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Heart And Soul

東京に戻って今日で1ヶ月。

まだ東京にいることが日常だという現実に慣れていない。

東京の職場は食事がわりと安く食べられるので弁当作りもやめたし、毎日の食事はかみさんがやってくれるので、食事の心配がなくなったことや掃除、洗濯などもやらなくてよくなったのには徐々に慣れてきた。

人間怠ける方にはそまりやすいんだろうなあ。

単身赴任中って長期で旅行しているようなものなので、休みの日になると寸暇を惜しんであちこち見物に行っていたわけだが、東京に戻ってからは、とくに珍しいところがあるわけでもなし、どこへ行っても混んでいるので、なんとなく休みの日も家中心で、一度実家に顔を出したぐらい。

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じゃあ休みの日は何をしているかというと、図書館とスポーツクラブ。

図書館は練馬の家に住んでいるときはまめに通っていたんだが、スポーツクラブは札幌で通い始めてから続いているので、練馬で入会するのは初めてだ。

札幌の時は、寒いのに風呂が追い炊きできなくて、風呂に入る手段確保と健康増進の二本立てで入会した。

そしたら体重がどんどん減って、一時は70㎏切ってましたからねえ。

名古屋に引っ越してからも、相変わらず風呂は追い炊きできないし、健康にいいこともわかったし、家からも近かったので、さっくり入会した

札幌の時は、ネットで調べて別のところを検討していたんだが、図書館のそばにあったし、スーパーが同じ建物にあって便利そうなんで、セントラルに入会。

名古屋でも家の近所にあったのがセントラルだったので、転籍扱いで継続加入したんだが、今入会しているのはティップネス

家から一番近いんで必然的にそうなってるわけだが、我が家ではかみさんが最初に入会し、娘どもも一時入会していたが、今はやめている。

今までもかみさんたちがもらったタダ券で何度も使っているので、勝手知ったるティップネスなんだが、やっぱ入会してみるといろいろ違いに気づく。

まずセントラルは運動の記録を専用の端末機で登録して、そのポイントがたまると景品をくれるんだが、ティップネスはパソコンに専用にHPがあって、そこに登録する。
何かくれるのかなあ。

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また、ティップネスはこの4月から1 Week Conditioningというのを始めていて、専用のアプリで体の調子を測定し、それに合わせた運動や食事のメニューなんかを提案してくれるそうだが、自律神経のデータを撮ってるらしいんだが、めちゃ変動してしまい、イマイチどう使っていいのかよくわからない。

まあ、ぼちぼちやるしかないかなあ。

東京での仕事がちょうど今谷間みたいな状態だし、名古屋みたいにしょっちゅう飲み会があるわけではないので、せっせと通っていて4月は18回。
札幌のいた2014年3月の20回以来のハイペース。

おかげで先月末に比べると3㎏ほど体重も減っていい感じだ。

名古屋生活の終盤で飲み会が多くてだいぶリバウンドしてしまったので、練馬で何とか挽回できるかな。

《What's The Title?》

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Sports/Huey Lewis & The News

今回のテーマはスポーツクラブでしたので、アルバム”Sports"からのファーストシングル"Heart And Soul"。
私も心も魂もスポーツクラブに持っていかれた感があります。
"Do You Believe In Love"というヒット曲のツボを押さえ切ったような曲をヒットさせた彼らですが(私はそういうあざとい曲は大好き)、次のシングル(たしか邦題が「サンフランシスコラブソング」という間抜けなタイトルだった)は振るわず、グループ名からしてこれで消えるかなあと思ったら、このアルバムが大ヒットしちゃいました。
タイトルに使ったファーストシングルをはじめしょうもない曲が多いんですが、"If This Is It"みたいに好みの曲もあって、それなりに売れるだけの引き出しはあったってことですかね。
その後しばらくはヒット曲が続いて、No.1ヒットも3曲出しちゃうし、意外にも80年代のヒットメイカーの1組になりましたね。

