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Wot's It To Ya

札幌では、最低気温が10℃を切る日もあるなど、まだ9月だが完全に秋だ。
ちゅうことは、これからどんどん寒くなって、活動できるのも今のうちかなあ。

e0242504_21192953.jpg天気予報では、この週末は絶好の行楽日和ということで、今日は早起きして日帰り旅行。

目的地は洞爺湖。
北海道の代表的な観光地の一つだ。

朝4:30に起きたが、まだ暗くて、食事をしてたら、夜明け。う~ん、いい天気だ。

まだ地下鉄が動いていない5時半に家を出て、歩いて札幌駅へ。

今日も毎度おなじみの一日散歩きっぷのお世話になる。
札幌から洞爺までは、運賃だけで往復6,300円。
特急に乗れば当然プラスアルファ。
札幌からバスで往復したとしても5,400円で、一日ノリホで2,200円の一日散歩きっぷとは値段では勝負にならないわけだ。

e0242504_21314070.jpgそのかわりに時間はたっぷりかかるわけで、一日散歩切符を使う時の定番になりつつある6;23発の東室蘭行に乗る。

これに乗るのも、6月の室蘭・登別旅行8月のえりも・日高旅行に続いて3回目だ。

札幌から2時間半ほどで、終点の東室蘭に到着。

e0242504_21404989.jpg乗継まで1時間ほど時間があるので、駅の近くを散策。
室蘭駅の近くに比べればましだが、やっぱ寂しい感じ。
イオンがあったので、昼食と夕食を調達して、駅に戻る。

長万部行に乗り込み、車内で昼食。
まだ10時過ぎなので、周囲からは昼食には見えないだろうが、こっちは5時前に朝食してるんで、一応食事できるぐらいには空腹になっている。

e0242504_21453398.jpg11時前に洞爺駅に着き、バスに乗って、11時半過ぎに洞爺湖温泉バスターミナルに到着。

さっそく湖畔に下りてみてみた。
天気もいいし、なかなかの絶景。

e0242504_224076.jpg左奥に見えている山は、蝦夷富士といわれる羊蹄山だが、残念ながらずっと雲がかかったまま。

しばらく湖畔を歩いて、景色を堪能。
ここまでで、来てよかった感がかなり高くなってきた。

とはいえ、湖は湖畔から見ただけでは全貌がわかりづらいし、どこか高いところから見たいということで、るるぶを参考に次の企画に移行。

e0242504_2253064.jpg12:35発のバスに乗り、昭和新山へ。

昭和新山はその名のとおり、火山活動によって昭和18年に新しくできた山で、まだ山のあちこちから煙が出ていて、いかにも出来立ての山という感じの迫力がある。

e0242504_22103534.jpgしかし、ここが目的地ではなく、ここからロープウェイで有珠山に登って上から洞爺湖をきれいに見ようというのが今日のメインイベントだ。

ロープウェイは往復1,450円と結構お値段が張るんだが、洞爺湖温泉のバスセンターで手に入れた割引券で1,310円になった。

e0242504_22141043.jpgまずロープウェイからの景色が絶景。

さっきまで下から見ていた昭和新山を見下ろせ、半分ぐらいまで行くと、有珠山に向かって右側に洞爺湖が見えてくる。

e0242504_2218473.jpg6分ほどで山頂駅に着き、降りてすぐのところに洞爺湖展望台というのがある。

洞爺湖と昭和新山の両方が見えてなかなかの景色だが、今回ここに登ってきた最大の目的である洞爺湖の方は、有珠山の陰になって半分ぐらいしか見えない。
e0242504_948124.jpg洞爺湖に限れば、むしろロープウェイからの方が眺望はいい。

洞爺湖展望台から徒歩7分ほどで、火口が見える火口原展望台へ。
ここまでがロープウェイで登った人の定番コースで、周囲よりも高くなっているんで、360度の展望が可能で、殺伐とした火口の風景と噴火湾の景色が一度に楽しめる。

ここから外輪山遊歩道というのがあり、帰りのバスまでまだ余裕があるので、行ってみることにする。

e0242504_224115.jpg火口原展望台からしばらく階段を下りる。
階段が終わり、火山灰の上を歩くんだなあと思って、よくよく足元を見ると、看板が埋まってる(左の写真でいうと、真ん中からちょっと右寄りのあたりにちょこっとてっぺんだけでてます)。
噴火で火山灰が流れたんですね。

そこから少し階段を上ると尾根道になるんだが、ここからが想定外の絶景でした。

e0242504_22453165.jpg←まず道の左側には噴火湾が一望。

あいにく時間的に逆光になってしまったんだが、海へ向かって左手の方には室蘭まで見渡せるし、湾をはさんで対岸の渡島半島も見えて、駒ケ岳のシルエット、函館の方まで見渡せる。
夕陽なんかきれいだろうなあ。

e0242504_2256324.jpg右側には火口の風景→

火口のいたるところから噴煙が上がっているんだが、先へ進めば進むほど、今まで見えなかった溶岩ドームなども見えてきて、きらきらと光る海とは正反対の荒涼とした風景が広がる。

さらに先に進むと上り坂になっていて、見晴らしがよさそうなところに行けそうなんで、頑張って登ったら、洞爺湖畔の高台に建つホテルが見えてきた。

e0242504_22504536.jpgもしやと思ってさらに進んだら、外輪山南展望台に到着。
羊蹄山と洞爺湖の湖面が少し見えた。

まだ道は続いていたけど、帰りのバスのタイムリミットぎりぎりだったんで、そこからUターン。

e0242504_232044.jpg進むときには景色を見ながらのんびり進んできたんだけど、戻ろうと振り返ると結構長いし、しんどい上りもあり、へとへとになりました。

