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昨日で娘1号滞在4日目。

朝から曇天だが、リクエストにより支笏湖に出撃。

ここは想定外で下見未了。
まあ、札幌からサイクリングロードが通じてるぐらいだから、バスでもあるだろうとネットで調べてみたら、札幌からのバスは廃止され、千歳から行くしかなく、しかも平日は1日4往復しかない。

有名な観光地なのになんちゅう不便さ。

e0242504_4375023.jpgあまりに不便なので、レンタカーも提案してみたが、私の運転では不安ということで却下され、千歳駅発8:51のバスで現地へ。

9時半過ぎに到着し、まず情報を仕入れようとビジターセンターへ。
国立公園なので環境省が作ったようだが、えらく立派な建物だ→

e0242504_4435125.jpgいろいろ情報を仕入れた後、まず遊覧船の乗り場へ行ってみると、40分おきの出発なんだが、10:10と10:50の便は満席ということなんで、乗り損ねちゃいかんということで、13:00の便の整理券を確保。

帰りのバスは、12:45か15:45を想定していたんだが、15:45になることが確定。

e0242504_4492685.jpgそれならたっぷり時間を使わなきゃいかんということで、自然観察路を散策することに。

バス停のある集落から橋を渡ったところに親水広場というのがあり、そこからは湖がよく見えるんだが、あいにくの天気で雨まで降りだす。
今回は雨にたたられるなあ。

e0242504_4523767.jpg親水広場には、水際に下りられるところがあって、そこで遊んでいるうちに雨も小降りになってきたので、自然観察路へ。

ネーミングから、湖畔をのんびり歩きながら自然を観察するのかと思ったら、結構アップダウンの激しい山道で、木がうっそうと茂っていて、ちょっとした山登り感覚。

e0242504_4591653.jpg幸いその後雨はやんでくれたが、昨日からの雨で道もぬかるんでいて、やや難儀しつつ片道2km弱の道を1時間半ほどかけて往復しましたが、湖もあまり見えず、木ばかり観察して戻ってきました。

普段運動不足の娘は、ここでバテバテ。

お次は遊覧船ということで、御一人様1,200円也。

e0242504_562712.jpgここの遊覧船は、グラスボートになっていて、タイミングに応じて船底に行ったり、外へ出たりするシステムのようで、乗船すると、まず船底のグラスボート部分に行くように言われるので、行ってみると→

なんと船の周りに魚の群れがいて、窓から観察できる。
e0242504_5134688.jpgエゾウグイという魚だそうで、ここだけに異常に集まっているので、たぶんエサでつっているんだろうけど、乗ってきた子供は大喜びだし、いきなりテンションが上がる。

支笏湖は透明度16~20mで全国一だそうで、青い水も美しい。

しばらく水深5~7mのところを底の波紋を見ながら進んでいたら、突然視界が真っ青になる。
e0242504_518573.jpgガイドさんによれば、湖底が崖になっていて、いきなり200mほどの水深になるからだそうで、しばらくは何も見えないから外へ出るように言われて、外へ出て景色を楽しむ。

晴れてればもっときれいだっただろうけど、青い水と周りの山々の緑がなかなかの絶景だ。

e0242504_522725.jpgまたしばらくすると、水中の見せ場が近づいたというアナウンスが入り、再び船底へ。

水中にゴツゴツした岩の群れが現れ、柱状の岩が崩れているのが見える。
これは柱状節理というそうで、周囲の火山から出た溶岩が支笏湖の水で冷やされることで起こる現象だそうだ。

e0242504_5275676.jpg写真で見るとよくわからないと思いますが、実物はなかなか神秘的で一見の価値ありですよ。
ちなみに水上から見るとこんな感じです→

遊覧船には娘も大満足で、遅い昼食に支笏湖名物のヒメマス料理を食べて、支笏湖をあとにしました。

札幌に戻って2つ目のイベントすすきのてっちゃんで夕食。

e0242504_5342747.jpgここは同期のMくんと来たので、下見済みで、娘に名物の舟盛の写メで見せたら食べたいというので、予約して満を持しての企画だ。

ところが、昼食が遅かったせいか、すぐに満腹と言い出し、4分の3以上が残ってしまった。

e0242504_5432879.jpg結局貧乏性の私は意地で全部食べ、今日のネタの全貌(うに2種類、まぐろ赤身、トロ、いか、たこ、ほたて、ほや、えんがわ、くじら赤身、ベーコン、海ブドウ、かにこ、クラゲ、つぶ貝、いわし、しめさば、白身魚、サーモン、氷頭(サーモンの頭部)ってところかな)はわかったのですが、さすがに量が多くて、気持ち悪いほどの満腹状態。

しかも、店での娘の態度にちょっとムッとくることがあって、散々の夏休みのエンディングになってしまいました。

今日は仕事かあ...

