<   2017年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

私はスポーツクラブや外でジョギング、ウォーキングする時にiPod nanoを使っている。

もともと外で音楽を聴くときには常に愛用していて、携帯電話をiPhoneにかえた時に、通勤用やスポーツ以外の外出用はiPhoneにかえて、出番が減ったという流れだ。

今のiPod nanoはたしか弘前で買ったので、5~6年経っているんだが、最近ニュースでアップルがiPod nanoの生産をやめるという記事を見て、実際にもうホームページにも載っていない。

残っているのはiPod touchだけで、あれだったらiPhoneと大きさはほとんど変わらず、nanoに慣れているとスポーツで使うには邪魔くさい。

それをTwitterでぼやいたら、Twitterでもフォローしあっている学生時代からの友人のVandebiltさんから、中古品でよければ譲っていただけるというありがたいお話。

最初は送ってくれるということだったけど、東京に戻ったのに、まだ一度も会っていなくて、早く会いたいと思っていたので、会いたいと連絡したら、同じく学生時代からの友人で、Twitter、Facebook仲間でもあるニャロメさん、HiFiさんにも声をかけてもらい、久しぶりの再会となった。

Vandebiltさんとは、彼が仕事で名古屋に来た時に何度か会い、たぶん去年の8月以来、ニャロメさんとは、去年2月に会って以来1年半ぶり、HiFiさんともその時に会う予定だったんだが、彼が風邪をひいてしまって会えずに終わり、たぶん10年以上あってないはずだ。

仕事の泥沼は相変わらずで、ストレスフルな毎日で、昨日の5時間際にもキョーレツなダメ出しを食らい、かなりブルーになったところで、放課後になり、待ち合わせ場所のスタバに向かう。

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スタバには先にVanさんが来ていて、さっそくiPod nanoを超格安でお譲りいただいた。
左の写真で、左が今使っているヤツで、右がVanさんからだ。

思い起こせば、私がiPodを使い始めたのも、もとはと言えば、Vanさんに白金カイロに似たモノクロ画面のタイプを中古でお譲りいただいたのが始まりで、その後も別のタイプをお譲りいただいて、娘1号が愛用させていただいたりと、iPod、iTunesの世界にどっぷりはまるきっかけを作ってくれたありがたい導師さまだ。

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ほどなくニャロメさんとHiFiさんも到着し、雨も心配だったし、クーポンも持っていたので、同じビルの中の居酒屋へ。

仕事でがっつり凹んでいたので、みんなに愚痴を聞いてもらおうかとも思っていたんだが、結局懐かしい顔を見ていたら、そうはならず、あれこれ昔話やら、最近の皆さんの近況やら、共通の趣味である音楽の話やら、コドモの話やらあれこれ話に花が咲く。

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ちなみに、VanさんもHiFiさんもiTunesについては、私よりもはるかに前から使い始めている上級者なんだが、今は使い勝手が悪くて、あまり使っていないそうだ(HiFiさん写真使わせてもらいました→)。

しかも不思議なもので、お互いにSNSやblogで生活の断片は知っているので、私が酔っぱらった娘を救出に行った回については、娘と泊ってくるべきだったとご意見をいただくなど、話のきっかけは尽きない。

学生時代とは違った不思議な感覚だなあ。
学生の頃は携帯電話もなかったんだもんなあ。

結局、愚痴る間もなく、飲み会は終了しました。

水曜日だし、精神的なダメージありでスタートしたので、無茶飲みもせず、記憶を保ったまま無事に家に帰る。

だいたい酔っぱらって家に帰ると、ハイテンションで、娘に絡んだりして嫌がられるんだが、昨日は飲み会帰りとしてはかなりおとなしかったようで、家族には心配されてしまいました。

でも、いいタイミングで癒されたのは確かだ。
みなさん、またよろしくです。

《What's The Title?》

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The Poet And I/Frank Mills

iPodというミュージックボックスのおかげで久しぶりに友人たちに会えたので、タイトルは"Music Box Dancer"。
インストなので、作者にきかないと真相は謎ですけど、邦題が「愛のオルゴール」ですから、たしかオルゴールをモチーフにした曲でしたよね。
たしか映画音楽でもなんでもなかったと思うんですけど、ときどき何のタイアップもないインストもののヒットって出ますよね。
この曲のアメリカでのヒットには驚いたわけですけど、さらに驚いたのは、この曲に歌詞をつけて高田みづえが歌って、日本でそこそこヒットしたこと。
オルゴールっぽく同じメロディの繰り返しなので、心に残るっていうのはあるけど、不思議なヒットでした。
ちなみに私はこの曲よりも次にヒット(といってもTop40入りできずに討ち死にしましたが)"Peter Piper"の方が好きで、昨日も飲み会で話題になったiTunes Storeで買いました。

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やっと金曜日が終わったって感じだ。

7月から続く時限爆弾の処理。
二発目が爆発したことで、先週からさらに深い泥沼にはまり始めたわけだが、今週の水曜日に最大の山場を迎え、うまくいけばそこで底を打て出口へ向かって再浮上できるはずだったんだが、一応底は打ったけど、いろいろ宿題ももらってしまい、これ以上は沈まないかなあといった程度。

