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火曜日のThe Beach Boysのライブは、やはり大きなインパクトを残し、それ以来The Beach Boysがらみのプレイリストを作り、iPodもiTunesもThe Beach Boys主体のローテーションで、思いっきり余韻に浸ってる。

おかげでLast fm.はThe Beach Boysの再生回数が急増で、どんどんランクアップして、このペースなら年間1位という勢い。

そんなThe Beach Boys ウイークとなった今週だが、昨日は年度末の送別会。
ダブルヘッダーなんで、また記憶がなくなっちゃうかと恐れていたんだが、2軒目の店が異常にサービスが悪く、飲み放題なのに全然注文に対応しなくて、2時間いたけど3杯しか飲まず、おかげで今日のダメージは軽め。

今日は会社の休暇制度でお休み。
ほんとは紋別に流氷を見に行った翌日にとる予定だったのが、不測の事態で今日にずれこんだ。

e0242504_20152387.jpgまだまだ冬だった札幌だが、ほんとにThe Beach Boysが春を運んできたようで、雪は降らないし、毎日10℃を超える日が続いて、道の雪もどんどん融けてきた。

今日も「イチオシ!モーニング」で14℃まで気温が上がるといっていたので、朝から布団と洗濯物をを外干し。
e0242504_20261493.jpgたぶん11月以来じゃないかなあ。

2週続けての3連休だが、まだ寒くてどこも行くところもないので、まずは念入りに掃除機をかけて、大雑把にしか作っていなかったTwitterのアカウントに写真をはったり、コメントを入れたり。

録画していた「タモリ倶楽部」、「怒り新党」、「ケンミンショー」を見て、2時前に外出するんで、ベランダの洗濯物を見たら、まだ冷たくて全然乾いてない。
まだまだ春ってわけではないかな。

外出は、まずクリーニング。
今月までダウンが半額セール中なので(北海道で3月中にダウンを見切るのはつらいけど、全国統一のセールなのかな)、この冬ヘビロテだったダウンジャケットを思い切って出した。
冬が戻らないことを祈るばかりだ。

つづいて、いつものスポーツクラブ。
平日の午後でがらがらの中のんびりやろうかと思ったら、激混み。
私が平日いつも利用する夜7時前後より確実に混んでいる。
客の8割ぐらいが爺さんで、2割弱がおばちゃんで、若い人はほとんどいない。
ランニングマシンもほぼフル稼働で、風呂もめちゃ混んでいて、老人ホームに迷い込んだ気分。

火曜日のThe Beach Boysも爺さんだったから、今週は爺さんウィークだな。

《What's The Title?》

e0242504_22374326.jpgSurf's Up/The Beach Boys

タイトルは今週ヘビロテのThe Beach Boysの中から、今の気分に合わせて"Surf's Up"。
前回のエントリにも書きましたが、1970年代に入り、Brianもぶっこわれたままで、人気も下火だった頃のアルバムで、そのタイトル曲ですけど、1960年代終わりの彼らのような難解な曲調なんですけど、わりとまとまりがあって、哀愁があふれていて、何か聴いてるとじわじわ心にしみる曲で、結構好きだったりします。
まあ、この曲こそライブではやらんでしょうけど。

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ついに今日は12年ぶりのライブだ。

e0242504_21483376.jpg久しぶりのライブ、しかも会社帰りということで、なるべく荷物は軽くしようと、東京に帰った時に安売りで買った小さいバッグで出勤。

だから今日は弁当もなし。
なんか朝からよそ行き気分満載だ。

e0242504_21515317.jpg会社が終わったら、長居は無用と駅前の回転寿司とっぴーへ向かい夕食。
今日は安い120円の皿が充実していたなあ。

夕食を終え、会場のニトリホールまでiPodを聴きながら歩く。

シャッフルにしていたら、WhitesnakeとかHudson Brtothersあたりが出てきたんで、やっぱアーティスト指定にして、The Beach Boys大会に。

いきなり出たのが"Here Comes The Night"。
そう、ついにライブの夜が来たのだ。
テンションあがってきた。

札幌はここ2日ばかり最高気温が10℃を超え、The Beach Boysが春を運んできた感はあるんだが、いかんせんこれまで降った雪の量は多くて、街中にたっぷり残っていて、街を歩いているとThe Beach Boysという雰囲気ではない。

e0242504_22000861.jpgライブ会場のニトリ文化ホールも雪だらけ。

ライブの客層は予想以上にアダルト。

会社帰りにスーツで来ちゃ恥ずかしいかと思ったら、思いっきりサラリーマンはたくさんいるし、とにかく50代、60代、へたすると70代に見えるお客さんがたくさん。

e0242504_22045964.jpg中には20代っぽい人もそこそこいたけど、平均年齢は50オーバーじゃないかなあ。

正直なところホールに入った時の雰囲気は今までの海外アーティストにはない雰囲気でした。

たぶん氷川きよしでも違和感ないなあ。

プログラムも売ってなかったし。

e0242504_22081209.jpgホールは2,000人ほどのキャパと思われるが、さすがに直前まで絶賛発売中だけあって、1Fも後方は空席が目立つ。
私の席は10列の18番で、前から10列目ということで、これまでのライブの中では一番前の席。
なんか、学校のホールで文化祭でも見るような感じ。
この前の娘の学校の卒業式よりははるかにいい席だ。

