<   2013年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

昨日家事をこなしたので、今日は札幌ドームへ野球を見に行くことにした。

e0242504_1861776.jpg昨日テレビで見たら、そこそこ混んでいるように見えたので、昨日のうちに念のためローソンで前売りチケットをゲット。
一番安い外野自由席1,500円+ローソンの手数料105円。
熊本にいるとき、コンビニでサッカーのチケットを買ったことがあったので、あの経験が役に立った。

さて、札幌ドームへ行く前に、せっかくだからと2ヶ所ほど寄り道。

札幌ドームは、距離的には6kmちょっとで、自転車なら楽々射程距離なんだが、結構アップダウンがあり、とくに行きはほとんど上りということで、ちょっと難儀した。

e0242504_18194217.jpgまず最初の目的地は、ゼビオスポーツ。

スポーツクラブでドリンクボトルをなくしてしまい、札幌駅のそばで探したんだが、売っているところを見つけられなくて、弘前のときに会員になっていたゼビオを探したら、札幌ドームのそばにあるのがわかったので、今日よることにしたのだ。

e0242504_1849159.jpg予定のドリンクボトル350円と、安売りをしていた長袖を2枚で1,400円ほどで購入。
札幌では今でも朝夕ちょっと肌寒い日があるので、薄手の長袖がほしいと思っていたところだったので、安く手に入ってちょうどよかった。

買い物が終わったら、ちょっと早いけど昼食に。

e0242504_18514723.jpg札幌では、回転寿司がおいしいという前評判を信じて、いろいろと回っているわけだが、会社の人に聞いても、ネットの人気でもナンバーワンなのが、なごやか亭

我が家から一番近い店が札幌ドーム近くにあるので、今日の寄り道に組み込むことにした。

11時の開店の10分ほど前に着いたんだが、すでに2人並んでいて、結局開店までに5組が並ぶことに。
e0242504_192549.jpg開店のときは席の半分ほどが埋まる状態で、とくにボックス席はあっという間に満席。

e0242504_196435.jpgトリトンとっぴーに比べると、ちょっと高級な感じですけど、サーモン軍艦、えんがわ軍艦(126円)、まいか、サーモン(写真左)(136円)、はまち、あじ、トロさんま(写真右)、サーモンはらす軍艦(189円)と200円以下の皿だけで楽しめました。

ネタの質もいいので、ナンバーワンになるのもわかる気はしますね。
ただ個人的には、トリトンの方が評価高いかな。

e0242504_19161148.jpg昼食も終えて、試合開始1時間半前だけど、混んだらいやなので、札幌ドームへ。

写真などで見てましたけど、近くで見ると銀色のカブトガニという感じですね。

2001年にできた施設ということで、きれいでいいですね。

e0242504_1923464.jpg予想以上にユニ着用率が高くて、日ハムは北海道に来て今年で10年目だそうですけど、北海道に定着しているのがわかりますね。

早めに来た甲斐があって、外野自由席はまだ空席が多くて、バックスクリーン横のライト側中段の下の方に陣取ることができた。
といっても、今日はかなり空席も目立つ状態で、日曜日でこの程度の観客動員で大丈夫かと心配になるほどでした。

e0242504_19321694.jpgこれで、野球観戦では、東京、大阪に続いて、ドーム球場は3ヶ所目です。
気のせいか、札幌が一番見やすいような気がしますね。

午後1時、日ハム谷元、西武岸の先発で試合開始。

右ピッチャー先発ということで、期待していた大谷は今日欠場。
おまけに、中田翔がどこか故障しているのか、昨日に続いてDHにはいってしまい、ファーストにアブレイユで、稲葉もベンチ。
6番以降が、今浪、鵜久森、大野、中島という非常に貧弱な打線。

e0242504_19393011.jpg1回裏、日ハムの攻撃になると、周囲の皆さんの8~9割の人が立ち上がる。

日ハムの応援席はレフト側なんで、ライト側の自由席は大丈夫かと思ったんだが、レフトにいちばん近い区画だというのがまずかったのか、ここの人たちは、毎回日ハムの攻撃のときは総立ちになり、素人にはわからないお約束の応援をし続けました。

正直、野球はのんびり座ってみたい方なので、応援席でないところを選んだつもりが、残念・・・

e0242504_19502237.jpg試合の方は、日ハムの先発谷元が不調で、コントロールが定まらず、フォアボールから先制を許したが、4回から登板した二番手のサイレントK石井が力投し3回をゼロで抑え、何とか追いつくも、7回に登板した三番手矢貫がフォアボールから崩れ、2点をリードされる。