水曜日のランチの時に、底を打つから、木曜日に何事もなければ先週流れた休みをとろうと思ってるという話をしたんだけど、結局午後に宿題をもらってしまい、それもパー。

しかも水曜日はあちこちから怒られまくりでかなりの精神的ダメージ。

まあ、うちの部署でチョンボをしたのは事実だけど、こっちだってあれこれ対応して疲弊しているのに、死人に鞭打つようなことするかねえ。

こういうときに、自分が受けたダメージをほかに転嫁すれば私のストレスは減るんだが、それをしても組織的には何にもならないのはわかっているし、今はそういうのがハラスメントになりますからね。

ちゅうことで、我慢 after 我慢の水曜日はストレスフルで、家に帰る頃にはかなりへこんでました。

そうはいっても宿題もあるので、木、金は必死こいて宿題をやりました。

まあ、水曜夜よりは気分もましになってきたんだけど、月、金は帰りが遅くなったし、木曜日は気疲れということで、今週はスポーツクラブもサボりまくり。

まあ、気疲れしてるせいか、あまり運動してなくても体重も減る一方で、ダイエット的にはOKだが、筋肉は落ちてそうだなあ。

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今週になって暑さもぶり返してきたけど、昨日は疲労困憊&夕食の時ワインをちょっと飲んだおかげで、エアコンなしで快眠できた。

今日も室温は32℃もあるんで、さっきエアコンをつけてエントリを書いてます。

仕事の泥沼は来週まで続くけど、木、金で宿題をやった分は前進しているのは確かなので、もうちっとがんばらなきゃなあ。

それと、休みの話をすると逃げてしまうので、とりあえずギリギリまで何も起こらないことを確認してから口にすることにしました。

何はともあれ、土日は何事も起こらないので、ゆっくり休みますかね。

《What's The Title?》

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Heart Like A Wheel/Linda Ronstadt

いつになったら休みがとれるのかわからない状況が続いているので、タイトルは「いつになったら愛されるのかしら」。
確かこの曲はNHK FMの「軽音楽をあなたに」の全米2位特集か何かで初めて聴いたような気がするが、よくこれで2位まで上がったなあという程度の評価です。
この頃はLindaもアーティストパワーがハンパなかったんでしょうね。
あとからEverly Brothersのカバーだと知って、オリジナルの方が好きなんですけど、LindaはLindaで昔のヒット曲をカバーしてスポットを当てたというところには功績はあるかもしれません。
オリジナルを超えた作品ってあまりないような気がするけど、歌はうまいので、"Blue Bayou"なんかあとから聴くと彼女のバージョンの良さもわかったりしますからね。

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我が家では8月から10月まで家族の誕生日が続く。

8月は娘1号。

今までは、誰かの誕生日がからめばできるだけ帰宅したいとは思っていたが、なかなかそうもいかないところもあり、微妙にずらして誕生会をやったり、私の誕生日は私抜きの「エア誕生日」として行われたりしてきた。

今や家にいるわけで、誰かの誕生会にも出席できちゃうわけだ。

そうはいっても、みなそれぞれスケジュールがあり、娘1号の誕生会は、ちょっと早いけど今日行うことになった。

実は金曜日の買い物も誕プレ。

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娘1号の希望で、誕生会は家でやることになり、かみさんはステーキ用の肉を、私はワインとケーキを調達することとなった。

まずケーキは、去年は高野にしたんだけど、今年は娘1号の好みを尊重して、地元の人気ケーキ店菓子工房こたけ

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土曜日に予約して、今日とりに行ったのがこれ→

ここのケーキはおいしいし、コスパもいいんですよね。
今日いただきましたけど、さすがにまいう~

ワインについては、思いついたのは今日。

メインが牛肉のステーキなので、赤ワインがいいかと思ったんだが、うちの赤ワインの在庫が切れていたのを知ったのが昨日の夜。

もっと早く気づいてれば、誕プレの関係で金、土と続けて池袋東武まで行ったので、買ってこられたのになあ。

ワインならスーパーでも売ってるけど、せっかくの誕生会だからちゃんとしたのを買おうと、今朝練馬駅前まで歩く。

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行先は松澤酒店

今まで何度も前を通っていて、日本酒を中心に品ぞろえがよさそうな店構えだ。

店構えに誘われて、何度か店内に入って、どんなお酒があるのか眺めたことがあり、ワインの品ぞろえも豊富だったのを覚えていたのだ。

実際買うつもりで入ってみると、1,000円以下のものから、1万円を超えるものまで、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、アメリカ、チリ、オーストラリアなど各地のワインが幅広くそろっている。

こうなると何の知識もない私には選ぶのが至難の業だ。

ワインに詳しい弟にアドバイスを聞いておけばよかったなあ。

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とりあえずワインごとに書かれている能書きを読んで、なんとなくフルーティーだとか、さわやかとか我が家の女性連中に合いそうな赤ワインということで、イタリアの「DUE」というワインを選びました。
やっぱイタリアワインの方が能書きの表現も軽いんですよね。