定刻の7時を10分ほど過ぎたところで、幕が開いた。

e0242504_22151953.jpg1曲目は、なんと"Do It Again"。

私の予想は"California Girls"だったんですが、かなり意表を突いた選曲。
一応全英No.1ではあるが...
♪俺たちこうやってまた戻ってきて、やってるってわけさ♪ってメッセージですかね。

どまんなかにMike Loveがいて、その両脇にギターの人、そして向かって右端にキーボードを弾くBruce Johnston、後列に向かって左から、キーボード、ドラム、ベースの7人編成で、さすがにハーモニーはバッチリだし、演奏もうまいし、コンサートホールだから音響もいい。

ライブ前にiTunesで60年代の曲を聴いていて、「50年経ってるんだよなあ」「Mike Loveって70代だよなあ」「大丈夫かなあ」と始まる前には不安もよぎったが、Paulのようなバケモノ的なすごさは感じないが、そこそこ声も出てる。

2曲目は"Little Honda"、そのあと"Hawaii"やら"Catch A Wave"やら、なぜか"Surf City"やらサーフィン系の曲を中心にスタートから7曲を間髪を入れずに演奏。

ステージ後ろのスクリーンには曲にあわせた映像が写され、サーフィンの曲には、海の映像が流れ、雰囲気もいい感じになってくる。

あまりのハイペースに、Mike Love大丈夫かと心配してしまった。

e0242504_22242299.jpg少しMCを入れて、8曲目は"Surfer Girl"。

Mike Loveがポケットからスマホを取出し振っていたので、私もガラケーを振ったが、それに応じていた観客は少数派。

う~む、北海道の客はノリが悪いか?

その後も"Don't Worry Baby"、"Wendy"などさすがに引出の多さを見せつけていく。

"Little Duece Coupe"、"Shut Down"、"409"(順番どうだったかなあ)あたりの車をテーマにした曲をつづけた後に、♪ランランギルラン アギルラン♪

きた~

待ってました"I Get Around"!

まずは、ここでおじさんはテンションが上昇したが、立つ客は皆無。
う~む。

ただの懐メロ大会かと思っていたら、途中で、Mike Loveが、あらためてBruce Johnstonを紹介する。

e0242504_23253721.jpg「こいつは、ソングライターとしてグラミー賞をもらったことがあるんだぜ。そう、Barry Manilow 最大のヒット「歌の贈りもの」さ。」

リードギターくんは、エレキをアコギに持ちかえてる。

そして、ステージ後ろのスクリーンには、1977年のグラミー賞で、プレゼンターのBilly Davis Jr.からトロフィーをもらう若き日のBruceの姿が。

おお、やるか?!

と、思ったら、

e0242504_22374326.jpg「「歌の贈りもの」と同じぐらいすばらしい曲があるんだ。美しい曲だよ。"Disney Girls"」

さすがにソロはやらんわな。
でも、生で"Disney Girls"を聴けるとはサプライズだ。

なにしろThe Beach Boysがどん底だった←このアルバム"Surf's Up"の収録曲ですからねえ。

e0242504_23370558.jpg中盤では、もう1曲私が聴きたかった"Getcha Back"もやってくれた。

"Getcha Back"もそうだが、"Darlin'"とか"Don't Worry Baby"とか、中盤になってくると、リードボーカルをバンドの皆さんやBruce Johnstonに任せて、Mike Loveは低音のコーラスパートだけの省エネ運転。

たしかに歳だから全曲全力投球では、もたんわな。

キーボードの人以外は、みんな2曲以上リードボーカルをとって、雰囲気としてThe Beach Boys好きのカラオケボックスって感じ。
まあ、ご本人がバックコーラスをつけてるんだから、贅沢なことこの上ないが

e0242504_22462206.jpg中盤では、今は亡きCarl Wilsonが歌う”God Only Knows"に合わせて(スクリーンにもCarlの歌う姿が)、生バンドがコーラスや演奏を合わせ、からの"Sloop John B."、"Wouldn't It Be Nice"の"Pet Sounds"責め、続いて、"Good Vibrations"、"Help Me Rhonda"、"Kokomo"のNo.1責めと、アーティストパワーを見せつける怒涛の攻撃。

私の大好きなKnebworth"のDVDでは"Good Vibrations"が観客の大合唱になって、トリハダものなのだが、札幌ではそうなるはずもなく、さっくり終わり、比較的歌詞が簡単な"Help Me Rhonda"のサビをわれわれ観客に振られたが、歌ってるのは少数派。
おじさんは歌っちゃったけど。

