんと、選手の記者会見を受けて、今夜監督とコーチが記者会見した。

国民の敵になった状態で、相当難易度が高い状況だったが。まさかの責任回避。
言葉の上では、謝罪していたが、質問への回答では、「オレは知らん」「勘違いした選手が悪い」「コーチが勝手にやったこと」と言いたい放題。

見事に危機対応失敗事案を完成させました。
ある意味、ここまでしくじるのもすごいレベルです。

《What's The Title?》

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Phoenix/Dan Fogelberg

まさかこのネタでもう1回書くような事態になるとは思わなかったので、手抜きでタイトルはアルバム"Phoenix"で前回タイトルにしたアルバムタイトル曲の次に収録されている"Gypsy Wind"。
この曲は彼らしい繊細さが溢れるミディアムテンポのナンバーで、ちょっとハードな"Phoenix"のあとにちょこっと清涼剤的に持ってくるにはうってつけですよね。
やっぱ全盛期に向かう時期のアルバムで充実してます。

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ちょっと前まで毎週見ていた「秘密のケンミンSHOW」

この番組では、その県ならではのご当地グルメがよく紹介されていて、番組を見ていると食べたくなるものが少なくない。

私がまったくうまいと思えない名古屋名物「味噌煮込みうどん」もうまいうまいと言って食べているので、100%信頼できるということもないと思うが、やっぱり気になる。

紹介されたご当地グルメはやっぱり現地でしか食べられないものが多く、北海道のぬかさんまとか青森の工藤パンのイギリストーストなんかは現地で味わいました。

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なかにはそういうローカルフードでも、物産展とかイベント以外でも、他の地域に進出するものもあるようで、最近東京のスーパーで見かけるのが、山形名物の「だし」。

きゅうりやナスなどの野菜を細かく刻んで昆布と一緒にだし汁であえたいかにも東北らしい素朴な食べ物だが、うちの近所の複数のスーパーで売っていて、ちょっと気になるんで土曜日に買ってみた。

材料を見ると、キュウリ、ナス、昆布のほか、みょうがや大葉、ねぎなんかも入っていて、なぜかねばねばしてる。
昆布が粘るのかなあ?

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パッケージに書かれているように、豆腐の上にたっぷりかけて、土曜の晩に先日飯田橋の青森県アンテナショップで買ってきた鰺ヶ沢の地酒安東水軍の肴としていただきました。

味は予想通り素朴ですが、刻まれてる野菜のバランスが絶妙でなかなかまいう~。

ただし東北らしく塩分多めなので、酒の肴にするんだったら、豆腐にかけるぐらいがちょうどいいし、直でつまみにするんならちびちび食べる感じですね。

ごはんのお供にもいい感じですね。

豆腐と合わせる以外にも、チーズトーストの具に使ってタバスコと合わせてみたり、今朝はマフィンにマーガリンとあわせてみましたけど、やっぱそういう変化球よりも、直球で豆腐にのせるのが一番うまいかな。

《What's The Title?》

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Good High/Brick

「だし」は地元山形の発音だと「だす」と聞こえるようで、「だす」→「ダズ」ということで、Brickの”Dazz"をタイトルにしました。
オリジナルアルバムってこんなエグいジャケットだったのかあ。
1977年にFENでAT40を聴き始めたころにチャートインしていた曲で、そういう思い出でちょっとガードが下がっちゃって評価が甘くなりがちな曲ですが、そうでなければ私の好みで言うと歯牙にもかけないタイプの曲ですねえ。
タイトルは歌詞でも言ってますがDisco+Jazz=Dazz。
ちなみにBrickにはもう1曲だけTop40ヒットがあって、そっちのタイトルは”Dusic"。
こっちはDisco+Musicでしたっけ?
この妙な造語ヒット2曲だけというのも潔さを感じます。

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# by falling7813 | 2018-05-21 22:16 | food | Comments(0)
過去にサッカーネタを書くときに「football」のカテゴリを作っておいたんだが、まさかこんなネタで書くことになるとは・・・

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もはや全国ネットとなった日大フェニックス

この事件には考えさせられるところがある。

私がこのニュースを知ったのは、先週末。

Yahooニュースの見出しに、日大がアメフトでとんでもない反則をやったというのがのってからだったと思う。

その後被害者側である関学が怒りの会見を開き、ニュースの下に出るコメントに、映像を見るとひどい反則だと書かれていたので、土曜日に動画を探して見た。

衝撃的だった。

まだこの話題も盛んではなくて、You Tubeでも遠くから映した映像しか見つけられなかったんだけど(その動画もその時点で20万回ぐらいは再生されてました)、それでも、明らかにパスを投げ終わった後のQBを狙ってタックルに行ってるのがわかった。

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アメフトのQBはボールを投げるので、他のプレイヤーに比べて防具が少なくなっている分、タックルに対する反則も厳しく取られるはずだが、超レイトタックルで、しかも真後ろからという卑怯極まりないタックルで、言語道断だ。

あまりのひどいプレーにTwitterでデスってしまったが、その後、さらに鮮明な動画が公開され、QBがやばい感じで倒れるのがはっきりわかった。

ここで思ったのは、このプレーはヤバすぎるということ。
100%日大が悪く、まったく言い訳の余地がない悪質なプレーだ。

私ぐらいの歳になると、会社でコンプライアンスとか不祥事対応なんかについて研修を受けるケースが多いんだが、まさに日大フェニックスはおろか日大自身の風評被害になりうる不祥事だ。

すでにTwitterなどは炎上している。

ニュース記事によるとHPに謝罪文が出ているというので、後学のために大学のHPを見に行ったら、

「フェニックス、頂点へ」

という信じられないバナーがお出迎え。

肝心の謝罪文は、大学のHPから「スポーツ日大」というリンクをたどり、アメフト部のページに載っているリンクから行けるアメフト部独自のHPに書いてあった。

大学としては対応なしか?
土日だからかなあ?

と首をひねったものだが、週が明けると、ワイドショーが一斉に取り上げ、NHKニュースをはじめとした一般のニュースも報道するようになり、あっという間に「このハゲ~!」「ちがうだろ~」で一世を風靡した真由子さま以来の大悪役に上り詰めてしまったのはご案内のとおり。

こりゃヤバいから日大も謝罪するかと思いきや、一切動かない。

さすがに日曜日まで迎えてくれた「フェニックス、頂点へ」は削除されていたが、それだけ。
削除したってことは、一応対応を検討した結果がそれだけってことなんでしょうね。

月曜日から報道はどんどん過熱し、ビデオは専門家に分析され、どうみても故意以外にあり得ないというのが日本の常識になり、3つの反則も、QBをつぶせという指示のもと、1回目は相手ディフェンスに阻止されたんで、遅れたけど指示通りに行き、2つ目はうまくプレーの中でQBにレイトタックルし、3つ目は行こうとしたけど自爆して、八つ当たりしたという解釈が定着してしまっている。

これプレー自体が最悪なので、初期で謝罪しても火消しは不可能だとは思うが、かといって放置するのはどうなんだろう?

