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昨日予定のミッションをこなせたので、今日は出かけることにした。

6回目のJR東海さわやかウォーキング。
ここのところご無沙汰で、豊川稲荷以来ですね。

今日の目的地は亀山。
関西本線の関駅から亀山駅まで歩くコースだ。

さわやかウォーキングは8時半スタート開始なんだが、結構時間前でもOKで、今回は遠いからできるだけ早くフィニッシュしたいということで、現地に8:10に着くスケジュールで、6時前に大曽根を出る。

e0242504_20024933.jpg定期で名古屋駅まで出て、時間があるので、切符を買って再入場。
亀山も関も交通系カードは使えないから、切符がないと面倒なのだ。
切符買うの久しぶり。

e0242504_20102073.jpg名古屋発6:24の亀山行きに乗る。

今回はスタート地点が遠いので、それほど人はいないかと思ったが、名古屋駅からそれっぽい人が結構乗っている。

せっかく昨日本を買ったのに忘れてしまい、とりあえず亀山までは寝ながら向かう。

e0242504_20123447.jpg亀山で乗り換えて、関駅には予定どおり到着。
普段は無人駅だそうだが、今日はイベント対応ということで、駅員が配置されてました。

e0242504_20204231.jpgそういえば、”五郎丸”観音を見に行った岐阜県関市にも関駅があって、検索すると両方出てくるんですよね。

こちらの関駅は山に向かって線路が伸びていて、山間の駅といった風情がある駅だ。

関駅で地図をもらって歩き始める。

e0242504_20260613.jpg駅にやたらと関宿と書いてあるが、しばらく歩くと、お寺や宿場の町並が現れる。

この宿場がなかなか風情があるし、しかも結構な長さがある。

e0242504_20460385.jpg規模としては、去年の10月に訪れた妻籠あたりと変わらないぐらいじゃないかなあ。

さすがに妻籠ほど観光地化はしてないが、旧東海道に沿って建つ建物は普通の商店などだが、周囲の景観を壊さないように作られている。

e0242504_20494358.jpg銀行も例外ではなくて、ちゃんとそれっぽい建物になっているし(写真左)、郵便局も協力していて、ポストも目立たない色になっている(写真右下。そういえば、妻籠もこういう感じでした)。

e0242504_20565122.jpg全然知らなかったけど、旧東海道の雰囲気を感じられるいい宿場町だ。
こういうのが人知れず埋もれてるんですね。
東海地方侮れないなあ。

e0242504_21024186.jpg歩きながら思ったんだけど、私が仕事でよく行ってる津島市にもこういう街並みが残っていて、観光で生かせばいいのにって思ってたけど、東海地方にはこういうところもあるとなると、なかなかつらいなあ。

そんなポテンシャルを感じる宿場だが、おひなさまの展示とかもやってるということだけど、まだ開いていないところが多い。

8時半に合わせてるのかなあ。

e0242504_21091848.jpg開いている施設なんかには結構人が入ってるのにもったいないなあ。

そんな感じで町並はいろいろ眺めたけど、施設には入らずに、関宿の町並を抜けたら、結構同じ電車で来た人たちを置き去りにした感じで、一緒に歩いている人はまばらな状態。

e0242504_21142539.jpg今回のコースは、関宿を抜けると5kmほど見せ場がないことになっているけど、豊川稲荷の時とは違い、国道1号線ではなくて、それと並行する細い道を歩くんで、それなりに風情がある。

そのうち、高速道路の高架をくぐったが、インターチェンジ付近に大きなビジネスホテルがたくさんある。

亀山といえば、シャープの工場があることで有名だけど、あのホテルはシャープ目当てなのかな。
e0242504_21171362.jpgシャープも今たいへんだけど、あのホテルは大丈夫なんだろうかと心配になっちゃう。

高速道路を越えてしばらく行くと、道路に東海道と標識がある。
e0242504_21203955.jpgまだ旧東海道を歩いているのかとテンションが上がる。

そういわれてみると、道の広さはいかにも昔の街道って感じだし、関宿ほどではないけど、歴史を感じる建物が結構あって、旧東海道を歩いてるって感じられて、道自体が見せ場なんだなあ。

e0242504_21230647.jpg途中、街道沿いに野村一里塚っていうのもありました。
一里塚のところに植えられた木がやたらでかかったけど、昔はもっと手ごろなサイズだったのが育っちゃったんだろうなあ。
それはそれで、歴史を感じてまたいい。
この一里塚って、どこから一里なんだろう?

東海道ウォーキングはそのままつづき、だんだん古い建物が増えてきた。

建物には「亀山宿」って書いてあるから、関宿の次の宿場まで歩いたってことだな。

e0242504_21323558.jpg亀山宿は関宿ほど建物の統一感はないけど、それっぽい建物はあり、亀山だけ観光する人には手ごろかもしれないですね。

亀山宿の町並を歩いて行くと、左手にお城が見えてきた。

e0242504_21352628.jpg亀山は城下町ですからねえ。
ところが、ウォーキングのコースはお城など眼中にないかのごとくそのまま直進。

せっかくここまで来たんだからと、コースアウトしてお城を見に行く。

近くまで行って由緒書きを見てみたら、お城の建物で残っているのは写真の多聞櫓だけのようだ。

今はお城の敷地は一部は公園になっているほか、市役所なんかも旧亀山城の敷地に建っているそうだ。

一部しか残ってないけど、石垣は美しくて、見に行ってよかった。

e0242504_21414638.jpge0242504_21470774.jpg亀山城址を見終わって、コースに戻り、市街地を途中まで東海道に沿って歩きましたけど、亀山駅に行くには遠回りで、そのわりに左の写真のように普通の町並で、特に見せ場もなく、なぜお城をスルーして、駅へ行くのに遠回りのルートにしたのか謎でした。

そんなこんなで、10時に亀山駅に到着。

ウォーキングコースは9.3kmの設定だが、お城を見に行ったプラスアルファもありましたが、1時間50分のウォーキングでした。

亀山駅は、昔は関西本線と紀勢本線の乗換駅で交通の要衝として栄えて、今でもホームが5番まである大きな駅なんだけど、関西本線は近鉄に完全に負けちゃってるし、紀勢本線の特急は、亀山を通らずにショートカットする伊勢鉄道経由になってしまい、普通列車しか来ない駅になっちゃいました。

e0242504_21540603.jpg駅を降りた時に見る景色もさびれきっていて、シャープはよくこんなところに工場作ったよなあと思っちゃいました。

亀山から名古屋へ戻ったのですが、私が乗る10:24は名古屋から来た電車の折り返しなんですが、結構ウォーキングに参加するお客さんが乗ってきて、関駅へ向かう関西本線の2両編成のディーゼルカーはお客が乗りきれないほどの大混雑でした。

