<   2014年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

Weekend

先週金曜日夜から今週月曜日にかけて、道北大旅行で、体力的にも、お財布的にも消耗したので、この週末はおとなしく、いつものように過ごす。

金曜日は飲み会だったんで、土曜日はアルコールが残留。

ここのところ毎朝早起きしてワールドカップが日課だったけど、土曜朝はお休み。

つーことで、天気がイマイチなので、洗濯は日曜に先送りして、掃除を終えた後に、懸案の通信教育のレポートにアタックし、11時ごろ終了し、買い物に行って、昼食後にスポーツクラブへ。

e0242504_19573576.jpg6月ももうすぐ終わり。家の周辺でもラベンダーが咲き始めたようです。

若干アルコール残留感があり、ちょっとしんどかったが、土曜日の定番の筋トレとランニングマシンをこなす。

一夜明けて、日曜日。

最近習慣化してしまい、4時に目が覚める。
いよいよワールドカップも決勝トーナメントが始まり、今日の午前1時から、ブラジルーチリの大一番があるんで、録画していたんだが、まだ終わっていない。
見る前に結果を知りたくないので、録画が止まった後、おもむろに再生。
いい試合だった。

e0242504_19041936.jpgコロンビアーウルグアイも後半だけ見てから、洗濯して、日曜日はスポーツクラブのプログラムに合わせて、9時朝食が定番化していて、起きてから5時間後の朝食。

スポーツクラブで、いつものようにジムプログラム2本に出場した後、クロストレーナーとエアロバイクでたっぷり汗をかき終了。

e0242504_19101979.jpg最近の日曜恒例の3時過ぎの昼食兼夕食だが、昨日懸案の通信教育のレポを仕上げたご褒美に、最近近所にオープンした回転寿司へ行くことにした。

店の名はまつりや
土曜の昼ごろ買い物に行ったときは、超混雑していた。
札幌の人は新しモン好きといわれているんだが、そういうことなのかな。

今日は3時過ぎというとんでもない時間だから大丈夫かと思ったら、なんと3組ウェイティング。

e0242504_19183936.jpg10分ほど待たされてカウンターに座る。

税別で128円から440円の皿があり、北海道の回転寿司の中では、安い部類に入る感じですね。

e0242504_19231699.jpg回ってるお皿から、サーモン(写真左上:税別160円)、たこの頭(税別128円)、銀がれい(写真右:税別128円)、ねぎとろ軍艦(税別128円)、いわし(写真左下:税別160円)、しめさば(税別160円)、などをいただく。

e0242504_19340186.jpg160円までのお皿でも楽しめるのはいいですね。

せっかくだから、オーダーで北海道ならではのほっけ(写真右下:税別189円)をいただく。

e0242504_19433176.jpg北海道以外では開きしか見られないほっけですが、北海道では、シーズンの4~6月頃は回転寿司でも食べられます。

ここのほっけはあっさりした味でした。

札幌の回転寿司の中では、総合評価はまずまずですかね。

トリトンよりは総合力は落ちるけど、とっぴーより高級で、なごやか亭よりはお安いし、家から近いのでリピートはありかな。
家族が来れば使えるかもしれないなあ。

e0242504_19555367.jpg家に帰って、明日からの弁当用に牛肉を使ってすき焼き風の一品を作りました。
舞茸としらたきを使って、かさ増しして、ヘルシーに仕上げてます。

回転寿司だけ特別ないつもの週末。



《What's The Title?》

e0242504_18451328.jpgManorisms/Which One's Willie?/Wet Willie

今週はいつもの週末でしたので、タイトルはそのまんま"Weekend"。
ゴングショー出身という異色のバンドWet Willieですが、それなりにヒット曲があるんですよね。
でも、ゴングショーを思い浮かべるせいか、どうもB級臭いというイメージが強いんですが、この"Weekend"はすっきりとしてよくできた曲だと思います。
これが彼らにとっては最後のTop40ヒットになりましたが、その後どうなったんでしょうね?

[PR]
by falling7813 | 2014-06-29 20:16 | diary | Comments(0)

Don't Know Why

道北旅行記パート3です。

利尻島からフェリーで稚内に戻る。

e0242504_21575946.jpg2日間という短い間だったが、4回乗りました。
ハートランドフェリーさんお世話になりました。

4時過ぎに稚内に着いたので、今までベースキャンプとなっていた稚内の中心街を散策。

e0242504_22015565.jpg稚内市は人口3万6千人ほどの町で、メインストリートっぽいところを歩きましたが、地方都市にありがちなシャッター街。
ロシア語の文字が哀しい。

そんななか、駅から見える相沢食品百貨店はやっていたので、はいってみたが・・・

e0242504_22034953.jpgホテルに戻り、旅行中の暴飲暴食+運動不足が気になるので、ジョギングへ。

e0242504_22172972.jpgバスで来るとき気になっていた南稚内方面を中心に、最後はホテルの近くにあり、北海道遺産でもある北防波堤ドーム(写真右下)を往復して、5時過ぎから1時間ちょっと(あとでキョリ測で測ったら12.5km)走ったが、稚内の商圏は南稚内付近の国道沿いに移っているようだ。

どこも中心商店街大変だなあ。

ジョギングを終え、サウナ&温泉でたっぷり汗を流した後夕食。

e0242504_22124591.jpg当初は、ホテル付近の居酒屋に繰り出しご当地グルメで夕食の予定だったんだが、ウニ丼にがっつり財布を削られたので、予定を変更し前日に続いてセイコーマートめし。
飲み物込みで1,000円以内だが、満足できちゃもうんだよなあ。

とくに108円のカルボナーラのコスパはすごい。
さすが顧客満足度コンビニNo.1。

乾き物でセイコーマート印の赤ワインを飲んで、締めはまた夜鳴きそば。
貧乏性なので、旅先では太ってしまうなあ。

一夜明けて、3泊4日の最終日。

またまた曇り空。
ホテルで朝風呂はいって、大満足の朝食バイキングをいただき、チェックアウト。
ちなみに、朝露天風呂で気温を見たら8℃。
寒いです。

こりもせず朝8時スタートの定期観光バスに乗る。
さすがに平日だけあって、乗客は9人。

e0242504_22211334.jpg前日に走った防波堤ドームに立ち寄り、丘の上にある稚内公園へ。
樺太への望郷の思いがこめられた氷雪の門(写真左)などを見物。
丘の上なので、稚内の市街地は一望できるし、晴れていれば氷雪の門の方向にサハリンが見えることもあるらしいが、見えるのは鉛色の空と海。

e0242504_22235659.jpg次はノシャップ岬。
晴れていれば、利尻富士や礼文島、遠くサハリンまでみわたせるらしいが、見えるのは利尻島の土台部分のみ。
ちなみにノシャップ岬のノシャップは、根室の納沙布岬と同じ語源で、アイヌ語で、舌のように尖ったところという意味だそうだ。
まあ、納沙布岬に行った時の濃霧状態よりはマシだが。

