新しい職場になって2週目。

今週は飲み会ウイークになった。

月曜日は仕事がらみの飲み会。
会社のそばの居酒屋だったが、その後も飲み会が続くのはわかっていたので、生ビールのあとスローペースでハイボールを飲み安全運転。

火曜日は休肝日ということで、夜はスポーツクラブへ行って酒太りにちょっとだけ抵抗。

水曜日は、会社の大先輩との飲み会。
ここも安全運転で行きたかったんだが、先輩の酒は断れず、ビールからの冷や酒という流れで、記憶がとぎれとぎれになり、2軒はしごしてフィニッシュ。
2軒目は入店の時と店を出て地下鉄の駅にたどり着いたところぐらいしか記憶にない。
ちゃんとお金払っただろうか?

木曜日は、完全に二日酔い。
朝会社に着いたら、ポカリスエットのお世話になりつつ、お仕事。
それでも夜はやってきて、新しい職場の歓迎会。
体調の回復具合は70%ぐらいかなあ。

e0242504_07065759.jpg持ち込みOKの立食パーティーだったので、弘前で仕入れた豊盃の一升瓶を登板させたわけだが、私は安全運転でビールオンリー。

無事に立食を終えたんだが、気を使われて二次会に誘われて、断るのも忍びなかったので、月曜と同じ居酒屋でハイボールをいただく。

さすがに体調が戻り切っていなかったので、水曜ほどの深酒もせず、記憶のある状態で帰宅。

そして金曜日。

今週は飲みが続くのが確定していて、酒太りは必至なので、木曜か金曜の朝にでもウォーキングしようかと目論んでいたんだが、そんな元気もなく、飲み疲れたままモヤッと出勤。

仕事を終え、職場のある大手町から千代田線に乗り遠征。

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行先は金町。

「金町」っていうと、どうしても♪ひとに聞かれりゃおまえのことを~ 歳の離れた妹と~♪って歌を連想してしまうんだが、これは「花街の母」だ。

北千住とか綾瀬、松戸あたりは仕事で来たことがあるけど、金町はたぶん初めてじゃないかなあ。

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なぜ金町かというと、ここで仕事をしている弟との飲み会だ。

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弟とは正月に実家で会って以来だが、4月に東京に転勤になったときに、「職場が大手町なんで、金町には一本で行けるから近いうちに金町で飲みましょう」とあいさつメールを送っていたのが実現の運びとなったわけだ。

待ち合わせの時間より早く着いたので、金町駅周辺をうろうろ。

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ちょうど手持ちの「ロスジェネの逆襲」を読み終わったところで、BOOK OFFでもあれば次の本を探せてよかったんだが、見つけられず待ち合わせの時間になった。

弟夫婦と合流し、駅周辺にいかにも下町っぽい飲み屋がいっぱいある中、住宅街にあるみよしという居酒屋へ。

年季の入った店構えで、なかなか一見客には入れない雰囲気なんだが、出てくる料理はどれもおいしくて、とくに刺身は鮮度抜群でした。

焼き鳥もまいう~でした。

ここでは生ビールの後、ホッピーセットをいただき、ホッピー1本でやたらと量の多い「中」を3^4回おかわり。

それでそこそこ飲み食いして、単価3,000円以下というのは驚きのコスパ。

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もう一軒行こうという話になり、すぐ近くのももクロも来たというもつ焼きがメインのお店へ。

店名を忘れてしまったが、吉田類が出てきそうな(弟によればほんとに来たことがあるらしい)カウンター主体の店で、カウンターに3人並んで座り、持つ焼きや煮込み、ワサビの茎の漬物などを肴に飲む。
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ビールよりも断然焼酎系の方が安いし、つまみも焼酎が合いそうなので、私はチューハイからの静岡ハイ。

弟から金町の飲み屋は安いと聞いていたんだけど、ここは2軒目でそんなにヘビーには飲まなかったけど、単価2,000円以下でおさまっちゃって、金町の凄さを思い知らされました。

弟によると亀有や立石もすごいらしいので、また葛飾飲みをしてみたいものです。

そんな感じで、いろんな人と飲んだ飲み会ウィークを締めくくったのでした。

《What's The Title?》

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Invisible Touch/Genesis

ちゅうことで、タイトルは今週は深酒したし、最後に一緒に飲んだ弟が好きだったGenesisの"In Too Deep"。
Phil Collinsのソロ活動が大成功する中リリースされ、ファーストシングル"Invisible Touch"が彼らにとって初のNo.1ヒットになったわけですが、なんかソロのヒットの勢いで作っちゃいましたって感じでチャラすぎる印象がありました。
でもこの"In Too Deep"は落ち着きがあって、ソロとは一味違う渋いサウンドで、アルバムの中でも一番好きですね。

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# by falling7813 | 2017-07-15 08:55 | diary | Comments(0)
鰺ヶ沢、弘前の旅を終え、いよいよ7月から新しい職場だ。

初出勤は3日だが、正式には7月1日付の異動で、秋田の東横インに泊まっている間に異動になっていたわけだ。
年寄の異動なんで新聞にも載ったようだし。

3日からの新しい職場は、予想どおり鬱陶しいところもあるけど、そうでもないところもあり、まだ何とも言えないが、6月までに比べると、仕事の量は増えたので、それに身を任せるしかないかなあ。

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弘前の柳田酒店から宅配した豊盃は月曜日に無事に我が家に届いたようで、1升瓶(写真左)の方は会社の皆さん用に火曜日に会社へもっていく。

さすがにこれを持って満員の丸の内線に乗るわけにはいかないので、火曜の朝はいつもより30分早く家を出ました。

火曜日は夕方から豪雨になったので、スポーツクラブに行くのは難儀な展開。

宅配で届いた豊盃は1升瓶1本と4合瓶3本なんだが、お店のお勧めに従ってクール便で送ったんだけど、それを受け取ったかみさんがせっかくクール便で来たんだからと、キャパ的に無理だった1升瓶以外は冷蔵庫に入れてくれていて、それじゃあ申し訳ないからと、火曜の夜に4合瓶を1本開けることにする。

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かみさん娘1号にどれがいいか聞いたら、大吟醸がいいというので、晩酌でいただきました。

まいう~

弘前の旅で4合飲んでも大丈夫だってわかってたんだが、かみさんと娘1号の検閲は厳しく、みんなで2合ほど飲んだところでしまわれてしまい、結局水曜、金曜に分けて1本空けました。

水曜の朝、例によって5時前に目が覚める。

火曜にスポーツクラブをサボったし、暑いからシャワーでも浴びるかと風呂場まで行って、せっかくだから軽くジョギングするかと思い立ち、東京復帰後初の8kmほどの外ジョギング。

スポーツクラブでは何度もマシンの上を走ってるけど、やっぱ使う筋肉が微妙に違うし、朝とはいっても台風一過で温度も湿度も高くて、バテバテでした。
たまには走らなきゃなあ。

金曜日には新しい職場で初めての飲み。
スケジュールの都合がつく人だけで、私含めて5人という少人数でしたが、いろいろ話を聞けて収穫あり。
正式バージョンの飲み会は今週だ。

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金曜日は1軒だけで、それほど大酒したつもりはなかったんだが、土曜日の朝は微妙にダメージが残っていて、午前中はダラダラと過ごし、午後からスポーツクラブへ。

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とりあえず70分ほどマシンを歩いただけで終了し、光化学スモッグ注意報が発令されている中を、環七を目指して歩く。

さすがに暑いが、5時近くだし、スポーツクラブで風呂に入ってそれなりにさっぱりしたんで、なんとか目的地にたどり着く。

行先は貧乏人の味方ディスカウントスーパーOK。

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土曜日の夜は、かみさんはテニス仲間と飲み会、娘1号は友達と遊び、娘2号は名古屋に遠征ということで、東京復帰以来初の家で一人晩飯。

近所の飲み屋でも行くかとも思ったんだが、お金もかさむので、家飲みすることにして、お安く調達するためにここに来た。

夕食を調達して、家に帰ったら、なんと娘1号が先に帰ってきていた。

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お互いに夕食は別々という話になっていたので、娘は夕食を済ませたらしく、予定どおりひとり夕食。

単身生活では毎日そうだったのに、今となっては貴重だ。

OKの惣菜は揚げ物主体なんだが、まだアルコールが微妙に残ってるし、暑いので、OKとしては異例の、さっぱり目のラインナップ。

右手前ののり弁の198円がOK値段だ。

オリオンの第三の缶ビールを飲み始めたが、あまり勢いがつかず、つまみが足りなかった時のために買ってきたかにかまにも手を付けず、お酒はこれだけで終了。

そうこうしていると、娘1号が買い物があると出かけて、結局予定どおり一人の夜。

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テレビをつけて、「青空レストラン」→「7時のニュース」ときて、今日のお楽しみ「ブラタモリ」in弘前。

弘前の街中のいたるところにポスター貼ってありましたからねえ。

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弘前公園本丸跡からの岩木山という私好みの景色からスタートし、禅林街リンゴの選定の話など、王道の弘前話で大満足な内容でした。

1週間前に行ったばかりだったので、懐かしい感は薄れてしまったのは、ちょっと損したかな。

でも、私が通ったところを結構タモリ一行も通っていたのはうれしかったですね。

時間的には向こうが先か。

放送後は、沼田みたいにタモリ一行の行ったルートを観光名所として売り出すんだろうなあ。

2年間お世話になった街なので、がんばってほしいものだ。

《What's The Title?》

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Hawaiian Covers Island Flavor/Various Artists

7月の第一週は初めて尽くしでしたので、タイトルは、最近よく聴いているハワイ系の曲の中から、Keali'i Reichelの"For The First Time"。
タイトルどおりハワイのアーティストによるカバーバージョンを集めたアルバムで、”Lovin', Touchin', Squeezin'"や"Don't Know Why"とか"Goodbye To Love"などいろいろなカバーが入っていて、それぞれがハワイフレーバーですごく楽しいアルバムです。
Keali'iのこの曲はKenny Logginsの映画音楽のカバーで、Kenny Logginsのバージョンよりも軽くてさわやかで、今の季節にいいっすよ。

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# by falling7813 | 2017-07-09 08:05 | diary | Comments(0)
前のエントリで計画について書いた旅行当日。

なんとか仕事を定時で終えて、6時ごろ家に帰り、着替えて出撃。

池袋に戻り、湘南新宿ラインに乗ったら、激混み。
考えてみたら、普通に帰宅ラッシュの時間だもんなあ。

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大宮で降りて夕食を物色したが、大したものはなく、おにぎりを待合室で食べ、秋田新幹線に乗る。

せっかくの旅行なのに、風邪気味。

でも新幹線にはビールは欠かせない。
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ホームのKIOSKを見たら、サッポロクラシックを売っている。
しかも大人の休日倶楽部パスがあると1割引だ。
KIOSKのおばちゃんは愛想良く「サッポロクラシック美味しいですよね」と笑顔で品物をくれる。

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ビールを飲みながら3時間ちょっとで秋田に到着。

すでに11時を回っており、名古屋転入の時の三連泊以来久々の東横インでただ寝るのみだが、例によって空調が合わずなかなか寝つけず。

翌朝、早く目覚めて、外を見るとがっつり雨で散歩の余地などなく、まずはシャワーを浴びる。

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時間前にフロントに下りて、新聞を読みながら朝食の時間を待っていたら、あっという間に列ができる。
お年寄り率がが高い。
みんな早起きだ。

こういう人たちが観光需要を支えているんだろうけど、年金財政が破綻しようとしてるのにどうなんだろうなあ?

