<   2014年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

出掛けない日曜日は、スポーツクラブで、10:40のエアロ40、11:40のファイトアタックBEATとスタジオプログラムを2本続けてやって有酸素運動をして帰ってくるのが定番になっている。

ちゅうことで、スポーツクラブに10時半ぐらいから2時半ぐらいまでいるので、昼食をとるタイミングが微妙になってしまい、スポーツクラブでガス欠にならないように9時前後に朝食して、昼食を飛ばして、4時ぐらいに夕食することが定番になりつつある。

また、昼間いないので、一応テレビ番組をチェックして、気になる番組は録画予約するのが習慣になっていて、今日もテレビの番組表を見ていたら、ん?|

e0242504_17212079.jpg大学女子駅伝

そうかあ。いよいよ駅伝の季節になったか。

実は、駅伝には目がないのだ。
冬になると毎週マラソンか駅伝をやるようになるけど、マラソンはずっと同じ人が走るのでそれほどドラマは起こりにくいんだが、駅伝は走者が変わると展開がガラッと変わるのがたまらない。
繰り上げスタートとか感情を揺さぶられるシーンがあるとおじさんの涙腺はうるうるだ。

熊本県の県内高校駅伝とか青森県市町村対抗駅伝といったスター選手が出ないローカル駅伝でも、テレビでやってれば嬉々として見てしまう。

弘前以来冬は行動できなくなり、よくテレビを見るようになったんで、駅伝熱がさらに高まってきた。

駅伝で一番好きなのは、都道府県対抗駅伝。
男子も女子も中学生から社会人までいろいろな世代の人が一つのたすきをつなぐのが感動的だし、レースにも変化があっておもしろい。

駅伝で一番人気は箱根駅伝だが、1区間が20km程と長くて、あれじゃあほとんどマラソンで、駅伝の醍醐味は少なくて、駅伝の中ではあまり好きな方ではない。

最近、国際駅伝なんかも始まって、オリンピック種目にならないかと期待してるんだが、そうなったらアフリカの独壇場かな。

で、今日も大学女子駅伝を録画して、スポーツクラブから帰宅後見る。
録画だとCMは飛ばせるし、独走してるシーンなんかは早回しできるので効率的にみられる。
今日も区間新がバンバン出てレベルの高いレースで、独走していた立命館が最終区で追い上げられるなど、楽しめるレースでした。

解説の高橋尚子が増田明美のように選手の細かい情報を披露したのには笑った。
マラソン解説者はみんなああいう路線になっちゃうのか?

何はともあれ、寒いのは嫌いだが、駅伝が楽しみな季節になってきた。

《What's The Title?》

e0242504_17114967.jpgRun With The Pack/Bad Company

駅伝がテーマということで、なかなかあう曲が見つからなくて、無理矢理集団で走るってことで、Bad Companyの"Run With The Pack"。
ちなみにヒットしていた当時まだ英語のヒアリング能力が拙かった私は"Run With The Park"だと思っていて、「公園と走る」ってどういうことだと疑問を持っていた。
Bad Companyのサードアルバムのタイトル曲ですけど、アメリカでは"Young Blood"がヒットしましたが、日本ではなぜかこの曲がシングルカットされてそこそこヒットしました。
"Young Blood"に比べると陰影のあるロックでドラマチックさもあり、日本向きの曲でレコード会社の判断も肯けますね。

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今週は、週の頭に初の道内出張で泊りがけで道東方面へ。
プライベートでは帯広釧路も行ったことがあるんだが、仕事でスーツを着て出かけると、釧路までの片道4時間は長いっすねえ。

e0242504_19484151.jpg水曜日からは札幌暮らしに戻ったが、10月としては気温が下がったそうで、最低気温が1℃とかいいはじめたので、早くもコートが登板。
ブログを見たら、去年の初登板は11月9日だったので、今年の秋は寒いってことか。

e0242504_19541306.jpgそんな10月の札幌だが、市内の平地でも紅葉たけなわになってきた。

毎日通勤で通る中島公園もすっかり紅葉モードになって美しいんで、ちょっと早めに出て紅葉を撮影。
去年も散々撮ったような気もするが、きれいなんでねえ。

e0242504_19571820.jpgいよいよ秋も深まり、あとは冬を待つばかりということで、市内でどこか紅葉見物をするところはないかと考えていたら、テレビで北海道大学のイチョウが見ごろという話が出た。

そういえば、北大はまだ行っていなかった。
北大の敷地は広く、東京ドーム38個分だそうで、日曜日に登った藻岩山からも見えるほどだ。
もうしばらくしたら雪に埋もれてしまうし、るるぶにも載っているほどの観光名所だし、行かない手はあるまい。

e0242504_20001759.jpgスポーツクラブのプログラムの兼ね合いで、今朝行くことにした。

そんな広大な北大なんだが、意外にも札幌駅のすぐ近くで、北口から歩けば10分もかからない。
そんな一等地に広大なキャンパスを持つとは、なんて贅沢なんだ。

e0242504_20031562.jpg6時半過ぎに家を出て、いつもの通勤ルートを歩いて札幌駅に向かい、北大には7時半前に到着。

私の母校なんかは、1限が始まる直前にしか門を開けないが、北大の門はこんなに早いのに開いていた。

e0242504_20080459.jpgさっそく構内に入ってみると、ジョギングしてる人がたくさんいる。
そういえば、先週東京から来たお客さんも朝北大のキャンパスをジョギングしたって言ってたなあ。