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by falling7813 | 2017-04-30 18:29 | health | Comments(0)

Drive

今週は木曜日、金曜日と続けて飲み会。

木曜日は20年以上前に研修を受けたお仲間の皆さんとの飲み会。
東京勤務になったと知らせたら、さっそく企画してくれた。

札幌の時名古屋の時もタイミングが合えば頑張って参加してきたんだが、これからは参加しやすくなる。

金曜日は、弘前にいたころの後輩たちとの飲み会。
巡り巡って、たまたま今東京界隈にみんな務めているので、さっそく弘前会。

ちゅうことで、東京復帰後着実に減ってきた体重だが、酒太りでリバウンドして週末を迎える。

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最近私の分身であるぐーたらフィギュアたちが私のパソコンのところに置かれるようになった。
お互い居場所がないねえ。

昨日のアルコールが残っているので、午前中は図書館へ。
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CD、本とも予約していたものが届いているのだ。

まず本はこんなラインナップ→

予約していたのは内田康夫の浅見光彦シリーズ「遺譜」の下巻。
ちょうど上巻を今日読み終わったので、いいタイミングだ。

内田康夫以外は、文庫本2冊は作者で選び、「インバウンド」は内容はわからないけどリサイクルでもらってきた。
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←CDはこんなラインナップ。

予約したのはRooftop Singersの「行け行けドンドン」が聴きたくて選んだ「フォレストガンプ」のサントラとScorpions。

Weather Reportは今日図書館で見てお試しに借りてみたものだ。

Scorpionsは思わぬ展開で予約した。

水曜の晩に図書館のHPでいろいろ検索していて、先に「フォレストガンプ」を予約したんだが、あれこれ検索していて、Rick Ocasekを検索してたら、なぜかScorpionsのアルバムがヒットした。

なぜだろうと思って詳しく見てみたら、なんとThe Carsの"Drive"をやっているんで、作者でヒットしたのだ。
Scorpionsと"Drive”ってめちゃミスマッチな感じで、こりゃおもしろそうだと予約。

さっそく家に帰って聴いてみたが、ジャケットは例によって仰々しいけど、2001年のアコースティックライブで、ストリングスや女性コーラスなんかも入ってScorpionsらしからぬ雰囲気で、"Drive"のほかにもKansasの”Dust In The Wind"とかQueenの”Love Of My Life"なんかも歌っちゃってて、それぞれちゃんと自分たちのものにしちゃってる感じ。

ベテランの余裕というか、私たちヒット曲少ないんで、何でも歌っちゃいますよみたいな感じで、なんか楽しげだし、なかなかおもしろいライブ盤だ。

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昼食を食べて、だいぶアルコールも抜けてきたので、午後からスポーツクラブへ。

さすがに筋トレやるところまでは回復していないので、マシンをじっくり歩きました。

これからも特に予定のない週末はこんな過ごし方になるんだろうなあ。

《What's The Title?》

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Heartbeat City/The Cars

タイトルは今日ScorpionsのCDを借りるきっかけになったThe Carsの”Drive"。
ForeignerやVan Halenなんかと同様に、1作目、2作目と順調に来ていて、3作目でちょっとコケた状態で迎えたこのアルバム。
ファーストシングルでいかにも彼ららしくひねくれてるけどかなりポップでプロモにも凝った"You Might Think"で初のTop10入りを果たす大ヒット。
つづく"Magic"も同じ路線で連続ヒットとなったところで、次に出たシングルがこの”Drive"。
それまでRick Ocasekらしいひねくれた変化球的な曲が多かったのに、いきなり直球のバラード。
歌うのはベーシストのBenjamin Orr。
Rick Ocasekってこういう直球な曲もかけるんだとびっくりさせられました。
売れる要素満載の直球バラードですから、当然のようにヒットして彼ら最大のヒット曲になったし、こういうあざとい曲には弱い私はあっさりだまされて、彼らの曲の中ではダントツで好きですね。


