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Smoke From A Distant Fire

久しぶりに金曜日寄り道しないで帰る。

ちょうど家の近くで豊平川の花火大会があるので見ようかと思ったんだが、我が家はマンションの南西側で、花火はマンションの北東側で上がり、廊下に出れば見ることはできるんだが、落ち着いて見ることはできないので、室内でビール、米焼酎、ウイスキーをいただく。

一夜明けて土曜日。

e0242504_15530945.jpg金曜日に歩いて帰宅するときにやけに空がもやっていると思ったら、土曜日も同じで、テレビのニュースを見たら煙霧という現象で、PM2.5の数値が急上昇しているそうで、外での激しい運動はしちゃだめらしい。
昨日花火を見た人にも害があったんではなかろうか。

そのせいか朝から喉が痛い。

ちなみに煙霧の原因はシベリアの山火事だそうだ。

e0242504_15581198.jpg朝イチで通信教育のレポートにとりかかり、2時間ほどで仕上げる。

そのあと掃除、買い物をこなし、昼ごろから雨も降り出し(おかげでPM2.5は沈静化したらしい)、いつもの図書館+スポーツクラブへは歩いて出かける。

e0242504_16053631.jpgスポーツクラブでは、妙に汗が出るのは気になったが、とりあえず予定していた筋トレメニューはこなし、ランニングマシンを1時間ほどやってフィニッシュ。

e0242504_16101155.jpg予報では一日中雨って話だったが、ときどき思い出したようにザーッと降ったが、夜にはやんで、日曜朝外を見たら、晴れ間は見えるし、道路も乾いている。

でも相変わらず日曜の予報も雨なので、洗濯したけど部屋干しして、9時までだらだら。

まだ通信教育が残っているので、暇ならテキストを読めばいいんだが、次のレポートの締め切りまで1ヶ月以上もあるので、ハートに火がつかない。

9時に朝食。

日曜日は、10時過ぎにスポーツクラブに入り、2時半から3時頃までいるのがパターン化してきたので、あまり早く朝食を食べると、途中でガス欠になってしまう。

e0242504_16180420.jpgおばちゃんの中には、スポーツクラブで飯食って、長居している人もいるんだが、そこまではねえ。

9時半過ぎ、まだ雨は降っていなかったが、大事をとって歩きで傘を持って出撃。

2時半ごろスポーツクラブを出たら、けっこうガッツリ雨。

e0242504_16245915.jpg雨の量は大したことないんだが、風が強くて横殴りになって、足元とか結構濡れました。

日曜日は、スポーツクラブが終わってから昼食なんだが、弁当兼平日のおかずはまだ作っていないことが多いので、中食か外食で、夕食も兼ねて済ませるのもパターン化している。

まあ、週に1回ぐらいよかろう。

e0242504_16313164.jpg今日は自分へのご褒美(ちょっと自分をほめたい出来事があった)で回転寿司まつりやにしようかと思ったんだが、雨がひどくて、遠回りするのはしんどいので、スーパーで買い物して中食。

ビールでも飲もうかと思ったんだが、腹が減りすぎて、悪酔いしそうなので、とりあえず食べちゃいました。

こんな感じで、日曜日は2食しかせず、運動もたんまりするんだが、意外と体重が減らないのが不思議だったりする。

《What's The Title?》

e0242504_15451848.jpgSmoke From A Distant Fire/Sanford/Townsend Band

タイトルは、シベリアの山火事で北海道が煙霧になったことにちなんで、"Smoke From A Distant Fire"。
たしか火のないところに煙は立たぬ、あやしいぜお前的な歌ではなかったかと思うんだが、77年の一発屋です。
家に帰って一発屋の本を見ないとどういう人たちかわかりませんが、いかにもアメリカっぽいポップで元気いっぱいな曲だけど、Top10入りはちょっと出来すぎな感じがします。
でも、ちゃんと日本でもシングル発売されて、邦題は「うつり気な炎」というわけのわからんタイトルになりました。

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by falling7813 | 2014-07-27 16:42 | diary | Comments(0)

On A Little Bamboo Bridges

土曜日は掃除と筋トレ。

日曜日は美瑛への日帰り旅行

e0242504_18480828.jpgそして今日も休みというのはうれしい限り。

予報では今日が一番いい天気ということだったので、まず洗濯と布団干し。

ちょっと遅めに朝食をとった後、宮部みゆきの「楽園」を読む。

e0242504_18533400.jpg図書館から借りて、会社の昼休みに読んでいたんだが、金曜日時点でまだ上巻の途中で、このペースでは図書館の期限の2週間では読み終わりそうにないので、昨日の美瑛旅行に持って行き、下巻の7割ぐらいまで読み、続きが気になっていたのだ。