無事ワインを調達したところで、家に帰り、スポーツクラブでフルメニューのトレーニング。

最近体重が減り気味なので、2ヶ月ぶりに身体測定をやってもらったが、確かに体重は落ちていて、体脂肪が減少したのはいいんだが、筋肉も落ちてしまってるんで、評価は横這い。
たんぱく質食べなきゃなあ。

スポーツクラブから帰り、予約したケーキを取りに行って、日曜日ということで、翌日から仕事がある人たちに支障がないようにと、誕生会は夕方5時にスタート。

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かみさんが地元の肉屋で調達したステーキ肉はなかなかのクオリティでした。

問題の赤ワインですが、予想どおり軽めのテイストで飲みやすいと思ったんだけど、酒に弱くて、イマイチ酒の味がわからないかみさんが第一声で「渋い」と言ったもんだから、娘二人も右へ倣えで、渋いワインという評価になっちゃいました。

B型のかみさんってこういうときは気を使わずに思ったことを口にしちゃうからなあ。

赤ワインだからある程度渋みがあるのは当たり前だし、ブドウの甘い香りしておいしいし、肉の邪魔にもならないいいワインだったんだけどなあ。

ケーキは安定感抜群で大評判でしたけど、ワインの評価にはもやもやした私でした。

《What's The Title?》

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Careless/Stephen Bishop

今日酒屋に赤ワインを買いに行ったら、イタリアワインだけでも20種類以上はあったので、すごいなあということで、タイトルは”Little Italy"。
1977年にこのアルバムをリリースしたStephen Bishopですけど、ゲストミュージシャンが豪華ということで話題を呼んでました。
シングルもそこそこヒットしたし、その後もソングライターとして活躍しましたよね。
この"Little Italy"はシングル"On And On"のB面で、シングルしかもっていなかった私にとっては、貴重な彼の音源ということで、聴くこともそれなりにあったんだけど、当時はあまり心に残らなかったですね。
でもいい歳になって聴き直してみると、なかなかしゃれてるし、いい具合に力が抜けてさらりとしているのがオツな曲ですね。

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結局17日も仕事の泥沼対応に追われたんだが、諸般の事情で18日は動かず、あとは来週に持ち越しとなった。

わが社の夏休みはとれる期間内に決められた日数をとらなきゃいけないので、飛ばした分は先送りになり、先々日程調整が厳しくなる。
18日は予定していたバス旅行もキャンセルしたし、かみさんも予定があるし、来週に泥沼を引きずって休んでも気分的にはもやもやしてしまうんだが、後々のことを考えて、夏休み消化のために休みをとることにした。

そんな金曜日。
朝から昼にかけては一人なので、とりあえずスポーツクラブへ行ってフルメニューのトレーニング。
今週は仕事対応やら気分が萎えたやらであまり行ってなかったからなあ。

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午後はかみさん、娘2号と池袋で買い物することにしたんだが、渋谷にいた娘とかみさんにちょっと時間差が出たので、私が先に池袋へ行って、娘と二人で買い物をしてることになった。

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2時過ぎに娘と合流し、予定の買い物をあれこれ見ていたんだが、かみさんが来ないと決められそうにないので、とりあえず喫茶店でかみさんが来るまで休憩することにした。

娘2号と喫茶店に入るのは初めてだし、東京復帰以来なかなか時間が合わなくて、ゆっくり話す時間もなかったような気がする。

とりあえず娘の今日の出来事など世間話をする。

単身赴任でいなかった時間が長くて、おやじのウザいところを経験する時間も短かったおかげで、しょぼくれたおやじだが、まだ娘から見放されずにいて、娘1号を含めて、こうやって外で一緒に歩いてくれるし、父の日にはプレゼントをくれたりする

娘2号は今年9月で22歳になるんだが、私は通算で11年間単身赴任をしてきたので、今のところ彼女の人生の中では、私がいなかった時間の方がほんのちょっと長かったりする。
しかも最初の単身赴任は彼女が幼稚園の頃なので、物心ついた時期で考えるといない時期の方がより長く感じるんだろうな。

下の子の常なのかもしれないが、甘えん坊で、小さい頃は、私が単身赴任先から帰ってきたらうれしそうにまとわりついてきた。

一緒に暮らしている間は、娘1号の受験勉強中に娘2号と二人で宮崎に旅行して台風直撃で延泊を余儀なくされたり、二人にネズミの国に行ったり、二人で過ごすこともあった。

そういえば、弘前にも娘2号一人で遊びに来て、しばらく二人で暮らしたなあ
あのときも雪で帰りの新幹線に遅れたなあ
なんか二人がそろうとトラブル呼んじゃうのかなあ。

そんなことを思い出していたら、かみさんからLINEが来て、20分ほどで喫茶店を出ることになった。

《What's The Title?》

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If I Should Love Again/Barry Manilow

