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Half The Way

いよいよ札幌で過ごす日々も終わりに近づく。

最後の週末を経て、月・火仕事。

e0242504_20423375.jpg朝は雪がほぼなくなったので、中島公園経由の徒歩通勤。土日に札幌の気象台観測史上初の3月に2日連続16℃超えを記録したんで、雪も一気になくなった。
先週と比べても減り方が激しい。
いよいよ札幌も春に向かうんですね。

月曜日は最後の送別会で、札幌駅付近の居酒屋で厳選の日本酒をいただき、二次会ですすきのの焼き鳥屋で高清水の熱燗をいただく。

そして、今日は札幌最後の出勤。
昨日までに懸案事項はほぼ片づけていたので、身辺整理主体の一日。

仕事終わりには皆さんに別れの挨拶をしたんだが、年度末だからちょっと飲んでいこうという話になり、明日の引越しも午後からなので、打ち上げ。

年度末のせいか、居酒屋も混んでいたので、7時までということで、短期決戦の飲みホ。
意地汚い私は生ビール2杯+ハイボール5杯ぐらいでfinish。

e0242504_20545024.jpg地下鉄の駅を降りたらひとり。

スーパーとクリーニング屋に寄って8時前に帰宅。

明日の引越しが午後なので、最後の荷造りをする気にもならず、中途半端に残っているブラックニッカを飲む。

e0242504_21004595.jpg日曜にひとり慰労会をやった時に飲みかけになったワインは残日数がなく飲みきれないんで捨てたんだが、「マッサン」を見てしまうとブラックニッカは捨てられないんですよね。

ちゅうことでスーパーで買ってきたつまみでひとり飲み。

e0242504_21035524.jpg家の中には、まだテレビが残っているし、パソコンも残っている。

明日午前中を過ごさなきゃいかんからどっちも片づけられないんだなあ。

e0242504_21074843.jpgうちの会社も以前は必ず月曜日に発令だったので、土日で思いっきり荷造りして、完全燃焼し、梱包完了状態で発令日を迎えたものだが、何年か前に年度頭に発令されるようになったんで、月曜以外の発令もありになった。

その上に、札幌の運送屋の人手不足が深刻で、午前中の引越しができず、なんだか宙ぶらりんな今日と明日。

明日午前中に頑張るかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_20380030.jpgMiss The Mississippi/These Days/Crystal Gayle

なんだか引っ越し準備をするにも中途半端だし、ブラックニッカの残量も中途半端なので、タイトルは"Half The Way"。
1977年終わりのDebby Booneのバカ当たりのあおりをくって2位止まりだった「瞳のささやき」で一躍スターダムにのし上がったCrystal嬢ですが、この"Half The Way"は一番ポップなヒット曲でしたよね。
わりとwetな歌い方をする人だけど、この曲はカラッとpopで、むしろ異色だったのかもしれませんが、彼女のレパートリーの中では、私は一番好きですね。

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by falling7813 | 2015-03-31 21:16 | diary | Comments(0)

Sail Away

いよいよ札幌最後の週末。

金曜日は送別会ダブルヘッダーで、6時前から10時過ぎまで飲んでいたんだが、1週間飲み会続きでお疲れモードだったんで、それほど深酒せず、土曜日もそれほどヘビーでない目覚め。

e0242504_18294417.jpg土曜日は、9時からハウスクリーニング。

弘前に続いて二度目の経験だが、弘前の半分の広さしかない今のマンションでは居場所がない。
最初は、お掃除屋さんが一生懸命作業している中、パソコンを眺めてたけど、ちょっと居場所ない感が強すぎる。

体調的には、スポーツクラブに行ってもよかったんだが、さすがに何かあった時に帰れないとまずいから、10時半ごろ別のお出かけ。

e0242504_18401938.jpg実は、今回の荷造りで本については厳選して、引越し荷物にはあまり入れなかった。
いつもなら燃えるごみで捨てるところだが、札幌は燃えるごみ袋高いし、今までさんざん本を買ってきたブックオフで、「いらない本はお売りください。」と声をかけられてきたので、ブックオフに売る候補として、18冊の文庫本を仕分けしておいた。

ちゅうことで、歩いて15分ほどのブックオフへ。
1冊10円ぐらいかと思ったら、16冊が20円で売れて、340円になり、初の本売りは収穫あり。
今までも売りに行けばよかったなあ。

e0242504_18445310.jpgハウスクリーニング屋さんには3時から4時ぐらいまでかかると言われていて、作業中の家で昼食するのも気が引けるので、家のそばの回転寿司まつりやでランチ。
もう北海道の回転寿司に来るチャンスも少ないからなあ。