混んでたので早々に食事を切り上げ、部屋に戻り出撃。

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秋田からリゾートしらかみに乗りこむ。
弘前時代は仕事などでしょっちゅう乗っていたが、秋田から乗るのは初めてだし、この日に乗った橅編成はリニューアルされている。

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能代を過ぎたところで、リニューアルの目玉バーカウンターORAHOへ。

5種類の地酒のうち、我らが尾崎酒造の斜陽館(200円)と弘前の松緑の大吟醸(300円)をいただく。

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なかなかオツな企画だ。
ちゃんと蓋のついた器で入れてくれるので、二杯目の松緑は席に持ち帰って、持参したおつまみセットといただく。

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リゾートしらかみは五能線に入り、日本海の絶景ポイントを通り、いいところでは徐行してゆっくり景色を見せてくれるんだが、あいにくの天候で景色はイマイチ。

十二湖深浦と弘前時代に旅行した懐かしい駅を過ぎて、下車する鯵ヶ沢に到着。

雨が上がっていてひと安心。
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鯵ヶ沢駅から20分ほど歩いて尾崎酒造に到着。
そう、今回の旅の最大の目的は、ここ。

幸い名古屋でも顔を合わせたことのある亡くなられた社長の息子さん(たぶん現社長さんだろうなあ)がいらっしゃったので、ご挨拶して、赤ラベルと大吟醸を購入。
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尾崎酒造を出たら、天気も良くなり、海の色もきれいになってきたので、ところどころ寄り道して海の景色をみながら、海の駅わんどへ。

尾崎酒造よりもここの方が駅に近く、ここでも安東水軍は買えるんだが、今回は尾崎酒造で買うことにこだわった。
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わんどではランチ。
せっかく来たので鯵ヶ沢名物として売り出し中のヒラメのヅケ丼(写真左)をいただく。

絶品とまでは言えないが、ヒラメの切り身がたくさん乗ってて1,300円のコスパはさすが。

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まだ時間があるので、わんどの2階にある鯵ヶ沢出身の力士舞の海関連の展示をした相撲博物館を見学。

過去にも来たことがあったが、リニューアルされていて、土俵型のセットで舞の海の名勝負のビデオを見られるようになっていた。
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座れる席もあったんだが、お話好きのお年寄りがたくさんいらして賑やかだったので、少しだけ見て退散。

その後、町をぶらぶらして、海水浴場を眺めて駅へ。
駅のそばにローソンができてて驚く。
こんなところに作って大丈夫なんだろうか?

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まだ時間があったので、5年ぶりに駅前で鯵ヶ沢が誇る?B級グルメチキンボー(普段は200円だが土曜日は170円に値引き)をいただき、駅の待合室へ。

待合室に着いて、KIOSKがなくなっていたのにまた驚く。
過疎地なのでなくなる方はまだありだとは思うが・・・

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鯵ヶ沢駅からまたリゾートしらかみに乗り、弘前へ。
二日目の宿はここで、駅前の東横インにチェックインして、荷物を置いて買い物に。
会員カードのポイントがたまっていたので、弘前では特典を使ってタダで宿泊。

かつて住んでいて地図なしでも歩ける町だが、いろいろ変化はある。

まず驚いたのはセブンイレブンがあったこと。
住んでいた頃は青森県にはなかったんですよね。

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土手町を歩いてたら、まだまだ頑張っている店も多い中、ルネスアベニューが閉店。
そのとなりの国際ホテルもスマイルホテルに変わっていた。

ルネスは当時からあまり羽振りが良くなさそうだったのでそんなに驚かなかったんだが、国際ホテルの社長さんとは会合で会う機会も多かったんだが、どうされたかなあ。

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土手町を抜けて柳田酒店へ行き、弘前の至宝名酒豊盃を多めに買い、宅配を手配。

続いてラグノオで家族と会社への土産を手配。

そして駅の方に向かい、弘前市民の台所虹のマートへ。

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ここも思い出がある。

まず、初めて弘前に来たとき。
初めての東北生活の不安と、震災の影響で荷物が当分来ないんで持てるだけの重い手荷物を持って、ここで来るはずのホテルの送迎バスを待っていた。
4月なのに寒いし、繁華街っぽいけど暗いし、バスは来ないし、不安だった。
結局待てど暮らせどバスは来なくて、タクシーに乗ったんだったなあ。

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次は弘前を離れる時で、初めての北海道生活と初めての仕事の不安の中、ここで買った惣菜で東横インで最後の晩餐をした

ちゅうことで、ここに来るとなんとなく暗い気持ちになるんだが(実際週明けの仕事を考えると今もブルーではあるんだが)、近くのヨーカドーやヒロロと比べても、品物はいいし、閉店時間が近くてコスパもいいので、ここで夕食を調達し、ホテルの部屋で夕食。

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ホテルの部屋では、尾崎酒造で買ったばかりの赤ラベルを開けて、亡くなった社長を一人でしのぶ。
今回の旅ではどこかで安東水軍を飲みたかったわけだが、一人だし、コスパやらスケジュールやらいろいろ考えて、こういう形になった。

今まで長年酒を飲んできてるんだが、一人で日本酒をたくさん飲んだことがなくて、日本酒の許容量がわからない。
四合瓶が空けられるか、やや不安だったが、おじさんはまずはビール派なので、まず(第三の)缶ビール。

今日は日本酒がメインだし、虹のマートには刺身も売ってたんだけど、ホテルには醤油がないことを思い出して踏みとどまり、ややミスマッチなつまみもありつつ、安東水軍赤ラベルに移行。
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東横インのコップではあじけないし、ラッパ飲みするわけにもいかす、朝リゾートしらかみで松緑をいただいたプラのグラスを捨てずに持ってきた。
これは自分でもヒットだなあ。

前夜寝不足だし、風邪気味の体調で心配だったけど、そんなにダメージなく四合瓶飲みきりました。
社長美味しかったです!

その後ブラタモリやら何やら見てましたけど、前日の寝不足もあって、たぶん9時前には落ちてしまいました。

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最終日の日曜日には早寝の甲斐あって、4時半には起床し、幸い天気も悪くないので、懐かしい弘前市内を散歩してこの旅を締めくくりました。

アルコールもさほど残っていないので、普段二日酔いになる時って、四合どころではない量を飲んでるってことですね。

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というのが今回の大人の休日倶楽部パス旅行でした。

結局、尾崎酒造の社長が亡くなったのを知った時に、安東水軍を買って飲みたいと衝動的に思った。

そして、大人の休日俱楽部パスで安く旅ができることを知って、これまた衝動的に動き出してしまい、ホテルが空いてなくて、休みを絡めることができない窮屈な日程になり、五能線の東能代から十二湖の間以外はすべて行ったことがあるところばかりで(秋田の東横インもこのとき宿泊済み)、わざわざ酒を買い付けに行ったような旅で、よくよく考えると反省の多い旅になってしまいました。

《What's The Title?》

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Wilson Phillips/Wilson Phillips

今回の旅のキーワードは「衝動的」でしたので、タイトルはそのまんま"Impulsive"。
このWilson Phillipsが華々しくデビューを飾ったころは、すでに社会人としてかなり忙しくなってヒットチャートのフォローもあまりできなくなっていたのですが、ママス&パパスとビーチボーイズのメンバーの娘で結成したグループが大ヒットを飛ばしているというニュースは知っていた。
で、ジャケットの真ん中の人はママキャスの娘かと思っちゃいました。
リアルタイムではフォローできなかったけど、断片的に聞くと悪くないので、あとからベスト盤を買っちゃいました。
ちゃんと聴いてみるとさすがに血統書付きのメンバーだけあって、気に入って、その後もカバーアルバムの"California"なんかも買ってます。
タイトルに使った"Impulsive"ですが、破竹の勢いのデビューアルバムからのシングルカットで、見事Top10ヒットになりましたが、曲のクオリティとしてはそれほどでもないかなあというのが私の感想です。

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今度の週末泊りで一人旅をする。

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きっかけはJR東日本の大人の休日倶楽部カード

弘前に単身赴任中、弘前駅で何度か宣伝のポスターを見ていて、なんとなく家に申込書類を持って帰った。

弘前への赴任の時は東日本大震災の影響で新幹線が不通で飛行機で行ったんだが、普通の弘前ー東京の行き来は新幹線を利用することになる。

そうなるとJR東日本の切符が5%オフになるこのカードは会費を取られてもお値打ちだろうと入会した。

結局このカードを使わないでネット申込みの早割を使うことも多かったが、それでも弘前も我が家もJR東日本管内なのでそれなりに使う機会はあり、会費の元は取れたと思った。

ところが、次の転勤でJR北海道管内の札幌へその次はJR東海管内の名古屋へという異動で、正直この4年間は特典を使う機会は乏しく、ただのクレジットカードになり下がった感が強い。

それでもたまに、JRを使って鰺ヶ沢から名古屋に戻るとかいうときには使いましたけどね。

その大人の休日倶楽部カードだが、切符の割引以外に特典がある。

年に何度か発売される大人の休日倶楽部パスという乗り放題切符だ。
15,000円で4日間JR東日本管内が新幹線を含めて乗り放題。
6枚までなら指定席も使えるという優れもので、弘前にいる頃、このパスが発売されるタイミングでお値打ちに帰宅したこともある。

弘前から我が家までのJR運賃は片道16,750円なので、半額以下になる。

実はある旅行を考えていたんだが、6月の中頃、このパスの期間に出かけるかと考え始め、調べてみると、第1回は6月22日から7月4日。
観光客の少ない梅雨時にセットされている。

簡単に旅行プランを作って、まずは宿の状況を見てみようと、久しぶりに東横インのカードを引っ張り出してあたってみたら、最初に考えていた6月24日周辺の日程は満室。
最近はビジネスホテルは混んでると聞いたが地方都市でもすごいなあ。

ほかのホテルを探す気力もなく、まだ空いていた次の週末をメインに考えることにした。
この日程だと仕事の都合で休みがとれないので、金曜の放課後に出発し、日曜の昼に帰ってくるプラン。

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久しぶりに大人の休日倶楽部パスを買って、指定席を予約し、2泊分の東横インのネット予約も完了し、今週金曜日出発です。

ちなみにこのチケットは会員限定なのでムリなんだが、念のためかみさんにも話をしてみたけど、このプランは興味なしということで、公認の一人旅です。

鉄道料金を半額以下に抑えられたのでお値打ちだと喜んでいたんだが、先週Facebookを見ていたら、お友達がやはりこのパスを使って旅行していた。

しっかり会社の休みをとり、たぶん木曜日あたりに出発し、青森県を弘前、青森、酸ヶ湯とめぐり、下北半島を一周した後、長野まで行ったそうだ。

せっかく4日間有効なんだからそこまで使い倒すっていうのもありだなあ。

次はもっと計画的にプランを考えてみよう。

《What's The Title?》

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Souvenirs/Dan Fogelberg

今回のネタは週末の旅行プランの一端をご披露したので、タイトルは"Part Of The Plan"。
私がDan Fogelbergを知ったのは1978年の終わりの"The Power Of Gold"で、この曲も好き、"Heart Hotels"もめちゃ好きとどんどん魅かれていき、二枚組LP”The Innocent Age"でとどめを刺されて虜になってしまい、後付けで最初にヒット曲である"Part Of The Plan"も知ったわけです。
軽くてさわやかで悪くはない曲ですけど、先にもっと熟成された曲を知ってしまっているので、まだ青くて物足りなさを感じてしまいます。
でも、このリンクを張ろうとアマゾンの解説を見てたらJoe Walshプロデュースでギターでも参加してるとのことで、ちょっとこのアルバムも気になります。

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# by falling7813 | 2017-06-27 05:52 | travel | Comments(0)
梅雨らしい雨の日曜日。

私は4時半ごろ目覚め、そのまま起きて、5時に娘2号を起こす。
今日は部活の試合で7時半国分寺集合だそうで、5時起きでないと間に合わないそうだ。

朝食してから出かけるということで、かみさんも起きて、物音がしたせいか、娘1号も起きて、日曜の5時台に一家そろって朝食。

なかなかスケジュールが合わず、家族そろって食事することは少ないので、貴重な機会だ。

準備の悪い娘2号は、出がけに自分の傘を持っていこうとして、結構本降りだからとかみさん愛用の傘に交換。
やっと出かけたと思ったら、ハンコを忘れたと電話が入り、私が届ける。
今回はマンションの玄関で済んでよかった。
前回は所沢まで届けに行きましたからねえ。

嵐が去ったと思ったら、かみさんが奇声を上げる。

どうしたと尋ねたら、娘2号がさっそく傘を電車に置き忘れたとLINEがあったそうだ。
年間5~6本は傘をなくす常習犯だが、借りた傘を分殺するとは、恐るべし。

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かみさん愛用の傘だったので、一気に機嫌が悪化し、かみさんは二度寝。

