人気ブログランキング |
娘2号はなぜか西武ライオンズのファンだ。
西武線沿線の生活が長かったからかな。

それでは西武の試合をネタに誘いたいと思っていたんだが、ようやく7月にスケジュールが合いそうということになり、希望を聞いたら日ハム戦がいいとのこと。

なんでも西武球場のウグイス嬢による杉谷いじりが見たいらしい。

e0242504_15170603.jpg
ちょうど7月の終わりに西武球場での日ハム3連戦があったので、ファミマで調べてみたら、なんと売り切れ。
人気あるんだ。

ちゅうことで、再度スケジュール調整して、わざわざ池袋西武のライオンズコーナーまで行って、8/22のチケットを確保。

e0242504_15182843.png
杉谷の打撃練習に間に合うように、会社では午後丸々休むと根回しをしたんだが、なんとその杉谷は8/11付で一軍登録を抹消。
おまけに日ハムの主砲中田翔まで8/13に抹消され、中田は我々が観戦する日の出場は不可となった。

結局出かける時間帯までに杉谷の再登録情報はなく、それじゃあまり早く行ってもしょうがないので、試合開始30分ほど前の夕方5時半ごろ西武球場へ。

e0242504_05452159.jpg
西武球場に来るのって所沢に住んでた頃以来だから、へたすると40年ぶりとかかも。

野球観戦はナゴヤドームのオール早慶戦以来だし、NPBの公式戦となれば、札幌ドーム以来ということになる。

娘のリクエストで球場の弁当が食べたいというので、せっかくだから選手プロデュースの弁当にしようと私は山川、娘は源田の弁当をチョイス(そういえば、内海の弁当もあったが・・・)。

e0242504_05530028.jpg
山川の方は1,500円としては微妙で、1,400円の源田の方がよさそうに見えた。

でも球場で飲むビールは格別だ。

せっかくの娘とのデートなので、奮発して3,200円の内野席Sにして、めちゃよく見えたし、ファールボールも近くに飛んできたけど、トイレとか行くのが遠いんで、次回はもうちょっと安い席でもいいかな。

先発は西武が世界のKeisuke Honda、日ハムが元モー娘。の女子アナのダンナ杉浦ということで、西武らしい乱打戦を期待したんだが、両投手がそこそこ踏ん張る。

e0242504_05575619.jpg
そのうち秋山のホームランで西武が先制したが、日ハムも四球の後に渡邊にホームランが出て逆転。

その後は日ハムの清宮にも四球後のツーランが出て1-4になるが、西武も栗山のタイムリーで追いすがり、8回には日ハムのセットアッパー宮西から青森県出身の外崎がホームランを放ち、ついに3-4の1点差。

e0242504_06023808.jpg
前日に11点取った西武打線だし、山川も2発打って復調の機材氏があるから最終回は期待が持てると盛り上がったところで、Led Zeppelinの”Whole Lotta Love"にのってマーティンが登場。

e0242504_06083932.jpg
ところが、制球が定まらず、牽制球を中島の頭にぶつけた後、西川にもデッドボールをお見舞いし(ふたりとも治療のためゲームは中断)、1点取られて、3-5。

9回裏は日ハムの抑えでんでん太鼓秋吉にアグー山川を含め3人でひねられてゲームセット。

負けちゃいました。

ちなみに娘は今シーズン二度目の西武戦観戦だが、前回は完封負けで、これで二連敗。

負け女か?

リベンジを誓って西武線で家路につきました。

《What's The Title?》

e0242504_04211515.jpg
Anthology 1968-2017/Graham Bonnet

ナイター観戦がネタでしたので、タイトルはそのまんま”Night Games"。
ほんとは父と娘のナイター観戦といえばDo As Infinityの「ナイター」というめちゃ好きな曲があるんだけど、このブログではタイトルは洋楽ネタに限っているので、残念。
話をGraham Bonnetに戻すと、メンバーチェンジを繰り返していたRainbowに一時在籍していたことで日本では有名で、彼がリードボーカルをとっていたアルバム”Down To Earth"はかなり産業ロックにすり寄った作品で、私的にはめちゃ好み。
そしてタイトルの”Night Games"はイギリスでTop10ヒットになった彼のソロの代表曲なんだけど、なんと日本では西城秀樹がシングル曲としてカバーしたんですよね。
私はオリジナルの方が好きですけど、西城秀樹のチャレンジには拍手ものですね。

8月7日、8日と音楽オタク系イベントが続き、8月22日にもスケジュールが入り、そのあとはさらに大ネタが入る予定なんだが、お盆の今週は特段予定がない。

それはそれで構わないんだが、なんかイベント続きだと今週だけ妙に寂しくて、イベントを入れたくなった。

とりあえずお盆だけど、休みを入れず、ガラガラの電車で通勤する。
いつもこれぐらいの混み具合だといいんだがなあ。

そしてイベントの方はFacebookで調べて、14日水曜日の学生時代の先輩Aさんのイベントを候補に。
実はAさんのイベントは一度行こうとしたことがあるんだが、その時は仕事で行けなくなったので、今回はリベンジだな。

e0242504_18153182.jpg
開催場所は立川で遠いけどやむなしと納得していたんだが、当日になってFacebookで火曜に吉祥寺でイベントがあったことを知る。
火曜は体調もイマイチであまり飲めなかっただろうと自分を納得させ、水曜日の放課後に1時間ちょっとかけて立川へ。

立川には10年ぐらい前、仕事で年4〜5回来ていたんだが、すっかり都会になったなあ。

立川に着いてからイベントが行われるBar Asylumの地図を忘れたことに気づき、時間に余裕があるので記憶をたどって場所を確認してから、夕食へ。
A型さそりなので、事前に確認できてないと不安なんですよね。

e0242504_18180638.jpg
Kenny's Nightの時と同様にガストに陣取って、いろいろつまみつつ赤ワインのデカンタを飲んで時間調整。
同じガストだが、四谷三丁目と違って高校生っぽい客が多いのは土地柄かなあ。

AさんのDJは20:45からということで、20時過ぎにBar Asylumへ。

e0242504_18295971.jpg
店に入ると店名にふさわしくJackson Browneがかかっていて、スコッチウイスキーのロックをダブルで飲んでいたら、Aさんが登場。
しばらく、お客は私だけだったので、マスターやおねえさんもまじえて、立川の変貌ぶりや店の名前の由来などを語り合う。

そのうちお客さんも増えてきて、予定の20:45よりも早く、DJタイムスタート。

Kenny's NightではKennyさんが独特のトークを繰り広げるんだが、ここではAさんはただまったりとえりすぐりの音楽をかけていくスタイルのようだ。

e0242504_18315829.jpg
Aさんは私と同様に全米トップ40を聞いて洋楽の道に入ったんだが、私の趣味は一向に深化せず、歌謡曲やらハワイものやら耳障りのいいものを雑多に聴いているのに対して、マニアックに洋楽の道を極めていて、Neil Youngからスタートし、いろんなジャンルの知らないけど耳に残る曲をかけていく。

e0242504_18341405.jpg
どんな曲か知りたくなってスマホアプリのShazamが大活躍の夜でした。
The War On Drugs(写真左)とかHaim(写真右)なんかはかなり好みでした。

水曜日ということもあり、午前様はしんどいので、Kenny's N ightよりだいぶ早い22時過ぎに撤収。

西国分寺で武蔵野線に乗り換えて、久しぶりに新秋津から西武線の秋津まで歩く。
e0242504_18353077.jpg
ここの乗り換えはそこそこ外を歩かなきゃいけないんだけど、なんとかならんもんかなあ。
帰りにこれがあるんで台風の影響で雨がひどいようならやめようかと思ったぐらいですからねえ。

西武線の方からはライオンズのユニを着た人が複数。
また長い試合やったんだなあ(家に帰って確認したら案の定8-7でした)。

まあなんとかその日のうちに家にたどり着いていい一日になりました。
たまには立川遠征もありかな。
でも水曜日なので、木曜日開催のKenny's Nightと連投はきついなあ。

《What's The Title?》

e0242504_06523699.jpg
Can't Buy A Thrill/Steely Dan

私がいる時間帯でAさんがかけた曲の中で、曲を知っていたのが3曲、それ以外でアーティストだけは知っていたのが4曲ということで、知っていた曲の中からSteely Danをタイトルにしました。
Steely Danってちょっと社に構えたような曲が多いんだけど、この曲は結構すっきりしていて、それでもスキのない曲作りはとても70年代前半とは思えない完成度で、私のお気に入りで、ヘビロテの曲です。
このアルバムも名盤だよなあ。

# by falling7813 | 2019-08-15 18:57 | diary | Comments(0)
今図書館から借りている本は左下のラインナップ。

e0242504_07464222.jpg
右の2冊が先週借りたもので、左の2冊が昨日借りたもの。
当然先に借りた方が返却期限は早いわけで、次は右下の兼高かおるさんの本を読む予定。

兼高かおるさんといえば、日曜朝の定番「兼高かおる世界の旅」
この本のタイトルの「わたくし」というのが彼女の言い回しを彷彿とさせていい。

私は小さいころからテレビっ子だった。

日曜の朝は「時事放談」から始まった。

といっても特段この番組が好きなわけではなく、NHKがつまらなくて、熊本には当時民放が一つしかなかったので、消去法的に見ていたにすぎない。

細川隆元と藤原弘達あたりの対談が多く、コドモが見てもまったくおもしろくなかった。
いつも爺さんが対談してるから「爺放談」だと思ってた。

そして次に来るのが、「兼高かおる世界の旅」だ。

番組タイトルどおり、兼高かおるさんが世界を旅する番組で、提供は大相撲の表彰式でもおなじみだったパンアメリカン航空。

あのテーマソングを聴くと、世界にいざなわれる感が半端ない。

番組の中身はというと、ひたすら兼高さんが旅をして、そのフィルムを見ながら「水戸黄門」などのナレーションで有名な芥川隆行氏と語り合うというもので、特段海外に興味があったわけでもなく、おもしろいというわけでもなかった。

当時思っていたのは、兼高かおるさんはほかのテレビに出ていないので、何者だろうということと、芥川氏とのやりとりが、ちょっと上品だけど行動力のある娘と後見人みたいで、サンダーバードのペネロープとパーカーみたいだなあというところ。

