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昨日は東京で仕事。

午前中は日本橋方面で、予定どおり11時半に終了。

昼食は4年ぶりぐらいでさくら水産
ここは、ごはん、卵、のり、味噌汁おかわり自由なんだが、さんま塩焼きがメインのA定食500円で、ごはんとのりをがっつりいただく。
卵をおかわりすると、コレステロール過多になっちゃうからね。

e0242504_195630100.jpg午後の仕事まで時間があるんで、喫茶店でも行こうと思ったら、どこも混雑。
トイレでも行こうかと高島屋に入ったら、トイレはきれいだし、店内いたるところに椅子があり、結構あいていて、ゆっくり本を読みながら休憩できた。

午後の仕事が予想外に早く終わって、とりあえず羽田に向かったんだが、3時過ぎに到着。
乗る飛行機は、17:30。

e0242504_200575.jpg今回はJALで第1ターミナルなので、改札外のエアポートラウンジは1Fで、出発ロビーから遠いので、いきなり改札内のエアポートラウンジへ。

2時間近く待ち時間があるので、腰を落ち着けて本を読む。
e0242504_2043565.jpgドリンクは、ジンジャエール→コカコーラゼロ→アイスコーヒー→ホットコーヒー→トマトジュースとはしごして、ほとんどファミレスのドリンクバー状態。

はいったころは西日に照らされていたが、1時間半もいると日も傾き、すっかり黄昏になったところで、搭乗口へ向かい、修学旅行生とともに札幌に戻った。

昼のさくら水産とラウンジのドリバ状態のおかげで、8時半ごろ家に着くまで、あまりお腹はすきませんでした。

e0242504_2061698.jpg一夜明けて、今朝の札幌はいい天気。
最低気温は5度台だったそうで、すっかり秋も深まり、窓の外の藻岩山もだいぶ色づいてきた。

ちょっと寒いが、天気はいいので、会社へは徒歩通勤。

e0242504_201106.jpg先週あたりから、通勤ルートの中島公園の紅葉がきれいだったので、今日はデジカメを持って出撃。

いやー見頃ですなあ。

地面がぬれていて、結構落ち葉が散っていたので、昨日あたりそこそこ雨が降ったみたい。

e0242504_20153740.jpgまだイチョウあたりは色づき始めという感じの木が多いけど、常緑樹と紅葉のコントラストがなかなか見事で、水があまりきれいでない池にも見事に映えている。

5月初めに春の装いを迎えたと思ったら、あっという間に夏から秋へ移り変わりましたけど、季節折々の絶景を見ながら通勤できるのは幸せですね。

e0242504_2020920.jpg間もなく冬が来て、雪の便りも聞かれるんでしょうけど、常緑樹も多いので、雪景色もきれいだろうなあ。
公園内の道路は雪かきするのかなあ。
やっぱ通勤するのは無理だろうなあ。

去年は今頃雪が降って9cmの積雪だったそうで、そんなに先の話ではないんだろうなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19472363.jpgTalk On Corners/The Corrs

最近秋物のプレイリストに入れている曲で、羽田で待ってるときにも聴いていたので、飛行機の羽はlittleではないけど、"Little Wing"をタイトルにしました。
この曲はジミヘンの曲ですけど、いろんな人がカバーしていて、我が家のiTunesには、Steve Ray Vaughn、Toto、Sting、松本孝弘のバージョンがありますが、The Corrsのバージョンが断トツで好きですね。
なんといってもリードボーカルのAndrea Corrの声がいいし、歌はうまいし、ケルティック音楽らしい哀愁を帯びたアレンジもいいんですよね。
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台風一過なんですかね。日曜はいい天気。

土曜に引き続き娘は2人とも外出ということで、今日も昼間はかみさんと二人。

e0242504_18365522.jpgまずは昨日行きそびれたスポーツクラブへ。
あまりにいい天気なんで室内を走るのはもったいなかったけど、ここのスポーツクラブは時間制限がないので、ジョギングで12km、ウォーキングで3kmみっちり有酸素して、筋トレをちょっとやってフィニッシュ。

e0242504_1839728.jpgちょうど昼時になったので、かみさんの寿司を食べたいというリクエストにお応えして、寿司屋でランチ。
初挑戦の銚子丸

だいたい家族で回転寿司に行く時は、105円均一系のかっぱとかくら、もしくはちょっと単価を上げて池袋の若貴ってところで、銚子丸は川越街道沿いにあるのは知っていたんだが、高級そうで二の足を踏んでいた。
でも、かみさんと二人なんでダメージも知れてるし、子育てをすべてやってもらっているので、たまにはガス抜きしないとね。

初めての銚子丸だが、12時過ぎに入店したけど、並ばずに入れた。
やっぱお値段がお値段だから、家族連れでお気軽にって雰囲気じゃないんだろうなあ(でも、子供連れもいましたけど)。

お皿は136円から525円までで、価格構成は札幌の普通の回転寿司と同じぐらいかな。

自分ひとりだったら、こういう店でも300円以下の皿を攻めまくるんだが、今日のメインはかみさんなので、かみさんの好みでオーダー。

e0242504_1842357.jpg262円の炙りさわら、えんがわ、あじもgoodだし、399円の生さばあたりも値段が張るだけあって、かなりクオリティが高い。
腹を膨らませるためにいただいた136円のえびマヨ軍艦、しめさばも結構おいしい。

e0242504_1843344.jpgそしてなんといっても、おすすめメニューになっていた生マグロ。
メキシコから冷凍せずに空輸されたものだそうで、ちょうど店にいる間に解体ショーもあったりして、テンションが上がり、解体したばかりのものがいただけるというので、思わず中トロ(399円:写真右)と大トロ(525円:写真左下)をオーダーし、かみさんとシェアして1個ずついただく。

e0242504_1844286.jpgまいう~!!!

