<   2014年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

8月最後の週末。
予報では土日とも好天ということだが、金曜日に飲みすぎてローテンションのスタート。

e0242504_16253305.jpgとりあえず天気がいいので、洗濯して、布団干して、掃除して、二日酔いの体にムチ打って、先週から御用達にしたマックスバリュへ買い物。

マックスバリュでは、面倒なので、子供が小さい時に作ったトイザらスカードで支払っている。

e0242504_16300005.jpgレジで出したら5%引きになった。
そういえば30日はイオンカードは5%オフの日だで、昔はトイザらスカードは対象外だったはずだが、今はOKになったんだ。

よくテレビで武井咲が輪投げなどをしながら♪5%オッフ♪って歌ってるが、これからはマメにチェックしなきゃなあ。

昼になっても体調はイマイチで、仕方ないのでしばらくテレビ見てうだうだして、夕方あわてて夜にやるはずの通信教育を先にやって、夕食が済んだところで6時過ぎに重い腰を上げてスポーツクラブへ。

筋トレはやったが、有酸素系をやる気にはならず、ちょうどやっていたファイトアタックBEATをやって終了。

e0242504_16440802.jpg一夜明けて、日曜日。

実は、自転車で支笏湖を目指すプランを立てていたんだが、ネットで調べたら、支笏湖に行く道はサイクリングロードでありながら、尋常でないアップダウンがあるらしく、変速のないママチャリでのアタックは無謀なようなので、プランを変更し、豊平川ジョギング。

e0242504_16494165.jpgちょうど今日は北海道マラソンの日だ(そういえば、スポーツクラブのインストラクターも走るって言ってたなあ)。

そしてテレビでは、私の大嫌いな偽善テレビのなかでお涙頂戴の100kmマラソンもやっているので、そういうものにインスパイアされたと思われるのは心外なんだが、9月はスケジュールが詰まっていて週末にこういうことができないし、そうこうしてるうちに寒くなってくるので、決行だ。

場合によっては長距離になるかもしれないから、ウエストポーチに水入りのペットボトルを入れて、靴は軽量で弘前のアップルマラソンで10kmを完走した歌舞伎くん(写真下)。

e0242504_17022259.jpg腕にはジョギング用に買ったランナーズウォッチ。
普段は左利きなので右手にするんだが、美瑛に行ったときの日焼跡を均一にするために、左手に装着し、上半身の鍛錬のために1kgのダンベルを持つ。

e0242504_17161205.jpg今まで豊平川のサイクリングロードには何度か行っていて、家から近い左岸は北も南もチェック済みで、北の方は5kmちょっとで終点になるんだが、対岸の右岸はさらに遠くまで続いているようなので、今日は右岸を走ることにする。

7~8kmあるかもしれないから、往復で15~16kmとして、1時間で10kmぐらい走って、残りをウォーキングしたら2時間ぐらいかかる。

終わった後、スポーツクラブでプールに入るプランで、プールでレッスンがなく空いている11時前後をターゲットにして、7時半ごろ出撃。

幌平橋のそばの河川敷に着いて走り始めたんだが、体が重い。
昨日夜9時前までジムのトレーニングをやっていたのが響いたか。

15分ぐらいでもうヘロヘロ状態だが、もうちょっと、もうちょっとと粘る。

e0242504_17280072.jpg左岸に比べると、右岸のサイクリングロードは自転車用と歩行者用が分かれているところもあり、走りやすい。

親切に「マラソン可」って書いてあります。

e0242504_17343403.jpg途中工事中で迂回するところがあったり、終わったかと思ったら続きがあったりで、なんだかんだで走り続けて、結局9kmぐらい行ったところがサイクリングロードの終点だったようだ。