《What's The Title?》

e0242504_4304565.jpgCosmo's Factory/Creedence Clearwater Revival

支笏湖の澄んだ水にちなんでCCR、途中またもや雨が降ってきて、いい加減にしてほしかったので、この曲をタイトルにしました。
CCRはちょっと泥臭さが強すぎて、あまり好きではないんですが、この曲は好きでして、彼らの曲の中ではベストです。
CCRってあとから調べたところでは、1970年前後にはアメリカ、日本で絶大な人気を誇ったようですけど、アメリカではナンバーワンヒットがなくて、2位止まりが5曲もある悲運のアーティストでした。
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娘1号の北海道旅行は8月1日まで。

ということで、29日(月)と30日(火)は夏休みをとり、娘をご案内。
おかげで、お盆はフル出勤だけど、お盆は何かするわけでもないので、よかろう。

29日(月)は娘のリクエストで余市と小樽のコース。

余市は5月26日にニセコとセットで行ったし、小樽は5月5日に行っていて、いずれも下見済みという鉄板コースだ。

e0242504_445857.jpg初日の晩に相談した結果、余市にも絶対行きたいというので、先に余市に行くことにして、朝早く出撃し、私が行った時と同じ電車に乗り、8時半過ぎに余市に到着。

お目当てのニッカのウイスキー工場の見学が始まる9時までには若干時間があるので、私が行ったのと同様に、余市の町内を1kmちょっと歩き、砂浜へ。

今の季節は海水浴場になっていて、砂浜にはいくつかテントが張られていて、さっそくバーベキューをしている家族もあり、ケンミンショーでやっていた北海道民の海水浴事情を生で見ることができた。

e0242504_4583759.jpg砂浜でややロスタイムがあり、9:15頃からウイスキー工場の見学開始。

娘にウケるか心配だったんだが、まず歴史を感じさせる雰囲気と公園のような工場の美しい景色が気に入ったようで、一生懸命写真を撮っていて、つかみはOK。

e0242504_5121344.jpg各見学スポットで、解説用のビデオも丹念に見て、竹鶴氏邸宅もちゃんと見学。

ウイスキー博物館でも、丹念に説明を読んで、実に濃厚な工場見学。

実は、私は何事もプランニングしておかないと不安でしょうがないA型で、娘1号は、ムラッ気は多いが、ツボにハマるととことんハマりまくるかみさんと同じB型。
e0242504_535117.jpgしかも、娘はハマったときのマニアックぶりが尋常ではないんだが、ウイスキー工場は見事にツボにハマったようだ。

ここの工場の見学時間は通常1時間程度で、余市-小樽間は列車の本数が少ないので、A型の私としては、10:32に乗って小樽へ戻るプランを立てていたんだが、工場+博物館で、1時間半以上かかってしまった。

e0242504_5214319.jpgそれでも、見学後のお楽しみである試飲コーナーにはちゃんと行き、前回と同じシングルモルト余市10年鶴17年、アップルワインの3点をいただきました。いつも同じなのかな。

娘1号はウイスキー初体験ということで、悪戦苦闘。
おかげで私は前回よりたくさん試飲できたし、飲む前にちゃんと水を用意しておいた方がいいというアドバイスが見事にビンゴとなり、オヤジの株を上げた。

そんな余市を予定より1本遅い11:50に出発し、小樽へ。

余市にいる途中から雨が降り始めたんだが、小樽でも雨模様。

e0242504_5292987.jpg駅前の三角市場で海鮮丼で昼食をと思っていたんだが、予定より遅れて昼過ぎとなり、店も混んでいたし、お値段的にも食指が動かないという娘の意見で、とりあえず小樽運河へ。

平日だったけど、夏休みだから観光客が多かったですねえ。

e0242504_5355353.jpg昼食は娘のリクエストで、小樽運河そばの回転寿司函太郎

e0242504_537255.jpg函太郎は、名前からもわかるように函館に本拠を置くチェーンで、函館に行ったときにお試し済みだったんだが、函館の店よりもメニューが少ない印象で、函館で食べた生ほっけやにしんはなかった。小樽運河のすぐそばだから観光地仕様なのかなあ。

昼食後は、まず北のウォール街を案内。

e0242504_5432457.jpg昨日の赤レンガへの食いつきから想定していたんだが、明治期の建物への食いつきはよく、日銀の旧小樽支店を見学しようとしたら、月曜定休orz

そして、小樽観光の目玉堺町通りへ。

e0242504_552579.jpgここには、ガラス工芸の店、オルゴール屋、寿司屋、ルタオ、海産物店、土産物屋といった観光客向けの店舗が軒を連ねているんだが、、娘の性格からガラス工芸には食いつくだろうと覚悟していたんだが、予想をはるかに超え、堺町通り沿いの店をほぼ各駅停車状態。

まさに激ツボってやつですね。

e0242504_611978.jpg途中風雨が激しくなってきたんだが、娘が夢中でショッピングする中、私は小さい頃デパートに行くたびに母親に陶器などのワレモノ売り場に近づくなと言われていたのがトラウマになっていて、狭い店も多いので、結構店の外にいました。

それにしても小樽のガラス工芸やオルゴール産業はすごくて、最大のオルゴール店は↑こんな感じで、外国人の観光客もたくさんいて、ハワイの免税店みたいでした。

e0242504_645912.jpg結局堺町通りにはほとんどの店が閉店する6時まで滞在し、4時間コース。私が来たときは、小樽築港から手宮まで歩いて3時間ぐらいしかかからなかったんだが...