たしかに値段は高いけど、脂がのっていて、しかも全然しつこくないし、冷凍ものにありがちな肉汁もなく、これは絶品。
普段は回転寿司ではマグロをあまり食べないかみさんも、この旨さには大満足でした。

お会計は一人2,000円を超えちゃいましたけど、この内容ならたまには来てもいいかもしれないなあ。
夜になって家に帰ってきた娘たちにも嬉しそうに報告してたし。

家に帰って、衣替えも手伝って、かなりポイントを稼いだ日曜日でした。

《What's The Title?》

e0242504_18141978.jpgOut Of The Blue/Electric Light Orchestra

土曜にひきかえいい天気になったので、タイトルはELOの"Mr. Blue Sky"。
前作「オーロラの救世主」から1年のインターバルで出したアルバムでしたけど、なんと2枚組ということで、この頃がJeff Lynnの全盛期だったんですかね。
ELOって、70点以上の曲は多いんだけど、90点を超える曲はないというのが私の評価です。
Jeff Lynnの曲作りはうまいし、ストリングスを入れたアレンジもなかなかいいんだけど、すごくいい曲ってないんですよね。
どこか詰めが甘いというか、もう一息工夫があればって感じ。
この曲もアルバムから3枚目のシングルということで、大ヒットにはなりませんでしたけど、明るく弾けるようなメロディで印象には残ります。
だから今頃になってビールのCMに使われたりするんでしょうけど、サビがもう少しやりようがあったんじゃないかと思っちゃいます。
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25日金曜日

e0242504_731216.jpg台風が日本に近づいた影響で刺激された低気圧が札幌にも雨を降らせる。

朝、雪が積もった時のシュミレーションを兼ねてすすきのまで市電+すすきのから地下道徒歩という新たな通勤パターンを試してみる。
市電の待ち時間が結構あったせいか、オール徒歩と5分程度しか変わらなかったが、外を歩く距離は格段に少なくなったし、実用できそうだ。

仕事が終わったら、新千歳空港へ。
月曜日に急な仕事で東京へ行くことになったので、会社持ちのフライトだが、急だったのでいつも使っている19時台の飛行機がとれず、20時のフライト。

いつもは空港内のローソンで弁当+缶ビールという夕食なんだが、今日は時間があるので、ゴージャスな夕食もいいだろうと、3Fのレストラン街へ。
初めてゆっくり見てみたが、いろんなジャンルのお店があり羽田空港に比べるとリーズナブルなメニューもあるようだ。

e0242504_7524522.jpgひと回りしたあとに、ついでにフードコートも覗いてみたが、やはりレストランより安く、4月に北海道上陸の第一歩で豚丼を食べて失敗した店で、懲りもせずえびヒレカツ丼をオーダーしてしまう貧乏性の私。

まあ、前回の豚丼に比べればよかったかな。

そのあと、御用達のエアポートラウンジで、山ぶどうスカッシュ→ガラナ→野菜ジュースをいただいて、羽田へ。
20時の飛行機は初めてだったけど、雨降りにもかかわらず定刻に羽田に着いた。
しかし、着陸前に寝込んでしまい、慌てて起きたんで、読みかけていた藤沢周平の文庫本(BOOK OFFで105円)を置き忘れるorz

一夜明け、土曜日。

娘どもは二人とも学校で、かみさんとスポーツクラブでも行こうかと思ったら、雨が強くて見送り。

e0242504_8263642.jpg午後からかみさんのつきあいで後楽園のスポーツウェアのバーゲンへ。
雨の中、バーゲン自体もけっこうな行列だったが、韓国系アーティストのライブグッズ販売に長蛇の列が出来ていた。
まだまだしぶとく人気があるようだ。

バーゲンでスポーツクラブで使うTシャツやら札幌では必需品のヘビー系の手袋などを買い、収穫ありでした。

e0242504_8331767.jpgバーゲンから出た頃にはやっと雨も上がり、家に戻り、久々に家族が揃ったから外食したいという娘のリクエストにお応えして、好みの調整が楽な居酒屋和民へ。

とりから、焼き鳥、刺し盛りなど定番メニューをいただきつつ、ビール、ホッピーでまったり。

かなりの散財だったけど、まあ家族との生活はpricelessということで…

《What's The Rain?》

e0242504_705246.jpgAfter The Rain/Nelson

思ったより雨が長引いたんで、雨が降っている最中のネタが多いけど、ほかに思いつかなかったのでタイトルは"After The Rain"。
Nelsonがブレイクした頃は、洋楽に対するアンテナもかなり弱くなってましたけど、Ricky Nelsonの息子らが作ったグループで、デビューヒットがいきなり全米No.1というニュースは耳に入り、なかなか聴きやすいロックのようで、社会人になってかなり金回りも良かったので、いきなりこのアルバムを買ったような記憶がある。
アルバム全体聴きやすいロックのオンパレードで、"After The Rain"もポップに、さわやかにキメてます。
このアルバムはヒットしましたけど、その後が続かなかったのは、底が浅いからですかねえ。
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旭川を拠点とした旅行2日目の日曜日。

e0242504_656678.jpgまずは、東横イン名物の朝食。
土曜日にカレーを食べ損ねたし、日曜日の行程を考えて、かなりがっつりいただく。

腹ごしらえも済んだところで、チェックアウトして2日目の行程へ。

2日目は乗り鉄だ。

土曜日の層雲峡だけなら日帰りもできたんだが、旭川拠点の乗り鉄もこなそうということで、泊りにしたのだ。

札幌では乗り鉄のときには一日散歩きっぷにお世話になっているが、旭川拠点でも同じ2,200円で道北一日散歩きっぷというのがあって、お得なのでそれを使って回ることにする。

e0242504_6574586.jpgターゲットの1つ目は、旭川から観光地として人気の美瑛を通って富良野に至る富良野線。

旭川7:42発の富良野経由帯広行に乗り込む。
旭川はすごい霧だったんだが、それをものともせず快調に走って行く。

e0242504_702162.jpg途中、西御料、西瑞穂、西神楽、西聖和という西で始まる駅名4連発がある。
室蘭本線の「栗」攻撃と並んで、なんかの記録じゃないかなあ。

e0242504_752663.jpg美瑛は、まるでヨーロッパのような田園風景が売りの観光地なんだが、JR沿線からはそれほど見えない。
やっぱちゃんと降りて観光しろってことですかね。
まあ、一度行ったことがあるので、優先順位はそれほどでもないが。