離れていてもいつかはまた道は交わるという単身赴任中の私の心境のような内容のBarry 先生の"Somewhere Down The Road"をタイトルにしました。
1975年に初ヒットがNo.1になって以来、数々のヒットを放ってきたBarry先生ですが、シングルに関していうとほぼワンパターンで押し通してきたのもあり、ぼちぼち飽きられてきてセールスが下降してきた時期の作品。
このアルバムからのシングルはついにTop10入りを逃してしまいました。
でもファンから言わせていただくと、クオリティは健在で、この曲をはじめとしたバラードはきっちり作りこまれてるし、イギリスでTop10ヒットになった”Let's Hang On"みたいな引き出しの豊かさもあるし、まだまだイケると思っていたんですがね。
シングルチャート的には80年代前半で終わってしまったわけですが、その後もいろいろなジャンルのアルバムづくりにチャレンジして、21世紀になっても50年代のヒット曲のカバーアルバムでNo.1になり、Top10アルバムを出し続ける息の長い活動をしているので、ある意味Barry先生にとってはいい展開だったのかもしれません。

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夏休みをとるからバス旅行三昧だとか、お盆は電車が空いてるから出勤するんだなんて、ブログに気楽に書き綴っていたら、それは起こった。

ガラガラの電車で気分良く出勤した8月14日。
お盆なのでわが社でも夏休みをとっている人もあって、人口密度がやや低い中仕事は進んでいく。

そして3時を回ったあたりでそれは起こった。

7月から今の部署にいるんだが、4~5月にしでかしたチョンボが発覚したのだ。
しかも同時期にしでかして7月に一度事後対応をしたやつ(このエントリの冒頭でぐちょぐちょ書いてたやつです)と全く同じネタだった。

一発だと思った時限爆弾が二発あったわけだ。

話を聞いた瞬間は腰が砕けそうになる。
また同じネタの事後処理かあ。
チョンボをしでかしたときは私はいなかったのだが、そういうことは会社外では通じないわけで、今いる担当者が対応するしかない。

さすがに詳しくは書けないが、こういうことがわかった場合は、一日も早く収拾に動くしかなく、14日夕刻から泥沼に入る。

そして、16日から予定していた夏休みがぶっ飛んだ。
かみさんと乗る予定だったはとバスもキャンセル。
かみさんには平謝り。
何か埋め合わせしなきゃなあ。

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世が世なら、はとバスに乗って某所を観光していたはずの今日は、チョンボの対外対応で、午後から謝罪しまくり。

なにしろ7月に一度謝罪して回った先に、同じチョンボでまた回るということで、「何やってんだ」的な風当たりは強く、こっちも「私のせいじゃない」と言いたいのをグッとこらえて、とにかくありったけの謝罪の言葉と反省の弁を口から吐きながら、頭を下げまくる。

まあ、何とか当面の外部対応は終わり、明日から社内対応に移ることになったが、明日も休みがぶっ飛ぶのが確定。

夏休み中のバス旅行二題のうち、久しぶりに西武の高速バスに乗るやつは18日の予定。
今のところ18日は休める可能性は残ってるんだが、トラブル対応は来週まで続きそうな中、遊びに行っても気は晴れないので、18日のバス旅行もキャンセルすることにした。

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今日の会社の帰りに池袋のチケットセンターに立ち寄り、払い戻しをお願いする。

すると私が買った往復チケットは回数券なので、席をキャンセルすれば、半年の有効期限内ならまた使うこともできるし、今と同じ手数料で払い戻しもできるとのこと。

18日に行く予定だった先へ行きたい気持ちには変わりないから、またチャレンジしてみる価値はあると、今回は席のキャンセルだけにした。

チケットセンターを出ると雨が激しくなってきた。
こんな日にはとバスに乗っても楽しくなかったよなあと自分を慰めながら帰宅の途につきました。

実は月曜日はトラブル対応でお先真っ暗だわ、楽しみにしてた休みが飛びそうだわで、落ち込んでしまい、家族からも心配されるほどだったんだけど、昨日あたりから徐々に折り合いをつけつつあるといったところ。

明けない夜はないってところかな。

《What's The Title?》

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To Be True/Harold Melvin & The Blue Notes

まだ今の部署に来て1ヶ月半ですが、すでに過去の時限爆弾2発に被爆してしまうというアンラッキーな私にちなんで、タイトルは”Bad Luck"。
Harold Melvin & The Blue Notesはリアルタイムでの活躍はぎりぎり知らないわけですが、この曲のベースソロだけは知ってました。
ソウル系のヒットナンバーをメドレーにしてヒットしたリッチーファミリーの「ディスコは恋の合言葉」に登場するからでした。
その後Teddy Pendergrassのソロヒットはリアルタイムで聴き結構好きで、そんな彼がいたグループということで、彼らを知りました。
Top40は4曲しかないけど、どれもクオリティが高いですよね。
私は4曲の中では”Wake Up Everybody"が一番好きなんですが、Teddyのソロまで入れると、ソロの"Close The Door"が一番好きというソウルファンから見れば不届き千万な私です。


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三連休も終わり、明日あたりはお盆休みの会社もあると思うが、わが社は基本カレンダーどおりなので、明日も普通に会社はある。

夏休み期間中なので、夏休みをとる人も多いが、私は極力お盆の時期は休まない。
なぜかといえば、電車が空いていて、快適に通勤できるから。

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6年ぶりに東京に復帰して、東京の通勤電車に乗ってみて、あらためて人の多さに驚いた。

