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今日は久方ぶりのさわやかウォーキング。

5月1日の稲沢から一宮コース以来の出撃で、これで11回目だ。

今日の目的地は、岐阜県の瑞浪市。
大曾根と同じ中央本線沿線で乗り換えなしで行けるのが魅力で選んだ。

e0242504_19354303.jpg天気がよさそうなので、昨日買ったデサントのキャップを投入(実際役に立った)。

いつもならなるべく早く回っちゃおうと、スタート時間の8時半より前に現地に着くように出るんだが、今日は思うところがあって、8時前に大曾根を出て、8:40頃瑞浪に到着。

e0242504_19381697.jpg相変わらず老老男女がどかどかと駅を降りてきます。

今日のコース名は、「風薫る山城・鶴ヶ城跡と櫻堂薬師を訪ねて」。

駅を出てしばらく歩くと、最初のチェックポイント八幡神社と土岐氏一日市場館跡。

e0242504_19434992.jpg木曽福島でも木曽義仲は義仲公として偉人扱いをされてましたけど、ここでも土岐氏の出であるといわれている明智光秀はちゃんと敬称付きで扱われていて、八幡神社境内に光秀公の像が建ってました→

e0242504_19465589.jpgその後、中央高速に並行して北東へ歩いていく。
途中、木曽津島神社っていうチェックポイントがあったけど、津島市の津島神社と関係あるのかなあ?

e0242504_19552170.jpgその後も地味なチェックポイントを通りつつ、タイトルにもある山城鶴ヶ城跡に到着。
結構急な山道を登る必要があるようだが、お年寄りを含めかなりの人数の参加者が上っている。

e0242504_19571783.jpgさわやかウォーキングの参加者は高齢者が多いので、皆さん山道は辛そうで、どんどん追い抜いて上り、普通に登れば5分ほどで頂上の本丸跡に。

この城も土岐氏によって築かれたもので、城というより砦といった方がふさわしい規模で、本丸跡もそれほど広くない。

e0242504_20001700.jpg本丸周辺は木が茂ってそれほど景色はよくなかったけど、ちょっと下ったところにある西出丸の周囲には木がなくて、景色がよく見えました。

このあたりは川を中心とした谷が狭くなっていて、現在でもJR中央本線、中央高速、国道などがひしめくように通っているので。ここに城を築けば、谷を通る人々を監視する上で好都合だったんだろうな。

e0242504_20092813.jpg城から下りたところで、地元の人が冷たいお茶をサービスしてくれた。
ありがたや。

鶴ヶ城跡を出ると、また中央高速をくぐって東へ行く。

e0242504_20255150.jpgさわやかウォーキングはいつもそうだが、駅を出るころは同じ電車で来た人たちがぞろぞろと団子のように連なって歩くことになるんだが、いくつかチェックポイントを通過するたびにだんだんスピードに差が出て、バラけてきて歩きやすくなる。

e0242504_20400424.jpg田んぼだらけの道をしばらく歩いて、次なるチェックポイント櫻堂薬師へ。

350年前に建てられたお寺のようで、なかなか立派なお堂で、観音様もなかなかのもののように見えた。

ここでも地元のみなさんの冷茶のサービスがあった。
今回は手厚いなあ。

e0242504_20475642.jpgあまりの手厚いサービスに感動し、地元の人がやっていた屋台で五平もちを買いました。

ちょうど小腹もすいてたしね。
甘いみそ味でおいしかったっすね。

e0242504_20532065.jpgこのあとは、土岐川の遊歩道、土岐頼貞の墓などを通って駅へ向かう。

いい天気で、結構気温は上がっていた感じだったけど、川沿いの遊歩道は涼しくてよかったですね。

e0242504_20572752.jpg駅のそばの商店街は、11時近くなってもシャッターが下りたままのところも多くて、やっぱりどこもたいへんだなあ。

ちゅうことで、全長9.3㎞+オプションの鶴ヶ城跡登山つきで約2時間でウォーキングを終えました。

ここでランチにすることにした。

実は、瑞浪に来るためにネットで電車の時間を調べたんだけど、その時についでに出てきた飲食店が食べログの点数も高かったし、珍しいので行ってみることにしたのだ。

e0242504_21051225.jpg11時開店ということで、直前に駅前の店の前に行ってみたら、すでに並んでいる人がいて、私も3番目に並び、結局オープンの時には6人が一気に店内へ。

店の名は加登屋

4人掛けのテーブルが3つと、6人掛けの小上りが4つ、4人掛けの小上りが3つといったレイアウトで、最初はいった6人のうち、一人客は気を使って、4人掛けのテーブルに2人ずつ相席で座る。

ところが、そのあとどかどか客が入ってきて、結局各テーブルとも相席で定員いっぱいに近い超満員。

さわやかウォーキングの集客力恐るべし。
そういえば、豊橋のカレーうどん屋も混んでたもんなあ。

e0242504_21140172.jpgここの名物はあんかけかつ丼。
トンカツの上に、甘辛いしょうゆベースの卵でとじたあんかけをかけたかつ丼です。

まあおいしいんですけど、とにかく大混雑で店の中も大混乱状態で、落ち着いて食べられなかったですね。

e0242504_21185869.jpgただ、もう一度落ち着いて食べてみたいとまでは思いませんでした。
ちゅうことで、11時半過ぎの電車に乗って瑞浪をあとにしました。

