<   2015年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

毎週火曜日はスポーツクラブが休み。

お風呂代わりに入会したので、火曜日は風呂に入れないということになるんだが、それ以上に罪悪感なくスポーツクラブを休める安息日になっている。

好きで入会したんだから、行きたいときに行けばいいんだけど、貧乏性なもんで、今でも行った日を手帳につけていて、1ヶ月が終わると、月会費を行った日数で割って、1回あたりいくらなんて計算をしている。

一時は風呂代わりなんだから、銭湯の料金と張り合おうと、最高で月20日行ったこともあったんだが、消費税率アップで値上がりしてから、さすがに銭湯代とは勝負にならず、最近は月平均15日前後に落ち着いている。

e0242504_20171472.jpgで、安息日の火曜日はなんかウキウキするところがあって、買い物があるときは、当然火曜日に行くし、何もない時は、なんとなく家飲みしたくなったりする。

今日もそんな調子で、会社帰りに東光ストアに寄って、あれこれ物色。
e0242504_20214653.jpg寿司がすでに半額セールになっていたので、メインに鉄火巻といなりを買って、ほかにもつまみを調達して、まずはイオンPBの第三のビールをいただく。

第三のビールに続いては、赤ワイン。
最近お気に入りのサッポロビール製の1升入り赤ワインをいただく。

コクという点では物足りないけど、飲みやすいのがいい。
ボトル換算にすると350円以下というコスパもいい。

e0242504_20250788.jpg今日は最高気温がプラスだったので、まだ室温が高くて12℃を超えているので、ストーブなしで過ごす。

明日は-8℃まで冷えるらしいけど。

e0242504_20265097.jpgまだ火曜日なんで、赤ワインまででやめとこうかと思っていたんだが、シーバスリーガルが飲みかけだったのに気づいてしまい、ロックでいただく。

週1回の洗濯だと、部屋干しするスペースが足らないので、先週は火曜日にも洗濯したんだが、今日もやることにした。

今までの単身赴任では、家に帰ってから基本フリーだったけど、仕事や外部や内部の会合とかで、札幌ほど早く帰れなかった。

結局札幌でも早く帰っても、暇さえあればスポーツクラブへ行っているので、トータルの家にいる時間は弘前より短いかもなあ。

それだけに、火曜日のこういうまったりした時間はうれしかったりする。

《What's The Title?》

e0242504_20052215.jpgVoices Carry/’Til Tuesday

テーマは火曜日ということで、火曜日をテーマにした曲もあるけど、今回は、アーティスト名に火曜日がついている’Til Tuesdayの"Voices Carry"。
当時って、QuaterflashとかThe MotelsとかScandalとか女性ボーカルをフィーチャーしたロックバンドって結構ありましたよね。
ほとんどはヒットを続けることができず消えていって、’Til Tuesdayもそういうカテゴリーかと思っていたら、リードボーカルのAimee Mann嬢はしぶとく生き残った。
もっとも私があまり知らない世界で活躍してたんだけど、のちにHiFiさんたちが話題にしてるんで聴いてみたらなかなかいいし、そうこうしているうちに"I Am Sam"のサントラでもばっちり存在感を示してました。
のちの活躍を見てから聴くと、この"Voices Carry"も非凡な曲に聞こえるから不思議ですね。
でも、このジャケット写真はAimee嬢としては若気の至りというか隠しておきたい過去だろうなあ。よく見るとなかなか美形だが。
このグループ名で思い出すのは、「ポパイ」に出てくるウインピーで、彼はいつも「火曜日には返すから」という決まり文句でハンバーガーを買うお金の借金を申し込んでいたけど、何か関係あるのかな?


[PR]
金曜日の夜。
久しぶりに隣の席のNさんと飲みに行く。

さすがに金曜日の夜とあって、どこも混んでいて、道庁のそばの初めていくお店に落ち着く。
飲み放題で焼酎が50種類もあるということで、飲み放題コースにして、麦とホップを2杯飲んだ後、焼酎をいろいろロックでいただく。

そのうち酔っぱらってきて、Nさんとの共通の知人に突然電話しちゃったり、結構やりたい放題になってしまい、家に帰っても東京にいる会社の後輩のKくんに酔った勢いメールを送っていた。

そして、小腹がすいたので、家のそばの東光ストアで半額セールの惣菜類を買って帰ろうとしたんだが、家に帰る途中の道でついに滑って転ぶ。

弘前時代を含め、雪国の冬は4シーズン目になるんだが、滑って危なかったことは何度もあったけど、注意深く歩いて今まで一度も転んではいなかった。
なにしろ、転ぶと骨折とかの危険がありますからねえ。
でも、酔っぱらってついにやっちまった。

幸い肩を少しぶつけたぐらいで、けがはなかったんでよかった。

今朝、二日酔いでどんよりとした目覚め。
荷物を調べてみて、唖然。

眼鏡がない!

