<   2015年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

今日は、ハロウィン。
ということは、私の誕生日。

そして、来週は月・火に東京でありがたくない仕事がある。
ということで、本当だったら金曜の夜に家に帰って、家族と誕生日を過ごせるんだが、名古屋にいる。

なぜかといえば、明日名古屋で仕事があるから。
今回のありがたくない仕事は、ついでに家族と過ごせることもなく、祝日も一日つぶされるし、ありがたくなさが際立ってしまう展開。

e0242504_20312009.jpgそれはさておき、ぽっかりとあいてしまった名古屋での誕生日。
相変わらずの風邪なので、おとなしく家で過ごしてもいいんだが、思うところがあって出撃。

ちゅうことで、札幌にいた時に使っていたJR北海道の一日さんぽきっぷと同じように普通列車限定のエリア乗り放題券JR東海の青空フリーパス(ちなみに2,570円で、北海道より310円高い)を買って出撃。

e0242504_20371018.jpg行き先は木曽。

いろいろ観光するところはありそうだけど、よく知らないし、なんといっても我が家の最寄駅の大曽根と同じ中央本線沿線で行きやすいのもいい。

朝6:25に大曽根を出発。
e0242504_20413416.jpg中津川で松本行に乗り換えて(1回の乗り換えで普通列車だけで松本に行けちゃうんですね)、木曽福島を目指す。

9時前に木曽福島に到着。

今朝の天気予報では最低気温1℃とのことだったが、たしかに寒い。

なんで、木曽福島を目指したかというと、時刻表で見たら、沿線でも大きな駅で、特急も止まるから、何かあるだろうというところ。

e0242504_20462053.jpgといいつつ、町をひととおり見物したら、戻る列車まで時間があるので、他へ歩いて移動してそちらをメインで見物するプランだったんだが、いきなり改札を出ると、JR東海主催のさわやかウォーキングのちらしを渡される。
全然知らなかったけど、たまたま今日木曽福島で行われるみたいだ。

e0242504_20503655.jpg名所が網羅されているようなので、とりあえずこのマップの場所を回ってみようと歩き始めたら、タイアップしてるらしい商店街の地図も渡される。

駅は町の高台にあり、しばらく駅の近くの道を進んでいくと、木曽川が作り上げた谷沿いに広がる木曽福島の町が見える。
e0242504_20482459.jpg青い空に色づいた山がきれい。

しばらくコースを歩いて行くと、昔の福島宿の町並を残した上の段という地区に到着。
そんなに広いエリアではないが、なかなか風情がある。

e0242504_20562685.jpgさらに進んでいくと福島関所の記念館。

e0242504_20591186.jpg関所は木曽福島のシンボルらしく、いたるところにこの関所の門などがデザインで使われていて、私が木曽福島駅に到着した時にお出迎えをしてたふくちゃんというらしいゆるキャラ(写真右)の顔にもフィーチャーされている。

関所の記念館だと碇ヶ関で見たようなものかと思い、とりあえずパス。

まだまだ見どころがありそうなので、木曽福島から移動する予定を変更して、本腰を入れて、さわやかウォーキングのコースを回ることにした。

e0242504_21074294.jpg関所を後に、高台から下り、川を渡り、町の西側へ。

石庭があるという興禅寺(石庭見学が500円という京都料金だったのでパス)を通り、旧帝室林野局木曽支庁庁舎(写真左)へ。
e0242504_21094092.jpg中を無料で見学できるようで、案内の人が立っていたが、イマイチ食指が動かない。

それよりも、この付近の紅葉の美しさには目を奪われました。

さらにコースを進むと木曽義仲の墓。
e0242504_21114992.jpgやっぱ木曽の有名人といえば、木曽義仲なんでしょうね。
京都での評判は最悪ですけど、地元では尊敬されているようで、ちゃんと石碑に「義仲公」と書かれてました。

e0242504_21165704.jpg木曽義仲の墓を過ぎると、本格的な山道になってきた。
マップには急坂って書いてあるけど、車が通れるような道なので、スムーズに登れる。

そして、紅葉ヶ丘に到着。

e0242504_21204914.jpgここは東側が見通せるような展望台になって、木曽福島の町はもちろん、遠く木曽駒ケ岳などの山々が見える。
東向きなんで、午前中は逆光なのが残念。

e0242504_21252734.jpg紅葉ヶ丘を過ぎると、あとは町へ下りるわけだが、チラシには「滑りやすいのでご注意ください」とは書いてありますが、実際には→のような急な山道。
しかも、山道の脇は急な斜面になっているところがかなりあって、なかなかハードな道のり。

このウォーキングにはかなり高齢の参加者も多くて、登るときに杖をついていた人もいて、さっそく私の前に異常に下りるのが遅い杖を持ったおばちゃんがいて、そのうしろに10人以上が連なる大渋滞。
e0242504_21313781.jpgすると、何を思ったか、そのおばちゃんの連れの男性が、狭い道でおばちゃんを追い抜こうとして、思いっきり前にすっころび、危うく斜面を滑落するところだった。

それを機に、その二人はやっと後ろの大渋滞に気付き、我々を先に通しましたけど、ああいう道があるなら、それなりに書いておかないとわからんよなあ。

e0242504_21302363.jpg町へ下りてからとりあえずゴールをめざし、1時間半ほどでゴールし、記念品をもらった。
大したものはなかったけど、木曽福島のバッジには誕生日の日付が入っていて、いい記念になった。

e0242504_21395758.jpgまだ乗る電車までは時間があるので、町を散策。
昼食を調達しようと思ったが、これといったものは見つからない。
駅に着いたときには弁当の屋台があったので、買っておけばよかった。

e0242504_21422542.jpgまだ時間があるので、さっきもらった商店街の地図を見ながら、中善酒造店へ。

e0242504_21455405.jpg小さな酒蔵のようで、今回のイベントとタイアップで無料で試飲ができるというので、お願いしたら、おかみさんと2~3歳ぐらいの娘さんが一生懸命接客してくれて、なんか買わずに帰るのは申し訳なくなって、試飲した中で一番おいしかった中乗さんの純米酒の4合を購入。
サービスで酒粕をもらっちゃいました。
まあ、せっかく来たからこういうのもなくちゃね。

そんな木曽福島滞在を終えて、11:47発で、名古屋方面に戻りつつ、次なる目的地南木曽へ。

e0242504_21551874.jpg南木曽から妻籠宿を目指す。
駅から妻籠行のバスも出てるけど、「路線バスの旅」ではないが、私の鉄道旅も、鉄道以外の交通機関はなるべく使わない主義だ。

駅のそばで妻籠方面ハイキングコースの看板があったけど、遠かったら困るので、距離のわかる国道コース。

e0242504_22004317.jpg川沿いの国道19号線を歩く。
川の景色がきれいだ。
19号線といえば、名古屋の家の前を通ってる道で、このまま歩いて行けば、いつかは家にたどり着くんだなあ。

e0242504_22030640.jpgそんなこと考えてると、国道256号線への分岐点が来て、256号線を1kmほど登って妻籠宿到着。
駅から徒歩40分ってところかな。