洞爺湖畔に着いたときは、ロープウェイ代がけっこうするので、ほかに行こうかと迷ったりしたんだが、有珠山でこれだけ楽しめるとは思わなかった。

初志貫徹で大正解。

e0242504_2311072.jpgロープウェイとバスで、洞爺湖畔に戻った。
昼はくもがかかっていた羊蹄山だが、頂上がちょっと見えました。

e0242504_23162570.jpg温泉ホテルが建ち並んでいて、日帰り入浴の準備もしてきたんだが、ここから風呂に入ると家に帰るのが2時間以上遅れるので、そのまま帰路につきました。

弘前にいるころは、家で風呂に入るのが基本だったので、温泉に入ればいろいろなコストが浮いて一石二鳥だったんだが、札幌では、風呂はスポーツクラブで入るのが基本になった。

広くはないが、足を延ばしてはいることもできるし、サウナもいつでもはいれるし、温泉に入っても、家の光熱費には関係ないので、家計的なありがたみはなくなってしまった。
実際明日もスポーツクラブに行くつもりだから、今日温泉にはいってもしょうがないという結論に達してしまった。

e0242504_23172427.jpg洞爺駅で待っている間に、駅前でロング缶を買って水分補給。
今日はすでに2万歩以上歩いてますからね。
まいう~

洞爺から、各駅停車を乗り継いで、3時間半かけて札幌に戻りました。

乗り鉄抜きの観光旅行でしたが、鉄道には7時間ほど乗っていたので、やっぱ物好きの旅には違いないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_2115647.jpgRobbie Nevil/Robbie Nevil

洞爺湖を中心にした旅行でしたので、「洞爺」→「トーヤ」→「Toya」→「To Ya」から"Wot's It To Ya"をタイトルにしました。
1987年に突如”C'est La Vie"を大ヒットさせ脚光を浴びたRobbie Nevilですが、このアルバムから3曲続けてTop40ヒットを放ち、この"Wot's It To Ya"は3枚目のシングルでしたが、"C'est La Vie"につづくTop10ヒットになりました。
曲としては"C'est La Vie"ほどのインパクトはなかったんで、勢いでヒットしたって感じですかね。
このあと尻すぼみになるよくあるパターンになったわけですが、なぜか日本ではある程度人気が確立されていたようで、桑田佳祐の外国アーティストによるカバーアルバムに登場してました。
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by falling7813 | 2013-09-28 23:30 | Hokkaido | Comments(0)

I Miss You

「あまちゃん」最終週ですね。

っていうか、明日で最終回。

家を出る時間が7:50なので、生では見られないとあきらめていたんだが、録画し損ねた時に動画サイトで見た「あまちゃん」は表示されている時刻が7:30~7:45。
よくよく画面右上を見てみると、BSプレミアムと書いてある。

そうか! BSプレミアムは地上波より放送が早いんだ。
大河ドラマといっしょなんだ。

e0242504_22481652.jpgちゅうことで、録画もしつつ、BSプレミアムで生でも見ているんだが、薬師丸ひろ子の歌声よかったですねえ。

初めて「ザベストテン」で、彼女の「セーラー服と機関銃(夢の途中)」を聴いたときの衝撃を思い出しました。

番組を見ながら、そういえば薬師丸ひろ子はあまり歌番組に出なかったけど、実際は影武者を使ってたのかなとか思ったりして、すっかりクドカンの術中にはまった感のあるオヤジ。

で、もう一つ思ったのが、薬師丸ひろ子が歌う「潮騒のメモリー」をバックに、夏ばっばのシーンが展開されたんだけど、あれを見ていて、「潮騒のメモリー」っていい曲だなあってこと。

e0242504_22561330.jpgそして、さっきiTunesで、天野春子版の「潮騒のメモリー」買っちゃいました。

初めて天野春子版を通しで聴きましたけど、キョンキョンがんばってますね。80年代に負けないぐらい光ってます。
あらためて聴くと、歌詞もひねりがきいてて、good。
ひそかに松田聖子の「小麦色のマーメイド」もパロッてるんですね。
買ってよかった。

明日で「あまちゃん」が終わっちゃうんで、あまロスとも言われてるそうですけど、たしかに、それはあるなあ。

こうなると、紅白で「あまちゃん」関係がどう取り扱われるかですね。

「潮騒のメモリー」は誰かが歌うんでしょうけど、できれば、”We Are The あまちゃん"的な感じで、やっちゃってほしいなあ。

「いつでも夢を」も捨てがたいしねえ。

北へ行くのね ここも北なのに

《What's The Title?》

e0242504_22415636.jpgMeeting In The Ladies Room/Klymaxx

タイトルは、♪砂に書いたI Miss You♪とあまロスにかけて、"I Miss You"。
Klymaxxって大ヒットはこの曲1曲で、このアルバムの音源はあるんですが、"I Miss You"以外は、絵にかいたような詰め物(失礼)で、彼女らにとっては、一世一代のバカ当たりなんでしょうね。
結局Klymaxxは一発屋で終わってしまったし、この”I Miss You"も世紀の名曲ってほどの評判ではないけど、切ないバラードで、心のどこかに残る曲として、これからも生き続けてほしいですね。
昔のAT40だったら、Long Distance Dedicationの定番になりそうだけどなあ。
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by falling7813 | 2013-09-27 23:16 | TV | Comments(0)

