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今週は月・火と連続して会社で飲み会。
しかもどっちもダブルヘッダーになってしまい、今朝はしっかりと酒太り。
今月は低めの体重で推移していたんだが、ここ二日で2㎏近く増えて、今月の最高体重をあっさり更新。

そして、今日は最後の夏休み。
いろいろあって、延び延びになっていたのがやっと今日に落ち着いた。

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しかし、家族と事前に調整する間もなく、半ば義務的に決めてしまったので、せっかく休んでも私一人。

酒太り+一人で行動しなきゃいかんとなれば、どこか散歩するかということになり、8時半ごろ家を出て、池袋からスタート。

最近iPhoneのミュージックプレイヤーがダメになってるので、iPod nanoくんを持ってきて、秋のプレイリストをかけながら歩いていく。

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今日の目的地は文京区。

池袋から東へ歩き、都電の線路を渡って、有楽町線をトレースするようなルートで護国寺へ。

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護国寺から不忍通りへはいるプランなんだが、そういえば駅名にもなっている護国寺って前は何度も通ってるけど、はいったことがなかったので、門の中にも入ってみました。
まあ普通のお寺ですね。

護国寺から不忍通りを歩いていく。
不忍通りって環状の道路で、護国寺からはまず北へ進んでいく。

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地名で行くと、大塚、千石、本駒込といったあたりを通る。

文京区はJRの駅がないんですよね。

不忍通りを歩いてると、途中で地下鉄は有楽町線、丸の内線、三田線と交差しますが、このあたりの不忍通りに沿った地下鉄はないので、バスが頻繁に来て、お年寄りを中心に利用客もいるみたい。

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しばらく歩いて次のチェックポイント六義園に到着。

何度か来たことはあるんだけど、ここの庭は好きなので、入場料300円を支払って入場。

曇ってしまったのは残念だが、やっぱいい庭だなあ。

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しっかり1周して、景色を堪能しました。
外人さんもたくさん来てました。
これは外人にはウケるだろうなあ。

10時過ぎに六義園を出て、また不忍通りを進む。

それまで北上していた通りが、だんだん東へカーブして行って、やがて南下して、動坂を過ぎると千駄木に入る。

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いわゆる谷根千ってやつです。

実はこのへんのエリアは上野の職場にいる頃担当していたことがって、50回以上は上野から自転車で来ていたんですよね。

今回不忍通りを選んだのは、その懐かしいエリアを久しぶりに見たいという理由でした。

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不忍通りはすっかりU字にターンして、千駄木から根津方面は南北の通りになり、下には地下鉄千代田線が走ってます。

ここで不忍通りから少し東へそれて小さな通りを散策したりしつつ、よみせ通りから谷中銀座へ。

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驚いたのは観光客にウケそうなこじゃれた店が増えていたこと。

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私が知っていた谷中銀座は安そうな庶民的なお店が並んでいて、下町情緒たっぷりだったんですけど、すっかり観光地化していて、それなりに下町情緒は残ってはいますが、しゃれた雑貨やスイーツを売る店も多くなっていて、外人さんもたくさん来てました。

なんかおもしろそうなものがあったら買おうかと思ってたけど、ちょっと波長が合わないなあ。

地ビールとか日本酒の店頭売りとかかなり魅かれたんだけど、昨日まで飲んだくれていたので、今日は自重して、ランチへ向かう。

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ランチは千駄木の中華天外天

ここは仕事で来ていた頃からのお気に入りで、当時は不忍通り沿いにお店があったんだが、今は通りから西へ入ったところに移ってました。

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ここは四川料理がおいしいので、1,600円の麻婆豆腐セットをオーダー。
大辛、中辛、普通と辛さが3段階から選べるんだけど、中辛でも十分辛かったですね。
でもやっぱうまいし、麻婆豆腐のボリュームも大満足。

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辛い麻婆のあとのデザートの杏仁豆腐がまたうまいんだよなあ。

決してお安くはないんだけど、ランチのお客さんは結構来てたし、予約の電話もバンバンかかってきてたので、健在なのはうれしい限りだ。

東京にいる間にまた食べに来たいなあ。

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食後は不忍通りを南下。

慣れ親しんだ道ですけど、お店はだいぶ入れ替わっちゃいましたね。
担当してたのは20年ぐらい前だから当たり前か。

次は根津のランドマーク根津神社。

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ここの売りはつつじなので、完全にシーズンオフですけど、結構観光客がいましたあ。
谷根千は人気の観光地なんですね。

根津神社からまた不忍通りへ戻り、南下して、池之端を通り、不忍池を左手に見ながら、地下鉄湯島駅の方へ。

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ここで不忍通りと別れを告げ、春日通りの坂を上る。不忍通りの西側もそうですけど、文京区は坂が多くて、自転車で回るときは、一度坂を上ったら、坂の上の用事はまとめて済ますようにスケジューリングしてました。
それでも何度も坂を上り下りして、スーツのズボンの消耗が早かったなあ。

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坂の途中でよく仕事で行った湯島ハイタウンを右手に見つつ、左手に現れた湯島天神に立ち寄る。

学問の神様として有名なところですが、うちも娘2号がここで七五三参りをしました。

その後受験前など何度かお参りに来て、そのご利益もあってか、うちの超天然の娘2号は今のところ受験無敗だ。

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こりゃありがたいということで、今日しっかりお礼参りをしておきました。

湯島天神から本郷三丁目駅まで歩いて本日のお散歩は終了です。

途中地下鉄の駅はたくさんあったんですけど、定期が使える駅まで歩いて交通費をかけないというのが今日のプランのポイントでした。

この散歩でだいたい22,000歩ほど歩いているので、距離にすると15~6kmぐらいですかね。

このあと風呂もかねて練馬のティップネスに行ったんですが、それも定期のある新桜台から歩いて往復したので、今日の歩数は3万歩超え。

いい運動になった!