しかし、それまでも終わったかと思っても終わってなかったし、河川敷から上がっても、堤防の上の道路は自動車が入れないようになっていて、続きのようにも見えるので、つづけて走ってみる。

e0242504_17385779.jpg札幌ドームが結構近くに見えたりして、思った以上に川は東へ流れているようだ。

堤防の上の道をしばらく走り続けると、ついに舗装が途切れるところも出てきて、これは
サイクリングロードの続きではないと確信。

e0242504_17483688.jpgでも堤防の道はずっと続いているので、とりあえず走り続けてみる。
途中で、堤防の道が3km先で工事中行き止まりという看板があり、どこまで行こうか思案しながら走り続ける。

走りながら、「すべての道はローマに通ず」っていうのは大陸的な発想だよなあ。
e0242504_17514669.jpgそういえば、九州や四国には道路伝いで行けるけど、北海道の道は本州には通じてないんだよなあ。などとしょうもないことを考える。

堤防の周りの風景も様変わりし、すっかり田舎に来た感じ。
道には赤とんぼ、バッタがあふれ、トンビが結構近くを飛んでいる。

あとで地図を見たら、札幌の隣の江別市にはいっていた。

e0242504_18084332.jpgそして、幌平橋をスタートして1時間16分後に工事による行き止まりに到達。
あとでキョリ測で測ってみたら、14.7kmほど走っていて、時速に換算すると11.6kmで、私としては上出来。
調子悪かった割にはよく走れたなあ。

帰りはウォーキングでブログ用の写真を撮りつつ戻りました。
e0242504_18154363.jpgということで、ここまで使った写真は、実は帰りに撮ったものだったりします。
結局家からの往復で約30km。
帰りのウォーキングも入れると4時間かかり、家に戻ったのは12時前。

e0242504_18173581.jpgこうなると家でシャワーを浴びてまったり過ごそうかと思ったんだが、図書館の返却期限が今日だったことを思い出す。
昨日スポーツクラブへ行ったときに返せばよかったんだが、「後藤又兵衛」を読み終えてなかったからなあ《今朝読み終えた)。

図書館まで行くとなると、家でガスと水道を使ってシャワーを浴びるより、となりのスポーツクラブで風呂に入った方が経済的だ。

ということで、恥ずかしながらスポーツクラブでお風呂だけ使う。

スポーツクラブでは、風呂だけ使ってる人が結構いて、そういう人たちを「お風呂会員」といって今まで馬鹿にしてたんだが、ついに自分がお風呂会員になってしまった。

スポーツクラブから図書館へ行き、今日も5%offをやってるマックスバリュにも寄って、保存のききそうなものを中心に買い物。

よく歩いた一日でした。

《What's The Title?》

e0242504_16195780.jpgBuilding The Perfect Beast/Don Henley

天気が良くて夏の終わりを感じた週末でしたので、タイトルは夏の終わりを感じさせる曲から"The Boys Of Summner"。
ソロ第一弾のアルバムでは「あれ?」って感じでしたけど、セカンドアルバムからのこの曲はさすがと唸らせるできでしたね。
とくにPVが秀逸で、PVの時代に入った80年代の中でも5本の指に入るできではないですかね。
各メンバーのソロ活動は結局尻すぼみで、いつの間にかEaglesが復活しちゃいました。

[PR]
最近出かけない日の土日の過ごし方がパターン化してきた。

洗濯は土日のうち天気のよさそうな日を選んで外干ししているので週によって変わるが、それ以外は、次のパターン。

土曜日:起床→朝食→(洗濯)→掃除→買い物→昼食→スポーツクラブ(筋トレ+ランニングマシン)→散歩→夕食→まったり(だいたい録画した番組を見る)→寝る

日曜日:起床→(洗濯)→まったり→9時過ぎに朝食→スポーツクラブ(ジムプログラム2本+有酸素系)→3~4時に昼兼夕食→弁当のおかず作り→モヤさま→官兵衛→まったり→寝る

e0242504_18170034.jpg今日はちょっと予定外のことがあって、買い物を飛ばして、昼食後スポーツクラブへ。

最近土曜は夕食前に散歩に行くのが日課になってきたんだが、今日はスポーツクラブへ自転車ではなく歩いて行って、散歩も兼ねる。
よく考えたら、平日は時間がないので自転車で行ってるけど、土日は運動を兼ねて歩きでもいいんだよな。
どうせ雪が降ったら、ずっと歩きだしなあ。

