月曜日の朝。

今日は午前中に気が重くなる仕事が予定されているので、テンションを少しでも上げようと、軽い曲やさわやかな曲を集めた春のプレイリストを聴きながら出勤準備。

iPhoneでも同じプレイリストを再生しつつ最寄り駅へ向かう途中、二つほど忘れ物をしたことに気づく。

月曜でスーツを替えた時に入れ忘れた。

ポンコツだあ

戻っても遅刻はしないが、職場に8:40頃つく丸ノ内線はめちゃ混むし、まあ一日ぐらいはどうにかなる忘れ物なので、そのまま会社を目指す。

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プレイリストでテンションは上げているが、読みかけの本が真山仁の「雨に泣いてる」。

東日本大震災を舞台にした小説で、タイトルからしてもテンションは上がらない。

池袋駅に着き、丸ノ内線のホーム着くとやけに人が多い。

新大塚でホームドア点検をやってるために止まっているとな。

人であふれたホームではやがて身動きが取れなくなり、5分ほど待ったところで運転は再開されたが、混雑したままだし、いつもより遅くなったので、いつもなら何本か見送って座るところをあきらめて吊革につかまれるスペースを確保して会社へ。

いつもより15分ほど遅れて会社に着いてからも、仕事で使ってるタブレットの調子が悪かったり、どうも運のめぐりがよくなさそうな朝だったが、気が重くなる仕事の方は70点ぐらいの出来で切り抜けてほっと一息。

それで気が抜けてしまい、家に帰ってもぼーっとして、スポーツクラブもサボり。

明日も朝ちょっと重い仕事があるんだが、今週は祝日もあるから、なんとかがんばるべ。

《What's The Title?》

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The Fine Art Of Surfacing/The Boomtown Rats

月曜は苦手なので、タイトルは”I Don't Like Mondays"。
ニュージーランドの事件が起こったばかりだと使いづらいんだけど、ポンコツでこのタイトルしか浮かびませんでした。
FMラジオで聴いた1978年の全英No.1”Rat Trap"が好きで、このグループには注目してたんだけど、さらにポップなこの曲でも全英No.1に輝きました。
ピアノがきれいな曲というのが第一印象でしたけど、歌詞の内容が衝撃的で、アメリカでは放送禁止になったところもあったようであまりヒットしませんでした。
このアルバムはエアチェックしてよく聴いたなあ。
まさかこのあとBand Aidで超有名人になるとは思いませんでした。

# by falling7813 | 2019-03-18 21:58 | diary | Comments(0)
今週私にとって衝撃のニュースが

ピエール瀧逮捕!

別に電気グルーブのファンではないんだが、私にとってピエール瀧といえば、「しょんないTV」の人なのだ。

e0242504_22073206.jpg「しょんないTV」は正式なタイトルは「ピエール瀧のしょんないTV」といい、静岡朝日テレビ制作のローカルのテレビ番組。

千葉県出身で剣道が得意なリケジョだけど超天然な広瀬アナウンサーとの絶妙な掛け合いで、静岡のいろいろなネタをいじるかなりゆるい番組で、過去にもこのブログに書いたことがあるけど、弘前に住んでいた頃、五所川原のホテルで偶然見て以来のファンで、名古屋勤務になって、名古屋では毎週放送されていることを知り、大喜びしたものだった

e0242504_05583185.jpg毎回「しょんないことに真実がある」という広瀬アナのセリフから始まり、ネタは毎週テキトーで、静岡のある地域を訪ねてみたり、しょうもない大道芸をやったり、広瀬アナに野球の才能があるとわかったら野球チームを作ったり、静岡ご当地の企業にスポットを当てたりと、幅広く、ひたすらゆるくやっていた。

その後東京の家に帰ってきて、TVKでも毎週放送されていることを知り、録画して週末に見ていたんだが、今年に入ってなぜか録画できなくなり、原因を調べなきゃなあと思っていたら、この事件だ。

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12日の逮捕を受けて、14日の放送は休止され、その後正式に番組の打ち切りが右のような文書で発表された。
4月からゴールデンに昇格予定だったとはねえ。

相棒の広瀬アナだけど、You Tubeで見たら、この逮捕報道の時涙声だったようだ。

広瀬アナの天然キャラとピエール瀧の絶妙なツッコミがもう見られないんだなあ。

寂しい。

《What's The Title?》

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Under Wrap/Shaun Cassidy

タイトルはShaun Cassidyの”Our Night"。
略して「しょんない」です。
1977年にあのDavid Cassidyの弟として、いきなり”Da Doo Ron Ron"のNo.1ヒットを放つデビューを飾って、その後Eric Carmenの作品で連続Top10ヒットと順調だったけど、ついに3枚目のこのアルバムでコケちゃって、消えてしまいました。
たしかこの”Our Night"がこのアルバムからシングルカットされたけど、80位どまりという惨敗。
今音源がないんだけど、アップテンポで彼らしい曲でそんなに悪くはなかったと記憶してるんだが、飽きられちゃったんでしょうねえ。

# by falling7813 | 2019-03-16 15:59 | TV | Comments(0)
今年も3月11日がやってきました。
もう8年がたつんですね。

あの日は金曜日でした。

ちなみに阪神淡路大震災もよく覚えているが、月曜の朝だった。

2011年3月11日の地震以降のことは、震災後にブログを引っ越したので、このブログにも1年後に書きましたけど、忘れないですね。

当時の職場は茅場町だったけど、門前仲町の方へたくさんの人が歩いていたし、6時過ぎにコンビニに買い出しに行ったら、ほとんど食べ物がなかった。

あの頃中学に迎えに行った娘2号も23歳だもんなあ。

8年間にいろいろなことがあったけど、とりあえず家族がみんな元気で一緒に暮らせることは幸せなんですよね。

e0242504_18062342.jpgいろいろな目的で被災地にも行きましたけど、頑張ってほしいものだ。

2014年10月には「あまちゃん」の足跡をたどる旅で、札幌から苫小牧を経て、八戸、宮古、久慈と回りましたけど、宮古ではJRがまだ復旧していないし、港の近くは整地中だったし、仮設住宅は残っていたしで、震災の被害の大きさを目の当たりにしました。

あの時不通だったJR山田線ももうすぐ復旧して、上の写真の三陸鉄道の列車が走るんですよね。

釜石では今年ラグビーのワールドカップが開催されるし。

月並みだけど、復興を祈るばかりだ。

《What's The Title?》

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...But Seriously/Phil Collins

震災についてのエントリを書くときって、どうしても”Remember"という単語を使いたくなってしまうんだが、今年はPhil Collinsの曲を選んでみました。
このCDが出たころは、ソロ活動もすっかり軌道に乗って、出す曲、出す曲大当たりって感じで、必ずしもクオリティは伴っていたとは言い難いというのが私の評価なんですけど、この”Do You Remember"は彼の傑作の一つだと思ってます。
このアルバム以降はやや人気も陰ってきて、No.1ヒットは出なくなっちゃいましたね。

春の送別会シーズンに突入。

今週は金曜日だけなんだが、木曜日もちょっと興味がある飲み会に参加。

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激しい雨が降る中、日高屋で夕食して生中を一杯飲んで、神田駅そばの会場へ。

Extraweltというバーで、こういうことでもないと見つけられないようなお店。

カールさんというDJの「ブラックミュージックの旅」という企画で、その日は1983年の特集。

ブラックはそれほど得意じゃないんだけど、1983年は年代的にはツボだし、銀座のオフ会に参加している人も多く参加しているので、行ってみた。

最初はMichael JacksonやLionel Richieとかとっつきやすいところが出たけど、CameoとかRick Jamesとか濃ゆいのが中心で、ほとんど守備範囲外。

でもサークルの先輩のGさんとも久しぶりに会えたし、銀座のオフ会を仕切ってる大高さんも来られて、楽しい夜でした。

ただリピートするかは微妙ですねえ。

金曜日は結局トリプルヘッダー。

まず会社で仕事がらみの立食飲み。

それが終わってから、神田で弘前で仕事してた頃のお仲間との送別会。

中華料理屋で飲み始めて、神田駅前の居酒屋んはしごしたところまでは覚えているんだが・・・

気がついたら家のベッドで朝8時前。

完全に記憶が飛んでる。
とりあえずなくしたものとかなさそうだが、どよーんと二日酔い。

なんとか朝食は食べたが、ネットサーフィンしながら、ぼーっと過ごす。

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何かしなきゃと思い、11時頃に始動し、懸案であるホワイトデーの買い物をしに新江古田へ。

一度娘と散歩してて見つけたロートンヌという洋菓子店。

お値段はお高めだけど、かみさんの好きなバウムクーヘンがあったので購入。
これで懸案の家族の義理チョコへのお返しはすべてそろった。

アルコールは残ったままだったけど、ちょっと歩いてましにはなってきたかな。

それにしてもぽかぽかといい天気。

来週は水・金と送別会が確定していて、木曜も体調さえよければ四谷三丁目で飲もうかと思ってるんだが、もうちょっとセーブしなきゃだめだよなあ。

《What's The Title?》

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Juicy Fruit/Mtume

タイトルは木曜日の「ブラックミュージックの旅」で1983年の白眉と紹介されたMtumeの”Juicy Fruit"。
普段はあまり聴かない曲だけど、久しぶりに聴いたら、確かにそれなりにかっこいい曲だ。
好きな人がいるのはわかる気がします。
私はそんなに好きではありませんが...
1983年にTop40入りはできなかったけど、ブラックチャートでは大ヒットしたし、確かミリオンセラーになったんではなかったかな。
それにしても濃ゆい顔だなあ。

# by falling7813 | 2019-03-09 14:03 | diary | Comments(0)
早いもので今年も3月に突入。
あと1ヶ月経つと次の年号がわかるんですね。

この時期気になるのは転勤ですけど、とりあえず私は春の転勤はなく、東京生活は3年目に突入することになりました。
まあ、前回の異動が特殊な二段式の異動で、今の部署自体は2年経っていないから春はないかと思ってたんですけどね。

