弘前の中心市街地といえば土手町だ。

e0242504_14364571.jpgその土手町だが、昭和の時代には複数のデパートが建ち並び、その周りの商店にも人が集まってたいそうな賑わいだったらしいが、今はデパートは中三(写真右)だけになってしまい、デパートや商店の跡地にはマンションが建ち、倒産や廃業する店舗も多く、昔の光今いずこという状況だ。

まあ、中心市街地がこうなってしまっているのは、弘前に限ったことではない。

今は地方都市の皆さんは、どこへ行くにも車だ。たぶん歩いて10分でも歩かないだろう。
そうなれば、駐車場事情の悪い中心市街地は見向きもされず、みんな郊外の大型商業施設に向かうわけだ。

弘前の場合、市内には超大型のショッピングセンターはなく、40kmほど離れたつがる市柏のイオン五所川原のエルムの街(まさに周辺からすれば「エルム街の悪夢」のようなネーミング)に行かねばならず、土手町にとっての競合関係は車で10分ほどの隣町にイオンがある熊本あたりと比べればまだましなんだが、土手町自身も全国チェーンの店がなく(出店を拒んでいるのか)、せっかく高校生や大学生はたくさんいる街なんだが、年寄りしか寄り付かなくなっている。

そんな土手町だが、ダメダメ状態のまま手をこまねいてもいられないということで、7月から月1回トランジットモールという実験をやっている。

これは、普段は東から西への一方通行2車線の土手町通りを1車線にして、路線バス以外は通行止めにして、広がった歩道部分でオープンカフェなんかをやって盛り上げようというもの。

e0242504_1441385.jpg現地へついてみると、やってるやってる。

バス以外の車を締め出し、土手町通りはすっきりした感じ。

しかし、人通りはいつもよりはやや多いかもしれないが、お昼時だったが、オープンカフェに座っている人は皆無。

周囲の店舗で出店を出していろいろイベントをやっているが、なにしろ空き店舗やら店舗でないところも多いので、通りを歩いていても、ぽつんぽつんとイベントに遭遇するという感じ。

しかも、出店をのぞいても、お値段はややお高め。

こういうイベントなんで地元に貢献しようと、かなりガードを下げてきたつもりの私だったが、財布には全然手が向かわない。

e0242504_14495260.jpg車がいないんで、こんな写真→も撮れて気持ちいいんだがなあ。

よさこい津軽なんかのときは歩道からあふれるほど人が来るのと比べると、不発の感じ。

気を取り直して、今回のトランジットモールの中で注目していたイベントを探すことにする。

そのイベントとは、ローリングストーンズのバー。

サントリーがローリングストーンズとタイアップした飲み物を出したんで、それにあやかって、ストーンズの映像を見ながら、ストーンズドリンクを飲むオープンバーが作られているらしいのだ。

お年寄り天国の土手町としてはかなり思い切った企画だが、ストーンズファンは世代も広いし、今日は天気もいいし、ロックが合いそうだ。

そして、現地に着いたんだが・・・????

e0242504_1459324.jpg一応それらしい場所に着いたんだが、音は全然聞こえない。

ディスプレイを探したら、緑の屋根の左側に、うちのテレビぐらい小っちゃいヤツを見つけた。

これじゃあストーンズを見て酒を飲むには、街頭テレビのようにディスプレイの周りに群がらなければならないし、なんといっても、周囲の騒音にかき消されて聞こえないほどの音量では、ロックバーではないだろう。

実行段階で周囲からクレームでもあったんですかねえ。

せめて飲み物だけでも買うかと思ったら、ビン物のストーンズシリーズがすべて400円かあ。

e0242504_1564574.jpg暑い中歩いて汗をかいて体重が減ったっぽいぐらいしか収穫がなかったなあ。

帰りに寄ったユニバースで衝動的に買ってしまったストーンズシリーズのハイボール缶。158円也。

いつもこれ見てるとなあ。

《What's The Title?》

e0242504_14134596.jpgTakin' It To The Street/The Doobie Brothers

別に土手町に何か持っていくわけじゃないですけど、なんとなくこの曲が浮かんだのでタイトルにしました。
「ドゥービーストリート」って邦題もむちゃくちゃだなあ。
このアルバムからMichael McDonald色が強くなるわけですけど、この曲に関してはスピード感があってDoobieらしさがいくらか残っていた感じがしますね。
のちに鼻についてしまうMcDonaldのボーカルもこの曲に関していえば、そんなに悪くないと私は思います。
次のアルバムからは、完全にDoobieではなくなってしまいましたが。
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津軽の夏は短い。

そして、家族との津軽の休日もあっという間に去っていった。

津軽では8月上旬には各地でねぶたなどのイベントが行われるんだが、お盆のころになるとぐっと少なくなる。
その数少ないイベントの一つが黒石よされ。

盆踊りの一種で、街中を流し踊りするのが特徴だ。

15日の開幕日の夜に家族で出撃。

e0242504_12221324.jpg古い建物が残る町並みをこんな感じでやってくる。

途中流し踊りが止まって、輪になって踊る時間があるんだが、そこでは部外者も入れるので、観光客も踊ったりしている。

娘2号ももう少しで踊りそうだったんだが・・・残念。

翌16日は、私も休みをとったんだが、生憎の雨模様。
アウトドア系はムリなので、私のお気に入りの温泉福家へ。

e0242504_12311884.jpgここはお風呂の種類も多いし、施設も新しくて充実しているので、家族の評判も上々だったが、意外にウケたのが、最寄駅付近の田園風景。

たしかに東京ではこんなに田んぼが広がる風景にはお目にかかれないなあ。

e0242504_12363539.jpg16日に夕食で、青森名物の赤いご飯が入ったいなりずしも味わって、家族の津軽旅行は終わり、17日の新幹線で東京へと帰っていきました。

昨日までにぎわっていた家の中がまた静かになり、ぽつんとひとり。

e0242504_12422089.jpg家族が滞在している間は今ひとつ冴えなかった津軽の空も今朝はピーカンで、家族が使った布団を干したり、シーツを洗濯したり。

今日は夏空っぽくて30℃ぐらいまで気温は上がりそうだが、風はだいぶ涼しくなってきて、津軽の夏は終わろうとしている。

私の夏も終わった感じ。

《What's The Title?》

e0242504_12142457.jpgThe Essential/Paul Anka

夏の終わりということで、そのまんまの"Summer's Gone"をタイトルにしました。
Paul Ankaって暑苦しい曲が多いのであまり好きじゃないんだが、この曲は適度に哀愁があって悪くないかも。
むしろ70年代に復活した後の方が、肩の力が抜けていい感じになったと思います。
それにしても、1950年代から第一線で活躍して、2005年にロックのヒット曲をジャズ風にカバーした"Rock Swing"を発表するなど50年にわたって精力的に活躍していることにはただただ脱帽です。
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# by falling7813 | 2012-08-18 13:05 | diary | Comments(2)
弘前での家族の休日。

e0242504_21115875.jpgまず日曜の夜、ウサギ小屋のマンション住まいではできない花火大会。

普段はだだっ広くて、草取りで難儀している庭だが、線香花火をやるには十分なスペースだ。

e0242504_21154265.jpg娘2号も大喜びで、花火に興じ、あまりの好評に、娘1号合流後の今夜も再度花火を買いこんで、第2回大会。

話が後先になったが、13日昼に娘1号が合流。

その日は、青森の回転寿司の新鮮なネタに舌鼓をうったあと、買い物して帰宅。

そして今日は、大鰐温泉へ行くかみさん+娘1号チームと、弘前市内に残る私+娘2号チームに分かれて行動。

かみさんチームは、私が冬場お世話になった鰐comeへ行って、半日温泉でまったり。

我々のチームは、とりあえず城東方面へ向かい、デパートでウインドウショッピング後にブックオフでも行こうかというもやもや系のプラン。

e0242504_2125192.jpg城東に行く前にちょうど昼時になったので、ランチをしようと、今まで気になっていたがはいれなかった弘前駅のちょっと手前のカレーハウス芳柳に入店。

カレー好きの娘2号は野菜のカレー、私は日替わりの牛すじときのこのカレーを注文。

e0242504_21333152.jpg娘のやつ(写真奥)は色が薄めでやや味も甘めでしたが、野菜の味とマッチしてうまかったそうで、私の方(写真手前)は色がやや濃くて、牛すじはとろとろになってて、味もやや辛めでうまかったっす。

腹ごしらえした後、城東のさくら野百貨店へ。

とりあえず店内を案内していたら、4Fのゲーセンでつかまってしまった。
運悪く、2,000円分コインを買ったら、つかみ取りサービスっていうのをやっていて、2,000円分150枚+つかみ取り分のコインで、コイン落としゲームに熱くなってしまい2時間近く滞在。

e0242504_7184955.jpgそのさくら野でへんな看板を発見→

トイレの近いお年寄りからのクレームでもあったんですかね。
娘2号とウケちゃいました。

その後ブックオフに立ち寄って、かみさんチームと合流。

e0242504_7213910.jpg←夕日を浴びる弘前の中心街土手町。
なかなかレトロです。

夕食は弘前名物となったフランス料理。

去年の夏も家族でディナーをして好評を博したシェモアへ。

ほんとは料理の写真を撮りたかったんだが、かみさんがうるさいので写真なし。

でも、前菜+スープ+魚料理+メイン(好きな料理を選べる)+パン+デザート+コーヒー(or紅茶)の3,150円コースでしたが、メインディッシュには、キッシュやマッシュポテトが乗っていてボリュームたっぷりで、全体的に味もよく、家族みんな満足でした。

ちなみにメインは、私は帆立とチーズ、りんごのつつみ焼き、かみさんは豚肉のカツレツのきのこソース、娘1号は牛肉ときのこの煮込み、娘2号は鶏肉の香味焼きと、バラエティに富んだメニューで楽しめました(どのメニューももっとちゃんとした説明がついてました)。

弘前のフレンチは、安くておいしいですよ。

《What's The Title?》

e0242504_2185578.jpgMungo Jerry/Mungo Jerry

夏のできごとでしたので、タイトルは"In The Summertime"。
この曲は、全英でNo.1だし、アメリカでも3位まで上がった大ヒットなんですけど、どこがいいんですjかねえ。
レゲエっぽいというか、カリブっぽいというか、リズムは耳に残るんですけど、なんか繰り返されるメロディーが単調で面白くないんですよねえ。
なんでヒットしたんでしょう?
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# by falling7813 | 2012-08-14 22:00 | diary | Comments(0)
津軽のお祭りシーズンが終わり、もうすぐお盆に突入というこの時期に、我が家の家族がやってきた。