兼高さんってのちのちどういう人かも知ったし、確かにあの時代にあれだけ旅してりゃほかのテレビにも出られないのは当たり前だということも今ならわかるが、なんか気品があって呼び捨てにしづらいんだよなあ。

「兼高かおる世界の旅」のあとは「ミユキ野球教室」。

日曜の朝の3番組の中では一番好きだったが、どういう内容だったかはあまり覚えていない。
映像的には「兼高かおる世界の旅」の方がインパクトがあった。

「野球教室」で今でも覚えているのは、スポンサーのミユキ毛織のCMソングに一節。
低音のボーカルから始まり

♪紳士だったら知っている 服地はミユキと知っている ミユキ~ ミユキテックス ミユキ~ ファンシーテックス ミユキ~ ミユキ~ 服地はミユキ♪

毎週同じCMだったので、すっかり刷り込まれ、これは一生忘れられないだろう。

ふと思い出した昭和のお話でした。

《What's The Title?》

e0242504_07444085.jpg
Millennium/Earth, Wind & Fire

日曜朝のテレビ番組の思い出ですので、タイトルはそのまんま”Sunday Morning"。
この曲はなにかのコンピレーションにはいっていて知ってたんだけど、ここに乗せるのに収録アルバムを探したら、1993年のこのアルバムにたどり着き、このアルバムには「紫にチビ」なんかが参加して話題だったらしい。
Earth, Wind & Fireは70年代中盤から大活躍して、私が洋楽を聴き始めたころはバリバリのメジャーアーティストでしたけど、80年代前半まででヒット曲とは無縁になり、その後は時々名前は聞くけどなあぐ来の存在になりました。
この曲も悪くはないですけど、往年のパワーは感じられないですね。

今週は音楽オタクイベントにどっぷり浸りました。

一発目は水曜日ということで、月、火とまじめにスポーツクラブへ行って、体を絞って、体重は久しぶりに71㎏台。

火曜夜、最近の暑さでエアコンをつけたまま寝たんだが、適度に運動していたにもかかわらず3時間ほどしか眠れず。

水曜日のイベントは、Hits from coast to coastという全米Top40ファンのお集りで、去年の11月今年の4月に続いて、今回で3回目の出場。

e0242504_06562501.jpg
今回のお題は、ギターイントロの70~80年代のTop10ヒットということで、1ヶ月前から選び始め、実家に帰った時に見つけたシングル盤の3曲を軸に選んだんだが、「紫の夜明け」はライブシングルで、ギターイントロの前に歓声が入ってるからダメとのお達しでアウト。

それでもそこそこ対象曲もあるので、アコギで始まっていかにも名曲って感じの曲が多い70年代前半ははずして、リアルタイムで聴いていた時期に限定しNo.1除きで以下のラインナップでCDを作成。

1 Thunder Island/Jay Ferguson
2 Feels So Good (Single Version)/Chuck Mangione
3 Keep It Comin' Love/KC & The Sunshine Band
4 Back On The Chain Gang/The Pretenders
5 Armageddon It/Def Leppard
6 Don't Dream It's Over/Crowded House
7 Desire/U2
8 We're All Alone/Rita Coolidge
9 Keep The Fire Burnin'/REO Speedwagon
10 I'm Alright/Kenny Loggins

e0242504_07054589.jpg
ところが、前日聴いていたら、それまでギターが先に聞こえていたのに、2,3,8はほかの楽器と被ってるように聞こえて、
11 Crying/Don McLean
12 Nights Are Forever Without You/England Dan & John Ford Coley
13 Dust In The Wind/Kansas
を昇格させて銀座の本番に臨む。

結局当日は前回の7番よりもさらに早い3番を引き、無事に第一希望をかけられたんだけど、まさかの審判委員長からのイエローカード。
何度も聞き直したけど、出だしはギターだけだと思うんだがなあ。

e0242504_07104584.jpg
この日は一年ぶりに「全米Top40」のメイン司会者である湯川れい子さんが登場。

湯川さんは集まっている音楽オタクを称して「病人」と言っていたが、言いえて妙。
でもみんなあなたのせいですw

相変わらず湯川さんを「先生」と呼び教祖様のようにあがめている人たち(女性多し)もいた。

出番は7時過ぎに終わったので、あとは皆さんが曲をかけるのを聴きながら、ビールから赤ワインを飲んだくれ、11時に買いが終了し、家に12時過ぎにつく。

e0242504_07172450.jpg
翌日5時過ぎに起きてシャワーを浴びて、アルコールを飛ばし、低空飛行で仕事を終え、木曜夜はいつものKenny's Night。

Hits from coast to coastは水曜日でKenny's Nightは木曜なんで、4月も連投だったなあ。

e0242504_07243127.jpg
8月8日はDJのKennyさんの誕生日当日ということで、Kennyにちなんで「K]で始まる曲のカウントダウン。

前回はお客が少なくて心配したんだけど、今回は大盛況。
なんと前日のイベントで司会をしていた大高さんも登場し、1曲ゲストとしてかけていくというサプライズもありました。

この日は、待機中のサイゼリヤで、赤ワインのデキャンタ500㏄を飲み、1929では、ハーパーのロックを2杯、そして、マスターの在庫処分に協力してモヒート1本いただき、11時半過ぎまでいて、家には1時近くに帰り着く。

金曜日は普通に仕事なので、4時間ちょっとの睡眠で会社に行って、今週後半は、寝不足→睡魔→音楽オタク→寝不足→睡魔→音楽オタク→寝不足→睡魔という展開でした。

《What's The Title?》

e0242504_06443699.jpg
Good Trouble/REO Speedwagon

タイトルは水曜も木曜も対象曲だった”Keep The Fire Burnin'"にしようかと思ってあれこれ準備したら、すでに使っていたので、セカンドシングルの”Sweet Time"。
音楽オタクのイベントは私にとってはSweet Timeですからね。
それまでの長年の苦労が報われ(名前が苦労人ですからね)、前作が大ヒットしたREO Speedwagonですが、大ヒットのプレッシャーを感じさせることなく、リリースしたのがこのアルバムで、何の気負いもない普通のアルバムに仕上がってます。
シングルカットされてTop40入った2曲もまあ普通の曲で、前作の成功がなかったらヒットしてたかどうか微妙ですね。
私はセカンドシングルの”Sweet Time"の方が完成度は高いと思います。

# by falling7813 | 2019-08-10 07:32 | diary | Comments(0)
8月になりました。

今年は梅雨らしい梅雨で、梅雨寒の日も結構あった中で、梅雨明け後一気に夏になった感じで体がついていけないっすね。

そんな8月のスタート。

まず1日から重い仕事がありましたが、100点満点とはいかないまでも、70点ぐらいで切り抜けて、とりあえず9月ぐらいまでは動かない見通し。

そうなるとまず来週は音楽オタク系のイベントと元気があれば連投でKenny's Night。

お盆の週は休まずにすいてる電車でのんびり出勤して、その翌週に楽しみなイベントが一つ。

そして8月の終わりにはこのブログ始まって以来のビッグイベントが控えている。
楽しみだぜぃ

といった感じで、お楽しみが続く。
e0242504_08095801.jpg
そんな8月だが、まず「ニムロッド」を読んだ。

芥川賞受賞作で、テレビで紹介されていたのを見て、興味をもって図書館で予約してやっときたんだが、あまりボリュームはなくて、通勤や昼休みに読む程度でも二日で読み終わった。

まあ「火花」よりはましだが、おじさんにはわからんお話だな。

e0242504_08132692.jpg
つづいて久しぶりにAmazonさんでCDを買う。

AmazonさんでBarry Manilowの”My Dream Duets"というアルバムを見つけた。
Whitney HoustonやJohn Denverなど亡くなったアーティストとデュエットしている企画盤のようで、面白そうだと思ったんだが、1枚715円。

これじゃ無料配送にならないので、抱き合わせで最近”Sucker"がお気に入りなので、Jonas Brothersの新譜を思い切って注文。

よくよく考えたら、プロテインとかスポーツサンダルとか、買いたいものあったんだよなあ。

でも、どっちも楽しみ。

昨日は久しぶりに会社の飲み会。

e0242504_08211184.jpg
神田の居酒屋で、ビール2杯からハイボール4~5杯でフィニッシュし、ちょっと飲み足りなくて、一度行ってなかなか良かった江古田の696酒場へ。

9時ちょっと前だったけど、最初はカウンターがほぼ空いててラッキーと思ったが、さすがに金曜なんで、そのうち混んできた。

e0242504_08252491.jpg
まずは天狗舞からはいって、つまみはいわしフライと豚の角煮。

ワイングラスで供された天狗舞をちびちび飲みながらつまみをいただく。
ここのつまみはクオリティが高いなあ。

二杯目に白ワインを注文して、つまみにニラ醤油の冷奴を追加。

センベロとはいかないけど、2,000円ちょっとでおいしいつまみをいただきながらチョイ飲みできるので、やっぱここはアリだな。

そんな感じで盛りだくさんになりそうな8月がスタートです。

《What's The Title?》

e0242504_08011210.jpg
Happiness Begins/Jonas Brothers

タイトルはAmazonさんでCDを購入したJonas Brothersの”Sucker"。
今年の3/9のBillboard Hot100で初登場1位。
何者かと思ったら、2000年代初めに活躍したアイドル的なグループのようで、再結成して、彼らのキャリアの中では初のNo.1。
わけのわからないHip Hop系が全盛の全米チャートの中では珍しい切れ味鋭いポップロックで、一発で気に入りました。
iTunes Storeで1曲買いしようかと思ったこともあったんだけど、本文で書いたような結果でアルバムを買っちゃいました。
はたしてどうでしょうねえ。

# by falling7813 | 2019-08-03 08:43 | diary | Comments(0)
今週の日記。

23日火曜日は、一時音信不通で切れかけた25年前の研修仲間との飲み会

音信不通になった時の反省して、前回2年ぶりに飲み会に復帰したときにメアドを配ったので今回はスムーズに連絡が取れた。

e0242504_19273144.jpg
今までは八重洲のそじ坊でやってきて、前回そじ坊が空いてなくてやむなくとなりの杵屋でやったんだが、思いのほかコスパが良く、今回もリピート。