次は夏の陣だな。

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3月の声を聞き、日差しも暖かくなり、昨日も朝は風が強かったですけど、風がやんだらぽかぽかといい陽気。

土日のルーティンのクリーニング屋に行くときに、1月に冬物バーゲンで買ってこの冬活躍したハーフコートを持って行っちゃいました。

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iPod nanoに入れる季節もののプレイリストも冬ものから、春ものに変更。

←こんな感じで、春っぽい曲、タイトルや歌詞が春がらみのものなどを集めてます。

もともと寒いのが嫌いなので、春になるのはうれしいことなんだけど、ひとつだけ嫌なことがある。

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花粉だ。

今年も猛威を振るっているようで、すでに花粉症の症状に苦しめられている。

北海道にいた2年間を除いて、毎年この時期は花粉症対策に悩まされるわけで、今年はどうしてるかというと、まずはメガネとマスク。

メガネは曇っちゃうので、あまり使ってなかったんだけど、昨日はとくにひどかったので、クリーニング屋に行くときなどに使いました。

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お次は目薬。

花粉のシーズンは眼球を取り出して洗いたくなるぐらいかゆくなるんだが、去年に続いていつも通ってる眼科に処方してもらってた。

年によっては、市販のアルガードとか目を洗うやつとか使ったりしたんだけど、眼科で処方してもらう方が強力で効きそうな気がしますからねえ。
それに今年は眼科のドクターが私も使ってますって言ってたので、さらに効きそうな感じがする。

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そして飲み薬。

去年はかみさんが薬局に行ったときに気をきかせて買ってきてくれたアレグラを使ったんだけど、アレグラは一日に2回飲まなきゃいけないし、嵐の大野がやってるCMとか紫のパッケージはいただけない。

アレジオンは従前は武井咲がCMをやってて、大野よりはよかったし、今のCMは木村文乃で好きな女優さんということで、文句なくアレジオンにしました。

前の晩寝る前に飲めば翌日一日効果があるというのも楽だし、なんとなくこれ飲んで寝ると眠りの質もいいような気がする。

ただ、難点は寝る前に飲むということで、おとといの金曜日みたいに酔っぱらって帰ってくると飲み忘れたりすることですね。
昨日も一日つらかったもんなあ。

今年も花粉との戦いが続きます。

《What's The Title?》

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Natalie/Natalie

タイトルは昨日iPod nanoに入れた春のプレイリストの中からNatalieの”Goin' Crazy"。
花粉の季節は眼や耳の中がかゆくなって頭がおかしくなりそうなので、そういう意味もありです。
この曲は図書館で借りた「WOMAN 7」というコンピレーションに収録されていて、一度聴いてめちゃ好きになって、その後ヘビロテなんですけど、2005年のヒット曲ということで、完全に守備範囲外で、興味を持ってYou TubeでPVを見た程度で、このNatalieさんがどういう人なのか全く知りません。
お恥ずかしい限りです。

# by falling7813 | 2019-03-03 06:56 | health | Comments(0)
土曜の夜。

娘1号は友達の結婚式で、着飾って某有名ホテルへ。
意外にも親族以外の結婚式に出るのは初めて。
そういえば、娘1号は26歳なので、もう我々夫婦が結婚した歳になってるんだなあ。
なんか全然そんな気配はないけど、どうなるんでしょうねえ。

ということで、我が家は我々夫婦と娘2号の組み合わせで夕食。

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娘1号は、一人目の子供ということで、かみさんが食事にも気をつけて育てたこともあってか、食べ物にうるさくなってしまい、江古田界隈の店でもNGの店が結構ある。

昨夜は3人だったので、そんな娘1号NGの店のひとつ鳥貴族へ。

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メニューが全品均一料金の明朗会計だし、娘2号は焼き鳥好きなので、残りの3人的には評価は悪くない。

入店した時にBGMでSantanaがかかっていて驚いたんだが、その後は嵐やら「青春アミーゴ」やらなんでもあり。

私は、金麦から始めて、ワンカップ赤ワイン「トリキルージュ」を2杯飲んで、つまみをあれこれいただく。

結構つまみを頼んだけど、総額6,400円ほどで、相変わらずお値打ち。

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我が家で飲み屋へ行くと、娘2号が「二次会か?」といって私をからかうのがお約束なんだが、昨日は、そんじゃ二次会行くかという話になり、娘1号が帰ってくるかもしれないからとかみさんは帰り、娘2号と二次会へ。

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二次会といえば、金曜日にランチに行ったぷくぷくの隣の山下家。

私も娘も鳥貴族でそれなりにアルコールをいただいているので、いきなり地酒をいただく。

娘2号も、2月に入ってから就活で二度にわたって大阪に1週間ほど遠征しつつ、バイトやら、学校の発表やらで忙しかったんだが、とりあえず今のところ一段落しているので、今日はのんびり飲めるようだ。

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いつも思うことだが、こういうときにオヤジとさしで飲むのを嫌がられないというのは素直にうれしかったりする。

二人で地酒を二杯ずつ飲みつつ、ここの名物であるペッパーをきかせた「大人のポテトサラダ」やサバの棒寿司、さけのハラス焼きを肴に、娘の就活話などでまったりと飲みました。

いつまでこうして付き合ってくれるかと思うとpricelessですねえ。

ちなみに、山下家の欠点はお値段が高いことで、今日も3人でがっつり食べた鳥貴族よりも高くなっちゃいました。

味は抜群なんだけどねえ

《What's The Title?》

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Shaman/Santana

タイトルは鳥貴族に入店した時にかかっていて驚いたSantanaの”The Game Of Love"。
私にとってSantanaといえば「哀愁のヨーロッパ」なんですよね。
あのイントロを聴くとゾクゾクしちゃいます。
日本でめちゃヒットして、その後AT40を聴くようになったら、1977年の終わりに”She's Not There"がチャートインして、普通にヒット連発してるなと思ってたんだけど、実は「哀愁のヨーロッパ」は日本のみのヒットで、”She's Not There"は5年ぶりぐらいのTop40ヒットだったんですね。
で、”The Game Of Love"ですけど、80年代初めでヒットチャート的には終わっていたSantanaがなぜか1999年に空前の大ヒットを放った余勢をかって出された次のアルバムからのシングルで、MIchelle Branchをリードボーカルに迎えてめちゃポップ路線に走ってます。
こういうのは私は大好物で、今でもかなりヘビロテなんですが、アメリカのチャート的には”Smooth!みたいなねっとりした曲がご所望だったようで、No.1ヒットとはいきませんでした。

# by falling7813 | 2019-02-24 07:47 | food | Comments(0)
今日は2月22日。

2が3つ並んでいて、にゃーにゃーにゃーということでネコの日なんだそうだ(ちなみに犬の日はわんわんわんで11月1日だそうだ)。

そんなネコの日だが、仕事のスケジュールがぽっかり空いたので、休みをとった。
これで会社の今年度の休暇制度はクリア。
3月は3月でスケジュールが入ってきたから、休むとしたら今のうちかも。

これで3週連続して4日出勤で、ますます会社に行きたくなくなるパターンだなあ。

昨日はいろいろあって地下鉄の終電で帰ってきて、1時半を回ってから寝たんだが、諸般の事情で6時半には起きなければならず、寝不足と昨日飲んだ赤ワインデカンタ500㏄とハーパーロック2杯が残っていてどよーんとした朝。

それでも午前中はかみさんのスケジュールの都合で家を空けなければいけないので、どよーんな体に鞭打ってスポーツクラブへ行って、筋トレとウォーキング。

汗をかいてだいぶ体調が戻ったところで、かみさんと娘2号と3人でランチへ。

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最近気になっていた家の近所のランチバイキングぷくぷくへ。

我が家がたまにおもに二次会で飲みに行ってる和風居酒屋山下家と同じビルだ。

はいってみるとそこはダーツバーで、いすはローチェアーで座りにくいんだが、たしかに家庭料理がいろいろ並んだランチバイキングをやっている。

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12時半過ぎに我が家が入ったときは貸し切り状態で心配したが、その後女性二人組と男性一人客が来店して、それなりに流行ってるみたい。

炒め物、サラダ、カレー、揚げ物、もつ煮込みに、いろいろな小鉢など、ほんとに家庭料理で、なかなかおいしい。

おかずは普通の家庭で使うようなお皿に可愛く盛られてるんだけど、我々が来店した後に牛肉やチキンを焼いてくれたりして、サービスも家庭的でいい。

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木~日のみという変則的な営業で、男性は1,000円、女性は800円というリーズナブルなお値段で、かみさんや娘の評価も上々で、リピートあるかも。

ランチの外出の後、家でちょっと休んでから、3時ごろから図書館とクリーニング屋という週末のルーティンをこなしたけど、ランチの外出以降はこの冬からデビューしたジャケット(写真右)は置いて行きました。

今までは弘前のユニクロで防寒用に買ったやつをずっと愛用して来たんだけど、さすがに8年目に入ってだいぶヘタってきたので、年明けにデパートで冬物バーゲンで買ったものだ。

だいぶ日差しも温かくなってきたし、風がない日は春の兆しを感じますね。

今年は花粉の飛散も多いようで、ぼちぼち眼がかゆくなってきたしなあ。

《What's The Title?》

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Year Of The Cat/Al Stewart

ネコの日の日記ということで、ネコをテーマにした曲といえば1977年の名曲”Year Of The Cat"。
初めてAT40で聴いたときから一発で好きになった曲ですけど、その後FMやレコードでよりクリアな音質で聴くようになったら、Alan Parsonsの見事なアレンジに胸を揺さぶられますます好きになりました。
歌詞もなんかミステリアスでいいですよね。
アルバムジャケットのセンスはイマイチですけど。

