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This Guitar (Can't Keep From Crying)

超有酸素な土曜日を終え、一夜明け日曜日。

e0242504_16422988.jpgたくらみを実現するために、まずお買い物。
いつも行ってるマックスバリュではなく、なんとなく今日は、メッツ大曽根のヤマナカに行くことにした。

そしたら、いろいろ安売りしていたんで、ラッキーだったかも。

e0242504_16433702.jpg買い物が済んだら、ちょこっとたくらみの下準備をして、スポーツクラブへ。
日曜日は筋トレの日でしたが、今日でスポクラ3連投になるせいか、ちょっとバテ気味で、筋トレはどうにかこなしたが、その後の有酸素はウォーキング70分がやっと。

家に帰って、たくらみを実行。

e0242504_16454442.jpgそれはすき焼き!

夜に食べると太るの必至なので、あえてランチにして、ほかのスケジュールを調整したのだ。

いつも丸明で肉を買っていて、たまには牛肉買ってすき焼きやりたいとずっと思っていて、そろそろ年末だし、一度やっておこうと今日にした。

そしたら11月29日はいい肉の日だそうで、何たる偶然。

ちなみに、肉は昨日の大治自転車ツアーの帰りに丸明で買っておきました。
結構いい値段のする和牛です。

名古屋ですき焼きをするのは初めてだが、今までは台所のガスコンロでやっていて食べづらかった。

でも、夏に娘どもが来た時に、すき焼きにも対応できるようにと買った電気グリル鍋がある。

e0242504_16552100.jpg我が家の砂糖の在庫がだぶついているので、わりしたを使わず、まず、ねぎと牛肉を焼いて、しょうゆ、砂糖、酒で味付けしていく。

牛肉以外の材料は、白菜、春菊、ねぎ、えのき、焼き豆腐、しらたきというラインナップ。

e0242504_16592374.jpg第三のビールのロング缶を飲みながらいただいたが、まいう~。
さすがに丸明の牛肉もうまい。

ランチ中に今日がGeorge Harrisonの命日だと知り、食事のBGMはGeorge祭。

ビールの後、赤ワインに変えようかと思っていたが、意外にがっつり食ってしまい、ロング缶1本でアルコールは終了。

案の定食材も買いすぎで、食べきれなかったので、残った食材は全部煮込んで、明日以降弁当などに使う予定。

e0242504_17034211.jpg実はすき焼きと並行して、洗濯もしていたので、残った材料を煮込んでいる間に、室内干しに干す。
3日続けて、スポーツクラブに行ったので、スポーツウェアの洗濯がたまっていたのだ。

e0242504_17093950.jpg最近朝冷え込むようになり、今朝あたりは室内も15℃を切りちょっと肌寒かったが、すき焼きをやったおかげで、室内の気温も17℃を超え、最近室内に避難させているハイビスカスが花を咲かせました。

これで3日間の運動で痩せた分をだいぶ戻しちゃいましたけど、たまには食べないと元気出ないしね。

《What's The Title?》

e0242504_16353955.jpgExtra Texture/George Harrison

別のタイトルを考えていたんですが(もろわかりですが)、今日はGeorgeの命日ということで、内容とは関係ない「ギターは泣いてる」。
実はGeorgeが亡くなった2001年の今日は、大阪の職場でカラオケに行っていて、先輩のSさんと後輩のWくんが、何も知らずに見事なハモりで"While My Guitar Gently Weeps"を歌って、家に帰ったら、Gerogeが亡くなったことを知ったのを今でも覚えてます。
ちゅうことで命日の思い出である"While My Guitar Gently Weeps"もどきの「ギターは泣いてる」をタイトルにしたわけです。
Georgeって曲を量産できるタイプでないようで、この曲や"Here Comes The Moon"みたいに過去に作った曲を下敷きにして作った曲がありますよね。
このアルバムでは、中学1年生かと思われるような単純な歌詞の"You"もあったりして、かなり曲作りにテンパってたんですかねえ。

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by falling7813 | 2015-11-29 17:18 | food | Comments(0)

The Old Man Down The Road

スポーツクラブが休みの木曜日に家飲みして、酒太りしてしまった金曜日。
珍しく何もなく早く帰ってきたので、スポーツクラブへ。

TRXなどでちょこっとトレーニングした後、ランニングマシンに乗り、65分かけて12.7km走り、25分かけて2.9km歩く。
久々の15km超え。

一夜明けて、今日。
いろいろとやらなきゃいけないこともあるんだが、とりあえず4度目のJR東海のさわやかウォーキングへ。

今回選んだのは、「紅葉彩る八事山興正寺の「紅葉まつり」と庭園巡り」というコース。

e0242504_19265820.jpgなんと出発駅はJR中央本線の鶴舞。
私の通勤経路の駅で、定期で行けてしまうのだ。
初の名古屋市内のコースだ。

ちゅうことで、いつもの通勤時間に電車に乗って、大曽根から2駅で到着。

開始は8時半だが、8時10分ごろから歩き始める。

e0242504_19361526.jpgまずウォーキングコースは、鶴舞駅のすぐそばにある鶴舞公園を通る。
ここは名古屋市内有数の桜の名所だそうで、春になるのが楽しみだ。

園内の紅葉がだいぶ色づいてきれいだ。

ちなみに鶴舞公園は「つるまこうえん」と読むがJRの駅名は「つるまい」。

最近読んだ奥田英朗の「田舎でロックンロール」でもこの謎に触れられていて、彼が地元のお年寄りに尋ねた答えは、「つるみゃー」。
これが正解のような気がする。

e0242504_19434675.jpgコースは鶴舞公園を抜け、隣接する八幡山古墳のそばを通り、街中を通る。

今までの木曽福島恵那養老のコースとは明らかに違う都市型のコースで、さまぁーずや有吉あたりがやっている街歩きだなあ。

e0242504_19483896.jpg相変わらず矢印完備で、地図を見なくてもほぼ大丈夫なんだが、田んぼの中の一本道とは違い、交差点も多いのでちょっと悩む場面もありました。