もしかしたらもうこの駅で降りることはないかもしれないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19300517.jpgAisa/Asia

今日の瑞浪の旅は、土岐氏にまつわる歴史ロマンの旅でしたので、「土岐氏のロマン」→「ときしのロマン」→「ときへのロマン」→「時へロマン」ということで、Asiaの"Only Time Will Tell"。
過去いろいろなグループにいた有名どころのミュージシャンで結成されたスーパーグループAsia。
このテのグループって結成の時には話題になるけど、だいたい仲たがいしてすぐぽしゃるってパターンが多いんだけど、Asiaはデビューアルバムが大ヒット。
プログレ系の人たちが多いわりに、アメリカ人ウケする王道の産業ロックだったんで、ツウな人たちには酷評を受けていたAsiaですが、私は好きで、このデビューアルバムは今でもヘビロテで、この"Only Time Will Tell"はアルバムの中でも一番好きな曲で、あの大げさなイントロを聴いただけで心ときめいちゃいます。

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今週は火曜から金曜まで4日連続の仕事飲み。
昨日もがっつり飲んでしまい、今日はドスンと二日酔い。

e0242504_13545637.jpgすっかり気温が上がって、我が家の花たちも花盛りだが、体調は低空飛行で、8時ごろ私としては遅い朝食。
でも、月曜日のスポーツクラブで靴に穴が開いてるのを発見して、木曜日の燃えるゴミの日に捨ててしまったので、今日スポーツクラブへ行くためには、新しい靴を調達しなければならない。

e0242504_13571399.jpgちゅうことで、砂田橋のゼビオへ行くことにしたんだが、二日酔いやら何やらで、出遅れて、10時前に出撃。

いつもならサンダルで出かけるんだが、今日は靴を試し履きするので、靴で出かける。

e0242504_14055677.jpgゼビオが入居している砂田橋のショッピングセンターにはマックスバリュもはいっているので、まずは牛乳パックとペットボトルをリサイクルしようとしたら、なんとゴミ箱が閉鎖されてる。

近づいてみると、伊勢志摩サミットのためって書いてあるが、砂田橋でテロする人いるかなあ。
e0242504_14121497.jpgそれに昨日でサミット終わったし。

ゼビオで買い物し、1Fのマックスバリュでもちょっとだけ買い物して、つづいてメッツ大曾根に戻り、ユニクロ、スギ薬局、ヤマナカとめぐって買い物。

e0242504_14184090.jpg食料品以外の買い物はご覧のとおり→
ゼビオでは、スポーツクラブ用の靴とキャップとスポーツソックス。

靴は結局今までのヤツと似たタイプにしました。
今日から早速デビューです。

キャップもこれから夏場などにウォーキングするときなんかは被ったほうがいいかと思い買いました。

ユニクロでは、エアリズムのメッシュシャツ。
最近歳をとったせいかめちゃ汗をかくようになったので、徒歩通勤もするし、夏場はエアリズムにしてみることにした。

テレビCMで今感謝祭をやってて、990円が790円だというので、買ってみたけど、さて効果はどうなんでしょうね。

《What's The Title?》

e0242504_13393533.jpgPoolside/Nu Shooz

今回のタイトルは、新しい靴を買ったので、曲のタイトルというよりもアーティストがらみで、Nu Shoozの"I Can't Wait"。
1986年のヒット曲で、ぼちぼちヒットチャートをフォローするのがしんどくなってきてる頃で、ヒット曲でも思い出せない曲が結構出始める時期だが、この曲はそれほど好きってわけじゃないけど、なんとなく印象に残ってます。
このあと大ヒットに恵まれることなく、消えていくわけですが、さもありなんて感じの曲ですよね。


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今週は火曜から金曜まで外の会合で飲みがつづく。

それなのに日曜夜もプライベートで日本酒を飲んでしまったので、酒太り必至だなあ。

ちゅうことで、休肝日である月曜日は貴重だし、スポーツクラブには行かにゃなあ。

e0242504_05400135.jpgいつものように速攻で帰宅して、納豆、冷奴がメインディッシュのヘルシーな夕食を済ませ、スポーツクラブへ。

札幌から使ってきたスポーツクラブ用の靴だが、昨日で引退させることにした。
きっかけは右足のつま先部分に穴が開いてきたのを見つけたことだが、よくよく見ると、左足の小指のあたりも裂けて大きな穴ができていた。

e0242504_05450999.jpg札幌から始めたスポーツクラブ通い。
今年で4年目に突入し、名古屋に来てからは公私とも酒の機会が増えてリバウンド気味ではあるが、ずいぶん健康的な体になった。

靴は初代が2013年から2014年11月まででダメになり、今の靴は2014年11月に買った二代目。

足にフィットするニューバランスの靴で、軽くてよかったんだが、さすがに月10~20日スポーツクラブに通ってて、ほぼ毎回ランニングマシンを走ったり、歩いたりしていたので、疲労が早かったんだろうなあ。