# by falling7813 | 2019-02-22 19:27 | food | Comments(0)
日曜の夜。
出かけたままの娘どもを待ちながら、かみさんがテレビの番組表を見てBSである映画を選ぶ。

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「八甲田山」

かみさんは意外とこういう映画が好きだったりする。

新田次郎の「八甲田山死の彷徨」を豪華キャストで映画化し、「天は我々を見放した」というセリフをCMに使い大ヒットした昭和の映画だ。

日露戦争前にロシアでの戦闘を想定した八甲田山での雪中行軍訓練の悲劇を映画化したもので、何かの本でストーリーは知っていたんだが、映画を見るのは初めて。

青森県弘前市に2年間住んでいたので、八甲田山自体なじみがあるし、悲劇が起こったあたりは十和田湖観光をした日にバスで近くを通ったし、酸ヶ湯にも行った

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この映画が流行った頃、陸軍が遭難するぐらいだからどんなに高い山だろうと想像していたが、八甲田山自体は1400m台だし、彼らが行軍したあたりは1000mにも満たない標高だったそうだ。

じゃあなんでという話だけど、八甲田山は陸奥湾の奥にでーんとそびえていて、津軽海峡を渡ってくる北風をもろに受ける位置にあって、暴風雪なんかになると、強烈な風雪が吹き付けるわけだ。

それで全国の積雪記録は八甲田山中の酸ヶ湯が持ってるというわけだ。

e0242504_853529.jpgこの映画に興味を持つ理由はもう一つあって、鰺ヶ沢で定宿にしていた山海荘(写真左)。

ネットで検索しても出てこないので、その役目を同じ系列のグランメール山海荘水軍の宿に譲って閉館したようだが、この今はなき山海荘に「八甲田山」のロケ隊が泊って、鰺ヶ沢町内でロケが行われたそうで、館内にそれを物語る写真が展示されていたんですよね。

そういう意味でもこの映画にはなんとなくシンパシーがあったわけです。

で、映画の内容の方ですけど、見ていてメゲてきますね。

意識的に暗くした映像も多いようで、ひたすら風雪にさらされるシーンが多くて、風の音の効果音がずーっと聞こえていて、セリフも聞き取りにくいし、部隊の位置関係もよくわからないうちにどんどん人が死んでいく。

高倉健率いる弘前の部隊は大丈夫だけど、青森の部隊は、頭が固くて地元民の協力も金目当てと一蹴し、ブレまくる大隊長のとんでもないリーダーシップのおかげで壊滅的な被害を受けちゃうし、高倉健もせっかく命がけで案内してくれた地元の人に対して青森隊の不始末を隠蔽しようとするし、暖房の効いた部屋でぬくぬくと指示をしてる陸軍のえらいさんもポンコツだし、いかにも昭和の映画といったゆるさですね。

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温暖化した平成の世の中で弘前市内でさえ暴風雪になればこんな感じですからねえ

当時の真冬の暴風雪の八甲田で雪中行軍というのはいかがなものですかねえ。

今なら責任問題やら隠蔽を巡るコンプライアンス上の問題やら大問題になりそうな話ですよね。

そういえば、ちょっと前にやった通信教育で「歴史から学ぶリーダーシップ論」っていうのがあって、幕末の会津藩主松平容保がとりあげられていて、時代の変化を理解できないとんでもない頭の固いリーダーとしてディスられまくっていたのを思い出しました。

かみさんと二人でずっと文句をつけながら見てましたけど、昭和の映画館ではみんな感動してたんですかねえ。

《What's The Title?》

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Ray Of Light/Madonna

極寒の八甲田を舞台にした映画ということで、タイトルはMadonnaの”Frozen"。
初ヒットの”Holiday"が好きで、”Borderline"とか”True Blue"とか”Into The Groove"とか、好きな曲も多くて、アルバム”Madonna"から何枚かはずっとアルバムをフォローしてたMadonnaですが、さすがに90年代に入る頃になると、大物にはなりましたけど、音楽的には好みから外れていって、アルバムも買わなくなっちゃいました。
”Frozen"は1998年のヒットということで、完全に守備範囲外で、辛うじてベスト盤でフォローしている程度です。
タイトルがタイトルなので、冬のプレイリストに入れてるんで、今の時期はちょっと聴くぐらいで、それほど好きってわけではないですねえ。

# by falling7813 | 2019-02-18 22:31 | movie | Comments(0)
2月16日土曜日の日記です。

6時に起きて、朝食をとり、まずは土日のルーティンのうち靴磨きをこなす。

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9時前に家を出て、土曜日のミッションの一つである燃えるゴミのゴミ出しをして、その足で図書館に向かう。
19日返却期限の本があるからで、別に16日でなくてもよかったんだが、次のミッションの通り道なので立ち寄る。

2冊本を返して、1冊本を借り、次のミッションへ。

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4つ目のミッションは眼科。

治ることはないけど経過観察しないと失明の恐れがあるという面倒な眼病の定期健診。
正式な診断を受けたのは名古屋の病院で、名古屋で通った眼科は1ヶ月に一度来いと必ず次回の予約を取らされていたんだが(今思うとわざわざ入院して検査したし、今の病院に比べて言うことは大げさだし、眼科だけで立派なビルが建っていたので、儲け主義だったのかも)、今通ってる眼科はゆるくて、1~2ヶ月後に来てくださいということで、視野検査があるとき以外は予約はいらないので、気が向いたら行っている。

前回行ったのが12月8日で、2ヶ月をオーバーしちゃったし、ぼちぼち花粉症用の目薬も欲しいので行くことにして、とくに症状は悪化していないということで無事終了。

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眼科の後買い物して家に帰って昼食をとって、午後のミッション一発目はスポーツクラブ。

土曜ルーティンの10種類の筋トレをやり、有酸素運動はランニングマシンでウォーキングをやり、1時間ちょっとで8kmちょっと歩いて3時過ぎに終了して帰宅。

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しばらく家でまったりして、6時過ぎからから土曜日ほぼ恒例の外食での夕食。
今日は娘が二人ともいないので、かみさんと二人だ。

ということで、娘どもにはあまり人気がない庶民派イタリアンまほうつかいのでしで夕食。

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ここは娘どもには人気がないんだけど、学生中心に支持者はそこそこいるようで。いつ行ってもそれなりに客は入っていて、昨日も1Fだけでは入りきれず、2Fも開放してました。

かみさんはトマトベースのスープスパゲティ「イタリアンバイキング」、私はたらこ・いかのスパゲティのラージをいただきました。
たらこはたぶん業務用のチューブに入ったヤツだろうなあと思わせるシロモノですけど、たっぷり入っていて、とりあえず尿酸値が安全地帯でたらこスパが好きな私としては、たまに食べたくなる味なんですよね。

いつもはこのあと「ブラタモリ」でも見てまったりするんだが、今日はまだミッションがある。

先週に続いて娘2号が大阪に行っていて今日深夜に帰ってくるのだ。
荷物は多いし、時間も遅いということで、迎えに行くことにして、スケジュールからすると8時ごろに連絡が来るだろうから、いつもKenny's Nightでお世話になっている1929あたりで時間調整してから行こうかと思ったら、なかなか連絡が来ず、結局8時半ごろ新幹線に乗った後に連絡が来る。

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外は寒いし、あまり時間に余裕がないから1929はパスだな。

余裕を持って9時半過ぎに家を出て、人影もまばらな小竹向原駅へ。

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東京駅には10時半前に着き、先週同様丸の内線への乗り換えに便利な丸の内地下出口でスタンバイ。

東京駅はこの時間でもそこそこ人がいて、さすが都心は違いますねえ。

新幹線は定刻通りに着いたようで、11時頃疲れ切って改札を出てきた娘を無事に回収して、ポーター役を果たして、日付が変わる直前に家に帰って、昨日のミッションのすべてが終了しました。

万歩計は24,000歩を超えました。
長い一日でした。

《What's The Title?》

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Give Us A Wink/Sweet

ちゅうことで、タイトルは午前の外出の時、iPodくんがプレイした1曲目で、アクションだらけの一日の日記だったので、Sweetの”Action"にしました。
この曲は私が日本のAMラジオの洋楽番組を聴き始めたころにヒットしていた思い出の曲だ。
ガサツな音がAMラジオ映えしますよね。
年齢を重ねてLPレコードが自由に買えるようになったときに、日本だけのヒットの「愛はだましあい」も好きだったので、このアルバムも買いましたけど、ジャケットが二重になっていて、中袋を上に出すと右眼が開いたり閉じたりする仕掛けになってたんですよね。
LPレコードってそういう遊びができたんですよね。

# by falling7813 | 2019-02-17 06:33 | diary | Comments(2)
今日から三連休だけど、なんと今日の予報は雪。
しかも都内でも5㎝程度は積もるらしい。

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まず問題は、日曜日から大阪に出かけている娘2号。

無謀にも帰ってくる今日当日にバイト二本を入れていて、東京駅まで荷物を受け取りに行く約束になっている。

幸い朝のうちは粉雪で積雪もなく、電車のダイヤが乱れることもなく、9時過ぎに帰ってきた娘を東京駅で出迎え。

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バイトに行く娘と別れ、荷物(写真左)を持って帰宅。

どうも朝から体調が悪いので、昼食をはさんで寝る。

4時頃目覚め、スポーツクラブはパスすることにして、予約していた東京バンドワゴンシリーズの「レディマドンナ」をとりに図書館へ向かう。

あいかわらず粉雪は降っているが、積もる気配はない。

青森県や北海道ではこういう雪が積もっちゃうんだが、さすがに東京は地面の温度が高いので積もらないですね。

それから今日は傘をさしてた人が多かったけど、こういう雪の日は北国の人はまず傘はささないですね。
だいたい防水のフード付きのジャケットを着てるだけですね。
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粉雪は湿気が少ないので、防水の服を着てれば濡れないし、雪が降ってるときって、ほぼほぼ路面は凍結してますんで、傘を持ってると転んだときに危ないですからね。