このあたりで”California Girls”も出てきたなあ。

e0242504_23405782.jpgいよいよライブは終盤に向かい、イマイチノリの悪い♪ジャスレミヒサモサ♪"Rock And Roll Music"につづいて、"Do You Wanna Dance"。
ここで、ついに前列の客から立ち始め、観客の6割ぐらいは立ち上がってノリノリ大会で、"Barbara Ann"も大盛り上がり。

そして最後はお約束的に"Surfin' U.S.A."。
さすがにここでは座ってる客も少なくなり、ほぼ総立ち状態で、エンディング。

一応ステージ前列のメンバーは引っ込んだが、キーボード氏とドラム氏は残ったままで、さっさと他のメンバーも戻ってきて、アンコール。

観客総立ちの中、アンコール1曲目はドラム氏が歌う"Wild Honey"。
う~む、そうくるか。
オープニングの"Do It Again"は許せるが、これはないよなあ。
このあとアンコール頼むぜえと思いつつ、仕方なく手拍子。

アンコール2曲目は”Fun Fun Fun"で大盛り上がり。

そして、全メンバーがあいさつをして引っ込み、客席からはアンコールの拍手。
幕が下りたと思ったら、あっさり電気がついて、その瞬間客の拍手はぴたりとやむ。
なんか、お客さんが淡白な感じは、日本ハムの試合に通じるものがあるなあ。これが北海道なんですかねえ。

アンコール1回、2曲で終わりかあ。

アンコールはさびしかったけど、たぶんセットリストをアップする人はいると思いますが、20曲以上やったと思うし、1時間半飽きさせない構成で、ほとんど歌いっぱなし、拍手しすぎて手は痛く、エンディングあたりは立ちっぱで汗もかきかました。
ショーとしても緩急自在で、楽しめるものでした。

e0242504_23292813.jpgやっぱライブはいいっすねえ。

灯りのついた客席を振り返ると、杖持参の老夫婦など、お年寄りが座って休んでました。

外へ出るといつもの雪の札幌。
余韻に浸ろうとiPodでThe Beach Boysしばりでシャッフルをかけたら、1曲目は"Here Comes The Night"。

One Trick Ponyってやつか?

《What's The Title?》

e0242504_21440678.jpgL.A.(Light Album)/The Beach Boys

ちゅうことで、タイトルはiPodくんが選曲してくれた"Here Comes The Night"。
1979年のアルバムですけど、このころはThe Beach Boysもまだまだ現役だったわけです。
そして、このアルバムにはあの「スマハマ」がはいってます。
アルバムジャケットは、写真がそれぞれ収録曲を表していて、右下が"Here Comes The Night"で、その左が「スマハマ」です。曲といい絵といい、いかにも勘違いした日本感満載です。
さて"Here Comes The Night"ですが、The Beach Boysが節操なくディスコしてます。
ハーモニーの美しさ、曲のノリの良さはさすがですが、安っぽくないかと問われると否定はできないですね。
ちなみに、当時は12インチのロングバージョンがあったはずです。
でも、ライブの前に聴くと、それなりに盛り上がりますよ。
今日のライブでは当然やんなかったですけどね。

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3連休2日目。

昨夜の暴飲暴食の結果、朝の体重は前日+0.4kg。
スポーツクラブで消費した分を全部取り返し、おつりが来てしまった。

e0242504_17131415.jpg春分の日を過ぎたが、今日の札幌はまた雪。
しかも夜のうちにそこそこ降ったようで、ベランダにも少し雪が残っている、

休みなのに、おじさんは今日も6時に目を覚ます。

e0242504_17235371.jpg明日の日曜のファイトアタックBEATが中止なので、今日の11:40の回に出ようかと思い、早起きはしたけど、ガス欠にならないように朝食は9時にして、ファイトアタックBEATのタイミングでスポーツクラブに入る。

ファイトアタックBEATを50分間やって、せっかくだから有酸素運動をして帰ろうと、クロストレーナー35分、ランニングマシン65分、エアロバイク30分とプチトライアスロン状態。
有酸素系だけで、機械の表示で1,300カロリー以上消費したことになる。

風呂から上がったら3時を回り、さすがに腹が減ってきた。

e0242504_17344497.jpg有酸素系をやりながら、どこで食べようかと考え候補として思いついたのが、3つ。
うどんの伊予製麺
ステーキレストランVictoria Station
スープ、カレー、ごはん、サラダ食べ放題のステーキレストランけん
e0242504_17362956.jpg伊予製麺は何回か行ったし、けんはカレー、ごはんが食べほなので、貧乏根性で食べて、また元の木阿弥になりそうなので、Victoria Stationに決定。