さすがに有名な宿場だけあって、見事な風景ですね。

e0242504_22101389.jpg歴史的な建物が見事に保存されていて、道路が舗装されてるのが残念だと思ってたら、一部には道路を舗装していないところもある。

そこは完全に江戸時代で、そのまま時代劇に使える風景ですね。

e0242504_22144388.jpgそれぞれの建物はふつうに土産物とか食べ物とか売っていて、白川郷同様興醒めする感はなくはないけど、まだそのまま旅館をやってるような建物もあったりして、全体的にクオリティの高さがあって、白川郷ほどは気にならなかった気がします。

e0242504_22163779.jpgお約束で、郵便局もこういう建物だし、ポストも目立たないように工夫されてました→

妻籠宿を一往復した後、そのまま北へ旧中山道を向かうのが南木曽駅へ至るウォーキングコースらしいので、帰りはそっちを通ることにする。

e0242504_22203201.jpgだんだん妻籠宿の建物が少なくなっていく街道の感じはたまらんですね。
タイムスリップしたような気になります。

e0242504_22233469.jpg道路が舗装されてたり、立札に英語が書かれてるのは仕方ないけど、このウォーキングコースは風情があります。
南木曽駅まで4kmほどで多少アップダウンはありますけど、江戸時代の気分が味わえておススメです。

途中妻籠城址そばを通るので、登ってみました。

e0242504_22274194.jpg本丸からは妻籠宿が一望にできるんだけど、白川郷と違って、建物が大きくないので、上から見た絵(写真左)はインパクトはないですね。

e0242504_22325128.jpg南木曽駅へ続くウォーキングコースは、ほとんどは舗装されてるんですが、やっぱ雰囲気を重視してるのか、ところどころ石畳のところや舗装されていなくて、そのまま水戸黄門が旅しても大丈夫なところもあり、なかなか頑張ってる感がありました。

旧中山道は南木曽駅そばで右にそれて、そのまま野尻駅まで道は続いているようで、いつか行ってみたい気分を残した南木曽・妻籠ツアーでした。

e0242504_22380796.jpgつづいて、中央本線の旅は中津川へ。

駅を降りて最初にたぶん何か大型店がつぶれたあとだと思われる駅前のにぎわい特産館へ。

ここでのお目当ては栗きんとん。

e0242504_22351250.jpg栗きんとんは中津川が発祥の地といわれ、中津川の栗きんとんの老舗川上屋は名古屋でイベントをやると売り切れ続出の人気店なんだそうだ。

そんな中津川の栗きんとんだが、この特産館で、14店のものが1個ずつバラで買えるという栗きんとんめぐりというイベントをやっているのだ。

e0242504_22470873.jpgさっそく、明日の東京帰宅時のお土産に、5店舗の栗きんとんを買いました。
実は風邪を押して今日決行したのには、日持ちのしない栗きんとんをみやげにするという狙いもあったわけです。

e0242504_06220767.jpg栗きんとんを買った後、中津川市街を散策しましたが、なんかあまり特徴がなくて、30分ほどの滞在で撤収することとなりました。
そのまま大曽根まで乗り換えなしで帰ったわけだけど、中津川駅前の看板で、妻籠同様中山道の宿場として有名な馬籠が中津川から10km程で、私としては徒歩で射程距離にあるということと、あとで観光地図を見たら、今日散策したところよりも南に旧中津川の宿場があるようなので、中津川はもう一度攻撃に行くかな。

乗り換えなしで、1時間ほどで行けますからね。

《What's The Title?》

e0242504_20211291.jpgHunting High And Low/a-ha

今日は木曽福島でも南木曽でも上ったり下りたりしましたし、妻籠から南木曽へ旧中山道を歩いているときにiPodからこの曲が流れてきて、じーんときましたんで、タイトルにしました。
ノルウェーというマイナーな国出身でしたけど、傑作プロモが大きなインパクトを放って全世界的なヒットになった"Take On Me"で一躍スターダムにのし上がったa-ha。
この曲は、海外デビューアルバム(ノルウェーではそれまでアルバム出してたのかなあ?)のタイトル曲。
"Take On Me"ほど派手ではないですけど、抑えた曲調ながらじわじわと来る味があって、その雰囲気は秋にぴったりです。

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日曜日になんとなく風邪っぽいと思ったら、本格的に風邪を引いた。

カラダカラの記録が正しければ、風邪を引いたのは去年の5月以来ということになる。
しばらく風邪知らずの時期もあったんだが、いよいよ歳とともに体が弱ってきたかなあ。

月曜日は、鼻水やせきが出て、のども痛いし、背中など体中が痛いので、さすがにスポーツクラブを欠席。

翌火曜日には月曜日よりはましになったような気がしたので、スポーツクラブへ行き、ランニングマシンを50分歩き、風呂に入って帰ってきた。

水曜の朝は月曜よりはましだが、火曜よりは悪くなったかなって感じで、会社でもぼちぼち仕事をしてたら、夕方になって急に声が出なくなった。
完全にもんたよしのり状態。

木曜日は、外回りで説明仕事2本と社内で40分しゃべりっぱの仕事。
完全にかすれ声になってしまい、とくに外回りの二本目の仕事は、何度か行ってる先だったので、声を心配されてしまい、コーヒーともなかをごちそうになった。

声はひどいんだが、体調は月曜ほど悪くない。

今日も大差なく、枯れた声+せき+鼻水で一日が終了。

明日はちょっと出かけようかと思ってるんだが、どうするかなあ。

まずは起きてみてから体調を見て決めるかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_20494511.jpgNatural Force/Bonnie Tyler

今の声は超ハスキーなので、ハスキーボイスといえば、Bonnie Tylerということで、彼女の最初の大ヒット「愛は哀しくて」をタイトルにしました。
1978年にこの曲がヒットした時に、あまりのハスキーボイスに女ロッドと言われたんですけど、2006年に発売されたカバーアルバム”Still The Same...Great Rock Classics Of Our Time"で本家のRodがこの曲をカバーしたんですよね。
しかもめちゃオリジナルに忠実で(まあ、シンプルでいじりづらい曲ということもありますけど)、聴き比べるとおもしろいですよ。

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三連休で3日続けてエントリです。

e0242504_18452300.jpgお年寄りの朝は早く、今朝も5時前に目覚め、思うところがあって、5時過ぎに朝食。

最近のお気に入りのイオンのたまごサラダ→
味加減が微妙に私好みなんですよねえ。

e0242504_18481500.jpgこれとハムを使ってハムたまごサンドを作りました。

昨日マックスバリュで安売りしてた酒饅頭もいただきました。

朝食後は昨日録画しておいた「よしもと新喜劇」。

e0242504_18505855.jpg毎週見られるのは至福だが、とくに昨日は私が一番好きな辻本茂雄座長ということで、朝からテンションあがりました。

今日も天気がいいので布団を干して、掃除をして、ネットを見ながらうだうだし、11時前に外出。

今日は外でランチにすることにしたのだ。

e0242504_18535749.jpg行き先は清月。家から徒歩10分ほどのところにある鰻の名店だ。

地元の方に教えてもらっていて、娘どもが名古屋に来た時に、私が出勤した日に行けばと勧めて好評を得てたんだが、やっと自分で行くことができた。

e0242504_19000533.jpg夏には開店前に行列ができていたんで、11時のオープンに合わせて行ったが、さすがにシーズンオフで、私が今日最初のお客でした。

メニューを見て、何にしようか迷ったけど、とりあえず名古屋だし、娘どもにも好評だったひつまぶし(2,950円)にする。

e0242504_19052447.jpgまずはプレーンでいただいたが、うまい!

