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Venus And Mars (Reprise)

おとといまでの江差・松前2泊3日の旅行

2回に分けてエントリしようと思っていたんだが、あてにしていた旅館のWiFiが飛んでいなかったし、日曜日になんとなくだらだらと1本で書き上げてしまった。

写真は3日分あり、ボツにするのも忍びないので、今日のエントリで紹介してしまおう。

e0242504_1924276.jpgまずは、札幌から函館まで乗った青森行き急行はまなす。

JRで定期的に運転されている急行列車は、このはまなすだけ。
絶滅危惧種ということで、すごい希少価値でして、マニアがカメラに取っているのもわかります。
青いボディーが郷愁を誘いますよね。

そして、翌朝の函館の散策。

e0242504_19341850.jpg赤レンガ倉庫以外もライトアップされていて、幻想的な雰囲気でした。

夜は観光客がたくさんいるだろうから、こういう経験もなかなかないだろう。
っていうか、札幌から夜行で行って、そのまま散策というのは、もう勘弁だなあ。

そして、今回の旅行のハイライトである江差線。

e0242504_19402729.jpg木古内からは山を越え、川に沿って江差方面に下って行くんだが、途中の川沿いに天ノ川駅というのがあった。

止まらなかったんで変だと思っていたんだが、これは駅舎はなく、ホームだけで、正式に駅ではなくて、地元の町が観光のために設置した駅もどきのようだ。
江差線のそばを流れている川が天野川なので、それにかけて作られたんでしょうね。

廃止とともに「天ノ川駅」も役目を終えるんでしょうか。

そして、江差。

e0242504_19473275.jpg思ったより観光できる町でした。

江戸時代から続く旧家を中心としたいにしえ街道は、きちんと整備されていて、新しい建物もちゃんと外見を昔風の造りにしていて、がんばってるのが伝わってきました。

e0242504_19545292.jpgそして、このいにしえ街道からちょっと山手にあった旧郡役所。

函館の公会堂のような建物で。函館のように洋館がたくさんあるのとは違い、ひとつだけぽつんとあるのもなかなかいい。

江差をあとにして、次に松前に向かったわけだが、松前もお城の麓の商店街が江差同様に、昔風の造りで統一されている。

e0242504_2063238.jpg江差と違って、ほんとに古い建物はないので、ちょっと違った雰囲気だが、auの看板でこの建物というのもギャップが楽しい。

江差も松前も同様に、外観を整備しているので、何か補助金でも出てるんですかね。

e0242504_2010387.jpg日曜は、朝の散歩以外はひたすら札幌に帰るだけでしたが、バスから松前線の廃線跡が見えました。

鉄道の廃線跡については、それだけで何冊も本が出ているほどで、廃線マニアという方もいます。
北海道は、廃線の宝庫なので、廃線マニアにはたまらないでしょうなあ。
でも、広いので、すべて押さえようとすれば、相当時間がかかるでしょうけど。

e0242504_2016313.jpg日曜日のランチは、帰りに函館で食べたラッキーピエロ。

ラッキーピエロ一番人気のチャイニーズチキンバーガー(350円)、ラキポテ(300円)、ウーロン茶(150円)をセットにしたナンバーワンセット650円。

チャイニーズチキンバーガーは、鶏の唐揚げに酢豚のような甘酢ソースをかけて、レタスと一緒にバンズに挟んでいるんだが、そこにマヨネーズが鬼のようにかかっている。
若い人にはいいんだろうなあ。

e0242504_20291020.jpgその右にあるマグカップに入ったフライドポテトがラキポテだが、一見チーズのように見えるのはホワイトソースで、下の方にはデミグラスソースもはいっていて、これもちょっとヘビーなんだけど、おいしかったですね。

このラッキーピエロは、バーガーの種類が多いので、ほかも試してみたいけど、機会はあるかなあ?

札幌へ戻る特急は、臨時列車北斗91号↑

実は、JR北海道は不祥事続きで、特に特急用の車両で事故が続いていて、原因調査のため事故を起こしたのと同系の車両を運休させていて、札幌-函館間でたくさんの特急が運休している。

その隙間を埋めるために、急遽ほかの車両で運転されているのが臨時特急なんだが、古い車両のせいか、よく揺れて乗り心地はひどかったですねえ。

そんな2泊3日の旅でした。

《What's The Title?》

e0242504_19152756.jpgVenus And Mars/Paul McCartney & Wings

今日はリプライズネタだったんで、リプライズの曲ということで、江差と松前は金星と火星のようにそばで輝いているということで、"Venus And Mars (Reprise)"。
本チャンの方の"Venus And Mars"は"Rock Show"とメドレーになっていて、じわじわ盛り上がっていくわけですが、リプライズの方はこれだけで終わってしまうので、やっぱ尻切れ感があります。
でも"Venus And Mars"では、ライブ盤"Wings Over America"に収録されていて、"Rock Show"から、さらに"Jet"までメドレーで歌い切っちゃうバージョンが圧巻だと思いますね。
John LennonがPaulには観客が必要なんだと言いましたけど、実際このライブバージョンを聴いてると、スタジオバージョンより生き生きしていて、さすがJohnだと頷けます。
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by falling7813 | 2013-08-27 20:49 | Hokkaido | Comments(0)

Early Morning Strangers

この週末は泊りで旅行してきました。

北海道での泊まりの旅行は、4月の函館6月の釧路に続いて3回目。

目的地は、道南の江差、松前。
旅の目的は、最近血が騒ぎ始めた乗り鉄と観光半分ずつといったところ。

e0242504_20504659.jpg今回の旅は函館が拠点になるんだが、まず函館に行く列車を夜行の急行はまなすにした。

理由は2つあって、ひとつは時間が有効に使えるということと、もうひとつはこの急行はまなすが、普通の特急列車などは通らない函館本線の通称砂原線を通るので、乗り鉄にも貢献するということ。

夜10時に札幌駅を発車するんだが、マニアがたくさん写真を撮ってました。

e0242504_20582771.jpg今回も函館までの往復は、一番チープな得割きっぷを使ったので、はまなすには寝台車も連結されているんだが、普通のいす席の指定席しか乗れない。

