いよいよ3月もあと1週間。

日本中のほとんどはだいぶ春めいてきたんでしょうね。

そして、今日の弘前。

e0242504_1426340.jpg雪です!

去年弘前に来た4月3日にも夜雪がちらつき、翌朝うっすら積もって驚いたし、ここ何日かの間に雪がちらつくことはあったけど、今日のは本格的などか雪だ。

先週いた東京では、スギ花粉が猛威を振るっていたというのに、こっちはまだ雪ですからねえ。

昨日は久々にノンアルコールな金曜日だったので、今日はちょっと出かけてみようかと思ってたんだが、この天気ではどこへ行っても難儀するので、予定を変更し、クリーニング屋とTSUTAYAとスーパーをめぐる生活路線に。

e0242504_14313855.jpg面倒だったので、ジャージと長靴で出かけたんだけど、道路は←こんな状態だったので、正解でした。

家に帰ってきて、久しぶりの雪かき。

スコップですくってみてびっくり。
雪がめちゃ重い。

これまで弘前に降る雪といえば、さらさらで片栗粉のようで、へたするとスコップですくってブン投げると粉状になって飛んできたりするんだが、今日降っている雪は、水分が多くて、べちょべちょ。九州や東京で降る雪と一緒だ。

ここのところ気温が上がって、雪融けが進んでいたんだが、地面の温度が上がっているのか、下の方の雪は融けかけている。
それがまた重い。

でも、春が近づいているということかもしれません。
月曜日にジモティーに聞いてみよう。

《What's The Title?》

e0242504_14221915.jpgStadium Arcadium/Red Hot Chili Peppers

思いもよらないドカ雪にタイトルはレッチリにしました。
実は、レッチリって私があまり洋楽を聴かなくなってからメジャーになったので、ほとんど守備範囲外でして、"Under The Bridge"とか"Scar Tissue"などのメジャーなヒット曲ぐらいしか知らないという情けない状況です。
前述の2曲は結構好きなんですが、この曲はちょっと落ちるかなあというのが私の印象ですけど、やや地味ですけど、それなりにまとまっていて、60点ぐらいはあげられるかなってところです。
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# by falling7813 | 2012-03-24 14:44 | diary | Comments(2)
最近プロ野球入団時の裏金をめぐって大新聞がけんかしている。

かなり前の話を大々的に1面で実名入りでとりあげるのもどうかと思うが、それに対して「俺達は悪くない」と開き直る方も問題だ。

よく報道されているが、別の球団が当時大学屈指の左腕投手Nの入団時に5億ぐらいのお金を出したのがバレたときは、球界から糾弾され、球団も謝罪したはずだ。

自称球界の〇主球団はきちんと非を認めるべきだろう。

まあ、金にあかして他球団の主力を集めて飼い殺しにしてきた球団だし、逆指名とか希望枠なるくだらない制度を作ってきた張本人でもあるから、これぐらいの汚いことはしてるだろうとは薄々思っていたので、驚かないが。

最近他球団の指名を拒否してきた連中も、結局「金ほしさ」ってことなんですかね。

さらにあきれてしまうのは、この問題に関して、親会社である大新聞社が、球団の元監督で、その球団のファンには非常に人気のあるN氏に球団擁護の談話を語らせたこと。

彼は、この球団のGMが造反したときも、球団側に立ったコメントを発表していたが、病に倒れてまだ右半身に麻痺が残っているというのにご苦労なことだ。
本当に彼が語っているかも怪しいけど。

大新聞社は、N氏に語らせれば、プロ野球ファンの賛同が得られると安易に考えているんではないかな。
そのへんが、大新聞社の古さではないかな。

今は各球団が地域密着で地道に努力してファンを増やしているから、「なんとか、大鵬、卵焼き」ではないので、N氏の人気も局地的で、多くのプロ野球ファンは、冷ややかに見てるんじゃないかな。

最近、金に関しては、わが阪神タイガースもいただけないところはあるが・・・

《What's The Title?》

e0242504_63865.jpgShe's So Unusual/Cyndi Lauper

お金は魔物ですなあ。ということで、最近震災対応で女をあげているCyndi Lauperをタイトルにしました。
そういえば、90年代に活躍した日本人歌手が、安直にこの曲のタイトルを歌詞にしてたなあ。
「ハイスクールはダンステリア」(今見るとすごい邦題だ)で衝撃のデビューを飾ったときは、Stacy Qとかと同じようなイロ物かと思ったけど、アルバムから次々にヒットを放ち、USA For Africaにも参加してインパクトのある歌唱を聴かせ、ビッグネームになっちゃいました。
さすがにこの曲がシングルになるころは、ヒットさせるアーティストパワーはなかったですけど、次のアルバムまでは大スターでしたよね。
バラードで聞かせる切ない歌声からすると、苦労人なんでしょうね。
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日曜日の夜弘前に帰ってきたので、火曜日が休みというのはありがたい。

土日に家事ができなかったので、起きてまず洗濯。

朝食をすませてから、豚汁を作り、掃除。

買い物に出かけ、たまっていた牛乳パックと発泡スチロールのトレーをスーパーに持っていき、20日でサービスデーをやっているツルハドラッグへ回って、トイレの洗剤、シャンプー、メンタムなどをまとめ買い。

e0242504_182188.jpg帰ってきて、豚汁ほかで昼食。

豚汁は弘前に来てからレパートリーに加わったんだが、簡単だけど冬はあったかいし、いろいろ野菜がとれるのでgoodなメニューだ。
ちなみに今回の具は、買い置きし冷凍しておいた100g78円の豚肉の切り落としに、大根、にんじん、ねぎ、舞茸、ごぼう、豆腐、こんにゃく。

午後からは、徒歩30分のおおびらき温泉へ。

道路の雪も消えてきたので、ちょっとジョギングしてみたが、500mぐらいでへたってしまった。
体なまってるなあ。

片道30分の行き帰りの途中で、吹雪に見舞われたのは弘前ならでは。
まだ春は遠いです。

温泉では350円でサウナにみっちりはいり、リフレッシュ。

万歩計も14,000歩を超え、いい運動になったし、家事もこなせていい1日でした。

《What's The Title?》

e0242504_17544499.jpgBrothers In Arms/Dire Straits

今日は結構歩いたので、この曲をタイトルにしました。
Dire Straitsって初めて「悲しきサルタン」を聴いたときには、ボソボソ歌っていて、なんだかよくわからない音楽で別にどうでもよかったんだが、年齢を重ねていくうちに波長が合ってきて、聴けば聴くほどスルメのように味が出てくる感じで、今ではすっかりごひいきのアーティストになりました。
とくにこのアルバム"Brothers In Arms"は愛聴盤で、かなりのヘビロテです。
セカンドシングルの"Walk Of Life"は、フツーの曲ですけど、のどかさ加減がアルバムの中ではいいアクセントになっています。
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# by falling7813 | 2012-03-20 18:13 | diary | Comments(0)
今週は東京で仕事があったので、週末はそのまま東京の自宅に居残ってます。

しかし、あったかいっすね。
仕事はコートなしで行ったし、手袋も使わないですね。

東京はあまりにも春っぽいので、春を待つ青森県の思いもこめて、ブログのデザインも桜にしました。

ただし、花粉がガンガン飛んでるのは困りもので、さっそくこちらで行きつけの耳鼻科に行って、1か月分の薬を処方してもらいました。

青森で薬を使うのは、4月になってからだけどなあ。

e0242504_2143543.jpg今日は、家族のリクエストでみんなで入間のアウトレットへ。

なんでもアディダスが朝イチで行くとすべての商品が30%OFFになるというので、10時のオープンにあわせて現地へ。

そしたら、なんとアディダスのショップの入り口で先着100名様に40%OFFのチケットを配っていたので、それをゲットして、あれこれ買ってしまいました。

ちなみに、私はスニーカーとジョギング用のスパッツを買いましたが、いずれもアウトレット価格からさらに4割引でしたので、合わせて5,000円ちょっとと激安となりました。

家族でもあれこれ買って、見事にアディダスの術中にはまって散財してしまいましたが、コストパフォーマンスはよかったですね。

アディダスだけで1時間以上かかってしまったので、混む前にこのタイミングで昼食。

e0242504_21534356.jpg昼食はアウトレットの中のビュッフェレストランフォールームスで。

休日料金なので、90分食べ放題で1,800円ですが(平日のランチは1,600円)、イタリアンを中心とした洋食に和食も何品かあったし、ソフトドリンクも種類豊富で、デザートも充実していて、たいへんおいしゅうございました。

我が家は11時15分ぐらいに入店したんで、待ち時間なしでしたが、12時ごろからは並ばないとはいれないようです。

ガソリンが満タンになったところで、かみさんと娘2人はフルパワーで買い物に。

e0242504_2252564.jpg私は午後に買ったのは、ローカルモーションのハワイアンアロマ6個2,100円だけですが、かみさんと娘どもの買い物は延々つづきました。

結局、すべての買い物が終了したときには、あたりは真っ暗。
アウトレットのショップの閉店時刻は8時なのですが、6時半過ぎまで粘る羽目に。

ほとんどクレジットカードで買い物したんだが、あとでレシートを足してみたら、買い物の総額は、私が買った分の10倍以上。

勘弁してくれえ

《What's The Title?》

e0242504_21382231.jpgCrash/The Human League

タイトルはThe Human Leagueの"Human"です。
なぜこのネタでこのタイトルかというと、私が小学校のとき、初めて「入間」を地図帳で見つけたときに、「人間」に見えて、へんな地名だと思ったからです。
その後、入間の隣の所沢に住むことになったのは、まさに運命のいたずらです。
80年代に入り、イギリスでエレクトリックポップのグループがいくつも生まれ、The Human Leagueもそのひとつだったわけで、最初の全米No.1"Don't You Want Me"は、ピコピコのエレクトリックポップサウンドだったわけですが、すぐに飽きられてヒット曲が出なくなったと思ったら、ピコピコを捨て、じっくり聴かせるバラードを作り上げて、この曲でもう一花咲かせました。
女性ボーカルがへたっぴなのは変わりなかったですけど。
でも、この後が続かなかったということは、かなり無理してこの曲を作りこんだってことですかね。
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今日は3月11日。

