Long Live Rock'N'Roll

ゴールデンウイークは毎日冷たい雨が降り続き、低温と日照時間の少なさは記録的だったそうだが、今日の札幌は最高気温がようやく15℃を超え、やっと春らしくなってきた。

会社に行くときは、天気と体調がよければ歩くようにしているが、今週から歩くときのルートを変えている。

e0242504_18475424.jpg最初はすすきのまで電車通りに沿って歩いていたんだが、今週から中島公園の中を歩いてみた。

地図で見る限り遠回りにはならないようだし、殺風景な道路を歩くより景色はいいし、しかも信号がないので、時間的にも早いような気がする。

まだ公園も冬景色だが、これから暖かくなって来れば、花や緑も楽しめるようになるだろう。

札幌で中島公園という名前には、記憶の中でちょっとひっかかりがあって、ネットで調べてみたら、1978年のRainbowの札幌でのコンサートで残念なことに死者が出てしまった会場が、中島スポーツセンターだった。

その事故の影響かどうかはわからないが、公園の中にあった中島スポーツセンターは今はないらしい。

e0242504_1854237.jpg代わりというわけではないだろうけど、Kitaraというコンサートホールが新たにできている→

今週公開される札幌を舞台にした映画「探偵はBARにいる2」のコンサートシーンはここで撮影されたらしい。

e0242504_1961174.jpgKitaraの前を通ると菖蒲池という池がある。

池のほとりの道をジョギングすると気持ちよさそうだ。

そのまま北へ歩いていくと、公園の北側の出口があり、地下鉄の中島公園駅に着く。

e0242504_19105627.jpg中島公園の北側の出口からから札幌駅まで一直線に道路が通じているので、駅のそばの会社まではあとはまっすぐだ。

公園出口から北へ歩いていくと、だんだんすすきのの町に入っていく。
朝は静かだが、夜は賑やかなんだろう。

e0242504_19144490.jpg地下鉄すすきの駅から地下に入るのは今までのルートと同じ。

気候も良くなってきたので外を歩いてもいいんだが、信号も多いのでねえ。

すすきのから大通までの地下街ポールタウンは昔からあったようだが、大通から札幌駅までの地下道はまだできてから2年しかたってないそうで、札幌市民悲願の地下道だそうだ。

e0242504_19215765.jpgこの地下道は幅も広いし、快適だが、朝は札幌駅に近くづくほど歩いている人も多くなり、通勤の大動脈って感じだ。

こうして、45分歩いて会社に着くわけだが、地下道はエアコンが効いていて快適でそれほど疲れないし、いろいろと景色も変化に富んでいるので、しばらくは飽きずに歩けそうだ。

《What's The Title?》

e0242504_18362082.jpgLong Live Rock'N'Roll/Rainbow

このネタでRainbowはちょっと不謹慎な印象もあるが、1978年のアルバムタイトル曲をタイトルにしました。
しかし、アルバムの邦題「バビロンの城門」ってえのはすごいですよね。
このアルバムはボーカルがRonnie James Dioなんで、まだゴリゴリのハードロック感がありますよね。
日本でも「ミュージックライフ」の常連で、ハードロックファンには絶大なj人気があったわけですが、この曲も日本でシングルカットされましたけど、一般の洋楽ファンの支持は今一つだったわけです。
Ritchie Blackmoreの路線はそういう路線だと思ってましたけど、翌年に突然ポップ路線に転向するとは予想外でした。
[PR]
by falling7813 | 2013-05-09 19:34 | Hokkaido | Comments(0)