名古屋市東部の住宅街を歩いたが、結構大きなお屋敷があったりして、さすがに名古屋も奥が深いなあ。

鶴舞駅を出発してから6.3kmで今回のツアーのハイライトともいうべき八事山興正寺に到着。

e0242504_19500749.jpg紅葉まつり開催中ということで、参道には出店が出ている。が、ちょっとへんだ。

参道の右側の出店にはやたらと黒い服を着た人が多い。

それぞれのブースを見てみると、葬儀屋や葬儀場など、葬式関連の業者さんで、遺影の撮影会、納棺体験、葬儀の見積もり無料相談、霊柩車の展示などが行われている。

左側には申し訳程度に子供向けの屋台もあったけど、ちょっと異様な雰囲気。

紅葉まつりのポスターが貼ってあったので見てみたら、「紅葉まつり」の文字とともに「終活フェスタ」と書いてある。

「終活フェスタ」かあ。

e0242504_19571322.jpgたしかにJR東海のさわやかウォーキングは私を含めて年配の参加者が多いので、ニーズはないとは言わないが、人一倍健康に気をつけていて気持ちだけは若い参加者をこういう企画に誘導するのはどうなんでしょうねえ。

e0242504_19591652.jpg興正寺は、五重塔があったり、大仏があったりして、それなりのお寺のようだが(とってつけた感は否めないが)、そこそこ広い敷地をぐるっと回ってみましたけど、あまり紅葉はなかったなあ。

メインは終活か?

そんなもやもやした気分の紅葉まつり&終活フェスタを見終わり、ウォーキングコースに戻る。

e0242504_20012870.jpg興正寺から2.4kmで、次なるチェックポイント東山荘。

ウォーキングコースは東山荘(「とうざんそう」と読むそうです)の中に入っているので、入場。

なかなかお庭のきれいな建物で、あとで調べたら、お金持ちの別荘だった建物だそうだ。

e0242504_20055367.jpgただ、ウォーキングコースとして入場させたはいいけど、庭の通路は迷路のようになっているのに、お得意の矢印は一切なしで(場所柄つけられなかったか)、出口を探すのに難儀しました。

それなりの風情のある建物だけど、ほかの街にある歴史的な建物(弘前の藤田庭園とか)に比べるとちょっと底が浅いかなあ。

e0242504_20102774.jpg東山荘の見学を終え、さらに3.6kmを歩き、主催者発表12.3kmのコースを歩ききり、所要時間2時間20分ほどでゴールの熱田駅につきました。

e0242504_20155767.jpgしかし、ここは東海道本線で定期の範囲じゃないし、熱田神宮に来た時に定期のある金山まで歩いて往復して勝手はわかっているので、ゴールのハンコを押してもらったら、私のウォーキングは継続し、トータル2時間40分ほどで金山駅でゴール。

ここですでに万歩計は2万歩を超えていたので、興正寺の境内を歩いた距離なども含めて15~16kmってところですかね。

そこからいつもの中央線の電車に大曽根に戻ったわけだが、ここで終わりではない。

e0242504_20174905.jpgマンションに戻ったが、部屋には戻らず、1Fの自転車置き場からママチャリ号をスタンバイ。

ウォーキングに続いて自転車だ。

実は仕事で名古屋市の西隣の大治町に行ったときに、今日イベントをやるという話を聞いて、行ってみることにしたのだ。

e0242504_20230980.jpgさわやかウォーキングとダブルはきついかと思ったが、とりあえず出撃。
さすがに足の付け根などバテがきていたが、片道11kmほどの道のりを50分かけて到着。

イベントは大盛況で、12時頃だったので、うまくいけば昼食を調達しようかと思ったんだが、まったくそんな余地はなく、とりあえず仕事でからみのある皆さんにあいさつして、ちょこっと会社用の土産を買って撤収。

e0242504_20251400.jpgせっかくここまで来たので、大治町の名店ベーカリーFAN FANに立ち寄る。
津島まで歩いた時以来で、三度目だな。

FAN FANの代名詞ともいえるイギリスパンは当然のSOLD OUTで、バター食パン(324円)を購入。

家に帰ったら、まだ温かかったので、昼食にいただきました。

e0242504_20284642.jpg予想に反して甘いパンでしたが、やはりまいう~。
さすがです。

遅めの昼食を終え、一休みしてから、スポーツクラブへ行き、土曜日恒例のファイトアタックBEAT。

終わった後、そのまま帰るのも何なので、クロストレーナーで7kmほど。

結局昨日の夜から通算すると、ランニングマシン15kmほど+さわやかウォーキング15kmほど+大治まで自転車22kmほど+クロストレーナー7kmで、合計60kmほど進んだことになる。

われながらがんばったかも。

おかげで体重は瞬間風速で71kgまで落ちましたけど、明日ちょっと考えてることがあるので、リバウンドしちゃうだろうなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19153306.jpgCenterfield/John Fogerty

初の名古屋市内のさわやかウォーキングでしたが、ハイライトの八事山興正寺で終活フェスタを見た時に、一気に自分が老け込んだような気がして、この歌を思い出したのでタイトルにしました。
元Creedence Clearwater Revival(奥田英朗氏によるとC.C.R.と呼ぶのは日本人だけらしい。B.C.R.もそうでしょうね)のJohn Fogertyが80年代になり突然大ヒットさせたアルバム"Centerfield"。
そこからのファーストシングルがこの曲でしたが、いかにもなサウンドでしたけど、なんか暗くて気が滅入るような曲で、あまり好きではなかったですね。

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by falling7813 | 2015-11-28 20:39 | health | Comments(0)

Aloha No Kalakaua

三連休三日目。

昨日のアウトレットにつづいて出撃。

e0242504_16261463.jpg話は、先々週の週末に遡る。

イオンモールナゴヤドーム前店に買い物に行った時に立ち寄ったキディランドで、トイストーリーグッズの新作を発見。

かみさんがトイストーリーに出てくるエイリアン(左のジャケットの緑色の三つ目小僧です)が好きなので、それを教えてやったら、今度帰宅した時にキディランドに見に行きたいという話になった。