私は視力はいいんで、ずーっと眼鏡とは無縁の裸眼生活を送ってきたんだが、年齢には勝てず、弘前で眼鏡を作り、小さい字を読むことが多い仕事中にはかけることは多くなってきた。

ただ、長年裸眼で暮らしてきたので、眼鏡には抵抗があって、アフターファイブではまったくかけないんだが、最近飲み屋なんかにいくと、照明が暗めなせいもあってメニューが読めないことが多くて、昨日の夜はついに飲み屋で初めて眼鏡を使ったのだ。

そこで、忘れたっぽい。

e0242504_20131059.jpg一気にブルーになってしまい、朝食後また布団にはいり、うだうだと過ごす。

布団の中で、録画していた「タモリ倶楽部」「怒り新党」を見る。

「タモリ倶楽部」は空耳アワード前編で楽しめたし、「怒り新党」は相変わらずの安定感でテンションが少し回復。

掃除して、昼食して、スポーツクラブへ。

スポーツクラブから帰り、昨日行った飲み屋へ電話しようと、ネットで探す。
初めて行った飲み屋で、名前も覚えていないので、「道庁 焼酎 居酒屋」のキーワードで検索したら一発で出てきた。

e0242504_20261653.jpg土曜も夜は営業しているようで、4時半過ぎに電話したら、忘れ物として預かってくれていた。

よかった。

5時前にクリーニング屋に寄ってから出撃。

電話の応対もよかったし、お礼がわりに今日も利用しようかと思ったんだけど、店に着いたときも、昨日のアルコールの影響であまり食指が動かず、眼鏡だけを受け取って帰る。

e0242504_20314995.jpg入口のお姉さんも感じが良かったので、また行きたいなあ。

ちゅうことで、無事に眼鏡が戻ってきました。
下が今回飲み屋に忘れたメインの眼鏡で、上の方は、下の眼鏡を作った時に、予備用に買った既製品のサブで、家でパソコンのそばに置いている。

商売道具だから、大事にしなきゃいかんなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19175265.jpgThe Slider/T.Rex

タイトルは、今日テンションアップにお役立ちだった空耳アワードから、「ぬるぬる維持中」こと”Metal Guru"。
あの空耳以来、”Metal Guru”は「ぬるぬる」にしか聞こえなくなっちゃいました。
洋楽を聴き始めた頃、TBSの「今週のポップスベスト10」のランク表を送ってもらっていて、ランク表に5年前のチャートも載っていて、T.Rexが大人気だったことを知った。
そのうちラジオでこの曲を聴いてめちゃ気に入って、ちょうど"Great Hits"というLPが1,500円の廉価盤で売っていたんで買って、めちゃくちゃ聴いた。
今でもT.Rexはヘビロテのアーティストだ。
中でも一番好きなのはこの”Metal Guru"ですね。

[PR]
朝の通勤は基本徒歩通勤で、冬は雪でダメかと思ったら、意外と大丈夫なので、雪が凍結して危険な時とか、猛吹雪の時以外は徒歩で会社に向かっている。

e0242504_06140565.jpg会社まで歩くと、45~50分かかるし、途中中島公園の中を通って思いっきり季節を感じるので、iPodくんに季節ごとのプレイリストを入れて、歩きながら聴いている。

1月以降の冬に聴くプレイリストは、クリスマスソング以外の冬の歌、冬を感じさせる曲を入れていて、

e0242504_06281654.jpgBack To December/Taylor Swift
Cold Morning Light/Todd Rundgren
DEPARTURES/globe
Give It All You Got/Chuck Mangione(冬季オリンピック!)
A Hazy Shade Of Winter/Simon & Garfunkel+Bangles
Run To You/Bryan Adams(プロモが冬)
Snowman/Rainbow+XTC
Wildfire/Michael Murphey
Winter,again/GLAY
e0242504_06372195.jpgwinter fall/L'Arc~en~Ciel
Winter Song/Chris Rea
サボテンの花/Jake Shimabukuro+チューリップ
さらばシベリア鉄道/太田 裕美+大滝 詠一+小林 旭
津軽海峡冬景色/石川さゆり
冬の花/鮎川いずみ
冬のファンタジー/カズン
プライマル/オリジナルラブ
雪やまぬ夜二人/いきものがかり