とくに4月は新生活を始めた人が多いせいか、地下鉄のダイヤは不安定だし、久しぶりに乗る丸の内線池袋駅の混雑には圧倒されっぱなしだったが、ようやく通勤にも慣れてきて、だいたい朝乗る電車も固まってきたし、丸の内線池袋駅でも乗る車両を後ろから2両目にして、2台見送るタイミングで並ぶパターンが定着した。
これだと会社には8時半前についてしまうが、地方のゆるゆるの通勤に慣れてしまった体にはこれ以上の混雑はムリだ。

でも6年ぶりに復帰して驚いたのは、リュックとスマホが増えて、電車内のスペースどりが微妙に変化したこと。

混んでる車内でスマホいじってる奴やリュックを後ろにしょってる(ちなみに九州では「リュックを後ろにからってる」といいます)人はめちゃ邪魔だ。
リュックでもちゃんと前に背負い直したり、網棚に乗せてる人もいるんですけどねえ。

そんなわけで、首都圏の通勤電車の混雑はものすごいわけだが、それでも混んでるだけに電車の乗り方は上手だ。

ほかの街で通勤をしてみると、違いがよくわかる。

その1 名古屋

e0242504_20371018.jpg直近にいたのは名古屋だが、当然のことながら東京ほど混雑はひどくない。

しかし、私が使っていた中央線は、朝のラッシュ時でもボックスシートの車両がつながれていたので、そういう車両では立つスペースが少なくて混雑してた。
首都圏でも東北線、高崎線、東海道線あたりはそうですかね。

で、首都圏との一番の違いは、みんな入り口付近に固まりすぎること。
朝の通勤時間帯でも、出入り口は満杯でも、かき分けていくと車両の中ほどは結構ゆったりというパターンはよくありました。
まあ、首都圏のように中までパンパンに詰めないと乗り切れないということがないからということも言えるでしょう。

名古屋の朝の通勤電車の入り口付近は首都圏並みに混んでるけど、スマホやってる人は少なかった。
その点はマナーよかったかも。

その2 札幌

e0242504_21521868.jpg私が経験した大都市の中で、電車の乗り方が一番ヘタな街ですね。

まず地下鉄に網棚がないので、朝の通勤時間帯でもみんな荷物を持ったりしてるので邪魔くさい。
しかも朝のピーク時でも普通に観光客がでかいスーツケースを持って乗っているので(最近東京でもいますけど)、かなり邪魔。

出入り口付近に固まるのも名古屋と一緒で、驚くのは乗り降りのマナーで、首都圏の場合、終着駅に着くと、立っているお客が先に降りて、スペースが空いてから座ってるお客が降りるのが暗黙のルールだが、札幌では、座ってるお客で、立ってるお客を押しのけてわれ先に降りる人が結構いる。
あれは慣れてないと閉口しますね。

札幌は北海道の他の街から移住した人も多いので、電車慣れしてないんでしょうね。

その3 弘前

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ここは比較しちゃいけない世界かもしれないけど、一応触れておくと、まず通勤時間で混んでも知れています。
座席はさすがに全部埋まって、立つ人がそこそこいる程度でしょうか。

一番の違いは、ドアの管理。

冬寒いし、雪が激しいので、一年中ドアが押しボタンを押さないと開閉できません。

それは北関東あたりでもある話ですが、青森県で驚くのは、とにかくマメにドアを閉めること。
ジモティーは電車に乗ったらすぐにドアを閉めるし、電車の外側には閉めるボタンはついていないんだけど、降りるときにわざわざ車内の閉めるボタンを押して降りる人もいますからね。

冬が厳しいので、できるだけ電車の中を暖かく保とうという気持ちなのかもしれません。

その4 大阪

やっぱ大阪はカルチャーショックが大きかったですね。

e0242504_19514503.jpg最初に大阪で通勤電車に乗ったのは、昭和63年。

まず驚いたのは、通勤時間帯はそうでもないけど、電車の中がうるさいこと。
おばちゃんを筆頭に女子高生なんかもでかい声でしゃべってます。

でも首都圏ほど電車は混んでないので、通勤環境は悪くないと思います。

初めて地下鉄御堂筋線に乗ったときは、梅田駅のホームでもほとんど並んでる人がいなくて、電車が来た途端に、ホームに散っていた人が出入り口に殺到して、降りる人が降りきらないうちにわやわや乗っていくのに驚いたんですが、平成13年ごろ二度目の関西勤務になったときは、御堂筋線でも並ぶ人が多くなってました。

大阪も変わっていくんですね。

でも、座席の狭い隙間にでかい尻をねじ込んでくるおばちゃんのパワーは健在だったですけど、今はどうなんでしょうね。

《What's The Title?》

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Strikes/Blackfoot

電車にまつわるお話でしたので、タイトルはそのまんま”Train, Train"。
のんびりハーモニカのイントロで始まったと思ったら、ヘビーなギターが始まって疾走感のあるロックチューンになり、結構ハマる曲ですね。
彼ら初のヒットとなったファーストシングル"Highway Song"は浪々と歌い込む感じの渋めの曲でしたんで、セカンドシングルで違う引き出しを見せたってところでしょうか。
このアルバムから2曲のTop40が出たんですが、その後は鳴かず飛ばず。
どうなっちゃったんでしょうねえ。

