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1月は飲んだくれの月となった。

1ヶ月で飲んだ日が17日。
そのほとんどが外飲みで、ディープな飲み会も多かった。

e0242504_18180020.jpg金曜日は会社のみなさんとお疲れ様的な飲みで、9時過ぎに解散したんだが、エンジンがかかってしまい、家に帰ってからも、マックスバリュで半額セールで買ってきたつまみで赤ワインを飲んでしまった。

翌日、毎日朝食後にやっている体重測定をしたら…

ショック!体重激増!

この水準となると、4年前に札幌でスポーツクラブへ通い始めた頃の水準だ。
まじで元に戻りつつあるリバウンド症状!

やばい!

土曜日は、JR東海のさわやかウォーキングに行こうと思っていたんだが、朝から曇天で、予報もイマイチだったのでパスしたんだが、結果的には雨は降らず決行できた。

仕方なくスポーツクラブでいつもより多めに運動して、今朝の体重は昨日より1kgちょっと減らした。

このままじゃいかんということで、今日は徒歩15分ほどの図書館に本を返しに行く日なんだが、遠回りして脂肪燃焼を図ることにした。

e0242504_18362710.jpg東区の図書館に行くのに、守山区を経由して、13kmほどの旅。
私設さわやかウォーキングってところだ。
先週もそうだったか。

e0242504_18420985.jpg朝7時過ぎに月の浮かぶ大曽根4丁目交差点をスタートし、国道19号線を北東に進む。

10分ほど歩いたところで、山田天満宮という看板が出ていたので寄り道。
さわやかウォーキングっぽくなってきたぞ。

e0242504_18435882.jpg小さな天神さんだけど、ちゃんと梅の木があって、少し花が開いていた。

家から近いから、もうしばらくしたら花見に来るかな。
いきなり掘り出しもんでした。

山田天満宮を後に、国道19号線を進み、矢田川を渡る。

河川敷を走ってる人がいたけど気持ちよさそうだなあ。
札幌の時みたいに河川敷を走ってみてもいいなあ。

e0242504_18533690.jpg矢田川には愛知名物のシラサギがいたほか(ほんとに川とか田んぼにたくさんいます。下の写真にも写ってるんですが、小さくて見えないかな?)、なぜか鵜もいました。
長良川から逃げてきたか?

矢田川を渡ると今日の目的地の守山区に入ります。

e0242504_18583598.jpgJR新守山駅を過ぎたあたりで、国道19号線に別れを告げ、東に進路を変えて、県道59号線を進む。

ひたすら県道を東に歩いて行くが、これといった見せ場はないまま、次のチェックポイント小幡緑地に到着。

e0242504_19035322.jpg地図で見ると結構広そうな緑地だったが、ほとんどは野球場とテニスコートで、ちょこっと雑木林が残ってるって感じでした。

でも、ぐるっと1周してみると、それまでの道路歩きと違って、ちょっと癒された感じかな。

e0242504_19112398.jpg緑地を一回りしたところに地図とかアーチとかあって、この緑地は西圓で、もっと広い東園というのがあるそうなんだけど、ちょっと方角違いなので、パス。

e0242504_19202337.jpg小幡緑地西圓をあとに、さらに東へ進んでいくと、去年の9月に桶狭間、長久手の戦いで、キョーレツなアップダウンで自転車で走る私を苦しめた国道302号線を横切る。

今思い出してもしんどかったなあ。

e0242504_19224846.jpgさらに東へ歩いて行くと丘の上にでかいチャペルが見えてきた。

あれはたぶん金城学院のチャペルだろうから(近づいてみたら実際そうでした)、そろそろ折り返し地点の大森・金城学院前駅が近づいてきたかな。

e0242504_19301200.jpg折り返し点に向かおうとしたら、ちょっと手前の県道沿いに八剱神社っていうのがある。
石段があって、立派に見えるし、由緒書を見ると歴史もあるようなので、登ってみたが、本殿は妙に新しくて、ちょっと肩透かしをくらった感じでした。

てな感じで、3ケ所見物して、ほんとにさわやかウォーキング風になってきたところで、県道59号線を南に折れて、名鉄瀬戸線の大森・金城学院前駅の前を通って折り返し。

名鉄はしょぼい駅が多いんだけど、ここは立派だなあ。

e0242504_19384283.jpgしばらく南下した後、今度は県道61号線を西へ進み、帰路につく。

この県道61号線は瀬戸街道と呼ばれていて、東へ進むと瀬戸物で有名な瀬戸市に通じてるみたいだ。

e0242504_19415691.jpg瀬戸市には一度行って見たいと思っているんだが、自転車使ってみるかなあ。

県道61号線をただひたすら西へ進むんだが、これといった見どころもない。

自衛隊のそばを通ったあと、ゆとりーとラインと交差する。

e0242504_19470392.jpg東図書館はゆとりーとライン沿いなので、あとはゆとりーとラインをトレースしていけばいい。

ちなみに、ゆとりーとラインというのは、道路の上に専用の道路を作って、そこにバスを走らせているものだ。
e0242504_19513129.jpgということで、渋滞知らずで定時運行が確保されるわけだが、果たして、このあたりの道路がそれほど混むのか、それほどの乗客がいるのかは謎だ。

ゆとり―とライン沿いの道路を進むと、また矢田川を渡り、東区に入る。

e0242504_19543791.jpg矢田川を当たる橋の上からは、東図書館のすぐそばのナゴヤドームが大きく見えて、近づいた感があり、遠く名古屋駅そばの高層ビル群も見えました。

ちょうど橋の上を歩いてるときに、ゆとり―とラインにバスが来ました。

e0242504_19573366.jpgてな具合で、結局、普段15分ほどで行ける東図書館に2時間半ほどかけて到着しましたが、守山区をいろいろ見られたのはよかったかな。

東図書館からイオンモール経由で家に帰って、その時点で万歩計は24,000歩を超え、少しは体重を減らせたかと期待したんだけど、午後スポーツクラブへ行って、トレーニング後に測ったら、前日と変わりなし。

ってことは、歩いた影響はなかったってことかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_18082614.jpgClose To The Edge/Yes

今の体重は私にとっては「危機」ですんで、そのまんまYesの「危機」をタイトルにしました。
Yesのファンの人は、このアルバムが好きという人が多いですね。
私は「こわれもの」の方が好きです。
このアルバムは曲が長いのがちょっとつらいんですよねえ。
なにしろ、このアルバムはA面が1曲のみで、B面が2曲ですからねえ。
で、タイトル曲のこの"Close To The Edge"はA面のすべてを占めている長い曲で、悪くはないんだけど、18分もやらなくてもいいんではないかと思いますがねえ。