東日本大震災からちょうど1年。

去年の今日は、まだ東京にいて、会社で仕事中に地震にあった。
仕事場の天井が落ち、ヘルメットをかぶって、テレビでニュースを見ながら仕事をした。
仕事といっても、安否確認とかでしたけど。

その日は電車が動かなかったが、翌日の土曜日が娘1号の大学受験で付き添っていく約束だったので、日付が変わるあたりまで会社にいて歩いて帰ろうと思っていたら、娘2号が学校に残っていて、保護者が迎えに行くまで帰れないということがわかった。

さすがに、娘は家まで歩けないだろうし、どうするかと悩んでいたら10時過ぎに大江戸線が動いたので、娘を拾って帰ったが、途中大江戸線が止まり、結局東新宿から中野坂上まで歩き、再度大江戸線に乗って、家に着いたのは2時過ぎだった。
新宿に人があふれていたし、歩いている人も多かったが、車が大渋滞で歩くより遅かった。

一部始終は前のブログに書いたが、もう閉鎖されてしまった。

今日は、震災の特番が多かったので、かなりの時間見ていたが、地震、津波の激しさは今見ても恐ろしいし、すっかり涙腺が緩くなった私は、何度も涙した。

2時46分には、黙祷しました。

実際に東北で暮らしてみると、3月といえども非常に寒くて、停電したり、ガス、水道、灯油がない状態で過ごしていたと思うと、大変だっただろうと身にしみてわかる。

ちなみに弘前はゆれはそれほどでもなかったそうだが、停電が続き、ラジオ以外の情報がなく何が起こっているかわからず、各家庭にあるストーブが電気がないと使えないタイプがほとんどで、寒さが堪えたそうだ。

大した被害にもあわず、今日を迎えることができたのは幸せなんですよね。
感謝せねばと感じる一日でした。

《What's The Title?》

e0242504_20594492.jpgUnforgettable/Natalie Cole

3月11日は忘れることができない1日になりましたんで、このタイトルにしました。
私が洋楽を聴き始めた時にNat King Coleの娘ということで、いきなり大スターになった彼女ですが、その後は順風満帆とはいかなくて、いろいろ浮き沈みがありました。
たしかWhitneyみたいに薬物の問題もあったんじゃなかったかな。
それでも歌はうまい人でしたんで、こういういい企画のアルバムを出せば、ヒットしますよね。
なんといってもこの曲は、すでに故人だった父Nat King Coleとのデュエットというのが話題を呼びました。
ほんとに2人で歌ってるみたいに息の合った歌声は、親子だからですかね。
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# by falling7813 | 2012-03-11 21:20 | diary | Comments(0)
金曜日。
例によって、①居酒屋→②ふつうのスナック→③キャバクラっぽいスナックというはしご酒。

実は、その2日前の水曜日も月末だったんで、居酒屋でしこたま飲んでからカラオケに行って記憶が飛んでしまったばかりで、さすがに金曜日はやや抑え気味で記憶は飛ばなかったが、疲れがどっと出て、土曜日は、外へ出られず、洗濯と掃除だけの一日。

おかげで、今日は休養十分。

ちょっと買い物があるので、弘前の市街地へ出撃することにした。

買い物というのは、ホワイトデーのブツ。
義理で会社でもらったし、家族にも返さねばなるめえ。

東京なら、会社帰りに池袋のデパートでも行けば、サクサク買えるんだが、弘前では心もとないので、早めに手配することにしたってわけだ。

e0242504_17514178.jpg9時半過ぎに外に出ると、ここ何日か天気がわりとよかったおかげで、除雪した道路では雪がなくなってました。
でも、道路わきの雪はまだ1mぐらいの高さがあります。

まず、最初に目指したのは、弘前のデパートといえば、一番に名前が出る中三

e0242504_17555851.jpg弘前市の中心商店街である土手町の核店舗として君臨する老舗デパートなんだが、私が弘前に来る直前に民事再生となった。

風水を意識したらしいという噂の杯のような不思議なオブジェを備えた建物だが、あえなく破綻の憂き目となった。

幸いスポンサーが見つかり、現在再建中だが、一時は化粧品やブティックのテナントが退出し歯抜け状態で寂しかったし、そうでなくても青森県のデパートはどこも小っちゃいので、いまひとつ役に立ちづらい。

e0242504_1831549.jpgしかもよくよく考えたら、中三は会社から近いので、ここで買っちゃうと値段含めてもろわかりだよなあ。ということで、一応弘前一番店に敬意を表して中を見て次へ。

中三がだめなら次は弘前駅そばのイトーヨーカドー(写真左)の予定だったが、ここも会社のお姉さんがよく使っているのを思い出し、一応行ったがスルー。
ちなみにここのヨーカドーは全国有数の売り上げらしい。
秋田駅前のヨーカドーは潰れていたが、健闘しているようだ。

e0242504_187386.jpg次は弘前駅ビルアプリーズ。

ここは駅が新装されたときに鳴り物入りでオープンしたそうだが、4Fの飲食街がなくなったらしく、結局100円ショップとマツキヨとコンビニとミスドぐらいしかなくて、一応お土産店はあるがお菓子しかないという中途半端で地元でも評判が悪い。

でも、1Fにフランス料理店シェタテヤマ直営の洋菓子店があるので、そこが狙いだ。

一応それっぽいセットはあったが、ビミョーだったので、次を目指すことにした。

次は、弘前にもうひとつあるデパートさくら野

e0242504_18183054.jpgさくら野は、弘前駅の東側の城東地区にある。
ここは昔は商業地区じゃなかったらしいが、モータリゼーションとともに大型店がいろいろできて、今では、みんな土手町よりも城東へ車で買い物に行く。

さくら野はデパート本体と同じぐらいの大きさの立体駐車場があるし、弘前唯一の映画館ワーナーマイカルも隣にあって、家族連れにも便利で、いつもにぎわってますけど、元々土手町にあったデパートがここに移転して、それがビブレに変わって、さらにさくら野になったということで、中三より格下というのが定説のようです。

店構えもデパートというよりイトーヨーカドーあたりに近いですね。

それでも、中三よりはでかいだけ品ぞろえは豊富で、ホワイトデーの買い物はここでゲットできました。
ダメなら青森に出張したときに探そうかと思っていたのでひと安心。

曇りのち晴れの予報に反して外は雪が降り続いていたが、久しぶりに城東に来たので、さくら野から25分ほど歩いてお気に入りの回転ずしへ。

e0242504_18341316.jpgそのお店の名前は、鮨覚といいます。

会社で評判がいいので、2度行きましたが、うまいっす。

お皿が105円から525円と幅があり、105円はほとんどないので、100円皿ハンターの私としてはまたしても辛いわけですが、ここはうまいからちょっと高くても納得です。

e0242504_18362311.jpg例えば、右の写真のまぐろ中落ちは315円。

お寿司1貫分ぐらいのごはんの上に大量の中落ちが乗ってぼた餅状態になってます。
ネギトロの軍艦あたりとは比べ物にならない大量の中落ちだし、味も抜群です。

そしてここの名物は三点盛り。

えびとかまぐろとか白身とかいろいろな三点盛りがあり、お好みに合わせて楽しめます。

e0242504_18442218.jpg私は、青物三点盛り(367円)を食べましたが、写真奥からサバ、アジ、イワシの三点盛りで、どれも鮮度抜群で、脂がのっていてまいう~でした。

青森は漁業も盛んなので、魚うまいっすよ~。

ちゅうことで、結局8皿で1,931円といいお値段にはなりましたが、内容は大満足。先週の八戸よりうまかったな。

2週連続回転寿司という私としては贅沢な週末になりました。

《What's The Title?》

e0242504_17405973.jpgSong Of Joy/Captain & Tennille

今日は弘前の大型店を回りましたので(このあとスーパーユニバースに行っています)、タイトルは"Shop Around"。
私が初めてこの曲を聴いたのがCaptain & Tennilleのバージョンで、こっちの方が印象が強いんですよね。
Captain & Tennilleって夫婦のデュオってことになってますけど、ほとんど歌っているのは背の高い奥さんの方で、旦那の方はときどきウンウン唸っているだけで、こういうのデュオっていうのかなあ。
Captain & Tennilleって選曲がうまいですよね。
Neil Sedakaの曲もとても合ってたし、このアルバムではこの曲がMiracles、"Muskrat Love"がAmericaと変幻自在ですが、ちゃんと自分たちのものにしてました。
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音楽ネタを書こうと思ったら、また訃報がらみになってしまいました。

元The MonkeesのDavy Jonesが昨日亡くなったそうだ。
Whitneyとはまた違った思い入れがあるので、悲しいです。

e0242504_2144610.jpgThe Monkeesというか、私にとってはカタカナの「モンキーズ」としてなじみがあるわけだが、The Beatlesに席巻されていたアメリカが、彼らに対抗するために(そこまで考えていたかは?ですが)バンドのテレビシリーズを作って売り出すことになり、オーディションによって選ばれて結成されたのがこのモンキーズで、1966年から1968年ぐらいまで、アメリカではThe Beatlesに匹敵する大人気となったわけです。

そのモンキーズのテレビシリーズは日本でも放映されていて、私は幼稚園の頃見たのをしっかり覚えています。
とくに番組のオープニングに使われた「モンキーズのテーマ」は鮮明に覚えていて、当然英語なんかわからないので、聞こえる音でテキトーな意味不明の歌詞をつけて歌っていた覚えまであるわけです。