次はいよいよ日本最北端の宗谷岬へ。
ノシャップ岬と宗谷岬は稚内をはさんで東西でV字のように突き出ていて、西のノシャップからから東の宗谷岬へ
Uの字を描くように進んで行く。

e0242504_22283145.jpg途中宗谷丘陵という氷河につくられた珍らしい地形(写真左)や岬そばの丘の上にある平和公園を見物し、ついに宗谷岬に到着。

ついに日本最北端に立ちました。

ちょっと感動。
e0242504_22303313.jpg同じバスで着いた人は、感動ついでに100円の到達証明書を買ってましたが、今一歩で踏みとどまった私。
写真撮ったしなあ。

観光ポイントは以上で終了だが、ここで天気が回復し、湾の向こうの稚内の町越しに利尻富士が見えた。
e0242504_22334340.jpgなんか得した気分と最後の最後に晴れて損した気分とごちゃまぜの複雑な心境。

お昼に稚内駅に戻る頃には、すっかり青空で、町の景色も違って見える。

今まで曇り空を支える悲壮感のあった防波堤ドームも晴れやかに見えるし、海の色もきれいだ。
e0242504_22360714.jpgなんだかなあ。

土曜日に礼文島から帰る船で出会った地元の女性には申し訳ないが、これで稚内は見尽くした感があり、16:51発の予定を変更し、寄り道することにした。

行き先は名寄。
昔は国鉄の重要拠点だった町で、稚内唯一のデパート西條の本店があり、大学もある道北の拠点都市だ。

e0242504_22414550.jpg札幌からわざわざ行くよりは、通り道だし寄った方か楽だ。

車両事故の影響で現在運休中の特急サロベツのかわりに運転されている13:42発の臨時快速に乗る。

e0242504_22435657.jpg稚内は日本最北の駅ということで、それっぽいところをいろいろ写真に収める。

稚内を出発してしばらくすると、西海岸沿いを線路が通り、そこで西の海に浮かぶ利尻島が見えた。

e0242504_22504586.jpg最初は乗客みんなが歓声を上げていたが、結局稚内を出てから1時間以上の間、ところどころで利尻富士を見ることができた。

せっかく遠くまで彼女を訪ねてきたのに、ずっと彼女が病気で会うことができず、帰る日になって元気になり、どんどん遠ざかっていくのをずっと見送ってもらっているような複雑な心境になった。

臨時快速は3時間ほどで名寄に到着。

名寄市は天塩川によって作られた盆地にある人口2万9千人ほどの町で、東西南北に碁盤の目のように道路が作られていて、道が広く、どこまでも続いているようで、いかにも北海道らしい農業都市だ。

街中をうろうろしながら、稚内で興味を持った西條デパートに行ってみる。

e0242504_05030309.jpg駅から歩いて5分ほどで、国道沿いにあった。駐車場が広く、雰囲気は弘前のさくら野みたい。
お客さんもちゃんと入っている。

稚内のバスガイドさんによると、稚内にあったケンタッキーは撤退し、ここが日本最北端のケンタッキーだそうだ。

e0242504_05064985.jpg西條のすぐそばの商店街の中に、西條印で、今は100円ショップになっている建物があり、中に入ってみると、作りはデパートで、どうやらここから、今の店に移ったようだ。

郊外にはイオンもあるようで、きちんとモータリゼーションに対応した賢明な判断だな。
日本最北のデパートはがんばっている。

e0242504_05154097.jpg1時間弱市街地を歩き回ったが、これといった見所がなく、駅前に戻ったものの、観光地図みたいなものも一切なく、駅前の観光案内所に入ってみたが、人がいなくて閑散としていて、やっぱ観光する町ではないようだ。

とりあえず天塩川を見に行こうかと2kmほど歩く。

e0242504_05235157.jpgこれが名寄の礎となった川なんだなあ。

川へ向かい途中にコミュニティFMの前を通った。
稚内からiPodの調子が悪く、同じ曲をリピートするので、ちょっと気分を変えて、FMなよろに合わせてみる。

どんな曲をチョイスるのかと思ったら、番組は市役所からのお知らせが延々続く。
CMも自衛隊の隊員募集があったりして、う~む。

e0242504_05331405.jpg朝ホテルのバイキングでガッツリ食べて、昼食はパスして、名寄で夕食を探そうと思っていたんだが、これという店も見つけられず、仕方ないのでお安くすき家で牛丼。

すき家は稚内にあったと思うからここが最北端ではないかな。

昔は周囲の町からたくさん人が集まって商店街もにぎわったんだろうと思われる街並みを十分散策。
e0242504_05535502.jpgわざわざ来るほどの見どころはなかったので、来ておいてよかった。
2時間半ほど散策して、30分ほど駅で休憩して、特急スーパー宗谷に乗り込みました。

月曜日は原則休肝日だと思いだし、ビールなしですごしましたが、あっさりと眠りに落ち、旭川、深川、岩見沢とところどころで目覚めつつ、ほとんど眠った状態で、夜10時過ぎに札幌に戻る。

途中旭川に到着したところで、北海道の乗り鉄コンプリート!!!

今回の旅行にはその目的もあったわけだが、達成の瞬間はほとんど夢の中でした。

《What's The Title?》

e0242504_05451706.jpgCome Away With Me/Norah Jones

タイトルは稚内の町を歩いているときに、iPodくんがリピートしていた”Don't Know Why"。
わかんない→わっかないというダジャレも込みだ。
デビューアルバムでグラミー賞を取ってしまったNorah Jones。
初めて聴いたときは、なんだろな?って感じだけど、何度も聴いていると味が出てくるタイプの音楽ですね。
誰かが言ってたけど、正面から見ると曙に似ているので、このジャケット写真の角度も絶妙だったリする。

[PR]
by falling7813 | 2014-06-25 05:54 | Hokkaido | Comments(0)

The Edge Of Heaven

道北旅行記パート2です。

e0242504_06101546.jpg礼文島から帰るフェリーは、疲れたので寝て帰ろうと靴を脱ぐざこ寝的な船室を選んだんだが、iPadでブログネタを打ってたら、たまたま隣りに乗った女性に話しかけられる。