《What's The Title?》

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Blue/Double

タイトルは今日聞きながら歩いていた秋のプレイリストからDoubleの”The Captain Of Her Heart"。
アーティスト名は「ダブル」ではなく、「ドゥーブル」でしたよね。
1986年の一発ヒットでしたけど、透明感のあるピアノサウンドと美しいメロディはすごく印象に残っていて、結構好きで今でもヘビロテで、秋とか夜とかにしんみりと聴きたくなる曲ですね。

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last.fmがiTunesをシンクロしなくなってから久しい。
もう10日ぐらいダメなんじゃないかなあ。

今までも一時的にできなくなることはあったけど、こんなに長いのは初めてだ。

週末が来て時間ができたので、ダウンロードし直したり、プラグインを更新したりしたんだが、まったく反応しない。

なんだかなあと思いつつ、じゃあlast.fm自体で音楽をplayしてみたらどうだろうと思い、サイトの上の方にある「Play your library」「Play your mix」「Play your recommendations」あたりをいじってみる。
以前iTunesの調子が悪くなって、まったく音楽を聴けなくなったときに、last.fmのRadioというのを聞いたことがあったのを思い出したのだ。

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すると画面右下にYou Tubeの画面が現れて、音楽スタート。
それがちゃんとlast.fmにカウントされるようだ。
久しぶりに私のlast.fmのアカウントが動き出したわけだ。

「library」は私の再生履歴から、「recommenndations」はそうでないおすすめということで、「mix」はその両方をミックスしたものだそうだ。

最初「recommendations」を再生してたら、Mark Knopflerのソロとか、Traveling Wilburysとか渋いところが出てきて、なかなか面白い。

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でも、しばらく聴いていたら、私の大嫌いなMichael McDonaldの"I Keep Forgettin'"が出てくる。
最初は我慢して聴いていたんだが、何度も出てくるんで、「mix」に変更。
「mix」は再生履歴から引っ張るものモ多いので、概ねOKな選曲なんだが、やっぱり"I Keep Forgettin'"はやたら出てくる。

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"I Keep Forgettin'"以外では、Thunderというロックバンド、ハワイアンミュージックのHui Ohanaなど特定のアーティストがヘビロテだ。

一応私の履歴から反応しているので、↑の聖子ちゃんとか日本人の映像も拾ってくるようです。

それと、You Tubeから曲のタイトルとアーティストだけで引っ張ってくるので、プロモが当たれば大当たり(大当たりのAztec Camera↑)、きちんとしたCDなどの音源に違う絵がついてるのもまだ当たりの部類で、ライブ映像がやたら多くて(Bostonのライブ映像↓)、音が悪いことが間々あるほか、ヘタすると全然違う人が歌ってる映像に当たる(途中から画面をコピーすればいいと気づき、画像が変わりました)。

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今、聴いているABBAの"Our Last Summer"も映像のタイトルは「ABBA ”Our Last Summer” Lylic」で、ABBAとは違う誰かがカラオケかなんかで歌ってる音だ。

これで聴いてると一応再生履歴は増えるんだが、明らかに私の趣向と違う記録が残りそうだし、ときどき素人のカラオケみたいなのを聴かなきゃいけないしなあ。

そもそも履歴を残すためにlast.fmを聴くというも邪道だしなあ。

なんかモヤモヤする一方だ。
早くなおらないかなあ。

《What's The Title?》

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If That Waht It Takes/Michael McDonald

タイトルは突然last.fmでヘビロテになった"I Keep Forgettin'(Every Time You're Near)"です。
"Takin' It To The Street"とか"What A Fool Believes"あたりであれば、なんとか彼の声も気にならずにすんでいたんだが、"Real Love"でこれはムリだと思った。
あれはDoobieにとってはとんでもない汚点だと思うが、Doobieでのフロントマンとしての実績を引っ提げて、ついにMichael McDonaldはソロになった。
そして最初のシングルがこの曲で、Doobieの疾走感やさわやかなハーモニーが全くない中、ヒステリックな高音を含む聴くに堪えない彼の声を聴かなきゃいけないこのシングルは、一発で大嫌いになり、私のところには音源はありません。
それなのにlast.fmでヘビロテになるとはねえ。
今回改めて聴いてみて、歌が始まるまでのサウンドは良く作りこまれてるなあと見直したところもあるのですが、歌が始まったらやっぱだめです。
まだバックボーカルの女性だけが歌ってるところの方が聴けるなあ。

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iTunesを更新したら、last.fmがシンクロしなくなった。
今までも何度かそういうことがあったが、今回は長い気がする。

それはそうと、そのlast.fmだが、もともと始めたのは2004年で、2007年にわけのわからないデータが入ったんでリセットした。
今表示されているデータは2007年9月にリセットした後のものだが、そこからほぼ10年分のデータがたまったところで、現在ストップ中。
ちなみに現存する中で一番古い再生記録は2007年9月12日のMetallica”The Unforgiven"でした、

これもいい機会かもしれないので、10年の足跡を振り返ってみよう。

まず曲のランキング。

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1 Dreams/Fleetwood Mac
2 Don't Look Back/Boston
3 Go Your Own Way/Fleetwood Mac
4 Same Old Lang Syne/Dan Fogelberg
5 The Eton Rifles (Album Version)/The Jam
6 Spring Rain/Silvetti
7 Any Way You Want It/Journey
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8 Back In Black/AC/DC
9 99/Toto
10 Baby, I Love Your Way/Peter Frampton
11 I Can't Make You Love Me/Robi Kahakalau
12 So Far Away/Carole King
13 Heat Wave/The Jam
14 New Kid In Town/Eagles
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15 Gerogy Porgy/Toto
16 Crazy Love/Poco
17 Don't Dream It's Over/Crowded House
18 A Song For You/Carpenters
19 People Of The South Wind/Kansas
20 Shout It Out Loud/Kiss
21 Roundabout/Yes
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22 Take It To The Limit/Eagles
23 Runaway/The Corrs
24 Enter Sandman/Metallica
25 More Than A Feeling/Boston
26 Gonna Fly Now (Theme From ”Rocky”)/Bill Conti
27 The Things We Do For Love/10cc
28 Will You Still Love Me Tomorrow/Dave Mason
29 Straight For The Heart/Whitesnake
30 I'd Really Love To See You Tonight/England Dan & John Ford Coley

まずは、ベスト3にMacの”Rumours"から2曲も入ったのは自分でもびっくりでした。

Top40を聴き始めた年ということで、1977年への思い入れも強く出ていて、1位、3位のほか、6位、14位、26位、27位と6曲がエントリー。

それ以外の特徴としては、”Rumours"以外にも、同じアルバムから2曲がエントリーしていて、The Jamの”Setting Sons"から5位と13位という大健闘。

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意外にもTop30に日本の曲のエントリーはなく(最高は40位のラルクの”Driver's High")、Top40でおなじみの皆さんが多い中、ハワイ系で唯一Robiねえさんが11位というのは光りました。

