2019年になって半月ほど経過した。

今週末から新年会がスタートするが、金曜、月曜、水曜で終了と短期集中で3回だけ。
今の部署は外部との飲み会がほぼないので、肝臓にはやさしい。

2019年といえば、ラグビーワールドカップが日本で開催される。
宣伝のコピーではないが、日本で開催されるのを見る機会は私の人生では最後だろう。
見たい。

そしてここ1年ほど見ているTVKのBillboard Top40
学生の頃から見ていた番組で、当時からDJをやっている中村真理さんが健在。
中村真理さんは当時池ノ上の音楽喫茶POPでも生でDJをやっていて、それも聴きに行ったことがあって、なんか親近感がある。

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Billboard Top40を見ているおかげで、ここ1年ぐらいのBillboadチャートはフォローできている。

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ほとんどはDrake(写真左)とかPost Malone(写真右)みたいに波長の合わない人たちばかりなんだが、中には波長の合う曲もあって、以前エントリで書いたことがある”Despacito"をはじめ、カントリー系の”Mean To Be"とかHip Hop系だけどラテンノリの”Taki Taki"なんかは気に入って、iTunes Storeで買って楽しんでいる。

”Billboard Top40"を見ていると、番組の中やCMで来日アーティストの情報もよく出てきて、今だとRingoとかBoz Scaggsなんかは気になっている。

やっぱ去年のPaulがよかったですからねえ。

でも二の足を踏んでしまう。

というのは、ここしばらく奇数年は転勤で引越してるから。

2017年は4月に名古屋から東京へ2015年4月は札幌から名古屋へ2013年4月は弘前から札幌へ、2011年4月は東京から弘前へ、2009年は8月に熊本から東京へ、2007年は7月に東京から熊本へと、引越しをしなかった奇数年は2005年までさかのぼらなければならないという旅芸人ぶりだ。

4月以降東京にいられる保証がないので、ラグビーワールドカップもライブもチケットに手が出せないんですよね。

まあ好きで選んだ会社なのでしょうがないけどなあ。

《What's The Title?》

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Revolver/The Beatles

4月以降は「明日」のわからない人生ということで、タイトルはそのまんま”Tomorrow Never Knows"にしました。
アルバム”Revolver"の最後を飾る曲で、テープの逆回転などを駆使したある意味革命的な曲ですよね。
このアルバムについては、FM放送(たぶん「軽音楽をあなたに」)をエアチェックして聴いてたんだけど、なぜか60分テープを使ってしまい、”Good Day Sunshine"を録りそこね、最後の”Tomorrow Never Knows"は曲の途中でテープが終わってしまい、しばらくの間曲のエンディングを知らない状態が続いてました。
LPで”Revolver"を買って、初めて通しで聴いたときには、完全な姿に感動したのを覚えています。

# by falling7813 | 2019-01-17 22:40 | diary | Comments(0)
まずまず順調に初日を終えた道後温泉家族旅行だが、実はプランニング段階で誤算があった。
それは帰りの飛行機。
普通の月曜日なのに混雑していて、夜遅い便しか空いてなかった。

道後温泉に決めてからあれこれ調べたが、松山市付近は松山城と道後温泉以外はこれといった見どころはなく、帰りの飛行機が夜となれば、3日目の飛行機に乗るまでに市内観光はできちゃう感じで、2日目のスケジュールがぽっかり空いてしまった。

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そこで家族と協議の上決めた2日目の企画はしまなみ海道サイクリング。

まっぷるや旅館に置いてあったパンフレットなどを参考にプランを立て、伊予鉄の市内電車とJR予讃線を乗り継いで今治へ向かう。

松山付近のJR予讃線の普通電車って1両編成なんですね。

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今治駅前でレンタサイクルを借りたんだが、パンフレットなどに書いてあった電動自転車はなく、スポーツ車タイプもヘルメットを着用しなきゃいかんということで6段変速のママチャリを選び出発。

しまなみ海道はサイクリングロードを売りにしていて、レンタサイクルも充実している。
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尾道から今治までの間に13のレンタサイクルの拠点があり、借りたところと別のステーションで乗り捨てることもできるようだ。

レンタサイクルステーションで教えてくれたんだが、しまなみ海道へ自転車で向かう道には青いラインがひかれていて、それをたどって行けば尾道まで行けるようになっているそうだ。

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まずは駅から7kmほどのサイクリングの拠点サンライズ糸山を目指す。

ここは四国側の橋のたもとにあり、左の写真のように目の前に来島海峡大橋がでーんと広がりテンションが上がるはずなんだが、悲しいかないつもはインドア派で、普段は自転車にほとんど乗らない娘1号がここまででガス欠。

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橋を目の前にしながらここで20分ほど休憩。
売っていたチョコレートを食べて少し回復したところで、護送船団方式で一番バテている娘1号を先頭に出発。

来島海峡大橋は吊り橋で道路までかなりの高さがあり、そこまで自転車で上るのが相当の難所。
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上りきったところでしばし休憩となったが、そこからみる景色は絶景で、娘どものテンションは上がり、ほどなくスタートを切る。

橋の上で何度か止まって写真を撮りながら進む。
自転車で昔村上水軍が活躍した潮の流れが複雑な瀬戸内海を渡ってていると思うとテンションは上がるが、海面からの高さはちょっと怖いぐらい高い。

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来島海峡大橋を渡った先の島大島の道の駅で休憩。

今治駅から12kmちょっとだが、ここまで来るのに2時間かかってしまい、帰りの電車を考えるとここでターンだなあ。
でも道の駅から見上げる来島海峡大橋(写真左)にはそれなりの達成感はありました。

道の駅でランチをとり帰路へ。
いきなりまた橋の高さまで上るハードな上りだったが、食事をしてガソリン満タンだったことが奏功して、懸念された娘1号もなんとか上りきり、大きな休憩もなく帰りは1時間半ほどで今治駅まで戻った。

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ここで予定の電車まで若干時間があるので、私と娘2号で2kmほど先の今治城(お城ファイル#49。以前のエントリでこのブログに登場したお城を数えたので、今後もナンバリングしていきます。)へ。
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海水をひいた堀というのが特徴の城で、建物は後付け感が否めないけど、石垣など城構えはなかなか立派でよかった。
しかし、残り時間がなく、自転車から降りることなく、写真だけ撮ってターン。

結局私と娘2号は30kmほどのサイクリングになりました。

自転車を返すときに係のおじさんが、道後温泉に戻るんだったら、バスの方が速くて安いと教えてくれて、行きは待ち時間入れて2時間の道中が帰りは1時間弱で済みました。

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バスは道後公園のそばに着いたので、道後公園も見物。
ここはもともと湯築城というお城の跡を整備したそうで、ちゃんとお堀があったりする。
これでお城ファイル#50だ。

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道後公園は築山になっていて、頂上に展望台があったので、上ってみたら、夕日を浴びる松山城がきれいでした。

ホテルに戻り、風呂に入った後、2日目の夕食はバイキング。
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ここの夕食バイキングはちょっと変則で、前菜はルーティンで提供され、メインも4種類の料理から注文、そのほかにパスタやデザート(クレープのアイスクリーム添え)は希望があればオーダーできるというシステム。
とくにメインのうち追加料金を払うメインメニューとデザートは料理を提供するときに席のそばでフランベするので、なかなかエンターテインメント性が高いし、我が家はデザートを頼みましたが、味もgoodでした。

3日目は、まず道後温泉本館へ。
いつも混んでるんで、オープンの朝6時に行ったんだけど、それなりにお客がいました。
レトロな公衆浴場で、話のタネに一度経験してみるのはありかと思いますが、これで混雑したりすると、満足度は下がっちゃうんじゃないかなあ。

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そして、松山城(お城ファイル#51)。

空港への足を考え、松山市駅のコインロッカーに荷物を入れて、ぶらぶら町歩きしつつお城を目指す。
私と娘2号は県庁裏手(写真左)から歩いて上り、かみさんと娘1号はロープウェイ。

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まっぷるにも、どの登山道も坂がきついと書いてあったけど、確かにアキレス腱が延びているのを感じられるほどきつい坂でした。

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ロープウェイの駅から天守閣へ向かう間も、相手の攻撃を防ぐ様々な工夫がされていて、これは難攻不落が実感できるお城ですね。

天守閣からの景色もきれいだし、天守閣内の展示も充実していて、なかなか見どころの多くて家族全員が満足でした。

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松山城見物を終え、大街道付近で昼食した後、フルーツパーラーでスイーツ休憩をとるなど(写真右:左はかみさんオーダーの紅まどんなパフェ、右の上が娘1号オーダーの温州みかんパフェ、右の下は私オーダーのミニヨーグルトパフェ)、時間をかけて町歩きをしましたけど、それにも限界があり、予定より1時間ほど早く松山空港に向かい、あとは空港で暇つぶしという形で今回の愛媛県滞在は終了しました。

今回の旅行では帰りの飛行機に難があったり、細かいトラブルはいくつかあったんだけど、家族で出かけるのはやっぱありだと気づかされる旅でした。

《What's The Title?》

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Bridge Over Troubled Water/Simon&Garfunkel

タイトルは来島海峡大橋を渡ったことにちなんで、村上水軍が活躍するような複雑な潮の流れの海を越えていく橋ということで、「明日に架ける橋」をタイトルにしました。
タイトル曲である「明日に架ける橋」は邦題も秀逸だし、曲も名曲というにふさわしい曲だと思っていて、私も素直に好きなんだけど、このアルバムでグラミー賞をとっているわりに、他の収録曲はイマイチではないかというのが私の意見です。、

# by falling7813 | 2019-01-09 05:43 | travel | Comments(0)
今同居している家族4人。
一緒に食事に行ったり、4人で行動することはそれなりにあるんだが、4人で家族旅行というのは久しくない。
このブログの期間中にはないし、あれこれ思い出してみると、海外旅行は前のパスポートの記録では2005年の夏のフロリダディズニーワールドが最後だし、国内ではその前後の年の宮崎シーガイアが最後で、いずれにしても10年以上行っていない。
原因は娘どもが忙しくなったからで、比較的スケジュールが合わせやすいかみさんとは去年も広島沖縄に行っている。
私が単身赴任してしまうとハードルがさらに上がってしまうので、去年の夏あたりから家族4人のスケジュール調整をして、やっとこの年始に3日間なんとかなった。

そんじゃ行くべということで、家族の意見も聞いて私が段取りしたのが道後温泉2泊3日の旅。

ここでちゃっかり私の未踏県つぶしもさせてもらい、残りは鳥取、島根、徳島の3県になった。

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1月5日に羽田を発ち松山空港へ飛び、リムジンバスで1時頃道後温泉に到着。

伊予鉄道の道後温泉駅界隈には坊っちゃん列車が展示されてたり(写真左:これは展示用かと思ったら、実際にこれが走っててて、ここにいないときもありました)、商店街にも「the 温泉街」といった風情があり、家族のテンションも上がる。

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まずは昼メシと、食べログで調べたリストの中から、魚武をセレクトし、瀬戸内の魚介をいただく。
娘どもはさっそく宇和島鯛めし(写真左:生の鯛の刺身に卵黄としょうゆベースのたれをかけて食べる)を食べ満足。

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昼食後も温泉街をブラブラして時間になったらホテルにチェックイン。
ホテル選びはネットの評判とお値段の折り合うところで、茶玻瑠にした。

建物はいかにも温泉ホテルといった造りで、部屋も今流行りの高級感はないし、風呂も内湯と露天風呂、樽風呂だけでサウナがないなど、後から考えるともう少ししっかり調べて選べばよかったと思うところもあったが、道後温泉本館からも近くいし、まあいいや。

到着後早速温泉にはいりましたが、お湯は無色透明でにおいも少なく、あまり特徴はない。
でも10階建の屋上にある露天風呂からは松山城をはじめ松山市内が一望できて絶景。
シンプルなお風呂だけど、これでOKだなあ。