当時私はピーターが一番好きだったんですが、あとで見直してみるとデイビーがかわいい顔をしていて、一番人気があるのも納得でした。

デイビーは楽器ができないのか、井上順みたいにマラカスかタンバリンを手に持って歌ってたし、ミッキーがリードボーカルの曲では暇そうだったのが印象的でした。
Stevie Nicksもそうですね。

ちなみにテレビシリーズの日本語吹き替え版で、デイビーの声はうっかり八兵衛でおなじみの高橋元太郎さんだったと思う。

e0242504_21551656.jpgそんなモンキーズですが、1980年ごろテレビシリーズが日本で再放送されたことがきっかけでリバイバルブームが起こり、なんとDavy Jonesは日本で「恋するデイビー」(「恋するデビー」(You Light Up My Life by Debby Boone)じゃないっすよ)や「魔法でダンス」なる曲をヒットさせるに至ります。

そういうわけでなんか日本にもなじみ深いし、リアルタイムでいろいろ思い出があるんで、なんかDavy Jonesってどまんなかのストライクっていう感じで思い入れがあって、彼が歌ってるモンキーズの曲は結構今でも好きなんですよね。

ちなみに私のlast. fmでは、今日現在4,104組のアーティスト中178位でした。

Ringoを除けばみんなクリエイティブな才能にあふれていたビートルズとどうしても比較されてしまうんで、オーディションで集められた音楽的才能はあまりない作られたアイドルである彼らは何かと批判されがちでしたが、なんといってもソングライターは一流どころだし、きっちりと作りこまれたサウンドは一級のポップスだったことは間違いないと思います。

プロデューサー、ライター、ミュージシャン(たしかレコードでは楽器はスタジオミュージシャンが弾いているのが多かったはずです)、モンキーズ全部ひっくるめて、「モンキーズ」という音楽作品だと考えれば、素晴らしい作品だと私は思います。

その後も何度か再結成してアメリカでTop40ヒットを放ったりしたわけですが、もうデイビーの声が聞けないと思うと寂しい限りです。

《What's The Title?》

e0242504_21412076.jpgThe Birds, The Bees & The Monkees/The Monkees

The Monkeesの曲の中で一番好きで、今まで聴いてきた音楽の中で好きな曲の上位10位には必ず入る「デイドリーム」をタイトルにしました。もちろんデイビーがリードボーカルです。
本文にも当初のシングルジャケットの写真を載せましたけど、当初の邦題は「デイドリーム」だったんですよね。
それで1977年にパットマッグリンとスコッティーズ(これもカタカナの方がしっくりくるなあ)がカバーしたときも邦題は「デイドリーム」でした。
たしか80年代に何かのCMに使われて結構話題になってシングルレコードが再発されたんですけど、そのときは原題そのまんまの邦題に変更されました。
作者はなぜか1979年にアルバム1枚だけバカあたりしたJohn Stewartで、その後たくさんのカバーバージョンが出るポップスのスタンダードになりました。
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# by falling7813 | 2012-03-01 22:18 | music | Comments(2)
今年の3月に青森からなくなるものが2つある。

その2つを見ておきたいと思ったりしていたんだが、気がつけばもう2月の最後の週末ということでもう日がないので、昨日その2つを見るため+αの旅に出撃した。

e0242504_8424076.jpgなくなるものその1は寝台特急日本海。

東京-九州間の寝台特急と違って個人的な思い入れがあるわけではないんだが、50年以上にわたり大阪と青森を結んできた長距離ランナーで、時刻表でもその足跡を追うには何ページもページをめくらなければいけない花形列車でした。
それに、大津に住んでいたころは社宅から湖西線が見えていたので、よく湖西線を走る「日本海」を窓の外に眺めたものです。

しかし、飛行機による旅が常態化した今となっては、乗客数が減って、ついに3月17日のダイヤ改正で姿を消すことになったわけです。
ちなみに、私が慣れ親しんだ九州行きのブルートレインはすでにすべて廃止されています。

この「日本海」ですが、その名のとおり北陸本線、羽越本線といった日本海に沿って走る路線を北上してくるので、豪雪の今年は悪天候で、同僚で今回は難を逃れた上野行きの「あけぼの」とともに運休が多くて、今日の旅も朝JR東日本のHPで運転を確認してから決行しました。

「日本海」は弘前にも止まるので、弘前駅やその周辺で待てばいいんだが、2つ目の目的と合わせて終着の青森駅で待ち受けることにしました。

e0242504_8513127.jpg青森駅にはそれっぽい人が何人かいましたが、東京のように人は多くないので、撮影ポイントに困ることはなく、定刻通り8:45に「日本海」は青森駅3番ホームに到着。

ホームの北側で先頭の電気機関車の写真を撮っていたら、「日本海」から下車した人たちが、私の方へ走ってくる。

e0242504_8582252.jpgマニアの人がたくさん乗っていたようで、ホームのあちこちで「日本海」の大撮影会。

私も弘前から青森まで乗ってもよかったんだが、同じ型の車両には、東京-熊本間で廃止1年前の「はやぶさ」に乗ったし、そこまで「日本海」には思い入れがないのでパスしたのでした。

今までもこれぐらいお客が乗っていれば廃止の憂き目にはあわなかったものを・・・

e0242504_941391.jpg名残は尽きないが、次のスケジュールも詰まっているので、2番ホームの青い森鉄道に乗り込む。写真はもうすぐ見られなくなる青い森鉄道と「日本海」のツーショット。

青い森鉄道は、元々はJRの大動脈東北本線で、新幹線開通とバーターで第3セクターになったもので、熊本の肥薩おれんじ鉄道と同じだ。

肥薩おれんじ鉄道が経費節減のため電化区間なのにディーゼルカーなのに対し、青い森鉄道は立派な電車で、しかもオール複線なので、青森-弘前間の奥羽本線なんかより立派でスピードがあるんだが、地元の方から、遅い、高い、本数が少ないと人気がない。
確かに運賃は高いが、スピードと本数は東北だったらこんなもんだし、高いのは首都圏の黒字でまかなえるJRと違うので仕方ない気がしますけどね。

そうこうするうちに、次の目的地三沢に到着。

三沢といえば、昭和世代のみなさんはご存知の元祖甲子園のアイドル太田幸司がいた三沢高校のあるあの三沢です。

ここに2つ目の失われるもの=十和田観光電鉄があります。

どっちも鉄ちゃんネタでした。

e0242504_916251.jpg左のような昭和そのもののレトロな三沢駅から、十和田市駅を結ぶ私鉄なのですが、業績不振で3月いっぱいで廃止されることになりました。
こっちへの思い入れははっきりいってゼロなのですが、なくなるとおもうと一度見ておきたいと中途半端な鉄ちゃんの血が騒いじゃいました。

こちらにも、マニアらしき人が10人ぐらいいて、私同様あちこち写真を撮ったり、中にはビデオカメラ持参の人もいました。

e0242504_927061.jpg弘前から三沢までは、片道乗るだけで元が取れてしまう「小さな旅ホリデーパス(あおもりフリーエリア)」で来たのですが、片道570円の十和田市まで行くなら1日フリー乗車券(1,000円)がお得とわざわざ案内があり、そっちをゲット。
持ち帰れて、思わずいい記念品になりました。

e0242504_9323081.jpg十和田観光電鉄の車両は、わが津軽の弘南鉄道と同様東急のお古で、つり革には「bunkamura」の宣伝。

20分ほどで十和田市に着きましたが、途中に高校2つ、大学が1つあり、彼らの通学の足だったんでしょうなあ。
弘南の大鰐線も高校生とお年寄りしかお客がいないらしいので、明日はわが身だなあ。

終点の十和田市駅は、上の写真のとおり木造の三沢駅とは打って変わって近代的なビル(といっても造られたのは昭和だろうなあ)で驚きましたが、ビルの中は歯抜けになっていてやっぱ寂しい。

私は完全な乗り鉄ではないので、せっかく十和田市に来たので、町を散策。
駅前に郊外型のホームセンター、スーパー、パチンコ屋があって車はたくさん動いてましたが、徒歩15分ほどの中心街は他の町と同様空き店舗が多くて、人もほとんど歩いてません。

e0242504_944442.jpgでも、官庁通りという役所が集まる通りは整備されていて、そこにある美術館は立派でした。
桜並木なので、春はきれいなんでしょうね。

十和田市といえば、有名なのは、B級グルメでベスト8入りした十和田バラ焼き。
せっかく来たから地元で食べようと、散策中に探したんだけど見つけられず、結局るるぶに載っていた大昌園へ。

e0242504_9502029.jpg店に入ったら、ガスコンロが置いてあり、注文すると生の材料が来て自分で焼くシステムのようです。

焼き上がりは写真のとおりで、牛バラと玉ねぎの相性は良くて、焼き肉のたれのようなたれもおいしいんだけど、これなら自分でも作れるかなというのが感想です。
ちなみに、バラ焼き630円+小ライス(漬物つき)157円で787円の昼食でした。