ランクインした曲数は全部で29023曲で、ちなみに1000位はオフコースの”I LOVE YOU"で、そのひとつ上の999位はDixie Chicksの”I Believe In Love"、でした。

ちなみに1位の"Dreams"の再生回数は526回、1000位の”I LOVE YOU"は156回でした。

つづいて、アルバムのランキングです。

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1 Compact Snap/The Jam
2 The Innocent Age/Dan Fogelberg
3 Rumours/Fleetwood Mac
4 Toto/Toto
5 Best Of England Dan & John Ford Coley/England Dan & John Ford Coley
6 Setting Sons/The Jam
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7 Whitesnake/Whitesnake
8 Forgiven, Not Forgotten/The Corrs
9 Back In Black/AC/DC
10 Hotel California/Eagles
11 FAREWELL/伴 都美子
12 Our Favorite Shop/The Style Council
13 A Song For You/Carpenters
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14 All Things Must Pass/George Harrison
15 Gold/ABBA
16 GATES OF HEAVEN/Do As Infinity
17 Back To Basic/Olivia Newton-John
18 One Of These Nights/Eagles
19 Andy Gibb/Andy Gibb
20 Hysteria/Def Leppard
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21 Star Box/Kansas
22 Boston/Boston
23 Don't Look Back/Boston
24 Silk Degrees/Boz Scaggs
25 Home/The Corrs
26 Whatever Happened To Benny Santini/Chris Rea
27 Melelana/Keali'i Reichel
28 Greatest Hits/B.J. Thomas
29 Anthology/Bread
30 Studio 150/Paul Weller

てな感じで、ここは曲部門で上位を占めた”Rumours"の勝利かと思ったら、The Jamのベスト盤が1位でした。

シングル志向の私の傾向を反映していて、1位以外にも、5位、15位、17位、19位、21位、28位、29位とベスト盤が8枚も30位以内にランクインしました。

アルバムのランキングは収録曲がのべ何回再生されたかによるので、”The Innocent Age"とか”All Things Must Pass"みたいにもともと複数枚のLPで発売されたような収録曲の多いアルバムの方が有利ですね。

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アルバムには日本勢も11位と16位にランクインしたほか、ここでもハワイ勢のKeali'iにいさんが27位に堂々のランクインが光ります。

アルバムの総エントリは8508枚(この枚数は謎ですが)、1000位はコンピレーションものの”GOLDEN J-POP 1983-84”で、ひとつ上の999位はSixpence None The Richerの”Divine Disconect"でした。
ちなみにSixpence None The RicherはiTunes Storeで1曲だけ買った"Don't Dream It's Over"の収録アルバムで、この1曲だけの再生回数で見事ランクインしました。

ちなみに1位の”Compact Snap"の再生回数は2757回、1000位のコンピレーションは233回でした。

最後はアーティスト編。

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1 The Corrs
2 Barry Manilow
3 Do As Infinity
4 Eagles
5 The Beatles
6 Olivia Newton-John
7 The Jam
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8 The Beach Boys
9 George Harrison
10 Carpenters
11 Toto
12 Bee Gees
13 Queen
14 Boston
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15 Fleetwood Mac
16 Journey
17 Def Leppard
18 Rod Stewart
19 Dan Fogelberg
20 Daryl Hall & John Oates
21 Heart
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22 チューリップ
23 伴 都美子
24 The Rolling Stones
25 Paul Weller
26 Keali'i Reichel
27 Chicago
28 The Style Council
29 Van Halen
30 Madonna

アーティスト部門1位は、1990年代以降で私にとって最大の発見であるThe Corrsでした。

当然のごとく好きなアーティストが並んでいるわけですが、傾向としてはキャリアが長い人がより上位に来ていますね。
そのアーティストの総再生回数の勝負になりますんで、当然といえば、当然ですけど。

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ここでもKeali'iにいいさんがちゃんとランクインしてます。
それだけ私がハワイものを聴いてるってことでしょうね。

アーティストは総勢4880組で、1000位はDionne Warwick & Spinners。
これも"Then Came You"1曲だけでランクインしちゃいました。
1つ上の999位はAquaで、再生回数は1位が7896回、1000位は165回でした。

ちゅうことで、更新が止まってたんで、この企画はやりやすかったわけですが、いつまでも止まりっぱなしではちょっと困ったもんだがなあ。

《What's The Title?》

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Forgiven, Not Forgotten/The Corrs

ちゅうことで、過去10年間で最も聴いたアーティストであるThe Corrsの最も聴いたアルバム(全体の8位)からアルバムタイトル曲をタイトルにしました。
このアルバムはなんといっても名曲"Runaway"が収録されているので聴く機会が多いわけですが、ほかにも”Love To Love You"とか"Heaven Knows"など好きな曲があり、ヘビロテになりました。
アルバムタイトルのこの曲はやや地味ですけど、The Corrsらしい透明感にあふれた曲です。

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台風によってもたらされた日曜日の雨。
夜にかけてさらに激しくなって、風も強くなり、台風モード。

夜中になると強風で窓の外ですごい音がして、その音で何度も目が覚める。
3時台には、私だけでなく、かみさんも目覚めたようで、起きた二人でちょっと会話。
かみさんはあっさり二度寝したが、私は何となく寝付けず、そのまま起きて、パソコンを見ながらだらだら。

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そのうち夜も明けてきて、風はまだ強いが、天気は回復したようだ。

日曜日はほとんど外に出られなかったので、散歩に出かける。

空が高い。
秋の空だ。

e0242504_15283924.jpg長時間雨が降ったんで、石神井川はどうなったかと気になったんだが、いつもよりは水量は多かったけど、特に問題なし。

いい天気なので、そのまま北上し、いつもジョギングなどでお世話になってる城北中央公園や中学生の頃悪さをすると入れられると恐れられていた練馬鑑別所を通り過ぎ、板橋区方面へ。

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そのうち東武東上線に到達し、上板橋駅を超えてさらに北へ。
環七沿いは歩いたことがあるけど、上板橋あたりは初めて。
道が広くて、意外とちゃんとした町だ。

しばらく北へ歩くと女子大が出現。
青山女子短大がつぶれるご時世で、こういう立地で大丈夫かと心配にりつつ、さらに北へ。

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イオンやら温泉やらを通り過ぎると、池のある公園。
見次公園というらしい。
池の周りの周回道路をお年寄りがたくさん歩いているのはどこも同じだなあ。