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今週も週末は名古屋で過ごす。

先週に続いてJR東海のさわやかウォーキングに行ってもいいんだが、残念ながら手ごろなコースがない。

e0242504_20131645.jpgちゅうことで、天気はイマイチだけど、去年テレビで見て行ってみたいと思っていたところへ行くことにした。

朝6時前に家を出て、まだ暗い大曽根駅から中央線の電車に乗って、多治見を目指す。

e0242504_20154593.jpg今日は、久しぶりに私の化身であるぐーたらハロウィンくんといっしょだ。

多治見駅で、太多線に乗り換える。

太多線に乗るの初めて。

e0242504_20252481.jpg名古屋より明らかに気温が低く、線路際に雪も残ってる多治見駅のホームで2両編成のディーゼルカーに乗りこみました。

多治見から30分ほどで終点の美濃太田に到着し、そこで下車。
ここから電車で行くこともできるんだが、運賃節約と運動を兼ねて、ここから目的地を目指して歩く。

7時半ごろ出発し、まずは北へ針路をとり、国道418号線を目指す。

e0242504_20291707.jpgまだ沿道には雪が残っていて寒い。
手袋を持ってきて正解。

下り坂で凍結注意の看板があったが、表示されている温度は-4℃。

まじか。

e0242504_20322849.jpg418号線にたどりついたら、ひたすら西へ歩く。

国道418号線は思ったより交通量が少ないのはよかったけど、途中で国道とは思えないほど狭くなったりして、そこを歩くのはちょっとたいへんでした。

e0242504_20375262.jpgざっくり地図で見て10kmぐらいかと思ったら、結局2時間以上かかって目的地の長良川鉄道関駅に到着。

あとで、キョリ測で測ってみたら、14kmありました。

途中長良川鉄道の線路のそばを結構歩いたんだが、あまり電車が来なくて、もしや本数が少ないのではないかと思い、目的地に行く前に、まず駅で列車の時刻を調べる。

駅に着いたときは10時ちょっと前だったんだが、次の発車は10:42で、その次は12:15。
11時台はなしかあ。
e0242504_20415144.jpgやっぱ本数少ないなあ。

ちゅうことで、まずはここまで来た最大の目的を目指す。

そこは、関善光寺。

e0242504_20444536.jpg関駅から歩いて2~3分のところにあるお寺で、ここに来た理由はこれ→

大日如来という名前だそうだが、手の形が五郎丸のキックの時のルーティーンに似てるでしょ。

実はこれがテレビで話題になっていて、しかも岐阜県にあるということで、がんばっている後輩に似ている姿をひと目見ようと足を運んだわけだ。

ちなみに、この如来像のある建物の入り口に「撮影禁止」と書いてあるんで、せっかく来たのに残念と思いつつ境内の写真を撮っていたら、地元の人らしいご夫婦から、「写真撮っても大丈夫だよ。今、人がいないからチャンスだよ。」とやさしく声を掛けてくださった。

e0242504_20532597.jpgお言葉に甘えて1枚だけ撮らせていただいた。

まあ、テレビでもばっちり撮影されたし、お寺のホームページにも写真がどーんと出てるので、罰が当たることはあるまい。

お寺はちょっと高いところにあるので、関の市街地の眺めもなかなかでした。

e0242504_20561429.jpg最大の目的を済ませた後は、せっかくここまで来たので、市内を観光してみた。
まず関善光寺のすぐ近くの弁慶庵というのを見たが、入り口はそれなりによさそうだけど中身はなかった。

e0242504_20580269.jpg関市は人口9万人弱の結構大きな街なんだが、唯一の鉄道の本数は少ないし、中心市街地と思しき商店街はシャッター通りで、パッとしない感じでした。

e0242504_21004208.jpg市街地を抜けて、来る時に近くを通って気になっていた春日神社に行ってみたが、ここも実際に行ってみるとそれなりでしたけど、あえて見るほどではないので通過。

関市は刀鍛冶、刃物生産で有名な街で、春日神社のすぐそばに関鍛冶伝承館というのがあります。

e0242504_21074639.jpg実は、五郎丸仏像の話題をテレビで見て、去年のうちに行こうかと計画していたことがあったんだが、ちょうど行こうと思っていた日にケネディ駐日大使が関市を訪れて刀鍛冶を見学きしたんですよね。

実際に行って見ると、よくこんな不便なところに行ったなあと感心したが、その日は交通規制などが多くて大変だっただろうから、行かなくてよかったと胸をなでおろしたのでした。

e0242504_21113160.jpg関鍛冶伝承館ですけど、昔の刀鍛冶の際限もやっているようなので、ケネディ大使はここで見たのかなあ。

入場料200円だし、寒さで体も冷え切っていたから、ついでに温まろうと入場。
e0242504_21152043.jpg残念ながら、今日は刀鍛冶の実演はありませんでしたが、まあ200円ならありの展示内容ですかね。

鍛冶伝承館の近くには、フェザーかみそりのミュージアムもあるのですが、現在改装中で見られず。

e0242504_21164911.jpg刃物会館というのもありましたが、とくに買いたい刃物もなかったので、ちょっと見ただけでスルー。

e0242504_21201676.jpgここまで見たところで、10時半ということで、ほかにこれといった見どころもなさそうなので、近くの刃物会館前駅へ行き、次の長良川鉄道に乗って関市を撤収することにしました。

時間があったので、駅でぐーたらハロウィンくんと記念撮影。

e0242504_21225650.jpg来るときは2時間以上かけて歩いたんだが、ディーゼルカー1両の長良川鉄道に乗ると20分で美濃太田に戻れました。

まあ、460円を節約し、少しは酒太りの解消になったから、それはそれでよしだが。

もしかしたら美濃太田にも来る機会がないかもしれないので、太多線の時間まで町を散策。

e0242504_21265913.jpg駅の名前は美濃太田で、昔から乗換駅で交通の幼少ということで特急が止まる高山本線の主要駅の一つだったんだが、所在する市の名前は美濃加茂市。
人口5万5千人ほどで、鉄道交通は便利だけど、関市より小さい町なんだなあ。

e0242504_21294043.jpgとりあえず、駅を降りて、まっすぐ南へ向かい、木曽川を目指す。

堤防がライン街道という名前で整備されていて、なかなかきれいだ。
河川敷でスポーツしてる人やライン街道をジョギングしてる人がいましたんで、市民憩いの場所なんですかね?