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by falling7813 | 2017-04-22 20:32 | diary | Comments(0)

The Kids Are Alright

東京への引越しを完全に終えてから二度目の週末。

単身赴任中って、東京で過ごす週末ってなんかスペシャル感があって、がんばって東京でしか、家族と一緒でしかできないことをやろうとしがちなんだが、まだそういう感覚も残しつつ、花粉シーズンでもあり、遠征はつらいということで(そういいつつ昨日は油断して、薬も飲まずにマスクなしでスポーツクラブへ行ってしまい、その後鼻水地獄だ)、まだなんだか何していいかわからず落ち着かない感じ。

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とりあえず、金曜日は歓迎会で飲んだので、失地回復すべく、土曜午前はスポーツクラブへ。

早くも9回目の登板というハイペース。

最近ティップネスでは、「1 WEEK CONDITIONING」というのを始めていて、専用端末に指先をあてると、その日の体調を測定してくれて、それに合わせたトレーニングを提案してくれる。

先週も歓迎会明けで、アルコールが残ったままの状態で測定したら体調は最悪に近かったんだが、なぜか昨日は好調な部類の数値が出て、それならばとちょっと長めにマシンを歩く。

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スポーツクラブの後は、クリーニング屋へ。
ここは我が家が練馬に引っ越して以来、ずっと通ってるところだ。

そのあと、近所では人気のパン屋ジャンゴ(写真左)へ。

ここは単身赴任先から帰宅したときに、家族サービスでよく買いに行ってたんだが、まだそのノリだな。

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買ってきたパンでランチ。
私のランチはこんな感じ→

午後は図書館へ。

いろいろなところへ移り住んで思うことだが、練馬区の図書館は在庫が厚い。

とくにCDの在庫が豊富なのはありがたいことで、ずっと住んでるときには、なんとなく聴きたくなった曲を、ネット予約してとりよせてCDを借りることができる。

人気のあるCDや本は順番待ちになるので、単身赴任中にはタイミングを合わせるのが難しくて、なかなか手が出せないんだが、こっちにいればOKということで、家にいるときに思いついたものをどんどんネット予約している。

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そして昨日のラインナップはこんな感じ→

まず美女と野獣コンビの"The Kids Are Alright"を聴いていて、The Whoのオリジナルバージョンを聴きたくなって予約したThe Whoとベスト盤を聴いていてもっと聴きたいと思ったChris Rea2枚と、永遠の33歳だった浅見光彦がついに34歳になった作品が早くも予約取り寄せが完了し、受け取り。
まあCD3点はまったく人気がなくて、どれも在庫ありだったのですぐ来たわけですが。

ついでにハワイ系のコンピレーション物がおもしろそうなので借りてみた。

The Whoの"The Kids Are Alright"はモノで音が薄いのはご愛敬だがいい曲だし、Chris Reaの声は相変わらず渋くていい。

やっぱ便利でいいねえ。

夜はかみさんと近所のレストランで外食。

これはむしろ単身赴任中の風習で、家に帰ったときってスペシャル感があって、せっかく帰ってきたんで外食しようって感じで私が誘ってきた。

家に帰ってきたらそういうスペシャル感はないけど、かみさんも平日は毎日家事で大変で、仕事を終えて帰ると、単身赴任中は自分で夕食を手配しなきゃいけないわけでが、今はかみさんがちゃんとやってくれてありがたいなあということで、週末ぐらいは労を労おうかというわけだ。

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行ったお店はかみさんのリクエストでちから亭

名前からするとパワーランチ系を想像させるけど、そうではなくて、住宅地にある民家を改造したアットホームな洋食屋さんだ。

人懐っこいワンちゃんもいる。

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私はチキンソテー、かみさんはミックスプレートを注文。
金曜に飲んだので、アルコールは抜きで純粋に夕食を楽しみました。