娘1号のマニアックぶりが爆発した1日でしたが、それだけツボにはまって楽しんでもらえたということだし、ここでの買い物を来月の娘の誕生日にプレゼントしたので、私にとっても有意義な一日になりました。

それにしても疲れましたが...

《What's The Title?》

e0242504_16413973.jpgFlashdance:Original Soundtrack From The Motion Picture/Varius Artists

ちゅうことで、娘1号のマニアックぶりにちなんでタイトルは"Maniac"。
「フラッシュダンス」の主題歌の大ヒットは曲の出来からも頷けることでしたけど、まさかその勢いで、この曲までヒットするとは驚きでした。
しかもNo.1になっちゃいました。
歌っているMichael Sembelloはそれまでまったくヒット曲はなかった人だし、曲としても平凡で、勢いは恐ろしいものだと思いました。
当然その後はぽしゃったわけですけど、もう1曲Top40ヒットを放ったのにも勢いのパワーに驚きでした。
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昨日の続き。

e0242504_19112543.jpg昨日夕方、近所のスーパーに娘1号と買い物に行き、北海道っぽいものをセレクトし夕食→

ほっけのフライとザンギ。

ほっけは不漁なのか、ちょっと小ぶり。
でも、娘1号には好評でした。

ザンギは予想どおりの味だと言ってました。

e0242504_19151240.jpgそして、夕食のお供は、なぜかスーパーで安売りしていたシードルロゼと弘前の人からもらった豊盃という弘前の地酒コンビ。

どちらもおいしゅうございました。

普段は日本酒を飲まない娘1号も、豊盃の味はわかるようで、一度正月に実家に買って帰った時の酒だと覚えていたし、昨日、今日と、うまいうまいと飲んでました。

そんな感じで酒を飲みながら、どこへ行きたいかいろいろ相談し、A型らしく3日間のプランを決めました。

e0242504_1924135.jpgそして、今日は札幌市内観光に決定。

あいにくの雨模様だが、まずは定番の大通公園、時計台と回ったけど、反応は鈍い。
たしかに大通公園は晴れてる方がきれいだし、時計台はいざビルの谷間にたたずむ姿を見るとねえ。

e0242504_19291730.jpg市中心部の目玉は、あと赤レンガの道庁舎しかないわけだが、まだ時間があるので、回ってしまうことにした。

時計台の反応から、ここもたぶんスルーだろうとたかをくくっていたんだが、庁舎の中に入った途端、娘の食いつきが俄然よくなる。

e0242504_1932342.jpg階段に施された彫刻や室内のいろいろな調度品などに目を輝かせ、熱心に見ている。

あまりに食いつきがよかったからか、ガイドさんがわざわざ寄ってきて、調度品などについて、いろいろ解説してくれた。

それにしても天井が高い。

道庁舎で意外に時間がかかってしまい、次のスケジュールの都合上、移動をせかすことに。

次の目的地は、回転寿司なごやか亭

e0242504_19401814.jpg娘が行きたいところにあげ、午後から行く予定のところの近くにあることがわかったので、ここで昼食に。
私も一度お試し済みの札幌では人気ナンバーワンだ。

私はお安いいかの耳とかサーモンを食べながら(安いけどめちゃおいしい)、娘1号はいろいろおすすめネタなどをいただく。

まずは、鮮度抜群ですきとおっている北海道産の生いかである「朝いか」↑

e0242504_194464.jpgそして、なごやか亭の名物である「こぼれいくら」(525円)を注文。

これは前回来たときにほかのお客さんが頼んだので知っていたんだが、店員さんが威勢よく掛け声をかけながら、どんどんいくらを乗せていくパフォーマンスつき。

周囲の店員さんも太鼓や鳴り物を鳴らして、大盛り上がり。

e0242504_19484653.jpgそして、名前のとおりいくらがこぼれるほどてんこ盛りにしてできあがり→

このほかにも時しらずなどをおいしくいただきました。

昼食を終えて、宮の沢の白い恋人パークへ。

札幌銘菓白い恋人の工場見学とチョコレートの歴史やいろいろなコレクションが見られるテーマパークということで、チョコ好きの娘1号が希望。

e0242504_19561333.jpgヨーロッパの街並みのような華やかな外観だが、1992年のオープンみたいで、ディズニーランドのようなノリで、ちょっとバブルの残り香がする印象。