もっとも、寝台車に寝てしまったら、3時前に着く函館で起きられる自信はないので、それはそれでよしかもしれない。

指定席はリクライニングできるんだが、やたらと揺れるし、駅に停車する前にブレーキをかけるとガクガクとまた前後に揺れて、あまり眠れないまま、午前3時前に函館に到着。

函館駅は5時過ぎには特急カシオペアが停車するから、オールナイト営業かと思い、駅で休憩するつもりではまなすを選んだんだが、はまなすからカシオペアまでの間、3:30~4:30まで駅を閉鎖するということで、あえなく締め出される。

e0242504_2171114.jpg寂れてしまっている函館駅前にオールナイト営業の喫茶、FFなどはなく、仕方なく、街をうろうろ。
少なくとも1時間は時間をつぶさなければいけないので、赤レンガ倉庫を観光。
誰もいない赤レンガは別の風情がありました。

e0242504_21114884.jpg海ではイカ釣り漁船らしき船が戻ってきてました。

結局、1時間半ほど散策し、コンビニで朝食を買い、5時過ぎに函館駅へ。
朝食を食べたら眠くなって、うつらうつらするんだが、列車の発車時刻前後になるとでかい声のアナウンスが入るんで熟睡できず。

e0242504_21191475.jpg私が乗るのは、6:53の江差行。
なぜ、これに乗るかといえば、乗り鉄目的なんだが、来年3月に木古内-江差間の廃止が決まっているので、雪が降って動けなくなる前に乗っておこうと思い立ったもので、今回の旅行のメイン企画といっていい。

廃止されてから、乗らずに乗り鉄達成という方法もあるが、それでは邪道な感じがするし、なくなると思うと、貴重で惜しい気がする。
2012年2月には、同じ思いで、十和田電鉄に乗りに行ったなあ。

e0242504_21234257.jpgどうせ乗るならと、函館駅で記念乗車券を購入。
乗車券として使えば、当然切符であるピンクの部分は駅で回収されてしまうんだが、行きも帰りも、「ここ切って渡すんですよね」と、さも惜しそうに駅員さんに尋ねたら、どちらも許してくれてラッキー。

e0242504_2131944.jpg1両のディーゼルカーは、木古内までは海沿いを走り、廃止される木古内から先ではほとんど民家のない山の中を走り、日本海側に出て、9:17に江差に到着。

10人ほど乗ってましたけど、ほとんど駅で降りて写真を撮ってましたから、マニアなんでしょうね。

せっかく来たから町内を散策しようと、まず岬の突端にこぶのように突き出ているかもめ島を目指す。

e0242504_213818100.jpg江差は江戸時代からニシン漁で栄えていたそうだけど、幕末には外国の艦船が頻繁に姿を現すようになり、かもめ島には、砲台が置かれていたそうだ。
砲台が置かれた台場からの眺めは最高だ。

江差から戻る列車は10:27か13:07で、かもめ島からまっすぐ戻れば10:27に乗れたんだが、せっかく来たから、もう少し散策することにした。

e0242504_21433722.jpg港の近くには、旧家を残してあり、最近の建物も昔風の景観にしているいにしえ街道が整備されていたり、函館でも見られるような明治時代の洋館が残っていたり、小ぢんまりとしているが、なかなか風情のある町だ。

土曜だというのに、いにしえ街道の観光客はほとんどいない。なんかもったいないなあ。

e0242504_21513954.jpg朝食が早かったし、徹夜に近い状態で函館に続いて歩き回って、11時にはちょっとガス欠状態ということで、昼食にすることにした。

e0242504_21573380.jpg江差の町には、やや寂れてはいるが、それなりに商店街があって、ランチをやっている店もいくつかあり、ろいろ迷ったんだが、和食系は夜に宿で出そうなので、昼食はかもめ島と開陽丸(江差沖に沈んでいるそうです)を一望できる高台のれすとらん津花館で、名物メニューDADEMEカレー(→)をいただく。

いかすみのカレーに、シーフード、野菜を具としていて、あっさり系+あまり辛くないマイルド系。私の採点では、100点満点で70点といったところ。
ちなみに、DADEME(だでめ)のネーミングは、土地の表現で、「とてもおいしい」という意味だそうだ。
おいしいを「め」というのは、津軽と一緒で、津軽と道南のつながりを感じました。
ちなみに、弘前で「とてもおいしい」は「たんげめ」となります。

e0242504_2272425.jpg江差駅に戻り、13:07に乗りましたが、列車は10分ほど前に着いて折り返す。
私が乗ってきた始発に比べると、2両で乗客も多い。

函館に泊まるか、私のような無茶をしない限り、始発には乗れないわけで、お客が多いのも当然だ。
しかし、ほとんどの乗客は、乗ってきて駅で写真を撮って、折り返していく。もったいないなあ。
まあ、コアな鉄ちゃんには、江差の町は何の価値もないのかなあ。

江差から木古内に戻り、バスで松前へ。

江差はむしろ鉄ちゃんがメインで、思わぬ拾い物って感じだが、松前は最初から観光がメイン。江戸時代に北海道で唯一藩がおかれたところで、一度は見ておきたい町だ。

e0242504_22182312.jpg松前も昔は木古内から鉄道が走っていたんで、私の頭の中では江差とセットだったんだが、木古内-松前間は、50km以上あり、バスで1時間半と意外と遠いんで、両方見るために松前に泊まることにした。

バスで1時間ほど走ったあたりで、海の向こうに津軽半島がくっきり見える。
ちょうど青函トンネルが通っているあたりだ。

e0242504_22244569.jpg松前は、そこからさらに西へ走ったところで、津軽半島では小泊のトイ面あたり。
津軽半島の最北端の竜飛岬は、地形が険しく、江戸時代以前は港はなかったし、そんなに人は住んでいなかったはずで、小泊とかもうちょっと南の市浦あたりが本州の最北の港だったんじゃないかな。
小泊あたりから見れば、一番近い北海道が松前ということで、ここが北前船の拠点になってんでしょうね。

e0242504_22311024.jpg午後4時過ぎに松前に着き、宿泊先温泉旅館矢野(→)にチェックイン。

インターネットで検索したら、たまたま出てきて、よさそうだったので、他と比較せずに決めたんだが、あとで町を散策したら、比較できるような規模の旅館はありませんでした。

e0242504_22392044.jpg旅館に荷物を置いて、松前の町を散策。
手始めに、旅館のすぐ隣の松前城へ。

平地が狭く、すぐに山が迫っている地形で、町も東西の細長く展開していて、城の敷地は狭くて、かなり小規模だったようだ。

e0242504_22441948.jpgでも、城の裏側(山手)には小規模ですけど寺町も形成されていて、他の北海道の町には見られない古都の趣がある。
北海道ではオンリーワンだ。

e0242504_22495065.jpg城の西側の高台には、廃止された松前駅の記念碑が残っていて、そこから山沿いに歩いて寺町にたどり着いたんだが、その近くの城の敷地内で、トンネルの遺構を発見→
これが鉄道の遺構だとすると、松前線は城の真下をぶち抜いていたことになる。はたしてどうなんでしょう?