前回の繰越金2,000円と一升瓶のボトルキープがあったんだけど、今回も飲み代が1,500円と昭和のような世界。

これからずっと杵屋になりそうだなあ。

今回もいろんな会社のお話が聞けて有意義なお集りでした。

25日木曜日はKenny's Night。

5月30日以来の約2か月ぶりの登板だ。

e0242504_19370292.jpg
その間、6月13日は私が徳島に行ったんで欠場し、6月27日はKennyさんの急病で急遽中止、7月11日は一応行くつもりで四谷三丁目までは行ったんだけど、体調不良で撤収という展開が続いていた。

例によって四谷三丁目のサイゼリアで赤ワインを飲みながら時間調整して、荒木町の1929へ。

e0242504_19405144.jpg
今回は動物がタイトルにつく曲のカウントダウンということで、虎やら鳩やら鷲やら野牛やらアヒルやら猫やらいろいろな曲を楽しませてもらいました。

始まってしばらくの間お客2人という私が参加した回の最低記録で推移して心配したけど、最終的には5人になり、最低記録更新の不名誉は逃れました。

Kennyさんは風邪で声がかれてました。
お互い健康には気をつけねばなあ。

e0242504_19440249.jpg
今年は梅雨が長引き、梅雨寒の日も多かったんだけど、週末にかけて夏空も広がり始めた。

日曜日は台風(今現在熱帯低気圧になったそうだ)の影響で天気が崩れそうなので、土曜日のうちのクリーニング、図書館といった外の用事を済ませておく。

e0242504_19513119.jpg
図書館の用事は予約していた小説「ニムロッド」を取りに行ったんだが、ついでに単行本を中心に左の写真のラインナップを借りた。

初めて読む作家も多いし、ちょっとチャレンジング。

午後は例によってスポーツクラブ。

土曜日恒例の筋トレ風メニューと有酸素運動だったんだが、ちょっと眠くて体がだるいのでいつもより気持ち軽め。
睡眠時間としてはそこそことれたと思うんだが、暑くて質が落ちたのかな。

トレーニング後交代浴をやったら疲れが飛んだし、暑い屋外を歩いてもそれほど汗をかかなかったのでいいかも。

e0242504_20021095.jpg
夕食は家族全員揃って、協議の結果、スポーツクラブのそばにあり、最近テレビで紹介されたらしい洋食屋ミュールに初挑戦。

右の写真のように、ビールや赤ワインをいただきつつ、オードブルやステーキをいただきましたけど、私としては満足だったんだけど、家族の評価はいまひとつのようでした。

外は風が強くなり、蒸し暑いまんまで、いよいよ夏本番かな。

《What's The Title?》

e0242504_19205696.jpg
Cat Scratch Fever/Ted Nugent

タイトルはKenny's Nightの動物特集の予習をする中で一番聴いたTed Nugentの”Cat Scratch Fever"。
77年のマイナーヒットですけど、今聴くとなかなか味があります。
ちなみにKennyさんはこのテの曲は好きでないので、あっさりスルーされました。
レコードジャケットは左上のとおりで、ひげもじゃのへんなおっさんというイメージだったんですが、このアルバムから何年かあとにひげをそった顔を見たらめちゃハンサムで驚いた記憶があります。

# by falling7813 | 2019-07-27 20:08 | diary | Comments(0)
週末の日記。

実は家族の間で、旅行話が持ち上がっていて、ある理由で私もめちゃ乗り気。

先週は木・金と仕事がヒマだったので、金曜日に夕方2時間ほど年休をもらって会社近くのJTBに相談に行く。

あれこれ親身に応対してもらったんだけど、まず休日の旅行ということで、目的地の宿泊施設は混んでいて、第一希望のリーズナブルなお宿は確保できず、ちょっとお値段の張るところなら空いているそうだ。

問題は飛行機で、パック旅行だとあまりいい時間の飛行機は空いていないそうだ。
そのとき見せてもらった航空会社のHPの予約状況だと、まだ2ヶ月以上先だが、結構な売れ行きだ。
この予約状況なら、航空会社で直接予約できそうだし、あれこれ計算するとパックでも大して安くなりそうにないので、JTBを撤収して帰宅。

家のパソコンで航空会社のHPから飛行機チケットを確保。
結構高くついたけど、三連休だからやむなしだな。

つづいてホテルの予約をしようと、ホテルの公式サイトからネット予約を入れようとしたら、JTBで空いてるといわれた第二希望を含め軒並みとれない。

行ったはいいが、現地で宿無しは困るので、慌てて我が家から最寄りの練馬のJTBへ行き、第二希望の宿を確保。
代理店枠があるんでしょうね。
めちゃ高かったけど、やむなし。

これで、10月にもイベントが加わり、8~9月のお祭り状態にさらに追い打ちの感。

e0242504_07184792.jpg
一夜明けて土曜日は、音楽オタクイベント。

「全米ファンのための全英ヒット+の会」。

場所が西八王子と遠かったが、所沢、東村山、国分寺で乗り換えて現地へ。

左の写真のアルカディアというお店が会場でした。

八王子は雷雨という予報もあったけど、当日は小雨程度。

13:00から4時間の長丁場で、昼間からビールやらワインを飲みつつ、さすがのメンバーによる選曲で、いろいろ懐かしい曲が聴けて楽しめました。

e0242504_07254887.jpg
とくに大好きなThe Beach Boysの”Lady Lynda"は感動でした。

みなさんと話をしていて、ふと話題にのぼったサークルのOB会。
すっかり忘れていて、金曜日に予約した旅行と日程がかぶってしまった。
あちゃ~

まあ、転勤があったら行けなかったし、2年続けて出席したから今年はいいかなとあきらめる。

17時までということで、東福生のようにもう一軒行くかなと思って、家では夕食をしないつもりで出かけたんだが、みなさん例によって、西八王子駅の改札前でウダウダしていたので、さっさと帰る組に入って帰宅。

かみさんに連絡したら、娘どもは帰りが遅いらしく、かみさんも夕食はまだらしいので、7時ごろから家の近くの居酒屋松乃実で夕食。

e0242504_07565298.jpg
さすがに昼から飲んだくれていたので、麦焼酎のロック1杯にとどめて、長崎出身の店主が作る皿うどんや具雑煮をいただきました。

久しぶりにかみさんといろいろ話せてそれはそれでよしだったかな。

家に帰ってからもあれこれ食べてしまい、結局、昼からずーっと何かしら飲み食いしてる状態で、着実に太ったっぽいので、今日は選挙行ったら、スポーツクラブで頑張らなきゃなあ。

《What's The Title?》

e0242504_06570344.jpg
The Kick Inside/Kate Bush

金曜日の旅行の予約であちこち奔走して嵐のようだったし、土曜日は嵐の予報もあったし、土曜日に私がかけた1曲目も「嵐が丘」(アーティストは違いますけど)でしたので、タイトルにしました。
イギリスではNo.1に輝きましたけど、アメリカでは全くの不発のこの曲ですけど、初めて聴いたときはどこから声が出てるんだと思うぐらい驚きました。
そしてメロディーも予想を裏切り続ける展開で、初めて聴いたときはなんじゃこりゃって感じでしたけど、聴けば聴くほど引き込まれていく感じで、魔性の曲って印象ですね。
こういう感じはアメリカ人には理解できないだろうなあ。

# by falling7813 | 2019-07-21 08:07 | diary | Comments(0)
東京残留が内定してから初めての週末。

土曜日からあれこれ動き始めているんだが、ちょっと大ネタを考えていて、その相談に練馬のJTBへ。
かみさんも一緒に行きたいというので、あれこれ1時間半かけて相談して、大ネタも決定。
想定よりお金もかかるし、予定した日程とずれてしまったんだが、まあ仕事の方は何とかなりそうな範囲で収まった。

昨日は実家で昼から飲んだくれて運動もしなかったので、JTBのあとはスポーツクラブでみっちり運動。

e0242504_19392900.jpg
スポーツクラブの帰りにもうひとつの懸案事項にアタック。
ゲットしました→

Frankie Valli & The Four Seasons Japan Tour 2019 !

優先販売の時点で友人のvanさんから声をかけてもらったんだけど、そのときは9月に東京にいる保証がなかったので、見送っていたのだ。

7月13日から一般発売だったんだが、JTBの大ネタの日程と近かったので、そっちが確定するまで手が出せなくて、やっと今日アタックできたわけだ。

なんとなく席はよくなさそうな感じだけど、最後の来日と銘打ってる公演なので、同じ空間を共有できるだけで幸せってもんだ。

e0242504_19493739.jpg
学生時代に先輩のSさんに教えてもらってThe 4 Seasonsの世界のどっぷりはまり、CDもグループのほとんどのヒット曲を網羅し、Frankie Valliのソロヒットもほぼカバーし、The Wonder Who名義のヒット曲も収録している最強の3枚組ベスト盤(写真左)を買って死ぬほど聴いてきたの予習はいらないし(そうはいっても直前になればまつりを始めるんだろうけど)、ただただ楽しみ。

結局、ラグビーワールドカップのチケットは相変わらず「在庫あり」のくせに1枚でも「ご希望の枚数はご用意できません」の状態が続いて、そろそろなえかけているが、あれこれスケジュールが固まった。

とりあえず今週末八王子で音楽オタクイベント。

来週前半に音信不通状態から復活した昔の研修仲間との飲み会

順調なら来週はKenny's Nightの動物特集もある。

8月は、上旬に銀座の音楽オタクイベント、下旬に娘とスポーツ観戦し、そこから中4日で大ネタ。Kenny's Nightはいつやるのかなあ?