初読みのはずだが、どうも既読感があり、へんだと思っていたら、「模倣犯」の登場人物が再登場していた。
さすが宮部みゆきといえる作品で楽しめました。

e0242504_19152162.jpg読書の後は、クッキング。

作り始めてからブロッコリーを買っていたのを思い出し、急遽ゆでて、温野菜+牛肉のすき焼き風とあわせて3品。

午後からスポーツクラブ。

今イベント中で、タダでInBodyをやってくれるので測定。

4月11日と前回の12月15日と今回の推移は以下のとおり。

体重   77.7kg → 70.2kg → 69.9kg
骨格筋量 34.4kg → 34.0kg → 33.8kg
体脂肪  16.1kg → 9.6kg → 9.7kg
体脂肪率 21.8% → 13.7% → 13.9%
ウエスト 90.0cm → 82.7cm → 82.4cm

前回は劇的な変化だったが、いよいよ下げ止まってきたかな。
体脂肪率は前回間違いかと思ったが、どうもホントらしい。

ファイトアタックBEATのイベント特別バージョンをやって、ランニングマシンで50分走り、15分歩いて11kmほどで終了。

e0242504_19082845.jpg家に帰ったら4時過ぎで、夕食には早いし、天気もいいので、散歩に出た。

気温は25℃前後だし、湿度も50%以下で快適な陽気でハワイの木陰のようなので、iPodくんのBGMはハワイミュージック。

とくに目的地を決めずに出て、まず幌平橋を目指す。

e0242504_19123291.jpg幌平橋は左上の写真のようにアーチがついているんだが、アーチの部分に上れるようになっていて、せっかくだから登ってみる。
上からの景色は→

上から川を見下ろすと、川遊びしている人がたくさんいて気持ちよさそうなので、河川敷に降りてみることにした。

e0242504_19232473.jpg幌平橋の下にはミュンヘンなど札幌との姉妹都市の方角と距離を示す道しるべが立っている。

河川敷にサイクリングロードがあるのは知っていたんだが、川の近くには別に遊歩道もあり、そこを歩く。

e0242504_19280121.jpg適度に川風が吹いて涼しい。

川遊びをする人、釣りをする人、バーベキューをする人、遊歩道を散歩する人など思い思いの休日。

スポーツクラブで風呂には入ってきたので、汗をかかない程度にのんびり散歩。
こういうのもいいな。

e0242504_19305948.jpg遊歩道が終わってからサイクリングロードを歩き、豊平橋まで行ってターン。

帰りは南大橋のところで河川敷から離れ、中島公園を通る。

e0242504_19445896.jpg中島公園はほぼ毎朝通勤で通ってるし、会社帰りやジョギングで夜行くことはあるが、夕刻に行くことはないし、普段通らないところにも足を運んでみる。

朝とは日差しの方向も違うので、いつもと景色も違って見えて新鮮だ。

てな具合に1時間半ほどぶらぶらしましたけど、たまには散歩もいいな。

いい感じで3連休を締めくくれたかも。

《What's The Title?》

e0242504_18364543.jpgAloha Heaven Lanikai/Various Artists

夕方豊平川を散歩するときに聴いていたハワイアンミュージックの中から、いくつも橋の下を通ったので、橋にちなんだ曲を選んでみました。
このコンピレーションに入っていて、Cory Oliverosという人が歌っています。
曲としては、♪小さな橋よ 竹の橋の下♪の歌詞で日本でもよく歌われていた曲です。
このバージョンはいかにもハワイらしく、アコースティックな楽器+スティールギターに、柔らかく、暖かいボーカルがからんでゆったりとした雰囲気で癒される曲です。
しかし、実際に竹の橋ってあり得るんですかねえ?
人間乗れない気がするが。

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by falling7813 | 2014-07-21 19:49 | diary | Comments(0)

The Second Time Around

当初は夏休みを絡めて帰宅する予定だったが、休む予定の日に避けられない仕事を入れられてしまい、1万円以上の飛行機のキャンセル用を払って過ごす札幌での3連休。

天気予報を気にしつつスケジュール調整した結果、土・月を家で過ごし、日曜に遠出することにした。

行先は美瑛。

美瑛といえば北海道ではメジャーな観光地で、富良野の近くなんだが、去年富良野に行ったときは富良野オンリー旭川ツアーの時は通ったんだが、増毛・留萌優先のスケジュールで下車せず

e0242504_21130977.jpg実は20年ほど前に行ったことがあるので、他を優先してきたわけだが、前回の印象もよかったので、改めていくことにした。

美瑛までは運賃だけで片道3,240円なんだが、毎度おなじみの一日散歩きっぷ(2,260円)の守備範囲内なので、3分の1程度で行けるんなら各駅停車の旅でよしと、これまたいつもお世話になっている6:00発旭川行各駅停車に乗り込む。

さすがに連休中とあって、行楽客が多く、旭川行も混んでいたんだが、乗り換えた列車もそれぞれ混んでいて、とくに富良野から美瑛に向かう富良野線は富良野を出るときにはラッシュ並みの混雑。

e0242504_21262189.jpgとくに中国人か台湾人(以下中国系)と思われる旅行客が多く、車内がうるさい。
富良野から美瑛に向かう途中に前回富良野旅行で行ったファーム富田の近くを通るんだが、道路は大渋滞で、ファーム富田そばの臨時駅ラベンダー畑でたくさんのお客が下り、大盛況のようだ。