図書館では、借りていたCDを返して、「レディマドンナ」ほかを借りて帰ってきました。

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東京バンドワゴンシリーズも第7作目になります。

スピンオフで時代をさかのぼる第4作をはさんで、ひたすらワンパターンを突き進むシリーズで、エピソードもすべて善人による毒のないお話で、ある意味「サザエさん」みたいなものだけど、タチが悪いのは、登場人物がどんどん歳を重ねていくこと。

第1作で結婚した青・すずみ夫妻にはあかちゃんができて、第6作では2歳になっちゃいましたからねえ。

単発のエピソードで出てきた人がレギュラー化して、登場人物は増えていくんだけど、やたらと登場人物同士が結婚したりして、話をどんどん膨らませるんで、続きが気になるということで、第7作まで来ちゃいました。

毒がないので気楽に読めるっていうのもいいので、かっぱえびせん的なシリーズです。

さて、夜になって雪はどうなるんでしょうね。

《What's The Title?》

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+/Ed Sheeran

図書館に行くときにたまたま聴いて、冬の歌だなあと思ったので、Ed Sheeranの”The A Team"をタイトルにしました。
”The A Team"というとおじさんはTVシリーズの「特攻Aチーム」を思い出して、どうしてこの曲は寂しい歌なんだろうと調べてみたら、この曲の”The A Team"はドラッグの名前なんですね。
何の前置きもなく歌詞に登場するんでそんなに有名なドラッグなんですかね。
Ed Sheeranはアメリカでもイギリスでも人気なんですけど、正直今のところぴんと来ない感じです。
でもこの”The A Team"も粉雪が舞う冬空の下で聴くとよかったし、"Thinking Out Loud"なんかも好きというほどではないけど、聴き込んでくると味のある曲だとは思うので、聴き込むと違ってくるかもしれません。

# by falling7813 | 2019-02-09 19:11 | diary | Comments(0)
早いもので2月に入りました。

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年末年始にかけてDr. Hook、Captain & Tennilleといった私がTop40を聴いていたころヒット曲を歌っていたアーティストのメンバーの訃報が続いたが、今週またしてもJames Ingramの訃報。

特に好きな人ってわけではないけど、80年代はいろいろなヒット曲に絡んでましたよね。

まだ66歳だったそうで、若すぎるよなあ。

そんな今週だが、金曜日に休みをとった。

別にJames Ingramの死にショックを受けたからでも、木曜夜に雪が降りそうだったからでも、サッカーアジアカップ決勝を見るためでもなく、ひとえに仕事がヒマだったから。

今年度もあと2ヶ月で、休みもとれるところでとっておかないと会社の休暇制度をクリアできないのでねえ。

土曜日夜に出かけるので、いつものように午後筋トレをやるとスケジュールがタイトになるということで、いつも土曜にやってるスポーツクラブのフルメニューの筋トレを一日前倒しして、金曜にみっちりやる。

結局土曜夜の用事の前に買い物にも行かなきゃいかんようになり、前倒しして正解。

土曜は午前中にクロストレーナーだけやって、3時ごろ出かけて我が家御用達の池袋東武で買い物して、予定のイベントへ。

土曜夜のイベントとはかみさんの誕生会。
誕生日はまだなんだけど、誕生日付近は娘2号が遠出して不在になるので、全員がそろうスケジュールで今日になった。

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場所は池袋のサンシャインプリンスホテルのビュッフェレストランバイエルン。家族で何度も行ってるけど、久しぶりだ。
このブログには2015年12月に登場してるけど、それ以来かな?

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ランチバイキングはすごい人気なんだけど、今日のディナーは17:30とスタート時間が早かったせいか、わりと空いてて、ディナーの目玉商品ローストビーフなど美味しくいただきました。

今回のディナーはホテルのホームページからネット予約したんだけど、ネット予約のページを見ていて、オプションでデザートを頼めるので、一番高いフルーツプレートというのを頼んでみた。

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スタートから30分ぐらいにお願いして出してもらったんだが、左の写真のような品数で、結構なボリューム。
ここまでにかなりがっつり食べていたので、このデザートを食べきるだけで精一杯になってしまい、バイキングのメニューデザートにはほとんど手を出せず終わってしまいました。

今日のディナーは途中まで好評だったんだけど、これはしくじったなあ。
次回からはなしか、全員で一皿でいいなあ。

最近音楽オタクのイベントにちょこちょこ顔を出してるんだけど、気になるイベントは土日に当たるケースが多いんですよね。

そっちも気になるんだけど、いつまで家族と過ごせるかわからないし悩ましいところだなあ。

《What's The Title?》

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Greatest Hits The Power Of Great Music/James Ingram

タイトルはエントリの冒頭で訃報の話を書いたJames Ingramの歌った曲で私が一番好きな”How Do You Keep The Music Playing?"。
たしか何かの映画がらみだったと思いますけど、残念ながらTop40入りは逃しました。
James Ingramはこの曲や”Baby Come To Me"みたいなPatti Austinとのデュエット、Quincy Jones Featuring名義(実質的には彼一人で歌っているので彼名義でもいいと思うんだが)、Linda Ronstadtとのデュエット、Kenny Rogers、Kim Carnesとのトリオ、Michael McDonaldとのデュエット、U.S.A. For Africaなどさまざまなコラボでヒットを飛ばしていますが、80年代は純然たるソロ名義のTop40ヒットはないんですよね。
でも1990年にソロ名義の”I Don't Have The Heart"が見事No.1に輝き、苦労が報われたというところでしょうか。
このベストアルバムはケニロジャトリオとU.S.A. For Africa以外のコラボものがすべて収録されているので彼の足跡をたどるにはgoodなアルバムです。
亡くなったのを知った夜にあらためて聴きましたけど、いい歌うたってたよなあ。
惜しい人を亡くしました。残念!!!

# by falling7813 | 2019-02-02 21:39 | diary | Comments(0)
今年になって悲しいお知らせがあった。

去年私の誕生会もやった私お気に入りの桜台バルが今月いっぱいで閉店するそうだ。
2年前の東京復帰以来、夜2回、昼1回行ったが、肉屋直営だけあって、肉のクオリティは抜群だし、夜のドリンクバー風の飲み放題もゆるくて好きだった。

土日の夜はだいたい予約でいっぱいだし、一度行った平日のランチも客の入りは悪くなかったと思うんだが、なんでやめちゃうんだろう?

去年我が家御用達だった軍鶏八も閉店しちゃったし、このままでは先細りだということで、我が家としてもレパートリーを増やさなければいかん。

去年の暮ぐらいから行ってるのが江古田のパンコントマテ

ここはイタリアンのお店。

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我が家でイタリアンといえば桜台のオステリアカッパ江古田のカフェブリュに行くことが多かったんだが、その二店に比べると庶民的なお店だ。

前菜の盛り合わせが右の写真のようなワイルドな三点盛りですからねえ。
最初頼んだときに人数分来たのかと思ったけど、これで一人前で980円。

写真の右奥に写ってる白レバーペーストもまいう~でした。

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パスタは独特の柔らかめの太麺で、そのへんの評価がわかれるようで、食べログの評価はイマイチですけど、私は結構好きでして(左の写真の帆立とほうれん草のたらこクリームパスタもまいう~)、桜台よりは近いし、カフェブリュよりは安いので、今後もヘビロテになりそうです。

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そして、昨日行ったのが海鮮系の居酒屋魚功

左の写真のような店構えで、外に旬の魚の手書きメニューが出ていて、おいしそうなんだけど、値段も張りそうだから、一度かみさんと二人で試してみるかと思ってたんだが、昨日は娘2号の強い希望で行ってみることにした。

外からのぞくと満席のことが多いんだが、昨日は時間が5時過ぎと早いせいかさっくり入れた。
でも、6時前には満席になったから人気店には違いないようだ。

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メニューは一品500円以上で、1,000円前後のメニューも多く、家族で夕食したら2万円オーバーだなと覚悟を決めたが、刺身はじめ各メニューのボリュームが結構ある。

刺身は氷見の寒ブリ(写真左上)、ホッケ(写真右上)、コチ(写真左下)と白魚を頼みましたけど、寒ブリは絶品だし、北海道以外でホッケを刺身で食べられること自体すごいし、コチも歯ごたえばっちりでまいう~でした。

揚げ物、煮物もクオリティはばっちりで、ブリ大根(写真右下)もすごいボリューム。

お酒も安くはないけど、300㏄の地酒の冷酒が700円台からで、一人3,000円ほどであがっちゃいました。

ここもこれからヘビロテにしたいなあ。

《What's The Title?》

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Thank U, Next/Ariana Grande

好きだったお店は閉店しちゃうけど、新しいお店を開拓しようということで、タイトルは"Thank U, Next"。
なんと現役のTop10ヒットをタイトルにしちゃいました。
これもBillboard Top40を見てる成果だな。
Ariana Grandeは、あの忌まわしいマンチェスターの事件で初めて名前を聞いたという体たらくでしたが、番組で2018年のヒット曲を知ることができたので、顔と名前も一致するし、後付けで”Dangerous Woman"なんかも聴いてます。
彼女の曲は今風のポップミュージックで、悪くはないけど耳に残らない感じですかねえ。
最新ヒットであるこの”Thank U, Next"も軽いノリで悪くないかなって印象ですが、なんといっても元カレMac Mllerが薬のオーバードースで亡くなり、そのショックで付き合ってた彼とも別れた時に、「元カレには感謝してるけど、ハイ、次」なんて内容の曲を出すポジティブさには驚きです。

# by falling7813 | 2019-01-27 07:23 | food | Comments(0)
今読んでいる本は、「東京バンドワゴン」シリーズの第二弾「シーラブズユー」。
そして、その前に読んでいたのが「ホテルローヤル」。

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「シーラブズユー」は小路幸也作で、「東京バンドワゴン」という古本屋を営む堀田家の大家族を中心とした東京下町の人々の周囲で起こるちょっとした出来事を描いたハートウォーミングなホームドラマだ。

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ちなみに「東京バンドワゴン」は日本テレビ系でテレビドラマ化されたそうだが、それは見ていない。