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食事はバイキングかコース料理が選べるので、1日目の夜はコース料理。
左の写真のように瀬戸内の海鮮をふんだんに使ったコースでまいう~。

飲み物は地ビールの道後ビールにしたんだが、黒ビールで料理との相性はイマイチだったかな。

食後は温泉街に繰り出し、かみさんや娘は早くもおみやげを買い込む。
ここでも家族のテンションは高く、来てよかったとつくづく思いました。

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道後温泉といえば、明治に建築された道後温泉本館が有名で、ホテルからも近いし話のタネにはいってみようかと様子をうかがったが、到着した昼過ぎも夕食後の散歩の時間も混んでいて大盛況。
2階の座敷での休憩がセットになっている券はずっと売り切れといった状態で、とりあえず初日はパスしました。

てな具合で初日は終了したのでした。

次回に続く。

《What's The Title?》

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Pleasure And Pain/Sometimes You Win/Dr. Hook

家族旅行がテーマですので、家族と夜を共に過ごすということだし、年明けに訃報を聞いたばかりなので、”Sharing The Night Together"をタイトルにしました。
70年代前半にはポツポツとヒットを出してましたけど、76年に2曲Top40ヒットを放って以降は、独特のほんわかしたサウンドでヒット曲を連発しました。
この”Sharing The Night Together"は彼らの曲の中でも一番好きな曲で、今でもヘビロテの曲ですので、今回の訃報は残念です。

# by falling7813 | 2019-01-07 03:59 | travel | Comments(0)
2019年ですね。
明けましておめでとうございます。
相変わらずいい加減なブログですが、今年もぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いします。

2019年一発目は恒例のLast. fm.の2018年チャートです。

今年はまず曲から。

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1(ー)I Won't Last A Day Without You/Carpneters
2(ー)Despacito/Luis Fonsi & Daddy Yankee f/Jastin Bieber
3(ー)アイ/柴咲コウ
4(ー)Let It Be Me/Paul Weller
5(ー)ファンタジー/SEKAI NO OWARI
6(ー)Hit My Ground Running/The Corrs
7(14)Roundabout/Yes
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8(ー)桜坂/柴咲コウ
9(ー)What's Going On/Marvin Gaye
10(ー)Stay Stay Stay/Taylor Swift
11(ー)Handle With Care/The Traveling Wilburys
12(ー)Here I Go Again/Whitesnake
13(ー)糸/柴咲コウ
14(ー)Unchain My Heart/前川清
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15(ー)Goodbye To Love/Carpenters
16(ー)Layla/Derek & The Dominos
17(ー)Smithers Jones/The Jam
18(ー)The Eton Rifles/The Jam
19(ー)Hold The Line/Toto
20(ー)私生活/柴咲コウ

ちゃらんぽらんな聴き方をしているので、入れ替わりが激しいのはいつものことなのですが、1位はまあありとして、2位のLuis Fons(↑顔が濃ゆいなあ)i、3位の柴咲コウと自分としては意外なメンバーのTop3でした。
なんと柴咲コウはTop20に4曲と、思い返してみるとたしかによく聴いた気がしますね。
彼女の声好きなんですよね。顔も最初あまり好きではなかったけど、年齢を重ねてきて好みに近づいた感はあります。
そしてTop20を見渡してびっくりだったのは、私の主戦場である1970~1980年代の曲が少なくて、とくにコアな1970年代後半は19位の"Hold The Line"1曲だけという不思議なチャートでした。
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それから2018年の特徴としては、途中からiPodやiPhoneがプレイした曲をカウントしなくなったことで、通勤中やスポーツクラブで聴いていた曲がカウントされなくなった影響も出てるのかなあ。その影響か総曲数も2017年の14,591曲から12,840曲に減りました。
ちなみに500位はGoo Goo Dollsの”Flood”でした。

つづいてアルバムチャートです。

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1(-)ENTERTAINMENT/SEKAI NO OWARI
2(-)こううたう/柴咲コウ
3(-)My Favorite Songs~Oldies~/前川清
4(5)Setting Sons/The Jam
5(7)Toto/Toto
6(-)The Very Best Of Chicago/Chicago
7(8)Whitesnake/Whitesnake
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8(-)Carpenters Gold/Carpenters
9(-)A Song For You/Carpenters
10(6)Back In Black/AC/DC
11(-)Studio 150/Paul Weller
12(2)GATES OF HEAVEN/Do As Infinity
13(-)Capitol Collection Series/The Raspberries
14(-)Anthology/Bread
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15(4)The Innocent Age/Dan Fogelberg
16(-)Twenty Five Hits/Donny Osmond
17(-)Best Of Ray Stevens/Ray Stevens
18(10)Hysteria/Def Leppard
19(3)Yeah!/Def Leppard
20(-)続こううたう/柴咲コウ

なんと1位はSEKAI NO OWARI。
80年代の洋楽的な不レイバーがあるんで、めちゃツボにハマって、たしかによく聴きました。
そして、2位が柴咲コウ、3位が前川清と、日本のアーティストがTop3独占という初の快挙となりました。
ちゅうことでジャケット写真もTop3で固めてみました。
ここでも「噂」「ホテカリ」みたいな常連さんがいなくなってまして、そんなにコア年代の洋楽を聴かなかったかなあと首をひねっているところです。
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むしろ70年代前半を主戦場にしていたChicago、Carpenters、The Raspberries、Donny Osmondなどが躍進しているのも不思議です。アルバムも2017年の5,002枚から4,975枚に減りましたが、こちらは微減だなあ。
500位は「私とドリカム DREAMS COME TRUE 25th ANNIVERSARY BEST COVERS」で、ここでも国内モノが入りました。

最後はアーティスト部門です。

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1(16)Queen
2(-)柴咲コウ
3(12)Carpenters
4(6)The Beatles
5(1)The Corrs
6(5)Eagles
7(3)Barry Manilow
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8(2)Do As Infinity
9(11)Toto
10(-)Bee Gees
11(-)SEKAI NO OWARi
12(-)Chicago
13(-)Stevie Wonder
14(14)Olivia Newton-John
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15(10)The Jam
16(8)Dan Fogelberg
17(7)Chris Rea
18(4)Def Leppard
19(-)Taylor Swift
20(13)Geroge Harrison

曲、アルバムともに快進撃だった柴咲コウを抑えてアーティスト部門の1位はなんとQueen。
11月に映画「ボヘミアンラプソディ」見たおかげでしばらくはQueenまつりだったんで、思い当たるフシはあるんですが、そのわりには曲の部門では、280位に”Now I'm Here"、323位に”Brighton Rock"、334位に”Killer Queen”・・・といったところだし、アルバムの方も73位に”Greatest Hits"、128位に”Sheer Heart Attack”・・・といった程度なので、なんだか不思議ですけど、音源の数では柴咲コウよりかなり多いので、それで圧倒しちゃったんですかね。
ちなみにPaul McCartneyの方も、ライブの前後ではQueenに負けないぐらいに盛大に「まつり」をやったのですが、アーティストがPaul、Wings、Paul&Wingsとバラバラのクレジットで散ってしまったのが敗因と思われます。
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アーティストの方では、2017年のTop10のうち県外に去ったのは9位のBostonだけでしたので、ある程度常連さんは聴いてたけど、ばらけた年だったっていうところですかね。
総アーティストも2017年の3,137組から2,948組に減りまして、500位はToni Braxtonでした。

全体を眺めてみると2017年の宇多田旋風を柴咲コウがとってかわったような2018年でしたが、今年はどんな年になるんでしょう?

ちなみに2019年の1曲目はEartha Kittの”Sho-Jo-Ji"というトホホなスタートでした。

《What's The Title?》

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Sheer Heart Attack/Queen

タイトルは、なぜかアーティスト部門だけで1位だったQueenで、彼らの中では3番目のプレイ数でしたが、アーティスト名がタイトルにも入ってますし、代表曲の1曲でもありますんで、”Killer Queen"にしました。
言わずと知れた大ヒット曲で、アメリカでも初のTop40ヒット、先行して人気のあった日本でも初めてオリコンチャートTop40入りして、ポップス番組でもNo.1を獲得する大ヒットになった曲ですよね。
今冷静に聴いてみると、ロックのカテゴリーからはかなりはみ出してますけど、すごくポップでフレディの才能があふれ出た名曲で世界の人たちを魅了して、彼らが世界に羽ばたくきっかけになったのもうなずける曲です。
どうも映画を見て以来Queenへのガードは甘くなりがちだなあw

# by falling7813 | 2019-01-01 07:43 | music | Comments(0)
今年も残すところあと2日とちょっと。

ちゅうことで、恒例の今年の10大ニュースです。

第10位 生命保険を切り替えた

これは毎回理不尽だと思うんだけど、生命保険って何年か経つと支払金額が急激に上がるので、契約を切り替えざるを得なくなる。
今回もそのパターンで、しかもすっかりいい歳になってしまってからの切り替えなので、いずれにしても保険料が高くなってしまい、今耐えられる支払額にセットしたので、命の値段が3分の1以下になってしまいました
まあ、コドモたちもそれほどカネ食わないだろうからいいけど

第9位 パスポート更新

別に海外に行く具体的な計画があったわけではないんだが、かみさんが更新したのでつられて更新
前のパスポートは2009年に切れていて、前のパスポートによると最後の海外旅行は2005年のようです。

第8位 スマホの機種変更&即フリーズ

e0242504_22063091.jpg前回の機種変更以来3年目に突入し、すっかりスタミナがなくなったiPhone6を見切り、ついにiPhone XRに更新。
それはよかったんだが、更新した夜にiTunesでOSのアップデートをしていたらフリーズしてしまい、会社を休んでアップルストアへ行くことになっちゃいました。

第7位 スポーツクラブ入館回数新記録

6年前に札幌赴任とともに入会したスポーツクラブ
札幌時代は風呂が追い炊きできなかったので、風呂替わりということで、せっせと通ってたら、体重が急激に減って、半年ぶりにあった会社の人に悪い病気疑惑を持たれるほどだった。
体重減とともに健康診断の数値もよくなり、実際体の調子もいいので、そのまま名古屋、練馬と続けて通っているんだが、今年は今まで最高だった2017年の188回を11月段階でオーバーし、今日現在212日と新記録樹立です。
今の部署は飲み会が少なくて、帰りが早いのが勝因ですかねえ。

第6位 江古田の軍鶏料理の名店軍鶏八閉店

e0242504_20402987.jpgこれは我が家には大ショック。

おいしい軍鶏料理を食べられる軍鶏八(昔は百膳って名前だった)が今年閉店しちゃいました。
このブログにも何度も登場し、今年になっても2月、3月と家族で行っていただけに残念。

第5位 四国初上陸からの未踏県が7県から4県に減

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今年が始まる時点では今まで行ったことがない県は、富山、鳥取、島根に四国四県の7県だった。
ところが、まず1月に仕事で高知に行き、初の四国上陸を果たした。
左の写真は高知城にあった板垣退助の銅像です。
つづいて、またもや仕事で二度目の四国上陸となる香川県高松へ
そして9月にはプライベートで富山に行って、未踏県が4つまで減りました。