キディランドといえば原宿がメジャーだし、我が家からは副都心線で行きやすいということで、かみさんと二人で、7月にやった原宿ツアーをまたやることにした。

e0242504_16410918.jpg前回ランチをしようと覗いたが行かなかったカフェカイラでランチをしようと目指す。

混むかもしれないと11時前には原宿に着いたんだが、すでに店の前の歩道にまで行列ができていて、入店まで1時間待ち。

e0242504_16434728.jpg悪天候で寒い中待ってるのはかなり辛いものがありました。

e0242504_16471194.jpg待っている間にメニューを見る時間はたっぷりあったので、いろいろ検討した結果、ブレックファストBLT(1800円:写真左上)とカイラオリジナルパンケーキのハワイアンサイズ(2300円:写真右)を注文し、シェアすることにしました。

e0242504_16513157.jpgどっちもまいう~でハワイ気分を満喫できました。

ランチ後は、前回とほぼ同じルートで、キディランドでエイリアングッズを購入し、前回行ってかみさんが気に入ったブティックチチカカへ。

ところが、チチカカは12月8日限りで閉店ということで、思わぬ閉店セールで、全品50%引きでいろいろ買えたものの、もう原宿ではチチカカのものは買えないという哀しい展開になってしまいました。

そのあとは、またまたお約束のかみさんの好物シナボンを買って帰宅。

ちゅうことで、慌ただしく2泊3日の我が家での休日を終え、今夜の新幹線で名古屋に戻ります。

《What's The Title?》

e0242504_16211628.jpgAloha Heaven Ohana/Various Artists

今日ランチしたカフェカイラでは、入店したときに店員さんが「アロハ!」を連呼してたので、タイトルはハワイ系のコンピレーションからAmy Hanaiial'i Gilliomの"Aloha No Kalakaua"。
「Aloha」っていろいろな意味があって、このタイトルは「愛するカラカウア」という意味のようです。
この"Aloha Heaven"シリーズにはお世話になりました。
このシリーズをきっかけにハワイアンミュージックにハマって、いろいろなアーティストを聴くようになりました。
Robi KahakalauとかKeali'i Reichelなんか今でこそヘビロテアーティストになりましたけど、どちらもこのシリーズと出会わなければ知ることができなかったアーティストですからね。
で、この"Aloha No Kalakaua"はほんわかしたいかにもハワイっぽいノリで、癒し効果抜群です。

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by falling7813 | 2015-11-23 17:13 | coming home | Comments(0)

D'yer Mak'er

勤労感謝の日がらみの三連休。
せっかくなので、東京の家に帰ってきた。

e0242504_19312680.jpgでも、金曜夜は仕事で帰れなかったので、土曜の朝早い新幹線。
大曽根を6時過ぎに出る。
すっかり日の出も遅くなって、薄暗いうちに出撃。

予約したのは名古屋発6:49の「のぞみ」だったが、ディズニー行くぞ的な親子連れやカップルがいっぱい。

e0242504_19330382.jpgちょっとお疲れモードだったので、寝ていこうかと思っていたんだが、読みかけの宮部みゆきが気になって、読書タイムとなり、全く寝ずに東京到着。

家についてからは、それそれ出かける娘2人を送り出してから、図書館→スポーツクラブときて、夕食はかみさんと二人だったんで、以前娘2号と行った近所のラーメン屋に出かけました。

e0242504_19371398.jpg日曜日はかみさんのリクエストで、娘1号も加わって3人で、我が家御用達の入間のアウトレットへ。

冬のセール中ということで、すっかりクリスマスモード。

まずは、これまた我が家御用達になっている値引き率のいいアディダスで一通り買い物して、11時近くなったので、これまたヘビロテのビュッフェレストランフォールームスへ様子を見に行く。

e0242504_19440089.jpg11時からかと思ったら、もう営業中で、空席があったので、ちょっと早いけど入場して、昼食。

相変わらず多彩なメニューで楽しめました。

e0242504_19455820.jpg12時前に退店する頃には大行列になってましたんで、早めに行って正解。

ガソリン満タンとなったところで、かみさんのスポーツクラブ用のシューズと娘どもの洋服探しを中心としたショッピング。

e0242504_19485504.jpgさすがに三連休だけあって、ショップは混雑。

とくに婦人服のショップでは、混雑する店に入らず、店の前で待つお父さんたちがいっぱい屯してました。
私もその一人ですけど。

e0242504_19543599.jpg待ってる間は、昨日図書館で借りた奥田英朗の「田舎でロックンロール」を読んでました。
奥田英朗らしく軽妙なエッセイ集だし、昔聴いた洋楽がテーマということで、内容も激ツボでめちゃ楽しめます。
ロックファンにはおススメです。

結局、買い物は4時過ぎまでかかり、午後は自分のものは買わず、お財布役に徹したわけですが、それでも家族と過ごせるのは楽しかったりします。

《What's The Title?》

e0242504_19281512.jpgHouse Of The Holy/Led Zeppelin

待ってる間に読んでいた「田舎でロックンロール」にも登場するLed Zeppelinの「聖なる館」から、アメリカでシングルカットされた"D'yer Mak'er"をタイトルにしました。
ちなみに本の中では、このアルバムは雑誌「ミュージックライフ」のアルバム評で酷評されていたんで、当時中学生だった奥田氏は買うのを控えたけど、あとで聴いたらめちゃよくて悔しかったといった紹介をされてます。
シングルカットされた"D'yer Mak'er"ですけど、なんでシングルになったのか悩むような曲ですよね。
思いっきり脱力していて、ちょっとふざけてんじゃないかって感じすらします。
聴いてるとそれなりにRobert Plantのボーカルは味わいがありますけど、やっぱロックとしては地味ですよね。

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by falling7813 | 2015-11-22 20:03 | coming home | Comments(0)

My Love

twitterにメッセージが届いていた。
友人のVanbebiltさんが19日にこちらに来るそうだ。

ちゅうことで、仕事を調整して、vanさんが待ってる高島屋13Fのスタバへ向かう。

e0242504_22264195.jpg高島屋の高いフロアにのぼるのは初めてだ。
エレベーターが止まる12Fは高級感あるなあ。
外の夜景もきれいに見える。

13Fのスタバでvanさんと再会。

vanさんと話したところでは、2002年のポールのライブ以来かという話だったが、今家で考えるに、大阪OB会をいっしょにやっていたKMさんが亡くなったときのOB会で会っていそうなので、2005年以来の10年ぶりってところだろうか。

いずれにしても、久しぶりのvanさんだが、見た目が若くて、おじさんとは同級生に見えないよなあ。

e0242504_22351142.jpg帰りの新幹線までは時間があるということなので、なごやめしを食べられるところということで、ルーセントタワーの丸八食堂をセレクト。