娘1号は用事があるということで、とりあえずかみさんと娘2号が帰省ラッシュが始まる前の10日夜に到着。

去年はねぷたの時期に来たので、弘前、青森、五所川原とねぷたをはしごして、とどめにリゾートしらかみで十二湖観光という王道の津軽観光コースだったわけだが、今年はちょっとネタが不足している。

そんななか、黒石の地元の人から期間限定のイベントの話を聞き、かみさんらに打診したところ、行ってみたいということで、決行することにした。

そのイベントとは、中野もみじ山の納涼床

e0242504_6301954.jpg中野もみじ山といえば、その名のとおり黒石市が誇る紅葉の名所で、紅葉シーズンには右の写真のようになるわけだが、去年10月の終わりに紅葉見物に出かけたところだ。

紅葉の時期は車が渋滞するほど混むんだが、それ以外の時期は訪れる人が少ないということで企画されたもので、納涼床というのは、京都の鴨川や貴船で行われている川床だそうで、今年初めて催されるらしい。

完全予約制ということなので、11日のランチを予約。

もみじ山は黒石市内からさらに10kmほど山沿いへ向かったことろで、車で行ってしまえば、弘前市の中心部から30分ぐらいなんだが、公共の交通機関は不便だ。

ずばりもみじ山のすぐそばまで行くバスは1日に3~4本しかないんだが、一度行ったことがあるので、津軽伝承工芸館までバスで行って15分ほど歩くことにする。

津軽伝承工芸館までも、バスは1日10本ほどで、それほど便利というわけではないんだが、ちょうど弘前から直通するのがあったんで、1時間ちょっとゆられて11時半ごろ到着。

e0242504_6375740.jpg現地についてみると、川床は滝に面した神社の境内に組まれている。

ここの川は貴船に近い渓流なんだが、川幅が狭く、雨が降ると増水した場合洪水につながるのですぐ撤去しなければならず、川に直接床を作るとたいへんなので、神社の境内に作ったそうだ。

e0242504_6453685.jpgということで、川床の組み方は、京都市内に近いという折衷型だ。

でも、滝に面し、かえでの木陰に組まれた座敷は涼味満点でgood!

京都の川床は、鴨川沿いの飲食店や貴船の旅館のそばに組まれるので、料理はその場で作ったものなんだが、ここは神社の境内に急ごしらえした川床なので、料理は仕出し。

e0242504_652537.jpgでも、お昼の3,000円コースでこれは→お値打ちでした。

ちなみに、手前左の円錐形のふたの下はサーモン、ほたて、甘海老の刺身、そのとなりが茶碗蒸し(味付けが甘くてびっくり)、ごはんをはさんで、右はそうめんです。

これに黒石の地酒鳴海醸造店の菊乃井の冷酒をいただきながらの食事は最高でした。

1時過ぎに食事が終了し、3時過ぎの帰りのバスまで時間があるので、かみさんは近くの温泉ホテルで日帰り入浴。

e0242504_71168.jpg娘2号と私は、津軽こけし館と伝承工芸館を見学して、ちょっと時間が余ったので、足湯でのんびりしていました。

料理もうまかったし、景色もよかったし、すごくいい企画でしたけど、強いて言えば、観光客を狙うんならアクセスを改善する必要はありますね。

いいシチュエーションで、お酒とともに楽しむには最適ですが、今のところ地元の事情に相当通じていないと公共の交通機関では現地にたどり着けません。
黒石駅からタクシーじゃ高くつきすぎるしなあ。
マイカーやレンタカーだとドライバーはお酒楽しめないし。

今のままでは観光客には難易度が高すぎて来てもらえないと思うので、有料でもいいから黒石駅からの足を考えるとか、歩いて15分ほどで温泉旅館があるからタイアップして送迎バスを使うとか考えればいいと思います。

《What's The Title?》

e0242504_623085.jpgTurnstiles/Billy Joel

夏、滝ということで、このタイトルが浮かびました。
「さよならハリウッド」から始まるアルバムですけど、バカ売れする直前ということで、力みがないし、元々相応に実力はある人なので、なかなかの名盤です。
"The Strabger"よりあとにこのクオリティでリリースしてたら、相当売れただろうし、シングルヒットも出ただろう。
タイトルの曲もピアノの旋律が美しいし、Billy Joelのさらりとしたボーカルもさわやかで、夏にはぴったりですよね。
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津軽のお祭りシーズンもいよいよ終盤。

昨日7日は、青森ねぶたと弘前ねぷたの最終日。

朝から雲が多くて、弘前の最高気温24.2℃と夏とは思えない涼しい一日。

仕事も無事終わったので、五所川原に立佞武多(たちねぶた)を見に行くことにした。

去年も家族と一緒に観覧席から見たし、今年は家族も間に合わないから、行かなくていいかなと思ってたんだが、日程が近づくとやっぱ見たくなってきた。

五所川原に7時前に着いて、去年観覧席を予約したときお世話になった地元のKさんに差し入れを持ってあいさつ。
実は、Kさんに前もって6日、7日はすいているという情報を聞いていたのが、7日に行く決め手になっていたっていうのもある。

e0242504_5184769.jpg運行会場に行ってみると、すでに各ねぶたがスタート地点でスタンバっている。

五所川原の立佞武多の歴史は新しく、昔行われていた写真をもとに復元して今の形のお祭りになったのは1998年のことだそうだ。

でも、すごいのは、この祭りをやるために中心市街地の電線を地下化して、大型のねぶたを通せるようにしたことだ。

e0242504_5241064.jpgねぶたの運行コースを歩きながら、見やすくて、スムーズに帰れるポイントを物色したが、Kさんの事前情報どおり、沿道はすいていて、写真のポジションをゲット。

最前列で宴会をしている人がいるのは弘前と一緒だが、直線が長くて見やすそうだ。

7時過ぎにスタートし、音は聞こえていたんだが、7時半を回ったころ、先頭の太鼓が到着。

e0242504_5283044.jpg太鼓に続いてきたのは、背の低い青森型のねぶた。

五所川原は、青森、弘前に比べて人口が少ないので、各ねぶたについている人数も少なくて間隔が狭いので、これぐらいの直線だと、複数のねぶたが見える。

e0242504_5325654.jpgそして、いよいよ五所川原が誇る高さ22mのねぶたがやってきた。

このねぶたのすごさは、左の写真でも少しは雰囲気が分かると思うが、遠くにいてもビルの向こうからやってくるのが見えることで、まるでビル街を怪獣がやってくるような図だ。しかし、ウルトラマンはこの倍の身長だから、どんだけでかいんだ。

e0242504_5361523.jpgそれが近づいてくるとほんとにでかくて圧倒される→

去年は高さ2~3mのところに組まれた観覧席から見て、それでも迫力があったんだが、道路の高さから見るとさらに迫力があっていい。

この大ねぶたは、年に1台ずつ製作されて、3年間運行されるので、毎年3台見られることになる。

ちなみに、右上の写真は去年製作された「義経伝説」。

e0242504_5423847.jpgその後は、高校生による元気なねぶたなどいろいろなねぶたも楽しんで、最後はおととしの「又鬼(マタギ)」、今年製作の「鹿嶋大明神」の大ねぶた2連発を楽しんだところで、8時10分ごろとなり、帰りの列車にちょうどいい時間になったので撤収。

e0242504_5541311.jpg五所川原は、五能線というローカル線しか走っていないので、普段は、7時以降、19:56と22:02の2本しかないんだが、今日は臨時列車が運行されて、その2本の間に、20:34と21:14があるわけだが、それでも本数は限られているので、最初に列車の時間を押さえておいて、タイミングよく撤収するのも重要なのだ。

駅に着いたら、列車の席はほぼ埋まっていて、もうちょっと遅かったら座れなかった。

我ながら、パーフェクトな撤収だぜ。

《What's The Title?》

e0242504_57487.jpgPornograffitti/Extreme

立佞武多は怪獣のようだったので、この曲をタイトルにしました。
1991年に"More Than Words"、"Hole Hearted"の連続ヒットを飛ばしたExtreme。
どっちもなかなかさわやかでよかったので、中古盤屋でこのCDを見つけた時に即買いました。
全般的に聞きやすい曲が多くて、結構楽しめました。
タイトルに使ったIt('s A Monster)もおどろおどろしいところもなく、さっくりと楽しめます。
1990年代になるとヒットチャートもきちんと追いかけられなくなっていたわけですが、このアルバム以降Extremeってどうしちゃったんでしょうね。
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昼間気温が上がったせいか、夜になっても家の中の温度が30℃を超えていたので、窓を開けて寝たが、半袖とタオルケットで寝ていたら、今朝寒くて目が覚めた。

津軽の夏ってそんな感じだ。

テレビをつけたら卓球女子団体をやっていて、また寝つけず。

昨日は、午前中にジョギング6km+ウォーキング7kmちょいをやって、午後は、もうすぐ家族が来るので家の掃除フルバージョンをやって、よく働いた1日だった。

そして、夜、弘前ねぷたを見に行った。
月曜の仕事帰りでもよかったんだが、あいにく予報は雨だ。

夜6時に家を出て、買い物もあったので、ユニバース南大町店まで自転車。

e0242504_565858.jpg会場まで歩く途中にねぷた小屋発見。

この中でねぷたが制作、格納されるんですよね。

この時期は、市内のいたるところにこういう小屋ができるんだけど、都内なんかでは無理だろうなあ。

弘前ねぷたは、1~4日が土手町コース、5~6日が駅前コースを運行する。

e0242504_5115863.jpg土手町は古くからの繁華街で、車道も歩道も狭く、大型ねぷたは四苦八苦して運行し、見る側も一列目は座れるが、あとは通行人をよけながら立って見るって感じだが、駅前コースは車道も歩道も広いので、敷物を敷いて、宴会を始めている人も多い。

こういう行事の常で、早くからの場所取りというのがあるんだが、ねぷたの場合、朝早く(前日夜?)に道路にガムテープを貼る輩がいて、問題になっている。

e0242504_5195187.jpg私は一人なので、ユニバースから近い元ジョッパル(今はつぶれて廃墟)向いの歩道の最後方で、ブティックの壁に寄りかかって立って見ることにした。