11時半過ぎに家に帰ったら、家の中がかなりきれいになっていて、結局1時過ぎにはハウスクリーニング終了。

思ったより早く終わったので、スポーツクラブで、いつもの土曜日の筋トレメニューをこなして、夜ちょこっと荷造り。

e0242504_18500394.jpg一夜明け日曜日。

スポーツクラブに行けるのは今日が最後なので、朝からいつもの日曜メニューで、ちょっと筋トレ→エアロビ→ランニングマシンというコースでしめくくった。
最近酒太り気味だけど、ここまでスリムな体を取り戻したのは、スポーツクラブのおかげだ。

心からありがとうございました。

e0242504_18533994.jpg1時半ごろ家に帰り、最後の冷凍食品で昼食をして、高校野球をみながら荷造り。

あと2日会社に行く日が残っているのが難しいところだが、テレビ、パソコンと一部の身の回り品を除き、9割方箱詰め終了。

e0242504_18581491.jpg引越し先に持って行く手荷物もある程度整理した。

パソコンのスピーカーも箱詰めしたので、今、iPadで音楽を聴いてます。

食品の在庫も食べるか箱詰めしたし、残ってるお酒もなんとかしたいので、今夜はつまみを買ってきて、ひとり引越し慰労会。

e0242504_19021219.jpgつまみの調達先は、いろいろ迷ったけど、やっぱここに引っ越してきたとき最初に行った一番近いスーパー東光ストア。

今日のつまみ以外にも、明日以降の食料品を買ったが、手を加えずに食べられるバナナ、マーガリン入りブドウパンにまんじゅう。

いよいよ離陸モード。

e0242504_19083876.jpg家に帰って、慰労会開始。

明日も送別会なんで、今日飲まなくてもいいんだが、赤ワインとブラックニッカの在庫がねえ。

引越し直前にぶっ壊れたワインの栓抜きもわざわざ買って、ワインを開けたし。

アルコール消費が目的だったんだが、赤ワイン、ブラックニッカとも2杯飲んだところで、つまみの揚げ物が腹にもたれてフィニッシュ。

e0242504_19132110.jpg1品余計だったなあ。

これで明日は酒太り確実だが、体重計は荷造りしてしまったので、次に体重を測るのは、新居に入居する4月5日以降。

ちゅうことで、ほろ酔い+満腹+胸焼け状態でブログを書いてます。

いつまでたってもダメな私。

《What's The Title?》

e0242504_18102889.jpgSail Away/Randy Newman

今日最後のスポーツクラブから帰るときにiPodくんが奏でていたのが、Randy Newmanの"Sail Away"。
見慣れた景色も最後かと思うとしんみりとしたこの曲でジーンときちゃいました。
これから北海道を離れ海を渡る私の心境に近いものもある。
船で渡るわけじゃないけどw
Top40の世界では、artistとしては"Short People"しかヒットがない一発屋ですけど、writerとしてはいろいろヒット曲あるし、Top40をはなれれば、artistとしても侮れない活躍をしている人なんですよね。
とくにこの曲のような切々と歌うバラードは胸をうつものがあって、力量を感じますね。

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by falling7813 | 2015-03-29 19:19 | diary | Comments(2)

Mull Of Kintyre

北海道での日々も最後のカウントダウンに入った。

e0242504_08463930.jpg札幌は今シーズンは暖冬で雪解けも早く、まだところどころ空地なんかには雪が残ってるけど、道路にはほとんど雪はなくなったんで、雪靴じゃなくてもOKの路面状態になっているんだが、次の引越し先ではどうせ雪靴は使わないということで、通勤用の雪靴を使い続けて、はきつぶして捨てていくことにした。

e0242504_08512611.jpgいつもの徒歩通勤ルート中島公園の雪もだいぶなくなってきたので、公園ルート復活。

中島公園の南側の入り口に近い行啓通の電停とももうすぐお別れかと思うと、ちょっとさびしい。
雪が激しい時なんかはよく市電にもお世話になったもんなあ。

e0242504_08551693.jpg中島公園も歩道の雪はなくなりつつあり、気温が低いとところどころ融けた雪が凍ってて危ないけど、気温が高ければ、ノーマルシューズで歩けそうだ。

歩道以外には多少雪が残ってるけど、真冬の景色ではなく、徐々に春の姿に変わりつつある。

e0242504_08585768.jpg今年の札幌の春は早そうだが、見ることはない。

今週はフルに札幌にいて、ひたすら送別会。
火・水ときて、金曜日はダブルヘッダー。

スポーツクラブには月曜しか行けず、なるべく徒歩通勤を心掛けたが、酒太りで、体重は高止まり。

札幌で減らした体重をかなり戻してしまった。

e0242504_09071117.jpgそんな中、今週はなぜか「マッサン」を見た。

実話に基づく話で、ニッカの余市工場見学で竹鶴夫妻の話は知っていて、なんとなくストーリーは見えていたんで、今までたまにしか見ていなかったが、それでもエンディングがどうなるか気になったのだ。

e0242504_09100023.jpgオープニングから真面目に見ていると、まずテーマソングのバグパイプの音色がいいし、「麦の唄」ってなかなかいい曲だ。
今朝iTunesストアで買ってしまった。