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公園を過ぎて、凸版印刷の工場の横を通り過ぎ、中山道に突き当たったところで折り返し、往復で2時間ちょっとの散歩。
昨日とチャラだな。

朝食後、スポーツクラブでみっちりトレーニング。
筋トレの後、マシンを9kmほど歩く。

さっきの散歩に加えると20kmぐらいの距離になるかな。

なぜかめちゃ混んでた。
こんなにいい天気なのにね。

昼食後はちょっと休憩して、図書館に行き、夕食は土曜恒例の夕食が流れてしまったので、今日決行し、昨日のアニバーサリー+娘にちょっとめでたいことがあったのでそのお祝い。

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最初イタリアンにしようかと言ってたが、明日から仕事だし、開店時間が早い方がいいと中華に変更。

練馬の本店に二度行っておいしかった唐苑の江古田店をセレクト。

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開店時間の5時近くに行ったんだが、すでに1組来客があり、30分ほどでほぼ満席の人気ぶりでした。

名物の黒酢酢豚やら餃子やら小籠包、台湾風唐揚げなど、あれこれつまみつつビールがまいう~。

締めには担々麺やらチャーハンなどをいただき満腹になりました。

練馬店に比べるとメニューが少ないのと、名物の黒酢酢豚の食感が違うのがちょっとビミョーでした。

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家に帰る途中、江古田ゆうゆうロードを通っていたら、いつも閉まっていることが多いバレーという洋菓子屋が珍しく開いていた。

スコーンやパウンドケーキなどを購入したんだが、なぜか我々が買ってると、あとからあとからお客が来て、我々の後ろに3人も並んじゃいました。

今まで謎の店だったけど、人気あるのかなあ。
ちょっと楽しみだ。

《What's The Title?》

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Cafe Bleu/The Style Council

タイトルは夕食に選んだ店にちなんでこのアルバムを選ぼうと思って、下書きでセットしていたのですが、話が変わってしまったので、同じアルバムから”My Ever Changing Moods"にしました。
The Jam解散後、デビューシングル”Speak Like A Child"から快進撃を続けていたThe Style Coucilが遂に発表したデビューアルバム。
シングルでもジャズっぽいアプローチはみせてましたけど、ここまでジャズるか?と私は正直疑問でした。
どの曲もしぶーくアレンジされていて、大人向きといえば大人向きだけど、もともとニューウェーブの人だったのに、付け焼刃感もあって、このアルバムはあまり好きになれず、まだCDは持ってません。
”My Ever Changing Moods"もシングルでは軽快な曲なのですが、ここではCafe Bleuバージョンになっていて、ジャズっぽいアレンジになってます。
今なら気に入るかなあ?

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ここのところブログでの愚痴のタネになっている仕事の泥沼もようやく出口が見えてきた。

ちゅうことで、仕事が動きそうにない15日(金)に8月にぶっ飛んだ夏休みを入れる。

そんな金曜日。
仕事が一段落したので、10月の三連休にかみさんと旅行でもするかと、平日で空いていると思われた池袋のJTBに出かけたんだが、なんと有閑マダムのみなさまで大混雑。
窓口であれこれ相談していてうるさいし(最初から行き先ぐらい決めて来いよ!)、時間はかかるしで・・・
1時間近く待たされた挙句に、旅行しようと思っていた某地方都市はホテルが満杯だそうだ。
なんだかなあ。

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当てが外れて、しょうがないのでかみさんに頼まれていた夕食と、朝食用のパンなどを調達。
パンは、いつの間にか池袋にできていて気になっていた浅野屋のパンを買ってみる。

値段は高いが味は良かったです。

土曜日はスポーツクラブでみっちりトレーニングしたのは良かったが、家に帰ってから腹の具合が悪くなり早寝。

一夜明けて、実は、今日は我が家にとっては記念日なんだが、今までも娘2号の誕生日が近くて影が薄くなりがち。

このブログでも過去を振り返ってみたが、とくにコメントしてることもなかったし、この日を目当てに帰ってることもなかった。

先週突然それに気づいて、休みだし、記念にどこかで食事でもしようかと打診したけど、天気最悪だと難色を示されていたんだが、予報どおり台風の影響で朝からがっつり雨。

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それでもせっかくだからピザでも頼むかといつものドミノピザでネットオーダーをしたんだが、オーダーしても注文確認のメールが来ない。
ネット上の注文履歴にも表示されないので、仕方なくもう一度同じものをオーダー。

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雨は降っているが、我が家としてはお持ち帰りで1個タダ(BOGO)の路線は外したくないので、私が取りに行く。

店に着くと、ネットのオーダーはダブルで入っていたようで、事情を説明したら、4個のピザ引き取りは避けられた。
残ったピザは捨てるのかなあ。
お昼時だからまかないになるのかなあ。

実は昨日あたりから、パソコンでlast.fmはシンクロしなくなるし、このブログのパーツであるライフログ(右下にある本の履歴が出てるヤツです)は使えなくなるし、ネットではトラブル続き。

雨はどんどんひどくなる一方なので、スポーツクラブへ行く気にもならないなあ。

なんか天気同様にすっきりしない連休の日々。

《What's The Title?》

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East Of The Sun West Of The Moon/a~ha

泣きっ面に雨って感じの連休の日々なのでタイトルは"Crying In The Rain"にしました。
ほんとはオリジナルのEverly Brothersにしようかと思ったんだけど、収録されてるアルバムが見つからなかったんで、カバーのa~haで。
オリジナルも切ない感じの曲ですが、a~haのバージョンはさらにしっとりと落ち着いたバージョンになってます。
ノルウェー出身ということと"Take On Me"の斬新なPVで話題になったa~haですけど、その後も007のテーマとか”Stay On These Roads"とかなかなかいい仕事してたと思うんですけど、アメリカではTop40ヒットは2曲で終わっちゃいました。
全体的にイギリスっぽい湿っぽい曲が多かったのがアメリカでの敗因ですかね。
アマゾンを見るとけっこうアルバムも出しているようなので、息の長い活動をしてるんですかねえ。



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先週は仕事が一段落して、ぽっかりスケジュールが空いたんで、上田日帰り旅行という大ネタを火曜日に入れた。