工場見学なのに600円も取られ、試食は白い恋人1個だけというケチ臭さで、私としてはいかがなものかという印象を持ったんだが、娘によれば、チョコレートカップのコレクションなんかは見どころありなんだそうだ。

e0242504_2013559.jpg工場見学ゾーンでも興味深そうに見ていて、娘的には満足だったとのこと。

当然のごとく、出口付近にショップがあり、買っていってもいいと打診したが、そのへんの財布のひもはゆるくないようで、手ぶらで退館。

そのかわりと言っちゃなんだが、家に帰る途中、いつもいろいろな買い物でお世話になっている札幌大丸に立ち寄り。

e0242504_20102323.jpg北海道各地のチーズを売っているコーナーでは予想どおり好反応で、札幌の家で食べる用とおみやげ用を購入。

そのほかにも札幌スイーツが食べたいというので、いつも札幌マダムがたかって賑わっているきのとやでケーキを購入。

結構高ポイントの札幌市内観光でした。

《What's The Title?》

e0242504_1965295.jpgCommodores/Commodores

意外にも北海道庁赤レンガ庁舎がウケたので、タイトルは"Brick House"。
このアルバムからは、名バラード"Easy"が大ヒットし、その次はファンキーなこの曲がシングルカットされ、これもTop10入りする大ヒット。
彼ららしいポップなファンクナンバーで、大ヒットも納得といった作品でした。
このころのCommodoresは、バラードとファンク系のどちらもクオリティの高い曲を出してましたよね。
このアルバムはそういうCommodoresがひとつの頂点を極めてしまったんでしょうね。
翌年あたりからバラードはこれでもかと砂糖をコーティングしたような激甘なものになり、ファンク系のナンバーにも悪影響を与えてしまった気がします。
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土曜日がやってきた。

たぶんこの夏最大のお楽しみになるだろう週末のスタートだ。

娘1号が札幌に遊びに来るのだ。

もちろん切符は全部こちらで手配してやったわけだが、それでもすすきのでMくんと飲んだとき言われたことだが、単身赴任中のオヤジのところに娘が遊びに来てくれるだけでもありがたいことなのだろう。

ちなみに、娘2号は高三なので、すでに夏期講習三昧で遊びに来られるわけもなく、そうなればかみさんも留守番となった。

e0242504_16483333.jpg今朝起きてから、家中の掃除をして、新千歳空港へお迎え。

一人で飛行機に乗るのも、北海道に来るのも初めてということで、空港まで迎えに来てほしいと言われれば、ホイホイ行っちゃいますよ。

昼過ぎに無事新千歳空港に到着し、まず最初のイベントとして、札幌駅前のとっぴーで昼食。

e0242504_1652325.jpg土曜日だったけど、2時近かったせいか、意外とすいていて並ばずに入れてラッキー。

e0242504_16565399.jpg私だけなら絶対に食べない340円皿の期間限定の塩水生うに(写真左)や、炙りサーモン(写真右)などをいただきました。

まずは、北海道の回転寿司としてはリーズナブルなところなので、トップバッターとしては最適だ。

初めての飛行機一人旅で疲れただろうから、お昼を食べたら、まっすぐ帰宅。

e0242504_172764.jpg明日からどこへ行きたいか、いろいろと相談。

こちらとしては、北海道の自然が味わえる方がいいかと思っていたら、意外と違う路線になりそう。

まあ、明日以降どうなることやら。

とりあえず、これからスーパーへ行って、晩飯にします。

What's The Title?》

e0242504_1642593.jpgMetropolis/Various Artists

ちゅうことで、タイトルはそのまんま"Metropolis"のサントラからBonnie Tylerの"Here She Comes"。
1978年の"It's A Heratache"はカントリー調だったけど、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったJim Steinmanと組んでまさかの大ヒットになった"Total Eclipse Of The Heart"では完全にロック歌手になって、その後はロック路線一本やりで、この曲もロック路線ですけど、ちょっと曲調が重たすぎてあまりヒットしませんでした。
この映画は、昔の古いSF映画に今風の音楽をつけるという内容で、たしかQueenの"Radio Ga Ga"のプロモにも登場してましたよね。
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今、夏の甲子園の地方予選がたけなわだ。

なぜか北海道は例年予選スタートが早いので、北も南も代表が決まった。

そんななかで、私にとってうれしいニュースは、青森県代表。

青森県の高校野球といえば、AYとKGと2つしか学校がないのかというぐらい2校が代表を占めてきた。
とくにKGに至っては、全国から生徒を集め、専用球場はもちろん、全国に遠征し、沖縄キャンプまでやっているということで、青森県、とくに津軽ではすこぶる評判が悪い。

