映画「ボヘミアンラプソディ」を見て、Queenまつりは続いている。

当然翌日は仕事だったんだが、朝からtwitterにQueenがらみのツイートを連発し、会社に行っても、映画のいろんなシーンが浮かんでくる。

「オペラ座の夜」の録音のシーンで、メンバー同士の口論があって、フレディがロジャーの曲”I'm In Love With My Car"をディスるんだが(ディスられても仕方ないしょーもない曲だが)、最後のLive Aidのシーンでは、そのロジャーが作った”Radio Ga Ga"が圧巻のパフォーマンスで歌われていて、ロジャーの成長も描かれていたんだなあなどと勝手に思いを膨らませている。

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そうするとどうしても見たくなるのが、映画のクライマックスシーンでもあるLive Aid。

FacebookでSayerくんにも刺激を受けてしまったからなあ。

Live Aidは、1985年に日本でもフジテレビで放送されて、放送当日は弟と交代で見つつ、すべてをビデオに録画したんだが、VHSビデオなんで今は見ることができないし、もうテープもなくなってしまったが、幸いなことに発売当時に買ったDVDがある。

久しぶりにDVDを引っ張り出してみる。

4枚組だったんだなあ。

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DVDを買ったときは、Led Zeppelinが入っていないのが残念だったんだが、今見ればお宝であることには変わりない。

さっそくDisc2のQueenを見る。

いきなり出てくるフレディの元気な姿に感涙。

映画に出てくるフレディに比べると貫禄がある。

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当たり前なのかもしれないけど、映画では、メンバーの衣装や動きまでこだわって再現されていることがわかる。

1曲目は”Bohemian Rhapsody"。

フレディがピアノでイントロを奏でた瞬間に観客がわく。

そりゃそうだイギリスでは9週連続No.1の大ヒットだもんね。

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次は”Radio Ga Ga"

映画では、各メンバーをちゃんとカメラがとらえているが、DVDではカメラが少なくて、フレディはよく映るが、他のメンバーはあまり映らず、ロジャーに至ってはアップのシーンはまったくない。

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カメラ編成がソロアーティスト仕様なのかな。

映画では、フレディがソロアルバムを作って、バンドは解散状態で、このLive Aidで奇跡の復活を遂げたように描かれてるけど、実際にはこの”Radio Ga Ga"が収録されているLP”The Works"は1984年3月にBillboardで最高位23位を記録しているので、少なくともその前後はちゃんとバンド活動をしていたわけで、史実とは違うんじゃなかろうか。

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3曲目は同じ”The Works"から”Hammer To Fall”。

当時は最新アルバムだったから2曲やったってところですかね。

フレディの声はよく出ているし、元気だ。

観客のノリもすごい。

このへんは映画でもよく再現されている。
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こうして実際のLive Aidの映像を見ていると、映画のシーンは、観客の部分もちゃんとオリジナルに撮っているのがわかる。

まあQueenの映画で、前方でU2の旗持った人がいちゃまずいもんなあ。

”Hammer To Fall"を歌い終わると、フレディがギターを持つ。

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ありゃ映画とは違うなあ。

4曲目は”Crazy Little Thing Called Love"だ。

映画でこの曲はフレディがポンコツになっていくパーティーのシーンで使われてたから、カットされたのかなあ。

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つづいて、これも映画では出てこなかった”We Will Rock You"。

当然の大盛り上がり大会だけど、たしかに映画ではこの曲だけでひとくだりあったからなあ。

そして、アルバム”News Of The World"と同様に、自然な流れで”We Are The Champions"に続いていく。

結局映画では実際の6曲のライブを4曲にしていたということだ。

たしかに20分の演奏時間で4曲は少ないと思ったんだよなあ。

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6分ある”Bohemian Rhapsody"も半分ぐらいのところで終わってるし(Live Aidでテープ流すわけにもいかないだろうからなあ)。

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われわれは6曲聴いてもぜんぜんOKなんだけど、いろんなお客さんを想定して飽きが来ないようにしたんですかね。

映画ではフレディの動きはすごく忠実に再現されていたと思うので、フレディがギターを持つシーンを再現するのが面倒だったのかなあ。

たぶん音はこのLive Aidの音源をそのまま使っているように思えましたけど、よく画像であそこまで作ったなあと感心しますね。

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まさに王者の貫禄で「伝説のチャンピオン」をフレディが歌い終えて、映画みたいにみんなで観客に挨拶するんだなと思って見てたら、ウェンブリーの空撮を挟んで、画面はあっさりSimple Mindsに切り替わってしまいました。

結局ここでもロジャーは映らず。

Live Aidが放送された当時は、Queenは数多のアーティストの中の一組って感じで見ていたんだけど、やっぱ私にとっては特別なアーティストだったんだなと再確認しました。

Live AidのDVDもじっくり見てみたいなあ。

《What's The Title?》

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The Works/Queen

タイトルはこのライブでも2曲目に歌われた”Radio Ga Ga"。
これがQueenにとって最後のTop40ヒットと書こうとしたら、今週付で”Bohemian Rhapsody"がリエントリーしたんだった。
ついにロジャー作の曲がシングルになったわけだけど、当時も今も大した曲ではないというのが私の評価でして、当時はQueenのフロントマンであるフレディとブライアンのネタ切れかと思ったわけです。
PVは当時フレディがソロでサントラに曲を提供していた映画「メトロポリス」風の映像でしたけど、これもなんかパッとしなかったなあ。
っていうか、映画にも”I Want To Break Free"のプロモの迷走ぶりが出てたけど、Queenってプロモのセンスは良くなかったなあ。
それでも映画とかこのDVDを見てるとシンプルでライブには向いてる曲かもしれないですね。


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# by falling7813 | 2018-11-16 06:30 | music | Comments(3)
念願の「ボヘミアンラプソディ」を見てきました。

映画の存在を知ったのは、たぶん夏に「ジュラシックワールド」を見に行ったとき

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われわれの世代でQueenといえば、リアルタイムのロックヒーローだし、世界で初めて日本で人気が出たというアーティストでもあり、好きとか嫌いとか超越した存在で、これは見なきゃという感じでした。

先週の金曜に公開されたけど、休日はスケジュールが合いそうにないので、平日に絞る。

会社帰りによるということになれば、池袋なので、池袋の映画館の上映スケジュールを調べてみたら、シネマサンシャインで、17:45か20:30。

最近早寝の窓際おじさんとしては、20:30はきついということで、17:45に照準を絞り、決行日は夕方1時間年休をとることにする。

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ほんとはネットで前売りチケットを取りたかったんだけど、仕事で気になることがあって、前の日に確定するのはムリということで、今日仕事で何事も起こらないのを確認して1時間休みをとって、16:50頃現地へ。

まず座席を確保してから夕食をとって、いよいよ上映開始。

すでに見た人から、時代考証がめちゃくちゃだという話を聞いてたけど、たしかにそうだ。

「オペラ座の夜」以前の全米ツアーで、1978年のアルバム”Jazz”収録の”Fat Bottomed Girls"をやってるし、1980年というクレジットが出た後に1977年に発表された”We Will Rock You"を録音している。

あの話を見てるとフレディが加入してとんとん拍子に売れたように思えるが、実際には「小便桶」だの「売れたら帽子でも食ってやる」とイギリスでは酷評されていて、ちゃんと売れたのは3rd Albumぐらいからなんですよね。

そしてバンドは解散状態からLive Aidで奇跡の復活を遂げたように描かれてますけど、80年代前半もふつうにQueenとしてアルバムを出していたはずだ。

やはり先に見たニャロメさんが「フレディと楽しい仲間たち」と表現していたが、フレディの死を盛り上げるために都合よくストーリーが作られている点も否めない。

だが・・・

それがどうした

だ!

やっぱ、じーんときちゃいましたね。

まず役者がそれぞれのメンバーによく似ていて、おじさんたちが感情移入するには十分だ。

そして、Queenというバンドが世界を席巻して、そんな栄光の中で、Live Aidですばらしいライブパフォーマンスを行って、フレディはエイズに侵され、1991年に45歳の若さでこの世を去ったという事実。

そして、そのほぼすべてとその時代時代の彼らのパフォーマンスを私はリアルタイムで見てきたんですよね。

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そんなもろもろをこの映画は確実に喚起しちゃいます。

もうだめですよ。

感動するしかないです。

フレディがメンバーにエイズ感染を告げて、Live Aidでパフォーマンスするまでのくだりでは、おじさんは泣きそうでした。

同じように一世を風靡したロックスターの栄光と死を描いた映画としては1990年代に見た「ドアーズ」がありましたけど、The Doorsは活躍した時代をリアルでは知らないので、歴史上の出来事を描いた映画として客観的にみることができましたけど、Queenはそういうわけにはいかないっすね。

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映画が終わった後、やっぱ飲みたくなった。

池袋なので安い居酒屋はたくさんあるんだけど、あれだけどっぷりとイギリスの世界にはまったあとに冷酒って気分でもないよなあということで、映画館の近くのパブ(写真左)へ。

水曜日の8時過ぎというので、混んでましたけど、ジンライムからデュワーズのダブルを飲みつつ、つまみはフィッシュ&チップス。

今もQueenの曲を聴きつつ余韻に浸りながら、このエントリを打ってます。

ちょっと言葉にならない感動です。

《What's The Title?》

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A Night At The Opera/Queen

タイトルは映画のタイトルそのままに”Bohemian Rhapsody"。
映画の中でもシングルカットを巡って論争になってましたけど、オペラを取り入れた斬新な内容と6分にわたる演奏時間は当時のシングルの枠を超えてますよね。
私も最初のこの曲を聴いたのはAMラジオで、初めの方のスローな部分でフェイドアウトだったので、普通の曲だと思っていて、初めて全貌を耳にしたときにはめちゃくちゃ驚きました。
奇しくも映画の人気なのか、Billboard Hot100でも11/17付で33位にre-entry。
アメリカでは1976年に最高位9位、1992年には最高位2位(映画「ウェインズワールド」がらみというのがちょっと情けないけど)を記録していて、三度目のチャートインですから、Billboard的にも何かの記録になるかもしれません。、

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# by falling7813 | 2018-11-14 23:02 | movie | Comments(0)
私はPaulの来日公演初日にめでたく年を一つとったわけだが、家族も私の誕生日を忘れていたわけではなく、当日は口頭でメッセージはくれたし、誕生会のスケジュール調整をしていることは後日わかった。

ちゅうことで、今日は家族全員のスケジュールが合い、10日遅れの誕生会。

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どこがいいかと聞かれたので、土曜日は筋トレの日だし、がっつり肉が食べたいし、セルフ方式の飲みホがあるので、桜台バルをリクエストした。

飲みホの赤ワインを飲みながらお通しのバーニャカウダでスタート。
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ここは肉屋直営で肉が売りということなので、当然のことながら肉中心のオーダー。

前菜はそれなりにいろいろ頼んだけど、鶏肉のハムや野菜のグリルのほかに娘2号のリクエストでハンバーグを頼んだりして、いきなり肉モードも全開。

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私も午後から土曜恒例のスポーツクラブで筋トレフルメニュー+有酸素8kmでお腹が空いていたので、質より量ということで、ハラミの1ポンドステーキ(写真左)を注文。

これは硬い肉でもやむなしだと思っていたけど、すごく柔らかくて食べやすいし、脂は少なくてヘルシーだけど、肉らしい味がしておいしいお肉で大満足。

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その後マニアックな娘1号がオーダーした希少部位のステーキなどをいただきました。

右の写真の希少部位のステーキは左から、ブリスケ、ハネシタ、ランプという部位でしたけど、どれもまいう~。

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とくにハネシタは脂がのっていたけど、全然しつこくない上品なお味でした。

飲みホの方は、最初赤ワインからスタートして、店の飲みホ対象の赤ワインを5種類とりあえず味わったあと、その後はスパークリングワイン、白ワインといただいた後、角のロック(写真右:グラスはワイン用のグラスのまま)にしました。

この店の飲みホはワイン中心で、いろいろな宣伝でもワインがメインになってるんだけど、ウイスキーのほかジンとか焼酎、レモンリキュールなど別のお酒も対象になっていていいんですよね。