いつものようにスポーツクラブに3時間ほどいて、3時半頃出る。

ここから、家に帰らず寄り道。

e0242504_18331536.jpgまず山鼻郵便局。

実は今週会社がらみの郵便が届いたんだが、なんと書留で自宅あてなので、当然平日の昼不在の私には届かず、不在連絡票。

単身や独身が結構いるにもかかわらず、書留で自宅あてとは何を考えてるんだろう?
会社で配れば済むと思うがなあ。

e0242504_18393799.jpg再配達とかもできるんだが、休日も不在の時間が多いから面倒なので、管轄する山鼻郵便局にとりに行った。

会社のせいで余計な手間をかけさせられたわけだが、それだけで終わるのは癪に障るので、ついでにマックスバリュに寄ることにした。

いつも買い物しているアークスグループのラルズマートや東光ストアのお値段には不満があるんだが、今の職場で数少ない私と同じ西日本出身者のIさんから、野菜を中心にイオン系の方が安いというアドバイスをもらっていて、ちょうど郵便局のそばにあったので、試しに寄ってみることにした。

e0242504_18425280.jpg弘前にいるころマックスバリュは行ったことがあるんだが、青森のチェーンであるベニーマートやユニバース(これもアークスグループ)とは比較にならないほど高かったので、一度も買ったことがなく、札幌でも眼中になかったのだ。

さて、気になるお値段だが、肉と魚はアークスと大差ないけど、野菜はやや安いし、驚いたのは冷凍食品。

今アークス系では、肉や野菜が高いので足元を見ているのか、最近冷凍食品は軒並み税抜190円以上という強気の商売をしているが、120~140円台のものがごろごろある。

e0242504_18512593.jpgそれにPBが安い。
アークスのものに比べて、2~3割安いので、いきなりいろいろ買っちゃいました。

トイザらスで作ったイオンカードで払ったので割引とかポイントはないが、ケーズデンキではないが、アークスのポイントよりも値引きの方がいい。

いつも行ってるラルズマートよりは若干遠いので、天気が悪い時とか、雪のシーズンには考えるが、24時間営業だし、メインはこっちに変更だ。

今日はスポーツクラブの荷物があって買い損ねたものもあったので、明日もスポーツクラブの帰りに寄るかな。

青森でできることを北海道でやっていないアークスには反省してもらいたいものだ(何様だ?)。

《What's The Title?》

e0242504_18012717.jpg20th Century Masters:The Millennium Collection/The Marvelettes

今日の行動のきっかけは郵便屋さんがらみでしたんで、タイトルは"Please Mr. Postman"。
今は手紙が来るかどうかやきもきするなんて世界はなくなっちゃいましたね。
このThe MarvelettesのオリジナルがNo.1ヒットになり、The Beatlesもカバーして、1975年にはCarpentersにより再びNo.1に輝いてスタンダードナンバーになったんですけどね。
個人的な好き嫌いでいくと、それほど好きな曲ではありません。


[PR]
豪雨で被害にあわれたかを思うと不謹慎なタイトルだが、私的な内容なので、どうかお許しを。

札幌は午後から雨降りだったが、私にとってはうれしいことがいろいろつづく金曜日になった。

まず、午後イチで、仕事で展開によってはヤバくなりそうな話が無事収束。

つづいて、かみさんからケータイに電話があり、プライベートでもうれしいニュース(これは結構でかい話なんだが、まだここに書けるレベルでないのが残念だが)。

そのあとに、去年の10月に出席して以来不義理を続けていて気になっていた安東水軍の会のお誘いのメール。
今回は行けそうな日程なので、会社帰りに札幌駅のみどりの窓口でチケットを手配して、出席の返事。
おかげで9月は超多忙になりそうだが、仕方あるまい。

e0242504_20243437.jpgなんだか、気になっていたことがいろいろ片付いた。

気分がいいので、スポーツクラブはパスして家で祝宴をすることにした。

最初はいつもよりゴージャスに駅前の大丸で惣菜を調達しようかと思ったが、めちゃくちゃ混んでいて、イマイチ食指も動かず。

e0242504_20293463.jpg結局いつものように地下道を歩いて帰宅し、がっつり雨が降りそうなので、すすきのから市電に乗り、いつもの東光ストアで惣菜を調達。