スポーツクラブを出た時間もまだ雪が降っていて、石ちゃんのようなBig Boyくんもトレーの上に雪を乗せ、寒そうだ。

空腹なので、サラダバー、スープバー、ドリンクバーを全部つけようかとメニューを見たら、土曜日も日替わりランチをやっていて、しかも17時までOKということで、それをオーダー。

e0242504_17405937.jpg←こんなラインナップで、税込で1,081円ならお値打ちじゃないかなあ。

ちなみにスープバーは、オニオン、チリトマト、コーンの3種類をいただき(次回はスープバーなしでもいいな)、サラダバーも2回おかわりし、普段あまり食べないミニトマト、ヤングコーン、おくらなどをがっつりいただき、ドリンクの方もやまブドウソーダの後、アイスコーヒーを3杯いただき、夕食いらずの遅い昼食になりました。

さて、明日朝どれぐらいリバウンドしますかねえ。

《What's The Title?》

e0242504_17073385.jpgArthur-Or The Decline And Fall Of The Brtish Empire/The Kinks

タイトルはVictoria Stationにちなんで、そのまんま"Victoria"。
The Kinksはシングルヒットぐらいしか知らなくて、正直あまり得意なアーティストじゃないんだけど、サウンドの屈折具合がイギリスらしいバンドですよね。
この曲もシングルになりましたけど、地味であまりヒットしなかったのもしゃーないって感じですね。
そういう意味で、80年代に入って突如放った"Come Dancing"の屈託のないポップさは彼らとしては異色ですよね。

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今日から3連休。
東京に帰ってればそれなりに過ごし方はあったと思うが、今月は娘2号の卒業式に合わせて帰ったばかりなので、札幌で過ごす。

札幌で過ごすとなると、まだ雪が残っているので、遠出するにはつらくて、家中心に過ごすしかない。

e0242504_18471821.jpgちゅうことで、朝6時前に起きて、朝食を食べてから、洗濯、掃除。

いつもの週末なら午前中に買い物に出るんだが、思うところがあって、10時半ごろから早めに昼食をとってスポーツクラブへ。

低気圧の影響で、道東やオホーツクほどではないが、吹雪。

昨日はだいぶアスファルトが見えていたけど、また雪に覆われた部分が増えた。
これで春分の日なんですかねえ。

e0242504_18525480.jpg天候のせいか、3連休の初日のせいか、スポーツクラブはめちゃ空いていて、筋トレをみっちりやり、ランニングマシン、エアロバイクをやって風呂に入ったら、一時的に風呂を独占できるような空き具合でした。

スポーツクラブで風呂上がりに体重を測ったら、月曜の飲酒&火曜日の二日酔いによる水分補給で水曜の朝73kgまで増えていた体重を4kg落とせていた。

実は、昨日の夜もスポーツクラブに来たんだが、マシンをやりながら、なんとなくケンタッキーフライドチキンを肴にビールを飲みたいと思い立ち、昨日家に帰ってから調べたんだが、KFCは家のそばにはなく、最寄でも地下鉄で2駅乗らなければいけない。

雪がなければ地下鉄2駅分ぐらい歩けるし、チキンが冷めるのを避けようと思えば自転車を使うんだが、雪がある今は如何ともし難く、じゃあ買い物に行ったときに、惣菜を買ってきてビールを飲むかという考えにまとまった。

ということで、スポーツクラブから帰り、間髪を入れず、いつものラルズマートに買い物に。

e0242504_19094404.jpgで、結局こういうラインナップになりました→

買ってきたのは、メンチカツとグリルチキン。

フライドチキンも魅力あったんだけど、ついついカロリーを気にしちゃう。

サイドは、残っていた温野菜にチーズを乗せて温めたやつと、できあいのごぼうサラダとキムチ。

このあたりをつまみながら、第三のビールからいつもの345円赤ワイン。

e0242504_19102205.jpgフィニッシュには1個100円の安プリンもつけちゃいました。
小さいころに食べたプリンの素で作ったプリンってこういう味がするんで、なんか本格プリンよりこっちが好きなんですよねえ。

これだけ飲み食いすると昼間にスポーツクラブで頑張った分がチャラになるけど、3連休でたぶんスポーツクラブ3連投するからいいかな。

あと2日休みというのはうれしい限りだ。

《What's The Title?》

e0242504_18394874.jpgThe Essential/Neil Diamond

きっかけはケンタッキーフライドチキンだったので、ケンタッキーつながりで、Neil Diamondの"Kentucky Woman”。
1967年のヒットということで、彼としてはかなり初期の作品なので、素朴な曲ですよね。
Neil Diamondといえば、The Monkeesの"I'm A Believer"の作者ですけど、彼が大活躍するのって、だいぶあとなんで、The Monkeesのスタッフの目のつけどころは鋭いですよね。


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昨日の飲み会では、結局日本酒を飲みすぎてしまい、学習能力なく、また今朝は撃沈。