去年行ったときは時期尚早だったが、今はラベンダーもベストシーズンなのが車内からも見えた。

ラベンダー畑駅でお客がだいぶ減り、私の前の席に中国系のおばさんたちが陣取る。
大声でしゃべるし、においのきつい日焼け止めを塗りまくるし、かなり鬱陶しい。

しかし、中国系の観光客は北海道の観光地ではめちゃくちゃ多いんだが、観光バスを乗り回すだけでなく、JRのローカル線を利用して富良野や美瑛まで来るようになっていることには驚き。

混雑のため美瑛には10分ほど遅れて10:40過ぎに到着。5時間弱の旅。

e0242504_21354540.jpg降りるや否やレンタサイクル屋へ。

実は、列車の中で「るるぶ」を読んでたら、ハイシーズンには要予約と書いてあり、半分歩く覚悟をしていたんだが、運よくまだ残っていた。

でも、帰りに富良野駅で待ち時間に見たらすべて出払ってたから、危なかったのかもしれない。

レンタサイクル屋さんで地図をもらい、道順のレクを受けて、パッチワークの丘方面を目指す。

e0242504_21393564.jpg天気が良くて気持ちいいが、美瑛は丘陵が多いところなので、自転車だとアップダウンが結構つらい。
前日の筋トレがアダになったなあ。

まずはケンとメリーの木へ。
名前のとおり昔ケンとメリーのスカイラインの宣伝で使われた木なんだそうだ。
たしかにこの風景と木を見ると使いたくなる気持ちもわかるなあ。

e0242504_21452007.jpgつづいて昔の小学校を改築して作られたベーカリーレストラン北瑛小麦の丘へ。
朝4時起きで朝食してぼちぼちお腹もすいてたんではいってみたが、ちょっとコスパが合わずスルー。
でも、レストランの庭からの景色はよかった→

そのまま丘陵地を自転車でアップダウンを繰り返しながら駆け抜ける。

e0242504_21483177.jpgちょっと風は強いが天気に恵まれて風景はめちゃきれい。

パッチワークの丘の名前の由来でもあるパッチワーク状の畑も美しい。
この風景日本じゃないよなあ。

つづいてセブンスターの木へ。

e0242504_21534231.jpgこれも名前のとおり煙草のセブンスターのパッケージに描かれている木のモデルなんだそうだ。

セブンスターの木のあたりがパッチワークの丘の一番高いところのようだ。
セブンスターの木の隣にe0242504_22001038.jpgあった並木も空とのコントラストがものすごく美しい。

セブンスターの木から急な坂を下りて次の目的地を目指す。

e0242504_22073099.jpgレンタサイクル屋で地図をもらった時に、道に迷う人が多いからと、道順を教えてくれたんだが、まずその道順が急な坂は下りで、なるべく上らない順序に組んであり体にやさしい。

そして、畑と木ばかりのところが多くて、目立たないランドマークが多いので、小さな看板とか牧場名まで書いてある地図でないと迷子は避けられない。

e0242504_22120147.jpgもし、自転車を借りられず、「るるぶ」を見ながら同じようなルートを回ろうとしても無理だっただろう。
レンタサイクル屋のおじさんに感謝!

次の目的地は親子の木。

丘の頂上に見える3本の木が、両脇が父母で真中が子供に見えるんでその名がついたそうだ。

e0242504_22163747.jpg親子の木を見終えて、坂を下っていてふと気がついたんだが、レンタサイクル屋に駆け込んでからずっとiPadをはずしたままだった。
でも、サトウキビ畑ならぬトウキビ(とうもろこし)畑を風が渡る音なんかが聞こえて、なかなか風情がありました。

e0242504_22210835.jpg風の音に癒されつつ、次に向かったのはマイルドセブンの丘。
そう、セブンスターもマイルドセブンもあるんですよ。
JTは両方美瑛で見つけちゃったんですね。

丘の上に木が横1列に並んでいて、この風景をマイルドセブンのポスターに使ったそうです。

e0242504_22241626.jpg横から見たらどんなかなと登ってみましたが、やっぱ丘の下から横に並んでるのを眺める方がいいですね。

次はパッチワークの丘最後のビューポイント北西の丘展望公園。

e0242504_22290265.jpg故John Denverが喜びそうなピラミッド型の展望台で、四方が見渡せるようになっていますが、あまり高さがなくて、今まで見てきた景色と比較するとちょっと落ちる印象でした。

ここの公園には大型バスが止められる駐車場があったんで、中国系の観光客ばかりでした。

e0242504_22360122.jpgかなりお腹が空いてきたんで、ここでジャガイモのコロッケかいも餅でも買おうかと店をのぞいたら、中国系の皆さんがたくさんたかっていたんでパスしました。
中国系の美瑛観光はバスが多いみたいですけど、自転車に乗っている人も見かけました。
いよいよ個人旅行の時代に突入したんですかね。