e0242504_21320041.jpg木曽川近くに旧中山道が通っているそうで、中山道の頃はこの近くで木曽川を渡し船で渡っていて、中山道の難所の一つだったそうだ。

そんな中山道の雰囲気を残しているところもあり、ちょっとした見どころではありました。

e0242504_21353246.jpgそんな感じで、40分ほど美濃太田で過ごして、多治見経由で大曽根に帰りました。

今日行った関や美濃加茂は名古屋より気温が低くて、昼ごろでも気温が1~2℃しかないという寒さだったようで、体が冷えてしまったので、大曽根で具をそろえて、10月に木曽福島の酒蔵でおまけにもらった酒粕を使って、鍋いっぱいに粕汁を作りました。

しばらく寒気が居座るみたいだから、ちょうどいいかも。

《What's The Title?》

e0242504_19435912.jpgAll-Time Greatest Hits/Neil Diamond

今日のメインの目的地は最近ケネディ大使が行った関市ということで、タイトルは彼女のことを歌ったと言われているNeil Diamondの”Sweet Caroline"。
私が洋楽を聞き始めた頃も、「遥かな誓い」とか「ビューティフルノイズ」が日本のラジオでもオンエアーされていたので、彼の存在はわりと早く知ってましたし、この"Sweet Caroline"も日本では彼の代表曲として紹介されることが多かったので、早く知ることができた曲でした。
今もボストンレッドソックスのホームゲームでは歌われてるスタンダードナンバーですよね。

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情けない話だが、今日早朝、トイレに行きたくて5時前に起床。

二度寝してもいいし、がんばってウォーキングしてもいいんだが、どちらもせず、ネットであれこれ見る。

twitterを見てたら、Don McLeanがDVで逮捕されたとの情けないニュース
なんだかねえ。

7時を過ぎて、出かける支度をしながら、facebookを見ていたら、驚くべきニュース。

e0242504_17581430.jpgGlenn Frey死去。

年明けてすぐにDavid Bowieが亡くなり、SMAPが昨日解散騒動を釈明したらしく、どっちも日本では大々的に報道されたわけだが、そんなことぶっ飛ぶような、私にとっては大ショックなニュースだ。

Eaglesは、1976年に洋楽を、1977年に全米トップ40を聴き始めた私にとっては、まさにリアルタイムのスーパースターだ。

e0242504_18062311.jpg初めて聴いた曲は、文化放送の土居まさるの「ポップスNo.1」で聴いたRandy Meisnerが歌う"Take It To The Limit"だが(同じ番組で「愛に狂って」とか「ミスティブルー」がかかってた)、初めてTop40で聴いたのはGlennが歌う"New Kid In Town"だ。

どっちの曲とも今でも大好きで相変わらずヘビロテなんだが、その後、さかのぼってあれこれ聴いたりしたんだけど、日本で人気がある哀愁漂うDon Henleyのボーカルより、太陽ボケというか、どこかのほほんとしたGlennのボーカルが好きだった。

e0242504_18092036.jpgTop40を聴き始めた1977年に、EaglesはLP"Hotel California"で結果的に頂点を極めてしまった。

その後、クリスマスシングルをはさんで発表した次のLP"The Long Run"。

「ホテカリ」から2年間待たされて、初めてFM番組で"Heartache Tonight"を聴いたとき、イントロの音を聴いた瞬間これは間違いだと思い、カセットデッキの録音ボタンを停めてしまった。

e0242504_18214771.jpgそれぐらい予想外の曲で、やけっぱちのような弛緩したロックにEagles独特の美しいハーモニーをのせたムリのある曲だったが、聴けば聴くほど好きになって行った。
この曲を歌っていたのもGlennだった。

結局スタジオ盤はこのアルバムが最後になり、Eaglesは解散。

そして、それぞれのメンバーがソロを発表。

好きだったGlennのソロには期待したが、最初の曲が弛緩しきった”I Found Somebody"。
こりゃだめだと思った。
Don Henleyの「だけどジョニーは字が読めない」もひどかったが。

次のシングル"The One You Love"はそこそこのレベルで安心したが、結局Glennはソロでは、この曲を超えられなかったように思えます。

その後再結成したりして、来日公演もやったりしてるけど、そのへんは彼らのキャリアからすればおまけにすぎないだろう。

このへんのところをすべてリアルタイムで見てきたアーティストだし、なんだかんだでEaglesの曲が好きで、その後CDを買いそろえて、スタジオ盤は再結成物も含めて全曲iTunesに入ってるし、私にとって好きなほうから数えると7~8番手のアーティストだけど、リアルタイムの思い出があるから、思い入れがあるんですよね。

今日の訃報に接した時の喪失感は、カレンカーペンター、フレディ―マーキュリー(このへんの人たちはカタカナ表記が似合う)以来だなあ。

ジョンやジョージが亡くなった時とまた違った重い喪失感があるのは、カレンやフレディやグレンは洋楽聴き始めの頃リアルタイムで聴いていたアーティストだからかもしれません。

ちゅうことで、訃報後はEagles系まつりで、last.fmもEagles一色の一日でした。
さすがにGlenn系の曲だけに絞ったプレイリストはないので、他のメンバーとかカバーとかも一緒になってますが。

それにしても、音楽ものを書くときって、アーティストが亡くなった時(WhitneyDavy JonesNolansのリードボーカル)ばかりってえのはいかがなものかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_17492620.jpgNo Fun Aloud//Glenn Frey

タイトルはGlennのソロの中で一番好きな「恋人」。
Eagles時代とは全くイメージの違う曲だけど、しっとりとしたバラードで、冬の寒い日に家の中を暖かくして聴きたいような曲ですよね。
このあとは映画やテレビのテーマでひと山当てますけど、クオリティはイマイチだったなあ。


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新年会続きの今週。

e0242504_12492863.jpg金曜日も出たんだが、大人数かつ立食ということで、失礼にならないところまでいてfade out。

軽く済んだのに、中途半端なアルコールスイッチが入ってしまったので、家に帰ってワインを飲み直し。

おかげで体重は爆増しちゃったけど、週末にがんばるしかあるまい。

ということで、今年初の名古屋で過ごす週末は、昨年の誕生日に偶然出会ったJR東海のすぁやかウォーキングに今年初の参加。

行き先は豊川。

JR的には、新幹線で豊橋へ行く割引切符なんかを売り出していて、それを使ってほしいんだろうけど、調べてみたら豊川に行くには運賃だけでもショートカットしてる名鉄の方が安い。

e0242504_13021491.jpgつうことで、ズルチンして名鉄で豊川へ。

なるべく早くゴールしようと、朝6時半過ぎに家を出る。
まだ暗い。

e0242504_13042879.jpg金山駅から名鉄に乗るんだが、相変わらずの過密ダイヤでいろいろな行き先があって、わけがわからないが、前もって調べておいた豊川稲荷行きの直通に乗る。