1時間ほどで、富良野に到着。

富良野では、すぐ根室本線を滝川へ向かう列車があったんだが、滝川は2度行っているので、待ち時間が長くなってもしょうがないと見送り、改札を出る。
そこで、滝川より手前の芦別、赤平あたりで降りて、初めての町を散策すればよかったと思いついたがあとの祭。

e0242504_77447.jpg当初予定どおり1時間ほど列車を待つので、一度来たことがある富良野駅付近をひとまわり。

駅へ戻ると、11月に滝川ー富良野間が開通100周年を迎えるのを記念してイベントをやっていて、富良野、滝川でそれぞれのスタンプを押して完成できるカードがあったので、富良野、滝川でそれぞれ押す。
e0242504_7103425.jpgこれがやれたから富良野で降りた甲斐があったかな。

富良野から滝川(40分待ち)を経由して、深川に向かう。

次の目的地に向かう前に、深川市を散策。

e0242504_21571130.jpg深川は、滝川と比べると駅前はちゃんとしてるけど(やけにきれいなので、補助金か何か出てるんですかねえ)、なんとなく似たような感じの町で、ちょうど昼時だったので、昼食できるところを探したけどなかなか見つからない。

唯一よさそうな回転寿司があったので、はいったんだが、店の段取りが悪くて、ウエイティング客が全然はけていないので、パスして、結局駅前のローソンで調達。

e0242504_21583997.jpg1時間ちょっと深川で時間をつぶして、2つ目のターゲット留萌本線に乗り込む。
ディーゼルカー1両で、ローカル色満点だ。

留萌本線は、その名のとおり深川から留萌を経由して増毛に至る路線で、本線と名はつくが、一日8往復(うち3本は留萌止まり)のローカル線だ。

e0242504_2212514.jpgまずは深川から1時間半ほどかけて終点の増毛へ。
留萌まではそこそこお客がいたが、留萌で2人になり、一時お客は私一人になったが、増毛手前で何人か乗ってきて、増毛で降りたのは5人ぐらい。

北海道の乗り鉄で、何度も終着駅へ行って、その雰囲気が何とも言えず好きなんだが、増毛は寂しさ具合もいいし、線路の途切れ具合が哀愁いっぱいでいい。

e0242504_2242499.jpg町自体はさびしい港町かと思っていたら、意外と見どころがある町だった。
まず駅前通りでやっている店が多くて、それなりに頑張ってる感がある(活気があるとまでは言えないが)。

そして、レトロな建物が残っていて風情がある。
江差もそうだtったけど、あまりメジャーな観光地じゃないのにこういいうことろがあるんですね。

e0242504_2261744.jpg日本最北の酒蔵国稀というのもありました。
記念に買って帰ろうか迷ったけど、家に安東水軍の在庫がいっぱいあるのを思い出し、パス。
相変わらず肝臓の数値もよくないからなあ。

e0242504_22104165.jpg最後は駅の裏山にある灯台を見に行って、40分ほどの観光を終え、乗ってきた列車の折り返しで戻る。

このまま深川まで戻ってもよかったんだが、せっかくここまで来たので、沿線最大の都市留萌市を見物することにした。

e0242504_22124942.jpg増毛を出た列車で、留萌の一つ手前の瀬越で降りる。
地図で見ると、近くに税務署とかあるようなので、一駅分歩けば、市街地をだいたい把握できそうに見えた。
それにこんな無人駅で降りる機会って滅多にないしね。

瀬越駅から留萌駅を目指して歩いていると、15分程のところに国道沿いに商店街があるみたいだ。

e0242504_2215331.jpgそこからさらに西へ行けば、日本海に面して黄金岬というのがあるみたいなんだが、実は土曜の夜ウイスキーを飲みすぎて、夜のどが渇いて眠れず、そろそろバテ気味だったし、だいぶ雲が出てきていて、夕日はあまり望めないだろうと、パス。

e0242504_22173358.jpg国道沿いの商店街らしきところを歩いていくが、イマイチにぎやかにならない。
でも銀行の支店なんかあるので、メインストリートっぽい。

さびしい思いをしながら、留萌駅を目指して歩いていくと、結局あまりにぎやかなところはないまま、駅に着いてしまった。

e0242504_22242631.jpg人口は同じレベルだと思うが、同じ港町でも網走なんかに比べるとずいぶんさびしい町だなあ。

しかも、駅に着くころには西の空がきれいな夕焼けに染まっている。
黄金岬まで行けばきれいだったかもなあ。

痛恨の選択ミス!

e0242504_221916100.jpgでも、駅のホームから見た夕陽はきれいで、日本一夕陽がきれいな駅というコピーははずれではないと思えました。

5時過ぎには夕日は沈み、町は真っ暗。
e0242504_22255194.jpg時間が余ったら、港町らしく魚系で夕食でもしようかというプランだったんだが、そういう店は見当たらない。
結局これといって見せ場のない町をそれから1時間ほどさまよいました。

実は、留萌を散策する時間をねん出するために、帰りに特急を利用できるように、往復特急を利用できるSきっぷにしたんだがなあ。
もっとも散策してみたから、散策するには寂しい町だとわかったわけだから、これも収穫と考えよう。

e0242504_22264211.jpg2時間の留萌散策を終えて、18:18発の深川行に乗り込む。
さすがに歩き疲れて、ほっと一息。

真っ暗な中ディーゼルカーが走り始めたが、5分ほど走ったところで、ガリガリと車輪が何かを踏んだような音を立てたかと思うとその場で停車。

置き石か何か?