7回裏に西武二番手の岡本篤もおつきあいよく四球から崩れ、中田翔にタイムリーを浴び、4-4の同点。

しかし、よかったのはここまでで、8回表に、日ハムがエラーを連発して一挙に4点をとられ、8-4で敗戦。

9回に最後の抵抗で稲葉が代打で出てきたときは、少しお客が減ってたけど、ちょっとだけ稲葉ジャンプが出て、スタンドが揺れるさまを体験できました。

e0242504_1956260.jpgほんとはビールを飲みながらのんびり見たかったんだが、試合前に1杯飲んだだけで、あとは周囲のお客が邪魔でまったく買うことができませんでした。

なんとなく勝手はわかったので、もう一度もっとライト寄りの席で、ビール半額の日にでも再チャレンジするかな。

《What's The Title?》

e0242504_1759548.jpgWelcome To The Pleasuredome/Frankie Goes To Hollywood

札幌ドームで思い出したのはこの曲。
イギリスで"Relax"が爆発的にヒットして、注目を浴びて、そのあとも"Two Tribes"、"The Power Of Love"とつづけざまにヒットを放って、このアルバムもすごく話題になりましたけど、結局それだけで終わってしまいましたよね。
性、冷戦、宗教といったタブー的なところへ切り込んだというのが当時のお評判でしたけど、音楽的にはあまりおもしろくなくて、私は好きじゃなかったですね。
アルバムタイトルのこの曲も、曲としては"Relax"あたりとあまり変わらない感じで、退屈な印象しかないです。
[PR]
昨日久しぶりに会社の飲み会で、2次会まで行ったもんだから、朝やたらとのどが渇いて、水をがぶ飲み。

昨日のアルコールと酔った勢いで寝る前に食べてしまったものどものカロリーと大量の水摂取で、体重がかなり増えてしまったなあ。

今日は、朝からいい天気なんだが、結構冷え込んだみたいで、最低気温は12℃だって。
窓開けて寝てたら、完全に風邪をひく気温だなあ。

e0242504_2042329.jpg日が高くなってきて、そこそこ暖かくなってきたので、まずは、洗濯をして外干し。
布団も干す。
湿度が低くて、さわやか。まさに北海道ベストシーズンだねえ。

掃除も済ませて、昼ご飯を食べて、ぼちぼちアルコールもぬけてきたので、スポーツクラブへ出撃。
外を自転車で走っても気持ちいい。

e0242504_20465054.jpgスポーツクラブ入口のディスプレイは夏バージョンになっている。

いつも土曜日に会う同じ職場のHさんも登場。
彼も昨日は飲んでいたはずだが、アルコールは抜けたのかな。

ランニングマシン、エアロバイク、筋トレといつもの土曜日のメニューをこなす。
少しは昨日の暴飲暴食の分を戻せただろう。

e0242504_20523394.jpg帰りにいつものラルズマートで買い物。

久しぶりにカレーでも作るかなと思ってカレールーのコーナーを見たら、ゴールデンカレーのバリ辛っていうのがあったので、買ってみました。

カレーを作るときは、肉をどうするかいつも迷う。
最近はヘルシー&チープに鶏のムネ肉を使うパターンが多いんだが、今日はスポーツクラブでちょいと疲れたんで、肉を切る気力がわかなかったので、ムネ肉に比べると割高感はあるんだが、鶏の手羽元に決定。

手羽元で作ると気分はインド風になる。
まあ、他の具はにんじん、じゃがいも、玉ねぎという日本のカレーライスですけどね。

家に帰って、スーパーで見てたら食べたくなって衝動買いしたバゲットとヨーグルトで軽い夕食。
昨日もカロリーオーバーがあるから、これもよかろう。

e0242504_2134028.jpg夕食後にカレーを作った。

いつもは隠し味にコーヒーとか醤油を入れるんだが、今日は隠し味抜きで「バリ辛」だけで作ってみました。
最近は、カレーを作るときは、その日には食べないで、寝かせてから翌日から食べ始めるパターンで、今回も明日朝から食べ始める予定です。

さて、「バリ辛」の実力はいかに?