So Far Away

東京滞在最終日。

e0242504_21391499.jpg今日は、午前中仕事をして、そのまま直接札幌に戻るスケジュール。

家を出て、地下鉄で会社に向かうんだが、運悪く、朝丸ノ内線が遅れて、池袋駅が大混雑。
東京のラッシュは久しぶりなんで、人の多さに素直に驚きました。

昼には予定通り仕事を終え、昼食して、羽田空港へ。

何かあったら困るんで、余裕のある飛行機を予約していたんだが、順調にいったんで、空港で2時間待ち。

e0242504_21533141.jpgちゅうことで、毎度おなじみの空港ラウンジで時間調整。

月曜日にカレーランチをした後の江古田散歩で、ブックオフで暇つぶし用の本を買っていたんだが、たっぷり時間があるので、トマトジュース、アップルジュース、アイスコーヒーとはしごしながら、雑誌を読んで過ごす。

e0242504_2253845.jpgちなみにブックオフで用意した本は、右の写真の3冊。

このうち、今朝の通勤のときから読んでいたのは藤沢周平だったんだが、またしばらく家族と別れて単身赴任生活に戻るタイミングにはちょっとわびしすぎるので、羽田空港から、奥田英朗のエッセイ「港町食堂」に切り替え。

これは一度読んでいるんで内容はわかっていて、軽いし、明るいのがいい。

e0242504_22123294.jpg出発は遅れたんだが、新千歳空港にはほぼ定時に到着し、6時半ごろに無事札幌に戻ってきた。

もう夕食してもいい時間だが、荷物も重いし、駅の近くの回転寿司とっぴーで夕食を済ませることにした。

e0242504_22155373.jpg左の写真のしめさばをはじめ、炙りさば(写真右)、いわし、サーモン、いかの耳といった北海道らしいネタをいただきました。

とくに炙りさばは甘いたれと絶妙にマッチして、まいう~でした。
105円と130円の皿ばかりで、とっぴーらしくお安くまとめました。

東京もだいぶ涼しくなってましたけど、今夜の札幌は気温15℃ぐらいかな。
夏のスーツの上着だけでは肌寒い感じでした。

もう秋本番のようだ。

《What's The Title?》

e0242504_21283973.jpgTapestry/Carole King

東京からはるばる遠い北海道へ戻ってきたので、タイトルは"So Far Away"。
ソングライターとしての才能をいかんなく発揮してきたCarole Kingですが、私はこの曲が彼女の最高傑作だと思います。
哀愁に満ちた切ないバラードで、今の季節や夜に聴くにはぴったりで、Rod Stewartのカバーバージョンもなかなかのもんです。
Carole Kingってそんなに歌はうまいとは思わないけど、この曲は歌唱力を補って余りある魅力があると思います。
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by falling7813 | 2013-09-25 22:27 | diary | Comments(0)

Stay

東京での3連休。

初日はアウトレットへ出かけたのだが、あとの2日はほぼ家でまったり。

e0242504_21263226.jpgまず、日・月と午前中に我が家にいるときの御用達のジョギングコースである城北公園を走った。

スポーツクラブへ行けないからといって、太ってしまってはもったいないからねえ。

さっそく、土曜日にアウトレットで買った靴を試してみたが、私の足の形との相性抜群のニューバランスということで、弘前で買って札幌で使用中の歌舞伎くんほどではないが、軽くて、足にフィットして走り心地はgood。
定価のほぼ半値で買えたし、いい買い物でした。

走るときは、何か目的があると頑張れるものだが、前回同様ケータイのストップウォッチ機能で、ラップを取りながら走ったので、2日とも1,530m×7周をクリア。

日曜日には、娘2号の誕生パーティーもやりました。

ほんとはまだなんだが、夕食の時に私を含めて全員揃うのが日曜日しかないから。

e0242504_21433199.jpg娘1号と池袋へ出かけて、サイドメニューのサラダとバースデーケーキを購入。
いろいろ迷ったが、王道のアンリシャルパンティエ→

ちょっと早いが18歳おめでとうでした。

今日の昼は、日夜受験勉強にがんばる娘2号を激励しようと、彼女の好物であるカレーでランチ。

e0242504_21472857.jpgカレーといえば、これまた我が家の定番であるカリカへ。

私は、ランチメニューの3種のカレーで、日替わりのほうれん草と豆、マトン、シーフードの三種で大満足→
ちなみに、かみさんは日替わりとシーフードの2種、娘2号はキーマカレーでした。

食後は、スポーツクラブへ向かうかみさんとわかれ、娘2号とちょっと江古田を散歩。

そろそろ父娘2人で歩いてくれる限界に近づいているんだろうなあ。

まったりと家族で過ごして充電して、明日から仕事だなあ。

《What's The Title?》

e0242504_2130294.jpgRunning On Empty/Jackson Browne

連休後半は家主体で過ごしたんで、タイトルは"Stay"。
"Stay"はいろいろな人が歌ってますけど、Jackson Browneのバージョンがスローテンポでまったりしてますんで、彼のバージョンを選びました。
私生活では妻の自殺という悲劇を経験する中で生まれた前作"The Pretender"に続く作品としてリリースされたのがこの全曲新曲によるライブアルバムで、前作を上回る大ヒットになりました。
この"Stay"は彼としては珍しいカバーバージョンですが、テンポを落として、完全に彼風のサウンドにしていて、セカンドシングルながら20位まで上昇するヒットになりました。
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by falling7813 | 2013-09-23 22:13 | diary | Comments(0)