運転手がこちらを振り返り、「みなさんおけがないですか。鹿とぶつかりました。」
その後、運転手はケータイでどこかへ連絡していたんだが、そのときは鹿をひいたと言っていたので、さっきのガリガリは鹿を踏んだ音か。

運転手は列車を降りて、車両と線路の点検。
その後ケータイで、「点検異常ありません。鹿はどけときました。」

そうか、どけたのか。
お疲れ様です。

結局そこでロスタイムが5~6分。
深川で札幌行の特急に乗り換えるのに待ち時間は4分しかなかったんだが、どうなるんだろう?

結局深川駅には8分ほど遅れて到着。
乗るはずの特急スーパーカムイは、留萌本線のディーぜルカー深川に近づいたときに走り去るのが見えました。

深川で1時間近く待ち、予定より時間遅れで、22時過ぎに家に到着。
最後は散々の展開になってしまいましたが、これで、北海道乗り鉄は宗谷本線を残すだけとなりました。

《What's The Title?》

e0242504_6451556.jpgThe Essentials/Orleans

いよいよ乗り鉄もあと1路線を残すのみとなりましたので、制覇にリーチということで、タイトルは"Reach"。
Orleansってヒット曲はTop10ヒット2曲と11位1曲の3曲しかなくて、あとはTop40入りした曲がないので、アーティストとしての印象は薄いんですが、ヒット曲"Dance With Me"、"Still The One"、"Love Takes Time"の3曲はどれも大好きでして、すごく心に残ってます。
タイトルの"Reach"は、FMなんかでよくオンエアーされていて、Orleansらしい軽やかな曲調とさわやかなハーモニーが印象に残ってるんですが、Amazonさんで探したんですが、どのアルバムに入ってるかよくわからないんで、ベスト盤を選びました。
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この週末はお泊まりでお出かけ。

e0242504_22423194.jpg北海道の秋も深まったし、いろいろとスケジュールもはいったので、北海道でのお泊まりのお出かけは今年最後かな。

今回のお泊まり先は旭川。

いつもは各駅停車で地味に旅行してるんだが、今回はスケジュールの都合で、旭川までは特急スーパーカムイを利用。
8時過ぎに旭川に着き、バスで今日の目的地へ。

目的地は層雲峡。
紅葉の名所ということで、タイミングを見計らっていたんだが、good timingと思われた先週の三連休は、宿がとれず、今週になった。

e0242504_22441261.jpg11時過ぎには、バスは層雲峡バスターミナルに到着。

雪?!

台風が接近した日に北海道に寒気がはいって各地で雪が降ったことはわかっていたんだが、まだ10月なのに雪が残っているとは...
わかっていれば雪靴はいてきたのに。

e0242504_2246876.jpgバスを降りたところで、雪解け水が思いっきり凍結していて滑りそうになる。
これじゃ行動範囲が制限されるなあ。

とりあえず、雪を避けながらもバスターミナル付近を散策。
意外と小さい温泉街を通り、ビジターセンターへ。
e0242504_22481652.jpg近場で見どころはないかと調べてみたら、近くに層雲峡園地というのがあるので、行ってみる。

雪が残る中を園地へ歩き、展望デッキがあるので、行ってみると、大雪山黒岳のビューポイントだった(右下の写真が展望デッキからの景色で、温泉街の向こうにちょこんと見えてるのが黒岳)。
この雪では遠くには行けそうにないので、ここで昼食。
e0242504_225034.jpgコスト削減のため作ってきた弁当を食べたんだが、景色の良さもあいまって、おいしいランチでした。

これ以上の進軍は無理かと、園地からバスターミナルの方へ歩いていると、川の上流の方から、おばさん二人が歩いてくるのが見えた。
行こうと思っていたのがそっちの方だったので、ダメもとで、川の上流へむかってみる。

e0242504_22523662.jpg歩道が雪で埋まってるところも多かったけど、幸い路肩が広いんで、路肩も歩けば、雪なしで歩ける。

そして、途中の景色が、すばらしい。
これが層雲峡なんだ。
う~む、感動!

e0242504_22562850.jpgバスターミナルから30分ほど歩いて、目的地に着いた。

流星の滝(写真右)と銀河の滝(写真左下)。

るるぶに載っていて、バスターミナルから3kmほどということで、距離的にも射程内だと思っていたんだが、雪で諦めかけたけど、見ることができて感動もひとしお。
e0242504_230261.jpg
あのおばさんたちに感謝!

紅葉に出遅れたのは否めないけど、晩秋の景色に雪が重なる景色なんて、そうは見られるものじゃないし、なんといっても紅葉、雪にかかわらず層雲峡自体の自然美がすごい。
来てよかった。
諦めなくてよかった。

e0242504_2361295.jpgバスで旭川に戻り、私の定宿東横インにチェックインして、旭川を散策。

旭川は北海道第二の都市なんだが、思いのほかにぎやかで活気がある。
土曜の午後だが、駅からのびる買物公園にちゃんと人通りがある。

e0242504_2391587.jpg函館、釧路、苫小牧といった北海道を代表する大都市が、駅前が空き地だらけで、商店街もシャッター通りになってしまっている惨状をさらすなか、こういうふうにがんばっている街があるのはうれしい。

夕食は東横インのカレーをあてにしてたんだが、曜日限定で土曜は休みということで、駅前の西武(札幌からは撤退したんだが、なぜか旭川は残っている)で買った惣菜と家から持ってきたドリンク+つまみで夕食+α。

いろいろ想定外ひあったけど、満足の旅行初日でした。

《What's The Title?》

e0242504_2236552.jpgGalaxy/War

あきらめなかったので見ることができた銀河の滝にちなんでタイトルは"Galaxy"。
Warのヒット曲で唯一リアルタイムで聴いた曲なんだけど、あまりヒットしなかったんで、非常に印象が薄かった。
80年代になって中古盤屋に出入りするようになって、このシングルを100円ぐらいで見つけたんで、サックリ買ったんだけど、あらためて聴いてみるとつまらない曲だった。
あとづけでWarのヒット曲やアルバム「世界はゲットーだ」を聴きましたけど、正直まったくぴんとこないんで、もともと私の守備範囲外の音楽なんでしょうね。
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今朝、関東に接近し、伊豆諸島などに被害をもたらした台風26号。