十和田市をあとに、次に向かったのは八戸。
せっかくのフリーパスなので、なるべく遠くに行って得してやれという貧乏根性と、県第2の都市だし、震災のときに津波が襲うのをテレビで見たところがどうなっているか見ておきたいという思いもありました。

e0242504_958576.jpg八戸は太平洋側なので、あまり雪は降らないはずなのですが、私がついたときは津軽も真っ青の吹雪。
市街地に近い本八戸駅をおりて、海の方を目指したけど、視界はほとんどなく、海は断念して市街地を散策。
弘前よりは都会で、それなりににぎわってる感じだけど、よくよく見るとデパートの向かいのビルが廃墟状態だったりで、東北はどこもなかなか厳しいなあ。

e0242504_1031612.jpgせっかく来たので、八戸の観光スポットである八食センターにも足を延ばしてみました。
ここは中央卸売市場に隣接していて、鮮魚などのお店がたくさん入った市場で、魚介類が豊富で、たぶん新鮮なんでしょうけど、一人暮らしのアウェーの人が来ても役に立たないことが分かりました。
逆に言えば、家族持ちの地元ティーにはたまらんでしょうなあ。

e0242504_107670.jpgわざわざ来て収穫なしはさびしいので、センター内の回転ずしで早めの夕食にしました。

全般的にお値段は高めで、100円皿ハンターの私としてはつらいところもありましたが、200円から250円のあぶらめ、ほうぼう、にしん、まだらの白子(八戸ではキクというそうです)などのクオリティは抜群で、八戸名物のいかもさすがに鮮度がよくおいしくて、9皿で1,700円かかりましたが、満足でした。

以上盛りだくさんで(おかげでエントリも長くなっちゃいましたけど)、私としては2食連続外食という贅沢な旅でしたが、フリー切符のおかげで、7,140円かかるはずの電車代を半額以下の3,400円でまかなえたのでよし!ということで、貧乏くさく締めます。

《What's The Title?》

e0242504_8354638.jpgAmplified Heart/Everything But The Girl

いろいろおまけがついちゃいましたが、このたびの目的である失われいくものにちなんで、タイトルは"Missing"にしました。
もうアメリカのチャートものを追いかける意欲も時間もなくなり、すっかり疎遠になった時期である1996年のヒットですが、こういう曲に出会うとやっぱ捨てたもんじゃないと思っちゃますね。
ということで、このグループに対する知識はまったくないわけですけど、この曲は無性に好きです。
砂漠が雨を恋しがるように・・・
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# by falling7813 | 2012-02-26 10:27 | travel | Comments(0)
ガガガガという音と地震のような地響き。
オレンジ色のサイレン灯が部屋を照らしていく。

道路に面した和室で寝ていた私は目覚めて携帯電話で時間を確認する。
まだ4時前か。

弘前恒例となった除雪車のお出ました。

e0242504_503238.jpg除雪車が来たということは、家の前の道路に除雪した雪を積んで行って右の写真のような状態になっていて、ほっておくとどんどん道路が狭くなってしまうので、近所の皆さんで自宅の前の雪はどけなければならない。

平日は、出勤前に作業を完了しなければならないし、へたすると作業が2時間かかったりするので、5時半ぐらいから始めないと間に合わない。

今日は土曜日だからほんとだったらのんびり始めればいいんだが、ちょっと出かける計画があって、もともと5時半起床だったので、雪かきがあるとなると、さらに早起きせねばなるまいと、4時半前に床を抜け出す。

ちょっと昨日の酒が残っているが、雪かきはmustなので、ダウンを着て、iPodを装着して外へ。
思ったより寒くなくて、小雨が降っている。

除雪車の残していった雪も大した量ではないが、近所迷惑になるといけないので、スコップですくって、塀越しに家の庭に投げ込む。

車に乗らない私としては、百害あって一利ないんだが、車に乗る人は雪が積もりっぱなしだと走りにくいので、除雪の意義はあることはあるんだけど、県や市の持ち物である道路に積もった雪をほったらかしにしていって(年に1~2回は雪をどける「排雪」をやることはやる)、後始末は市民にお任せで、結局各市民は自宅で引き受けなければならないというのはどうにも理不尽だ。

常日頃そういう不満を持っていたので、このあいだ床屋へ行ったときにご主人になにげにその話をしたら、地元の皆さんもずーっとそう思っているらしく、雪のシーズンになると市役所に苦情が殺到するそうだ。

でも、毎年こういう思いをしていれば、雪国の人は我慢強くなるよなあ。

iPodからは、Bo Donaldson & The Heywoodsの"Billy, Don't Be A Hero"。
最初音だけ聞いたら、ちょっと明るくて元気のいい歌なんだが、歌詞を知るととても悲しい歌だ。

♪Billy, Keep your head low♪の歌詞に乗って雪をブン投げる。
「ビリー雪に当たらないように気をつけて」ってかあ。

この曲やDixieの"Travelin' Soldier"みたいに戦争で恋人が引き裂かれる歌は悲しいなあ。
そういえば、オズマもベトナム戦争に行ったんだよなあ。

アメリカでは、戦争って外にやりに行くもので、残された人との間でドラマになるわけだけど、自国が戦場になったことがないから独特の世界観だよなあ。
しかも、世界の警察として、絶えず外国で戦争をやっているので、いろいろな時代にこういうドラマが生まれている。

日本では、こういう世界観はないよなあ。「防人の詩」があったかあ。

なんて、しょうもないことを考えながら、15分ほどでとりあえずのかっこをつけた。

思ったより作業時間がかからなかったので、これを書きました。
そろそろ当初の起床時間5時半だな。

では、今日は出かけてきます。
今日のお出かけの様子は、たぶん明日のブログで。

《What's The Title?》

e0242504_453714.jpgSuper Hits Of The 70's Have A Nice Day Vol. 13/Various Artists

ちゅうことで、タイトルは今日の雪かきのBGM「悲しみのヒーロー」。
アマゾンさんでリンク用に彼らのアルバムを探したらあまりなくて、私がこの曲の音源として持っている"Have A Nice Day"にリンクしました。
このシリーズは選曲もよくて、ヒットチャートものを聞いていた人にはたまらないシリーズですよね。
ヘイウッズの曲は2曲持っていますが、どっちもこのシリーズが音源だもんなあ。
もともとは"The Night Chicago Died"のPaper Laceがオリジナルで全英No.1になりましたが、ヘイウッズのバージョンの方がアレンジが華やかでアメリカ好みだったんでしょうね。
この曲がヒットしていたころは、ベトナム戦争中で、まさにこの歌のように、彼氏が戦争に行って、「戦死した」という紙切れになって帰ってくるというのが現実にあったわけですから、そういう重みもある曲です。
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# by falling7813 | 2012-02-25 05:39 | diary | Comments(0)
先週の週末は東京にいたので、弘前での週末は2週間ぶりということになる。

金曜日の晩は、①居酒屋で火鍋→②キャバクラっぽいスナック3,000円コース→③居酒屋で飲み直し→④ラーメン(ビールつき)で締めという泥沼コースだったんだが、①と②の間に雪道を30分歩いたりしたせいか、思ったほどアルコールの残留はなく土曜の朝を迎えた。

まずは土曜の日課のうち洗濯を朝すませて、床屋の予約をしていたので、ついでにクリーニング屋にも寄る。

帰ってきてから掃除。しばらく手抜き掃除が続いていたので、2階もしっかり掃除機をかけ、階段もサッサでちゃんと拭き掃除。

夕方には買ってあったひき肉、にんじん、ねぎ、玉ねぎで野菜炒めを作る。
最近覚えた片栗粉でとろみをつける技を使い、なかなか上出来。

夕食後、暖房費節約のために布団に入ってテレビを見ていたらそのまま落ちる。

昨日家事を片づけたので余裕の日曜日。

e0242504_16512876.jpgただし、除雪車がたんまり雪を置いて行ったので、まずは、家の前の道の雪片付け。
今まで、家の裏庭に持って行ってたけど、屋根から落ちた雪の山がご覧の通り→1階の天井ぐらいの高さまで来ていて、もう庭に捨てに来るのは無理だなあ。

雪かきしている間にiPodを聴いていたら、なぜかTraveling Wilburysを見たくなり、家に戻ってからYou Tubeで検索してみる。
何曲か見たけど、やっぱ"Handle With Care"が一番泣ける。
それにしてもTom PettyとJeff Lynnが子供のように楽しそうだ。

e0242504_16392632.jpgそのあとネットをいろいろ見ていたら、加入しているGyaoが特別企画をやっていて、気になっていた「プリンセストヨトミ」を無料で見る。

弘前に来て間もないころ、「津軽百年食堂」「わさお」という津軽映画を連投で見たときに予告編を見て気になって原作を買って読んだらややはずれ気味で、DVDを借りるまでもないかと思ってたので、タダはちょうどよかった。

茶子役の子はかわいかったが、原作が原作なので、映画も推して知るべしでした。

昼前に新しい料理のレパートリーになった豚汁を作る。

東京でかみさんが作っていて、見よう見まねで水曜日に作ってうまくいったので、また作った。カレーなんかより簡単だし、寒い時期にはぴったりだし、野菜がいろいろとれるのがいい。
ちなみに具は、1回目は豚肉、ごぼう、にんじん、大根、こんにゃく、豆腐、ねぎというラインナップで、今回はかぼちゃ、なめこを加えました。

昼からは、自分へのご褒美で大鰐の鰐comeへ。

いつもは往復の電車の切符と入場券がセットになったサッパス(1,000円)を使うんだが、実は、夜の雪道が危ないので通勤用に買った中央弘前-弘前学院大前の回数券11枚に、なぜか1枚おまけで大鰐までの全線の切符がついているんです。e0242504_16555755.jpg
もちろん、これをいつもの通勤ルートで使ってしまってもいいんだが、中央弘前-弘前学院大前の2駅200円の区間に使うより、学院大から乗れば400円かかる大鰐までに使ってしまった方がお値打ちだ。
片道タダなら、片道の電車代400円+温泉入場料500円の方がサッパスよりお得というわけだ。