とりあえず私は雨の中スポーツクラブへ。

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昨日筋トレをみっちりやったので、今日はリカバリーでウォーキングを10kmほどやって終了。

スポーツクラブの帰りに近くのベーカリーアンジェリーナでランチを調達。

家に帰りランチ。

時間が経ち、傘をなくされたかみさんも、古い傘だったから仕方ないかと機嫌が直りつつある。

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私はというと、午後も近所へお出かけ。

幸い雨は上がっているので、午前中に使った長い傘は置いていく。

まずは御用達の小竹図書館へ。

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突然Shirley Basseyの"Something"ってどんなだろうって気になり、彼女のベスト盤を予約していたので、取りに行くのがメインだが、それ以外にこんなラインナップを借りました→

半分怖いもの見たさ(聞きたさ)だったShirley Basseyの"Something"は思ったよりさらっと歌っていて、原曲の良さが生きていて意外な当たりくじでした。

次の週末に泊りがけの一人旅をすることになったので、旅のお供に本は多めに借りた。

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図書館を出て、次に向かうのは江古田のファッションリーダーベベ。

図書館からベベに向かう途中やんでいた雨が再度振り出して、逃げ込むように入店したが、お目当ての品はなく空振り。

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仕方なく外に出たが、雨脚は弱まったので、まったくの無駄足ではなかったか。

ベベの近くで、夕食用のテイクアウトの寿司を買って、次に目指すのは最近すっかり我が家のメインストアになっているスーパーマーケットライフ。

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いつも日曜日はポイント3倍デーなんだが、今日から5倍デーなので、かみさんに頼まれた買い物をして家に帰りました。

家の近くをうろうろしただけの一日でしたけど、まだまだこういうダラダラした一日を過ごせることが幸せと感じられる。

まだ単身気分が抜けてない。

《What's The Title?》

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In Through The Outdoor/Led Zeppelin

今日は朝イチで雨の中娘2号がアホをやったし、午後出かけた私も傘を置いて行ったら雨に降られてしまったので、タイトルは"Fool In The Rain"。
結局彼らにとってグループが存在している間のラストアルバムになってしまいましたが、私が洋楽をちゃんと聴くようになって初のZepの新譜ということで、アルバム発売時はめちゃ盛り上がった記憶があります。
なんといってもアルバムジャケットが6種類ぐらいあって、全部紙袋に入ってて、買うまで中身がわからないというマニア泣かせのジャケット(全種類出るまで買ったファンいるんだろうなあ)
音楽的には彼ららしい"In The Evening"で幕を開けたのはいいけど、シングルカットされた"Fool In The Rain"はレゲエ調だし、”Hot Dog"はカントリー風(どっちも音はそれなりに重いですけど)。
なんか変化球アルバムって感じでしたが、おふざけ風の2曲は私は結構好きでして、とくに"Fool In The Rain"は彼らのシングルの中ではヒット曲としての完成度はピカイチだと思ってます。

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# by falling7813 | 2017-06-25 19:30 | diary | Comments(0)
今日は6月の第三日曜日。

父の日だ。

かみさんの発案で、西東京市の実家に表敬訪問することにした。
母の日にも行ったので、行かないと片手落ちになりますからね。
そういうところはかみさんはマメで頭が下がる。

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娘1号は先約があり欠席するということで、私が先発で池袋に出て、父の日のプレゼントとランチを調達する係。
まあ、うちの実家だから当然ですけどね。

とりあえず我が家御用達の東武デパートに行き、Hands beでプレゼントを探したが、さすがにハンズだけあって、すぐに見つかる。

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あとは勝手知ったる東武でランチの弁当とデザートを買って、かみさんと娘2号と合流して、実家に行ってビールを飲みつつランチ。

とりあえず孫の顔を見せれば親孝行にはなるかな。

天気が怪しいので、2時前に実家を辞去し、最寄りの新桜台に着いたときにはポツポツ雨が落ちてきてギリギリセーフ。

家に帰ったら娘1号も帰宅していた。

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父の日にあたっては、朝食の時に娘2号が言葉をかけてくれたが、それだけなのかなと思ってたところ、二人からプレゼントをもらっちゃいました→

父の日の時期は家にいないことが多かったせいもあるけど、プレゼントをもらう機会はあまりなかったと思うので、二人とも気にしてくれてたと思うと、じーんときちゃいました。

左端の日本酒はかみさんが気をきかせて早速冷蔵庫に冷やしてたので、あいそうなつまみを買ってきて夜にいただきました。

酒屋で父の日向けにセレクトしたお酒のようで、淡麗辛口でまいう~でした。

家にいるとこんないいこともあるんですね。

《What's The Title?》

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Like A Prayer/Madonna

今日は父の日ということで、Fatherがタイトルにつく曲ということで、Madonnaの”Oh Father"。
ダンスミュージックの一発屋かと思わせる”Holiday"でデビューしたMadonnaが、あれよあれよという間にスーパースターに上りつめて、"True Blue"ではアルバム的にもクオリティが上がってきて、大関ぐらいに貫録がついてきたところでこのアルバムが出ました。
私の感想としては、クオリティ落ち始めた感じがしますね。
でも、タイトル曲はPVがキリストを冒涜してるとかいろいろ話題になって、No.1になったし、ゴシップメイカーとしてはトップに上り詰めた感はありました。
チャートの面でも"Lucky Star"からずっとTop5以内という連続記録を続けてきたわけですけど、このアルバムから、なぜか地味な"Oh Father"をシングルカットして、連続記録は終わってしまいました。
それなりにいい曲ではあるけど、当時のMadonnaのシングル向きではないですよね。

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# by falling7813 | 2017-06-18 20:50 | diary | Comments(0)
関東地方は梅雨入りして1週間ほどたつが、昨日は朝からいい天気。

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午後スポーツクラブへ行くときもきれいな青空で、真夏ほど暑くなくて、思わずハワイを思い出すような気候だったので、iPodのプレイリストをハワイ系にする。

スポーツクラブでトレーニングをする時もiPodをつけて、いつもならアップテンポの曲でテンションを上げながらやるんだけど、昨日は筋トレの間はそのままハワイ系で癒されつつのトレーニング。

ジムはガラス張りで外の日差しが感じられるので、意外とハワイの曲もマッチして、天気のいい日はありだな。

スポーツクラブでは筋トレからのウォーキングでたっぷり汗を流し、夕方5時ごろ帰宅。

例によって娘は二人とも夕食は別で、かみさんと二人ということで、桜台のイタリアンオステリアカッパ(リンクしようと食べログ見たら、いつのまにか3.5超えててびっくり)へ。

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ここは生パスタが売りで、夜でも単品でパスタも食べられるんだけど、せっかくなんで、パスタ2品をメインにした2,900円のコースを注文。

←まずは前菜の盛り合わせ。

ここの前菜の盛り合わせは好きで、パスタ単品で夕食した時もわざわざ注文したことがあったほど。

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エビとタルタル、生ハム、テリーヌなどあれこれあって、ビールがすすむくんだ。

つづいてメインのパスタの1品目。

アナゴとししとうのペペロンチーノ。

「イタリア人ってアナゴ食べるのかなあ」などと話しつつ、いただく。

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アナゴがけっこうたくさん入っていて、ソースにもアナゴの味がしっかり出てたし、細めの生パスタがよくからんでまいう~。

相変わらず前菜はまいう~だし、スポーツクラブの直後ということもあって、ビールがすすむくんでなくなってしまったので、かみさんが飲んでいたイタリアのスパークリングワインを注文→

さっぱり辛口で、これもまいう~

メインのパスタ2品目は豚肉(豚は幻豚だそうだ)をトマトソースで味付けしたソースで仕立てたペンネ。

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1品目の細いパスタと対照的なパスタで変化があってよろしい。

私の好みとしては1品目ですけど、これはこれでありです。

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コースの最後は、コーヒーをいただきながらのデザート。
これも手前からマンゴーのアイス、ゴルゴンゾーラチーズのタルト、もう一品は忘れたの3品盛り合わせで、おいしゅうございました。

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大満足で外へ出たら、まだ明るい。

日が長くなったなあ。

家に帰って、NHKニュースからの「ブラタモリ」in名古屋の後編を見てたら、夕食をしてくるはずの娘2号が家で夕食を食べるとのLINE。

食材はないし、何か買ってこなきゃということで、協議の結果、練馬の西友で娘2号の好きな焼き鳥日本一ほかで調達することに決定。

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我が家は西武池袋線では江古田が最寄り駅なんだが、この夜は、江古田→桜台→江古田→桜台→練馬→桜台→江古田という非効率な動きをすることになった。

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1時間ほど前まで食事をしていたカッパもすっかり夜のとばりに溶け込む景色になっていた。
店内はほぼ満席で、さっきまで我々が食事していたテーブルにも若いカップルが座って赤ワインを飲んでました。

そのまま夜道を片道20分ほど歩いて、練馬の西友まで往復。

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お目当ての日本一はまだ娘が好きなやつも残っていて、すんなり買えたけど、野菜類を買った西友のレジは混んでいて、結構時間がかかってしまい、家に着いたら、すでに娘は帰っていて、かみさんが作った主食パスタを食べ終わるところでした。

娘は飲み会を中座して帰宅して家で夕食を食べることにしたらしいけど、飲み会も焼き鳥だったそうで、焼き鳥かぶりでなんだかなーという一日になりました。

《What's The Title?》

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Sistah Robi/Robi Kahakalau

今日のメインネタは夕食のイタリアンと夜の徘徊でしたけど、午後ハワイアンミュージックを聴きながらのトレーニングが気持ちよかったので、そのときのBGMからRobiねえさんの”Makua"。
歌詞を聴いてるMakuaというのは地名だと思うんですが、アコギをバックに柔らかくてちょっとだけハスキーなRobiねえさんが歌うしっとりとしたバラード。
Makuaでは人生はシンプルで自由なんだそうです。
ハワイ行きてえ

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# by falling7813 | 2017-06-18 07:09 | diary | Comments(0)
今日は朝から梅雨空。
でも会社に行くときは奇跡的に晴れたので、傘は持ったが、晴れの日バージョンで小竹向原まで歩く。

会社では夕方の仕事がちょっとずれ込んで、最近定時退勤が多い私としては珍しくちょっと遅くなる。

外は相変わらずの梅雨空だが、雨はポツポツといった状況で帰宅。

これだけでなんとなくスポーツクラブへ行きたくなくなってきた。

スポーツクラブ通いって札幌から始めたので、札幌や名古屋の家だと、定休日以外は何となく行かなきゃって気になるんだが、練馬の自宅では10年以上そんなことせずにダラダラと過ごしていたので、ちょっとしたことでくじけてしまうのかなあ。

札幌の時は雪が降っても20分かけて歩いて行ってたのにねえ。

体重は順調に減ってるからよしと自分を納得させ、今日は自主休講。

それでもただダラダラと家で過ごすんではだめだろうと、夕食後買い物へ。

地元の安売りスーパーOKで必要なものと、かみさんに頼まれたマヨネーズ、ケチャップ、インスタントコーヒーを買ってくる。

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自分用に買ったもの その1=魚肉ソーセージ。

これは単身赴任中は蛋白源として必需品だったものだ。

5月にスポーツクラブで筋肉量などを測定してもらったときに、体重は減ったけど筋肉も落ちていて、測定してくれたインストラクターのおねえさんが食事にたんぱく質が足りてないのでは?と言ってた。

たしかに東京に来てから朝はパンだけとか昼はそばだったりしてたから、昼もなるべく定食類にして、朝も魚肉ソーセージを復活したのだ。

しかもOKは4本129円+税と激安なのがうれしい。

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自分用に買ったもの その2=野菜ジュース。

これも朝食用で、朝主食と魚肉ソーセージではバランスが悪いので、最近飲み始めたのだ。

単身時代は弁当用に野菜料理を作ったり、イオンPBのサラダを買い置きしてたけど、我が家の冷蔵庫のキャパからするとそれも難しいので、娘も飲む野菜ジュースにした。

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自分用に買ったもの その3=オリオンビールの第三のビール