その後太平洋を北上して、今夜北海道に最接近という状況。

普通台風が来るといえば、南から暖かい空気を運んでくるわけだが、なんと北海道は寒い!
冬のスーツで家を出た瞬間に、コートがほしくなるような冷え込みで、実際コートを着てる人をたくさん見かけました。

最高気温1ケタだから、東京の真冬並み?

e0242504_19392094.jpg釧路、帯広、旭川などでは雪が降ったそうで、我が家の窓から見えて登ったこともある藻岩山にも降ったそうだ。

台風の影響で風は強いし、雨もずっと降ってるので、スポーツクラブはパス。
これからは、天気が悪くて行けない日が多くなるのかな。
冬になれば、自転車は使えなくなるからなあ。

ちゅうことで、我が家のシャワーを使う。
追い炊きができない風呂ということで、使い勝手が悪くて、それがスポーツクラブ入会のきっかけにもなったわけだが、半年以上住んでるけど、家のシャワー使うのは5回目ぐらい。

e0242504_19401516.jpg底冷えがきつかった弘前の一戸建ての社宅と違い、マンションなので、室内の温度は高くて、今日も17℃あるので、シャワーでもなんとか耐えられました。

こちらでは、地下道でもスポーツクラブでも当たり前のように暖房が入っているんですよね。

秋が深まったと思ったら、もう長い冬がそこまで来ているのかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19352571.jpgThree Lock Box/Sammy Hagar

今日は外に出た瞬間に、「さみ~!」だったので、タイトルはSammy Hagarのソロ最大のヒット曲にしました。
Sammy Hagarはこの曲をはじめ何曲かソロでヒット曲があって、ベテランのロックおじさんという印象でしたけど、まさかVan Halenのリードボーカルになるとは思いませんでした。
David Lee Rothに比べると、ルックスでは落ちるけど、ハイトーンでパンチの効いたボーカルで、Van Halenに違った息吹を吹き込んだのは間違いないですね。
この”Your Love Is Driving Me Crazy"は、フォーシームのきれいなストレートって感じのアメリカンロックで、ボーカルもそれほどしつこくなく、バランスがとれているのがヒットの要因でしょうね。
私も好きで、今でもスポーツクラブのトレーニング中にヘビロテです。
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3連休3日目。

e0242504_213938.jpg天気予報を信じて、今日までお出かけ企画を温存してきたわけだが、予報どおり札幌はいい天気の朝。

そんじゃ予定どおり出かけるかということで、6時に家を出て、札幌駅まで歩き、まずは小樽まで行き、小樽発8:07の函館本線長万部行に乗る。

これでも札幌からだと一番早く乗れる列車だ。
e0242504_219553.jpgディーゼルカー2両だが、行楽日和ということもあってか、結構混雑していて、ほぼ満席状態。
この列車に乗るのは3回目だが、今までも混んでいた記憶があり、小樽に早めに着くように出たんだが、正解でした。

9:44にニセコに到着。
降りてすぐ、駅前にある温泉綺羅の湯を目指す。

到着後即風呂に入るわけではなく、お目当ては、無料のレンタサイクル「ニセコグリーンバイク」。
ニセコには春にも来たんだが、歩いて尻別川沿いを散策しただけだったので、今回は行動半径を広げようというわけだ、
e0242504_21272029.jpg私はHTBの「イチオシ!モーニング」で紹介されていたので知ったんだが、結構知られているようで、私以外にも同じ列車で来た2人×2組が申込んでいました。

名前どおり緑の自転車。
変速機はついてるが、なぜか鍵はついてない。
ニセコはそれだけ安全なところなのかなあ?

e0242504_21305820.jpgまずは、駅前の坂を上って、ニセコ町の中心部へ。
いかにも北海道にありがちな小ぢんまりした町だが、リゾートとして景気がいいのか、ちゃんとやっているお店が多い。

ひととおり町中をサイクリングした後、駅付近の谷を挟んで北側のニセコアンヌプリ(右の写真の奥に見えてる山です)方面を目指す。

e0242504_21381944.jpg谷を跨ぐニセコ大橋を通ったが、ここからの羊蹄山の景色は絶景!!
さすが蝦夷富士というだけある。
10月というのに頂上にはもう雪をかぶってます。

そして、ニセコアンヌプリ方面への道だが、山なので、当然上り坂で、途中グリーン号を押しつつ、へろへろになりながら上る。
e0242504_21435062.jpgでも、途中のニセコアンヌプリの景色などは、さすがオーストラリア人にも人気のリゾートという感じの美しさで、疲れを癒してくれました。

なんとかニセコアンヌプリスキー場までたどりついて、そこで持ってきた手製サンドイッチで昼食。
e0242504_21471350.jpg山の空気を満喫したし、かなり体力を使ったので、おいしゅうございました。

スキー場付近は、シーズンオフということで、やっていない施設も多くて、人影もまばらでしたが、人気のあるリゾートらしく、それほどさびれていないという印象でした。

e0242504_2385468.jpg地図によれば、そこからペンション村、ミルク工房などにも行けるようだけど、来るときに立ち寄ったチーズ工房はイマイチだったし、もし上りがあったら、ちと辛いということで、来た道をそのまま戻ることに。

上りで苦労した甲斐あって、帰りはほとんどこがずに済んで、ニセコアンヌプリや羊蹄山を眺めつつ快適なサイクリングでした。癒されたなあ。

e0242504_21565879.jpg駅付近に戻り、春に見て勝手知ったる尻別川沿いで紅葉見物。
京都なんかの造形美のある紅葉とは違い、自然そのまんまなので、色づきもまばらで不統一ですけど、自然の圧倒的なパワーを感じる紅葉でした。