前回は調子こいてポンコツになってしまったんだけど、今回は慎重にお酒を選んで、大過なく過ごしました。

現状でもさほど酔っぱらった感はないので、うまく切り抜けたかなあ。

ちゅうことで楽しい10日遅れの誕生会でした。

《What's The Title?》

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True Blue/Madonna

ということで、誕生日前後は、私の誕生会がいつ行われるかもはっきりわからない状態で、「パーティーはどうなったんだろう?」と思うことも多かったので、この曲をタイトルにしました。
私の個人的な好みでは、Madonnaでは音楽性もジャケットもこのアルバムがピカイチです。
前作"Like A Virgin"が売れて、スーパースターへの階段を登っていた勢いそのままで、いろんな音楽にも挑戦しつつ、メインのダンスミュージックもクオリティの高いものになっていたと思います。
”Where's The Party"についてはこのアルバムにしては普通のダンスミュージックで、可もなく不可もなくといったところですかね。

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# by falling7813 | 2018-11-10 21:01 | food | Comments(0)
今私が通っているスポーツクラブは水曜日が定休日。

ということで、何か買い物とか用事は水曜日に済ませることが多い。

何週か前の水曜日に、めちゃくちゃ久しぶりに池袋東武のCDショップでCDを買った。
ちょっと前までは東武でCDを買うときはメトロポリタンプラザ(現ルミネ)に入っていたHMVだったんだが、撤退してしまったし、日本人アーティストなので、アマゾンで買っても値段が変わらないから、東武カードの特典が付くCDショップにしたのだった。

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そしたら抽選で商品券が当たるおたのしみカード(写真左)がついていた。

当選発表が今週の月曜からということで、今日会社帰りに寄り道。

残念ながら結果は4枚ともはずれ。
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その後、せっかく7Fまで上ってきたからと、売り場をつらつらと眺めていて、衝動買いしてしまった→

まさにおたのしみカードの思うつぼってやつだ。

買ったのは「スター誕生」のサントラ。

なんと、カードケースのおまけつきだ(中途半端な大きさで使い道が思いつかないんだが)。

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我々の世代で「スター誕生」といえば、Barbra StreisandとKris Kristoffersonのコンビで1977年に公開されて、Barbraが歌う「愛のテーマ」が全米No.1に輝いたもの(写真右)だが、リメイクされたんですね。

で、2018年版の「スター誕生」ですけど、Bradley CooperとLady Gagaのコンビ。

あのLady Gagaが普通のメイクでジャケット写真に収まってるのって不思議ですよね。

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衝動買いするにはわけがあって、東京に帰ってきたのをきっかけに、最近は毎週録画してチェックしてるTVKの「Billboard Top40」で、このアルバムからのファーストシングル”Shallow"を聴いて、結構気に入っていたし、実はLady Gagaも割と好きでして、ブレイクしたアルバム”The Fame"以降普通に聴いていて、彼女の歌もたぶんはずさないだろうと思っていたわけです。

Lady Gagaって日本では奇抜な行動とファッションばかり話題になってますけど、音楽的には80年代当たりのエッセンスが強くて、おじさん的にも波長が合うんですよね。

ちなみにこのアルバムは先週のBillboardアルバムチャートNo.1で、私としては現役のNo.1アルバムをリアルタイムで買う初の快挙かと思われたんですが、残念ながら11月10日付では2位にダウンしてしまいました。

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それでも現役2位のアルバムを買うのもたぶん初の快挙。

聴くのが楽しみだなあ。

ちなみに、このCD購入の後、デパ地下に寄って、明日以降の朝食用のパン(写真右)やら、家族への土産のデザートやらを買って帰ったので、デパートの思うつぼでもありました。

《What's The Title?》

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A Star Is Born Original Soundtrack/Various Artists

ちゅうことで、タイトルはこのアルバムを買うきっかけとなったファーストシングル”Shallow"。
今のチャートってラップかカントリーのどっちかって感じの中に数少ない直球のポップソングです。
恥ずかしながらBradley Cooperってよく知らないんだけど、いい声してるし、Lady Gagaも普通に歌うとロックシンガーなんだと目からうろこな感じのデュエットです。
ほかにもLady GagaのソロでTop40入りしている曲もあるので、聴くのが楽しみです。


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# by falling7813 | 2018-11-07 20:20 | music | Comments(0)
大満足のPaul McCartneyのバースデーライブの夜。

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ライブ終了後、見に来ていたサークルの同期5人で飲んだんだが、後楽園駅前の店は大盛況で、外の席に陣取ることになった。

時間は9時半で、すでにかなり寒くて、みんなで乾杯するときも、私はビールを飲む気力がなく、いきなり赤ワイン。

左の乾杯の写真は同期のZ子さんにLINEで送っていただきました。
thanksです。

結局1時間ちょっとPaulの余韻に浸りつつ飲んだんだが、赤ワイン3杯では体が温まらなかった。

でも久しぶりにあれこれ話して楽しい時間を過ごせたバースデーでした。

翌日はふつうに仕事をして、夜もスポーツクラブで有酸素運動。

金曜日は、締め切り仕事の山場で、午後集中してすべての作業を終わらせ、夜はご褒美に家で飲んだくれ。

そして、ライブから3日が過ぎた土曜日。

朝からのどが痛いし、鼻水が出る。

風邪ひいたかなあ?

とりあえず土曜のメニューとして、クリーニング屋と図書館に行く。
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天気はいいし、風邪もそれほど重くはないかな?

午後もいつものようにスポーツクラブに行ったが、大事をとって汗をかく有酸素運動はやめて、筋トレだけにする。

念のため家に帰ってから葛根湯を飲み、暗くなってから夕食へ。

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この土日は貝類が苦手な娘2号は不在だし、シーズンになったので、桜台のオイスターバーへ。

ここに行くのは三度目だな。

いつも結構混んでいて、入り口のところで予約の有無を確認されるので、昨日は昼に電話して席を予約しておいた。

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満席近い混雑だったので正解だったかな。

室内は暖かいし、筋トレでちょっとだけ汗をかいたので、まずはカールスバーグからスタートして、料理の方は、サロマ湖や岩手県産の生牡蠣(写真右)から、牡蠣と練馬野菜のグリル(写真左下。練馬らしく大根おろしがはいったソースが牡蠣とベストマッチ!)、牡蠣のペースト、蒸し牡蠣などを頼んでいく。

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お酒の方は、カールスバーグの後にグラスで白ワインを頼んだんだけど、あまり飲めないかみさんが、あれこれ試したいというので、ねりまサイダーのカクテル(甘かった)、スパークリングサングリア、フランジェリコ(ヘーゼルナッツで作ったお酒だそうで香りは良かった)のロックの飲み残しをいただきました。

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締めは牡蠣の塩焼きそばとリゾット(写真左)。

とくにリゾットは秋らしくしめじとのコラボで、牡蠣の味がたっぷりしみていて、絶品でした。

有酸素運動もせんと、これだけ飲み食いしたら太りそうだけど、ここのところ体重は71㎏台に抑えられてるので、風邪対策ということでよかろう。

《What's The Title?》

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Cool Night/Paul Davis

ポールのライブの夜は寒かったので、ストレートにタイトルは”Cool Night"。
ポールつながりでもありますんで。
1977年から78年にかけて奇跡のロングセラーになった”I Go Crazy"はBangレコードから発売で、なんと日本発売なしということで、日本では全く無視の状態だったわけですが、なぜか「なんとなくクリスタル」にとりあげられて、次のアルバムからは日本でも発売。
この”Cool Night"はあのAristaから発売ということで、思いっきり大衆路線に走った内容になり、日本でもAORブームにのっかろうと、アメリカ版の顔アップのジャケット写真をわざわざ差し替えて大プッシュして、それなりに話題になりました。
そんな大衆路線のアルバムのタイトル曲ですが、”I Go Crazy"のような哀愁を帯びたメロディとほどほどに大衆化したアレンジで当時から大好きです。
Aristaの売れ線音楽自体嫌いじゃないもんでねえ。

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# by falling7813 | 2018-11-04 07:15 | diary | Comments(0)
今年の誕生日は、ひょんなことで、Paul McCartneyのライブ。

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ライブの邪魔になるだろうと、荷物を調整して、普段通勤で使ってる鞄(写真左)を小さいヤツ(写真右)に入れ替えて会社へ出撃。

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珍しく窓際おじさんとしては仕事が立て込んでいる時期で、午後想定外のネタが2本入ったけど、とりあえず大事にはならず、5時過ぎに会社でクリーム玄米ブランなどで栄養補給して5時半過ぎに東京ドームへ向かう。

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最近の洋楽ライブは、2015年の名古屋のDef Leppard2014年の札幌のThe Beach Boys、そして、その前が2002年の大阪のPaulとずっと地方で見てきた。

よく考えたら東京ドームでライブを見るのは初めてだった。

6時過ぎにドームに着いたけど、お客さんでいっぱいで、なんだかテンションが上がる。

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入場ゲートはどこも混雑していたが、案内の人がチケットに印刷されているゲートにこだわらず空いてるところから入場をと言っていたので、わりと空いていたゲートから入り、一塁側バルコニー席へ。

本番2週前に衝動買いしたシートだったので期待してなかったが、ステージからは遠いけど、右の写真のようにステージから見ると左斜め前で角度は悪くない。

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しかもシートがふかふかで座り心地がいい。

まあライブが始まったら立ちっぱで関係ないかと思ったら、この付近のお客さんはライブ中座ったままで、一人だけ立つわけにもいかず、最後まで椅子の座り心地を楽しめました。

ちょうどアリーナやほかの席が見渡せるんだが、直前まで絶賛発売中だったけど、そこそこ席は埋まってたみたい。

そうはいいつつ私の右隣の2席は結局空席のままだったけど。

チケットに書かれていた開演時間6時半から20分遅れぐらいでスタート。

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76歳のPaulが登場し最初に歌った曲は”A Hard Day's Night"。

声が出てない。
さすがのPaulも歳には勝てないかと懸念は走るが、とりあえずPaulに合わせて歌う。

その後”Hi Hi Hi"、”All My Loving"、”Letting Go"など怒涛のように歌いまくり、徐々に声も出てきたと思ったら、10曲目ぐらいでのど全開。

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さすがに2002年に比べると声は出てないし、”Maybe I'm Amazed"などの高音の多い曲は苦しそうだけど、アコギ1本でひとりで弾き語りをやった”Blackbird"あたりは鳥肌ものだ。

ひとりであれだけの大観衆の心をつかんでしまうのはさすがだ。

さすがにモニターでピアノを弾いてる手がアップになるとおじいちゃんの手だったけど、すごい76歳。

客いじりもお手の物で、どんどん盛り上がっていく。

わがバルコニー席は、Paulは豆粒のようにしか見えないんだが、2つのモニターに映る姿はきちんと見えるし、凝ったライティングの時は全貌が見えてすごくきれいだったりする。

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ソロ、The Beatles、Wingsといろいろな時代の曲をちりばめて、予習なしでもほとんど大丈夫のステージは2002年と変わらないし、途中からだんだん声も出てきて、76歳だから大目に見ないといけないと思っていたのが、後半ではそういう配慮抜きで楽しめるロックショーでした。

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Paulは76歳になっても現役ロックンローラーなんですね。
2時間以上歌いっぱなしですからねえ。
左卜全と比べたりしてごめんなさい。

衝動的にチケットを買ったけど、Paulは健在で、来てよかったと心から思いました。
最高のバースデーライブでした。

ライブが始まる前に、誕生日にあたって、学生時代のサークルの同期のHさんからメッセージをもらってて、LINEで返事のやり取りをするうちに同じライブに来ていることを知る。

もともとライブ後にはニャロメさんやVandebiltさんと合流する話になっていたんだけど、HさんといっしょにきていたZさんも合流することになり、ライブ後に5人でプチ同期会。

屋外の席しか空いてなくて、ちょっと寒かったけど、懐かしいメンバーで1時間ほど話せてこれも楽しかった。

ちなみに私以外の4人は二日続けてドームのライブを見るそうで、うらやましい限りでしたけど、仕事もあるし、おじさんは今日だけでも満足だ。

Paulのおかげで楽しいバースデーになりました。

《What's The Title?》

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The Beatles/The Beatles

誕生日だし、Paulの曲ということで、ホワイトアルバムから”Birthday"をタイトルにしました。
”Birthday"はやらなかったけど、ホワイトアルバムからは、"Back In The U.S.S.R."、”Blackbird"、”Ob-La-Di Ob-La-Da"そしてアンコールの”Helter Skelter"と4曲もやりました。
なんだかんだいって、このアルバムのPaulの曲はできがいいですよね。
タイトルの”Birthday"はストレートなロックでライブ映えしそうな曲ですけど、そのうちライブでやるかな?