そんなこんなの散策を終え、旅館で温泉につかり、夕食。

e0242504_22543311.jpg1泊2食10,150円のオリジナルプランなんですが(一番安いビジネスコースはsold out)、ほっけのちゃんちゃん焼き、いかつみれ鍋、本まぐろの刺身、めかぶの酢の物、いかの刺身、漬物、前菜(とうふ、いか)で、このあと、あわびの煮こごり、くじら汁、じゃがいもの茶碗蒸し仕立て、たきこみごはん、つめたいそば、杏仁豆腐というシーフード三昧のラインナップ。

まいう~!

e0242504_2315548.jpgメニュー的にビールがすすむくんだったんだが、値段がわからなかったんで、生ビール1杯で我慢。
部屋に戻って、散策の帰りにコンビニで買ってきたワンカップを飲んでました。

8時過ぎに布団に横になったら、即死状態で、気がつけば、翌朝午前2時。

e0242504_2355212.jpg本を読んだり、うつらうつらしながら夜明けを待ち、5時半頃、松前の町を西へ歩き、漁港を見物。

旅館に戻り、朝風呂、朝食し、チェックアウト。
商店街の海鮮屋さんで、自分用の本場松前漬、東京の家族用にシーフードもろもろの宅配をオーダー。

e0242504_23154732.jpg最後にもう一度お城を眺めて、松前をあとにしました。

松前から函館までバスで3時間(バスから松前線の鉄橋の橋げたの残骸を見て、鉄ちゃんの血が騒いだ)。
函館駅前のラッキーピエロでランチして(一番人気のチャイニーズチキンバーガーを食べましたが、おじさんにはヘビーすぎた)、函館から札幌までJR特急で約4時間。

今日はほぼ帰るだけの一日でした。

《What's The Title?》

e0242504_20364529.jpgBarry Manilow Ⅱ/Barry Manilow

今回の旅行では、2日続けて誰もいない町を早朝うろうろしましたんで、この曲をタイトルにしました。
このアルバムから"Mandy"がヒットして、Barry先生はスター街道を歩み始めるわけですが、このアルバムはまずジャケットからして、売る気が感じられないですよね。
ただ、音楽の方は、のちのワンパターンと揶揄されるようになる後半に花火がドカンドカン上がるようなオーバープロデュースはされてないんで、Barry先生の素の力量が伝わってくる名盤です。
タイトルに使った"Early Morning Strangers"はボーカルとかパーカッションのエコーはそれ風ですけど、ドカンドカンはなしで、地味にまとめられていて、ボサノバ風の曲調がアルバムのアクセントになってます。
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by falling7813 | 2013-08-25 23:32 | Hokkaido | Comments(0)

Summer Soft

月曜日あたりから、のどが痛いと思っていたら、昨日は鼻水。

風邪ひいたかな。

日曜日にずぶ濡れになったのが、まずかったかなあ。
今日は今日で、朝は20℃を切り、ひんやり。
週間予報でも、札幌の最高気温は26~27℃が続く。
いよいよ夏も終わりか。

そんな今日この頃だが、私は今日健康診断。

健康診断といえば、おじさんはバリウムを飲むので、前日夜から飲まず食わずになるわけだが、これぐらい涼しければ我慢できるものだ。

札幌での健康診断は初めてだが、さすがに大都市だけあって、健康診断専門の診療所で、しかも結構混んでいる。

驚いたのは診断の順序。

混み具合によって、多少前後するのはありなんだが、今日の順番は、血圧→胸レントゲン→胃レントゲン→身長・体重→視力→聴力→血液検査→問診→心電図→尿検査という掟破りな感じ。

3番手でバリウムといわれた時には驚きましたが、そのバリウムもやたら短いし、ほかもなんだか手抜き感あり。
普通バリウムは大トリ近くで、それだけに終わった後に水が飲めるありがたみもひとしおなんだがなあ。
札幌はこれでも商売になるのかねえ。

そんな感じで終わったんだが、いつも困るのはバリウムの後始末。
結構お腹に居座られて、難儀することが多い私。
今現在、まだお腹にいるので、風邪気味なのもあって、スポーツクラブは休んだ。

e0242504_2034047.jpgじゃあバリウムを出さなきゃということで、夕食後アルコール洗浄。

アルコールはいつも行っているスーパーの安いワインで、今まで買っていたスペイン産プリンスデバオでなく、イタリア産コレリッチオ。安売りで348円。

プリンスデバオよりは渋みがあるけど、十分に飲める味。
ワインほんとに安くなったなあ。

e0242504_20203833.jpgおつまみは、変わり種チーズ→
北海道土産で売っているもので、一応自分の舌で確かめておこうと買ってきた。

左は、「クリスピーチーズ」。チーズをカリカリに焼いたもので、香ばしくて、食べ始めたら止まらない味。

右の「北のおいチーズ」は、チーズを加工して醤油を絡めてさきいかのような味と食感。
これも後を引く味なんだが、525円という値段を考えると、さきいかの方がいいかもしれない。

飲みすぎるとまた太ってしまうんで、ほどほどでやめたけど、早くバリウムでないかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19555964.jpgSongs In The Key Of Life/Stevie Wonder

いよいよ北海道は秋めいてきて、夏も終わりかという雰囲気が出始めたので、夏の終わりというと思い出す"Summer Soft"をタイトルにしました。
アルバムの中で聴いているとあまり印象に残らないんだけど、iTunesやiPodで夏のプレイリストを作って聴いてみると印象に残ります。
ほかのアーティストと混ぜて聴くと、Stevieのサウンドの凄さとか芸の細かさがわかるんですかね。
私にとっては、夏の終わりというと、この曲か「夏の終わりのハーモニー」です。
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by falling7813 | 2013-08-21 20:31 | diary | Comments(0)