土曜日にはゼビオに行くかなあ。

1年半ほどのつきあいだったけど、ありがとね。

《What's The Title?》

e0242504_05331400.jpgMr. Fantasy/Traffic

タイトルはそのまんま"Hole In My Shoe"。
この曲を知ったきっかけは、80年代にイギリスでNeilとかいうアーティストのカバーバージョンがヒットしたこと。
なんかつかみどころのない不思議な曲だというのが、私の印象ですが、いろいろ聴いてきて、オリジナルのTrafficのバージョンを知ることになったわけだが、Trafficについては、その活動時期や音楽のタイプからも全く守備範囲外で、あとづけでいろんな曲を知ることになった。
あとから思うと、Steve WinwoodやDave Masonがいたすごいグループだったんですよね。

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3月に鯵ヶ沢に行った時の話なんだが、安東水軍を作っている尾崎酒造の社長に、名古屋に来るイベントがあったら声かけてくださいって話をした。
すると、日曜日のイベントに来るってことになったので、早めにスポーツクラブへ行って、5時過ぎには出撃。

e0242504_21361142.jpg今の時期の服装は、半そでポロシャツとハーフパンツに裸足でサンダルなんだけど、会場が高級ホテルなので、それを慮って、長袖ワイシャツにコットンパンツと、靴も一応トレッキング仕様だけど革靴。

いつもの通勤ルートをベースに、徒歩で現地に到着。
e0242504_21374602.jpg一度仕事できたことがあるんだが、名古屋市内でもグレードが高いホテルだ。

イベントの名前は、「第17回日本酒の会・初夏」で、名古屋市内の酒屋さんが主催しているようだ。

今回初参加で、どんな会合かわからなかったんだけど、服装はカジュアルでOKでした。

会費5,000円を払って入場。

e0242504_21493162.jpg中心に料理サービスのためのテーブルがあり、お客さんの席は立食方式だけど、明らかに入場者よりも少ない。
乾杯とかあるのかと思ったら、何もなく、ひたすら飲み食いするのみ。

なぜか小学生以下やお年寄りの入場者が多い。
主催者側がチケットを配ったのかな。

e0242504_04323368.jpg大外に、各酒蔵が陣取る。
どんな酒蔵が来ているのかと眺めていたら、他の入場者はパンフレットなどで立食用の円卓の場所取りをして、食べ物のテーブルに殺到し、あっという間に食べ物はなくなった。

食べ放題じゃないんだから、ひとりで大量にとるのってどうなんだろう。
それに、ドリンクはウーロン茶と日本酒しかないので、子供連れてきても楽しくないだろう。
案の定、食べ物がなくなるとお子様はいなくなった。

e0242504_04523514.jpgこんなこともあろうかと、夕食を済ませてきたので、仕方なくつまみレスで、尾崎酒造さんのブースへ。
社長の息子さんが来ていたので、あいさつして、生酒をいただく。

酒蔵は、出羽桜、八海山など有名どころから、長珍、蓬莱泉など愛知県の酒造など、全部で20社出ていて、その後、10種類ぐらいいただいたかな。

尾崎酒造のジュニアの話では、主催者がこだわって酒蔵を選んでいるそうだ。

ひとりで来て時間を持て余すかと思ったんだが、各酒蔵のブースでいろいろ説明してくれるし、酔っぱらってくると、他のお客さんとしゃべったりして、2時間もちました。

e0242504_04562407.jpgつまみも1回だけ補充されて、そのときにちょこっといただけた。
もっとも、サラダ、揚げ物、ピラフ、パスタ、ビーフストロガノフといったラインナップで、たぶんホテルの宴会の定番メニューなんだろうけど、日本酒との相性は考えられてなかったですね。

そうこうしているうちに、お開きが近づき、入場者が各酒蔵から飲みかけのお酒の瓶をもらっている。
尾崎酒造のジュニアにきいたら、この会はそういうシステムなんだそうだ。

いろいろと不思議なところもある会で、5,000円の価値があるかは微妙だが、それなりに楽しめました。

しかし、日曜の晩にがっつり日本酒を飲んでしまい、今朝しっかり酒が残っているのが問題だなあ。

《What's The Title?》

e0242504_21252327.jpgHotel California/Eagles

タイトルは、会場がホテルで酒がらみでしたので、そんなお酒(spirit)は1969年から置いてませんよってことで、"Hotel California"と大仰なのをもってきました。
グラミー賞もとったし(たしかEaglesは授賞式欠席)ある意味1977年を象徴する曲になったわけですけど、個人的には、辛気臭いのが嫌で、ファーストシングルの"New Kid In Town"の方が好きでした。
歳をとって、それなりによさもわかるようになって、今はまあまあぐらいの好みですけど、やっぱ"New Kid In Town"の方が好きだなあ。

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19日木曜日の夜。

アウェー仕事が予定より早く終わったので、直帰の予定を変更して、会社に戻って残務整理をして、その帰りにちょこっと飲む。

家に帰り、いつものようにパソコンをいじっていたら、いつの間にかWindows10への更新プログラムが動いている。
これまでもパソコンから更新しませんかという提案は受けていたんだが、使ってるプログラムが動かなくなったりしたら嫌なので、かたくなに拒否してきた。
酔っぱらって、どこか押しちゃったかなあ。

e0242504_08432849.jpg動く出した更新プログラムはどうすることもできず、我が家のパソコンはWindows10に更新された。

心配していたプログラムだが、今のところ無事に稼働するみたい。

何が一番心配だったかといえば、iTunesとlast.fm
今私の生活には欠かせないし、実際last.fmは何かのプログラム更新でしばらく動かなくなったことがあった。

e0242504_08574100.jpg無事に動くんだが、ひとつだけ大きく変わったことは、iTunesで音楽を聴いていて、last.fmにシンクロさせてると、曲が変わるときの画面右下の表示が出る際に、結構でかい音でチャイムが鳴ること。なんだかねえ。