まいう~

まだ単身赴任中の生活習慣が抜け切れてなくて、海水と真水が混ざった汽水域みたいな生活なんですかねえ。

《What's The Title?》

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My Generation/The Who

ちゅうことでタイトルは、今回聞きたくて図書館からCDを借りるきっかけとなったThe Whoの"The Kids Are Alright"。
The Whoって全体的にはモサい曲が多くて、あまり好きではなかったりするんですけど、ときたま妙に私のツボにはまる曲がって、"5:15"とかめちゃ好きなんですけど、この"The Kids Are Alright"もその部類です。
The BeatlesやStonesと比べてもアメリカでのウケがイマイチだったのは私同様アメリカ人にもモサいと受け取られてたんですかね。
このジャケもそうですけど、あまりにイギリス臭を前面に出しすぎかな。

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by falling7813 | 2017-04-16 09:26 | diary | Comments(0)

Morning Train (Nine To Five)

東京に復帰して10日が過ぎた。

久しぶりの東京生活で、いろいろと変わったところが目についたわけだが、久しぶりの妻子との生活にも徐々に慣れつつある。

スポーツクラブにも2日に入会し、今日現在ですでに7日行くというハイペース。

一方で体重の増加要因である飲み会はぐっと少なくなった。
わが社の仕事の中でも、弘前と名古屋でやっていた仕事は、仕事でも飲む機会がめちゃ多いんだが、今は違うんで、平和なもんだ。

スポーツクラブの頻度アップ+飲む機会減で、体重も月末と比べると一気に4㎏ほど減ってる。

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今日はスポーツクラブは定休日だし、ここのところ体重も順調に減っているので、今日は小休止ということで、かみさんが作った夕食を肴にビール+名古屋で飲み友達のFさんにもらった半田の地酒国盛半田郷をいただく。

まいう~
Fさんありがとうです。

そんな感じで徐々に慣れている東京生活の中で、今の課題は朝の通勤。

東京は電車の本数が多いといいつつ、だいたい会社に行く時間は一定なので、だんだん乗る電車が固まってくるものだが、とにかく毎日のように電車が遅れて、なかなか定刻に出ないんで、まだ電車を決められてない。

4月は大学生とかも乗っていて混んでいた記憶はあるが、こんなに遅れたっけ?

私の通勤の中で最も混雑するポイントである丸の内線池袋駅も、ホームがぎっしりでなかなか前に進めないので、ロスタイムが大きい。

6年のブランクで、あの人ごみにひるんでしまい、最初のころは3~4本見送って、並んでいたら座れてしまったんだが、待ち時間もバカにならないし、会社では死ぬほど座り仕事ができるので、ここ何日かは1~2本の見送りで、座席の前に立って読書空間を確保するスタイルにしている。

それにしても普段は15分足らずで行く大手町までを20分以上かかるのもねえ。
GW明けにはよくなるのかなあ。

会社でも、朝エレベーター渋滞に悩まされてたんだが、今日階段で行けるルートを発見。
ちょっとしんどいけど、渋滞回避とカロリー消費で明日からは階段ルートをメインにしたいと思っている。

《What's The Title?》

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Take My Time/Sheena Easton

最後は朝の通勤の話題になったので、タイトルは"Morning Train (Nine To Five)"。
当時はこの曲と"Modern Girl"がイギリスで同時にTop10入りして、女性歌手としては空前の快挙として騒がれたSheena嬢。
この曲はアメリカでもNo.1になりましたが、ポップミュージックの王道を行く納得のNo,1ですね。
アメリカ進出にあたって、当時Dolly Partonも同じ”9 To 5"というタイトルの曲をヒットさせてたんで、この曲のタイトルを変えたんでしたよね。
その後アメリカ進出では、意外と息の長い活動をするわけですけど、デビュー当初って、このジャケもそうですけど、なんで怖い顔してたんですかね。
このジャケも当時はGary Numanみたいだって言われてましたからねえ。
あとでKenny RogersとかPrinceに媚びを売るぐらいなら、このころから愛想よくすればよかったのにね。