Sweet Baby

弘前にいたころ、チャンネルが少なくて、放送時期のずれでブームから周回遅れだった私だが、東京なみにチャンネルが充実していて、時差のない札幌でも、今頃ハマってしまった。

e0242504_1853423.jpg「あまちゃん」に

何だかおもしろそうだとは思っていたんだが、札幌では家を出るのが8時前だし、昼休みの時間も合わないんで、見ずじまいでもう物語は佳境へ。

でも、いろいろな報道を見ていると、これはおもしろそうだと、先週あたりから録画して見るようになった。

その話は、8月10日のエントリにも書いたんだが、その後、8月15日から三夜連続でやったダイジェスト版「朝まで"あま"テレビ」を見たら、もう離れられなくなった。

いろいろなところで好評を博していますが、まずオープニングがいいっすよね。

e0242504_1931320.jpgちょっと間の抜けたようなコミカルな音楽にのって、さっそうと走る三陸鉄道(ドラマの中では北三陸鉄道)のディーゼルカーと美しい北三陸の自然。

オープニングでまずワクワクしちゃいますよね。やっぱ朝はこうじゃなくちゃねえ(といいつつ、私はだいたい夜見てるんだけど)。

←サントラが朝ドラとしては異例のヒットらしいですけど、納得ですねえ。

去年の春せっかく久慈まで行ったのに、乗っておけばよかったなあ。

そして、「朝まで”あま”テレビ」を見て、あらためて思いましたけど、能年玲奈かわいいっすねえ。
あの笑顔はたまらんねえ。

これまたいろいろなところで語られていることだが、キャスティングもいいですよね。

e0242504_19181731.jpgなかでも私が注目しているのは、寿司屋のマスターであるピエール瀧。
電気グルーブって今もやってるんですかね?

これは弘前にいたころの話なんだが、五所川原で日付が変わるまで飲んで、定宿のホテルに着いてテレビをつけたら、なんかゆるいバラエティをやっている。

その番組は「ピエール瀧のしょんないTV」
その回は、たしか富士山に登るという企画だったと思うが、司会のピエール瀧と女子アナのやりとりがなんともゆるくて心地よくて、酔っぱらってたけど、ホテルのメモ用紙に番組名をメモってしまった。

家に帰って調べてみたら、その番組はなんと静岡ローカルで、青森での放送はその回が最初で最後のよう。

でも、めちゃおもしろかったんで、You Tubeで検索したら、そこそこヒットするんで、いくつか見ることができた。

この番組は、メインのMCピエール瀧の切れ味も抜群なんだが、その上を行くパートナーの天然女子アナ広瀬麻知子のキョーレツなボケもすごい。

むしろYou Tubeでは彼女の局アナとは思えない天然ぶりがウケているようで、彼女の名場面集なんかもアップされていて、なかなか楽しめますよ。

話はそれてしまったが、ニャロメさんが言っていたクドカンらしい小ネタも魅力ですね。

e0242504_19363975.jpgさすがに「朝まで”あま”テレビ」ではそれほど出てきませんでしたけど、北三陸鉄道の車庫でその火を飛び越えてのシーンで、元ロックミュージシャンの杉本哲太(ex. 紅麗威甦)がスナックでVan Halenの"Jump"を歌うシーンなんか唸りますね。

それでいて、王道の泣き笑いがたっぷりはいっていて、ちゃんと朝ドラ仕様になってますから、お年寄りでもOKでしょうなあ。

物語は、2010年夏まで進み、いよいよ2011年3月11日がやってくるわけですけど、どうなっちゃうんでしょうね。

《What's The Title?》

e0242504_1844556.jpgThe Clarke/Duke Project/Stanley Clarke & George Duke

「あまちゃん」→「甘い 赤ちゃん」ということで、タイトルは"Sweet Baby"。
この曲がヒットしたころは、BillboardのHot100のアーティストのクレジットはThe Clarke/Duke Projectでしたけど、アマゾンのアルバムのアーティスト名はStanley Clarke & George Dukeになってて、どっちが正しいんですかね。
Jazz、Fusion(これってもう死語ですかね)の世界では有名な二人で、私もStanley ClarkeはJeff Beckと共演したのを「ミュージックライフ」あたりで見て、名前は知ってました。
そんなJazz界のメジャー2人のプロジェクトでしたが、この曲はヒット曲の王道を行くどポップ。とくにリコーダーの音色がこの曲のキモでしょうね。
よく聴くと、ボーカルなんかはそれほど強くないんだけど、リコーダーをメインに据えたアレンジに包まれると見事な逸品に聞こえます。当然私もサクッとだまされて、大好きです。
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by falling7813 | 2013-08-20 19:50 | TV | Comments(2)

Bad Blood

JRの一日散歩きっぷ

e0242504_18513142.jpg普通列車にしか乗れないのはつらいところだが、札幌からの日帰り圏を格安で旅行できるすぐれものだ。

おかげで、札幌に来て以来、せっせと使っている。

①余市、倶知安、ニセコ

②室蘭、登別、苫小牧

e0242504_20372257.jpg③富良野

④襟裳岬、静内、苫小牧

と、すでに4回もお世話になった。

これ以外に、泊りで、函館釧路・根室と出かけていて、4ヶ月ちょっとで、結構あちこち回っている。

そこで昔の悪い血が騒ぎ始めた。

それは鉄オタ。

私は鉄オタといっても、時刻表を眺めて楽しむぐらいだったんだが、お金と時間があれば、乗り鉄になっていたかもしれない。

私が時刻表に熱中していたころに比べると、北海道の鉄道はどんどん廃止されていて、今までに乗ってきただけでも、半分ぐらい乗れてる感じだと気がつき、これからがんばれば北海道のJR全線制覇できるんじゃないかという思いが、頭をもたげてきた。

e0242504_1903155.jpgちゅうことで、第5回一日散歩きっぷの旅は、乗り鉄メインの旅に出ることにした。

7:00に札幌駅を出発。
乗り込んだのは、札沼線石狩当別行。

札沼線は、札幌と留萌本線の石狩沼田を結ぶんで札沼線というんだが、今の終点は新十津川。
石狩沼田-新十津川間は廃止されちゃいました。

e0242504_1975780.jpgこの札沼線だが、札幌市の人口増加で、沿線がベッドタウン化して、途中までは通勤路線化して、学園都市線と呼ばれている。

石狩当別あたりまでは1時間に何本か本数があるんだが、石狩当別で乗り換えた列車はディーゼルカー1両。
終点の新十津川には1日3本しか行っていないという貴重な列車で、早いとこ乗っておこうという気持ちにさせる。

e0242504_19123247.jpg札幌を出て2時間半ほどで、新十津川に到着。

北海道に来てから終着駅は、函館、室蘭、根室、様似と見てきたが、根室とか様似のような小さな駅は、その線路が途切れるさまは寂しさもひとしおだ。
e0242504_1917559.jpgとくに新十津川の場合は、これまで途中駅だったのが、廃止で線路が途中で切られちゃったわけで、なんか哀しい。