この前の沖縄フェアに期待してたんだが、なんと家の近所で見つけてしまった。

なんかスーパードライっぽいんで必ずしも好きな味ではなさそうなんだが、オリオンはこれしかなかったし、ビール系飲料ではこれが一番安かったので、買っちゃいました。

オリオンっていうだけでガード下がっちゃうんですよね。

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買い物を終えて、1ヶ月ぶりぐらいに家のふろに入り、まったりしてたんだが、さすがに明日は飲み会だし、何もしないのもまずいかなあと急に罪悪感を感じ、ダンベルを引っ張り出して、ちょこっと筋トレ。

このダンベルは東京で買ったので、練馬の家でもよく使ってたんだが、札幌や名古屋では出番減ってたなあ。

風呂の後に筋トレというのは、完全に順番を間違ってしまい、うっすら汗をかいてしまったが、まあ仕方あるまい。

《What's The Title?》

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Damn The Torpedoes/Tom Petty & The Heartbreakers

今日は雨降りで、iPhoneでも雨のプレイリストを聴いていたので、その中から"Louisiana Rain"をタイトルにしました。
1978年にちょっとヒネた"Breakdown"でギリギリ40位入りという初ヒットを飾った彼らでしたが、このアルバムで大ブレイク。
「危険な噂」がTop10入りし(結局グループとしてはこれが最後のTop10入りになっちゃいましたが)、つづく「逃亡者」もTop20入り。
タイトルに使った"Louisiana Rain"もいかにも雨の歌って感じのちょっとアンニュイな感じのする曲で、雨の日のプレイリストにはぴったりでヘビロテです。

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# by falling7813 | 2017-06-13 21:10 | diary | Comments(0)
会社のことなのであまり詳しくは書けないんだが、今回の東京への転勤はちょっと特殊なパターンで、7月から仕事が変わる。

7月からの仕事というのが私の苦手分野だし(周囲はむしろ得意分野だと思っているのがやっかいなんだが)、かなりストレスフルな職場ということで、実は2月に激しく落ち込んでしまった原因がそれ。
時間が経ってなんとか折り合いをつけようとしているが、なかなかねえ。

それはさておき、今の仕事は、ここでも何度か書いているがローテの谷間的な仕事なんだが、そうはいってもやるべきことはあって、一番でかい仕事は今週中に発注元に納品しなきゃいけなかった。レベルはともかく、昨日期限ぎりぎりでなんとか納品。

さすがにどっと気疲れして、昨日はスポーツクラブへ行く気がせず、家飲みしようと東武でお酒と惣菜を買う。

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お酒はかみさんと一緒に飲むので、かみさんの好みに合わせてかぼす酒。
ラベルに「すっぱい」って書いてあったけど、たしかにすっぱくて甘み抑え目で結構美味でした。

一夜明けて、今日の午前中のミッションはマンションの総会。
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出るのはめちゃ久しぶり。大きな議題もなさそうなのでパスしてもいいんだが、単身赴任中かみさんにまかせっきりだったので、ポイントを稼いでおかないとね。

久しぶりに出てみると、以前からやたらと発言が多くて進行を長引かせる名物おじさんが健在で、相変わらず質問が多い上に、結構わがままな意見を主張するもんで、最後は理事長がばっさり切り捨てた。

理事長できるなあ。

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結局総会で2時間以上拘束され、その後、昼食を調達しにジャンゴへ。

かみさんの分だけ買い、自分の分は別のところにしようと歩いていたら、おにぎりや和菓子を売っている伊勢屋が目につき、しゃけと肉めし(各120円)のおにぎりを調達。

しゃけは具が少なくてイマイチだったが、肉めしはgood。
次は大好きないなりずしに挑戦しよう。

図書館行って、家に帰って昼食して、午後はスポーツクラブ。
いつもは日曜にやってる筋トレを前倒しで今日やりました。

筋トレまでやったんで帰りがすっかり遅くなり、今日の夕食は、「モヤさま」にも登場したとんかつおそめ
「モヤさま」の色紙も飾られてました。

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私はロースかつ定食(1,300円 手前)、かみさんはとんかつ定食(920円 億)をオーダー。

お客が我々だけで、サービスは良かったし、みそ汁はおいしかったけど、肝心のカツは普通かなあ。
そもそも私とかみさんのオーダーの違いがよくわからんなあ。

定食に冷奴がついているんで、テーブルにしょうゆが常備されているのは、とんかつにはしょうゆ派の私としてはうれいしいところだったんですけどね。

てな感じで総会からずっと微妙な土曜日でした。

《What's The Title?》

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Miami Vice/Various Artists

昨日飲んだかぼす酒で、「かぼす」からなぜか「タブス」を思い出してしまったので、タイトルはJan Hammerの"Miami Vice Theme"。
まさかJan HammerがTop40ヒットしかもNo.1を出すとはびっくりですが、なんちゅうことないインストのテレビのテーマソングですけど、ドラマのパワーなんでしょうね。
ドラマは日本でも放送されてましたけど、暗かったですね。
マイアミというとKC&The Sunshine Bandのようなお気楽太陽ボケのイメージなんですけど、このドラマで描かれてるのはダークな犯罪都市で、イメージが変わっちゃいました。
主役のDon Johnsonはひたすらかっこよく、このドラマの勢いで歌もヒットさせちゃいましたけど、相棒のタブスはルックスも残念な完全な引き立て役で、日本語の吹き替えの声もちょっとカッコ悪い声で、かわいそう感が半端なくて、Don Johnsonの役名は忘れても、「タブス」という名前は覚えちゃいました。

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# by falling7813 | 2017-06-10 20:45 | diary | Comments(2)
うちの会社は本社が東京にあり、研修施設も東京に集中している。

ちゅうことで、名古屋時代に一緒に仕事をしたみなさんも、研修って話になれば東京にやってくる。

わたしはといえば、7月からの仕事は決まったのだが、今のところ谷間仕事が続き、時間に余裕ありということで、名古屋から研修でやってくる人たちに声をかけまくっている。

ところが、5月以降名古屋からやってくるのは2人続けて女の子。

今は男の先輩から女性の後輩に何か無理を言った瞬間に、セクハラ+パワハラのリャンハンついてしまう世の中なので、セッティングには気を使う。

マンツーマンで飲みに誘うのは昭和の時代だったら全然OKだったんだが、今となっては相手が嫌だと意思表示(後付けOK)をすれば、一発でOUT認定ということで、5月に来た一人目のYM嬢の時は名古屋から一緒に横浜に転勤したK1くんを中心に複数の飲み会をセット。

そして今月はうちの娘1号と同年代のFK嬢が来るんで、K1くんと日程調整したんだが、K1くんとFK嬢の夜の予定が合わない。

じゃあ流局にしようかと思ったら、声をかけたFK嬢が気を使って、せっかくだからというので、今日二人でランチ。
まあ、ランチなら最悪でもリャンハンつくことはなかろう。

東京に来てから2ヶ月を過ぎたが、安直に社員食堂で食事をする毎日で、会社付近の飲食店事情がわからず、ネットで予約できる店を探し予約。

今日着任後初めて会社の周りの飲食店のお昼事情を見たけど、12時前だというのに、どこも長蛇の列で、予約は当たりでした。

FK嬢とは2ヶ月ぶりに話をしましたけど、なんともうすぐ結婚するとのこと。
最近結婚話はギリギリまで水面下にいて、突然浮上というのが多くて、おじさんたちには大変だ。

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でも、今は私の後任者の仕事なので、素直におめでと。

立場上ランチはおごったんだけど、FK嬢は気を使って名古屋土産をくれました(写真左)。

ランチタイムで名古屋の思い出にどっぷり浸った夜。

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今日はスポーツクラブの定休日なので、家飲み。

値上げがあるというので5月中に買い置きした麦とホップの夏バージョン銀座で買った鳥飼の残りをいただきました。

札幌の時も名古屋の時もスポーツクラブの定休日にはディープに家飲みすることが多かったんだが、今日も麦とホップから鳥飼にチェンジするときに、かみさんから、「まだ飲むの」という警告。

自宅は楽ばかりではないのだ。

《What's The Title?》

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L.A.Woman/The Doors

私的には名古屋って日本の真ん中なのでシカゴのイメージだったんだけど、実はロスアンジェルスと姉妹都市だということで、名古屋から来た女性がテーマなので、姉妹都市がらみで"L.A.Woman"をタイトルにしました。
70年代後半から洋楽を聴き始めた我々にとっては、The Doorsは伝説のグループなんですよね。
その後映画化されるほどドラマチックな軌跡を描いたバンドですからね。
で、"L.A.Woman"ですけど、彼らとしては後期というかバンドの9割以上の存在感を占めるJim Morrison生前最後のアルバムということで、練れっちゃったというか、60年代ほどとがってはいないですけど、インパクトはありますよね。
好きかといわれると、やっぱ60年代の曲の方が好みですけどね。



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# by falling7813 | 2017-06-07 20:30 | diary | Comments(0)
6月に突入し、私の東京生活も3ヶ月目に突入した。

そろそろ生活のペースもつかめてきて、家にいることのスペシャル感も薄れてきた。

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そんなところで、今日は久しぶりに午後から一人で外出。

まず小竹図書館に寄って、なかなかおもしろかった「下町ロケット」と有川浩の「ヒアカムズザサン」を返却。

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今日は右のようなラインナップの文庫本とCDを借りました。

小竹図書館から小竹向原駅に向かい池袋へ。

今日の目的地はサンシャイン60。

サンシャインに向かう道は相変わらずすごい人だが、やたらとコスプレの人がいる。

何かあるんだろうか?

サンシャインシティに入り、目指すイベント会場へ。

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お目当ては、沖縄めんそーれフェスタ

実は私はハワイも好きだが、沖縄も好きだ。

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今まで沖縄本島、宮古島、小浜島と行ったことがあるが、毎回大満足で、あの独特の空気に癒された。

沖縄で仕事ができるなら給料安くったって行きたい気分だ。

そんな私にtwitterかFacebookでこのイベントがよく宣伝されていて、沖縄好き中枢を刺激され続けて、ついに今日足を運んだってわけだ。

主催者さん思うつぼです。

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さっそく会場を歩いてみると、オリオンビールのプラコップを持って歩いてる人多数。こりゃ我慢できんと私も購入。

まいう~!

ビール片手に会場を回ってみると、いろいろ売ってるけど、会場内で食べるものが多いみたい。
ビールのつまみになりそうなものもいろいろ売ってるし、サータアンダギーやブルーシールのアイスなどのおやつも売ってる。

今日は家で昼食して、夕食の調達を兼ねてやってきたんだが、売ってるおかず類は持ち帰りできそうなものが少ないなあ。

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こういうスタイルだったら、昼食せずに来て、ソーキそばとかラフテーとかをおかずにビールや泡盛飲んじゃうんだけどなあ。
実際そういう人も多いようで、会場中央のステージ前のテーブルでは酒盛りやってるっぽい人もいる。

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そのうち会場のステージに沖縄出身のアーティストが登場。
そしたらアルコールはいってるのか、最後は観客も何人か踊り出しちゃいました。

なんくるないさー

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せっかく来たし夕食を調達しようとブースを回る。

まずは沖縄の味付けご飯を握ったジューシーおにぎり。

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おかずになるものは、鳥からなんかはあったけど、沖縄らしいものということで、ラフテーとにんじんしりしり。

おかずもこの二種類だけでは寂しいので、石垣島の餃子も購入。

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家に帰って食べてみたら、なんと具にかまぼこが入ってる変わり種でした。
同じ店に泡盛も売っていたんで飲もうかどうか迷ったけど、昨日夜も家で米焼酎の名品鳥飼を飲んじゃったので、今日は自重。

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最後にデザートとして塩と紅芋のシュークリームを買いました。

以上で買い物をフィニッシュしましたが、せっかく東京でイベントやるんだったら、もっと盛大でもいいんじゃないかなあ。

オリオンビールも現地に行けばいろいろ種類があると思うので、今日もいろいろあったら買う気満々だったんだが、おみやげの缶ビールは1種類しか置いてませんでした(冷えてたので、それを飲んでる人もいました)。

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シュークリームを買ったときに抽選券をくれたので、帰りに抽選会場へ。

特賞は沖縄のホテルのペア宿泊券のようだが、沖縄だったら行くための交通費の自腹はでかいなあなどと考えつつくじを引いたら、そんな心配ご無用のはずれでした。

なんくるないさー

《What's The Title?》

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Aloha Heaven:Maile/Various Artists