9月は、大ネタがずれたおかげで、上旬に赤坂の音楽オタクイベントに行けることになりそうで、そこから中2日でこのライブ。

ちょっと残留ではしゃぎすぎかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19320307.jpg
25th Anniversry Collection/Frankie Valli & The 4 Seasons

ちゅうことでタイトルはThe 4 Seasonsの記念すべき初ヒット”Sherry"。
Frankie Valliのファルセットが聴きどころのナンバーだけど、果たしてどこまで声が出るのか心配ではありますが、きっとメンバー総出で何とかしてくれることでしょう。
この曲とかつづくNo.1ヒット”Big Girls Don' Cry"や”Walk Like A Man"あたりまではコミカルなファルセットと黒人ボーカウルグループを思わせるようなドゥワップコーラスが売りでしたけど、だんだん曲にもバリエーションが出て、その後いろんなアーティストにカバーされ、アメリカではThe Beaxh Boysに肩を並べるグループになりました。
いやあ楽しみだなあ。


# by falling7813 | 2019-07-15 20:07 | diary | Comments(0)
我が家には勤め人が二人いる。
私と娘1号だ。

どっちも転勤ありの職場なんだが、転勤した場合の振り幅は私のほうが大きいものの、娘の方も家から通えないところに転勤する可能性がある。
どっちもこの夏に転勤がある職場で、この夏に家族が3か所に散る可能性があり、来春の娘2号の去就によっては家族が4か所に離散ということもあり得た。

娘の方は今週転勤の発令が出たんだが、家から通えるところになった。

で、私の方も夏の異動はなさそうで、よほどのことがない限り来春まで自宅で暮らすことになりそうだ。

私に関しては、今まで熊本、そのあとの自宅、弘前札幌名古屋とすべて2年以内で移動してきて、自宅に帰ってきて2年が過ぎているので、今回はあるかもしれないと、8月以降のスケジュールはほぼ白紙にしてきたんだが、残留しそうだということで、家族とも夏のスケジュールの相談をはじめ、ひとつ8月のイベントが決定。

そして気になっていたが異動があるかもしれないと手出しできなかったラグビーワールドカップと東京オリンピック。
東京オリンピックは来年なので、これはかなり無理っぽくなってきたが、ラグビーワールドカップは自宅付近の会場なら行ける。

ちゅうことで、今週色々調べ始めたんだが、公式HPからしかチケットは買えないようなので、今朝ID登録を済ませた。

e0242504_21493283.jpg
残留が決まっても週末のルーティンはやらなきゃいけないので、ID登録後は、まず靴を磨き、クリーニング屋へ行って一旦帰宅。
クリーニング屋で受け取った衣類を家に置いたら、図書館(写真左)へ行き、返却と貸し出しを済ませ、スーパーで朝食用のチーズやかみさんに頼まれた米や調味料などいろいろ買い物。

e0242504_21521742.jpg
家で昼食を済ませた後はスポーツクラブへ。

土曜恒例のフルメニューの筋トレと有酸素運動をみっちりやり、3時間ほど滞在して帰宅。

家に帰ってから、パソコンを立ち上げ、ラグビーワールドカップのチケット購入作業を始める。

試合日程を見てみると、東京スタジアムか横浜国際競技場(味の素スタジアムと日産スタジアムなんだけど、ラグビーワールドカップまではネーミングライツが及ばない契約なのかなあ。どこだかわからなくて調べちゃいました)の土日の試合なら行けそうだ。

e0242504_21573600.png
ニュージーランド代表が登場する試合は売れ行きが良いが、それ以外は残席が少ないながらあも在庫ありのようなので、在庫ありのところに入力するんだが、何度やっても左のメッセージが出て、カートにチケットを入れられない。

チケットの券種や日程、スタジアムを変えてみたが、何度やっても「確保できません」の繰り返し。

またあとでやるかと一旦夕食に外出。

e0242504_22061616.jpg
今日は私の残留と娘1号の転勤を祝って、桜台のイタリアンオステリアカッパ(相変わらず食べログの点数高いなあ。納得だけど)。

久しぶりにパスタ以外の料理のついたコースをいただく。

めいめい好きなお酒をオーダーして、まず前菜の盛り合わせ(写真左上)だが、以前よりボリュームが減ったような気がするけど、相変わらずまいう~。

e0242504_22094926.jpg
その後、自家製生麺を使ったパスタ2種類と、メイン(私は子羊のグリルで、かみさんと娘1号はめばるのアクアパッツァ、娘2号は鴨のロースト)、デザート(私が食べた4品は左の写真のとおりです)といただいて満腹。

e0242504_22144741.jpg
私と娘1号がお酒をおかわりしたりしたので、それなりにお財布にダメージはありましたけど、しばらく家族一緒にいられると思えばなんくるないさー。

家に帰ってから気を取り直してラグビーワールドカップのチケットに再アタックしてるんだけど、ぜんぜんとれない。

どこかまちがえてるのかなあ?

とりあえずこの三連休中にどれぐらい今後の予定が決まりますかねえ?

《What's The Title?》

e0242504_22174370.jpgThe Essential/Dolly Parton

8月以降の残留が決まり、これまですべてストップしていたものがまた動き始めましたので、タイトルはDolly Partonの”Starting Over Again”。
私がDolly Partonを初めて聴いたのは”Here You Come Again"で、すごくかわいらしい曲を可憐に歌っているので、初めてビジュアルを見たときは衝撃的でした。
それ以来コンスタントにヒット曲を放って、80年代前半まではTop40にもちょこちょこ顔を出すようになりましたが、この曲や”Heartbreaker"みたいなバラードはチャートの成績はイマイチ。
彼女の可憐な歌声はバラードにも合うと思うし、この曲も悪くないと思うんですけど、ビジュアルとのギャップがありすぎるってことかなあ。

# by falling7813 | 2019-07-13 22:27 | diary | Comments(0)
いよいよ安東水軍の会本番。

e0242504_06043919.jpg
7月5日金曜日は早くも今シーズン3日目の夏休みをとって、久しぶりの東北新幹線はやぶさからの奥羽本線、五能線と乗り継いで、我が家から6時間ちょっとで鯵ヶ沢に到着。

鰺ヶ沢に来るのは、先代の尾崎酒造の社長の訃報を知って旅した2年前以来だ。
e0242504_06090648.jpg

勝手知ったる鯵ヶ沢なので、海の駅わんどまでぶらぶら歩き、ちょっと遅い昼食を調達して、3時過ぎに今日の宴会会場であり、宿泊場所であるグランメール山海荘へ。

以前泊まった時はマウンテンビューの洋室だったんだが、今回はオーシャンビューの和室とゴージャス。

e0242504_06102642.jpg
青森名物の赤いご飯のいなり寿司(写真左)で遅いランチを食べ、お風呂へ。

ここのお風呂は温泉で、しかもオーシャンビューの露天風呂もあってgood!

以前に来た時は気づかなかったのか、最近改善されたのかはよくわからないが、細かい気配りがいろいろされていていいホテルだ。
大手の旅行会社のツアーに登場することも多くなったけど、頷けるクオリティだ。

e0242504_06133904.jpg
そしていよいよホテルの宴会場で安東水軍の会9周年の会合スタート。

私は会員番号33番なんだが、今は会員も90人近くになったそうで、会も50人ほど出席して盛大だ。

おなじみのメンバーに再会の挨拶。

開会のあいさつで、グランメールの社長に一番遠くから来た参加者としてご紹介いただいた。

まあ、単なるもの好きですけどね。

e0242504_06151729.jpg
今回は指定席になっていて、同じテーブルは同業者のみなさん。
名刺交換して、あれこれ世間話をしながらビールから安東水軍をいただく。

途中でちょうど日没時間になり、日本海に沈む夕日も見られました。
安東水軍だけで一升瓶13本用意されたそうで圧巻!

会の最中に、いろいろな人とお話させてもらったが、札幌からイカ焼き大会に来たのは皆さん鮮明に覚えていたんだが、直近でこの会に参加した2016年3月の会は印象に残っていないようだ。

人数も多く、ホテルの宴会場ということもあり、グデグデした飲みにもならず、記憶を保ったまま宴会終了。

すると同じテーブルで隣の席だったKさんに、Kさんの会社の人たち中心で二次会に行こうと誘われる。

出がけにこの会でも古い付き合いのHさんからやめた方がいいと言われたんだが、断れる状況ではなく、タクシーでスナックへ。

スナックでは泥酔状態のKさんにカラオケを強要され、私が乗って帰るはずのタクシーもKさんにぶん取られ、なんだかなあの展開。
Kさんが帰ったあと、同じ会社の方にうかがったら、酒癖があまりよろしくないそうで、Hさんに止められたのもわかりました。

スナックでは熊本の米焼酎しろを水割りで飲んだんだけど、Kさんの毒気にあてられて、記憶を失うこともなく、ホテルに帰還。

e0242504_06244788.jpg
翌朝はそれなりにアルコールは残ったけと、風呂には入れる状態で、まず5時からやってる朝風呂をいただく。

朝食はバイキングつきということで、それなりにいただく。
料理の種類も多くて、鰺ヶ沢名物のイカ刺しや郷土料理もあり、品数も多くて朝食のクオリティも高い。

ただ、前日のダメージは残っていて、いつもの食べホほどはがっつり食べずにフィニッシュ。

e0242504_06311110.jpg
ホテルをチェックアウトし、9時前の五能線で弘前に向かう。
相変わらずディーゼルカーがのんびりと走っていく。

10時頃弘前に着く。
やっぱ体調は微妙だなあ。

晴れ間も見えて、天気はまずまずだが、残念ながら津軽のシンボル岩木山には雲がかかっていてあまり見えない(この旅行中に見えたのは、帰りに新青森に向かう時ぐらい)。

e0242504_06380139.jpg
まずはやるべきことを片付けようと、土手町方面へ歩き、弘前に来れば立ち寄るお酒の品ぞろえが抜群の柳田酒店へ。

相変わらず弘前の名酒豊盃をはじめとしたラインナップは豊富で、会社の立食パーティー用に豊盃の一升瓶を2種類と、我が家用に四合瓶を1本(四合瓶は一種類しかなかった)、田酒の四合瓶を1本購入し宅配に。

e0242504_06450163.jpg
弘前市内にはいろいろ見どころはあるんだけど、さすがに2年間住んで見尽くしてるし、体調的にも万全ではないので、ぶらぶら町歩きをしながら、ランチを食べようともくろんでいる店を目指す。

土手町界隈を歩いてみて、紀伊国屋書店がつぶれてなくなっていて、ほかにもなくなっているお店もいくつかあって、相変わらず土曜なのに人通りが少ないし、元気がないなあと思ったんだけど、よくよく見ると新しくオープンした店もそこそこあって、地方都市としてはがんばってる方かもしれない。

ヒロロでトイレ休憩をはさみ(ヒロロも2回に空区画が増えていてちょっと心配)、弘前駅を越えて駅の東側の城東地区に足を踏み入れ、1時前にランチ会場に到着。

e0242504_06503299.jpg
弘前が誇る回転寿司鮨覚

弘前市内に2店舗ある地元ローカル系の回転寿司で、弘前に住んでいた頃は何度となく来ていたし家族が来た時に連れて行けば大好評の名店だ。

安東水軍の会で来た時もチャンスがあれば来たかったんだが、イカ焼き大会のときはホテルで寝過ごしてアウトだったし、それ以外のときも駅から遠くてスケジュール的にムリで、住んでいたころ以来だ。
e0242504_07032571.jpg

まず、ぶり198円(写真左上)、青物三点盛275円(写真右上)、平目198円(写真左下)、中落ち330円(写真右下)をいただく。

どれもクオリティが高くまいう~。

札幌をはじめとした北海道も回転ずし激戦区で、いろいろ美味しい店があり、トリトン根室花まるなど東京にも進出してるけど、コスパを含めると鮨覚が上だと思うんだけど、食べログの点数がイマイチなのはなぜなんだろう?