1両のディーゼルカーには10人ほどお客が乗ってたけど、3人ぐらいが地元の一般客で、それ以外は全員鉄オタのようで、駅を降りるとみんなしきりに写真を撮ってました。

e0242504_19221985.jpg←1日に3回しか見られない列車のいる新十津川駅。

さて、ここからまた2時間半かけて札幌に戻ってもいいんだが、それではあまりに芸がない。
地図で見ると、新十津川から函館本線の滝川までは4kmほどしか離れていない。

昨日の天気予報を見ると、今日の天気は午前は降水確率が50%以上だが、午後は20%程度で、今までの北海道の天気傾向でいくと、一度やんだら大丈夫という私の読み。

e0242504_19331582.jpg新十津川駅を出た時にやんでいたから、大丈夫だろうと歩き出したんだが、途中で強風を伴う豪雨になり、体の後ろ半分はびしょ濡れに。

でも、強い雨は20分ほどでおさまり、雨で濁った石狩川を渡り、新十津川から40分ほどで、滝川市内に到着。

e0242504_19384888.jpg市内をぶらぶらしてみたが、中心市街地は他の街同様シャッターが下りてる店も多いけど、結構頑張ってる店も残っている。

商店街の向こうに忽然と立派なビルが現れたので、行ってみたら市役所。
町のレベルと合ってないけど、市民から不満でないのかなあ。といいつつ、ちょっと休憩させてもらっちゃいました。

ほんとは滝川で昼食する予定だったが、どこも11時半からしか開かないし(チェーン店ならあったけど、わざわざチェーン店に行かなくてもねえ)、行くべきところもないので、11:33発で、岩見沢に移動。

e0242504_19493038.jpg岩見沢は、人口8万の空知地方の中心都市なので、町をぶらぶらしながら、昼食場所を物色したんだが...

駅付近にランチできる店がない。
e0242504_19564112.jpg町の中央に昔西友だった建物があるけど、苫小牧や滝川(駅前に元西友がありました)、静内同様にすでに撤退して、再開発ビルになっていて、人影もまばら。

次に乗る線は、12:52の次は15:06になるんだが、この町で2時間以上時間をつぶすのはつらい。

e0242504_2004459.jpg20分ほどで町歩きを切り上げて駅に戻り、本日2本目の乗り鉄路線12:52発室蘭本線苫小牧行に乗る。

室蘭本線は、岩見沢から東室蘭を通って長万部に至るJR北海道の主要路線で、昔は空知地方で産出された石炭を運ぶのに活躍したらしい。
e0242504_20135488.jpg今でも苫小牧から長万部までは札幌と室蘭、函館を結ぶ特急が通る重要路線なんだが、苫小牧以北は、千歳空港、札幌を通る千歳線がメイン路線になり、岩見沢-苫小牧間はローカル線と化してしまい、こうして時間を狙ってわざわざ乗りに来なければいけない路線になってしまっている。

岩見沢を発車すると、郊外に大型スーパーや全国チェーンの電器店、紳士服店、飲食店などがかたまっているのが見える。
岩見沢駅そばの衰退は、札幌が近すぎるせいかと思ったが、みんな車で郊外に出かけちゃってるんだなあ。

e0242504_20162246.jpg5分も走れば田園風景。

また、岩見沢を出て2駅目が栗沢、次が栗丘、その次が栗山という栗つながりも珍しい。
ちなみに栗山駅のある栗山町は、同名のよしみで、日本ハムファイターズの栗山監督が住んでいるらしい。

e0242504_20251772.jpgこの栗山駅をはじめ、どこかで途中下車も考えたんだが、2時間時間をつぶすにはきびしそうだったので、結局苫小牧まで乗っちゃいました。

でも、途中なぜか複線になっているところなど、幹線だった面影がしのばれる旅でした。

立ち寄った町がいずれも不発で、鉄道に乗るのが目的の旅になっちゃいましたけど、退屈しなかったので、やっぱ乗り鉄なのかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_1812929.jpgThe Hungry Years/Neil Sedaka

昔の悪い血が騒ぎだしたので、タイトルは"Bad Blood"。
74年暮れに奇跡の復活を遂げたNeil Sedakaが放った75年暮れの大ヒットですが、この曲は最悪だなあ。
売れた理由は当時超売れっ子だったElton Johnがからんでるからで、メロディーがひどいし、サビになると声がでかいEltonの声しか聞こえない。
こんな曲を出して、その後もEltonとからみ続けるから、Sedaka's Backも短命に終わったんだと私は思います。
でも、このアルバムのタイトルチューン"The Hungry Years"はNeil Sedakaの才能が爆発した名バラードで、"Bad Blood"より1億倍いいですよ(ガキのケンカかw)。
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by falling7813 | 2013-08-18 20:33 | Hokkaido | Comments(0)

The Rain

今日も全国的には夏らしい一日になったようだが、北海道は雨。

しかも朝っぱらから、JR北海道がまた事故ったというニュース。

雨で線路下の土砂が流されたところに貨物列車が突っ込み脱線し、函館に行く線が不通になってしまった。

実は、昨日のうちに函館方面に旅立とうかという企画もちょっと考えていただけに、行っていたら大変な目にあっていた。

そんな雨の土曜日だが、午前中は大したことはなく、土日のお仕事である洗濯、掃除を済ませ、雨が降らないうちにと買い物に出たら、見事に雨に降られた。

午後から図書館&スポーツクラブに行くのに、大事をとってでかい傘を持ち、歩いて行ったんだが、行きも帰りも大して雨は降らず。
なんて雨だorz

e0242504_2127358.jpgスポーツクラブでは、かなりみっちり有酸素+筋トレをやって、疲れたし、遅くなったので、夕食は出来合いのおかずとさとうのごはんにすることにした。