ちゅうことで今日は沖縄カラーにどっぷりハマったので、「涙そうそう」のハワイアンバージョンでJeff Petersonの”Ka Nohona Pili Kai"にしました。
アコースティックギターをメインにしたインストで、心にしみるバージョンです。
「涙そうそう」は海外のミュージシャンにも人気があるみたいで、同じハワイでHerb Ohta Jr.もカバーしてるし、元Mr. Big(「恋するロミオ」じゃない方)のEric Martinも歌ってます。
やっぱ曲がいいので、どうアレンジしても映えますよね。
この曲はこのコンピレーションアルバムで知ったんですが、この"Aloha Heaven"シリーズを聴いて、私はハワイアンの世界にどっぷりハマることになってしまいました。
とくに今ぐらいの気候はちょうどハワイと似ているので、このアルバムに収録されているような曲を聴くとものすごくマッチして気持ちよくなります。

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# by falling7813 | 2017-06-03 20:18 | diary | Comments(0)
今日はかみさんが午後から出かけるスケジュール。

どうせ娘どもともスケジュールは合わないだろうから、私も午前中からどこか町歩きでもして、午後スポーツクラブへ行って帰ってくる名古屋時代のような生活をしようかと、具体的な行先も考えていたんだが、昨夜娘2号に話を聞いてみると、珍しく一日家にいるらしい。

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そんじゃ出かけるのももったいないと予定変更。

朝ベランダを見たら名古屋から持ってきたハイビスカスが咲いてました。

珍しく4人そろっての朝食。
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単身赴任時代も貴重だと思ってたけど、一緒に暮らしてもそうだったとはねえ。

娘1号は昼は出かけるということで、娘2号とランチの約束を取り付けて、午前中にスポーツクラブへ。

ジムに上がったら、インストラクターのおねえさんに勧められてフィットネススコアを測定。

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約2ヶ月トレーニングしてきて体重は減ったんだが、筋肉も減っていた。たんぱく質が足りてないのかなあ。

会社での昼食で天ぷらそばばかり食べてるからまずいのかなあ。

反省しつつ昼頃家に帰り、約束のランチ。

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娘2号のリクエストで、インドカレーのカリカへ。

今日の日替わりカレーはみんなの好物のほうれん草のカレーということで、全員がオーダー。

私はカレー2種類が食べられるスペシャルランチにしてシーフードも食べちゃいました。

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昨日のニュースで6月からビール類が値上がりするといっていたので、帰りに第三のビールを補給。

これから消費量が増える時期だというのに値上げは痛いが、大量在庫を置けるほど陣地がない弱小大名はこんな程度の買い置きなのでした。

《What's The Title?》

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Out Of The Blue/Debbie Gibson

結局家族と一緒に過ごすことにしたので、タイトルは"Staying Together"。
1987年にまだティーンエイジャーなのに自作の"Only In My Dreams"を大ヒットさせて衝撃のデビューを飾った彼女。
その後も60年代のアイドルポップスを彷彿とさせるようなわかりやすいポップスで連続ヒットを飛ばし、私も結構ツボの曲が多くて、このアルバムを買っちゃいました。
この曲は、5枚目のシングルとしてカットされましたけど、アルバムの中でこそ映える小品で、さすがにそれほどヒットはしませんでした。
音楽的才能があるので、ルックスの方まで抜群とはいかなかったけど、次のアルバムぐらいまではヒットが続いて、同じころヒットを飛ばしてたTiffanyとともにアイドル的な扱いを受けてました。
結局若くしてブレイクした人の常で、その後は尻すぼみになっていくわけですが、まさか巨大なワニやヘビが出てくるB級映画にTiffanyとともに出てくるとはねえ。
お金のためなんでしょうけど、当時の思い出を粉砕する破壊力十分の映画でした。

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# by falling7813 | 2017-05-28 18:42 | diary | Comments(0)
今のところ仕事がローテの谷間なので、会社の決まりでとらなきゃいけない休みをとっておこうと、今日は休みをとった。

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せっかく休んだんで、休日は混みそうなGINZA SIXへかみさんと行ってみた。

銀座を歩くのってめちゃ久しぶり。
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ブランドショップは増えてるけど、爆買いブームは去ったようで、たしかに中国人はあまり目立たないですね。

有楽町線の銀座一丁目駅から歩いて行ったけど、GINZA SIXに近づくほど人が増えていったので、まだまだ人気のようだ。

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11時過ぎに入ったら、かなりの混雑なので、とりあえず昼食の場所を物色しようと6Fの飲食店があるフロアへ。

エスカレーターは混んでるけど、途中階の店舗はガラガラ。
どうなっちゃってるのかな。

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でも6Fはすでにすごい人出で、飲食店にはいたるところに行列ができている。

これじゃあどこかに並ぶしかないと、かみさんと協議して、オーストラリア料理は珍しかろうということで、Salt grill & tapas bar by Luke Manganをチョイスし列に並ぶ。

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すると席が空いたら電話で呼び出してくれるシステムだと店員さんが説明してくれて、12:45~13:00の見込みということで、とりあえずビル内をぶらぶらすることにした。

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まず屋上に上ってみたけど、庭園があり、周囲の景色もなかなかきれい。
天気が良ければここはおすすめですね。

つづいて、最上階の13Fのレストラン街へ。
ここは6Fより高級店が並んでいて、物見遊山で上ってきてる人は多かったけど、客の入りはそれなりでした。

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12時を回ったところで、さっき飲食店を物色したときに気になっていた6FのSTABUCKS RESERVE BARへ。

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ここは名前のとおりスターバックスなんだけど、高級店のようで、ちょっと高いけど珍しいコーヒーをこちらのオーダーしたいれ方でいれてくれるそうで、かみさんはニカラグア、私はコスタリカをサイフォンで入れてもらいました。

サイフォンで入れるところもわざわざ説明しながら見せてくれるので、ちょっと高かったけどこれはこれでありだと思いますね。

まだ時間はあるとおいしいコーヒーを飲んでいたら、電話が鳴る。
12:20すぎだが、もう席の準備ができたとのこと。

10分ほど待ってくれと返事をして、ちょっと急いでコーヒーを飲みほして昼食へ。

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長い名前のオーストラリア料理店では、まずドリンクメニューを持ってきた。
ここで、ドリンクはパスという返事もできるんだろうけど、せっかくだからおすすめだというみかんとスパークリングワインのカクテル(1,500円)をオーダー。
甘みを足さないシンプルなみかんテイストでおいしい。

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料理は二人とも2,300円のランチコースにして、かみさんは前菜をトラウト、メインを真鯛のポワレという魚ライン、私は前菜を豚肉のテリーヌ、メインを豚とラムのソーセージというひき肉ラインをオーダー。

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オーストラリアっぽくはなかったけど、なかなかおいしい料理で大満足。

前菜の盛り合わせといった細かい細工の料理がないのがオーストラリアっぽいのかもしれないですね。

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デザートは、かみさんはババロアにメレンゲをのせたオーストラリア風のやつを、私はチョコタルト、ローストバナナ、キャラメルアイスをオーダーし、最後に紅茶を飲んでフィニッシュ。

ランチを終えて、地下2階の食品売り場へ下りてみた。

そしたら、6Fよりも混んでた感じ。

結構珍しいものも売ってたけど、全体的に高級品が多いですね。

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せっかくなので、塩こうじドレッシングとか高級チョコとか、高級サンドイッチとか買っちゃいました。

あれやこれやと結構な散財にはなりましたが、レストランも充実してるし、珍しいものもいろいろあるので、たまに来るにはいいかもしれないですね。

まだオープンして1ヶ月ほどなので混んでますけど、地下2階と6階以外は閑散としていたので、レゴランドの隣のショッピングセンターみたいに歯抜けにならないかちょっと心配になりました。

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3時間ほどGINZA SIXに滞在した後、私のリクエストで、熊本県のアンテナショップ銀座熊本館へ。
せっかく銀座に来たので、熊本のものを買って復興に少しでも貢献したいですからね。

平日のわりに結構お客さんがはいっていたのはうれしい限り。

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さて、買い物の方ですが、かみさんの目があって、しょうもないものには手が出せず、結局かみさんがハブ茶やキャラメルなどいくつか小物を買い、私は熊本が誇る米焼酎の名品鳥飼オンリー。
ほんとはいきなり団子とか買いたかったんだけどなあ。

でも鳥飼がたぶん定価の1,890円で買えたのは良かった。
これから家でおいしい米焼酎が楽しめるなあ。

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銀座熊本館を出たら、ちょうどくまモンが出てきました。

平日から熊本のためにがんばってるなあ。

がんばろう熊本!

そのあとは数寄屋橋阪急のところに建った東急プラザを見て、そのまま有楽町へ出て、通勤帰宅ラッシュが始まる前に撤収しました。

たぶん休日にはもっとたくさんの人がいてたいへんだろうから、こういう風に週の真ん中で休みをとって街中を探訪するのもありかもしれないなあ。

《What's The Title?》

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Lost In Love/Air Supply

今日のランチがオーストラリア料理だったので、オーストラリアで思い出したAir Supplyのアメリカでの初ヒット"Lost In Love"をタイトルにしました。
夏のそよ風のようなさわやかな曲で、今でもめちゃ好きでヘビロテなんですが、この曲以降日本ではAir Supplyはシーサイドミュージックとしてのプロモーションが見事に当たりましたよね。
元々はご覧のアルバムジャケットだったのを日本版はヨットに差し替えたし、次のアルバムも山を飛ぶ気球を日本版は海に気球にしましたからね。
この頃はPaul DavisとかWhitneyとかそういうのありでしたからね。

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# by falling7813 | 2017-05-24 18:27 | diary | Comments(2)
今週はあちこち動き回る週でした。

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まず月曜日。

仕事で高崎と新潟県の三条へ。

上越新幹線は越後湯沢までしか乗ったことがなかったので、三条は未踏の地でした。

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この日は行きも帰りも二階建てのMaxだったんだけど、どうも加速が悪いので、廃止のうわさがあるそうだ。
過去に東北新幹線で二階建てに乗ったことがあるけど、1階は窓の外がホームの高さで景色が悪すぎるので、行きも帰りも2階席。

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三条の出張では事前打ち合わせでは話のなかった飲み話があり、新潟の日本酒の魅力には抗しきれず、わざわざ帰りの新幹線の時間を変更してまで飲み。

でもさすがに日本酒はうまかったし、つまみに食べた魚も抜群でした。

予定外の日本酒満タン状態で帰り、火曜日はアルコールを残したまま、午後新宿でアウェー仕事。

一応夜はスポーツクラブにも行く。

水曜には普通に内勤だったけど、15年以上前に同じ職場だった皆さんのお集まりがあり(前回のエントリで書いた私が幹事の3時間飲み会です)、3時間コース。
もっとも調子もイマイチだったし、日本酒が飛び交うような展開にはならなかったので、ビールとハイボールで平和に終了。

木曜日は若干の残留アルコールを抱えつつ、仕事をこなして、昨日の今日なので、定時に帰ってスポーツクラブで酒太り解消しようと思いをはせた5時前に、急に飲みのお誘い。

しかも5月末で退職される方の送別が絡んでしまったので「No」とも言えず、結局2軒はしご。

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金曜日は完全にアルコールが残ったまま、午後から錦糸町でアウェー仕事。
時間的に三条と同じようなスケジュールだったので、へたすると飲みに誘われることも覚悟してたんだが、飲みなしで解放された。

月、木と予定外の飲みがはいったので、金曜日もそうなったらつらかったので、正直ほっとした。

せっかくしらふで解放されたので、木曜に行けなかったスポーツクラブへ。

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今日はちょっと用事があって、家族で東大の五月祭へ。

暑かったっすね。

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10時過ぎから2時間ほどいて、戻ってきて、図書館に予約したコブクロのCDが来ていたので、帰りによって、ついでにこんなラインナップを借りてきました→

このあと家で昼食食べたら、無性に眠くなる。

1時間ほど仮眠したら、もう動けなくなり、行くはずだったスポーツクラブはパス。

昨日行ったからやむなし。
今週は疲れちゃったんですよね。

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それでもクリーニング屋には行かなきゃいけないので、4時前に行って、かみさんからアイスのリクエストがあったので、帰りにコンビニで自分用にもアイスを購入。