夜10時半に帰ってきて、翌日は疲れを抱えたままで普通に出勤し、翌木曜日は年に一度の健康診断ということで、あれこれ検査がmustのおじさんは水曜夜9時から断食。

木曜日はいつものようにバリウムを飲んだんだが、例によって緩下剤を飲んだけど、あっさり腹の中から出て行ってくれず、腹に違和感を感じたままなので、スポーツクラブにも行けず。

金曜日にはバリウムさんは出て行ってくれたようで、木曜にサボった分、スポーツクラブへ行って軽く有酸素運動。

土曜日は午前中に視野検査を予約していたので、小竹向原の眼科へ。
視野検査も4回目ぐらいになるので、慣れてきたけど、何度やっても目は疲れて、涙がぽろぽろ出てくる。
結局なんだかんだで診察で1時間ぐらいかかったけど、人気店の名古屋の眼科は半日がかりだったので、それに比べればめちゃスムーズ。

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眼科が終わって、昼食を調達しようと、久しぶりに千川方面へ散歩。

従前から気になっていたパン屋にはいってランチを買ってみたら、うちの家族はすでにお試し済みで、味も割と平凡な感じ。

午後スポーツクラブへ行き、フルメニューのトレーニングをやって、夜は土曜日恒例の外食。

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娘2号のリクエストで、10年ぶりぐらいの安楽亭。

正直焼肉を食べる気分じゃなかったけど、しゃあない。
なんだか以前行っていた頃に比べると肉の質が落ちた感じがするなあ。

日曜日はちょっと用事があって、かみさんと娘2号を伴って、西東京市の実家へ。

これもいつものパターンで池袋東武で昼食を調達して行ったんだが、いつも美濃吉などの和食弁当を買っていくことが多いので、趣向を変えて洋風の惣菜盛り合わせとパン+デザートはタルトという組み合わせ。

すると、こういうメニューならワインを飲もうかということになり、まずはビールからの赤ワイン。

さすがにビールオンリーよりは酔っぱらってしまい、家に帰っても何度も眠気が襲い、何もやる気が起きず、モヤモヤした感じ。

月曜日からの仕事では、あれこれ懸案があり、昼間はバタバタしつつ、日曜日は飲んだくれでサボったので、月・火と夜は真面目にスポーツクラブへ。

以上が、ここ1週間の出来事と、ブログの更新が延びちゃった言い訳でした。

《What's The Title?》

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Are You Experienced?/Jimi Hendrix

ここのところモヤモヤした日々が続いて、ブログ更新をサボってしまったので、タイトルは"Purple Haze"。
Jimi Hendrixは私が洋楽を聴き始めたころにはすでに亡くなっていたので、私にとってはあとづけで知った人ですけど、この”Purple Haze"のイントロのギターリフはAMラジオなんかでもよくオンエアされてて、かなり早い段階で耳なじみがありました。
ということで、そのリフが「紫のけむり」なる曲のイントロであることも演奏している人がJimi Hendrix、日本では通称ジミヘンと呼ばれていることもわりと早く知っていたと思います。
Jimi Hendrixってギターサウンド的には革命的で、時代を作って、のちのロックシーンに影響を与えたのは間違いないけど、歌は普通ですよね。
この”Purple Haze"もイントロではワクワクさせるものがあるんだけど、歌が始まるとなんかモサくて、普通の曲になっちゃいますよね。
これならインストの方がよかったんじゃないかなあ。


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9月5日火曜日。

やっと待望の夏休みがとれた。

しかし、何の調整もせずに、仕事の繁閑だけで休みをとったので、かみさんはあれこれスケジュールが塞がっているようだ。
そこで、8月18日に予定していたが、仕事上のトラブル勃発でキャンセルした西武バス日帰り旅を実行に移すことにした。

実は、このプランを実行に移そうと、日曜日に西武バスのチケットセンターに予約しに行こうと思っていたんだが、思わぬ草とりに邪魔され、月曜朝に早く家を出て、会社に行く途中に寄り道して予約。

月曜日は一日何事も起こるなと祈りながら過ごしました。

バス旅行の行先とは上田!

そう、真田家が城を築いて、二度にわたって徳川の大軍を退けたあの上田です。

何度か書いているように私は真田フリークでして、以前上田を含めて真田の足跡を巡る旅もしたことがあるし、5月には同じく真田ゆかりの町沼田にも行った。

過去に上田に行ったときは、欲張って別所温泉やら、砥石やら、真田の里やらに足を延ばして、上田の街中をゆっくり見ていないので、「真田丸」フィーバーが落ち着いたのを見計らって見に行こうと思ったわけだ。

池袋から西武の直通バスが出ているので、一番朝早いバスを指定し、練馬区役所8時発に乗る。

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3時間ほどで上田駅に到着。
駅前では真田幸村像がお出迎え。

11時過ぎでお腹もすいてきたので、まず昼食の店へ行ったが開店前。

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仕方なく近所で真田十勇士のモニュメント巡りをする(右の写真が真田十勇士のみなさんのモニュメント。一人だけ駅裏でちょっと離れていたため写真撮れず)。
最初小さくて見つけられなかったが、いくつか集まったところで、ぼちぼち店も開いただろうと行ってみる。

食べログで探したラーメンと焼きそばが売りの福昇亭

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右の写真のように、街中ではあるけど、路地裏の知る人ぞ知るといった立地なんだけど、11時40分ごろだったが、結構混んでいて、入店直後にウェイティングになりました。
食べログおそるべし。

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ラーメンと焼きそばが両方食べられるラーメンセット(850円)を注文。

ラーメン、焼きそばともそうめんかと思うような細麺。

焼きそばはかた焼きで、長崎皿うどん風ですけど、さっぱりした味付けで、店オススメの辛子酢をかけて食べるのもありの味でした。

ただラーメンは、煮干し醤油であまり好みのスープではなかったですね。

でもワンアンドオンリー感はあるので試してみる価値はあるかも。

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お昼も食べたんで、いよいよメインの上田城へ。

前回はあちこち欲張った余波で、ざっとしか見てないので、今回はじっくり見たいところだ。

二の丸跡に入ったところで、上田城に関するイベントをやっている。
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入場料300円ならお値打ちだなあと近づいてみる。

すると、他の施設を含めて8ヶ所のうち6ヶ所に入場できて800円ぽっきりの上田六文銭手形なるものがあるらしい。

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そのあと行きたかった池波正太郎真田太平記館も含まれているので、これは買いと手形を買って入場。