無事に動いてホッとしたときに思い出したのが、私の音楽との付きあいの歴史。

いろいろあって1976年から洋楽を聴きはじめ、1977年から「全米トップ40」を聴き始めた。

このへんのいきさつを語り始めると長くなるし、熱くなるので省略するが、アメリカのヒット曲を聴き続け、レコードを買い続け、だんだん局のストックが増えてきてやり始めたのが、ヒット曲をヒットした順番に並べること。

まずはカセットでやり始めた。
60分テープを大量に買ってきて、100本以上作ったかな。
その日の気分でいろんな年代のテープを持ち出して、ウォークマンで聴いてました。
レコードを買うたびに、作り直したりしてたなあ。

時代がCD時代に移り、私も実家を出て、大阪府高槻市で人生初の一人暮らしを始めた。
さすがに実家にあるでかいステレオを持っていくわけにはいかず、ミニコンポを購入。
そこについていたのがMD。

次はMDでこれをやり始めた。

レコードもどんどんCDに入れ替わり、このMDづくりのために、CDが10枚以上はいってプログラム再生ができるCDチェンジャーも買った。
結婚してコンポの前でじっと作業するのも難しくなったので、勝手に機械がMDを作ってくれるシステムは画期的だったなあ。

パソコンも買ったので、excelに曲名を入れて管理して、ラベルもexcelシートから印刷した。
でも、外でMDを再生する環境はなく、外ではもっぱらカセットだったと思う。

その次に来たのがiTunesだった。
きっかけは、Vandebilt氏からiPodを譲ってもらったこと。
その時にパソコンにiTunesをダウンロードしてシンクロする方法も教えてもらったんだが、このiTunesが私の生活を大きく変えることになった。

e0242504_09202493.jpg最初は手持ちのCDをどんどん入れていったんだが、そこでふと思いついたのが、iTunesにヒットチャートの情報を入れれば今までカセットやMDでやっていたことができるんじゃないかっていうこと。

一度火がついたらA型のオタクは止まらない。

e0242504_09253568.jpgiTunesのフィールドで、余っている「グループ」と「コメント」を使うことにして、Joel Whitburnの本を片手に、Hot100にはいった曲はジャンルを「Chart」に変更し、グループに日付、コメントに最高位を入力。

これで、ジャンルがChartのものを選んでスマートプレイリストを作って、グループのフィールドでソートすれば、Hot100入りした曲を古い順に並べることができる。

今までものすごい時間をかけて作っていたものがサクッと作れてしまうし、その日の気分でいろいろな時代の曲が聴けるし、シャッフルもできる。
e0242504_09390347.jpgなんて便利なんだ。

e0242504_09481229.jpgついでに、ネットで調べてイギリスや日本でNo.1なった曲は、コメントのフィールドに「UK1」とか「JP1」とか入れて、セレクトできるようにしたし、聴いた曲については好きな順に5段階のレートも必ず入れるようにして、イギリスや日本のNo,1ヒットをセレクトできるようにしたり、好きな曲をセレクトできるようにしたりと、お楽しみは限りない。

私にとってはとんでもないおもちゃだ。

e0242504_09512256.jpgアルバムアートワークもなるべくマメに入れていて、iPhoneやiPodで聴くときにジャケットが表示されるとにんまりしている。

そんなわけで、便利に音楽を楽しめるようになり、今までいろんなプレイリストを作ってきたが、最近作ったのが、1976年から1985年のヒット曲のプレイリスト。

アメリカのヒット曲を一番まじめに聴いていた10年間のヒット曲。
1976年は日本でヒットしてた洋楽しか知らないので、ちょっと後付けの曲もあるけど、ほとんどがリアルタイムでいろいろ思い出のある曲で、すごくなじむし、癒される。

ほんとWindows10になってもちゃんと動いてよかった。

《What's The Title?》

e0242504_18212658.jpgThe Hoople/Mott The Hoople

タイトルは最近作ったプレイリストにちなんで「ロックンロール黄金時代」。
Mott The HoopleってアメリカではTop40ヒットは”All The Young Dudes”しかないんだけど、「ロックンロール黄金時代」は日本でもヒットしたし、私もAMラジオで1976年ごろに聴いたことがあったし、Def Leppardが”Yeah!"でカバーしてますんで(Def Leppardのバージョンもなかなかいいですよ)、イギリスでヒットしたんですかね。
ピアノとかサックスが効果的に使われて楽しい曲で、日本でヒットする要素は持ってますよね。
今、ロックンロールって死語ですかねえ。