札幌駅に近い正門はキャンパスの南の端で、そこから北を目指して歩いたが、ほんとに広い。
キャンパス内に道路が通っていて、そこを普通に車が走っている。
バスやトラックまで。

e0242504_20131008.jpg私が通った高校と同じ広さの敷地に所狭しと15の校舎が立ち並んでいて、当然車なんか入れな我らが母校とはえらい違い。

正門からしばらく西へ歩いて行くと、キャンパスを南北に貫くメインストリートがあるんだが、
通りの端はずっと遠くだ。

e0242504_20151086.jpg敷地が広いので校舎もわりと低層なものが多いし、空き地もいっぱいある。
森というほどではないけど、木々もたくさんあり、色づいていて美しい。
紅葉見物の場所としてもgoodで、朝早いのに観光客も結構いました。

e0242504_20171747.jpg北大といえば、ポプラ並木が有名なので、メインストリートから西にそれて見に行った。
10年前の台風で半分ぐらいの木が被害を受けたそうで、北大農学部の技術を生かして今再生中だそうだ。

意外と道が狭くて、ポプラの木の高さとのアンバランスにはちょっと驚いた。
並木道を歩けるのかと思ったら、途中で関係者以外立ち入り禁止になっていて、右の写真の道も歩けなくて残念。

ポプラ並木からメインストリートに戻ったら、目の前の林の中で小動物が動くのが見えた。

何だろうと思って近づいてみたら、エゾリス。
e0242504_20334036.jpgエゾリスは札幌市内でも見ることができて、藻岩山登山口近くの病院の庭でも見たし、ジョギングした時に真駒内の公園でも見たが、ここは札幌駅から歩いて20分ほどの地点だ。
北大は別世界なんだなあ。
しかも人に慣れているのか、私が近づいてもあまり動かなくて、カメラに収めることができました。

e0242504_20381614.jpgさらに北へ歩くと、イチョウ並木。
完全に見頃ですねえ。
いやあ美しい。
キャンパスの中でもひときわ観光客が多い。

e0242504_20401584.jpgさらに北上すると、北18条あたりに環状門という門があるんだが、そこはなんと幹線道路である環状線がキャンパスの下をくぐっていて、キャンパスはさらに北へ続いている。
正門から1kmほど離れているから、キャンパスに東西が分断されていると不便だからぶち抜いちゃったんですかねえ。

ちなみに環状門を出ると地下鉄の北18条駅があるんだが、正門の最寄駅さっぽろからは2駅離れている。
e0242504_20425791.jpg北大は学部によって降りる駅も違うってことですかね。すげえ。

そのまま北上して、キャンパスの北端の農場を見渡せる北20条東門まで歩き、正門まで戻りましたが、途中プラプラ写真を撮りながら歩いたとはいえ、1時間以上かかりました。

e0242504_20475608.jpg8時40分過ぎに正門に戻ると、正門そばのインフォメーションセンターエルムの森が開店していて、ショップも併設されているので、いろいろな北大グッズを見物。

東京の家族へのみやげに、ホームページを見た時から考えていた梅酒、ブルーベリー酒に加えて、その場の雰囲気で北大饅頭も買っちゃいました。

買い物も済んだところで、北大から札幌駅に出て、いつもの通勤ルートを歩いて帰ったんだが、中島公園を通った時に日本庭園が開いていた。
e0242504_21024322.jpg会社の行き帰りに通るけど、日本庭園は8:30~17:00しか開いていないんで縁がなかったんで、せっかくのチャンスだから入ってみたら、紅葉がきれい。ここでも紅葉が見られてラッキー。

一旦家に帰って、スポーツクラブへ行った後、家で昼食、掃除を済ませ、しばらくまったりしたあと、再び出撃。
目的は買い物。

e0242504_21065158.jpgアークスグループのあまりにあこぎな商売に、ここのところメインのスーパーをマックスバリュに変えたんだが、ラルズマートの方がいいものも若干あるので、今日は久しぶりにラルズへ。
ところが、ラルズに行った目的の品のうち1つがなくなっていて、なんだかなあ。

そうはいいつつ、今北海道で限定発売されているサッポロクラシック富良野VINTAGEとヒレカツを買ってきて、冷食の餃子と温野菜で晩酌。

スポーツクラブで消費した分を取り戻すけど、まあ明日も行くからよかろう。

《What's The Title?》

e0242504_15452399.jpgGreatest Hits/The Chipmunks

タイトルは北海道大学で見たエゾリスにちなんで、同じリス仲間であるシマリスのThe Chipmunksの"The Chipmunk Song"。
早回しを使ってシマリスの声を作り出したThe Chipmunksですが、50年代に見事にヒットを飛ばし、この曲ではNo,1に輝きました。
すごいのは50年代からずっと活躍していて、80年代になっても"Chipmunk Punk"なんてアルバムを出してて、私もLPを買っちゃいました。
"The Chipmunk Song"は早回しのノベルティ的な楽しみ以外に曲の良さも光ってますよね。