といった曲が80曲ほど入っている。

そんななかから、何曲かとりあげてみたい。

虹と雪のバラード/トワエモワ

e0242504_06464223.jpg1972年の札幌オリンピックのテーマソング。

さらに8年前である東京オリンピックの「東京五輪音頭」に比べるとずいぶんハイカラになったと感じる。

この曲にまつわる思い出はいろいろある。

まずは、札幌オリンピックだが、あの日の丸飛行隊の70m級ジャンプにおける金・銀・銅メダル独占のシーンを学校のテレビで授業中に見たこと。
それまでは道徳の時間とかに教育テレビを見るだけの教室のテレビだったが、なぜかその時だけは先生がオリンピックの中継を見せてくれて、歴史的瞬間を見ることができた。

次の思い出は、この曲を学校の合唱コンクールで歌ったこと。
この曲とか「翼をください」とかフォーク系の曲もOKになってきた時代だった。
この曲のイントロには、クールファイブっぽい♪ワワワワ~♪ってコーラスがハマるところがあって、練習中に男子でふざけてそういうコーラスを入れて、よく怒られた。

そして、なぜかこの曲は歌う機会がまだあって、今から6~7年前に熊本にいたとき、上司の行きつけのスナックのママがこの曲が好きで、なぜかこの曲を歌うのは上司ではなく私で、よくママとデュエットした。Carpentersとか”Endless Love"とかもやりましたけどね。

しかし、九州で札幌オリンピックを見ていた私が、この曲を冬の札幌で聴くことになるとはなあ。

冬のうた/Kiroro

e0242504_07015606.jpgこの曲に対するある思いが強くなったのは弘前で暮らし始めた2011年の冬からだ。

沖縄出身のKiroroが思っている冬と雪国の冬は決定的に違うのだ。

毎日毎日どんどん降りつもって、毎朝融けない雪を汗だくになって雪かきしたり雪を捨てる場所がなくなって困ったり雪でJRが運休して難儀するような生活をしていると、♪こんな~とおい町にも 夢を与えてくれる~ 白い粉雪が降って♪なんてほのぼのと歌われても違和感ありまくりなのだ。
北国では雪は災い以外の何物でもないのだ。
札幌に来て、雪の苦労は減ったけど、氷点下の鉛色の空から降り続く雪を眺めながらこの曲を聴くと妙な反感を抱いてしまう。

こころなしか、北海道出身のドリカムやGLAYの歌詞は実情を反映してると感じるようになってきた。

だったら聴かなきゃいいんだが、文句を言いながら聴いている偏屈おやじ。

Winter Time/Steve Miller Band

e0242504_07172063.jpgイントロのシンセサイザーを使った風の音から冬満載の曲だ。

マイナー調のメロディも冬の哀愁たっぷりなんだが、こういう曲は日本人好みだということで、日本では"Swingtown"ではなく、この曲をシングルカットした。

当時は日本のレコード会社の判断でそういうことが普通に行われていて、Styxの”Boat On The River"なんか同じ路線を狙ってシングルカットして大ヒットした。

邦題の「冬将軍」というのもなかなかオツだ。

津軽平野・津軽恋女/ジェロ

e0242504_07284597.jpg石川さゆりの「津軽海峡冬景色」をはじめとして、津軽の歌といえば、冬なんですよねえ。

弘前にいた頃、外での飲み会のネタに津軽をテーマにした曲をカラオケで歌えたらいいなあなんてスケベ根性を持っていた時に出会ったのが、津軽をテーマにしたこの2曲を収録した演歌を歌うアメリカ人ジェロのカバーアルバムだった。

「津軽平野」は、太宰治の出身地でもある五所川原市金木町出身のコテコテのジモティーである吉幾三の作品で、千昌夫が歌っていたんじゃなかったかな。

「津軽恋女」は、新沼謙治のヒット曲らしい。

「らしい」というのは、実は両方の曲とも先輩がカラオケで歌うのは聞いたことがあるんだが、プロの人が歌うのを聴くのは、このジェロのバージョンが初めてなのだ。

このアルバムのジェロのバージョンはただのカバーじゃなくて、曲によってはかなりロック色が強い。
坂本冬美の「夜桜お七」(実はこの曲も好きでオリジナルと両方がヘビロテ)はZeppelinの”Stairway To Heaven"だし、「津軽恋女」は”Hotel California"のunpluggedだ。