1時間ちょっと名鉄電車に揺られ、うつらうつら居眠りしながら目指す稲荷口駅に到着。

e0242504_13063338.jpg名古屋よりちょっと肌寒いが、快晴のウォーキング日和だ。

30分ほど歩いて、今日の出発地点JR牛久保駅に到着。

e0242504_13094357.jpg途中でいつものさわやかウォーキングの矢印が見えたんで、そこから合流することもできたんだが、やっぱちゃんとスタート地点から行かないとねえ。

牛久保駅に山本勘助ゆかりの駅と書いてありましたが、ウォーキング最初のチェックポイントは、山本勘助の墓がある長谷寺。

e0242504_13183686.jpgお墓はこれ→
お寺の裏手の墓地にあって、ちゃんと囲いはされてますが、お墓自体はいわれなきゃわからないなあ。

つづいては、牛久保八幡社。

e0242504_13230149.jpg地元の方が暖を取るために火をたいたり、お茶をサービスしたりがんばってました。

つづいて牛久保地区最後のチェックポイント大聖寺。
今度は今川義元のお墓です。

ご存知のとおり今川義元は、現在は名古屋市になっている桶狭間で織田信長に討たれるわけですが、首は信長にとられたけど、胴体を家来が持ち帰って、ここに廟所を作ったそうです。
e0242504_13320431.jpg←これがそのお墓です。

てな感じで、牛久保地区では1km以内で、ちょこちょこと見どころがあったんですが、そこからが今回はしょぼかった。

e0242504_13374608.jpg牛久保駅の裏側へ出ると、延々歩くわけですが、今回は周囲に何もない国道を延々歩くなど、今までにないパターン。
国道を走ってた車は、ぞろぞろ歩いてる集団に驚いたんじゃないですかねえ。

e0242504_13394254.jpg牛久保から2kmちょっと歩いたところで、瀬木城跡っていうのがありましたけど、古びた神社があっただけ→

e0242504_13441317.jpgそこからさらに1kmちょっと歩いたところには、牧野城跡っていうのもありましたけど、これもいわれないと城跡とはわからないようなところで、なんだかな感満載でしたね→

結局そこから豊川駅へ、ひたすら歩いたわけですが、牛久保駅付近の見どころ以外にこれといったものがなく、無理矢理豊川稲荷につなげちゃったってところですかねえ。

e0242504_13484747.jpgいつもだとゴールは駅なんだけど、今回はなぜかゴールは豊川稲荷で、豊川駅は通過。

豊川駅の地下道を通って、駅前広場に出ると、さすがに豊川稲荷の門前町だけあって、きつねさんが踊ってました。

e0242504_13513153.jpgそのまま駅前から門前町の商店街を通って豊川稲荷へ向かう。

さすがに門前町はいろいろなお店があってにぎわってますが、とりあえずはゴールしようと豊川稲荷を目指す。

e0242504_13534776.jpg豊川稲荷の境内の中にゴールのテントがありました。ちょっと違和感あるなあ。

e0242504_13561315.jpg今回豊川稲荷のコースを選んだのは、木曽福島同様駅名バッジをもらえることも理由の一つだったんだが、無事先着2,000名様にはいって、駅名バッジといなりんありがとうおせんべいをゲットしました。

本来のコースは8km弱ですが、私の場合、ズルチンがあるので、トータル9kmちょっと、時間にして1時間50分ほどののウォーキングでした。

ゴール後に、豊川稲荷をお参り。

豊川稲荷って実はお寺なんですよね。

e0242504_14015922.jpgでも、なぜか鳥居はありました。

豊川稲荷は有名なお稲荷さんで、日本三大稲荷には入ると思っていたら、京都の伏見稲荷以外は、三大稲荷は確定していないそうで、豊川稲荷ははいらないという説もあるらしいです。

e0242504_14044185.jpgお稲荷さんということで、商売繁盛の祈願なのか、スーツ姿の男性がたくさんいましたね。

参拝を終えて、門前町をうろうろ。

e0242504_14082228.jpgまずは行列ができていた山彦ってお店で、いなほいなりずしと甘酒を買いました。

私はいなり寿司が好きなんで、やっぱお稲荷さんですからいなり寿司ははずせないですよね。

e0242504_14141832.jpgせっかく豊川まで来たので、なんとなくほかもほしくなって、隣で売っていた駅弁にもなっているという壺屋ってところのも買っちゃいました。

寒かったし、甘酒も名物っていうんで買ったんですが、350円はちょっと高い気もしたけど、まいうーでした。

帰りもお安く帰ろうと、名鉄を使って帰り、家には12時前に到着。

e0242504_14213913.jpgちょうどお昼なので、ランチはもちろんいなり寿司。
左が壺屋の白いご飯を使ったノーマルな稲荷ずし(520円)、右が山彦のいなほいなりずしの五目いなりとわさびいなりのミックス(700円)。

食べ比べてみましたが、壺屋のはちょっと味が濃ゆいですね。

e0242504_14295675.jpg山彦は味のバランスも良くて私好みで、とくに右側に入ってたわさびいなりは海苔とワサビの風味が絶妙で、まいう~でした。

私としてはちょっと贅沢なランチでしたけど、いなりずし好きにはたまらないランチになり、豊川両行の評価まで上がっちゃいました。

《What's The Title?》

e0242504_12460185.jpgDesolation Boulvard/Sweet

お稲荷さんといえばキツネですので、タイトルはキツネをテーマにした曲ということで、"Fox On The Run"。
イギリスでは根強い人気のあったSweetですけど、アメリカや日本ではこの頃が一番人気があったんじゃないですかね。
この"Fox On The Run"は良質なポップロックでヒットのツボをおさえた曲ですよね。
ちなみに、私が買ったLPでは次作に"Give Us A Wink"のボーナストラックとしてはいっていて、"Action"なんかといっしょに楽しめてうれしかったのを覚えてます。
でも、Sweetってジャケットのセンス悪いですよね。