《What's The Title?》

e0242504_2036448.jpgBreezin'/George Benson

今回のタイトルは、さわやかの今の北海道に聴こうに似合う曲ということで、Bensonさんの"Breezin'"にしました。
このアルバムは彼の出世作になって、ファーストシングルの"This Masquerade"では、渋い喉を披露して、彼にとって初のTop10ヒットになった上に、グラミー賞までとっちゃいました。
私は、彼の"This Masquerade"はかなり嫌いでして、アルバムタイトルのこのインスト曲の方が百倍好きですね(小学生みたいな表現)。
この曲は、今日みたいな日に聴くにはぴったりなんですが、70~80年代にかけてFM放送の番組(とくに日曜日)でよく使われていたんで、当時のFMも思い出したりします。
[PR]
この週末は、土曜日が悪天候だったんで、掃除、洗濯、クリーニングといった家事をこなして、懸案だった通信教育を片づけて、午後からスポーツクラブと買い物という優等生な一日。

今日日曜日は、予報ではいい天気だということだったんで出かけることにした。

目的地は富良野。

これまで余市・ニセコのとき室蘭、登別のときと2回お世話になっている一日散歩きっぷの出番だ。

e0242504_20313466.jpg今回はなるべく早く行こうと、札幌駅6時に出発。

北海道は夏夜明けは早いんだが、なぜか電車のお目覚めは遅くて、地下鉄の始発は6時台からということで、札幌駅までは歩くしかない。

途中通ったすすきのは、まだ昨夜の続きといった感じのオールナイター組がうろうろしていて、そこそこの人出だ。

e0242504_2039285.jpg札幌を出て、途中滝川で根室本線に乗り換える。

昔は、釧路や帯広に向かう列車はみんな滝川から根室本線を通っていたので、特急も全部こっちを通っていた大動脈だったわけだが、今は札幌から新得までショートカットする石勝線ができたので、こちらの根室本線はただのローカル線になってしまい、富良野に向かう列車もディーゼルカー1両だ。

札幌を出て3時間ちょっと、9時過ぎに富良野駅に到着。
天気は心配ないと思ってきたら、どんより曇って、肌寒い。
予報はずれたかあ?

富良野からの観光は、美瑛まで足をのばす人が多いので、レンタカーが王道なんだが、美瑛は20年ほど前に行ったことがあるので、今日は富良野中心で回ろうと、レンタサイクルにした。

駅から一番近いところで自転車を借りたら、チーズ工場やワイン工場が距離も手ごろでおススメとの話だったが、とりあえず時間もあるから、中富良野方面を目指す。

e0242504_2057721.jpg駅前から30分ほど走ったところで、町営のラベンダー畑を見つけたので停車。

冬はスキー場になるみたいだ。
斜面全体にラベンダーが植えてあるようだが、まだ時期が早いようで全然咲いてない。

斜面右手の方に、ぼたんのような花が咲いていて、そこはなかなかきれいでした。

e0242504_2145838.jpg斜面を登れるようで、リフトも動いてましたが、歩いて登ってみました。
途中の展望台みたいなところから花畑を見るとこんな感じでした→

町営ラベンダー畑から自転車で5分ほどで、10時過ぎにファーム富田に到着。

e0242504_2192752.jpgまず隣にあるメロンハウスに立ち寄る、

ここは、夕張メロンと同じようなオレンジの果肉の富良野メロンをはじめ、さまざまなメロンの加工品を売っているところだが、家を出たのが5時で、朝食を4時過ぎに食べたので、小腹がすいていたから、カットメロン300円とメロンクリーム入りのメロンパン250円をいただいちゃいました。

e0242504_2116413.jpgファーム富田は、ラベンダーの名所として有名なところだそうだが、ラベンダー畑は左の写真のような状態で、やはり時期が早かったようだ。

でも、さすがに観光スポットだけあって、いろいろ花が植えてあって、今でも楽しめる花もありました。
e0242504_21225379.jpgサルビア系は今が見ごろみたいでした。
なんかレンズ曇っちゃってたなあ。