私が乗った時は、多少混んでたけど座れたので、早起きして正解。

《What's The Title?》

e0242504_19524934.jpg20 Greatest Hits/The Tutles

今回のウォーキングは亀山ということで、亀=turtleということで、The Turtlesの曲から、"Elenore"を選びました。
The Turltesって明るいのか暗いのかよくわからないつかみどころのないグループですけど、この"Elenore"はポップで聴きやすくて、わりと明るいし、ハーモニーがきれいで、Top10ヒットになったのもうなずける曲ですね。

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この週末はやらなきゃいけないことがたくさんある。
昨日は飲みに行かず、まじめにスポーツクラブへ行ったので、今日は体調は万全でスタートだ。

やることその1=図書館に行く

e0242504_20083018.jpgこれは、14日に借りたもので、明日が返却期限なんだが、今日のミッションがうまくこなせたらやりたいことがあるので、今日行くことにした。

開館時間の9時半に合わせて、いつもの東図書館へ行って、無事返却。
2週間後の週末は名古屋にはいないので、借りずに退散。

やることその2=買い物

e0242504_20100334.jpgこれは特別ではないんだけど、東図書館まで行ったら、すぐそばにイオンモールナゴヤドーム店があるし、今月は毎月20日、30日に行われるお客様感謝デーが、30日がないということで、代わりに27日、28日に行われるということで、立ち寄り。

お客様感謝デーの常で、日持ちするものを中心にがっつり買いまくり、1万円以上も買っちゃいました。

やることその3=掃除

e0242504_20195386.jpgこれもルーティンではあるが、ある理由があって、念入りにやらざるを得ない、

イオンモールから帰ってきて、昼食して、食後にイオンで買ってきた好物のきんつばをいただき、掃除スタート。

まず、洗面所や流し台周りからスタート。
e0242504_20243289.jpg漂白剤を使って、三角コーナーなどの漂白もやった。

つづいて部屋の掃除にとりかかる。

e0242504_20253931.jpgいつもなら、テーブルとか家具は動かさず掃除機をかけて終わるか、気が向いたときはプラスでフローリングワイパーで床をふくぐらいなんだが、今日はそうはいかず、掃除機をかけた後、廊下から部屋にかけて雑巾がけ。
当然テーブルなどは動かして、家中くまなく丁寧に雑巾がけ。

念入りにやったけど、2時間ほどで終了。

こういうとき狭い家はありがたい。

やることその4=ブックオフに行く

e0242504_20325346.jpgこれは、できなかったらしょうがないと思っていたんだが、掃除が2時過ぎに終わり、土曜日のスポーツクラブのスケジュールまでまだ時間があるので決行することにした。

ブックオフに行く理由は2つで、読み終わって売ろうかと思う本がたまってきたのと、今日図書館に行って本を借りられないので、代わりに読む本の調達だ。

文庫本を12冊持って、我が家から歩いて2~3分のブックオフへ。
近くにあって便利でいい。

まず持って行った本を査定してもらったら、意外にも230円になった。
なぜだろうと思って見たら、「ホワイトアウト」と司馬遼太郎の「幕末」がなんと50円!
e0242504_20393620.jpgどっちもブックオフの100円コーナーで買ったのに、すごい歩留りだ。
ちなみに内田康夫なんかは5円で、在庫の関係で値段は決まるんですかねえ。

で、読む本も調達しに100円コーナーに。
最近海堂尊の本をよく読むんだが、薄いくせに上下に分かれてて、コスパがよくない。
なかなか見つからず、結局作者で3冊選んだ↑

e0242504_20410697.jpgここまでやって3時になり、クリーニング屋に行って、いつもの土曜日のタイミングでスポーツクラブへ行き、土曜日恒例の16:10からのファイトアタックBEAT に参加し、ランニングマシンで50分走って、30分歩いた。

e0242504_20451752.jpg昨日朝ウォーキングして、夜もスポーツクラブへ行き、計18kmほど歩いた甲斐もあり、風呂で体重測ったらかなり減ってたけど、まあ瞬間風速かな。

2時間半ほどスポーツクラブで過ごして、外に出たら、がっつり雨。
予報が当たったなあ。
e0242504_20482759.jpg傘持って行ってよかった。

家に帰って夕食だが、昨日も酒抜きだったし、今日は予定していた仕事をかなりこなしたので、ご褒美で赤ワインをつけました。

ほんとは、最初ビールから始めて、がっつり飲むつもりで、つまみになるものもイオンで買ってきたんだけど、せっかく体重も減ったので、ほどほどでやめておきました。

さて、明日の体重はどうなることやら。

《What's The Title?》

e0242504_19565636.jpgFresh/Raspberries

今日のミッションのうち最大のテーマは掃除で、これは来たるべき来週に備えてきれいな部屋のふりをするために頑張ったので、タイトルは"Let's Pretend"。
私が洋楽を聴き始めた頃は、Eric Carmenはソロで活躍していたわけで、Raspberriesはあとから聴きましたけど、60年代のポップスの良さを受け継いだ良質のポップロックで一発で気に入っちゃいました。
”Let's Pretend"は彼らの曲の中では中途半端でイマイチな曲で、それほどヒットしなかったわけですけど、Bay City Rollersがカバーしたことで、Rollersブームの頃には話題になってました。

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ある日、スポーツクラブでランニングマシンでウォーキングしていて、今まで旅芸人のような仕事をしてきたけど、日本の中でどれぐらいの地域を訪れてきただろうかと、ふと疑問に思った。

e0242504_22242934.jpgじゃあ、振り返ってみるかというのが今日のネタ。

北から順にやってみる。
〇が住んだことあり、△は行ったことあり、×が全く行ったことないところ

北海道〇
2015年3月まで札幌に住んでました。
北海道生活はこのブログにもたっぷり残ってます。

e0242504_19372699.jpg青森〇
2013年3月まで弘前に住んでました。
このブログを始めた頃も青森県にいたわけで、北海道同様たくさんエントリがあります。

岩手△
仕事で盛岡に行ったことがあるし、e0242504_20374031.jpg「あまちゃん」で有名になった久慈には2012年4月2014年10月の二度行って、エントリが残ってます。