なんでも利尻生まれで、稚内で観光関係でいろいろやっているそうで、稚内周辺の情報を教えてもらう。
おかげで寝られなかったけどお役立ちでした。

e0242504_06115712.jpg今回のホテルはドーミーイン。

稚内には私御用達の東横インがない。
ドーミーインもハイシーズンとあって早めに予約したけど強気の価格設定だが、稚内のほかのホテルも似たり寄ったり、
どうせ高い料金ならクォリティが確実なドーミーインにした。

e0242504_06191220.jpgチェックインして、さっそく最上階の大浴場へ。
サウナ、露天風呂で癒された後、部屋でコンビニ飯。

日本酒もちょっといただいてほろ酔い加減で、フェリーで教えてもらった白夜祭を見に行く。

e0242504_06253488.jpgフェリーを降りたときには駅前に出店がたくさん出ていたんだが、9時を過ぎて、やっているのは夜通し飲むというビアガーデンだけ。
ジモティーで盛り上がってるみたいで、観光客には近寄り難く撤収。

ホテルに戻ったらちょうど無料のラーメン「夜鳴きそば」をやっていたので、貧乏根性でいただいて、部屋で爆睡。

e0242504_06310567.jpg22日日曜日は、4時起床。

朝風呂して、5時半から朝食。
昨日乗った礼文島行きのフェリーが、6:20に出るからそれに合わせてるのかな。

e0242504_06334412.jpgなんと、朝からゆでタコ、イカ、甘エビ、サーモン、いくら醤油漬けといったシーフードありのゴージャスなバイキング。
最初はカニご飯をいただき、まいう~。
おかわりは取り放題のいくらでいくら丼。
これぞ北海道の醍醐味だねえ。

さすがドーミーイン。
ビジネスホテルよりはお値段は高いが、このクオリティで納得。

e0242504_06385161.jpg本日の目的地は利尻島。
前日に続いて曇天で、朝風呂のときには雨も落ちていたので、利尻富士は望み薄だが、観光バスの予約もあるので仕方ない。

7:15にフェリーに乗る。
相変わらずお年寄りの団体が多い。
船室にテレビが2台あるんだが、誰もナイジェリアーボスニアヘルツェコビナを見ない。
まだお年寄りには人気がないのね。

e0242504_06415540.jpg乗船してから1時間ちょっとして、ぼちぼち利尻島も近づいてきたかと、外に出て見たら、なんと!曇り空のなかにくっきりと利尻富士が見えるではないか。
いつ雲がかかるかわからないから慌てて写真撮影。

利尻富士は正式名称利尻山で標高1,721m。
山の形からもわかるように昔は火山だったようだ。

e0242504_06455144.jpgその後も港に着く直前まで見ることができて、6月下旬だというのに、まだ山肌に雪を纏った姿は神々しささえ感じました。

鴛泊港に着き、例によって観光バス。
今日はお客が多いようで、観光バス2台体制だ。

e0242504_06501741.jpg利尻島は礼文島とは違い丸い島で、バスは島の北側のフェリーターミナルから時計回りに一周する。

まず姫沼へ行って、沼を一周。

ここは逆さ富士が名物だそうだが、残念ながら雲がかかり利尻富士は見えない。
e0242504_06571912.jpg沼に映る緑もきれいだし、沼の周囲の珍しい植物も鑑賞しつつ、3/4周ほどしたところで、雲が切れて、利尻富士が見られた。
ややぼやけてはいるが、逆さ富士も見られてラッキー。

つぎは利尻島郷土資料館。

e0242504_07043243.jpg元町役場だった建物には風情があるけど、入場料200円取るにしてはお粗末な展示内容だなあ。
観光バスとタイアップしなければ生きていけないと思われるが、どうなんだろう。

つぎはオタトマリ沼。

e0242504_20560199.jpgここも姫沼同様に沼の向こうに利尻富士が見えるビューポイントだそうだが、山にはがっつり雲がかかり何も見えない。
e0242504_20585983.jpgここから見える利尻富士の姿は、面白くない方の白い恋人の箱に描かれているそうで、見られないのは残念だが、前日の礼文からの姿を見てると、船の上と姫沼で見られただけでも良しとする気になる。

バスの停車時間が25分ほどあるので、1.5kmあるという沼の周りを一周。
いろんな花も咲いていて結構いい遊歩道でした。

e0242504_21045133.jpg最後の観光ポイントは利尻島最南端の仙法志御崎公園で、昔溶岩が作り出した奇岩やエゾカンゾウの群生が見られて、利尻富士も全貌が見渡せるビューポイントだそうだが、空一面雲が覆い、霧雨まで降るような天気で、全貌は真っ白なガスのカーテンの向こう。

なぜかここには利尻昆布を売る店が4軒もあり、バスとのタイアップを感じつつ、家族の土産に高級だし昆布を購入。

e0242504_21074266.jpgバスは利尻島の西海岸をところどころビューポイントを案内しつつ北上。
平地もガスってきて、西の海に浮かぶはずの礼文島を見ることなく観光終了。

ラッキーとアンラッキー相半ばって感じだが、利尻島を一周してどんな島かはわかったので、入門編としてはOKだな。

e0242504_21113886.jpgフェリーターミナルに12:45に着き、帰りの船まで1時間ちょっとあるので、ここでランチ。

利尻は昆布の産地だが、昆布を食べるウニもとれるということで、今が旬のウニ丼をいただく。

どこの店にするか迷ったが、フェリーターミナル前で混んでそうな磯やき亭という店を選んで、ウニ丼3,200円を注文。

e0242504_21141027.jpg確かに美味いけど、この値段どうなんだろう?

礼文島で昼食した店に至ってはウニ丼は時価ですからね。
銀座の寿司屋じゃないんだから。

品質に自信があるかもしれないけど、こういう殿様商売をやってると未来はないような気がするなあ。
今回は北海道が誇る旬のウニを、話のタネに一度は試しておこうと食べましたけど、リピートはないと断言しますね。

去年から北海道のあちこちを観光してますけど、たしかにいいけど何かが欠けてると思うことが多い。
コスパだったり、ホスピタリティだったり。

礼文島とは違った風情のあるいい島だけど、最後にそんな感想を持った利尻島の旅でした。

《What's The Title?》

e0242504_21163931.jpg
Music From The Edge Of Heaven/Wham!