Back Home Again

今、東京にいます。
なんと今月2回目。
9月は30日のうち、実に10日間を東京で過ごすことになる。

9月第1週の帰宅を決めたのは7月。

札幌-東京間の飛行機は便数が多いんだが、日本一乗客数の多い路線だそうで、安い席は早く売れてしまうことが多いので、オフィシャルなスケジュールが入りそうにないところに休む日を決めて、早めに飛行機のチケットを抑える。

10月に東京で仕事が入りそうだったので、7月終わりに娘1号が札幌に来て9月初めに東京に帰って、10月にも仕事で帰ればほぼ毎月家族と会えるというプランだったんだが、10月のはずの仕事が来週の頭にずれてしまい、中10日で東京に舞い戻ることになった。

ちなみに、当初はこの3連休は2泊3日で北海道内を旅行するつもりで予約も入れてあったんだが、あとから仕事が入ったんでキャンセル。

そして、当初は札幌中心に過ごすと思っていた9月14~16日の3連休だが、夏の名残が残っているうちに道内を見ておきたいと急遽網走・知床方面の旅行を入れたけど、かなり雨にたたられてしまったのは、エントリに書いたとおり

e0242504_20564270.jpgちゅうことで、東京、網走、東京と3週連続の宿泊旅行という強行スケジュールになってしまったわけだが、金曜日の札幌から新千歳空港への移動は、快速エアポートの指定席であるUシートを初めて使った。

乗車券以外に300円の指定券がかかるんだが、空港までの36分間確実に座れるので、発車ギリギリまで買い物等に使えて、なかなかいいかも。とくに、連休前の17時台ということでかなり混んでいたので、効果絶大に思えました。

e0242504_2121691.jpg羽田に向かう飛行機は定刻19:30に乗るはずが、19:55に遅れるというので、お得意の空港ラウンジで、無料ドリンクをガラナ、アイスコーヒー、野菜ジュースとはしごして、時間つぶし。

ぼちぼちいい頃合かと思って搭乗口に行ったら、さらに遅れて、結局家に着いたのは11時半。

一夜明けて、9月第2回目の東京での休日1日目の今日は、三井アウトレットパーク入間。

e0242504_21324352.jpg私が、東京で使うジョギングシューズがへたってきたので、どこかで買いたいという話をしたら、ちょうど500円分の金券がもらえるDMも来てるし、かみさんもいっしょにアウトレットに行くという話になった。

3連休初日で、好天の絶好の行楽日和ということで、遠出した人が多かったのか、アウトレットはいつもの休日より空いていて、いつもよりのんびり買い物ができました。

e0242504_21371350.jpg目的のジョギングシューズも予定より安くていいのが買えたし、リュックとかスポーツクラブで使うウエアとか予定外のものも買ってしまったが、めちゃくちゃ安かったし、使うものばかりなので、とりあえず成果は上々というところ。

かみさんもいつものように私以上にいろいろ買ったけど、たまにはガス抜きしておかないとね。

《What's The Title?》

e0242504_2038168.jpgBack Home Again/John Denver

9月二度目の帰宅なので、John Denverの"Back Home Again"をタイトルにしました。
いかにも人の良さそうなカントリーボーイの風貌で、素朴な歌声を聴かせることで70年代中盤にヒットを連発したJohn Denverですが、私がヘビーに聴くようになった76年以降は、魔性の女Oliviaと"Fly Away"で組んだのが災いしたのか、落ち目になってしまいました。
しかも、本当は見た目と違って、気難しい人だとか、ピラミッドパワーを信じていて、ピラミッドの中で暮らしているとか、イメージが壊れるような話ばかり聞かれるようになってきちゃいました。
最後は自ら操縦していた飛行機が墜落してこの世を去るわけですが、この曲なんかを聴いていると、実像はどうであれ、人々に安らぎを与える歌を歌っていたことは動かせないと思います。
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by falling7813 | 2013-09-21 21:54 | diary | Comments(0)

Touch Me (I Want Your Body)

18日水曜日は、いわゆる普通の日。

朝起きて弁当を作り、天気がいいので歩いて会社へ行き、何事もなく会社を終え、家で夕食をしてから、自転車に乗りスポーツクラブへ。

札幌はすっかり秋が深まって、6時を過ぎると真っ暗で、かなりひんやりしてきたんで、長袖2枚重ね着。

スポーツクラブでは、ランニングマシンを時間制限の60分+クールダウン5分、距離にして10kmちょいやって、筋トレもいつもやっている9種類をフルに3セットずつやって、風呂に入って、9時半過ぎにスポーツクラブを出で、自転車で家へ。

家の近くに差し掛かったところで、目の前の道路を小動物が横断する。

キツネ!?

さすが北海道。札幌市中央区にもキツネがいるんですね。

そういえば、我が家からそう遠くなくて、一度ジョギングしたこともある豊平川の河川敷で、ヒグマの目撃情報があったとニュースでやっていたなあ。

突然のキツネの出現に驚きつつ、家に戻る。

スケジュールの都合で、いつも週末にやっている洗濯を今日に前倒しし、スポーツクラブに行く前に回しておいたので、あとは干すばかりということで、洗濯機のふたを開けたら

じぇじぇじぇ!!!