AYも同様だけど、県内の子も多少いるので、KGよりはましかなというところ。

今年もどちらかが出るのかと思っていたら、なんと決勝は弘前学院聖愛と弘前という弘前勢同士の対決!
弘前勢同士の決勝は29年ぶりだそうで、弘前から代表が出るのは17年ぶりだそうだ。

3月まで住んでいた家からどちらも歩いて10分ぐらいで、親近感はハンパではない。

結局4-3で聖愛が勝ち、甲子園初出場を決めた。

聖愛高校はもともと女子校で、共学になってからは日が浅いらしいが、地元の人の話では、中高一貫で、地元の子を鍛えて強くなっているということで、実は去年も決勝まで進んだんだが、残念ながら涙をのんだ。

おめでとう!
きっと弘前盛り上がってるんだろうなあ。

実は、会社のからみでも、5月にうれしいニュースがあったんだが、どうしていなくなってからいいニュースが続くのかなあ。

そして、惜しくも決勝で敗れた弘前高校。

ここは、県内屈指の進学校で、当然弘前では一番入るのが難しい学校だ。
当然、弘前のえらいさんにはOBも多いので、決勝に期待してた人も多かっただろう。

e0242504_1411516.jpg学校自体も近かったんだが、学校から離れたところに野球部のグランドがあって、私がいつも走っていた土淵川沿いのサイクリングロードのすぐそばにあった。

よく練習をしているところを見ていただけでも親近感があるんだが、朝ジョギングをしていると、サイクリングロードを朝練のためにグランドへ向かう野球部の子たちが自転車で走ってくるんだけど、知らないおじさんの私にも全員がちゃんとあいさつするのには驚いた。

聖愛がAY、KGといった強豪を倒しての決勝で、そういう意味では弘前高校は組み合わせに恵まれた感はあるんだけど、あの子たちが甲子園にあと一歩に迫ったと思うと、何とか行かせてあげたかったなあ。

《What's The Title?》

e0242504_6252720.jpgCornerstone/Styx

弘前学院聖愛の甲子園初出場を祝してタイトルは"First Time"。
1975年の"Lady"以来コンスタントにヒット曲を積み重ねてきたStyxが、このアルバムからのファーストシングル"Babe"で初の全米No.1を獲得した。
このアルバム自体は、それほど気負いは感じないし、それまでのStyxっぽいんだけど、No.1を獲得したことで、次のアルバムあたりから、ちょっと肩に力がはいりすぎてしまい、その装飾過多路線から、産業ロックというありがたくないカテゴリーに分類されるようになってしまった。
"First Time"はDennis DeYoungらしい曲で、アレンジも地味で、いかにもアルバムの中の1曲といった感じの曲。
こういう路線を続けていれば、違った展開になったかもしれないけど、「ドモアリガット」ではなあ。
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昨日のエントリで書いたように、今週の週末にはお楽しみがあるんだが、仕事の上では、今日が山場。

仕事+飲み会という展開だったが、無事に終えて、家路。

いい気持ちの状態で、小腹がすいたのでスーパーに寄ったのが運の尽き。

9時近くなって、お惣菜売り場は軒並み半額セール。

買い物しているときには酔っぱらっていて忘れていたんだが、週末に肉野菜炒めも鶏の胸肉オムレツも作っていて、食べ物の在庫は豊富だったんだよなあ。

e0242504_2123116.jpgそんな酔っぱらいが、半額セールにつられてで買ってしまったのが左の写真。

まあ、昨日までスポーツクラブで体絞っていたし、今週末にはお楽しみもあるので、いいかなということで、赤ワインのつまみとして、がっつりいただきました。

酒もつまみもデブのもとだけど、今日は仕事も一段落なので、まあよかろう。

《What's The Title?》

e0242504_21163062.jpgRock Pictures/Rosetta Stone

タイトルは迷ったんだが、50%引きはナイスだなあと思っていたところ、思い出したのがこの曲でした(ちょっと意味は違いますけど)。
「二人のパラダイス」
当時日本では人気が社会現象化していたBay City Rollersから抜けたイアンミッチェルが作ったRosetta Stoneのセカンドシングルで、日本でも大ヒットしました。
ファーストシングルの「サンシャインラブ」もそうですが、完成されたカバー曲を出したのは正解だったと思いますね。
私としても、Rosetta Stoneがいなければ、「サンシャインラブ」も「二人のパラダイス」を知るにはもっと時間がかかったと思います。
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東京での休日を終え、北海道に戻る。

e0242504_17502359.jpg3連休が終わってから、東京は多少涼しくなったと聞いているが、札幌は最高気温が25℃を超える程度で、最低気温は20℃を切り、日によっては、夜スポーツクラブに行くときは半袖では肌寒いし、窓を開けて寝るときは、まだ冬布団。