いつもなら、第三のビールで行くところだが、今日はお祝いだからサッポロクラシック。しかも限定品の富良野VINTAGE。

e0242504_20372772.jpgそして、いつもなら缶から直接飲むところを、娘1号からプレゼントでもらったジョッキに注いで飲む。

まいう~

今朝の時点では、今夜はスポーツクラブでみっちり筋トレして、明日ちょっとやりたいことがあったんだが、雨がマジ降りになってきたんで、無理しなくてよかったかな。

8時過ぎから雷雨になってきたし。

《What's The Title?》

e0242504_20040579.jpgSedaka's Back/Neil Sedaka

札幌は雨降りだけど、うれしくて笑っちゃうような展開になったので、タイトルは"Laughter In The Rain"。
この曲がヒットしているころは知らなかったんだが、1977年のある日ラジオで聴いてまさにひと目(耳)ぼれ。
今でも5本の指には入るfavoriteです。
ところが、気に入ったはいいけど、なかなかレコードが手に入らなかったんですよね。
大学生協でやっていた中古盤フェアで初めてこの"Sedaka's Back"の中古盤を見つけた時の感動は今も忘れられません。
あまり盤質はよくなかったけど、”Laughter In The Rain"は問題なく聴けてめちゃうれしかった。
今は、ベスト盤のCDからiTunesにいれて聴いてますけど、雨の日を中心にヘビロテです。

[PR]

FM

帯広方面への旅から帰り、お盆がらみの1週間。

通勤時間帯のサラリーマンやOLは減ったが、その分観光客が増えて、札幌はあまり人が減った感じはない。

スポーツクラブが月~水夏休みということで、3日間夜フリーなんだが、月曜日は帯広方面の旅のブログエントリを書きつつ、「HERO」を見て、火曜日は週末に撮りだめしていた「にじいろジーン」「メレンゲ」「モヤさま」「怒り新党」(再放送)を見てフィニッシュ。

スポーツクラブが休みのときは急いで帰る必要もないので、気候がいい今の時期は家まで歩いて帰ることが多いんだが、今週も月曜からずっと徒歩帰宅。

e0242504_19475680.jpg今日は秋風のような涼しい風が吹いてまったく暑くない快適な天候なので、いつもの地下歩行空間ではなく地上を歩いて帰宅。
地上を歩いてる人たちは圧倒的に観光客が多い。

e0242504_19520149.jpg駅前通りをしばらく南へ歩くと、道庁赤レンガ庁舎の前に最近できた赤レンガ広場を通る。
地元テレビ局がお天気中継をやってました。

ちなみに札幌駅前や途中で通る大通BISSE前でも他の局がお天気コーナーをやってます。

e0242504_19570305.jpgさらに10分ほど南下すると大通公園。
まだビアガーデンをやっていて、去年は今頃会社帰りに寄ったんだけど、今年は土曜日に行ったからいいや。

そこからさらに10分ほど歩けば、すすきので、地下道はここまでなので、ここから先はいつも地上を歩くことになる。

e0242504_20010643.jpgまだ明るいので、すすきの独特の雑然とした雰囲気はない。
歩きなれた道を南へ歩いていると、やや元気なく歩く中年男とすれ違う。

ん?

すれ違う時にちらっと見た顔が、学生時代同じ学年だったFさんに似ていた。

札幌に来てから、Fさんが札幌在住で、facebookに顔写真が出ていることを教えてくれた友人がいたんで、現在の写真も見ていたんだが、その写真よりも学生時代の顔に似ていたような気がする。
背格好も当時のまま。
この歳になって背は伸びないからね。

e0242504_20080551.jpg一瞬戻って確かめようかと思ったけど、夏の幻かもしれないしなあなどと思って歩いているうちに中島公園に着いてしまった。

あれは本人だったのかなあ?