なんとなく弘南鉄道の思う壺にはまった感じもしないでもないけど、鰐comeでは、自慢のアルパインサウナ、雪見露天風呂を満喫し、温泉をたっぷり楽しんできました。

最近あまり雪かきをしてなかったら、ちょっと太っていたので(今日サウナで瞬間風速で1kg落としましたけど)、気をつけなきゃなあ。

我ながら、家事と癒しで完璧な週末になりました。

《What's The Title?》

e0242504_16193173.jpgTraveling Wilburys 1/Traveling Wilburys

タイトルは、久々に聴いた"Handle With Care"にしました。
実は、この曲のプロモが記憶になくて、You Tubeで見たくなったわけですけど、やっぱすごいっすね。
あの豪華な5人のメンバーが一本のマイクの周りを囲んで歌っちゃうんですから。しかもすごく楽しそうに。
当時Jeff Lynnがプロデュースでからんだつながりで集まったメンバーだったと思いますけど(Bob Dylanはどうでしたっけ?)、George HarrisonのあとからRoy Orbisonが歌いだすところなんざあ涙もんです。
しかし、この5人のうち2人が故人なんですねえ。
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# by falling7813 | 2012-02-19 17:14 | diary | Comments(2)
4泊5日の東京滞在を終えて弘前に戻ってきました。

e0242504_1857353.jpg昨日、今日は真冬日ではなく、東京帰りのリハビリにはちょうどよかったわけですが、左の写真のように屋根の上に積もった雪がかなり庭に落ちていて、高さが3mになろうかという感じです。

ご覧のとおり、地面から1mぐらいのところにあるベランダが埋もれてしまってます。よーく見ると奥の方に物干しざおが見えると思います。

明日からはまた寒気が戻ってきて真冬日になりそうです。

そんな真冬の弘前ですが、冬のメインイベントである雪灯籠まつりが2月9~12日に行われました。
一応、春のさくらまつり、夏のねぷた、秋の菊ともみじまつりと並ぶ4大イベントのようです。

ほとんど東京に帰る日程とかぶってしまったんだが、唯一かぶらなかった9日に仕事帰りに見てきました。

会場は弘前城址の弘前公園。

e0242504_1993016.jpg雪灯籠というのは、字のとおり雪で作った灯篭で、右の写真のように灯りの部分にねぷたの絵をはめ込んでいるものが多かったですね。

右の写真は公園入口にあり、高さもあって立派で、たぶん主催者が作ったものだと思うんですが、公園の中にある雪灯籠は、下の写真のように高さ2~3m以下のものがほとんどで、市内の会社とか学校とか有志のグループが作っていて、手作り感いっぱいのお祭りです。

e0242504_20223046.jpg形も灯篭にこだわらなくてもいいようで、雪だるまやらかまくらなんかもあって、なかには、土日あたりに作ったのか、月・火の気温上昇で融けているものもありました。そういうのもご愛嬌と感じられる暖かさがあります。

e0242504_19161690.jpgそういった手作りモノが主体なのですが、なかには主催者側がセットした大掛かりなものがあって、左の写真は旧弘前市図書館を雪で再現したもので、毎年こういう大きさの雪像をひとつ作っているようです。

写真では大きさがわかりにくいと思いますが(人といっしょに撮ればよかったなあ)、一緒に写ってる看板が1m弱ぐらいの高さだったと思いますので、それとの比較でなんとなく大きさが分かると思います。。

おまつり前に自衛隊の人がいろいろ準備をしていたようなので、これは自衛隊の作品なんでしょうね。

e0242504_19215147.jpg雪像のほかに、雪の白さを生かして光を当てる出し物もあって、なかなかきれいでしたよ。

ただ、札幌の雪まつりなんかに比べると地味であることは否めないので、これだけで観光客を呼ぶのはちとつらい感じがしますね。

五所川原でストーブ列車に乗って、百沢あたりで温泉に入って、弘前でフランス料理を食べた後、ふらっと見物するぐらいの合わせ技観光だといい感じでしょうか。

《What's The Title?》

e0242504_1854964.jpgBent Out Of Shape/Rainbow

雪像はたくさんありましたので、タイトルは"Snowman"にしました。
だんだんとポップになっていったRainbowの後期の作品で、パッと聴いたらまずRainbowだとはわからないキーボードをメインに据えた渋いインスト曲です。
津軽の吹雪のBGMには似合う曲なので、こっちにきてからiPod冬の定番になってます。
このアルバムにも"Fire Dance"みたいなロックナンバーも収録されていますが、なんだか角がとれて荒々しさや仰々しさはなくなってしまいました。
しかし、ジャケットのセンスが悪いのだけはかわりませんね。
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今日は昼食に家族で池袋の若貴へ行ってきたんだが、出かける前の出来事。

娘2号が録画したアニメ番組を見るためにリビングのテレビをつけると、そこに元タイガースのメンバーが映っている。

ジュリー太ったなあ。

娘2号は、「相棒」の官房長がベースを弾いている姿に驚いている。

しばらく見ていたが、娘2号がアニメを見るというので、私はパソコンでテレビを見る。

タイガースの番組が終わり、そろそろ出かける時間だが、出かける前にネットのニュースをチェックしようとして、びっくり。

Whitney Houston死去。

e0242504_1662418.jpg彼女は80年代後半からアメリカミュージックシーンを引っ張ったスーパースターだった。

彼女が世に出た1985年は、ちょうど私が社会人になった年で、それまでのように音楽を聴きまくることはできなかったが、Whitney Houstonという新人女性歌手が輝けるデビューを飾ったことは当然知っていた。

享年48歳ということで、同年代であんな大活躍してたんだなあ。

初めて"Saving All My Love For You"を聴いたとき、やわらかさと力強さを見事に使い分けるものすごい歌唱力に圧倒されて、思わずLPレコードを買った。

Cissy Houstonの娘で、Dionne Warwickの姪ということで、サラブレッドだから当たり前だという説もありましたけど、それで片づけることはできない素晴らしい歌唱力だったと思います。

その後、順調にヒットを連発し、スーパースターになったのはご案内のとおり。
Joel Whitburnの本でも、1955~2005年のランキングで15位ですからねえ。

ただ、個人的には、必要以上に歌唱力をひけらかすような曲が多くなってきて、90年代に入るとあまり興味がなくなってしまったんですが、私生活では「ボビ男」ことBobby Brownとの結婚に失敗し、薬物で体を蝕まれているというニュースを聞いて、最近はあまり歌っているという話も聞かなくなっていたので、寂しく思っていた矢先の出来事でした。

しかし48歳は若いよなあ。

合掌

《What's The Title?》

e0242504_1556939.jpgWhitney Houston/Whitney Houston

ちゅうことで、彼女のデビューアルバムで、私が衝撃を受けた「すべてをあなたに」をタイトルにしました。
テディペンとのデュエットの"Hold Me"や"You Give Good Love"はイマイチピンと来なかったんだけど、この曲はぐっと来ました。
結局その後の彼女の作品を含めても、私はこの曲が最高の歌唱だと思います。
個人的には、"All At Once"みたいにいくらかサラッとした曲の方が好みなんですが、彼女の歌声をもう二度と聴くことができないと思うと残念でなりません。
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# by falling7813 | 2012-02-12 16:31 | music | Comments(0)
この週末は休暇をからめて東京に帰ってきました。

月・火に気温が6℃まで上がったおかげで、屋根の雪が落ちて、一番高いところで2mぐらい雪が積み上がった弘前の家ともしばしの別れ。

こういうときに忘れてはいけないのは水道管の水抜き。
忘れると、今の気温だと帰ったときにかなりの確率で凍結して水が出なくなるそうだ。

東京は、雪がなくて、青空の世界。

家の中なら靴下をはかなくても寒くない。
今、弘前は最高気温が-3℃ぐらいで、最低気温が-7℃ぐらいだから、東京の気温って10℃ぐらい高いんですよね。
極楽です。

弘前の人は、冬になると、しみじみの雪のないところへ行きたいと口にするんですが、ほんとに雪がない世界はありがたいですよ。

ちゅうことで、今はリゾート気分。

《What's The Title?》

e0242504_15373025.jpgPastmasters 2/The Beatles

東京は弘前より10℃ぐらいあったかいので、タイトルは"Hey Jude"。
The Beatles最大のヒットシングルになったわけですけど、あそこまで長くする必要はないよなあ。
この曲は、レコードの時代は同名のアメリカ盤のLPで持ってました。
シングルでしか発売されていない曲を集めたアルバムで、"Hey Jude"、"Lady Madonna"、"The Ballad Of John And Yoko"といった後期のシングルの両面曲を収録しているのはいいんだけど、なぜか"Paperback Writer"とか"Can't Buy Me Love"といった古い曲も入っているという不思議なLPでした。
でも良く聴いたので"Rain"のあとに"Lady Madonna"がでてきても違和感ないんだよなあ。
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# by falling7813 | 2012-02-11 15:46 | diary | Comments(0)
今日は黒石に行ってました。

e0242504_17234494.jpgちなみに、左の写真に写っているのは、黒石のゆるキャラ「つゆヤキソバン」です。
空を飛べる設定のようで、よされ踊りを上手に踊ります。

目的は、「マッコ市」。
仕事で付き合いのある黒石のMさんに、「今度マッコ市があるから見に来てくださいよ」と言われていたので、行ったわけだ。

マッコ市は、毎年2月の第一日曜日に行われるそうで、一定の買い物をすると、マッコがもらえるという催しだ。
マッコとは、お年玉のことで(東北の人は、酒=さけっこのように、なんでも「っこ」をつけるので、「おとしだまっこ」から「マッコ」となったんでしょうね)、その後リサーチしたところでは、一人では持ちきれないぐらいの大きさの段ボールいっぱいの日用品とか、カップラーメン、缶コーヒー一箱とかがおまけについてくるそうだ。
たくさん買い物をすればするほど、マッコはよくなるらしい。

しかも、マッコ市のスタートは午前5時で、大きなマッコが先になくなるということで、地元の人は、マッコ市が近づくと買い物を控え、5時前にお目当ての店に並んで、思いっきり買い物して、マッコをゲットするそうだ。