「ホテルローヤル」は桜木紫乃という女性作家が書き、直木賞を受賞した作品で、郊外にある「ホテルローヤル」を舞台に、そこに絡む様々な人々を描いたものだが、登場する人々はハートウォーミングとは対極にあり、性描写も結構エグいし、読んでいてこちらの気持ちもくらーくなるようなお話だ。

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桜木紫乃は直木賞作家だというのは知っていて、それで興味を持って、「ブルース」という作品を読んで、「ホテルローヤル」は私が読んだ彼女の作品としては2作目になる。

「ブルース」は貧民街で生まれて裏社会でのし上がっていく男を彼に接点のあったさまざまな女性の視点から描いていく作品なんだが、作風は「ホテルローヤル」同様で、エグくて救いのない世界だ。

そんな対照的な直近に読んだ2冊なんだが、作者には共通点がある。

ふたりとも北海道出身で、ウィキペディアによると、札幌に隣接したベッドタウン江別市に住んでいる。

そういう背景があってか、小路幸也も「スタンダップダブル」シリーズとか、「札幌アンダードッグ」とか、「探偵ザンディピーの休暇」とか北海道を舞台にした作品を書いている。

そして、桜木紫乃の既読作品は二つとも舞台は彼女の出身地である釧路だ。

2冊しか読んでいないので断言できないけど、少なくとも私が読んだ2冊の根底に流れるやりきれない暗さというのは、釧路に原因があるんじゃないかと思う。

e0242504_20442021.jpg北海道の人口は約550万だが、現在札幌市が200万弱で、札幌市周辺の江別、恵庭、北広島などの自治体を合わせると北海道の人口の約半分が札幌圏に集中している。

おかげで、札幌は何でもそろう大都会で、東京から単身赴任しても買い物などで困ることはないし、冬は雪が降るけど、市による除排雪はバッチリで、毎朝雪かきで苦しんでいた弘前とは雲泥の差の快適な生活ができた。

札幌は1972年にオリンピックが行われた頃は人口100万程度だったが、その後2倍近くに人口が増えたわけだが、北海道の人口は増えたわけではなく、札幌以外の人が札幌圏に集中したわけで、札幌圏以外の都市の衰退は眼を覆うばかりだ。

比較的札幌に近い小樽、苫小牧は大丈夫かと思っていたが、決してそんなことはなく、旭川函館室蘭北見など地域の大拠点である10万都市では(ちなみに室蘭は人口が半減し10万都市ではなくなった)、デパートはつぶれ、廃墟のビルやシャッター街や中心街の空き地など寂しいことこの上なく、頑張っているのは帯広ぐらいという印象だ。

e0242504_19224450.jpgそんななかで、一番荒んでると感じたのが釧路だ。

初めて釧路に行ったときのエントリのタイトルが”Nothin' At All"ですからね。

昔の国鉄っぽい古めかしい駅舎から出ると、大通りが街中と思われる方へ続いていくんだけど、周囲は空き地だらけで、ところどころビルが残っていても閉鎖されてたり、ビジネスホテルだけが生きていて、タケノコのように空き地の中に顔を出している状態。

e0242504_225489.jpgデパートがあって、たぶん一番賑やかだったんだろうと思われるところも、廃墟でまったく人が歩いていない。

昔社会科の授業で漁獲高日本一は釧路だと習ったんだが、摩周湖や阿寒湖などへ行った観光バスのガイドさんによると、全盛期の10分の1まで減ってしまったそうで、炭鉱もなくなり、斜陽を絵に描いたような街。

釧路が栄えてすたれていくところを見てきた人が、釧路を舞台に小説を書くと、暗くてやりきれない内容になるのはわかる気がします。

北海道暮らしは寒くてつらいところもあったけど、旅行で立ち寄ったぐらいだとこのあたりのことは知ることができなかったかもしれないので、住んでてよかったと思う面もあります。

《What's The Title?》

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Two Low For Zero/Elton John

初めて読んだ桜木紫乃の作品「ブルース」がなんであんな内容なんだろうと釧路に思いをはせていて浮かんだタイトルがこれでした。
原題が長いので邦題は必須の曲で、「ブルースはお好き?」。
悪くないっすよね。
1970年代初めはその才能を発揮してヒットを連発しましたけど、74年ぐらいになると爆発的な人気に胡坐をかくようなしょうもない曲も多くなり、77年の「悲しみのバラード」を最後に失速。
”Victim Of Love"とか”Nobody Wins"とかどうしようもない曲を出したときはさすがに終わったかと思いましたけど、それでもたまにはやればできると感じさせる曲を出して、結局1990年代まで第一線で活躍したEltonですが、この曲も初期の傑作には及ばないけど「やればできる」というクオリティで、見事にTop10ヒットになりましたね。

2019年になって半月ほど経過した。

今週末から新年会がスタートするが、金曜、月曜、水曜で終了と短期集中で3回だけ。
今の部署は外部との飲み会がほぼないので、肝臓にはやさしい。

2019年といえば、ラグビーワールドカップが日本で開催される。
宣伝のコピーではないが、日本で開催されるのを見る機会は私の人生では最後だろう。
見たい。

そしてここ1年ほど見ているTVKのBillboard Top40
学生の頃から見ていた番組で、当時からDJをやっている中村真理さんが健在。
中村真理さんは当時池ノ上の音楽喫茶POPでも生でDJをやっていて、それも聴きに行ったことがあって、なんか親近感がある。

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Billboard Top40を見ているおかげで、ここ1年ぐらいのBillboadチャートはフォローできている。

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ほとんどはDrake(写真左)とかPost Malone(写真右)みたいに波長の合わない人たちばかりなんだが、中には波長の合う曲もあって、以前エントリで書いたことがある”Despacito"をはじめ、カントリー系の”Mean To Be"とかHip Hop系だけどラテンノリの”Taki Taki"なんかは気に入って、iTunes Storeで買って楽しんでいる。

”Billboard Top40"を見ていると、番組の中やCMで来日アーティストの情報もよく出てきて、今だとRingoとかBoz Scaggsなんかは気になっている。

やっぱ去年のPaulがよかったですからねえ。

でも二の足を踏んでしまう。

というのは、ここしばらく奇数年は転勤で引越してるから。

2017年は4月に名古屋から東京へ2015年4月は札幌から名古屋へ2013年4月は弘前から札幌へ、2011年4月は東京から弘前へ、2009年は8月に熊本から東京へ、2007年は7月に東京から熊本へと、引越しをしなかった奇数年は2005年までさかのぼらなければならないという旅芸人ぶりだ。

4月以降東京にいられる保証がないので、ラグビーワールドカップもライブもチケットに手が出せないんですよね。

まあ好きで選んだ会社なのでしょうがないけどなあ。

《What's The Title?》

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Revolver/The Beatles

4月以降は「明日」のわからない人生ということで、タイトルはそのまんま”Tomorrow Never Knows"にしました。
アルバム”Revolver"の最後を飾る曲で、テープの逆回転などを駆使したある意味革命的な曲ですよね。
このアルバムについては、FM放送(たぶん「軽音楽をあなたに」)をエアチェックして聴いてたんだけど、なぜか60分テープを使ってしまい、”Good Day Sunshine"を録りそこね、最後の”Tomorrow Never Knows"は曲の途中でテープが終わってしまい、しばらくの間曲のエンディングを知らない状態が続いてました。
LPで”Revolver"を買って、初めて通しで聴いたときには、完全な姿に感動したのを覚えています。

# by falling7813 | 2019-01-17 22:40 | diary | Comments(0)
まずまず順調に初日を終えた道後温泉家族旅行だが、実はプランニング段階で誤算があった。
それは帰りの飛行機。
普通の月曜日なのに混雑していて、夜遅い便しか空いてなかった。

道後温泉に決めてからあれこれ調べたが、松山市付近は松山城と道後温泉以外はこれといった見どころはなく、帰りの飛行機が夜となれば、3日目の飛行機に乗るまでに市内観光はできちゃう感じで、2日目のスケジュールがぽっかり空いてしまった。

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そこで家族と協議の上決めた2日目の企画はしまなみ海道サイクリング。

まっぷるや旅館に置いてあったパンフレットなどを参考にプランを立て、伊予鉄の市内電車とJR予讃線を乗り継いで今治へ向かう。

松山付近のJR予讃線の普通電車って1両編成なんですね。

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今治駅前でレンタサイクルを借りたんだが、パンフレットなどに書いてあった電動自転車はなく、スポーツ車タイプもヘルメットを着用しなきゃいかんということで6段変速のママチャリを選び出発。

しまなみ海道はサイクリングロードを売りにしていて、レンタサイクルも充実している。
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尾道から今治までの間に13のレンタサイクルの拠点があり、借りたところと別のステーションで乗り捨てることもできるようだ。

レンタサイクルステーションで教えてくれたんだが、しまなみ海道へ自転車で向かう道には青いラインがひかれていて、それをたどって行けば尾道まで行けるようになっているそうだ。

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まずは駅から7kmほどのサイクリングの拠点サンライズ糸山を目指す。

ここは四国側の橋のたもとにあり、左の写真のように目の前に来島海峡大橋がでーんと広がりテンションが上がるはずなんだが、悲しいかないつもはインドア派で、普段は自転車にほとんど乗らない娘1号がここまででガス欠。

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橋を目の前にしながらここで20分ほど休憩。
売っていたチョコレートを食べて少し回復したところで、護送船団方式で一番バテている娘1号を先頭に出発。

来島海峡大橋は吊り橋で道路までかなりの高さがあり、そこまで自転車で上るのが相当の難所。
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上りきったところでしばし休憩となったが、そこからみる景色は絶景で、娘どものテンションは上がり、ほどなくスタートを切る。

橋の上で何度か止まって写真を撮りながら進む。
自転車で昔村上水軍が活躍した潮の流れが複雑な瀬戸内海を渡ってていると思うとテンションは上がるが、海面からの高さはちょっと怖いぐらい高い。