丸八食堂は、今回初めて行ったんだけど、味噌カツの矢場とん、名古屋コーチンの鳥開といったなごやめしがコラボしたフードコート。

vanさんと入店すると、いきなりポール好きのvanさんに合わせたのかポールの”Mu Love”がかかる。
その後も"Venus And Mars/Rock Show"や"Ebony And Ivory"とポールがヘビロテ。
vanさん持ってるねえ。

先週のデフレパ話のほか、音楽やら、仕事やらいろいろ話しました。
久しぶりで、めっちゃ懐かしかったなあ。

vanさんは昔どおり、わりとマイペースの飲みだけど、私は意地きたなくビールとハイボールをガンガンやっちゃいました。

結局この店だけで4時間近く引っ張っちゃいました。

vanさんありがとね。

《What's The Title?》

e0242504_22185777.jpgRed Rose Speedway/Paul McCartney & Wings

タイトルは今日の入店1曲目の"My Love"。
一般的には、The Beatles解散後のPaulの一番のバラードでしょうね。
解散後の最高傑作にあげる人も多いんじゃないですかねえ。
今日vanさんとも話したんですけど、今でも現役でがんばってライブしちゃうっていうのはすごいですよね。
ここから渾身の傑作とか出しちゃうとまたすごいんですけどねえ。


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by falling7813 | 2015-11-19 23:12 | diary | Comments(2)

Crystal Blue Persuasion

突然のデフレパに大興奮だった週の週末。

土曜朝から雨模様で、土曜日は、これじゃあどうにもならないかと、肉屋へ行って、野菜炒めを作って、テレビ三昧で過ごしたんだが、日曜は朝は雨が残るけど、昼には腫れるという予報なので、10月31日の木曽福島11月7日の恵那に続き、3週連続でJR東海のあわやかウォーキングに出撃することにした。

e0242504_19432860.jpg11月15日のコースで検討したところは2ヶ所あったんだが、1ヶ所は中央本線沿線で中山道がらみということで、さすがに中山道ネタで3週連続はつらいので、「養老改元1300年の歴史と名瀑(養老の滝)を訪ねて」に決定。

今回のスタート地点は東海道本線の垂井駅なので、いつもの通勤経路で名古屋駅まで行き、名古屋から特別快速米原行き。
相変わらずお仲間がたくさんいる。

e0242504_19444387.jpg名古屋から40分ほどで垂井に到着。

垂井駅では、何か配っていたので受け取ってみたら、これから目指す養老町のパンフレットとなぜか中日新聞プレゼンツのドアラのミニタオル。

垂井駅では冷たい風が吹き、時折小雨も降るあいにくの天候だが、今後の回復を祈りつつ歩き始める。

今回のコースは距離が14.8kmと長く、パンフにも「健脚向」のマークがついているせいか、いつものお年寄りぞろぞろ感がなく、かなりばらけたウォーキング。

e0242504_19560926.jpg東海道新幹線をくぐり、1.5kmほどで最初のチェックポイント南宮大社。
このあたりでは大きな神社のようだけど、先が長いので、とりあえずスルー。

e0242504_20040327.jpgスタート時は降っていたけど、雨はそれほどひどくはならなかったが、昨日ずっと降った雨で、道がぬれていて、未舗装のところはちょっと歩きにくい。
意外と未舗装のところが少なかったから助かったけど。

実はDef Leppardのライブで感動して、終わった後もDef Leppard祭を続けてたんだけど、さすがに岐阜県の田園風景の中を歩くのには合わないので、秋に似合う曲のプレイリストを選択。

”Crystal Blue Persuasion"、”Year Of The Cat"、"Landslide"、"This Is Not America"あたりの曲がはいってますが、風景とはよくマッチしてましたね。

e0242504_20115251.jpg次なるチェックポイントはつちや工場直売所ってなってるんだけど、何の工場かと思ったら、普通のお菓子屋さん。
まだ前半なんで、ちょっと荷物になるからなあ。

e0242504_20165557.jpgスタートから1時間ちょっと、主催者発表だと6kmちょっと歩いたところで、名神高速道路をくぐる。

牧田川を渡ると養老町の町中に入っていく。

だいぶ青空比率が高くなってきたかなあ。
相変わらず風は強い。

e0242504_20185710.jpg養老町は肉屋の多い町で、いつも大曽根でお世話になってる丸明の本店もここにあり、似たような大きな肉屋が何軒もある。

そして、しばらく町中を歩いて行くと、スタートから9.4kmのチェックポイント養老うまいもん広場に到着。

e0242504_20304144.jpg養老うまいもん広場ってなんだろうかと思ったら、バーベキュー屋を中心にお店がいくつか集まってるところのようで、野菜が安かったので、ミニトマトを購入。

e0242504_20350380.jpgコロッケとか食べて休憩してる人もいて、ちょっと心魅かれたし、お昼用によさそうなメニューもいろいろあったんだが、まだ10時過ぎだし、あとでチャンスもあるかもしれないので、とりあえずパス。

うまいもん広場で買い物休憩をした後、ウォーキングコースは徐々に上り坂。
e0242504_20372551.jpg養老の滝を目指すんだから仕方ないけど、10km以上歩いた段階で、だらだらと上り坂というのはつらいなあ。

でも、見晴らしのいいところからは名古屋の高層ビル群まで見渡せてなかなかの景色でした。

e0242504_20414318.jpgうまいもん広場から2kmちょっと歩いたところで、養老公園に入る。

そして、養老神社を通るが、さすがにここまで歩いてきたら、この階段は登れないなあ。

ちゅうことで、養老神社をパスして、養老の滝を目指す。
有名な観光地のようで、一般の観光客も増えてきて、結構な混雑。

e0242504_20514410.jpg坂道をひたすら上り続け、垂井駅から主催者発表で12.4km歩き、やっと今回のコース最大のクライマックス養老の滝に到着しました。

名古屋の人から大した滝じゃないって言われてたけど、たしかにそういわれてみるとそれほど大きな滝ではないなあ。

でも滝壺の水はなんともいえない深い色で一見の価値はありという気はしました。

e0242504_21065870.jpgさすがに滝壺のあたりと、ちょっと下った滝を見渡せるところ(写真右下)はすごい人で、とくに絵を描いてる人がたくさんいましたけど、何かのイベントかなあ。

瀧を見終わり、そのまま川沿いに下って行く。
そのまま下れば養老駅に着くようで、こちらのルートが一般的な滝見物のルートのようだ。

e0242504_21104072.jpgだいぶ天気も良くなってきて、ところどころ秋らしい景色を楽しみながら、養老駅をめざし下って行く。

e0242504_21184591.jpg養老公園の下の方には遊園地があったり、楽市楽座という広場があり、広場では、養老改元1300年祭の一環として、親孝行のふるさとフェスタというイベントをやってました。