洗濯ものに大量の紙屑が付着している。
犯人は、ズボンの後ろのポケットに入っていたポケットティッシュ。

今どきポケットティッシュはなかなかもらえなくて、買っているのでもったいない限りだし、洗濯物も汚れてしまい、ダブルパンチorz

e0242504_2354017.jpg洗濯ものを部屋干しするのに、仕方ないので、付着したティッシュくずははたいて床に落とす。

結局夜遅い時間に掃除。

スポーツクラブで疲れ切った体で掃除するのはつらかったが、この前の週末は網走旅行で家を空けていて、ちゃんと掃除をしてなかったし、湿った紙屑を床にまいて掃除機で吸ったので、床に落ちていた細かいほこりも一緒に掃除できたような気もする。

ものは考えようだ。

《What's The Title?》

e0242504_22492344.jpgTouch Me/Samantha Fox

キツネを見て驚いたので、キツネさん一族であるSamantha Foxのデビューヒットをタイトルにしました。
爆乳を前面に押し出したお色気路線で歌手デビューしたSamantha嬢でしたfが、イギリスでもアメリカでもちゃんとヒットを飛ばしました。
正直私は好きなタイプではなかったんですが、デビュー曲のこの曲はしょうもなかったけど、だんだんと楽曲も練れてきて、"Naughty Girls (Need Love Too)"とか、「二人だけのデート」のカバーとかは、それなりに聴けるような曲に仕上げてきました。
それでも、好きというところまではいきませんが。
なんといっても、顔が好みでないのでねえ(笑)
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by falling7813 | 2013-09-19 01:46 | diary | Comments(0)

September

3連休は台風の影響で予定より早く札幌に戻った。

おかげで、予定していなかったスポーツクラブへ行けたわけだが、その帰りに気になっていた肉屋に立ち寄り。
今週の食料品は、金曜日に買っておいたんだが、肉は休み明けまで日持ちしないので買っていなかったのだ。

e0242504_2128720.jpgこの肉屋は昭和そのままの店構えだが、普段から豚肉切り落としが100g98円で、いつもいくスーパーより安い。
切り落としを注文すると、マスターが肉の塊を取り出して、その場で手作業でスライスしてくれた。
しかも包みが懐かしいこれ→

さっそく今朝、玉ねぎと一緒に焼いて、お弁当用のおかずが出来上がり。
あの感じだと、カレー用とかにも切ってくれそうだなあ。
これから御用達にしようかな。

e0242504_21335629.jpg昨日の火曜日は、スポーツクラブが休みなので、会社が終わってから寄り道。
まず、大丸とビックカメラで買い物を済ませ、地上を歩き、大通公園を目指す。

e0242504_21411280.jpgこの時間に大通公園を目指して歩くのは8月以来だが、6時過ぎなのに暗くて、前回に比べるとだいぶ日が短くなった。

大通公園へ行く目的は、オータムフェスト
大通公園に、北海道のいろいろなグルメが集まっているらしい。

e0242504_21522395.jpg4丁目から8丁目にかけて、いろいろなテーマの屋台が出ていて、8月のビアガーデンに負けないぐらい盛大で、どこへ行ってもすごい人出。

全部見て回って、7丁目BARで飲み食いすることにした。
しかし、混雑していて、なかなか座るところが見つからず、周囲ではワイングラスやビールジョッキを持ってうろうろしている人が多数。
e0242504_2159468.jpg私も仕方なく、余市ワインを買って、席を探しつつ歩きながらいただく。
涼しくて、ビールって感じじゃないし。

たまに空いている席を見つけるんだが、出勤用のカバンを持っていて、片手しか空いていないのがたたり、酒とつまみをそろえることができない。

e0242504_2255434.jpgそのうち、赤ワインを飲み終え、今度は美唄やきとり福よしに並び、やきとりを4本購入。
テントの奥に空席を見つけて座って食べたが、酒類を買いに行く気力がなく、結局やきとりだけいただく。

混雑する一方だったので、ここで退散。
e0242504_22114364.jpg7丁目BARは酒もつまみもなかなか魅力的なのがそろっているので、もっと空いてるといいんだが、火曜の夜でこの混雑だから、札幌ではそれは望めないんだろうなあ。
もう1回両手が使える状態で来たい気もしましたが、チャンスあるかなあ。

e0242504_2219072.jpg大通公園から家までは歩いて帰ったんだが、ワイン1杯と焼き鳥4本だけでは不完全燃焼なんで、我が家の安ワインプリンスデバオを開け、今朝弁当用に作った温野菜をチーズでアレンジしたものなどで2次会。

網走旅行でやや太ってしまったことが抑止力になり、ほどほどで終わることができました。

《What's The Title?》

e0242504_21175385.jpgBest Of Earth, Wind & Fire/Earth, Wind & Fire

つうことで、オータムフェストが行われるのが9月なので、タイトルはそのまんま"September"。
その独特のサウンドで、評論家などの評価も高かったEarth, Wind&Fireだが、このころになるとすっかり売れ線狙いのヒットメーカーになってしまってました。
このベストアルバムに新曲として収録されヒットした"September"もわかりやすい評論家にはウケの悪そうなポップミュージックで、私も大好きでしたが、なんといってもワクワクするようなイントロがいいですよね。
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by falling7813 | 2013-09-18 06:16 | diary | Comments(2)