公園には花畑があって、ラベンダーやヒマワリなどが咲いていました。

e0242504_22441860.jpgレンタサイクル屋さんが4時間ぐらいかかると言っていたコースを2時間ちょっとで回り終え、1時過ぎに美瑛駅前に戻る。

美瑛にはパッチワークの丘のほかにパノラマロードという観光コースがあるんだが、丘と木の美しい風景はたっぷり見られたし、最後に中国系の毒気にあてられ、テンションも下がったので、自転車は返却。

e0242504_22463024.jpge0242504_22534242.jpg駅付近の商店街はこぎれいに整備されているけど、昼食場所を物色したが、飲食店はどこも満員だし、道の駅も超混雑ということで、駅前にあるパン屋麦菓堂が地元産の小麦を使っているということなので、コンビニめしよりはいいだろうと判断し、北海道名物ちくわパン(写真右:ちくわの芯にツナマヨで、あとは普通にチーズを使った惣菜パン)に、道産牛乳で作ったクリームパン、あんパンというラインナップ。
駅のベンチで食べました。

次の列車だと3時間後になるんで、結局14:18発の列車で、滞在時間3時間半ほどで美瑛を発ちましたが、この列車や富良野から滝川に向かうローカル線にもたくさんの中国系観光客が乗ってました。
恐るべし。

そういえば、富良野や美瑛には、今の時期ツインクルバスという観光バスが運行されているんだが、駅で様子を見ていると中国系がたくさん乗っているようだ。

なんかうるさそうだなあ。

そんなチャイニーズパワーを感じた美瑛の旅でした。

《What's The Title?》

e0242504_20571477.jpgThe Ultimate Best Of Shalamar/Shalamar

美瑛をぐるぐる回るのは2回目なので、タイトルはShalamarの"The Second Time Around"。
1977年にソウル系のヒット曲をメドレーにした"Uptown Festival"で初のTop40ヒットを飛ばした彼らですけど、のちのStars OnやJive Bunnyのクオリティは望むべくもなく、そこらへんの素人が歌ってるようなB級ディスコヒットって感じでしたけど、次のヒットである”The Second Time Around"ではボーカルもちゃんとしたし、アレンジも洗練されてきて、見事Top10ヒットになりました。

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by falling7813 | 2014-07-20 23:06 | Hokkaido | Comments(0)

There's A Kind Of Hush

火曜日はスポーツクラブが休み。

e0242504_20003060.jpg仕事は大過なく終わったし、天気もいいので、ぷらぷらと歩いて帰ることにする。

駅前にはビアガーデンがオープンしていて、ちょっと心魅かれるものがあったけど、ここで飲むと家まで遠いのでちょっと我慢。

長袖のワイシャツだと多少汗ばむような気候だが、そんなに湿度が高くないので、外を歩くのも苦にならない。

e0242504_20040131.jpgただ、やたら信号に引っかかるのがねえ。
そのへんが地下歩行空間の人気につながってるようだ。

大通公園に着いたところで、ちょいと東へ。

去年行った大通のビアガーデンは7月18日オープンだそうだ。

大通公園の真下の地下街オーロラタウンに入り、お買い物。

e0242504_20090053.jpg6月のYOSAKOIソーランのときに行って空振りした沖縄のショップ札幌わしたショップへ。

お目当ては、ケンミンSHOWで紹介されていたコンビーフハッシュ。
6月に行ったときは放送直後で売り切れていたんだが、今日は大量においてあった。

e0242504_20131671.jpg私の大嫌いな名古屋の味噌煮込みうどんでもうまいといって食べる番組なので、はずす危険性もないわけではないから、70gの小さい袋を2袋だけ購入。

その後は、大通からすすきの、中島公園経由で、クリーニング屋へ寄って徒歩帰宅。

せっかく買ったので、さっそく夕食に使ってみる。
とはいっても、1時間弱歩いて疲れた状態でちゃんとした料理を作る気力はないので、ご飯の上にたまごとコンビーフハッシュを乗せてレンジでチン。

e0242504_20173710.jpg卵かけごはんとチャーハンの中間みたいな食べ物でしたが、思ったよりコンビーフハッシュがしょっぱくなくて、薄味仕立てになりました。

味は普通にコンビーフっぽい感じ。

次は王道のオムレツか、キャベツの炒めものにでもしてみるかな。

e0242504_20205150.jpg食事の時に缶ビールを飲んで勢いがついたので、もらい物の米焼酎を水割りでいただく。

金曜日に飲み屋でもらった味噌をつまみに飲む。
戦国時代のような飲み方だな。

こうして火曜日にはアルコールなどのカロリーで体重を戻してしまうことが多いんだが、まあやむなしだな。

《What's The Title?》

e0242504_19555114.jpg

A Kind Of Hush/Carpenters

念願のコンビーフハッシュが手に入ったのでタイトルは"There's A Kind Of Hush"。
Carpentersお得意のカバーバージョンで、オリジナルはHerman's Hermitsですが、アメリカではいよいよセールスが陰ってしまい、ファーストシングルとしてTop10を逃すという負け戦になってしまいました。
"Please Mr. Postman"あたりとクオリティは変わらないと思いますけど、そろそろ飽きられてきたということなんでしょうか。
日本のファンはまだまだ見捨てず、この曲に続き、「青春の輝き」、「悲しき慕情」がヒットし、とくに「青春の輝き」は野島伸司のお気に入りだったのか、ドラマで使われリバイバルしたわけですが、アメリカでは次作でさらにセールスを下げ、日本でもABBAに人気を食われ始め、カレンの死という悲しい結末に向かってしまいます。