綺羅の湯で自転車を返して、ついでに温泉に入ってさっぱりして、ニセコ駅から列車に乗り込む。

e0242504_2252818.jpg実はここからが乗り鉄企画で、まだ未踏である函館本線ニセコ-長万部間を乗りつぶそうという企画だ。
当初の企画では、先に長万部まで行って、帰りにニセコに寄り観光するプランだったんだが、午後曇るという予報で、急遽順番を入れ替え。
長万部に向かう頃には、雲が多くなり、山の頂上にもかかってきたので、大正解。

こんな気ままな旅ができるのも、いつもお世話になっている一日散歩きっぷのおかげ。
札幌―長万部間は片道運賃が3,150円だが、2,200円で往復できるわけだから、お値打ちだし、フリーきっぷだから、その日の気分でスケジュールは変えられる。
ありがたや、ありがたや。

e0242504_2292436.jpgニセコ-長万部間は1時間15分ほどで、サイクリングの疲れで途中意識を飛ばしつつ、乗り鉄の証拠写真(→)もゲットして、無事に15:15に長万部に到着。

長万部は函館本線と室蘭本線の分岐点ということで、特急も止まる鉄道の一大拠点なんだが、意外にも人口は6,000人ほどの小さな町だ。

せっかくなので、待ち時間を利用して町を散策。

e0242504_22162371.jpg駅からまっすぐ行くと、5分ほどで海に突き当たる。

砂浜からは、左手に9月に行った有珠山(洞爺湖のそばにあるサミットをやったホテルも見えた)、室蘭方面、右手に渡島半島、駒ケ岳などが見えて、天気がよければそれなりの見晴らしはよさそうだ。
秋真っ只中の海は、荒涼としていましたが、なぜか私以外にも見物客がいて、「誰もいない海」ではなかったっす。

e0242504_22223887.jpg海岸から山の方へ15分ほど上ると、東京理科大のキャンパスがある。

実は、何年か前に娘と柏の理科大のオープンキャンパスに行って、長万部キャンパスの話を聞いたんだが、そのときはすげえところにキャンパスあるんだなと思った。
まさか、自分の目で確かめられるとは...

広々としていて、まるで海外の大学みたいで(テレビでしか見たことないけど)、近所にはコンビニしかないので勉強に集中できること間違いなしですね。

e0242504_22291029.jpgキャンパスの近くや駅前の商店街で、北海道の田舎町にしては珍しく20歳前後の若者を目にすることができたので、できれば撤退せずにがんばってほしいものです。

長万部散策のお次は長万部温泉→
観光協会の地図などには大きく紹介されているんだが...

e0242504_2232085.jpg商店街もニセコとは違いシャッター通りになっていて、理科大の学生は大丈夫だろうかと心配になるほどでした。
商店街には、「歓迎 東京理科大学」って旗とかステッカーとかありましたけど。

長万部からの帰りは、16:33小樽行。
e0242504_22384676.jpgディーゼルカー1両。
小樽まで2時間半のロングランだ。

今日は朝食が5時、昼食が11時ということで、夕食はこの列車の中でという算段だったんだが、長万部での食材の調達は苦戦。

e0242504_22434192.jpg名物の駅弁かにめしでもよかったが、あの内容で1,050円ちと高いし、仕方なくセブンイレブンで妥協しようとしてたら、すぐ近くで私の日常のお蚕の御用達のアークスグループラルズマートがあったので、そこで巻きずしセット398円の2割引きと麦とホップのロング缶で会員ポイント1ポイントゲット。

長万部を出てすぐに夕食を済ませちゃいましたけど、この小樽行はあなどれなくて、途中だんだん混雑してきて、ニセコではついに座席が全部埋まり立ち客も10人ほど出る大盛況。
e0242504_23152643.jpgそういう意味でも、今日のニセコと長万部の順番入れ替えは大正解。

長万部に向かう列車もニセコまでは超混雑していて、そこに乗っていたアラブ人らしき10人ぐらいの集団(子供4人ぐらいつき)が、帰りの列車にも乗ってきて、混雑に拍車をかけていた。
彼らは午後2時前にニセコに着いて、てっきり外人好みのニセコリゾート(ヒルトンもある)にお泊りかと思ったら、3時間半ほどの滞在でニセコをあとにしてるんだが、何してたんだろう?

《What's The Title?》

e0242504_2102895.jpgSound Affects/The Jam

ちゅうことで、タイトルはニセコでの相棒のチャリにちなんで、"Pretty Green"。
The Jamは好きなんですけど、アルバム"Sound Affects"はあまり好きでない。
このアルバムの前作"Setting Sons"は、彼らの特徴であるあか抜けないモサさを維持しつつ微妙に洗練されたサウンドのバランスが良かったんだが、このアルバムになると、モサさをかなり抜いてしまったけど、その中に秘められたエネルギーもぬけてしまい、それを埋めるものが何もないといった感じで、なんかつまんないアルバムになっちゃってます。
タイトルに使った"Pretty Green"も曲としては、ファーストアルバムに入っていそうな単調な曲で、ファーストのようなパワーがないので、なんかつまんないという印象しか残ってません。
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10月12~14日の3連休。

週明けの仕事を考えると、土日あたりに外出して、月曜は家で体調を整えてというパターンで行きたいところだが、金曜日の天気予報では、お出かけ日和になるのは14日(月)だけで、土日は荒れ模様という話だったので、土日は遠出をあきらめ、札幌で過ごすことにした。

実は、この3連休で泊りがけで遠出しようというプランを考えていたんだが、私御用達の東横インが土曜、日曜とも満室で断念した。

第一希望は、土曜1泊だったので、どちらにしても天気に恵まれなかった可能性は高い。

e0242504_1934374.jpgちゅうことで、土日は、家事をやりつつ、スポーツクラブ三昧で過ごすことにした。

土曜日は、台風かと思うような強風で、結構青空は見えるんだが、ときどきがっつりと天気雨が降るという変な天気。
これじゃあ、行楽はムリだ。

午前中に洗濯と掃除、クリーニング屋を済ませて、いつもとはパターンを変えて、午前中にスポーツクラブへ。

実は、スポーツクラブで今キャンペーンをやっていて、レッスンに出るとラジオ体操みたいにハンコを押してくれて、ハンコをためると景品がもらえるちゅうことで、私でもついて行けそうな「ファイトアタックBEAT」というのに出るためだ。