チープにガリガリ君です。

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今日も娘どもはそれぞれスケジュールがあり、夕食はかみさんと二人になったので、最近土曜の定番になりつつある夫婦で外食。

今日は暑かったし、昼も遅めでそれほどおなかも空いていなかったので、そば屋にしました。

天ざるにしましたが、天ぷらサクサクでまいう~でした。

なんか怠惰な土曜日になっちゃったけど、まあいいか。

《What's The Title?》

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Come Upstairs/Carly Simon

今週は月曜日に2階建て新幹線の2階席で旅をしたし、やたら飲み会が多かったので、タイトルは「パーティーへようこそ」にしました。
この頃はCarly Simonもバリバリの現役で、このアルバムの前に78年にリリースされた「男の子のように」はシングル、アルバムともにTop10にはいり、プラチナアルバムに輝いて、このアルバムもわりと話題になったんだけど、アメリカでシングルカットされた"Jesse"はそこそこヒットしたわりには、つまらない曲でした。
アルバムタイトルのこの曲の方が、個性があって印象に残ったような気がしますが、アルバムとしても前作のようなヒットにはならず、このへんからアーティストとしても下降線をたどるし、James Taylorとも離婚しちゃうし、バリバリの現役ではなくなっていくことになりました。
まあ、その後もそれなりに存在感はある人ですけどね。

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# by falling7813 | 2017-05-20 21:55 | diary | Comments(0)
4月から東京勤務なんだが、今の仕事はローテの谷間的なところがあって、わりと時間に余裕がある。

そんななかで、ちょこちょこ飲み会の話が持ち上がるんだが、社内の人はほとんど私がヒマだというのを知っているので、なんとなく幹事をやらざるを得ない展開。

とくに5月にやる飲み会は、「東西線と東京駅から近い飲み屋を探す」とか「水曜日に3時間飲み放題をやってる店を探す」とか難しい条件付きが多くて、6年間のブランクで東京の飲み屋の知識は疎いし、ネット検索でめちゃくちゃたくさんの飲み屋の情報を見る羽目になった。

とりあえず両方とも予約を済ませて、一安心した金曜日の午後、LINEにメッセージ。

弘前に勤めていた頃のお仲間のグループLINEで、開いてみると、今も弘前勤務のAさんから

「9日に安東水軍の社長さんが亡くなられたそうです」

え?!

その後、安東水軍の会の関係者で、いつも私にお誘いのメールをくれるMさんにメールして、確認したら、去年夏頃から具合が悪く、病気療養中だったそうだ。

そうだったのかあ。

まだ69歳。
若いのに、残念...

e0242504_21455436.jpg2012年にこのエントリにも書いたけど、社長に初めて会ったのは、弘前勤務2年目の2012年5月。

鰺ヶ沢で行われた会合に出て、その後の懇親会で、町の人と話しながら飲んでいるときに、何を飲むかと尋ねられて、そういうときは地元のものを飲むのが礼儀だと思っているので、「じゃあ、安東水軍をいただきます」と返事をした。

そして、安東水軍をついでもらって、飲んでいると、そんなに好きなら社長を紹介してくれるという話になり、名刺交換して話をしたのが始まりだった。

e0242504_20561093.jpgそのときは公民館のようなところで懇親会をやっていて、一升瓶から紙コップについでもらって飲んでいたんだが、色がすごく黄色いので(右の写真参照)、「安東水軍って黄色いんですね」って話したら、社長が、「色を抜いてしまうとうまみも抜けてしまうんですよ」とわが意を得たりという笑顔で説明してくれた。

そのときのやりとりがよかったのか、その後7月に安東水軍の会に初参加させてもらい、弘前にいる間は2ヶ月に1回ぐらいのペースで通って、そのたびにいろいろな話を聞かせてくれた。

e0242504_18091424.jpg安東水軍の会の時は、社長がいつもお酒は提供してくれて、飲み代が安く上がってたんだけど、我々がおいしそうに飲んでるのを社長はうれしそうに見てくれてたなあ。

とにかく人懐っこいみんなが幸せな気持ちになるような笑顔が印象的な社長でした。

安東水軍は、今はやりのすっきり辛口の口当たりのいいお酒ではなくて、フルボディ系のパンチがあって、コクのあるお酒で、女性や日本酒ビギナーにはつらいけど、どんなつまみと飲んでも自己主張がある酒飲みにはたまらないお酒。

1月の安東水軍の会では、社長のご自宅で、出来立ての新酒を味わうのが恒例になっていたらしいんだけど、私が仕事の都合で行けなかったら、翌月の会でわざわざ私のために残しておいたと新酒の一升瓶を見せてくれたときの笑顔など、忘れられない思い出がたくさんあります。

安東水軍の会には、北海道に行ってから2回参加し、最後にお会いしたのは、去年の3月
私は風邪をひいてしまい、あまり飲めなかった。
このときの安東水軍の会は、新酒の宴というイベント参加だったので、社長は新酒飲み放題で樽酒をみんなにふるまう役目で忙しそうだったけど、お酒をもらいに行ったときに、いつもの人懐っこい笑顔で応えてくれたなあ。

e0242504_04523514.jpgそのときに、5月には名古屋のイベントに出店するからという話を聞いていて、その後Mさんを通じて詳しい案内をもらって、息子さんとお会いして、いろいろお話しする機会を得た。
今思えば、よかった。
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ここ数日かみさんがダウンしていて、夕食は惣菜等を買って帰る展開が続いているんだが、金曜日の夜は、惣菜に加えて、日本酒を買って帰り、家飲み。

ケチって安いワンカップを買ってしまい、安東水軍には遠く及ばないお酒でしたが、なんとなく日本酒を飲みたい夜でした。

社長、いろいろありがとうございました。
近いうちに、安東水軍飲みに行きますね。

《What's The Title?》

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Luna Sea/Firefall

社長とのお別れがテーマでしたので、タイトルはFirefallの"So Long"。
このアルバムからは、名曲"Just Remember I Love You"につづくセカンドシングルで、ちょっとテンポアップしてるけど、哀愁感あふれる切ないメロディで、これも好きな曲でしたが、残念ながらTop40入りはなりませんでした。
前作からノー天気な"You Are The Woman"が初のTop10ヒットとなり、その勢いで制作したこのアルバムあたりが一番充実してたんじゃないですかね。

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連休用に何冊か図書館で本を借りた。

本を探すときは、だいたい好きな作家をベースに、最近返却された本(=そこそこ人気がある)などから選んでいる。
たまに図書館だからと未読の作者を選んで失敗することもある。

今回は、まさかのタイトル大幅変更なんていう落とし穴はあったものの、今手元にあるのは、誉田哲也、池井戸潤、海堂尊、そして重松清という私にとってはまず外さないラインだ。

重松清は好きな作家だ。

読み始めたきっかけは、友人のニャロメさんからプレゼントされた「ビタミンF」で、そこからハマってしまい、今まで7~8冊読んでいるが、まずはずれない。

ニャロメさんには感謝、感謝だ。

重松清は私と同世代で、学校も一緒(もしかして会っていたかもしれない)ということで、妙に波長が合うというのも魅かれる点なんだが、バックグラウンドが近いせいか、描かれている話がリアルに響いてくることが多い。

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そういう意味では、自分と立場の近そうな中年オヤジ話は、リアルすぎてつらくなることもあるので、なるべく敬遠して、今読んでいる本は「せんせい。」

タイトルどおり学校の先生をテーマにした短編集なんで、主人公の「先生」は自分とは重ならなかったんだが、同世代ということもあって、ニールヤングが好きな先生の話なんかが出てきて、自分のあるエピソードを思い出してしまった。

私の通っていた中学に、新人の数学の先生が赴任してきた。

当時世界戦に挑んであえなく負けたバズソー山辺(すごいリングネームだ)というボクサーに似ていたので、「バズソー」とか、下の名前が「たもつ」だったので、親しみをこめて「たもっちゃん」とか呼ばれていた。

新人ということで、先生の中では一番我々に世代が近くて、気さくに話をしてくれて、話がわかる先生だった。

そして極めつけは、授業の一環として行われる方の正課のクラブ活動(うちの中学では、そっちを「クラブ」と呼び、課外は「部」とか「部活」と呼ばれていた)で、バズソー先生は洋楽を聴くクラブをスタートさせた。

当時は、給食の時間に放送部がインストだからと「反逆のテーマ」をかけただけで怒って途中で止めさせた先生がいるような時代だったので、たしかクラブのネーミングはあまり波風が立たないような「音楽鑑賞クラブ」みたいな名前だったと思う。

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当時はBay City Rollersが日本で大人気で社会現象化していたし、Queenだ、Kissだ、Aerosmithだとクラスの半分以上が洋楽を聴き始めて熱狂していた時代だったので、そのクラブは生徒から熱狂的な支持をもって迎えられた。

たしかそのクラブはすごい人気だったと思うが、運よく抽選が当たり、私はそのクラブに参加することができた。

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みんなの期待の中、開始されたそのクラブは、毎回バズソー先生が選んだ1組のアーティストの曲を聴いて、聴いている間に曲名を先生が黒板に書いておき、最後に先生が解説するという形で行われた。

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登場したアーティストはThe Beatles、Deep Purple、Led Zeppelin、The Rolling Stones、Chicago、Yesなどのメジャーなロックで、ソウル系、ポップス系とかは登場しなかったと思う。

毎回先生がたぶん自前とも思われる複数枚のLPを持ってきて、その中から選曲していたので、今思えば、かなりのロックマニアだったんだろう。
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The Beatlesの回は複数回あって、"Abbey Road"は通しで聴いたような記憶がある。

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一番盛り上がった回は、当時Bay City Rollersと人気を二分していたQueenで、その回は曲が出るたびに歓声が上がっていたような気がする。

Bay City Rollersはやった記憶がないので、そこはロックファンとして先生がこだわったのかもしれない。

そんな感じでクラブは進んでいき、かなり佳境に入っていたから3学期だったと思う。

その回のテーマはBee Gees。

ここでみんなざわつく。

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当時Bee Geesというと"You Shood Be Dancing"という思いっきりディスコに走った曲をヒットさせていて、明らかにそれまでクラブで特集されてきたアーティストとは異質だ。

そんな違和感の渦巻く視聴覚室に流れ始めたのは、"You Should Be Dancing"とはまた異質などこか牧歌的なポップス。

日本でも大ヒットしオリコンNo.1に輝いて、当時AMラジオでも懐かしのリクエスト的な感じでオンエアされていた「マサチューセッツ」ぐらいはわかったが、あとは当時の中学生は知らない曲だらけだし、いつもと違ってゆるい曲だらけなので、生徒は徐々に飽きてきて、関心が薄れるのと反比例して私語のボリュームが大きくなり、最後の方はほとんど曲が聞こえないぐらいの乱れようだった。

最後の解説の時間になり、バズソー先生が教壇に立ったが、様子がおかしい。

開口一番、「おれは悔しい」と言って、唇を結んだ。
そして目からは涙があふれてきた。

そのあと先生が何を言ったかは覚えていないんだが、我々生徒もBee Geesが先生の大好きなアーティストで、それを生徒が全く受け入れられず、クラブ始まって以来のだらけた私語大会になってしまったことに悔し涙を流したことはわかった。

そのあとも何回かクラブは行われたと思うが、なんとなくお互い気まずい空気だったような気がする。

そして、翌年以降ロックを聴くクラブが行われることはなかった。

それから時が流れ、私は出身中学に教育実習に行くことになった。

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当時はずいぶん久しぶりに母校に帰ったような気がしたけど、今思えば卒業してから6年ちょっとしか経っていなかったので(22年の人生のうち6年と今の6年は尺度が違うか)、私が在学中にいた先生も何人かは残っていて、2年生の時の担任の柔道が専門の体育教師N先生や理科のS先生などに混じって、バズソー先生の姿もあった。