相変わらずの今さらジローぶり。

そして、今週の「マッサン」で目を引いたのは余市の美しい風景。
冬のシーンだったから、今年になって行われた最後の余市ロケでしょうね。

「マッサン」が始まる前の2013年に、初冬と三回訪れたけど、何度行ってもよかった。

e0242504_09324803.jpg自然があふれる余市という町の中に、ヨーロッパ風でクラシカルなウイスキー工場があって、とても日本とは思えない素敵な景色でした。

時代を超えた風景で、そのまんま「マッサン」のロケに使ってましたからねえ。

e0242504_09373393.jpg酒飲みオヤジとしてはウイスキーの無料試飲があったのももちろんよかったわけですが。

季節ごとの余市の良さに触れられたのは、札幌に住んでいたからだから、会社に感謝しなくちゃなあ。

木曜日のエリーの死のシーンはわかっていたけど、ジーンときて涙腺ゆるゆるオヤジはもうダメでした。

そんな感じで、いよいよ北海道生活も今日を入れて残り5日になりました。

《What's The Title?》

e0242504_08400028.jpgLondon Town/Wings

今週は「マッサン」ウイークになり、バグパイプの音色といえば、この曲ということで、"Mull Of Kintyre"。
もともとはシングルのみの発売でしたけど、そのあとにLP"London Town"がCD化されたときに、B面の"Girls' School"ともども収録されました。
イギリス民謡の世界なんですかね。
なんだかのんびりしたメロディーで、イギリスでは爆発的なヒットになったけど、日本ではそれほどウケず、アメリカに至ってはB面と入れ替えられてしまいました。
私的にも、ちょっとぬるいなあって印象ですね。
わかる人にはわかるっていうどこかの大臣のセリフみたいな世界なんでしょうね。

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by falling7813 | 2015-03-28 09:49 | diary | Comments(0)

Broken Wings

2泊3日の出張から土曜の昼に戻り、まだ半日あるんで、スポーツクラブへ行き、掃除、洗濯をしたら、さすがに疲れて、いつもより早く寝る。

そして迎えた日曜日。

e0242504_18190190.jpg疲れていたせいか、7時間続けて睡眠し、5時に起床し、朝の空き時間に荷造り。

まだ10日ほど残っているので、微妙なタイミングだが、割り切って靴とか風呂や台所まわりのものを箱詰め。

食料品もできるだけ食べて荷物を減らそうかと思ったけど、空きスペースに詰めるのにちょうどよかったので、缶詰とか日持ちするものは割り切って箱詰めしていく。

e0242504_18213013.jpgおかげで、今まで食料品で一杯だった棚がすかすかになった。

スポーツクラブへ行く時間が近づいてきたので、朝食に、在庫のもちを電子レンジで加熱し、これまた在庫のきな粉をかけて食べ、フルーツグラノーラもちょっといただく。

食後に、遠方で起こっている紛争の仲裁のため電話。

e0242504_18253344.jpgなんだかオバマ大統領になった気分だな。

昨日出張から帰ったらほとんど雪がなかったので、スポーツクラブと買い物はノーマルシューズで出撃。
いよいよ春だなあ。

今朝の荷造りで、長靴とサンダーバード4号は箱詰めしたが、通勤と普段履きに使っていた2足の雪靴は札幌で捨てていくつもり。

次に住むところでは雪靴をヘビーに使うことはありえないので、4足はいらないし、捨てる予定の2足はかなりヘビーに使ったから、くたびれてるしね。

e0242504_18332606.jpgちなみに、写真のノーマルシューズも弘前からずいぶん長いこと使い続けてきたので、札幌でお役御免の予定。
引越しって荷物を減らした方が楽ですからね。

買い物でも食料在庫を気にしつつも、夜の家飲みにそなえたつまみも購入。

e0242504_18370430.jpg今週は飲み会が続くので、あえて家飲みすることもないんだけど、赤ワインとブラックニッカが残っているし、これを引越し荷物にするのは面倒なので、荷物整理の観点からの家飲み開催。