広報担当に至っては、この期に及んで、「故意ではない」「偶発的なアクシデント」という談話を出したと報道されている始末。

昨日の関学への返答文書も中途半端で、再炎上。

試合後の談話では「自分の責任」と言っておきながら、炎上以来一切表に出ないアメフト部監督は天下の極悪人ということになってるし、アメフト部は解散させろといった意見が支配的だし、青学の陸上部の監督が心配していたが、こんな悪事を働いても謝罪もしない大学ということで、大学のイメージダウンになり、今後の受験者減とか、今頑張ってる就活生への影響とか、まじめにやっている学生がかわいそうに思える。

よくよく考えると、なぜ関学はその場で抗議しなかったのか(ボールしか見てなかったのか?)、なぜ目の前で見ていたレフェリーは冷静にフラッグを投げただけだったのかとか、日大以外にも突っ込みどころがあるネタだが、日大の放置プレーで日大株は暴落する一方で、攻撃は日大に集中している。

放置を続けて、炎上しつくして灰になって燃えなくなるのを待つ新手の危機管理なんだろうか?
危機管理の観点から、とっても気になる事案だ。

ちなみに、今は出なくなっているが、今週に入ってしばらくは、日大のHPのトップのバナーに「危機管理学部」をアピールするやつがあって、ネット上ではこれもディスられていたそうだ。

なんだかねえ。

《What's The Title?》

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Phoenix/Dan Fogelberg

こういうネタのタイトルにするのは気が引けてしまうが、そのものずばりで"Phoenix"。
Dan Fogelbergはシングルヒットのほとんどが好きで、あの名盤”The Innocent Age"は2枚組LPを買い、CDでも買い直したんだが、あとはレコードもCDもベスト盤でごまかしてしまったんだが、”Phoenix"は時期的にも名盤に違いないとずっと思っていて、やっと3年前にアマゾンさんでCDを買った。
予想に違わぬ名盤で、今でもヘビロテ。
タイトルの”Phoenix"は彼としてはややハードだけど、それでいてメロディアスで、一番脂がのっていた時期を象徴するナンバーだ。

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今日は母の日ですね。

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昨日は久しぶりに家族全員そろったし、気候も良くなったし、花粉も収まったしということで、ちょっと遠いけど、気になっていた店でみんなで夕食しようかと出かけたんだけど、予約で満席で、仕方なく、その店の近くのバーミヤンへ。

バーミヤンから帰って、ちょっと早いけど、日曜日は娘どもは出かけるからと、母の日のプレゼント贈呈。

やっぱ母の日は存在感があるねえ。

一夜明けて日曜日。

娘どもは出かけ、私はかみさんとスポーツクラブへ。
土曜日恒例の筋トレフルメニューをやったので、今日は有酸素のみの日だ。

ランニングマシンを確保し、走る前にスクイズボトルから水を飲もうとして、ボトルの横っ腹に圧をかけたら、横っ腹から一筋水が噴き出す。
あとでよく見てみたら、劣化して穴が開いていた。

ランニングマシンでは水分補給は欠かせないので、ないのは痛いということで、急遽池袋に買いに行くことにした。

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今日の予報は午後から雨で、遅くなるほどひどくなるということなので、スポーツクラブで疲れてたけど、昼食を済ませたら、即出撃。

東武やビックカメラを探せばありそうだけど、雨が降ってから遠出は厄介なので、最初から確実に売っているサンシャインシティのゼビオへ。

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今まではサバスの赤いヤツでしたけど、今回から青に変えてみました。

幸い雨が大したことない時間帯にゲットして、無事にヤマダ電機まで戻って、あとは池袋では雨に濡れる心配はない。

今日は母の日で、かみさんに夕食を作らせるのもなにだなあと思い、夕食も買って帰りました。

こういうことも単身赴任中はできませんからねえ。

ちなみにスクイズボトルは350円+税でしたけど、夕食はその10倍どころではない金額になってしまいました。

デザートまでつけたんだけど、東武のお菓子売り場はどこも超混雑。

母の日だからですかねえ?

さて、イマイチ影の薄い父の日。
去年は久しぶりに単身赴任を解消した珍しさもあってか、娘どもがプレゼントをくれたんだけど、果たしてどうなることやら

《What's The Title?》

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Flowers/The Rolling Stones

母の日ネタということで、タイトルに”Mother"のつく曲ということで、ストーンズの"Mother's Little Helper"。
この曲はピルについて歌った曲なので、母の日にはあまりふさわしくないですけど、John Lennonの"Mother"よりはましかなということで。
まあ、今日の私はちょっとはHelperになったかなってこともありで。
当時聴いてないんで、あとづけの感想なんですけど、このアルバムの頃って、ビートルズがいろいろ新しい試みを成功させていて、ストーンズもそれに影響されて、シタールとかリコーダーとか使っているように思えます。
この曲もわりと平凡な曲だと思いますけど、シタールの音色がアクセントになって、レベルが上がってると思いますね。
ビートルズ(=ジョージハリスン)ほど深く入れ込まず、ほどほどに使ったのがこの曲のキモになったと思いますね。

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# by falling7813 | 2018-05-13 19:33 | diary | Comments(0)
「空飛ぶ広報室」を読んだ。

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この話のタイトルを知ったのは、テレビドラマが先だったと思う。

日曜劇場でやっていたのは知っていたし、好きな新垣結衣主演だったが、あまり連ドラは見ていなかったので、ドラマ自体は未見。
あの「逃げ恥」「リーガルハイ」ですら最初は見てなくて、評判になってから見たクチですから。

一方、「空飛ぶ広報室」の作者である有川浩との出会いも偶然みたいなもの。

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たまたま図書館で見かけて、そのタイトルが気に入って「ヒアカムズザサン」を去年5月読んだのが始まりで、これがおもしろかったんで、「塩の街」とか「キケン」とか「クジラの彼」、「空の中」など立て続けに読んで、ハズレがないので、図書館に行くと、文庫本コーナーを眺める作家の一人になっている。

エントリに書いたとおり、去年読んだ本の中でベストは彼女の「阪急電車」です。

今では躊躇なく「彼女」と代名詞をふることができるけど、最初名前を見たときは男だと思ってたのも以前書いたとおりです。

そんな感じで図書館ではヘビロテ作家となった有川浩だが、何度か「空飛ぶ広報室」が置いてあるのを見て、この作品も彼女なんだとやっと結びついたんだけど、興味を持って、いつか借りようと思った矢先に見かけなくなってしまった。

同じ映像化された作品でも、「フリーター、家を買う」とか「県庁おもてなし課」なんかが先になった(どっちもジャニーズ系だなあ)。

そういえば、彼女ってほかにも「図書館戦争」とか「三匹のおっさん」とか映像化されてる話も多いんですよね。

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そんななか、5月3日に図書館に行ったら、あったんで即借りて読んだという流れだ。

お話は航空自衛隊で交通事故のためパイロットを断念して広報室に勤務する主人公空井とテレビ局の女性ディレクター稲葉リカのふたりを中心とした周囲の人々が巻き起こす物語で、メインのふたりの淡い恋が淡いまま推移するところなんかは、「県庁おもてなし課」なんかにもある有川浩らしい展開だ。

それにしても稲葉リカという女の子はかなりめんどくさい設定で、TBSは新垣結衣にはめんどくさい女をやらせるとハマるというのをこれで掴んで、「逃げ恥」につなげたんですかね。