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# by falling7813 | 2018-11-01 01:22 | music | Comments(0)
今週も木曜日に荒木町のKenny's Nightに行ってきました。

今回のお題は70年代~80年代のタイトルに色がついている曲のカウントダウン。

実は前回のKenny's Nightの10位特集はお客さんが少なくて、終わった後、Kennyさんとあれこれ話す機会があって、そのときに次のネタとして振ってしまったのだ。

実際やるとなるとどこまで色に認定するか難しいし、普通に色の歌として拾っていくと、7週1位の曲が1位になっちゃいそうで(しかもKennyさんは嫌いなはずだ)、つらいネタだった。

実際のカウントダウンは、思わぬどんでん返しがあって、なかなかおもしろかったし、”Misty Blue"、”Sister Golden Hair"、”Bluer Than Blue"、”Ebony Eyes”なんかが聴けて、楽しめました。

最近Kenny's Nightに刺激されて、自分でもヒットチャートのデータベースを作りかけたりしてるんだが、今回のネタでも集計してみました。

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1 Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree/Dawn
2 Bad Bad Leroy Brown/Jim Croce
3 Ebony And Ivory/Paul McCartney & Stevie Wonder
4 Red, Red Wine/UB40
5 Band Of Gold/Freda Payne
6 Don't It Make My Brown Eyes Blue/Crystal Gayle
7 Say You Say Me (Title Song From "White Nights")/Lionel Richie
8 Misty Blue/Dorothy Moore
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9 Black Water/The Doobie Brothers
10 Brown Sugar/The Rolling Stones
11 Golden Years/David Bowie
12 Green-Eyed Lady/Sugarloaf
13 Blue Bayou/Linda Ronstadt
14 Nights In White Satin/The Moody Blues
15 Separate Lives (Theme From "White Nights")/Phil Collins/Marilyn Martin
16 Jackie Blue/Ozark Mountain Daredevils
17 Heart Of Gold/Neil Young
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18 Sister Golden Hair/America
19 Deep Purple/Donny & Marie Osmond
20 Goodbye Yellow Brick Road/Elton John

実際のKennyさんのランクに比べると70年代前半のヒット曲が短命な時期に傾斜配点をしているので、そのあたりの時代の曲が上位に来てます。

ほかにもKennyさん的には2位の曲は対象外。

悩ましいのは7位と15位の映画”White Nights"がらみの2曲。

これは映画のタイトルなんで、曲のタイトルには色がついてないんだけど、カッコの中も含めるというルールにすると、ほかにも”Long Cool Woman (In A Black Dress)”(22位)とか"Leave Me Alone (Ruby Red Dress)"(29位)なんていうのもあって、区別しづらいと思うんですよね。

Kennyさんのランキングには入ってなくて、”White Nights"がらみは見落としたと言ってました。

”Ebony And Ivory"も色の定義を厳しくして外すって手もあるんだけど、そうすると”Ebony Eyes"もはずれちゃうんで、入れて集計しましたが、なんとなく1位からははずれるみたい。
Kennyさんのランキングでも1位ではありませんでした。

一番の違いはKennyさんの1位の曲が私の集計では対象外だったことですが、あれはなあ・・・

そんな感じでオタク心を刺激されまくってます。

《What's The Title?》

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True Colors/Cyndi Lauper

タイトルは色がらみということで、Cyndi Lauperの”True Colors"。
1984年に突然派手な格好で現れて一世を風靡して、”We Are The World"ではソロボーカルまでとってしまった彼女。
デビュー曲では色物っぽかったけど、結構引き出しがある感じで、ヒットが続いて、このアルバムでも勢いがありました。
アルバムタイトルのこの曲も美しいバラードでNo.1になったし、Marvin Gayeの”What's Going On"なんかも悪くないカバーだったと思います。
でも、このアルバムの後は尻すぼみになっちゃいましたね。

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# by falling7813 | 2018-10-27 19:31 | music | Comments(0)
今日は東福生へ遠征した。

何しに行ったかというとFacebook上で展開されているヒットチャートオタクのオフ会の反省会への参戦。

ここのところ荒木町のDJでお世話になっているKennyさんとマーシーさんが幹事ということで、やり取りしているうちに参加してみようかということになった。

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午後1時スタートということなので、とりあえずスポーツクラブはサウナのみにして、11時過ぎに
出撃。

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聞くところによると、CDを持っていくか、現地にある膨大なレコードの中から探せばリクエストをかけてくれるということなので、なんとなく聴きたい曲ということで、写真の3枚のCDを選んで持っていく。

我が家から東福生に行くとなると拝島まで西武線だけど、池袋線で行こうとすると、所沢や小平または東村山などで乗り換えてS字に進むことになるので、天気もいいし、新宿線の野方まで歩くことにする。

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長丁場だし、スマホのスタミナが心配なので(案の定現地で瀕死になった)、音楽プレイヤーはnanoくんを登板させつつ、青空の下を散歩。

野方から新宿線に乗ったが、鷺ノ宮、小平で乗り換えが入り、1時間ほどで拝島に到着。

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拝島駅で降りるのは初めてだと思うけど、橋上駅からどーんと山並みが見えて、遠くに来た感がハンパない。

左の写真ではよく見えないけど富士山も見えました。

拝島駅から八高線に一駅乗って目的の東福生に到着。

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駅から歩いて5分ほどで、会場のBar Sure Shot(写真左)に到着。

1時スタートということで、東福生に向かう電車が1時間に2本しかないので、1時10分ごろ着いたんだが、幹事を除くと私が11番目。

みんな早い。

とりあえず会費3,500円を払い、マスターに尋ねて飲み放題のビールからハイネケンを選んで飲み始める。

DJブースにはKennyさんがいてディスクを回しているが、曲をセレクトした人が曲紹介をしている。

なんでもこの会の前の回がドラムでイントロが始まる曲しばりだったそうで、皆さんそういう曲を選んでかけている。

そのうち10番目に店に着いた人が”Love Stinks"をかけて、次が私の番。

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公平に回るように来店した人から順番に曲をかけていくシステムだそうだ。

持ってきたアルバムの中でドラムイントロということで、別の曲をかけようと思っていたPablo Cruiseの「恋の水平線」。

一応これには周りの人も反応してくれて、そのうち酔いも回ってきて、初対面の人ともあれこれ話をする。

二巡目からはドラムイントロのしばりもなくなったし、みなさんがかける曲もマニアックになってきたので、自己紹介を兼ねて、Ray Stevensの「バリーマニロウに捧ぐ」をかける。

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さすがにマニアの集まりなんで、想定内の世界のようですけど、それなりに反応していただきました。

14~15人がこんな感じで回していくんだが、途中サウンドトラブルがあったり、店に置いてある12インチシングルをフルにかけたりしている間に、時間が経って、三巡目は7番目の人ぐらいのところで、4時半。

家を出るときに夕食までには帰ると宣言して出てきたので、4時55分の八高線を逃すとつらい。

マーシーさんは、中断して集合写真をとるとか、間に合うからかけてから帰ればといってくれたけど、「かけ逃げ」ってなんか申し訳ない気がしたので、三巡目はパスして家路につきました。

現地に行って知ったのですが、この店は福生からも歩けるそうで、そっちは1時間に4本ぐらいあるみたい。
しかも参加してるメンバーは終わった後、飲み直したりするらしい。

ちゅうことで、とりあえず今日のところは撤収して正解かな。

マニアックな話ができてよかったんだけど、いろんなマニアがいて(とくに1・2番で来てた人たちはなんだかなあなマニアでした)、ディープな会でした。

《What's The Title?》

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The Best Of Ray Stevens/Ray Stevens

タイトルは今日私が2曲目にかけた「バリーマニロウに捧ぐ」をそのまんまタイトルにしました。
Novelty音楽の巨匠Ray StevensがBarry先生をパロった曲ですけど、歌声、アレンジとも完璧で、歌詞もめちゃくちゃ凝っていて、本人はBarry先生を茶化して書いたんでしょうけど、ここまで完璧にやってくれば、私なんかは公認しちゃいますね。
とくに中盤のBarry先生のヒット曲のタイトルや登場人物をちりばめたセリフは秀逸です。

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# by falling7813 | 2018-10-21 20:58 | music | Comments(0)
久しぶりにライブを見に行くことになった。

アーティストは、Sir James Paul McCartney!

2015年11月のZepp NagoyaでのDef Leppard以来3年ぶりだ。

なぜポールのライブを見に行くことになったかというと、すべては10月13日の出来事だ。

まずは、伏線的な話として、昼飲み前の上野の街。
とりあえず待ち合わせを前にうろうろしていたんだが、金券屋の店頭に、「新幹線 新大阪」とかのポップと一緒に、「ポールマッカートニー 最後の来日公演」というポップが。

金券屋にポールのチケットを売る人がいるのにも驚いたが、「最後の来日公演」というのも引っかかった。

今回が最後だっけ?

そして6時間ほど経過し、ワセダの地で行われたサークルのOB会。

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たぶん恒例になってるっぽい湯川れい子さんの挨拶で、今年のテーマはPaul McCartney。
わざわざちらし(写真左)と新聞のインタビュー記事のコピーを100部ずつ持ってこられていて、それをみんなに配りながら、Paulについていろいろと熱く語られた。

私はといえば、4時間に及ぶ昼飲みでポンコツになってしまい、湯川さんのご挨拶も「ポールはコンサート中に水を飲まない」という話しか覚えていないんだけど、おぼろげに、チラシを配るってことはライブのチケットは売れていないのかなあという印象が残った。

そして一夜明けて日曜の朝。

前日のあれこれの刷り込みで、なんとなくポールのライブに行かなきゃという気になっていた。

実はポールのライブは2002年にVandebilt氏にチケットをとっていただいて、大阪ドーム公演を見た。

私はポールこそが20世紀No.1の作曲家だと思っているので、当然大満足して、その日わざわざ熊本から奥さんと見に来ていた会社の後輩とライブの余韻を肴に飲んでしまい、興奮して語り合ってるうちに終電を逸してタクシーで帰宅した。

あのときポールってうちの会社だったらもう定年だけどすごいパワーだなあなんて思いながら見ていた覚えがある。

その後何度も来日してるけど、ポールも年々歳をとっていくわけで、2002年のパフォーマンスは超えられないだろうと思い、その後は特に見に行こうと動かなかったし、今回の来日についても同様だった。

しかも公演日程が東京ドームは10月31日と11月1日。

普段はヒマな窓際おじさんなんだけど、この時期は締め切り仕事があって、10月の最終週は結構ハードだったりする。

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でも前日にすっかり気持ちをシェイクされてしまい、日曜朝にセブンイレブンに行って買ってしまった。

どっちの日にしようか、仕事やらスポーツクラブの定休日やらでいろいろで悩んだが、結局10月31日にした。
こうなったらバースデーライブだ!

