El Condor Pasa (If I Could)

今週は飲み会が多かった。

まずは月曜日。

会社で年2回のイベントがあり、そのイベントで集まった同期連中と飲み会。
イベント自体も飲み会付きなんだけど、そっちは立食でさっくり終わり、二次会ってことになるんだが、まだ月曜だし、生のあとはハイボールを数杯でフィニッシュ。

お次は水曜日。

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小学校以来の友人Hくんが仕事で東京に来るというので、丸の内oazoの初代豚屋で。

Hくんとは熊本勤務時代以来だから、ほぼ10年ぶり。

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お互いの近況やHくんの20kgオーバーのダイエットなどいろいろな話に花を咲かせつつ、あまり飲めないHくんを尻目に、アル中おじさん(今これを言うと社会的に厳しい批判を浴びそうだが、とりあえず未成年に悪いことはしていない)は、生中、ハイボール、日本酒の利き酒セット(写真左上の三種だったが、写真右のおちょこだったので、ちょっと量が足りなかったなあ)、赤ワインとちゃんぽん。

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Hくんにはおみやげまでいただく。

我々が小学校時代を過ごした福岡県飯塚市のさかえ屋の「なんばん往来」。

このお菓子自体は初めてだが、ここのお菓子屋さんのケーキが好きで昔はよく買っていたし、当時からあった餅入りのもなか「すくのかめ」も健在のようで何より。

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いただいた「なんばん往来」は家族にも好評で、水曜の晩に右の写真のような売れ行き。

Hくんは鉄道ファンで、水曜日の夜行特急サンライズ出雲に乗って帰るということで、一軒だけで終了。

Hくんの話を聞いてたら、九州に遠征したくなってきたなあ。

また会おう。

今週三度目の飲みは木曜日のKenny's Night。

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四度目の参戦で、舞台である四谷三丁目にもだいぶ慣れてきたので、まずは夕食兼時間調整で一度行ったことがあるガストへ。

ここで考えを巡らせて、「まずはビール」をやめて、いきなり赤ワインのデカンタを注文。

ビールだとそれなりのペースで飲まないと温まって味が落ちちゃうってことであまり時間はつぶせないし、あとでトイレも近くなるし、一杯だけでは我慢できなくなるから、チャレンジしてみた。

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食事中からちびちび飲み始め、食べ終わってからも、重松清を読みながら、ちびちびやり、デカンタ1杯(公称500cc)で1時間半ほどの時間調整に成功。

一人で時間調整するときはこの手は使えるな。

8時頃、ガストを出て、会場の荒木町を目指す。

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相変わらずディープな町並みで、ちょっと気になる店もあったりする。

時間によってはこっちの店もチャレンジしてみるかな。

今回もニャロメさんといっしょで、オリコン洋楽チャートというエグい企画

意外な曲が上位にいたりして(なんだかんだ言って、70年代は洋楽のシングル売れてたんですね)、予想に反してかなり上品な選曲で、また楽しませてもらいました。

会場の1929では、ハイボールとハーパーのロック。

週三日の飲みで、スポーツクラブには火曜日しか行けてないので、着実に太って、金曜朝には体重が74㎏台に突入してしまったので、ゴールデンウイーク前半は、まずは運動だな。

《What's The Title?》

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Bridge Over Troubled Water/Simon & Garfunkel

タイトルは木曜日のKenny's Nightで登場した日本で売れた洋楽の中からサイモンとガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」。
そういえば、アルバムタイトルの「明日にかける橋」は出てこなかったけど、こっちの方が売れたのかなあ。
おなじみのアンデス民謡(でしたっけ?)をフォーク調にアレンジした曲ですけど、こういう哀愁の世界は日本人の感性には合うんでしょうね。
当日も日本人は「悲しき天使」とか「悲しき鉄道員」みたいなマイナー調の曲が好きだというのも話題になりました。
そういえばこの曲でポールサイモンはちゃっかり印税を稼いでいるとか「サウンドオブサイレンス」に勝手にエレキギターとドラムを入れてアレンジされてポールサイモンが激怒したとかいった話も出ましたねえ。

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by falling7813 | 2018-04-28 05:27 | diary | Comments(0)