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天気予報では今日は行楽日和だそうだ。
秋もすっかり深まり、紅葉も見ごろっぽい。

去年は、今頃層雲峡に乗り鉄企画と抱き合わせで紅葉を見に行ったんだが、先月の帰宅青森への旅、今月の北三陸ツアーで結構お金を使ってしまったので、遠出はお財布的にしんどい。

e0242504_16493179.jpgちゅうことで、歩いて行ける藻岩山に登ることにした。
ベランダから見た感じで、かなり色づいていていい感じだ。
藻岩山には去年6月に一度登っているので、勝手はわかっている。

7時過ぎに家を出て、今回はストレートに家から一番近い登山口にたどり着き、7:40に登山スタート。

e0242504_16580811.jpg前回は新緑の中だったが、今回はすっかりはも色づき、秋たけなわを感じる。
空が青いので、紅葉の赤や黄色が映える。

天気がいいので登山者も多いが、相変わらず朝早く登っている人が多いようで、8時前なのに下山してくる人と結構すれ違う。
e0242504_17024683.jpg朝日でも見に行ったのかな。

金曜の午前中まで雨が降っていたので、ところどころぬかるんではいたが、快調に登り50分で山頂に到着。

山頂からは相変わらずの360度のパノラマで絶景。
e0242504_17160202.jpg前回よりやや霞んでいて、遠くの山並みは今一つ見えにくい。

札幌市街の景色は目の前に見える円山が色づいている以外は前回とそんなに違わない感じだが、山頂南側の山並みはすっかり秋色で違った良さがありますね。

山頂展望台で15分ぐらい景色を眺め、お茶を飲んで休憩した後、下山も前回同様スキー場ルート。
e0242504_17263192.jpgスキー場のそばで夏場に熊が出たのを思い出して、上りと同じルートにしようかと思ったけど、やっぱ同じ道じゃつまらん。

e0242504_17402329.jpgスキー場ルートは山の東側にあたるんだが、まだ午前中なんで斜面に日があたっていて、紅葉が映えて、登って北ルートよりもきれいだ。
スキー場ルートを選択して正解だった。

藻岩山で紅葉を満喫して、街中に降りてきた。
スポーツクラブへ行って、11:40からの「ファイトアタックBEAT」をやるつもりだったんだが、思ったよりスムーズに登山が済み、プログラム開始の1時間半前に着いてしまったんで、図書館で時間調整。

e0242504_17501434.jpg図書館の裏手には紅葉した藻岩山が控える。
さっきまであそこにいたんだなあ。

登山と町歩きで2万歩以上歩き、スポーツクラブでも汗を流してヘルシーな秋の日。

外で汗を流せる季節ももうすぐ終わりだなあ。

《What's The Title?》

e0242504_16380169.jpgNights Are Forever/England Dan & John Ford Coley

原題的にはまったくエントリの内容とは関係ないんだが、秋らしいネタなので「秋風の恋」をタイトルにしました。
England Dan & John Ford Coleyってこの曲みたいに長いタイトルが多くて、そのままでは邦題にできない曲が多くて、邦題は考えどころなんですけど、この曲に関しては、歌詞に出てくる風はwarm windなので、秋風ではないわな。
アメリカで2位になったのが9月で、日本でも秋にシングル発売されたので、こういうタイトルにしたんじゃないですかね。
それはさておき、ピアノのイントロから美しいハーモニーまで完璧なポップチューンで、大好きでして、当然今でもヘビロテですが、「秋風の恋」という邦題を先におぼえた曲なので、今の時期になると聴きたくなります。

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夢の「あまちゃん」ツアーを終え、日常生活に戻る。

e0242504_19243317.jpg木曜日に内地(北海道民は本州をこう呼ぶ)からのお客さんが来た。
札幌では紅葉が始まってるのを見て驚いていたが、たしかに東京はまだクールビズをやってるんだもんなあ。

来週には道内の平地でも雪が降るという予報。
冬は近い。

久しぶりに金曜日に普通に家に帰る。

今週は、月・水・木とまじめにスポーツクラブに通ったので、今日は家飲みすることにした。

e0242504_19325316.jpg会社帰りに今まで気になっていたすすきののラフィラ地下の炎でおつまみを購入。
3パック500円セールで、レバー唐揚、ホルモン唐揚、メンチカツを買い、ザンギがおいしそうだったので、もも塩ザンギ(500円)も購入し、レンジで温めて、とりあえずビール(といってもイオンPBの第三のビールだが)。

ザンギは予想通りの味で、ホルモンははずれ、レバーは意外にうまい。
メンチもうまいが、普段は1枚200円だそうで、コスパを考えると微妙だな。

(第三の)ビールをいただいたあとは、鰺ヶ沢で買ってきた安東水軍をいただく。

e0242504_19381707.jpg日本酒らしい日本酒で、色も黄色い。
社長曰く、色を抜くこともできるんだが、色を抜くとうまみも抜けてしまうそうだ。
フルボディーの日本酒はどんなつまみにもあうんですよね。

e0242504_19425471.jpg買ってきた揚げ物を全部食べるのはさすがにカロリーオーバーなので、3割ぐらい食べたところで乾きものに切り替える。
先日のイチオシまつりでもらったソイカラを食べたが、なんかイマイチ。