ところで、ポールは1942年生まれで、もう76歳。
ちゃんとライブできるのかなあ。

お年寄りによるライブといえば、2014年に札幌のニトリホールで見たビーチボーイズ名義のライブのMike Love。

調べてみたら、Mike Loveは1941年生まれで、当時は73歳。
ちゃんと声は出ていたし、動けていたと思うが、半分ぐらいはバックバンドやBruce Johnstonに歌わせて、コーラスやってたから比較できないか。

最近のポールのライブのセットリストを見ると30曲以上やっていて(アンコールは”Abbey Road"のメドレーで1曲が短いが)、76歳で全部自分で歌って演奏するって大丈夫なんだろうか。

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あれこれ調べていて恐ろしい事実を知ってしまったんだが、昭和の時代にボケ老人のような姿で
♪ズビズバアー♪
♪やめてけれ、やめてけれ、やめてけーれ、ゲバゲバ♪
って「老人と子供のポルカ」を歌っていた左卜全も当時76歳(ちなみにヒットした翌年に77歳でお亡くなりになってます)。

あれと同い年かあ。

ポールのバケモノぶりに期待したいと思うけど、ライブのできはともかくとして、やっぱ20世紀最高の作曲家の生の声と演奏を見られるということだけでもありがたいと思うべきなんでしょうね。

とにかくもうあと半月(それで絶賛発売中というのは心配だが)。
楽しみだ。

《What's The Title?》

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Wings Over America/Paul MacCartney & Wings

ポールネタだし、一連の出来事で衝動的にチケット購入まで行った自分にも驚いているので、タイトルは”Maybe I'm Amazed"。
スタジオ盤よりこのアルバムに収録されているライブ盤の方が躍動感があってかっこよくて、このライブアルバムからシングルカットされてTop10ヒットになりました。
邦題もスタジオ盤は「恋することのもどかしさ」でしたけど、ライブ盤は「ハートのささやき」。
ちなみにこの曲がTop40で初めて聴いたポールのヒット曲ということでも思い出があって、今でもヘビロテです。

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# by falling7813 | 2018-10-15 05:36 | music | Comments(0)
昨日は去年に続いてサークルのOB会に出席した。

OB会の方は、Facebookで告知されていて、いつも荒木町のDJでお世話になっているKennyさんが幹事なので、ポチッと出席の返事をしていたんだが、10月10日の水曜日に弘前で一緒に仕事をしていた会社の後輩Aさんから、弘前時代のメンバーで飲もうという誘い。

いつかと思ったら、なんと昨日の昼12時スタート。

12時と6時ならダブルヘッダーでもなんとかなると思ってOKし、時間に余裕があったので、本郷三丁目からぷらぷらと歩いて、集合場所の上野を目指す。

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待ち合わせをした店はアメ横近くのガード下なんだが、アメ横付近は多くの外国人観光客を含めた大勢のお客でごった返している。

12時から昼飲みという企画で驚いたんだが、なんと午前中からやってる飲み屋が多数あって、すでにかなりにぎわっていて、上野恐るべしだ。

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12時になり昼飲みメンバーの後輩3人と合流して、やきとり文楽で昼飲みスタート。

オープンエアの狭い席であれこれ世間話やら昔話やらしながらビール、ハイボール、ホッピーと飲んでいく。

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LINEで連絡をくれたAくんが、今日は門限がないですからを連発。

弘前でもさんざん飲んだくれたメンバーなので、文楽の狭い席だけでは収まらず、結局もう一軒はしごして、日本酒を飲み始めてしまい、4時過ぎに、私は次があるからと離脱。

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完全に出来上がった状態で、上野駅に向かい、山手線でOB会を目指し、高田馬場へ。

山手線で座れたのは良かったが、すぐ気を失ってしまい、次に気が付いたのが奇跡的に高田馬場。

意外と1周余計に回ってたりしてw

学生時代通った高田馬場に来るのは久しぶり。

当初OB会オンリーだったときは、家からプラプラと歩いて行って、高田馬場駅西側のシチズンボウルのあたりから、懐かしい場所をいろいろ見て回ろうかと思っていたんだが、そのプランも変更になったので、とりあえず近場でいろいろ名所を巡ってみる。

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まず大学時代に多大に売り上げに貢献させていただいた雀荘。
西武もふじも健在でした。

たぶんが学生の麻雀人口って減ってると思うんだけど、大丈夫なんだろうか?

お次は東西線高田馬場駅付近の地下街。

ここはすっかり雰囲気が変わっていた。

次にこれまたお世話になった居酒屋ニュー浅草は健在で、場合によってはちょい飲みしてOB会に行くか、帰りに寄るかなんて思ってたんだけど、酔っぱらっていて見つけられず。

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つづいて名画座早稲田松竹。

ここも健在のようだが、とりあえず写真を撮ってFacebookに投稿したことしか覚えていない。

今写真を見るとちゃんと営業しているようだ。

雀荘の付近もそうだが、ビルが増えたなあ。

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ここらあたりで飲みすぎがたたってトイレに行きたくなり、途中の新しくできたっぽいビルに入ってトイレを探したが、見つからず、結局早稲田大学のキャンパス内でお借りしました。

早稲田大学自体は4年前にかみさんがオートテニスをするのにつきあって来たことがあるんだが、すっかり高層ビル化しちゃいましたね。

校舎の感じも変わってしまい、正門方面から出たつもりが、全然違うところに出てしまい、正門付近にあるOB会会場に着いたのは開始時間ギリギリのポンコツ状態。

そこからは1年ぶりやら何十年ぶりに会うメンバーとご歓談となったわけだが、さすがに三試合目ということで、体にブレーキがかかり、ウーロン茶をすする。

ソフトドリンク3~4杯でつまみも全く食べずに会費6,000円は高かったが昼飲みでセーブしなかったのが悪いのでやむなし。

今回のOB会は平成最後の開催ということで、平成の期間中にTop40入りしたアーティストの人気投票というのがあり、私もまじめに作って投票した。

こういう決めだと、QueenとかThe Beatlesとかも入れられちゃうんだけど、悩んだ挙句、平成の期間中だけの作品で(Top40ヒット以外の曲やアルバムの評価を含めて)、私の好きな順で以下の順番で投票

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1 The Corrs
2 Wilson Phillips
3 Def Leppard
4 George Michael
5 Goo Goo Dolls
6 Amy Grant
7 Lady Antebellum
8 Scorpions
9 Metallica
10 Cathy Dennis
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11 Coldplay
12 Heart
13 Vanessa Williams
14 Taylor Swift
15 Charlie Puth
16 Green Day
17 Dixie Chicks
18 Ricky Martin
19 Oasis
20 Aerosmith

Shnaia Twainも入っていたような気がして、となりにいたNくんに話したんだけど、候補には入っていたけど、最終的にははずれてました。
ごめん

結構結果は気になったんだけど、宴たけなわでうるさくなったところで発表されて何言ってんだかまったく聞こえないし、選曲もセンスがなくて、OB連中には知らない曲だらけということで、まったくわけわからずに終了。

あとで何人かにランキングの紙は配られてたけど、私は手元にメガネを持ってなかったので、「字が小さくて見えない!」状態でモヤモヤ。

まあ19人しか投票しなかったらしいしなあ

会では何人かの人があいさつしましたけど、相変わらずスピーチは長いし(湯川さんはみんな期待してるのでいいと思うけど)、なんだかなあという感じでOB会は終了。

例によって終わってもみなさんはダラダラしていたが、去年の教訓で当分は動かないだろうと思えたし、さすがに疲れてきて、とてもつき合い切れる体調じゃなかったので、近くにいた人たちでとっととエレベーターに乗って下りちゃいました。

エレベーターでNくんと一緒になり、早稲田駅方面まで一緒に世間話をして歩いたので、もう一軒行こうかとちらっと思ったけど、今日のダメージからするとおとなしく西早稲田から帰って正解だったかな。

《What's The Title?》

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Back To The Future Original Soundtrack/Various Artists

はしご酒の一日でしたので、Huey Lewisの別の曲をタイトルにしようかと思ってたんだけど、OB会で久しぶりに会ったYさんに「Back To The Futureのドクに似てる」って言われたので(自分でもそう思ってた)、”Back To The Future”のテーマソングの方をタイトルにしました。
彼らが一番勢いがあったころの作品で、わかりやすく元気よくやってますよね。
大衆映画としてめちゃくちゃ面白い作品だし、それにぴったりの曲で、No.1ヒットも納得ですね。
でもHuey Lewisってそんなに引き出しがある方じゃないので、次のアルバムもそこそこ売れましたけど、内容的は行き詰ったかなあって感じで、その後はフェイドアウトへ向かってしまいました。


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# by falling7813 | 2018-10-14 08:21 | diary | Comments(0)
三連休真ん中の日曜日。

前日の土曜日に、スポーツクラブで恒例の筋トレ10種類とランニングマシンをこなしたので、有酸素運動のみの日だ。

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いつもならスポーツクラブでランニングマシンを走るか歩くんだが、朝からいい天気で、室内で運動するにはもったいないと思い、外で走るときは御用達の城北中央公園へ。

朝家族と遅めの朝食をとって、消化時間をおいて公園に向かったので、走り始めが11時前。

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台風の影響で、すでに気温がかなり上がってるし、湿度も高くて、いつもより汗をかいてバテてしまい、1周1,500mのジョギングコースを4周するのがやっと。

そのあと7kmちょっとウォーキングをして100分の有酸素運動は終了しました。

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城北中央公園ですけど、石神井川のほとりの小高い丘の上にあるんだけど、我が家の界隈では比較的標高が高いせいか先週末の台風の強風の影響をもろに受けたようで、ところどころ木が折れたり、ひどいところは大木が根っこからひっくり返ってました。

有酸素運動を終えて、スポーツウエアのまま着替えを持ってスポーツクラブへ行き、お風呂会員。

風呂だけで短時間で出るのもみっともないので、交代浴を試してみましたけど、気のせいか疲れが抜けるような気がするし、暑い日には汗がすっと引いていい。

運動後にサウナはきついけど、これはイケるかも。

昼間は家でたまっていた「しょんないTV」「ブラタモリ」「かりそめ天国」の録画を見てまったり過ごし、夜は家族で出撃。

遅ればせながら娘2号の誕生会。

誕生日は9月なんだけど、なかなかスケジュールが合わなくて、去年も誕生会は10月にずれ込んだ

今年は、ギリギリ9月の先週の日曜日にやる予定だったんだけど、台風直撃の予報で延期で、結局10月にずれ込んじゃいました。

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行き先は我が家御用達の桜台のイタリアンレストランオステリアカッパ

店頭には予約で満席という表示がされており、さすがに食べログでも人気の店と納得して店に入ると、ちょっと様子が違う。

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いつもは学生アルバイトっぽいおにいちゃんかおねえちゃん(これが行くたびに違っていたのも我が家では話題だったんだが)が出迎えてくれるんだが、昨日はマスターが直々にお出迎え。

そのまま注文を取り、ドリンクをサービスしたら厨房に引っ込む。

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全部ひとりでやるんかい?

私はビール、娘2号はジントニック、かみさんと娘1号はオレンジジュースとスパークリングワインのカクテルで乾杯。

料理は、絶品の前菜の盛り合わせに始まり、ムール貝とズッキーニのペペロンチーノ(写真右上)、ホロホロ鳥のペンネ(写真左上)、メイン、デザート、コーヒーor紅茶という流れで進んでいくんだが(途中で白ワインのボトルも頼んじゃいました)、そのすべてをマスターがひとりでこなしてました。

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昨日のメインは、豚か鴨のローストか、ハタのアクアパッツァだったんだけど、我が家は豚が2人、鴨が1人、ハタが1人というオーダーで、マスターには手間をかけさせちゃいました。

ちなみに左の写真の手前が私の鴨のローストで、奥が娘二人がオーダーした豚のロースト。

鴨は予想した脂ギッシュな部位とは違っていたけど、柔らかくてベリー美味でした。

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結局、我が家が来店してから約1時間後のデザート(写真左)の時間になるまで次のお客は来なくて、貸切状態でしたけど、たぶんマスター一人で仕切るのを想定して、予約を調整したんでしょうね。

カウンターを入れれば20人ぐらいは入れるお店で、カウンター以外が埋まってることも珍しくない人気店なんだけど、バイトさんどうしちゃったんでしょう?