そういえば、「リーガルハイ」の黛もかなりめんどくさいかw

自衛隊を舞台にしたお話は「空の中」とかほかにもあるので、彼女にとっては得意分野のようで、その点でも安定感は抜群で、なかなかおもしろくて、これは5点満点で4点はあげられるなあと思ったところで、本編の6つのエピソードは終了。

最後におまけのように「あの日の松島」というお話がついていたので、文庫本にするのに関連の短編かスピンオフでも入れたのかなっと軽い気持ちで読み続けたら、これがくせものだった。

本編の6つ目の物語「空飛ぶ広報室」は、バラエティ番組の企画で宮城県の松島基地所属のブルーインパルスにアイドルグループを体験搭乗させる騒動を描いたものだが、2010年までに書かれて、2011年の夏に出版される予定だったそうだ。

「あの日の松島」の「あの日」は2011年3月11日なのだ。

あの日、私も被害状況をテレビで確認しながら仕事をしていたし、その後も震災関連のニュースはよく見たが、宮城県の航空自衛隊の基地に大きな被害があったことはテレビで見た覚えがある。

震災被害にあった松島基地の姿を主人公ふたりの姿を借りて描いているのだ。
わざわざ発売を延期して、震災後に取材をして「あの日の松島」を付け加えて発売したそうだ。
これがとても切なくて、今朝通勤の丸ノ内線で読んでいて、涙腺ゆるゆるおじさんは涙してしまいました。

そして、最後の解説に至るわけだが、どうせ評論家か仲間の作家によるヨイショかと思って、読み飛ばそうとしたら、どうも様子が違う。

よくよく読んでみると、この話に登場する鷺坂広報室長のモデルとなった航空自衛隊の荒木氏によるものだった。
ここで語られる裏話がまた趣があって、本編のエピソードをさらに彩り鮮やかにするんですね。

おまけと思われた最後の短編と解説のおかげでこの本の評価は上がりました。

おかげで、TBSのドラマも見たくなったんだけど、幸いアマゾンプライムにあるようなので、見てみるかな。

《What's The Title?》

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Top Gun Original Motion Picture Soundtrack/Various Artists

「空飛ぶ広報室」は航空自衛隊を舞台にしたお話で、話の中にも戦闘機をかっこよく描いた映画は「トップガン」以来ないということが何度も語られているので、「トップガン」のサントラからNo.1ヒットをタイトルにしました。
「トップガン」は実際映画館で見たので、その迫力で映画がヒットしたのもよくわかったわけですが、"Danger Zone"とか”Mighty Wings"なんかは映像と一緒に見ててもかっこいいと思ったんだけど、Berlinのこの曲は映画で見てもあまりいいと思わなかったし、曲だけ聴いてもピンとこないんですけどね。
なぜヒットしたんでしょう?


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# by falling7813 | 2018-05-09 20:45 | book | Comments(2)

ゴールデンウイーク後半の4連休は遠出をしないと決めたんだが、さりとて家でじっとしてるだけではもったいない。

4日(金)は午後から娘2号のスケジュールが空いていたので、二人で実家に顔を出す。
両親も歳なのでねえ。

そして、4連休3日目で天候的にも一番よさそうな5日土曜日、かみさんをどこにも連れ出さないのもなにかなあと思い、ネットでイベントを検索。

この時期混雑するイベントはNGなので、なるべく混雑しなさそうな穴場的なイベントを探し、試しにかみさんに提案したところ、意外にもOKが出たので、出撃となった。

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そのイベントとは、夢の島マリーナで行われるハワイ&タヒチフェスティバル

私もそうなんだが、かみさんもハワイ好きなのがOKの要因だろう。

最寄り駅が新木場なんで、有楽町線沿線の我が家としても行きやすいのもいい。

予報どおり好天に恵まれたので、10時前に我が家を出て、新木場駅から15分ほど歩いて会場の夢の島マリーナへ。

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そこそこ人はいるけど、出店しているショップはゆっくり見て回れるぐらいの人出で、穴場イベントということでは正解だ。

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ハワイ系のものを売る店(レディースファッションが多かった)、ハワイ系の飲食店、まったく無関係の飲食店(富士宮やきそばや沖縄料理など)など、たくさんの屋台が出ていて、中央のステージや屋内ステージでは、ハワイアンミュージックに合わせたフラダンスなどのショーが行われていた。

天気もいいし、まったりした雰囲気は私好みだったんだが、せっかちで現実主義のかみさんは、早々に見終わって帰ろうかと言い出す。

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展開によっては、ここでハワイらしいランチも選択肢にはあったんだが、こうなるとかみさんに合わせるしかないので、とりあえずお願いして撤収を引き延ばし、KONAビール(600円)をゲット。

季節限定のカイルアフィートに(写真左)しましたけど、パッションフルーツの果汁がはいっていて、ほんのり香ってなかなかまいう~でした。
お値段は張りましたけどw

たしかにショーをやっているのは素人集団のようで、中身もゆるかったし、売っているものも安くはなかったけど、天気はいいいし、スカイツリーも見えるなど景色もいいし、ハワイアンミュージックに癒されつつ、ビールやいろいろなつまみをいただきつつ、まったり過ごせば2~3時間はイケそうなイベントでしたが、かみさんの指令でやむなく撤収。

マリーナから植物園が見えたので、帰り道だし、ついでに寄ってみることにした。

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夢の島ってもともとゴミで埋め立てられた島だと思うけど、今でもゴミ処理場があって、そこからの熱供給を受けて植物園の温室を維持しているようだ。

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入場料は250円だし、植物の種類はかなりの数があって、値段相応って感じで、ゴールデンウイークだけど、そんなにコドモがいるわけでもなく、混んでもいないし、穴場感はありました。

ただ締め切られた温室の中ではさまざまな植物の花粉が飛んでいたようで、ちょっと目がかゆくなったので、花粉症にはあまりよくない施設かも。

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出口付近にちょっとしたレストランがあり、ちょうど昼近かったし、窓際は植物園の水辺がきれいに見えていい感じでかみさんが興味を示してたんだが、あいにく窓際は全席埋まっていて、かみさんは窓際以外は嫌だというのでパス。

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屋外にもハーブ園があったので、それも見て見学終了。

植物園から夢の島公園の中を通って新木場駅に戻りましたけど、植物園の斜め向かいの敷地に東京オリンピックのアーチェリー会場を作っているようでした(右の写真の道の左側のフェンス)。

ここならうちから見に来るには便利だけど、アーチェリーってえのは見るにはビミョーな競技だなあ。

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結局新木場駅に着いたらちょうど昼時で、そこそこおなかも空いたので、駅付近で店を物色したんですが、新木場なんでこれといった店もなく、消去法でカレーうどんにする。

千吉というチェーン店でしたけど、かみさんがセレクトしたトマトカレーうどんは当たりだったようです。
私はかき揚げ丼セットの黒カレーバージョンにしましたけど、かき揚げ丼が塩入れすぎだなあ。

結局、かみさんの評価は、カレーうどん>植物園>ハワイアンフェスという残念な結果で、私としては、かみさんを連れてきたのを後悔する展開になりましたけど、どこも混雑とは無縁でしたんで、余計な疲れはなく過ごせたのは良かったかも。