もし読んでたら、コメントください。
読んでないよなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19312769.jpgFM (Original Soundtrack)/Various Artists

ということでタイトルはFさんが好きだったSteely Danの"FM"。
ジャケットに日本人モデルの山口小夜子さんを使い、1977年に発表して大ヒットしたアルバム"Aja"から"Peg"、"Deacon Blues"を連続ヒットさせていたSteely Danの次のヒットがこの曲でした。
映画のサントラで、とにかく選曲が豪華だったことは覚えていますが、どんな映画だったかは覚えていない。
曲は"Aja"の収録曲だといわれても違和感がない当時の彼らのサウンドそのもので、それほど大きなヒットにはなりませんでしたが、しっかり記憶に残りました。

[PR]
9~10日の週末は帯広周辺を旅しました。

e0242504_20060598.jpgしかし、不覚にも金曜の晩に飲み過ぎてしまい、がっつり二日酔い。
珍しく寝坊気味に目覚め、大通バスターミナルに着いたのは、8時の発車5分前。

バスに乗ってからも気分がすぐれず、昔車酔いの常習犯だっただけにヤバかったが、なんとか持ちこたえた。
隣の席の人酒臭くてすみません。

道路が混んでいて、定刻より20分ほど遅れで4時間程で帯広に到着。

e0242504_20110013.jpgまだアルコールは残っているが、せっかく来たから駅前のぱんちょうで十勝名物豚丼をいただく。

人気店ですでに行列ができていて、20分近く並び、4種類のうち肉の量が2番目に少ない竹950円(写真左)を注文。
e0242504_20130128.jpg思ったより甘くなくてシンプルな味付けだが、豚肉の甘さが引き立つ味でまいうーでした。

お次はばんえい競馬。

駅から20分ほど歩いて、1時過ぎに着いたが、第1レースは2時40分からで、競馬場をウロウロ。

e0242504_20180051.jpg観光客が多いので、初心者向けのガイドもあり、それを見ながらマークシートを書いて人生初の馬券を買い、いよいよ第1レース開始。

コースは直線で、途中に2つ山があり、騎手は馬のうしろのそりに乗る。
e0242504_20260623.jpgそりが重いのか途中何度も止まり、のんびりしたレースだ。
レースは、場内の予想で本命になっていた2番フジダイジャパンが8頭中7着と惨敗し、予想を信用した私も負け。

ドロ沼にはまりそうなので、1レースだけで競馬場を後にしてホテルにチェックインし、荷物を置いて帯広の街へ。

e0242504_20335934.jpg当初は市内をジョギングする予定でウェアも持ってきたんだが、アルコールが抜けず、散歩に変更。

北海道の街は札幌以外は寂れてしまっているんだが、帯広は比較的元気に見える。
苫小牧、釧路、北見、小樽では潰れてなくなってしまったデパート(写真上)がまだ残ってるし、その周りにちゃんと中心市街地がある。

e0242504_20362920.jpg特に飲食店ががんばってる感じ。
季節柄いろいろなところでビアガーデンもやってたりして、二日酔いじゃなければ楽しめたのになあ。

e0242504_20425914.jpg街中をウロウロしている途中で、満寿屋という歴史がありそうで、なかなかよさそうなパン屋を見つけた。

まだ体調は今ひとつなんでそこで夕食を調達し、コンビニで野菜ジュースとヨーグルトを買ってお散歩終了。

e0242504_20533245.jpgホテルの部屋でそのパンなどで夕食にしましたが、ポテトサンド、カツサンド、バターパンというラインナップでしたが、お店のオススメだったポテトサンドがまいうーでした。
やっぱ十勝といえばじゃがいもですからね。