今朝の空なんか、秋のような高い青空↑

今日スポーツクラブへ行ったときに、主婦同士が、毎日暑くてたまらないと言葉を交わしていたが、この気候で暑いという感覚はわからんなあ。

この週末は、好天にも恵まれたんだが、先週は東京に帰ってたし、来週はお楽しみもあるので、谷間の週として、いろいろがんばることにした。

家事を一通りこなすのは、週末としては当然だが、最大の課題は通信教育。

月末期限のやつがあるんだが、先週東京に帰るときの移動中に読み終えようと思っていたテキストが、睡魔に邪魔されてはかどらず、積み残してしまったんで、土曜日の午前中にがんばって読み、今日午前中にテストもやり終えた。

う~む 解放感

土日とも午後はスポーツクラブへ。

8日月曜以降1週間以上ブランクをあけてしまったので(その間、東京のスポーツクラブとか公園のジョギングコースには行ったが)、水曜日からせっせと毎日通っている。

今日は入会3ヶ月記念でもらったタダ券でInBodyというハイカラな機械で、いろいろ測定してもらった。
入会してすぐもやってもらったので、これまでのジム通いの効果を測定するわけだ。

e0242504_527533.jpg体重 3kg減
ウエスト 2.7cm減
体脂肪 1.9kg減

ふむふむ、いい感じだ。体脂肪率も20.1%で、もう一息で標準の世界(10~20%)に入れそうだ。
体型チェックでも、標準型肥満からぎりぎり標準のエリアにはいった。

ただ、意外だったのが、筋肉量。
結構まじめに筋トレもやって、見た目筋肉もついたように思えたんだが、足の筋肉量は少し増えて、体重比で標準をオーバーしたんだが、腕と体幹の筋肉は減っていた。

なぜなんだろう?
プロテインでも飲むかな?

まあ、まだ3ヶ月だから、気長にやるかなあ。

e0242504_18534757.jpg週末の出来事をもうひとつ。

昨日スポーツクラブから帰ったら、マンションの宅配ボックスに荷物が届いていた。

名前を見たら、弘前でお世話になったSさん。
弘前時代の写真を送ってくれたんだが、写真と一緒に入っていたのがこれ→

弘前の名酒豊盃

ここは家族主体でやっている酒蔵で、作っている量があまり多くないんだが、知る人ぞ知る名酒で、テレビ番組でも紹介されることがある。

ちゅうことで、需要はあるんだが、生産量は限られていて、品薄になる一方で、弘前でも売っているところが限られていて、弘前以外で手に入れるのは難しい。
新酒シーズンは新青森駅でも売ってるけど、すぐなくなっちゃいます。

そうはいっても、さすがは東京ということで、お金を出せば、置いてある飲み屋はあって(酒屋で置いてあるのは見たことない)、実は先週行った江古田の軍鶏八にも置いてあった。

しかし、豊盃にもいろいろ種類があって、弘前の飲み屋では、ちゃんと種類を明らかにして売ってます。
東京で、何もことわりがないということは、一番安くて手に入りやすい「ん」ではないかなあ(「ん」でも置いてあるのはすごいことです)。

評判どおりおいしいお酒なので、来週あたり、きーんと冷やしていただきますかね。 

《What's The Title?》

e0242504_17425795.jpgPrimitive Cool/Mick Jagger

この週末は、頭も体もがんばって働いたので、タイトルは"Let's Work"。
たしかMick Jaggerの2枚目のソロアルバムからのシングルカットで、辛うじてTop40に入るぐらいのヒットでしたよね。
世界中誰もが知っているビッグネームのソロアルバムということで、1枚目の"She's The Boss"への期待はすごかったですけど、見事にすべっちゃいました。
声はStonesなんだけど、明らかにStonesに比べると面白くないというのが敗因ですよね。
タイトルにした"Let's Work"も、なんかサウンドはいろいろ奇をてらってるけど、声がStonesだから、やっぱ中途半端。これじゃ売れないよなあ。
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猛暑の東京の休日。

我が家の家族のスケジュールを調整したところ、一緒に食事ができるのは、土曜の夕食だけとなり、じゃあどこへ行こうかという話になる。

e0242504_2085250.jpgいろいろと協議の結果、江古田の軍鶏居酒屋軍鶏八に決定。

この軍鶏八は江古田の軍鶏料理の名店で、昔は百膳という店名で、名物の軍鶏親子丼をランチで出したりしていたんだが、今はディナータイムのみの営業。

ちなみに、ニャロメさんと飲みに行こうとして、当日に店側のアクシデントでキャンセルになったというエピソードもある店だ。

e0242504_20134582.jpg我が家で行くのも、へたすると6~7年ぶりといった感じ。

我が家はみんな鶏肉料理は好きなので、意見がわかれずにすむ店だ。

店の売りは軍鶏料理なので、軍鶏皮のポン酢、軍鶏肉刺身の盛り合わせ、軍鶏の焼鳥(写真右)など、ここぞとばかりに軍鶏三昧のオーダー。

e0242504_20155251.jpgとくに軍鶏の刺身は一時保健所からストップがかかったこともあるというメニューだが、国内の生肉規制が厳しい中、よくぞ生き延びたという名品。

右の写真の左から、ささみ、ムネ肉、モモ肉なんだが、我が家でも評判は上々で、私はモモ肉は食べられず。
でも、ささみもムネ肉もまいう~!

