Flashdance...What A Feeling

来週は月曜日が祝日なので、あすから3連休。

そこに夏休みを絡めて昨日の夜、東京の家に帰ってきました。

今週は夕方にいろいろアクシデントが起こる週で、火曜日まではよかったんだが、水曜日は会社に釘づけになってしまいスポーツクラブに行きそこない、昨日も何事もなく終わるかと思ったら、終了直前に空気の読めないSくんが、ドカンと仕事を持ってきて、定時には終われず、なんとか少しのオーバーで片付け、大急ぎで予定の快速エアポートに飛び乗る。

ところが、予定の飛行機が搭乗口に行ってから20分遅れになる。
そんなことなら早く知らせてくれれば、得意のラウンジで休憩してたのに...

25分遅れて発進した飛行機だが、機内が異常に暑い。
急に出発が遅れたのはこのせいか?
何かのアクシデント?

アシアナ機の件があったばかりなんで、ちょっと気をもむ。

私の座った右翼側の通路のCAは研修中のバッジをつけていて、常に先輩CAにマークされて、いろいろ注意を受けていた。
安定飛行に入って(やっと機内も涼しくなってきた)、ドリンクサービスの時も、他の通路はCA一人で出しているんだが、うちの通路だけは研修ちゃんと先輩の2人組。しかも他の通路より時間がかかっている。

なんか、「スチュワーデス物語」を思い出しちゃいました。
がんばれ!

そんなこんなで、東京に30分遅れで着いたんだが、暑い!
噂には聞いてたけど、もう夏ですね。

ちなみに、札幌は7月上旬の最高気温の平均が27℃を超えたのが史上何位とかいって大騒ぎいてるし、最低気温が20℃を超えると寝苦しい夜だとか言ってるが、すべては甘い夢であることを思い知らされる。

わりと暑さには強いんだけど、涼しい札幌に慣れてると、こたえますなあ。
なんか初めてグアムに行ったときの暑さがこんな感じだったなあ。

e0242504_1773438.jpg一夜明け、今日はお休みなんで、午前中スポーツクラブに行くかみさんにくっついて同伴タダ券で汗を流す。
水曜に行きそびれたから、フィジカル、フィジカル!

2時間ほど汗を流したあとは、今日は試験休みで昼間は家にいる娘2号とランチ。

e0242504_17151964.jpg娘のリクエストはラーメン。
この暑いのに...と思ったが、かみさんが好きでないので、あまり行く機会がないという話なんで、OK。

行き先は、江古田の麺や金時(写真左)。

なんでもテレビに出るような有名店だそうで、店に入るとラーメン王(ほんとにそういう肩書きでサインしてた)などの色紙が飾られてました。

e0242504_17385539.jpg娘はしょうゆラーメン、私は塩ラーメンを注文。

←しょうゆラーメンは、予想に反して濁ったスープ。
私はしょうゆラーメンはどこも似たような味なんで、ほとんど食べないんだが、ちょっと味見したところ、魚介系の香りとちょっと甘みのある独特の味でした。

e0242504_17431719.jpg塩ラーメンは、見た目は想定した感じ→
しょうゆラーメンもそうなんだけど、表面に油が浮いているんだが、それほどしつこくない。
何なんでしょうね?

こちらも魚介系のだしだと思いますが、さっぱり系で、塩加減もちょうどよくて、細い麺とよくからんで、バランスがよく評判になるのもわかる気がしました。

夏に食べるにはいいかも。
一人でまた来るかと問われれば、答えはNoかな。やっぱとんこつが好きな私。

e0242504_17474799.jpgでも、食べ物で釣ったとはいえ、高校生の娘と2人で出かけられることは幸せなんだと、火曜日に飲んだMくんに言われた。

私の場合、単身赴任が長くて、娘にとって希少価値がある(金づるとしても)というのもあるんだが、確かにそうかもしれないなあ。

食後は、冷房の効いた図書館で勉強してから夏期講習に行くという受験生の娘と別れ、かみさんに頼まれた買い物。
最初は、練馬区役所まで歩いて参院選の投票も済ませてこようかと思ったけど、真昼間に30分も歩けるような気候でもなさそうなので、とりあえず今日はパス。

そんな猛暑の東京の週末はどうなるんでしょう?

《What's The Title?》

e0242504_16413973.jpgFlashdance:Original Soundtrack From The Motion Picture/Varius Artists

ちゅうことで、タイトルは昨日の飛行機で見た研修生のCAにちなんで、「スチュワーデス物語」のテーマソング。
ノーランズのときにも書きましたが、日本でも見事にNo.1ヒットになるほど流行りました。
ちょうどMTVが全盛で、この曲のプロモもよく見ましたよね。
プロモのジェニファービールズ(&吹き替え)のダンスシーンなどもヒットの要素として大きいですが、"Fame"でスターダムにのし上がったIrene Caraの伸びやかな歌唱も大きな要素だったと思います。
Donna SummerをスターにしたGiorgio Moroderの力量も遺憾なく発揮されてます。
しかし、Irene Caraはこの曲と、この曲をフィーチャーしたアルバムからの何曲かのヒットのあとは鳴かず飛ばず。
あの歌声なら余勢をかってTop40ヒットぐらいは出せたと思うんだが、どうしちゃったんでしょうねえ。
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by falling7813 | 2013-07-12 18:06 | coming home | Comments(0)