炭火で焼いているということで、焼き方がいいようで、うなぎが実に香ばしい。
これは絶品だ。
たしかに評判がいいのはわかるなあ。

e0242504_19093924.jpg二杯目は薬味の万能ねぎとわさび、きざみ海苔をかけ、三杯目は薬味プラスだし汁でいただく。

ひつまぶしは10年ほど前に名古屋に出張で来た時に、栄の松坂屋のあつた蓬莱軒でお試し済みだが、うなぎの味ならこっちが上だなあ。

最後に今一度プレーンで食べました。

次は普通のうな丼とかで、香ばしい鰻を味わいたいな。

散財ではあったが、大満足で家に帰り、ちょっと風邪っぽいので、スポーツクラブでは軽めの有酸素運動のみ。
鰻のせいか、昨日より体重が増えてたけど、三日間ちゃんと通ったし、明日の出勤に差し障りが出てはまずいので、今日ぐらいよかろう。

e0242504_19174776.jpg昼に贅沢したので、夜は質素に納豆と冷奴がメイン。明日以降の弁当用にシリコンスチーマーでにんじんとじゃがいもで温野菜を作ったので、チーズとマヨネーズをかけて温めてちょいとアレンジ。

三連休で充電たっぷりで、明日からの仕事に臨みます。

《What's The Title?》

e0242504_18391193.jpgGeorge Harrison/George Harrison

ひつまぶしは三度おいしいので、Tommy Jamesの"Three Times In Love"をタイトルにしようかと思ったら、もう使っていたので、清月ということで、月がらみで、Georgeの"Here Comes The Moon"。
タイトルからわかるとおり、The Beatles時代の名曲"Here Comes The Sun"をもじって作ったんでしょうけど、それなりの曲ではあるけど、あの名曲には遠く及ばないよなあ。
ある評論家がこんな曲出すんじゃないと憤ってたけど、わからんでもないなあ。
で、このアルバムなぜか邦題が「慈愛の輝き」。
なんでだろう?

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突然の三連休二日目。

今日も出撃。
行き先は熱田神宮。

熱田神宮は9月に桶狭間、長久手とともに行ったんだが、今回は目的がある。

実は会社に熱田神宮のお札があるんだが、いつのものかわからない。
で、会社で最近ろくでもないことばかり起こるんで、これは何か験直ししなきゃいかんなあと思い、お札をおさめて、新しいお札をいただくことにした。

実は近々熱田神宮には行こうと思っていたんだが、ハードスケジュールになりそうなので、お参りオンリーで今日行くことにした。

会社がらみでお札をおさめに行くのは、2013年1月の岩木山神社以来だ。

e0242504_12373119.jpgせっかく行くんだったら、信長が桶狭間の戦いの必勝祈願をした午前8時頃がいいだろうと思い、7時頃家を出て、定期が使える金山まで電車。

e0242504_12431075.jpgこういうツアーの時は、極力交通費を使わないというのが私のポリシーで、昨日みたいにオール歩きで行ってもいいんだが、それにはちょいと遠いし、自転車で行くには手ごろな距離なんだが、名古屋市のど真ん中を通るので、帰りは人が多くてたいへんだ。

ちゅうことで、金山から約2kmを歩いて熱田神宮へ。

e0242504_12502594.jpg7時半過ぎに着いたので、前回通った神宮前駅に近い東門ではなく、南側の正門まで回って、お参りスタート。

きちんと清めてからお参りしようと思ったら、手を洗うところの水でハトが水浴び中。
e0242504_12514376.jpg手を洗うぐらいはしゃあないが、あの水を口に入れる勇気はなく、口のお浄めは省略。

本殿にお参りして、お札を納めて、新しいお札をいただきました。

e0242504_12551644.jpg時間に余裕があるので、境内をあちこち散策して、神宮前駅方面に戻る。

歴史がありそうなきよめ餅というのがあったので、せっかくだから買ってみました。
名前からしてもご利益ありそうだし。

てな感じで、熱田神宮参詣を終了し、大曽根に9時過ぎに帰還。

戻る時間によってはどこかでお昼にしようかと思ったけど、この時間ではどうしようもなく、マックスバリュで買い物。

マックスバリュに着いたら、同じビルにあって、気になっていて1,400円カットの床屋が営業中で、しかも空いている様子。

だいぶ髪が伸びてきて、切りたいんだが、まだ名古屋では床屋を見つけていなくて、次に東京に帰った時、ハードスケジュールだけどなんとか時間を作って行こうと思っていたけど、すぐ入れるなら、切っちゃおう。

札幌でも同じような値段の床屋に行っていて、安いけどめちゃ無愛想だったんで、ここに行くのを若干ためらわせていたんだが、愛想がいいとはいえなかったけど、まあ値段相応の応対。
顔そり、シャンプーなしのカットだけというのがあるそうなので、それにして税込1,296円。
e0242504_13101157.jpgありかな。

そんな感じで、予定外に髪もすっきりして、10時過ぎに帰宅。

さっそくきよめ餅を食べてみました。

栗入り180円とプレーン120円を買ってみましたが、どっちも昔ながらのあんこもちで、甘さたっぷりでした。

e0242504_13213760.jpgそして、今日のランチはマックスバリュで買ってきたさんまの塩焼き。

さんまの塩焼きは大好物で、弘前にいるころは一気に2本食いとかやってたんだが、名古屋の家のキッチンはIHで、さんまを焼くことができないので、出来合いを買ってきて、名古屋では初のさんま。
出来合いのわりには、そこそこいいさんまでまいう~でした。

さて、午後はまたスポーツクラブだなあ。

《What's The Title?》

e0242504_12095462.jpgThe Definitive Collection/Dionne Warwick

今日のテーマは神社へのお参りでしたので、タイトルは"I Say A Little Prayer"。
この曲はいろいろな人が歌ってますけど、やっぱバカラックサウンドの申し子Dionne Warwickに尽きますよね。
70年代終わりにBarry先生のプロデュースで復活を遂げてから、80年代は順調でしたけど、その後のフェイドアウトは仕方ないとしても、事件でケチをつけちゃったのはなあ。
いろいろあった人ですけど、とにかく歌のうまさは抜群で、この曲も聴きどころ満載です。

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Kid

うちの会社にはいろいろな休暇制度があるんだが、休暇ごとに年間何日以上取りなさいという決めもある。

なんだかんだで毎日ちょこちょこスケジュールが入っていて、なかなか休みが取れず早くも10月が終わりに向かい、ぼちぼち今年度の休暇日数が気になる時期に差し掛かってきた。

e0242504_19124113.jpg本日23日金曜日はスケジュールがぽっかり空いたので、昨日急遽休むことに決めた。
急な休みなんで、当然東京の家に帰る算段もしていない。