いろいろな出店が出ていて、太いフランクフルトがおいしいそうだったので、300円で購入。

e0242504_21225156.jpgケチャップもからしもつけず、プレーンでいただきましたけど、にらんだとおりまいうーでした→

e0242504_21253659.jpgお肉が名産ということで、牛肉のどて煮なんかもあって、天気も良くなってきて、いろいろ食べつつビールなんか飲んだらよさそうだったけど、帰ったらスポーツクラブへ行くつもりだったので、フランクだけで我慢。

昼食もしていこうかと思ったけど、電車の時間が気になるし、駅に行けば何かあるだろうとパス。

会場から駅まで坂道を下り、結局垂井駅を出発してちょうど3時間のウォーキングで、ゴールである養老鉄道養老駅に着き、さわやかウォーキングの会員証に3つ目のハンコをいただきました。

この時点で万歩計は22,000歩ほどで、ウォーキングコースの分は2万歩ちょっとってところですかね。

e0242504_21305785.jpg養老駅はもともとは近鉄の駅だったんですが、なんかすごいレトロな駅で驚いちゃいました。

しかし、駅前で食事を調達することは全く不可能で、仕方なくもってきたおやつで昼食。

e0242504_21351796.jpg養老鉄道で名古屋を目指すには、大垣経由と桑名経由があるんだが、お安い桑名経由を選択。

初めて買った養老鉄道の切符ぺらぺら。
ローカル鉄道だからなあ。

e0242504_21363022.jpg田園地帯をのんびり走る養老鉄道に揺られて40分ほどで桑名に着きました。
こういうことでもないと、養老鉄道には乗らなかっただろうなあ。

せっかく初めて桑名に来たので、駅の周辺を歩いてみましたが、これといった特徴もない町で、15分ほどで撤収し、近鉄で名古屋に帰りました。

今回はJR東海のイベントとしては珍しく終点が私鉄の駅だったんだけど、結局帰りはJRにはまったくお金を払わずに帰っちゃいました。

これでいいのかなあ?

《What's The Title?》

e0242504_19382811.jpgAnthorogy/Tommy James & The Shondells

今日使用した秋のプレイリストの中からTommy James & The Shondellsの"Crystal Blue Persuasion"をタイトルにしました。
ちょうど遠くに大垣の町を眺めながら曇り空の垂井町を歩いてるときに聴いてました。
この曲を初めて聴いたのはFENで正月とかにやっていた"The Hit Makers"なんですけど、一度聴いてめちゃ好きになりました。
イントロのギターからとろけてしまい、バターになってしまうぐらい気持ちよくなっちゃいます。
彼らの曲の中でも一番好きだし、1969年のヒット曲の中でも一番好きですね。


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by falling7813 | 2015-11-15 21:51 | Tokai | Comments(0)

Armageddon It

11月9日月曜日の夜
友人のニャロメさんが、武道館にDef Leppardを見に行ったとtwitterでつぶやく。

e0242504_06142866.jpgおお、Def Leppardかあ。いいなあ。

翌朝もDef Leppardがらみのツイートが続き、私も返信しているうちに、ニャロメさんが木曜に名古屋でやると教えてくれる。

へえ、そうかと、とりあえずネットで検索してみたが、たしかにzepp nagoyaでやるようで、S席13,000円だそうだが、ローソンチケットでは該当なしって出てくるので、もう売り切れってことか。

そうツイートすると、友人のvanさんまで参戦し、親切にもチケットぴあでまだ売っていることを教えてくれる。

じゃあ駅の売店でぴあを買うかとツイートしたら、またまたご親切にもセブンイレブンの端末で買えることを教えてくれる。

e0242504_06155368.jpgで、買っちまった。
ライブ2日前という直前にチケットを買ったのは初めてだ。

正直なところ、13,000円というのは経済的には痛いし(考えてみれば、今までのライブの中で最高値だがね)、仕事も溜まっているんで、木曜の夜はタイムリミットまで頑張ろうかと思っていた。

でも、それでも抗しがたいぐらいDef Leppardはおもしろそうだし、もうすぐボーナスをもらえるし、仕事もなんとかなるような気がして、思い切って買ってしまった。

コンビニでクレジットカードを使うのは初めてでした。

10日夜帰宅して、さっそくDef Leppard中心のプレイリストを作り、iPodにシンクロ。
さっそくほぼDef Leppardしばり。

そして迎えたライブの朝。

私の席はスタンディングということで、荷物をどうしようか悩む。

e0242504_06232623.jpg一旦家に帰って出直してもいいが、会社で何か起こったら時間的にタイトなので、会社帰りに行くことにして、荷物は会社に全部置いていくことにした。

ちゅうことで、弁当箱を残していくわけにはいかないので、弁当は使い捨て容器に詰める。

e0242504_06250927.jpg8月に新調した長財布も今一つ使い慣れていないのでなくしたら困るので、スポーツクラブ用の小さい財布を投入することにした。

そして、いよいよ本番。

仕事では結構想定外のことが起こってしまい、昼間は忙しかったんだが、それでも強引に打ち切って(明日以降が思いやられるが)、5時半には撤収。

e0242504_21480677.jpgクリスマス色が強くなってきた名古屋駅付近を南へ向かう。

途中で晩飯を食おうと思ったが、通り道にテキトーなところがなく、結局zepp Nagoyaに着いてしまう。

となりにセブンイレブンがあったので、おにぎりを買って並びながら食う。

e0242504_21512577.jpg6時過ぎに着いたので、もう入場は始まっていたが、われらがDブロックは最後の方で、6時半を回って入場。
ワンドリンク制なので、500円払ってビールを飲む。

6時40分過ぎに
客席に入る。

おお、ステージが近いぜ。
幸い周囲は背が低い人が多くて、1Fの後ろの方だが、ステージはよく見える。
客席の年齢は高め。
私と同じようなスーツ姿のサラリーマンもちらほらいる。