タイトルは、りしり→リッジリー→アンドリューリッジリー→Wham!ということで、かなりこじつけてWham!の"The Edge Of Heaven"。
ただのアイドル二人組かと思っていたら、George Michaelの卓越した歌唱力と音楽性の幅広さが目立ってきて、アイドル路線が邪魔になったのか、あっさり解散してしまったWham"。
その後Georgeはソロでも活躍して、もともとワンマングループだから実質は変わらないわけだけど、私的にはソロではWham!の作品は超えられなかったように思います。
この曲もちょっともの哀しさはありますが、ポップスの楽しさ満載なところに変わりはなくて、好きですねえ。





[PR]
by falling7813 | 2014-06-24 21:25 | Hokkaido | Comments(0)

La Isla Bonita

20日金曜日の夜から、3泊4日の道内旅行に出ました。

去年は、4月の大沼・函館6月の釧路・根室・道東方面8月の江差・松前9月の網走・知床方面10月の旭川・留萌方面12月の函館クリスマスと比較的遠いところへ泊まりで出かけたんだが、今年泊りがけの大旅行は初めて。

去年はマメに各方面に出かけたけど、今年は去年ほどはマメに出かけるつもりはなく、もしかしたら、大旅行はこれっきりになるかもしれない。

目的地は道北。

北海道いや日本最北の町稚内をベースに礼文島や利尻島を観光しようという計画だ。

実は、去年もこういうコースで計画して切符まで買っていたんだが、仕事が入って休めなくなってしまい断念した経過がある。

道北を旅行するには今がベストシーズンといわれているので、この時期に予約したんだが、ワールドカップとかぶるのは計算外。
しまったなあ。
まあ、偶然カード的にはそれほどでもない時期に当たってよかったけど。

e0242504_22575710.jpg3泊4日といいつつ、初日は夜行バスで車中泊。
スケジュール的に3泊の方が余裕があって回れるんだが、休みを2日とるのはもったいないし、仕事を終えてから稚内に向かうJRの特急もあるんだが、夜遅くについて寝るだけのためにハイシーズンの高いホテル代を払うのももったいない。

ちゅうことで、金曜日23時に札幌大通バスセンターを出発。

久しぶりの夜行バスだが、歳をとって眠りが浅くなったせいか、あまりねむれなかった。
10年ほど前は、月に2回ほど大阪と東京の間を往復していたんだが、歳はとりたくないものだ。

e0242504_23001043.jpg稚内のフェリーターミナルには5時半に到着。
さすがにハイシーズンだけあって、早朝でも観光客がいっばい。
とくにお年寄りの団体客が多い。
これからの観光産業はお年寄りと中国人が支えていくのかな。

フェリーで2時間ほどで礼文島に到着。

今回の旅行では、ビギナーなので毎日おとなしく観光バスに乗る。
バスは2階建だがほぼ満席でなかなかの人気だ。

e0242504_23032029.jpg礼文島は南北に細長い島で、フェリーターミナルは南の香深にあるんだが、まず島を縦断して北西の澄海岬へ。
移動中にガイドさん(右の写真。3日間のうちたぶん一番若かった)が礼文島の基礎知識を解説してくれるので、初心者にはちょうどいい。
ちなみに礼文島には信号機が2つしかないそうだ。

曇っているのが残念だが、澄海岬(上の写真)はそれでもなかなかの絶景だ。
礼文島の西海岸は断崖絶壁が続くそうで、東側の緩やかなところに道路や集落があり、西側にこういう絶景があるそうだ。

e0242504_23110264.jpgつづいては、レブンアツモリソウの群生地。
レブンアツモリソウは礼文島の固有種のようで、群生地の公開は明日までだそうで、盛りはすぎてましたが、ほかでは見られない花で、よかったっす。

e0242504_23125653.jpgちなみに礼文島のゆるキャラはあつもんというそうで、このアツモリソウのキャラだそうだ。

島内のいたるところに交通安全の旗が立ってましたけど、そこにあつもんが描かれてたし、キャラクターグッズも売っているようです。

3つ目の観光ポイントは、礼文島最北端のスコトン岬。
e0242504_23182092.jpg目の前にトド島があり、晴れていればサハリンも見えるそうだが、今日は曇天。
重ね重ね残念。
それでも、トド島の手前にトドならぬアザラシを見ることができた。
もっともバスガイドさんが教えてくれなければ、遠くてただの岩にしか見えなかったが。

e0242504_23200730.jpg次は島を一気に南下して、香深港を西へ行って西海岸まで出たところにある桃台・猫台展望台。

e0242504_23234008.jpgここは、山から突き出ていて桃のような(栗のようだという人もいるそうです)形をした桃岩(写真左。ちなみに一緒に写っているのが乗った2階建の観光バスです)と、海に突き出ていて猫のうしろ姿のような形をした猫岩(写真右)の両方が見られるところだ。

e0242504_23335950.jpg2つの岩も珍しい形をしていていいんだが、その周囲にある断崖絶壁や波風に削られた礼文島の西海岸ならではの造形美には心を奪うものがありました。

観光バスは、フェリーターミナルに一旦戻って、もう1ヶ所映画のロケ地に作られた北のカナリアパークへ行くんだが、まったく興味がないし、バス可なので、フェリーターミナルで降りる。

e0242504_23362175.jpg昼食は、せっかく漁業が盛んなところに来たので、フェリーターミナル2階の武ちゃん寿司へ。
迷った結果、上生ちらし(1,650円)にした。
ネタの鮮度はよかったけど平凡で、コスパはイマイチだったかな。

ここで満腹になり夜行バスでの寝不足から心が折れかけて、ちょうどいた稚内行きのフェリーに乗ろうかとチラッとおもったが、ここは踏ん張って次のプランへ。

次は、トレッキングだ。

乗る予定の船まで、3時間半ほど。
e0242504_23401947.jpg当初るるぶを見て林道コースを考えていたんだが、現地のパンフを見ると桃岩コースの方が行きやすそうなので、そっちに変更。

香深からさっき行った桃台・猫台展望台方面の道を進み、途中から左の写真のような遊歩道にはいる。

e0242504_23430014.jpgさっき海側から見た桃岩を山側から見られる桃岩展望台に着いたが、ガスってきて、眺望はイマイチ。

e0242504_23480229.jpgせっかく上ってきたのにこれじゃあなあとガッカリ感があり、テキトーなところでUターンしようと思っていたんだが、時間があるからもう少し行ってみようと歩いていると、相変わらずガスっているが、道が尾根になり、島の東側と西側の両方の海が見えてきた。

まず東側は香深港の方が見えるんだが、ちょうどフェリーがはいってきたのが見える。

e0242504_23535768.jpgそして西側はさっき下から見た山肌の造形美が眼下に見える。
さっきの絶景の上を歩いているかと思うとテンションが上がる。

e0242504_23573906.jpgそして遊歩道の周りでは、礼文島の売りである高山植物も、観光パンフのお花畑というほどではないが、道の両側で可憐に揺れている。
パッと見でも結構種類があって、もっと時間がたっぷりあって、ひとつひとつの花の種類を確かめながら歩いたりすると植物好きにはたまらないかもしれない。

e0242504_00013613.jpgそのうちガスも晴れてきて、視界もよくなり、絶景のの連続で、テンションMAXで進軍。

さっきも書きましたが、礼文島の西側は地形が険しくて、車が通れる道路があまり通っていないので、こういう西海岸の絶景を見るには歩くか、クルージングするしかないんですよね。

e0242504_00071017.jpgただひとつ残念なのは、視界が開けてきても、東側の海に浮かぶ利尻島には雲がかかってほとんど見えなかったこと。
左の写真も海に利尻島が浮かんでるんだけど、見えるのは根元だけ。
礼文島の売りのひとつだけに残念だったが、午前中の観光バスのガイドさんによれば、礼文島から利尻島の全景が見られるのは稀らしいので、仕方ない。

e0242504_00110622.jpgそれに北海道の旅は天気次第だけど、天気は気まぐれで、こういう風に前もって予約しなきゃ行けないところは運を天に任すしかないですからね。