第4位 二度の映画鑑賞

私は劇場に映画を見に行くことはあまりなく、行くこと自体がニュースバリューありなんだが、今年は2本も見た。
1本目は7月の「ジュラシックワールド」
これはかみさんが好きなので、前作も見てるし、どっちにしても行くつもりではあったんだが、なんと商店街の福引で映画のペアチケットが当たってしまった。
4DXにしたので、その分の差額は自腹だったけど、やっぱお得でした。

e0242504_22134459.jpgそしてなんといっても11月の「ボヘミアンラプソディ」

当日のエントリに書いたとおり突っ込みどころは少なくないですけど、我々世代のロックヒーローなので、理屈抜きで大感動でした。

しばらくはQueenがヘビロテだったし、LIVE AIDのDVDも見直したり、かなり尾を引きました。
でも、日本全体であんな大ヒット映画になるとはびっくりです。

第3位 Kenny's Nightから音楽オタクの世界にどっぷりハマる

もともと私は音楽オタクなんだが、昔のオタク仲間の後輩KennyさんがDJをやっているKenny's Nightに去年の12月に初めて行ったら、見事にはまってしまい、その後Kenny's Nightには13回出陣している。
e0242504_20175026.jpgKenny's Nightでは、ほかのお客さんとも話をする機会があり、そんな人たちとFacebookでもお友達になって、いろいろ情報交換をしているうちに、音楽オタクのお集まりの方にも出陣することになった。
本丸は11月に出た銀座の会なんだが、なぜか先に東福生で行われた反省会に出て、同じような趣旨の平井の会(これは不発の部分もあったが…)にも12月に出た。
実際同じ穴の狢と話してると楽しいし、今後も機会があれば行ってみたいと思ったりしている。

第2位 1年間で16県を旅する

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とにかく公私あれこれと旅行が多かった。

まず1月はかみさんと広島へ旅行し(左の写真はご存知安芸の宮島)、第5位で書いたように仕事で高知へ。
つづいて、4月に栃木、茨城の日帰り町歩き旅行
6月には仕事で香川、岡山、広島(これも第5位のところで登場)。
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大人の休日倶楽部パスを有効利用しようと、6月に山形へ日帰り旅行した後、翌日(7月)から長野、新潟、福島を巡るパス乗りつぶし旅。
8月には仕事で佐賀へ
9月にはかみさんと沖縄に行き(写真右:ナガンヌ島)、2週間後にひとりで石川、富山、福井を巡った。
これ以外に越谷や入間のアウトレットに行ったりして埼玉にも行っているので、合計16県。
たぶん私の人生の中で、一番多くの県に行った年だと思います。

第1位 感動のPaul McCartneyバースデーライブ

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ライブとしては2015年11月のZepp NagoyaでのDef Leppard以来で、Paulのライブは2002年以来二度目だ。
いろいろな経過があってチケットを購入し、チケットを買ってからすでにPaulが76歳であることに気がつき、気をもんだわけだが、やっぱPaulはすごかった
最初こそ声が出てなくて心配したけど、超人的なスタミナで見事なライブだった。

仕事の都合などで、ちょうど誕生日の夜のチケットを買ったんだが、その日に見に来ていたサークルの同期と誕生日の乾杯もできて、忘れられない誕生日になりました。

ということで、1月から9月までは旅行三昧、10月以降は音楽漬けという感じの1年だったですね。
でも、なんか楽しかった。

前にも書いたとおり、偶数年はわりと落ち着いた年になってきたわけですけど、いよいよ来年は奇数年。
ここのところずっと引越しをしてきたわけですが、果たして来年もあるのか?

乞うご期待ですw

《What's The Title?》

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Revolver/The Beatles

タイトルは第1位のPaulに敬意を表して、あのライブでやった曲の中から選びました。
2002年にはやらなかったし、私の持っているライブ音源でもやっていなかったので、この曲はうれしいサプライズでした。
初めて聴いたときから心を打ちぬかれるような感動を覚えてずっと大好きな曲でしたから。
いきなりイントロなしでコーラスが切り込んできて、ストリングスが哀し気なメロディを奏でて、”Yesterday"で初めてRockにストリングスをとりいれたThe Beatlesがさらに完成度を高めた歴史に残る作品だと思います。
当時”Yellow Submarine"のB面扱いでしたが、どうみてもこっちの方がいい曲だと思いますけどね。

年末の恒例行事の一つとして実家の掃除がある。

単身赴任中は、年末調整の書類を取りに戻る11月の初め年賀状作りに帰る11月終わりor12月初めというルーティン優先で、行けなかった年もあるんだが、両親も年老いたので、東京にいる時ぐらいは手伝わないとね。

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今回は家族とスケジュール調整をしたんだが、かみさんと娘1号は合わず、娘2号と出撃予定だったんだけど、当日娘2号も体調不良になり、ひとりで出撃。

例年だと窓ふきをやることが多いんだが、今年は弟夫婦が先に来てやってくれちゃったそうで、私の担当は庭木の剪定。

バカボンのパパの世界ですね。

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しかしそれも午後から雨が本格的に降り始めて、実働3時間ほどで終了。

そんな掃除の合間のお楽しみは、実家に残っているレコードたちとの再会。

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中学から洋楽に興味を持ち始めて洋楽のレコードを買い始めたんだけど、お金がないので、エアチェック中心に音源を増やしていて、レコード購入はスローペースでそれほど枚数はなかったわけだが、大学に入って中古盤屋の存在を知り、1枚100円とかで買えるものもあって、爆発的に増えていった。

ちなみに最初に買った洋楽のレコードは右上の写真の”Let It Be"。
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このあとすぐに再発盤になったので、レコードコレクターにとっては貴重かも。
まあ、初めてのレコードだけあって、すり切れるほど聴いているので、盤質は悪いと思うけど。
B面の”You Know My Name (Look Up The Number)"を初めて聴いたときは衝撃だったなあ。

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就職して最初の配属は東京で、実家から通っていたので、買ったレコードを実家にストックしていたんだが、3年で京都に転勤になり、独身寮に入ることになった。

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独身寮の部屋は4畳半だったので、当時200枚以上に増えていたLPレコードから厳選したものだけを持っていき、シングルはたしかすべて実家に置いたまま引っ越したと思う。

そして、時は流れて、音源はレコードからCDに移り変わっていく。

当初はレコードでもっていないものをCDで買っていたんだが、そのうちLPで持っているものもCDで買い直すようになった。

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引越のたびに重いしかさばるLPレコードはかみさんから白い眼で見られていたんだが、京都から東京に引越し、社宅が3DKから2Kに一気に狭くなり、子供が生まれて
ますます手狭になり、ある日かみさんの命令でLPレコードは燃えるごみとして捨てることになった。

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私のレコードコレクションの中ではバリバリの一軍メンバーだったが、なんとかシングル曲と主要曲はCDとカセットでカバーして、断腸の思いで捨てた。

ゴミ置き場にもっていったら、ちょっと時間が経ったら何枚か減っていたので、誰かが持って行って、今でも健在かもしれないなあ。

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そういうわけで、実家にあった二軍のLPとシングル盤は絶滅を免れて、こうして今でも見ることができる。

こうしてみると1枚1枚に思い出があるけど、80年代モノの中には私は買った覚えがないものもあるので、弟が買ったものも混ざっていると思う。

アルバムジャケットそのままの手抜きもあれば、ちゃんとオリジナルの写真を持ってきているものもあり、写真を眺めているだけで、掃除の合間に幸せなひと時を味わいました。

上のレコードの写真はTop40ヒットを並べて撮ったつもりでしたけど、1枚だけミスってます。

さて、どれでしょう?

《What's The Title?》

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If I Should Love Again/Barry Manilow

古いレコードとの再会がテーマでしたので、タイトルはBarry先生の”The Old Songs"。
ある意味このアルバムがヒット連発路線最後のアルバムで、この曲とセカンドシングルの”Somewhere Down The Road"が直球のBarryヒットシングルの最後ということになりました。
このアルバムは発売当時にLPレコードで買って聴き込みましたけど、Barry先生はアルバムではいろんなタイプの曲をやっているので、このアルバムでもいろいろな変化を味わえるし、バラードは王道のBarry節です。
カバー曲の”Let's Hang On"のほかにBob Gaudio作の曲があったりして、ちょっとThe 4 Seasonsに絡んだアルバムでもありました。
そういえば、このアルバムはCDで買い直せてないんだよなあ。

12月16日 日曜日。

A型さそり座の私としては年末ぎりぎりにバタバタするのは嫌なので、一念発起して年賀状作りに取り掛かる。

午前中にスポーツクラブで有酸素運動を済ませ、昼食後スタート。

久しぶりに宛名管理ソフト「筆王」を起動させ、喪中はがきをいただいた方を登録。

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老化して通信機能が使えなくなった5年選手のプリンターをパソコンのケーブルの届く範囲にもってきて、あて名印刷から開始。

ほこりかぶってんなあ。

無事に宛名を印刷し終わり、次は裏面で、かみさん用、家族連名、私用と順番に印刷する段取りだ。

2~3年前までは、娘用というのもあったんだが、ついに二人とも年賀状を出さなくなった。

この風習ももうすぐ終わるのかな。

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裏面の印刷を始めたら、カラーの部分が妙に黄色い(写真左)。
どうも赤インクが出ていないようだ。

赤インクの残量も少なくなっていたので、カートリッジを取り換えて、いろいろテスト印刷をしたら復活したので、印刷を継続したが、5~6枚印刷したところで、また元に戻る。

何度かまたテストをしたけど、出たりでなかったりなので、このデザインは使えないと、赤をあまり使わないように急遽デザインを変更し、いつもなら1~2時間で終わる作業が、5時間かかって7時過ぎに終了。

このプリンターもそろそろ引退かな。

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やれやれと胸をなでおろし、たまっていたテレビ番組の録画を見て、寝る前にiPhoneのプレイリストを更新しておこうと、パソコンのiTunesに繋げたら、OSソフトの更新があるらしい。

機種交換した日の悪夢がよぎったが、あのときApple Storeのおにいさんが、PCからアップデートした方がバックアップを取るので安全だと言っていたのを思い出し、更新に応じることにした。

ソフトウエアのダウンロードに40分ほどかかり(このあたりでヤバかったのかなあ)、しばらくして前回フリーズした悪夢の画面(写真右)で動かなくなる。

そこから10分ほどして、スマホは右の画面のまま、iTunes側にエラー表示が出て強制終了。

11時過ぎに前回の機種変更の夜と同じ状態でスマホが使えなくなってしまった。

スマホが使えないとめちゃくちゃ不便だし、また会社を休んでApple Storeで延々待たされるのかあ。
前回のエラーも日曜の夜だったなあ。

もう遅いのでふて寝しようとしたんだが、悔しくて寝付けない.
そこで、前回のトラブルはApple Storeでソフトをインストールし直したら回復したので、もう一度ダメ元で我が家のPCからチャレンジしてみる。

するとApple StoreのMacでやったときほどサクサクは動かなかったけど、しばらくするとフリーズしたところよりも先へ進み、なんとかソフトのアップデートを終え、復活した。

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よかった。

実はiPhone XRはヘッドフォンジャックの形が変わったんだけど、Appleの純正ヘッドフォンは耳の形が合わなくて、ずっとiPhoneからは音楽を聴いていなかったんだが、金曜日にアダプタを買ってきたので、今朝の通勤からiPhoneで音楽も聴けるようになる。

そういえば、アダプタと一緒に買ったプリンターの予備インクは使わないまま捨てることになっちゃうかなあ。

《What's The Title?》

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Best Of Me/Daniel Powter

パソコンまわりのトラブル続きで、なんて日だということでタイトルは単刀直入に”Bad Day"。
2006年のヒットということで、完全に私の守備範囲外なので、まったくどういう人かわかりませんが、コンピレーションものに入っていたんで、我が家にも音源があって、たまに聴くこともあります。
特徴のある声で耳には残りますが、これで全米No.1と言われるとなんでだろうというのが私の感想です。

# by falling7813 | 2018-12-17 07:14 | diary | Comments(0)
今私は機嫌が悪い。

このネタも別のタイトルで書くつもりだったんが、タイトルも変更。

今日はヒットチャートオタクのお集まりだった。

11月28日に行われたオフ会の反省会という位置付けて、このテの集まりとして初めて参加した東福生の会と同趣旨で、雰囲気もわかってるから、かなり楽しみにしていた。

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開催場所は江戸川区の平井で、時間は15時から21時までのロングラン。