とりあえずスポーツクラブのない昨日の夜は、急に休み前になったので、家飲みしてしまい、また今朝の体重が増加。ほんとにリバウンドしてきちゃったなあ。

そして、今日はノリタケの森へ行くことにした。
ノリタケの森は数少ない名古屋の観光名所だが、赤字のために廃止とのうわさがある。
特急日本海や十和田電鉄JR江差線特急北斗星など、なくなるとなるとなぜか見たくなる質なのだ。

e0242504_20225587.jpg朝食に昨日の「ケンミンSHOW」で見た北九州焼きカレーを意識して作ったチーズ、卵入りでレンジアップしたレトルトカレーをいただく。
たしかにチーズ、卵、カレーの相性は抜群で、これでチーズに焼き目つけたらうまいだろうなあ。

で、10時にクリーニング屋へ行ってから、そのまま向かおうとネットを見ながら時間調整していたら、twitterでVandebiltさんがMatthew SweetとSusanna Hoffsのカバーアルバムについてツイートしていて、なんか面白そうなんでiTunesで探しててみる。

e0242504_19253920.jpg絞り込み検索で曲にはたどり着けるんだが、なかなかアルバムにたどり着けず、悪戦苦闘の末やっとたどり着いたら、今まで彼らが出した3枚のカバーアルバムをひとまとめにしたやつがなんと1,650円。

こういうことをいったらアーティストに失礼だけど、60曲入りなので、1曲当たり27.5円という超破格。

ちゅうことで、即お買い上げで、ダウンロードを始めたら、60曲もあるんで、たいそう時間がかかり、結局10:20頃出撃。

e0242504_19313100.jpg酒太りを少しでも解消しようと、歩いて向かい、1時間ほどでノリタケの森に到着。

ノリタケの森は、その名前のとおり陶器メーカーとして有名なノリタケが工場の一部を整備して、憩いの森を作ったわけだが、実際に行ってみると、森というほど木があるわけではない。

e0242504_19371861.jpg名古屋駅まで歩いて15分ほどのところにしては、広々としていて、赤煉瓦の建物が印象的なきれいな公園的なスペースで、子連れママさんとか、小学校や保育園が団体で来てました。

e0242504_19400025.jpg園内をブラブラしてから、まずはウェルカムセンター(写真右)にはいって、ノリタケや名古屋の歴史をお勉強。
ノリタケってTOTOなんかとグループ企業だったんですね。

ちなみにこのウェルカムセンターは今年の春リニューアルしたと書いてあるんだが、ほんとに廃止するのかなあ。

e0242504_19484407.jpgほかには有料で陶器づくりが見学できるクラフトセンターやノリタケ製品が買えるショップ(アウトレットもあり)がありましたが、すべてがお高めなんで、スルーして見学終了。
無料エリアでまったりするにはいいところだけど、わざわざ観光するほどのことはないかなあ。

e0242504_19501729.jpgノリタケの森の近くにトヨタ産業技術記念館というのがあるんで、そっちものぞいてみる。

最初は外から眺めるだけにしようかと思ったけど、地元で全く知らないのも恥ずかしいので、入場料を払って見学することにした。

e0242504_19532208.jpg同様にノリタケの森からはしごしてきた小学生の団体と同時に入場しましたが、ノリタケのクラフトセンターと同じ500円だったら、こっちの方がコスパはよさそうだ。

e0242504_19593531.jpg展示物は、トヨタが創業当初からやっていた繊維機械(写真左上)と副業的に作り始めて爆発的なヒットになった自動車(写真右)について、その歴史をわかりやすく説明するもので、さすがに世界のトヨタだけあって、展示内容はレベルが高く、いろいろなところに説明してくれるおねえさんがいるので、繊維機械や自動車に興味のある人にはかなり楽しめるものだと思います。
小学生の見学にはぴったりだろうなあ。

どっちにも興味のない私はするっと回り終えましたが、それでも入場料を納得させる充実度だと思いました。

そんな感じで、2つの施設見学を終え、歩いて帰る。

e0242504_20023264.jpgトヨタを出た時には12時を回っていたんで、途中で昼食をしてもいいと思いつつ歩いてたが、これといった店はなし。

その代わりと言ってはなんだが、これまで車から見てもしやと思っていた名古屋城そばの銅像がやはり熊本では神様である加藤清正であることが判明(熊本にある銅像とそっくりです。当たり前か)。
思わぬ収穫であった。

e0242504_20055555.jpgその後、左の写真の市役所(手前)、県庁(どっちもよくいえば個性的。悪く言えば・・・)のそばを通り、家を目指したんだが、もう1ヶ所寄り道。

e0242504_20084808.jpg地元の人からわらび餅がおいしいと言われていた家の近所の和菓子屋芳光。

これまで二度行って、一度は日曜で定休日、二度目はお目当てのわらび餅がシーズンオフで買えず、三度目の正直だ。

e0242504_20153146.jpg結局この遠征で22,000歩以上歩き、2時過ぎに帰宅。

冷凍食品で遅い昼食にして、さっそくデザートにわらび餅をいただく。

e0242504_20195763.jpg1個290円で、生菓子と一緒に売られていたんだけど、たしかにこれは生菓子のカテゴリーに入れるべきで、私がいつもスーパーから買ってくるたくさんはいってて100円しない所謂わらび餅とは別物ですね。

餅はひたすら柔らかく、中にはあんこが入っていて、ちょっと甘すぎる感はありますが、上品な口当たりで、たいへんおいしゅうございました。

そんな感じで突然の三連休は幕を開けました。

《What's The Title?》

e0242504_19064873.jpgThe Pretenders/The Pretenders

タイトルはMatthew&Susannaのカバーアルバムに収録されてた曲で、最後に試聴して買う決め手になった"Kid"のオリジナルに敬意を表してThe Pretenndersで。
今日は行く先々で小学生キッズといっしょでしたし。
この「愛しのキッズ」は、ポップスのツボを押さえていて、日本でもヒットして、最初に聴いたときからなんかタダモノでない感がありましたけど、その後コンスタントにヒットを飛ばすことになりましたよね。
やっぱこの曲のキモはイントロですよね。
あのイントロでグッと心をつかまれちゃいますよね。
ちなみに、Matthew&Susannaのバージョンもめちゃオリジナルに忠実で気に入りました。

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昨日は日帰りで遠出しました。

行き先は飛騨高山と世界遺産白川郷。

e0242504_23035877.jpg金曜日は仕事飲みがあって、11時近くまで飲んでいたんだが、出かける用事があるということである程度セーブして飲んだので、朝のダメージはまずまず。
普段の体調の60%ぐらいかな。