危うく観光バスだけで帰るところでしたけど、礼文島ではトレッキングははずせませんね。
朝船に乗ったときトレッキングの格好した人が結構いましたけど納得でした。

e0242504_00132995.jpg結局、フェリーターミナルから知床までのトレッキングコースは1時間半ほどで踏破し、知床から港までも左の写真のような漁村風景を見ながら、ぶらぶら歩いて戻っても余裕でした。
e0242504_00204512.jpgちなみに写真に写っている道路は島の東側のバスも通る幹線道路で、ところどころこんな感じなんで、車で観光するにはしんどいところかもしれないです。

ちゅうことで、礼文島の旅は大満足となりました。
リピートはビミョーですが。

23日月曜日の夜10時半に家に帰って、iPadで打って先に公開していたエントリに写真をつけましたけど、日付が変わってしまった。

続きのアップは24日以降だなあ。

《What's The Title?》

e0242504_04063693.jpgTrue Blue/Madonna

今回の旅行の目的地に礼文島や利尻島という美しい島がはいっていたのでタイトルは"La Isla Bonita"。
今や押しも押されもせぬ大スターとなったMadonnaですけど、このアルバムが一つの頂点だった感じがしますね。
前作"Like A Virgin"が大ヒットして、だいたいどんなアーティストもそのあとが難しいんだけど、前作より音楽的な幅を広げてレベルの高いアルバムを作ったことでスーパースターへの道を歩み始めることになりました。
ジャケットもいいですよね。
この"La Isla Bonita"は前作までには無かったラテン調の曲で、アルバムではいいアクセントになってるし、シングルとしてもインパクトがありました。
次のアルバム以降は、音楽性より話題性を先行させるようになったように感じますけど、実際の戦略はどうなんでしょうね。

[PR]
by falling7813 | 2014-06-21 21:11 | Hokkaido | Comments(0)

Dedication

ワールドカップボケのボーッとした頭で、日経新聞の訃報欄を見ているとびっくり。

ケーシーケイサム氏

82歳だったそうだ。

Casey Kasemといえば、知る人ぞ知るあのAmerican Top 40のDJだ。
ちなみに彼自身の発音からすると、ケーシーケイスムに聞こえた。

九州生まれの私は中学の頃は埼玉県にいた。

e0242504_19224455.jpg中学の初めの頃は、チューリップや風などの博多フォークを中心に歌謡曲を聴いていたんだが、学校内では洋楽を聴く人が結構いて、学校内で話題を合わせるためにも、文化放送の「電リク」や土居まさるの「ポップスNo.1」、せんだみつおの「オールジャパントップ20」、TBSの「今週のポップスベスト10」、ニッポン放送の糸居五郎の「ポップスベスト10」、「日立ミュージックインハイフォニック」などを聴きまくり、Queen、Bay City Rollersをはじめとした洋楽にだんだんのめりこんでいった。

e0242504_19303326.jpgそのうち、ラジカセを買い、ラジオ番組を録音するようになり、いろんな曲を覚えて、好きな洋楽もどんどん広がり、ラジオについても興味も深まって、FMの存在を知り、シリアポールの「ダイヤトーンポップスベスト10」も聴くようになる。

そこでは、AMラジオで慣れ親しんだWingsやPeter Framptonなどのほかに、マルチェラの「ネグロ」、UFOの「電撃のロックンローラー」など独特な曲がチャートインしていた。

e0242504_19570739.jpgこのあたりを語りだすと止まらないので、このへんにして、その頃FMと並んで謎の放送局だったのが、FENだった。
ある土曜日の午後、いつものように2時からのFM東京の「ダイヤトーンポップスベスト10」を聴き終わり、なんとなく謎の放送局FENにダイヤルを合わせてみた。

e0242504_19480065.jpgそこで出会ったのが,American Top 40で、そのDJがCasey Kasemだった。

最初聴いたときは知らない曲が多かったが、たまたまQueenの"Somebody To Love"やAerosmithの"Walk This Way"がはいっていたし、"After The Lovin'"とか"Torn Between Two Lovers"みたいにすぐに気に入る曲があったので、土曜の午後はFENが日課になった。

e0242504_20122628.jpgそれと前後して、埼玉では非常に感度が悪くて聴きづらかったラジオ関東の「全米トップ40」がAT40の日本版だと知り、湯川れいこさんの「メモと鉛筆の用意はできてますね」の掛け声に素直に反応し、チャートオタクとなり、現在に至ったわけだ。

e0242504_20190242.jpgそんなこんなでAT40を毎週聴くようになったんだが、日本版は電波の状態が悪し、3時間の放送時間の中に解説やら何やらが入るので、曲をじっくり聴きたいときは、チャートは1週遅れだったけどFENの方を聴いていた。

FENの方を聴くと、当然Caseyの語りもフルバージョンで聴けるわけだが、最初は中学生の私にはちんぷんかんぷん。

e0242504_20264126.jpgでも、聴いているうちに徐々に慣れてきたし、アーティスト名の固有名詞のボキャブラリーも少しずつ増えてきたし、なんといっても次はどんな曲が出るか楽しみで、Caeeyの語りに魅せられていきました。
その流れで、FENの音楽番組はよく聴くようになって、「ウルフマンジャック」や「チャーリーツナ」なんかよく聴いたなあ。

当時の日本では音楽にノッてしゃべる人って、糸居五郎さんぐらいしかいなかったんだけど、アメリカのDJのノリって違うんですよね。

e0242504_20494309.jpgそれにイントロとしゃべりのかぶせ方がうまい。そういうテクニックは演歌の司会者も持ってるけど、それとは違うアメリカンな世界だ。

流暢というのは、こういうことをいうんだと思いましたね。

e0242504_20523599.jpgFENを長い時間聴くようになったことと、曲のタイトルを聞き取ろうと一生懸命Caseyたちの語りを聴いているうちに、英語のヒアリングも少し良くなったようだ。
しゃべる方はからっきしなんだけど、ヒアリングでは何かの機会にほめられたことがある。