以前着た時よりは少し値段も上がってたけど、青森県民としては高いのかなあ。

e0242504_07143060.jpg
ちなみにこの時のお会計は8皿で2,000円ほどでした。

鮨覚も並ばずには入れてしまい(そういえば、住んでいた頃に比べると空いてたなあ)、時間が余ったので、さくら野(写真左:相変わらずだだっ広いけどビミョーな感じだった)に寄り道して、時間調整をして、予定より一本早い奥羽線で新青森へ。

e0242504_07204948.jpg
新幹線の時間まで1時間ほど時間ができたので、勝手知ったる新青森駅1Fでみやげを物色。

まずは家族の人気が高い弘前のラグノウのりんごスイーツをあれこれ。

つづいて地酒コーナーを覗いたら、いつもは置いてない豊盃を置いている。

おひとり様1点限りだったけど、ここで買えるのは珍しいので思わずゲット。

鰺ヶ沢で安東水軍の赤ラベルも買っていたので、手荷物で四合瓶が2本。
宅配便が届けば、家用にさらに四合瓶が2本加わるので、青森の地酒が4本という青森地酒まつりだなあ。

e0242504_07283933.jpg
新幹線の中で食べる夕食は軽めにしようとコンビニNew Daysで物色してたら、青森のソウルフード工藤パンのイギリストーストのいろんなバージョンを売っていたので、これも土産に加えました。

そんな感じで安東水軍9周年の旅は幕を閉じました。

来年は安東水軍の会も節目の10周年で、来年も是非と誘われたんだけど、たぶん来年の夏までには転勤していると思うので、どこにいるかによるよなあ。

《What's The Title?》

e0242504_06031530.jpg
The Ultimate Collection/The Platters

ちゅうことで、鰺ヶ沢のグランメール山海荘から見た夕日がきれいだったし、赤い帆はなかったけど、安東水軍の赤ラベルには帆船も描かれてますんで、タイトルはプラターズの「夕日に赤い帆」。
プラターズは日本でも”Only You"が大ヒットしていて、物心ついたころからテレビやラジオでヘビロテだったので、洋楽を本格的に聴く前から刷り込まれていたのか、”Only You"は既知感がめちゃ強かったし、そのほかのヒット曲もすんなり耳に入って、今でもかなり好きでヘビロテなアーティストです。
タイトルの「夕日に赤い帆」もスケールの大きなバラードで、彼らとしては比較的新しい60年代のヒットですけど、全盛期が過ぎていたようで、ヒットチャート的にはイマイチの35位止まりでした。

そのメールは6月10日に来た。

メールの送り主は青森県鰺ヶ沢町のMさん。
私を安東水軍の会に誘ってくれた人だ。

e0242504_21455436.jpg2012年5月に鰺ヶ沢町で行われたとある会合をきっかけに7月から参加するようになった安東水軍の会

弘前からだとさすがに毎月とはいかないまでもそれなりに参加したのが認められて正式会員になった途端に札幌に転勤。

それでもMさんにお声がけいただいて、札幌にいるときに2013年10月2014年9月の2回。

e0242504_18170905.jpg名古屋の時も2016年3月に1回参加したが、それ以外は誘っていただいても欠席続きで、東京に復帰してからはお誘いのメールも来なくなってきたので、ぼちぼち幽霊部員としてFade Outかと思っていた。

ところが、7月5日(金)に安東水軍の会9周年の会をやるというお誘い。

スケジュールは空いている。

実は7月2日までは大人の休日倶楽部パスの設定日で、去年のこの時期のように、どこかJR東日本管内で旅行しようかという思いが頭をもたげ、ガードが下がっていたので、衝動的にOKの返事メール。

大人の休日倶楽部パスの設定日なら半額以下で旅ができるんだけど、鰺ヶ沢随一の高級ホテルに格安で泊まれるというのもあり、こういう機会もなかなかないしね。

てな感じで、いよいよ遠征が迫ってきたわけだが、先週の金曜日は会社の飲み会。

一次会の飲みホで、米焼酎のボトルを頼んで、自分でロックを作って飲んでいたんだが、だんだん気持ちよくなってきて、一次会を終え、六本木の駅前で後輩のSさんとIさんともう一軒の店に入った。

そこから、気が付くと我が家のベッドで土曜日午前5時。
その間の記憶は全くなく、2軒目で何をしたか、どうやって家に帰りついたかまったくわからないし、土曜日はこっぴどい二日酔いで、一日使い物にならず。

やっちまった。
そんなに飲みすぎたとは思っていないんだが、今の許容量からすると完全にオーバードースなんだろう。

そういえば、安東水軍の会は日本酒を飲むことを目的とした会なので、ほぼ毎回こっぴどく酔っている。

弘前から日帰りで通っていた時も、命からがら帰ってたり酔っぱらって鰺ヶ沢に泊まったりだったし、札幌から通ってた時も、昼間のイカ焼き祭りの時も飲みすぎて、弘前で思い描いてたスケジュールをすべて棒に振ってしまった。

明後日泊まるホテルにも安東水軍の会以外で二~三度泊ったことがあるんだが、そのうち一回は夜の宴会で急に体調を崩し、翌日病院で虚血性大腸炎の診断を受け、点滴を受ける羽目になった

東京から青森の超アウェー飲み。

果たして無事に帰れるか?

《What's The Title?》

e0242504_21093465.jpg
Private Eyes/Daryl Hall & John Oates

先週の金曜の晩のポンコツぶりには肉体的にも精神的にも凹んでしまったし、今週の金曜日もこうなりそうな気もするので、タイトルは”Friday Let Me Down"。
この前のアルバムで2曲目のNo.1ヒットを放って、80年代の黄金期を迎えつつあったHall & Oatesの勢いを感じさせるアルバム。
来日公演もすごい盛り上がりでした。
発売当時はこのアルバムはそれほど印象に残らなかったんだけど、今聴いてみると、さすがによくできていて、この曲なんかもシングルにするには地味だけど、ポップソングとしてはいい水準にあると思い、最近よく聴いてます。

今週は金曜日に会社の飲み会が入っている。

e0242504_19284236.jpg
そして木曜日は月2回ペースのKenny's Night。
連投にはなるが、Kenny's Nightはわりとアルコールをコントロールできるし、前回は徳島旅行で行けなかったので、今週は行く気満々で、早々にかみさんに夕食はいらないと宣言。

ちなみに27日木曜日は娘二人とも用事があって夕食不要となり、かみさんにとっては夕食の支度をしなくていい安息日になった。

ところが、前日になって娘2号の用事が金曜日にずれることになった。

そして私のKenny‘s Niightの方も、なんと前日にDJであるKenny氏が尿管結石でダウンし延期になった。

私の方だけならこそっと飲んで帰って安息日のままにしてあげようと思ったんだけど、先に娘が申し出たので私もカミングアウト。

かみさんがっくり。

結局今さら晩御飯作る気にはならないということで、会社帰りに私が夕食を買って帰ることで合意。

さて私の方だが、Kenny's Nightに行く気満々で、月火のスポーツクラブでもトレーニングしてたんだが、今日も行こうと思えば行けるんだよなあ。

e0242504_19324622.jpg
でも一旦飲む気満々になってるんで、かみさん同様今さらねえ。

ちゅうことで、安息日がつぶれたかみさんにはスイーツ(写真左)を買って帰って、ご機嫌を取りつつ、夕食時にビールを飲んでスポーツクラブはパス。
雨も降りそうだしねえ。

週末に頑張って取り返しますかね。

《What's The Title?》

e0242504_07245642.jpg

タイトルはかみさんの安息日がなくなってしまったので「血まみれの安息日」。
ちょっと大げさですけど。
ブラックサバスは「ミュージックライフ」でよく名前は見てましたけど、音楽的にも、年代的にも守備範囲外で、代表曲の「パラノイド」を知ってるぐらいで、このアルバムも図書館にあったので借りて聴いた程度です。
ジャケットからするともっとおどろおどろしいのかと思ってたけど、そうでもなくて、タイトル曲も途中でメロディアスな部分があったりして、意外と普通のロックだったりします。

# by falling7813 | 2019-06-27 19:52 | diary | Comments(0)
昨日は半年に一度の眼科の検査の日。

治る見込みがない病気だけど、経過観察していないと失明するという厄介な状況だ。

e0242504_20364051.jpg
早朝は晴れ間も見えたが、だんだん曇ってきてはっきりしない天気。

眼科の予約は10時なので、その前に図書館に寄って、先週借りたBozの”Down Two Then Left"ほかを返却。

”Down Two Then Left"は”Silk Degrees"の延長線上にはあって悪くないけど、曲のクオリティとか演奏の緊張感が今一つな感じで、微妙な売れ具合というのがなんとなくわかる気がしました。

e0242504_20424613.jpg
そしていよいよ眼科の検査。

かなり疲れましたけど、とりあえず病気は進行していないそうなので、ひと安心。

眼科を出て、薬局で薬を受け取って帰る頃には空は真っ暗になって、雨が落ちてきた。

e0242504_20444954.jpg
家に帰るまではなんとか折り畳み傘で帰れるぐらいの降り方だったけど、昼前後にはスコールのような大雨が強くなったり、弱くなったりして降り続く展開。