Livin' Thing

網走旅行2日目。

網走に泊まることにした最大の目的地は知床だ。
北海道に来てから誰に訊いても、知床は絶対的なオススメ観光地だ。
いつかは行かねばと思い、今回実行に移すこととなった。

e0242504_19514677.jpg網走駅を6:41発。
ということで、東横イン名物の朝食を泣く泣くパスして、前日初踏破した釧網本線を知床斜里へ向かう。
知床斜里は昔は単に斜里駅だったんだが、前日通った摩周駅同様、JRになって、観光を前面に出した名前にしたんでしょうなあ。

知床斜里駅前の斜里バスターミナルから、ウトロへバスで1時間ほど。
朝見た天気予報は、台風の影響もあって午前から雨の確率50%と悪条件だったんだが、ウトロから乗る観光船おーろら号を予約していたので、行かざるを得なかったわけだ。

e0242504_19534217.jpg北海道の天気は変わりやすいんで、ぎりぎりまで天気予報を見て予約しようかと思って、11日水曜日にHPを見たら、残席が10席未満になっていて、これ以上待てないと、15日の乗船に賭けたのだ。

ウトロに着いたときは曇り空。
切符売り場で切符を買って、乗船まで時間があったので、港近くのオロンコ岩に登る。
なかなかの景色だが、頂上はやたら虫が多かった。

e0242504_19552315.jpg観光船おーろら号の知床岬コースは10時出航。
私は一番景色のいい3Fの展望デッキに陣取ったが、出航と同時に雨が落ち始める。
なんだかなあ。

雨はとりあえず小康状態で、知床半島の自然を見ながら船は半島の先端を目指す。

e0242504_19574641.jpgさすがにみんなが勧めるし、世界遺産にも登録されただけあって、自然が作り出した奇岩や複雑怪奇な地形、カムイワッカをはじめとしたさまざはな滝、そして海岸に展開される風景の奥に控える山々といった景色はオンリーワンですね。

e0242504_2065836.jpgそして、知床は動物の宝庫なんで、ヒグマとかアザラシなんか見られるかと期待しましたが、ヒグマはだめでしたけど、イルカをみることができました。
自然のイルカを見たのはは初めて。感動的だ。

船は2時間ほどかけて半島先端の知床岬沖に到着。
知床岬は、道路もない秘境なんだが、地形は意外なことに一面の平地で、春にはきれいに花が咲くらしい。

e0242504_20115665.jpgすると、このタイミングを狙ったかのように雨が本降りに。
屋根のないところにいられる状態ではなくなり、仕方なく室内に避難し、持ってきたコンビニのおにぎりとパンで昼食。
船は知床岬沖で折り返すので、行きに見たのと景色は同じだから、しばらく船内にこもっていても、大丈夫だろう。

船のなかには売店もあって、ビールも売っているんだが、サッポロクラシック(普通の缶が400円)よりブレミア率が低かったので、網走の地ビール流氷ドラフトを購入。
e0242504_20145570.jpg流氷ドラフトは、オホーツク海の流氷を使っているのが第一のウリなんだが、色が青いのもウリだ。
味はくせなく飲みやすいですね。

同じメーカーの地ビールで、知床の新緑の緑を表現した緑色の知床ドラフトというのもあり、船内でも売ってました。

流氷ドラフトを飲んでる最中に船内放送があり、知床岬視察証明書を無料でくれるというので、ビール片手に並ぶ。

e0242504_20175169.jpg知床岬には道路が通っていなくて、船でしか行けないし、観光船もほとんどはカムイワッカの滝付近までしか行かないので、わざわざ1日に1本しかない知床岬コースを選んだんだが、この特典はなんかうれしい。

e0242504_20344839.jpgしばらく室内にいたら、雨の勢いも弱くなってきたので、知床岬からの帰りは、2Fの船室の外側の屋根のある通路のベンチで、雨にけむる知床半島を見ながらの帰還となりましたが、それはそれで水墨画のような幻想的な景色で、趣がありました。
往復これだとまいりますけど。

3時間45分の航海を終え、ウトロにもどったら、雨がマジで降り続いているので、その後に考えていたプランをやめて、斜里に戻ることにした。

e0242504_2036538.jpgウトロバスターミナルに行く途中、隣の川を覗いてみたら、なんと鮭が溯上中。
流れに逆らって上ろうとしているので、傷ついてボロボロになっていた。
生で見ると迫力あります。

でも帰りのバスから見えたんだが、釣り人か河口をふさぐように並んで釣り竿を振っていた。
川に上る鮭は捕まえちゃ行けないそうなので、あそこがラストチャンスではあるんだが、傷つきながら川を上る姿を見ると、かわいそう感∞

予定より早い撤収になったけど、収獲のある知床の旅でした。

e0242504_20381456.jpg網走二晩目の夕食は、回転寿司。
グルメマップにも載っていたかに源。
前日の居酒屋は美味しかったので、港町ということで期待したんだが、お値段はそれほど高くないけど、ネタはイマイチで、不完全燃焼。

e0242504_2047213.jpgホテルに帰る途中にローソンに寄り、酒とつまみを購入し、部屋に帰ってシャワーを浴びてから飲み直し。
気持ちよくなった状態でこのエントリを書いてます。