一時的に欠員とか、三連休の真ん中でたまたまローテの谷間になってしまったとかいうんならいいけど、これからずっとマスター一人だとなあ。

中小企業の人手不足は深刻だっていうからなあ・・・

相変わらず味は抜群で大満足だったんだけど、マスターが忙しそうなのが気になって、味も半減って感じでしたんで、次に行くときにはバイトさんが復活してることを祈ります。

《What's The Title?》

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Beautiful Sunday/Daniel Boone

いい天気でおいしいものを食べたのでタイトルは直球で”Beautiful Sunday"。
アメリカでは1972年の一発ヒットなんですけど、日本では1976年にTBSの朝の情報番組「おはよう700」の中で使われたのがきっかけに大ヒットして、オリコン1位を獲得。
DJ Kennyさんによると洋楽では歴代最大のヒットだそうです。
田中星児やトランザムのカバーもTop10ヒットになるぐらいの大ヒットでした。
日本語版の冒頭の歌詞にあるようにさわやかな曲調と歯切れのいいボーカル、覚えやすいサビのリフレインと日本でヒットする要素は満載で、これを朝のテレビ番組用に選曲した人のセンスはさすがとうならせるものがありますね。

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# by falling7813 | 2018-10-08 05:13 | diary | Comments(0)
このブログに何度か書いているが、うちの会社では、年間に取らなければいけない休暇の日数が決められている。

単身赴任中だと土日に絡めて休んで、帰宅日数を延ばして交通費を効率的に使うのに有効に使えるんだが、自宅通勤だと、そういう鉄板の使い道はなくて、ついついペースが遅くなったりする。

気がつけば10月で、4月起算の年度は半分が過ぎて、休暇の進捗が気になってきた。

10月も後半になると季節ものの仕事で休みにくくなるんで、今日休みをとった。

基本的に私は仕事が嫌いなので、5日続けて出勤するのは苦痛で、特に予定がなければ週の真ん中でぽっかり休むのが好き。
今回も仕事のスケジュールに支障がないところを選んだら、火曜日になった。

実は8月の最終週から夏休みやら祝日やらで週休三日以上の週が続いて、来週も祝日があるので、これで7週連続。
もう5日連続で出勤するのは無理かもしれない。

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今回の休みはかみさんと事前調整する余裕はなかったので、かみさんは別途スケジュールが入っていて、とりあえずランチはすることにして、朝から行動開始。

まずは住民票を取りに郵便局へ。

昔は出張所でとれたんだが、廃止されてしまい、郵便局でとれるようになった。

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区役所とFAXでやりとりするそうで時間がかかるかと思ったら、そうでもなく、次の目的地スポーツクラブには開店前についてしまった。

札幌の時も平日の開店前に行ったことがあるが、時間に余裕のあるお年寄りが並んでるんですよね。

歳をとるとせっかちになるのか、時間に余裕はあると思われるんだが、開店時間になるとわれ先に入場していく。
それでいて着替えるのは遅かったりするわけで、なんだかなあの人々だ。

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平日の午前中はお年寄りで筋トレエリアも混んでいる。
まあ、時間もあるので、いつもの10種類の筋トレマシンをフルメニューやり、ランニングマシンも77分で9.5kmほど歩いて、がっつり運動して、風呂に入り、かみさんとの待ち合わせの1時より30分ほど早くスポーツクラブを出る。

時間もあるから、昨日食べログで調べたそば屋の様子を見に行ったら、なんと臨時休業。

そのほかスポーツクラブの周囲は火曜定休のところが多く、想定外だが、氷川台駅付近で何ヶ所か候補地を探し、かみさんを待つ。

しかし、候補地はかみさんのお眼鏡にはかなわず、結局ベーカリーでパンを買って家でランチ。

食後に、もうひとつ懸案をこなす。
眼科の診察だ。

名古屋の病院はめちゃ混んでるくせに月イチに来いとうるさかったんだが、こちらの病院は1~2ヶ月毎とゆるい感じで、お言葉に甘えて、ここのところ2ヶ月に1回ペースで行っているが、前回が8月の初めだったので、ぼちぼちだし、三連休をつぶしていくのもね。

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午後の診療が始まる3時を目指して行ったら、他のお客さんはおばあさん一人だけで、帰るまでガラガラ。

いつも目薬を処方してもらう薬局もガラガラで、診療から目薬を受け取るまでで30分ほどで終了。

平日だとこんなに楽ちんなんですねえ。

ちゅうことで、大きなイベントはできなかったけど、スポーツクラブでみっちり体を絞れたし、懸案の用事も2つ片づいたので、それなりに有意義な休日でした。

《What's The Title?》

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Greatest Hits & More/Dr. Hook

今日はぽっかりと休みだったので、冒頭の歌詞が「ぽっかり」と聞こえるDr. Hookの”Walk Right In"をタイトルにしました。
私がTop40を聴き始めたのは1977年からなので、この曲がDr. Hookとの出会いでした。
この曲はアメリカで不発だったわりには日本のAMラジオでそこそこオンエアされていて、えらくのどかな曲だと思った覚えがあります。
その後、この曲が全米No.1ヒットのカバーだということや(ほんとにオリジナルの邦題は「行け行けドンドン」だったんだろうか?)、Dr.Hookがアメリカでは1976年に2曲の大ヒットを放ったのを知り(日本では2曲ともほぼ無視でした)、1978年暮れからは、ヒット曲を連発することになり、アメリカでは”Walk Right In"は谷間の曲なんですよね。
そういう意味でも今日の休みのテーマにはぴったりかな。

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# by falling7813 | 2018-10-02 17:28 | diary | Comments(0)
去年の12月から行き始めた新宿区荒木町のKenny's Night

月2回ペースで開催されていて、だいたい月1回ペースで行くようになって、常連さんでお友達もできてきた。

そんなKenny's Nightのお仲間から9月30日のイベントのお誘いを受ける。
Kenny's Night同様にチャートマニアのお集まりということで楽しそうなので、行くつもりで返事をした。

一方今月は8月末から月初にかけてのかみさんとの沖縄旅行に始まり、中2週間で北陸一人旅にも出てしまったので、そのしわ寄せでいろいろなスケジュールが詰まってしまい、北陸から帰ってからは休みも含めてちょっとバタバタ。

ちゅうことで、9月27日にもKenny's Nightは行われたんだが、10月4日にもやるということなので、9月27日はパスしてほかの用事を済ませて、9月30日のイベントから中三日でKenny's Nightに臨むスケジュールを立てた。

9月30日のイベントは、午後1時から5時の間で、やや遠いところで行われるので、電車の時間も調べておく。

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すると台風が来るという話。

実は明日の30日は夜家族で別のイベントをしようかという話もしていたんだが、そっちの方は進路予報からして明らかにやばそうなので延期。

とりあえず今朝の時点では、30日の例のイベントの方は雨天決行ということなので、行くつもりで、今日は靴磨き、クリーニング屋を済ませ、スポーツクラブもあす行けなくてもいいように、入念にフルメニューのトレーニングをして体を絞っておく。

家に帰ると、テレビのニュースで台風が沖縄で猛威を振るっている様子を放送していた。
沖縄にはお世話になったばかりなので心配だなあ。

関西では昼ぐらいで鉄道が運休になるという話も報道され、明日は鉄道の情報を確認しながらのイベントかなあと思いを巡らせていると、SNSにあすのイベントを延期するお知らせが。

たしかに遠いので、鉄道が止まったら帰れなくなる危険性あるもんなあ。

イベントは10月21日に延期。

10月は、4日にKenny's Nightに参戦予定のほか、13日には去年超久しぶりに参加したサークルのOB会にも出席で返事を出したので、チャートオタクな月になりそうです。

《What's The Title?》

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Quartet/Ultravox

台風で暴風が吹いて荒れ放題ですので、タイトルは"Reap The Wild Wind"。
Ultravoxは80年代前半にイギリスではコンスタントにヒット曲を出してましたけど、当時イギリスのグループはかなりの確率でアメリカに行ってもOKっていう状況で、なぜかアメリカではまったく売れませんでした。
眼中になかったのかな。
いわゆるエレクトリックポップ系で、日本では「ニューヨーロピアンズ」なんかヒットしましたけどねえ。
この"Reap The Wild Wind"は当時イギリスではヒットした記憶があるし、日本でもFMなどでオンエアされて耳馴染みがあります。
この曲なんかポップでとっつきやすくて、The Human Leagueあたりと大差ないからアメリカでも売れる要素はあったと思うけどなあ。

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# by falling7813 | 2018-09-29 21:32 | diary | Comments(0)
最近旅行に行くとお城をよく見に行ってる。
別に城を目当てに旅行を組んでいるわけでもないんだが、お城のある町に行くと、見たくなってしまう。

そういえば、小学生のころからお城は好きで、夏休みの宿題で、紙粘土、割りばし、石でお城を作ったこともあった。

それでは、このブログの期間中だけでもどれぐらいお城を見ているか振り返ってみよう。

2011年11月ほか (1)弘前城(青森県)

e0242504_536858.jpgまず最初に登場するのはこのブログを始めた時に住んでいた弘前の弘前城(写真右)。
なんといっても日本一の桜の名所であるとともに、四季を通じて美しかったし(右の写真は紅葉の頃)、本丸から望む岩木山も絶品でした。

2013年3月 (2)鶴岡城(山形県)、(3)久保田城(秋田県)

2013年4月 (4)五稜郭(北海道)

2013年8月 (5)松前城(北海道)

e0242504_23154732.jpg北海道は歴史的にお城とは縁遠いんですが、札幌に住んでいる間に道内旅行の中で、五稜郭と松前城(写真左)はクリアしました。
松前は北海道唯一の城下町ということで、小さいながら味わいのある町でした。

2014年10月 (6)久慈城(岩手県)

2015年4月
(7)小牧城(愛知県)、(8)犬山城(愛知県)

e0242504_19544492.jpg2015年4月から住んでいた名古屋では、さすがに戦国時代のメインの地域だけあって、城を見るチャンスは格段に増えました。
木曽川を天然の要害として佇む犬山城(写真左)は当時の天守閣が現存している貴重なお城です。

2015年5月ほか  (9)清洲城(愛知県)

2015年6月ほか (10)名古屋城(愛知県)

e0242504_20195862.jpg名古屋といえば名古屋城。
徳川方の城だし、デザイン的にもそれほど好きではないけど、2年間お世話になりましたんで、今はあまりディスれないですね。
写真の鉄筋の天守閣はすでに閉鎖されて、木造で再建されます。

2015年7月 (11)鳥羽城(三重県)

2015年10月 (12)高山城(岐阜県)

2015年10月 (13)妻籠城(長野県)

2016年1月 (14)瀬木城(愛知県)、(15)牧野城(愛知県)

e0242504_13441317.jpgこの二つは豊川稲荷に向かうウォーキングの途中に通ったんですけど、どっちも言われないと城跡とはわからないですね(右の写真は牧野城址)。

2016年2月 (16)松坂城(三重県)

2016年2月 (17)亀山城(三重県)

2016年3月 (18)吉田城(愛知県)

2016年4月 (19)熊本城(熊本県)

e0242504_07294107.jpgこのブログには登場しますが、テーマは熊本の震災を機に昔を懐かしむといったもので、ブログに載っている写真はこのブログを始める前に撮影したものということで、反則気味ではありますが、生まれ故郷だし、また転勤で住むことになったし、そのときに100回以上見てるし、天下の名城ですから、やはりこの企画からははずせないということで、ワンカウント。

2016年4月 (20)桑名城(三重県)

2016年5月 (21)鶴ヶ城(岐阜県)

2016年8月 (22)大阪城(大阪府)

e0242504_20442971.jpg「真田丸」絶賛放送中の2016年に大阪城を訪れることができた。
それまでも何度か見たことはあったが天守閣周辺しか見ていなくて、このときはは真田丸のあった南側から、川を天然の要害にしていた北側までじっくりと攻略して、その難攻不落ぶりを感じることができて、感慨深いものがありました。

2016年8月 (23)墨俣一夜城(岐阜県)、(24)大垣城(岐阜県)、(25)岐阜城(岐阜県)

岐阜県内を旅した日に、一日に三ヶ所攻略。
墨俣は戦略上の重要性がわかってよかったけど、歴史的にもありえない天守閣をあとづけて作ったのは興ざめだなあ。
e0242504_05503738.jpg関ヶ原の西軍の拠点大垣城は現存の城郭は狭かったけど感慨深いものがあったし、織田信長の居城だった岐阜城(写真左)はその山城の峻険さを目の当たりにして、ただただ驚くばかりでした。

2017年2月 (26)鯏浦城(愛知県)

2017年3月 (27)蟹江城(愛知県)

名古屋を拠点に回った城は20ヶ所。
その気になればもっと増えてたんだろうけど、JRのウォーキング企画で意図せずに行ったところもあるので(言われなきゃ城とわからない戦国期初期の城も多かったが)、まあ頑張ったかなってところですかね。

2017年5月 (28)名胡桃城(群馬県)、(29)沼田城(群馬県)

e0242504_19392642.jpg東京復帰第一弾は、真田家を語る上で欠かせない二つのお城。
とくにがんばって名胡桃城(写真右)に行って、そこから沼田城まで歩いたのは真田マニアとしては一生の思い出ですね。
名胡桃城の天然の要害ぶりも実感できたし、名胡桃城をめぐる北条と真田の争いの理由も身を持って感じられた気がします。

2017年5月 (30)高崎城(群馬県)

2017年9月 (31)上田城(長野県)

e0242504_23224821.jpg5月の沼田に続いて9月には上田に行き、2017年は真田家の足跡をたどった年になりました。
上田城は20年ぶりぐらいで二度目でしたが、前回見たときよりもグレードアップしていて、「真田丸」効果がはっきり現れてましたが、無粋な感じはなくて、お城の雰囲気は壊してませんでした。
今回は上田城に時間をかけてじっくり見たんで、難攻不落ぶりを検証できました。

2018年1月 (32)広島城(広島県)

2018年1月 (33)高知城(高知県)

e0242504_23015531.jpg30番目の高崎城と同様に仕事で出張した時に空き時間に見ることができました。
ありがたいことです。

2018年4月 (34)結城城(茨城県)

2018年6月 (35)高松城(香川県)、(36)岡山城(岡山県)

e0242504_15245593.jpgこれまた仕事。
ありがたや。
高松城は大したことなかったですけど、乗り換えの待ち時間を利用して行った岡山城(写真右)はなかなか立派で、とくに旭川を巧みに利用した城作りには目を見張りました。
隣接する後楽園を見られなかったのは残念!