展示は真田家の歴史に関するものや大河ドラマ「真田丸」の衣装や出演したキャストのサイン色紙などで、300円ならありの内容。

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特に江戸時代の上田城を再現した立体映像は良かったですね。
あまりに立体的で動きが速くて、見ている途中で気持ち悪くなりそうでした。

お次は上田城の櫓。

ここは前に来た時にも入っていて内容は知れているんだが、さっき買った手形で入れるので迷わす入場。
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前に来た時にはなかった門が平成6年に新設されて、二つの櫓がつながりました。

中の展示は相変わらず大したことなかったけど、以前にあったNHKドラマ「真田太平記」の展示はなくなってました。

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でも、櫓から下をのぞいた景色は、当時を彷彿とさえてなかなか趣きがありました。

櫓に上ってる人は平日にもかかわらず結構いたので「真田丸」人気もまだ続いてるのかもしれません。

櫓を見終わったところで、本丸内を散策。
ちゃんとお堀もあるし、見所はいろいろあるお城だ。

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本丸から二の丸に戻り、二の丸内にある上田市博物館にも手形で入れるので、貧乏根性で入場。

まあ300円ならありなんだろうけど、これといってインパクトはないかなあ。

それと、これまで入場した施設はどこも真田家が売りということで、真田家の歴史や上田での二度の合戦について解説しまくってるんだけど、かぶりすぎてるし、そもそも私のように真田フリークからすらと、そんなの知ってまんがなの世界なんですよね。

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ちょっとモヤモヤして博物館を出て、二の丸の堀のあとに下りてみる。

そこは遊歩道になっているんだが、なんか血が騒ぐ景色。
しばらく歩いて解説のボードを読んで理由がわかった。

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ここは堀のあとでもあり、鉄道の廃線跡でもあるのだ。
そういわれてみると上の写真の橋の形なんかいかにもですもんね。

なんか得した気分で、そのまま堀跡の遊歩道を南に歩く。
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城の南側は今は駐車場になっているんだが、城があった当時は千曲川の淵になっていて、天然の要害だったんですね。
当時は河岸段丘の崖をそのまま使っていたところも多かったそうなので、今でもむき出しの崖になっているところを見るとなんか当時がしのべます。

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もちろん石垣の上に建つ櫓も迫力満点だ。

そのあたりはさっきのイベントで立体映像を見たばっかなのでリアルに迫ってくる。
上田城難攻不落!

結局なんだかんだで上田城には2時間弱いて堪能しました。

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そのあとさらに西側へ行く散策コースがあったので行ってみましたけど、やたら派手なお寺があったり、道しるべも途切れ途切れだったりして、途中道に迷ったりして、これといった見どころも感じられず、なんだかなあと思いつつ、次のチェックポイント柳町へ。

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ここは北国街道の一部で、昔の風情を残しているということだったので期待していたですが、町並みはgoodでした。

もう一つここで期待したのは造り酒屋。

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実は最近BSで「真田丸」で作兵衛を演じた元水泳選手の役者さんが上田を旅する番組をみて、北国街道沿いの造り酒屋できき酒をしてたんですよね。
そこへ行ってみたいと思っていて、まさにそのものズバリの造り酒屋を見つけたんだけど、高山の酒蔵みたいに利き酒OKの雰囲気じゃなくて、あれは結局番組仕様だったんでしょうね。

結局そこでは地ビールだけ買って終了。

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ここは入場料400円だけど、さっきの手形で入れて、結局総額1,300円分入場したんで元はとれました。

さて真田太平記館ですが、展示はひたすらマニアック。
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たぶん読んでない人が見ても面白くもなんともないだろうなあ。

展示物は少なかったのですが、シアターの映像は見る価値ありでした(これがお世話になった上田六文銭手形です→)。

ここで予定していたビューポイントは終了。

まだ時間に余裕があるんで北国街道を歩いてみましたけど、柳町ほどのインパクトはなく、駅に戻り、お土産を買って、早めに飲めそうな飲み屋を物色。

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結局安直に駅ビルのゆう杉という店にしました。
帰りのバスの時間の関係で、17時開店というのが決め手になりました。

とりあえずがっつり歩いて疲れたので生ビールをいただく。

まいう~
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あまり期待せずに、安いし、早く出てきそうだからと頼んだきのこおろし(300円)がうまい。

そして上田飲みのメインは焼き鳥。

上田焼き鳥なるものがあるらしいので、ぜひ食べてみたかったのだ。

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オーダーして来たものは、塩焼きの焼き鳥と別口のたれ。

このたれを美味だれ(おいだれ)というそうで、あとからかけて食べるのが上田風だそうだ。
「美味(しい)」と「追い」をかけたネーミングのようです。

最初たれをかけずに味見したら結構塩味がついてるんで大丈夫かなと思ったけど、実際にたれをかけてみると、ニンニクベースの甘いたれなんでなんとなくマッチしてました。

焼き鳥とキノコのほかも馬のもつ煮込みとご当地感たっぷりだ。

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お酒の方はとりあえず生から始めて、次は地元に敬意を表して、蕎麦焼酎佐久の花の水割り、そして地酒の利き酒セット。

7~8種類ぐらいから3つ選べるので、3つとも上田の酒蔵から、互(沓掛酒造)、瀧澤(信州銘醸)、登水(和田龍酒造)を選びました。

日本酒飲むときにつまみが乏しくなったので、野沢菜頼んだらドカンと来た。

そして上田の地酒ですが、どれも味が似てるんですよね。
酔っぱらってるせいもあると思うけど、どれも65点ぐらいの味で個性がなかったなあ。

そんなこんなで、バスの時間が近づいてきたので撤収しました。

まあ、いろいろモヤモヤするところはありましたが、真田フリークとしては満足できる上田ツアーでした。

上田も地方都市として中心市街地の空洞化には悩まされているようですが、まだ街中を歩いていてもそれほどさびしい感じはせず、頑張ってる方じゃないですかね。

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ただ客観的に上田という町を見ると、「あまちゃん」依存が目立った久慈(今どうしてるんだろう?)と同じ匂いがするような気がしました。