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来島海峡大橋を渡った先の島大島の道の駅で休憩。

今治駅から12kmちょっとだが、ここまで来るのに2時間かかってしまい、帰りの電車を考えるとここでターンだなあ。
でも道の駅から見上げる来島海峡大橋(写真左)にはそれなりの達成感はありました。

道の駅でランチをとり帰路へ。
いきなりまた橋の高さまで上るハードな上りだったが、食事をしてガソリン満タンだったことが奏功して、懸念された娘1号もなんとか上りきり、大きな休憩もなく帰りは1時間半ほどで今治駅まで戻った。

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ここで予定の電車まで若干時間があるので、私と娘2号で2kmほど先の今治城(お城ファイル#49。以前のエントリでこのブログに登場したお城を数えたので、今後もナンバリングしていきます。)へ。
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海水をひいた堀というのが特徴の城で、建物は後付け感が否めないけど、石垣など城構えはなかなか立派でよかった。
しかし、残り時間がなく、自転車から降りることなく、写真だけ撮ってターン。

結局私と娘2号は30kmほどのサイクリングになりました。

自転車を返すときに係のおじさんが、道後温泉に戻るんだったら、バスの方が速くて安いと教えてくれて、行きは待ち時間入れて2時間の道中が帰りは1時間弱で済みました。

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バスは道後公園のそばに着いたので、道後公園も見物。
ここはもともと湯築城というお城の跡を整備したそうで、ちゃんとお堀があったりする。
これでお城ファイル#50だ。

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道後公園は築山になっていて、頂上に展望台があったので、上ってみたら、夕日を浴びる松山城がきれいでした。

ホテルに戻り、風呂に入った後、2日目の夕食はバイキング。
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ここの夕食バイキングはちょっと変則で、前菜はルーティンで提供され、メインも4種類の料理から注文、そのほかにパスタやデザート(クレープのアイスクリーム添え)は希望があればオーダーできるというシステム。
とくにメインのうち追加料金を払うメインメニューとデザートは料理を提供するときに席のそばでフランベするので、なかなかエンターテインメント性が高いし、我が家はデザートを頼みましたが、味もgoodでした。

3日目は、まず道後温泉本館へ。
いつも混んでるんで、オープンの朝6時に行ったんだけど、それなりにお客がいました。
レトロな公衆浴場で、話のタネに一度経験してみるのはありかと思いますが、これで混雑したりすると、満足度は下がっちゃうんじゃないかなあ。

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そして、松山城(お城ファイル#51)。

空港への足を考え、松山市駅のコインロッカーに荷物を入れて、ぶらぶら町歩きしつつお城を目指す。
私と娘2号は県庁裏手(写真左)から歩いて上り、かみさんと娘1号はロープウェイ。

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まっぷるにも、どの登山道も坂がきついと書いてあったけど、確かにアキレス腱が延びているのを感じられるほどきつい坂でした。

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ロープウェイの駅から天守閣へ向かう間も、相手の攻撃を防ぐ様々な工夫がされていて、これは難攻不落が実感できるお城ですね。

天守閣からの景色もきれいだし、天守閣内の展示も充実していて、なかなか見どころの多くて家族全員が満足でした。

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松山城見物を終え、大街道付近で昼食した後、フルーツパーラーでスイーツ休憩をとるなど(写真右:左はかみさんオーダーの紅まどんなパフェ、右の上が娘1号オーダーの温州みかんパフェ、右の下は私オーダーのミニヨーグルトパフェ)、時間をかけて町歩きをしましたけど、それにも限界があり、予定より1時間ほど早く松山空港に向かい、あとは空港で暇つぶしという形で今回の愛媛県滞在は終了しました。

今回の旅行では帰りの飛行機に難があったり、細かいトラブルはいくつかあったんだけど、家族で出かけるのはやっぱありだと気づかされる旅でした。

《What's The Title?》

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Bridge Over Troubled Water/Simon&Garfunkel

タイトルは来島海峡大橋を渡ったことにちなんで、村上水軍が活躍するような複雑な潮の流れの海を越えていく橋ということで、「明日に架ける橋」をタイトルにしました。
タイトル曲である「明日に架ける橋」は邦題も秀逸だし、曲も名曲というにふさわしい曲だと思っていて、私も素直に好きなんだけど、このアルバムでグラミー賞をとっているわりに、他の収録曲はイマイチではないかというのが私の意見です。、

# by falling7813 | 2019-01-09 05:43 | travel | Comments(0)
今同居している家族4人。
一緒に食事に行ったり、4人で行動することはそれなりにあるんだが、4人で家族旅行というのは久しくない。
このブログの期間中にはないし、あれこれ思い出してみると、海外旅行は前のパスポートの記録では2005年の夏のフロリダディズニーワールドが最後だし、国内ではその前後の年の宮崎シーガイアが最後で、いずれにしても10年以上行っていない。
原因は娘どもが忙しくなったからで、比較的スケジュールが合わせやすいかみさんとは去年も広島沖縄に行っている。
私が単身赴任してしまうとハードルがさらに上がってしまうので、去年の夏あたりから家族4人のスケジュール調整をして、やっとこの年始に3日間なんとかなった。

そんじゃ行くべということで、家族の意見も聞いて私が段取りしたのが道後温泉2泊3日の旅。

ここでちゃっかり私の未踏県つぶしもさせてもらい、残りは鳥取、島根、徳島の3県になった。

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1月5日に羽田を発ち松山空港へ飛び、リムジンバスで1時頃道後温泉に到着。

伊予鉄道の道後温泉駅界隈には坊っちゃん列車が展示されてたり(写真左:これは展示用かと思ったら、実際にこれが走っててて、ここにいないときもありました)、商店街にも「the 温泉街」といった風情があり、家族のテンションも上がる。

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まずは昼メシと、食べログで調べたリストの中から、魚武をセレクトし、瀬戸内の魚介をいただく。
娘どもはさっそく宇和島鯛めし(写真左:生の鯛の刺身に卵黄としょうゆベースのたれをかけて食べる)を食べ満足。

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昼食後も温泉街をブラブラして時間になったらホテルにチェックイン。
ホテル選びはネットの評判とお値段の折り合うところで、茶玻瑠にした。

建物はいかにも温泉ホテルといった造りで、部屋も今流行りの高級感はないし、風呂も内湯と露天風呂、樽風呂だけでサウナがないなど、後から考えるともう少ししっかり調べて選べばよかったと思うところもあったが、道後温泉本館からも近くいし、まあいいや。

到着後早速温泉にはいりましたが、お湯は無色透明でにおいも少なく、あまり特徴はない。
でも10階建の屋上にある露天風呂からは松山城をはじめ松山市内が一望できて絶景。
シンプルなお風呂だけど、これでOKだなあ。

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食事はバイキングかコース料理が選べるので、1日目の夜はコース料理。
左の写真のように瀬戸内の海鮮をふんだんに使ったコースでまいう~。

飲み物は地ビールの道後ビールにしたんだが、黒ビールで料理との相性はイマイチだったかな。

食後は温泉街に繰り出し、かみさんや娘は早くもおみやげを買い込む。
ここでも家族のテンションは高く、来てよかったとつくづく思いました。

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道後温泉といえば、明治に建築された道後温泉本館が有名で、ホテルからも近いし話のタネにはいってみようかと様子をうかがったが、到着した昼過ぎも夕食後の散歩の時間も混んでいて大盛況。
2階の座敷での休憩がセットになっている券はずっと売り切れといった状態で、とりあえず初日はパスしました。

てな具合で初日は終了したのでした。

次回に続く。

《What's The Title?》

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Pleasure And Pain/Sometimes You Win/Dr. Hook

家族旅行がテーマですので、家族と夜を共に過ごすということだし、年明けに訃報を聞いたばかりなので、”Sharing The Night Together"をタイトルにしました。
70年代前半にはポツポツとヒットを出してましたけど、76年に2曲Top40ヒットを放って以降は、独特のほんわかしたサウンドでヒット曲を連発しました。
この”Sharing The Night Together"は彼らの曲の中でも一番好きな曲で、今でもヘビロテの曲ですので、今回の訃報は残念です。

# by falling7813 | 2019-01-07 03:59 | travel | Comments(0)
2019年ですね。
明けましておめでとうございます。
相変わらずいい加減なブログですが、今年もぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いします。

2019年一発目は恒例のLast. fm.の2018年チャートです。

今年はまず曲から。

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1(ー)I Won't Last A Day Without You/Carpneters
2(ー)Despacito/Luis Fonsi & Daddy Yankee f/Jastin Bieber
3(ー)アイ/柴咲コウ
4(ー)Let It Be Me/Paul Weller
5(ー)ファンタジー/SEKAI NO OWARI
6(ー)Hit My Ground Running/The Corrs
7(14)Roundabout/Yes
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8(ー)桜坂/柴咲コウ
9(ー)What's Going On/Marvin Gaye
10(ー)Stay Stay Stay/Taylor Swift
11(ー)Handle With Care/The Traveling Wilburys
12(ー)Here I Go Again/Whitesnake
13(ー)糸/柴咲コウ
14(ー)Unchain My Heart/前川清
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15(ー)Goodbye To Love/Carpenters
16(ー)Layla/Derek & The Dominos
17(ー)Smithers Jones/The Jam
18(ー)The Eton Rifles/The Jam
19(ー)Hold The Line/Toto
20(ー)私生活/柴咲コウ

ちゃらんぽらんな聴き方をしているので、入れ替わりが激しいのはいつものことなのですが、1位はまあありとして、2位のLuis Fons(↑顔が濃ゆいなあ)i、3位の柴咲コウと自分としては意外なメンバーのTop3でした。
なんと柴咲コウはTop20に4曲と、思い返してみるとたしかによく聴いた気がしますね。
彼女の声好きなんですよね。顔も最初あまり好きではなかったけど、年齢を重ねてきて好みに近づいた感はあります。
そしてTop20を見渡してびっくりだったのは、私の主戦場である1970~1980年代の曲が少なくて、とくにコアな1970年代後半は19位の"Hold The Line"1曲だけという不思議なチャートでした。
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それから2018年の特徴としては、途中からiPodやiPhoneがプレイした曲をカウントしなくなったことで、通勤中やスポーツクラブで聴いていた曲がカウントされなくなった影響も出てるのかなあ。その影響か総曲数も2017年の14,591曲から12,840曲に減りました。
ちなみに500位はGoo Goo Dollsの”Flood”でした。