新木場駅から乗った有楽町線は西武線直通で、始発で座って乗り換えなしで最寄り駅まで帰って、最後までのんびりのプチお出かけでした。

《What's The Title?》

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Mahalo/Quino & Friends

夢の島でハワイ系のイベントがメインでしたので、タイトルはハワイ系で島をテーマにした曲ということで、Quino & Friendsの”Island Magic"。
Quinoっていうのは、ピーターフランプトンの「君を求めて」のカバーを大ヒットさせたBig Mountainのボーカリストで、このアルバムではアーティスト名どおりいろいろなアーティストとコラボしています。
Quinoの独特のボーカルはハワイアンにも結構ハマって、気持ちいいアルバムになってまして、タイトルの曲も心地いいハワイアンレゲエです。

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# by falling7813 | 2018-05-06 05:21 | diary | Comments(0)
ゴールデンウイーク後半の4連休がスタートしました。

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と、いってもゴールデンウイーク前の週間予報では、低気圧の影響で、3~4日は大荒れの天候という話だし、谷間の二日も出勤して、ゴールデンウイーク明けも重たい仕事が待っているので、遠出しようといった気にもならず、とりあえず4連休初日の3日はとくに変わったことはせず、普段の土曜日のような生活をしようと考えてました。

ふたを開けてみると大荒れの天候も朝のうちで収まったので、まずは図書館へ。

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借りていたものを返却し、右のようなラインナップを借りました。

Christopher Crossの"Another Page"は日曜日ぐらいに突然「忘れじのローラ」を聴きたくなり、ネット予約したものだ。

「空飛ぶ広報室」はずっと読みたいと思っていたので、在庫があってラッキー。

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図書館から江古田方面をうろうろし、昼食用にジャンゴのパンを購入。

家に帰って、ちょっと早めにジャンゴのパンで昼食にして、いつもの土曜日のように筋トレフルメニュー+有酸素運動をするつもりで、スポーツクラブへ。

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筋トレエリアは土曜日だと12時から1時前後が空いているので、いつもその時間を狙っていくんだが、今日は土曜日より混んでるなあと思ったら、1時半を過ぎたら急にすいた。

やっぱいつもの土曜日とはみなさんの行動パターンが違うんですね。

そういえば、スポーツクラブの更衣室で小型のトランク広げてた人いたけど、直に旅行に行くのかねえ。

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このスポーツクラブにも入会して1年1ヶ月が経過したんだが、今月から入会の特典が消えてしまい、ウエアやタオルなどの無料レンタルができなくなった。

札幌や名古屋では普通に持って行ってたんだけど、一度楽になると荷物が重く感じます。

それと、スポーツクラブで筋トレしたあとに飲んでるプロテインを今月アマゾンで買った→

安かったんで初物をオーダーしたけど、そんなにまずくないし、これならOKだ。
札幌のインストラクターが言ってたみたいにときどききな粉を併用してみるかなあ(実際単身赴任中は生活費ねん出のために併用してた)。

予定どおりのメニューをこなして、風呂にも入り、4時前にスポーツクラブを撤収。

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スポーツクラブのあとはクリーニング屋。

この前の週末に冬物のスーツなどを出してた。

仕上がり日から3日以内に取りに行くと割引券がもらえるので、しっかりゲット。

こんな感じで、ほんとにいつもの土曜日のように4連休初日を過ごしました。

図書館、ジャンゴ、スポーツクラブなんかの写真は単身赴任中はよく使ってたけど、最近ルーティン化して使ってなくて、こうやって並ぶのは久しぶりだな。

《What's The Title?》

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Another Page/Christopher Cross

タイトルは図書館で"Another Page"を借りるきっかけになった「忘れじのローラ」。
1980年にアルバム「南から来た男」でデビューして、大ヒットを連発した上に、グラミー賞まで総なめにする大活躍だったChristopher Cross。
1981年には映画主題歌「ニューヨークシティセレナーデ」までNo.1になり、ものすごいプレッシャーの中で出されたのが、このセカンドアルバムでした。
待望のファーストシングル"All Right"はなんとHot100で29位に初登場しましたが、伸び悩んでTop10入りを逃し、次の"No Time For Talk"も33位で討ち死にし、不発に終わってしまいました。
このアルバムからTop10ヒットはなしかと思っていたら、この「忘れじのローラ」がテレビドラマ(何のドラマでしたっけ?)に使われて、アルバム発表の1年後にヒット。辛うじてTop10入り。
でも、まさかこの曲が彼の最後のTop40ヒットになるとは思いませんでした。

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# by falling7813 | 2018-05-03 19:14 | diary | Comments(2)
スポーツクラブのインストラクターの話では、筋トレは間に48時間以上あけないと効果はないそうだ。

その言葉を信じて、私は筋トレをやった翌日は有酸素運動のみにしている。
練馬でティップネスに入会してからは、土曜日に筋トレをやることが多くなり、日曜日は有酸素というパターンが多くなる。

で、ゴールデンウイークに突入し、まずは土・日・月の三連休。
いつものように土曜日は筋トレをやったので、今日は有酸素の日。
でも、いつもジムのマシンじゃつまらないので、単身赴任中のように出かけることにした。

そこでJR東日本で手ごろなおとくなきっぷはないものかと探してみたんだが、JR北海道(一日散歩きっぷ:2,260円)JR東海(青空フリーパス:2,570円)に比べると落ちることがわかった。

北海道の方はエリアが広くて、美瑛新得長万部様似といったところまで利用可能で、札幌を起点にすると、150kmを超え、ところによっては200kmオーバーという大盤振る舞いで、北海道での私の乗り鉄はこの切符なしには達成できなかった。

東海も北海道ほどではないが、名古屋起点で、中央線は木曽福島を越えて木曽平沢で150km超、飯田線の飯田は200kmオーバーで、木曽福島に行くときにはお世話になった。

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それにひきかえJR東日本の休日おでかけパス(2,670円)は、常磐線は土浦、東海道線は小田原、中央線は大月といった具合で、軒並み東京から100km以内といった渋ちん。

そうはいっても一度使ってみるかと、今まで全く接点のなかった東北本線の小山をベースのプランを実行しました。

朝5時に小竹向原を出て、池袋、赤羽で乗り換えて、小山から両毛線に。

当初プランでは、この切符の終点である足利まで行って戻ってくるパターンだったが、小山駅の乗り換えでギリギリ予定の一本前に乗れたし、来る途中に読んでいた栃木デスティネーションキャンペーンのパンフによると、足利で行こうとしてる施設は朝早いと開いてないようなので、先に佐野で降りる。

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佐野はアウトレットとかあるみたいだが、これといって見どころはなさそうだったものの、仕事でもからみがあるのでそれなりの街なんだろうということで、町歩きに選んだんだが、朝7時台というのを割り引いても人が少ないし、町も寂しい。

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とりあえずCMでも有名な関東三大大師である佐野厄除け大師(写真右。ここも大したことなかった)まで歩きましたけど、もやもやしたまま40分ほどの滞在を終了。

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結果的には佐野はスルーでもよかったけど、来てみないとわからんからからなあ。

佐野駅から再び高校生だらけの両毛線に乗り、足利に移動。
10分ちょっとで到着。

とりあえずメインではない南口から降りて、渡良瀬川を目指す。

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いい天気で川の近くを歩いていても気持ちいい。

渡良瀬川を渡って、東武の駅のそばを通り、さらに西へ歩き、渡良瀬橋を目指す。

そう森高千里の歌の舞台になった渡良瀬橋。

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別にファンじゃないけど、あの歌の歌詞を聴いてると、ちょっと見てみたくなったわけだ。