高山まではお安くバス。
名古屋駅そばの名鉄バスセンターから乗る。

e0242504_23043683.jpgちなみに名古屋から白川郷へ直接行くバスもあるんだが、今日は高山も観光しようと、高山を拠点にすることにした。

名鉄バスセンターからはいろいろなところへバスが出ていて、私が乗った7番乗り場からも徳島や長野行きのバスが出ている。

そそられるなあ。

7:30の高山行きの一番早いバスに乗り、途中1回サービスエリアで休憩をとって、10:15頃高山駅そばの濃飛バスターミナルに到着。

e0242504_23123929.jpg朝の天気予報では、曇りから天気が崩れて雨も降るって話だったけど、とりあえず現地は晴れていてよかった。

まずは高山市内を散策。

バスセンターを出て、東の市の中心部へ向かったら、川の東側の道で朝市をやっている。

朝食が5時半ごろで、朝市e0242504_23150477.jpgを歩いていたら、小腹がすいてきたので、飛騨牛まん(380円)を食べた。

普通の肉まんに比べると肉の味がしっかりしますね。

e0242504_23190736.jpg高山で驚いたのは、外国人観光客が多いこと。
とくに白人が多い。
ヘタすると外国人の方が多いんじゃないかっていうぐらい。

たしかに小京都と呼ばれる町並はウケるかもなあ。

川沿いの道を北へ歩き、古い町並を通って桜山八幡宮へ。

e0242504_23241909.jpg北側の古い町並はそれほど人もいなくてのんびり歩けました。
なかなか風情があってきれいな街だなあ。

e0242504_23260682.jpg桜山八舞宮のそばに高山祭の屋台を展示してる博物館がありましたけど、入場料が結構高いのでパス。

桜山八幡宮から南東へ歩き、東山遊歩道へ。

e0242504_23314080.jpg東山遊歩道は、高山市街の東側のお寺の多い地域を歩くんだが、驚いたのは、遊歩道がほとんどお寺の中を通っていること。

一般的な遊歩道とは全然イメージが違って、お寺の回廊の下をくぐったり、お墓の脇を通ったりと、まさかここを通るのかってところが結構多くて、何度か道に迷いました。

e0242504_23332267.jpgすでに色づいている木もあったりして、秋を感じられる散歩道でした。

東山遊歩道を南へ進み、城跡の城山公園へ。

高山市内を見渡せる小高い丘ってイメージで登って行ったら、そこは完全に山。

e0242504_23355499.jpg今日は、町歩きが中心だろうと皮のトレッキングューズできたんだが、ここは完全にスニーカーで来るべきところだったなあ。

e0242504_23400893.jpg遊歩道は城山の中腹をぐるっと回る感じで続いているんだが、せっかく来たから、山道を登って本丸へ。
残念ながら木が茂っていて展望はイマイチだったけど、達成感はあったかな。

城山公園を下りて、また市の中心へ戻る。

e0242504_23424200.jpg観光客が最も多く集まっている旧役場の建物(写真右)などがある三町の古い町並へ。

町並を歩いていて、造り酒屋をいくつか発見。

e0242504_23491655.jpg水がおいしいのか、高山には造り酒屋がたくさんあるようで、その中で、「山車」(さんしゃ)というお酒を造っていて、150円でお猪口を買うと、試飲ができる原田酒造場へ。

e0242504_23520563.jpg小さなお猪口で、1種類のお酒を一度だけ試飲できるシステムなんだが(飲み放題ではないと注意書きがありました)、日本酒だけでもにごり酒を含めて、10種類ぐらいおいてあるので、全部試飲すればかなりの量をいただけるシステムだ。

e0242504_23513212.jpg朝は残っていたアルコールもだいぶ抜けてきて、いつもの貧乏根性も手伝って、6~7種類いただきましたが、どれも辛口でまいう~で、ほろ酔い気分。

結局、2時間半ほどで市内観光を終了。

e0242504_00021934.jpg高山には飛騨牛を売りにしている店が多くて、ランチにちょっと気になったけど、飛騨牛については高山にも支店を出している丸明が自宅近くにあり、いつでも手に入るし、お値段もお高めなのでパス。

e0242504_00061527.jpg駅のそばにあったベーカリーこまやパンに飛騨牛コロッケパンがあったので、フレンチトーストと一緒に購入して、それをランチにしました。

飛騨牛コロッケパンはなかなかボリュームがあって、食べごたえありでした。

そんな感じの高山市内観光を終えて、バスで白川郷へ移動。

白川郷までは、高速道路を通って、バスで1時間ほどなんだが、なぜかバス料金が高くて、往復割引で4,420円もする。

名古屋ー高山が往復で5,180円ですからねえ。

e0242504_00103699.jpg13:50発のバスで、3時頃白川郷に到着。

バス停付近ですでにすごい人。
さすがに世界遺産の観光地ですね。

バス停からつり橋を渡って合掌造りの集落に入るんだけど、すっかり秋めいた風景が美しい。

そして、大勢のアジア系観光客。

e0242504_00141830.jpg自撮り棒邪魔くさいなあ。

さすがに世界遺産だけあって、合掌造りの建物は美しいですね。

秋色の景色にもよくマッチしてる。

e0242504_00172453.jpgでも、もっと素朴なところかと思ったら、合掌造りの建物も喫茶店だったり、民宿だったりして、結構商売っ気たっぷりなんですね。

まあ、観光地だからしょうがないか。

合掌造りの建物の中には、見学できるところもあったけど、とりあえずパスして、集落北側の荻町城址の展望台へ。

e0242504_00224527.jpgここでも、高山城址に続いて、結構険しい山道の登りがあり、スニーカーで来なかったことをまたまた後悔したわけだけど、展望台からの風景ですべての疲れが飛びましたね。

e0242504_00252762.jpg山並に抱かれた白川郷が一望できて絶景でした。

天気予報を見て、白川郷は雨でも風情があっていいだろうと思ってたけど、やっぱ晴れててよかった。

もうちょっと待ってれば、夕焼けに染まってさらに美しかったかもしれないけど、次のスケジュールへ。

さらに北へ進み、白川村の中心部へ向かう。

実は今日白川郷に来たのはどぶろく祭をやってるから。

e0242504_00324906.jpg10月14日~19日に、白川村の3か所の神社で行われていて、17日は鳩谷八幡神社で行われている。

神社に着くと、すでにどぶろくの振るまいが始まっていて、大盛況だ。

e0242504_00353329.jpg400円で盃を購入するとどぶろくをいただけるシステムだそうで、さっそく購入しいいただく。

もっと甘いのかと思ったら、そうでもなくて、洗練されていないお酒という感じで、正直言ってそれほどうまいものではない。

e0242504_00392010.jpgでも、せっかく盃を買ったからと、どんどんおかわりし、6~7杯飲んだかな。

境内にはお客さん用にござがしいてあり、屋台も出ていて、おでんや焼き鳥を買って本格的に飲んでる人もいたし、つまみ持参の人もいた。
たしかにつまみ持参ならたくさん飲めるなあ。

神社では神主さんが忙しそうにどぶろくを振る舞い用の容器に移していました。

e0242504_00423648.jpg神社を後に、村役場前のバス停へ。
ちょっと思うところがあり、予定より早いバスに乗ることにした。

1時間強のちょっとあわただしい白川郷滞在でした。

e0242504_00484124.jpg5時半ごろ高山に戻り、駅のそばで飲み屋を物色。
酒蔵の試飲とどぶらく祭で火がついちゃったんですよね。

結局飲み物もつまみも税別300円均一が売りの串の三百両に決定。

e0242504_00532053.jpg生ビールからスタートし、つまみには飛騨牛もつのどて煮、焼き鳥をオーダー。
生ビールを1杯いただいた後はせっかくだから高山の地酒(なぜか地酒だけ350円)にチェンジ。