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by falling7813 | 2014-07-15 20:32 | diary | Comments(0)

Saturday Night Special

2週間ぶりに札幌の家で過ごす週末。

最近金曜日は飲んで帰ることが多くて、昨日も2軒はしごしたけど、飲みホじゃなかったので、多少ブレーキが働いて、ダメージはそれほど重くない。

まずは部屋とトイレの掃除。

次は買い物。

e0242504_21335295.jpg昼食は弁当用に作っていたものとソーセージを温めて、トーストといただく。

午後はスポーツクラブ。

夕食にはマルちゃん正麺豚骨味を食べて、何週間か前に録画していた「真夏の方程式」を見る。

e0242504_21453109.jpg原作を読んでいたので、ストーリーはわかっていたんだが、微妙にアレンジされていて、原作には登場しない吉高由里子が登場してるんだが、テレビドラマに比べるとうるさくはない。
でも、ネタワレしていたんでその分面白くなかったところはあると思うんだが、原作の世界を表現しきるには今一歩ですかねえ。

「真夏の方程式」を見終わって、缶ビールを持ってベランダに出る。

今日は真駒内で花火大会があるのだ。

e0242504_22043849.jpg夏の北海道は日が長く、花火大会のスタートは19:45。
アメダスによれば、19時現在の札幌の気温は20.7℃。
浴衣では肌寒いかも。


1時間ほどの花火大会なんだが、有料の観覧席があって、一番高い席は7,500円というびっくりのお値段。

e0242504_22154455.jpg花火大会はビルの向こうにちらちらと見える。
よくよく考えてみれば、真駒内までは6~7kmあるから、それなりに遠いんだよなあ。

練馬の家から見るいたばし花火大会よりは大きく見えるけど、今はなきとしまえん花火大会ほどは近くなかったんだな。

e0242504_22223444.jpg花火大会は弘前の時も五所川原とか鶴田町とか行っていたんで珍しくないし、花火大会に行くと帰りの足が大変だったりするので、ベランダからのんびり鑑賞できれば、その方がありがたい。

ビルの向こうに上がる花火をのんびり眺める土曜の夜でした。

予定どおり1時間ほどで終わりましたけど、これに7,500円はないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_21063169.jpgNuthin Fancy/Lynyrd Skynyrd

土曜の夜のお楽しみということで、タイトルは"Saturday Night Special"。
この曲は私が初めて聴いたLynyrd Skynyrdの曲です。
この曲がヒットしていた頃はまだTop40は聞いてなかったので、日本のAMラジオで聴いたんだと思います。
当時はLynyrd Skynyrdはとっつきにくいという印象があったんですが、その後歳をとるごとにだんだん波長が合うようになってきました。
この曲もだんだん気に入ってきて、Lynyrd Skynyrdの曲のなかでは一番好きですね。

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by falling7813 | 2014-07-12 22:38 | diary | Comments(0)

Sunny Skies

今日はいよいよ札幌に戻る。

e0242504_12293220.jpg家族とはスケジュールが噛み合わない毎日だったが、今日も娘2号は学校、かみさんは友だちとランチ。
就活中の娘1号は珍しく昼ぐらいまでは空いているというので、ランチの約束を取り付ける。

とりあえず、朝イチで昨日空振りした散髪。
e0242504_12345195.jpg2ヶ月半ぶりにさっぱりした。

昨日とは打って変わって朝からいい天気で、外を歩いていても気持ちがいい。

ランチは江古田界隈では評判の洋食屋KITCHEN OBASAN

e0242504_12394496.jpg一旦家に帰ってちょっとまったりしてから娘と出かける。

私以外は何度か行っているようだが、私は2回目か3回目。

11時のオープンに合わせて行ったから一番乗りだったが、30分ぐらいの間に10人ぐらいお客さんが来たので、人気の程はうかがえる。

e0242504_12452551.jpg女子大生に人気のお店のようで、私たちのあと二組は女子大生二人組で、内装もそれっぽくおしゃれだし、人気メニューのオムライスには量を少なくしたコムライスがある。

江古田には3つも大学がありますからね。

e0242504_12502856.jpg注文は、娘1号はグリルチキンとミニオムレツの盛り合わせ(写真右:990円)、私はオムカレー(写真左下:990円)。

前に来た時は、フライの盛り合わせか何かを頼んで、テーブルに私の好きな醤油がなかったのであまりいい印象がなかったんだが、オムカレーはまいう~。

e0242504_12542640.jpgネットによればオムハヤシが人気のようなんだが、なんとなくカレーを食べたい気分との合わせ技でオムカレーにしたんだが、ごはんがちゃんとカレー味になっているし、卵はふわとろだし、カレーも適度にスパイシーでコクのあるカレーだ。
量も十分で(それでコムカレーがあるわけだ)、これは満足のいく品だ。