お供は、ノンアルコールビール→
祭りには缶ビールだが、せっかく朝走って少し体重を落としたんでね。

開始時間は7時のはずだが、出発地点は1kmほど先なので、なかなか現れず、パトカーとともに先頭が現れたのは7時半近かった。

e0242504_5282258.jpg駅前コースは道が広くて、いろいろ見られておもしろいと聞いていたんだが、意味がわかった。

2車線で一方通行の土手町と違い、駅前付近は新しく開発されたので全部で4車線以上ある通りが続くんだが、そこを2団体が並行してやってくる。

e0242504_5391766.jpgそうすると沿道からは半分の団体しか見えないわけだが、スタートのタイミングをずらし、ところどころでスピードスケートのようにインコースとアウトコースを入れ替えることで、互い違いに来るようにしていて、両方の団体が見えるように工夫されているようだ。

e0242504_545879.jpg土手町コースよりも華やかで、短時間でたくさんのねぷたが見られるので、観光客にはこっちの方が向いてるかもしれないですね。

行く夏を惜しむ哀愁を感じたければ土手町コースでしょう。

見ていて気になったのは、歩道利用のルールがないこと。

e0242504_5571794.jpg無秩序な無人の場所取りにも閉口するし(ディズニーランドみたいに誰かいないと片づけるようにすればいいと思うが)、歩道の前半分は座って見て、その後ろは空けて、立って見る人は最後尾という暗黙のルールがあるようなないようなで(一番前で立ってるアホもいた)、通行する人は難儀してたし、最後尾で立っている側も、目の前をひっきりなしに通行人が通るので落ち着かない。

主催者側も、駅前の広い道路を使いこなすだけのマンパワーがないということかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_524127.jpg5150/Van Halen

夏の夜のお祭りなので、安直にタイトルは"Summer Nights"。
Van HalenもDavid Lee Rothが復帰したようですけど、このアルバムのようにほかのボーカリストが歌ってた曲はライブでやるんですかね。
ちなみにこのアルバムでのボーカリストは、すでにソロでもヒット曲のあったSammy Hagarで、明らかにDavid Lee Rothより高音でしたよね。
この曲もいかにもSammy Hagarらしい歌いっぷりで、David Lee Rothにはムリじゃないかなあ。
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今、日本は連日の昼夜逆転のオリンピックで大変なことになっている。

ここまでは柔道が期待はずれだったものの、競泳、サッカーが盛り上げ、それに伏兵のアーチェリーや卓球、バドミントンなども加わって、寝不足の人も多いことだろう。

ほかならぬ私も、歳とともにすっかり朝型になってしまい、夜明けの早い津軽では、4時とかに一旦目を覚ましたりしてしまうんだが、そこで時間を見ようとテレビをつけると、だいたい競泳の決勝とタイミングが合ってしまい、結局そのまま一睡もせず出勤というパターンが多い。

今日は休みだからいいが、目が覚めたら、男子のメドレーリレー決勝にjust on time

あれを生で見ちゃっちゃあ、もう眠れないわねえ。

とくに、銀メダルをとった後のみんなの弾けた笑顔と、入江の「27人」と松田の「手ぶら」発言にはまいった。
涙腺ゆるゆるのおじさんは、もうダメよ。

そんなこんなで睡眠時間を確実に奪われているわけだが、津軽では、もうひとつ大事なことがある。

今はお祭りシーズンなのだ!

前回のエントリで書いたとおり、3大ねぶたはこの時期に集中して行われるし、それ以外にもいろいろあったりするわけだ。

7月31日(火)

お祭りとは関係なかったんだが、弘前では珍しく気温が34℃以上に上昇し、月末ということもあり、有志で生ビールを飲みに行ったら、火曜日だというのに、深酒しちまった。

8月1日(水)

弘前のねぷたの開幕日。

弘前のねぷたは、町内ごとなんだが、会社にいる地元の女性のご厚意で、そこの町内に混ぜてもらって毎年参加している。

e0242504_161501.jpg今年は、1日に混ぜてもらい、ねぶたを引っ張った。

自分で引っ張ったので、写真は撮れず。
とりあえず去年の写真を載せときます→(たぶん、今日このあとねぷたを見に行くので、今年のねぷたの写真は後日アップできると思います)。

祭りにはお酒はつきもので、仕事が終わって出陣の衣装ができたところで、軽く一杯。

ねぷたの集合地点で、町内会の方に缶ビールをいただき一杯。

そして、ねぷたが終わったら、みんなで打ち上げ。

二日酔いが抜けたところに、追い打ちって感じでした。

8月2日(木)

3大ねぶた以外を見に行こう企画第2弾!

仕事が終わってから、会社の人2人と一緒に、平川ねぷたの見物。

平川市は、弘前市の南東にあり、人口3万人ちょっとで、前のエントリで書いたつがる市同様、平成の大合併で、平賀町、尾上町、碇ヶ関村が合併してできた市だ。

弘前駅から、弘南電車に15分ほど乗り、現地へ。

現地では、仕事でつきあいのある地元の人が席を用意してくれていて、ビールにおつまみつきと至れり尽くせり。

e0242504_16215047.jpg平川のねぷたは、形やお囃子、掛け声は弘前と同じだが、特徴は、各ねぷたに踊り手がたくさんついていて、みんな創意工夫した踊りを踊っていること。

こちらもつがる市同様、手作り感たっぷりでほのぼのしているが、つがる市の倍ぐらい台数が出るので、時間はかかるようだ。

ビール片手にまったりと見物していたら、30分ほど経ったところで、我々の席に、何度か会合で一緒になったことがある地元のKさん、Sさんが登場。

e0242504_1631349.jpgしかも2人ともワイン持参で、ガンガンつがれてしまい、8時を回るころには、すっかりできあがってしまった我々。

30台運行するということだったが、25台目ぐらいで、3人のうち1人がワインが回って「眠りの小五郎」になってしまったので、途中だけど9時ごろ撤収することに。

ちなみに、30台目は世界最大の扇ねぷたに青森県No.1のよさこいチーム花嵐桜組の踊りがつくので、見物だったかもしれません。

8月3日(金)

仕事が終了後、五所川原花火大会!

これまた、地元の方に席を用意していただき、またビール、おつまみつき。感謝!感謝!

e0242504_16362627.jpg翌日から始まる立佞武多の前哨戦って感じの日程ですが、こちらの方が古いみたい。

7時半に打ち上げ開始。

大玉はあまりなくて、スターマイン中心なんだが、連発で飽きさせないし、なんといってもここ五所川原の特徴は、花火が低いこと。

地上から近いところで爆発するので、大玉じゃなくても大きく見える。

e0242504_16451156.jpgそれに、スターマインが音楽に合わせて打ち上げられるので、プラスアルファの魅力がある。

使われてる曲が、"Hot Stuff"(天国でDonna Summerも見てることだろう)、「世界でいちばん熱い夏」と懐かしいところから、AKB、少女時代、ガガ様あたりまで幅広で、どんな世代もOKって感じがまたいい。

しかし、津軽は侮れない。

火、水と最高気温が34℃を超え、夜もなかなか25℃を切らず、もうちょっとで熱帯夜といった暑さだったのが、金曜日にはすっかり津軽の夏に戻り、岩木川河川敷に設けられた花火会場には涼しい風が吹きまくり、体感温度は20℃といった感じで、運悪く半袖で来た人は寒がってたし、途中でビールを飲む手が止まった。

花火のBGMに「夏の終わりのハーモニー」もあったんだが、妙にマッチしてた。

結局、この日は寒くてビールが進まず、アルコールのダメージは軽かったんだが、花火の進行が遅れて、終わりまで見たら花火用の臨時列車に間に合わず、結局終電で、家に着いたら11時半。

ちかれたび~

《What's The Title?》

e0242504_15553310.jpgVenus And Mars/Paul McCartney & Wings

今回のテーマは、おらが祭りということで、"My Carnival"。
枕ネタのロンドンオリンピックでPaulが熱唱したんで、そこもちょこっと関係ありということで。
と、タイトルにはしたものの、この曲イマイチですよね。
何度も言っていますが、Paulはビートルズをやめてからは、アルバムに詰め物のようなはずれ曲を入れて水増ししてると思うんですが、この曲はまさに詰め物。
このアルバムには、「あの娘におせっかい」(それにしてもすごい邦題)なんて超名曲もはいっているので、やる気になればいい曲ばっかのアルバムを作れると思うんだが。
まあ、そうやって才能を出し惜しみしたから、今でも現役で活動できるんですかね。
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いよいよ青森県も梅雨明けして夏本番。

e0242504_9134412.jpg津軽の夏といえば、ねぶた!

全国的に有名なのは青森市のねぶた(8月2日~7日)で、次のランクとしては、弘前のねぷた(写真左:8月1日~7日)、五所川原の立佞武多(たちねぶた)(写真右下:8月4日~8日)が有名だ。

e0242504_9172138.jpgこの3つが行われる8月初めの青森最大の観光シーズンには、夜ごとに各市に移動して、3つのねぶたを楽しむ人が多く、3大ねぶたなんて呼ばれている。

ところが、こちらに来て驚いたことに、ねぶたは津軽地方では、各市町村で行われているし、弘前市内でも本番の弘前ねぶたになる前に、町内でねぶたが出たりする。

他県でいえば、盆踊りみたいな感じですかね。
そういえば、青森県では、黒石よされ以外は盆踊りってあんまり聞かないなあ。

去年の夏は、3大ねぶたをすべて見たので、今年はほかも見てみたいと思い、県内で最初に行われるつがる市のねぶたに昨日出撃した。

つがる市は、平成の大合併で、木造町(昔木造高校が甲子園に出たことがある)、森田村、柏村、稲垣村、車力村が合併してできた市で、合併前唯一の「町」だった木造が市の中心で、ねぶたも木造のメインストリートで行われる。

e0242504_9313622.jpg弘前から木造までは五能線で1時間弱。夕方6時ごろ着くと、インパクトのある駅舎がお出迎え。

メインストリートから1kmほど離れた駅では、まったく祭の盛り上がりはない。
車社会なので、いつもは降りる人がさほどいない駅だが、写真にちょこっと写っているが、私服の中高生が目につく。

今日のねぶたの運行は7時からなので、メインストリートをうろうろして時間をつぶす。

e0242504_9363910.jpgまだ通行止めにする前の道路をねぶたがスタート地点に向かう。

青森と五所川原はどうやってるか知らないが、弘前も同じ方式で、ねぷたが普通に車道を通るので、ねぷたの時期は一般車が渋滞に巻き込まれたりする。

ねぶたは弘前よりかなり小ぶりだな。

待ってる間に夕食を調達しようと思ったが、出店している屋台はすべてテキ屋価格で、仕方なく7時で閉店するスーパーに入ったが飯モノはなく、ドラフトワンと半額セールになっていた揚げ物で夕食。