昼食したら眠くなり、この雨ではしばらく出られないなあなどと思い、横になったら1時間以上昼寝してしまった。

すっかり遅くなったが、3時過ぎにスポーツクラブへ行き、ランニングマシンを7kmちょっと歩いて、風呂に入って帰宅。

家に帰ったら、珍しく4人そろっている。

e0242504_20495877.jpg
そんじゃどっか行くべということで、味はいいけど量が少なく、我が家では二次会の店として地位を確立している山下家へ。

とりあえず乾杯。

私は生、かみさんは梅酒、娘1号は日本酒、娘2号はみかん酒をそれぞれオーダー。

e0242504_20512703.jpg
あれこれつまみをオーダーしましたけど、さすがにここは侮れない。

刺身は、太刀魚、鯵、赤イカを頼みましたが、どれもまいう~。

e0242504_03135644.jpg
そろそろうなぎの季節なので、鰻巻きもいただいたほか、揚げ物やら、焼き物やらいろいろ食べましたけど、さすがにいい仕事してる。

娘1号が一杯目に日本酒を頼んだときに話を聞いたら、夏向けの日本酒が入荷しているそうで、私も二杯目以降は冷酒をいただき、娘どもも夏の日本酒に舌鼓を打ちました。

e0242504_03170310.jpg
たまたまSNSでも話題になっていたかぶとむし(左の写真の真ん中)もいただきました。

日本酒はどれも冷酒に合った味で、まいう~。

先々週の土曜日に娘1号のリクエストで来たんだけど、団体客が入っていて断念したのを、ご主人や奥さんが覚えていて謝られたんだけど、なんくるないさ~。

e0242504_03241542.jpg
久々だったけど、さすがのクオリティに大満足で、お会計も思ったほどは高くなくて(日本酒の値段がわりとお値打ちだったのが奏功したみたい)、これだったらまた一次会でも来ちゃうかな。

帰りにもちょっと雨に降られたけど、梅雨ですからねえ。

《What's The Title?》

e0242504_20401553.jpg
Please Please Me/The Beatles

SNSで話題になっていたかぶとむしをいただきましたので、タイトルはビートルズのデビュー曲にしました。
ビートルズやビーチボーイズの本を書いている中山康樹氏も書いてましたけど、両グループともデビュー曲はダサいんですよね。
その後の急速な進歩を考えると、これでデビューはないだろうって私も同意しちゃいます。
アメリカでは64年にブレイクしたので、「シーラブズユー」と「抱きしめたい」をぶちかまして大ブームになり、この曲はブームに乗ったどさくさでNo.1になったけど、イギリスではTop10にも入らずですからねえ。
次に「プリーズプリーズミー」が出なかったら、たぶんメジャーにはなれなくて、音楽史も変わったんでしょうね。

# by falling7813 | 2019-06-23 03:35 | diary | Comments(0)
昨日は一日がっつりと雨が降ったので、土曜日としてやるべきことの最低限しかできず、今日は朝からいろいろミッションがある。

e0242504_20345952.jpg
早朝はぐずついてたけど、いい天気になったから、がんばってミッションをこなそう。

まずは図書館。

5月にBoz Scaggsが来日したんだが、その直前にTVKなどで来日公演のCMが頻繁にOAされて、無性にBozの曲が聴きたくなる。

e0242504_20385054.jpg
Boz Scaggsのアルバムは来日公演に行くほど好きで、名盤”Silk Degrees"はLPで持ってたし、CDも早々に買ったんだが、それ以外はベストで済ませてしまっているんで(”Middle Man”はLPを持ってたかも)、”Down Two Then Left"と”Middle Man"はあらためて聴いてみようと図書館に予約。

どっちも同じぐらいの待ちだったんだが、”Down Two Then Left"が先週日曜に来て、今日が取り置きの最終期限だったのだ。

e0242504_20412211.jpg
ついでに本をノンジャンルで4冊借りて、CDもBoz以外にかなりチャレンジングな3枚(写真左)。

図書館の次は庶民の味方安売りスーパーOK.

e0242504_20444651.jpg
図書館に用事があるときはついでに寄って、朝食で使うスライスチーズとかハムとか野菜ジュース、グラノーラなんかを買う。

これで午前の部は終了。

昼食を済ませて、先々週に外を走ってバテたけど気持ちよかったので、今日も城北中央公園へジョギングに出かける。

e0242504_20495684.jpg
先々週同様午前中に走ろうかと思ったんだけど、図書館の取り置き期限が今日なので、万一走ったあと疲れていけなくなったりするとまずいので、緊急性の高い方を先にこなしたわけだ。

e0242504_20530583.jpg
先々週走ったので、少しは筋肉にも慣れが出ただろうと思ったんだが、午後1時過ぎに走り始めて、暑さでばててしまい、前回同様のヘロヘロ状態で、5kmちょっとでくじけそうになりながら、何とか8km走り、6km歩いて終了。

外ジョグのあとは、スポーツクラブで交代浴。
これほんとに気持ちいいかも。

e0242504_20564203.jpg
スポーツクラブにはジョギングの時のウエアをそのまま着て行って、風呂上がりに去年沖縄で買ったお気に入りのオリオンビールのTシャツに着替える。

9月に買ったので、去年はあまり出番がなかったが、今年はお世話になるつもりだ。

今日のミッションは終了し、夕食をしてまったりしていたら、娘1号が父の日のプレゼントとしてパソコンやiPodなどのイヤホンジャックに接続できるスピーカーを持ってきた。

これはちょっと驚いた。

e0242504_21131301.jpg
というのは、単身赴任中に買って今でもノートパソコンに接続して使ってるスピーカーがだいぶヘタってきて、右のスピーカーはほとんど聞こえないわ、ケーブルがボロくなって無線ルーターの電波を拾って雑音はするわで、そろそろ買い替えようと思っていたのだ。

口に出したことはなかったのに、以心伝心だなあ。

さっそくパソコンに接続してみた。

今までとは全く違う重低音が響き別モノの音楽になるし、当然のことながらルーターの電波による雑音もない。

これはめちゃありがたい。

Thank you!

《What's The Title?》

e0242504_20321380.jpg
Down Two Then Left/Boz Scaggs

タイトルは今日のミッションのキーになったBoz Scaggsのアルバム”Down Two Then Left"からのセカンドシングルでこのアルバムから最大のヒットになった”Hollywood"。
実はこのアルバムは未聴で、シングル2曲しか知らないんだけど、シングルの2曲はともにクオリティは高いと思うんだけど、どっちもTop40入りできず。
アルバムとしても前作や次の”Middle Man"同様プラチナディスクですけど、このアルバムだけはアルバムチャートTop10入りでできず。
できがよくないのかなあ。
”Hollywood"はキャッチーなメロディと躍動感のあるアレンジでBozのソウルフルなボーカルも見事に映えてると思うんですけど、ファーストシングルの”Hard Times"を上回るヒットにはなったけど、なぜTop40入りできなかったんだろう?

# by falling7813 | 2019-06-16 21:28 | diary | Comments(0)
6月12日から13日にかけては泊まりの旅行でした。

半分仕事で半分プライベート。

まず12日は大阪で仕事。

e0242504_04510693.jpg
いつも会社に行くよりも早く家を出て、久しぶりの東海道新幹線。

大阪の仕事は5時過ぎに終わり、通常なら日帰りで新幹線で帰るんだが、ここからは自腹でプライベート。

まず仕事を終えたところで大阪の職場の知り合いと居酒屋で軽く飲み。

e0242504_04515525.jpg
8時過ぎにはホテルにチェックインしたんだが、そこからふらふらと天神橋筋方面に散歩に出て、結局もう一軒。

そこそこ混んでたけどコスパその他はイマイチだったかな。

冷酒を二杯飲んでいい酔い加減でホテルに引きあけ。

ホテルはいつもの東横イン。
会員になってますからね。
東横インチェーンにお世話になるのは去年9月の富山以来だ。

13日の行き先は徳島。

人生で行ったことがある都道府県を数えて以来、2018年1月に仕事で高知同6月に仕事で香川、同じく9月にプライベートで富山、今年1月にプライベートで愛媛と未踏県を減らしてきて、残りが鳥取、島根、徳島の3県になっていたのだ。

e0242504_04540592.jpg
とくに四国についてはずっと未踏の地だったのに、高知を皮切りに1年ほどで3県を制覇してしまった。

徳島だけ残ってしまって、なかなか行く機会がないなあと悩んでいたところに大阪出張が決まり、なんとなく近そうに見えるので調べてみたら、直通の高速バスがあり、今回のプランになったわけだ。

e0242504_04550926.jpg
8時半のバスに乗って、明石海峡大橋を渡って淡路島に入り、大鳴門橋を渡って四国へ。

大鳴門橋の上から渦潮も見ましたけど、実際に見てみるとやっぱすごいっすねえ。

e0242504_04560489.jpg
11時過ぎに徳島駅に降り立ち、これでついに45都道府県を制覇。

旅行前の天気予報では好天で暑くなりそうだったので、半袖の私服を持ってきたんだが、大正解。
スーツほかの荷物はコインロッカーに預けて町歩き。

e0242504_05004696.jpg
まず混む前にランチにしようと駅の近くの麺王という店で徳島ラーメン。
せっかくなので980円の具沢山なスペシャルラーメンにしましたが、スープは割と濃厚で私好みで、味はまあまあですけど、麺は替え玉前提の量みたいで、コスパは微妙かなあ。

次は眉山に登ってみる。

e0242504_05055488.jpg
駅から600mほどの阿波踊り会館からのロープウェイもあって、セットで観光するのが定番のようだけど、阿波踊りには興味はないし、駅前の観光案内所でもらった地図によると、登山道もあるようなので、時間もあるし歩いて登ってみる。

e0242504_05075707.jpg
阿波踊り会館の奥にある天神さんの境内から登山道はあるようで、最初は階段が延々続いていたが、途中から岩がゴツゴツした山道に。
これじゃあスーツに革靴じゃ無理だったなあ。