でも、とりあえず完食し、つづいて北三陸ツアーで帰りのフェリーに乗る前にコンビニで買ったいかくんをいただく。

e0242504_19462955.jpgいかくんは日本酒のつまみとしては安定感がある。

安東水軍を飲みつつ、テレビでは、CSファイナルステージ。

北海道では地上波もBSもパリーグしか放送しておらず。

今日は日ハムがホームラン攻勢。
序盤でほぼ試合を手中にし、これなら栗山の迷采配の出る幕もあるまい。

ソフトバンクの先発も意外と弱いなあ。

お、阪神追いついたとな。

まったりとした夜。

《What's The Title?》

e0242504_19213024.jpgDonovan's Greatest Hits/Donovan

タイトルは黄色い日本酒安東水軍にちなんで"Mellow Yellow"。
正直なところDonovanって完全に守備範囲外の人で、No.1ヒットの"Sunshine Superman"とこの曲しか知らないし、それ以外の曲を知りたいという気持ちもあまりわいてこない。
”Mellow Yellow"はドラッグの歌という説もあるそうですが、いかにも60年代後半らしくサイケデリックな世界につながる曲ですよね。
「サイケデリック」って死語ですけど。
でも、サフランに夢中だとか、電気バナナ(?)とかいわれてもわけがわからん。

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北三陸ツアー後篇です。

e0242504_19570260.jpg12日日曜日。朝5時にジョギングに出撃。
前日に36,000歩以上歩いたけど、金・土とちゃんと運動してなかったし、ちゃんとウェアを用意してきたので、決行。

道に迷うと困るので、ホテルの前を通ってる国道沿いにずっと走る。
思ったより寒くて、長袖のウエア1枚だと寒くてあまり汗も出ない。

e0242504_19590846.jpg途中でくじけそうになったところで、「久慈渓流 2km」の看板を見つける。
せっかくだから見てみたいとがんばり、渓流の入り口まで走り(寒いはずで、渓流入口の気温表示は5℃)、ついでに途中で見つけた久慈城跡(立札以外何もなかった)にも立ち寄って、15kmちょっとを1時間17分で走り終えました。

ホテルに戻ってシャワーを浴びたら、7時。
いきなり町中に「あまちゃん」のテーマが流れました。

e0242504_20045830.jpg宿泊した久慈第一ホテルの朝食はバイキングで、うれしいことに私の大好きなさんまの塩焼があった。
ちょっと味付けがしょっぱかったけど、おかわりしてたっぷりいただきました。

ホテルをチェックアウトし、今日のメインイベントである「あまちゃん」で袖ケ浜として描かれた小袖海岸を目指す。

e0242504_20115837.jpg当初の予定ではレンタサイクルで行くつもりだったが、朝走ったし、バスに変更。

駅前のバス停からは、観光協会のロケ(たぶん外観だけ)に使われた駅前デパートが見える。
「潮騒のメモリーズ」、「北三陸鉄道」のパネルが飾られたままで、前回来た時の写真より明るく見えるが、取壊しの話はどうなったのだろう。

e0242504_20173708.jpgバスは片道380円とレンタサイクル(500円)より高くついたんで、帰りは歩いてやるかと思ったら、小袖海岸手前の道は車がすれ違えないほど狭く、バスが来たら自転車や歩きではおっかなく、バスにして正解だった。

今は休日はマイカー規制されているが、ドラマをやっているころは大渋滞だったそうだ。

9時のバスに乗って30分弱で到着。
e0242504_20200406.jpgバス停のところでガイドさん(蛍光グリーンの人)が待っていて、ロケ地を案内してくれるそうなので、ついていくことにした。

オタクの人達が駆け下りてきた坂や海女さんたちが「いつでも夢を」を歌いながら下りてきた坂(→)など、言われなきゃわからなかったので、ガイドさんつきでよかった。

e0242504_20241202.jpgそして、北限の海女の実演をやっている岩場に到着。
9月までは実演をやっていたそうで、見られず残念。
ちなみに「あまちゃん」の撮影は今頃やったそうで、女優さんたちはこの寒い中潜ったそうだ。

e0242504_20310104.jpgほかにも真冬の2月に雪かきして真夏のシーンを撮ったりしたそうだからいろいろ苦労があったわけだ。

岩場の隣に3階建の海女センターを建設中なんだが、完成して7ヶ月だった2階建の海女センターが津波で流されたそうで、このへんは物語とも重なって泣けたりする。

e0242504_20374031.jpg港の防波堤には、夏ばっばがアキを突き落したときの漁船が留まってるし(↑)、防波堤の先には物語にも登場する灯台がある。
灯台のある上の段は危険なんで上ってはいけなくて、階段にロープが張ってあるんだが、普通にジモティが釣りしてるし、観光客も上ってました。

e0242504_20413193.jpgそして、港を見下ろす高台には、ストーブさんがこもっていた監視小屋が実際にあるそうで、登ってみた→

結構急な坂を上ったんだが、中をのぞくとなんと普通におじさんが監視の仕事をしていた。
これだけは実在の建物なんだなあ。

e0242504_20444188.jpgガイドさんがここからの景色は絶景ときいてましたけど、ほんとにすごい(写真左)。
夏ばっばと春子さんは双眼鏡からこういう景色の中でアキがウニをとるのを見てたんですねえ。