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「真田丸」ネタをはさんで、1月9~11日の連休に帰ってきた事情を説明するエントリです。

1月11日(月)は成人の日で祝日。
そして我が家の娘2号は昨年の誕生日に20歳になり、今回成人式の対象者だ。

娘1号の時はいろいろとあって、結局晴れ着を着ることはなかったんだが、娘2号は晴れ着を着ることになった。

今の成人式では、当日晴れ着を着るのはもちろんだが、写真は前もって別の日に撮るそうだ。
その写真はすでに正月に帰宅した時に見ていたんだが、娘が成人式で着物を着る姿を見る最初で最後の機会ということなので、ちょっとスケジュール的に厳しかったが、帰ってきたのだ。

e0242504_22340848.jpg娘が18歳ぐらいのときから、なぜかあちこちからDMが来ていたんだが、結局最初に下見に行った新宿の着物店にあっさり決めてしまったそうで、それがさらにハードスケジュールに拍車をかけた。

予約した9時に新宿へ。

さすがに成人の日とあって、9時の予約だけで10人以上いるようで、しかも30分おきに新しいお客がやってくる。

e0242504_22371863.jpg1時間半かけてヘアメイクやら着付けやらをやっている間に、10時になり、近くの高島屋がオープンしたので、次のスケジュールに備えて、弁当を買う。

e0242504_22385780.jpg結局ほぼ予定通りの時間をかけて娘の準備が終わり、まずは高島屋のあたりで記念撮影。

同じように晴れ着の撮影をしてる家族が結構いました。

せっかく帰ってきたので、私もツーショット写真をいっぱい撮ってもらいました(さすがにここにはツーショットは載せられませんが)。

記念撮影が終わったところで、着物姿を見せようと、私の実家へ。

着物を着ると歩きにくそうなので、実家までタクシーで行く案もあったんだが、私の貧乏性が遺伝してしまった娘2号が大丈夫だというので、副都心線+西武線で実家へ向かう。

e0242504_22484662.jpg実家の最寄駅である保谷からはタクシーに乗ったんだが、今日の「めざましテレビ」の星占いで最下位だったさそり座の私が悪運を呼んでしまったのか、大渋滞。
成人式の影響かなあ?

結局保谷駅から実家までは歩くより時間をかけて到着し、まずは実家のじじばばと孫の記念撮影をして、高島屋で買った弁当でランチ。

ランチを終えたところで12時半となり、次のスケジュールが迫ってきたので、あわただしく実家を出発。

ここから、私は娘2号+かみさんとわかれ、娘2号チームはタクシーでとしまえんの練馬区式典へ向かい、娘はその後、夕方の出身高校の成人のお集まりへ。

e0242504_22591780.jpgそして、私は保谷駅から東京駅へ。

土曜日のエントリに書いたとおり、5時から名古屋で会合に出なきゃいけないので、2時過ぎの新幹線で名古屋へ戻りました。

e0242504_23034983.jpgいつも新幹線は名古屋で降りやすいように通路側を予約するんだが、昼の移動で富士山が見えそうだし、スマホの充電もできるので、山側の窓側の席を予約。

ところが、乗った新幹線が旧型車両で、コンセントがなく、新横浜あたりで爆睡モードに入って、富士山も見逃し。
e0242504_23060460.jpgやっぱ運勢最悪のさそり座。

予定どおり4時ごろ名古屋駅に着き、5時からの会合に出て、8時までのお仕事でした。

ちゅうことで、あわただしく3連休の東京での休日(月曜日は休日と呼べるかなあ?)を終えたのでした。

《What's The Title?》

e0242504_22235337.jpgDiamantina Cocktail/Little River Band

娘2号の成人の日のお話でしたので、タイトルはLittle River Bandの"Happy Anniversary"。
1977年から1978年にかけて、"Help Is On Its Way"とこの曲が連続ヒットし、アメリカでの地位を固め、次なる飛躍へのステップを固めたオーストラリアのLittle River Bandですが、私はこのアルバムを輸入盤のLPで買ってかなり聴きました。
私がジャケットの英文を読んだ知識では、アルバムタイトルはダチョウの卵と何かのお酒をまぜたカクテルの名前だと思うんですが、邦題はなぜか「妖しいダイアモンド」。
なぜなんでしょう?

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前回のエントリで、三連休に帰ったわけの話を次のエントリで書くと書きましたが、こっちのネタが先にできたので、こっちを書きます。

ついに大河ドラマ「真田丸」が始まった。

e0242504_07150516.jpg主人公真田幸村こと真田源次郎(源二郎)信繁が堺雅人という配役は適役だと思っていたし、実際第1回は期待どおりの仕事をしてたし、昌幸役の草刈正雄もいい芝居をしてた。

私は「真田丸」にはただならぬ期待をするほどの真田フリークなのだ。

きっかけは、池波正太郎作の「真田太平記」。
今でも愛読書は?と問われれば(問われたことはないが)、迷いなく「真田太平記」と答える。
全12巻2巡読んでますからねえ。

あれは社会人2~3年目の頃、東京のどこかの本屋で、当時ベストセラーだったようで、文庫本コーナーに平積みされていた第1巻を、ほんの気まぐれで買った。

「真田」といえば、まだ小学生ぐらいだった頃NHKでやっていた人形劇「真田十勇士」で名前は知っていたが、「真田十勇士」は、前クールでめちゃおもしろくて、クラスでもブームになった「新八犬伝」(「我こそは玉梓が怨霊」ってやつです)に比べるとおもしろくなくて、数回見ただけでやめてしまったので、思い入れがあったわけではない。

e0242504_07161775.jpg第1巻を手にした時は12巻まであるとは知らなかったし、読書は苦手で、第1巻を読むだけで相当の時間を費やしたと思う。

ただ、さすがに戦国時代のスーパースターたちに囲まれて、いろいろな運命に翻弄されつつ、時代を泳ぎ切った真田家の物語だから、歴史が苦手な私でも比較的予備知識があったし、池波正太郎の筆力もあり、グイグイと魅きこまれ、2巻、3巻と読み進めていく。

e0242504_07160343.jpgそのうち私は京都に転勤になり、物語に登場する下久我(忍者小屋!)、伏見、淀などに仕事で行くたびに嬉しくなって、ついには全12巻を読破し、すっかり真田フリークになっていた。