実物の渡良瀬橋は、右の写真のように歩道と車道が分かれた橋で、歩道が西側についているので、夕日は見えますね。

あいにく朝なので景色は下の写真のような感じでしたけど、順光で写真撮るにはよかったかも。

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どこかに歌碑があるらしいし、橋を渡ったところに歌詞に出てくる八雲神社もあったけど(マニアによると電話ボックスとかも場所が特定されているらしい)、そのあとのスケジュールを考えて、スルー。

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次は、デスティネーションキャンペーンのパンフに載っていた織姫神社が渡良瀬橋からわりと近くに見えたので行ってみる。

最初の鳥居をくぐってから229段の石段を登って到着。

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なかなか美しい神社だが、山の中腹に建っているので、境内からの景色も抜群で、足利市内も一望できるし、さっき渡ってきた渡良瀬橋も上から見ることができました→。

織姫神社を見終わり、街中を東へ歩く。

佐野に比べると町にも活気があるし、都会の印象を受けたけど、実際町の力関係はどうなんだろう?

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しばらく歩いて、足利の一番メジャーな観光スポット足利学校。

当初プランでは外から見るだけもありだったが、せっかく来たので入場。

ここへきて足利滞在の残り時間が40分ほどになってきたので、あまりゆっくり見られませんでしたけど、やっぱ入場してよかった。

足利学校の敷地から立派そうなお寺が見えて気になったので、時間はないけど、となりの鑁阿寺(ばんなじ)にも足をのばす。

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地図で見ても四方を堀に囲まれてお城のような寺だったが、もともとは豪族の館だったそうで納得。

そんなこんなで、佐野と違い、見どころが結構あった足利を1時間半ほどの駆け足で回って、足利駅へ。

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他の駅は近代的に改築されてるところが多いんだけど、昔風の駅舎でした。

「渡良瀬橋」の発車メロディーに送られて次の目的地栃木へ。
10時過ぎに栃木駅に到着。

今回の企画を思い立ったのは、テレビで見た栃木の街並みが結構きれいだったからで、今回のメインと言ってもいい町だ。

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実際に行ってみて驚いたけど、相当お金をかけて電柱を全部地下化して、メインの蔵の街大通りを整備している。

その周りの建物も古いものや新たにそれっぽく作ったものなどで、蔵の街と称するにふさわしい雰囲気を醸し出している。
ファミマやスタバも蔵の街仕様の外装でした。

結構観光客も来てたし、これは町づくりとしては成功例になるのかな。

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ガイドマップによると嘉右衛門地区にも歴史的な建造物を保存しているということで、先に駅から離れたそちらまで行ってみましたが、これは大したことなかったし、車がバンバン通って興ざめでした。

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それと大通り沿いに、東武デパートと市役所が同居している建物があって、すごいコラボだと驚いたんだけど、嘉右衛門地区の帰りに中に入ってみたら、デパートは1Fだけで、2F以上はデパートが撤退したんで、仕方なく市役所が入居したようで、ちょっと寂しい事情のようです。

たしかに観光客はそこそこいましたけど、市民っぽい人はあまり中心街では見かけなかったもんなあ。

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そのあと旧町役場や川沿いの建物を眺めて、期待どおりの街並みを堪能しました。

4時に朝食を食べて、すでに2万歩を歩いて、相当空腹になり、食堂を探すパワーもなく、11時過ぎに大通り沿いの栃木市アンテナショップまちの駅コエド市場へ。

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ここで大好きないなり寿司の弁当があったのでセレクト。

地ビールや地酒もうまそうだったんだが、地ビールが缶じゃなくて値段も割高だったので二の足を踏んでしまい、ご覧のような甘党路線→

疲れてたので癒されましたけど、これは自分でも予想外の展開でした。

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そんな感じで栃木市に2時間滞在し、小山へ。

ここで欲張ってもう1ヶ所町歩きのプランが残っているので、そこへの電車の待ち時間に小山の町へ。

新幹線が通ってるんで駅は立派でしたけど、町は期待してなかったけど、それ以上にしょぼかったですね。

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小山の町歩きを20分ほどで終えて、次なる目的を目指し、水戸線に乗る。

今日使用した休日お出かけパスは小山から水戸線で下館まで行けるんで、貧乏根性でもう1ヶ所をセレクト。

下館とどっちにしようか悩んで、紬で有名な結城にした。

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小山から二駅で、13時10分ごろ到着。
二駅ですけど、栃木県から茨城県にはいりました。

とりあえず予備知識がないので、観光マップでもらおうと駅前の観光案内所へ行ってみると、すごい箱ものでびっくり。

案内所にいたおばさまから丁寧な解説を受け、観光マップを見ながら、5kmの3時間半コースをセレクト。

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おばさまによると古い建物はたくさんあるとのことだったが、たしかに左の写真のように、古い蔵造りから単にレトロなものまでたくさんあるというか、街並み自体がレトロ。

レトロといえば聞こえはいいけど、さびれてるって言った方が近いかなあ。

3時間半コースには途中2か所の酒蔵も含まれていたが、どっちも閉まってたし、チェックポイントのお寺でも門が閉まってた。

3時間半コースで一番遠方の結城城址公園も、パッと見お城には見えず、強いて言えば北側に若干段差があるかなあといった程度で、これなら短い方の2時間コースでよしだなあと思ってしまう。

結城の街並みは栃木の作られた様式美と違いはあるんだけど、活気のなさはいかんともしがたくて、このレトロ感(=さびれ感)は青森県の黒石を思い出しました。

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結局3時間半コースを1時間ちょっとで歩き切り(5kmだからありだよなあ)、駅前に戻って、あらためて観光案内所の入る箱物(メインは図書館みたいです)の違和感を感じました。

そんな感じで、佐野、足利、栃木、小山、結城の5都市の町歩きは終了。

さすがにこれだけ歩き回ったんで、一日の歩数は去年9月の文京散歩の日以来の3万歩超え、階段数も55段(駅が多かったですからねえ)で、2017年3月以来の記録になりました。

十分有酸素運動はできたであろう。

《What's The Title?》

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Third Stage/Boston

栃木デスティネーションキャンペーン中ということで、私のデスティネーションネタで、”My Destination"をタイトルにしました。
1976年のファーストにつづいて1978年のセカンドをヒットさせたBostonですけど、その後が8年もかかってしまいました。
最初の二枚を聴いてて、ワンパターンのそしりを受けてきたBostonですけど、この”My Destination"に至っては、同じアルバムからNo.1ヒットになった"Amanda"のメロディの使い回し。
8年もかけたのに、同じネタで2曲ってTom Scholzは引き出しが少ないんだなあと痛感しちゃいました。
結局その後は落ちる一方でしたからねえ。
それでもNo.1になったメロディだし、アレンジは若干変えているので、曲としては悪くないですけどね。


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# by falling7813 | 2018-04-29 21:35 | travel | Comments(0)
今週は飲み会が多かった。

まずは月曜日。

会社で年2回のイベントがあり、そのイベントで集まった同期連中と飲み会。
イベント自体も飲み会付きなんだけど、そっちは立食でさっくり終わり、二次会ってことになるんだが、まだ月曜だし、生のあとはハイボールを数杯でフィニッシュ。