夕食に来るとなんとなく一品料理だと寂しいので定食系のオーダーをしがちだが、ここはメニューに一品の料理が多いのはそっちのほうが自信があるということかもしれない。

久しぶりに娘1号とのんびり話せたし、最後にちょっとポイント挽回の東京の休日でした。

《What's The Title?》

e0242504_12332777.jpgSweet Baby James/James Taylor

今日の空、そして最後にちょっといい思いをした私の気分を反映して、タイトルは"Sunny Skies"。
James Taylor初めてのヒットアルバムですが、当初はあのビートルズのアップルレコード所属で、精神的に不安定だったとかいう話を聞いた覚えがありますが、このアルバムを聴く限り、そんな印象は全然感じないですね。
この"Sunny Skies"は、のちの彼らしいほんわかと力の抜けた局長で、柔らかい陽ざしが合いそうな曲です。
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by falling7813 | 2014-07-08 13:06 | food | Comments(0)

Raining In My Heart

東京での休日。

初日の土曜日にいきなり列車の遅れで出鼻をくじかれ、家には昼過ぎに到着。
相変わらず娘どもとはスケジュールが合わず、かみさんと号泣県議などの話をしてだらだらと過ごす。

e0242504_17114507.jpg日曜日はオランダーコスタリカで幕を開け、午前中はガスの点検があり、昼食後かみさんと池袋へ。
池袋やたら人が多かったが、景気回復ってことか?
また娘どもとはスケジュールがあわず、かみさんの買い物に付き合いだらだら歩いたが、夕食はやっとスケジュールが合い、かみさんほかのリクエストで、家族で回転寿司若貴で夕食。

e0242504_17143907.jpgボーナスが出たばかりなので、帰りにアンリシャルバンティエのケーキを買う。
アンリのケーキは単価が高いので、5個にして、これ以外にモロゾフのチーズケーキを買ってかさ増し。
夕食以降は久々の家族団欒。

そして、今日は雨。
雨の日と月曜日が重なり、思いっきりテンションが落ちそうだが、私はまだ休み。
せっかく休みをとったはいいが、急遽この日程にしたので、家族とはスケジュールが合わない。

それならばと、A型らしく今日のブランを立てる。
その1 スーパーに家で在庫切れになっている米や紅茶を買いに行く。
その2 床屋で髪を切る。
その3 行きつけの定食屋でランチ
その4 かみさんがもらった招待券でスポーツクラブ

9時頃スーパーに向けて出撃した。
ところが、スーパーが近くなって3%引きになる会員カードを忘れたことに気づく。
雨の中戻る気はせず、けっこうがっつり買い物したので、200円以上の損。

e0242504_17173977.jpgブランのその2から4は、道順がスムーズに回れるので、すべての支度をして出撃。
しかし、床屋は定休日が変わったらしく休み。
まだ10時過ぎになんで定食屋はあいてない。
家族にはウケが悪く一人のときしか行けないのに…

e0242504_17190251.jpgこのままスポーツクラブへ行くと、ガス欠になってしまうので、江古田の老舗ベーカリーマザーグースでパンを買って家で昼食。
売れ残りの値引きパンだったが、まいう〜

結局プラン2、3抜きでスポーツクラブへ。

e0242504_17204230.jpg早めに昼食をして、ちょうどお昼時を狙ってスポーツクラブに入ったんだが、狙いどおりすいていて、筋トレを1時間ほどやり、お次はランニングマシン。

ここのマシンは札幌と違い時間制限がないので、今日は75分かけて14kmちょっと走り、20分で2kmちょっと歩く。

たぶんメッシの1試合分よりは走れているだろう。

ひとり黙々とスポーツクラブで運動してると、札幌にいるのと変わらんなあ。
だんだんおとうさんはそうなっていくのかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_17091891.jpg
Thunder In My Heart/Leo Sayer/Leo Sayer

外は雨ですが、この帰宅はいろいろうまくいかないこと続きで、心の中も雨模様ということで、Leo Sayerの”Raining In My Heart"。
1977年に「恋の魔法使い」、「はるかなる想い」の2曲連続No.1で大ブレイクしたLeo Sayerですけど、その後1977年発売の"Thunder In My Heart"、1978年発売の"Leo Sayer"はパッとせず、尻すぼみ状態で、このCDは当時のその2枚のアルバムをカップリングしたようです。
この2枚ともヒットした頃のどポップ路線ではないですから、Richard Perryの売れ線サウンドは本意じゃなかったのかな。
この”Raining In My Heart"は"Leo Sayer"の方の収録曲で、1978年にシングルカットされましたが、Top40入りできませんでした。
"Thunder In My Heart"なんかよりはよくできてると思いますけど、あんまり「みじめ、みじめ」と歌われても共感できないというところでしょうか。
このままポシャると思ったら、このあとカバーバージョンでもう1回大ヒットを当てるとはびっくりでした。

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by falling7813 | 2014-07-07 19:07 | coming home | Comments(2)