7時を過ぎ、花火を合図に先頭のねぶたは出発したようだが、来る気配はなく、見物客は運行コースをだらだら歩いたり、屋台で買い物したりと普通におまつりモード。

3大ねぶたでは、コースはきっちり警備されていて、運行中はコース内への立ち入りは難しかったりするんだが、いたってのどか。

e0242504_9453688.jpgそうこうしているうちに、先頭のねぶたがやってきた。

小ぶりだけど、灯りが入ると存在感が増して、やっぱ盛り上がりますね。

なんかディズニーランドのエレクトリカルパレードを思い出しました。かなりゆるいけど。

e0242504_9533771.jpgねぶたの形は青森と同じ横型(写真上)が多いんですが(2台ほど弘前と同じ扇型(写真左)もありました)、踊り手やお囃子は弘前に似ていて、青森のような跳人はいない。

掛け声も、青森の「ラッセラー」、弘前の「ヤーヤードー」、五所川原の「ヤッテマレー」(これは翻訳すると「やっちまえ」という意味なのでかなりアブナイ)とも違い、「ヤレヤレヤレヤー」と言っているようだ。

ねぶたは、各町内などが出しているようで、14~15台ぐらい来たでしょうか。

e0242504_1011448.jpg地元の人手作りという感じは、弘前に似てるけど、見ている人も地元がほとんどということで、見せるというよりも、自分たちが楽しもうという雰囲気が強くて、ビールを飲みながら運行してる人もいました。

見ている方も緊張感はなくて、ねぶたの直前も平気で横切るし、へたするとねぶたと並行して歩いてる人もいました。

e0242504_10121723.jpgそして、いつもはお年寄りしか見かけない町にそれなりに若い人がいたのが目につきました。

中高生らしき人たちは、男女それぞれ私服(女の子は浴衣が多かった)で4~5人ぐらいの集団を作って、異性の団体にあうとキャーキャー言ってたし、もうちょっと歳のいった20代と思しき男女は、ねぶたの後ろで飛び跳ねてはしゃいでました。

冬が長くて娯楽の少ない津軽にとっては、数少ない男女が弾ける場ということなんでしょうかねえ。

3大ねぶたにはないものを見られたのはおもしろかったけど、部外者が見るようには作られていないので、観光客にはつらいかもしれないですねえ。

《What's The Title?》

e0242504_971068.jpgThe Dream Academy/The Dream Academy

楽しそうな男女を見ていてこの曲を思い出してタイトルにしました。
名曲"Life In A Northern Town"で強いインパクトを放ったThe Dream Academyでしたけど、匹敵する曲は作れなかったのか、その後大ヒットを放つことなく消えてしまいました。
セカンドシングルのこの"The Love Parade"が辛うじてTop40にはいったので、厳密なカテゴリー分けによる一発屋入りは免れましたけど、この"The Love Parade"は気の抜けたような曲で、ファーストシングルの勢いがなかったらTop40はムリだったでしょうね。
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ついにロンドンオリンピックが開会しましたね。

開会式は見ようかと思ってたけど、放送が朝4時半という微妙な時間帯。会社のみなさんは録画して早送りで見るといっていたが、それもありだと思いつつ、金曜夜恒例の深酒大会で11時半ごろ帰宅したが、即死状態。

しかし、歳はとりたくないもので、思いっきりアルコールが残った状態で、のどが渇いて目が覚めたのが4時過ぎ。

せっかく起きたんだから、生で開会式を見ることにした。

e0242504_13525227.jpgそれでも、気がついたら競技場に柱がはえたりしていたので、ところどころ気を失っていたようだ。

全体的には、なんだか間延びした感じのするセレモニーで、そのあたりが気を失った原因だと思うけど、なぜかMike Oldfieldが登場して演奏したり、エリザベス女王登場のシーンで、わざわざ007によるヘリコプターからの登場シーンを挟み込んだりしたあたりは、さすが!とうならせるものがありました。

e0242504_13584950.jpgそして、いかにもイギリスらしいと思ったのは、「炎のランナー」のところで登場したミスタービーン。

ああいう大真面目なセレモニーにギャグを入れるところは、大阪人並みのお笑い好きだ。

ファンタジーの悪者やら、メリーポピンズやら、わけわからん状態になったところで、イギリスの文化ということでは欠かせないので、登場するのではないかと期待していたロックミュージックのお時間。

ミュージシャンが生で登場するかと期待してたんだが、ビデオでしたね。

でも、冒頭の地下鉄をイメージしているシーンで流れたのが、The Jamの"Going Underground"。

いいセンスしてるぜ!

その後、Who、Kinks、Stones、Beatles、Mud(このへんがすごくイギリスらしいが)、Zep、Queen、Pistols、Bowie、FGTH、Eurythmicsなどなど、怒涛の攻撃で楽しめましたが、ラッパーが出てきたあたりでおじさんの時間はおしまい。

その後は、選手入場が始まり、ショーは終わりかと思って、たぶんまた気を失ったと思うんだが、気がついたらまたショーをやっていて、見慣れないバンドが"Come Together"をやっていた。

そして、最後の花火がドカンドカン打ち上げられ、これで終わりかと思ったら、噂されていたPaul McCartneyが登場。

e0242504_1494317.jpgところが歌っているのは、"The End"!

おいおい、いきなり"The End"。しかもこの曲短いし、いきなり締めちゃうの?

それはそれで、イギリスらしいユーモアでおもしろかったと思うが、さすがに全世界の視聴者がそれで許してくれるはずもなく、Paulは"Hey Jude"を歌いだす。

最初ガイドボーカル(?)と合わなかったのはご愛嬌だが、さすがにお祭り向きの曲で、場内大合唱で見事に盛り上がりました。

しかし、Paulもアップで見るとふけたなあ。

てな感じで、これからしばらくはオリンピック三昧の日々ですなあ。

《What's The Title?》

e0242504_13414589.jpgSnap!/The Jam

ちゅうことで、タイトルは栄えある開会式に見事登場したThe Jamの"Going Underground"。
彼らにとって初の全英No.1ヒットです。
とにかくイントロのもこもこしたベース音から、一気にトップギアにはいって全力疾走するような曲で、途中でブレイクやら間奏なんかも入ってるけど、3分以内で終わってしまいます。
でも、The Jamの直球のロックサウンドとしては、ここで完成を見たという感じの曲で、これ以降はいろいろ新しいエッセンスが入ってきて、ロック一辺倒ではなくなり、のちのスタカンに近づいていきます。
でも、今聴いても色あせない名曲やなあ。
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# by falling7813 | 2012-07-28 14:19 | sports | Comments(0)
飲み会続きだった先週の穴埋めをしようと、今朝は5時に出撃。

ここのところ、左ふくらはぎの違和感があるので、ずっとウォーキングで我慢してきたんだが、ぼちぼち出場を目指しているアップルマラソンの申込締切も近づいてきたので、走る練習もしなければならない。

e0242504_20251595.jpgちゅうことで、おそるおそる1ヶ月ぶりにジョギングを再開したんだが、なんとか5km走って違和感がなかったので、ひと安心。

今ジョギングやウォーキングをしている土渕川には、カルガモの親子がたくさんいて癒されました。

あせらず次は金曜日あたり走ってみるかな。

今日はそのネタでも書こうかと思っていたら、朝見ていたテレビで、急に大騒ぎが始まった。

「イチロー ヤンキースにトレード」

日本のマスコミは大騒ぎのようだが、ダルビも言ってたけど(ダルビはセコい野球をするイチローが嫌いだという説もあるようですが)、メジャーでは当たり前。

とくに7月31日のトレード期限間際には、ポストシーズンを狙えるチームは、金と若手を放出して、下位チームの主力を獲得しようとするので、アリーグ東地区首位のヤンキースとしては当たり前の行動だ。

e0242504_2032257.jpgマリナーズが、はきだめの鶴ともいえる大エース ヘルナンデスあたりを放出したら驚くが(過去に大金をはたいて獲得したクリフ リーを7月にフィリーズに出した前科があるが)、イチローが抜けてもあまり痛くないはずだ。2年前までとは明らかに違うのだ。

今日現在で打率.261、ホームラン4本、打点28、盗塁16

貧打のマリナーズにいるので、打率は高い方だが、チャンスでも打てないので、3番をクビになり、なかなか出塁しないので、1番をクビになり、仕方なく2番を打っていた選手なのだ。

ちなみに、マリナーズでイチローの隣でセンターを守ることが多いが、打撃が粗くてなかなかフル出場とはいかないソーンダースの成績が、打率.259、ホームラン9本、打点33、盗塁14と、今のイチローとは大差ないので、彼でも十分代わりは務まるというわけだ。

しかも、前にも書きましたけど、もうひとつのウリだった守備の方も、衰えたとしか見えない。
ちょっと前なら、イチローが守るライトに打球が飛ぶと、3塁に走るのを躊躇する走者が多かったが、最近は走られ放題で、捕殺もめっきり少なくなった。

正直、今年マリナーズと契約が切れたら、来季は松井のようになるんではないかと思っていたほど衰えが見えていた。

だから、どちらかというと、なぜスター軍団のヤンキースがイチローなんかを採ったのかということに、私は疑問を持った。

その謎はあっさり解けた。

レギュラーのライトであるスウィッシャー(去年セカンドへのスライディングでツインズの西岡を病院送りにした)が故障していたのだ。

ちなみにスウィッシャーの成績は、打率.258、ホームラン14本、打点54、盗塁1と、打率と盗塁はイチローが多いが、打点はスウィッシャーが倍近くあげている。

まあ、ヤンキースは、レフトのレギュラー候補だったガードナーも故障していて、レフトも弱いので、スウィッシャーが復帰してもレフトに回れるかもしれないが。

勝負強いスウィッシャーは6番を打つことが多かったが、今日のイチローはライパチ。あの打線なら、イチローの後を打つのは絶不調のマーチンしかいないよなあ。

日本のマスコミは、最近のイチローの不振ぶりはどこへやらで、名門ヤンキース入りと騒いでいるけど、けが人対策の急場しのぎで、これからもっといい選手が取れれば、控え行きもあり得る今のイチローの成績。