今も60~80年代のヒット曲を中心に音楽にどっぷりつかって暮らしているので、Casey Kasemも間違いなく私の人生をそういう風に変えた一人だ。

ゆっくり休んでもらいたいなあ。
お疲れ様でした。

《What's The Title?》

e0242504_19134970.jpgDedication/Bay City Rollers

タイトルはラジオ番組のスターだったCaseyにちなんで"Dedication"。
AT40にも"Long Distance Dedication"というお便りとリクエストのコーナーがありましたからねえ。
当時日本では人気絶頂期を迎えて、The Beatlesの再来と言われ社会現象となっていたBay City Rollersですけど、アメリカではそれほど爆発的には売れなかったんですよね。
この「青春に捧げるメロディ」(う~ん邦題が涙ものだなあ)もアルバムではイアンが歌っていたのをレスリーが歌いなおしてシングルカットして、日本では大ヒットでしたが、アメリカでは60位止まりで、AT40のチャートには入れませんでした。
でも、ヒットしようがしまいが、私たちの年代にとってはきゅんとくるし、切なくていい曲だと思いますね。

[PR]
by falling7813 | 2014-06-17 20:53 | Looking Back | Comments(3)

Rainy Season

世間一般的に北海道には梅雨はないといわれている。

e0242504_15525155.jpgテレビ番組やCMを見ても、6月に初夏の日差しいっぱいの高い青空の北海道の風景がフィーチャーされることがよくあるが、去年と今年を見る限り、6月にはそれなりに雨が降る。
東京あたりとそんなに違わない感じもするんだが・・・

ちなみに「えぞ梅雨」という言葉があるそうなので、この時期に雨が降るのは珍しいことではないようだ。

先週の土日も雨模様だったし、その後も雨模様が続いている。

e0242504_15574647.jpgせっかく洗濯物が外に干せる気温になったのに、ここのところ部屋干し。

そんな6月だが、ついにFIFAワールドカップブラジル大会が開幕した。
ここまでの結果で、私の当たらない予想が早くも外れる展開になっている。

ブラジルも札幌同様雨模様のところが多いようだが、とにかく時差が12時間というのはつらい。

金曜日は5時に起きて開幕戦を見てから出勤。

土曜日は、金曜夜に飲んだお酒が残留して、ちょっと寝坊してしまったが、4時半からオランダの大勝利!を見て、7時からのチリーオーストラリア戦を見ながら、掃除と洗濯。

e0242504_16102357.jpg見終わってからしばらくうだうだして、買い物行って、スポーツクラブへ行ったが、6時前に家に帰った時には夜遅くに帰ったような気分。

実は、金曜日の会社帰りに辛子明太子を安売りで買って、土曜の昼食ではシンプルにご飯といただいて、夜はパスタと冷奴にのせていただく。まいう~

e0242504_16144537.jpg今朝はじゃがいもとにんじんのピザトーストにピザソース代わりに塗っていただく。
明太子好きなんで、これまたまいう~。

で、今日は今日で、4時からウルグアイ-コスタリカの大番狂わせと、7時からのイングランドーイタリアの強豪対決を見る。

10時までの時間にスポーツクラブへ移動。

やはりスポーツクラブもすいている。

スポーツクラブのテレビでコートジボワール戦を見つつ、エアロビとファイトアタックBEATのプログラムをこなし、午後からゆっくり有酸素系で汗を流した。

e0242504_16260754.jpg日本は初戦残念だったけど、まだ次がある。

家に帰ったのは3時過ぎで、それからここのところ日曜恒例の昼食兼夕食なんだが、今日はがんばって汗をかいたのでご褒美にロング缶をつける。

e0242504_16312417.jpgそしたら、いつも後で反省することになるんだが、勢いがついちゃって、ブラックニッカからのオールドパーをロックで一杯ずつ。

これじゃ、スポーツクラブで消費した分チャラかも。

まだ午後5時になってないんだが、気分は夜10時ぐらいの感じ。
布団に入ったら眠っちゃいそうだ。

時差ボケのアルコールはまずかったかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_15474678.jpgFrestonia/Aztec Camera

タイトルは今の季節にちなんで"Rainy Season"。
Aztec Cameraって、リアルタイムでは"Oblivious"ぐらいしか知らなかったんだが、社会人になってからなんとなく聴く機会が多くなってきて、このアルバムもよく聴いている。
この"Rainy Season"は梅雨にぴったりの湿り気を感じる曲で、じわじわと心にしみてきますんで、この時期におススメの名曲です。
このアルバム以外にもベスト盤を聴いたりして、結構知ってる曲も増えてきたが、なんといっても彼らのベストトラックはVan Halenの"Jump"のやる気を感じられないカバーですね。

[PR]
by falling7813 | 2014-06-15 16:38 | diary | Comments(0)

Dancing In The Street

札幌にYOSAKOIソーランの季節がやってきた。
いよいよこれから夏のイベントがつづいていく。

去年も見に行ったが、今年も行くことにした。

当初は午前中からスポーツクラブへ行って、去年同様夕方に会場に向かおうかと思っていたんだが、昨日飲みに行って、今朝やや体が重かったので、先にYOSAKOIに行くことにした。

e0242504_19523935.jpg大通の会場へ向かって、電車通りを北上していると、今まで気になっていたクロワッサン専門店が開いている。
営業時間は朝7:30からで、売り切れ次第閉店とあるから、いつも会社帰りに通るとしまっていたわけだ。

実は、私はクロワッサンが大好きだったりするわけで、思わず衝動買い。

思わぬロスタイムで、予定より若干遅れて、大通の北パレードルートに到着。

e0242504_20002416.jpgお目当ては、去年同様、青森県弘前市が誇るAOMORI花嵐桜組で、何しろYOSAKOIは市内あちこちの21か所の会場で行われていて、行き当たりばったりで見てもいいんだが、せっかくだから花嵐の出番に合わせて出撃したわけだ。

花嵐の今年の演舞のテーマは大間のマグロ。

e0242504_20061641.jpg相変わらずレベルの高い演舞で楽しませてもらった。
しかし、パレードルートは100mぐらいある通りをパレードしながら踊っていくんだが、花嵐の人数だとちょっとさびしい感じもした。

青森県では無敵の花嵐だが、札幌のYOSAKOIソーランでは最近なかなか入賞できていない。
多少踊りとか振付が雑でも、人数が多い方が見栄えがいいんですよね。

e0242504_20102708.jpg今日見ていても、通りを埋めるような人数で踊っている学生のチームなんか圧倒する迫力がありました。

花嵐の後、2~3のグループを見た後、せっかく大通まで来たので、ちょっと買い物に。

e0242504_20135581.jpg行先は、地下街の沖縄ショップで、おとといのケンミンSHOWでやっていたコンビーフハッシュを見てみたかったのだ。
値段が折り合えば買おうかと思ったら、なんとすべて売り切れ。
10日ほど入荷しないと書いてある。
みんな考えることは同じなんだなあ。
ケンミンSHOW恐るべし。