「津軽恋女」の♪降り積もる雪、雪、雪、また雪よ~♪っていうのが津軽の雪の実情で、歌詞に出てくる「津軽には七つの雪が降る」というのもあるあるだ。

まだまだ冬は続くが、音楽でテンションを上げて乗り切りたいものだ。

《What's The Title?》

e0242504_06021446.jpgYou're Never Alone With A Schizophrenic/Ian Hunter

冬のプレイリストの中からIan Hunterの"Ships"をタイトルにしました。
Barry先生の”One Voice"からのファーストシングルのオリジナルです。
Barry先生とIan Hunterって接点なさそうだけど、よくこんな曲に目をつけたよなあ。
しかもファーストシングルというのは冒険でした。
Ian Hunterのバージョンはひたすら渋く父子の愛情を歌っていて、Barry先生のバージョンより地味ですけど、違った味わいがあります。

[PR]
練馬の家のパソコンをいじっていたら、2004年11月からやっていた昔のブログに載せていた読んだ本のデータベースが見つかった。

実は今のブログでも右下に本が表示されているんだが、あれは私が読んだ本で、一応各本に対するコメントと5点満点の点数を入力している。
どうやったらコメントと点数が表示されるかはいまだに知らないんだがorz

e0242504_21113211.jpgちゅうことで、昔のブログと今のブログのデータがあるので、それを合体させたら、2005年から2014年までの10年間に私が読んだ本の全貌がわかった。

まず10年間で読んだ本は延べ659冊で、平均すると1ヶ月に5.5冊ペース。

二度読みもあるので、重複を除くと、637作品で、作者数は323人にのぼる。

e0242504_21144275.jpg10年という期間では、年によって読むペースも全然違ってて、2005年63冊、2006年153冊(最高)、2007年86冊、2008年12冊(最低)、2009年77冊、2010年84冊、2011年25冊、2012年24冊、2013年77冊、2014年48冊となる。

少ない年は、熊本(2007年8月~2009年7月)や弘前(2011年4月~2013年3月)にいた年で、通勤は歩き主体だし、図書館を使ってなかったし、飲み会も多かったしと思い当たるふしはたくさんある。

読んだ回数が多い作者は((  )内は平均点です)、

e0242504_20594479.jpg1 内田 康夫      58(3.21)
2 宮部 みゆき     29(4.07)
3 奥田 英朗      21(3.81)
  藤沢 周平      21(3.71)
5 真保 裕一      15(3.40)
6 さくら ももこ    13(3.15)
  池波 正太郎     13(3.46)
  誉田 哲也      13(3.69)
9 高杉 良       10(2.80)
  野村 克也      10(3.30)

といった並びになる。

3冊以上読んだ作者で、評価の平均点が高いTop5は((  )内は読んだ延べ作品数です)、

e0242504_21020345.jpg1 真山 仁    4.29(7)
2 木村 元彦   4.25(4)
3 重松 清    4.17(6)
4 宮部 みゆき  4.07(29)
5 宇江佐 真理  4.00(4)
  司馬 遼太郎  4.00(4)
  石田 衣良   4.00(4)

e0242504_21333558.jpg堂々2位になった木村元彦って名前だけ見てすぐには思い出せなかったんだが、オシムとかストイコビッチなんかの本を書いてる人でした。

この人をはじめ、図書館でたまたま手に取って面白かったという本は多いですね。

e0242504_21371923.jpg奥田英朗、真山仁なんかも図書館でたまたま読んだ本がおもしろくてハマった作家だもんなあ。

宇江佐真理とか石田衣良も図書館で借りた本がはずれなしのオール4点ということで、5位にランクインとなりました。

新たなごひいき作家に出会うには図書館の存在は欠かせないですね。

上の2つのランキングからも、必ずしもよく読む作家と平均点の高い作家はイコールではないんだけど、宮部みゆきは29冊読んで平均点が4点以上というのはすごい。
たしかに今まで読んできて、はずれ少ないもんなあ。

ちなみにワースト3は、

e0242504_21195896.jpg1 西村 京太郎  1.50(4)
2 村上 春樹   1.67(3)
3 テリー伊藤   2.00(3)

といったメンバーで、ワーストワンの西村京太郎は、「伊豆下賀茂で死んだ女」「特急「しなの21号」殺人事件」が2点、「湖西線12×4の謎」「五能線の女」が1点と惨憺たる評価ですが、鉄道のトリックに凝るのはいいんだけど、犯人を割り出す経過なんかがいい加減でミステリーとしてはいかがなものかと思えるので、ちょっと私には評価できないですね。

e0242504_21515422.jpg村上春樹については過去にコメントしたとおりで、ちょっと生理的に無理かもしれません。

札幌に来てから、中央図書館に行っているので、本を読むペースは回復基調ですが、通勤は徒歩なんで、本を読む時間としては、会社の昼休みか旅行中ぐらい。

今、平日にスポーツクラブに行ったときは、帰ってきてすぐ寝ると眠りが浅くなるというし、パソコンいじりも脳を覚醒させてしまい、やはり深い睡眠にはよくないそうなので、寝る前に本を読むことにするかな。