15時ちょっと前に現地に着き、ぼちぼち人も集まり、予定通り15:30に会がスタート。

この会は、オフ会でも反省会でも、参加者が曲について語って、曲をかけていくんだが、今日は正味5時間半で、みなさん3曲ずつかけるというルールだと聞いていた。

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かける順番は現地への到着順ということで、私は今回のテーマとして1977年がらみのカバーバージョンにしていたので、1曲目に11月28日のオフ会でかけた”Swayin' To The Music"のOliviaバージョンをかける。

音楽オタクの集まりなので、当然みなさん反応していただき、こういうところがお仲間のいいところだ。

ところが、私の次の順番の人あたりからおかしくなってくる。

iPadを持参したその人は、フェイドアウトしつつではあったが、長い時間をかけて6曲もかける。

これを今日の司会者は「プチ特集」とかいって容認してしまった(今日の司会者はこういう場の仕切りは初めてらしい)。

そうはいっても良識的な人は、ルール通り1曲ずつかけていくんだが、自己顕示欲の強いみなさんは勝手に「プチ特集」をやり始め、どんどん尺が長くなる。

時節柄Queen特集は個人的にありだと思うが、テイチクのエグいディスコヒットなんて1曲聴いたらお腹いっぱいの人が多いはずだ。

しかも全員がフルコーラスをかけるので、参加者20人が一巡するまでに3時間かかった。

ちなみに東福生でも銀座でも一人1曲ずつというのはきちんと決められていて、どっちも時間に応じて曲をフェイドアウトするので(銀座の会は熱く語る人がいるので、しゃべりも90秒という一応のルールはある)、東福生は20人弱が2曲かけ終わるまで3時間ちょっとだったし、銀座は4時間で56人が1曲ずつかけた。

こりゃ一人3曲はムリだとあきらめたが、ここで司会者が、2回目は「プチ特集」をやった人はお休みというルールを作り、15人ほどがフルコーラスかけたけど1時間半で終わる。
1曲しかかけなかった人は良識的でしゃべりも短い。

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ところが、さっき「プチ特集」をやった女性が一人だけ平然と二巡目で曲をかける。
オイオイ
彼女はカラオケが趣味らしいが、マイク離さないんだろうなあ。

ちなみに私の2曲目はThe CorrsのDreams(Fleetwood Macのカバー)。

正味5時間半あった時間が残り1時間。

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途中で帰った人もいて、1人3分程度の持ち時間ならおさまるからワンコーラスずつみんなで3曲目に行くかと思ったら、残った時間で希望者がかけるってルールになったので、ここまで裏方でみんなの曲をかけてくれた方が1曲かけるということで、Eaglesの”King Of Hollywood"を聴き終わったところで退出。

どっちかというと、良識的な人の方が選曲も私好みなので、残っていると「プチ特集」組の自己顕示欲と好みに合わない選曲で苦痛の展開になる可能性大だ。

実は木曜日Kenny's NightでKennyさんに会ったときに、この会について複雑な表情をして「行かない」と言っていたけど、こうなることがわかってたのかなあ。

教訓:音楽オタクを野放しにしてはいけない。

《What's The Title?》

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Never Mind The Bollocks/Sex Pistols

今日の音楽オタクのお集まりは「無政府状態」でしたので、この曲をタイトルにしました。
このアルバムでパンクムーブメントを作り、イギリスでは爆発的な人気になったSex Pistolsですけど、アメリカツアーの失敗などのいざこざであっさり解散しちゃいました。
このアルバムを歴史的な名盤と評価する人もいるようですが、私にはどこがいいのかさっぱりわかりません。
タイトルに使った曲も勢いはあるけどそれだけって感じですね。

# by falling7813 | 2018-12-09 22:52 | diary | Comments(2)
週後半から週末にかけて私単独行動が多くなる12月第一週。

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まず木曜日は最近すっかりおなじみの後輩KennyさんがDJをやるKenny's Night
数えてみたら初参戦から丸一年で12回目だ。
だいたい月2回ペースで実施されるので、2回に1回は行ってる勘定になる。

例によって四谷三丁目で赤ワイン+夕食で時間調整。
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ここでちょっと腹具合が悪くなってきて、場合によっては早退するかなと思いつつ、1929へ。

お客さんは私以外に5~6人の団体。
あとできいたら昼から飲んでいて、何軒もはしごした後だったそうで、完全に仕上がった状態で、にぎやかなことこの上ない。

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その日のテーマは、サークルのOB会で実施された平成のアーティスト投票の増補版で、私としては主戦場ではないので、そういう意味でも早退ありの展開。

水分をとるとトイレが近くなりそうだったので、最初からハーパーのロックで行く。

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入店した時にはDJタイムは始まっていたが、団体客はハイテンションでしゃべりまくり、DJを聴いているのはとりあえず私とマスターだけの状態。

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他に常連客が来たら、テキトーなところで早退もありと思っていたが、その夜は運悪く私以外の常連客の来店はなく、とりあえずKennyさんのDJにときどき突っ込みを入れつつ、時は流れる。

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しかし、大半のお客が聴いてない中でしゃべり続けなきゃいけないというのは心が折れるだろうなあ。
DJもたいへんだ。

幸い腹具合は持ち直したので、結局11時前のカウントダウン終了までつきあい、その後Kennyさんと先日初参戦したチャートオタクの会とかラグビーなどの話をして、電車がやばくなる11時半過ぎに撤収。

7日(金)は休み。

かみさんは忙しいらしく、単独行動になりそうだが、ぼちぼちわが社の休みルールでとらなきゃいけない日数に向けてペースを上げなきゃいけないし、土日と予定があってスポーツクラブでみっちりトレーニングする時間がとりづらいので、休みをとった。

午前中に買い物とクリーニングをすませて、昼ぐらいからスポーツクラブへ。

案の定空いていて、待ち時間なしで筋トレフルメニューをこなし、ランニングマシンを8km歩いて終了。

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夜もかみさんは友達と忘年会で、娘2号はバイト、娘1号もそういう状況なら夕食を済ませてくるということになり、夕食は私一人。

そんじゃあ単身時代のように家飲みするかと、スーパーから酒に合いそうなメニューを買ってきて、スタート。

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アルコールの方は、まずはビールということで、沖縄の星オリオンの第三のビールからスタート。
運動した後のビールはうまいねえ。

缶ビールの後は日本酒。
午前中に買い物に行ったスーパーに清洲桜が売ってた。

清洲(自治体の名前は清須)は、戦国時代に信長の本拠だった清洲城があったところ。
清須市は名古屋時代に担当していたところだし、清洲桜酒造はJRのウォーキングでも立ち寄っていて懐かしく、思わず買ってしまったんだけど、これはあまりうまくはなかったなあ。

なんとなく口寂しいので、アルコールのラストにかみさんが買ってきて強制終了されて飲みかけになっていた岐阜県高山の天領の濁り酒をちょっといただいてフィニッシュ。

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一人飲みの間は、録りだめていたテレビ番組の録画を見ていく。

①ピエール瀧のしょんないTV(TVK)

今回はマニアックな静岡のお城巡りで、かなり危ないお城マニアが登場しておもしろかった。

②マツコ有吉のかりそめ天国(テレビ朝日)

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盤石のおもしろさ。
しかも今回は私の好きなチャンカワイの剣道企画がさく裂。
Dream On!

③Billboard Top40(TVK)

残念ながら”Bohemian Rhapsody"は初登場33位から40位にダウンしてしまいました。
Camila Cabelloかわいいなあ。

④クローズアップ現代+(NHK)

Facebookでサークルの先輩Rさんに教えてもらって録画した映画「ボヘミアンラプソディ」の特集。
「クロ現」に取り上げられるってすごくない?
Facebookでもディスられてたが、名古屋の会社のくだりは余計(とくに社長のすべり具合はハンパなかった)。
でも、武田アナが終始うれしそうで、生き生きと語っていたのがなんかよかった。

結局9時半ぐらいまでひとりでまったりと過ごしました。

《What's The Title?》

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She's The Boss/Mick Jagger

木・金とソロ活動が多かったので、ソロ活動で思い出したMick Jaggerの”Just Another Night"をタイトルにしました。
曲の内容としてはもう一晩だけ一緒にいようぜって感じでエントリと違っちゃってますけどね。
Mickがソロアルバムを出すというので、かなり注目されて、ファーストシングルのこの曲も華々しく登場したんだけど、第一印象はストーンズとどこが違うのって感じ。
声がストーンズの声そのものなのはどうしようもないけど、曲がストーンズと全く変わり映えしないのは期待はずれ。
みなさん失望感が多かったのか、ヒットチャート的にも失速してしまい、Top10入りを逸して、その後のソロ作品もイマイチ売れずに現在に至ってます。

# by falling7813 | 2018-12-08 06:43 | diary | Comments(0)
3年前に購入した私の初スマホであるiphone 6
一時期ポケモンGOにハマり、バッテリーを酷使したせいで、すっかりスタミナが亡くなり、ここのところ会社で充電しないと帰りまでもたないようになってしまい、ついに機種変更を決意し、日曜日に江古田のソフトバンクに予約を入れた。

すると2年前にそろってアンドロイドに変えたかみさんと娘2号も使い勝手が悪いので機種変更したいと一緒に来ることになった。

江古田のソフトバンクでわれわれの相手をしてくれたのはKCという外国人。
帰りにかみさんが、お国はどちら?と聞いたら、ネパールだそうだ。

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ほぼ完ぺきな日本語で、混乱なく手続きは進んだが、途中であれこれ余計なものを勧められ、セット割でさほどランニングコスト増にならないのでiPadを買い、便利そうだからとタッチ式の充電器を買う。

フィジーにもいたんだが、インド系の人は商売上手だ。

結局機種変更は3人ともXRにする。

私はiPhone8あたりでよかったんだが、もう在庫がないそうで残念。

KCに見送られて店を出て、帰宅して、夜7時ごろから3人でアプリのお引越し。

私の手続きは順調に進み、iTunesから曲を7,000曲ちょっとダウンロードする。
今回は128GBにしたので、まだまだ容量には余裕がある。

iTunesにiPhoneのOSのアップデートの表示が出ていたので、ついでにインストール。

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途中でエラーが出たが、今までにもよくあったので、再挑戦するも、エラーが続く。

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ここまでエラーが続くのは珍しいと思いながら、iTunesに拒絶されたiPhoneを一旦抜いたが、画面が右下の表示のままフリーズして動かなくなる。

何度かチャレンジし、最後は初期化を試みたが、このフリーズ状態は変わらず、12時にギブアップ。

機種変更初日に故障とはトホホなヤツ。

ということで、今日は、通信手段は会社から貸与されている公用のケータイのみという状態で出勤。

めちゃ不便なので、早く修理しなきゃいかんと思い、会社でスケジュールをチェックしたところ、幸い午後は空いている。

どういう展開になるかわからないので、会社の皆さんには何事も起こらなければ2時から年休をとって帰ると宣言。

昨日KCが購入から8日以内の不具合は無償交換できると言っていたので、まずソフトバンク江古田に電話してみたんだが、インストール中の故障は対象外と断られ、アップルストアへ行けとのご指示。

最悪江古田から最寄りのアップルストアのある新宿まではしごすることも想定して、2時から休みを取ったんだが、会社から直に行くなら銀座の方が近い。

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3時前に銀座に着くから、休むの早すぎたかなあと反省しつつ、銀座のアップルストアに入店したら、1Fは外人でごった返している。

外人さん日本でアップルストアに入って何してるんだろう?

店員さんに用件を話したら、4階だというので、エレベータで上がったら、そこも大混雑で、予約していないと壁際に並ばされて、15分ほど待たされて用件を伝える。

予約のない人はこれから順番をとるので、1~2時間後になり、順番が来たらメールを入れるが、メールから15分以内に来ないとアウトにするからあまり遠くに行くなとの仰せ。

なんという殿様商売。

でも、頼るところはアップルしかないので、仰せに従い一旦店を出る。
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そういえば、4Fに所在なさそうに部屋の隅で座っている老夫婦がいたが、あの二人は室内で順番待ちだろうか?