空振り後、会場に戻り、しばらくパレードルートの演舞を見た後、次の花嵐の出番に合わせて、大通8丁目会場のステージ前に移動。

e0242504_20195503.jpg大阪、釧路、富良野などいろいろなところのチームが演舞している。
そういう大会のスケールの大きさを感じさせる一方で、結構小規模なチームも出場していて、ほのぼのとした雰囲気もあるのもいいんですよね。

e0242504_20220570.jpg旭川の隣町である東神楽町のチームには、町長とゆるキャラまで登場。
力はいってるなあ。

ちなみにこの東神楽町は旭川のベッドタウンとして発展していて、北海道では珍しく人口が増えている自治体で、町長もしっかりそれを宣伝してました。

時間が昼近くになって、お腹もすいてきたので、演舞を見ながらさっき買ったクロワッサンでランチ。

e0242504_20282873.jpgプレーンタイプ(写真左:150円)、ミニごま(90円)、ハムチーズ(190円)の3個を買ったんだが、コスパも含めるとちょっと微妙で、リピートはないかなあ。

う~む残念。

そうこうするうちに花嵐が登場。

e0242504_20333360.jpg花嵐ぐらいの規模のグループになると、ステージの演舞はパレードとは振り付けも違ってくるので、別の楽しみがあったりする。

パレードでは人数がやや少なくてさびしい印象があったんだが、ステージではうまく人数が配置されていて、そんな印象は受けない。
さすがだ。

e0242504_20373755.jpgそして、花嵐の特徴は衣装の細工で衣装の色が鮮やかに変わっていくところと、小道具使いのうまさ。
左の写真と上の写真が同じグループとは思えないでしょ。

奥にある横断幕も、弘前で見たときは風が強いとなかなか立てられなくて難儀していたけど、切れ目が入っていて、今日のような風が強い日でも立てられるように改良されてました。

花嵐は、きゃさりんこと小野郁子さんが率いるチームで、きゃさりんさんは、プロのダンサーだそうで、振り付けとか衣装とかのレベルが高いんですよねえ。

e0242504_20463900.jpg弘前にいる間にいろいろなところのイベントで見てきたし、花嵐に所属している知人もできたので、すっかり詳しくなった。

そして、今回の振り付けの極みは、みんなで表現したマグロで、右の写真はちょっとシャッターが遅れましたけど、ちゃんとマグロになっていて、めちゃウケてました。

e0242504_20511894.jpgパレードではどうかなと思ってたけど、ステージではさすがのパフォーマンスを見せてくれました。
私の隣で見ていた年配のご夫婦が、今日見た中で一番よかったといっていたのを聞いて、元弘前市民としては、なんかうれしかったっすね。

e0242504_20541317.jpg花嵐は午前中のステージのトリだったようで、しばらく休憩に入るというんで、そこで退散。

そのままいつものラルズマートで買い物をして帰ろうと、ラルズマートのある西11丁目の方に歩いて行ったら、リポDを無料で配ってました。

演舞をした後のチームの皆さんがこぞって飲んでましたが、われわれ一般人もいただけるようで、最後に得して、気分良く帰れましたとさ。

《What's The Title?》

e0242504_19272588.jpgDance Party/Martha & The Vandellas

よさこいチームがとおりでパフォーマンスしてましたんで、タイトルは"Dancing In The Street"。
Van HalenやMick Jagger&David Bowieなどいろんな人がカバーしてますけど、ここはオリジナルヒットに敬意を表して、Martha & The Vandellasのバージョンで。
同じソウル系ガールズグループとしては、The Supremesの陰に隠れて、やや地味な存在の彼女らですけど、パンチの利いたボーカルで印象に残るヒットを飛ばしていて、カバーバージョンが結構多いんですよね。
曲がいいっていうのはもちろんあるんでしょうけど、プロ好みの歌手なんじゃないですかね。
この曲も、時代が時代なんでやや古臭いけど、元気があって、カバーに負けないオリジナルです。

[PR]
by falling7813 | 2014-06-07 21:04 | Hokkaido | Comments(0)

Samba De Janeiro

いよいよ6月になり、ワールドカップブラジル大会が近付いてきた。

ちゅうことで、前のブログでは恒例だった当たらない予想をやってみよう。
サッカーネタは2年前のユーロ以来だなあ。

e0242504_19265244.jpgまず、グループA。
ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン。

ブラジルとしては、比較的やりやすい組に入ったと思うんだが、昨日の試合を見てるとドイツと引き分けたカメルーンも意外とあなどれないかもしれない。
そうはいっても、ホームだから、ブラジルの1位は堅いとして、2位は混戦だが試合巧者のメキシコにしてみたい。

グループB。
わがオレンジ軍団はなんて組に入ってしまったんだ。
e0242504_19345882.jpgスペイン、オランダ、チリ、オーストラリア。

前回大会の優勝と準優勝を同じ組に入れるか?!
しかも2位で通過しても、決勝トーナメントの1回戦の相手はほぼブラジル。
くじ運悪すぎ。

わがオランダは、前回大会とあまり主力が変わってないし、やっぱ1位はスペインだよなあ(まあ、スペインも変わり映えしないメンバーだが)。
曲者チリも侮れないが、希望も含めて、2位オランダ。
かわいそうだが、オーストラリアはノーチャンスでしょう。

グループC。
e0242504_07003496.jpgコロンビア、ギリシャ、コートジボワール、日本。

日本は比較的いい組に入った。
ブラジルとかスペインみたいな絶対勝てない相手がいないもんね。
グループBのオーストラリアのところにはいったら、ほぼノーチャンスだった。
日本って、ガチガチの守備のチームとかアフリカのチームにはわりと強いから、やるかもしれない。
コロンビアもランクは高いが、今までワールドカップでの成績はイマイチだ。

まあ、そうはいっても、南米だからホームアドバンテージもあり、1位はコロンビアになるかな。
2位は期待もこめて日本。

e0242504_19443723.jpgグループD。
ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア。

ここもきついグループだ。
今日の日本戦を見たところ、コスタリカは3連敗候補だなあ。

あとの3チームは甲乙つけがたい。
南米開催でウルグアイも強いと思うが、ジェラードとランパードの競演が見られるのもこの大会が最後だろうから、ここはイングランドに頑張ってもらいたい。
イタリアはそれなりにやってくるだろうから、1位イタリアで、2位イングランド。

グループE。
スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス。

ヨーロッパ2国にとっては恵まれた組み合わせだと思うが、フランスはリベリー故障という恐ろしいニュースもある。
e0242504_19531715.jpg堅守のスイスが1位で、フランスも監督がデシャンだから、それなりのチームを作ってくるだろうから2位。