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ゴールデンウイークを終え、名古屋で過ごす週末。

e0242504_04390508.jpg5月ということで、わが社恒例のアウェー仕事がスタートし、一発目は昨日。
そういえば、去年も土曜日に同じ仕事でスーツを着て出かけたなあ。

e0242504_04414454.jpg冬の間、室内で育てていた鉢植がちょうど花盛り。
ハイビスカスはパッと見でわかるが、よく見るとゼラニウムも咲いてる。

天気予報では、最高気温は27℃(実際にそうなったようだ)。

e0242504_04572899.jpgところが、ローテーションの都合でまだ冬のスーツ。

暑くなりそうだけど、気分だけは爽やかに行こうかと、iPhoneのプレイリストはハワイ系。
癒されるなあ。

まだ27℃程度なので、冬のスーツでもしのげたし、仕事も無事に終わり、さわやかな気分で大曽根に戻った。

e0242504_04571710.jpg一度家に帰って昼食してから買い物へ。

近所でイベントをやっていて、大曽根の商店街のゆるキャラが登場してました。

マックスバリュから肉の丸明に回り、久しぶりに丸明名物の煮豚を買ってきて、夕食にいただきました。
e0242504_19285814.jpg相変わらずまいう~。

その後スポーツクラブへ行ったんだが、ちょうど今開店記念のイベントをやっていて、無料で体組成などの測定をやってくれる。

しかし、花粉症による外歩き不足+アルコールで体重が激増してるんで、ちょっとでも抵抗しようかと、エアロバイク30分+ファイトアタックBEAT50分+ランニングマシン走り50分+歩き25分で、スポーツクラブによれば1600カロリーほどの運動をして、一時的に体重を減らす。

さすがに汗だくでやるわけにはいかないので、明日行ったときにどういう数値になるかな。

e0242504_18175177.jpg日曜日は弁当のおかず作りからスタート。

月曜日は弁当がいらないんだが、平日にできることは限られるので、昨日丸明で買ってきた豚肉の小間切れを野菜と炒めて、味噌仕立てにする。

スポーツクラブには午後行く予定なので、最後の悪あがき。

e0242504_18244416.jpgいつものさわやかウォーキングがあるといいんだけど、今日はこれといったコースがないので、自分でちょこっと散歩。

目的地は名古屋の人気の住宅地東山方面。

いつもナゴヤドーム方面に向かう道を歩くと、三菱電機の工場の前のさつきが満開だ。
e0242504_18275134.jpg天気が悪いのがなあ。

いつもゼビオに用事があると行っている砂田橋から南に向かい、広小路に出たら、東へ向かい、本山へ。
意外と普通の町だった。

e0242504_18323068.jpg本山まで来ると、目の前に緑が広がり、そのうち東山公園に到着。

動物園や植物園があるので、早くも親子連れがいっぱい。

e0242504_18352197.jpgここの動物園はイケメンゴリラのシャパーニがいることで有名なほか、最近不祥事を連発して、観覧車などの遊具が使用停止になっている(実際今日も止まってた。ちなみに観覧車の不祥事は、ドアを開けたまま客を乗せて回しちゃったこと)など、話題性はあるけど、おじさんには興味はないので、パスして、動物園脇の1万歩ウォーキングコースを歩いてみることにする。

e0242504_18415053.jpgコースは動物園に隣接していて、柵越しにサイなんかは見えましたけど、動物園特有の臭いもして、ちょっと微妙なウォーキングコースだなあ。

e0242504_18440414.jpgウォーキングコースの隣の車道は駐車禁止じゃないので、道路左端に客の車がびっしり。
他は有料駐車場しか駐めるところがないようなので、ここの路駐の人は相当早く来てるんだろうなあ。

さすがに東山の隅から隅まで歩く気力はないので、東山スカイタワー(写真右)の近くまで行って、なかなか立派だが、天気が悪くてタワーに上っても眺望は望み薄なので(晴れてても上ったかどうか微妙だが)、行こうと思っていた星が丘方面に進路を変える。

しばらく歩くと目指していた星が丘に着いた。

e0242504_18530816.jpg星が丘には星が丘テラスっていう小じゃれたショッピングモールがあったり、三越もあったりして、なかなか高級感が漂う街だし、地下鉄東山線で、名古屋駅、金融街である伏見、昔からの繁華街栄まで乗り換えなしで行けるから、人気あるわけだ。

星が丘でターンして家に帰り、16kmほどのウォーキング。

さわやかウォーキングなら距離的に上級者向けですね。

悪あがきをしたあと、スポーツクラブへ行きましたが、やっぱり測定値はイマイチでした。

数値を2014年7月(札幌)→2015年5月→今回の順に並べてみると

体重:69.9kg→71.1kg→73.7kg
体脂肪量:9.7kg→11.5kg→12.9kg
体脂肪率:13.9%→16.2%→17.5%
骨格筋量:33.8kg→33.5kg→34.4kg
ウエスト:82.4cm→84.1cm→86.6cm

脂肪が増える一方で、内臓脂肪も危険一歩手前まで行ってしまったわけだが、筋肉が少しだけ増えて、特に弱点だった体幹の筋肉が前回より1kgほど増えたのが救いかな。

まずは内臓脂肪減らしに歩かなきゃなあ。

《What's The Title?》

e0242504_04201475.jpgMelellana/Keali'i Reichel

タイトルは昨日ハワイ気分だったので、お気に入りのハワイの曲から、"Maunaleo"。
ハワイアンミュージックに入れ込んでいるわりに、ハワイ語は不勉強で、ほとんど意味不明状態だが、Maunaが山だというのはわかるわけで、ネットで調べたらMaunaleoというのは、彼の家のそばにある大して高くない山の名前だそうで、それを母に例えて歌っているそうです。
アコースティックな楽器だけでしんみりと歌われていてすてきなバラードで、癒されるヘビロテ曲です。