秋田△
ここは難易度高かったけど、弘前在住のおかげで、何度か訪れることができた。角館、田沢湖ツアーなどがありました。

宮城△
仕事で仙台には何度も行きました。

e0242504_2222534.jpg山形△
昔会社の保養所が蔵王にあったんで、何度か行ったし、運転免許を取ったのも山形での合宿免許。
このブログでも鶴岡・酒田ツアーのエントリがあります。

福島△
いわき市のスパリゾートハワイアンズには何度か行ってるし、弘前に住んでいた時に仕事で福島にも行ってます。

茨城△
中学ぐらいの時に家族旅行で行ったし、取手界隈は会社に入ってからゴルフで何度も行きました。

栃木△
日光には何度か行ってるし、高校の部活の合宿では塩原で死ぬような思いをし、会社に入ってからは宇都宮に出張して餃子をたらふく食べた。

群馬△
意外と難易度高いかと思ったら、仕事で高崎に行ったことがあったのと、社員旅行で水上に行ったことがあった。

埼玉〇
所沢と浦和に住んだことがあり、どちらも住民票も置いていたので、真の県民歴ありです。
昨年末にもいろいろあって通いました。

e0242504_22201624.jpg東京〇
浦和から練馬に引っ越して以来、15年以上住民票上は都民です。

千葉△
ディズニーランドとかいろいろ行ってます。

神奈川△
近いですからね。e0242504_18353714.jpgこのブログでも横浜に行ったエントリがあります。

山梨△
仕事で甲府には何度か行ってます。
ほかにもゴルフやってた頃は、勝沼に何度も行きました。

新潟△
ここは×かなと思ったら、家族で夏に旅行で上越国際スキー場に行っていた。
その前に直江津にもちょっとだけ立ち寄ってた。

長野△
広い県だけあって、長野、松本、上田、伊那、小諸、白樺湖、白馬などいろいろ行ってる。
自分の記録としては、人生で最も標高の高い所へ行ったのは、社会人1年目の時になかば無理やり連れて行かれた常念岳(2857m)だ。
10月に行った木曽福島もそうでした。

富山×
ついに空白県が出た。
京都勤務の時に、真田の足跡をたどる旅で、急行きたぐにで通ってはいるんだが、降りていないのでノーカウント

石川△
富山は×だが、石川は和倉温泉に行っている。
しかもあの高級旅館加賀屋だ!
大阪勤務の時に無謀にも課の忘年会をやった。
しかも運悪く、娘の学芸会とかぶってしまい、大阪から深夜バスで東京に行き、学芸会を見て、飛行機で小松に飛んで現地入りというすごいスケジュールだった。

福井△
ここも×かと思ったら、京都の時に社員旅行で、東尋坊とか芝政に行っていて、△

静岡△
仕事で静岡には何度か行っていて、伊豆では、下田、伊東、網代、修善寺など行ってる。

e0242504_22043180.jpg愛知〇
今住んでます。はい

岐阜△
仕事できたことがあったけど、今やすっかり身近で、白川郷高山なんてメジャーどころから、恵那市とか関市や美濃加茂市養老町みたいなマイナーなところにも行っちゃってます。

e0242504_01252536.jpg三重△
県としては地味だが、伊勢というメジャー観光地があるので、何度も訪れている。
このブログでも単独で行ったのと娘連れで行ったエントリがあるし、松阪で牛も食べました

滋賀〇
これが意外なことに〇。
京都勤務の時にかみさんと結婚し、京都の社宅が空いてなくて、大津に住んでいたのだ。
毎日琵琶湖を眺めて暮らすというのもオツでしたよ。

京都△
ちゅうことで、勤めたことがあるけど住んだことがない唯一の都道府県。
3年間仕事で通いましたんで、観光もできましたけど、仕事は勘弁だなあ

和歌山△
学生の頃、卒業旅行で海外というのが眼中になく、なんと紀伊半島を名古屋から大阪まで列車で巡る旅。
私としては珍しいノンアポの旅で、名古屋、勝浦、串本に泊まった。

奈良△
修学旅行で行ってるし、京都勤務の時には何度か足を踏み入れてます。

e0242504_19545628.jpg大阪〇
二度住んでます。
京都勤務の前半が高槻で、大阪勤務の時は住吉区でした。

兵庫△
京都、大阪勤務の時に何度も行ってます。
なんたって聖地甲子園がありますからねえ。

岡山△
×かと思ったら、京都勤務の時に社員旅行で行ってた。

広島△
広島に仕事で一度行ったことがあります。

鳥取×
二つ目の空白県!

島根×
つづけて3つ目の空白県。
山陰は弱い。

山口△
さすがに福岡県に住んでいると行く機会は多いんですよね。
小学校の社会科見学で下関に行ったし、山口、徳山、萩などいろいろ行ってます。

香川、愛媛、徳島、高知 すべて×
四国は完全に空白地帯。まだ足を踏み入れてません。

福岡〇
小学校6年間住んでました。

佐賀△
父親の出身県ということで、何かと行く機会ありでした。

長崎△
母親の出身県で、以下同文です。

熊本〇
私の出身県。
小学校入学前の6年間住んでましたが、就職してから勤務地としてまた住むことができたのは感無量でありました。

鹿児島△
小学生の頃家族旅行で行ってるし、熊本勤務時代に仕事で一度行ってます。

大分△
小学校の社会科見学で地獄めぐりをしたほか別府に2~3回と、中津、日田に小学生時代に行き、熊本勤務時代に仕事で一度行きました。

宮崎△
ここも小学校時代に家族旅行で行ったほか、あのStingがテレビCMに登場し、こけら落とし公演まで行って鳴り物入りでオープンしたシーガイアには、娘2号と2人で一度、家族4人でも再度行って、今はなきオーシャンドームを経験することができました。
しかし、シーガイアでは、一度目は台風直撃で一日延泊、二度目は娘1号が病気になり、病院に付き添うというアクシデント付きでした。

沖縄△
結婚してから家族旅行で、本島、宮古島、小浜島に一度ずつ行ってます。

こうしてみると、空白県は、富山、鳥取、島根と四国四県の7県ということで、我ながらよく回ったなあ。

で、残りが7つとなると、悪いオタク心がムクムクと頭をもたげるのを感じる今日この頃ではあります。

《What's The Title?》

e0242504_19361193.jpgThe Complete Hit Singles/Three Dog Night

行ったことのない県はどこだろうってテーマなんで、タイトルは"Never Been To Spain"にしました。
ちゅうことで、Three Dog Nightをタイトルにしたのはいいんだが、好きでないんですよねえ。
正直なところ、好きな曲は1曲もなくて、この曲も例外でなく、好きではない。
70年代前半にアメリカはもとより、日本でもヒットを連発してたんだけど、なぜだか、さっぱりわからん。