N先生やS先生は最初の朝礼であいさつした後声をかけてくれたが、バズソー先生は何も言ってこなかった。

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見た目はちょっと老けたかなと思った。

私は担当科目が社会だったので、数学担当のバズソー先生とその後も話す機会はなく、廊下ですれ違ったときに挨拶するぐらいだったが、担当したクラスの生徒と話をしてみると、バズソー先生はそれほど人気がないようだ。

生徒とはあまり余計な話はしないし、授業も真面目に淡々とやるらしい。
私が彼が新人だった頃の話をしても、信じられないといった反応だし、そんなこと興味ないといった顔をされてしまった。

重松清の「せんせい。」にも書かれているんだが、生徒だった頃って、先生はものすごく大人だったんだけど、自分が歳を重ねてみると、中学生と新人の先生って7~8歳しか違わないんですよね。

実際に自分も新人の社会人を経験し、歳をとっていろいろな経験をして、当時それぐらいの年齢だった先生がどう思っていたかなんてこともわかったりする。

バズソー先生も新任の時は情熱があったし、洋楽を通じて生徒との距離を縮めたいと思っていたのかな。

あの涙は挫折の涙だったのかな。

《What's The Title?》

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Bee Gees 1st/Bee Gees

あのときこの曲をクラブでやったかどうかも覚えていないんだけど、Bee Geesの記念すべき初のヒット曲だからきっとやってただろうとタイトルにしました。
中学生だった私にはわかるはずもなかったわけですが、Bee Geesって歌詞も難解で深いんですよね。
この曲も炭坑の事故で閉じ込められてしまった主人公(それもタイトルを見ないとわからないんだが)がMr. Jonesとお話ししているわけですけど、あまり多くの説明がないので、いろいろ想像を掻き立てられる歌詞になってます。
そういうところもバズソー先生の好みだったのかなあ。

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ゴールデンウイーク5連休中日の5月5日こどもの日。

窓を開けて寝ていたら、朝新聞配達のバイクの音に目が覚める。
名古屋では一晩中大曽根4丁目交差点を通る車がうるさくてもそれで目覚めることはなかったんだが、比べ物にならないほど静かな練馬の家ではこういう物音が気になるから不思議だ。

スマホの時計を見たらまだ4時。

そういえば、今日は娘1号が旅行に行くんで早起きすると言ってたが、動いてる気配がない。
早く起こして逆ギレされるのも嫌なので、しばらく様子を見ていたが、4:20に一応声をかけてみると、3時に起きるつもりが寝坊したらしい。

娘は慌てて起きて、4:40に家を出る。
ヒマなので新江古田駅まで送って行き、珍しく娘に感謝されまくり、気分のいい朝。

午前中は近所で買い物して、午後からかみさんと出かける。

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目的地はアクアパーク品川。

スカイツリーに行っても展望台に上らずにすみだ水族館を念入りに見てた水族館好きのかみさんのリクエストだ。
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2時過ぎに現地に着いたが、こどもの日だからかお子様でいっぱいで、結構混んでる。

品川駅から瑠いてすぐと場所は便利ですけど、展示物の数はそれほど多くなくて、水族館としてはサンシャインあたりの方が上ですかね。
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順路に沿って見ていたら、屋外でアシカのショーをやっていた。

真正面から日があたって暑かったが、こういうショーを間近で見られるのは珍しい。
柵も何もないので臨場感があっていいかも。
暴れ出したら怖いですけどw

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アシカのショーのスタッフが、ショーの前説の中で、あと45分ほどでイルカのショーが始まると教えてくれたので、早めに行って席を確保し、ビールを買ってきて休憩しながら待ち。

暑からず、寒からずのちょうどいい気温で、混雑してる水族館の中で、こういうまったりとした時間が過ごせるのはいい。

定刻の4時になると、観覧席の後ろに多数の立ち見が出る大盛況の状態で、イルカショーはスタートしました。

2種類のイルカと、厳密にはクジラの仲間になるオキゴンドウがいろいろなジャンプを披露して楽しめました。
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そしてなんといっても、イルカがジャンプして前方の客席に思いっきり水をかけるのがここの名物のようで、前から4列目までのお客さんは、カッパ着用で見てたし、持ってない人にはしきりに購入を勧めてました。

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実際カッパ着てなかったらずぶぬれになるぐらい大量のしぶきがかかってました。

日本の水族館のイルカってほとんどが太地町の追い込み漁で捕獲されたものなんですよね。

それが国際的に批判されていて、国際的な水族館団体からは禁止されて、仕方なく団体から脱退する水族館が出るような騒ぎになってますけど、そこまでしてこういうショーを続けるべきかと問われるとちょっと微妙ですけど、コドモなんかはこういうショーがあった方が単純にうれしいだろうなあ。

そういえば、ハワイの水族館やホテルにもイルカがいたけど、あれはどうやって捕まえたんだろう?

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イルカショーがかみさんに好評で(そういう意味では我が家は太地町の追い込み漁には賛成のスタンスなんだろうなあ)、大満足のうちにアクアパーク品川を出て、池袋で夕食の場所を探したけど、どこも混んでいて、結局練馬駅そばの人気の中華料理店唐苑で夕食にしました。

黒酢酢豚(写真の右の皿)が名物で、一度家族で行ってコース料理を頼んだ店だが、今日はアラカルトでいろいろ食べてみたけど、どれもまいう~。

娘1号に感謝され、かみさんのポイントも稼いだ一日でした。

《What's The Title?》

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Physical/Olivia Newton-John

このエントリのハイライトはイルカショーでしたので、タイトルもイルカにちなんだ曲にしました。
さわやかな妖精から、"Grease"で27歳で女子高生になり、"Totally Hot"ではどぎつい化粧をして、そしてこのアルバムではレオタードで踊るという矢継ぎ早のイメチェンを図り成功したOliviaでしたが、日本のイルカ漁を批判する発言を繰り返したことで、日本での人気に水を差すことになり、とくに"Totally Hot"あたりの頃は不遇をかこっていたんですよね。
そんななかで、この曲はイルカと仲良しで何が悪い、イルカ食うなんて野蛮人だというスタンスを示して、日本のイルカ漁肯定派には真っ向勝負しちゃってます。
曲としては、このアルバムの中では数少ない以前のOliviaらしいおとなしい曲ですが、どうしてもそっちのメッセージの方が目立っちゃいます。
私もクジラは食べるので、Oliviaに批判されると微妙だなあ。
国によって食文化が違いますからねえ。

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# by falling7813 | 2017-05-06 20:20 | diary | Comments(0)
ゴールデンウイーク5連休初日。

かみさんはテニス、娘1号は友達とカラオケ、娘2号は彼氏とデートということで、今日は皆さんソロ活動の日になったので、私も単独行動で日帰り旅に出ることにした。

単身赴任中は、こんなふうに毎週のように出かけてたんですけどね。

目的地は群馬県沼田市周辺。

なぜかといえば、私が真田フリークだから。
真田家にとっては、沼田は上田に次ぐ重要拠点ですからね。

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ちゅうことで、一日を有効に使おうと、小竹向原5:25発で出撃。

小竹向原→池袋→赤羽→高崎と乗り換えて、8:40頃沼田の1つ先の後閑駅で下車。
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実に3時間を超える長旅となったわけだが、お供に持っていた本は、読みかけの池波正太郎の「黒幕」と本城雅人の「Almighty」。

前者は戦国物を中心にした短編集で、真田関連も何点か収録されていて、否応なしに気分が高まる。

「黒幕」を読み終えて、次はでかいけどこの旅だからいいと思って借りた「Almighty」にとりかかったら、文庫で読んだ「ビーンボール スポーツ代理人善場圭一の事件簿」と同じ話だった。
原形をとどめないまでにタイトル変えちゃうってどうなのよ。

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ちゅうことで、読む本がいきなりなくなっての3時間超の旅になった。

後閑駅で降りたのは、名胡桃城に行きたかったから。
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真田もので名胡桃城は欠かせないし、本を読んでいて沼田から近いようだしね。

それで、地図で見たら、後閑が一番近いようだ。

駅は「真田丸」の影響を感じさせず、ひっそりとしていたが、道を渡ると「真田の里」という看板が出ていて、テンションが上がる。

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後閑駅から名胡桃城までの道には一抹の不安があったんだが、この案内図を頼りに歩きだすと、親切にも道案内の立て札もたってる。
新しかったけど、「真田丸」にあやかって立てたのかな。
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道案内に沿って歩き、利根川をまたぐ国道17号線バイパスの月夜野大橋を渡る。

遠目に見るとかなり高さがありそうに見えたんだが、阿蘇の垂玉温泉に行ったときに歩いて渡った橋に比べれば全然怖くなかったので、やっぱ阿蘇の橋はすごかったんだなあ。
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それでもそこそこ高さはあるので、利根川からまだ雪をたたえている谷川岳までをのぞむ橋からの景色はなかなかの絶景でした。
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後閑駅を出て30分ほどでスムーズに名胡桃城址に着いた。

ここは真田氏が上州進出の拠点として築いた城で、この城をめぐる攻防がきっかけで北条氏が滅亡するというドラマを生んだ城だ。e0242504_19392642.jpg

城といっても支城なのでそれほど規模は大きくないんだけど、利根川に突き出すように連なる廓は見るからに難攻不落だ。

よくこんなところに城を作ったよなあ。
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発掘調査は行われたようだけど、建物は復元されていなくて、各郭などの案内図のところに復元した絵だけを解説している。

こういうお城って城跡を見ながらいろいろ想像をふくらませるのもおもしろいんですよね。
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墨俣の一夜城みたいになかったはずの天守閣なんか作っちゃうのはサイテーだ。

いくつも連なる廓を先へ進んでいくと、どんどん利根川に向けて突き出ていくわけで、だんだん視界も開けてくる。
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そして一番先の郭の跡地からは、沼田方面が一望できる。

真田昌幸は、ここから沼田進出をうかがっていたわけで、沼田を真田から政治的に奪取した北条氏も、ここに真田がいたのでは、まさに目の上のたんこぶで気が気じゃなかったことが、名胡桃城をめぐる事件につながったんでしょうね。

実際眺めてみると実感できますね。

これは来てよかった。

狭い城内でしたが30分ほど過ごして、そのまま歩いて沼田を目指す。
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距離を測ったら7kmぐらいだし、沼田と名胡桃の距離感を実感したかったんですよね。

もっとも当時は月夜野大橋みたいに利根川をひと跨ぎするわけにもいかなかったので、もうちょっと手間がかかったんでしょうね。
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国道17号線に沿って歩き、名胡桃城があるみなかみ町から沼田市にはいり、徐々に沼田城のある河岸段丘が見えてくる。

沼田の河岸段丘については「ブラタモリ」で紹介されていたので、大体の地形はわかっていたんだが、近づいてみるとその険しさに驚かされる。

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沼田駅がありJR上越線が走っている利根川沿いの平地と沼田城がある河岸段丘の上とは80mの高低差があるそうだ。

ビルに例えると20階以上だから、普通なら階段で上れる高さではないよなあ。

上る道は峠道みたいに九十九折になってるし、途中歩いてショートカットできる道もあるんだが、めちゃ急な坂だ。

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距離的には想定内だったけど、最後の坂に苦しめられて、やっと沼田城址に到着。

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急な坂を上った上に、テーブルのような平地があるのは不思議で、城跡はテニスコートや野球場のある公園になっていて、どうも戦国系のゲームとコラボしているようで、めちゃイケメンの幸村がお出迎え。

沼田城は地形をそのまま利用しているため、石垣はほとんどなく、城の敷地自体はほぼフラットだ。

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自然の敷地を利用している城といえば、小高い山をそのまま城にした小牧城を思い出すが、沼田城一帯は平地の面積が広い。

城の北と西はそれぞれ薄根川と利根川が削り取った断崖絶壁で、そこから南へ東へ伸びる台地。
やっぱ実際にみるとそのスケールには驚かされる。

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城の中には昔の遺構もいろいろ残っていて、趣きがあるんだが、やっぱここのハイライトは、その地形ゆえの絶景。
断崖絶壁なので、北と西の眺めはすごいです。

美しい山々や川の流れはもちろん、さっき行った名胡桃城もよく見えますんで、眼の上のたんこぶ感はここでもさらに実感できました。

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城内を散策していると、天守閣跡地の近くに真新しい真田信之と正室の小松殿の像がありました。