小町桜奥飛騨と冷やでいただきましたが、どちらも辛口でまいう~。

せっかくだから下呂のB級グルメ鶏ちゃん(けいちゃん)もオーダーし、おいしくいただきました。

e0242504_01001982.jpgこれだけ飲み食いして2,070円でしたから、店の選択も大正解。

まだバスまで時間がるので、高山市街をうろうろしてみましたが、まだ6時を回ったところだというのに、すでにしまっている店が多かった。

e0242504_01062109.jpg夜が早い街なんですね。

「HIDA BEEF」の看板をつけた高そうな飛騨牛屋さんには外人さんが入ってました。

e0242504_01112403.jpgそんな感じの盛りだくさんの高山・白川郷旅行を終え、名古屋行き最終の19:00発のバスで帰りました。

アルコールが入ったこともあって、すぐに爆睡モードに入り、途中のサービスエリアの休憩も郡上八幡に止まったこともまったく気づかず、あっという間に名古屋でした。

e0242504_01142413.jpg←家に帰って、今日の飲んだくれの証拠品が2つ。

日本酒三昧の楽しい一日でした。

結果的には二日続けての飲んだくれになってしまったので、酒太りになっちゃったかなあ?

《What's The Title?》

e0242504_22554439.jpgLike A Prayer/Madonna

白川郷の合掌造りにちなんで、合掌→お祈りということでタイトルはMadonnaの"Like A Prayer"。
この頃が彼女の全盛期ですかねえ。
このアルバムは注目の中でリリースされて、この曲のプロモも話題でしたよね。
音楽的には、ぼちぼち引出しがなくなってきたような印象を与えるアルバムで、あまり好きではないのですが、なんだかんだで今でも第一線にいるっていうのは、頭が下がりますね。

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1972年から1986年までの各年の一番好きな曲を決めるの後篇です。

1979年。
ノミネートは
e0242504_19181670.jpgHold The Line/Toto
Shake It/Ian Matthews
Crazy Love/Poco
Stumblin' In/Suzi Quatro & Chris Norman
Love Is The Answer/England Dan & John Ford Coley
Love Takes Time/Orleans
Cruel To Be Kind/Nick Lowe
e0242504_19245862.jpgThis Night Won't Last Forever/Michael Johnson
Rainbow Connection/Kermit The Frog
Ships/Barry Manilow
Top40ヒットだけだとぐっと落ち着いて以上10曲。
当選はTotoの"Hold The Line"。

1980年
e0242504_19204235.jpgWait For Me/Daryl Hall & John Oates
99/Toto
Three Times In Love/Tommy James
Set Me Free/Utopia
Any Way You Want It/Journey
Lost In Love/Air Supply
Heart Hotels/Dan Fogelberg
e0242504_19275060.jpgBiggest Part Of Me/Ambrosia
All Out Of Love/Air Supply
Xanadu/Olivia Newton-John & Electric Light Orchestra
Everybody's Got To Learn Sometime/Korgis
Hungry Heart/Bruce Springsteen
ノミネートは以上12曲。Korgisにしようかと思ったけど、ここはJourneyの"Any Way You Want It"

1981年
候補は
e0242504_19300174.jpgBack In Black/AC/DC
Same Old Lang Syne/Dan Fogelberg
Smoky Mountain Rain/Ronnie Milsap
Crying/Don McLean
Keep On Loving You/REO Speedwagon
While You See A Chance/Steve Winwood
Theme From "Greatest American Hero"(Believe It Or Not)/Joey Scarbury
e0242504_19315477.jpgCool Love/Pablo Cruise
Arthur's Theme (Best That You Can Do)/Christopher Cross
Private Eyes/Daryl Hall & John Oates
The Theme From Hill Street Blues/Mike Post Featuring Larry Carlton
The Old Songs/Barry Manilow
前年に続いて12曲。この中だとやっぱDan Fogelberg "Same Old Lang Syne"だなあ。

1982年
この年は少ない。
e0242504_19345333.jpgCool Night/Paul Davis
Let's Hang On/Barry Manilow
Only Time Will Tell/Asia
Think I'm In Love/Eddie Money
What's Forever For/Michael Martin Murphey
ノミネートは以上5曲。この中からだと、Barry先生の"Let's Hang On"だなあ。

1983年
e0242504_19380922.jpgWhat About Me/Moving Pictures
Never Gonna Let You Go/Sergio Mendes
True/Spandau Ballet
なんと3曲しかない。
ぼちぼち洋楽の質もイマイチになってくる時代ですかねえ。
この中で勝ち抜くのは、Spandau Balletの"True"だろうなあ。

1984年
e0242504_19421196.jpgTime Will Reveal/DeBarge
Against All Odds(Take A Look At Me Now)/Phil Collins
Rock You Like Hurricane/Scorpions
Borderline/Madonna
Drive/Cars
ここもノミネートは5曲。
"Time Will Reveal"にします。

1985年
e0242504_19454304.jpgThe Boys Of Summer/Don Henley
Heaven/Bryan Adams
Getcha Back/The Beach Boys
この年も3曲だけ。
となると、まだライブの興奮が残ってるThe Beach Boysの"Getcha Back"だなあ。

1986年
いよいよ最後の年
e0242504_19483212.jpgGoodbye/Night Ranger
Life In A Northern Town/The Dream Academy
These Dreams/Heart
Dreams/Van Halen
The Next Time I Fall/Peter Cetera With Amy Grant
この年も5曲。
迷ったけど、2人の声が好きなんで、"The Next Time I Fall"にしました。

2回のエントリに渡って、勢いで15年分選んでみましたけど、わりと短時間で選んだんで、自分でも意外な結果になりました。

でも、たまにこういうのも楽しいな。
KKくんに感謝。

《What's The Title?》

e0242504_05483119.jpgLegend/Poco

ちゅうことで、タイトルは1979年のノミネート曲からPocoの"Crazy Love"。
アコースティックな楽器だけのアレンジで、とてもシンプルな曲だけど、じーんとしみるような名曲だと思います。
1978年からディスコ全盛になりつつあるヒットチャートの中で、一服の清涼剤といった感じのさわやかさでした。
このアルバムもLPで買ってよく聴きました。

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ちょっと前に学生時代の友人Sayerくんからメールがあり、11月に学生時代のサークルのOB会があるとのお誘い。

しかし、スケジュールが合わず、欠席すると伝えたところ、後輩のKKくんが、1972年~1986年の各年の一番好きな曲(できればTop40ヒットから選ぶ)というのを募集しているらしいとのメール。

この期間中で好きな曲を上位から50曲選ぶとなると骨が折れそうだが、各年1曲ずつだったら選べそうかなと挑戦してみることにした。

こういうときにiTunesは便利で、各年の★5つの曲をセレクトして、そこから選んでみよう。

まず1972年。
候補は
e0242504_22514453.jpgDay After Day/Badfinger
Rock And Roll Lullaby/B.J. Thomas
Roundabout/Yes
I Saw The Light/Todd Rundgren
Rocket Man/Elton John
Take It Easy/Eagles
Alone Again (Naturally)/Gilbert O'Sullivan
Layla/Derek & The Dominos
e0242504_22532045.jpgGoodbye To Love/Carpenters
Go All The Way/Raspberries
It Never Rains In Southern California/Albert Hammond
I'll Be Around/Spinners
Clair/Gilbert O'sullivan
の13曲という豊作。
この中からだと、Rock And Roll Lullaby/B.J. Thomasかな。