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木・金の旧交温めシリーズを終え、土日は家でまったり。

土曜日は、天気予報も最悪なので、ほぼ家の中で過ごす。

夜になって、かみさんが珍しくEarth,Wind&Fireが聴きたいというので、iTunesで彼らの曲をプレイ。
子供たちも一緒に聴いたんだが、"Let's Groove"や"September”、"Fantasy"など、日本でヒットした曲がウケてました。

e0242504_19472848.jpg日曜日も家でまったりだが、昼過ぎに娘2人と一緒に図書館やら江古田駅前での買い物。

そして、一家揃って3時過ぎに出撃。

行き先は石神井公園。
e0242504_19552304.jpg最近すっかり我が家御用達になった美登利寿司。

今日も、みんな揃うので外食でもどうだと誘ったら、満場一致。

e0242504_19594325.jpg昼食とか夕食の時間帯は行列必至で、4時頃という中途半端な時間を狙って、並ばずに入りましたが、それでもボックス席はほぼ満席という大盛況。

今日も中トロ、トロサーモン、ほうぼうからなる石神井三点盛り(500円 写真右上)などクオリティの高いネタを堪能。

e0242504_20042365.jpg木・金と飲んだくれシリーズで、土曜日は休肝日にしたので、生ビールを一杯いただきました。

4人で寿司36皿を平らげ、結構な散財となりましたが、おいしいので大満足。

e0242504_20091988.jpgこれまた恒例になりつつある石神井公園駅周辺でショッピングして帰宅。

娘1号が今日も歩いて帰るというので、寒かったがつきあって歩くことにする。

e0242504_20153043.jpgだいぶ日が長くなったなあ。

我が家まで1時間ちょっとかかったが、娘1号の仕事の話とかいろいろ聞けたので、寒い中歩いたかいがあったってもんかな。

練馬駅を過ぎたあたりでは真っ暗になり、家に着いたら6時半。

明日には名古屋に戻ります。

《What's The Title?》

e0242504_19242959.jpgRaise!/Earth,Wind&Fire

昨日から我が家ではEarth,Wind&Fireまつりになってましたんで、その中でもウケのよかった”Let's Groove"をタイトルにしました。
1970年代は評論家からも評価されていたEarth,Wind&Fireですが、だんだん大衆化路線を歩んでいって、このへんまで来ると普通のディスコバンドになってしまいました。
正直なところ"Let's Groove"あたりは安っぽいディスコサウンドで、個人的にはいかがなものかという感じです。
そのへんはアメリカのリスナーもそうなのか、これが最後のTop10ヒットとなりました。

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久しぶりに東京の家にいます。
娘2号の成人式以来だな。

我が社の休暇制度で、年度内に休みを取得しなければならない日数が決まっているので、金曜に休みをとって、木曜の夜に東京に到着。

今回は、木、金と旧交を温めようシリーズで、まず木曜日は、弘前の職場で一緒だった後輩くん3人と、東京駅から直に神田に向かい、青森居酒屋で飲み会。
調子こいて日本酒をがんがんやっちまって、お値段は張ってしまったが、弘前の名酒豊盃は最高だった。

そして、金曜日は学生時代の友人たちとの飲み会。

話は、去年の2月に遡る。

まだ札幌にいた頃、学生時代の友人で、ここのブログにもコメントをしてくれているSayerくんから、4月に北海道に旅行するので、札幌で一緒に飲もうというお誘い。
ところが、ご存知のとおり、私は4月1日付で名古屋に転勤になってしまい、札幌での再会は幻となった。

そして、名古屋着任後、Sayerくんが名古屋に出張で来ることになり、また誘ってもらったんだが、あいにくその日に東京で会議が入ってしまい、またもすれ違い。

さすがに1年間に二度もすっぽかしては申し訳ないと、気に病んでいるうちに年を越してしまい、今回の帰宅スケジュールに合わせてSayerくんに声をかけ、やっと再会の運びとなったわけだ。

e0242504_11252522.jpg事前に連絡を取り合ううちに、メンバーを広げていって、最終的には、これまたよくコメントをくれるニャロメさんと、兵庫のまっこうくじらBくん、カナダ命のMくんというメンバーで飲み会実施となった。

場所は新橋。

e0242504_11353985.jpgサラリーマンの聖地ということで、サラリーマンでごった返してるし、サラリーマンのインタビューを狙うテレビクルーがふた組もいて、お上りさんである私にはたまらない。

慣れない新橋ということで、場所が分からず、若干遅刻気味に会場の飲み屋に到着。

再会したメンバーは、一番最近に会ったニャロメさんですら十年ぶりで、へたすると30年ぶりの人もいるという超懐かしい状態。
件のSayerくんもよくよく話してみると、卒業以来会ってないという話になったが、これを書きながらよくよく考えたら、私が京都に勤めていた頃、大阪で第1期の関西OB会をやった覚えがあるから、25年ぶりぐらいかな。

ちゅうことで、超久しぶりのメンバーだが、学生時代は死ぬほど一緒に飲んだメンバーなので、いろいろ昔話は尽きず、あっという間の3時間飲み放題。

SayerくんとMくんは二次会の展開を考えて新橋にしたそうで、二次会は洋楽好きのお仲間なので、それっぽいところへ。

e0242504_11554514.jpg最初、いつぞやVandebilt氏(今回はスケジュールが合わず残念!)に連れて行ってもらった洋楽STAY UP LATEへ行こうとしたが、5人という人数は店のキャパ的にしんどくて入れず、ソウルバーKIng BEEへ。

ソウルバーということで、音楽はblackしばり。
私やカナダ命のMくんあたりは苦手な世界だが、仕方ない。

まず、今は亡きMaurice Whiteに敬意を表して、Earth,Wind&Fireの日本ライブのDVDを見ながら乾杯。

Earthのライブを見ていたら、我々貸切状態になり、そこからリクエスト大会をやらせてもらう。
black musicには素人の私などが混ざっているので、お店の人にとっては、いかがなものか的なセレクションだったと思うが、ところどころマスターからのマニアックな情報を入れていただきつつ楽しませていただいた。