いつ建ったんだろうとみてみたら、平成27年の12月で、まだ1年半。
大河ドラマスタートの直前に建てたんですね。

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すぐそばにはゲームキャラの信之と小松殿。

石像の方はいかついし(信之はもっと背が高かったはずだがなあ)、ゲームキャラはチャラすぎるし、その中間ぐらいで作れないもんですかねえ。

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城跡をひとまわりしたあと、台地の街並みを散策。

たしかに駅のそばよりもこちらの方が商店も多いので、こちらが市街地ということなんでしょうね。

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古い商店街が残っていて、それほどシャッターが下りているところも多くないので、がんばってる感じはありますが、商店街の入り口のところの大規模店グリーンベル21っていうのが閉鎖されているのは寂しいなあ。
まあ、どこの地方都市にも見られることですけどね。

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商店街を進んでいくと、沼田貯蓄銀行の建物が残されていて、そこで「ブラタモリ」の展示をやってました。

弘前あたりと比べると銀行の建物が小さいのはご愛敬ですが、今頃「ブラタモリ」かあ。

桑子アナがやってた頃の回だから、だいぶ前なんだけどなあ。

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展示を見たら、係の女性がいろいろパンフをくれました。

その中に「ブラタモリ」でタモリ一行が廻ったところを案内するものもあったし、「真田丸」にあやかったものもありました。

震災後に久慈に行った時も、終わってかなり時間の経った「あまちゃん」に依存していたけど、沼田も、街中にはまだポスターがあふれていて、去年の「真田丸」と1年以上前の「ブラタモリ」頼みの観光って印象が残りました。

どっちもインパクトがあったのはわかるけど、陳腐化し始めているTV番組にすがりすぎるのも心配だなあ。

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そんな思いを抱きながら、パンフレットをつらつら見ていると、行きに見かけた樫の木というバームクーヘン屋さんが、「よしもとばなな氏によると世界一」といわれているという記述を発見。

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かみさんがバームクーヘン好きなので寄ってみた。

残念なことにメインのバームクーヘンはかみさんが食べないチョコを使っていたので、そうでない種類の小さいヤツを3つ購入。

家に帰って並べて写真を撮っていて、6つ買えば六文銭だったと気づいたが後の祭り。

帰って食べてみたら結構おいしかったです。
世界一かどうかは微妙ですがw

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後閑駅を出てから3時間ほど歩きっぱなしで、ぼちぼち疲れてきたので、駅を目指すことにして、その途中で立ち寄れそうな正覚寺へ。

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ここは真田信之の正室小松殿のお墓があるとのことで、探してみると、一般の方のお墓の中にありました。

この正覚寺もちょうど河岸段丘のへりにあって、ビューポイントだということで、沼田駅方面を眺めてみました。

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段丘の上からの眺めもこれで見納めです。

そろそろお昼時ということで、せっかくだからパンフレットにのっているところにしようと、駅前の松乃家というそば屋を選択。
群馬だから海のものは期待できないのでねえ。

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観光パンフには舞茸の天ぷらとざるそばのセットが載っていたけど、おなかが空いていたので、温かいそばと炊き込みご飯のセットを注文。

そばがかけそばだったのが誤算だったが、炊き込みご飯はおいしかったし、そばも十割そばでぶつぶつ切れる感じが弘前で食べた津軽そばを思い出させました。

でも、純粋に炭水化物セットで単調なところがあって、舞茸セットの方がよかったかな。

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そんな感じで5時間ほどの滞在を終えて、1時半ごろの電車でまた3時間かけて帰りました。

いろいろ誤算はあったけど(結局帰りの電車では寝てしまったので、本の誤算は影響なし。重かったけど)、名胡桃、沼田の両城跡に立ち、それぞれの距離感を実感できて、歴史に思いをはせることができた収穫十分の旅でした。

《What's The Title?》

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Rio/Duran Duran

今回は家族全員がソロ活動で、私は私自身の道を行く旅をしたということで、タイトルは"My Own Way"。
このアルバムの収録曲"Hungry Like The Wolf"からDuran Duranのアメリカ進出が始まるわけですけど、ある程度サウンドが完成されたこのアルバムからでよかった感じはしますね。
私の印象ではビジュアルがいい分音楽的には今一つでしたからね。
このアルバムでも完成度が高いのは"Hungry Like The Wolf"と"Save A Prayer"ぐらいで、タイトルにした"My Own Way"なんかは普通のピコピコダンスミュージックの域を出てないというのが私の評価です。

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# by falling7813 | 2017-05-03 21:25 | travel | Comments(0)
東京に戻って今日で1ヶ月。

まだ東京にいることが日常だという現実に慣れていない。

東京の職場は食事がわりと安く食べられるので弁当作りもやめたし、毎日の食事はかみさんがやってくれるので、食事の心配がなくなったことや掃除、洗濯などもやらなくてよくなったのには徐々に慣れてきた。

人間怠ける方にはそまりやすいんだろうなあ。

単身赴任中って長期で旅行しているようなものなので、休みの日になると寸暇を惜しんであちこち見物に行っていたわけだが、東京に戻ってからは、とくに珍しいところがあるわけでもなし、どこへ行っても混んでいるので、なんとなく休みの日も家中心で、一度実家に顔を出したぐらい。

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じゃあ休みの日は何をしているかというと、図書館とスポーツクラブ。

図書館は練馬の家に住んでいるときはまめに通っていたんだが、スポーツクラブは札幌で通い始めてから続いているので、練馬で入会するのは初めてだ。

札幌の時は、寒いのに風呂が追い炊きできなくて、風呂に入る手段確保と健康増進の二本立てで入会した。

そしたら体重がどんどん減って、一時は70㎏切ってましたからねえ。

名古屋に引っ越してからも、相変わらず風呂は追い炊きできないし、健康にいいこともわかったし、家からも近かったので、さっくり入会した

札幌の時は、ネットで調べて別のところを検討していたんだが、図書館のそばにあったし、スーパーが同じ建物にあって便利そうなんで、セントラルに入会。

名古屋でも家の近所にあったのがセントラルだったので、転籍扱いで継続加入したんだが、今入会しているのはティップネス

家から一番近いんで必然的にそうなってるわけだが、我が家ではかみさんが最初に入会し、娘どもも一時入会していたが、今はやめている。

今までもかみさんたちがもらったタダ券で何度も使っているので、勝手知ったるティップネスなんだが、やっぱ入会してみるといろいろ違いに気づく。

まずセントラルは運動の記録を専用の端末機で登録して、そのポイントがたまると景品をくれるんだが、ティップネスはパソコンに専用にHPがあって、そこに登録する。
何かくれるのかなあ。

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また、ティップネスはこの4月から1 Week Conditioningというのを始めていて、専用のアプリで体の調子を測定し、それに合わせた運動や食事のメニューなんかを提案してくれるそうだが、自律神経のデータを撮ってるらしいんだが、めちゃ変動してしまい、イマイチどう使っていいのかよくわからない。

まあ、ぼちぼちやるしかないかなあ。

東京での仕事がちょうど今谷間みたいな状態だし、名古屋みたいにしょっちゅう飲み会があるわけではないので、せっせと通っていて4月は18回。
札幌のいた2014年3月の20回以来のハイペース。

おかげで先月末に比べると3㎏ほど体重も減っていい感じだ。

名古屋生活の終盤で飲み会が多くてだいぶリバウンドしてしまったので、練馬で何とか挽回できるかな。

《What's The Title?》

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Sports/Huey Lewis & The News

今回のテーマはスポーツクラブでしたので、アルバム”Sports"からのファーストシングル"Heart And Soul"。
私も心も魂もスポーツクラブに持っていかれた感があります。
"Do You Believe In Love"というヒット曲のツボを押さえ切ったような曲をヒットさせた彼らですが(私はそういうあざとい曲は大好き)、次のシングル(たしか邦題が「サンフランシスコラブソング」という間抜けなタイトルだった)は振るわず、グループ名からしてこれで消えるかなあと思ったら、このアルバムが大ヒットしちゃいました。
タイトルに使ったファーストシングルをはじめしょうもない曲が多いんですが、"If This Is It"みたいに好みの曲もあって、それなりに売れるだけの引き出しはあったってことですかね。
その後しばらくはヒット曲が続いて、No.1ヒットも3曲出しちゃうし、意外にも80年代のヒットメイカーの1組になりましたね。

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# by falling7813 | 2017-04-30 18:29 | health | Comments(0)
今週は木曜日、金曜日と続けて飲み会。

木曜日は20年以上前に研修を受けたお仲間の皆さんとの飲み会。
東京勤務になったと知らせたら、さっそく企画してくれた。

札幌の時名古屋の時もタイミングが合えば頑張って参加してきたんだが、これからは参加しやすくなる。

金曜日は、弘前にいたころの後輩たちとの飲み会。
巡り巡って、たまたま今東京界隈にみんな務めているので、さっそく弘前会。

ちゅうことで、東京復帰後着実に減ってきた体重だが、酒太りでリバウンドして週末を迎える。

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最近私の分身であるぐーたらフィギュアたちが私のパソコンのところに置かれるようになった。
お互い居場所がないねえ。

昨日のアルコールが残っているので、午前中は図書館へ。
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CD、本とも予約していたものが届いているのだ。

まず本はこんなラインナップ→

予約していたのは内田康夫の浅見光彦シリーズ「遺譜」の下巻。
ちょうど上巻を今日読み終わったので、いいタイミングだ。

内田康夫以外は、文庫本2冊は作者で選び、「インバウンド」は内容はわからないけどリサイクルでもらってきた。
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←CDはこんなラインナップ。

予約したのはRooftop Singersの「行け行けドンドン」が聴きたくて選んだ「フォレストガンプ」のサントラとScorpions。

Weather Reportは今日図書館で見てお試しに借りてみたものだ。

Scorpionsは思わぬ展開で予約した。

水曜の晩に図書館のHPでいろいろ検索していて、先に「フォレストガンプ」を予約したんだが、あれこれ検索していて、Rick Ocasekを検索してたら、なぜかScorpionsのアルバムがヒットした。

なぜだろうと思って詳しく見てみたら、なんとThe Carsの"Drive"をやっているんで、作者でヒットしたのだ。
Scorpionsと"Drive”ってめちゃミスマッチな感じで、こりゃおもしろそうだと予約。

さっそく家に帰って聴いてみたが、ジャケットは例によって仰々しいけど、2001年のアコースティックライブで、ストリングスや女性コーラスなんかも入ってScorpionsらしからぬ雰囲気で、"Drive"のほかにもKansasの”Dust In The Wind"とかQueenの”Love Of My Life"なんかも歌っちゃってて、それぞれちゃんと自分たちのものにしちゃってる感じ。

ベテランの余裕というか、私たちヒット曲少ないんで、何でも歌っちゃいますよみたいな感じで、なんか楽しげだし、なかなかおもしろいライブ盤だ。

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昼食を食べて、だいぶアルコールも抜けてきたので、午後からスポーツクラブへ。

さすがに筋トレやるところまでは回復していないので、マシンをじっくり歩きました。

これからも特に予定のない週末はこんな過ごし方になるんだろうなあ。

《What's The Title?》

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Heartbeat City/The Cars

タイトルは今日ScorpionsのCDを借りるきっかけになったThe Carsの”Drive"。
ForeignerやVan Halenなんかと同様に、1作目、2作目と順調に来ていて、3作目でちょっとコケた状態で迎えたこのアルバム。
ファーストシングルでいかにも彼ららしくひねくれてるけどかなりポップでプロモにも凝った"You Might Think"で初のTop10入りを果たす大ヒット。
つづく"Magic"も同じ路線で連続ヒットとなったところで、次に出たシングルがこの”Drive"。
それまでRick Ocasekらしいひねくれた変化球的な曲が多かったのに、いきなり直球のバラード。
歌うのはベーシストのBenjamin Orr。
Rick Ocasekってこういう直球な曲もかけるんだとびっくりさせられました。
売れる要素満載の直球バラードですから、当然のようにヒットして彼ら最大のヒット曲になったし、こういうあざとい曲には弱い私はあっさりだまされて、彼らの曲の中ではダントツで好きですね。


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# by falling7813 | 2017-04-22 20:32 | diary | Comments(0)