中富良野からもう少し北へ行こうかとしばらく走りましたが、何もなさそうなので、富良野市内に戻りました。

そしてレンタル自転車屋さんおすすめのワイン工場へ。

e0242504_21362093.jpg工場といいつつ、そこにあるのは貯蔵庫だけのようで、製造ラインのようなものはなかったのですが、2階では試飲をやってましたんで、赤を2種類と白を1種類いただきました。
白ワインは甘口でしたけど、フルーティーでおいしかったですね。

e0242504_2234366.jpg試飲の隣の部屋で売っていたんで、かなり迷ったんですが、荷物になるんでパス。

ワイン工場を出たらいい天気。

工場の裏に展望台があったので、すきっ腹のところでの試飲でほろ酔い加減だったが、頑張って登ったら、十勝岳などの山々がきれいに見えて、なかなか絶景でした。

e0242504_2144461.jpgワイン工場から、市の中心部に戻り、フラノマルシェへ。

写真に写ってる自転車が今日の相棒のレンタくんです。

フラノマルシェは、土産物屋、ベーカリーカフェ、飲食店、農産物のショップなどが集まっているところで、ちょうどお昼だったので、なまら棒という春巻を長くしたようなファーストフードを食べましたけど、揚げたてはいいんだが、油が多すぎて、私としてはイマイチでした。

e0242504_2154458.jpg1時を過ぎ、帰る予定の電車の時間まであと2時間ちょっとということで、富良野チーズ工房にも行ってみました。

フラノマルシェから3kmほどで手ごろな距離でしたけど、坂道がしんどかったな。

自然あふれる中の工房で、試食もあって、3種類いただきましたけど、ワインの試飲と一緒だったらめちゃよかったんではないかなあ。

ちなみに、チーズ工房では、チーズとふらのワインのセットのギフトを売ってましたけど、施設内にあるピザ工房ではワインは出してませんでした。

考えればいいのに・・・

e0242504_2292623.jpg富良野といえば、テレビドラマ「北の国から」の舞台になったところとして有名みたいですが、実は一度も見たことがなくて、唯一の接点はとんねるずがやっていたパロディだけ(「るるるる」ってキツネを呼ぶシーンで由紀さおりが「夜明けのスキャット」を歌ったのは秀逸だったなあ)。

ということで、ガイドブックなどには「北の国から」関連スポットがいろいろ紹介されてましたけど、思い入れはゼロなので、そういうところは一切無視。

それでも、なかなか楽しめました。

カメラのレンズはいつ曇ったんだろう?

《What's The Title?》

e0242504_20111817.jpgYour World And My World/Albert Hammond

ちゅうことで、タイトルは富良野に行く途中でiPodくんが選曲した「風のララバイ」。
富良野の雰囲気にはぴったりの曲ですけど、日本盤のアルバムジャケットはご覧のとおり海辺のリゾートでした。
たしか、原盤は全然関係なかったんだけど、当時はAir SupplyとかPaul Davisとか日本盤だけしゃれたジャケットをつけるのが流行ったんですよね。
この「風のララバイ」こんなプロモーションが功を奏して日本ではヒットしました。
Albert Hammondって、アメリカでは2曲したTop40ヒットがないんですが、日本のみのヒット曲が結構ある不思議なアーティストです。
[PR]
釧路旅行3日目。

遠出プランの2つ目、根室へ行く。

e0242504_19224450.jpg釧路→根室間のJRは一日7本しかなく、いろいろプランニングは苦労したんだが、根室でも多少滞在時間がとれて、そこそこの時間に札幌に帰れるようにと、朝5:55の列車で出発。

東横インの朝食も捨てがたかったけど、仕方ない。

e0242504_20421220.jpg霧の釧路を出た1両編成のディーゼルカーは、10分ほどで家のない原生林に突入。
すると、林の中にはエゾシカは何頭もいるし、草原ではタンチョウを発見。

前日の阿寒バスのガイドさんは、タンチョウ(鶴)を1羽見ると10年長生きすると言ってましたけど、この2日間で計4羽見たから、40年寿命が延びたってことか(笑)

1日に何度かしか列車が通らないから、野生動物も普通に線路のそばに平気でいるみたいだ。

e0242504_19254627.jpg蠣で有名な厚岸を過ぎると、干潟みたいなところがあり、そこにはサギなどの鳥がいろいろ見られたが、魚をつかんだタカみたいな鳥もいました(どう見てもトンビの大きさではなかった)。

釧路を出て2時間ほど、もうすぐ根室というタイミングで列車は太平洋岸を走るんだが、すごい霧。
次の目的地に行くタイミングが難しいなあ。

ところが、北へカーブして8時過ぎに根室駅に着くと、霧はない。

e0242504_19283067.jpg根室は日本で一番東にある市だ。

そして、私はさらにバスで45分ほど東へ行く納沙布岬を目指すつもりで来たんだが、根室市内観光とどちらを先にしようか迷ったが、根室の霧の状況を見て、その後のもろもろのスケジュールを展開しやすいように、先に納沙布に行くことにした。