まずは赤ワインを片づけようと、つまみとボトルをセッティング。

e0242504_18442163.jpg最後にコルク栓のボトルを残したのはまずかったが、100均で買ったワインオープナーであけていただこうとしたら・・・

ボキッ

最近のワインオープナーっぽく、コルクにドリルを差し込んでいくと、羽みたいなのが両側に開いて、それを両手でテコにして開けるタイプなんだが、その部分が片方いきなり折れた。

e0242504_18501646.jpg今まで何度か使ってきたが、やっぱ100均の限界かなあ。

片翼になってしまったワインオープナーで栓を抜こうとしたが、びくともせず、結局ワインは断念。

想定外の展開になり、とりあえず第三のビールから始めて、ブラックニッカへ。

e0242504_18580009.jpg今回のつまみ調達にあたってこだわったのが、にしんの切れ込み。
上の写真の右手前のつまみです。

これは弘前にいるころに初めて食べたんだけど、にしんを麹で漬けたもので、ちょっとしょっぱいんで、大根おろしをかけたりするんだけど、酒の肴にはいいんですよね。

にしんは北国の魚なので、たぶん次に住むところでは食べられないと思う。

まいう~でした。

結局ブラックニッカもそれほど消費できず、なんか企画倒れな夜だったなあ。

《What's The Title?》

e0242504_18133019.jpgWelcome To The Real World/Mr. Mister

ワインオープナーの翼状の取っ手が折れた時に浮かんだのがこの曲でした。
Pagesなんかをやっていたメンバーが結成したバンドで、突然この曲が初ヒットでNo.1になったんですよね。
なかなかよくできた曲だという印象はあるんですが、Mr. Misterにはそれよりキョーレツな思い出がある。
"Broken Wings"から3曲続けてTop10ヒットが続いたんで、このLPを輸入盤で買った。
結構聴いたんだけど、買った時からサードシングルなった"Is It Love"のイントロのところで7割ぐらいの確率で針飛びするんですよね。
今でも"Is It Love"のイントロを聴くと、針飛びしないように祈っちゃいます。

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by falling7813 | 2015-03-22 19:14 | diary | Comments(0)

Somewhere Out There

木曜から2泊3日の3月3度目の旅でした。

1回目の弘前はオールプライベート、2度目の東京は半分仕事で、今回はオール仕事。

ちゅうことで、あんまり写真を撮るわけにはいかず、仕事の内容から行き先も書けないので、差し支えないところの記録で。

e0242504_21172705.jpg木曜朝4時半に起き、家を6時前に出て、朝早い飛行機で、新千歳から北海道を脱出。

北海道以外は花粉シーズン真っ只中で心配したが、幸い現地は雨でひとまずラッキー。

初日の仕事を終えホテルヘ。

e0242504_21204562.jpg今回のホテルはWi-Fiがつかえることで選んだ。
ちゅうことで、iPadを持参し、ホテルにいる間はTwitterやら何やらやってました。

今回の旅行の予約では時間に余裕があったので、ANAスカイホリデーのツアーにしたんだが、2泊3日で飛行機代とホテル代コミコミで45,000円ほどでほぼ片道の飛行機の正規料金と同じという激安。
こんな値段でよく採算がとれるなあ。

e0242504_21200342.jpg朝食はバイキングで、がっつりいただき、金曜日もアウェーでお仕事。

前日降っていた雨も上がったし、結構外回りの時間も多かったんで、花粉が心配されたが、車を使って、それほど外を歩かなかったので、事なきを得て、お仕事終了。

e0242504_21271758.jpgまたホテルに戻る。

すべて仕事が終わったので、夕食は外で現地らしいものにしようかと思ったが、ちょっと理由があって、地味にコンビニめし。
仕事の出張らしく地味にしめくくりました。
一応、麦とホップのロング缶はつけましたけど。

e0242504_21330184.jpg木曜の夜あまり眠れなかったんで、金曜はテレビを見てたら、あっさり落ちてしまい、土曜の朝は4時に目が覚めた。

BSで60年代のミュージックビデオを見る。

Stevie Wonder、The Beach Boys、Tommy James & The Shondells、C.C.R.、B.S.&T.、The Moody Blues(写真右)などが登場し、なかなかいい。

e0242504_21363970.jpgそのままダラダラテレビを見てたら、なぜか九州のローカル番組をやってる。
ネットのニュースで見たことあったが、前川清いい味出してるなあ。
福岡なら老人が話す方言もヒアリングバッチリだ。

バイキングの朝食だったが朝イチでめちゃ混んでたのでおかわりせずに済ませ、空港へ。

空港の搭乗口付近でもWi-Fiが使えるんでこれを書いてました。
今一番インフラ整備が遅れてるのはエアポートラウンジでもWi-Fiがない羽田空港だったりして。

そんな感じで3月の三度のお泊り旅行をすべて終了。
さすがに疲れた。

いよいよ札幌生活もあと10日ほど。
これからは飲み会の嵐だなあ。

《What's The Title?》

e0242504_20571904.jpgSoul & Inspiration/Barry Mann

タイトルは日本某所で同じ月を見上げてましたんで、映画主題歌としてヒットした"Somewhere Out There"にしましたが、アーティストはあえてBarry Mann。
このアルバムは、長い間作曲家として活躍したBarry Mannが、それまでに作ってきた数々のヒット曲を自分で歌ったアルバムで、なかなか渋いのどを披露してます。
ヒットしたオリジナルバージョンに比べると、歌唱力ではかなわないけど、なにしろ曲の完成度が高いので、彼の歌唱でも違った味わいが出て、なかなか聴きごたえのあるアルバムになってます。
この曲もLinda RonstadtとJames Ingramのバージョンにはないしみじみとした味があります。