とりあえず1時間は呼ばれないだろうから、有楽町のビックカメラへ行き、私のiPhoneケースと昨日買ったiPadのフィルムとケースを購入。
ついでに無料配布されている来年のカレンダーもゲット。

ここまでで40分。

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有楽町からぶらぶらとクリスマス飾りなんぞを眺めつつ、銀座に戻り、三越、松屋と地下の食品売り場をぶらぶら。平日の4時頃だが、どこのデパ地下も混んでいる。
外人さんも多そうだ。

1時間が過ぎ、そろそろ疲れてきてと思ったが、いつでも離席できるスタバとかドトール形式の店が見当たらない。

仕方なく、木村家、山野楽器に入り、山野楽器ではおススメ盤の視聴をして時間をつぶす。

登録をしてから1時間半後の4時半過ぎに呼び出しのメールが来て、アップルストアに戻る。

受付のおにいさんがiPhoneの画面の様子を見て、もう一度アップデートしたらいいかもしれないとMacのパソコンを持ってきてアップデートを開始。

そしたら時間はかかったけど、アップデートは完了し、インストールしたアプリも無事でした。

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アップデートの途中で係の人が来たんだけど、パソコンでアップデートするのは正しい方法だけど、ウインドウズのウイルスソフトとかWi-Fiの電波の遮断でソフトがうまくインストールできなかったのではないかとのことでした。

最初に入店した時の態度は殿様商売でしたけど、4時半以降に応対してくれた二人は親切で、ちょっとアップルを見直しました。

しかし、地方にいるときにiPhone壊れたら大変だなあ。
最近、アップル非公認でアップル製品の修理やる業者も出てきてるけど、やむなしだよなあ。

外に出たら5時で、2時から休みをとってちょうどいい時間でした。

こんな騒動から私とiPhoneXRの生活が始まりました。

《What's The Title?》

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All In A Night's Work/KC & The Sunshine Band

昨日ソフトバンクで応対をしてくれたKCがインパクトあったので、アメリカではKC名義でヒットした"Give It Up"をタイトルにしました。
75年から77年にかけて、4曲もNo.1ヒットを放つ大活躍をみせたKC & The Sunshine Bandですが、ワンパターンのお気楽マイアミサウンドということで、徐々に飽きられたのか、78年あたりから大ヒットが出にくくなってきましたが、それでも突然バラードを出したら当たって、栄えある80年代最初のNo.1に輝いた”Please Don't Go"やTeri DeSarioとのデュエットで”Yes, I'm Ready"をヒットさせて存在感は発揮してました。
結局アメリカでは”Give It Up"が最後のTop40ヒットになったわけですが、往年のマイアミサウンドを思わせる明るい曲調にちょっとシャープになったビートがからんだ佳曲で、イギリスでは見事No.1に輝きました。

# by falling7813 | 2018-12-03 22:48 | diary | Comments(0)
11月28日水曜日に、ついにチャートオタクの集いHits From Coast To Coastのオフ会に参加してきました。

最近は2年に1回引越しをしていて、このブログの期間だけでも、弘前→札幌→名古屋→東京と旅暮らしをしているが、そうなると地元の皆さんとの一時的な付き合いはあるものの、会社の皆さんとの付き合いが濃くなって、例えば、弘前時代のお仲間が転勤などで東京付近に集まってきたら飲み会をやったりするんだけど、会社以外の人たちとの付き合いは希薄になりがちだ。

ぼちぼち会社人生も先が見えてきたし、そうなると人づきあいが会社一辺倒というのも考え物だなあというのもあって、東京に帰ってきたのはいい機会だし、ちょっと交遊関係を広げてみるかという思いもあって、背中を押され、エントリー日に40分で完売したプレイヤーとしての参加権を得て参戦となった。

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お題は「ひたすら…私の人生を豊かにしてくれた「全米トップ40ヒット」を聴く〈飲み会〉」ということで、ラジオ関東(現ラジオ日本)で「全米トップ40」が放送されていた期間のトップ40ヒットだったらOKというレギュレーションで、左のCDを持って出撃。

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いつもはもっと条件が絞り込まれていて、曲はおろかアーティストがかぶったらかけられなくなるというルールだそうで、曲選びも大変そうだが、そういう意味ではビギナー向きの企画の会だ。

夕方会社でちょっとごたごたして、6時過ぎに出て、まだ時間もあるので会場まで歩く。

夜銀座に来るのは1年ぶりだが、ネオンがきれいだ。

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会場はGINZA SIX裏のカラオケボックス。

19時開始で18:30受付開始ということだが、18:45ぐらいに着いたら、かなり席が埋まっていた。

みんな気合が入っている。

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入ったところでKenny's Nightでよく一緒になるマーシーさんにも会ったし、東福生の反省会で知り合った人も何人かいたり、サークルの先輩、後輩もいて、とりあえず居心地は悪くはない感じ。

司会進行は「全米トップ40」でもアシスタントDJをしていた大高英慈さん。

当時と変わりない軽妙な語り口で、さくさくと進行していく。

当日参加者がかけた曲はFacebookにアップされてますけど、以下のとおり。

(1) Billy, Don't Be A Hero/Bo Donaldson & The Heywoods ('74 #1)
(2) 5.7.0.5./City Boy ('78 #27)
(3) The Immigrant/Neil Sedaka ('75 #22)
(4) Life In A Northern Town/The Dream Academy ('86 #7)
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(5) Rock And Roll Dreams Come Through/Jim Steinman ('81 #32)
(6) Wham Bam (Shang-A-Lang)/Silver ('76 #16)
(7) Don't Do Me Like That/Tom Petty & The Heartbreakers ('80 #10)
(8) Winners And Losers/Hamilton, Joe Frank & Reynolds ('76 #21)
(9) Jive Talkin'/Bee Gees ('75 #1)
(10) Goodbye Yellow Brick Road/Elton John ('73 #2)
(11) Bicycle Race/Queen ('79 #24)
(12) On And On/Stephen Bishop ('77 #11)
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(13) What's Forever For/Michael Martin Murphey ('82 #19)
(14) I'll Have To Say I Love You In A Song/Jime Croce ('74 #9)
(15) Everybody's Got To Learn Sometime/Korgis ('80 #18)
(16) A Letter To Myself/Chi-Lites ('73 #33)
(17) I Was Made For Dancing/Leif Garrett ('79 #10)
(18) Beach Baby/First Class ('74 #4)
(19) New York Groove/Ace Frehley ('79 #13)
(20) Sunrise/Eric Carmen ('76 #34)
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(21) Hard To Say I'm Sorry/Chicago ('82 #1)
(22) Hey You/Bachman-Turner Overdrive ('75 #22)
(23) Flashlight/Pariament ('78 #16)
(24) Heat Of The Moment/Asia ('82 #4)
(25) Ariel/Dean Friedman ('77 #26)
(26) Serpentine Fire/Earth, Wind & Fire ('78 #13)
(27) Day By Day/The Hooters ('86 #18)
(28) I Can't Wait/Nu Shooz ('86 #3)
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(29) How Deep Is Your Love/Bee Gees ('77 #1)
(30) Afternoon Delight/Starland Vocal Band ('76 #1)
(31) Take Off/Bob & Doug McKenzie ('82 #16)
(32) Swayin' To The Music (Slow Dancin')/Johnny Rivers ('77 #10)
(33) Sun City/Artists United Against Apartheit ('85 #35)
(34) Making Our Dreams Come True/Cyndi Grecco ('76 #25)
(35) At Seventeen/Janis Ian ('75 #3)
(36) (Don't Fear) The Reaper/Blue Oyster Cult ('76 #12)
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(37) Ben/Michael Jackson ('72 #1)
(38) Go Your Own Way/Fleetwood Mac ('77 #10)
(39) Harry Hippie/Bobby Womack ('73 #31)
(40) Spring Rain/Silvetti ('77 #39)
(41) I Go Crazy/Paul Davis ('78 #7)
(42) Somebody To Love/Queen ('77 #13)
(43) Moonlight Feels Right/Starbuck ('76 #3)
(44) I Honestly Love You/Olivia Newton-John ('74 #1)
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(45) Daybreak/Barry Manilow ('77 #23)
(46) More Than I Can Say/Leo Sayer ('80 #2)
(47) The Best Disco In Town/Ritchie Family ('76 #17)
(48) Money Honey/Bay City Rollers ('76 #9)
(49) Oh, Babe What Would You Say/Hurricane Smith ('73 #3)
(50) Miss You/The Rolling Stones ('78 #1)
(51) Video Killed The Radio Star/Buggles ('79 #40)
(52) Perfect Way/Scritti Politti ('85 #11)
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(53) Kiss In The Dark/Pink Lady ('79 #37)
(54) Play Something Sweet (Brickyard Blues)/Three Dog Night ('74 #33)
(55) Stronger Than Before/Carole Bayer Sager ('81 #30)
(56) Stand Tall/Burton Cummings ('77 #10)

以上56曲。

「全米トップ40」ファンならではの選曲と言えるでしょう。

みなさん「トップ40」との思い出がらみで、わりとメジャーな曲も多かったので、知らない曲は2~3曲ということで、楽しませてもらいました。

この飲み会の案内でうっかりしていたのは、4時間の長丁場ということ。

会の想定として50人のプレイヤー+αが曲をかけていくので、一人当たりしゃべり+曲ワンコーラスで4分としても200分はかかっちゃうから、当たり前といえば当たり前なんですよね。

懐かしい曲が多くて、選曲的には飽きなかったですけど、みんなテンションが高くて、曲によっては踊りだしたりして(23、26、43あたり)、すごいパワーで、初参加としては熱気にあてられてめちゃ疲れました。

反省会の方が気楽でいいんだけど、もっと絞り込んだテーマで緊張感を味わうのも一度やってみてもいいかなって思ったりしました。
私もオタクですからねえ。

次は4月だそうなので、転勤で遠方に行ってしまえば、ノーチャンスですけどね。

《What's The Title?》

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Burton Cummings/Burton Cummings

タイトルはこの日のラストに選ばれた”Stand Tall"。
みんなが一巡かけ終わった後、主要メンバーで話し合って選んだんですけど、みんな疲れたところにこの熱唱はイマイチ空回りしてしまい、盛り上がりませんでした。
ちょうど1977年に私がTop40を聴き始めたころのヒット曲なんで、懐かしくはあるんですけど、特段好きというわけでもないですね。
カナダ出身で元Guess Whoにいたというのを知ったのは、80年代になってからのような気がします。

# by falling7813 | 2018-11-30 20:43 | music | Comments(0)
この週末は勤労感謝の日から始まる三連休。

娘どもは二人で旅に出た。

行き先は帯広界隈。

e0242504_21293758.jpgきっかけは、私が娘1号に話した幻のタウシュベツ川橋梁(写真左)の話。

札幌に住んでいた2014年8月に行ったもので、地元のNPOがやっているツアーに応募したものだが、その時に撮った写真にものすごく興味を示して、あれこれ当時のツアーの話などをしてやったわけだが、あれよあれよという間にツアーを仕立てて、娘2号も一緒に行くことになった。

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ちなみにタウシュベツ川橋梁は、今はダム湖の中にあり、ダムに水がたまると水没してしまうから幻の橋で、水の少ない夏場は見えることが多いが、私が見に行ったときのように橋の下を歩けるほど水が引き、橋が全貌を表す機会はそれほどないらしい。

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それを娘には伝えて、事前に主催者のNPOに問い合わせて、案の定今の時期は水没していて橋は見えないらしいが、それでもいいと申し込んだ。

e0242504_21000162.jpgしかも昨日の夜は、タウシュベツ川橋梁のあるダム湖の湖畔に位置する何もなくてエゾシカが出るような(実際に私が行ったときもいたし、今回も右の写真のようにいたそうだ)糠平温泉に泊まる力の入り様で、昨日から今日にかけて、夕食の様子やらツアーで行った先の写真が送られてきた。