なんとなく予定どおりにならなかった2日目でした。

そして、3日目の16日(祝)。

実は、天気の周期で2日目に知床がNGの場合は、3日目でも狙えるように、網走から札幌への特急は最終の17:18発を予約していて、予定どおり2日目に知床に行けた場合は、網走や北見などを観光して帰ろうと思っていたんだが、台風に秋雨前線が刺激されて、朝から雨。
しかも、予報によれば、午後以降に台風は北海道に近づいてくるので、時間が遅くなればなるほど雨のリスクは高くなるようだ。

e0242504_2057946.jpgもっと早い時間の特急の指定席が取れればそっちに変更したかったんだが、あいにく満席で、北見には寄りたかったので、網走発7:43の北見行各停で出発。

北見で1時間ほど過ごして、10:19発の特急オホーツクの自由席に座れれば、それに乗って帰ろうと思っていたんだが、北見についてみると20分ほどの待ち時間で旭川行の快速に乗れるようで、北見は急ぎ足で駅付近をひと回り。

e0242504_214147.jpg列車から見ていて、北見は思っていたよりちゃんとした都会なので驚いたんだが、駅前には北海道ではお約束のデパートの成れの果て(北見の場合はなぜか東急)があって、やはりさびしい思いになりました。

北海道は札幌の一人勝ちなのかなあ。

e0242504_2184758.jpg北見から旭川まで快速に3時間ほど乗り、旭川に着いたら駅がめちゃくちゃ新しくてびっくり。

ちょうど昼時だし、街に出て昼食でもしようかと思ったんだが、雨も心配だし、旭川にはあらためて来るつもりもあるので、すぐに札幌行きの特急スーパーカムイに乗り、札幌の家には3時前に到着。

網走を出てから、7時間ちょっとの長旅でした。

想定外の早帰りだったので、スポーツクラブへ行っちゃいました。

帰ってきて夕方のニュースを見たら、乗るはずだった最終の特急は雨のため運休。

早く帰ってよかった。

《What's The Title?》

e0242504_21205847.jpgA New World Record/Electric Light Orchestra

おーろら号に乗ったので、タイトルは「オーロラの救世主」にしました。
あらためて見ると、意味不明のむちゃくちゃな邦題ですけど、アルバムのタイトルにもなっちゃいました。
原題は、世界記録と新しいレコードって意味をかけてるんですかね。
この曲は何といってもイントロがいいですよね。
大袈裟なストリングスの調べに何事かと思っちゃいますけど、そこでつかみはOKになっちゃいます。
それにしても、Jeff Lynnは、ここまでお役立ちだったストリングスをクビにしたんでしょ?
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by falling7813 | 2013-09-17 07:15 | Hokkaido | Comments(0)

Knowing Me, Knowing You

9月1回目の3連休。
e0242504_19185720.jpgすでに秋の気配が濃厚になってきて、旅行できるのも今のうちということで、網走方面に2泊3日の旅行。

普通なら札幌から網走は直通の特急があるんだが、騒ぎ出した乗り鉄の血はどうすることもできない。
3連休には、JR北海道内3日間乗り放題の3連休おでかけパスが使えるので、わざわざ釧路経由。

札幌発7:03に乗り、11時前に釧路に到着。
釧路には来たことがあり、昼食は和商市場に行くしかないと学習済み。

e0242504_19195541.jpg前回同様勝手丼にして、今回はがに汁もつけ、はっかく、そい、まぐろのほっぺ、たこ、たらばのふんどし、しめさば。しめさばは1枚サービスしてくれました。
これでジャスト1000円。
味はもちろんまいうー。
前回とだいぶラインナップは変わりましたが、やっぱ季節モノなんですね。

e0242504_19214757.jpg昼食後、和商市場内の和菓子屋でおやつを買い、フィッシャーマンズワーフでいただく。
中花まんじゅうと蒸しきんつば。
素朴なお味で、おいしゅうございました。

しばらく何もない釧路をぶらぶらして、13:20発網走行きに乗り込む。

e0242504_19243715.jpgここからの釧網本線が乗り鉄なのだ。
本線という名前だが,全線を踏破する列車は1日5~6本しかないローカル線で、なかなか釧路から網走に向かう用事もないので、わざわざ乗りにくるしかない。

ディーゼルカー1両の列車は、40分ぐらい釧路湿原そばを走る。
e0242504_1929568.jpgわざわざこの区間をゆっくり走る観光列車ノロッコ号があるぐらいで、なかなかの景色だ。

乗った列車は,普通の各駅停車なんだが、足湯めぐり号という名前で,特にすれ違いとかではないのに、足湯のある摩周、川湯温泉の両駅で20分ずつぐらい止まる。

e0242504_19312343.jpg摩周駅は、昔は町名そのままで弟子屈といったんだが、いつの間にか変わってた。
たぶんJRになって、観光を意識してのことなんでしょうね。

タオルがなかったので、足湯はパスして、うろうろ。
ほんとはビールがほしかったんだが、ないので、摩周ラムネで我慢。

e0242504_1933533.jpg川湯温泉駅では、こらえきれずに足湯。
朝からすでに通算5時間以上の鉄道の旅でしたので、癒されました。

釧路から4時間弱、最後はオホーツク海を見ながら走り、5時過ぎに網走に到着。

駅前の東横インにチェックインして、天気もいいし、時間もあるので、網走の街へ。

e0242504_19351799.jpg人口は3万人に満たない小さな街なんだが、釧路ほどはさびれてなくて、中心部の商店街もそれなりに残っている。
根室と同じで、町が大きくないので大型店が出店するほどでもなく、中心市街地がそれほど被害にあわずに済んだということなんだろう。

e0242504_1939334.jpgちょうど夕食どきだったので、飲食街にあり、ちょっといい感じの居酒屋さわに入店。
店の外におすすめメニューが値段つきで出ていて、入りやすかったが、みんなそう思うのかあっという間に満席。

e0242504_194188.jpg刺身三点盛を肴に黒ラベルをいただいてると、グルメマップ持参者へのサービスの鮭白子の天ぷらが登場。
これがまいうー。
つづいてオーダーしたキャベツ炒めもアンチョビ風味でまいうー。
家でもやってみようかな。