などと、このデータを見ながら考えたりしました。

《What's The Title?》

e0242504_20493201.jpgPunch The Clock/Elvis Costello & The Attractions

タイトルは本に関係ある曲ということで、Elvis Costelloの記念すべき初Top40ヒットにしました。
私の知る限り、本を読むことをテーマにした曲って、なかなか思い浮かばないんですよね。
ミュージシャンって読書嫌いなのかなあ?
Costelloさんのこの曲ですけど、淡々としてますけど、聴きこむと味が出てくる曲ですよね。
ただ第一印象が地味なんで、単純なアメリカン人には理解できなくて、アメリカではそれほど大きなヒットにはなりませんでした。
当時のイギリスの皇太子夫妻をパロッたようなプロモでしたよね。

[PR]
by falling7813 | 2015-01-13 06:05 | book | Comments(2)
新年早々3連休。
成人の日が月曜日に変わってから、必ず3連休が来ることになった。
正月休み明けに仕事して、ちょっと疲れた的なタイミングで来るのはありがたいが、冬の北海道で迎えることになると、私的にはすることに困る。

e0242504_19224147.jpg去年はスキージャンプのワールドカップを見に行き、今年もやってるんだが、去年の寒さと風待ちの長さを考えると、7km歩いて(歩かず地下鉄で行ってもいいんだが)行く気も起らず、とりあえずいつもの休日として過ごすことにした。

土曜朝、まず洗濯と掃除。
金曜日の夜家飲みしたんだけど、缶ビール+ワイン3杯でやめておいたので、さほどダメージなく家事をこなす。

e0242504_19240112.jpgつづいて、いつものマックスバリュで買い物まで午前中にこなす。
せっかくマックスバリュへ行ってイオンカードを忘れるというちょいミス。

午後からスポーツクラブへ。
今年初の筋トレをみっちりやる。

金曜の家飲みで体重が激増したので、夕食はうどんを中心に地味に済ませる。

e0242504_19314283.jpg夜はテレ東系のバラエティからの土曜ワイド劇場の西村京太郎という普段ならあり得ないラインのテレビ鑑賞で終了。

中日の日曜日、朝6時前に目が覚める。

3連休中はあまり外の気温も下がらず、昼間にそれなりに日も照ったので室温がそこそこになり、ストーブを入れずに過ごす。

e0242504_19360914.jpgスポーツクラブへ行くまでに時間があったので、弁当用のおかずを作る。

シリコンスチーマーを使っていつものじゃがいもとにんじんの温野菜を作ったあと、久しぶりに豚肉を買ったので、にんじんとたまねぎといっしょに炒める。
キャベツが高いのが痛いなあ。

e0242504_19423817.jpgスタジオプログラムをやるので、10時過ぎにスポーツクラブへ。
スタジオでエアロビをやった後、いつもより多めに有酸素運動をやって、3時間ちょっと滞在して終了。

e0242504_19451474.jpg風呂から出て、1時半ごろだったので、帰りに札幌の庶民のパン屋Boston bakeに寄って、昼食用のパンを購入。

お腹が空いていたので、からあげサンド(180円)、あんパン(90円)、ミニクロワッサン(30円)の3個を買ったんだが、ちょうど300円という相変わらずのコスパ。

e0242504_20003176.jpg家に帰って、コーヒーを飲みながらパンをいただきました。
からあげパンは次回からはいいかな。

駅伝ファンとしては、ちょうど佳境を迎えている都道府県対抗女子駅伝を見たいところだが、どうせ見るならきちんと通しで見たいということで、見たい気持ちを我慢し、時間をつぶしてから、4時過ぎから録画で見る。

e0242504_20131600.jpgためにためて期待して見たわけですけど、期待以上の好レースで、感動しました。
やっぱ、駅伝はこうじゃなくちゃつまらんよなあ。
ランナーの皆さん、すばらしいレースをありがとうございました。
お疲れ様でした。