ほぼ定刻にスタート。
メンバーが出てきたが、ギターは2人ともメンバーチェンジしてたんですね。
ジョーエリオット太ったなあ。

歳だからしょうがないかなどと思いつつ、1曲目が始まる。
セットリストは大阪と同じだとすると以下のとおり。

e0242504_22000839.jpg1 Let's Go
2 Rock ! Rock! 'Til You Drop
3 Animal
4 Let It Go
5 Foolin'
6 Promises
7 Love Bites
8 Armageddon It
9 Rock On
10 Undefeated
11 Two Steps Behind(Joeのソロ)
12 Rocket
13 Bringin' On The Heartbreak
14 Switch 625
15 Hysteria
16 Let's Get Rocked
17 Pour Some Sugar On Me

アンコール
18 Rock Of Ages
19 Photograph
e0242504_22001789.jpgあれ?
どこかで、”When Love And Hate Collide"もやったなあ。
歌ったもんなあ。
大阪と違ってたのか。

’11月13日追記)

vanさんがコメントしてくれましたが、6曲目が"Dangerous”に13曲目が"When Love And Hate Collide"にかわってました。

硬軟おりまぜて、ベテランらしい安定感。

さすがに歳をとったJoeは高い声が出なかったりするが、そんなの気にならないノリの良さ。

実際ライブを体験して思ったんだけど、みんなで歌えるライブ向きの曲が多いんですよね。
”Armageddon It"とか”Pour Some Sugar On Me"、"Rock Of Ages"あたりは想像がついたが、"Animal"とか"Rocket"あたりのCDではイマイチ盛り上がらない曲も、みんなで歌うからめちゃ盛り上がる。

5曲ほど知らない曲もあったが、勢いでなんとなくノレて、あっという間の1時間40分でした。

このライブで驚いたのは、ケータイとスマホは写真OKなんですね。
おかげで、ブログに写真を入れちゃいました。
性能の悪いガラケーが悔しいが。

ちゅうことで、めちゃよかったライブでした。
13,000円でも全然惜しくなかったですね。

e0242504_22210612.jpgほとんどが30年ほど前のヒット曲だけど、こだわることなくわれわれを楽しませてくれたDef Leppardに感謝です。

それと、このライブのきっかけを作ってくれて、チケット購入をサポートしてくれたニャロメさんとvanさんにも。

準備万端で手ぶらで行ったおかげで、混雑するロッカーを尻目にさくっと帰ってきて、Def Leppardを聴いて余韻に浸りながら、このエントリを書きました。

《What's The Title?》

e0242504_22521818.jpgHysteria/Def Leppard

タイトルはこのライブで一番期待していた曲で、実際盛り上がった”Armageddon It"。
”Pyromania"でビッグヒットを飛ばした彼らが人気を不動にしたのがこのアルバム"Hysteria"でした。
とにかく捨て曲なしのよくできたアルバムですよね。
"Armageddon It"もアルバムのヒットに乗っかって大ヒットしましたけど、サビの掛け合いが絶妙で、ライブでもめちゃ楽しかった。
「空耳アワー」でも名作ですよね。
♪海女下痢で~♪

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by falling7813 | 2015-11-12 22:28 | music | Comments(2)

For The Peace Of All Mankind

さわやかウォーキングで恵那峡に行っていた11月7日土曜日
東京では、学生時代のサークルのOB会が行われた。
仕事で11月2~3日東京にいて、またすぐ戻るのはスケジュールがきついので、残念ながらパスさせてもらった。

サークルのOB会っていつ以来かなあと思い出してみたら、たぶん今から10年ぐらい前じゃなかったかと思う。

どこでやって、どういう人が出席して、何をやったかは全然覚えていないんだが、唯一覚えているのが、その時亡くなられていた2年先輩のKMさんに黙祷したこと。

KMさんについては、亡くなられたときに前のブログに書いたと思う。

別に学生時代はそんなに仲良くはなかったんだけど、社会人になってから距離が縮まる出来事があったので、亡くなられたと知ったときは何とも言えない気持ちだった。

それは、私が初めての単身赴任で大阪にいた時だ。
2001年4月から2004年3月までの間の出来事だ。

初めて単身赴任してさびしかったんで、当時大阪にいたサークルのお仲間に声をかけた。
声をかけた相手は、当時すでに大阪に居を構えていたKMさんと1年後輩のかめさん、そして私同様単身赴任していた3年後輩のKTくん。

このメンバーで大阪OB会として何回か開催したのだ。

大阪の家にはパソコンがなかったんで、ケータイで連絡取ったんだろうけど、どうやって連絡してたんだろう?

毎回私の職場のそばの居酒屋で飲み始めて、近所のカラオケボックスへ行くパターンが多かったと思う。

e0242504_12063267.jpg他の人や自分が何を歌ったかはあまり覚えていないんだが、KMさんがAlbert Hammondの「落ち葉のコンチェルト」やMarvin Gayaの”What's Going On"を歌っていたのは覚えている。

"What's Going On"はさびのところでかけあいがあるので、合いの手をやったなあ。

たしか私がいる間は4人でOB会を続けていたような気がする。

そして、2004年3月に大阪から東京に転勤になった。
その後大阪OB会がどうなったか知らないが、東京にいる間に、誰かからKMさんの訃報を聞いて、かめさんに連絡をとったなあ。

OB会と聞いてそんなことを思い出した。

《What's The Title?》

e0242504_12201202.jpgGreatest Hits/Albert Hammond

タイトルはKMさんの十八番だったAlbert Hammondの「落ち葉のコンチェルト」。
今の時期にぴったりの邦題ですけど、原題は「全人類の平和のために」ってことですから、さすがにそのままではポップスとして重いってことでしょうねえ。
Albert Hammondはアメリカでも「カリフォルニアの青い空」で大ヒットを飛ばしたけど、その後は"I'm A Train"がちょこっとヒットしただけ。
ところが日本では独自にシングルカットしてきたのか、日本だけのヒット曲っていうのが多くて、この曲とか、「思い出のメロディ」とか「風のララバイ」とか根強く80年代までヒットが続きました。
この「落ち葉のコンチェルト」の歌詞を見ると、別れの歌で、「全人類の平和のために出て行ってくれ」みたいな女々しい歌詞で、「カリフォルニアの青い空」の情けない歌詞同様、アメリカでは歌詞的にウケない要素があるけど、日本人は意味わかんないからOKってことかな。

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by falling7813 | 2015-11-09 06:30 | Looking Back | Comments(2)