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by falling7813 | 2015-03-21 21:45 | travel | Comments(0)

Black Night

札幌の暮らしもあと半月になり、フリーな火曜日の夜って今日が最後かもしれない。

e0242504_19564599.jpg最近札幌も春の気配で、雪がほとんどなくなり、徒歩通勤復活。昨日、今日と朝は歩いて会社へ。

今日の帰りも地下歩道を通って徒歩帰宅。

2年前に札幌に来た時に、こんな広い地下歩道があるんだと感動したなあ。

e0242504_20010008.jpgすすきので地上に出てからは、中島公園はまだ雪が残ってそうなので、電車通り経由。
電車通りだったらもうすぐノーマルシューズでもOKだな。

今日は火曜日でスポーツクラブは休み。
昨日も会社でちょっと打ち合わせがあって、帰りが遅くなり、スポーツクラブへ行き損ねて、体重は増加傾向なんだが、家のお酒の在庫もだぶつき気味なので、家飲み。

e0242504_20035352.jpg日曜に作った豚肉ベースの玉ねぎの味噌汁、納豆に、帰りにスーパーで買ったししゃもフライとさしみを加えて、まずは赤ワインをホットワインにしていただく。

e0242504_20071649.jpgホットワインをマグカップ4杯飲んで、飲みかけだった1升入りワインを飲み干し、次はちょっとだけ残ってたシーバスリーガル。
録画してた「モヤさま in ホーチミン」を見ていたら、ケータイに知らない番号から電話。

気になっていたハウスクリーニングの業者からで、希望の日程で予約できて、ひと安心。

e0242504_20101465.jpgシーバスリーガルはワンフィンガーぐらいしか残ってなかったので、ブラックニッカも開けて飲む。

明日の仕事に触っちゃまずいので、チェイサーつき。

なんか太りそうだけど、お酒を引越し荷物にするのも面倒だからいいや。

《What's The Title?》

e0242504_19470796.jpg24 Carat Purple/Deep Purple

タイトルは最後ブラックニッカでしめた夜でしたんで、"Black Night"。
日本では絶大な人気を誇ったDeep Purple。
中学の時は聞いてる人めちゃ多かったし、文化祭での"Smoke On The Water"は大盛り上がりでした。
"Smoke On The Water"にしても、この曲にしても、必殺のリフが日本人の心をつかんじゃったんでしょうね。
♪Black night is long way from home♪というのも私の心境にマッチしていたりします。

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by falling7813 | 2015-03-17 20:21 | diary | Comments(0)

Be With You

3月のお泊り旅行第二弾は東京でした。

4月の転勤先は東京ではないので、単身赴任が続く。
2001年に大阪に単身で行って以来、大阪→東京→熊本→東京と単身赴任しては自宅に戻るパターンが続いたんだが、そのあと弘前に行ってからは、糸の切れた凧のように単身で全国を彷徨うことになった。

家を離れたままになるのはつらいが、単身が続くと家財を処分しなくてよかったり、引越しの手間はかからないなどメリットもある。

そうは言っても、転勤前には家に帰りたい用事は何かしらあったりする。

今回もそうしようかと飛行機を調べてみたら高い!
札幌は東京への飛行機の便も多くて、飛行機の値引きもいいから、便利だと言われているが、飛行機も定価だとお高いわけで、今回のように急に旅行しようとすると経済的な負担を伴う。

仕方ねえなと思っていたら、13日金曜日の午後に東京で仕事が入り、東京への往復の飛行機代が会社持ちになった。
ラッキーと喜んだわけだが、東京の仕事の時に訊いたら、単身赴任が続いてかわいそうだからと、わざわざこの日程にセットしてくれたそうだ。
ありがたや。

金曜日の仕事を終え、土日は東京の家で過ごす。

e0242504_22421139.jpgまずは転勤の挨拶状作り。
今回は観念して業者に頼もうかと思っていたんだが、家に帰れるなら、ワードと筆王にお願いしよう。

e0242504_22435076.jpg今回はさすがに休みは絡められず日曜に札幌に戻るスケジュールで、最近運動不足で太り始めたので、挨拶状作りの合間にかみさんのタダ券でスポーツクラブへ行き、みっちり筋トレして、江古田の名店ジャンゴのパンでランチなど、土曜は盛りだくさん。

午後には挨拶状も完成。

e0242504_22461450.jpg最近何かと忙しい娘どもも夜7時過ぎには揃ったので、これまた江古田の名店軍鶏八で軍鶏を肴に飲んだくれる。
家族全員がこの店のファンなんですよねえ。
右の写真は軍鶏の天ぷらで、塩で食べると絶品です。
相変わらずどのメニューもまいう〜でした。