現地はすでに雪が降っているようだ。

それなりに楽しんでいるようで、なにより。

さて、残されたのは我々夫婦。

娘どもはそれぞれ旅行に行くことはあるし、それぞれ泊りで一人旅なんて言うのもあるし、片方が長期不在の時に、もう一人がほぼ一日出かけたりして、夫婦二人で過ごすことはあったが、娘だけで泊りの旅行というのは初めてだ。

ちゅうことで、我々夫婦だけで2泊3日家で過ごすのは初めてだ。

そんならせっかくの三連休だし、出かけようかと持ち掛けたが、かみさんの体調が今一つで、昨日はスポーツクラブ、クリーニング屋、図書館というルーティンな一日。

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今日は多少体調がよくなったということで、恵比寿ガーデンプレイスに行きました。

お目当てはイルミネーション。
12月からやるところが多くて、今やってるところはそれほど多くないようだ。

我が家から行くには、池袋か渋谷で山手線に乗り換えるのが一般的なルートなんだが、たまたま検索したら中目黒乗り換えというのがでてきた。

このルートは、地下鉄副都心線→東急東横線→地下鉄日比谷線ということで、お値段が高いかと思ったら、なぜか地下鉄オンリーと値段が変わらない。
なんか特例なんですかね?(よくよく考えたら中目黒で改札を出ないので細くできないということですね。地下鉄オンリーで乗り換えるのと区別できないから、東急が泣き寝入りということかな)

多少遠回り感はあるけど、駅での乗り換え距離は断然短いので、かみさんには好評でした。

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夕方4時半ごろ現地についてみると、すでにクリスマスツリーがあり、バカラ制作のシャンデリアや並木のライトアップなどなかなか美しい。

しばらくイルミネーションをながめたあと、混むと嫌なので、早めに夕食先を物色。

かみさんの希望で、BISTRO石川亭へ。

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さすがにここではビールはエビスなんですね。

大ジョッキと冷製前菜の盛り合わせに、かみさんはハンバーグ、私はシーフードクリームパスタをオーダー。

前菜はボリュームがあるし、ビールがすすむくんでした。

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パスタは上の写真で見ると普通に見えるんだけど、実はかなり深いお皿で、こっちもボリュームあり。

まいう~でした。

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食事を済ませて外へ出るとすっかり暗くなっていて、イルミネーションもさらにきれいに映えてました。

あちこちお店を冷かしつつ、イルミネーション見物。

イルミネーションがお目当てなのか、どんどんお客さんも増えてました。

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バカラのシャンデリアのそばでシャンパン売ってたけど、売れてる気配なかったなあ。

外は寒かったからなあ。
クリスマスには売れるのかなあ。

かみさんのリクエストに応えて、イルミネーションを見に来ましたけど、本格化していろいろなところでやり始めるのは12月からみたい。

今日は予約なしで夕食も食べられたし、これぐらいの混雑ならOKだけど、どうなんでしょうね。

娘どもは今頃帯広で夜を過ごしているはずだ。
寒いだろうなあ。

《What's The Title?》

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Winelight/Glover Washington Jr.

タイトルは娘どもの宿泊旅行で我々夫婦二人だけになってしまいましたので、”Just The Two Of Us"。
邦題は冒頭の歌詞をちょいとつまんで「クリスタルな恋人たち」という荒業でした。
この曲ではBill Withersの渋いのどが光ってますよね。
時たまこういうヒット曲を放ちますけど、それぞれ存在感があって、心に残る歌声でした。
もちろんGlover Washington Jr.のサックスもすばらしいですけどね。

# by falling7813 | 2018-11-24 21:44 | diary | Comments(0)
私はさんまが好きだ。

旬の時期には刺身で食べたり、回転寿司でネタとして出てる場合かなりの確率で注文するが、やっぱ一番好きなのは塩焼き。

単身赴任中には悪戦苦闘しながら自分で焼いて食べるようになった。

切ってフライパンで焼いたこともあるが、切るのが大変なので、あとの掃除は難儀だが、グリルで焼く形式に落ち着いた。

弘前にいる頃は同じ青森県内の八戸がさんま漁の一大拠点ということもあってか、お値段も安くて、シーズンには一尾58~78円なんて値段で売っていたので、焼く手間は一緒なので、2尾をいっぺんに焼いて、ジミーペイジのツインネックよろしく2尾をいっぺんに食べたりした。

熊本や札幌でも焼いて食べたと思うが、名古屋の家はIHになってしまって、さんまは焼けなかった。
悲しかった。

練馬の自宅でもかみさんがさんまを焼くと煙いし、家の中が臭くなるので、焼いてくれず、さんまを食べるときはもっぱら外食。

スーパーでも焼きさんまを売ってるけど、だいたい売れ残りのやせたやつですからねえ。

今日の昼食。

いつもは社員食堂でお安くまとめているんだが、今日はスケジュールの都合で外で食べることになったので、外食を利用するときはよく行くかっぽうぎへ。

かっぽうぎではいつも秋メニューになるとさんまが出ていたと思うんだが、今年は火・金限定。

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今日は火曜日だけど、そろそろ終わってるかなと危惧したが、ありました。
ぼちぼち今シーズンの焼きさんまはラストぐらいかな。

かっぽうぎのシステムは、メイン+小鉢3品を選び、それにごはんとみそ汁がついて842円。

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メインは迷わずさんまを選び、小鉢は、なすとソーセージ(たぶん魚肉入り)と魚フライ。
どんだけ魚好きやねんというラインナップだ。

今日はごはんも季節の限定品のきのこご飯があったので、そちらをセレクト。

さんまは全盛期に比べるとそろそろ脂のノリが悪くなってる感じはあるけど、十分美味しくいただきました。

小さい頃から魚の食べ方は母親にうるさく言われたので、すっかりそういう癖がついていて、残さずいただきました。

そろそろ秋も終わりだな。

《What's The Title?》

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Hydra/Toto

さんまといえば「秋刀魚」と書きますが、刀=剣で思い出したのがこのアルバムジャケットでしたので、あるマムのタイトル曲をタイトルにしました。
LAの腕利きすたじょミュージシャンが結成したTotoですが、デビューアルバムはそのテクニックとポップな楽曲で大ヒット。
その勢いの中で出されたセカンドアルバムがこの”Hydra"ですけど、ファーストアルバムの臆面もなく売れ線狙いに走ったのではないかと思われる無邪気なポップさはやや影を潜めて、ストーリー性のあるロックアルバムに仕立てたようですが、1曲1曲はやや地味でファーストほどのヒットにはなりませんでした。
タイトル曲の”Hydra”もギターリフは印象的ですけど、曲としてはインパクトに欠ける感じがしますね。

# by falling7813 | 2018-11-20 22:12 | food | Comments(0)
映画「ボヘミアンラプソディ」を見て、Queenまつりは続いている。

当然翌日は仕事だったんだが、朝からtwitterにQueenがらみのツイートを連発し、会社に行っても、映画のいろんなシーンが浮かんでくる。

「オペラ座の夜」の録音のシーンで、メンバー同士の口論があって、フレディがロジャーの曲”I'm In Love With My Car"をディスるんだが(ディスられても仕方ないしょーもない曲だが)、最後のLive Aidのシーンでは、そのロジャーが作った”Radio Ga Ga"が圧巻のパフォーマンスで歌われていて、ロジャーの成長も描かれていたんだなあなどと勝手に思いを膨らませている。

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そうするとどうしても見たくなるのが、映画のクライマックスシーンでもあるLive Aid。

FacebookでSayerくんにも刺激を受けてしまったからなあ。

Live Aidは、1985年に日本でもフジテレビで放送されて、放送当日は弟と交代で見つつ、すべてをビデオに録画したんだが、VHSビデオなんで今は見ることができないし、もうテープもなくなってしまったが、幸いなことに発売当時に買ったDVDがある。

久しぶりにDVDを引っ張り出してみる。

4枚組だったんだなあ。

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DVDを買ったときは、Led Zeppelinが入っていないのが残念だったんだが、今見ればお宝であることには変わりない。

さっそくDisc2のQueenを見る。

いきなり出てくるフレディの元気な姿に感涙。

映画に出てくるフレディに比べると貫禄がある。

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当たり前なのかもしれないけど、映画では、メンバーの衣装や動きまでこだわって再現されていることがわかる。

1曲目は”Bohemian Rhapsody"。

フレディがピアノでイントロを奏でた瞬間に観客がわく。

そりゃそうだイギリスでは9週連続No.1の大ヒットだもんね。

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次は”Radio Ga Ga"

映画では、各メンバーをちゃんとカメラがとらえているが、DVDではカメラが少なくて、フレディはよく映るが、他のメンバーはあまり映らず、ロジャーに至ってはアップのシーンはまったくない。

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カメラ編成がソロアーティスト仕様なのかな。

映画では、フレディがソロアルバムを作って、バンドは解散状態で、このLive Aidで奇跡の復活を遂げたように描かれてるけど、実際にはこの”Radio Ga Ga"が収録されているLP”The Works"は1984年3月にBillboardで最高位23位を記録しているので、少なくともその前後はちゃんとバンド活動をしていたわけで、史実とは違うんじゃなかろうか。

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3曲目は同じ”The Works"から”Hammer To Fall”。

当時は最新アルバムだったから2曲やったってところですかね。

フレディの声はよく出ているし、元気だ。

観客のノリもすごい。

このへんは映画でもよく再現されている。
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こうして実際のLive Aidの映像を見ていると、映画のシーンは、観客の部分もちゃんとオリジナルに撮っているのがわかる。

まあQueenの映画で、前方でU2の旗持った人がいちゃまずいもんなあ。

”Hammer To Fall"を歌い終わると、フレディがギターを持つ。

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ありゃ映画とは違うなあ。

4曲目は”Crazy Little Thing Called Love"だ。

映画でこの曲はフレディがポンコツになっていくパーティーのシーンで使われてたから、カットされたのかなあ。

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つづいて、これも映画では出てこなかった”We Will Rock You"。

当然の大盛り上がり大会だけど、たしかに映画ではこの曲だけでひとくだりあったからなあ。

そして、アルバム”News Of The World"と同様に、自然な流れで”We Are The Champions"に続いていく。

結局映画では実際の6曲のライブを4曲にしていたということだ。

たしかに20分の演奏時間で4曲は少ないと思ったんだよなあ。

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6分ある”Bohemian Rhapsody"も半分ぐらいのところで終わってるし(Live Aidでテープ流すわけにもいかないだろうからなあ)。

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われわれは6曲聴いてもぜんぜんOKなんだけど、いろんなお客さんを想定して飽きが来ないようにしたんですかね。

映画ではフレディの動きはすごく忠実に再現されていたと思うので、フレディがギターを持つシーンを再現するのが面倒だったのかなあ。

たぶん音はこのLive Aidの音源をそのまま使っているように思えましたけど、よく画像であそこまで作ったなあと感心しますね。

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まさに王者の貫禄で「伝説のチャンピオン」をフレディが歌い終えて、映画みたいにみんなで観客に挨拶するんだなと思って見てたら、ウェンブリーの空撮を挟んで、画面はあっさりSimple Mindsに切り替わってしまいました。

結局ここでもロジャーは映らず。

Live Aidが放送された当時は、Queenは数多のアーティストの中の一組って感じで見ていたんだけど、やっぱ私にとっては特別なアーティストだったんだなと再確認しました。