Long Train Runnin'

東京に帰ってきました。
でも今回はいつもとルートが違います。
なんと、寝台特急「北斗星」です。

e0242504_17342680.jpg全国的にはどうかわかりませんが、北海道では、「北斗星」廃止の噂があります。
すでに札幌から大阪へ向かう寝台特急「トワイライトエクスプレス」は車両老朽化を理由に廃止が決まりました。

「北斗星」廃止の噂の理由は、北海道新幹線の開業で、青函トンネルが、新幹線用になって電圧があがるんで、今「北斗星」などの客車を引っ張っている機関車が使えなくなるのと、新幹線開業で乗客が減るということ。

ひとつ目の理由は、新幹線開業後も貨物列車は青函トンネルを走るから違うんじゃないかと思ったら、貨物列車はJR貨物で会社が違うんだなあ。

九州出身の私にとって、青い車体の寝台特急というのはあこがれで、東京に初めて来た時も乗ったし、その後用があって九州に帰る時も乗って、思い出もいっぱいだ。
そんな寝台特急も、一時ブルートレインと呼ばれ、ブームになったが、新幹線と飛行機に押され、だんだんと数を減らし、九州ー東京間も、鹿児島から「はやぶさ」、熊本から「みずほ」、長崎、佐世保から「さくら」、日豊本線回りの「富士」、博多から「あさかぜ」とキラ星のごとくあったのが、絶滅した。

5~6年前に、熊本で単身赴任してた頃、まだ熊本ー東京間に「はやぶさ」が走っていたので乗ったんだが、今思えは乗っておいて良かった。

そんな思い出の寝台特急は、前に住んでいた弘前では健在だったんだが、大阪行きの「日本海」はいる間に廃止になり東京行きの「あけぼの」には一度乗ろうとチケットを買っていたが、雪で運休
そして、「あけぼの」も廃止に。

ちゅうことで、いよいよ絶滅危惧種になってきたので、「北斗星」には何の思い入れもないんだが、健在なうちに寝台特急に乗っておこうと今回の企画となった。

寝台特急に乗るにあたって、私が思うベストシーズンは夏だ。
理由は、エアコンがきついからで、冬は暑くて寝苦しいが、夏は涼し過ぎてもふとんを掛ければ大丈夫だ。
それに北へ向かう列車は、冬になると運休のリスクが高い。

そんなわけで、今回の帰宅の足に選んだんだが、そこに一悶着。
実は7月は三連休があるので、そっちにからめて夏休みをとって帰宅しようと、帰りの飛行機の早割も予約して、1ヶ月前の寝台券発売日を待っていたら、某部署の偉いさんが連休直前に仕事を入れてきてアウト!

e0242504_18165377.jpg哀しいサラリーマンは泣く泣く予定変更し、1万円以上のキャンセル料をとられて帰りの飛行機を変更し、既に発売されていた「北斗星」の寝台に空きはあったが、狙っていた個室はとれず。
このとき頭に血がのぼってブラジルW杯のことがすっかり飛んでいて、ベスト8の試合ともろかぶり。

ちなみに「北斗星」は一番安いB寝台でも札幌ー東京間で27,000円以上かかる。
飛行機の定価よりは安いが、早割だとだいたい15,000円以下で買えるので、一般的には、高くて時間もかかる贅沢な旅だ。
今回は飛行機のキャンセル料を含めると往復5万円以上という大名旅行。

e0242504_17385263.jpgそんな経過はあったが、当日になるとテンションは上がり、ホームにはいってきた「北斗星」をあちこち撮影。
札幌を出る時は電化区間なんだが、東室蘭から先が非電化で、機関車を付け替えるのが面倒なのか、ディーゼル機関車二重連というマニアにはたまらない編成だ。

e0242504_17395465.jpg定刻17:12に札幌を出発。
観光シーズンの金曜日だが、乗客は少なく、私が乗ったB寝台の1号車は、札幌での乗客は、定員36人に対して10人前後か。
私の席は定員4人だが、独り占め。

e0242504_17513945.jpg初めて乗るので、ロビーなどを見学。
九州を走っていた車両に比べると新しくて、昭和臭は薄い。
しかし、JR北海道だけあって、とにかくよく揺れる。

定刻どおり行っても16時間の旅。
e0242504_17525217.jpg食堂車もついているんだが、今まで食堂車でいい思いをしたことがないので、食べ物と飲み物はたっぷり用意してきた。
ところが、ケチって家の冷蔵庫で凍らせてきたドラフトワンロング缶がなかなか融けなくて夕食にできず、長旅のお供に持ってきたiPadくんで、この原稿を作成。
苫小牧、登別を過ぎてもボックスにはひとりで、のんびりiPad。

e0242504_17593012.jpgさすがに夕食が7時過ぎるとデブのもとなので、iPadを避難させてビールかけ状態になるのを覚悟して、東室蘭あたりでロング缶を開けて夕食開始。
予想どおり梨汁プシュー状態。