グループF.
アルゼンチン、ボスニアヘルツェコビナ、イラン、ナイジェリア。

ここはアルゼンチンは堅いだろう。
よほどへまをしない限り1位だろう。
2位はどこにもチャンスがあるが、オシムさん悲願の初出場ということで、2位はボスニアに一票。

グループG。
ドイツ、ポルトガル、ガーナ、アメリカ。

層の厚いドイツは堅いかと思ったら、ノイアーとラームが故障だそうで、昨日のカメルーン戦はらしからぬ戦いで2-2の引き分け。
e0242504_20032239.jpgそしてポルトガルも、大黒柱のクリスチアーノロナウドが故障で微妙というニュースが(なんだか、どこもそういうニュースばっかだなあ)。
そうなるとガーナ、アメリカにもチャンスがあり、結構混戦になるかもしれないグループだ。
予想は、1位ドイツ、2位ガーナにしてみます。

グループH。
ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国。

これでアルジェリアがチュニジアで、韓国が日本だったら、2002年のグループHと同じという芸のない抽選結果。
ちゅうことで、韓国にもチャンスはなくはないが、当時に比べれば、ベルギー、ロシアが強いんではなかろうか。
1位ベルギー、2位ロシアってところか。

ちゅうことで、決勝トーナメントに突入。

ブラジルーオランダは、残念だがブラジルだろう。
冷静に考えれば、相手はホームだし、勝てる要素はほとんどないw

コロンビアーイングランドはわからない。
ファルカオもいないし、希望も入れてイングランド。

e0242504_20174865.jpgスイスーボスニアヘルツェコビナもロースコアの接戦になりそうだが、安定感に勝るスイスかな。

ドイツーロシアはドイツだろう。

スペインーメキシコは余程のことがない限りスペイン。

イタリア-日本は、イタリアだよなあ。
日本としてはイングランドの方が勝ち目あると思うがなあ。

アルゼンチンーフランスは、そろそろメッシも活躍するだろうからアルゼンチン。

ベルギーーガーナはベルギー。

ということで、ベスト8。

ブラジルーイングランドはブラジルだよなあ。

スイスードイツは意外とスイスが善戦しそうな気がするが、最後はゲルマン魂が炸裂し、ドイツ。

スペインーイタリアは、やっぱスペインだろうなあ。

アルゼンチンーベルギーは、アルゼンチン。

ちゅうことで、ベスト4はヨーロッパ対南米対決になる。

e0242504_20251939.jpgブラジルードイツ。ホームだしブラジルかなあ。

スペインーアルゼンチン。
今までワールドカップで消えていたメッシ次第だけど、スペインだろうなあ。

そして決勝はブラジルースペインと予想するわけですが、優勝はスペインにします。

ホームでブラジル有利だと思うけど、スペインも層が厚いし、開催国優勝って予想じゃつまらないしね。

ちゅうことで、こうやって各チームを眺めると楽しみは尽きないんだが、南米での大会ということで、日本での放送時間はつらいねえ。

午前1時、4時、7時だもんなあ。

平日だと、帰ってすぐ寝てずっと起きてるしかないってことですかねえ。
そんなことしたら、会社に行く頃には疲労困憊だよなあ。

悩むなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19221735.jpgSamba De Janeiro/Bellini

ブラジル大会ということで、ブラジルっぽい曲ということで、タイトルは"Samba De Janeiro"。
どこのミュージシャンかまったく知識がないんですが、ブラジル伝統のサンバを軽快なダンスミュージックに仕立てて、ノリが良くて日本で大ヒットしましたよね。
すごく耳に残るし、夏に聴くにはいい曲ですよね。
今回の大会でも聴けるかな。

[PR]
by falling7813 | 2014-06-03 20:47 | football | Comments(0)

Let Your Love Flow

土日ともにいい天気。
土曜日は風もなくそこそこ暑かったが、今日はやや風が強くて、それほど気温が上がらずさわやかな気候だ。

e0242504_18104923.jpg昨日一通り洗濯はしたんだが、今日はつい数日前までお世話になっていた毛布を洗濯。
クリーニングに出さなきゃいけないかと思っていたんだが、かみさんが洗濯できるんじゃないかというので、普通に洗濯機に入れてみたけど、大丈夫そうだ。

今日はスポーツクラブで、10:40のエアロ40と11:30のファイトアタックBEATとスタジオプログラムを2つ続けてこなした後、ランニングマシンで10kmと、有酸素三昧。

e0242504_18240005.jpg風呂から出て、図書館にちょっと立ち寄ったら、3時過ぎ。

9時に朝食したので、スポーツクラブの後は、どこかで食べるか、買うかと思っていたんだが、ずっと食べたいと思っていたケンタッキーに決定。

豊平川を渡って、一度近くまで行ったが、Pontaカードを忘れて断念した平岸店へ寄って、3ピースセットをサイドメニューをポテトフライからビスケットにチェンジして購入。
ドリンクなしで、税込みで850円は高いけど、たまにはいいかな。

e0242504_18293801.jpg家に帰って、昼食兼夕食として、サッポロクラシックとともにいただく。
クリスチアーノロナウドの箱に入ってるけど、ワールドカップ出場できるのかなあ。

チキンの味は、いつものケンタッキーだが、ビールに合うなあ。

e0242504_18462223.jpg食後野球中継を見ながらちょっとまったりしたあと、近所に買い物に。

弘前時代から御用達にしていたドラッグストアツルハドラッグが1日は会員5%offの日なので、在庫が薄くなってきたトイレッペなどを物色。

トイレッペと箱ティッシュを買ったので荷物にはなったけど、お会計は1,000円ちょっと。

消費税が上がって以来、買い物が渋くなった。
こうして消費は冷え込むのか?

e0242504_18534931.jpg両手にトイレッペと箱ティッシュを持って、買い物からの帰り道。
西から東へ歩くと空がきれい。

この空の高さはさすが北海道だなあ。

風があって半袖ではちょっと肌寒かったですけど、その分さわやかで、ベストシーズンを今日も実感しました。

《What's The Title?》

e0242504_18023810.jpgLet Your Love Flow & Other Number One Hits/Bellamy Brothers

ちゅうことで、タイトルは今の季節にピッタリな「愛はそよ風」。
日本のポップス番組でそこそこヒットしていたんだけど、当時行われていた東京音楽祭では、あっさり無冠に終わった記憶があるんだが、まさか全米No.1になっているとは思わなかった。
全米チャートでは、これともう1曲しかTop40ヒットはないんだけど、カントリーでは大スターみたいで、このアルバムのタイトルにあるように、No.1ヒットでアルバムが作れるぐらいヒットがあるかもしれません。
さわやかな曲調で、iPodの今の季節用のプレイリストに入れているので、今ヘビロテです。

[PR]
by falling7813 | 2014-06-01 19:13 | diary | Comments(0)

ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。コメントはフリーですが、ブログ内容と無関係と思われるものは削除することがありますので、悪しからず


by falling7813
プロフィールを見る
画像一覧