ラインナップは順不同で、こんな感じ↓

e0242504_12290548.jpgWhen Will I See You Again/The Three Degrees
Can't Give You Anything (But My Love)/The Stylistics
Float On/The Floaters
I'll Be Around/Spinners
Don't Say Goodnight/The Isley Brothers
The Groove Line/Heatwave
e0242504_12333729.jpgForget Me Nots/Patrice Rushen
Ring My Bell/Anita Ward
I Gotcha/Joe Tex
Reach Out I'll Be There/Four Tops
Play That Funky Music/Wild Cherry
It's A Shame/Spinners
e0242504_12391337.jpgI'm Your Boogie Man/KC & The Sunshine Band
Easy Lover/Philip Baileyw/Phil Collins
Sexual Healing/Marvin Gaye
Superstition/Stevie Wonder
Always And Forever/Heatwave
Oh Girl/The Chi-Lites
e0242504_12443531.jpgStrawberry Letter 23/The Brothers Johnson
Sukiyaki/A Taste Of Honey
I Do Love You/G.Q.
Super Freak Part 1/Rick James
Easy/Commodores
Hot Fun In The Summertime/Sly & The Family Stone
e0242504_15080170.jpgShining Star/Manhattans
Special Lady/Ray, Goodman & Brown
In The Rain/The Dramatics

e0242504_12542612.jpgこのなかで、KC&The Sunshine BandとかWild Cherryは白人バンドなんだが、ディスコ枠ということでOKだそうだ。
Heatwaveなんかもたしか白人混ざってたよなあ。
ちなみに、黒人でもLiving Colorみたいなロックバンドはダメだそうだ。

そういえば、なぜかトイレにはDolly Partonの若い頃のポスターが貼ってあって、マスターの好みらしいが、じゃあDolly PartonのリクエストはOKか?ときいたらダメだそうだ。

そんなこんなで楽しませていただいたんだが、9時半に一次会を終えたあと、結構な曲数を聴いてきて、そろそろ時間が気になり出す。

店の中で時計を見つけられず、その日唯一の手持ちの時計だったiPhoneも一時的に所在不明で、何時だろうと気になっていたが、お開きになったときは11:50!

気が付けば有楽町線の終電車が危なそうな時間帯なので(あとで調べたら0:01でやっぱヤバかった)、安全策で山手線で池袋に向かうが、なんと池袋手前で、ストップ。

なんでも、池袋駅でどこかの阿呆がホームドアに悪さをしたらしい。

e0242504_13083823.jpg結局終電が近いというのに、7分も待たされ0:30をすぎで池袋に到着。

学生時代の西武池袋線の終電は0:30だったんで当時ならアウトだが(それで保谷の実家まで歩いたことあり)、何年か前に0:45に変更されていたので事無きを得たが、久々の西武線終電での帰宅。

e0242504_13131941.jpgしかも、山手線事故の影響で、乗換客を待つことになり、終電車は10分ほど遅れて池袋を出発。
江古田についた時には、定刻を遅れ、1時を回っていた。

てな感じで長い夜にはなったが、久しぶりに会えてメチャ楽しかったし、東京にいるときはマメに連絡とってまた会いたいと心から思った。

ちなみに、この日のリクエストアワー1曲目のThree Degreesは全米チャート2位どまりで、その時に1位だった曲はなんだろうというのが話題になったが、正解はCarl Douglasの”Kung Fu Fighting"でした。

《What's The Title?》

e0242504_09551616.jpgWild Cherry/Wild Cherry

ちゅうことで、昨日のKing BEEでのリクエストアワーの中の1曲、そして、blackしばりでそれなりにファンキー(?)な曲をプレイしてもらったということで、タイトルはWild Cherryの”Play That Funky Music"。
1976年後半のヒット曲で、日本でもそれなりにヒットしたので、時代的にはどストライクなんですけど、曲としては苦手なタイプのどストライク。
どちらかというと、黒人のコテコテのファンクは苦手なので、白人バンドが一生懸命そちらにアプローチしても、私としては好きになれる要素はないわけです。
ちゅうことで、自分で進んで聴くことはないので、こういう場で聴くのはよかったかも。
昨日も話題になりましたけど、ジャケット写真もお下劣ですよねえ。
まあ、こういうB級路線をいけば、一発屋で終わるよなあ。


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飛び石連休の谷間の2月12日。

突然、半分仕事で、2月14日(日)の夜に大阪に行くことが決まった。
半分仕事と言いつつ、現地までの旅費は自腹(というか、かかるお金はすべて自腹)。

そこで、目的を踏まえ、どうやって行くか検討する。
普通の人は名古屋から大阪へ日帰りといえば新幹線だろうけど、新大阪って新函館北斗ほどではないけど、大阪の行き先によっては町はずれで不便だったりするし、なにしろ新幹線は高い。

ちゅうことで、新幹線の3分の2ほどのお値段で行ける近鉄特急を選択。

今回の目的地は鶴橋で降りた方が良いので、鶴橋までの運賃を調べると片道2,360円で、往復すると4,720円。

e0242504_19090816.jpg実は最近別件で近鉄のお得な切符を調べる機会があって、休日がらみの3日間近鉄乗り放題の近鉄週末フリーパスは4,100円なので、鶴橋往復ならこっちを買った方が安い。

つうことで、乗車券は土曜から月曜まで3日間のフリーパスにして、往復の特急券を買って日曜日の準備は完了。

そこで、貧乏性の哀しい性なんだが、本番の日曜だけでも元は取れるけど、土曜日も近鉄にただ乗りできるんだという思いが首をもたげる。

e0242504_19145730.jpgそんなら、奈良でも行くかと調べたけど、特急を使わないとかなり時間がかかるので、そこそこの時間で行ける松阪をセレクト。
伊勢方面はすでに名古屋に来て、7月8月に2回行ってるんで、ほんとはほかの方面に行きたかったけど、手ごろな先がない。

e0242504_19172533.jpgちゅうことで、家を7時過ぎに出て、名古屋発7:50の急行に乗り、9時半ごろ松阪に到着。

e0242504_19192584.jpgなんとなくイメージで行き先に選んだものの、どこへ行っていいかわからないので、駅前の観光案内所へ行って、2種類パンフレットをもらって、歩き始める。

雨が心配され、長い傘を持ってきたけど、とりあえずはまだ降ってない。

駅前通りから、まずお城の方に歩き出す。
e0242504_19211975.jpg駅前通りはどこにもある地方都市の様相だが、開いてる店が多くて、それほどさびれていない印象がある。

駅前通りを右折し、しばらく歩くと、松阪牛料理で有名な和田金がその豪華絢爛な姿を現す。
e0242504_19254584.jpg事前にHPを見てみたんだが、まったくお値段的に折り合わず、現地に行けばランチの看板でも出てるかと淡い期待を抱いていたが、どうもそういう雰囲気ではなさそうで、スルー。