それにしても、倹約してホテルの部屋で夕食をすることはよくあるが、アルコール抜きは私としては超異例だ。

e0242504_20582055.jpgちゅうことで、土曜日は早じまいして、日曜日は早起きし、行き損ねたジョギングへ。

イマイチ体調がスッキリしないと思いつつ走っていると、だんだん腹具合がおかしくなってきた。
あまり遠くまで行くと危なそうなので、左の橋を通り、十勝川をわたり、音更町に入ったところでターンしたら、いよいよヤバくなってきて、30分で終了し、ホテルのトイレに駆け込み。

e0242504_21023477.jpgとんだ日曜日のスタートになったが、腹具合が悪い状態の中、いきなり約2時間路線バスの旅。
7:10発の十勝バスに乗り、ぬかびら源泉郷を目指す。
当然バスにトイレなどついていないので、途中でもよおしたらoutで緊張しつつスタート。

e0242504_21062120.jpgバスは、音更、士幌、上士幌を通り、上士幌では町のシンボルになっているバルーンフェスタが開催中。

ほかのお客は上士幌高校でみんな降りて、そこからは一人旅。
結局腹具合は大丈夫で、ほぼ定刻に予定のぬかびら源泉郷中央公園に着き、目的地へ。

温泉街のガイドセンターへ行き、NPOひがし大雪自然ガイドセンター主催のツアーに参加するのだ。
ツアーの名は、旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアー。3,150円。

e0242504_21123110.jpg参加者はみな長靴に履き替え、ワゴン車3台に分乗し、まずはタウシュベツ川橋梁を目指す。

このタウシュベツ川橋梁は、今北海道で有名になりつつあり、上士幌町では一番の観光スポットなんだそうで、ダム湖である糠平湖の水量によって水没したり、姿を現したりする幻の橋。

e0242504_21153305.jpgその姿がこれ→

例年今頃は水没してることが多いらしいが、今年は水量が少なく、橋の全貌が現れている。
しかも夏場なんで、橋の両側に草が茂っているが、こうなるのは18年ぶりなんだそうだ。

e0242504_21245157.jpg橋は昭和14年に作られたもので、鉄道としては昭和30年まで使われ、その後ダム湖に沈む。
水没、凍結や風雨で傷んでいて、何の修復もしてないので、痛み放題で、橋の上は立ち入り禁止。
橋の中央は地震をきっかけに崩れ始めていて、橋の近くにも近づけない。

e0242504_21293758.jpg橋の下には川が流れていて、橋の周りを1周したければ長靴はマストというわけだ。

このタウシュベツ川橋梁は国道と反対側の林道沿いにあって、林道には施錠され(ちなみに11日の台風による豪雨で増水し、林道が通行止めになったそうで、この日見られたのはラッキーだったかも)正式には許可がないと入れないそうなので、このツアーに参加したんだが、車でなければ柵を乗り越えて林道に勝手に入ることはできるようで、そういう不届き者はいたけど(我々のツアー中も4人)、長靴を用意していないと、橋を十分に見ることはできないというわけだ。

しかも、国道から橋に通じる林道はヒグマが出るらしく、知らぬが仏だが、歩いて行くには危ないそうだ。

e0242504_21345790.jpgツアーはその後、ダムより上流の第五音更川橋梁を車中から見学し、幌加駅跡へ。

ここは唯一士幌線の線路とホームが残っているところだが、それより驚いたのは、この周囲には人口350人の集落があったそうだ。
しかし、この集落から誰もいなくなってから30年がたち、集落がどんどん森へ戻る姿を目の当たりにすると言葉を失う。

e0242504_21453178.jpgちなみにこの幌加駅の次が士幌線の終点だった十勝三股だが、そこには最盛期には林業を中心に栄え、2,000人の人が住んでいたそうだが、今は4人になってしまったそうだ。
帰りにバスから十勝三股の集落を見たけど、幌加同様そこに人が住んでいたとは思えない世界だった。

そんなことをNPOのガイドさんから聞き、このツアーに参加してよかった。

ツアーは予定どおり11時半には終了。

e0242504_21551325.jpg帰りのバスまでに時間があるので、温泉街をぶらぶらし、ビストロふうかのデミグラスハンバーグ1,000円で昼食。
シンプルにまいう~。