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東京の家に帰ってきた。

5月4日に予定通り結婚式に出席したんだが、披露宴は3時間ぐらいで終わるだろうと踏んで、私御用達の19:27発のひかり532号を予約していたんだが、まさかの3時間オーバー。

ホテルではなく、独立系の式場で、一日に一組しか披露宴をやらないため時間に融通が効いたみたいで、様々な演出がありましたからねえ。

結局我が家の最寄りの大曽根駅についたときには、残された時間が10分しかなく、いつもは電車を降りてから家まで歩いて片道6~7分かかるところを、猛ダッシュして、着替え込みでなんとか10分で駅に舞い戻り、ギリギリひかり532号に飛び乗った。

今回は家に帰ってもこれといったイベントはなし。

e0242504_06560875.jpg5日(木)は娘2号が出かけたので、かみさんと二人で懸案の人形供養。
人形を捨てるのは忍びないのでねえ。

帰りに池袋で買い物して、夕食は、娘1号も一緒に我が家御用達の江古田の軍鶏八で軍鶏三昧。

娘1号が前回の飲み会あたりから、一点豪華主義でおいしい日本酒を飲むようになり、今回もお店おすすめの蒼斗七星を飲む。
ちょっと味見させてもらったら、なかなかのまいう~でした。

最初3人で飲み食いしていたんだが、予定より早く帰ってきた娘2号も途中で合流。

e0242504_07071512.jpg6日は平日なので、娘どもは普通に通勤通学し、かみさんもテニスに行くということで、私はとりあえず城北中央公園をジョギング。

前日のお酒が若干残っていて、フルスピードは無理そうなので、やや遅めのペースで、15kmほど走りました。

午後から床屋へ行ったら、連休の谷間の平日だというのに混んでいて断念。

e0242504_07155408.jpg7日(土)も娘2号は学校に出かけたんだが、この日の夜しか全員揃いそうにないので、また飲み会をすることにする。

髪の毛も鬱陶しくなってきたので、混むのを覚悟で床屋に行ったら、待たずにできた。
なぜだろう?

e0242504_07203200.jpg飲み会の場所を娘1号と相談。
私はお安く日本海庄やでまとめたかったんだが、却下され、ゆうゆうロードに最近オープンにした酒場留を試してみることにした。

娘2号が帰ってきたところで、みんなで出かけ、予約なしでもさっくりはいれたが、我々の前にも2組お客がいたし、しばらくするとほぼ満席になったので、人気はあるようだ。

e0242504_07282833.jpgなかなかこじゃれたお店で、酒もつまみもおいしくてよかったんだが、チェーン系居酒屋のようにガバガバ飲み食いする感じではないので、私は、ビール(プレモル)、麦焼酎村正のロック、日本酒苗加屋をちびちびいただく。

ここはグラスワインが2種類のサイズでいただけて、60ccのお試しサイズがあるので、娘1号はワインを3種類試し飲みしてました。

つまみをひととおり食べ終わり、そろそろお開きにしようかということになったら、娘1号がもっと飲みたいと言い出す。

e0242504_07393391.jpgあれま、いつの間にそんな飲んべえになっちゃったんでしょう。

飲んべえ仲間が増えてうれしくなり、私と娘1号で二次会へ。

娘1号の希望で二次会は4月にも行って、量は少なめだけど味はよかった山下家

ここは月替わりでおすすめの地酒を出しているんだが、今月のオススメに十四代の純米吟醸が載ってた。

e0242504_07513830.jpg一杯2,000円というお値段だが、舞い上がっている私は娘に勧め、娘もうまいうまいと喜んで飲んでました。

私もつられて、陸奥八仙だの奥播磨だのあれこれ飲んじゃったし、娘も二杯目に一白水成なんぞを飲んでました。

つまみは前回来た時にうまかったおばんざい3品とラクレットチーズの包み揚げ。

調子に乗って結構な散財でしたけど、娘とさしでうまい日本酒を酌み交わす夜なんてpricelessだなあ。

《What's The Title?》

e0242504_06425461.jpgA Hard Day's Night/The Beatles

タイトルは別にダンスを踊ったわけでもないですけど、娘と酒を飲んで嬉しいなんて曲はないので、「すてきなダンス」。
60年代らしいいい加減な放題だなあ。
Johnの才能が大爆発してる”A Hard Day's Night"のなかでは、Georgeが歌うんだからこんなもんでいいかなって手抜き感が漂う曲ですよね。
アメリカでは1964年に遅ればせながらThe Beatlesが大ブレイクして、1962~1964年に発表した曲が一気にチャートインして、空前のビートルズ祭になるわけですけど、勢いを買ってこの曲までHot100にはいったんですよね。

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ゴールデンウイークも中盤。
三連休のあとの谷間の月曜日を終え、今日から二度目の三連休に突入。