金があれば銀もあるということで、途中牛銀という老舗っぽいお店の前も通ったんだが、店頭に出ていたメニューは軒並み1万円以上で、ちょっと近寄りがたく通過。

e0242504_19292540.jpg和田金や牛銀があるあたりには、三井家発祥の地というのがあった。
三井家って松阪発祥だったんですね。

e0242504_19332382.jpgこの三井家発祥の地は門ぐらいしか残っていないんだけど、はす向かいには真新しい休憩所があり、そこには三越ではおなじみのライオンさんがいました。
いわれを読むと、三越伊勢丹ホールディングスが寄付したそうで、日付を見たら、28年1月。
できたてほやほやなんですね。

e0242504_19382091.jpgその後、お城に向かう道には、本居宣長の屋敷跡とか、古いお屋敷とか残っていて、城下町の風情は十分です。

市役所のそばを通り、いよいよ城跡に到着。

e0242504_19425855.jpg松阪は市の名前は「松阪」と書きますが、お城は「松坂城」というそうです。
敷地はそれほど広くないですけど、石垣が立派ですね。

今は公園として使われていて、自由に入れるようで、天守閣まで登ってみました。

e0242504_19475853.jpgやぐら跡の石垣からは、市内が一望できてよかったんですが、天気が悪いのが残念。

しばらくお城の中をうろうろ。

e0242504_19543822.jpg公園になってるだけあって、天守閣跡ではおとうさんがゴルフの素振りをしてました。

天守閣跡には梅が植えられていて、もうしばらくすると見頃ですかねえ。

ここでおそれていた雨が降り始めた。

e0242504_20032517.jpgお城の中には、本居宣長の屋敷(通ってきた屋敷跡から移築されたようだ)
、記念館があり、お城のすぐ隣には本居宣長を祀った神社もあったんだが、あまり興味がないので、パス。

でも、なかなか風情のあるお城でした。

お城には北側から上って、南側に降りたんだが、そこには特徴的な建物が。

e0242504_20000387.jpgそこは御城番屋敷というそうで、名前のとおり、お城の警護をしていた侍の屋敷だったそうだ。
石畳の道の両側に生垣があり、その奥にでかい長屋が連なっているわけだが、驚いたのは、ここにまだふつうに人が住んでるんですよね。

人が住んでるのにテレビアンテナが立っていないということは、ケーブルテレビ入れたりして、景観を壊さないようにしてるんでしょうな。

e0242504_20151093.jpgという感じで、見どころはほぼ見終わり、あとは町をぶらぶら。
せっかくここまで来たんだから、松阪最大の観光資源松阪牛を食べようと、さっきもらったパンフレットを見ながら、いろいろめぐる。

e0242504_20164256.jpgテレビでも話題になった回転焼肉をやってる一升びんという焼肉屋を見つけたんだが、のれんはかかってるけど、中の様子もわからず、ちょっと入りづらくて、ほかを探す。

駅に近いところで、ノエルというよさげなステーキ屋さんがあり、スマホで調べたらランチメニューもあるようなので、思い切って入店。

e0242504_20223285.jpgまだアルコールが残っていたので、一番軽そうなランチメニュー松坂牛焼肉弁当2,500円を注文。
カウンター席で焼くところが見えましたけど、霜降りのいい肉の焼き肉で、めちゃうまかった。

肉は100gぐらいなので、普段なら足りなかったかもしれないけど、今日は満足で、むしろ脂たっぷりなんで、ちょっと胃にもたれて、夕食はグラノーラしか食べられませんでした。

松阪牛おそるべし。


《What's The Title?》

e0242504_19061292.jpgThe Best Of Ricky Nelson/Ricky Nelson

今回は突然貧乏性から出た旅ということで、貧乏、バカという単語の入ったこの曲にしました。
この曲の意味するところは、「かわいそうなお馬鹿さん」ぐらいのところなんでしょうけどね。
Ricky Nelsonですけど、アイドル歌謡ですよね。
ルックスはごらんのとおりイケメンですけど、この曲なんか歌唱力はだめで、日本のアイドルと大差ない印象です。
そんな彼もヒット曲を重ねていくうちにだんだん歌もまともになって行ったわけですけど、そこからはだんだんヒットに恵まれなくなっちゃうから、世の中うまくいかないもんですね。


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今日は祝日で、しかもスポーツクラブが休みの木曜日。

スポクラ行けないんなら、どっか行くべということで、バスで遠出することにした。

行き先は白川郷。

e0242504_21163186.jpgすでに10月に高山とセットで訪れているんだが、雪が降った景色のポスターが駅に貼られていたのを見て、雪が降っているところを見たくなり、先月往復のバスチケットを買っておいたのだ。

e0242504_21241875.jpg一度行った経験から、食事をするところがあまりなかったので、おにぎりを用意して、300円を超えないようにおやつも用意(↑)。

山深くて、気温が低そうなので、半袖Tの上に、厚手の長袖T,フリースを着こんで、ハーフコートを着て、ジーンズの下にレッグウォーマーを装着する北海道並みの重装備。

そして、靴はサンダーバード4号が、名古屋二度目の出撃。

e0242504_21264055.jpg名古屋駅前の名鉄バスセンター9:50発のバスに乗る。

前回も白川郷は中国人だらけだったが、今回は春節ウイーク真っ只中ということで、行きのバスから中国人だらけ。
指定席の4Dの席に座っていたら、中国人が英語で席をかわってほしいと頼みに来た。
ペアだが席がバラバラになったそうで、かわいそうだから7Aとかわってあげた。

7Aの席の隣は、中国人親子3人で、娘はシートベルトもせずうろちょろしてる。
e0242504_21333223.jpg事故ったら死ぬで。
まあ、彼らは日本のバス事故のことなど知らないんだろうなあ。

バスの中で、おにぎりと魚肉ソーセージの昼食を済ませ、2時間40分で白川郷に到着。

予想どおりの雪景色だが、思ったより寒くない。
コートのボタンは外しっぱなしでOKだし、手袋もなしで大丈夫だ。

e0242504_21383382.jpgさっそく合掌造り集落をうろうろ。
めちゃいい天気だし、雪景色はすばらしい。

集落内の道路はほとんど除雪されて雪がないところが多かったけど、日陰など雪が残ってるところもあったので、やっぱサンダーバード4号で正解。

予想どおりまわりは中国系の人たちだらけ。
子供連れが多くて、白川郷なんか来て楽しいのか疑問だったが、合掌造りの前で雪合戦など雪遊びをしてる。
雪に埋もれた白川郷を静かに楽しむことはimpossible

e0242504_21431166.jpg雪遊びだったら、ほかでもできるのにねえ。

雪ではしゃいでた人たちも多かったから台湾系かなあ?