ドラフトワンのあとは赤ワイン。
e0242504_18013018.jpg常温氷なしという寝台車のシチュエーションで一番おいしく飲めそうだと選んだ。
人生初のワインラッパ飲み。
ボックスひとりでよかった。
夕食も済んだし、あとは眠くなったら寝ればいい状態。
夏夜の長い北海道も洞爺を過ぎ、7時半を回る頃には暗くなり、お年寄りの乗客は歯磨き。
こうして夜走ると北海道は人口密度が低い(都道府県単位でも一番低いんだが、4割が札幌圏に住んでるので、それ以外の人口密度はめちゃ薄くて驚く)ので暗闇が多い。
e0242504_18025277.jpg9時半過ぎに函館に到着。
ここで機関車を付け替えるんで10分ほど停車。
休憩を兼ねて外へ出たら、機関車の付け替え作業を撮影する人が結構いた。
鉄オタが乗ってるんだな。

e0242504_18044087.jpg外へ出たついでに8号車から乗り、予約なしでも利用できるパブタイムにはいった食堂車(7号車)を通ったら、満席。
鉄オタは「北斗星」を楽しみ尽くそうとしてるのかな。

途中A寝台の個室を通ったがなかなか豪華(写真右下)。
e0242504_18060587.jpgB寝台の個室では函館から乗ってきた中国人と思しき数人が騒いでいる。
この方達に予約で負けたのかあ。
青函トンネルは体験済みなので、函館を出たところで寝ることにする。
結局ボックス独り占めは続いているんだが、予約した上段で寝る。
e0242504_18090507.jpg寝台の下段は防犯上よろしくないという昭和の頃からの定説に従っている。
相変わらずよくゆれたものの、途中ほとんど揺れないロングレールがあったが、あれが青函トンネルかな?

何度か目覚めつつ、車両にお年寄りが多いせいか人の往来が多くなってきたので、本格的に起きて下段に降りたら4時半。
e0242504_18100915.jpg仙台の北を走っていて、松島に上る朝日が見えた。
新幹線は山の方を通るので見られない景色だ。

仙台を出て5時を回ったが、まだたっぷり時間はあるので、通信教育のテキストを読む。
白石を通過するあたりで外は本格的に雨になり、まだ車内のメインの照明がついていないので、暗くて本が読めなくなる。
しかたなく、5時半頃から朝食。

W杯はブラーコロ戦真っ最中で気になるが、さすがにワンセグで見る気はせず、もやもやとiPadでこのエントリを書いたり、そのうち6時半過ぎに照明がついて、テキストを読んだり、気を失ったりをくりかえしつつ、「北斗星」は南へ走る。

e0242504_18122172.jpg快調に飛ばしてると思っていたら、8時過ぎに宇都宮手前の氏家で止まり、白岡ー蓮田間で人身事故発生のため止まるとの説明。
氏家で各駅停車にバンバン抜かれる。
宇都宮から先が不通らしいので、大宮までの私はあきらめがつくが、宇都宮で降りる予定の人はたまらんなあ。
確かに各駅停車の方が乗客は多そうだし、宇都宮以北の運転を確保するためかもしれないけど、こっちは特急料金払ってるからねえ。
函館から乗ってきた中国人たちはどうしてるんだろう?
あまり関わりたくはないがw

e0242504_18133085.jpgJR北海道は、ここ2~3週の間に脱線やら人身事故やら豪雨で何度も不通になっているので懸念していたんだが、まさかJR東日本にやられるとはねえ。
氏家での停車が1時間を超え、たまらず車内販売でコーヒーを購入。
せめてドアを開けてくれれば、写真撮影してヒマつぶしできたのになあ。

9時半頃やっと氏家を出る。
1時間半遅れだそうだが、2時間遅れの特急料金払戻を避けたいのか、出発してからは意地の快走。なんだかなあ。

e0242504_18142284.jpgしかし、10時半以降、東鷲宮、久喜で立て続けに止まり、その後も電車が詰まっているためか、ところどころノロノロ運転となり、奮闘むなしく、大宮には2時間5分遅れの11:15に到着。
実に18時間の長旅になりました。

大宮駅の駅員さんに確認し、池袋駅のみどりの窓口で3,000円ほどのキャッシュバック。
3時間の予定が2時間遅れて5時間かかるとダメージでかいけど、16時間が18時間になっても遅延率からいくとそれほどでもない。ちょっと得したかな。

《What's The Title?》

e0242504_17312902.jpgThe Captain And Me/The Doobie Brothers

乗車時間もエントリも長くなったので、タイトルは"Long Train Runnin’”。
当然このタイトルは長い列車が走ってるということで、11両編成の「北斗星」の長さでは物足りない感はありますが、今回はとにかく長い旅だったので、"Long"という単語を使いたくこのタイトルにしました。
The Doobie Brothers初のTop10ヒットも納得の疾走感あり、哀愁ありの名曲ですよね。私はこの頃はリアルタイムでは聞いていませんでしたが、あとから彼らの曲を聴くにつけ、やっぱこの頃が一番良かったと思います。


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by falling7813 | 2014-07-05 18:23 | travel | Comments(0)

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