金曜日にスーパーの惣菜で家飲みしたのが、体重激増の原因なんだが、3連休まったくアルコール抜きというのもさびしいので、夕食にアルコールをいただくことにした。

とはいえ、せっかく2日続けてスポーツクラブへ行ったのを無駄にするのも何なので、惣菜を買うのはやめて、つまみは自前にする。

e0242504_20223692.jpg主食はたらこスパ、豆腐にキムチをかけたやつと、今朝作った肉野菜炒めを肴に、ホットワインをいただく。

赤ワインのボトルに2杯分しか残っていなかったので、そこでフィニッシュ。

3連休最終日の月曜朝。

朝食を済ませ、毎朝恒例の体重測定をしたが、残念ながら体重は日曜朝と変わらず。

スポーツクラブで消費した分を、昼と夜の二食で取り返したってことか。

e0242504_18285523.jpgその後の予定を考えて、11時にシリアルで早めの昼食。

練馬に帰った時に買ってきたドイツ製の安いシリアルとフルグラを混ぜていただく。

安いシリアルは娘からは鳥のえさと酷評されたんだが、まあそこそこいけるし、フルグラと混ぜれば、安く、おいしくいただける。

e0242504_18354591.jpg昼食後、3日連続で出撃したわけだが、まずは今年初図書館。
少し図書館でゆっくりしようかと思ったんだが、大声でもめているお客がいたので、CDと本を借りて、さっさとスポーツクラブへ移動。

3日連続のスポーツクラブで、今日は筋トレに励み、ランニングマシンでは、3日合計で35kmほど走った(一部歩き)。

この3日間で一番混んでいたので、空いている12時前後から筋トレをスタートしてよかった。

e0242504_18441278.jpg3時間ちょっとスポーツクラブで過ごし、家に戻る途中で吹雪にあう。
右の写真で見ると、大したことなさそうに見えるんだが、一時は周りが真っ白になって何も見えなくなりました。

てな具合で、家とスポーツクラブをひたすら往復して、3連休は過ぎていきました。

《What's The Title?》

e0242504_19081317.jpgThe Anthology/Chuck Berry

ちゅうことで、せっかくの3連休でしたけど、特に行くところもなかったということで、タイトルはChuck Berryの”No Paticular Place To Go"。
The BeatlesやThe Beach Boysなどメジャーアーティストによるカバーも多くて、その後のミュージックシーンに多大なる影響を与えた偉大なるChuck Berryですけど、”No Paticular Place To Go"はなんかぬるい曲で、こういうハズレも多い人ではあります。


[PR]
東京での家族との休日。

この年末年始は暦の並びと休みの調整で9連休がとれたんだが、思いのほか慌ただしく過ぎていったし、娘どもがバイトをしていたせいで、家族が全員揃う時間も短かった。
娘も大きくなったってことですよね。

まず、なんといってもかみさんの入院騒動
これで、完全に2日つぶれました。

e0242504_07262200.jpg娘どももバイトで忙しい割に、池袋の買い物に付き合った。

まあ、財布+荷物持ちとしてでも御用命があるだけよかろうというのが、おやじの悲しいところですかね。
30日、31日、2日と池袋通い。
買い物の時の昼食でヤマダ電気の7Fのしゃぶしゃぶ食べ放題に2回も行った。
まあ、それなりにおいしかったけど。

1日から2日にかけて、実家にも帰省。

e0242504_08413800.jpgかみさんは入院直後だったので大事をとり欠場し、娘2人を連れて行ったが、娘どもはバイトがあるので日帰りし、私だけ1泊2日。
正月らしく、おせちを食べ、飲んだくれたが、風邪をひいてしまった。
まだ喉が痛く、咳が出る。
おととしの秋も東京で風邪をひいて帰ったんだが、暖かいところにいるとかえって緊張感がなくダメなのかなあ。

昨日は昨日で、かみさんが機種交換した古いiPhoneが、契約者がソフトバンクのショップに持っていけば下取りしてもらえるキャンペーン中ということで、契約者=私が桜台のショップへ出向く。
結局、毎日どこかしらに出かけたなあ。

そんな自宅での家族との日々のなかで、寂しいニュースがあった。

今の家に引っ越してきて15年ほどになるんだが、引っ越してきた当初からあるお店が相次いで閉店することがわかったのだ。

e0242504_07403258.jpgまず、江古田市場。

ここは正直なところあまり買ったことはないんだが、江古田駅周辺のランドマークとしては欠かせない存在で、とくにグルメシティ側の味噌屋は、買い物のついでによく覗くことがあった。

「アド街ック天国」みたいな番組では必ず紹介されていたんだが、昨年末をもって90年の歴史の幕を閉じた。

ここの周囲の商店街はいちば通りっていうんだが、どうなっちゃうんだろう?

e0242504_07471188.jpgつづいて、江古田市場の向かいにあるスーパーグルメシティ。

何年か前までは、江古田駅周辺ってここしかスーパーがなくて、正直なところ、品揃えとか品質には不満はあったものの、24時間営業だし、江古田住民のone and onlyのスーパーとして、否応なしにお世話になった。