日曜日は家でまったり過ごし、夕方5時半の便で札幌へ戻るわけだが、新江古田駅に向かう途中に、最近失われた江古田遺産の跡地をたどってみる。

e0242504_22495208.jpgまず、環七沿いのディスカウントショップエースの跡地。

看板も取り外されて、思ったより狭い一室がむき出しになっている。
道路にはみ出していた商品がないと意外と狭かったんだなあ。

e0242504_22521366.jpgつづいて、江古田駅そばのスーパーグルメシティ。

建物は残っていたが、塀に覆われて、中の様子は見えない。

グルメシティの斜め向かいの江古田市場に至っては、さらにショッキングな姿に。

e0242504_22550752.jpgなんと、建物は取り壊され、更地になってました。

更地の前に江古田市場について説明した看板があり、ちょうどおばあさんが読んでましたけど、この看板もいつまで設置されるんですかねえ。

そのうち、グルメシティとこの更地の間の商店街がなぜ市場通り商店街というのかわからなくなってしまうんでしょうかねえ。

切ないなあ。

でも、江古田界隈には新しいお店もできていて、こういう栄枯盛衰を繰り返していくんでしょうねえ。

札幌の家には夜9時過ぎに帰ってきました。

いよいよ札幌生活もあと半月だなあ。

《What's The Title?》

e0242504_07421465.jpgEverything/Bangles

ちゅうことでタイトルは久しぶりに家族と過ごしたということで、"Be With You"。
こうして何か書こうとすると、Banglesって不思議なグループですよね。
The Go-Go'sとかThe Runawaysなどのほかのガールロックグループに比べるとビジュアルもいいし、ヒットチャート的にも大成功してるんだけど、突然メジャーシーンに現れて、大ヒットを連発したけど、実質アルバム2枚で消えちゃいましたからねえ。
Banglesが活躍していた頃は、私は就職して忙しくなり、アーティストに関するニュースとかをきちんと追えなくなっていたというのもあるんで、疎いんですけどね。
その後ちょっとだけソロで活躍したSusanna Hoffsが人気の中心だったと思うんだけど、この曲は彼女のリードボーカルじゃないし。
まあ、それなりによくできた曲で、ボーカルもそんなに悪くないけど、あえてシングルにするほどのインパクトはない曲ですよね。


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by falling7813 | 2015-03-15 23:04 | coming home | Comments(2)

Today's The Day

今日は3月11日。
東日本大震災からもう4年ですね。

私にとって当日はこんな1日でした。

ちょうど弘前への転勤の準備をしていた時期でしたが、震災の影響で物流が大混乱になって、4月になっても引越しの荷物が運べないということで、持てるだけ手荷物を持って現地に行き、半月以上同じく引越し荷物が出せなかった前任者の荷物を使わせてもらって生活した。

そういえば、弘前に入るときは、東北新幹線は止まっていて、青森空港まで飛行機だったなあ。

今も福島の原発は大変な状況だが、うちの両親は、同じ東北の弘前に行くというんで、原発事故の影響を心配していた。
原発からは、弘前より東京の方が近いんだが。

いざ弘前に行ってみると、同じように考える人が多いのか、観光客が減ってしまい、津軽一帯は風評被害を受けていた。
そういえば、りんごの相場も暴落したんだよなあ。

e0242504_06154746.jpgその後、津波被害を受けた久慈宮古を訪れたが、津波被害の大きかったことを目の当たりにすると言葉を失う。

去年行った宮古の港近くはまだ区画整理の途中で、復興が道半ばであることをあらためて知った。

e0242504_06203017.jpgまだ宮古から釜石に向かうJR山田線は不通のままだったもんなあ。

右の写真の線路の先はつながっていないんですよね。

北海道のテレビでも、釜石出身のアナウンサーが涙ながらに震災を忘れないでほしいと訴えていたけど、我々にできることは、震災のことを忘れずにいることなんだろう。

忘れることはできないと思う。

《What's The Title?》

e0242504_06002761.jpgHideaway/America

今日がその日なので、タイトルは"Today's The Day"。
デビューアルバムが大ヒットしてからじり貧だった状況を74年の"Tin Man"で打開し、75年には"Sister Golden Hair"で2曲目のNo.1を放ったAmericaでしたけど、このアルバムでまた低迷期に入っちゃって、メンバーが2人になっちゃいました。
昔LP持ってましたけど、たしかに今一つ元気がない印象を受けるアルバムでした。
この曲リードボーカルは弱いですけど、ハーモニーは相変わらずきれいだし、ギターソロが泣けます。

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by falling7813 | 2015-03-11 06:31 | Looking Back | Comments(0)