それだけでなく、全12巻を読んでいるうちに、続きが気になるために読むスピードも速くなり、読書のコツも身につき、その後の読書量も格段に増え、通信教育なんかでも役に立ってるし、この本に出会わなければ、知識量も違っていただろう。

e0242504_07153133.jpgそして、中途半端にオタク心のある私は、それだけではおさまらず、その後も真田関係の書物を読みまくり、「歴史群像」の特集は保存版だし、同じ池波正太郎作の「真田騒動 恩田木工」なども読んだ。

「あまちゃん」にハマった時にロケ地の久慈を旅した私だが、この時も独身だったことをいいことに、真田の足跡をたどる旅まで決行した。

当時のルートは、住んでいた高槻から京都に行き、夜行の急行「きたぐに」に乗って、車中泊して翌朝直江津に入り、各駅停車を乗り継いで上田入り。
まずバスで真田の庄へ向かい、砥石、岩櫃も見る。
上田市内に戻った後、上田城を見て、駅前のホテルにチェックイン。
荷物を置いて、電車で別所温泉に向かい、何駅か手前で降りて、「真田太平記」とは関係ない古いお寺を見学し(京都勤務でお寺めぐりも好きになってた)、別所温泉へ。
池波正太郎の石碑が立っていた共同浴場で、源二郎やお江の気分で入浴し、上田に戻り。

翌日は、上田から、真田伊豆守信之が移封された松代に行き、長野から特急「しなの」で帰るというルートでした。

e0242504_07151984.jpg上田城を見学した時、「真田太平記」がNHKでドラマ化されたことを知り、見逃したのを悔やんでいたんだが、結婚し、子供ができ、練馬区に住むようになってから、千川のTSUTAYAでDVDを発見し、即借りて全話見ました。

ちなみに、このドラマで幸村を演じたのが、「真田丸」で偉大なる父昌幸役の草刈正雄なんですね。
「真田丸」はそんなところでもコアな真田フリークの心をえぐってるんですね。

その他の配役は、信之を渡瀬恒彦、昌幸はあの丹波哲郎(初回を見る限り草刈正雄は丹波を意識してる感じがします)、お江は遥くららという布陣でした。

そんな私の過度の期待の中始まった「真田丸」ですが、「真田太平記」同様に武田家滅亡のくだりからスタートし、まずは無難な第一話だったですね。
今回の配役で最も心配だった軽すぎる信之大泉洋も抑えた演技で、許容レベルに収まってました。

ここから先「江」みたいな無茶をしない限りストーリーは鉄板で、おもしろくないはずはないので、あとは配役と脚本でしょうね。
初回でやや脚本が軽いのが(とくに木村佳乃のセリフあたり)気になるところですね。

てな感じで、真田がらみになると熱くなってしまう私ですが、娘1号にひょんなことで、「真田丸」についてのコメントを求められたので、30分ほど熱く語ってしまい、私の血を引いてマニアックな娘1号はおとなしく聞いてくれたけど、それをあとでかみさんに言ったら、めちゃイヤな顔をされちゃいました。

《What's The Title?》

e0242504_07141609.jpgThe Grand Illusion/Styx

「真田丸」は大阪冬の陣で真田幸村が築いた出丸の名前であると同時に今回の大河ドラマでは真田家を一つの舟に見て、その航海を描いていくというダブルミーニングがあるということで、タイトルはStyxの「永遠への航海」にしました。
この曲は私が初めて聴いたStyxの曲で、一発で気に入ってシングルを買ったんですが、シングルバージョンはワンコーラスが終わってサビに入るとそのままサビを繰り返して終わってしまう3分足らずのバージョンで、それはそれで気に入っていたんですが、その後あの魅惑的なキーボードソロなどが入った雄大なアルバムバージョンを聴いてしまうと損した気分になっちゃいました。
でも、この頃こんなに輝いていたStyxが、売れてしまったことで“Mr. Roboto”とか“Music Time”みたいなヒドい曲をやるようになっちゃうとはねえ。


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by falling7813 | 2016-01-11 21:10 | TV | Comments(0)
1月に入り、外部との新年会の嵐。

5日(火)から始まり、今週は4連投。
3連休中も日、月とはいって、週明けも火、水、金と続いていくんだが、この3連休は東京に帰ってきた。
ちゅうことで、日曜日の新年会は、後輩のHさんに代打をお願いした。
帰ってきた理由は、たぶん次のエントリで明かすことになると思います。

金曜日も夕方新年会に出てから、新幹線で帰宅。
e0242504_21310831.jpgいつもは名古屋発7時台の新幹線に乗ることが多いんだが、今回は仕事が何時に終わるかわからないので、9時台を予約。

家族への土産はなしでもいいかと思ったが、とりあえずキオスクが開いていたので、定番の赤福などを購入。
家に12時過ぎに到着。

日曜日に名古屋に戻って、中4日で帰ってきたので、久しぶり感はゼロで、家族も淡々としてる土曜日。

図書館に予約していて2年ほど待って、たまたま今回の帰宅のタイミングでやっと順番が回ってきたCDをとりに行く。

e0242504_21370659.jpgそのCDは"We Are The World"。実はこのアルバムに収録されているNorthern Lightsの"Tears Are Not Enough"が好きで、予約していたのだ。

ついでに図書館にたまたまあったJohn Mayerも借りる。
相変わらず練馬区の図書館の在庫は厚い。

午後からかみさんが部屋の模様替えをしてたので、ちょこっと手伝って、夕方は、かみさん、娘1号と外食へ。

e0242504_21492325.jpg最初は江古田の鳥料理の名店軍鶏八へ行こうとしたんだが、入店できず、仕方なく魚民へ。

魚民は前回行った時に混んでいて、店員のオペレーションが悪くて、我が家の評価が下がっていたんだが、今回も同様で、オーダーしたものがなかなか来なくて、不満だらけの飲み会になってしまい、もうリピートはないかな。

e0242504_21524414.jpgちょっとテンションが下がったので、帰りに久しぶりに江古田の老舗ケーキ屋アンデルセンでケーキを買って帰りました。

だいぶ売れちゃってて選択肢は少なかった。

なんだか出鼻くじかれ気味の3連休スタート。

《What's The Title?》

e0242504_21184395.jpgWe Are The World/Various Artists

タイトルはやっとCDを借りて聴くことができたNorthern Lijghtsの”Tears Are Not Enough"。
この曲はカナダ版"We Are The World"という感じで、カナダ出身のアーティストが集まって歌ってまして、Anne Murray、Joni Mitchell、Gordon Lightfoot、Dan Hill、Neil Youngに、Bryan Adams、Corey Hart、LoverboyのMike Reno、RushのGeddy Leeといった豪華かつ渋いメンバーがいかにもDavid Fosterといった感じの曲を歌い上げます。
今でもYou Tubeでプロモを見ることができますが、USA For AfricaにはないB級感と渋さは感動的です。
とくに最後にアイスホッケーチームが出てくるバージョンは、涙腺ゆるゆるおじさんにはなぜか泣けちゃいます。