Rette Mich

日曜仕事して、あわただしく東京に帰り、月・火と仕事して、水曜日初めて東京の家から名古屋の会社に出勤。
e0242504_04345749.jpgdoor to doorで3時間弱だから、十分ありかもしれないなあ。
富士山がきれいだったから、次回から窓側にするかな。

e0242504_04384748.jpgまた、私の誕生日がハロウィンで、いつもごろごろしてる私とイメージがぴったりということで娘1号が買ってくれた寝そべりハロウィンくん(ここのブログやtwitterで私の写真として使ってます)と同じシリーズで買い足したコーヒーを飲むハロウィンくん→
練馬の我が家のハロウィン飾りが終わったので、名古屋で一緒に暮らすことにしました。

名古屋に戻り仕事に復帰したわけだが、毎年この時期は年1回の締切仕事で忙しいんだけど、今年はあれこれさらに重なって、めちゃくちゃな状態で、木曜日は久しぶりにタイムリミットまでお残り。

ところが、仕事のやり方が昔と変わったので、会社でどれだけ忙しくても、家ではどうすることもできない。

そんな週末。

先週の土曜日になんとなく行った木曽福島で偶然出会ったJR東海のさわやかウォーキング

その日には何とも思わなかったんだが、よく知らない東海地区のいろんなところが効率的に見られるし、そこそこ歩くから健康に良さそうだし、わりといいかもって思い始めた。

そんで、木曽福島でもらってきたさわやかウォーキングのパンフレットを見てたら、毎土日に2~3コースずつやってるみたいだ。

よくよく見てみると、もっと早く気づけばよかったと思うほど、おもしろそうな企画がある。

ちゅうことで、日曜は雨の予報なので、土曜日にさわやかウォーキングに行ってみることにした。

e0242504_04435546.jpg選んだのは、「電力王・福沢桃介が作り上げた景勝地 秋の恵那峡めぐり」。

スタートは、中央本線恵那駅ということで、先週同様大曽根駅から中央本線を下る。

あいにくの曇り空だが、雨よりはよかろう。
今回は、名古屋発の電車の終着駅で先週行った中津川より手前なので、乗り換えなしで1時間弱で到着。

e0242504_04463107.jpg恵那駅に着いて驚いたんだが、結構このイベントに来てるお客さんが多いこと。
私が乗った電車は受付開始の8時半前に着く電車なんだが、40~50人ぐらい降りたかなあ。
駅の男子トイレはいきなり大行列。

駅でコースの地図を配ってたのでもらってさっそく8時半前にスタート。
寝そべりハロウィンくんをつれてきた↑

e0242504_04472811.jpgまず恵那駅から市街地を旧中山道に沿って歩く。
恵那市には中山道の宿場大井宿というのがあったそうで、コースは宿場跡を通っていく。
e0242504_04503191.jpgなかなか風情のあるところもあり、コースは本陣跡(写真右)を通ったりする。

木曽福島の時は、なんとなくイベントに乗っかって気づかなかったんだが、いざいっしょに歩いてみると、途中の景色をあまり気にせずに、ずんずん歩いて行く人が多い。
歩ければいいってことで参加してるのかなあ。

e0242504_04522121.jpg先週もそうだったけど、地図と実際の道はだいぶ違う感じ。
でも、道のポイント、ポイントに矢印の看板が出ているので、この看板に沿って歩いて行けば、まず道に迷うことはない。

e0242504_04534988.jpgしかも、単に大きな道路を歩くのではなく、個人的に来たら絶対歩かないような田舎道があったり、あまり信号にも引っかからないように工夫されてるし、道路の横断とかでムリのあるところには人が配置されてたりして、かなりよく気配りされていて、歩きやすい。
このへんが人気なのかもしれない。

市内から外れると田舎の光景が広がり、秋色の田舎道をずんずんと歩いて行く。

e0242504_04562962.jpg今日のメインである恵那峡はダムによって作られた人造湖。
湖畔にはホテルや遊園地もあり、立派な遊覧船も運航していて、立派な観光地だ。

湖岸にあるさざなみ公園が折り返し地点で、私の足で恵那駅から1時間ほどでした。

e0242504_04591549.jpgマラソンのようにノンストップで折り返していく人も多いんだが、せっかく来たので、湖畔で、300円を超えないように持ってきたおやつで寝そべりハロウィンくんとお茶して、しばらく散策。

e0242504_05043155.jpgさざなみ公園は湖畔を散策できるように整備されていて、湖がよく見えましたけど、曇り空だったせいか周囲の風景も紅葉の色も65点ぐらいですかねえ。

e0242504_05072231.jpg湖畔の丘に上がってみたら、ツアーのタイトルにもなっている福沢桃介の像となぜか川上貞奴の石碑がありましたが、説明を読んでみてなるほどでした。
電力王の意味もわかりました。
ちなみにここにダムを作ってこの人造湖を作ったのが福沢桃介で当時は歴史的快挙だったそうです。
あれ見ずに帰ると電力王福沢桃介の正体がわからないはずなんだがなあ。
みんな知ってるってことか?

e0242504_05100427.jpgさざなみ公園付近では、「えなマルシェ」というのが開催されるらしいが、時間が早すぎてまだ始まってなかったのでパスして帰路につく。

途中銀の森(写真左)っていうのを通ったので、寄ってみたら、ハイカラなお店が集まってる小型のショッピングモールって感じでしたけど、私には用無しでした。

そのままコースを歩き、恵那駅にゴール。
途中観光によるロスタイムを含めても、2時間20分ほどで、いろいろ景色も楽しめたし、いい運動になったし、これはいいかもしれないなあ。

会員カードにゴールのハンコをおしてもらう。
木曽福島の時みたいにいろいろもらえるかと思って期待したら、ハンコのみ。
あとでパンフを見たら、木曽福島のイベントがshupoとのコラボで特別だったようだ。
そういえば、先週はコース地図もカラーで豪華だったけど、今日はモノクロでほかのコースと裏表で兼用だったなあ。

ちょっと小腹がすいたので、駅前にある恵那市観光物産館えなてらすを見る。
e0242504_05160944.jpg中津川の隣町なんで、栗きんとんなど名物も似ていて、栗きんとんは先週山ほど買って食べたし、これといって買うものもなさそうなので、えなてらす前で屋台で売っていたいもごねかいもち(150円)というのをいただいた。
お米にさといもを混ぜているらしいんだが、醤油味で香ばしくてまいう~でした。