2018年6月 (37)山形城(山形県)、(38)米沢城(山形県)

e0242504_21094748.jpgこっちはプライベートの東日本パス無謀旅の第一弾。
全然期待していなかった山形城(写真右)が意外とよかった。

2018年7月 (39)長岡城(新潟県)

これをカウントしていいかどうかは悩むところだ。
城のあったところに立ったのは間違いないんだが、なんと長岡城はお城を全部ぶっ潰して長岡駅を作っちゃったんですよね。
駅に行くと長岡城と今の駅の位置関係はわかるし、地名も残っています。

2018年7月 (40)鶴ヶ城(福島県)

e0242504_06394555.jpg再建された天守閣ではありますが、ここは名城という名にふさわしい風格がありますね。
上杉家の時代、そして幕末の松平家の悲劇。
歴史的な重みも十分です。

2018年8月 (41)佐賀城(佐賀県)

2018年9月 (42)首里城(沖縄県)

e0242504_06561118.jpg沖縄には何度も行ってましたが首里城は初めて。
内地の城にはない独特の文化が感じられて、これは見ておいてよかった。
ホテルのテレビで放送されていた観光チャンネルで、今帰仁城とかいろいろな城跡が紹介されてましたけど、そこもなかなか趣があって、チャンスがあれば行ってみたいものです。

2018年9月 (43)金沢城(石川県)

2018年9月 (44)富山城(富山県)、(45)越前大野城(福井県)、(46)福井城(福井県)、(47)北ノ庄城(福井県)、(48)高岡城(富山県)

ということで、数えてみたら48ヶ所ということになりました。
とくに今年は荒稼ぎしていることがわかりました。
血が騒ぎ始めてるのかもしれません。

世の中には百名城全制覇を目指している人もいるようですけど、私ももうちょっと早く意識していたら達成できたかな。

今回あげた48の中にはかなり雑魚もはいってますからねえ。
百名城に限るといくつ制覇なんだろうとか気になるところを見ると、やっぱお城オタクの血は収まってないんでしょうね。

《What's The Title?》

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Storyteller The Complete Anthology:1964-1990/Rod Stewart

ということで、昔のオタク心が騒ぎ出したことで思い出したタイトルが"This Old Heart Of Mine"。
もともとIsley Brothersのヒット曲ですけど、私はRodのバージョンが好きですね。
Rodって、この曲や"Some Guys Have All The Luck"とか、こういうソウル系のヒット曲を料理するのが上手いと思いますね。
その後ソウルのカバーアルバムなんかも出してますけど、聴き応え十分ですからね。
私が彼の曲を初めて聴いたのは1976年暮れのメガヒット「今夜きめよう」でしたけど、まさかこんなに長く「現役」を続けるとは思わなかったですね。
好きなアーティストってほどではないけど、聴くと納得してしまううまさを持った人ですね。

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15日の2時半に金沢駅から新幹線で富山へ。

ついに富山県に立って、42番目の香川県に続いて、43都道府県制覇となりました。

雨が降る中、ホテルにチェックインし、とりあえずシャワーを浴びて休憩。

雨もやまないので、4時半ぐらいから市内観光へ。

雨が激しく降る中、とりあえず電車通りを南へ。

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県庁のそばを通るが、これといった建物はなく、そのうちお城が見えてきた。

解説を読むと天守閣は昭和29年に再建されたもので、堀は南側しか残ってないけど、北側は神通川が流れていて要害になっていたようだ。

いずれにしても金沢城とは規模が違う。

そのあと街中を歩きましたが、ホテルはたくさんあるけど、さほど大きな街ではないんですかね。

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夕食は富山の海の幸をいただこうと富山駅のそばの海鮮系の居酒屋へ。

白エビのかき揚げ、ゲンゲの唐揚げ、ブリの刺身をいただきました。

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白エビは上品な味でたまねぎともマッチしてかき揚げはgood、ゲンゲはさっぱりとしていて唐揚げにぴったり。

ブリはシーズン前だからあまり期待してなかったんだけど、めちゃ美味しくて、さすが富山。

お酒の方はまずは生中から入って、地酒飲み比べセットで、三笑楽、羽根屋、黒部峡と小さな酒蔵を中心に選びましたけど、まいうーでした。

魚中心のつまみで小腹が空いたままで、いつもならコンビニのおにぎりあたりをいただくところなんだが、富山はブラックラーメンが名物らしいので、体には悪いが締めのラーメンをすることにした。

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名前どおり醤油のような色をしたスープ。
まずメンマをとって食べたんだが、しょっぱい。
信じられないような塩分。

そのあと、麺やチャーシューを食べたが、麺は太めでやや硬く茹でているんでさほどスープは吸ってないし、チャーシューもメンマほどではなかったが、とにかくしょっぱい。

よくよく見るとレンゲが付いてないので、スープは飲まない前提なんですかね。
こんなの食べてたら絶対早死する。

私的にはNG,
くさや以来の衝撃でした。

部屋に帰った後もやたらのどが渇いて、一晩中水ばかり飲んでました。

翌朝はフリーきっぷの特典を生かして福井県へ遠征。

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このフリーきっぷのエリアの西の端である小浜まで行くプランも考えたんだが、フリーきっぷのエリア図を見ていて、福井から南の九頭竜湖というのが目にとまる。

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こんなところこういう機会にしか行かないなあと思い、調べたが本数が少なくて九頭竜湖に行くのは辛そうだ。

でも途中の越前大野ならなんとかなりそうで、そういえば越前大野城が天空の城の一つであることを思い出し、越前大野行きに決定。

富山駅を7時過ぎに出て、金沢で特急しらさぎ(写真左上)に、福井で越美北線(通称九頭竜線:写真右上)に乗り換えて10時過ぎに越前大野に到着。

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駅には越前の小京都というコピーが書かれていたが、盆地の落ち着いた町のようだ。

滞在時間は1時間20分か5時間の二者択一。

短い滞在でもいけるように、まずは最大の目的地である天空の城越前大野城を目指す。

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駅から1kmほどのところに登山口があり、登山道もところどころ階段でショートカットできるようになっていて、駅から30分かからずに到着。

城の建物は再建された鉄筋造りでしたが、さすがに山上にあるだけに景色はよかったですね。

小牧城よりはちょっと高くて、岐阜城には及ばないといったところでしょうか。
日本100名城に数えられてるそうで、地形とトータルで一見の価値ありってところですね。

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城に来るまでに町並みを見ていて、ここで5時間はきついと意を決して、急ぎ足で町歩き。

レトロな町並みだし、七間通りはちょっと観光地っぽく整備していて、いい感じの造り酒屋もあり(ここが一番魅かれたんだが)、後ろ髪を引かれつつ駅に戻る。
間にもう一本列車があればちょうどよかったんだがなあ。

慌ただしい滞在を終えて福井市へ。

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駅を降りたら激しい雨だったので、とりあえず地元名物らしいソースカツ丼とおろしそばをいただく。

正直カツには醤油派なので、ソースカツ丼は微妙かなと思ったけど、ウスターソースではなく、甘辛い独特のソースだったんで、ブラックラーメンの悪夢は繰り返されずにすみました。

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せっかく福井に来たので町歩き。
街としては富山とどっこいですかね。

ここは駅からお城が近いんでさっくり行ってみましたけど、お堀と石垣は立派なのに、そこの敷地にドカンと県庁やら県警本部のビルが建ってていて、アンバランスで興ざめ。

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福井といえば、柴田勝家終焉の地である北ノ庄城があったところだが、福井城とは場所が違うということで、福井城からそう離れてないので、そちらにも足をのばす。

地図を見るとこの辺のはずと思う場所にファッションビルに挟まれた鳥居が。

北ノ庄城は今は柴田神社になってるそうですけど、上の写真のようなありさまで、とてもお城の面影はなく、すぐ近くまで開発されちゃって、後から多少繕ったみたいだけど、無惨な姿。

柴田勝家もお市も泣いておろう。

福井の人は歴史に無頓着なんですかね。
今歴女なんかもいて歴史ネタはいい観光資源になるのに残念な街でした。

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越前大野はショートバージョンにしたし、福井は残念であまり時間は潰れず、予想外の2時に出発となったので、月曜に行く予定だった高岡に寄ることにして、金沢からIRいしかわ鉄道に乗る。

4時前に高岡に到着。

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銅製品の産地で、仏具作りが盛んだという予備知識はあったけど、どんな町かは知らないので、とりあえず駅の観光地図に従って町歩き。

駅から一番遠い金屋町へ。

ここが銅製品生産の発祥の地だそうだが、左の写真のような風情のある街並みが保存されている。
戦災とかなかったんですかね?

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お次は山町筋。

ここは蔵造りの建物が残っている。
こういうところは栃木市とかにもあったけど、普通に現役の建物があったり、レンガ造りの銀行の支店(これも現役のよう)もあったりして、ここもなかなか風情がある。

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そのあと日本三大仏の一つだという高岡大仏と前田家の城跡古城公園(写真右)と回りましたが、大仏は日本三大仏の一つだそうですが、意外と小さく、古城公園はお堀以外はお城とわからないような公園で、後半はモヤモヤした感じでした。

でも意外と見どころがあって、前倒しして時間をかけてよかった。

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富山に戻って、夕食は前日に目をつけておいた駅ナカの回転寿司。

6時前だったが行列ができていて30分待って入店。

金沢で調べたら食べログでも評判のチェーンだったので期待。

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まずは540円ののどぐろを炙りでいただく。
高いけどまいうー。

富山湾産のアジやイワシ、白身三種などをいただきましたが、悪くないんだけど、長い間回ってる皿があったり、コスパだったり、店員の態度だったり、イマイチなところがあって、大満足とはいかず、結局部屋に帰って飲み直して、寝落ち。

最終日の目的地は氷見。

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氷見線に乗り換えたあたりから天気が良くなってきて、雨晴海岸のあたりでは青空も見える。
空の色が青いと海の色もいいですよね。

この三連休はずっと曇りか雨だと諦めていたので、思わぬラッキー。

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9時前に氷見に着いて目的地を目指して北へと歩き出したら、ここが藤子不二雄のAさんの方の生誕の地であることを知りました。

忍者ハットリくんのからくり時計があったり、市内のいたるところに彼にちなんだモニュメントがありました。

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そんな街並みを抜けて、氷見では、駅から歩いて20分ほどの道の駅がお目当てだったんだけど、道の駅の向かいの海岸に面した公園に着いたら、まだ青空が残っていたので、展望台に上って周囲の絶景を眺めたり(天気が良ければここから立山連峰が見えるそうですけど、そこまで贅沢は言えない)、潮風に吹かれながら、海辺の公園内を歩き回ったりして楽しませてもらいました。

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予報は曇り時々雨で降水確率も30%ぐらいあって、あまり良くなかったんだが、うれしい誤報に感謝。