つづいて1973年。
e0242504_22544099.jpgCould It Be I'm Falling In Love/Spinners
Touch Me In The Morning/Diana Ross
Let Me In/The Osmonds
I Got A Name/Jim Croce
Goodbye Yellow Brick Road/Elton John
Hello It's Me/Todd Rundgren
の6曲。当選はSpinnersの”Could It Be I'm Falling In Love"

つづいて1974年。
e0242504_22580956.jpgI'll Have To Say I Love You In A Song/Jim Croce
The Loco-Motion/Grand Funk
I Won't Last A Day Without You/Carpenters
You Make Me Feel Brand New/The Stylistics
Come Monday/Jimmy Buffett
Who Do You Think You Are/Bo Donaldson & The Heywoods
Love Me For A Reason/The Osmonds
So You Are A Star/Hudson Brothers
When Will I See You Again/The Three Degrees
以上9曲。迷うが、”Who Do You Think You Are"に決定。

1975年はヒット曲数も多いし、ポップス黄金の年なので激戦だ。
e0242504_22592798.jpgMandy/Barry Manilow
Laughter In The Rain/Neil Sedaka
Have You Never Been Mellow/Olivia Newton-John
(Hey Won't You Play)Another Somebody Done Somebody Wrong Song/B.J. Thomas
Killer Queen/Queen
The Immigrant/Neil Sedaka
Only Yesterday/Carpenters
e0242504_23023936.jpgBad Time/Grand Funk
Sister Golden Hair/America
Wildfire/Michael Murphey
Misty/Ray Stevens
Magic/Pilot
Listen To What The Man Said/Paul McCartney & Wings
I'm Not In Love/10cc
Solitaire/Carpenters
The Proud One/The Osmonds
e0242504_23043394.jpgDaisy Jane/America
Ain't No Way To Treat A Lady/Helen Reddy
(They Just Can't Stop It The)Games People Play/Spinners
You/George Harrison
Born To Run/Bruce Springsteen
Lyin' Eyes/Eagles
Sky High/Jigsaw
なんとノミネートが23曲。すごく好きな曲が多くて迷うが、レコードを探し回った思い出が強烈なNeil Sedaka"Laughter In The Rain"に決定。

つづいて、いよいよリアルタイムでポップスを聴き始めた1976年
e0242504_23070294.jpgI Write The Songs/Barry Manilow
Theme From Mahogany(Do You Know Where You're Going To)/Diana Ross
Take It To The Limit/Eagles
Welcome Back/John Sebastian
Fooled Around And Fell In Love/Elvin Bishop
Fool To Cry/The Rolling Stones
Crazy On You/Heart
Misty Blue/Dorothy Moore
e0242504_23084967.jpgNever Gonna Fall In Love Again/Eric Carmen
The Boys Are Back In Town/Thin Lizzy
C'mon Marianne/Donny Osmond
Baby, I Love Your Way/Peter Frampton
You'll Never Find Another Love Like Mine/Lou Rawls
I'd Really Love To See You Tonight/England Dan & John Ford Coley
e0242504_23103136.jpgWham Bam (Shang-A-Lang)/Silver
Lowdown/Boz Scaggs
If You Leave Me Now/Chicago
This One's For You/Barry Manilow
Love So Right/Bee Gees
More Than A Feeling/Boston
想い出も思い入れたっぷりの20曲だが、ここはすんなり「秋風の恋」に決定。

つづいて、私がTop40を聴き始めた思い入れの年1977年
e0242504_23121080.jpgAfter The Lovin'/Engelbert Humperdinck
Ain't Nothing Like The Real Thing/Donny & Marie Osmond
New Kid In Town/Eagles
Weekend In New England/Barry Manilow
Year Of The Cat/Al Stewart
I Like Dreamin'/Kenny Nolan
Go Your Own Way/Fleetwood Mac
e0242504_23155223.jpgSpring Rain/Silvetti
The Things We Do For Love/10cc
Don't Give Up On Us/David Soul
Cherry Baby/Starz
This Is The Way That I Feel/Marie Osmond
Dreams/Fleetwood Mac
Love's Grown Deep/Kenny Nolan
e0242504_23175589.jpgIt's Sad To Belong/England Dan & John Ford Coley
Looks Like We Made It/Barry Manilow
I Just Want To Be Your Everything/Andy Gibb
Give A Little Bit/Supertramp
Easy/Commodores
Don't Warry Baby/B.J. Thomas
Swayin' To The Music(Slow Dancin')/Johnny Rivers
Just Remeber I Love You/Firefall
We're All Alone/Rita Coolidge
くーっ。想い出満載の23曲だなあ。しかも絶対的好きっていう曲がないのでめちゃ悩むが、ここは最近の好みでAl Stewartの"Year Of The Cat"。

つづいて1978年
e0242504_23192852.jpgSentimental Lady/Bob Welch
Here You Come Again/Dolly Parton
Come Sail Away/Styx
(Love Is)Thicker Than Water/Andy Gibb
Falling/LeBlanc & Carr
Running On Empty/Jackson Browne
Because The Night/Patti Smith Group
e0242504_23212766.jpgWill You Still Love Me Tomorrow/Dave Mason
Bluer Than Blue/Michael Johnson
Think It Over/Cheryl Ladd
Fool (If You Think It's Over)/Chris Rea
Don't Look Back/Boston
Whenever I Call You "Friend"/Kenny Loggins
It's A Laugh/Daryl Hall & John Oates
e0242504_23241486.jpgChange Of Heart/Eric Carmen
(Our Love) Don't Throw It All Away/Andy Gibb
How You Gonna See Me Now/Alice Cooper
以上17曲。
ここも悩むが、今の好みでDave Mason!

さすがに疲れてきたので、後半はまた今度。

《What's The Title?》

e0242504_22494787.jpgFragile/Yes

タイトルはこの企画最初の年である1972年のノミネート曲からYesの"Roundabout"。
これも選ぼうかとかなり悩んだほど好きですね。
正直この曲はアルバムのバージョンしか聴いたことがないんですけど、ロックの様式美の極限のような曲ですよね。
ロックの曲で、美しいと言ったらこの曲の右に出る曲はないんじゃないかなあ。
ちなみにこの曲をタイトルに選んだ理由がもう一つあって、石神井警察に免許の更新に行ったとき、最近の道路法規の改正について説明があったんだけど、その中でロータリー式の交差点の説明があって、教官が「英語ではラウンドアバウトっていうんですよね。」。
まさか石神井警察でこの曲のタイトルが聞けるとは思いませんでしたが、インパクトで瀬戸大也に負けてしまって、その回のタイトルに使わなかったので、ここで復活です。

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運転免許更新+かみさんとの回転寿司ランチ+昔の研修仲間との飲み会で幕を開けた体育の日ホリデー。

土曜日昼は酒太り対策でいつもの城北中央公園へ。
これまたいつもの1530mのジョギングコースを7周走ったが、涼しかったのが幸いしたのか、48分を切る好タイム。
気分よくそのあと8kmほど歩いて有酸素運動終了。