そして、軍鶏肉の天ぷら、軍鶏肉屋の揚げ出し豆腐(軍鶏のダシとトッピングに軍鶏肉つき)などを追加オーダーし、ビール&焼酎でおいしくいただきました。

今回から、娘1号が成人になり、アルコール戦線に参戦したので、以前よりお会計はかかるようになったけど、ここの料理なら満足です。

《What's The Title?》

e0242504_19594720.jpgFantastic/Wham!

なぜか、鶏肉料理の他に沖縄料理もあるんで、トロピカルなテイストもあるお店ですが、それよりもBGMが80年代洋楽で、この曲もかかっていたので、"Club Tropicana"をタイトルにしました。
この頃は、イギリスでしか売れてなかったわけですが、このアルバムの中でも、この曲だけは、タダモノでない感が漂ってましたよね。
ポップスのよさを知り尽くして体現してる曲というのが当時の私の感想だったんですが、次のアルバム"Make It Big"では、それがさらに完成度を増して、あっという間に全政界で売れっ子になっちゃいました。
ただ、ポップスとしての完成度は、"Make It Big"でピークを迎えてしまって、あとはGeorgeのソロ活動を含めて音楽的には下り坂というのが、私の感想です。
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by falling7813 | 2013-07-13 20:31 | food | Comments(2)
来週は月曜日が祝日なので、あすから3連休。

そこに夏休みを絡めて昨日の夜、東京の家に帰ってきました。

今週は夕方にいろいろアクシデントが起こる週で、火曜日まではよかったんだが、水曜日は会社に釘づけになってしまいスポーツクラブに行きそこない、昨日も何事もなく終わるかと思ったら、終了直前に空気の読めないSくんが、ドカンと仕事を持ってきて、定時には終われず、なんとか少しのオーバーで片付け、大急ぎで予定の快速エアポートに飛び乗る。

ところが、予定の飛行機が搭乗口に行ってから20分遅れになる。
そんなことなら早く知らせてくれれば、得意のラウンジで休憩してたのに...

25分遅れて発進した飛行機だが、機内が異常に暑い。
急に出発が遅れたのはこのせいか?
何かのアクシデント?

アシアナ機の件があったばかりなんで、ちょっと気をもむ。

私の座った右翼側の通路のCAは研修中のバッジをつけていて、常に先輩CAにマークされて、いろいろ注意を受けていた。
安定飛行に入って(やっと機内も涼しくなってきた)、ドリンクサービスの時も、他の通路はCA一人で出しているんだが、うちの通路だけは研修ちゃんと先輩の2人組。しかも他の通路より時間がかかっている。

なんか、「スチュワーデス物語」を思い出しちゃいました。
がんばれ!

そんなこんなで、東京に30分遅れで着いたんだが、暑い!
噂には聞いてたけど、もう夏ですね。

ちなみに、札幌は7月上旬の最高気温の平均が27℃を超えたのが史上何位とかいって大騒ぎいてるし、最低気温が20℃を超えると寝苦しい夜だとか言ってるが、すべては甘い夢であることを思い知らされる。

わりと暑さには強いんだけど、涼しい札幌に慣れてると、こたえますなあ。
なんか初めてグアムに行ったときの暑さがこんな感じだったなあ。

e0242504_1773438.jpg一夜明け、今日はお休みなんで、午前中スポーツクラブに行くかみさんにくっついて同伴タダ券で汗を流す。
水曜に行きそびれたから、フィジカル、フィジカル!

2時間ほど汗を流したあとは、今日は試験休みで昼間は家にいる娘2号とランチ。

e0242504_17151964.jpg娘のリクエストはラーメン。
この暑いのに...と思ったが、かみさんが好きでないので、あまり行く機会がないという話なんで、OK。

行き先は、江古田の麺や金時(写真左)。

なんでもテレビに出るような有名店だそうで、店に入るとラーメン王(ほんとにそういう肩書きでサインしてた)などの色紙が飾られてました。

e0242504_17385539.jpg娘はしょうゆラーメン、私は塩ラーメンを注文。

←しょうゆラーメンは、予想に反して濁ったスープ。
私はしょうゆラーメンはどこも似たような味なんで、ほとんど食べないんだが、ちょっと味見したところ、魚介系の香りとちょっと甘みのある独特の味でした。

e0242504_17431719.jpg塩ラーメンは、見た目は想定した感じ→
しょうゆラーメンもそうなんだけど、表面に油が浮いているんだが、それほどしつこくない。
何なんでしょうね?