このまま下降線をたどるのか、復活するのか。

イチローに残された時間はあまりないような気がします。

《What's The Title?》

e0242504_20163416.jpgThe Best Of Tom Jones/Tom Jones

タイトルは、「よくあることさ」
私がこの曲で思い出すのは、Tom Jonesが本人役で出演した映画「マーズアタック」。
火星人に地球をめちゃくちゃにされたエンディングで、のどかにこの曲を歌うシーンは本当に笑えました。
でも、70年代前半ぐらいまでは、本気で脂っこいセックスアピールをウリにしてたんですよね。
この曲は、65年のヒットということで、アレンジなんかには古臭さは感じますけど、Tom Jonesの力の入り具合もちょうどよいよくできたポップミュージックで、ビートルズ全盛のときでも全英No.1を取るだけの実力のある曲だと思います。
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月曜日はアウトレットに買い物に行き、久しぶりにかみさんと居酒屋で飲み、火曜日は東京から帰ってきた足で鰺ヶ沢で飲みと、2日連続の飲みで幕を開けた先週だったが、結局、その後は予定どおりで、水曜日は鰺ヶ沢の泊りがけ飲みで久々にディープな打撃を受け、木曜日の五所川原飲みの頃はかなりダメージが残っていたんだが、なんとか10時まで頑張って、予定どおり五能線の終電で帰宅。

これでかなり疲れていたんだが、金曜日の会社の飲みにも参加してしまい、結局月~金5連投。

そういえば、金曜日は東京も涼しかったそうですが、弘前は最低気温13.7℃、最高気温22.3℃(ex,陸奥新報)と、めちゃ涼しくて、とても7月とは思えない気候でした。

5連投のおかげで土曜日はヘロヘロ状態だったんだが、通信教育がぼちぼち尻火状態なので、午前中を家事と休養にあてて、2枚のレポートのうち1枚を仕上げた。

そして今日の午前中に、残りの1枚も下書きが終わったので、昼から津軽観光に出撃した。

e0242504_19184688.jpg目的地は、6月に田植えを見に行った田舎館の田んぼアート。

ママチャリ号で40分ほどで到着。

着いたのは12時半ごろだったが、会場の村役場となりの文化会館にはそこそこ列ができていた。

e0242504_19222081.jpg去年はねぷたの期間中という夏の観光シーズンピークに来たせいで行列ができてたと思ってたんだが、今日もそこそこの列となれば、それなりに人気があるってことか。

文化会館は、田んぼアートの展望台用に作ってあるわけではないようで、エレベーターは小さいし、階段も狭いということで(エレベーターは4階までで、4階から展望台のある6階までは階段)、列の進みは悪く、展望台にたどり着くまでに45分かかりました。
ディズニーランド並みだなあ。

e0242504_19271393.jpgさて、今年の田んぼアートは、←こんな感じです。

テーマは悲母観音(左)と不動明王(右)。

今年で20回目だそうで、年々技術が上がっていて、展望台から見ることを計算して、遠近法を用いてデザインしているそうで、稲の色も今年は8色だったかな?

e0242504_19371931.jpgとにかくかなり凝ったデザインになっています。家に帰って上の写真を見て驚いたんだが、右の不動明王が立っているように見えるんですけど、そこまで計算ずくかなあ?

圧巻の景色に満足して、ママチャリ号は次の目的地へ。

実は、今年から田舎館の田んぼアートは2ヶ所になったのだ。

その第二田んぼアートは、バイパス沿いの道の駅のそばにあり、近くにはJRAの場外馬券売り場や子供の遊具施設もあって、冬以外はにぎわっているところなので、そういったお客さんを狙おうってところでしょうか。

e0242504_19401069.jpg現地についてみると、専用の展望台→ができてました。

「第一」よりも便利なところにあるんだが、お客さんの数は2~3割といった感じで、まったく待ち時間なしで登れちゃいました。
ここは専用に作ってあるので、エレベーターで展望台までノンストップ。
展望台も「第一」よりは広いので、こっちの方が回転がいいのかもしれない。

e0242504_19464964.jpgさて、展望台から見た第二田んぼアートはこちら→

テーマは七福神。
七福神が乗っている船の旗印は、田舎館村のマークだ。

こっちは、「第一」と違い横長で、違った趣があるのは間違いないが、さすがに1回目とあって、ちょっといただけないところがある。

まず、作りが粗いこと。

パッと見で、「第一」と比べるときめ細かさがなくて見劣りするし、手前の方の稲の密度が低く、地面が見えているのも残念だ。

そして、もう一つは、横幅が広すぎて展望台から普通のカメラでは全貌が撮影できないこと。

まあ、肉眼で見えればいいでしょと言ってしまえばそれまでだが、写真好きの日本人にとっては減点大ではないかなあ。

それと、展望台の位置と船の位置も微妙にずれていて、船の全貌をできるだけ入れようとすると、上の写真のように斜めになってしまう。

「第一」の方も、普通のカメラで左右2枚の田んぼの全貌を撮影するのは困難なんだが、別々なら全貌が入るし、多少下が切れるぐらいで、上の写真ぐらいのものは撮れる。

e0242504_195754.jpgちなみに、なぜか七福神の右端にマジンガーZがいるんだが、展望台から右のような写真しか撮れないし、当然七福神と同じカメラに収めるのはムリだ。

展望台の高さは変えられないと思うので、来年はもう少し横幅を狭く作ってもいいんじゃないかな。

2ヶ所の田んぼアート見物を終えて、帰りはちょっと寄り道。

毎度おなじみの温泉だ。

今週は水曜の鰺ヶ沢泊り飲みのときに夜・朝とはいってるので、中2日だが、鰺ヶ沢ではゆっくりはいれなかったので、今日も温泉に行くことにしたのだ。

e0242504_207578.jpg今日の温泉は平川市にあるからんころん温泉。

このへんの温泉としてはめずらしく自前のホームページがあるんだが、ご覧のとおり田んぼのど真ん中にあり、他の温泉同様田舎臭さ満点だ。

でも350円で、テレビつきサウナ、露天風呂完備で、露天風呂には寝湯もあって(最初に行ったときは3月で寒くてつらかったけど)、なかなかレベルが高い。

露天風呂からの景色は一面の田んぼだが、正面が岩木山なので、逆光にならない午前中は天気が良ければいい景色かも(私は、1回目は雪、2回目は逆光であまり見えず)。

温泉には2時間近く滞在し、すっかりリフレッシュして、トータルすれば、とってもいい週末だったぜ。

《What's The Title?》

e0242504_18563413.jpgReflector/Pablo Cruise

今週は涼しかったし、田んぼアートはなかなかクールだったので、coolという単語のつく曲ということで、別に恋ネタではないけど、"Cool Love"にしました。
AOR全盛の80年代初頭ということで、Pablo Cruiseも思いっきりAOR路線に舵を切って、洗練された曲を出しましたよね。
ちょっと底が浅い感じがしないでもないけど、カッコいい曲で、こんなのできるんだと見直したものです。
その後ヒットが途絶えて、最後のTop40ヒットになってしまったのは残念でしたが、節操はないけど、楽しいヒット曲を残してくれたアメリカらしい明るいグループでした。
しかし、リンクをはろうと思ってAmazonさんを検索して驚いたんですが、このアルバムって中古で18,000円もするんですか。
このCD持ってるんだけど・・・
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東京滞在最終日+弘前への帰還日。

娘2人は学校があると、朝出撃。

午前中、池袋に用事があったので、運動と交通費節約のために歩いて往復することにした。

しかし・・・

暑い!

距離的には、往復で10km程度なので、いつも弘前で歩いている距離に比べても、無理のないレベルなんだが、午前8時過ぎでも、太陽は容赦なく照りつけ、アスファルトの上を歩くと、体感的には30℃は軽く超えている感じで、家に帰りつくころには、汗だく、ヘロヘロになってました。

あまりの暑さに、写真を撮る気力もなし。

家でシャワーを浴びて、リフレッシュして、弘前を目指す。

池袋で、会社への土産を買ったが思いのほかスムーズにすみ、時間に余裕があるので、上野から新幹線に乗ることにした。

東北新幹線では、なぜかテーブルを出しっぱにする人が多いので、席は通路側を確保。帰りは、当然のごとく普通車。それでもE5系なので、ややゆったり。

上野から新青森まで20代と思しき女性と隣席だったんだが、あまりケータイはいじらず、乗るや否やカクテル系のアルコールドリンクを飲み始め、短いスカートなのに靴・靴下を脱いで素足を放り出したり、爆睡したりと、結構おやじ系。

靴を履いたまま、邪魔にならないように気を使いつつ、ときどき寝ていた私とは対照的。

そんなこんなで、新幹線は定刻の午後5時過ぎに新青森に到着したんだが、実は、ここからひと仕事。

奥羽本線と五能線を乗り継いで、鰺ヶ沢を目指す。

目的は、「安東水軍の会」

「安東水軍」というのは、鰺ヶ沢町で作られている日本酒のブランドだ。

話は、5月に遡るんだが、鰺ヶ沢で行われた会合で、せっかくだからと地元の安東水軍を飲んでいたら、会の存在を教えてもらい、誘われたのだ。

単にお酒を楽しむ会ということで、鰺ヶ沢はちと遠いが、おもしろそうなので、6月の例会に参加。そしたら、次の7月の例会が2周年記念会となった。

スケジュールが決まったのが、10日ほど前で、東京への帰宅スケジュールとかぶってしまい、断るのは簡単だったんだが、入会したてで、記念の会を欠席するのも気が引けたので、強行スケジュールだが、参加することにした。

当初スケジュールでも、1時間ほど遅刻する予定だったが、五能線が雨の影響によるダイヤ乱れで30分近く遅れてしまい、駅からタクシーで行っても、1時間15分ぐらい遅刻。

e0242504_624159.jpgそれでも、楽しく、おいしくお酒をいただき、きき酒大会では、なぜかそこそこ当たって、おみやげに安東水軍の赤ラベルをいただき、9時半過ぎに鰺ヶ沢発の最終の五能線で弘前に帰ってきました。家に着いたのは、11時半ごろ。

五能線に乗るころには、半袖ではちと肌寒いぐらいの気温で、冷房いらず。東京とはかなり気候が違いますなあ。

実は、今日仕事で、安東水軍の会が行われたホテルで泊まりがけの会合。
明日は、五所川原に移動して、夜飲み会があり、帰りは昨日乗った五能線の最終になるのは必至なんだが、まあ、なんくるないさ~

《What's The Title?》

e0242504_527227.jpgCool Shake:The Very Best Of The Del Vikings/The Del Vikings

安東水軍からThe Del Vikingsを思いつき、この曲をタイトルにしました。
50年代らしいのどかなドゥーワップソングですよね。
この曲自体を聴いた回数は、ビーチボーイズのバージョンの方が多いですかね。
さすがにビーチボーイズという分厚いコーラスで見事なアレンジのカバーですけど、まさか2010年代になってCMソングに使われるとは思いませんでした。
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# by falling7813 | 2012-07-18 06:14 | diary | Comments(0)
金曜日に帰ってきて、久しぶりの東京の休日。

土曜日は、まず娘2号とカラオケ。

娘とカラオケに行くのは1年ぶりぐらいかな。

あまり歌ったことのない曲中心に、いい練習になったっす。

e0242504_2045669.jpgその後、サンシャイン通りにくり出して、ショッピング。

青森県ではありえない人の多さと、高温多湿にちょっと圧倒される。
すっかりカラダは青森県人か?