Precious

朝から激しい風と雨で、我が家はベランダまでびしょ濡れ。

e0242504_21381019.jpg札幌からの引越しへのカウントダウンが始まった。

今日は運送会社が見積もりに来るので、午前中会社を休んで対応。

運送会社の担当の人も激しい風雨に濡れて登場し、いろいろ家の中を見て回り、段ボールを置いていった。

e0242504_21414500.jpg昼前に会社に出るころには、風はやみ、雨はべちょべちょの雪に変わり、道にシャーベットのように積もる。

午後から会社に出ると、いろいろとこれから先のスケジュールが入って、残った時間が削られていく。

半日仕事をして、帰宅。

e0242504_21454091.jpg家には運送会社が置いていった段ボールが積まれている。

今日は火曜日なんでスポーツクラブは休みだ。

ってことは、貴重な夜だよなあと思い、荷造り第一弾をやることにした。

e0242504_21515313.jpg引っ越し荷造りの鉄則は、すぐに使わないものから入れるということで、夏物衣料とか、在庫の本とか、予備の食器とかを段ボールに詰めていく。

7箱作ったから、20日前としては上出来だな。

それから、娘1号が遊びに来た時に使った布団を布団袋に詰めた。

いよいよ引越しモードだ。

《What's The Title?》

e0242504_21325150.jpgThe Gift/The Jam

だんだん残り時間がなくなっていく中、フリーな夜というのは貴重なので、タイトルはそのまんま"Precious"。
名曲"Town Called Malice"のB面として発表され、アルバム"The Gift"に収録された曲ですが、めちゃファンキーで、デビュー当時のThe Jamからすると考えられない世界ですよね。
こうなっちゃうと、ニューウェーブとしてやってきたほかのメンバーとは音楽性が合わないわけで、解散は必然でしたね。

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by falling7813 | 2015-03-10 22:09 | diary | Comments(0)

Her Town Too

2015年3月のお泊り旅行3本勝負の1本目は弘前。
3本の中では一番距離は近いんだが、JRで行くので、一番時間がかかる。

弘前に旅することになった理由は去年にさかのぼる。

その時、いろいろグダグダと話したんだが、弘前の話もして、弘前でお世話になった先輩の女性Sさんが3月末で退職するらしいという話も出た。
したたかに酔っぱらい、帰るときに、Kくんが私の手を握って、「次はSさんの送別会で会いましょう。」と言った。

次のシーンは、今年1月の札幌の居酒屋。眼鏡を忘れた店、眼鏡を忘れた日
その時は、会社で隣の席のNさんと飲んだわけだが、Nさんは青森県出身で、弘前の職場にいたこともあるので、弘前の話題にもなりやすいんだが、話の流れで、私がSさんに電話をしてしまった。
Nさんと二人でSさんと昔話をして楽しかったんだが、Sさんは突然酔っぱらいオヤジから電話がかかってきて迷惑だっただろう。
翌日我にかえり、Sさんにお詫びのメールをしたんだが、酔っぱらいと話すのは好きだから大丈夫と温かい返事(まぁストレートに迷惑とは言わないでしょうけど)

この夜、酔った勢いで池袋で飲んだKくんにも、Sさんの退職本決まりだけど、どうするといった送別会を企画しろ的なメールをしてしまった。

この二夜の酔っぱらいの醜態がきっかけとなり、後輩たちの尽力で今日の企画が実現してしまった。

e0242504_19183987.jpg札幌から弘前に行くには、圧倒的に飛行機が速いんだが、この時期は天候のリスクが高すぎるし、お財布的にも辛いのでJR。

雪の時期はJRも遅れるリスクがあるので、安全を期して、5時に起き、札幌発7:30の北斗でまずは函館に向かう。

e0242504_19263297.jpg前夜中4日でスポーツクラブへ行った疲れ+早起きで、途中気を失いつつ、曇天でイマイチの景色の太平洋岸を走る。

苫小牧、登別東室蘭洞爺長万部
行ったことのある駅にとまりながら、特急北斗は走っていく。
たった2年だったが、我ながらよく回ったな。
このあたりの景色も見納めだな。

e0242504_19274705.jpg家から凍らせた缶(第三の)ビールやら限度額の300円をはるかに超えるおやつを持ってきたので、そいつらをいただきつつ、iPadでノロノロとこれを打ってたら、ちょっと天気が回復し、期待したんだが、沿線随一の絶景駒ケ岳&大沼では、また曇天で、駒ケ岳は見えず。
でも雪に閉ざされた大沼は初めてで、なかなかのものでした。

e0242504_19345440.jpg特急北斗は珍しく定刻どおり函館に着き、隣りのホームの特急白鳥に乗り換える。

青函トンネルも6回目なのでもう珍しくないということで、半分ぐらい気を失いつつ、青森。

e0242504_19360156.jpg青森で乗換に時間があったので、勝手知ったる青森の吉牛で昼食して、奥羽本線の各駅で弘前に到着。
7時間ちょっとの旅でした。

e0242504_19392078.jpgアメダスで見たら結構積雪があるはずだが、駅前に雪はほとんどないし、札幌に比べるとやっぱあったかい。
駅前の常宿東横インにチェックインし、シャワーを浴びて一休みしてたら、東京から駆けつけたKくんから電話。