つづいてアルバムチャートです。

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1(-)ENTERTAINMENT/SEKAI NO OWARI
2(-)こううたう/柴咲コウ
3(-)My Favorite Songs~Oldies~/前川清
4(5)Setting Sons/The Jam
5(7)Toto/Toto
6(-)The Very Best Of Chicago/Chicago
7(8)Whitesnake/Whitesnake
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8(-)Carpenters Gold/Carpenters
9(-)A Song For You/Carpenters
10(6)Back In Black/AC/DC
11(-)Studio 150/Paul Weller
12(2)GATES OF HEAVEN/Do As Infinity
13(-)Capitol Collection Series/The Raspberries
14(-)Anthology/Bread
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15(4)The Innocent Age/Dan Fogelberg
16(-)Twenty Five Hits/Donny Osmond
17(-)Best Of Ray Stevens/Ray Stevens
18(10)Hysteria/Def Leppard
19(3)Yeah!/Def Leppard
20(-)続こううたう/柴咲コウ

なんと1位はSEKAI NO OWARI。
80年代の洋楽的な不レイバーがあるんで、めちゃツボにハマって、たしかによく聴きました。
そして、2位が柴咲コウ、3位が前川清と、日本のアーティストがTop3独占という初の快挙となりました。
ちゅうことでジャケット写真もTop3で固めてみました。
ここでも「噂」「ホテカリ」みたいな常連さんがいなくなってまして、そんなにコア年代の洋楽を聴かなかったかなあと首をひねっているところです。
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むしろ70年代前半を主戦場にしていたChicago、Carpenters、The Raspberries、Donny Osmondなどが躍進しているのも不思議です。アルバムも2017年の5,002枚から4,975枚に減りましたが、こちらは微減だなあ。
500位は「私とドリカム DREAMS COME TRUE 25th ANNIVERSARY BEST COVERS」で、ここでも国内モノが入りました。

最後はアーティスト部門です。

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1(16)Queen
2(-)柴咲コウ
3(12)Carpenters
4(6)The Beatles
5(1)The Corrs
6(5)Eagles
7(3)Barry Manilow
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8(2)Do As Infinity
9(11)Toto
10(-)Bee Gees
11(-)SEKAI NO OWARi
12(-)Chicago
13(-)Stevie Wonder
14(14)Olivia Newton-John
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15(10)The Jam
16(8)Dan Fogelberg
17(7)Chris Rea
18(4)Def Leppard
19(-)Taylor Swift
20(13)Geroge Harrison

曲、アルバムともに快進撃だった柴咲コウを抑えてアーティスト部門の1位はなんとQueen。
11月に映画「ボヘミアンラプソディ」見たおかげでしばらくはQueenまつりだったんで、思い当たるフシはあるんですが、そのわりには曲の部門では、280位に”Now I'm Here"、323位に”Brighton Rock"、334位に”Killer Queen”・・・といったところだし、アルバムの方も73位に”Greatest Hits"、128位に”Sheer Heart Attack”・・・といった程度なので、なんだか不思議ですけど、音源の数では柴咲コウよりかなり多いので、それで圧倒しちゃったんですかね。
ちなみにPaul McCartneyの方も、ライブの前後ではQueenに負けないぐらいに盛大に「まつり」をやったのですが、アーティストがPaul、Wings、Paul&Wingsとバラバラのクレジットで散ってしまったのが敗因と思われます。
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アーティストの方では、2017年のTop10のうち県外に去ったのは9位のBostonだけでしたので、ある程度常連さんは聴いてたけど、ばらけた年だったっていうところですかね。
総アーティストも2017年の3,137組から2,948組に減りまして、500位はToni Braxtonでした。

全体を眺めてみると2017年の宇多田旋風を柴咲コウがとってかわったような2018年でしたが、今年はどんな年になるんでしょう?

ちなみに2019年の1曲目はEartha Kittの”Sho-Jo-Ji"というトホホなスタートでした。

《What's The Title?》

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Sheer Heart Attack/Queen

タイトルは、なぜかアーティスト部門だけで1位だったQueenで、彼らの中では3番目のプレイ数でしたが、アーティスト名がタイトルにも入ってますし、代表曲の1曲でもありますんで、”Killer Queen"にしました。
言わずと知れた大ヒット曲で、アメリカでも初のTop40ヒット、先行して人気のあった日本でも初めてオリコンチャートTop40入りして、ポップス番組でもNo.1を獲得する大ヒットになった曲ですよね。
今冷静に聴いてみると、ロックのカテゴリーからはかなりはみ出してますけど、すごくポップでフレディの才能があふれ出た名曲で世界の人たちを魅了して、彼らが世界に羽ばたくきっかけになったのもうなずける曲です。
どうも映画を見て以来Queenへのガードは甘くなりがちだなあw

# by falling7813 | 2019-01-01 07:43 | music | Comments(0)
今年も残すところあと2日とちょっと。

ちゅうことで、恒例の今年の10大ニュースです。

第10位 生命保険を切り替えた

これは毎回理不尽だと思うんだけど、生命保険って何年か経つと支払金額が急激に上がるので、契約を切り替えざるを得なくなる。
今回もそのパターンで、しかもすっかりいい歳になってしまってからの切り替えなので、いずれにしても保険料が高くなってしまい、今耐えられる支払額にセットしたので、命の値段が3分の1以下になってしまいました
まあ、コドモたちもそれほどカネ食わないだろうからいいけど

第9位 パスポート更新

別に海外に行く具体的な計画があったわけではないんだが、かみさんが更新したのでつられて更新
前のパスポートは2009年に切れていて、前のパスポートによると最後の海外旅行は2005年のようです。

第8位 スマホの機種変更&即フリーズ

e0242504_22063091.jpg前回の機種変更以来3年目に突入し、すっかりスタミナがなくなったiPhone6を見切り、ついにiPhone XRに更新。
それはよかったんだが、更新した夜にiTunesでOSのアップデートをしていたらフリーズしてしまい、会社を休んでアップルストアへ行くことになっちゃいました。

第7位 スポーツクラブ入館回数新記録

6年前に札幌赴任とともに入会したスポーツクラブ
札幌時代は風呂が追い炊きできなかったので、風呂替わりということで、せっせと通ってたら、体重が急激に減って、半年ぶりにあった会社の人に悪い病気疑惑を持たれるほどだった。
体重減とともに健康診断の数値もよくなり、実際体の調子もいいので、そのまま名古屋、練馬と続けて通っているんだが、今年は今まで最高だった2017年の188回を11月段階でオーバーし、今日現在212日と新記録樹立です。
今の部署は飲み会が少なくて、帰りが早いのが勝因ですかねえ。

第6位 江古田の軍鶏料理の名店軍鶏八閉店

e0242504_20402987.jpgこれは我が家には大ショック。

おいしい軍鶏料理を食べられる軍鶏八(昔は百膳って名前だった)が今年閉店しちゃいました。
このブログにも何度も登場し、今年になっても2月、3月と家族で行っていただけに残念。

第5位 四国初上陸からの未踏県が7県から4県に減

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今年が始まる時点では今まで行ったことがない県は、富山、鳥取、島根に四国四県の7県だった。
ところが、まず1月に仕事で高知に行き、初の四国上陸を果たした。
左の写真は高知城にあった板垣退助の銅像です。
つづいて、またもや仕事で二度目の四国上陸となる香川県高松へ
そして9月にはプライベートで富山に行って、未踏県が4つまで減りました。

第4位 二度の映画鑑賞

私は劇場に映画を見に行くことはあまりなく、行くこと自体がニュースバリューありなんだが、今年は2本も見た。
1本目は7月の「ジュラシックワールド」
これはかみさんが好きなので、前作も見てるし、どっちにしても行くつもりではあったんだが、なんと商店街の福引で映画のペアチケットが当たってしまった。
4DXにしたので、その分の差額は自腹だったけど、やっぱお得でした。

e0242504_22134459.jpgそしてなんといっても11月の「ボヘミアンラプソディ」

当日のエントリに書いたとおり突っ込みどころは少なくないですけど、我々世代のロックヒーローなので、理屈抜きで大感動でした。

しばらくはQueenがヘビロテだったし、LIVE AIDのDVDも見直したり、かなり尾を引きました。
でも、日本全体であんな大ヒット映画になるとはびっくりです。

第3位 Kenny's Nightから音楽オタクの世界にどっぷりハマる

もともと私は音楽オタクなんだが、昔のオタク仲間の後輩KennyさんがDJをやっているKenny's Nightに去年の12月に初めて行ったら、見事にはまってしまい、その後Kenny's Nightには13回出陣している。
e0242504_20175026.jpgKenny's Nightでは、ほかのお客さんとも話をする機会があり、そんな人たちとFacebookでもお友達になって、いろいろ情報交換をしているうちに、音楽オタクのお集まりの方にも出陣することになった。
本丸は11月に出た銀座の会なんだが、なぜか先に東福生で行われた反省会に出て、同じような趣旨の平井の会(これは不発の部分もあったが…)にも12月に出た。
実際同じ穴の狢と話してると楽しいし、今後も機会があれば行ってみたいと思ったりしている。

第2位 1年間で16県を旅する

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とにかく公私あれこれと旅行が多かった。

まず1月はかみさんと広島へ旅行し(左の写真はご存知安芸の宮島)、第5位で書いたように仕事で高知へ。
つづいて、4月に栃木、茨城の日帰り町歩き旅行
6月には仕事で香川、岡山、広島(これも第5位のところで登場)。
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大人の休日倶楽部パスを有効利用しようと、6月に山形へ日帰り旅行した後、翌日(7月)から長野、新潟、福島を巡るパス乗りつぶし旅。
8月には仕事で佐賀へ
9月にはかみさんと沖縄に行き(写真右:ナガンヌ島)、2週間後にひとりで石川、富山、福井を巡った。
これ以外に越谷や入間のアウトレットに行ったりして埼玉にも行っているので、合計16県。
たぶん私の人生の中で、一番多くの県に行った年だと思います。

第1位 感動のPaul McCartneyバースデーライブ

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ライブとしては2015年11月のZepp NagoyaでのDef Leppard以来で、Paulのライブは2002年以来二度目だ。
いろいろな経過があってチケットを購入し、チケットを買ってからすでにPaulが76歳であることに気がつき、気をもんだわけだが、やっぱPaulはすごかった
最初こそ声が出てなくて心配したけど、超人的なスタミナで見事なライブだった。

仕事の都合などで、ちょうど誕生日の夜のチケットを買ったんだが、その日に見に来ていたサークルの同期と誕生日の乾杯もできて、忘れられない誕生日になりました。

ということで、1月から9月までは旅行三昧、10月以降は音楽漬けという感じの1年だったですね。
でも、なんか楽しかった。

前にも書いたとおり、偶数年はわりと落ち着いた年になってきたわけですけど、いよいよ来年は奇数年。
ここのところずっと引越しをしてきたわけですが、果たして来年もあるのか?