キックボクシングの動きを取り入れたエクササイズで、普通のエアロビよりはなじめました。

ついでに、体脂肪などを測定するInBody検査が体育の日キャンペーンでいつもは500円のところタダでやってくれるということで、やってもらったら、4月の入会直後に比べて、体重が約7kg減で、うち約5kgが脂肪という結果で、体脂肪率も16%台になり、標準範囲に入った。

継続は力なりだ。

e0242504_19393439.jpgきっちり体を絞ったご褒美と家にお酒の在庫が豊富なので、夕食はちょっと酒盛り。

おかず兼つまみは、シューマイと弁当用に作り置きしてたおかずの残りといか塩辛、冷奴、キムチといったところで、まずは北海道限定サッポロクラシックから。

e0242504_19445035.jpg2杯目からは、鰺ヶ沢からお土産に買って帰ってきた安東水軍赤ラベルをあける。

実は鰺ヶ沢に行ったときに自分で買った赤ラベルが1本と、Hさんにおみやにもらった大吟醸、そして今札幌三越でやっているイベントで買った純米吟醸とにごり酒(写真右下)と4本も在庫がある。
e0242504_195181.jpg東京に持って帰れば正月などで消費できそうだが、飛行機でたくさん持って帰るのは面倒だからなあ。

私は外で飲むと勢いがついて飲めるんだが、家飲みだとあまり飲めず、結局2号ほどでフィニッシュ。

そして、一夜明けて今日。

e0242504_19553355.jpg昨日よりは風は弱くて、結構太陽が顔を出してて、これなら行楽できるんじゃないかと思ってたら、昼頃また天気雨(こんな空だけど降ってます→)。

ちょっと料理を作って、MLBのレッドソックス-タイガースを見てから、図書館に寄って、またスポーツクラブへ。

昨日は有酸素系とスタジオレッスンだったが、今日は有酸素系と筋トレ。
有酸素系は平日より長めに、ランニングマシンとエアロバイクをやって、筋トレをいつもどおり9種類×3セット。

今日も酒盛りにすると努力がチャラになるので、夕食は軽めに済ませました。

さて、明日は予報どおり行楽日和になるんですかねえ?

《What's The Title?》

e0242504_19171220.jpgDestiny/The Jacksons

ちゅうことで、スポーツクラブでだいぶ体をshakeしたので、この曲をタイトルにしました。
Jackson 5からJacksonsになって、レコード会社移籍に際して、モータウンの社長の娘(でしたっけ?)Jermaine Jacksonがモータウンを離れられなくて、脱退してとゴタゴタしたわけですけど、このアルバムなんかはディスコ色が強くなって、すぐあとに発売されて大ヒットするMichaelのソロアルバム"Off The Wall"にもつながるサウンドになってますよね。
"Shake Your Body"もTop10i入りして、ロングヒットしましたけど、洗練されたダンスミュージックで、Michaelのソロ活動への橋渡しとなりました。
その後のMichaelの大活躍は言わずもがななんですが、Micahelが歌っていてもThe Jacksonsの名義だとイマイチヒットしないという展開が続きました。なぜなんでしょうね?
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今はなき昔のブログで、このタイトルで書いたことがある。
熊本にいる頃、サッカーJ2に所属しているロアッソ熊本のシーズン最終試合について書いた。

で、今日、今シーズン最終戦を見に行ったんで、またこのタイトルで書きます。

e0242504_19392640.jpg今回は、J2よりもメジャーな日本ハムファイターズ。

札幌ドームでの日本ハムの試合は一度見に行っていて、あとはビール半額デーかバリューデーに行こうと思っていたんだが、スケジュールが合わず、シーズンも終わりに近づいてきた。

結局今シーズンは行けずじまいかと思ってテレビを見ていたら、最終戦シリーズの4~6日はそれぞれおまけがつくらしく、とくに6日のおまけのTシャツはテレビでも絶賛されていた。

じゃあ最終戦の6日の西武戦を見に行くかとローソンに買いに行ったが、最終戦は全席指定で、しかも一番安い外野指定席2,000円は売り切れ。
迷った挙句に、次に安そうなC内野指定席2,500円を購入。

そして、今日。

午前中スポーツクラブのプールとサウナで汗を流し、家で昼食してからママチャリ号で出撃。

e0242504_19462947.jpg前回は、ドーム近くの人気の回転寿司で昼食したんだが、チケットが高い分節約だ。

途中、札幌マラソンによる交通規制にあったが、自転車なんで少しの待ち時間で通してもらえて、30分ほどのアップダウンの多いサイクリングで、試合開始1時間ちょっと前に札幌ドームに到着。
e0242504_1954961.jpgあいかわらず外観は銀色のカブトガニ。

入り口でTシャツを受け取り、席を探す。
かなり高い位置だが、それほど見づらくないようで、ひと安心。

e0242504_2022691.jpg札幌ドームは日ハムユニ率が高いんだが、今日は配られたTシャツを着ている人が多いので、私も着た。
テレビで生地がいいと言っていたが、たしかに普通のコットンTシャツではなく、しっかりとしたポリエステルのスポーツTシャツだ。

だが、このTシャツのセールスポイントは背中。
e0242504_2012645.jpg日本ハムの北海道移転10周年目のシーズン最終戦を記念するもので、10年間にチームに携わった監督、コーチ、選手全員の名前が書いてあるそうだ。
順不同のようで見つけにくいんだが、ダルビッシュ有や今や北海道での野球解説の第一人者である岩本勉なんかもちゃんと載ってました。