ところが、バスに乗って10分も走ると爆霧!
視界は、5mほど。

納沙布岬でバスを降りると、やはり霧にけむっていて、寒い。
バス停そばの温度計は14℃。

e0242504_19334179.jpg失敗したと思いつつ海の方に歩いていくと、室蘭の地球岬に行った時よりはましなようで、海面も見える。

昼過ぎには根室市内にも霧が広がってきたので、今日はこれ以上のコンディションは望めなかったかな。

岬付近には何軒か土産物屋が並んでるけど、霧のせいもあってか、なんとなくもの哀しい雰囲気。

岬の周辺は、北方領土がらみの記念碑が多い。
天気がよければ手に取るように見えるんだろう。

e0242504_19355232.jpg納沙布岬は、北方領土を除けば北海道で一番東。

日本で一番東の領土は南鳥島だが、今、一般人が行けるところでは、ここ納沙布岬が一番東ということになるんだろう。

そういう意味では、日本最東端ではないものの、すごく貴重でありがたいところなんで、今日こうやってきたわけで、九州出身の私としては、感慨もひとしおなんだが、表現が難しく、岬の記念碑にも「本土最東端」とか書いてありました。

帰りのバスから見ると、日本最東端の小学校とか中学校という看板も出ていて、東へ来たんだと実感。

市内に戻り、予定の列車までは3時間以上あるので散策。

e0242504_19394356.jpgまず、坂を下りて、オホーツク海に面した根室港へ。
海の向こうには、北方領土国後島の山が見える(左の写真ではよく見えませんけど)。

こうして見ると近くて、いろいろな思いが湧いてきますね。

e0242504_19435085.jpg北海道の街では、その寂れ様にショックを受けることが多いんだが、根室は想像したより健闘している。
商店街とかは物寂しい感じはあるけど、市街地がコンパクトで、駅の近くも空き店舗が少ない。
周辺を含めた町の規模が小さいんで、大型SCも進出しづらいし、近隣の大都市釧路までも2時間以上かかるので、ある程度ここで経済が完結しているからかなあ。

e0242504_2082853.jpg昼食までまだ時間があるので、もう一つ最東端をゲットしに行くことにした。

そこは、日本最東端の駅、東根室駅。

根室本線は、滝川から帯広、釧路を経て、ひたすら東へ走り、根室に至るんだが、根室市内で大きくカーブしていて、最東端の駅は終点根室の一つ手前の東根室なのだ。

e0242504_19473294.jpgここには、上り6本、下り5本しか列車が止まらないので、市内から歩く。

何もない無人駅だけど、それとわかる記念碑は建っていて、鉄道マニアにはたまらないところだ。
私が行く直前にも、2人ほど写真を撮っているのが見えました。

e0242504_19553912.jpgここで、ちょうどお昼になったので、今や東京にも進出を果たした回転寿司根室花まるへ。

すでに札幌の店はチェック済みで、何か地元根室ならではってところがあるかなと思って入店。
月曜の昼でしたけど、そこそこお客ははいってました。

e0242504_19531213.jpg上の写真のしめさば(189円)とか今シーズンのときしらず(273円)などを食べ、それなりにおいしかったけど、たぶん値段は札幌と同じ。
根室でこの値段でやっていけるのかなあ。

お昼もすんで、再び根室の街を散策。

e0242504_2045660.jpg根室といえば、ロシア人との交流でも有名なところで(といいつつ、町ではぜんぜん見かけませんでしたが)、市内のいたるところにロシア語の看板もあり、花まるの前を通っている国道沿いの景色(→)なんかちょっと日本離れしてるような印象でした。

e0242504_202642100.jpgちょっと時間は余ったけど、早めに駅へ行って、終着駅らしい風情を味わいました。
線路が途切れているのを見ると何となく哀愁を感じます。

これが九州からつながっているレールのひとつの終わりなんですよね。

そんな根室滞在を終え、6時間以上かけ札幌へ戻りました。

《What's The Title?》

e0242504_19173676.jpgDark Horse/George Harrison

ちゅうことで、根室での遠い東でのお話でしたので、タイトルは"Far East Man"。
この曲好きなんですよね。
Georgeらしいナイーブさと哀愁が出ていて、まさに隠れた名曲だと思いますね。
サックスがちょっと安っぽいんだけど、それもまた愛嬌があっていい。
このアルバムは、まずジャケットでかなり引いちゃうし、収録曲も宗教色が強くて、素人にはちょっとつらいんですよね。
[PR]
釧路旅行2日目。