Live AidのDVDもじっくり見てみたいなあ。

《What's The Title?》

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The Works/Queen

タイトルはこのライブでも2曲目に歌われた”Radio Ga Ga"。
これがQueenにとって最後のTop40ヒットと書こうとしたら、今週付で”Bohemian Rhapsody"がリエントリーしたんだった。
ついにロジャー作の曲がシングルになったわけだけど、当時も今も大した曲ではないというのが私の評価でして、当時はQueenのフロントマンであるフレディとブライアンのネタ切れかと思ったわけです。
PVは当時フレディがソロでサントラに曲を提供していた映画「メトロポリス」風の映像でしたけど、これもなんかパッとしなかったなあ。
っていうか、映画にも”I Want To Break Free"のプロモの迷走ぶりが出てたけど、Queenってプロモのセンスは良くなかったなあ。
それでも映画とかこのDVDを見てるとシンプルでライブには向いてる曲かもしれないですね。


# by falling7813 | 2018-11-16 06:30 | music | Comments(10)
念願の「ボヘミアンラプソディ」を見てきました。

映画の存在を知ったのは、たぶん夏に「ジュラシックワールド」を見に行ったとき

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われわれの世代でQueenといえば、リアルタイムのロックヒーローだし、世界で初めて日本で人気が出たというアーティストでもあり、好きとか嫌いとか超越した存在で、これは見なきゃという感じでした。

先週の金曜に公開されたけど、休日はスケジュールが合いそうにないので、平日に絞る。

会社帰りによるということになれば、池袋なので、池袋の映画館の上映スケジュールを調べてみたら、シネマサンシャインで、17:45か20:30。

最近早寝の窓際おじさんとしては、20:30はきついということで、17:45に照準を絞り、決行日は夕方1時間年休をとることにする。

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ほんとはネットで前売りチケットを取りたかったんだけど、仕事で気になることがあって、前の日に確定するのはムリということで、今日仕事で何事も起こらないのを確認して1時間休みをとって、16:50頃現地へ。

まず座席を確保してから夕食をとって、いよいよ上映開始。

すでに見た人から、時代考証がめちゃくちゃだという話を聞いてたけど、たしかにそうだ。

「オペラ座の夜」以前の全米ツアーで、1978年のアルバム”Jazz”収録の”Fat Bottomed Girls"をやってるし、1980年というクレジットが出た後に1977年に発表された”We Will Rock You"を録音している。

あの話を見てるとフレディが加入してとんとん拍子に売れたように思えるが、実際には「小便桶」だの「売れたら帽子でも食ってやる」とイギリスでは酷評されていて、ちゃんと売れたのは3rd Albumぐらいからなんですよね。

そしてバンドは解散状態からLive Aidで奇跡の復活を遂げたように描かれてますけど、80年代前半もふつうにQueenとしてアルバムを出していたはずだ。

やはり先に見たニャロメさんが「フレディと楽しい仲間たち」と表現していたが、フレディの死を盛り上げるために都合よくストーリーが作られている点も否めない。

だが・・・

それがどうした

だ!

やっぱ、じーんときちゃいましたね。

まず役者がそれぞれのメンバーによく似ていて、おじさんたちが感情移入するには十分だ。

そして、Queenというバンドが世界を席巻して、そんな栄光の中で、Live Aidですばらしいライブパフォーマンスを行って、フレディはエイズに侵され、1991年に45歳の若さでこの世を去ったという事実。

そして、そのほぼすべてとその時代時代の彼らのパフォーマンスを私はリアルタイムで見てきたんですよね。

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そんなもろもろをこの映画は確実に喚起しちゃいます。

もうだめですよ。

感動するしかないです。

フレディがメンバーにエイズ感染を告げて、Live Aidでパフォーマンスするまでのくだりでは、おじさんは泣きそうでした。

同じように一世を風靡したロックスターの栄光と死を描いた映画としては1990年代に見た「ドアーズ」がありましたけど、The Doorsは活躍した時代をリアルでは知らないので、歴史上の出来事を描いた映画として客観的にみることができましたけど、Queenはそういうわけにはいかないっすね。

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映画が終わった後、やっぱ飲みたくなった。

池袋なので安い居酒屋はたくさんあるんだけど、あれだけどっぷりとイギリスの世界にはまったあとに冷酒って気分でもないよなあということで、映画館の近くのパブ(写真左)へ。

水曜日の8時過ぎというので、混んでましたけど、ジンライムからデュワーズのダブルを飲みつつ、つまみはフィッシュ&チップス。

今もQueenの曲を聴きつつ余韻に浸りながら、このエントリを打ってます。

ちょっと言葉にならない感動です。

《What's The Title?》

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A Night At The Opera/Queen

タイトルは映画のタイトルそのままに”Bohemian Rhapsody"。
映画の中でもシングルカットを巡って論争になってましたけど、オペラを取り入れた斬新な内容と6分にわたる演奏時間は当時のシングルの枠を超えてますよね。
私も最初のこの曲を聴いたのはAMラジオで、初めの方のスローな部分でフェイドアウトだったので、普通の曲だと思っていて、初めて全貌を耳にしたときにはめちゃくちゃ驚きました。
奇しくも映画の人気なのか、Billboard Hot100でも11/17付で33位にre-entry。
アメリカでは1976年に最高位9位、1992年には最高位2位(映画「ウェインズワールド」がらみというのがちょっと情けないけど)を記録していて、三度目のチャートインですから、Billboard的にも何かの記録になるかもしれません。、

# by falling7813 | 2018-11-14 23:02 | movie | Comments(0)
私はPaulの来日公演初日にめでたく年を一つとったわけだが、家族も私の誕生日を忘れていたわけではなく、当日は口頭でメッセージはくれたし、誕生会のスケジュール調整をしていることは後日わかった。

ちゅうことで、今日は家族全員のスケジュールが合い、10日遅れの誕生会。

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どこがいいかと聞かれたので、土曜日は筋トレの日だし、がっつり肉が食べたいし、セルフ方式の飲みホがあるので、桜台バルをリクエストした。

飲みホの赤ワインを飲みながらお通しのバーニャカウダでスタート。
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ここは肉屋直営で肉が売りということなので、当然のことながら肉中心のオーダー。

前菜はそれなりにいろいろ頼んだけど、鶏肉のハムや野菜のグリルのほかに娘2号のリクエストでハンバーグを頼んだりして、いきなり肉モードも全開。

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私も午後から土曜恒例のスポーツクラブで筋トレフルメニュー+有酸素8kmでお腹が空いていたので、質より量ということで、ハラミの1ポンドステーキ(写真左)を注文。

これは硬い肉でもやむなしだと思っていたけど、すごく柔らかくて食べやすいし、脂は少なくてヘルシーだけど、肉らしい味がしておいしいお肉で大満足。

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その後マニアックな娘1号がオーダーした希少部位のステーキなどをいただきました。

右の写真の希少部位のステーキは左から、ブリスケ、ハネシタ、ランプという部位でしたけど、どれもまいう~。

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とくにハネシタは脂がのっていたけど、全然しつこくない上品なお味でした。

飲みホの方は、最初赤ワインからスタートして、店の飲みホ対象の赤ワインを5種類とりあえず味わったあと、その後はスパークリングワイン、白ワインといただいた後、角のロック(写真右:グラスはワイン用のグラスのまま)にしました。

この店の飲みホはワイン中心で、いろいろな宣伝でもワインがメインになってるんだけど、ウイスキーのほかジンとか焼酎、レモンリキュールなど別のお酒も対象になっていていいんですよね。

前回は調子こいてポンコツになってしまったんだけど、今回は慎重にお酒を選んで、大過なく過ごしました。

現状でもさほど酔っぱらった感はないので、うまく切り抜けたかなあ。

ちゅうことで楽しい10日遅れの誕生会でした。

《What's The Title?》

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True Blue/Madonna

ということで、誕生日前後は、私の誕生会がいつ行われるかもはっきりわからない状態で、「パーティーはどうなったんだろう?」と思うことも多かったので、この曲をタイトルにしました。
私の個人的な好みでは、Madonnaでは音楽性もジャケットもこのアルバムがピカイチです。
前作"Like A Virgin"が売れて、スーパースターへの階段を登っていた勢いそのままで、いろんな音楽にも挑戦しつつ、メインのダンスミュージックもクオリティの高いものになっていたと思います。
”Where's The Party"についてはこのアルバムにしては普通のダンスミュージックで、可もなく不可もなくといったところですかね。

# by falling7813 | 2018-11-10 21:01 | food | Comments(0)
今私が通っているスポーツクラブは水曜日が定休日。

ということで、何か買い物とか用事は水曜日に済ませることが多い。

何週か前の水曜日に、めちゃくちゃ久しぶりに池袋東武のCDショップでCDを買った。
ちょっと前までは東武でCDを買うときはメトロポリタンプラザ(現ルミネ)に入っていたHMVだったんだが、撤退してしまったし、日本人アーティストなので、アマゾンで買っても値段が変わらないから、東武カードの特典が付くCDショップにしたのだった。

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そしたら抽選で商品券が当たるおたのしみカード(写真左)がついていた。

当選発表が今週の月曜からということで、今日会社帰りに寄り道。

残念ながら結果は4枚ともはずれ。
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その後、せっかく7Fまで上ってきたからと、売り場をつらつらと眺めていて、衝動買いしてしまった→

まさにおたのしみカードの思うつぼってやつだ。

買ったのは「スター誕生」のサントラ。

なんと、カードケースのおまけつきだ(中途半端な大きさで使い道が思いつかないんだが)。

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我々の世代で「スター誕生」といえば、Barbra StreisandとKris Kristoffersonのコンビで1977年に公開されて、Barbraが歌う「愛のテーマ」が全米No.1に輝いたもの(写真右)だが、リメイクされたんですね。

で、2018年版の「スター誕生」ですけど、Bradley CooperとLady Gagaのコンビ。

あのLady Gagaが普通のメイクでジャケット写真に収まってるのって不思議ですよね。

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衝動買いするにはわけがあって、東京に帰ってきたのをきっかけに、最近は毎週録画してチェックしてるTVKの「Billboard Top40」で、このアルバムからのファーストシングル”Shallow"を聴いて、結構気に入っていたし、実はLady Gagaも割と好きでして、ブレイクしたアルバム”The Fame"以降普通に聴いていて、彼女の歌もたぶんはずさないだろうと思っていたわけです。

Lady Gagaって日本では奇抜な行動とファッションばかり話題になってますけど、音楽的には80年代当たりのエッセンスが強くて、おじさん的にも波長が合うんですよね。

ちなみにこのアルバムは先週のBillboardアルバムチャートNo.1で、私としては現役のNo.1アルバムをリアルタイムで買う初の快挙かと思われたんですが、残念ながら11月10日付では2位にダウンしてしまいました。

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それでも現役2位のアルバムを買うのもたぶん初の快挙。

聴くのが楽しみだなあ。

ちなみに、このCD購入の後、デパ地下に寄って、明日以降の朝食用のパン(写真右)やら、家族への土産のデザートやらを買って帰ったので、デパートの思うつぼでもありました。

《What's The Title?》

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A Star Is Born Original Soundtrack/Various Artists

ちゅうことで、タイトルはこのアルバムを買うきっかけとなったファーストシングル”Shallow"。
今のチャートってラップかカントリーのどっちかって感じの中に数少ない直球のポップソングです。
恥ずかしながらBradley Cooperってよく知らないんだけど、いい声してるし、Lady Gagaも普通に歌うとロックシンガーなんだと目からうろこな感じのデュエットです。
ほかにもLady GagaのソロでTop40入りしている曲もあるので、聴くのが楽しみです。


# by falling7813 | 2018-11-07 20:20 | music | Comments(0)
大満足のPaul McCartneyのバースデーライブの夜。

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ライブ終了後、見に来ていたサークルの同期5人で飲んだんだが、後楽園駅前の店は大盛況で、外の席に陣取ることになった。

時間は9時半で、すでにかなり寒くて、みんなで乾杯するときも、私はビールを飲む気力がなく、いきなり赤ワイン。

左の乾杯の写真は同期のZ子さんにLINEで送っていただきました。
thanksです。

結局1時間ちょっとPaulの余韻に浸りつつ飲んだんだが、赤ワイン3杯では体が温まらなかった。

でも久しぶりにあれこれ話して楽しい時間を過ごせたバースデーでした。

翌日はふつうに仕事をして、夜もスポーツクラブで有酸素運動。

金曜日は、締め切り仕事の山場で、午後集中してすべての作業を終わらせ、夜はご褒美に家で飲んだくれ。

そして、ライブから3日が過ぎた土曜日。

朝からのどが痛いし、鼻水が出る。

風邪ひいたかなあ?