当たりの夕食で気分よく帰ってきたら、東横インの数量限定のカレーライスをまだやっていたので、貧乏根性を発揮して、締めに食べちゃいました。

とりあえず初日は順調

《What's The Title?》

e0242504_19141615.jpgArrival/ABBA

網走ということで、ABBAの曲から"Knowing Me, Knowing You"。
アルバム"Arrival"から"Dancing Queen"が世界的な大ヒットとなり、押しも押されもせぬスーパーグルーブになったABBAですが、世界的にはセカンドシングルがこの曲で、すでに大スター扱いだったイギリスなどでは連続ナンバーワン、世界のなかでは人気がイマイチのアメリカでは指定席のTop20ピットとなりました。
"Dancing Queen"に比べると、低音のパートが多い陰影を含んだ曲調で、最初にAMラジオで聴いたときはつかみどころのない曲だと思いましたが、サビの後半はちゃんとABBA節で聴けば聴くほど味が出る曲ですね。
日本では、そのあたりを心配してか、単純明快な曲調の"That's Me"をセカンドシングルにして、CMに使われたこともあり、大ヒットしてABBA人気を決定づけました。
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by falling7813 | 2013-09-16 19:44 | Hokkaido | Comments(0)

Feelin' Satisfied

東京での休日後半は、ヘルシーに過ごしました。

金曜日は記憶がなくなるまで飲み、翌日の土曜日は二日酔いで低空飛行ではあったが串揚げ食べ放題とハイカロリー生活を続けてしまい、運動らしい運動はしていないということで、体重はヤバいことになっているんじゃないかと心配していたんだが、月曜朝の時点では、それほどでもなかった。

e0242504_210182.jpgとはいえ、5日の休み中に何も運動しないというのはまずかろうということで、月曜日は、午後から、かみさんが加入しているスポーツクラブへ、会員同伴チケットを使って入場。

札幌のスポーツクラブと違い、ランニングマシンの時間制限がないので、ジョギングを70分間、距離にして12km、ウォーキングを30分ちょっと3km強やって、マシンの表示で、消費カロリー1,000を達成。

e0242504_2183018.jpg実は、スポーツクラブへ行く前に、かみさんと我が家御用達のカレー屋ゆうゆうロードのカリカで3種(マトン、シーフード、キーマ)のカレーでまいう~ランチをしたので、最初は走りながら胃からカレーが上がってくる感じだったが、なんとか粘って走り終え、筋トレをやり、風呂に入って、気持ちよく帰宅。

そして、東京での休日最終日の10日火曜日。

e0242504_21135215.jpg札幌に戻ってもスポーツクラブは休みなので、せっかくだから、午前中に城北公園へ走りに行く。

1周1,530mのジョギングコースを7周。
いつものペースより速いタイムで入ってしまい、途中バテ気味になってしまったが、携帯でラップを取りながら走ったのがはげみになって、なんとか10kmをクリアし、7周。

2日続けて10km以上は、自分をほめてやりたい。

e0242504_21204640.jpg10時半過ぎに家に戻り、シャワーを浴びて、図書館→銀行とめぐって、かみさんの好きなパン屋ロクアチェでランチのパンを購入し、家に戻り、かみさんとランチ。

1時半に家を出て、札幌を目指す。

e0242504_21245630.jpg羽田空港では、搭乗口が52番で、ラッキーなことにラウンジのすぐ近くだったんで、搭乗口内のラウンジでゆっくり休憩して、16:00発のANAで札幌に戻ってきました。

5日も東京でのんびりしてたんで、仕事モードに戻るには時間がかかりそうだけど、今週はあと3日なんで、なんとかなるかな。

《What's The Title?》

e0242504_2058134.jpgDon't Look Back/Boston

タイトルは、ジョギング用のプレイリストから、Bostonの"Feelin' Satisfied"。
2日続けて、10km以上ジョギングした自分に満足という気持ちも入ってます。
衝撃のデビューアルバムから、2年を経て発売されたセカンドアルバム"Don't Look Back"。
宇宙船Bostonは新惑星に到着したわけですけど、音楽的には見事なまでの二番煎じで、前作のファンは大満足だったわけですが、その次を出すまでに辛い日々を送ることになってしまったわけです。
ワンパターンと揶揄されることが多かったわけですけど、このギターを織り上げた宇宙のようなサウンドを確立したというのは、評価されるべきで、同じものをもう1回ぐらい出すのは、大目に見てあげてよかったと私は思います。
当然私はこのアルバムは大好きでして、カセットテープ、LPレコードは、それこそすり切れるまで聴きました。
"Feelin' Satisfied"に関しては、アルバムの中で聴くには問題ないけど、シングルとしては個性がなくて、Top40入りを逸する結果となってしまいました。
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by falling7813 | 2013-09-11 02:51 | health | Comments(0)

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