さすがに最終戦でおまけも豪華なせいか、席はほぼ満員のようで、私の席の両サイドもぎっしり。
右隣の女性から話しかけられ、試合中も時々話をしたんだが、彼女は日ハムでは谷元、西武では熊代が好きというマニアックで、チームの宿舎へ行ってサインをもらうのが趣味だそうで、昨夜は某選手が飲みすぎてリバースしまくったのを見てしまったそうだ。

e0242504_20281452.jpgそれはさておき、試合の方だが、西武は昨日CS進出を決めたわりにはベストメンバーだし、昨日若手の打てないくんばかり集めて、5番に鶴岡という二軍戦のようなスタメンを組んだ日ハムも、大引、中田がスタメンに復帰し、おとといピッチャーとして7回を投げた大谷もスタメンで登場し、ベストメンバー。

日ハム先発の吉川は今シーズンの不調を象徴するかのようにメロメロでも、何とか点をとられずに踏ん張ってきたんだが、5回に追いつかれ、7回に先頭打者にデッドボールを与えて交代し、その後エラーは出るわ、リリーフは打たれるわで、結局4-3で競り負けという最下位もやむなしの内容。

吉川のひっぱりすぎとか、終盤でのバントへの固執など疑問に感じる采配も多かった。

お目当ての大谷もスイングが鈍く、ファウルフライ3本と三振という惨憺たる内容で、結局打率.238、3勝と情けない成績に終わった。

e0242504_20371724.jpg試合後にはセレモニーがあり、1年間のいい場面だけを振り返る映像の後、栗山監督と鶴岡選手会長があいさつしてました。

e0242504_20462141.jpgほぼ満員だったお客さんもかなり残っていて、ファン層も広くて熱心さも伝わってきたが、試合の途中で来るお客さんも多いし、接戦の7回ぐらいで帰るお客もいて、まだ野球ファンとして成熟するには時間がかかりそうですね。

セレモニーが終わったところで外へ出たら、もう真っ暗でした。

タクシーがすごい列を作ってましたけど、地下鉄に乗るのも大変らしいです。

自転車で来られるのはラッキーだなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19234050.jpgSuper Hits Of The 70's:Have A Nice Day Vol.20/Various Artists

ちゅうことで、シーズン最後のゲームにはこのタイトルしかないというDavid Geddesの"The Last Game Of The Season"。
Top40リスナーには熱狂的なファンが多い曲ですけど、たしかに歌詞の内容は感動ものですよね。
ちなみにこの曲の舞台となっているのはアメフトですね。
娘の恋人に対してオヤジが怒って銃をぶっ放して追いかけるという過激な内容の"Run Joey Run"で知られるDavid Geddesですが、どちらの曲にも共通するのはドラマがあるってことで、そういうのが得意な人ということなんでしょうね。
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仕事で東京行ったり洞爺湖行ったり泊りがけで鰺ヶ沢に行ったりと、最近出歩いてばかりだったが、この週末は土日ともに札幌で過ごす。

e0242504_18163254.jpg土日ともに札幌で過ごすのは、8月10~11日以来。

今日はいい天気なんで、まずは洗濯して、布団を干す。

最近気温が下がってきたけど、いつまで洗濯物が外に干せるのかなあ。

e0242504_18252918.jpg朝食のときに鰺ヶ沢で買ってきたりんごをいただく。

早生ふじはたぶん初めて食べたけど、早生種の宿命なのか、つがると同じで水分が少なくて、味は今ひとつ。
まあ、このレベルのりんごを100円とかで買うよりはいいが。

朝食後にさっくり掃除を済ませて、買い物に行く時間まで、「にじいろジーン」を見ながら、図書館で借りた本を読んで時間調整。
e0242504_18322655.jpg「ビートルズ」というシンプルなタイトルに魅かれて借りたんだが、読んでみたら、ハンターデイビス氏による公式の伝記だった。

しかし、この本めちゃくちゃクドい。
上下巻のうち、上巻を鰺ヶ沢への往復の車中等でやっと読み終わったんだが、挫折寸前だ。

e0242504_18422426.jpgしばらく本を読んでいたら、ツルハドラッグが開店する10時を過ぎたので、買い物へ。

今日は5日なので、ツルハドラッグがポイント2倍。
スポーツクラブの後に愛飲している11種類のビタミンゼリーなどをまとめ買い。

ツルハは弘前の頃にポイントカードを作って、そのまま愛用しているんだが、札幌の家から徒歩3分ほどで来れるので、これなら真冬でも利用できそうだ。

ツルハのあとはいつものラルズマートで食料品をまとめ買い。

e0242504_18515075.jpg午後からは、スポーツクラブ。
今週は深酒2回で太ってしまったからなあ。

平日だとランニングマシンを制限時間いっぱいやった後、9種類のマシンで筋トレをやるんだが、今日はエアロバイクを35分プラス。

終わったころには、すっかり日が傾いてました。
北国は夏冬の日照時間の差が大きいので、秋になると日々日没が早くなるのを感じる。

弘前でも驚いたけど、さらに緯度の高い札幌はそれ以上なんだろうなあ。

《What's The Title?》

e0242504_1844071.jpgSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band/The Beatles

いつもの週末で、ビートルズの伝記を読んでるんで、タイトルは"A Day In The Life"にしました。
名盤の誉れ高い"Sgt. Pepper's ..."のラストを飾る曲ですが、私は"Sgt. Pepper's ..."自体はあまり好きではないんですよ。
たしかにそれまでのアルバムに比べて格段にサウンドのクオリティは高いし、コンセプトアルバムということで画期的なのはわかるんだが、曲の魅力に欠けていて、私には詰め物にしか思えない曲が多すぎるんですよね。
ただ、ラストを飾る"A Day In The Life"だけは別。これはすごい曲だと思います。
JohnとPaulがそれぞれ別々に描いた曲をつなげて作ったことが有名な曲だけど、Johnの仕事はムラが多いけど、当たった時のすごさをまざまざと見せつけてますよね。
そして、George Martinのプロデュースもすごい。これぞ名曲ってやつですね。
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