こちらも魚介系のだしだと思いますが、さっぱり系で、塩加減もちょうどよくて、細い麺とよくからんで、バランスがよく評判になるのもわかる気がしました。

夏に食べるにはいいかも。
一人でまた来るかと問われれば、答えはNoかな。やっぱとんこつが好きな私。

e0242504_17474799.jpgでも、食べ物で釣ったとはいえ、高校生の娘と2人で出かけられることは幸せなんだと、火曜日に飲んだMくんに言われた。

私の場合、単身赴任が長くて、娘にとって希少価値がある(金づるとしても)というのもあるんだが、確かにそうかもしれないなあ。

食後は、冷房の効いた図書館で勉強してから夏期講習に行くという受験生の娘と別れ、かみさんに頼まれた買い物。
最初は、練馬区役所まで歩いて参院選の投票も済ませてこようかと思ったけど、真昼間に30分も歩けるような気候でもなさそうなので、とりあえず今日はパス。

そんな猛暑の東京の週末はどうなるんでしょう?

《What's The Title?》

e0242504_16413973.jpgFlashdance:Original Soundtrack From The Motion Picture/Varius Artists

ちゅうことで、タイトルは昨日の飛行機で見た研修生のCAにちなんで、「スチュワーデス物語」のテーマソング。
ノーランズのときにも書きましたが、日本でも見事にNo.1ヒットになるほど流行りました。
ちょうどMTVが全盛で、この曲のプロモもよく見ましたよね。
プロモのジェニファービールズ(&吹き替え)のダンスシーンなどもヒットの要素として大きいですが、"Fame"でスターダムにのし上がったIrene Caraの伸びやかな歌唱も大きな要素だったと思います。
Donna SummerをスターにしたGiorgio Moroderの力量も遺憾なく発揮されてます。
しかし、Irene Caraはこの曲と、この曲をフィーチャーしたアルバムからの何曲かのヒットのあとは鳴かず飛ばず。
あの歌声なら余勢をかってTop40ヒットぐらいは出せたと思うんだが、どうしちゃったんでしょうねえ。
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同期のMくんからメールが来た。

「今度北海道に遊びに行くから一緒に飲まないか?」

e0242504_2054452.jpgちゅうことで、昨日飲みに行った。

Mくんはすすきのの近くのホテルに泊まっているそうなので、すすきので飲む。

北海道で地元っぽいところにしようと思ったら、ビール園でジンギスカンか、魚介系ってことになるんだが、ジンギスカンは洋服が臭くなるから、会社帰りにはつらいので、魚介系の居酒屋にすることにした。

といっても、札幌ではそんなに飲みに行っていないので、お手頃な店を会社の人に教えてもらい、予約をとった。
締めにラーメンでもと言われたときのために、るるぶ北海道のすすきののページを見てたら、予約した居酒屋が載っていた。

e0242504_21155095.jpgなーんだ、るるぶ系か。

店の名はてっちゃん

すすきの交差点よりちょっと北の右の写真の雑居ビルの中にあるんだが、さすがにるるぶに載っているだけあって、観光客を中心に満員。

2人客の我々は、カウンターに案内されました。

なぜか小さな子供を連れたお客も何組かいたなあ。
あれはジモティーかなあ?

ここの呼び物は舟盛り。

e0242504_21263791.jpg←なかなかの迫力でした。

Mくんとは直接一緒に仕事をしたことはないんだが、京都とか熊本では、別々のタイミングで仕事をしたことがあったりして、妙な縁がある。

差しで飲むのも初めてなんだが、京都や熊本の話やら、家族のことやら、共通する話題も多くて、ついつい話が弾んでしまい、6時半から飲み始めて、閉店の10時までいてしまった。

e0242504_21325564.jpgMくんからもう1軒ショットバーでもとリクエストがあったんで、ウイスキーを飲んで、11時半にお開き。

Mくんをホテルまで送って行き、家の近くまで行く市電に乗って帰ろうと思ったら、すすきの駅では誰も待ってない。
後で調べたら、市電の終電は23:18。
すすきのの街を歩く人たちは、まだまだこれからって顔してましたけど、市電は終わるの早いなあ。

さすがに25分かけて歩く元気はなかったので、地下鉄で帰りました。

でも、楽しいすすきのの夜でした。

《What's The Title?》

e0242504_2056269.jpgPop Muzik/M

Mくんとの飲み会でしたんで、タイトルはMの"Pop Muzik"。
"Dancing Man"のQと並んで、一番短い名前のアーティストで、タイ記録はあっても抜かれることはないわけです。
それから、この"Pop Muzik"は見事全米No.1になりましたが、それ以外には1曲もHot100にはいっていないはずなので、純粋な一発屋です(本なんかでは、Top40ヒットが1曲だけということで一発屋扱いされるケースが多い)。
一度聴いたら忘れないようなインパクトがあり、アイディアの勝利といえる曲ですけど、邦題の「ポップミューヂック」というのも秀逸でした。
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