スポーツドリンクを飲みながら一日を過ごす。

昼休みには、「ノルウェイの森」を読み終える。
「カンガルー日和」よりはよかったが、なんか気が滅入るような話で、これが名作なのかなあ。

今日はスポーツクラブの定休日なので、家でシャワーを浴びる。
室温は10℃ほどだったが、体感温度はそれほど寒くないので、暖房をつけずにがんばった。

そして、1週間後は12年ぶりのライブだ。

そのアーティストとは、The Beach Boys!
エントリのタイトルでもろわかりですけどね。

The Beach Boys名の興行だが、オリジナルメンバーはMike Loveひとり。
かろうじて途中加入のBruce Johnstonがいるだけで、よくThe Beach Boysを名乗らせてくれてるというメンバーだ。

どっちかというと、1978年に"Almost Summer"をヒットさせたMike LoveのグループCelebrationに近いですよね。

e0242504_19375835.jpg大好きなDVD"Live At Knebworth"の世界を思い浮かべたりするんだけど(このDVDは涙ものです)、さすがにMike LoveとBruce Johnstonだけじゃ無理だろうなあ。

60年代のヒット曲はもちろん好きなので、そのへんはやってくれるだろうし、予習もいらないのである程度の満足度は約束されているんだけど、実は70年代以降の曲もかなり好きで、"Lady Lynda"とか"Getcha Back"とかやってくんないかなあ。

そしてBruce Johnstonといえば、Barry先生やDavid Cassidyがヒットさせた「歌の贈りもの」の作者なんだけど、さすがに「歌の贈りもの」は無理としても、The Beach Boys名義の彼の曲”Disney Girls"とか"Tears In The Morning"なんかも好きなんで、なんとかやってもらえないかなあ。

今日の北海道新聞に「絶賛発売中」と広告が出ていたので、チケット売れてないのかなあ。

まあ、外に雪が残ってる状態でThe Beach Boys見るって雰囲気でもないのかなあ。

いずれにしても、あと1週間。
楽しみだ。

《What's The Title?》

e0242504_19202722.jpgSurfin' U.S.A./The Beach Boys

ちゅうことで、タイトルは直球で「サーフィンUSA」。
まあ、この曲は100%やるだろうなあ。
あとからThe Beach Boysの歴史を紐解いていくと、この曲の前って曲がもさくて、この曲で一気に洗練されましたよね。
なんといってもイントロのギターがめちゃかっこいいし、ハーモニーも分厚い。
曲はChuck Berryの焼き直しで、それほど斬新ではないけれど、アレンジがすごいですよね。


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金曜日は送別会ではしご酒。
久しぶりの飲み会で、調子に乗ってガッツリ飲んでしまい、家に帰るころには少し気分が悪くなり、そのまま布団に入り即死状態。

土曜日は珍しく8時頃まで布団から出られず、完全にアルコールが残留した状態。

とりあえずレトルトカレーで朝食にして、掃除、洗濯をして、二日酔いの体にムチ打ってスポーツクラブへ。

月曜に飲み会つきの仕事があり、スポーツクラブへ行けないので、いつもとローテを変えて、土曜日にファイトアタックBEATをやるつもりでいたんだが、やっぱ体が重い。
それでもとりあえずやってみたら、キックをやろうと片足立ちしたら、ふらふら。
金曜日に飲んだビール、ウイスキー、赤ワイン、ハイボールがどばどばと汗になって出てきたが、汗をかいているうちに、体調もだんだんましになってきた。

ファイトアタックBEATのあと、ステップマシンとエアロバイクをちょっとやり、風呂に入って終了。

あとはテレビの録画を見て、だらだらと土曜日終了。

e0242504_18420663.jpgそして今日は、土曜日に積み残した買い物に。

土曜にはそこそこ雪が降ったんだが、だいぶ暖かくなって、車道には雪がないところが増えてきた。

3月も半ばということで、消費税引き上げ前の買いだめ支援セール的な盛り上がりを見せているんだが、冷凍食品はちっとも安くないなど、なんだかなあな展開もある。

それでも、ツナ缶が3缶×5パックで1,000円とかいうお値打ちセールもあり、結局7,000円以上のお買いもの。

買い物から帰ったら料理。

お題は豚汁。

実は、夏頃いつも行くラルズマートにしては珍しく、100g78円で豚肉を売っていたので、1パックは冷凍保存していた。

冷凍した肉は、炒めものとかには使いづらいので、豚汁か肉じゃがにしようと思っていたんだが、最近弁当優先で料理をしてたんで、ついつい使わずに今日に至ったわけだ。

e0242504_18545470.jpg野菜をとるには豚汁はいいし、まだ寒いから温まれる料理がいいし、だちの味噌汁を作ったんで味噌もあるので、にんじん、大根、ねぎ、舞茸、豆腐、こんにゃくで作る。
ほんとはごぼうも入れたかったんだが、高かったので断念。