この曜日の並びであれば、この火・水・木の三連休を生かして、月曜か金曜、もしくはその両方で休みをとって大型連休化するのが今回のゴールデンウイークの王道であろう。
わが社も年間にとらなければいけない休暇日数が決められているし、連休の谷間はそれほど忙しくないので(実際昨日は来客も少なく、デスクワークがはかどった)、休みどころなのだが・・・

話は4ヶ月ほど前にさかのぼる。

会社で仕事をしていると、後輩のNくんが、かしこまった顔で話があるという。
何だろうと思って聞いてみると、結婚式をするという話。
実は彼は去年のうちに入籍して、すでに夫婦で一緒に住んでいるんだが、式は改めて挙げるというのだ。

我々の時代は、式を挙げてから、新婚旅行に行って、新居に引越すというパターンが多かったと思うが、今は先に入籍するという人が多い。

それはめでたいと私は笑いながら応対していたんだが、Nくんは申し訳なさそうにしている。

「実は、日にちが5月4日でして」

なるほど、恐縮するわけだ。

当然Nくんは、私が単身赴任であることは知っているし、単身赴任者にとってはこの三連休が貴重な休みであることもわかっているわけだが、諸般の事情でこの日程になってしまったとひたすら恐縮していた。

たしかにめちゃ痛いところではあるが、結婚式となるとねえ。

私は笑顔を崩さず(たぶん引きつっていたと思うが)、おめでたい話だからかまわないよと出席をOKし、スピーチまで仰せつかることになった。

というわけで、今日も名古屋にいて、明日結婚式が終わってから、夜の新幹線で東京に帰るというスケジュールだ。

e0242504_18434298.jpgちゅうことで、今日も名古屋暮らしで、近場の観光でもしようかといろいろ企んでいたんだが、土曜日あたりから風邪っぽくて、月曜夜は大事をとって早寝するほど。

今朝起きて、多少体は回復してるような気もするが、無理せず午前中は家にいて、掃除。
久しぶりにフローリングワイパーにウェットタイプのシートを装着して、徹底的にやりました。

e0242504_18455204.jpg掃除が終わったら、家へのお土産の整理。
今まで名古屋の土産をいろいろ買ったけど、ぼちぼちネタ切れ気味で、今回は変化球で、名古屋のスーパーで売ってるジモティー向けのお菓子。

e0242504_18482864.jpg今までも、ゆかりとかういろうとかもそれほどウケていないので、こういう路線でもよかろう。

昼ごろには曇ってきて、出かけても天気はイマイチだったっぽいので、出かけなくて正解かな。

e0242504_18494801.jpg昼食をして、ここのところ酒太りがシャレにならないレベルなので、スポーツクラブには休まずに行く。

さすがにゴールデンウイーク真っ最中ということで、空いてました。

GW中も名古屋にいるおかげで、金、日、火と中1日ペースでみっちり筋トレをやったので、少したくましくなったかもw

これから天気か崩れて、2~3日前までは明日は雨という予報だったんだが、今日の予報では、雨が早まって、明日午前中にはやみそうな感じ。

Nくん持ってるかも

《What's The Title?》

e0242504_18220364.jpgThe Best Of Smokie/Smokie

結婚式で思い出したのがこの曲でしたんで、「アリスは恋人」をタイトルにしました。
内容的には、ずっと隣で暮らしていて恋心を抱いていたアリスがほかの人と結婚することになって、黒いリムジンに乗って去っていくって縁起でもない内容ですけどねw
いかにもイギリス的で、イギリスではヒット曲のあるSmokieですけど、アメリカではヒット曲はこれ1曲だけ。
日本でもこの曲はヒットしたよなあ。
ところで、ここでとりあげたベストアルバムですけど、"Stumblin' In"がはいってる。
もしかしてリードボーカルのChris NormanがSuzi Quatroとデュエットして大ヒットしたあれがはいってるのかなあ。
それともSmokieバージョン?
ちなみにこの曲の邦題は「メロウなふたり」でしたね。

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三連休三日目。

昨日はちょっとへこむような展開だったんだが、結局何かできるわけでもないので、金曜日に続いて、JR東海のさわやかウォーキングに参加することにした。

e0242504_19134699.jpg本日のお題は、「一宮の古社・名刹の巡礼と織物に触れる」という尻切れトンボ的なタイトル。

スタート地点は東海道本線稲沢駅。

例によって、老々男女がぞろぞろと降りてくる。

e0242504_19205034.jpgどうもメインの出口と反対側っぽいと思ったら、昔はここに操車場があったそうだ。

今は、マンションやらショッピングモールやらが立ち並んで、近代的な街並みで、ジョギングコースも整備されているようだが、そこを埋め尽くして歩く我々。
ときどきジモティーがジョギング姿や自転車で通っていたが、迷惑千万という顔でした。

e0242504_19234139.jpgそして、今回のコースはひたすら線路際を歩く。東海道本線だから、通るのはほとんど通勤電車で、ときたま特急しらさぎとかひだが通るけど、よほどのマニアでないとつらい道程でした。

e0242504_19265005.jpg3kmほど歩いたところで、やっと東海道線と別れを告げ、最初のチェックポイント多加木公園を目指す。

今回もぐーたらハロウィンくんをつれてきたので、最初のビューポイントに着いたところで記念撮影。

e0242504_19315331.jpg多加木公園には水が流れていて、それなりの景観でした。

そこから2kmほど歩いて、次のビューポイント妙興寺へ。

e0242504_19351654.jpg今日のコースのここまでのもやもやぶりから、今日は期待できないかなあと思っていたんだが、この妙興寺は結構立派なお寺でした。