ほっけのフライとかにしようかと思ったが、せっかく体を絞ったからヘルシーに、北海道らしく鮭と野菜を漬けた「石狩の浜」なる漬物↑

大して栄養はなさそうだが、野菜と魚を両方とれるからよかろう。

e0242504_21375876.jpg夕食時に体を絞ったご褒美に、北海道限定のサッポロクラシック→

汗をかいた体には、ビールはしみますねえ。

手抜きの夕食の後は、来週の弁当などのための料理タイム。

e0242504_21455852.jpg週末の料理は、だいたいスーパーの食材の値段で決めるんだが、今日は午前中の買い物で肉が全然安くなかったので、まずいつも安くてヘルシーな鶏むね肉を使ったカレー→

e0242504_21494948.jpg午前中は、これ以外オムレツ用の鶏むね肉のひき肉しか買わなかったんだが、帰りに「石狩の浜」を買ったスーパーで、賞味期限切れが近い牛肉を安売りしていたので、牛肉と玉ねぎ、にんじんを炒めて、醤油、みりん、酒、砂糖で味付けして、すき焼き風に。

外では雨が降ったりやんだりで、せっかく週末のやるべきことをほとんど片づけたんだが、明日は出かけられないかなあ。

e0242504_21542655.jpg料理を作っているときから、雨関係の曲をiTunesで聴いてます。

最近のお気に入りの雨の歌は、松たか子の「雨の色」。

曲がいいのはもちろんだが、松たか子の声けっこう好きなんですよね。
また切ない歌詞に、声が合うんだなあ。

ちょっと、ほかのアルバムも聴いてみようかと思ったりしてます。

《What's The Title?》

e0242504_21173558.jpgJuice/Oran "Juice" Jones

タイトルは、我が家の雨の歌のプレイリストにもなぜかはいってるOran "Juice" Jonesの"The Rain"。
たしかヒット曲はこの曲だけの一発屋ですよね。
流行っていたころ、「そんなヤツはおらん!ジュースジョーンズ」なんてマヌケなダジャレを言っていたような気もするが、まず日本語的にマヌケな名前だし、アルバムジャケットもかなりマヌケだ。
おまけに曲も当時はやりだったブラコンだけど、芯が通っていない腰が抜けたようなサウンドで、よくこんなのがTop10ヒットになったよなあ。
ちなみにこのアルバムアマゾンさんでは、ビニールレコードしか見つけられませんでした。
どこまでマヌケなんでしょう。
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by falling7813 | 2013-08-17 22:06 | diary | Comments(0)

I'm Running

今週はお盆なんで、スポーツクラブが月~水お休み。

e0242504_19463034.jpgその間にうだうだして太ってしまうのももったいないし、どうせ家でシャワーを浴びなきゃいけないんなら、普段できない運動をしようかということで、昨日、今日とご近所の中島公園で朝ジョギング。

昨日は起きたら道路がびっしょり濡れていて、ときおりぽつぽつ降ったりしていたんだが、雨が降ってきても家が近いからすぐ帰れるので、出撃。

e0242504_19495414.jpgお供は外でのジョギング担当のスポーツシューズ歌舞伎くんだ→

前にも書いたように、弘前のアップルマラソン10kmを完走した同志で、足によくフィットする。

日頃スポーツクラブのハムスターマシンは走っているんだが、やはり微妙に使う筋肉が違うようで、なんとなく足が重い感じ。

e0242504_2035371.jpgそれでも1周2,200mほどのコースを、ジョギング3周、ウォーキング3周。
タイムを測ったら、ジョギングは35分ちょっとで走れているので、時速にすると11kmを超えていて、マシンで走ってることがプラスにはなっているようだ。

今日は、前日のビアガーデンのアルコールが若干残っている感じで、ちょっとだるかったけど、がっつりカロリーも取ってるから、戻さねばと、最初はウォーキングで体ならし。

2周目からはジョギングに切り替えて、ちょっとしんどかったけど、がんばって3周走り、結局昨日と同じ距離をこなしました。

昨日より足の筋肉は道路を走るのに慣れてきたようだ。
マシンばかりでなく、たまには走らないとなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19394553.jpgBig Generator/Yes

タイトルはそのまんま"I'm Running"。
70年代のプログレの大御所が、まさか80年代にシングルチャートをにぎわすとは思いませんでした。
そんなびっくりの前作"90125"に続いて出されたのが、この"Big Generator"で、当然前作の延長線上の作品で、二匹目のどじょうを狙いに来たわけですが、そこそこのヒットで終わりました。
まあ、、だいたい突然ひと山当てた人たちのたどる路線ですね。
この曲も7分を超える演奏時間ですが、曲としては悪くはないけど、昔のYesのように「大作」と呼べるようなドラマチックさはなく、この曲なら4分ぐらいでまとめてもよかった感じですね。
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by falling7813 | 2013-08-14 20:20 | health | Comments(0)

Nights On Broadway

月曜日の朝、出勤前にいつものHTB「イチオシ! モーニング」を見ていたら、大通公園のビアガーデンが15日で終わるとな、

大通公園のビアガーデンは、よくテレビで取り上げられてたし、いつかは行きたいと思っていたんだが、なかなかビアガーデンに行きたくなるような陽気になる前に、今日を迎えてしまった。

たしかに、弘前も平年ならお盆過ぎには秋風が吹くから、もっと北の札幌は、お盆過ぎたら、ビアガーデンどころじゃないんだろうなあ。

e0242504_19552557.jpgじゃあ、終わる前に行っておくべということで出撃。
仕事を終えて、いつもなら地下道を歩くところだが、今日は天気もいいので、地上を歩く。

←札幌駅前でもビアガーデンをやっていて、ここは9月1日までのようだ。
まだ、チャンスあるけど、来られるかなあ。

札幌駅から大通までは歩いても10分ほど。

e0242504_2013011.jpg駅前通りのすぐ西側のブロックは西4丁目で、西5丁目からビールメーカー各社のビアガーデンが並んでいる。

←まず5丁目はサントリー。

e0242504_2051116.jpg正直札幌でサントリーの薄いビールやプレモルは飲みたくないというのが私の思いなんだが、みなさん同じ考えなのか、4つのメーカーの中では一番空いてました。