e0242504_19002750.jpgさっそく昼食は肉味噌パスタと豚汁。

昼食後は、いつものスポーツクラブ。

今日は体調もノーマルモードに戻ったので、多めの筋トレ+ランニングマシン+エアロバイクでみっちりトレーニング。

トレーニング後、風呂から出たら瞬間風速だが、体重が68kg台を記録。

e0242504_19054084.jpg家に帰ったらもう5時近かったので、たらこスパと豚汁で夕食。

和風のパスタなら豚汁と違和感なく食べられる。

夕食後に「モヤさま」が始まる前に、明日以降の弁当用のおかず作り。

e0242504_19113396.jpg今日は牛肉が安かったので、牛肉メインで、にんじんとたまねぎとしらたきで醤油ベースの牛丼の具のようなものを作成。

これに明日朝卵でオムレツっぽいのを作って(たぶん今日大量購入したツナを使うことになると思う》、冷凍食品を加えて1週間賄うローテーションだ。

運動もして体重減ったし、料理も作ったし、充実の日曜日だなあ。

《What's The Title?》

e0242504_18211352.jpgThe Best Disco In Town:The Best Of The Ritchie Family/The Ritchie Family

ちゅうことで北海道に来て初めての豚汁づくりでしたので、「豚汁」→「ぶたじる」→「ブラジル」という小学生のような展開でタイトルはThe Ritchie Familyの"Brazil"。
たしか邦題は「ブラジル大作戦」だったような気がする。
もともとはサンバだかサルサだか、とにかくラテン系の曲ですよね。
この時期はディスコ全盛で、いろんな曲をディスコバージョンにするのが流行ってましたけど、なんといっても元歌のメロディの良し悪しが勝負を分けますよね。
この曲は原曲はなかなかいいので、それなりに聴けるディスコバージョンになってます。
しかし、ジャケがめちゃB級だなあ。

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今週もやっと木曜日の仕事が終わり、あとは金曜日を残すのみ。

年度末ということで、人の動きがあって、明日は送別会だ。

e0242504_22311585.jpgちゅうことで、早く帰れたのでスポーツクラブはmustだなあと思いつつ、地下鉄の駅を出ると、6時前だが夕焼けが見える。

日本海寄りの札幌は冬は曇りや雪の日が多くて、晴れる日は少ないので、夕焼けは久しぶりに見た気がする。

それに、ずいぶん日が長くなった。
ちょっと前までは4時ごろ真っ暗だったよなあ。

そういえば、来週はもう春分の日だなあ。
雪めちゃ残ってるけど、春は近づいてるんでしょうね。

家で夕食をさくっと食べて、スポーツクラブでは昨日修行僧筋トレだったので、クロストレーナーを50分やって、エアロ50をやっておしまい。

e0242504_22375353.jpg帰りはまだ自転車は使えないので、ケータイで写真撮りながらぷらぷら歩く。

国道や幹線道路はまめに除排雪してるが、裏通りにはまだまだ雪が残っている。

まだまだ雪靴は手放せない。

家に帰って、プチ読書。

e0242504_22442967.jpg「カンガルー日和」で衝撃を受けた村上春樹だが、さすがに1作だけで判断するわけにはいくまいということで、今、「ノルウェイの森」を読んでます。

まだ下巻の途中なので何とも言えないが、とりあえずちゃんとストーリーがあってひと安心といったところ。
今のところ挫折せずに完読できそうだ。

好きかといわれると微妙だなあ。

描写なんかは独特の世界観があるけど(「カンガルー日和」を思い出すようなところもあり、好きな世界ではないんだが)、ストーリーが今のところそれほど面白い展開ではないですねえ。

まあ、正式な感想は読み終わってから。

明日悪酔いしないように、夜更かしは厳禁だなあ。

《What's The Title?》

e0242504_22263951.jpgRubber Soul/The Beatles

ちゅうことでタイトルはそのまんま「ノルウェーの森」。
The Beatlesがその後賞賛されるサウンドクリエイターになれたすべての始まりはこの"Rubber Soul"ですよね。
とにかく不思議な音がいっぱい詰まってます。
この「ノルウェーの森」もGeorgeが初めてシタールを使ってます。
まだ普通の曲にゲストとしてシタールが絡んでる程度なので、耳触りがいいですよね。
その後のどインド路線になっちゃうとちょっとついていけないっすよね。
Johnのさっくりしたボーカルも独特の世界観を作っていて、噛めば噛むほど味が出る曲ではあります。


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昨日の飛行機で札幌に戻ってきました。

平日の15時発で、そんなに混んでなかったし、たぶんダイヤも混み合ってなくて、定刻通りに千歳に着いたんだけど、JR北海道がまたやってくれて、快速エアポートが遅れて、大混雑。