夕方、前日に続き石神井公園へ出撃。

金曜の夜、私が八重洲で飲んだくれてる間に、かみさんと娘2人は石神井公園で買ってきたケーキを食べながら回転寿司の話をしたそうで、それに娘どもが興味を示し、結局かみさんと娘1号を連れて連投とあいなった。

店には5時前に着いたんだが、なんとすでに行列ができている。

e0242504_19345281.jpg3人以上だとテーブル席に座れるので、カウンターなら座れるのを尻目に待つこと20分で入店。

グルメな娘1号は、生マグロ三貫盛(500円)、白身三貫盛(400円)といった高級路線。
対する私は、しめさば、あじ、いわしの100円トリオ(写真上)。

e0242504_19361188.jpg結局前日のかみさんとのランチの倍近いお会計になったが、娘1号はめちゃ喜んでいたので、それはそれでよし。

6時過ぎに帰る頃には列も長くなり、人気ぶりがうかがえました。

あけて雨の日曜日。

娘どもは買い物に出かけ、かみさんも昼近くにスポーツクラブへ出かけ、家でMLBを見ながらまったり。

e0242504_19395345.jpg夕方家族で食事へ。一度娘2人を連れてランチに行ったオステリアカッパでイタリアンのディナー。

前回ランチした時に気に入って、ここで私の誕生会をやってほしい的なことを言ったら、ほんとにやってくれた。

前菜、生パスタ2種、メイン、デザート、ドリンクで3980円のコースでしたけど、ランチ同様まいうーでした。

e0242504_19412473.jpgサプライズでデザートにろうそくを立ててくれました。
まだ誕生日までは20日ほどあるんだけど、次に帰るときは誕生日を過ぎてるんでねえ。

娘どもから誕プレももらっちゃったし。

うれしかったっす。

そして12日月曜日は体育の日でお休みなんだが、私は朝から帰り支度。
昼に名古屋で会合があるのだ。

e0242504_19430378.jpg仕事なら諦めもつくんだが、今日の会合は限りなく内輪に近いため(詳しく内容を書きたくて仕方ないが、ちょっとはばかられる)、代金も自腹。

しかも、主催する相手側は比較的スケジュールに余裕があっていつでも集まれる人たちなんだが、なぜか三連休にぶつけてきた。

ちなみに、北海道にいた時も同じ会に出ていたんだが、平日の夜で、単身者が帰宅するのに影響ないように最低限の配慮はされていた。

e0242504_19464120.jpg正直なところ「ふざけるな!」である。

8時半過ぎの新幹線に乗り、名古屋の家に11時前に着き、急ぎでスポーツクラブへ行って、ちょっとだけジムでトレーニングして、風呂へ入って、急ぎで昼食して、その用事に出席。

1時半から5時まで拘束されて、6時過ぎに帰宅。

明日から仕事かあ。

《What's The Title?》

e0242504_20375859.jpgAlive!/Kiss

なんだかんだで金曜日からずーっと宴会続きなんで、♪I wanna rock and all nite and party every day♪ってことで、夜通しロックンロールではないですけど、毎日パーティーなんでタイトルはKissの"Rock And Roll All Nite"です。
Kissの記念すべき初のTop40ヒットで、彼ら初のライブアルバムからのシングルカット。
ライブからのシングルが初のメジャーヒットというところが彼ららしいですね。
Kissのヒット曲って、ツボを外してなくて、理屈抜きで楽しめるわけで、この曲もとにかくノリがいいですよね。
ぜったいライブで盛り上がる曲で、それがそのままライブシングルでも伝わってきます。

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また東京に帰ってきた。

最大の目的は免許の更新。

私は住民票上では東京都民で、更新も東京でやらなきゃいかんのだが、鮫洲や府中に行くのは面倒なので、休みをとって平日手続きできる石神井警察へ。

e0242504_08345659.jpg今朝娘1号から板橋警察の方が近いと指摘があり、そのとおりだが、別の目的もあるので、当初計画どおり石神井警察へ。

最近酒太りなので、目白通り、富士街道を1時間ちょっとかけて歩いて行く。
目白通りって、東京にいるときは広い道路だと思ってたが、札幌や名古屋でやたら広い道路を歩いていると、それほど広く感じないなあ。

e0242504_08360806.jpg更新手続きは1時間ほどで終了。
講習のビデオになぜか瀬戸大也が登場した。

次も無事故無違反で優良ドライバーだったら、更新のときには東京オリンピックは終わってるんだなあとふと思ったりする。

e0242504_08373370.jpg石神井警察から石神井公園駅に移動し、午前中テニスに行っていたかみさんと合流。

あえて石神井警察に来た理由はランチ。

e0242504_08425655.jpg最近ネットで見つけた石神井公園駅のエミオにある回し寿司活美登利がいいんですよ。
娘1号によれば、この石神井公園の店は「ヒルナンデス!」でも紹介されたらしい。
一度かみさんと来たんだけど、さほど高くないのにネタは抜群。
ここまでやられると、北海道の回転寿司なんか太刀打ちできないよなあ。

e0242504_08442521.jpg今日もぶり、いわし、かつおを盛った季節の三貫盛(250円:写真左)などを美味しくいただき、大満足。

ついでに石神井公園駅付近で買い物して帰宅。

そして、また夜出撃。
21年前の研修仲間との飲み会。
参加するのは去年の12月以来だ。

場所はいつも八重洲の飲み屋なんだが、行く途中に東武デパートの地下のハンズbeで来年の手帳探し。
e0242504_08464878.jpgここ何年もハンズ製の同じ手帳にしてるんだが、東武のハンズbeにはなく、八重洲の大丸のハンズでゲット。
来年もお世話になります。

飲み会は7時に3人でスタートし、結局今回は4人。
e0242504_08551224.jpg今続いているメンバーは総勢7人で、今回の出席率は今ひとつだったけど、まあ、みなさんそれぞれ立場もかわっていろいろありますからねえ。
単身赴任がちで、欠席が多い私がとやかく言えたもんでもないが。

各社のおもしろいネタで楽しませてもらいました。
たまには社外の人と飲むと刺激があっていいもんだ。

結局家に帰ったのは11時過ぎで盛りだくさんの一日になりました。

《What's The Title?》

e0242504_08323539.jpgDeltics/Chris Rea

タイトルは運転免許更新の講習ビデオになぜか登場した瀬戸大也にちなんでChris Reaの"Diamonds"。
1978年にアルバム"Whatever Happened To Benny Santini?"とそこからのファーストシングル"Fool (If You Think It's Over)"で鮮烈なデビューを飾ったChris Reaでしたけど、その後はアメリカのチャート的にはまったく鳴かず飛ばず。
デビューアルバムにはほかにもいい曲あったのに、タイトル曲をセカンドシングルにして、コケちゃうし、セカンドアルバムは未聴なので何とも言えないけど、こんなしょうもない曲をシングルカットして当然のごとく討ち死に。
シングル戦略が完全に誤ってたと思いますね。
アメリカではダメになっちゃいましたけど、なぜか日本ではその後"On The Beach"がヒットしたし、イギリスでも根強い人気を保ったことを考えると、このへんでもたもたしていたのはもったいない感じがします。


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