まず立派な山門があり、本堂もなかなかの建物。

e0242504_19375337.jpg本堂では仏様の特別公開をやっていたけど、混んでそうだし、仏様にはさほど興味がないので、庭を見てました。

本堂の周囲は苔マニアにはたまらない苔庭でしたし、そのまま進んで行くと、つつじも咲いていて、なかなかのお寺でした。

ここが今日の売りの「古刹」ってことなんでしょうけど、これはOKだなあ。

そのあとは、一宮市博物館とか、彦田公園とかビューポイントがあったらしいんだけど、気づかずに通過してしまうぐらいのインパクト。

e0242504_19525577.jpg次のビューポイントは、ゴールの尾張一宮駅にもほど近いリテイル(繊維マーケット)。

たぶん歴史のある建物なんだろうけど、由来がわからず、展示物も毛織の反物などが置かれているだけで、仕事で浅草橋で何度も見ている光景だったので、パス。

e0242504_19550385.jpgゴールには近づいたが、ウォーキングコースはわざと遠回りをして、本町商店街へ。

この手の商店街ってどこも苦戦してるんだけど、わりと空き店舗も少なくて頑張ってる。
e0242504_19591774.jpg季節柄こいのぼりが飾られてました。

商店街を歩いていると、おばちゃんたちを中心に行列を作っている。

大したものじゃないだろうスルーしようとしたが、何かもらえるようなので、並んでみた。

e0242504_20025621.jpg配られていたのは箱ティッシュとポン菓子→

ほかにも奥の席で飲み物もふるまわれていたようだが、おばちゃんだらけだったのでパス。

e0242504_20162351.jpgそのまま本町商店街のアーケードを抜けると、正面に真清田(「ますみだ」って読むんですね)神社が現れる。

今回のウォーキングのメインひとつだが、背景の深い森を従えて、なかなか荘厳な佇まいだ。

e0242504_20290249.jpgせっかくなので、ちゃんとお参りしました。
いろいろありますんで、ご利益があるといいのですが。

真清田神社をあとにして、あとはゴールの尾張一宮駅に向かうのみ。

e0242504_20502966.jpg10.7kmのコース設定でしたが、2時間ほどで歩きました。
これでさわやかウォーキングは10回目のゴールとなりました。

家に帰り、午後からスポーツクラブへ行き、筋トレをして、ランニングマシンを歩き、だいぶ体重を落とせました。

e0242504_20513590.jpgここでこらえればいいんだけど、三連休で結構まじめに運動したので、今日ぐらいご褒美OKかなということで、夜は家飲み。

e0242504_20545726.jpg明日の弁当のおかず含みでソーセージと焼売を作り、それをつまみつつ、缶(第三の)ビールをいただく。

弁当用にミニトマトも買ってたんだけど、くまモンマーク入りの熊本産だったので、即買いました。
がんばろう熊本!

e0242504_20573054.jpg晩御飯と缶ビール1本をひとしきりいただいた後、3月に鯵ケ沢で買ってきた安東水軍の残りをいただく。

2合ぐらいしか残っていなかったから、深酒にならずちょうどよかったかな。

e0242504_21001978.jpg手前に写ってるつまみは、かみさんお手製の海苔の佃煮にわさびを混ぜたもの。

せっかく三日続けて運動して、やせたのにガッツリ系のつまみではまずかろうということで、考えて作ったんだけど、組み合わせ的に鉄板だろうと思ってましたけど、日本酒との相性は抜群でした。

そんな三連休を終えて、明日は谷間の出勤です。

《What's The Title?》

e0242504_18582107.jpgShaun Cassidy/Shaun Cassidy

今回ウォーキングに行くにあたって、天気も良かったんで春らしい曲のプレイリストをプレイしながら歩いたんだけど、そんななかで、この三日間でよく聴いた曲ということで、Shaun Cassidyの"Da Doo Ron Ron"。
なんかウキウキする曲で春にぴったりですよね。
あのThe Partridge Familyのリードボーカルで一世を風靡したDavid Cassidyの異母弟ということで鳴り物入りのデビューだったわけですが、この曲で見事全米No.1に輝きました。
1977年には、ほかにもAndy Gibb、Debby Booneという七光りトリオがNo.1ヒットを飛ばし大活躍した年でした。
そのShaun Cassidyですけど、なぜか日本ではファーストシングルは「素敵なモーニングガール」で、アルバムジャケットも差し替えられてました。
この頃、日本独自のシングルカットってよくあって、1977年にもアバの「ザッツミー」とか、ローラーズの「恋のゲーム」とかはアメリカと違うシングルカットでも大ヒットしました。
"Da Doo Ron Ron"はCrystalsのヒット曲のカバーなんだけど、オリジナルのCrystalsの邦題が「ハイロンロン」というのはなんだかねえ。
「チャンタでいこう」に近いセンスだよなあ。

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