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by falling7813 | 2017-04-12 20:27 | diary | Comments(0)

Everything Must Change

いよいよ東京での生活が始まった。

土曜日の夜遅くに帰ってきて、日曜日は午前中に近所のスポーツクラブに入会手続き。
せっかく札幌から続けてきたし、メタボ対策にも効果がありますからね。

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翌日からの出勤に備えて、夜6時頃近所の駅まで定期を買いに行ったら、20人ほどの行列。

難儀だなあと思っていたら、駅員さんに声をかけられ、通勤でパスモ定期の書き換えだったら自販機でできるとのこと。
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ちゅうことで6年前のままだった定期が上書きされました。

6年前は平成だったのに、今買うと年号は西暦なんですね。

そして、月曜日から出勤しましたけど、やっぱ電車混んでますね。

名古屋も多少混んでますけど、全然レベルが違いますね。

会社もビルが建て替わったりして、セキュリティ管理も変わったし、昼食のシステムも変わった。

通勤で家を出るまでの流れも変わって、まず社会人になった娘1号が一番先に出る。
6時半には家を出るので、見送るのは私一人。

私は7時40分ぐらいに家を出るんだが、今のところかみさんも娘2号も起きてこない。
ふたりとも寝坊になったなあ。
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今年は桜が遅いので、4月になっても十分に見物できて、火曜日の朝には近所の桜の名所石神井川に見物に行きました。
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そして水曜の晩には、石神井川から城北中央公園にかけて、かみさんと夜桜見物。
ちょっと風が強くて寒かったけど、このあたりの桜は変わらずきれいですねえ。

単身赴任中は桜のハイシーズンに帰れるとは限らなかったので、うれしい限り。

もうひとつ変わらずうれしかったのは、静岡ローカルの「しょんないTV」が東京でも見られたこと。
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TVKとMXでやっているのがわかり、さっそくTVK版を予約してみました。

「よしもと新喜劇」はやってないけど、「しょんないTV」だけでも見られるのはうれしい限りだ。

そんな生活をスタートした中、今日は引越。

段ボールと自転車、布団、ハンガーボックスのみなので、引越作業はさっくり終わりましたけど、そのあとがたいへん。

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名古屋でもかなり物を捨ててきたのですが、それでも娘どもが大きくなっていろいろな荷物が膨張した我が家にはおさまらず、いろいろなものを今日追加で捨てました。

それでも私の衣類が収まる場所がなく、まだこれからすったもんだしそうです。

とりあえずパソコンのセットが終わり、このエントリを書いてます。

《What's The Title?》

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The Secret Of Association/Paul Young

6年ぶりの東京生活で、いろいろなものが変わってしまったことを痛感する日々でしたので、タイトルはPaul Youngの"Everything Must Change"。
この前のアルバムで、Marvin Gayeのカバーで全英No.1になったかと思ったら、このアルバムからはHall & Oatesのカバーで、まさかの全米No.1。
ノリに乗っていた時期でしたね。
カバーバージョンでこれだけウケたってことはやっぱ歌のうまさなんでしょうね。
Band Aidでも存在感あったもんなあ。
個人的には好きでも嫌いでもないといったところですけど、この曲なんかも歌はうまいと素直に感心はしますね。

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by falling7813 | 2017-04-06 20:31 | diary | Comments(0)

Beth

4月1日。

ついに名古屋最終日を迎えました。

e0242504_15360979.jpgそんな感傷にひたってる間も無く、1日引越し作業に追われる。

まず朝9時に不用品回収業者が来た。
スムーズに作業は終わり、不用品がなくなったところを中心に掃除。

e0242504_15371548.jpgあとは、ガス屋、引越し屋、不動産屋が来るんだが、いずれも午後の約束ということで、ちょっと時間が空いたので、アルミ缶などを捨てに行くついでに大曽根の町を最後の散策。
あいにくの雨だったが、しばし思い出にひたる。