もともとあったこういう風景を、昨日見た堀内駅とうまくミックスして袖ヶ浜が作られていたんですねえ。

e0242504_20503478.jpg監視小屋から下におりて、浜をうろうろ。

ガイドさんが教えてくれたけど、流行語大賞受賞を記念して「じぇじぇじぇ」の記念碑が建ってました。

e0242504_20530865.jpgそして観光客向けの出店も出ていて、せっかくだからまめぶ汁(300円)をいただきました。
くるみとあんが入った団子がスープと絶妙にあっておいしかったです。

ウニは売ってなかったなあ。

e0242504_20590654.jpgそのあともしばらく港の風景を眺めてましたが、「あまちゃん」抜きでもきれいなところで、癒されました。

小袖海岸には1時間半ほど滞在し、バスで市内に戻る。

ちょうど昼時で、12時には「暦の上ではディセンバー」が流れました。

e0242504_21032597.jpg朝バイキングでガッツリ食べてしまい、あまりお腹もすいていないので、昼食は商店街のパン屋で買って、高台の巽山公園で市内を眺めながら、ランチ。

市内に戻ってからは、「あまちゃん」関連の展示もあるまちなか水族館(さかなくんが震災の被害を受けた水族館復興のために尽力して作った)やあまちゃんハウスを見てみました。

e0242504_21110701.jpg三陸鉄道や小袖海岸のガイドさんもおススメだったんだけど、まちなか水族館はメインが水族館だからいいとして、あまちゃんハウスは空き店舗を活用したようですけど、ちょっとビミョーでした。

e0242504_21134302.jpg前回来た時にはなかったアマリンという海女さんのキャラができてたり、久慈市の観光ポスターが「あまちゃん」のパロディだったり、大ヒットドラマだから仕方ないのかもしれないけど、観光が「あまちゃん」に依存しすぎているのが市内にいると気になります。
まだドラマが終わってから1年ですから、今はこうして「あまちゃん」でお客さんが来てますけど、「あまちゃん」もいつかは忘れられます。
今のうちに客を引き付けられる何かがないと…

市内のお店にはどこも「あまちゃん」のポスターが貼ってありますが、そのうち色あせていくんですよね。

e0242504_21274159.jpg二度目の久慈滞在でしたが、思ったより早くネタが尽き、仕方なくうろうろしてたら、久慈川の水が意外ときれいなのには驚き、天気がいいので、川沿いをぶらぶらしましたけど、結構気持ちよかったです。

e0242504_21363049.jpgその後、八戸へ移動し、フェリーに乗るまで夕食しながら時間をつぶそうかと思ったら、夕食に入った店がはずれで、時間がつぶせず、時間つぶしにフェリーターミナルまで歩いてしまい、結局2日続けて万歩計が3万歩を超えることになりました。

旅行中ガッツリ食べたし、飲んだけど、体重は2kg以上減っていたのはそのせいでしょうね。

e0242504_21405598.jpg帰りのフェリーは、八戸22:00発シルバーエイトで、シルバープリンセス同様二等船室も陣地が決まっていて、設備も整ってました。

行きの教訓を生かし、乗ってすぐの出航1時間前に一番風呂に入り、買っておいたワインを飲んで出航時には睡眠体制。
さすがに朝まで爆睡とはいきませんが、今回はいびきをかく人もなく、結構快適に寝られました。

e0242504_21460129.jpgもろもろの割引で往復7,500円、札幌からのバス代を入れても1万円弱で、ホテル代も浮くからいうことなしですね。
トラックの運ちゃんが多いのかと思ったら、年配客から高校生まで客層は幅広く、いろんな人に人気があるようで、またチャンスがあったら利用したいと思わせるものがありました。

苫小牧には定刻の朝6時に到着。
3泊4日の旅は無事終了しました。

また「あまちゃん」の録画見ようかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19520762.jpgGhostbusters/Original Soundtrack

旅行中は、「あまちゃb」のサントラや、「あまちゃん」歌のアルバムにはいっている「君に、胸キュン」、「蒼いスタシオン」などの80年代のヒット曲、小泉今日子、薬師丸ひろ子、WaT、電気グルーブなど出演者の曲、"Ghostbusters"、"Jump"などドラマに登場する曲を入れたプレイリストを作りiPodで聴いてましたんで、その中からタイトルは"Ghostbusters"。
映画がヒットしたおかげで、この曲もNo.1になりましたけど、"Pop Muzik"をパクッたようなメロディーに安っぽい歌詞をのせただけで、曲としてはいかがなものかって感じがします。
Ray Parker Jr.は名うてのスタジオミュージシャンだったようですけど、Raydioの頃はまだよかったけど、ソロになってからはろくな仕事しなかったというのが私の評価です。

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3連休で旅行して来ました。

行き先は北三陸。
終了近い時期にキョーレツにハマってしまった「あまちゃん」がらみの旅です。

「あまちゃん」のメインロケ地である岩手県久慈市には、「あまちゃん」がロケされる前の2012年4月に行くという先見の明があったんだが、その時に行こうと思って断念した小袖海岸が「あまちゃん」のメインロケ地になったことと、なんといっても北三陸鉄道のモデルになった三陸鉄道に乗らなかったのが心残りになっていた。