マイカー時代以前どう運営されていたかは不明だが、現在の形はマイカーのない人にはどうにもならない形態なので、とりあえず雰囲気だけでも味わおうと、家を7時半に出撃し、電車で黒石に8時半ごろ到着。

駅を降りて、まず駅前の生協がすでに開店していたのにびっくり。
ちゃんとマッコの受け渡しコーナーがあった。

とりあえず、イベントをやっていそうなこみせ通り方面を目指す。

e0242504_1354473.jpgこみせ通り付近は、いつもどおりひっそりとしていて、祭りをやっているという雰囲気はない。

こみせ通りの観光の中心であるこみせ駅へ行ってみると、9時前だがすでにオープンしていて、ホットアップルジュースやお茶の無料サービスが行われたり、1,000円以上買い物した人には、飴のつかみ取りサービスがあったりと、いつもよりは賑々しい雰囲気はあるものの、観光客はいつもよりは多いかなという程度。
今週末帰宅するので、家族土産の津軽せんべいを購入し、1,000円を超えたので、飴をつかみ取りしました。
地元黒石米で作った飴だそうで、あとで食べたら非常に素朴な味でした。

e0242504_1313366.jpgこみせ駅を出て、周囲を散策。
中心の商店街でも店はオープンしていて(たぶん5時からやってるんでしょうね)、マッコ市はやっているんだが、人通りはまばら。
そうこうするうちに、Mさんの同僚のKさんと遭遇し、とりあえず義理は果たせたかな。

10時からの福まきまでは大きなイベントはないようだ。

実は、事前に聞いていた話では、みんなマッコ市のときには、郊外のスーパーやホームセンター、ドラッグストアなどに行くようで、時間があるので、ちょっと歩いてそっちも見に行くことにした。

e0242504_1325595.jpg中心街から10分ほど歩いた県道は、まだ9時過ぎだというのに大渋滞。
ツルハドラッグとマックスバリュをのぞいてみましたけど、どっちもマッコの配布は終了してましたが、そこそこお客はいました。
これじゃあ、中心商店街はつらいなあ。

10時近くなり、福まきが近くなると、さっきまで人が少なかった中心街もにわかに活気づいてきた。
しかし、福まきが行われるちょっとした広場のすぐそばの狭い道路まで車で入ってきて、どんどん違法駐車していくマナーはどうなんでしょうね。
もうちょっと広い駐車場に止めて歩いてくればいいのに。

10時を過ぎて福まきが始まりました。
朝5時にもやったそうなので、今日2度目です。

e0242504_1335418.jpg福まきってクレーンの上から、お菓子をまくのをただ拾うだけで、こういうのは子供を楽しませてあげればいいと思うんですが、みなさん頑張ってました。
ちなみに、朝5時の回では、子供がけがしたそうです。

地元の人を押しのけてお菓子を拾っても仕方ないと思い、すぐそばの無料休憩所で、黒石名物つゆやきそば(400円)を食べました。

e0242504_1345588.jpgえび天がのっていて、ちょっとゴージャスな感じでしたが、味はイマイチ。つゆやきそばにも当たりはずれはあるみたい。

これで撤収するのも、さびしいと思い、いつも弘前で行っているユニバースの黒石駅前店に寄ってみたら、当然マッコの配布は終わっていましたが、マッコ市セールと抽選会をやっていたので、日用品とかを買って抽選してきました。
はずれのりんごジュースでした。

そんな感じで、私のマッコ市探訪は終了しました。

結論:マッコ市は地元民の祭りだ。

《What's The Title?》

e0242504_12483334.jpgIt's A Game/Bay City Rollers

結局マッコ市では大した買い物もせず、ただ応援に行ったようなものだったので、このタイトルにしました。
マッコを応援→マッコヲオウエン→マッコーエン→レスリーマッコーエンです。
Bay City Rollersをタイトルにしようと思ったときに、真っ先に浮かんだのが「夢の中の恋」でした。
そのころはまだ日本をタータンハリケーンが席巻していたわけですが、イアンミッチェル、パットマッグリンの相次ぐ脱退で、ごたごたしている中出された曲で、初めて聴いたときは妙にアダコンで彼ららしくないという印象でした。
結局、このアルバム以降日米でのタータンハリケーンは急速に冷え込んでいくわけで、このアダコン路線がファンに受け入れられなかったのが一因だと思いますが、この曲はポップスとして聴くといい曲だと思いますけどね。
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単身生活のときは、必然的にテレビと仲良しになる。
大河ドラマを見る率もアップ。

前作の「江」もよく見たし、熊本のころは、「義経」、「天地人」をよく見ていた。

e0242504_19181990.jpg歴史小説でも、「真田太平記」や「新・平家物語」は全巻読破するぐらい戦国モノや源平モノは大好きでして、今回の「平清盛」もややど真ん中からは外れているが、十分ストライクゾーンだ。

どちらかといえば、平家が隆盛して滅亡するまでが好きで、清盛に関しても、頼朝を見逃してやったり、常盤が出てきたりといったあたりの時代が好きなので、始まったばかりのころは見なくてもいいかとのんびり構えていたら、某県知事が画面が汚いとかケチをつけて炎上するなど、番外で盛り上がりを見せている。

そこまで盛り上がるんなら、どんなもんなのかと、昨日を重い腰を上げて、見ることにした。

冬の弘前では定番となったテレビの前に布団を敷いて、電気を消してテレビを見る暖房費節約スタイル。
「ダーウィンが来た!」のエンディングはおぼろげに覚えているが・・・

朝6時に起きて、二度にわたり計5時間雪かきした体は、あっさり眠りに落ちていた。

でも、ちゃんと「平清盛」をやっている間に目が覚めたので見る。

噂の画面を見たが、「江」の華やかな画面とは違い、「龍馬伝」に近いのかな。
汚いというより、暗い。

中井貴一がいじわるされる中で一生懸命踊っていたが、汚いとは思わないが、見ていて滅入るような感じで、あっさりまた眠りに落ちてしまった。

まだ地味な展開のようなので、評価するのは早いと思うが、パッと見の画面の魅力は乏しいな。
県知事は炎上してしまったようだが、彼のいうこともわかる気がする。

ちなみに、主演の松ケンは青森県出身で、こちらの新聞の番組紹介欄では、「清盛(松山ケンイチ(青森県むつ市出身)」とわざわざ注釈されるほど期待されているのだ。

今度は、体調のいい時か、もうちょっと暖かくなってからふつうに見てみるかな。

《What's The Title?》

e0242504_199261.jpgAerosmith/Aerosmith

ちゅうことで、平清盛ですので、同じ「たいら家」のSteven Tyler率いるAerosmithの曲をもってきました。
Aerosmithは不思議なグループで、初期の2大ヒットであるこの曲と"Walk This Way"は古いアルバムからのリバイバルヒットなんですよね。
しかも70年代が終わるとともに低迷していたのに、Run DMCがカバーした"Walk This Way"のプロモに「あの人は今?」的な登場をしたら、なぜかそれで火がついて、初期を上回る大黄金期がやってきちゃいました。
"Dream On"もヒットしているころはあまり好きじゃなかったんだが、青森に来てから見た「グリー」の出演者が歌ってるのがめちゃかっこよくて、見直してしまった。ホント不思議なグループだ。
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# by falling7813 | 2012-01-30 19:51 | TV | Comments(0)
先週は津軽の冬も一休みという感じで、4~5日雪が降らなかったり、1日中氷点下の真冬日が途絶えたりしていたんだが、今週はしっかと冬に戻って、週末はドカ雪モード。

そんななか、月曜青森、水曜黒石、金曜青森とアウェー飲みが続いた。

e0242504_17383916.jpg今年は雪が多くて、積雪が1mを超えて(なんでも、人口30万以上の都市の中では積雪世界一らしい)、いろいろ問題が発生して全国ニュースでも取り上げられている青森市だが、月曜は小康状態という感じだったが、金曜には写真のような状況。
歩道の屋根の上や、歩道脇に積み上げられた雪の量がすごい。
車道は常にお湯を流して雪を溶かしているんだが、こういうことができるのはメインストリートぐらいで、普通の道は雪がどんどん積もるし、雪かきすると道路の端にどんどん積みあがるので、どけない限り道路が狭くなる。

e0242504_17435258.jpg昨夜の弘前は右の写真のような状態。
青森市よりは雪が少ないんだが、クリスマスでもないのに、市内各所の木にイルミネーション。
なぜだろう?