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東京はここのところ梅雨に逆戻りしたような天候で、涼しい日々が続いている。

山の日から始まる三連休。
海の日に対抗して山の日を作ったはいいが、夏真っ盛りで大気が不安定で、登山するにはいかがかと思う時期だし、今年に限って言えば、こんな天気で山に登っても景色は見えないし、おもしろくなかろう。

それはさておき、三連休。

朝、涼しいんで窓を開けて寝たんだが、あまりに風が冷たくて目が覚めた。
最低気温は22℃で、昼も25℃ぐらいまでしか上がらなかったんですよね。

実は、私が会員になっているティップネス氷川台店が9日から三連休に入っているので、山の日は休みだ。

それならと、6月以来ご無沙汰の実家に顔を出すことにした。
思いつきで帰省できるのも自宅に戻った醍醐味ですからね。

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残念ながら娘どものスケジュールが合わず、私一人で実家に向かう。

いつものように池袋東武へ行って、ランチと食後のお菓子を調達。
今回は王道で美濃吉と鶴屋吉信という京都コンビにしました。

やっぱお盆前ということで、お菓子売り場はめちゃ混んでました。

実家では昼間からビールをいただき、近況報告。

帰りは練馬で途中下車して、夕食用に娘2号の好きな日本一のやきとりを買って帰宅。

三連休二日目の今日。

娘1号は超早起きして、始発に間に合うように5時前に家を出る。
結局その物音で起きてしまい、だらだらと活動開始。

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午前中は家で過ごすことにして、昼前に昼食を調達しに江古田方面に出かけたが、休みの店も多く、結局ジャンゴのパン。

お盆が近づき、休みの店が増え始める中、営業しているのは感心と思ったが、14日から31日まで夏休みという人気店の強気。

今月はここのパンは食べられないってことですね。

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「かりそめ天国」のクリームパン特集で、ここのパンが練馬区代表で取り上げられていたが、食べたことがなかったので、クリームパンも購入。

もともとクリームパンは好きなので、ガードは甘いんだが、ふわふわの生地にオーソドックスなカスタードクリームがたっぷり入っていて、めちゃうまかったです。

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午後は、夏休みが終了したスポーツクラブへ。

帰省ラッシュは始まったし、空いてるかと思ったら、いつもと変わらない混雑。
みんなお盆休みでも練馬から動かない人ばっかか?

筋トレをフルメニューやり、マシンを10km弱歩いて終了。

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夜は家族全員揃ったので、皆さんの意見を集約して、桜台のイタリアンオステリアカッパへ。

私は、かみさんと6月に行って以来。

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6月はメインにパスタが2品つくコースを頼んだんだが、今回のコースのパスタは、家族3人の好みに合わないので、前菜の盛り合わせ+単品パスタをみんなで頼む。

まず前菜の盛り合わせ(写真右)。

これはコースの前菜と同じで、いろいろ楽しめてまいう~。
ビールにもワインにも合います。

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私のメインは鴨肉とポルチーニのラグー。ここは生パスタが売りで、私の奴は平べったいパスタでした。

これもまいう~で、大満足のディナーになりました。

でも、コースの方が、今日の前菜+単品パスタと似たような値段で、デザートもコーヒー紅茶もつくので、コスパはいいかな。

今日まで天気が雨模様で涼しかったけど、明日は日差しがあって夏らしい天気みたいですけど、どうなるんでしょうね。

《What's The Title?》

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Making A Good Thing Better/Olivia Newton-John

最近夏なのにめっきり涼しいので、タイトルは”Coolin' Down"。
ジャケットでは明るい日差しの中で笑顔を見せていますが(ちょっとOliviaっぽくない顔ですよね)、チャート的にはセールスが振るわず討ち死にしたアルバム。
内容的にはシングルカットしてコケたタイトル曲やAlessi作の"Sad Songs"、その後Johnny Riversが大ヒットさせる”Slow Dancing (Swayin' To The Music)"や定番曲の”Don't Cry For Me Argentina"など多彩な収録曲で、決して悪くないんだけど、品行方正なポップス路線が飽きられてきたってことなんでしょうね。
"Coolin' Down"もOliviaらしい繊細な美しいバラードで、ちょっと地味ですが、アルバムの清涼剤としてはありの曲です。

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今週月曜日に夏休みをとったんだが、来週も夏休みをとる予定。

しかもわが社は年に一度は3日以上連続で休まなきゃいけないルールになっているので、来週の休みは三連休になる予定。

幸い仕事の方も特段支障なさそうなので、来週の休みに何するか真剣に考え始めた。

今朝も冷房が切れて4時過ぎに目が覚めたので、いろいろ調べてみる。

そして、とりあえずアイディアが浮かんだ。

かみさんのスケジュール確認が必要なんだが、いつものように出勤するまで起きてこなかったので、会社についてからLINEでやりとりしスケジュールを確認。

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かみさんのスケジュールが塞がってる日は、バスで日帰り旅行することに決めて、さっそく会社帰りに池袋でチケットを買ってきた。