その後、かみさんと娘1号が合流し、早めの夕食を我が家御用達の若貴で食べ、サンシャインシティやユニクロでショッピングして帰宅。

日曜日は、家の近所で買い物をしたぐらいで、家の中の粗大ゴミの整理など。

10年ほど使っていないゴルフクラブも、粗大ゴミとして申込。
狭い家なんで、仕方ない。

そして3連休3日目の今日は、3月以来の入間のアウトレットへ。

天気が良くて暑かったですけど、3連休中とあって、かなりの混雑でした。

商品券がもらえるはがきが来ていたというのが大きな理由だが、娘は2人ともバイトや習い事でスケジュールが合わず、我々夫婦2人での出撃。

2人で長時間ショッピングするのなんて、何年ぶりかなあ。

e0242504_2017444.jpg最近は、娘が2人とも洋服などを見たいというので時間がかかるんだが、かみさんと2人だと、ほぼかみさんの趣味の世界に付き合うだけでOKなのであまり時間もかからず、昼頃着いて、4時には買い物終了。

それなりにお金は使いましたが、いいものは買えたようだ。

ちなみに私の買い物は、ローカルモーションのポロと短パン、アディダスのTシャツで、すべて合わせて7,000円ほどで、かみさんはその3倍以上買ったかな。

買い物が終わり、バスで入間市駅に戻ったんだが、家に戻っても、まだ娘どもは帰っていないので、これまた久しぶりにかみさんと居酒屋で晩飯にすることにした。

江古田まで戻ろうかと思ったけど、江古田から歩くのも暑いので、入間市の駅前で探して入店。

e0242504_20321131.jpgかみさんと2人で来たのは、コドモが生まれてから初めてかもしれないので(コドモといっしょに和民あたりに行ったことは何回かある)、20年ぶり?

20年前のようなムチャな飲み方はしなくなり、酒の弱いかみさんは1杯、私も生→ハイボール→麦焼酎の3杯とおとなしく飲み、豆腐系や魚系などいろんなつまみをつまみつつ、かみさんと世間話をしながら過ごした時間は貴重だったかも。

だんだんコドモも忙しくなってきて、スケジュールが合わなくなってきたので、これからはこういう時間が増えるかもしれないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_2003636.jpgBilly Idol/Billy Idol

とにかく東京の休日は、まだ最低気温が20℃を切り、朝夕は涼しい弘前に比べて暑かったので、このタイトルにしました。
Generation Xのリードボーカルとして、「ミュージックライフ」などで話題になっていたBilly Idolですけど、アメリカでのソロ最初のヒット曲がこの曲。
口をゆがめてやたらと力が入ってた印象の彼でしたが、この曲を聴いたときは、意外と肩の力が抜けていて、それなりにヒットのツボをおさえていたので、なかなかやるわいと思ったものです。
その後、60年代のヒット曲をカバーヒットさせたりしましたが、やっぱ昔のヒット曲はちゃんとフォローしていて、ただのパンク野郎ではなかったということなんでしょうね。
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3連休にからめて夏休みをとって東京の家に帰ってきました。

e0242504_2055933.jpg朝、弘前を出発したときには、岩木山に虹。
半そでではちょっと肌寒かったかな。

いつものとおり新青森から新幹線なんだが、今回はなんとグリーン車!

お大尽だぜ!

実は、これにはわけがある。

新幹線のチケットにもインターネット予約の場合、早割みたいな制度があって、タイミングが合えば3割引なんていうのがある。

今回は、早めに3連休にからめた休みを調整して、往復の新幹線の切符を3割引でゲットしていた。

ところが、東京に帰る便は12日の最終を予約していたんだが、12日の夜に急な会合が入ってしまい、キャンセル。

仕方なく、キャンセル料300円を払って、13日朝の便を探したんだが、さすがに普通車の3割引は売り切れ。

残っていたのは、グリーン車の3割引と普通車の1割引。

計算してみると、グリーン車の方が安いか、同じぐらいだったので、思い切ってグリーン車にしたのだ。

e0242504_2192439.jpg新青森から乗車してみると、普通車よりも暗めの照明で、落ち着いた雰囲気。
当然シートの幅、前との間隔も広くてゆったり。

青森県で単身赴任しているお仲間の中には、グリーン車ファンもいるんだが、これは納得だなあ。

ちなみに、私が乗ったのは「はやぶさ」用のE5系なので、隣の10号車にはグランクラスがあり、見に行って写真を撮ってこようと思ったんだが、新青森停車中にそういうことはやめてくださいと車内放送が入ったので、断念。

新青森を出発してしばらくすると、車内販売とはちょっと違った雰囲気のワゴンがやってきた。

なんと、おしぼりとソフトドリンクのサービス。
すげえ、飛行機みたい。

これまで、東海道新幹線では新婚旅行の帰りにグリーン車に乗ったが、こんなサービスはなかったなあ。

実は、新青森で乗るときに時間がなくてソフトドリンクを買い忘れたので、車内販売が来たら買おうと思っていたので、まさに渡りに舟。

e0242504_2118478.jpgグリーン車マークのついたコップにアイスコーヒーを入れてもらって、ご満悦の私。

さすがにソフトドリンクのサービスは1回だけのようだが、飲み終わったゴミは回収に来てくれるし、これはポイント高いなあ。

朝早くて、寝不足気味なんで、かなりの時間眠ってしまったんだが、シートが広くて寝心地もいいし、3割引のときはまた使ってもいいなあ。

(《What's The Title?》

e0242504_20523619.jpgBest Of The Lemon Pipers/The Lemon Pipers

グリーン車にちなんで、タイトルに"green"がつく曲を思って真っ先に思いついたのがこの曲でした。
FENをはじめて聴いた1977年になぜかこの10年前のヒット曲であるこの曲がよくオンエアーされてたんですよねえ。
ちょっとインドっぽい感じの不思議なサウンドに乗って、♪ぐり~んたんぶぁり~ん♪とやけに耳につくフレーズですぐにおぼえてしまいました。
その後この曲が1968年に見事全米No.1に輝いた大ヒットだと知り、輸入盤屋でLPを安く売っていたので、カットアウト盤を買いました。
その後、このグループは一発屋であることを知ったわけで、LPの他の曲はほとんど印象に残っていません。
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# by falling7813 | 2012-07-13 21:29 | travel | Comments(0)
ひとりで暮らしていて、食べづらい料理として、鍋がある。

ほとんどの鍋料理が、相応に材料をそろえないとおいしくないので、どうしても材料が多くなりすぎてしまい、一人分だけをそろえることは極めて困難だ。

そういうとき、私はどうするかといえば、そろってしまった材料を全部ぶちこんで、大量に鍋を作ってしまい、食べ続ける。

さすがに夏場は保存の問題が出てくるが、そうでなければカレーを10人前作れる鍋いっぱいに作ってしまう。

単身赴任初期の頃は、おでんをよく作っていたが、最近はよせ鍋が多い。

このテの鍋のさらなる利点は、あとから具材が足せることで、具が減ったら野菜などを足して、1週間とか楽しんでから、最後は雑炊にする。

そうはいっても、こういう長期鍋には向かない鍋料理もあり、その代表格がすき焼きだ。

10人前のすき焼きを保存食にするなんて、思っただけで胸焼けするし、かなり体に悪そうだ。

でも、無性にすき焼きが食べたくなる時があって、これまでの単身赴任中も、年に一度ぐらいは、なるべく少量の材料でひとりすき焼きを楽しんできた。

昨日もスーパーで買い物してる時に、無性にすき焼きが食べたくなり、材料をそろえる。

材料は、

オーストラリア牛切り落とし250g     245円
木綿豆腐(焼き豆腐の半額だったんで)  48円
ほうれん草(春菊が高かったんで)    128円
ねぎ1本                     98円
えのき                      58円
ぶなしめじ                    68円
舞茸                        68円
しらたき                      68円

以上、トータル781円と、私の一食分の予算としては、超ゴージャスだ。

さっそく家に帰って、ランチで食す。

先に肉とねぎを焼いて、関西風にしようと思ったけど、スーパーで牛脂をもらってくるのを忘れたし、この前賞味期限を半年以上過ぎたサラダ油を捨てたばかりなので、家にはオリーブ油とごま油しかなく、関西風は断念し、醤油、みりん、酒、砂糖で割り下を作り、煮込んでいく。

e0242504_19472695.jpgできあがりはこんな感じ。

いつも目玉焼きを作るミニフライパンで作ったんで、かなり混雑してる。

カセットコンロなんてないので、最初はガスコンロで作ったやつをテーブルに移動させて食べようかと思ったんだが、鍋が小さくてそれも面倒なので、ガスコンロで温めつつ食べました。

私は好きなものは後回しにして食べるタイプでして、肉は後回しにしつつ、3種類も買ったきのこ類や豆腐を先に食べてたら、完食する前に満腹になり、結局、今日の朝食もすき焼きでした。しかも肉多め。

昨日の晩に食べなかったのは、なるべく夜はハイカロリー食は控えているから。

2食で800円弱ならありかな。

《What's The Title?》

e0242504_19144082.jpgTwice As Sweet/A Taste Of Honey

タイトルはそのまんま「スキヤキ」。
しかも一番和風なA Taste Of Honeyのバージョンを選びました。
78年に「今夜はブギウギウギ」でブレイクしたときは、女性2人でベースとキレのいいギターを弾いて、女ブラジョンなんて呼ばれてました。
その後ヒット曲が続かず、一発屋かと思っていたところで、突然81年に着物着て、扇子もって、首に青筋を立てながらこの曲を歌って再ブレイクしたのには驚きました。
確か当時は、ドラマ"Shogun"なんかが流行って、日本ブームだったんじゃなかったかな。
日本では、この曲はかなりキワモノ扱いされてましたが、よーく聴いてみると和楽器のアレンジもしゃれていて、よくできていると思います。
では、サヨナラ~
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# by falling7813 | 2012-07-09 20:36 | food | Comments(2)
昨日のエントリに書いたとおり駅に切符を取りにいかなければならないので、ついでに温泉に行こうかと、おふろセットを準備して出撃。

今週仕事で市外からのお客さんをお迎えするので、念のため弘前公園をチェックしようと立ち寄る。
弘前公園は会社から近いし、なんといっても弘前観光の最大の拠点ですからね。

e0242504_1715698.jpg弘前公園といえば、桜の名所としては全国的に有名で、桜のシーズンは←こんな感じでその美しさはまさに全国区という感じ。

では、ほかのシーズンはどうかといえば、それぞれに見ものがないわけではない。

e0242504_171811100.jpg秋は紅葉。

園内は圧倒的に桜の木が多いので、公園全体が紅葉に染まるという雰囲気ではないんだが、ポイントポイントには紅葉する木が植えられていて、常緑の松とのコントラストが美しい。

e0242504_17223516.jpg冬は何がいいかといえば、雪。

弘前市民にとってはただの厄介者である雪だが、私のようなビギナーにとっては、その白さはやはり美しく、日ごろ見慣れた弘前公園も、雪に彩られた姿はまた美しくて、去年12月にはわざわざ雪の日に写真を撮りに出かけるぐらい。

e0242504_17283191.jpgもっとも、2011-2012シーズンのように豪雪になると、雪が深すぎて園内を見るのも重労働になるが。

ちなみに、雪が一番深い時期に雪灯籠まつり(写真左)というのがあります。

じゃあ、夏はなんでしょう?