今朝、昨夜一晩で20cmほど降ったようだ。
しかも、除雪車が雪を置いて行ったようで、朝からさっそく雪かき。

2時間ほどやって一段落してから、朝食、昼食と家の中にいたんだが、その後も降り続いたので、午後本日2度目の雪かき。

e0242504_175059.jpg我が家の庭をご紹介すると、まず玄関から庭に向けてご覧のような通路がある。真っ白で見えるかなあ?
右側には、いろいろな木が植えられているんだが、すっかり雪をかぶっている。
左側の山はすべて雪です。
風が吹くときは、西風が多いので、西に向いた壁際に雪がたまりやすいようです。
玄関付近でかいた雪を、ママダンプ(アマゾンで売っていてびっくり)という運搬具で運ぶので、ママダンプの幅の通路ができてます。

e0242504_1756136.jpg裏庭の様子はご覧のとおり→
ベランダよりも高い雪の山脈ができてます。
これは、年末に屋根に積もっていた雪が、正月に気温が上がったため落ちてできたようで、正月休みを終えて戻ってきたら突然出現していて驚きました。
その後も、ちょっと気温が上がったり、日が当たったりすると、どかっとすごい音とともに雪が落ちてきて、いまでは結構な高さになってます。

e0242504_17594548.jpg山脈の上から庭を見た様子が左の写真。

雪を捨てる場所がなくなってきて、今日、山脈の上に通路を作って、庭の一番奥に雪捨て場を作りました。
雪を捨てるときに二度も滑って、思いっきり転んでしまいました。
腰いてえ

写真の真ん中あたりに穴が見えるのが、娘が作ったかまくら
上からどんどん雪が降ってだいぶ太ってきたし、周囲に雪捨て場ができて目立たなくなってきました。

まだ1月だもんなあ。

春は遠い。

《What's The Title?》

e0242504_17322522.jpgBook Of Dreams/The Steve Miller Band

タイトルは「冬将軍」。
陰影の強い曲調で、いかにも日本人好みということで、ちょうど冬の時期だったからというのもあるかもしれませんが、日本では"Swingtown"に代わってシングルカットされて、ポップス番組ではランクインしてました。
津軽の厳しい冬にもぴったりの冬の歌です。
この邦題はよくできてますよね。
このアルバムの前の大ヒットアルバム"Fly Like An Eagle"の「鷲の爪」はいただけませんが。
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# by falling7813 | 2012-01-28 18:12 | diary | Comments(2)
ダルビついに決まりましたね。

e0242504_8134473.jpgテキサスレンジャーズかあ。

青森には民放が3つしかなくて、しかも、ないのがフジテレビ系なので(そのためフジの番組は、他局の空き時間に一部やっている程度で、「いいとも」は毎日夕方5時から、「サザエさん」は土曜の夕方5時、月9は、だいたい1クール以上遅れて再放送されればましという感じ)、土曜の朝は、「めざまし」→「にじいろジーン」派だった私は、見る番組がなく、BSを見ることが多かった。

そうなると、メジャーリーグ中継を見る機会が多くなり、番組がアメリカンリーグ西地区を中心に組まれているので、ここにはなんとなく詳しくなり、ポストシーズンはなじみのあるレンジャーズを応援するようになった。

e0242504_8253426.jpgレンジャーズは、2年連続リーグ制覇していて、ハミルトン(写真右から2番目)を中心とした打線は強力だし、投手陣も頭数はそろっている。
日本になじみのある選手もいて、元広島のルイスはローテーション投手として安定しているし、ポストシーズンは散々だった上原もレギュラーシーズンになればそこそこやるでしょう。
建山もいるし、元阪神(といってもまったく活躍しませんでしたが)のクールボーもコーチやってたんですね(ダルビに背番号11を譲って脚光を浴びちゃいました)。

エースのC.J.ウイルソン(写真一番左)は抜けたけど、ハラデーとかバーランダー、リンスカムみたいな絶対的なエースって感じのピッチャーじゃないので、ダルビが1年間そこそこ投げられれば、今年もポストシーズンには行ける戦力はありそう。

西地区の対抗馬は、L.A.エンゼルス。
昨季もこの2チームで地区優勝を争ったんだが、レンジャーズのエースであるウイルソンとワールドシリーズを制したカージナルスの3番プーホールズを獲得したのは大きいけど、ピッチャーの層はレンジャーズの方が上という印象です。
中継ぎには、高橋がいましたね。

西地区の問題は、あとの2チームにやる気が感じられないこと。

まず、オークランドアスレチックス。

GMが映画「マネーボール」でとりあげられて、金をかけないチーム作りで有名になってるけど、有力選手をバンバン放出すれば、たしかに金はかからんが、弱くなったらダメなんじゃないか。
弱くてよければ、金をかけないチームは誰でも作れると思うけど。

e0242504_109291.jpgこのオフも、私が名前を知ってるだけで、ピッチャーでは、ゴンザレス、ケーヒル、アウトマン、モスコーソ、ゴンザレス、ベイリー、野手ではスィーニー、ウィリングハムなどがチームを去った。

右の写真は、今年のアスレチックスのカレンダーですけど、すでに一番左のケーヒルと右から2番目のゴンザレスはいませんからね。

2011年シーズンの先発投手3人(ゴンザレス、ケーヒル、モスコーソ)とストッパーを放出し、貧打のチームで数少ないロングヒッターだったウィリングハムをFAとはいえ失ってしまい、松井とも再契約せず、見る限り大した選手は取っていないようだが、3Aみたいなチームでどうやって戦うんだ?

そして、イチローが所属し、BSでも放送の多いシアトルマリナーズ。

ここも、アスレチックス同様打てないチームになってしまった。

e0242504_982320.jpg昨季のイチローの打撃は目を覆うばかりの不調だったのだが、気になるのは守備でも精彩を欠いてきたこと。
ライトに難しい打球が飛ぶとわくわくするような守備を見せてくれたイチローだが、去年の試合では、あっさり長打にしてしまう場面が多かったし、レーザービームも見られなくなった。

歳も歳なので、そろそろ衰えても不思議ではないんだが、最近彼のものまねをするニッチローがめちゃおもしろいので(青森では先週放送されたとんねるずの「ものまね紅白」は笑った)、復活を期待したいところですけど、果たして今季どうでしょうか。

イチローをはじめとして、打てなかったマリナーズ打線で、昨シーズンは途中からスモーク、アクリー、カープといった経験の浅いバッターに主軸を打たせてきて多少はサマにはなってきたので、打線は少しはましになるかも。

日本では、ここに川崎が加わることが話題になっているが、チームの選択を誤ったんではないかなあ。
川崎のタイプだと、メジャーではセカンドしか守れないと思うが、セカンドのアクリーは去年ルーキーで途中から3番をこなしてそこそこ成績を残して、チームからも期待されているようなので、当分空かないと思う。

FAなんだから、出場チャンスのあるチームを選べばよかったのに。イチローと一緒にいたいといっても、マイナーになっちゃったらチームは別なんだけどなあ。

サードかショートが守れれば、どっちも打力は大したことない選手しかいないのでチャンスはあるんだが・・・

なんといっても、ここは2010年にサイヤング賞を取ったヘルナンデスをはじめとした投手力のチームなんだが、アスレチックス並みの暴挙は、昨シーズン鮮烈のデビューを果たしたピネダをあっさりヤンキースにトレードに出したこと。

アメリカだからしょうがないけど、マイナーから育ててきて去年やっと開花し、今年あたりヘルナンデスと肩を並べるかというぐらい有望だったのに、もったいない。金にあかしてもってっちゃうヤンキースもいかがなものかだが。

e0242504_9344812.jpgそういえば、岩隈が入るんでしたね。
昨シーズンは、故障がちで満足に投げてないけど(メジャーに備えてサボっていたという説もありますが)、ハードなメジャーでやっていけるでしょうか。
レンジャーズなんかと違って、先発の層は厚くはないので、20勝したときやWBCのときのピッチングができればチャンスはあると思いますけどね。

このままならアスレチックスは抑えられそう。問題は味方が打たないと勝てないことだけど。

ちゅうことで、西地区には日本人選手が増えたし、他の日本人選手もアメリカンリーグが多いので、ますます放送が増えるだろうなあ。

ますます詳しくなりそうです。

《What's The Title?》

e0242504_80223.jpgUrban Cowboy/Original Soundtrack

ダルビのテキサス入りにちなんでこのタイトルにしました。
"Urban Cowboy"のサントラの1曲目を飾るJimmy Buffettおじさんの元気のいい曲です。
今思うと、"Saturday Night Fever"が当たったから、同じJohn Travoltaでカントリー音楽満載で、カウボーイ映画を作ったって話は噴飯ものですけど、当時はレーガン大統領の登場でアメリカが思いっきり右カーブをきっていて、カントリーブームだったので、時流には乗っていたんですよね。それほど当たらなかったけど。
ジャケットや当時の時代背景から、カントリーのイメージが強かったんですが、サントラに登場するミュージシャンを見ると、Buffettおじさんをはじめ、Bob SegerやDan Fogelbergなど、意外とカントリーでない人もはいっていたんですよね。
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娘が無事に東京に帰り、だだっ広い家にまたひとり。

ただでさえ寒いところへ、この冬一番の寒波とやらが青森県上空にもいらっしゃったようで、最近はシャレにならない寒さ。

最低気温はマイナス7~8℃だし、今日の予報では最高気温が-4℃!
最近は冷蔵庫を開けても全然冷気を感じないもんね。

e0242504_17394532.jpgこの時期弘前で冬型となれば、当然のように雪がどかどか降るわけで、うちの庭も雪山になってきました。もう塀があまり見えなくなってきました。

左の写真で、右の方に穴が見えるのが娘が作ったかまくら。
作った当時よりもだいぶ高くなってきましたが、周囲にも雪が積もってきて埋没気味。

e0242504_17441240.jpgちなみに私が作った方は現在こんな感じです→
屋根のごつごつしたところは、新雪でコーティングされたんですが、穴がどんどんなくなって行って、見た目便器みたい。

金曜恒例の飲み会で二日酔いだが、一通り雪かきをやって汗をかいたので、午後から温泉へ。

冬になってから、うちから3kmのせせらぎ温泉に行こうとして雪で断念したことがある。
あのときは、家を出るころは晴れていたのに、10分ほどで吹雪になって、ほとんど「八甲田山」のような状況で進軍をあきらめた。

そういえば、八甲田山ってあんなことになるぐらいだから高い山だと思っていたら、岩木山より低い1,400mほどの山のようだ。
その程度の標高でも大惨事になるんだから、青森の冬は恐ろしい。

ちゅうことで、お金はかかるが、雪中行軍のない大鰐の鰐comeへ2度目の遠征。

e0242504_17513100.jpgスキー場がオープンしたせいか、駅前にタクシーがいたり、土産物屋が開いていたりで、前回来た時よりやや活気があるかな。

鰐comeには、うぐいすの湯とつつじの湯という2つの大浴場があり、それを日替わりで男女入れ替えてるんだが、つつじの湯の方は、サウナがアルパインサウナという低温サウナなので、避けたいと思いHPを確認してきたんだが(HPを見ると14日はうぐいすが男湯のはずだが・・・)、なぜかつつじの湯が男湯。