お次は水曜日。

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小学校以来の友人Hくんが仕事で東京に来るというので、丸の内oazoの初代豚屋で。

Hくんとは熊本勤務時代以来だから、ほぼ10年ぶり。

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お互いの近況やHくんの20kgオーバーのダイエットなどいろいろな話に花を咲かせつつ、あまり飲めないHくんを尻目に、アル中おじさん(今これを言うと社会的に厳しい批判を浴びそうだが、とりあえず未成年に悪いことはしていない)は、生中、ハイボール、日本酒の利き酒セット(写真左上の三種だったが、写真右のおちょこだったので、ちょっと量が足りなかったなあ)、赤ワインとちゃんぽん。

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Hくんにはおみやげまでいただく。

我々が小学校時代を過ごした福岡県飯塚市のさかえ屋の「なんばん往来」。

このお菓子自体は初めてだが、ここのお菓子屋さんのケーキが好きで昔はよく買っていたし、当時からあった餅入りのもなか「すくのかめ」も健在のようで何より。

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いただいた「なんばん往来」は家族にも好評で、水曜の晩に右の写真のような売れ行き。

Hくんは鉄道ファンで、水曜日の夜行特急サンライズ出雲に乗って帰るということで、一軒だけで終了。

Hくんの話を聞いてたら、九州に遠征したくなってきたなあ。

また会おう。

今週三度目の飲みは木曜日のKenny's Night。

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四度目の参戦で、舞台である四谷三丁目にもだいぶ慣れてきたので、まずは夕食兼時間調整で一度行ったことがあるガストへ。

ここで考えを巡らせて、「まずはビール」をやめて、いきなり赤ワインのデカンタを注文。

ビールだとそれなりのペースで飲まないと温まって味が落ちちゃうってことであまり時間はつぶせないし、あとでトイレも近くなるし、一杯だけでは我慢できなくなるから、チャレンジしてみた。

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食事中からちびちび飲み始め、食べ終わってからも、重松清を読みながら、ちびちびやり、デカンタ1杯(公称500cc)で1時間半ほどの時間調整に成功。

一人で時間調整するときはこの手は使えるな。

8時頃、ガストを出て、会場の荒木町を目指す。

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相変わらずディープな町並みで、ちょっと気になる店もあったりする。

時間によってはこっちの店もチャレンジしてみるかな。

今回もニャロメさんといっしょで、オリコン洋楽チャートというエグい企画

意外な曲が上位にいたりして(なんだかんだ言って、70年代は洋楽のシングル売れてたんですね)、予想に反してかなり上品な選曲で、また楽しませてもらいました。

会場の1929では、ハイボールとハーパーのロック。

週三日の飲みで、スポーツクラブには火曜日しか行けてないので、着実に太って、金曜朝には体重が74㎏台に突入してしまったので、ゴールデンウイーク前半は、まずは運動だな。

《What's The Title?》

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Bridge Over Troubled Water/Simon & Garfunkel

タイトルは木曜日のKenny's Nightで登場した日本で売れた洋楽の中からサイモンとガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」。
そういえば、アルバムタイトルの「明日にかける橋」は出てこなかったけど、こっちの方が売れたのかなあ。
おなじみのアンデス民謡(でしたっけ?)をフォーク調にアレンジした曲ですけど、こういう哀愁の世界は日本人の感性には合うんでしょうね。
当日も日本人は「悲しき天使」とか「悲しき鉄道員」みたいなマイナー調の曲が好きだというのも話題になりました。
そういえばこの曲でポールサイモンはちゃっかり印税を稼いでいるとか「サウンドオブサイレンス」に勝手にエレキギターとドラムを入れてアレンジされてポールサイモンが激怒したとかいった話も出ましたねえ。

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# by falling7813 | 2018-04-28 05:27 | diary | Comments(0)
その本について知ったのは通勤電車の中。

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「友情」

普通の車内広告かテレビ式になってる広告だったと思う。

第一印象で、ラグビープレイヤーだった故平尾誠二とiPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授という異色の組み合わせに興味を持った。

その広告だったか、別の場所だったかで、山中教授がラグビーをやっていた経験があったことを知り、なるほどそれで交流があったのかと、さらに興味をそそられた。

それに、この表紙のふたりの笑顔いいですよね。

ちゅうことで、とりあえず練馬区の図書館のネット検索で検索してさっくり予約。
たぶん予約した時点では100番ぐらいだったと思う。
その後、私の後ろに100人以上予約が入ったから、動き出しが良かったってことだろう。

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平尾誠二

私と同学年だった人で、伏見工で高校ラグビー日本一、同志社大に進んでも大学日本一に輝いたラグビー界のスーパースター。

同世代のヒーローだ。

ポジションは、スタンドオフかセンターで、その見事なボールさばきと司令塔としての的確な戦術観は目を見張るものがあったし、髭をたくわえたイケメンでかっこいい選手だった。

当然当時から、ワセダを応援していて、ワセダも巨漢ロックの栗原、なぜかロックだけど左足のプレイスキッカーだった坂本といった選手中心に頑張っていたけど、平尾率いる同志社には敵わなかった。

その平尾が2年前に亡くなった時は大きなショックを受けたのを覚えている。

そして、やっと順番が回ってきて、この本を読んだわけだが、平尾と山中教授の交流と癌闘病の記録を山中教授、平尾の奥さんそれぞれの視点から書き、そして、ふたりの雑誌での対談が掲載されている。

まず驚いたのは、山中教授も同学年だったこと。
もっと上かと思ってた。

そして、山中教授が我々と同じ感覚で平尾にあこがれを抱いていたということ。
彼はそれが高じて、医学部時代にラグビーまで始めちゃうってところが違うけど。

たぶん同学年で、分野は違うけど、その分野で日本のトップを極めた人ということで、2010年に週刊現代の企画で対談したことから、彼らの交流が始まる。

平尾は、そういう対談はたくさんしたけど、自分からはその後友達づきあいをすることはなかったそうだが、山中教授は平尾に憧れていて、教授のアプローチでふたりの交流が始まったそうだが、その気持ちもよくわかる。
私もそんなチャンスがあれば、そうするだろう。
平尾から断られちゃうだろうけどw

本としては、山中教授も平尾の奥さんもプロの作家ではないので、文章に余計な装飾はなく(日記を読んでるようだ)、全般的にあっさりとした記述が多くて、あっという間に読み終わるんだが(実際正味1~2時間で読めちゃったかな)、たった6年の付き合いでふたりがお互いを認め合っていたのは良く伝わってくる。

対談でも、平尾がiPS細胞などについてもある程度事前勉強していて、プロの司会者的にきちんとネタ振りしていて、対談としてうまくいっていて、山中教授が平尾を気配りができる人と称えているのもわかる。

そして、同学年である平尾の癌闘病から死に至る記載には胸をかきむしられる。
同じふたりの子供を持つ親だしなあ。
涙腺ゆるゆる浪花節おじさんは、電車の中で読んでて涙しちゃいました。

冷静に本として評価すると大したことはないような気もするんだが、やっぱり真実は胸を打つし、同学年のヒーローを失った喪失感などに心を持って行かれて、このエントリを書きました。