弘前公園も、春は「さくらまつり」、秋は「もみじまつり」、冬は「雪灯籠まつり」と、夏以外の3シーズンは大きなイベントがあるんですけど、夏はイベントがなくて、夏の弘前観光の目玉は、公園とは関係ないねぷたまつりです。

でも、夏の弘前公園も地味ながら見ものがあるんです。

e0242504_17385849.jpgまず、緑。

さっきも書いたように、園内の木は圧倒的に桜が多いので、桜の木は夏は葉が多くて鬱陶しいんですが、立派な松の木も多くて、夏空に突き出した松の木の青と緑のコントラストはなかなか美しいですよ。

e0242504_17403437.jpgそして、もうひとつの夏のお楽しみは蓮。

去年、公園のそばに住んでいる人に教えてもらったんですが、公園西側には蓮池という池があるぐらいで、池や堀にはいたるところに蓮がります。

右上の写真は、本丸から見た蓮池ですが、今は一面蓮の葉に覆われてます。

e0242504_18171353.jpgちなみに、さくらまつりの頃の蓮池の様子は←ご覧のとおり。
シーズン以外は、この池がなぜ蓮池と呼ばれるかはわからないわけです。

これが夏になると花を咲かせてきれいなんですが、蓮池の方はまだ花のシーズンにはなっていないようです。

e0242504_17445716.jpgでも、お堀の蓮は、白い花をちらほら咲かせてました。ちなみに、蓮池の花は濃いピンクです。

弘前公園を一通り見終わった後、なんだか「ちい散歩」みたいな気分になって、駅に向かう途中も寄り道。

e0242504_17504856.jpg弘前は空襲にあわなかったので、古い建物が残っていて、弘前公園のそばに、明治時代からやっている教会と旅館(どちらも現役です)が隣り合って建ってたりします。

そのままぶらぶらと駅へ向かったのですが、実は朝からパラグアイが微妙で、温泉行きは断念し、切符を受け取って、そのまま買い物して帰りました。

まあ、温泉はいつでも行けるので

《What's The Title?》

e0242504_1763170.jpgIrresistable/Jessica Simpson

「ちい散歩」気分になったし、内容も弘前のミニ観光案内って感じなので、タイトルは"A Little Bit"。
Jessica Simpsonは正直私の守備範囲を外れた時期の人なんですが、なぜかJohn Cougarの"Jack And Diane"をサンプリングするという荒業でちょっと注目してしまい、アルバムを2枚聴いたし、先日はiTunesストアでNancy Sinatraで大ヒットした「にくい貴方」のカバー(これがカントリー調でなかなかおもしろい)を見つけて衝動買いという妙な縁があって、そこそこ聴いているアーティストです。
"A Little Bit"は、ブリトニーとかアギレラみたいな路線で、ちょっと個性がなくて面白くないかな。
たぶんアイドル系の人なんでしょうけど、ビジュアルは気が強そうで、あまり好みではありません。
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今週は月・水とアウェー飲みがあり疲れていたんだが(そういえば、月曜はEUROの決勝で3時に起きたので飲み会しんどかったなあ)、結局金曜日も職場の皆さんと飲んでしまい、アルコールが残った土曜日。

だるかったけど、とりあえず起きて、スパゲティとブロッコリーを一緒に茹でて、パスタソースをかけて食べるヘルシースパゲティで朝食。朝のパスタソースはS&Bのたらこにしました。

レッドソックス-ヤンキース、アスレチックス-マリナーズを連続してみながら、洗濯を済ませる。
それにしてもイチローは打てなくなったなあ。いよいよ歳ってことかなあ。

朝から曇天だったが、昼には晴れ間もあるというので、洗濯ものは外干し。

昼になり、またスパゲティを茹でる。
最近、その手軽さと、パスタソースでいくらでもバリエーションがつけられるということで、スパゲティがほんとにヘビロテになってきた。

昼食は、週末用に買ってきていたたらこを使い、フライパンでちゃんと炒めてたらこスパ。
まいう~

昼食後、西武-楽天の試合を見ていたんだが、昨日アルコールでカロリーオーバーだったので、3時過ぎからウォーキングに出撃。

いつものサイクリングロードだったが、川に何組かのカルガモの親子がいたのにいやされ、でかいアオダイショウが道を横断していたのに驚く。

弘前ワイルドだぜえ

カメラ持っていけばよかったなあ。

帰ってきてシャワーを浴びて、夕食はまたスパゲティ。

ソースは釜玉すぱの和風カレー味に挑戦。

この釜玉すぱシリーズは、ゆでたスパゲティに粉っぽいソースをかけて、最後生卵をあえて完成させるパスタソースなんだが、生卵とまぜると絶妙な味加減になってうまい。

今日で、カルボナーラ、バター醤油、和風カレーの3種類を食べたことになるが、どれもまいう~。
とくにカルボナーラは、出来合いのカルボナーラソースよりうまいと思います。

夜にはかみさんから電話がかかってきて、やっと夏休みの家族の青森来訪スケジュールが固まった。

明日は、駅に用事があるので、ついでに温泉でも行ってくるかな。

《What's The Title?》

e0242504_2033463.jpgToys In The Attic/Aerosmith

今日のタイトルはなんとなく"Walk This Way"。
私がFENでTop40を聴き始めたころちょうどチャートインしていて、その後日本でも大ヒットして、彼らの代表曲になり、この曲がカバーされてプロモに出たおかげで大復活したわけですけど、いまだになんで古いアルバムからヒットが出たのかがわからないんですよね。
76年の"Dream On"もそうだし。
このあとにスマッシュヒットした"Back In The Saddle"は76年に発表されたアルバム"Rocks"からのカットで、なんかよくわからんなあ。
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# by falling7813 | 2012-07-07 20:56 | diary | Comments(2)
金・土と続けて飲んだあとの日曜日。

アルコールのカロリーはバカにできないので、メタボ防止のためにまずは朝ウォーキングに出撃。

ほんとは10月のアップルマラソンに備えてぼちぼち走りの調整といきたいところだが、ここ何回かジョギングすると左ふくらはぎの痛みが出るので、今日は我慢し、カロリー消費に専念。

片道7.3kmのサイクリングロードを全行程往復して、家の近所で少しプラスアルファしたので、15kmぐらいは歩いたはずだ。

体重も瞬間風速だけど、ちょっと減った。

そして、今日もともと予定していたイベントに出かけることにした。

そのイベントとは、弘前市の隣町である藤崎町で行われる「ふじワングランプリ2012」

とある藤崎町関係者に誘われたんだが、藤崎町の飲食店や食品関係の業者が地元食材を使ったオリジナルメニューを出品して競うもので、名前のとおりB-1グランプリの藤崎版といった感じ。
2012となっているが、2011というのはなかったわけで、今年初めて行われるイベントだ。

会場までは片道12kmほどなので、雨でも降らない限りはママチャリ号で行く予定にしていた。

ウォーキングでやや体力は使ったが、腹回りにはラクダのこぶのようにたっぷりと脂肪を蓄えているので大丈夫だろう。

10時40分ごろ出撃して、11時半過ぎに会場に到着。

e0242504_18302811.jpg会場に着いたら、ちょうど地元アイドルのりんご娘のライブ中。

私が彼女たちのライブを見るのは、りんご公園のライトアップ以来だが、こういう地元のイベントにはかなりの確率で顔を出しているから、ほんとがんばりに頭が下がる。

ライブの後、写真撮影やサイン、握手もOKのグッズ販売会が行われていたが、結構な列ができていて、妙に安心してしまった。
なんか彼女らの父親みたいな心境だなあ。

さて、イベントの方だが・・・

びっくり!

e0242504_18432654.jpgグランプリには9業者が11メニューを出品していたんだが、10時スタートのイベントで、11時半に売り切れていたメニューが4つもあり、ちょうどお昼時というのもあったが、やっているブースも長蛇の列。
私がいた1時間ほどの間にも、2~3売り切れがでていました。

どうも主催者が予想した以上に、客の出足が良かったみたい。

青森県民早起きだからねえ。
それからグランプリ投票者の先着1,000名にプレゼントというのが当たりだったのかなあ。青森県民はりんご1個でもタダでもらえれば行列しますからねえ。

さて、混んでましたけど誘ってくれた人は見つけられて、ちゃんとあいさつできて、義理は果たしたんだが、せっかく来たからには少しは地元に貢献せねばと、買い物することにした。

昼ごはんをここで食べようかと思っていたんだが、グランプリのブースの行列に並ぶ元気はなく、イベント会場を提供していた食彩ときわ館に入って物色。

e0242504_18511272.jpg結局昼食は、地元のときわ村(常盤村と藤崎町が合併して現在の藤崎町になっている)りんごジュースとチキンカツサンド。

それ以外に、地元産のブロッコリー(これは国産としてはスーパーよりかなり安かった)、地元のブランドであるときわの赤い卵、そして家族への土産用にりんごジャムを買って帰りました。