たぶん大阪単身赴任時代に池袋と梅田を何度も往復して以来の西武バスの旅だ。

かみさんと大津に住んでいた時も帰省に使ってたなあ。

そして、帰宅してからかみさんと相談したのははとバス

5~6月にも一度相談して立ち消えになっていて、今回も折り合わなければ仕方ないと思っていたんだが、かみさんお気に入りのコースがあり、正直私的には100点満点で55点ぐらいの好みなんだが、なかなかかみさんとバスツアーなんてないし、はとバスも会社の旅行以外では乗ったことがないので、試してみるのもよかろうということで、ネットで申し込み完了。

ちゅうことで、来週はバスツアー二本立てになりました。

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予約を終えて部屋に戻り、SNSをチェックしていると、FacebookのNeil Sedakaの投稿でGlen Campbellが亡くなったのを知った。

初めて彼の声を聴いたのはまだ洋楽を聴き始める前。

1975年ごろコカコーラのCMで「カミングホーム」という歌を歌っていた。

たしかその後同じ歌をStylisticsやDiana Rossも歌うという豪華な企画だったが、とにかくGlenっていい声だなあと思った記憶がある。

Top40を聴き始めたら、”Southern Nights"(「哀愁の南」って邦題はいかがなものかだったが)で見事No.1に輝いて、すごく思い出深い人だった。

ちゅうことで、今夜はGlen Campbellを聞きながらエントリを書いてます。

《What's The Title?》

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The Capitol Years 1965-77/Glen Campbell

ほんとは別のタイトルにするつもりで書き始めたんだけど、やっぱGlenさんに敬意を表して彼の代表曲「恋はフェニックス」をタイトルにしました。
なんか布施明の「愛は不死鳥」みたいなノリのタイトルですけど、歌に登場するフェニックスは地名で(二番ではアルバカーキーですからねえ)、歌の内容は愛する彼女を置いて旅立つ男の歌なので、これもなんだかなあの邦題ですよね。
男の哀愁を感じさせる曲でヒットするのもうなずける曲ですよね。
でもアメリカでは26位どまりなので、日本でのほうが知名度高いのかなあ。
♪僕はほんとに行っちゃったんだよ♪って歌詞が身に染みます。

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今日は今シーズン三度目の夏休み。

単身赴任中の夏休みって、仕事のスケジュールを気にしつつ、家に帰るタイミングを計り、土日にくっつけて取ることが多かったんだが、家に帰ってきてしまうと、わりとフリーにとれちゃう。

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そうはいっても仕事を変わったばかりなので、仕事のスケジュールは最大限に気にして、今日の休みとなったわけだが、かみさんはいろいろスケジュールありということで、じゃあ自分の懸案を片付けることにした。

懸案事項は午後になったので、とりあえず午前中はスポーツクラブへ行く。
午後から崩れるという予報だが、朝9時半に家を出た時は夏空だ。

スポーツクラブでは、筋トレをフルメニューやり、ランニングマシンを10km弱歩き、風呂に入って、3時間弱滞在。

帰りに近所のベーカリーで昼食を買って帰る約束をしていたんだが、今日から10日まで夏休み。

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実はスポーツクラブも9~11日がメンテ休みなんだが、微妙に連動してないんだなあ。

仕方なくコンビニで買ったものでランチ。

そしていよいよ懸案事項。

それは眼科通院だ。

練馬の自宅にいるときに眼の中にゴミが入ったことをきっかけに発覚した目の病気。
名古屋ではたまたま家の近所にでかい眼科があったので、そこで最初に診てもらったわけだが、そこの眼科の指示で人生初の入院まで経験した。

名古屋では月一ペースでそこの病院に通い続けたが、転勤でさすがに通い続けることはできないので、それを説明して、転院用のレターを書いてもらった。

で、こっちに来てすぐ探せばいいんだが、なんとなく面倒だし、なんといっても最後に目薬を多めに処方してもらったので、まだ在庫には余裕があるので探す気も起きない。

まだ目薬は2本残っているんだが、ぼちぼち探さなきゃということで、夏休みを利用していくことにした。

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ネットで調べたら、けっこうたくさん出てくるので、病名で絞込み、練馬区内で9軒に絞られた中から、歩いて行ける範囲で安直に選び、病院のHPを見て、初診用のインターネット予約をした。

まだ雨は降っていなかったが、念のため長い傘を持って出撃。

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徒歩15分ほどだし、天気がいい時に乗降している小竹向原駅に近いのも魅力だ。

まだ新しい病院だが、新築マンションに3軒病院が設置されてるんだな。

平日の3時過ぎだが、すでに3~4人患者さんが待っていて、それなりにはやってるみたい。

あれこれで20分ほど待たされて、眼圧検査、視力検査をして診察。
名古屋の大病院と違い、検査から診察までが短いし、それぞれの作業はアマチュア感がある。
ドクターによると名古屋の病院は有名なんだそうだ。
結局、名古屋の時と視力、眼圧には大きな変化がないようで、ひと安心し診察終了。