たまに録画を見たりするなどあまロスは相変わらずということで、意を決してもう一度久慈へ旅することにした。

e0242504_17051189.jpg北東北の旅では、鰺ヶ沢旅行などでお世話になっているJR北海道の北東北フリーきっぷが思い浮かんだんだが、三陸方面に行くには苫小牧から八戸にフェリーで渡った方が安くて便利だと気付き、3泊4日で、うち2泊はフェリーに宿泊というスケジュールに決定。

e0242504_17073641.jpg金曜日会社終了後、そのまま札幌駅前ターミナルへ行き、6時に苫小牧フェリーターミナル直行のバスに乗り、9時前に21:45発のシルバーフェリーシルバープリンセスに乗り込む。

e0242504_17103484.jpgフェリーに泊まるのは初めてで、若干不安もあったんだが、新しい船のようで、船室もきれいで、一番安い二等船室で、一部屋20人の雑魚寝だが、一人一畳ほどの陣地が与えられ、折り畳み式のマットはあるし、鍵のかかる無料のロッカーもある。
毛布の貸し出しは有料(350円)で、持参している人もいた。

24時間営業のオートレストランってなんだろうと思ったら、自動販売機で冷凍食品やカップめんを買って、電子レンジやお湯で勝手に調理するシステムだ。

e0242504_17154459.jpg無料で入れる風呂もついていて、偵察に行ったら空いていたので、出航前に入浴。
10人ぐらいはいれるちゃんとした風呂で、ボディーソープとリンスインシャンプーはついているが、二等船室の客はタオルは持参の必要がある。

風呂上りに売店で缶ビール(250円)を買って飲み、明日朝も早いので横になって眠りに落ちたが…

足元の方から、「ぐお~ ごごごご~」とすごい音が聞こえる。
私の対面で寝ている太ったおっさんがキョーレツないびきをかいているのだ。
今までの人生で聞いたことのない大音量のいびき。
しかも睡眠時無呼吸症候群もお持ちのようで、時たま「ぐお~ ぐぐぐぐぐ くっ・・・・・ ぶは~」と音色も変わる。
おっさんの隣で寝ていたアイマスク持参の神経質そうなおじさんはどこかに消えていた。

太ったおっさんは八戸到着の30分ほど前まで、気持ちよさそうにいびきをかきながら眠り続け、私は超寝不足のまま定刻の4:45下船。

e0242504_17280552.jpg八戸のフェリーターミナルからは、バスの便はなく、タクシーはもったいないので、一番近そうな本八戸まで7kmぐらい歩こうかと思っていたんだが、会社でその話をしたら、このフェリー経験者の隣の席のNさんから、「本八戸に行くより陸奥湊の方が近いし、朝市もありますよ。」という耳寄りな情報。

e0242504_17305630.jpgちゅうことで、陸奥湊駅を目指して夜明け前の埋立地を歩き、40分ほどで陸奥湊に到着。
駅へ向かう道には魚問屋が営業中。
しかし、朝市が行われてるはずの市営駅前市場はなぜかしまっている。

ここで朝食を調達しようと思ったんだが、当てが外れ、仕方なく隣の建物でやっていた屋台のすし屋で、にぎり(500円)と200円のすしパックを購入。
e0242504_17404493.jpgにぎりはラスイチでラッキーでした。
ついでにすし屋のおやじさんに隣の市場の情報を訊いてみたら、第二土曜は休みだそうだ。

でも、陸奥湊に来たおかげで、タイミング的に厳しかった八戸線の始発に間に合ったし、すしもうまかったんで、Nさん情報お役立ち。

陸奥湊で乗ってから2時間ちょっと、途中おきて破りの37分停車を経て、8時に久慈駅に到着。

e0242504_18062342.jpgここで念願の三陸鉄道に乗り換える。
3両編成で、せっかくだから、「あまちゃん」でもよくでてきた白地に赤青ラインの車両に乗る。

e0242504_18103608.jpgそしたら、車内には「あまちゃん」のポスターが貼ってあり、その横に、「じぇじぇじぇ~! この汽しゃ~ あまちゃんのロゲさ 使ったのでぇ~!!」と書かれている。

じぇじぇじぇ~!
この車両に、アキやユイや大吉さんなんかが乗ったんだあ。
いきなりテンションが上がってしまった。

三陸鉄道北リアス線は、久慈から宮古まで走っているんで、せっかくだから全線乗って宮古へ向かう。

e0242504_18215542.jpg三鉄さんには申し訳ないが、往復3,700円かかるところを一日フリー乗車券2,500円を使わせていただいた。
北リアス線という名前だが、山とトンネルが多くて、海はところどころしか見えない。
海沿いの空き地とか真新しい建物とかを見ると、震災の傷跡を感じる。
そういえば、当日は11日で、震災から3年7ヶ月目でした。

e0242504_18275586.jpg1時間40分ほどで宮古に到着。
正直三陸鉄道北リアス線走破がメインで、宮古についてはノープランだったが、せっかく来たから、有名な浄土ヶ浜に行く。