前回はどぶろく祭り込みで1時間強というあわただしい滞在だったが、今回はたっぷり時間があるので、合掌造りの建物の中も見てみることにする。

e0242504_21452588.jpgちょうど通り道の長瀬家が公開中だったので、入場料300円を払って入場。
普通に表札あったけど、人住んでるのかなあ?

サンダーバード4号は着脱がしづらいという弱点があるんだが、時間はたっぷりあるからOKだ。

1Fは普通の日本家屋って感じだけど、中二階から上はやっぱ特徴的ですね。
とくに床が独特で、隙間があいてて、すごく軽いんですよね。
e0242504_21491802.jpg体重が重い人が乗ったら、折れちゃうんじゃないかなあ。

屋根の組み方も独特ですね。
これはやっぱ中に入らないとわからないですね。

合掌造り建築の見学の次は、展望台。

案内板に積雪時は通行不可って書いてあったけど、バスから見たら、登る道路は雪がなかったので大丈夫だろう。

e0242504_21542469.jpg展望台はシャトルバスでも行けるんだが、時間もあるから歩く。
バスには中国人がいっぱい並んでて、実際走ってるのを見たら、超満員だったので、歩きで正解だろう。

e0242504_21573477.jpg前回来た時に登った歩行者用の山道は雪のためクローズで、車道を上る。

かなり遠回りだけど、車もそんなに来ないし、天気が良くて景色もいいので気持ちよく歩ける。
e0242504_22004546.jpgとくに展望台近くまで登ってくると、雪景色の向こうに白川郷の南側にそびえる山々が美しく見えて、これは儲けものでした。

そして荻町城跡展望台からの景色も最高。

e0242504_22052069.jpg残念ながら、展望台は白川郷の北側にあるんで逆光気味ではあるんだが、ここからは白川郷の集落が一望できて、雪の中の集落の風景は、10月に見た景色とはまた違った美しさがありました。

e0242504_22093721.jpg雪の白さもさることながら、空の青さも素晴らしくて、今日は好天でよかった。
展望台から下りて、集落に戻ったところで、まだ2時間ほど時間があるので、集落をのんびり歩く。

前回は行かなかった集落の南側の方へも行って見る。

神社のそばにどぶろくまつりの館というのがあったがやってなくて残念。

e0242504_22142582.jpg神社の鳥居にもがっつり雪が乗ってる。

e0242504_22220797.jpgさらに南に進んでいくと、人通りはだんだん少なくなっていくけど、まだまだ民宿などの合掌造りの建物はあるし、南側の山がせまってきて、これが借景になって、また美しい。
ほんと、晴れててよかった。

そこから北の方へ振りかえると、白川にかかる出会い橋と集落が一望にできて、これはまた美しい。

e0242504_22263766.jpg実は、前回も1時間弱でそんなに名残惜しくもなかったし、今回もうちょっと早いバスで戻るつもりだったんだけど、バスのチケット売り場で、滞在時間が2時間半ぐらいですけどいいですかと念を押され、それならと4時のバスに変えたんだけど、正解だったなあ。

e0242504_22324147.jpgここで3時になり、滞在時間はあと1時間ほどということで、ちょっと小腹もすいてきたので、お店に入って休憩。
どぶろくと飛騨牛コロッケのセット(500円)を発注。

どぶろくは前回神社で飲んだものより洗練されていて飲みやすかったんですが、飛騨牛コロッケはそれほどでもないし、やっぱ日本酒には合わないなあ。

e0242504_22364186.jpgそんなところで、ちょっと早いけどバス停に戻ろうと、出会い橋まで行ったら大渋滞。
なんでだろうと思ったら、橋の真ん中あたりの雪が融けて大きな水たまりになり、そこで歩く人が一旦止まってしまうからだった。

e0242504_22414048.jpg100~200mぐらいの橋を渡るのに5分以上かかった。バス停に戻るにはここを通るしかないので、早目に戻ってよかったかも。

バス停付近も中国人でごった返してる。

高山に戻るバスなんか長蛇の列で、バス2台来てたけど、全員乗れたか心配になるような混雑でした。

中国人恐るべし。

名古屋行きのバスは4時に出発し、途中何度も渋滞に引っかかって、行きよりも40分も時間がかかりました。

帰りも当然のごとく中国人がいっぱいで、中国人のガキが大声でしゃべったり、歌ったりするのを聞きながらの道中でした。

《What's The Title?》

e0242504_21080385.jpgLet's Dance/David Bowie

タイトルは今回の道中でやたらと中国人の女の子がいっぱいいたので、"China Girl"。
新年早々Bowieが亡くなったニュースは大々的に報じられ、全米チャートではニューアルバムが1位になるほどの騒ぎになったわけですけど、個人的にはそれほど好きなアーティストではないので、それほどのことかと思っちゃいました。
このアルバムは、カメレオンのように音楽性を変えてきた彼らしく、ChicのNile Rodgersを起用して大当たりしました。
"China Girl"お約束の中国風のイントロから始まるあまり面白くない曲で、よくシングルカットしたなあというのが私の感想です。

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相変わらず酒太りの日々。
この週末も名古屋で過ごしているが、JR東海のさわやかウォーキングはまたまた手ごろな企画がない。
冬場は、静岡県とか関西の企画が多いんだが、電車賃を使わせようという魂胆かなあ?