引っ越してきたときは、家から徒歩15分ぐらいの圏内ってここしか大手のスーパーがなかったんだが、氷川台にサミットができ、環七沿いにOKができ、そして去年新桜台駅前にライフができて、引っ越してきてからだいぶ競合が厳しくなった。

イオンの完全子会社になったダイエー系だし、会社的にも厳しいんだろうなあ。

2月で閉店らしいので、開いている姿を見るのはこれが最後だなあ。

e0242504_07530842.jpgそして、環七沿いのディスカウントスーパーエース。

ここは、ちょっとした日用品とか食料品などを売っていて、ディスカウントというほど安くはないけど、我が家からの距離は、セブンイレブンについで近いということで、電球とかティッシュ、トイレッペなどの生活必需品が切れた時には便利だった。

店の看板はネオンサインになっているんだが、「ディスカウントスーパー」の文字のうち、「デ」と「゜ー」しかつかなくなって、情けねえなあと思っていたら、昨年末で閉店だから直さなかったのね。

ここは、なんといっても同じ環七沿いで100m程先に去年ライフができちゃったのが痛手だっただろうなあ。
e0242504_08103403.jpg営業時間はライフの方が長いし、品揃えもそんなに違わないしなあ。

そういえば、元旦に注文したRobi KahakalauのCDが2枚アマゾンさんからきました。
最近のアマゾンさんはCDみたいな小さな荷物は宅配便ではなく、普通郵便で来るんですね。
年賀状と一緒に無造作に入っていて驚いた。

CD買うの久しぶりだな。
これからのお楽しみが増えました。

てな感じの9連休は今日でおしまい。

今日の飛行機で雪の札幌に戻ります。

《What's The Title?》

e0242504_07184651.jpgThe Essential/Dean Martin

今回の休暇の中では、思い出の店の閉店がショックだったので、この曲をタイトルにしました。
Dean Martinってたしかイタリア系で、写真のとおり濃ゆい顔してますよね。
音楽的には品行方正なムードボーカルということで、50年代を中心に活躍した人で、この曲もおもしろくもなんともないんですけど、なぜかアメリカではThe Beatles全盛の1964年に"Everybody Loves Somebody"を大ヒットさせてます。
あれは何だったんだろう?
たしかにいい曲ではあるが、Engelbert Humperdinckの"After The Lovin’"みたいなもんかなあ。

[PR]
明けましておめでとうございます。
相変わらずいい加減なブログですが、今年もよろしくです。

新年一発目は毎年恒例のLast fmの2014年年間ランキングです。

まずはアーティスト部門。
( )は2013年の順位です。

e0242504_08481092.jpg1(6)Barry Manilow
2(3)Do As Infinity
3(5)George Harrison
4(1)The Corrs
5(2)Eagles
6(13)The Beach Boys
e0242504_08485748.jpg7(9)Olivia Newton-John
8(4)The Beatles
9(ー)Keali'i Reichel
10(11)Bee Gees
11(10)Carpenters
12(ー)松たか子
13(ー)Todd Rundgren
e0242504_08500477.jpg14(19)チューリップ
15(15)Toto
16(ー)Kate Bush
17(ー)Dan Fogelberg
18(7)The Jam
19(ー)The Doobie Brothers
20(8)Boston

ということで、ほぼかわり映えしないメンバーがそろいました。
この歳になると、音楽の嗜好も固まってしまいますからねえ。
9位のKeali'i Reichelは2011年以来のTop10入りとなりましたが、わりとヘビロテが続いてます。
真のNew Entryは12位の松たか子でしょうね。
e0242504_09023236.jpgといっても、別に「アナ雪」を聴いていたわけではなく、1997年から2001年のアルバムを聴いてました。今さらですけど、松たか子いい声してますよね。
それと、2014年は、ライブを見に行ったんで、The Beach Boysが躍進しました。
ちなみに500位はBEAT CRUSADERSでした。

つづいて、アルバム部門。

e0242504_09215990.jpg1(ー)The Way We Were/Chemistry
2(ー)Star Box/Kansas
3(ー)Best Collection/The Platters
4(ー)Classics Vol.12/Peter Frampton
5(ー)空の鏡/松たか子
6(17)All Things Must Pass/George Harrison
7(1)Compact Snap/The Jam
e0242504_09234138.jpg8(15)Rumours/Fleetwood Mac
9(ー)The Spirit Of Radio:Greatest Hits 1974-1987/Rush
10(ー)Sweet Island/Keali'i Reichel
11(ー)Greatest Hits/The Partridge Family
12(ー)Rocky:Original Motion Picture Score/Bill Conti
13(5)Our Favorite Shop/The Style Council
14(ー)Twenty One Good Reasons/Paul Carrack
e0242504_09250657.jpg15(ー)Melelana/Keali'i Reichel
16(ー)FAREWELL/伴都美子
17(ー)The Kick Inside/Kate Bush
18(ー)いきものばかり~メンバーズ BEST セレクション/いきものがかり
19(ー)Lionheart/Kate Bush
20(ー)Coast To Coast/Westlife