バスに乗ろうかと思っていたんだが、駅前に出ている標識には5km先と書いてあるので、5kmなら射程距離だなと歩く。

e0242504_18341048.jpg宮古の街は、昭和っぽい町並だが、意外と空き店舗は少なくて、がんばってる。
大漁旗がはためいているのが港町らしくていい。

e0242504_18384160.jpgでも、浄土ヶ浜の近くの駐車場に仮設住宅が建っていたし、浄土ヶ浜からの帰りに通った漁港近くの町はまだ区画整理中。
そして宮古駅には三鉄以外にJR山田線も通っているんだが、宮古から釜石に向かう線路はまだ不通で、震災被害は現在進行形であることを思い知らされる。

で、浄土ヶ浜ですけど、さすがの絶景でしたし、周囲の三陸の風景も素晴らしくて、行ってよかった。
素直に感動でした。

宮古駅の近くに戻り、ちょうど昼時なので昼食。

e0242504_18473222.jpg駅前に蛇の目本店というお店があり、刺身定食(1,080円)をいただきましたが、器の大きさがお盆と合ってなかったのはご愛嬌だけど、さすがに港町だけあって刺身は美味しかったし、小鉢の料理もよく、デザートの洋梨の砂糖漬けもおいしくて、goodでした。

e0242504_18532358.jpg3時間ちょっとの滞在でしたけど、結構満足して、再び三陸鉄道に乗って戻る。

帰りに乗ったのは、震災後に作られたレトロ車両という観光列車で外見もこってたし、座席にテーブルがついていて、ビールでも飲みたくなる車両でした。

e0242504_19021676.jpgそして、何より驚いたのは、2両の座席が全部埋まり、立つお客まで出るほど混んでいたということ。
驚いた観光客が地元の人と思しき人に尋ねてましたが、「あまちゃん」以来三鉄に乗ろうという観光客が増えているそうだ。

ツアーの一部として三鉄に乗るのを企画に織り込んでいるようで、途中で乗り降りするツアー客も結構いました。

e0242504_19083485.jpg私は、久慈に着く前の途中駅堀内(ほりない)で降りる。

なぜかといえば、この駅こそが「あまちゃん」に登場する袖ヶ浜駅のロケ地なのだ。
このホームでアキとユイが話し、このトンネルに向かって叫んだのだ。

e0242504_19180254.jpgさすがに三鉄も抜け目なくて、本チャンの駅名表示以外に、「袖ケ浜」の表示板も作られてました。

私以外に2人降りたし、車で見物に来る観光客も結構いました。

ここで降りるのは当初予定どおりなんだが、三陸鉄道に乗って、この駅から宮古よりちょっと進んだ大沢橋梁は写真撮影の名所で、夏ばっばが北鉄に向かって大漁旗を振ったシーンが撮影されたところであるとアナウンスがあり、15分後に来る宮古行列車をここで撮影しようと決め、下車後急いで、駅から浜の方に降りて、南へ急ぐ。

e0242504_19205230.jpgほかに降りたお客さん2人も急いでいたが、なぜか山側の国道へ向かった。

急いだ甲斐があって列車の通過には間に合い、時間的に逆光になるのは残念だが、夏ばっば目線で写真を撮った。
夏ばっばこんな高いところ見てたっけ?

e0242504_19245301.jpg撮影を終え、時間はたっぷりあるので、堀内駅をあちこち撮影。

ドラマでは使われなかったけど、駅は斜面に建っていて、駅からの景色もなかなかきれいだった。

e0242504_19291062.jpg駅は無人駅だが、待合室にはノートが置いてあり、全国の「あまちゃん」ファンがメッセージを残してて、私も初めてこういうノートにメッセージを書くほど舞い上がっちゃいました。

駅にスタンプも置いてあり、手帳に押したけど、何のデザインだろう?→

まだ時間があり、一緒に降りた人が山側の国道へ向かったのが気になって、山側からさっきの大沢橋梁を見に行ってみた。

e0242504_19341262.jpg時間的にも逆光にならないし、橋を渡る三鉄の向こうに海が見えて、こっちが鉄道写真のアングルで、さっきの人達もこっちから撮っていたのかもしれない。

私は左の写真を撮った国道の橋の上からがベストアングルだと思うんだが、橋には海側には歩道がついてなくて、列車が来るタイミングで車道で写真撮ってると車には超迷惑だが、実際どうなんでしょうねえ?

e0242504_19375770.jpg堀内駅周辺に2時間弱滞在し、「あまちゃん」気分がかなり盛り上がった状態で、やっときた次の久慈行で久慈へ。

久慈では駅前のビジネスホテルに泊まり、朝5時前から動き回った一日を終えました。

つづく

《What's The Title?》

e0242504_19420886.jpgFull Moon Tonight/Kalapana

船にも乗ったし、宮古でも海の景色を満喫したので、タイトルはKalapanaの"Seaside M"。
Kalapanaって1970年代後半からやっていて、日本でも78年ぐらいにちょっと話題になったりしたんだけど、その頃はあまり興味がなくて、社会人になってしばらくして、90年代に発表されたこのアルバムや"Walk Upon The Water"なんかを聴いたら、めちゃ好みで、それ以来ヘビロテで、なかでもこの曲はさわやまで夏は定番だし、年中聴きまくってます。

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私は単身赴任中は朝時計代わりにテレビを見る習慣がある。
家にいるときは、かみさんにそういう習慣がないのでやらないんだが。