乞うご期待ですw

《What's The Title?》

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Revolver/The Beatles

タイトルは第1位のPaulに敬意を表して、あのライブでやった曲の中から選びました。
2002年にはやらなかったし、私の持っているライブ音源でもやっていなかったので、この曲はうれしいサプライズでした。
初めて聴いたときから心を打ちぬかれるような感動を覚えてずっと大好きな曲でしたから。
いきなりイントロなしでコーラスが切り込んできて、ストリングスが哀し気なメロディを奏でて、”Yesterday"で初めてRockにストリングスをとりいれたThe Beatlesがさらに完成度を高めた歴史に残る作品だと思います。
当時”Yellow Submarine"のB面扱いでしたが、どうみてもこっちの方がいい曲だと思いますけどね。

年末の恒例行事の一つとして実家の掃除がある。

単身赴任中は、年末調整の書類を取りに戻る11月の初め年賀状作りに帰る11月終わりor12月初めというルーティン優先で、行けなかった年もあるんだが、両親も年老いたので、東京にいる時ぐらいは手伝わないとね。

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今回は家族とスケジュール調整をしたんだが、かみさんと娘1号は合わず、娘2号と出撃予定だったんだけど、当日娘2号も体調不良になり、ひとりで出撃。

例年だと窓ふきをやることが多いんだが、今年は弟夫婦が先に来てやってくれちゃったそうで、私の担当は庭木の剪定。

バカボンのパパの世界ですね。

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しかしそれも午後から雨が本格的に降り始めて、実働3時間ほどで終了。

そんな掃除の合間のお楽しみは、実家に残っているレコードたちとの再会。

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中学から洋楽に興味を持ち始めて洋楽のレコードを買い始めたんだけど、お金がないので、エアチェック中心に音源を増やしていて、レコード購入はスローペースでそれほど枚数はなかったわけだが、大学に入って中古盤屋の存在を知り、1枚100円とかで買えるものもあって、爆発的に増えていった。

ちなみに最初に買った洋楽のレコードは右上の写真の”Let It Be"。
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このあとすぐに再発盤になったので、レコードコレクターにとっては貴重かも。
まあ、初めてのレコードだけあって、すり切れるほど聴いているので、盤質は悪いと思うけど。
B面の”You Know My Name (Look Up The Number)"を初めて聴いたときは衝撃だったなあ。

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就職して最初の配属は東京で、実家から通っていたので、買ったレコードを実家にストックしていたんだが、3年で京都に転勤になり、独身寮に入ることになった。

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独身寮の部屋は4畳半だったので、当時200枚以上に増えていたLPレコードから厳選したものだけを持っていき、シングルはたしかすべて実家に置いたまま引っ越したと思う。

そして、時は流れて、音源はレコードからCDに移り変わっていく。

当初はレコードでもっていないものをCDで買っていたんだが、そのうちLPで持っているものもCDで買い直すようになった。

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引越のたびに重いしかさばるLPレコードはかみさんから白い眼で見られていたんだが、京都から東京に引越し、社宅が3DKから2Kに一気に狭くなり、子供が生まれて
ますます手狭になり、ある日かみさんの命令でLPレコードは燃えるごみとして捨てることになった。

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私のレコードコレクションの中ではバリバリの一軍メンバーだったが、なんとかシングル曲と主要曲はCDとカセットでカバーして、断腸の思いで捨てた。

ゴミ置き場にもっていったら、ちょっと時間が経ったら何枚か減っていたので、誰かが持って行って、今でも健在かもしれないなあ。

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そういうわけで、実家にあった二軍のLPとシングル盤は絶滅を免れて、こうして今でも見ることができる。

こうしてみると1枚1枚に思い出があるけど、80年代モノの中には私は買った覚えがないものもあるので、弟が買ったものも混ざっていると思う。

アルバムジャケットそのままの手抜きもあれば、ちゃんとオリジナルの写真を持ってきているものもあり、写真を眺めているだけで、掃除の合間に幸せなひと時を味わいました。

上のレコードの写真はTop40ヒットを並べて撮ったつもりでしたけど、1枚だけミスってます。

さて、どれでしょう?

《What's The Title?》

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If I Should Love Again/Barry Manilow

古いレコードとの再会がテーマでしたので、タイトルはBarry先生の”The Old Songs"。
ある意味このアルバムがヒット連発路線最後のアルバムで、この曲とセカンドシングルの”Somewhere Down The Road"が直球のBarryヒットシングルの最後ということになりました。
このアルバムは発売当時にLPレコードで買って聴き込みましたけど、Barry先生はアルバムではいろんなタイプの曲をやっているので、このアルバムでもいろいろな変化を味わえるし、バラードは王道のBarry節です。
カバー曲の”Let's Hang On"のほかにBob Gaudio作の曲があったりして、ちょっとThe 4 Seasonsに絡んだアルバムでもありました。
そういえば、このアルバムはCDで買い直せてないんだよなあ。

12月16日 日曜日。

A型さそり座の私としては年末ぎりぎりにバタバタするのは嫌なので、一念発起して年賀状作りに取り掛かる。

午前中にスポーツクラブで有酸素運動を済ませ、昼食後スタート。

久しぶりに宛名管理ソフト「筆王」を起動させ、喪中はがきをいただいた方を登録。

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老化して通信機能が使えなくなった5年選手のプリンターをパソコンのケーブルの届く範囲にもってきて、あて名印刷から開始。

ほこりかぶってんなあ。

無事に宛名を印刷し終わり、次は裏面で、かみさん用、家族連名、私用と順番に印刷する段取りだ。

2~3年前までは、娘用というのもあったんだが、ついに二人とも年賀状を出さなくなった。

この風習ももうすぐ終わるのかな。

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裏面の印刷を始めたら、カラーの部分が妙に黄色い(写真左)。
どうも赤インクが出ていないようだ。

赤インクの残量も少なくなっていたので、カートリッジを取り換えて、いろいろテスト印刷をしたら復活したので、印刷を継続したが、5~6枚印刷したところで、また元に戻る。

何度かまたテストをしたけど、出たりでなかったりなので、このデザインは使えないと、赤をあまり使わないように急遽デザインを変更し、いつもなら1~2時間で終わる作業が、5時間かかって7時過ぎに終了。

このプリンターもそろそろ引退かな。

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やれやれと胸をなでおろし、たまっていたテレビ番組の録画を見て、寝る前にiPhoneのプレイリストを更新しておこうと、パソコンのiTunesに繋げたら、OSソフトの更新があるらしい。

機種交換した日の悪夢がよぎったが、あのときApple Storeのおにいさんが、PCからアップデートした方がバックアップを取るので安全だと言っていたのを思い出し、更新に応じることにした。

ソフトウエアのダウンロードに40分ほどかかり(このあたりでヤバかったのかなあ)、しばらくして前回フリーズした悪夢の画面(写真右)で動かなくなる。

そこから10分ほどして、スマホは右の画面のまま、iTunes側にエラー表示が出て強制終了。

11時過ぎに前回の機種変更の夜と同じ状態でスマホが使えなくなってしまった。

スマホが使えないとめちゃくちゃ不便だし、また会社を休んでApple Storeで延々待たされるのかあ。
前回のエラーも日曜の夜だったなあ。

もう遅いのでふて寝しようとしたんだが、悔しくて寝付けない.
そこで、前回のトラブルはApple Storeでソフトをインストールし直したら回復したので、もう一度ダメ元で我が家のPCからチャレンジしてみる。

するとApple StoreのMacでやったときほどサクサクは動かなかったけど、しばらくするとフリーズしたところよりも先へ進み、なんとかソフトのアップデートを終え、復活した。

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よかった。

実はiPhone XRはヘッドフォンジャックの形が変わったんだけど、Appleの純正ヘッドフォンは耳の形が合わなくて、ずっとiPhoneからは音楽を聴いていなかったんだが、金曜日にアダプタを買ってきたので、今朝の通勤からiPhoneで音楽も聴けるようになる。

そういえば、アダプタと一緒に買ったプリンターの予備インクは使わないまま捨てることになっちゃうかなあ。

《What's The Title?》

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Best Of Me/Daniel Powter

パソコンまわりのトラブル続きで、なんて日だということでタイトルは単刀直入に”Bad Day"。
2006年のヒットということで、完全に私の守備範囲外なので、まったくどういう人かわかりませんが、コンピレーションものに入っていたんで、我が家にも音源があって、たまに聴くこともあります。
特徴のある声で耳には残りますが、これで全米No.1と言われるとなんでだろうというのが私の感想です。

# by falling7813 | 2018-12-17 07:14 | diary | Comments(0)