10時頃、満を持してお目当ての道の駅(写真左)に入店。

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道の駅としてはかなり規模が大きいんですが、普通のお店の集合体という感じで、思ったよりも高級感があって、ちょっとイメージしてたのと違う印象。

あちこち歩き回った末、浜焼き屋台で白エビの天ぷらと生ビール。
まいうー。

ランチも氷見で済ませるつもりで、道の駅が第一候補だったんだが、ちょっとピンとこなかったので、来る途中に見かけた魚市場食堂の看板を頼りに現地を目指すと、本当に魚市場の二階にある食堂。

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お刺身定食をいただきましたが、ミシマオコゼ、テッポウサワラ、サゴシ、アカイカ、メジナ、赤ダイ、コズクラといった何だかよくわからない地魚と魚のあらとつみれのみそ仕立ての漁師汁。

お値段は税抜き1,790円とそれなりでしたけど、さすがのクオリティで富山湾のパワーを最後に見せつけられました。

こんな感じで二泊三日の旅を締めくくりました。

金沢以外の街はいずれも小粒で、ところどころモヤモヤしたところもあったけど、それなりに楽しめたんでトータルではいい旅でしたね。

《What's The Title?》

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GTR/GTR

この旅では、金沢、富山、越前大野、福井、高岡とお城ばかり見て回ったお城ハンターだったし、あちこちで魚介を食べまくった魚介ハンターでもあったので、タイトルは”The Hunter"。
Asiaのアメリカでの成功を経て、この時期、元メジャーグループの人がいろんなグループを作るのがはやったんですけど、GTRは元YesのSteve Howeと元GenesisのSteve Hackettの二人のギタリストを中心にしたグループで、グループ名もそのまんま。
デビューシングル”When The Heart Rules The Mind"(邦題はなんと「ハートマインド」と意味不明)はなかなかキャッチーでTop20入りしましたけど、結局大ヒットは1曲だけで、セカンドシングルのこの曲もあまり個性がなく、ヒットしませんでした。


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# by falling7813 | 2018-09-18 21:20 | travel | Comments(0)
7月のある日、かみさんが唐突に

「9月の三連休中に実家に2日ほど泊まってきてくんない?」

と言い出す。

「なんで?」

とたずねると、娘1号の北海道の友人の女の子が連休を利用して遊びに来て、うちに泊めるという話が持ち上がっているらしい。

そういうことであれば、うさぎ小屋である我が家は確かに辛いし、我が家で唯一の男である私がi家を空けるのが好都合なのかもしれない。
たしかに実家に二泊というのは金がかからなくていいけど、せっかくの三連休に退屈なんで、旅に出ることにした。

行き先は、5月の高松遠征で残り5つとなった未踏県のひとつ富山。

あまりに唐突だったので、その場で東横インのHPを調べて予約してしまったんだが、今よくよく考えてみると、二泊三日なら四国二県とか山陰ニ県とか行けちゃったからそっちの方がよかったかなあ。

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ちなみに、この話があった時に、大人の休日倶楽部の北陸フリーきっぷを使おうと思い立ち、そうなると便利だし、いろいろ食も楽しめそうなんで、金沢を拠点にしようと思ったんだが、既にその時点で金沢の東横インは満室。
まだまだ北陸新幹線効果は続いているのかも。

9月15日朝、大宮から、7月のグデグデ東日本パス旅行で長野までお世話になったかがやき501号に乗り、2時間ほどで金沢に到着。

あいにくの雨。

金沢駅は町はずれにあり城下町あるあるだ。

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とりあえず歩いて駅に近い順に観光スポットを攻略していく。

最初は近江町市場。

マスコミなどによく取り上げられるところだけあって、朝からそこそこ客はいる。
朝大宮駅で朝食した後新幹線で爆睡したのでお腹は空いてないし、さほど安いわけでもないので、とりあえずスルー。

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お次は金沢城公園。

言わずと知れた前田家の加賀百万石のお城だが、戦後は金沢大学のキャンパスがあって一般人は立ち入れなかつたんですよね。
平成20年に大学が移転して公園として整備したそうです。

近江町市場市場に近い黒門口から入りましたが、公園内は基本的には無料。

いきなり芝生の広場が広がり、遠くに門が見えて、スッキリした城跡だ。
無理矢理建物を再建せず淡々としている。

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一部310円の入場料を取る建物はあるが、かなり手のかかっている玉泉院丸庭園(写真左)を含めて無料という太っ腹。

本丸なんかは火事で建物が焼けてからほったらかしで雑木林になってるという大胆さ。

黒門口から入ると割とフラットでこれも百万石の余裕なのかと思ったら、南側や西側から見るとかなり石垣も立派で、さすが加賀百万石と感心させられるお城で大満足でした。

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続いては金沢城の南に隣接する兼六園。

この歳になって恥ずかしい話だが、私にとって初めての日本三大名園への入場。

入り口付近から外国人観光客が多数いて、金沢城とは比較にならない混雑。

さすがに広い庭にさまざまな趣向が凝らされていて、すばらしい庭園であることは間違いないし、特に植えられている木々が貫禄十分ではあるんだが、これが「三大」といわれるとちょっとクエスチョンマークですね。

個人的には高松の栗林公園の方が上だと思います。
まあ入場料310円の価値は十分にありますが。

兼六園を身終えてとりあえず香林坊の方へ歩いてみる。

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香林坊の交差点で観光地図を見て、いくつかの観光スポットが近そうなので、予定してなかったが行ってみる。

一つ目は長町武家屋敷跡。

武家屋敷といえば、弘前でも行ったことがあるんだが、弘前では生け垣だったのに対し、こちらは黄土色の土塀。
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独特の雰囲気が残っていて、こういうところが香林坊の繁華街のすぐ近くにあるというのはびっくりだ。

お次はにし茶屋街。

ひがしと主計町は行くつもりだったが、香林坊から1km程のようなので足をのばしてみましたけど、ビミョ〜。

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ここで11時を回り、昼にしようと探したけど手頃なところが見つからず、12時近くになってきたので、特徴的な建物である尾山神社の門前にある尾山食堂に入店し、海鮮丼をオーダー。

ごはんは少なめでしたけど、1,650円でカレイ、真鯛、さわらなどあふれんばかりの海鮮がのっていてまいうー。

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後で近江町市場の食べログに載ってるような店を見たら、値段が倍近くするので、こっちでよかったかも。
めちゃ並んでたし。

食後は東へ向かってまずは主計町の茶屋街(写真左)。

ここは料亭街だそうで川沿いに独特の佇まいでした。
人がやっと通れるような細い通路があってラビリンスですね。

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次はひがし茶屋街。

ここは有名なだけあって「にし」に比べたら広いし、観光に耐えられる町並みで、観光客も多数押し寄せてました。

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ここで雨が激しくなってきて、ちょうど杉玉が見えたんで、ひがしやま洒楽というお店で雨宿り。

日本酒の立ち飲みをやってるので、おつまみ付きの加賀飲み比べセット(1,500円)をいただきました。
酒の量は少なかったけど、金箔つきのエイヒレも付いてたし、ひがし茶屋街でお酒を飲んだのはいい体験になりました。

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多分他にも見どころはあったんだろうけど、雨も降ってるし、朝からずっと歩き通しだったので、金沢観光はこれにて終了と、駅へ向かいました。

ところどころ残念なところもありましたけど、全般的にレベルは高いし、左の写真のように街の中に古い建物がたくさん残っていて、魅力のある街ですね。

そういう建物がさりげなく並んでいて、ガツガツしていなくて、加賀百万石の余裕を感じた旅でした。

長くなったので、続きは次のエントリで

《What's The Title?》

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Twin Sons Of Different Mother/Dan Fogelberg & Tim Weisberg

金沢の名物といえば金箔で、日本酒のみ比べセットと一緒にいただいたし、ほかにもソフトクリームなどいろいろなところにかけちゃったりするわけですが、王道の観光地としての余裕を感じさせる金沢について浮かんだのがこの曲でした。
78年に発表されたフルート奏者Tim Weisbergとのコラボアルバムからのシングルで、タイトルどおり、パッと見は髭面細面の見た目が似ている二人ですね。
曲自体は適度にハード、適度のポップで、フルートもいいアクセントになっていて、私のツボに見事にはまり、ヒットしていた当時から好きで、今でもヘビロテです。


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# by falling7813 | 2018-09-17 21:01 | travel | Comments(0)
9月11日といえば、アメリカにとっては大変な日ではあるが、私の仕事のスケジュールがぽっかり空白。

もともと窓際でハンコを押すだけのヒマ人ではあるが、会社で休暇の取得日数の下限を決められているので、こういうときは思い切って休んじゃえということで、前日に休みを申請。

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とりあえず懸案だったパスポートの申請を片付けることにする。

私のパスポート(写真左)は2009年に切れたままになっていたんだが、娘2号が3月に海外旅行に行くことになり、申請するのに戸籍がいるという話になり、それじゃあついでに我々夫婦も申請するかって話になったんだが、私の分としてとってきた戸籍謄本が別の用事に使われることになり、私だけ申請できなかった。

実は沖縄旅行の相談してる時もグアムが候補に挙がったんだが、私のパスポートがなく断念した。

具体的に海外に行く計画があるわけじゃないけど、かみさんはとっちゃったしねえ。

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申請には写真がいるそうなので、どうせ元のビジュアルも知れているので、近所のコンビニのスピード写真で済ませる。

昔はバイトの履歴書でも使いたくなくなるぐらいひどい写真ができたもんだが、今はデジカメで事前に画像も確認できるし、盛ることもできるんですね。
ちなみにパスポート申請書には、写真は盛っちゃだめだと書いてありました。

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サンシャインの分室で9時から受け付けてるということで、9時にサンシャイン60へ。
店が開く前の時間帯に初めて歩きましたけど、普段と全然雰囲気が違いますね。

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9時ちょっとすぎにワールドインポートマート5Fの分室につきましたが、すでに6番。みんな出足早いねえ。

10分ぐらい待たされましたけど、私の手続きはさっくり終了。

私の後にB級のホストみたいなにいちゃんとクラッシャーバンバンビガロをちょっと小型にしたような風体で、左側頭部にタトゥーを入れたにいちゃんの二人組が登場。

隣の写真屋のおばさんが窓口に来て、バンバンビガロの写真がこれでいいかと窓口の係の人と相談してた。

パスポートの申請書って、犯罪を犯したことがあるかといった質問が5つか6つあって一般人はすべて「いいえ」なんだが、彼らはどうなんだろうなあと気になったけど、もめるところは見たくないので退散。

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家に帰ってしばらくして、ランチタイムは娘2号と二人だったので、相談して、夕食で美味しかった桜台バルに出かけることにした。

私はハラミステーキ150g(写真左)、娘はローストビーフ丼(写真右下)を注文。

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さすがに肉屋直営だけあって肉のクオリティは文句なしで、二人でドリンクバーをつけても2,600円ほどで済みましたんで(当然全額私持ちですが)、なかなかお値打ちだ。

混むと嫌なんで11時半ごろ行ったんだけど、12時ごろには満席近くになってました。
人気も納得だなあ。

そのまま直接スポーツクラブへ行ったんだけど、娘も満腹になって腹ごなしがしたいということで、わざわざ遠回りしてくれて、スポーツクラブまで一緒に歩いて、いろいろ話をしました。
うーむpriceless!