つづく6丁目はアサヒ→

私は、札幌でスーパードライもなんだなあと思うのですが、わりと混んでました。
福山パワーですかねえ。

e0242504_20112711.jpgお次の7丁目はキリン→

混み方はアサヒの次ですかねえ。
個人的には、ちゃんと地元千歳に工場があるので、ここが第2希望だったわけですが、北海道のお客さんの人気はそうでもないみたい。

そして西8丁目はサッポロビール。

e0242504_20143810.jpg←やっぱ北海道ですから、札幌ですから、サッポロビールでしょう。

私はもともとビールの中では、苦すぎず、辛すぎず、へんなにおいもせず、シンプルにおいしいサッポロ黒ラベルが好きなんだが、大通のビアガーデンでも、サッポロが一番人気だ。

e0242504_20204224.jpgチケット売り場でチケットを買って、セルフサービスになっているつまみを窓口で受け取って、数少ない空席を見つけて座り、おにいさんにビールのチケットを渡し持ってきてもらう。

北海道限定のクラシックの中ジョッキ、ベーコンのあぶり焼き、たこの唐揚げというラインナップ。

e0242504_20242822.jpgちょっとビアガーデンには涼しいけど、大通でテレビ塔を見ながら飲むビールはやっぱまいう~。

他の街では、ビアガーデンといえば、ビルの屋上が多いけど、札幌は土地はたくさんあるし、高いところに上らなくても涼しいから、平地でやるんですかねえ。これはこれでありだと思いますね。

e0242504_20283721.jpg気持ちよく飲んでたら、あっという間に中ジョッキが空いてしまったので、席を巡回しているチケット売りのおねえさんからエビスプレミアムブラックの小ジョッキを購入。

ひとりでいるとグビグビ飲んでしまい、キリがないのでここまでのオーダー、しめて2,380円でフィニッシュ。
30分ほどのビアガーデン飲みでしたけど、ほんと気持ちよく飲めました。

ビールを飲んで、小腹がすいてきた。

e0242504_20342531.jpgちょっと時間は早いけど、何か締めに食べようと思い、最初はラーメンにしようかと思ったんだが、いつぞや食べ損ねた狸小路のカレー屋黒帯→に行くことにした。

意外に空いていたが、やっぱ隣接するJRAの客がメインなのかなあ。

e0242504_20395054.jpg←看板メニューチャー角カレー680円をオーダー。

チャー角というのは、角切りのチャーシューということで、それを煮込んで柔らかくなっていて、まろやかでコクがありなかなかまいうーではあるんだが、カレーとしてはちょっとパンチ不足というのが私の評価です。

e0242504_20443480.jpg一人だったら、リピートはないかな。

すすきのから市電で帰るつもりだったけど、ビールとカレーでがっつりカロリーを摂取しましたんで、家まで歩いて帰ることにしました。

市電の線路沿いを歩きながら、iPodくんが奏でるのは「夏の終わりのハーモニー」。
全国的には猛暑が続き、夏真っ盛りのようですけど、札幌ではもう夏も終わりという雰囲気だなあ。

家のそばまで来ると、どこからともなく、太鼓とにぎやかなおはやしの音が聞こえてくる。

e0242504_20495825.jpg音のする方へ行ってみると、家から5分ほどのところで、盆踊りが行われてました。

盆踊りのテーマソングは、♪はあ~北海名物 はあどーしたどした♪のメロディーでおなじみの北海盆唄。
歌のタイトルから、北海道のお盆といえば、これなんでしょうね。

《What's The Title?》

e0242504_19445637.jpgMain Course/Bee Gees

大通といえば、広い道。広い道といえば、Broadwayということで、タイトルは「ブロードウェイの夜」。
"Jive Talkin'"で見事に復活を遂げ、アメリカでは「傷心の日々」につづく2曲目のNo.1を獲得したわけですが、つづくシングルがこの「ブロードウェイの夜」で、力強いボーカル、転調によるドラマチックな展開と、それまでのBee Geesにはなかった新機軸で、斬新でしたよね。
でも、ほかのディスコ系の曲に比べると、ポップグループとしての矜持を感じます。
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by falling7813 | 2013-08-13 20:57 | Hokkaido | Comments(0)

I Do, I Do, I Do, I Do, I Do

金曜の夜に家飲みして、がっつり太ってしまった土曜の朝。

ちょっとアルコールも残ってたりして、午前中は洗濯のみ。

昼食してから、スポーツクラブへ。
スポーツクラブでは2日続けて筋トレはしないことにしているんで、土曜は筋トレは先送りにして、有酸素系のみにする。

ランニングマシンをスポーツクラブの限度いっぱいの60分+クールダウン5分、ステップマシンを30分、エアロバイクを40分やって、かなり汗をかきました。
e0242504_20173123.jpg
帰りにスーパーで買い物して、夕食。

ちょっと昼飯が尾を引いているんで、夕食は、納豆、ブロッコリーの温野菜とごはんという精進料理。

実は、納豆はあまり好きじゃないんだけど、北海道では意外と物価が高いので、安くおかずになるということで買うようになった。

e0242504_2032313.jpgブロッコリーは、熊本では春に地物を売っていたんだが、北海道ではなぜか今地物が出ている。

食後にのどが渇いたが、さすがに昨日の今日でビールはないので、ガラナにすることにした。

なぜか北海道ではガラナを売っていて、写真のやつは(株)小原という北海道のメーカーの製品で、透明な方のクリアガラナをいただく。
ドクターペッパーをまろやかにしたような味だが、なぜ北海道でガラナを盛んに売っているかは謎だ。

e0242504_2094420.jpg一夜明けて、日曜日もすっきりしない天気。
そのせいで、土日とも30℃にならない夏らしくない陽気。
全国的には猛暑のようで、なんか申し訳ない。

朝食は鯖のみりん干し。
金曜に惣菜を買った時についでに2枚組を買ったんだが、土曜の昼に食べたら、しょっぱくて、脂っこく、若干アルコールが残っていたこともあって、夜まで胃がもたれるような感じ。

e0242504_2016692.jpgただ焼くだけでは土曜と同じなので、みりんとお酒をかけて、ラップをしてレンジで蒸し焼き風に→

脂が少し抜けて、だいぶ食べやすくなり正解でした。

朝食後に体重を測ったら(だいたい毎日朝食後に体重測定)、昨日の有酸素が効いて、1.6kg減。だいぶ戻したぜ。

パッとしない天気だし、掃除は土曜の夜にやったので、朝食後に通信教育。
以前この話を書いたら、まじめだというコメントをいただいたんだが、会社でほぼ強制的になっているというだけのことで、毎回重荷になっていてもやめられないわけだ。