上田が頼る相手は歴史上の人物なので色褪せることはないと思いますけど、たぶん大河ドラマのにわかファンは減っていくので、真田依存もこれからが正念場なんでしょうね。

上田駅発18時43分の最終バスにのりましたが、北海道の紋別あたりで夜バスに乗るときに感じた寂寥感がないというのはまだまだ華があるってことでしょうね。

《What's The Title?》

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Paradise Theater/Styx

ちゅうことで、タイトルは真田の旗印の六文銭が三途の川の渡し賃であることにちなみStyxのナンバーから、上田が歴史上一番脚光を浴びた時期をしのんで旅したので、”The Best Of Times"を選びました。
そういえば、「真田丸」をテーマに書いたときは、真田家を船に見立てているということで"Come Sail Away”を選びましたけど、偶然三途の川でした。
このころからStyxはテーマ性のあるアルバムを作り始めたわけですけど、このアルバムまではよかったですね。
ファーストシングルのこの曲も当時のロック評論家からはけちょんけちょんに酷評されてましたけど、私は非常にわかりやすいポップロックで好きでしたね。
でも次のアルバムからDennis DeYoungが壊れ始めて、「ドモアリガアット」になってしまい、”Music Time"であっさりつぶれてしまったのは寂しい限りでした。

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日曜の朝。

前日に家族と飲みに行って、アルコールが入っていたせいか、10時前に寝たにもかかわらず、二度寝ではあるが、6時半まで寝るという早起きの私としては異例の朝寝。

むっくりと起き出し、A型らしく今日は何をしようと考え、いろいろと用事が溜まってきたので、午前中に池袋でそれらを片付けて、午後スポーツクラブに行くかなと計画を立てる。

8時前に起きてきたかみさんにその話をして、9時半ぐらいに出かけるかなと思っていると、9時前に珍しく家の固定電話が鳴る。

電話に出たかみさんが神妙に話をしている。

我が家が全責任を負っているわけではないが、無関係でもない空き家のお隣の方から、庭の草が伸び放題だし、庭の木にアメリカシロヒトリがついて困っていると苦情が入ったとのこと。

かみさんは関係者に電話をして、結局自分で片づけに行くことにしたようだ。

あいにく娘ども二人はすでに先約がある。

私も今日の予定を宣言したばかりだが、別に今日mustの話でもないし、どこまでの惨状かわからない中、かみさんひとりに対応させるのも気が引けたので、予定をキャンセルし、処理班に志願する。

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10時に地元の農協に行って、園芸相談のおじさんにアメリカシロヒトリ対策の殺虫剤を教えてもらい、あわせて除草剤も買って、地下鉄+東上線で現地に向かう。

駅前の100円ショップとドラッグストアで、殺虫剤散布用の霧吹き、ゴミ袋、水、ゴム手袋などを調達し、現地へ。

11時過ぎに現地へ着いてみると、たしかに木や雑草が生い茂り、近所から苦情が出ても仕方ない状態。

早速作業を始めるが、虫が多いのと枝切りばさみが必要ということで、私が駅前に戻り、虫よけスプレーとはさみをさらに購入して、二人で作業。

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帽子を持ってくるのを忘れたかみさんに、名古屋で買った私のウォーキング用帽子を貸し出す。

そのうち近所のおばさま方が代わるがわるやってきて、話しかける。
だいたい我々の親と同世代のようで、まだ近所のコミュニティは失われていないようだ。

作業は主に木の枝を切る私と草取りをするかみさんの分担。

暑い中、虫よけスプレーをつけても寄ってくる虫と戦いながら作業を進めていく。

アメリカシロヒトリはどこにいるんだろうと思いつつ、ある程度剪定と草取りを終えたところで、農協で教えてもらった殺虫剤を霧吹きで散布し、地面に除草剤をまいて終了。

剪定した枝やとった草でゴミ袋が7~8袋できた。
ご近所さんによると、ゴミ捨ては明日らしいが、専用のゴミ捨て場ではなく、決められた場所の道路に捨てるということで、今日のうちにおいておくのは難しそうだ。
結局、かみさんが月曜にごみを捨てに来ることにして作業を終了。
11時過ぎから2時半過ぎまでの3時間半ほどの作業でした。

さきほど代わるがわる見に来られたご近所さんに無断で帰るのもまずかろうと、ご近所に挨拶して撤収。

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駅前で遅い昼食。食べたことがなかった餃子の満州にはいってみた。

餃子はまあまあだったけど、私の好物の天津飯はいまいちだったなあ。

やっぱ王将の方が上というのが私の感想です。

そんなにハードに運動したわけではなかったけど、真昼の太陽に照らされての作業で、どーんと疲れてしまい、帰ってきてからスポーツクラブへは行きましたが、トレーニングする気力はなく、恥ずかしながら、風呂に入っただけで終わりました。

それでも虫よけスプレーや殺虫剤で汚れた体を洗い流せてすっきりしたので、今日のお風呂会員はありだな。

それにしても、ここのところ想定外のことが起こるなあ。

《What's The Title?》

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The Fame Monster/Lady Gaga

今日は降ってわいたアメリカシロヒトリ騒動で、蛾が主役ですので、♪ガーガーウララーガガーウララー♪の掛け声が印象的なこの曲をタイトルにしました。
Lady Gagaって過激な行動で世間の目を引いてますけど、音楽的にはわりとありだと私は思っていて、意外と70~80年代耳の人にも受け入れられるメロディアスな面、ポップな面があると思いますね。
この”Bad Romance"ま掛け声のところはいかにも今風ですけど、メロディのところはわりとメロディアスで、そのあたりが結構好きで、ヘビロテで聴いてます。

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8月の終わりごろ、仕事の泥沼で、疲れるわ、ストレスがたまりまくるわの毎日で、会社では極力明るく振舞っていたのだが、そうそうカラ元気も続かないので、家に帰ってきたら、心のままに、どよーんと落ち込んでいた。

すると、当然、周りの家族は心配するわけで、ありがたいことにやさしくしてくれるし、土曜日に慰労会をしてくれるという話になった。

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行き先は娘どもの好みを反映して、江古田の酒場留

一度入ろうとして断られたことがあるそれなりに人気のある店のようだ。

去年の5月に家族で行って以来で、店内完全禁煙というのが、タバコ嫌いの娘1号の好みに合ったようだ。

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実は前日会社で飲んだアルコールが多少残留している感じで、あまり生ビールをガンガンいける体調ではなさそうなので、まずはサッポロビール派として、なかなかお目にかかれないサッポロラガーを注文。

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かみさんは赤ワイン、娘1号は獺祭、娘2号はフローズンレモンサワー(写真右)を注文し、宴がスタート。