最初の大阪はテレ朝系の「おはよう朝日です」で、次の熊本はフジの「めざましテレビ」、弘前の時はテレ朝の「やじうまテレビ」、そして、札幌ではいろいろあった末にテレ朝系のHTBの「イチオシ!モーニング」に落ち着いた

「イチオシ!モーニング」を見るようになると、夕方もテレビをつけると同じチャンネルが映るので、同じHTBの「イチオシ!」を見るようになって、この両番組にも詳しくなったし、登場するキャスターの顔も覚えた。

そんなHTBが、10月3~5日にイチオシまつりというイベント(東京でいえば、夏休みにやってるお台場合衆国みたいなもんですかね)をやるというのを両番組でずっと宣伝していて、すっかり刷り込まれてしまい、なんとなく行きたくなってきた。

e0242504_20024389.jpg今日は雨模様で、明日は晴れの予報だが、スポーツクラブのプログラムでいくと、今日の方が行きやすいので、今日決行。

場所は豊平区の月寒ドームで、我が家からは7kmほど。
一度すぐ近くのゼビオまで自転車で行っているので場所はわかっている。

雨が降りそうなので、歩いて出撃することにした。
現地到着寸前にがっつり雨が降ったので、歩いて行って正解かと思ったが、自転車なら雨が降る前に着いてたかな。

e0242504_20052716.jpg9時半開場のところ、途中ゼビオに寄って10時半過ぎに月寒ドームに着いたら、すでに結構な人出。

さっき降った雨も上がったので、天気がいいうちに、屋外のブースを眺める。
屋外のブースには、北海道各地のグルメが並んでいる。

e0242504_20132287.jpg一度乗り鉄がらみで行ったことがある長万部町のブースでは、「イチオシ!」のメインMCヒロ福地がコラボしたかにめしバーガー(350円)が売っていて、それほど並んでいなかったので、お買い上げ。

e0242504_20184330.jpg長万部の名物駅弁かにめしをアレンジしたライスバーガーで、かにめしに鮭の照り煮、錦糸卵、しいたけの甘煮などを加えて、味はおいしかったんだが、とにかくサイズが小さい。
これじゃあ、腹は膨れないなあ。

e0242504_20220965.jpg外を一通り見たので、ドームの中に入ろうとしたんだが、ちょうど入り口でソイカラの無料配布をやっていたので、まずゲットして、入場の時に先着3万人がもらえるというHTBマスコットのonちゃんのバッグをいただく。

ドームの中も混んでいて、いろいろなイベントではHTBの出演者が活躍してました。

e0242504_20254580.jpgアナウンサーはテレビで見るよりやせていて、小さかったけど、野球解説のガンちゃんはさすがに元プロ選手だけあって、カラダがでかくてがっちりしてた。

ドーム内は混んでたし、これといって見るものもなかったんで、再び外へ。

e0242504_20303193.jpgちょうど昼時なんで、昼食をここで済ませようと思っていたところに、ラ王無料試食の呼び込みをやっていて、列も短かったので、並んでみたら、異常に回転が悪くて、紙コップに半分ほどのラ王を食べるのに20分以上かかった。
タダより高いものはないってことか。

e0242504_20340034.jpg長万部かにめしバーガー、無料ラ王ではまったく腹がふくれず、次なるランチをさがし、ブースをいろいろ眺め、新篠津村のどぶカラ棒(300円)をいただく。

鶏のから揚げを串に刺したものだが、鶏をどぶろくに漬けこんでから揚げているので、どぶカラなんだそうだ。

e0242504_20420667.jpgなかなかボリュームもあっておいしかったっすけど、どぶろくの味はしなかったですね。

どぶカラ棒みたいにビールのつまみに絶好のメニューが多かったけど、このあとスポーツクラブへ行くので、酒類をパスせざるを得なかったのはもったいなかったなあ。

e0242504_20444305.jpgもう一品で昼食終了にしようと思い、ほかにもおいしそうなものはいろいろあったが、雲行きが怪しくなってきたので、あまり並んでいなかった美深町の美深牛肉まん(350円)を購入。
肉まんとしてはちょっと高かったけど、ちゃんと牛肉の味がしておいしかったです。

e0242504_20464379.jpg肉まんを食べている最中に空が真っ暗になり、大雨になった。
札幌の天気はこれだから侮れない。

さっきまでグルメのブースに列を作っていた人が逃げ惑ってました。

昼食も終了したところで、撤収し、帰りにスポーツクラブへ寄って帰りました。

月寒ドームまでの往復が15kmほどあり、万歩計が27,000歩を超え、スポーツクラブのランニングマシンでも12kmほど走ったので、かなり有酸素な一日でした。

《What's The Title?》

e0242504_19413426.jpgDuke/Genesis

ちゅうことで、テレビ番組関係のイベントでしたのでタイトルはGenesisの"Turn It On Again"。
たしか邦題は「君のTVショー」だったと思います。
"Follow You Follow Me"で初のTop40入りを果たし、Phil Collinsのポップ路線でアメリカでも売れ始めた頃の曲で、"Turn It On Again"はポップに走りきっていないせいか、Top40入りはできませんでした。
このあとどんどんポップになっていくんですけどね。

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