個人的には、乗り遅れてしまいましたが、地方でこういうイベントが盛り上がるとなんかうれしくなりますね。

《What's The Title?》

e0242504_18115410.jpgRaspberries/Raspberries

あっちへウォーキング、こっちへサイクリングとあちこち頑張って行ったので、"Go All The Way"をタイトルにしました。
一部に熱狂的なファンがいるRaspberriesの最大のヒットで、唯一のTop10ヒットですけど、楽しいポップミュージックですよね。
ちょっとハードなイントロで、おっ何が始まるんだと期待させておいて、Eric Carmenの鼻にかかった気の抜けたようなボーカルでちょっと肩透かし。
でもちゃんとサビまでには盛り上がるという変化のある曲調とビートルズやビーチボーイズに影響されたことがよくわかる洗練されたハーモニーがいいっすよね。
でも、ジャケットのEric Carmenはモサいなあ。
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# by falling7813 | 2012-07-02 03:00 | diary | Comments(0)
金曜の夜。

例によって、会社の皆さんと飲み会になり、しめは同じ社宅の後輩Kくんの部屋。
そこで釣り好きのHくんをいれて3人で日本酒をコップ酒でいただきながら、明日(正確に言えば、もう日付変更線を越えていたので「今日」だが)、昼飯にラーメン食ってから釣りへ行こうかという話になる。

土曜の朝。

梅雨とは思えないさわやかな青空。

例によって、日付が変わるまで飲んだけども爆睡することなく、そこそこ早く目覚めてしまい、スパゲティをゆでて、キューピーの明太マヨソースをからめて朝飯にして、アルコールは残っているが、洗濯、布団干し、掃除と単身赴任者の土曜日のmustをこなしていく。

その後、テレビを見ながらだらだら過ごしていたら、昼になり、KくんからもHくんからも連絡がないので、飲んだ時のヨタ話だったかと、またスパゲティをゆでて、朝と同じでは芸がないので、オリーブオイルでツナ缶を炒めて、ハーブ塩で味を調えて、ツナスパゲティにしていただく。

1時近くになり、アルコールでカロリーオーバーだから、しばらくしたらウォーキングに行くかと思っていたら、ケータイが鳴る。

1時過ぎに、Kくんの車でHくんと出撃。

前回行った鰺ヶ沢とどっちに行くか迷ったが、途中物資補給に寄った上州屋さんの情報で、青森へ。

e0242504_5162151.jpg堤川河口のポイントに到着したのは2時過ぎ。

相変わらずの晴天だが、風がやや強くて、波がそこそこ立っている。

釣り好きのHくんと、その指導で去年釣りを始めたKくんは釣りをスタート。

私は、手先が不器用で、面倒なことは嫌いなので、そう言って晴れた海を見ながらうだうだ見学している。
海のない町で育った私は、いい天気のときに海に来るとそれだけで結構楽しめる。

e0242504_5292079.jpg周囲には5~6人釣り人がいるが、あまり釣れている気配はなく、出遅れて午後に来た我々の活躍の場はなさそうだ。

と、思っていたら、Hくんが小型のあいなめを釣り上げる。

あまりに小さかったので、リリースしたら、その後、Hくん、Kくんともに、ちょこちょこと釣り上げていく。

2人は竿を3本持ってきていて、私が苦手な仕掛け作りとかやってくれちゃったので、途中から私も小さな竿で真下にたらしたら、超シロートの私でも3匹の釣果。

周りの人たちはほとんど釣れていないのに、なぜかわれわれだけそこそこ釣れているんで、周囲からギャラリーが集まってきちゃいました。

e0242504_543233.jpg結局、そこのポイントには3時間ちょっといましたけど、小さいのはリリースしつつ、釣果はご覧の9匹(メバル2、キス2、カレイ2、アイナメ2、ウミタナゴ)→

ちなみに私が釣ったのは、一番左のメバルと、その右一番上のウミタナゴ、一番右のアイナメでした。

釣った魚は、社宅のKくんの部屋で、刺身や素揚げにしていただきました。

釣りたてで新鮮だし、どれもおいしい白身魚でしたんで、酒の肴にサイコーでした。

おかげで、また飲んじゃいましたけど

《What's The Title?》

e0242504_4431579.jpg14:59/Sugar Ray

釣りをテーマにした曲って思い浮かばなかったので、青森に向かう途中で、Kくんの車で聞いていたFMラジオで流れていたこの曲をタイトルにしました。
私にとっては、やや守備範囲を外れて、これ聞いたことあるけどなんだっけって感じでしたけど、1981年生まれのKくんはラジオに合わせて口ずさんでいました。
ラップとカントリーが幅をきかせていた時期としては、わりとまともな曲で、まあこれならヒットしても許容できるかなってところですかね。好きとはいいませんが。
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# by falling7813 | 2012-07-01 06:05 | diary | Comments(0)
今日はお出かけ。しかも2本立て。

本当は運動不足解消を兼ねてウォーキングをおり込もうと思っていたんだが、昨日ジョギングで左のふくらはぎを痛めてしまったので、おとなしく電車でお出かけ。

まず最初の目的地は鰺ヶ沢。

仕事では何度も行ってるんだが、プライベートでは去年の秋に釣りに行ったぐらい。

今日は、仕事中にポスターを見て気になっていた鰺ヶ沢ご当地グルメフェア(芸のないネーミングだなあ)を見に行きました。

e0242504_16424864.jpg鰺ヶ沢は、弘前駅からローカル線五能線で行くんだが、弘前駅に着くと、なつかしい車両が止まっていたので、思わず撮影してしまいました。

鉄道好きのわりには、車両の型番とかには疎いわけだが、昔寝台特急「金星」とか「月光」に使われていたタイプで、私も小学生のころに鹿児島に行ったときに乗った特急「有明」がこのタイプでした。
車内をのぞいたら、寝台も使われていたようだけど、どこから来たのかなあ?

e0242504_1647419.jpg写真撮影を楽しんでいるうちに、懐かしの特急車両は去り、私が乗るリゾートしらかみが入線。

さすがに日曜日ということで、中高年の旅行客で結構混んでました。

1時間ほどで鰺ヶ沢に到着。

e0242504_16542180.jpg鰺ヶ沢は、釣りに行くぐらいですから、海辺の町で、弘前から見ると西側の日本海に面しているので、我々の間では、日本海に面している鰺ヶ沢や深浦といった町は西海岸と呼んでます。

ちゅうことで、ご当地グルメのお目当てといえば、当然シーフード。

e0242504_16572715.jpg会場の漁協の荷捌き場へ行ってみると、まだオープンの10時から30分ほどだが、結構な人出。

今回の最大のお目当ては、ヒラメのヅケ丼。

鰺ヶ沢では、昨年から町内の飲食店でヒラメのヅケ丼を売り出していて、どこで食べても1,000円で食べられるらしい。

e0242504_1744062.jpg私も一度「汐風」という食堂で食べたんだが、高級魚ヒラメだからやっぱうまい。

ちなみに、ヅケ丼PRのために、こんなゆるキャラもいるようだ→

そんなヅケ丼は今日はハーフサイズで500円ということで、6店が出品しているそうで、どこで買うかかなり迷った。

各店50食限定ということで、売れ行きも好調で迷ってばかりもいられないので、一番奥のブースのたきわでイカメンチ(1本100円)といっしょに購入。

e0242504_17121099.jpgこれです→

ヒラメとは思えないほど贅沢に大きく切った切り身をしょうゆベースのたれに付け込んでいて、うまい。
ちなみに左上に丸まっているのはエンガワで、これまたまいう~!
ハーフサイズということで、ご飯は少なめですが、器が逆三角形で具が多かったのはうれしいですね。

e0242504_17171714.jpg右上の写真のイカメンチのほかに、サメのステーキ(写真左。一口食べてあとの姿)やヒラメのじゃっぱ汁(あら汁)も100円だったのでその場でいただきました。

おいしいシーフード三昧で、ビールがほしかったなあ。

e0242504_1723925.jpg帰りの列車まで時間があったので、会場そばの海の駅わんどで時間つぶし。

わんどの2階は、相撲博物館になっていて、鰺ヶ沢出身の舞の海がフィーチャーされてます。

小兵ながら多彩な技で土俵を沸かせた舞の海。今、こういう個性的なお相撲さんはいなくなりましたよね。

相撲博物館の入り口横の相撲茶屋では、舞の海の活躍がビデオで放映されていて、小錦、武蔵丸、水戸泉などの巨漢力士に果敢に挑む舞の海には胸が熱くなります(当然勝ち相撲中心に編集されているのでおもしろい)。

e0242504_1731568.jpgわんどで1時間ほど過ごし、駅へ向かいましたが、駅前で気になっていたチキンボー(200円)もいただく。

←これですけど、何度もテレビで取り上げられている鰺ヶ沢のソウルフードだそうですが、鶏肉を薄く延ばして串に刺して揚げた天ぷら(から揚げ?)にマヨネーズをかけたもので、全体的に脂っこいのでマヨネーズよりは、塩味の方がおいしいかな。

鰺ヶ沢から弘前に戻り、本日の2つ目のイベントは「よさこい津軽」

e0242504_17432258.jpg弘前の中心街土手町で行われるよさこいソーラン祭りで、地元のチームを中心に30チームが参加して、演舞を繰り広げる。

商店街で行われるんで、ストリート型あり、ステージ型ありの5つの会場同時進行で、大きなチーム、手作り感満載の小さなチームと、いろいろな演舞があって、朝から一日中見ていても飽きません。

e0242504_17484854.jpgといっても、去年丸一日見たので、今年は鰺ヶ沢のイベントを優先して、こっちはメイン会場のステージ型会場の終わりの方を見ようというスケジュールにしました。

弘前でよさこいといえば、AOMORI花嵐桜組というチームが有名で、実力でも他のチームを圧倒しているわけですが、去年に続いてメイン会場の大トリ(毎年そうなんですかね)。

e0242504_17554263.jpg地元でも大人気で、年に何回か公演会もやっていて、去年は2回見に行きました。

今年の演舞のテーマは、太宰治の小説「津軽」

相変わらず衣装替えや小道具も斬新で(ちなみに上の写真も同じ花嵐桜組です)、他のチームとのレベルの違いを見せつけましたが、個人的には去年の演舞の方が好きですね。

そんな盛りだくさんの日曜日。

これから、鰺ヶ沢で買った塩辛で夕食です。

《What's The Title?》

e0242504_1629222.jpgBlue Sky On Mars/Matthew Sweet

西海岸に行ってきたので、タイトルは"Come To California"。
Matthew Sweetって完全に私の守備範囲からはずれた人でして、どういう人かも良く知らないというのが正直なt頃なんですが、まだ東京にいるころに、友人のVandebiltさんから教えてもらったのをきっかけでちょこっとかじってみました。
Vanさんが紹介してくれた”Girlfriend"とこのアルバムしか聴いたことがないんですが、比較的聴きやすいというのが印象です。
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