このラインナップは自分でもびっくりでした。
たしかにそこそこ聴いた記憶はあるけど、まさかChemistryが1位とは、自分でも意外でした。
前のブログ時代を含めても日本のアーティストがアルバムで1位になったのは初めてだと思います。
今頃Chemistryという周回遅れ感はいかにも私という感じですね。

e0242504_09363606.jpg相変わらずベスト盤が多くて、Top20中8枚。
中でも2~4位は、Kansas、The Platters、Peter Framptonと、かなり意外なメンバーが並びました。

なぜかKate Bushをよく聴いた年で、アーティストでもTop20入りし、アルバムも2枚ランクインと大躍進でした。

アルバムの500位はThe Kinksの”The Best And Kollektable Kinks"で、これまたベスト盤でした。

最後は曲のTop20です。

e0242504_09510223.jpg1(ー)I Can't Make You Love Me/Robi Kahakalau
2(ー)Gonna Fly Now (Theme From Rocky)/Bill Conti
3(ー)Viva La Vida/Coldplay
4(ー)夜空ノムコウ/SMAP
5(ー)Moonlight Shadow/Mike Oldfield
6(ー)Landslide/Robi Kahakalau
7(ー)Spring Rain/Silvetti
e0242504_09520425.jpg8(ー)また君に恋してる/坂本冬美
9(ー)桜の雨、いつか/松たか子
10(ー)Will You Still Love Me Tomorrow?/Dave Mason
11(4)Enter Sandman/Metallica
12(ー)明日、春が来たら/松たか子
13(ー)ありがとう/いきものがかり
14(ー)Wuthering Heights/Kate Bush
e0242504_09532538.jpg15(ー)Shout It Out Loud/Kiss
16(ー)月光/鬼束ちひろ
17(ー)アデュー/庄野真代
18(ー)99/Toto
19(ー)People Of The South Wind/Kansas
20(ー)夜明けのスキャット/由紀さおり

以上、和洋折衷なランキングになりました。
しかも20曲のうち19曲が入れ替わりという節操のないランキングになりました。

1位のRobi Kahakalauは2011年以来二度目に1位ということで、ほんと好きなんですよね。
Robiさんは6位にもFleetwood Macのカバー”Landslide"もランクインしてます。
上の写真のとおりハワイのおばさんなんだけど、ちょっとハスキーだけど温かみがあっていい声なんですよね。
これだけ好きなわりにアーティストやアルバムで上位に来ないのは、彼女の曲はハワイ系のコンピレーションでしか持っていないから。

なんてことを考えながらアマゾンを眺めていたら、元旦に彼女のアルバムを2枚注文しちゃいました。
今日あたりくるはずなので、今年のランキングには登場するかもしれません。

2位の「ロッキーのテーマ」のヘビロテにもびっくりでしたけど、スポーツクラブでトレーニングの時に聞いてたからなあ。
この曲は元気でるんですよね。
e0242504_10161393.jpg唯一ランキングに残ったMetallicaもトレーニングでヘビロテだったのが強かったですね。15位、19位もそのくちです。

曲の500位には、The Dream Academyの"Life In A Northern Town"という今の生活そのまんまの曲が入りました。

さて、今年はどういうランキングになるんでしょうか。

《What's The Title?》

e0242504_08370054.jpgHawaiian Covers Island Flavor/Various Artists

ちゅうことで、タイトルは2014年に一番たくさん聴いたRobi Kahakalauの”I Can't Make You Love Me"。
この曲には、このカバーアルバムで出会ったんですよね。
タイトルどおりハワイのアーティストによるカバー集で、ほかにはStylisticsの"Beacha By Golly Wow"とかCarpentersの"Goodbye To Love"、The Beatlesの”Something"など、多彩な曲をハワイのアーティストが温かみのあるカバーに仕上げていて、めっちゃ心地よいアルバムです。
Robiさんの曲も、シングルとしてはBonnie Raittがヒットさせていて、それ以外にGeorge Michaelのバージョンもベスト盤に収録されていますが、やっぱ曲が好きなので、どのバージョンも聴き応えありです。
私はRobiさんのバージョンが一番好きですけどね。

[PR]