昼食後に、ガイドさんがツアーの途中で言っていた廃線跡の遊歩道へ行ってみる。

e0242504_22011831.jpgまずは温泉街からほど近い糠平川橋梁。

ここはタウシュベツと違い、ダム湖ができてから新しく作られた橋で、昭和30年築と新しく、橋も遊歩道として整備されていてちゃんと渡れるので、そこでテンションが上がったんだが、橋を渡りきった先のトンネルはふさがれている。

e0242504_22045962.jpg遊歩道は続いているはずだがと近づいてみると、なんと遊歩道はトンネルを迂回し、山越え。

このあと廃線跡は何度もトンネルにぶつかったが、そのたびに山を越えたり、谷に降りたりと、迂回を繰り返し、結構ハードで、遊歩道という風情ではない。

e0242504_22104936.jpgそういえばガイドさんが、熊除けの鈴はあった方がいいと言っていたが、迂回の山道を歩いていると、結構ホットでハエがたかっているクマの糞があったり(黒石の山奥に行ったときに教えてもらったのでクマの糞はわかる)、シカの頭の骨が落ちてたりで、人も全然歩いていなくてまじヤバい感じ。

小心者の私はおっかなくなってきて、鈴は持っていないが、熊除けにラジオも効果があると聞いたことがあるので、急遽リュックからiPadを出して、音楽をplay。

細かく操作する余裕がなく、出てきたのは昨夜聴いていたShania Twain,John Denver,Orleansといった山っぽい曲のPlaylistで、熊除けの効果はわからんが、とにかくBGMを流しつつ歩くへんなおやじ。

e0242504_22183351.jpg結局目指した三ノ沢橋梁(写真右)まで誰にも出会うことなく、2.5kmほどを無事に歩ききった。

ガイドさんは遊歩道の帰りは国道を歩く人が多いと言っていたが、確かに帰りもあの道では辛く、私も国道経由で戻った。

そんな感じで結構盛りだくさんの糠平滞在。

このほかにも鉄道記念館やひがし大雪自然観も見学し、充実の6時間でした。

e0242504_22241613.jpgそうそう、ヒグマには出会わなかったけど、エゾシカは2~300mのところで見たし→

15:37発の1日1本しか来ない旭川行のバスに乗り、旭川経由で札幌に戻りました。

1日6時間半もバスに乗り、バス三昧の一日でもありました。

《What's The Title?》

e0242504_20032807.jpgLap Of Luxury/Cheap Trick

何か十勝らしいタイトルを考えようかと思ったんですが、日曜日に見た幌加や三股の町がなくなった世界があまりにもショッキングだったので、タイトルは"Ghost Town"にしました。
1977~78年にかけて「ミュージックライフ」などで取り上げられたことで日本で人気者となり、それがきっかけでアメリカでもスターになった珍しいパターンのCheap Trick。
しかし、それほど音楽の引き出しが多いわけではないので、徐々に売れなくなり、80年代中ごろになるともう終わりかと思ったところに、このアルバムから"The Flame"がまさかの初No.1。
この"Ghost Town"も3枚目のシングルになり、地味ながらTop40ヒットになりました。
この曲についても、アルバムにしても、目新しくはないんだけど、長年まじめにやってきたグループへのご褒美ってところですかね。



[PR]
いつもの札幌の週末。

e0242504_19180481.jpg天気予報によれば、土日では今日の方が天気がいいというので、布団を干して、洗濯物も外干し。

掃除、買い物、スポーツクラブといういつもの展開だが、そのあと出かけることにした。

目的地は大通のビアガーデン。

去年も会社帰りに行った。
8月15日までやっているんだけど、この土日は割と天気がいいが、月曜以降は天気が悪いらしく、テレビでは、夏らしいことはこの週末にやっておいた方がいいって話なんで、じゃあ行っておくかと思い立った。