コンビニ飯で昼食をして、1時前にガス屋が来た。
時間設定が13時から17時という一番ゆるい設定だったんで、心配したんだが、good

次は引越し屋が来るのが理想的で、14時から16時という設定だが、今までもだいたい早く来てるから大丈夫かと思っていたら、3時近くなり、不動産屋が先に来る。

不動産屋のおねえさんは室内を点検し、お世辞まじりに綺麗に使ってくれてますねと言ってくれてひと安心。
点検が終わっても引越し屋が来ないので、おねえさんとふたりで待ってるのも気まずいなあと思ってたら、なんとおねえさんは部屋の鍵を受け取って去っていった。
あとで鍵を閉めに来るから、開けたままで退去していいとのこと。
なんかいい加減だが、日にちが日にちだし、忙しいんだろうなあ。
オートロックだし、取られるものもないしね。

e0242504_15380739.jpg結局は引越し屋は3時半に来て、荷物が少ないので、15分で作業終了し、4時前には撤収しました。

大曽根からの中央線の中で、スマホで新幹線の指定席をとり、名駅で夕食を買い、新幹線で次に住む街を目指す。

e0242504_15395849.jpg新幹線で夕食にしましたが、名古屋が名残り惜しいので味噌かつを買っちゃいました。
ビールは一番好きなサッポロ黒ラベルがなかったので、清須の工場には何度もお世話になったキリンビールにする。

1時間40分で次の街に到着。

4月から暮らす街は東京です。
6年ぶりの我が家生活です。

ちゅうことで、このブログのデザインも変えてみました。

この家に暮らし始めたのは17年前だが、家族の居場所ができた=単身赴任できるということで、我が家→大阪→我が家→熊本→我が家→弘前→札幌→名古屋→我が家と旅芸人のような生活を送ってきて、私がこの我が家に定住したのは6年に過ぎない。

うちの会社では普通にあることではあるんだが。

特に最近6年間は連続して家にいなかったので家の中も変わっている。
高3と中3だった娘は社会人と大学生になり、私が使っていたクローゼットも完全に占拠されていて、ほんとに居場所がないのだ。

今回は家に帰るということで、たくさんものを捨ててきたんだが、それでもそこそこの荷物が木曜には届く。
どうなっちゃうんだろう?

そんな感じで久しぶりの家族との暮らしが始まります。

《What's The Title?》


単身府民生活ともしばらくお別れですが、仕事で家に帰れない男の歌ということで、"Beth"をタイトルにしました。
このアルバムが出たときは日本でも大人気で、「狂気の叫び」は大ヒットしたし(アメリカでコケたと知ったときはびっくり)、つづくシングル「デトロイトロックシティ」も大ヒットしていたわけですが、アメリカではA・B面が逆転し、”Beth"がA面扱い。
しかも、彼らにとって初のTop10ヒットになりました。
ご覧の見てくれで、日本ではアルバムタイトルに「地獄」とかいう単語がついて回る毒々しいイメージの彼らとは思えないPeter Chrisの渋いボーカルをフィーチャーし、ストリングスやホーンを入れたバラードという異色な曲ですが、哀愁を帯びた作品に仕上がったのが勝因ですかね。
私もバラード好きなんで、コロッとやられちゃって好きですね。
それにしてもKissってTop10ヒットはこの曲とベタベタの80年代バラードをやった"Forever"だけで、ロック系の曲では壁を破れなかったんですよね。

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by falling7813 | 2017-04-02 16:08 | diary | Comments(2)

ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。コメントはフリーですが、ブログ内容と無関係と思われるものは削除することがありますので、悪しからず


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