たいした標高ではないんだが、とにかくハードな登りが続き、汗だくで頂上に到着。

e0242504_05084213.jpg
でも頂上からは、徳島市内や吉野川はもちろん、遠く大鳴門橋や淡路島まで見渡せる絶景でした。
苦労した甲斐があったってもんです。

下山の時もひざなどにダメージを受けましたが、なんとか下山。

e0242504_05091687.jpg
ブラブラと繁華街を歩いてみましたけど、地方都市あるあるで商店街はシャッターが下りているところが多いし、人もあまりいなくて寂しいですね。

でもスナックなどの飲食店は多いみたい。

まあ夜になってみないと賑わうのかはわからないなあ。

e0242504_05100582.jpg
ブラタモリでもやってましたけど、川の多い町ですね。

市街地がほとんど川に囲まれた島なんですよね。

続いて駅の裏の徳島城へ(お城ファイル#54)。

e0242504_05143496.jpg
天守閣や櫓などの建物は残ってないんだけど、自然の地形をうまく利用した平山城で、平らなところに御殿があって、本丸は標高61mの山の上にあったそうで、ところどころに残る石垣には風情がありました。

徳島城でも本丸跡に登るんで階段を登ったんで、ついにスマホの階段上りの回数が100階を突破。
最終的にこの日は家に帰るまでに116階の最高記録になりました。

暑かったし、ちょっと疲れたので一旦駅に戻る。

e0242504_05170728.jpg
駅ビルの地下にバルがあるというので、地ビールバーを選び、地ビールと自家製ソーセージをいただきました。

汗をかいたのでまいう~。

ただし昼の営業は3時までだそうで、30分しかいられず、そのあと駅のそばをうろうろしたけどこれといって見るところもなく、結局予定より早く空港に向かいました。

徳島市自体は観光を阿波踊りに依存していて、見るべきところって眉山ぐらいしかなくて観光するにはつらいところで、結果論でいくと、途中の鳴門公園で降りて渦潮や大鳴門橋(実はつり橋が好き)、大塚美術館などを見物した方がよかったような気がしますが、それも実際に徳島市を見てみないとわからないからなあ。

結局空港で夕食に地酒をつけて(空港のレストランで食べたぶりかまもしょぼかった)徳島の旅はフィニッシュとなりました。

《What's The Title?》

e0242504_08291772.jpg
And Then There Were Three/Genesis

タイトルは、曲のタイトルよりもアルバムタイトルの「3つが残った」を採用して、アルバムからのファーストシングルでGenesisにとって初のTop40 Hitになった”Follow You, Follow Me"。
初めてラジオで聴いたときの印象としては、つかみどころのない地味な曲という印象でしたけど、初めてヘッドフォンで聴いたら、キーボードやギターのアレンジの芸が細かくて、繊細に音が練り上げられたのがわかり、ボーカルも出しゃばらずバランスよく楽器に絡んでいて、なかなか奥が深い曲だと思い、それ以来結構好きで、よく聴いています。
プログレファンにとっては、Phil Collinsがフロントマンになって以降のGenesisは評判が悪いようですけど、Top40ファンの私は、ほとんどPhil Collins以降しか知らないので何の抵抗もなく受け入れてます。

# by falling7813 | 2019-06-14 05:25 | travel | Comments(0)
今週は週の真ん中の水曜日に弘前時代のお仲間との飲み会があり、当時を思い出すようなディープな飲み方をしてしまい、記憶がとぎれとぎれとなり、翌日の木曜日は完全にポンコツ。

金曜日もなんとなくすっきりしないまま終えて、今日になっても体がややだるい感じ。

風邪でも引いたかなあ。

土曜日はいつもなら筋トレをみっちりやってから有酸素運動をする日なんだが、大事をとって今日は有酸素運動だけで終了。

朝から出かけている娘2号は遅くなりそうだから夕食を済ませてくるということで、残った三人の夕食だが、娘1号の希望で、味はいいけど値段が高めなので我が家では二次会の名店となっている山下家に行ったが、団体客が入っていてアウト。

e0242504_22002001.jpg
仕方ないので、山下家の近所で女性に大人気の洋食屋キッチンOBASANへ。

ここのメニューは女性的で私はあまり好きではないんだが、好みがうるさい娘1号はNGの店が多いので、私の意見は言わずにおく。

私はオムカレーを注文し、ビールがサントリーモルツしかないし、体調も今一つなので、アルコールはなし。

夕食を終えて家に帰ると、娘2号からLINEがあり、夕食をせずに帰るとのこと。
なんでも今日の屋外作業で靴が濡れてしまい、早く帰って脱ぎたいそうだ。

家には何も食材はないし、一人で食べに行くのはかわいそうだし、飲み屋系で付き合えるところなら一緒に行くという条件で私が同行。

e0242504_22063900.jpg
すでに7時を回っていたのでどこも混んでいたが、いつも混んでいて、一度試してみたいと思っていた串カツ田中がカウンターなら入れそうなので入店。

4~5年前に石神井公園の駅前で初めて見て以来、あっという間に店舗網が増え、江古田にも2~3年前にお目見えしてました。

e0242504_22103107.jpg
お腹は空いていないので、つまみは付き合い程度にして、ビール、ハイボール、田中の素サワー(写真左)といただきました。

「田中の素」というのは、この店のオリジナルシロップだそうで、色も味もガリガリくんみたいでした。

e0242504_22133620.jpg
つまみは串カツを2串と牛すじの土手煮を自発的に頼み、あとは娘2号と世間話をしながら、娘2号が夕食としてバクバクといただく。

串カツと土手煮や娘が頼んだポテトサラダはおいしかったけど、娘が締めに頼んだかすうどんは微妙でした。

夕食のはしごとなり、明日太るのは必至だし、串カツ田中の代金は全額私持ちということで釣ってるんだけど、娘と二人で飲みに行けるというのはありがたいことです。

《What's The Title?》

e0242504_21502274.jpg
Greatest Hits/Lenny Kravitz

夕食が二回ということになりましたんで、タイトルは単純に”Again"。
Lenny Kravitzについては日本の音楽系のマスコミにもよく取り上げられていて、日本での知名度や評価もそこそこ高かったと思いますが、彼が活躍した時期は私が洋楽に疎くなっていく時期と重なっているので、彼についてはあまり知識がないですねえ。
このベストアルバムに収録されている曲はひととおり聴いてますけど、大ヒットした”It Ain't Over 'Til It’s Over"は昔の甘い系のソウルっぽくて好きですけど、他の曲はイマイチぴんと来ない感じで、タイトルに使った”Again"もあまり印象に残らない曲ですねえ。

# by falling7813 | 2019-06-08 22:29 | diary | Comments(0)
Facebookをやっているといろいろなイベントに案内をいただく。

単身生活が長かったので、土日の夜のイベントとかだと家族との時間優先と二の足を踏んでしまうんだが、学生時代の音楽サークルの先輩Aさんからご案内をいただいたイベントは今日の開催。

場所は吉祥寺で我が家との交通の便は今一つだし、テーマはR&Bということで(どうして洋楽系のイベントってディスコとブラックが多いんだろう?)、やや難はあるんだが、Aさんとは銀座のイベントなどで久々に再会して仲良くしてもらってるし、一度顔を出してみようかと、朝家を出るときには行く気満々で、かみさんには今日の夕食を断っておいた。

イベントが行われる場所の地図や帰りのバスの時刻も調べ準備万端だ。

週明けの月曜日だが、仕事上特段のトラブルはなく、粛々と時間は進み、窓際おじさんはいつもの定時退社でいけそうな雰囲気。

ところが5時前後から急に周囲があわただしくなり、私もあっという間に巻き込まれ、結局解放されたのは19:40頃。

イベントは吉祥寺で19:00スタートで、22:00までのようだが、月曜だし、高円寺からバスで帰れる時間に撤収したかったので、これから行っても1時間ぐらいしかいられない感じ。

e0242504_21324356.jpg
やむなく吉祥寺のイベントは断念し、いい加減腹も減ったので、池袋の日高屋で夕食。

世が世ならKenny's Nightのときみたいにどこかで赤ワインでもひっかけつつ腹ごしらえして、イベント会場でもさらに飲もうと思っていたので、日高屋で飲んでやるかとまずは生ビールから。

e0242504_21401770.jpg
つまみに焼き鳥、ちくわの磯辺揚げをオーダーし、ついでにチャーハンも一緒にオーダーしたら、まず生だけ運ばれてきて、しばらくして焼き鳥、磯辺揚げ、チャーハンが一気に来た。

店員はアジア系の外国人ばかりなので、つまみ系を先に持ってくるとかいう細かい芸はできないんだなあ。

とりあえずつまみ系から先につまんで生を飲み干し、おなかも空いたのでチャーハンもつまんでいたら、日本酒かホッピーを追加しようという飲みの目論見がだんだん薄れてきた。

今日は何をやってもうまくいかない日かもしれないなあと思い直し、アルコールの追加はやめてお会計にしました。

そういう日なんでしょう。きっと

《What's The Title?》

e0242504_21252075.jpg
A Night On The Town/Rod Stewart

吉祥寺のイベントに行く企画がつぶれてしまったので思い出したのがこの曲。
全米Top40で初めて聴いたRodの曲は「今夜きめよう」で、そこから「さびしき丘」日本のみのヒット「ゲットバック」ときて、次に聴いたのがこの曲で、それまでの曲と違い、力を抜いてさらりと歌っていて結構好きでした。
実はこの曲は日本版シングルで「さびしき丘」のB面でお得なんで、シングルを買ってヘビロテに聴いてたんだけど、全米Top40などでオンエアーされるPart1はいいんだけど、Part2はThe Beatlesの”Don't Let Me Down"とそっくりなので、こんなのありか?と憤った覚えがあります。
これどうなんだろう?