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次回は視野検査があるので予約がいるが、普通は予約はいらないそうだ。
目薬も名古屋の病院のやつでいいそうで、在庫があると言ったら、処方しないという良心的な対応。

そういえば、さっきの診察でも、名古屋の病院が出したデータを見ながら、まだ初期の段階だから目薬で進行を抑えましょうと言われたが、名古屋では初期だとかそんな話はなかったんだがなあ。

もろもろで1時間で終わったし、ドクターもスタッフも感じがよかったので、ここに通うことになりそうです。

4時過ぎに帰るときには空は暗くなり、慌てて帰ってきたけど、5時半現在まだ雨は降てない。

予報と違うなあ。

《What's The Title?》

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Cycles/The Doobie Brothers

今回は練馬でのお医者さん探しがテーマでしたので、タイトルはそのまんま”The Doctor”。
もっともこの曲では、音楽が私の魂のお医者さんだと歌われてるんですけどね。
私が洋楽を聴き始めたころはマクドナルド色が強い別ものになってたけど、後づけで聴いた75年までの生きのいいロックはめちゃ好きで、1989年に再結成話が出て、この曲を聴いたときは初期のロックが復活したと喜んで、このCD即買っちゃいました。
今思うと京都勤務の頃だから、京都のタワレコあたりだったかな。
この曲はいかにもという感じでよかったんだけど、アルバム全体的にはこの曲に匹敵する曲はないし、再結成の常でその後はパッとしなくなっちゃいました。
でも、今でもアメリカではDoobie名義でツアーとかやってるんですよね。
見てみたいなあ。

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気分転換にブログのデザインをいじってみました。

今週も仕事でいろいろあり、月・火は帰りが遅くなり、スポーツクラブに行けず。

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水曜日は飲み会で、木曜日に中三日でスポーツクラブに行ったが、まだ酒太りが残っている金曜日。

でも、仕事でストレスがたまることも多かったので、飲まなきゃやってられんということで、今日は家飲み。

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夕食に合わせて、買い置きしていたオリオンの第三のビールでスタート。
お次は、弘前で買った豊盃の最後の一本を開ける。

やっぱうまいねえ。

しかし、当然かみさんもいるので、2合弱飲んだところでストップがかかる。
やむなし。

夕食が終わり、録画していた「かりそめ天国」を見て、部屋に引き上げると、睡魔が襲ってきて、そのままうとうと・・・

夢うつつの状態でいると、何やらかみさんがだれかと電話で話している声で目が覚める。

どうやら今日会社で飲み会だった娘1号からのS.O.S.らしい。

酔っぱらっての粗相は数限りなくやっている私。
哀しいことに娘は二人とも私の血をひいてしまったようで、今までも地下鉄の駅で酔いつぶれて、かみさんが救援に向かったことが何度かあったらしい。

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1時間ちょっと寝て頭もすっきりしてきたので、私が救援に向かう。

当初、クラッシュしているのは要町だという話だったが、その後訂正が入り、東新宿らしい。

夜11時過ぎに小竹向原から副都心線に乗る。

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10分ちょっとで東新宿に着き、娘に電話するが応答なし。
LINEしても既読すらつかない。

仕方なく、まずはホームから捜索。
東新宿って駅が2階建てになっているんですね。
着いた渋谷方面行のホームより、家に向かう池袋方面の方が可能性が高いだろうと下におりる。

ホーム最後尾のベンチで寝ている娘を発見。
完全に寝ていて、ケータイには反応できなかったようだ。
荷物とかとられなくてよかった。

起こすとわりと正気なようだが、すでにリバースしたそうで、顔色は青く、電車には乗れないということで、とりあえず一度トイレへ行かせ、改札を出て、水のペットボトルを2本購入。

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来る途中にスマホの地図で調べて、歩くルートはわかっていたので、明治通り沿いの出口に出る。

電車にも車にも乗れないというので、とりあえず歩き始めたが、酔っぱらいなので、歩くスピードは遅く、これだと家まで歩けば相当時間がかかりそうだ。

駅を出たところにビジネスホテルがあったので、娘にホテルに泊まる選択肢もあると提案。

するとあっさりホテル案に賛同。
フロントに尋ねたら空き部屋あり。
ただしツインしかないということで、結構なお値段を取られた。
今インバウンドで稼働率もいいので強気なんだなあ。

とりあえず手続きは全部やり、宿泊代も払って、娘を部屋まで届けて帰ってきたが、よく考えればツインだったから泊ってきてもよかったんだよなあ。

まあ、酔っぱらいの世話も大変だからいいか。

《What's The Title?》

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ABBA/ABBA

タイトルはそのまんま"S.O.S."。
ABBAらしい鉄板のハーモニーが彩る楽しいポップスで、ピアノのイントロがおしゃれな完成度の高い曲ですよね。
アメリカではそこそこヒットしましたが日本ではブレイク前ということであまりヒットしなかったようです。
ちゅうことで、まだ日本のポップスベスト10ぐらいしか聴いていなかった私はリアルタイムでは知らなかった曲でしたけど、もしブレイク後だったら日本でも大ヒットしただろうなあ。

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