しかたなくそっちにはいったんだが、このアルパインサウナが予想外によかった。
たしかに温度は60℃をちょっと超える程度なんだが、15分に一度400℃に熱しているという石をお湯につけて大量の蒸気を発生させるので、高温のサウナと同じように汗が出るのだ。

つつじ、うぐいすともそれぞれ良さがあるので、これからはどっちにはいってもいいな。

温泉三昧で芯から温まって、前回同様に利用した往復の電車賃とセットの切符「サッパス」についてるお買物券で、りんご(サンふじ6個入り300円)を買って、今日も有意義な温泉ライフ。

e0242504_1845713.jpgあとは帰るだけと、1時間に1本の弘南大鰐線の電車に乗っていると、車掌さんがやってきて、途中駅でトラブル発生らしい。

結局架線が切れたそうで、その電車に乗っていた人はタクシーで振り替え輸送。途中の鯖石というところで降りるおじさん、おばさんと乗合で帰りました。

もうちょっとゆっくり温泉につかっていたら、帰れなかったかも。

e0242504_7355865.jpg北国の暮らしは、なかなか厳しいです。
つららがこんな→ですよ。

今日からセンター試験だが、弘前の高校生はこんな豪雪と寒さの中試験受けてるんだなあ。
去年、娘1号を吉祥寺まで送って行ったとき、めちゃ寒いと思ったけど、ぜんぜんレベルが違います。
ハンデだよなあ。

弘前の受験生、寒さに負けずにがんばれ!

《What's The Title?》

e0242504_17325245.jpgStraight Between The Eyes/Rainbow

ほんとにしゃれにならない寒さですので、タイトルはRainbowの"Stone Cold"。
彼らにとっては唯一のTop40ヒットですが、40位止まりという寂しい結果に終わりました。
まあ、この地味な曲ではしょうがないと思いますけどね。
日本で大ヒットした"I Surrender"なんかBon Joviなんかに通じるポップなロックだし、このアルバムでも1曲目の"Death Alley Driver"なんかもかっこいいんだけどなあ。
しかし、アマゾンでRainbowを検索すると、ガールグループの方が先に出るのには参りました。
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# by falling7813 | 2012-01-14 18:28 | diary | Comments(0)
娘2号の弘前滞在も昨日で終わり。

名残を惜しみつつ、新青森まで見送りに。ちゃんと新幹線に乗れるか心配なんでね。

昨日まで降っていた雪も上がり、いい天気。

e0242504_12524983.jpgところが、沿線の天候がよくないせいで、上野発の青森行き寝台特急「あけぼの」が2時間以上遅れて雪煙を上げて到着し、我々が乗る予定の11:34発青森行きはわりを食って17分遅れで弘前を出発。

新青森での新幹線への乗り換え時間は14分しかなかったんだが、JRの都合で遅れてるんだから、当然新幹線は待ってくれるだろう。

遅れて出発したせいか、電車はいつもよりスピードを出しているような感じで、快調に進んでいく。

そして弘前から5つ目の大釈迦駅に到着したんだが、なかなか発車しない。
そうしているうちに車内放送で、「ただいま1つ先の鶴ヶ坂駅で雪のためポイントが切り替わらない故障が発生しました。現在係員が現場に向かっておりますので、少々お待ちください。なお、復旧の見通しや新幹線「はやて26号」につきましては、現在問合せ中です。」

が~ん。

実は今回の娘の来訪に当たっては、9日(月)にはずせないスケジュールがあるんで、何が起こるかわからないから、念のため7日に帰ってこさせるようにかみさんに言われていたのを、それじゃあ私の休日で娘と遊べる日が1日もないし、大丈夫だからと8日まで私が引き延ばしたのだった。

事故発生の第一報をかみさんにメールしたら、案の定、「だから言ったじゃない」と叱責の返信orz

e0242504_1393543.jpg経過説明もないまま大釈迦駅で30分以上止まった後、やっと動き出したと思ったら、次の鶴ヶ坂駅の手前でまた止まり、さんざん気をもんだが、結局、新青森には1時間20分ほど遅れて13時半頃到着。

あわてて、新幹線乗換口に駆け付けたところ、やはり乗る予定の12:28発の「はやて26号」は出発した後で、13:51の臨時の新幹線の席に交換してくれた。

e0242504_13181214.jpg娘を指定された席まで案内して、無事に出発を見送りました。
新幹線が出発するときは、別れの寂しさよりもほっとした方が大きかったですかね。
弘前で見送らなくてよかった。

新青森からは、ダイヤが乱れていた割にはスムーズに弘前に戻れて、途中スーパーで買い物して、家には4時前に帰ってきた。
結局、昼食は食べられずじまいだったが、想定外の事態で、あまりおなかもすかなかったですね。

まあ、新青森にも弘前駅にも昼食するのに手頃なところがなかったというのもあるんですけどね。

e0242504_1331621.jpg家に帰ってきて、玄関には、娘2号が雪の上を歩くのに使った雪靴が役目を終えて、ぽつんと残っていました。

3日に娘と着いたときに、弘前では雪靴なしでは暮らせないので(実際、帰る日に普通の靴に履き替えた娘2号はさっそく玄関で滑った)、駅前のイトーヨーカドーで買ったものだ。

これを見たらやっぱ寂しくなってきました。

また、一人暮らし再開です。

《What's The Title?》

e0242504_12444897.jpgLaw And Order/Lindsey Buckingham

タイトルは、そのものズバリで"Trouble"。
Fleetwood Macで大活躍していたLindseyの初のソロヒットで、脱力感いっぱいですが、妙にキモチいい曲で、当時かなり好きでした。
Macでは、"Monday Morning"や"Go Your Own Way"みたいなストレートでさわやかなロック担当といったイメージで、"Trouble"はソロだからたまに変化球も投げるんだろうと思ったわけですが、その後はMacのメンバーとしても"Big Love"とか"Oh Diane"とか、変化球系の曲ばっかになってしまい、結局彼の音楽自体がこういう風になっちゃってたんですね。
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# by falling7813 | 2012-01-09 13:41 | diary | Comments(2)
昨日のエントリで書いたとおり、温泉好きの娘2号のリクエストで日帰りで温泉に行ってきました。

温泉は家から歩いて行ける範囲にもあるんだが、せっかくだからいいところに連れて行こうと思い、大鰐の鰐comeとのHPによる比較コンペの末、アソベの森いわき荘に決定。

e0242504_8143626.jpgいわき荘は、岩木山の麓の百沢温泉にあって、今の時期雪深くて、車で行くにも雪道で大変なんだが、弘前駅から無料の送迎バスが出ているので、駅まで行ければお手軽に利用できる温泉なのです。
ちなみに送迎バスは、2日前までに予約が必要です。

e0242504_8223949.jpg送迎バスは無料ということで、9:50弘前駅発のバスには70代以上と思しきおばさまがたが10人ほど乗っていて、賑々しく出発し、30分ほどでいわき荘に到着。

さっそく@500円を支払ってお風呂へ。

お風呂は、撮影禁止と厳しいお達しがされているので、残念ながら写真はありません。

実は、ここのお風呂は、去年の夏と忘年会の2回来ているので、勝手知ったるの世界だが、ひば作りの室内の大浴場と岩風呂の露天風呂がすばらしいんですよ。

しかも、テレビはないもののサウナもあって、昨日はまずはサウナにみっちり。
雪深い山奥のせいか、水風呂が異常に冷たくて、はいっていられなかったので、仕方なく露天風呂へ向かう通路で空冷。

サウナの後は、露天風呂で雪見風呂をたっぷり楽しんで、ひばの大浴場も満喫。

ただひとつ残念だったのは、温泉が塩素臭かったこと。
あとで、温泉の能書きを読んでみたら、週に一度程度塩素消毒をしているらしい。
タイミングが悪かったのかなあ。

それでも、温泉ですっかり癒されて、1kg汗をかいて満足。娘も喜んでおりました。

e0242504_8333797.jpg帰りのバスまで時間があるので、いわき荘のレストランで昼食。

外では左の写真のようにしんしんと雪が降り続く景色を見ながら食事。
突然、ドドドド~ンと近くを地下鉄が通過したような大音響がしたので、レストランのおねえさんに聞いたら、雪が落ちる音だそうだ。

e0242504_8383960.jpgランチのメニューは、私は期間限定メニューの油淋鶏定食(900円)で、娘はりんごカレー(840円)+ぜんざいフレンチ(525円)。

風呂あがりで、ビールでもあれば最高だったかもしれないけど、金曜日も飲んだし、娘と一緒だから、まあいいか。
おいしゅうございました。

e0242504_8452167.jpgいわき荘は、もともとは国民宿舎だったそうですけど、そうは思えない設備で、ご覧のとおり内装も凝っているし、忘年会で食べた料理もおいしくて、温泉も最高で(脱衣場は無料の鍵付きで日帰り客にも安心です)、お値段もお手頃で、おススメのお宿です。

駅や市の中心部からは車で30分ほどかかりますが、足を延ばす価値ありですよ。

《What's The Title?》

e0242504_84681.jpgBack To The Egg/Wings

いわき荘行きが我が家のベイビー(ほんとに赤ん坊だった頃からのつきあいだが)のリクエストでしたので、この曲をタイトルにしました。
結局Wings名義では、最後のアルバムとなったわけですが、ファーストシングルの"Getting Closer"は20位までしか上がらないなどセールス面では惨敗してしまいました。
スターミュージシャンを集めてロックの楽器でオーケストラを作ったRockestraなどそれなりに話題作りはあったわけですけど、Paulがアルバムで多用する詰め物のような曲も多くて、アルバムとしての聴きごたえという点では、前2~3作と同様物足りない感じがします。
タイトルの曲もゆるすぎて、詰め物のひとつというのが私の評価です。
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