早めに帰って、エアポートの中でコンビニのおにぎりを食べようかと思っていたんだが、ずっと立ちっぱなしで、結局家でおにぎりを食べて、いつもの時間にスポーツクラブへ行って、1週間ぶりに筋トレ。

e0242504_20025811.jpg朝起きて、弁当のおかずを2品作って、あとは冷凍食品で穴埋め。

東京の家で、娘1号に、バレンタインに何もあげなかったからと、もらったクッキーをいただく。
まいう~。

今朝は、マイナス6℃まで下がったらしいけど、風も強くないので、手袋二枚重ねの重装備で徒歩通勤。

e0242504_20002989.jpgニュースによると、日曜の夜から月曜の朝にかけてがっつり雪が降ったようで、通勤経路の中島公園の景色も真冬に逆戻り。

先週みたいに雪が融けたのが再凍結してツルツルになるよりは歩きやすくて、東京から戻った初日のリハビリとしてはいいかも。

今日は3月11日なので、会社で14時46分に黙祷。

火曜日でスポーツクラブが休みなので、家でまったりする日だが、東京に行っていてたまったテレビの録画を見ながら夕食。

e0242504_20092061.jpg気をもんでいた娘2号の受験もうまくいったようなので、惣菜をちょっと買ってきて、いつものプリンスデバオをあけて祝杯。

録画した番組を、まず「アド街ック天国」から見る。

e0242504_20163552.jpgいつもは見ないんだけど、テーマが天神橋筋で、大阪で仕事をしていたころの守備範囲で懐かしいので録画していたのだ。

天神橋筋は、JR天満駅そばにあるんだが、録画を見ていたら、シャッフルで聴いていたiTunesが奏でたのが、Mary Hopkinの"Temma Harbour"。

この曲を聴くと、天満とか天神橋界隈を思い出してしまうんだが、まさかの偶然。

ほんとは別のタイトルで書こうと思っていたけど、びっくりしたのでこのタイトルで。

《What's The Title?》

e0242504_19475449.jpgThose Were The Days/Mary Hopkin

ちゅうことでタイトルは"Temma Harbour"。
邦題は「夢みる港」。
ほんわかしてのどかで春の日差しを浴びながら聴きたい曲ですね。
左のレコードジャケットの帯でわかりますけど、ビートルズが作ったアップルレコードで、ビートルズ以外の唯一の成功事例であるMary Hopkin。
「悲しき天使」は全世界でヒットして、イギリスだけでなく、日本でもNo.1を獲得しました。
ちなみに、日本のオリコンNo.1はビートルズもやっていない(といってもオリコンができたのは1968年だけど)すごい記録です。


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東京での週末。

娘2号は高校を卒業したけど、まだ大学受験は第一志望の発表待ちという状態。
本人曰く、第一志望の出来は良くなかったということだが、とりあえず第二志望には合格したので、終戦ではないんだが、ちょっと安心ムードという不思議な雰囲気。

そんな日曜日。

e0242504_09192003.jpgかみさんはいつものスポーツクラブに出かけたが、私はそれほど体重は増えてなかったし、タダ券の残量を考えて、家でプラプラ。

昼前に昼食を調達しに、娘2号を連れて江古田方面へ。

図書館に立ち寄って、最近我が家御用達のパン屋ジャンゴへ。

e0242504_09271916.jpg相変わらず繁盛しているようで、我々の前後も切れ目なくお客が来ている。

ちなみに我が家が買ったパンはこんな感じ→
店が狭いのでそんなに種類は多くないんだが、パンの生地がよくて、シンプルにチーズやバターを使ったパンがおいしい。

札幌のPAUSE PANEもうまいが、値段が高いし、味もジャンゴにはかなわないなあ。

e0242504_09231609.jpgジャンゴのあとは通り道なんで、ニューオープンのライフ新桜台店を見物。

ワンフロアだけの食品スーパーだが、わりと品揃えがよくて、値段はやや高めだが、それなりにお値打ち商品もあって使えそう。

夜は娘2号の慰労会ということで、前回好評だった牛繁へ。

ちょうど半額セール中だったので、お安く上がり、コスパもgoodでした。

そして、今日月曜日は会社に休みをもらい、午後の飛行機で札幌に戻るんだが、合格発表を控えた娘2号が朝から話しかけても逆ギレしたりの緊張状態で、ちょっと落ち着かない。

娘2号は我が家では唯一受験で負け知らずでここまで来たので、もしダメでもそれはそれでいい経験にはなると思うんだが、果たしてどうなることでしょう?