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年末年始の日記です。

e0242504_22025501.jpg私の2015年最終出勤は28日で、飲んだくれて終了。

翌朝29日は、一番早いのぞみに乗ってまだ暗い名古屋駅を出て、9時過ぎには帰宅。

実は、クリスマスの日に老父が入院したので、まずは様子を見に行こうと、実家に寄って荷物を預かり病院のある所沢市狭山ケ丘へ。

e0242504_22040915.jpgそれほどひどい状況ではなかったので一安心して、次の目的地石神井公園へ。

石神井公園では、最近我が家御用達の美登利寿司へ。
29日夜は家族全員のスケジュールが合うということで、忘年会。
e0242504_22055968.jpgボックス席に陣取って、ビールやら日本酒やらいただきました。

食後にケーキを買ったところで、娘1号が運動不足だから歩くというので、付き合うことにして、結局家まで徒歩。
久しぶりに娘とあれこれ語れたのはよかったかな。

29日の行程:名古屋の家⇨大曽根⇨名古屋⇨東京⇨小竹向原⇨我が家⇨新桜台⇨保谷⇨実家⇨ひばりヶ丘⇨狭山ケ丘⇨石神井公園⇨我が家

e0242504_22052528.jpg30日も、前日病院で積み残した用事があったので、病院へ。

私も運動不足気味なので、前日娘と歩いたルートを逆にたどり、石神井公園まで歩く。

e0242504_22080681.jpg途中練馬高野台のブックオフで、電車内で読む文庫本を補充。

病院のある狭山ケ丘は、中学、高校と暮らした町なので、せっかくだから駅周辺をちょこっと散策したけど、すっかり景色は変わっちゃいましたね。

30日の行程:我が家⇨石神井公園⇨狭山ケ丘⇨新桜台⇨我が家

大晦日。

e0242504_22102400.jpg家族が寝ている中、起きてボーッとしてたら、老父が急遽退院することになり、おせちの宅配をオーダー済みの実家の留守番を仰せつかり、9時前に出撃。
実家で宅配を受け取りつつ留守番していたが、暇つぶししようにも、これといったテレビもなく、消去法でテレビで東の「大食い」。
昼過ぎには両親が帰宅し、一緒にランチをしたら撤収。

家に帰って、夜はうちの家族が好きな「笑ってはいけない」を見ながら年越し。

31日の行程:我が家⇨新桜台⇨保谷⇨新桜台⇨我が家

e0242504_16464310.jpg新年が明けて、1日。

開催が危ぶまれていた実家での新年の宴に家族で参加。
この1週間で3度目の実家。
昼から飲んだくれ、家族が先に帰ったあと、遅れてきた弟夫婦と夜も飲んだくれて、撤収。

1日の行程::31日と同じ

1月2日。

e0242504_22121872.jpg娘1号は友達とお出かけで、かみさんはかみさんの親のところへ行くというので、たまにはあいさつしておくかと、私も同伴。

かみさんのところは飲んだくれはしないので、ノンアルで健康的なランチ。
かみさんと娘2号は夕食も食べていくことになったが、私は娘1号が用事を終えてそろそろ帰宅するというメールが来たのを口実に撤収。

家で、娘1号と夕食どうしようかという話になり、協議の結果桜台のガストへ。
考えることはみな同じのようで、桜台のガストは混雑してました。
しかも、正月でバイトのシフトが薄いようで、オペレーションも悪く、オーダーが来るまでかなり待たされました。
それで終わりかと思ったら、家に帰ると、娘二人が夜の城北中央公園にウォーキングに行くというので、危ないからついていくことにして、結局1日の歩数は2万歩オーバー。

2日の行程:我が家⇨羽沢⇨板橋本町⇨高島平⇨板橋本町⇨羽沢⇨我が家⇨桜台⇨我が家⇨城北中央公園⇨我が家

そして、正月休み最終日の3日。

e0242504_22145792.jpg名古屋に戻る日だが、名残惜しいので、家族でランチしようと提案。
娘どもの協議の結果、娘2号の好きなバーミヤンに行くことになった。

ちょっと早めに行ったので、すんなり入店できたけど、だんだん混んできて、前日のガストと同様の状態に。
昼からビールを飲みつつ、餃子や酢豚などをいただきました。

e0242504_22162876.jpg買い物があるというので、豊玉のバーミヤンから江古田へ。

あれこれ買い物したあと、せっかくだから、家族で初詣をしようと駅前の浅間神社へ.。
結構な人出でした。

江古田周辺に住んで15年あまりになるけど、三が日に来たのは初めてで、こんなに混むとは思わなかった。

e0242504_22201624.jpgいつもは立ち入りできない神社裏手の富士塚も正月限定で特別公開されていたので、登ってきました。
結構混んでいて時間はかかったけど、何かご利益ありますかねえ。

e0242504_22234649.jpg1月とは思えないポカポカとしたいい陽気で、家族でまったり江古田散歩はプライスレスでしたね。

そんな感じで、あちこち電車に乗って動き回った6日間の休日を終えて、名古屋に戻り、明日から普通に出勤です。

3日の行程:我が家⇨豊玉のバーミヤン⇨江古田⇨我が家⇨小竹向原⇨東京⇨名古屋⇨大曽根⇨名古屋の家

《What's The Title?》

e0242504_15034385.jpgLet It Be/The Beatles

今回の正月休みは、自宅、実家、昔住んでた所沢と、過去に住んでいたところに戻る旅になったので、タイトルは"Get Back"。
言わずと知れた1969年のThe Beatlesの大ヒットですけど、それまでマニアックな路線に走ってセールス的にイマイチだったもやもやをシンプルなロックナンバーで打ち破るヒットになりました。
こういうシンプルなロックをやらせるとポールはうまいですよね。
そして、この曲といえば、映画"Let It Be"の屋上コンサートですよね。
当時心がバラバラで、解散へ向けてまっしぐらだったグループとは思えないかっちりと団結した演奏はすごいものがありました。
ゲストとして参加していたキーボードのBilly Prestonの人懐っこい笑顔も忘れられないですね。