# by falling7813 | 2019-06-03 21:50 | diary | Comments(0)
6月最初の日曜日。

5月29日から31日までスポーツクラブが休みで、・木と飲んだくれて太ってしまったので、昨日は再開されたスポーツクラブへ行って、土曜日恒例のフルメニューの筋トレとランニングマシンを歩く。

そうすると翌日の日曜日は有酸素運動の日ということで、いつもならスポーツクラブの有酸素系のマシンをやるんだが、今日はそんなに暑くないし、花粉に悩まされずに快適に走れる時期もそれほどないので、外を走ることにした。

e0242504_16200776.jpg
外を走るときのお供は歌舞伎くん。

弘前でアップルマラソンの10kmコースを走る前に買って、その後、弘前、札幌、名古屋とともに走ってきた。
名古屋では出番あったかなあ?

札幌に住んでた頃は、泊りで旅行に行ってもよくホテルから走っていたので、稚内、釧路、帯広久慈などを一緒に走ってきて7年目のつき合いになる。

我が家でジョギングするとなれば、だいたい城北中央公園

昨日鳥貴族で、金麦1杯とトリキルージュ(赤ワイン)2杯飲んだ後遺症は若干残ってるけど、とりあえず走る。

スポーツクラブではランニングマシンの上を月1回ぐらい走ってるけど、マシンの上と実際走るのとは微妙に使う筋肉が違うんですよね。

久しぶりに走ったんで、5kmぐらいでバテバテになり、なんとか粘って43分で8kmほど走りましたけど、いっぱいいっぱいでした。

3kmほどクールダウンに歩いてから家に帰り、スポーツクラブ用のリュックをからってスポーツクラブへ。

普段はスポーツクラブで風呂だけ入るのは「お風呂会員」と呼んで蔑んでいるんだが、今日はちゃんと運動してきたんだからいいだろう。

それでもたまにお風呂会員の時もあるんだが、そういうときはサウナに入ってそれなりに時間を使って出るようにしてるんだが、ジョギングでかなり汗もかいたので、交代浴をやってみた。
なんか体にいいみたいだし、心なしか疲れが取れた感じもするし、いいかも。

総合的にみて、ジムで有酸素運動をやるより解放感があるので、交代浴を含めたこのコースありかも。

e0242504_16515629.jpg
結局スポーツクラブには45分ほど滞在し、帰りにスーパーで買い物。
ビールの在庫を補充しようと、最近御用達のオリオンビールを手に取ったんだが、その近くにサッポロの「北海道」なるビールを発見。
もともとビールはサッポロ派なので、さっくり購入。
北海道限定販売で札幌に住んでた頃にはお世話になったサッポロクラシックみたいな味かなあ?

楽しみだ。

《What's The Title?》

e0242504_16084422.jpg
I'm In You/Peter Frampton

タイトルは久々に道路を走ったので、そのまんまPeter Framptonの”(I'm A) Road Runner"。
1976年になぜか”Frampton Comes Alive"が空前の大ヒットになり大スターの仲間入りしたPeter Framptonが満を持して発表したスタジオアルバム。
ファーストシングルの”I'm In You"を初めて聴いたときはライブより歌が下手じゃないかと驚きました。
でもじっくり聴くと歌が下手という評価は変わらないけど、ギターソロはかっこいいし結構好きになったし、このLPも大学ぐらいの時に買ってよく聴きましたが、この”(I'm A) Road Runner"からセカンドシングルの”Signed, Sealed, Delivered (I'm Yours)"はつながっていて、躍動感のある2曲で聴き込むとよさが出てきます。

# by falling7813 | 2019-06-02 17:05 | health | Comments(0)
昨日から3日間スポーツクラブがメンテナンスでお休み。

e0242504_21351427.jpg
そんじゃ何かイベントに行くべと思ったら、ちょうどサンシャインシティの沖縄フェアである「めんそーれフェスタ」が開催中。

沖縄は何度か旅して大好きになり、このイベントも一昨年見つけて以来気にいって、3年連続の登板。

去年は久しぶりに沖縄旅行もできたし、気分も盛り上がる。

諸般のスケジュールで昨日の会社帰りに出撃したんだが、去年も同じ5月29日だった

e0242504_21360327.jpg
6時頃会場に着いたけど、会場は大盛況で、とりあえず沖縄といえばオリオンビールということで、つまみは焼きスパムという去年と同じライン。

この塩加減がオリオンビールとよくあう。

オリオンビール一杯でかなり気持ちよくなったので、二杯目からは泡盛の水割り。
e0242504_21452521.jpg
前回のめんそーれフェスタの時に、泡盛は水割りで飲んでおいしかったので、今回もその教訓を生かしてオーダー。

何かつまみがほしかったので、ミニ海ブドウ丼、肉みそ、海藻の炒め物を買って、いただく。

e0242504_04383584.jpg
肉みそが思いのほかしょっぱいので、これだけちょびちょびなめつつ、泡盛の水割り(300円)を2杯いただき、ちょっと趣向を変えてみようと3年物の古酒(500円)に挑戦。

味を確認しようとロックにしましたけど、確かに普通の泡盛よりまろやかでうまい。

e0242504_04404883.jpg
これはリピートありかな。

e0242504_04450129.jpg
いつも外の立ち食い用のテーブルで飲み食いすることが多いんだが、ソーキそばの屋台で注文してるときに、雨が降り出して、外のテーブルが使えなくなり、屋根のある所は混雑していて、ソーキそばはずっと手に持ったまま食べて、手が熱くて、ゆっくり味わえなくて残念。

その頃室内のステージでは沖縄のミュージシャンによるライブが始まっていたんだが、去年より観客は多いし、みんなが大合唱する凄い盛り上がり。

e0242504_21511164.jpg
ちんすこう屋のおじさんにきいたら、その日にライブをやっていた古謝美佐子さんは人気があるそうで、彼女が出るときは混雑するそうだ。

去年もそうだったけど、ノリが完全に沖縄のノリなので、ジモティーがかなり来てるんだろうなあ。

e0242504_04525502.jpg
オリオンビールと泡盛で気持ちよくなり、家族に大量のお土産を購入。

おみやげだけでも4,000円以上も買ってしまい、今酔いがさめてから考えてみると、アンテナショップで買えるものも結構あるような気もするけど、オリオンビールや泡盛などで気持ちよくなって、こういう馬鹿な買い物をするのも含めて、めんそーれフェスタなんだろう。

それでいいのだ。

《What's The Title?》

e0242504_21293614.jpg
Heartbeat City/The Cars

またまためんそーれフェスタに行ったんで、めんそーれ=Helloということで、タイトルはThe Carsの”Hello Again"。
他のアーティストの曲もあるけど、昨日のガチャガチャした雰囲気に合うのはThe Carsだ。
このアルバムは彼らにとって5枚目でだいたいさじ加減もわかって売れ線に舵を切って、見事に売れちゃいました。でもデビューから5枚連続プラチナアルバムってすごい。
とくにMTV全盛を意識してプロモにも力を入れたのが勝因でしょうね。
”Hello Again"はイントロを含めバック演奏のアレンジはすごく凝ってるんだけど、歌の部分が凡庸というのが私の感想で、そのあたりがTop10入りしなかった要因じゃないですかねえ。

# by falling7813 | 2019-05-30 05:06 | diary | Comments(0)
この週末は真夏並みに暑くなるという予報だったが、たしかに暑かった。

とりあえず土曜日のルーティンで、午前中に靴を磨いて、クリーニング屋に行って、昼過ぎからスポーツクラブで筋トレフルメニューとウォーキング。

朝から娘1号が出かけていて夕食は3人。

e0242504_06462331.jpg
協議の結果、前回好評だった魚功へ行ってみて、ダメだったら鳥貴族という案にまとまり、魚功オープン時間の5時を目指して出撃。

店に着いてみると、空いている席は4席のみで、滑り込みセーフ。

我々が食事してる間にも何組か断られてたからほんとに人気店だ。

e0242504_06502976.jpg

まずは刺身。

かみさんのチョイスで、いさき、平目に黒鯛。

とくに黒鯛(左写真下段)は、注文してからしめたそうで、コリコリで超まいう~。

e0242504_06535952.jpg
かみさんはアレルギー症状、娘2号は夜やることがあるということで、ウーロン茶を飲んでる中、生中からはいり、次は冷酒。

うまい魚は日本酒が合う。

刺身以外では、ひじきの酢の物、いくら豆腐、きすの磯辺揚げなどをいただきましたが、どれもクオリティが高くてまいう~。

e0242504_06565819.jpg
とくに娘の希望でオーダーした穴子のから揚げ(右写真上段)と、私がオーダーしたまぐろかまの塩焼き(同下段)は最高でした。

どっちもボリュームたっぷりで、ここの店は一人とか二人で来るときはオーダーするものを選ばないと食べきれないかもしれないなあ。

二度目でしたけど今回も大満足で、このクオリティで、お値段も一人4,000円弱ということで、これはまた来なきゃなあ。

e0242504_07011148.jpg
帰りは江古田ゆうゆうロードを通ったんだけど、ちょうど2ヶ月に一度の江古田ナイトバザールをやっていた。

うちの子供たちも小さな頃はこれが好きで何度もつれてきたなあ

江古田ゆうゆうロードも以前に比べるとお店の数も減ってちょっと活気が失われつつあるけど、ナイトバザールはこうして賑わっている。

なんとか頑張ってもらいたいと思いつつ家路についた土曜の夜でした。

《What's The Title?》

e0242504_06433479.jpg
More, More, More/The Andrea True Connection

タイトルは、5月30日に予定されているKenny's Nightの出し物が、Mで始まる曲のカウントダウンということで、予習している曲の中から、魚功は今回も大好評で、また来たいねえという思いも合わせて、”More, More, More"。
私がThe Andrea True Connectionを初めて知ったのは、次のヒット”NY You Got Me Dancing"(邦題「踊れニューヨーク」というのもエグい)で、その前にこういう大ヒットがあったことは後から知りました。
ドロンジョさまみたいな声で、あまり歌もうまくなさそうで、タイトルからしてもキワモノ感満点ですけど、ポップミュージックのツボは抑えてる感じで、私も嫌いではなくて、ヒットしたのもありかなと思います。

# by falling7813 | 2019-05-26 07:10 | food | Comments(2)