ほんとは町をうろうろしながらブログ用の写真を撮ろうかと思ってたんだが、せっかくのお誘いなんで、Kくんと、一緒に転勤先の福島から来ていたOくんと土産物のショッピング。

弘前といえばはずせない名酒豊盃だが、これまたこだわりの酒屋柳田酒店にちゃんと在庫があったので、4合瓶を購入。

ちゅうことで、夜6時からSさんの送別会は始まったんだが、写真はなし。
でも、私が弘前にいた2年間で人がいろいろ入れ替わった中でのベストメンバーが集合し、飲み屋+カラオケと11時過ぎまで盛り上がった。

e0242504_19413000.jpg札幌からSさんにちょっとしたお土産を持っていたんだが、Sさんも遠くから来てくれたんでと、豊盃をおみやげにくれて、なんと豊盃の純米吟醸がダブルになっちゃいました。
贅沢!

一夜明けて、二軒目がカラオケだったせいか、それほどのダメージではない。
e0242504_19464068.jpg朝食をしようと、エレベーターへ向かったら、外はいい天気で、岩木山がきれいだ。
1Fに降りたところで、ちょっと外を散歩して、岩木山を眺めてみようと予定変更。

e0242504_19485451.jpg外を歩いていたら、なかなか岩木山を眺めるのにいいビューポイントがない。
そういうことならと、ダウンと手袋を部屋に置いてきてちょっと薄着だったけど、弘前公園を目指すことにした。

街中にはほとんど雪がなかったが、公園内には雪が残っているところもあって、雪靴が役に立った。

e0242504_19513120.jpgそして、弘前市内で有数の岩木山ビューポイントである本丸に到着。

←いやあ、絶景!!

去年9月に来たときは、雲に邪魔されたけど、今回は雲一つなく、満々たる雪をたたえた神々しいばかりの岩木山。

さすがに手がかじかんだけど、この岩木山が見られたら、全然OKだ。

e0242504_19580387.jpgホテルに戻って朝食を済ませ、8:30には弘前をあとにする。片道7時間ちょっとを費やしてやってきたんだが、17時間ほどの滞在で終了。

電車の中では、昨日参加してくれた皆さんにお礼のメール。
ほんとみなさんありがとう。楽しかったです。

当然、行きと反対のルートで、弘前→青森→函館と来たところで、待ち時間が50分ほどあったので、函館で途中下車し、昼食を調達。

e0242504_19563168.jpg函館にはもう来られないかもしれないから、ランチはラッキーピエロで調達。
相変わらずの人気で、結構な混雑でした。

e0242504_19595182.jpg函館からはスーパー北斗。

帰りは二日酔いで屍になることも予想されたので、トイレに行きやすい通路側の席にしたんだが、二日酔いはさほどでもなく、ビールも飲めるぐらいの体調。

e0242504_20025036.jpgしかも行きとはうって変わって、見事な晴天で、大沼、駒ケ岳の景色もばっちりでしたが、通路側なんで写真はなし。
まあ、見られたからいいや。

e0242504_20052009.jpg乗車してすぐラッキーピエロの昼食をいただいたんだが、まず食べたサイドメニューのミートコロッケ(写真上:税抜80円)がでかい。
つづくラッキーエッグバーガー(税抜390円)もでかい。
こんなにでかかったけか。
こんなにでかかったら、サイドメニューいらなかったなあ。

ガッツリ食べて満腹になったが、それほど眠くならないんで、持ってきた文庫本を読む。

行きから読んでいたリリーフランキーを読み終わり、次に手に取ったのが重松清
これがまた重松清十八番の切ないお話で、札幌に着くまでに一気に読み切ったんだが、心の中は切なさ満タン状態。

e0242504_20100467.jpgいい天気だが、まだ3月なんで強さに欠ける北海道の午後の日差しを浴びた車内は、切なさにさらに拍車をかけてくれて、かなりブルーになってきた。

楽しかった2年前の弘前にタイムスリップしてきて、札幌で現実に引き戻されたような感じ。

なんか切ない旅の終わり。

《What's The Title?》

e0242504_18534049.jpgDad Loves His Work/James Taylor

弘前は「憶い出の町」ですんで、タイトルは"Her Town Too"。
弘前はSさん(彼女)の町でもあるんですが、♪Used to be my town too♪ってこともかけてタイトルにしました。
ヒットしていた当時は"You're Only Lonely"をヒットさせたばかりのJ.D. Southerを担ぎ出したデュエットで、あざとい印象があったんだけど、最近聴くと結構味のあるデュエットでじわじわ好きになってきました。
ただふたりともこのあとは下り坂になってしまいました。

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by falling7813 | 2015-03-08 20:14 | Tsugaru | Comments(0)

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