今回の課題は9月1日締め切りだが、今やってしまえば、これからしばらく楽しい週末が待っている。

苦戦しつつなんとか仕上げて、昼食後、2日連続でスポーツクラブへ。
明日からスポーツクラブが3日夏休みになるし、昨日先延ばしにしたので、ランニングマシン60分+5分、エアロバイク40分のあと、みっちり筋トレ。

帰ってきてから、野菜炒めづくり。
いつものパターンで、大量に作って、家でのおかず&弁当のおかず。

e0242504_2036198.jpgブロッコリーの茎も有効活用して刻んで入れちゃってまして、ほかに豚肉、えのき、たまねぎ、にんじん、ピーマン、、もやし、かにかまを入れて、塩、しょうゆ、ごま油で味付けし、フライパンいっぱい作っちゃいました。

ちゅうことで、いろいろとがんばった週末でした。

《What's The Title?》

e0242504_19443936.jpgABBA/ABBA

洗濯して、運動して、掃除して、勉強して、料理してと5つの課題をクリアしたので、"I Do, I Do, I Do, I Do, I Do"をタイトルにしました。
ABBAの曲って、ポップスの王道をいく感じでしたけど、この曲はサックスの音色がレトロなオールディーズ風で、ほかとちょっと違う雰囲気ですよね。
まだ日本ではビッグスターになる前で日本ではあまりヒットしなかったので、私は"Fernando"やアルバム”Arrival"の曲よりもあとに聴いたんですが、ABBAの懐の深さに感心したものです。
やっぱすごいグループですよね。
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by falling7813 | 2013-08-11 20:53 | diary | Comments(0)

Summer Nights

金曜日。

今週は、定休日の火曜日以外毎日スポーツクラブへ行って、体重もめちゃ減ってるし、仕事もちょいと忙しくて頑張ったので、スポーツクラブはサボって、家でまったりしようかと怠け心がむくむくと大きくなってくる。

最寄りの地下鉄駅を降りると、外は土砂降りで、ますますサボりに心が傾き、スーパーに寄って惣菜を買い、家飲みすることにした。

e0242504_844281.jpgなんとなく中華が食べたかったので、麻婆豆腐とエビの中華炒め、それに北海道もので、室蘭風やきとりとザンギ。

1杯目はスーパーのPVビールもどき。1本当たり90円弱。
夏の1杯目は、ビール系への採点は甘くなるので、これで十分だ。

私はご飯を食べながら飲むので、ほんとの酒飲みではないんだろうなあ。

e0242504_8592757.jpg雨が降ったおかげで気温も下がってきたので、ビールもどきは1缶でやめて、娘が来たときにあけた豊盃の残りをいただく。

今まで家飲みするときはコーヒーなどを飲むマグカップを使っていたんだが、娘が来る前に、100円ショップでグラスを買った。

やっぱ豊盃あたりになると、グラスでないと雰囲気でないよなあ。
買って無駄ではなかったな。

豊盃のとなりに写っているのが、室蘭風やきとり。

名前はやきとりだが、実は豚肉。
e0242504_9142685.jpg豚のバラ肉を串焼きにしたいわゆるやきとんだが、たれはやきとり風の甘いたれで、ちょっと不思議なコラボ。
バラ肉に甘いたれだが、意外としつこくなくて、いいバランスだ。

室蘭も今は寂しい街になってしまったが、昔は駅前の繁華街にこのやきとりを出す店がたくさんあったんだろうなあ。

豊盃はグラス1杯ちょっとしかなかったので、あっさりと飲み終わり、すっかりエンジンがかかってしまったので、次はスーパーで380円で買った安ワインをあける。

これは一度お試し済みだが、この値段で、この味ならOK。

e0242504_931594.jpgだんだんつまみもなくなってきて、冷凍枝豆や柿の種などいろいろつまみながら赤ワインをいただく。

赤ワインも前回飲んだ時はマグカップだったが、やっぱグラスで飲んだ方がうまいなあ。
グラスの形は、ワインにも合うようにこれを選んだんだが、正解。

e0242504_9352795.jpgだんだんまったりしてきたところで、金曜日はとくに見たいテレビもないので、録りだめしていたテレビ番組を見ることにする。

実は、今頃になって「あまちゃん」にハマっていて、毎日録画している。
たしかに評判になるのわかるなあ。

e0242504_9376100.jpgまだ見ていなかった木・金の話を続けてみて、次は「怒り新党」。

結局ワイン1本あけてしまい、いよいよまったりしてきて、テレビの前で横になる。

「怒り新党」につづいて、「ぐるナイ」を見始める。

e0242504_9471942.jpgゴチで、国分太一がイチ抜け、2位でおみやが上川隆也というところまでは記憶があるんだが・・・

気がつけば、テレビの前で気を失っていた。

今朝起きると、ややアルコールが残っていて、体重も昨日の朝に比べると2kgも増えていた。
やっぱ酒のカロリーは侮れないなあ。

まあ、今週末は天気も良くないようなので、どこへも出かけず2日続けてスポーツクラブへ行く予定だし、たまにはこういうのもいいかも。

《What's The Title?》

e0242504_8461420.jpg5150/Van Halen

前にも書きましたけど、歌謡曲と違って、外国の歌には酒を飲むというタイトルがあまり見当たらないので、タイトルはシンプルに夏の夜だから、"Summer Nights"。
前作の"1984"が大ヒットして、いよいよビッグネームになったと思ったら、リードボーカルのDavid Lee Rothが抜けてしまい、どうなることやらと思われた中で発表された"5150"。
ソロでもヒット曲を出していたSammy Hagarがこのアルバムから加わって、初めて聴いたときはやっぱ違和感がありましたけど、そのうち慣れましたね。
この頃はレコードの晩年期で、このアルバムはLPで持っていてよく聴きましたが、この"Summer Nights"はSammy Hagarの歌声が熱くて、いかにも夏という感じですよね。
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by falling7813 | 2013-08-10 10:04 | diary | Comments(4)

ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。コメントはフリーですが、ブログ内容と無関係と思われるものは削除することがありますので、悪しからず


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