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スポーツクラブは平日の昼間ということで、お年寄り中心で、土日とは比較にならないほど空いている。

わけあってこれから1週間ほど来られないので、みっちりとフルメニューの筋トレをして、ランニングマシンを8km歩いてフィニッシュ。

いい休日だぜ

《What's The Title?》

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Desperado/Eagles

パスポート申請の時に見たバンバンビガロたちのインパクトが強くて、彼らはあの質問すべて「いいえ」なのかなあと考えていて、このタイトルが浮かびました。
見かけで「アウトロー」にしちゃいけないですけどねw。
Eaglesの初期の作品”Desperado"の収録曲ということで、青臭いフォークロックですが、アメリカではシングルカットしたけど、あまり売れませんでした。
この頃のEaglesは”Take It Easy"とか”Desperado"とかあとでベスト盤の中で聴いてもおおっと思う曲がある反面、”Outlaw Man"みたいにまだまだ洗練されてないし、イマイチと思う曲も混ざっていて、まさに「半分、青い」ってやつですね。
アルバムでは"One Of These Nights"あたりからどの曲もすげえなあってバンドになったように思いますね。

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# by falling7813 | 2018-09-11 17:41 | diary | Comments(0)
9月5日(水)会社の飲み会で北海道という飲み屋に行き、サケのちゃんちゃん焼きやら最北端の造り酒屋増毛町の国稀などをいただく。

翌朝、起きてニュースを見てびっくり。

大地震が北海道を襲っていた。

e0242504_16493179.jpgさすがに故郷熊本のときほどの大ショックは受けなかったものの、2013年4月2日から2015年4月1日までお世話になったところだけに胸は痛む。

九州生まれの私としては、まさかの北海道勤務だった。
2年間いろいろなことがあったし、いろいろなところへ行って、貴重な経験をさせてもらった

e0242504_21153305.jpg住んでみて思ったのがいくつかある。

〇 本州と地続きでないことを嫌でも意識させられること

〇 思ってた以上に広大で、動物はたくさんいるが、人が住んでいないこと

〇 独自の文化があること

〇 とにかく寒いこと

などなど

e0242504_21483177.jpg今でもスポーツクラブに通い、それまでの私からすると奇跡的な減量ができたのも、住んでいた札幌のマンションが追い焚きできなかったことがきっかけだ
北海道勤務を経験していなかったら、私の寿命は違っていたかもしれないので、ある意味北海道の文化は私の命の恩人と言えるかもしれない。

北海道は本州との物流なしでは生活が成り立たない。

徐々にインフラも回復してきたようだけど、主産業である観光と農業へのダメージも大きいだろうから、これから息の長い復興が必要になってくるんだろうなあ。

頑張れ北海道!

《What's The Title?》

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Blackout/Scorpions

今回の北海道の停電のニュースで、「ブラックアウト」という言葉がよく使われているので、そのまんま"Blackout"をタイトルにしました。
Scorpionsは70年代からハードロックファンにはおなじみで、「ミュージックライフ」にも時々登場していて、ジャケットが問題になったりして、それなりの知名度はあったけど、ドイツだし、なんか近寄りがたい存在でした。
ところが80年代になるとこのアルバムから"No One Like You"がアメリカでもHot100にチャートインしたりして、意外に聴きやすいことがわかったりして、2曲のTop40ヒットをはじめとして、いろいろ聴くようになりました。
このアルバムもアメリカを意識したのか、わりと聴きやすいロックになっていて、アルバムタイトルのこの曲も適度にポップなロックですね。




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前回のエントリで書いたかみさんとの夏休みツアーの行き先は沖縄でした。

今まで沖縄には、本島恩納村のリゾート、宮古島、小浜島と家族で三度行ったことがあり、東京で沖縄関係のイベントがあれば出かけるぐらい、私は結構気に入っている。

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今回夏休みの話をしたら、かみさんの希望で沖縄になつたんだが、日程も短いので、那覇に滞在することにした。

ホテルは予習なしでなんとなくANAクラウンプラザにしたんだけど、その後いろいろ調べても悪くはなかったかな。

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現地でタクシーの運転手さんに聞いたら偉いさんも泊まるようなホテルだそうで、三日目から四日目にかけてSPっぽい人やマスコミが玄関付近にうろうろしていることもありました。

現地に到着し、初めてのゆいレールに乗って、ホテルへ。

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チェックインが3時過ぎになったので、あまり遠出はできないということで、パイナップル好きのかみさんの希望で、ホテルのHPにも観光スポットとして載っていたパイナップルハウスに行ったんだが、普通の土産物屋で、これが不発。

ホテルに戻ってかみさんはフテ寝してしまう。

2時間ほど寝ても起きる気配がなく、その後のスケジュールにもさわるので、起こしてきいてみたら、体調も悪いそうで、予定を変更して、近所のスーパーでオリオンビールや夕食の買い出しをして部屋で晩餐。

なんだかなあな初日。

二日目の31日金曜日は、ナガンヌ島日帰りツアーからスタート。

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ナガンヌ島は那覇市の沖合にある小さな島で、船で20分ほどで行けて、海水浴が楽しめる。

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お一人様昼食(明らかにレトルトのカレーライス)付き5,800円のツアー代に、現地でのパラソルとチェアー2台レンタルが2,500円(日陰になるものが何もないので、何かしら日よけは借りるしかない)、シュノーケルセットがお一人様1,500円とあれこれ金はかかるが、那覇に泊まって海を楽しむなら仕方ないかな。

それから環境保全のために飲食物はペットボトルのドリンクを含めて持ち込み禁止とツアーパンフレットなどにくどいほど注意書きがあって、現地で飲み物を調達しようとすると水はペットボトルで100円と良心的でしたけど、ほかはペットで200円、缶ビールは400円。

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他のツアー客を見てると、普通に飲み物は持ち込んでいたので、もし次回があればもっていこう。

那覇から20分ほどだけど、海はきれいで、シュノーケリングでいろんな魚を見られました。

島の遊泳区域の珊瑚はほとんど死んでしまっていたのが残念でしたけど、砂浜に寝そべってるだけでも青い空とエメラルドグリーンの海に癒されて、離島の非日常感と美しい景色を味わえてなかなかオツなツアーでした。

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那覇に戻り、夕食は前日行くつもりだった居酒屋へ。

運悪く月末の金曜日に当たってしまい、県庁や市役所といった官庁などに近いせいか、第一希望のところは満席。

第二希望でなんとかカウンター席に入れたけど、ここもそのうち満席になる大盛況。

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私はオリオンビールから泡盛、
体調今ひとつのかみさんはさんぴん茶で、あれこれつまむ。

料理は悪くなかったけど、混雑のせいで(店曰く)オーダーはなかなか来なかったし、店の中にうるさい団体がいて、騒々しかったのも残念で、またポイントを下げてしまった。

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三日目は首里城観光からスタート。

ゆいレールから見えましたけど、独特のお城ですね。
石垣も建物も日本の城とは違う造りになってますけど、これは中国風なのかな。

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残念ながら南殿は塗装中でカバーがかけられていて外観のすべては見られなかったですけど、それ以外の建物や城壁、内部の調度や展示品などで十分見応えありでした。

それから現地のスタッフの人が当時の衣装を着けているのもいいですね。

かみさんは何人かの人と一緒に写真を撮っていました。

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二千円札に描かれているなど有名だけど、札幌の時計台や高知のはりまや橋などと並んで日本三大がっかりと言われる(どの3つを選ぶかは諸説あるようですが)守礼門も見ましたけど、たしかに写真で見るよりはしょぼくて、がっかりに選ぶ気持ちはわかるような気がしました。

ちなみに上で挙げた三大がっかりはこれで制覇となり、時計台はりまや橋、守礼門と、このブログ上に写真がそろいました。

首里城観光の途中から天気雨が降り出したと思ったら、本降りになり、やむなくホテルにタクシーで戻る。

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ホテルではバイキングでランチ。

実は今回のツアーにホテルのランチ一回分のクーポンが付いていたので、貧乏性な私は無駄にしないプランにしたわけです。

予約なしで大丈夫かと思ったら外来客がいっぱいいて、カウンターにしか入れない大盛況。

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たしかに我々も品川プリンスとかランチで行くもんなあ。

ランチビッフェは品数も豊富でレベルも高く、コスパを抜きにしても品川プリンスより上というのが我々の評価でした。

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ランチ中にホテル付近でも激しい雨が降り、ちょっと休憩してから雨がやんで青空が出たのを見計らって国際通りでおみやげを調達。

しょうもないお土産物屋が多いのは閉口したけど、ここでならではのものもあって、土産の調達は想定通り。

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そんなこんなで1時間ほどうろうろしてたらまたスコール。
これが南国の天気だよなあ。
本土もだんだんそうなりつつあるけど。

てな感じで3泊4日の旅を終えました。

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今回の旅行は私個人としては十分楽しめてよかったんだけど、かみさんが旅行前日に体調を崩していたそうで(それを聞いてりゃこちらもやりようがあったんだが)、その影響があってか、機嫌が悪くなることが多くて、那覇空港〇→パイナップルハウス×→ふて寝→部屋でスーパーの惣菜で夕食△→ナガンヌ島〇→島からの帰りにタクシーを逃して×→居酒屋△からの×→首里城〇→バイキング〇→国際通り買い物△といった具合に、まるでスコールのように感情の起伏がやってきて、その都度段取りの悪さを責められたり(私としては初めての土地なのでやむなしと思うんだが)、ふて寝されたりで、疲れました。

まあ、次は一人旅なので、のんびりしてくるかな。

《What's The Title?》

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Johnny Rivers Anthology, 1964-1977/Johnny Rivers

沖縄ではいろいろな意味で南国らしいスコールにあいましたので、タイトルはJohnny Riversの"Summer Rain"。
私が彼を初めて聴いたのは彼の最新のTop40ヒットである1977年の"Swayin' To The Music(Slow Dancin')"で、一発で気にいって、ベスト盤のLPを買ったりしたわけですが、CDではこの二枚組CDを愛聴しています。
1964年以降ヒットを連発してきた彼もちょっとヒットが途絶え始めたころのTop20ヒットがこの”Summer Rain"ですけど、彼のちょっとハスキーな声とそれまでよりアダルトな曲調が見事にマッチしていて、気に入って、夏や雨の日にはヘビロテの1曲です。

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# by falling7813 | 2018-09-03 07:37 | travel | Comments(0)
小ネタをひとつ

今日から旅行してきます。

ここのブログにも何度書いていますが、うちの会社には連続休暇をとらなきゃいけない制度があります。
まあ不正防止とかそういうことなんでしょうね。

だいたい年末年始とか夏休み期間中が取りやすいんだけど、昨年度は夏休みに取ろうとして事件が起こって飛んでしまい、今年1月にとってかみさんと広島旅行都内ぶらぶらという日々を送った。

今年度は夏休みに取ろうと思い、できれば家族全員で旅行でもしようかと、娘どもとスケジュール調整をしていたんだが、なかなかスケジュールが合わず。

そんなこんなのなか、9月の敬老の日がらみの三連休に家をあけなきゃいけない話になり、私の二泊三日のひとり旅が決定。

7月が終わる頃、三連休も取らなきゃいかんし、依然として娘どものスケジュールは混沌としてるし、どうするかねとかみさんと相談したら、また二人旅をするかという話になる。

そうなると仕事やら何やらを調整すると、今日から三連休スタートという話になり、かみさんに行き先の希望を聞いて、ダメ元で7月29日に練馬のJTBへ。

まだ夏休み中だし、1ヶ月前なんでダメかと思ったら、予約が取れそうだ。

ところがおぼろげな行き先を決めてすぐに来たので、予習は全然できてなくて、ホテルとか全然わからなくて、とりあえずはずしそうになくてパンフレット上ではそれほど高くなかった航空会社系のホテルと指定して、なんとなく予約完了。

結局今日から週末にかけて旅行したあと、2週間後にまた旅行するハードスケジュールになりました。
そういえば、今月は仕事で佐賀にも行ったんだよなあ。

あとからいろいろ調べたら、もうちょっとやり様があったような気もするが、とりあえず今日から出撃します。

《What's The Title?》

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Are You Ready/Bucks Fizz

タイトルは準備できたようなできてないようなモヤモヤした感じで今日を迎えたので、Bucks Fizzの"Are You Ready"。
このアルバムが発売された頃は、彼らはイギリスでヒットを連発していて、このアルバムにも”The Land Of Make Believe"と"My Camera Never Lies"の2曲の全英No.1とアカペラが美しく哀しい名曲”Now Those Days Are Gone"が収録されていて、発売当時にLPを買い、CDでも買い直して今でも愛聴盤です。
男女4人の美しいハーモニーとシンセを取り入れたポップなサウンドで「エレクトリックアバ」と称されたりして、この当時はイギリスで人気だったわけですが、グループ内の人間関係はゴタゴタしていたらしく、このアルバムのあとはあまり話題が聞かれなくなってしまいました。
"Are You Ready"はアルバムタイトル曲で、アルバムジャケットのイメージどおりポップで元気のいい曲です。

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# by falling7813 | 2018-08-30 04:27 | travel | Comments(0)