同世代にはおすすめです。

《What's The Title?》

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Footloose Original Soundtrack/Various Artists

平尾のいた伏見工をモデルにテレビドラマ「スクールウォーズ」が作られ、この本にも何度か登場します。
その主題歌は"Holding Out For A Hero"の日本語カバーだったし、平尾は間違いなくヒーローだったので、タイトルにしました。
1978年に"It's A Heartache"を英米でヒットさせ、そのハスキーボイスで女Rodと異名を取ったBonnie Tyler。
その後は鳴かず飛ばずで、一発屋になっちゃうかと思ったら、なんとあのJim Steimanのコテコテサウンドに乗った「愛の翳り」で全米No.1を獲得。
そしてこの「ヒーロー」が彼女にとって3曲目のTop40ヒットになりました、
この曲もJim Steinman作・プロデュースで具だくさんのこってりサウンドで、彼女のパワフルなボーカルも負けてないのはいいんだけど、砂糖たっぷりのすき焼きに脂身だらけの肉を入れてしまうと胃が受け付けないといった感じで、ちょっと個人的には好きになれない曲ではあります。
でも、「スクールウォーズ」に使われてたんで、この曲のイントロが流れてくると、ドラマのいろいろなシーンを思い出します。
そういえば、あのドラマもちょっと濃ゆすぎるところがあったなあ。
「イソップ~」

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# by falling7813 | 2018-04-25 05:53 | book | Comments(0)
18日水曜日。

懸案の仕事が一段落し、来週は大変だが、今週は動かないことが確定し、19日のスケジュールがぽっかり空白。

そうなるともとより仕事は嫌いだし、会社からは年間に一定の日数休暇を取るように言われているので、休んじゃおうかという気になり、昨日午後手続きして、急遽今日は休み。

休むにあたって、かみさんのスケジュールを確認したら、午後は空いているというので、ちょっと帰りは遅くなるが今旬のイベントを空いてる平日に見に行こうという話がまとまる。

休み当日。
かみさんのスケジュールに合わせて、午前中にスポーツクラブに行って、7kmちょっと走り、4kmほど歩いて、風呂に入って12時前に帰宅。

かみさんと昼食して、出撃。

最寄りの新桜台駅に着いたが、なぜか駅入り口にチェーンが。
工事でもやってるのかと思ったら、練馬駅で人身事故があって、西武有楽町線が止まっているとな。

え~

今日の行き先はちと遠いので、ネットで現地までの乗り換え時間を調べ上げて、満を持してこの時間に来たんだが・・・

ここから小竹向原に歩き、スマホで次善策を検索することもできるんだが、二人ともここで気持ちが折れてしまい、帰宅。

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家への帰り道に、かみさんと話をして、ある願掛けをしに神社に行きたいという話になり、ネットで検索した結果、飯田橋の東京大神宮に行くことにした。

再度出撃し、小竹向原から有楽町線で飯田橋へ行き、2時過ぎに東京大神宮へ。

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伊勢神宮の東京のお社だそうですけど、大神宮という割には小さな神社でした。

しっかり願掛けしましたけど、ご利益はどうでしょうねえ。

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飯田橋駅に戻る途中に、青森県のアンテナショップあおもり北彩館を見つけたので立ち寄ってみる。

県のアンテナショップって、熊本もそうですけど、銀座とか日本橋に頑張って出してますけど、青森県の飯田橋って商売っ気なさすぎるよなあ。

県に予算がないのかなあ。

弘前時代に目にしてきた懐かしい品々が並ぶ中、日本酒コーナーを覗いたら、なんと豊盃がある!

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入荷量が少ないんで、1人1本までだそうで、1升瓶にするか迷ったんだけど、かみさんが横で白い眼で見ているので、四合瓶で我慢。

かみさんに理解があれば、1升と四合をそれぞれ並んで1本ずつ買うんだがなあorz

それでも先代社長との思い出のある鰺ヶ沢の名酒安東水軍の赤ラベルも合わせて買ってハッピー!

メンバーズカードも作っちゃいました。
また来ますね。

まだ時間も早いので、神楽坂の方にも行ってみました。

弘前へ転勤する前は茅場町に通っていたので、飯田橋は乗換駅で毎日通っていたのに、全然町は歩いてなかったんですよね。

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でも飯田橋駅から神楽坂を上るとおもしろそうな店がたくさんありますね。

今日は坂の入り口の「のレン」を眺めて、五十番で肉まんを買って、パン屋を冷かして、のどが渇いたので、椿屋に入って水出しアイスコーヒーをいただくという駆け足コースでしたけど、おもしろそうな店が多いし、とくによさそうな飲み屋があるので、ゆっくり時間をかけて歩きたいところですね。

ちゅうことで、当初予定とは大幅に変わってしまいましたが、それなりの収穫があった突然の休日でした。

《What's The Title?》

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Difficult To Cure/Rainbow

せっかく遠出のプランを立てたのに、ここで電車止まるかーということで、タイトルは"Can't Happen Here"。
このアルバムからは日本では”I Surrender"が大ヒット。
ポップ路線に寄せてわかりやすい曲だったですからねえ。
つづいて日本でシングルカットされたのがこの"Can't Happen Here"で、"I Surrender"の余勢をかってそれなりに話題になりました。
これもわかりやすい曲で、曲だけ聴いたら当時はやっていた産業ロックとかわらんよなあ。

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# by falling7813 | 2018-04-19 18:03 | diary | Comments(0)
最近私の音楽的好奇心というかチャートオタクの血を騒がせているKenny's Night。

前回のウェストコースト編でも一発書いてしまったんだが、またしても来週のネタでおじさんの好奇心を騒がせている。

お題は、「禁断のオリコン洋楽ランキング」

ツッコミどころが満載の企画。
わざと牛を挑発する闘牛士のようだ。

面倒なのは「洋楽」というジャンル。

いかにも島国の日本らしい「内」と「外」を分けるという発想なんだけど、簡単なようで難しい。

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単純に外国籍の人を洋楽にすればいいのかというと、ビミョーなのだ。

ちなみにオリコンでNo.1を獲得した外国籍の人が含まれるアーティストを列挙してみると

1968年
1 マサチューセッツ/ビージーズ
2 サウンドオブサイレンス/サイモンとガーファンクル

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1969年
3 悲しき天使/メリーホプキン

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1970年
4 愛は傷つきやすく/ヒデとロザンナ
5 男の世界/ジェリーウォーレス

1971年
6 霧の中の二人/マッシュマッカーン
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7 ナオミの夢/ヘドバとダビデ
8 雨の御堂筋/欧陽菲菲

1972年
9 愛するハーモニー/ニューシーカーズ

1973年
10 小さな恋の物語/アグネスチャン

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1976年
11 ビューティフルサンデー/ダニエルブーン

1979年
12 魅せられて/ジュディオング

1980年
13 ダンシングオールナイト/もんた&ブラザーズ
14 ダンシングシスター/ノーランズ

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1983年
15 フラッシュダンス/アイリーンキャラ
16 ラブイズオーバー/欧陽菲菲

オリコンが創刊されてから、80年代までで16曲ある(在日の人とか入れるともっと増えるかも)。

これが単に外国人だから全部「洋楽」だというと首をかしげる人が多いだろう。

この中で日本語が使われているというところでジャンル分けが怪しくなるのが、4 7 8 10 12 13 16あたりで、一般的には「洋楽」には入れないってことなんですかね。