とりあえず土曜のメニューとして、クリーニング屋と図書館に行く。
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天気はいいし、風邪もそれほど重くはないかな?

午後もいつものようにスポーツクラブに行ったが、大事をとって汗をかく有酸素運動はやめて、筋トレだけにする。

念のため家に帰ってから葛根湯を飲み、暗くなってから夕食へ。

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この土日は貝類が苦手な娘2号は不在だし、シーズンになったので、桜台のオイスターバーへ。

ここに行くのは三度目だな。

いつも結構混んでいて、入り口のところで予約の有無を確認されるので、昨日は昼に電話して席を予約しておいた。

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満席近い混雑だったので正解だったかな。

室内は暖かいし、筋トレでちょっとだけ汗をかいたので、まずはカールスバーグからスタートして、料理の方は、サロマ湖や岩手県産の生牡蠣(写真右)から、牡蠣と練馬野菜のグリル(写真左下。練馬らしく大根おろしがはいったソースが牡蠣とベストマッチ!)、牡蠣のペースト、蒸し牡蠣などを頼んでいく。

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お酒の方は、カールスバーグの後にグラスで白ワインを頼んだんだけど、あまり飲めないかみさんが、あれこれ試したいというので、ねりまサイダーのカクテル(甘かった)、スパークリングサングリア、フランジェリコ(ヘーゼルナッツで作ったお酒だそうで香りは良かった)のロックの飲み残しをいただきました。

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締めは牡蠣の塩焼きそばとリゾット(写真左)。

とくにリゾットは秋らしくしめじとのコラボで、牡蠣の味がたっぷりしみていて、絶品でした。

有酸素運動もせんと、これだけ飲み食いしたら太りそうだけど、ここのところ体重は71㎏台に抑えられてるので、風邪対策ということでよかろう。

《What's The Title?》

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Cool Night/Paul Davis

ポールのライブの夜は寒かったので、ストレートにタイトルは”Cool Night"。
ポールつながりでもありますんで。
1977年から78年にかけて奇跡のロングセラーになった”I Go Crazy"はBangレコードから発売で、なんと日本発売なしということで、日本では全く無視の状態だったわけですが、なぜか「なんとなくクリスタル」にとりあげられて、次のアルバムからは日本でも発売。
この”Cool Night"はあのAristaから発売ということで、思いっきり大衆路線に走った内容になり、日本でもAORブームにのっかろうと、アメリカ版の顔アップのジャケット写真をわざわざ差し替えて大プッシュして、それなりに話題になりました。
そんな大衆路線のアルバムのタイトル曲ですが、”I Go Crazy"のような哀愁を帯びたメロディとほどほどに大衆化したアレンジで当時から大好きです。
Aristaの売れ線音楽自体嫌いじゃないもんでねえ。

# by falling7813 | 2018-11-04 07:15 | diary | Comments(0)
今年の誕生日は、ひょんなことで、Paul McCartneyのライブ。

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ライブの邪魔になるだろうと、荷物を調整して、普段通勤で使ってる鞄(写真左)を小さいヤツ(写真右)に入れ替えて会社へ出撃。

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珍しく窓際おじさんとしては仕事が立て込んでいる時期で、午後想定外のネタが2本入ったけど、とりあえず大事にはならず、5時過ぎに会社でクリーム玄米ブランなどで栄養補給して5時半過ぎに東京ドームへ向かう。

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最近の洋楽ライブは、2015年の名古屋のDef Leppard2014年の札幌のThe Beach Boys、そして、その前が2002年の大阪のPaulとずっと地方で見てきた。

よく考えたら東京ドームでライブを見るのは初めてだった。

6時過ぎにドームに着いたけど、お客さんでいっぱいで、なんだかテンションが上がる。

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入場ゲートはどこも混雑していたが、案内の人がチケットに印刷されているゲートにこだわらず空いてるところから入場をと言っていたので、わりと空いていたゲートから入り、一塁側バルコニー席へ。

本番2週前に衝動買いしたシートだったので期待してなかったが、ステージからは遠いけど、右の写真のようにステージから見ると左斜め前で角度は悪くない。

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しかもシートがふかふかで座り心地がいい。

まあライブが始まったら立ちっぱで関係ないかと思ったら、この付近のお客さんはライブ中座ったままで、一人だけ立つわけにもいかず、最後まで椅子の座り心地を楽しめました。

ちょうどアリーナやほかの席が見渡せるんだが、直前まで絶賛発売中だったけど、そこそこ席は埋まってたみたい。

そうはいいつつ私の右隣の2席は結局空席のままだったけど。

チケットに書かれていた開演時間6時半から20分遅れぐらいでスタート。

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76歳のPaulが登場し最初に歌った曲は”A Hard Day's Night"。

声が出てない。
さすがのPaulも歳には勝てないかと懸念は走るが、とりあえずPaulに合わせて歌う。

その後”Hi Hi Hi"、”All My Loving"、”Letting Go"など怒涛のように歌いまくり、徐々に声も出てきたと思ったら、10曲目ぐらいでのど全開。

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さすがに2002年に比べると声は出てないし、”Maybe I'm Amazed"などの高音の多い曲は苦しそうだけど、アコギ1本でひとりで弾き語りをやった”Blackbird"あたりは鳥肌ものだ。

ひとりであれだけの大観衆の心をつかんでしまうのはさすがだ。

さすがにモニターでピアノを弾いてる手がアップになるとおじいちゃんの手だったけど、すごい76歳。

客いじりもお手の物で、どんどん盛り上がっていく。

わがバルコニー席は、Paulは豆粒のようにしか見えないんだが、2つのモニターに映る姿はきちんと見えるし、凝ったライティングの時は全貌が見えてすごくきれいだったりする。

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ソロ、The Beatles、Wingsといろいろな時代の曲をちりばめて、予習なしでもほとんど大丈夫のステージは2002年と変わらないし、途中からだんだん声も出てきて、76歳だから大目に見ないといけないと思っていたのが、後半ではそういう配慮抜きで楽しめるロックショーでした。

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Paulは76歳になっても現役ロックンローラーなんですね。
2時間以上歌いっぱなしですからねえ。
左卜全と比べたりしてごめんなさい。

衝動的にチケットを買ったけど、Paulは健在で、来てよかったと心から思いました。
最高のバースデーライブでした。

ライブが始まる前に、誕生日にあたって、学生時代のサークルの同期のHさんからメッセージをもらってて、LINEで返事のやり取りをするうちに同じライブに来ていることを知る。

もともとライブ後にはニャロメさんやVandebiltさんと合流する話になっていたんだけど、HさんといっしょにきていたZさんも合流することになり、ライブ後に5人でプチ同期会。

屋外の席しか空いてなくて、ちょっと寒かったけど、懐かしいメンバーで1時間ほど話せてこれも楽しかった。

ちなみに私以外の4人は二日続けてドームのライブを見るそうで、うらやましい限りでしたけど、仕事もあるし、おじさんは今日だけでも満足だ。

Paulのおかげで楽しいバースデーになりました。

《What's The Title?》

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The Beatles/The Beatles

誕生日だし、Paulの曲ということで、ホワイトアルバムから”Birthday"をタイトルにしました。
”Birthday"はやらなかったけど、ホワイトアルバムからは、"Back In The U.S.S.R."、”Blackbird"、”Ob-La-Di Ob-La-Da"そしてアンコールの”Helter Skelter"と4曲もやりました。
なんだかんだいって、このアルバムのPaulの曲はできがいいですよね。
タイトルの”Birthday"はストレートなロックでライブ映えしそうな曲ですけど、そのうちライブでやるかな?

# by falling7813 | 2018-11-01 01:22 | music | Comments(0)
今週も木曜日に荒木町のKenny's Nightに行ってきました。

今回のお題は70年代~80年代のタイトルに色がついている曲のカウントダウン。

実は前回のKenny's Nightの10位特集はお客さんが少なくて、終わった後、Kennyさんとあれこれ話す機会があって、そのときに次のネタとして振ってしまったのだ。

実際やるとなるとどこまで色に認定するか難しいし、普通に色の歌として拾っていくと、7週1位の曲が1位になっちゃいそうで(しかもKennyさんは嫌いなはずだ)、つらいネタだった。

実際のカウントダウンは、思わぬどんでん返しがあって、なかなかおもしろかったし、”Misty Blue"、”Sister Golden Hair"、”Bluer Than Blue"、”Ebony Eyes”なんかが聴けて、楽しめました。

最近Kenny's Nightに刺激されて、自分でもヒットチャートのデータベースを作りかけたりしてるんだが、今回のネタでも集計してみました。

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1 Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree/Dawn
2 Bad Bad Leroy Brown/Jim Croce
3 Ebony And Ivory/Paul McCartney & Stevie Wonder
4 Red, Red Wine/UB40
5 Band Of Gold/Freda Payne
6 Don't It Make My Brown Eyes Blue/Crystal Gayle
7 Say You Say Me (Title Song From "White Nights")/Lionel Richie
8 Misty Blue/Dorothy Moore
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9 Black Water/The Doobie Brothers
10 Brown Sugar/The Rolling Stones
11 Golden Years/David Bowie
12 Green-Eyed Lady/Sugarloaf
13 Blue Bayou/Linda Ronstadt
14 Nights In White Satin/The Moody Blues
15 Separate Lives (Theme From "White Nights")/Phil Collins/Marilyn Martin
16 Jackie Blue/Ozark Mountain Daredevils
17 Heart Of Gold/Neil Young
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18 Sister Golden Hair/America
19 Deep Purple/Donny & Marie Osmond
20 Goodbye Yellow Brick Road/Elton John

実際のKennyさんのランクに比べると70年代前半のヒット曲が短命な時期に傾斜配点をしているので、そのあたりの時代の曲が上位に来てます。

ほかにもKennyさん的には2位の曲は対象外。

悩ましいのは7位と15位の映画”White Nights"がらみの2曲。

これは映画のタイトルなんで、曲のタイトルには色がついてないんだけど、カッコの中も含めるというルールにすると、ほかにも”Long Cool Woman (In A Black Dress)”(22位)とか"Leave Me Alone (Ruby Red Dress)"(29位)なんていうのもあって、区別しづらいと思うんですよね。

Kennyさんのランキングには入ってなくて、”White Nights"がらみは見落としたと言ってました。

”Ebony And Ivory"も色の定義を厳しくして外すって手もあるんだけど、そうすると”Ebony Eyes"もはずれちゃうんで、入れて集計しましたが、なんとなく1位からははずれるみたい。
Kennyさんのランキングでも1位ではありませんでした。

一番の違いはKennyさんの1位の曲が私の集計では対象外だったことですが、あれはなあ・・・

そんな感じでオタク心を刺激されまくってます。

《What's The Title?》

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True Colors/Cyndi Lauper

タイトルは色がらみということで、Cyndi Lauperの”True Colors"。
1984年に突然派手な格好で現れて一世を風靡して、”We Are The World"ではソロボーカルまでとってしまった彼女。
デビュー曲では色物っぽかったけど、結構引き出しがある感じで、ヒットが続いて、このアルバムでも勢いがありました。
アルバムタイトルのこの曲も美しいバラードでNo.1になったし、Marvin Gayeの”What's Going On"なんかも悪くないカバーだったと思います。
でも、このアルバムの後は尻すぼみになっちゃいましたね。

# by falling7813 | 2018-10-27 19:31 | music | Comments(0)