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あけましておめでとうございます。
こんないい加減なブログですが、今年もよろしくお願いします。

例年どおり、新年第一弾はlLast fm.の2015年年間ランキングです。

まずはアーティスト部門。
( )の中は2014年の順位です。

e0242504_10264649.jpg1(ー)Def Leppard
2(3)George Harrison
3(4)The Corrs
4(5)Eagles
5(18)The Jam
6(7)Olivia Newton-John
7(1)Barry Manilow
8(2)Do As Infinity
9(11)Carpenters
10(15)Toto
e0242504_10284422.jpg11(ー)Queen
12(6)The Beach Boys
13(19)The Doobie Brothers
14(ー)Kiss
15(9)Keali^i Reichel
16(ー)Fleetwood Mac
17(13)Todd Rundgren
18(8)The Beatles
19(ー)Van Halen
20(ー)Whitesnake

ある程度躍進するだろうと思っていたDef Leppardが1位になりました。
急遽決まったZepp Nagoyaのライブにからんだ祭の結果ですが、ライブ前の景気づけよりも、ライブの余韻による祭が長かったのが予想以上にランクを押し上げました。
e0242504_10320086.jpgその他は常連さん主体で、他にはTop10へのニューエントリーはありませんでした。
ちなみに例年発表してる500位はRingo Starrでした。
最近Last fm.がバージョンアップして、ランキングの対象の数がわかるようになったのですが、アーティスト数は3134でした。

続いてアルバム部門。

e0242504_10331073.jpg1(ー)Yeah!/Def Leppard
2(7)Compact Snap/The Jam
3(ー)Hysteria/Def Leppard
4(ー)Whitesnake/Whitesnake
5(ー)Greatest Hits-Vault-1980-1995/Def Leppard
6(ー)Setting Sons/The Jam
7(ー)Something/Anything?/Todd Rundgren
8(6)All Things Must Pass/George Harrison
9(8)Rumours/Fleetwood Mac
10(ー)Destroyer/Kiss
e0242504_10341914.jpg11(ー)Timeless/Neil Sedaka
12(ー)Back In Black/AC/DC
13(ー)Home/The Corrs
14(ー)All I Want/Robi Kahakalau
15(ー)Adrenalize/Def Leppard
16(2)Star Box/Kansas
17(ー)Toto/Toto
18(ー)One Of These Nights/Eagles
19(ー)Best Of England Dan & John Ford Coley/England Dan & Jhn Ford Coley
20(ー)Big Artist Best Colletion Off Course/オフコース

アルバムの方もDef Leppard祭状態で、アーティストにつづいて二冠達成のほか、Top20に手持ちのアルバム4枚ともランクインとなりました。
その中でカバーアルバム“Yeah!”が1位になったのは、もともと好きで、祭前に聴いていたのが基礎票になったんでしょうね。
Def Leppardが上位独占とならず、微妙に2位にThe Jam、4位にWhitesnakeが食い込んだのは意外でしたが、全体的にロック色が強いのも今年の特徴ですね。
ちなみに2014年に1位だったCHEMISTRYは43位。
e0242504_10373434.jpg私は基本的にアルバムを聴き込むことは少なくて、シャッフルして聴くことが多いので、アルバムの再生回数が極端に増えることってそれほどなくて、ランキングはたまたまの部分も大きいし、上位の差もそれほどなくて、あと30回ほど聴いていればTop20入りでした。
アルバムの500位は“Like Omigod! The 80's Pop Culture Box”というコンピレーションもので、アルバムのエントリー数は5329でした。

最後は曲のランキングです。

e0242504_10385445.jpg1(15)Shout It Out Loud/Kiss
2(ー)The Eton Rifles(Album Version)/The Jam
3(ー)Hanging On The Telephone/Def Leppard
4(ー)Walk This Way/Aerosmith
5(ー)Straight For The Heart/Whitesnake
6(ー)Detroit Rock City/Kiss
7(ー)20th Century Boy/Def Leppard
8(ー)Rock And Roll/Led Zeppelin
9(ー)スリル/布袋寅泰
10(ー)Any Way You Want It/Journey
e0242504_10402656.jpg11(ー)Heat Of The Moment/Asia
12(ー)Driver's High/L'Arc〜en〜Ciel
13(ー)The Golden Age Of Rock'n'Roll/Def Leppard
14(ー)Baby, I Love Your Way/Peter Frampton
15(ー)The Eton Rifles/ThJam
16(19)People Of The South Wind/Kansas
17(ー)Dreams/Fleetwood Mac
18(ー)Separate Ways(Worlds Apart)/Journey
19(ー)Going Underground/The Jam
20(ー)Here I Go Aoain/Whitesnake

ということで、2部門で強さを見せたDef Leppardの三冠かと思いきや、Kissが阻みました。
でもまさか「狂気の叫び」が1位とはねえ。
そして2位にランクされたThe Jamの“The Eton Rifles”は15位にもギターソロが短いシングルバージョンがランクインする大ヒット。
e0242504_10521350.jpg今年はロック系が強いんですけど、曲の顔ぶれを見るとスポーツクラブでトレーニングするときに景気づけに聴いている曲が多いですね。
2014年より行く回数は減ったはずなんだけど、どうしてかなあ?
アルバム同様2014年の1位Robi Kahakalauは圏外に去って、29位という気まぐれな聴きっぷりの私です。
曲のランキング500位はThe Four Topsの“Reach Out I^ll Be There”で、1年間に聴いた曲の数は15874曲でした。

さて今年はどんな曲を聴くんでしょうね。

《What's The Title?》

e0242504_10420365.jpgYeah!/Def Leppard

ちゅうことで、タイトルはアーティスト、アルバムのに部門制覇、曲の部門でも年間3位に入ったDef Leppardの"Hanging On The Telephone"。
このカバーアルバム"Yeah!"については、それだけでエントリを書きたいぐらいにいろいろと思いがあるので、語り始めるとキリがないんだが、この曲はなんとあのデボラおばさん率いるBlondieのカバー。
こうして聴いてみると結構いい曲で、このカバーを聴いてから、あらためてオリジナルを聴き直しちゃいました。
このアルバムではすでにJoe Elliotはあまり高い音では歌っていなくて、去年のライブでの歌声を想像できたわけですけど、高音が出なくても聴かせちゃうぐらいの力量はあるわけで、選曲の妙もあって、このアルバムはポップス、ロックファンには楽しめますよ。、

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