《What's The Title?》

e0242504_09110167.jpgThe Bridge/Ace Of Base

ちゅうことで、タイトルは娘の人生の岐路にあるのとニューオープンしたライフにちなんで、Ace Of Baseの"Beautiful Life"。
ABBA、Roxetteにつづくスウェーデン出身のメジャーアーティストということで、アメリカデビューのアルバム、シングルは大ヒットしたんですが、イマイチ好きというところまではいってなかったけど、この曲は好きでしたね。
レゲエがそれほど好きでないので、レゲエテイストがないのがよかったんですけど、セールスの方は今一つで、このあと尻すぼみになっちゃいました。
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今、東京にいます。

e0242504_21352893.jpg金曜日の札幌は最低気温がマイナス8℃ぐらいまで冷え込み、雪もそこそこ降って真冬に逆戻り。

通勤途上の中島公園の中を流れる川もまた半凍結状態に。

会社が終わってから、19:30新千歳発のANAで帰ってきましたが、たぶん初めて定刻に近い時間で飛んで、札幌駅から我が家まで約5時間で帰ってきた。

3月は3連休もあるんだが、このタイミングで帰ってきたのは、娘2号の高校の卒業式。

娘2号の高校3年間は、弘前-札幌とずっと単身赴任で、かみさんに卒業式ぐらい出てあげればと言われると、それもそうだなと思ってしまう。

e0242504_21413054.jpg今朝8時に娘2号、かみさんと一緒に家を出て、学校へ向かう。

学校には卒業式が始まる1時間以上前についたんだが、すでに卒業生や保護者が、学校のいたるところで記念撮影をしている。

ちなみに、この学校は女子校で、高校からの募集はないので、中学から6年間通った。

e0242504_21463961.jpg3つ上の娘1号も同じ学校で、我が家としては、9年間お世話になったというか、学費を払い続けたというか、とにかく関わり続けてきたわけだ。

卒業式は10時に始まり、いきなり約240人全員の卒業証書授与。

うちの娘はA組であっさりもらい終わったので、ここで意識が何度も遠のく。

その後、校長先生やら、在校生代表が思い出を語ったわけだが、文化祭とか運動会とか我々保護者がからんだ行事もあったわけだが、今回の卒業生の一番の思い出は3年前の3月11日。

その日、学校は既に春休み状態だったわけだが、当時の中3はバスケットボール大会ということで、全員が学校にいた。

そして、14:46を迎えたわけだ。

私と娘2号がどうなったかは2年前に書いたが、保護者が迎えに行けなかった生徒は学校に泊まったのだ。

しかし、あの大震災に学校で遭遇したのがこの学年だけだったとは、なんたる不運。
まあ、今になれば、思い出の1ページということなんでしょうけど。

そんなエピソードを聞くと、私も涙腺がゆるくてジーンときたわけだが、私の周囲のお母さん方も、泣いてる人が結構いた。

そして、「仰げば尊し」→「蛍の光」→「校歌」と大合唱でエンディングに向かったんだが、校歌は泣きながらいっしょに歌ってるお母さんがいました。
親子二代ですか。

e0242504_22034552.jpgそんな感じで、11時半には卒業式が終わり、そのまま謝恩会に向かう娘と別れ、今まで何度も歩いたこの町に名残を惜しみつつ、帰路へ。

ちょうど昼時だったので、池袋でかみさんとランチすることにしたんだが、せっかくだし、卒業祝いで、東武の美濃吉へ。

e0242504_22080907.jpgお弁当をいただきましたが、さすがにまいう~でした。

娘2号は、大学の試験日のたびに、前夜は眠れないと騒ぎ、試験が終わるとできなかったと嘆く繰り返しで、かみさんは相当お疲れ状態だそうなので、こういうときお気楽な単身オヤジとしては、少し慰労しないとね。

e0242504_22154888.jpg食後に、デザートやら雑貨やらを池袋でショッピング。

ISPのカルディで桜のワインを見つけたので、買って帰って、夕食の時にあらためて娘2号の卒業を祝して乾杯しました。

札幌にいると春は遠いけど、東京の春は近づいてるんでしょうね。

そういえば、鼻水が出るよなあ。

《What's The Title?》

e0242504_21311667.jpgLondon Town/Wings

娘の女子校がメインのネタでしたんで、タイトルはWingsの"Girls' School"。
もともとはシングルとしてイギリスで大ヒットした「夢の旅人」とのカップリングで発売され、なぜかアメリカではA面扱いでしたけど、コケちゃいました。
ストレートでかっこいいロックですけど、ちょっとひねりがなさすぎるからですかね。
まあ「夢の旅人」はアメリカで無理だったでしょうけど。
CD化されるにあたって、「夢の旅人」はベスト盤に収録されたりしましたが、"Girls' School"はベスト盤には入らなくて、LPでは収録されなかった"London Town"に収録されました。
PaulってThe Beatles時代を引きずってたのか、シングルのみの発売のヒット曲が結構多いんだけど、CD化にあたって、B面曲を含めて、どこかのアルバムには収録されてます。
アルバムとしては余計なものが付け足されるんで、気に入らないファンもいると思いますが、Paulに関しては、そんなに完璧なトータルアルバムがあるわけではないので、曲を埋もれさせるよりはいいと思います。

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