結局昼には大曽根に戻ってきて、午後からはいつもの土曜日感覚で、スポーツクラブにも行きました。
JRの策略に乗って、電車賃はかかっちゃうけど、家でごろごろしてるよりはいいかもしれないなあ。

e0242504_05190223.jpg結局、さわやかウォーキングを含めて万歩計は22,000歩を超え、スポーツクラブでもそこそこ運動したので、ごほうびに夕食は家飲み。

e0242504_05201988.jpg恵那からの帰りにマックスバリュで買ってきたやきとりなどをつまみにまずトップバリューの第三のビールから始めて、次に先週木曽福島で買った日本酒中乗さんを投入。

四合瓶を半分ほどいただいて、いい気持ち。

酔いが回って、9時過ぎには眠りに落ちてしまい、このエントリ完成が日曜日にずれこんじゃいました。

《What's The Title?》

e0242504_13452973.jpg99 Luftballons/Nena

今回の目的地は、恵那ということで、「恵那」→「えな」→「ena」→「nena」という強引技で、タイトルはNena。
「ロックバルーンは99」では芸がないので、Nenaでほかに知ってる曲から
"Rette Mich"。
英語で言えば"Rescue Me"で、別に今回のエントリで救ってもらいたいことはなかったんですが、Nenaで知ってる曲があまりないもんで。
アメリカで「ロックバルーンは99」が突如ヒットして脚光を浴びた西ドイツのバンドNenaですけど、あとが続かなかったですね。
"Rette Mich"を聴いて思いますけど、メロも弱いし、音が薄っぺらいし、全体的にレベルが低い印象を持ってしまいますよね。
それでドイツ語で意味がわかんないとなれば、ドイツ以外ではきつかったんでしょうね。
日本ではリードボーカルのネーナケルナー嬢のビジュアルにも注目が集まったわけですけど、プロモで彼女が黒木香的であることがわかって、私を含めてドン引きする男性が続出したのも痛かったですね。

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by falling7813 | 2015-11-08 05:31 | Tokai | Comments(0)

You're In My Heart

11月1日日曜日。晴れ。

5時半に起きて、帰宅の荷造り。
e0242504_17135852.jpgしばらく家をあけるんで、炭水化物系の在庫がないので、朝食はグラノーラ。

味は栗そのもので、素朴だが、そんなに好きではないなあ。
よくこれが名古屋で売り切れるなあ。
名古屋人は栗が好きなんだろうか?
家族には5種類も買っちまったが、大丈夫だろうか?

e0242504_17173696.jpg今日から11月ということで、人生初の半年に及ぶクールビズを終え(弘前、札幌は昔どおり6~9月がクールビズ)、久しぶりのネクタイ着用。今日のネクタイは、娘どもが誕プレでくれたやつだ(涙)
ありがとね。

8時過ぎに名古屋の家を出る。
ほんとは仕事に行く前に1ヶ所立ち寄るつもりだったが、荷物が重いし、相変わらず風邪を引きずっているのでパスして、まずはお仕事からスタート。

e0242504_17204553.jpgいつもの通勤ルートで名古屋に行き、名鉄に乗り換え。
同じホームにいろいろな行き先の電車が2分おきぐらいに来る名鉄名古屋のカオスにも慣れ、予定の急行岐阜行きに乗り、乗り継ぎを経て現地へ。

仕事はあるイベントで、壇上で挨拶したんだが、相変わらずのかすれ声。

「みなさんおはようございます。ご紹介をいただきましたRod Stewartです。」
いつもはこんな声でないことを知ってる人も少ないだろうが。

e0242504_17270985.jpg仕事は意外とあっさり1時間ほどで終了し、最寄りの名鉄藤浪駅から我が家を目指す。藤浪といえば、タイガースの藤浪晋太郎。
着実に成長してきたから、来季には期待だ。

名鉄で30分ほどかけて名古屋に到着。

ちょうど昼時だったんで、弁当を買うことにする。
いつもは名鉄の地下で見つけた安い店をめぐるんだが、まだ昼で値引きもないし、あまり気力もないので、新幹線のホームで買うことにして、直接新幹線乗り場へ。

今日の仕事が何時に終わるかわからなかったので、新幹線のチケットはとっていない。
自由席も考えたが、座れないと弁当が食べられないので、指定席ねらい。
例によってみどりの窓口は混んでいたので(最近外人さんが多い)、当日券専用の券売機であっさり次の「のぞみ」をゲット。
さすがに発車10分前だからか、人生初のB席(3人掛の真ん中)。

e0242504_17285513.jpg時間がないので、サクッとホームに上がり、弁当とビールを購入。
弁当はお値打ち品のコピーの昭和幕の内(700円)。
たしかにコスパはいいかな。

外も見えず、身動きも取りづらいB席でしたが、弁当食べてビール飲んだら寝てしまったので、あまり苦にならず。
名古屋〜東京間なら我慢できそうだな。

e0242504_17300716.jpgいつもならEXカードの前売券なので、新幹線の駅までしか乗れないが、今日は普通の東京都区内までの乗車券なので、品川で降り、品川から山手線、池袋から西武線で帰りました。

明るい時間に江古田駅で乗り降りするのって久しぶりだなあ。

江古田では何かイベントやってました。

なんかあちこちうろうろ動き回っただけの日曜日。

《What's The Title?》

e0242504_17333097.jpgFootloose & Fancy Free/Rod Stewart

相変わらず風邪で声が出なくて、かすれ声なんで、タイトルはハスキーボイスの元祖Rod Stewartのナンバーから、私が秋のプレイリストに入れているんで、最近ヘビロテの「胸につのる想い」。
こういう渋い曲を歌わせるとRodって歌上手いなあって感心しますよね。
でも、アメリカのヒットチャート的にはこってり系の曲の方が成功していて、バラードのヒットはこの曲が最大になるんですかね。
この曲のキモはバイオリンの間奏だと私は思いますね。
この曲がヒットしてる当時は、女たらしということで話題を振りまいていたわけですけど、やっぱりパワーがあるのか歌手活動も生きが長くて、2000年代になってもカバーアルバムがチャートインしたりしてますよね。
やっぱ歌が上手いっていうのは強いですよね。

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by falling7813 | 2015-11-01 17:41 | diary | Comments(0)

ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。コメントはフリーですが、ブログ内容と無関係と思われるものは削除することがありますので、悪しからず


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