4時過ぎに散歩がてら歩いて出撃。
このシチュエーションに合いそうなハワイ系の曲と夏の曲をミックスしたプレイリストを作り、iPodくんにシンクロさせて、
e0242504_19405455.jpgHot Summer Nights/Night
夏恋模様/水樹奈々
Cruel Summer/Bananarama
真夏の出来事/平山美紀
e0242504_19420886.jpgSeaside M/Kalapana
Summer Breeze/Seals & Crofts
Maunaleo/Keali'i Reichel
といった曲順で進んでいく。

e0242504_19505373.jpg雪まつりの時同様に会場の端っこから見ていこうということで、石山通を北上し、11丁目のドイツ村から見ていく。

札幌とミュンヘンが姉妹都市ということで、秋のオータムフェストとか冬のクリスマスとか、いろいろなイベントでドイツ色を出しているんだが、ミュンヘンもビールで有名な都市なので(それで姉妹都市なんだろう)、いい雰囲気のブースになってました。
ただ、ビールの単価が他の会場に比べると高いんでとりあえずパス。

e0242504_20004976.jpgつづいて10丁目の世界のビール広場。

ここでは、ドイツ(レーベンブロイ)、デンマーク(カールスバーグ)、アイルランド(ギネス)、日本(サッポロクラシック、流氷ドラフト(網走の青い地ビール))をメインに、そのほかにも世界の缶ビールやワインなども楽しめる。

ここにもちょっと魅かれるものがあったが、とりあえずほかの会場も見てみる。

9丁目はビアガーデンはなく、8丁目から、サッポロ、キリン、アサヒ、サントリーとメーカーごとに並んでいる。

去年はサッポロに行ったけど、一番混んでいるので(今年もそうだった)、7丁目のキリンが今日の第一希望だったが、混雑していて、こりゃ無理だと世界のビール広場に引き返す。

e0242504_20072102.jpgちなみに、キリンのブースの名物は、背が高いビアサーバー(右の写真の真ん中あたりに写ってます)。
もっとも、ひとりではオーダーできないんですけどね。

10丁目の切符売り場で、カールスバーグ 500ml(550円 他の国産ビールと同じ値段なのでお値打ちかも)とピリ辛ホルモンとチーズフライ(700円)を注文。

e0242504_20150231.jpg2杯飲もうかと思ったんだが、去年と同じように席で追加オーダーすればいいやと思いチケットは買わなかったところ、ビールメーカーのブースとはシステムが違って、つまみも運んでくれる代わりに、注文はすべてチケットを買わなきゃいけないようなので、つまみも大した量でないので、1杯で終了。

まあ、休日のビアガーデンの雰囲気は味わえたので、これにて撤収し、せっかく大通まで来たので、pivotのユニクロで、部屋着用の短パンを物色。

e0242504_20453397.jpg夏物バーゲンのシーズンで、ちょうど990円に値引きしてるのがあったので、レジに持って行ったら、値札ミスで、1,420円じゃないと売らないと言われ、500円ほどで大人気ないとも思ったが、店員の態度もよくなかったので(そっちのミスなんだから、もうちょっとすまなそうにしてほしい)、そんなら買わないとパス。

しょうがないんで2F下のGUを見たら、色はイマイチだけど、490円で売ってたので、部屋着だからいいやと購入。

買った途端に短い北海道の夏が終わって使わなくなったりしてね。

《What's The Title?》

e0242504_19130083.jpgUtopia Parkway/Fountains Of Wayne

今日の札幌は一応30℃を超えて、真夏日で道民は猛暑で大騒ぎだったんだけど、相変わらず湿度は低くて、alienの私にとっては「ホントに真夏?」といった感じなので、今日のプレイリストの中から"It Must Be Summer"。
Foutains Of Wayneって全く知らなかったんだけど、Vandebiltさんに"Red Dragon Tattoo"という曲を教えてもらったら、めちゃよくて、収録されてるこのアルバムを聴いたらさらに気に入ったという流れです。
"It Must Be Summer"もこのアルバムジャケットを彷彿とさせるようなさわやかな曲で、夏のヘビロテです。


[PR]