Southern Nights

私は沖縄が好きだ。

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このブログの期間中にはないが、これまで本島、宮古島、小浜島と三度旅して、沖縄の魅力には魅せられて、機会があれば行きたいと思ってるし、そのあおりで、BEGINやHYをはじめとした沖縄のミュージシャンも好きだったりする。

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そんな私を刺激するイベントが沖縄めんそーれフェスタ

今年でめでたく10周年だそうだが、去年も東京復帰早々このイベントを知り、会場がサンシャインで近いということもあり、見に行った

去年は、土日にスポーツクラブを終えてから、夕食の調達を兼ねて行ったんだが、テイクアウトできる食材は少なく、むしろビアガーデンがあったりして、その場で飲む系のイベントだった。

そして今年もめんそーれフェスタの季節がやってきたんで、どこかの土日で行こうかと思っていたら、期間中にスポーツクラブのメンテナンス休業が重なった。

スポーツクラブをやってる日に一人飲みしてサボるのは、運動せず+酒太りでうしろめたさ∞なんだが、休みとなれば致し方ない。

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イベントの趣旨に沿ってその場で飲もうと会社帰りに寄ることにして、スポーツクラブ休業の初日である今日、我慢できずにさっそく
突撃。

会場には6:10頃ついたが、去年の土日よりは人が少なく、平日で正解だった感あり。

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勝手知ったる会場を一回りしてから、まずはオリオンビールと焼きスパム。

まいう~

最近はビールはがぶ飲みせずに次の酒に行くようにしているんだが、沖縄のイベントだし、ビール以外で出ているのは泡盛が多いので、2杯目から泡盛に切り替える。

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蒸留酒は基本的にロックで飲むことにしているので、ロックで入れてくれるお店を探して、ロックでいただく(1杯:300円)。

つまみは麩チャンプルーなどの麩料理。
泡盛は写真映えしないっすねえ。

外は日が暮れていい感じの景色になってきた。

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建物内外に飲食用のテーブルが用意されているんだが、火曜日だというのにどんどんお客が増えてきて、なかなか席を確保できない。東京の人出はすごいねえ。

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一杯目の泡盛ロックを飲み干した後、せっかくだからとほかのお店を探し、離島系のお店で八重仙という銘柄をいただく。

ここは濃いめの水割りしかないということだけど、せっかく来たのに同じ泡盛ばっか飲んでもしょうがないと、濃いめの水割りをいただいたんだが、まいう~。

濃いめの水割りにしてちょうどいい味加減になるように作られているんですかねえ。

つまみはもずくの天ぷら。

八重仙を出してくれたお店では、コップを持ってきたらおかわりは100円引きの300円にしてくれるということで、八重仙を飲み終えて、今一度その店に行き、300円でその店でもう一つの銘柄請福の水割りをいただく。

これもまいう~。
やっぱ泡盛は水割りがベストなんですかねえ。

請福の水割りをうまそうに飲んでいたら、通りかかった中国系の観光客っぽい人から、英語で「どこで買えるんだ?」ときかれたので、お店を教えてあげました。

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泡盛片手に、気持ちよく会場を回っていると、ライブをやるアーティストが出てきて、会場は大盛り上がり。

やっぱこういうライブのノリは明らかに東京人とは違うなあ。

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最初から整理すると、オリオンビール、スパム串、焼酎ロック、麩料理詰め合わせ、八重仙(焼酎)水割り、請福(焼酎)水割り、もずく天ぷらといただいて、ほどよい酔い加減だ。

最後のしめは野外に屋台が出ていた三枚肉そば(600円)。
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見た目以上に味のバランスが絶妙で、おいしかったっす。

沖縄そばを食べてたら外はいい感じで暮れてきました。

来年以降も来ることがあったら、やっぱ夜がいいかなあ。

そばでしめたあと、室内のショップで家族へのみやげのサータアンダギーやちんすこうなどを買って、帰路につきました。

《What's The Title?》

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Capitol Yeras 1965-77/Glen Campbell

沖縄といえば、日本の中でもはるか南なので、今日のタイトルは”Southern Nights"。
われわれ世代にとってGlen Campbellといえば、コカコーラのCMソング「カミングホーム」。
日本のポップス番組では大々的にヒットしていたんですけど、あとで日本だけのヒットと知って驚き、そんななかで、この「哀愁の南」をひっさげてGlen Campbellが全米チャートに登場したのでした。
やっぱ大スターだったんだと見直したけど、結局1977年以降でTop10入りしたのはこれ1曲だけの過去の人になっちゃいました。
明るくて楽しいポップスなんですけど、アメリカ人には飽きられちゃったんですかねえ。

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by falling7813 | 2018-05-29 22:02 | diary | Comments(0)