ちゅうことで、今週も何か自前で脂肪燃焼企画を考えねばということで、久々にサイクリングすることにした。
2月にママチャリ号に乗るなんて、5年ぶりだ。
去年までなら外は大雪なんで、物置やベランダで冬眠だもんなあ。

行き先は瀬戸。
日曜日の守山区ウォーキングで、瀬戸街道を通り、一本道で行きやすそうだし、距離も片道16kmと手ごろだ。
一応「せともの」という言葉の語源となった有名な焼き物の町だしね。

瀬戸へ行く話を会社でジモティーのHさんに離したら、何も見るべきところはないと言われたんだが、まあ、脂肪燃焼が主目的だからよかろう。

e0242504_13574112.jpg朝8時半過ぎにママチャリ号で出発し、ただひたすら瀬戸街道を東へ走る。
しばらくはブルーの自転車専用レーンがある。
さすが愛知県。道が広いんだろうなあ。

守山区、尾張旭市と名鉄瀬戸線と並走する。

1時間ほど走って、瀬戸市の玄関口名鉄の尾張瀬戸駅に到着。
ここで、市内観光の情報を仕入れよう。

e0242504_14022435.jpgすると、なぜか駅にはリュックをしょったお年寄りがいっぱいいる。
これはよく見かける光景で、もしやと思ったら、名鉄主催のハイキングが開催されていた。

偶然だが、4月に自転車で津島に行った時もかぶったんだよなあ。
さわやかウォーキングにハマるきっかけになったのも偶然木曽福島で遭遇したからで、なんかこういうハイキングものの引きがめちゃ強いなあ。

e0242504_14095470.jpgハイキングに参加すれば効率よく見どころを回れそうなんで、急遽ママチャリ号を駅の自転車置き場に停めて、歩きでハイキングに参加することにした。

e0242504_14141521.jpg歩き始めて思ったが、瀬戸市は谷になっていて、坂が多いので、歩きに切り替えて正解だった。

まず駅から坂を上り窯神神社へ。
e0242504_14175675.jpgいかにも焼き物の町というネーミングだが、神社自体はそれほど大きくなくて、これといった見どころはなかったかな。

むしろ神社の裏側に焼き物用の土を採取してると思われる場所が見えて、そちらの方が興味をそそられました。

その後は無風庵へ行き、銀座通り商店街へ。

e0242504_14210355.jpg道幅が狭いレトロな商店街で、昭和を感じました。

そして、商店街のお店の何ヶ所かにお雛様が飾ってありました。

e0242504_14243284.jpg無風庵にも飾られてたんだけど、今瀬戸市では雛めぐりというイベントをやっていて、市内のいたるところで雛飾りを展示しているようだ。
名鉄のウォーキングもそれに合わせて企画されたんだろう。

銀座通りを抜けると深川神社へ。

e0242504_14280594.jpg瀬戸やきそばで評判の店は神社のそばと聞いていたが、ここかなあ?残念ながらまだ開店前で、確かめることもできませんでした。

e0242504_14320543.jpg次のチェックポイントはノベルティこども創造館だけど、お雛様はほかでも見たので、スルー。

そのあとまた坂を上り、高台の陶祖公園。
ここのネーミングも焼き物丸出しだなあ。

高台なので、市内の眺望がなかなかよかった。

e0242504_14350761.jpgそして、公園の看板や階段にも陶板を使うなど、ネーミングに恥じない陶器尽くしでした。

その後もアップダウンを繰り返し、窯垣の小径へ。

e0242504_14414030.jpg車が入れないような山沿いの路地なんだが、周囲の石垣に陶器の飾りが施されていて、独特の風情がありました。

そのあとは平地へ下りてきて、末広町商店街。

さっき通った銀座通りと同じような道幅の狭いレトロな商店街だ。

e0242504_14492088.jpgここで、11時からぜんざいの振る舞いが行われるということで、会場は堅実でお値打ちが大好きな名古屋人が列をなしてました。
先着500人までということで、まだ並べばもらえそうだったけど、めちゃ混んでたのでパス。

そのまましばらく歩けばゴールの瀬戸蔵ミュージアム

全長7kmのやや軽めのハイキングでした。

e0242504_14533039.jpgゴールではJR同様に完歩のチェックをしてくれるんだけど、よく見るともらった地図に番号がふってあって、その番号で抽選をするようで、私はラッキー賞が当たり、地元の宝屋清鶴という和菓子屋の千倉というお菓子を1個もらいました。

e0242504_19315325.jpg家に帰って食べましたけど、甘くて素朴で、かなり歴史がありそうな(=今風ではない)お菓子でした。

e0242504_19353650.jpgゴールの瀬戸蔵ミュージアムですが、めちゃ立派な建物で、1Fのホールでは陶磁器やガラスで作った創作雛を飾った高さ4mのピラミッド、その名も「ひなミッド」が展示されてました。

瀬戸に着いたときは、「ひなミッド」もやってるようだし、せっかくだから瀬戸蔵ミュージアムぐらいはちゃんとお金を払って見学していこうかと思っていたんだが、この「ひなミッド」は入場料のいらないゾーンに立っているし、焼き物は1Fのショップで結構見ることができたし、もともと焼き物にはそれほど興味があったわけじゃないので、無料ゾーンだけでもOKかなって気になっちゃいました。

e0242504_19493184.jpgちゅうことで、入り口横にあるでかい招き猫に見送られて瀬戸蔵ミュージアムをあとにしました。

瀬戸蔵ミュージアムから駅までは徒歩5分ほど。

時刻は11時を過ぎ、ちょっとお腹が空いてきたので、せっかくだから県内のB級グルメとしては有名な瀬戸やきそばを食べて帰ることにした。

e0242504_19573356.jpgさすがにまた神社の方まで歩く気はしないので、駅のそばの店で食べる。名前は「八方ふさがり」じゃなかった八方招き

大盛り(700円)を注文しましたが、ハイキングのおかげで混雑していて、店内のオペレーションが混乱して、私のところには頼みもしないコーラが来ました。

で、味の方ですが、解説によると醤油ベースということですが、だったら私好みのはずですが、かなり甘くて、醤油ベースというより、おたふくソースに近いような味で、やきそばとしては普通ですかね。

e0242504_20062334.jpg味が濃いので、オプションの卵をのせた方がいいかもしれません。

弘前にいるころ、黒石でやきそばサミットがあって、そこで3種類食べたけど、それよりは個性に欠けるかなあ。
リピートはないなあ。

やきそばでしめて、駅の駐輪場に停めていたママチャリ号で、また1時間かけて家に戻りました。

《What's The Title?》

e0242504_13422497.jpgCloud Nine/George Harrison

今回のテーマは、瀬戸ということで、「せと」→「セット」→「セットオンユー」ということで、かなり強引にGeorgeのこの曲にしました。
The Beatles解散後一番スムーズにソロに移行したGeorgeでしたけど、もともとPaulみたいにガンガン曲が書けるタイプではなかったようで、だんだん寡作になり、1980年代に入るとヒット曲もあまりでなくなっちゃいました。
ところが、突然この曲は大ヒットし、なんと”Give Me Love"以来の全米No.1になっちゃいました。
なんでヒットしたのかよくわからない曲ですけど、カバーバージョンで、わりとお気楽にやったのがよかったんですかねえ。


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