いろいろつまみを頼んで、みんなでシェアしながら、飲んでるとだんだん気持ちよくなってくる。

金曜日に仕事の泥沼は山場を越えたので、気分も明るくなり、楽しいお酒。

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サッポロラガーの中瓶を飲み干すと、私の方もエンジンがかかってきて、二敗目からは日本酒を注文。

ここ酒場留では、日本酒もワイングラスで提供される。
ワインがメインのお店なので、いろいろな形のグラスを使うより効率的なのかもしれない。

あれこれ飲み食いしたところで、酒に弱いかみさんがだいぶ酔っぱらってきたので、お会計。
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店を出たところで、娘1号が二次会に行ってもいいよと提案。
実は、前回酒場留に行ったときに、娘1号と二人で二次会に行って、私はめちゃ喜んだのだ。

前回同様、酒場留のすぐ近くで、我が家が何度も行っているつまみはうまいが値段は高い山下家を目指すことにした。

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ところが、ここでしたたかに酔っぱらっていたかみさんも二次会に行くと言い出し、結局4人で山下家へ行き、二次会スタート。

私と娘1号は日本酒、かみさんは梅酒のソーダ割、娘2号はあらごしみかん酒で二次会スタート。

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二次会では、山下家のうまいつまみを食べながら、しっぽり飲むかと思っていたんだが、4人なのでにぎやかな宴になり、かみさんは酒場留には揚げ物メニューがなかったのを不満に思っていたので、カキフライを注文するなど、それなりにつまみも頼む。

20分ほど飲み、カキフライも来たあたりで、さらに酔いが回ったかみさんが帰りたいって言いだす。

飲めないかみさんとしては、酒場留で赤ワインとカクテル、山下家で梅酒を飲んでるから限界だよなあ。

駄々っ子のように「帰って寝たい」を繰り返すかみさん。

結局、娘2号がどうしても食べたいと言っていた豚の角煮を一口食べたところで、かみさんを連れて帰る。

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結局前回同様、私と娘1号の二人だけ残る。

なんとなくそこから飲み続けるって雰囲気でもなく、残ってるお酒とつまみを平らげたところで撤収となりました。

山下家にいた時間は1時間ほどで、酒場留よりはるかに短かったんだが、お会計はほぼ同じで、2軒はしごでお財布的には結構なダメージとなりました。

私の慰労会だけど支払うのは私だ。

帰り道。
小腹が空いたので、スーパーかコンビニに寄ろうと提案したが、酒でカロリーとりすぎだと娘1号に否決されました。

いろいろモヤモヤするポイントも多かった慰労会でしたが、たっぷり癒されたので、pricelessですね。

《What's The Title?》

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Please Please Me/The Beatles

今回は私を喜ばせる企画でしたので、タイトルは"Please Please Me"。
ビートルズは私にとってはすべて後づけの世界なんですけど、あとからつらつら聴いてみると、デビュー曲の"Love Me Do"ってめちゃ凡庸ですけど、明らかにこの曲から世界が変わってますよね。
段違いのクオリティで、イギリスで初の大ヒットになったのもうなずけますよね。
とくにJohnが♪Come On♪と歌って、コーラスがかぶさるとこなんか鳥肌もんのカッコ良さだと思います。
こういう引き出しを持ってたのに、なんでデビュー曲は"Love Me Do"だったんですかねえ。




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by falling7813 | 2017-09-03 08:13 | food | Comments(0)
7月から苦しめられてきた二発の時限爆弾

いろいろなところに迷惑をかけ、いろいろな人からの罵声や叱責や嫌味を浴び、いろいろな資料を作らされ、いろいろな先に説明に行って頭を下げた。

とくに忘れもしない8月14日に二発目の爆弾が爆発してからは、その爆風はすさまじくて、正直なところ、仕事をやめようかとか、今の部署から異動させてもらい地方へ行こうかとか思うほど落ち込んだ日もあった。

時限爆弾の原因を作ってしまったグループのリーダーYさん。

時限爆弾が爆発した日は、運悪く二度とも夏休み中で東京を離れていたんだが、二度とも休みを中断して東京に戻る羽目になった。

その後、私と一緒に事後対応にあたり、同様につらい目にあってきて、最近は明らかに疲れが顔に出て、つまらないミスを多発するようになってきた。

そりゃそうだわなあ。

そんな金曜日。

社内的にも、社外的にも大きな山場を迎えた。

こういうネガティブな話なので、勝利して終わる話ではないんだが、山場を何とか終わり、やっと泥沼の底から浮上する方向に向かってきたとか、長い長いトンネルの出口の光が見えてきたというか、そんな感じ。

これまで連日遅くまで対応に当たってきたYさんやそのグループのみなさんも私のところにお礼とお詫びを言いに来て、早く帰っていった。

これまでいろいろ怒られて、そのたびに当事者である彼らにそのままぶつけたくなるのをグッと我慢して、ずっとストレスとして貯め込んできた。

でも、昨日彼らの顔を見てると、そうしてよかったと思う。

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昨日の夜は、うちの部署の別のグループの飲み会。

かなり前から昨日やると決まっていて、爆弾処理の状況によってはしんどい酒になるかなあと思っていたんだが、かなり気が楽になった状況で迎えることができた。

さすがに、記憶が飛ぶほど無茶な飲み方をするまではできなかったけど(それはそれで別のダメージがあってよくないわけだが)、二軒はしごして、ビールからハイボール、赤ワイン、ホッピーときて、最後は前任地に敬意を表して、知多ハイボールで締めた。

一緒に飲んだみなさんは爆弾には関係ないので、気楽にバカ話をしながら飲めて、水曜の友人飲み会に続いて癒されて、のしかかっていたストレスを軽くすることができました。

まだ事後処理が続くので、気を抜くことはできないけど、明けない夜はないという言葉を実感した一日でした。

《What's The Title?》

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Last Safe Place/Le Roux

長い長いトンネルの中で出口を探してさまようような日々でしたので、このタイトルにしました。
1982年のヒットでしたけど、当時結構好きでヘビロテでした。
アマゾンで左のジャケットを見た時ぴんと来なかったけど、こんなジャケットだったかなあ。
当時はこのLe Rouxをはじめ、Greg GuidryとかRobbie PattonとかSilver Condor、Sneakerなどちょっといい感じのアダコンの一発屋が多かったなあ。
今みんなどうしてるんでしょうねえ。

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