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じゃあ外国籍の人が含まれていて、すべて外国語で歌ってりゃいいのかってことになると、No.1じゃないですけど、ゴダイゴの「モンキーマジック」はOKってことになるし、ジョー山中の「人間の証明」なんかもオール英語なので、彼の国籍次第では「洋楽」ってことになる。

インストなんかは言語での識別不可能だから、「女子十二楽坊」あたりは洋楽ってことになるんですかね。

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逆に、外国語で識別するとなると、クイーンの「手をとりあって」とかポリスの「ドゥドゥドゥデダダダ」(湯川れい子さんの訳詞で全編日本語だ!)、テイストオブハニーの「スキヤキ'81」(♪サヨナラ~♪)、スティクスの「ミスターロボット」(♪ドモアリガット♪)、デビッドボウイの「イッツノーゲーム(パート1)」(♪シルエットと影が~♪)なんかは日本語が使われているのでどうなんでしょうねえ。

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そもそも「洋楽」って言葉が使われるようになったのっていつごろなんでしょう?

私がいわゆる洋楽を聴くようになった1976年頃って、テレビやラジオの洋楽のランキング番組は、「ダイヤトーンポップスベスト10」、「ニッポン放送ポップスベスト10」、「TBS今週のポップスベスト10」、「ギンザNOW ポップティーンポップス」ってな具合で外国のアーティストの曲は「ポップス」って呼び名だったんですよね。

レコード屋のジャンル分けは「邦楽」「洋楽」だったかなあ?
「歌謡曲」「ポップス」だったような気がするなあ。

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「ポップス」という曖昧なカテゴリーだったせいかランキングにはいってる曲も怪しいのがあった。

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当事全盛だったベイシティーローラーズやクイーン、キッス、エアロスミスなどに混じって、デイブの「Ginza Red ウイウイ」とかタニアタッカーの「ハローミスターサンシャイン」、ジャニスイアンの「ラブイズブラインド」なんて日本独自のヒット曲に加えて、ニッポン放送なんかは「ハッスルジェット」とか「セクシーバスストップ」なんてエグいディスコヒットがランクインしていた。

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「Ginza Red ウイウイ」や「ハローミスターサンシャイン」は当時日本のCM用に作られた曲で、どっちも作曲は日本人だし(「ハローミスターサンシャイン」はたしかかまやつひろし作だ)、「ハッスルジェット」と「セクシーバスストップ」はあとから知ったんだが、どっちも筒美京平作で、演奏していたアーティストも日本のスタジオミュージシャンじゃないかなあ。

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「ニッポン放送ポップスベスト10」の1976年年間No.1の「ソウルドラキュラ」だって調べたらどうだかわかんなかったりするかもしれない。
まあ、わざわざ調べる気もないですけど。

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こういった曲とか「ディスコお富さん」みたいなエグい「ポップス」と同列で聴いてて中古盤屋では同様に100円コーナーに山積みされていた曲の中に、「運命’76」とか「ディスコダック」、「シェイクユアブーティー」みたいな全米大ヒットも混ざっていたんですよね(ジャケットの下品さとか大差ないので、これもあとで知って驚いた)。

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ほんとに混沌とした時代でした。

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そういえば、我らがBarry先生も日本では「コパカバーナ」「君はLookin' Hot」なんかをヒットさせてますけど、最大のヒットは、あのTBSの「ザ ベストテン」にもランクインした(全米No.1をもつアーティストで「ザ ベストテン」にランクインしたのは彼だけ。全米Top40に範囲を広げるとピンクレディーと2組になります)西城秀樹とのデュオの「腕の中へ」になるんですけど、これは対象になるのかなあ。

外国人と日本人アーティストのコラボがOKになるとセリーヌディオンとクライズラー&カンパニーの「TO LOVE YOU MORE」はNo.1だから強いなあ。

ちゅうことで、「洋楽」というジャンル分けって、私のような頭の固いA型人間にとってはすごく定義が難しいので、ツッコミどころ満載なんですが、Kennyさんがどうさばくのか、すごく注目です。

来週は今のところスケジュールあいてるから見届けに行くかなあ。

《What's The Title?》

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Cornerstone/Styx

ほんとはオリコンでNo.1になった曲をタイトルにしようかと思ったんだけど、結構使っちゃってるので、Kennyさんの企画にふさわしく日本のみのヒット曲をタイトルにしました。
アメリカではこのアルバムから"Babe"が彼らにとって唯一のNo.1ヒットに輝くわけですけど、日本ではセカンドシングルとしてカットされた”Boat On The River"が大ヒット。
哀愁に溢れるフォーク調の曲がウケたんですよね。
当時は日本のレコード会社独自の判断っていうのが結構あって、Supertrampの"Breakfast In America"とか、わりとそれが当たったりしてたんですよね。
私はアメリカのセカンドシングル"Why Me"の方が好きでしたけど。

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# by falling7813 | 2018-04-18 21:40 | music | Comments(0)
眼に植物のタネが入ったことをきっかけに発覚した私の目の病気
治ることはないそうなので、あとは経過観察して進行を遅らせるしかないそうだ。

ちゅうことで、1ヶ月に1回のペースで眼科に通っている。

そして今日は半年に一度の検査の日。

一度は入院までしましたからねえ。

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通り道なので先に図書館に寄って、本を借りる。
今回は鉄板の作家二人と初めて読む人(真ん中)にしてみました。

そして予約した10時に眼科に出頭。

いつものように視力やらなにやら調べていく。

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そして半年に一度の検査に移行したんだが、ここで涙が止まらなくなる。
たしかにこの検査って目が疲れるし、最初にやったときにはそこそこ涙が出たような記憶があるが(どこかの役所の偉いさんと違って記憶は確かだ)、こんなに涙が出たのは初めてだ。

花粉症のせいかなあ?

涙で目がかすんできたが、さすがに立ち会ってた看護師さんも気づき、一旦検査はストップ。
看護師さんはドクターと相談に行き、結局検査は延期。

その後の診断で見てもらったら、アレルギーで目の炎症がひどいそうで、これじゃ検査はムリということで、花粉が収まる6月に。

この検査って目に負荷がかかるからできれば今日済ませたかったんだけどなあ。

《What's The Title?》

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Wet/Barbra Streisand

ちゅうことで、目の検査を受けているときの心境でタイトルを選びました。
アメリカのDJがたまたまBarbraとNeil Diamondがそれぞれ歌っていた曲を編集してメドレーにしてオンエアしたら話題になって、ほんとに二人でデュエットしたらNo.1になった”You Don't Bring Me Flowers"。
この曲をきっかけに大物通同士の企画デュエットが増えるわけですが、味をしめたBarbraが次に指名したのが当時破竹の勢いだったDonna Summer。
この二人で組めば鉄板ということで、とりあえずNo.1にはなりましたけど、曲としてはひどい出来だったと思いますねえ。
"You Don't Bring Me Flowers"もそうですけど、レコーディングは絶対別々だろうって感じの血の通わないデュエットですよね。
まあ、当時の大物同士のデュエットはほとんどそうだったかもしれませんね。


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# by falling7813 | 2018-04-14 19:59 | health | Comments(0)