ずーっと週間予報を気にしつつ、そこそこよさそうだったので、前もってインターネット予約で16日の定期観光バスを予約してたんだが、前日になって天気予報は一日中曇り。
何だかなあ。

e0242504_22263957.jpgで、一夜明けてみたら、そこそこいい天気で、阿寒バスの定期観光バス「ピリカ号」で8時に釧路駅前のバスターミナルを出撃。

釧路市内を走っている間、バスガイドさんから、釧路についていろいろ解説を受け、なかなかためになった。
前日に抱いた疑問の答もいくつか見つかった。
昔、社会科で、釧路は漁業の水揚げ全国一と習ったんだが、今は全盛期の1割しか水揚げがないとか、でかい製紙工場が2つあって街の経済を支えているとか。

e0242504_22282860.jpgまずバスは釧路湿原の西側を走り、展望台に止まってそこから湿原を眺める。
広さを実感。
ただ、逆光なのが残念。

その後バスはどんどん北上し、1時間ほどで摩周湖へ。

e0242504_22302084.jpg摩周湖といえば、透明度世界一で有名と思っていたら、その記録は昭和6年のものだということ。
知らんかった。

摩周湖めちゃきれい。
ここを見ただけで元を取れた。

湖だけじゃなくて、ここから見下ろす根釧原野も超きれい。

e0242504_22323548.jpgで、初めて行ったのに、普通に見られたんだが、ガイドさんによればかなりラッキーらしい。
そう、摩周湖といえば、霧!
ちゅうことで、次の目的地へ向かう車中で、ガイドさんによる「霧の摩周湖」(by 布施明)のご披露がありました。
ガイドさんは、摩周湖に着くまではこの曲は縁起でもないのでと言ってましたが、たしかにそうですなあ。

e0242504_2236263.jpg次の観光ポイントは硫黄山。

名前のとおり、活火山でガンガン硫黄泉が吹き出してる。
すごいのは、柵のこっち側に噴き出し口がたくさんあって、ドアッブで見られちゃうこと。
知らずにサンダルで足を踏み入れちゃったら、やけど確実だけど、まあそのへんは自己責任ってことなんでしょうね。

e0242504_2239443.jpgその次は屈斜路湖。
日本最大級のカルデラ湖なんだが、湖岸の砂湯から見てもあまり迫力ないなあ。
砂湯は名前のとおり砂浜をほればお湯が出てくるらしいけど、コドモがたくさん遊んでいて、やってみる余地はあまりなかったかな。

e0242504_22421610.jpgつづいては、阿寒湖。
ここで「ピリカ号」は2時間停車。
お昼タイムを兼ねるということは、HPでしっていたし、阿寒湖での昼食のラインナップには不安があったので、釧路のローソンでおにぎりなどを買って行ったんだが、現地にローソンは2軒もありorz

e0242504_22433971.jpgまずは、湖を眺めながらベンチでさくっとおにぎりを食べて、阿寒湖畔を散策。
まずアイヌの集落(?)アイヌコタン(音が鳴りますんでリンクはご注意を)へ。

一応商店街になっているんだが、なかなか食指が動かずスルーして、湖畔の商店街を横断し、東側の自然遊歩道のあるエリアへ。

e0242504_22451466.jpg何とか財団が森林の整備をしているそうで、森林にいやされつつ、ボッケ(アイヌ語で「沸き立つ」という意味だそうで、またまた温泉だ!)などを見て、最後にエコミュージアムセンターを見学。

阿寒湖名物のまりもやイトウを見ることができました。

湖畔には温泉ホテルもたくさんあり、停車時間中に日帰り入浴も可能なんだが、ウロウロしてるうちにそこまでの時間はなくなっちゃいました。

一応ピリカ号が観光する場所は以上の5ヶ所なんだが、大どころは網羅されてるし、途中車窓からエゾシカ、キタキツネ、タンチョウなどの野生動物や、阿寒川やオホーツク海、酪農地帯の景色などを見られたし、ガイドさんの解説もためになり、走行距離300km弱を効率よく回れたので、道東観光の入門編としてはgoodでした。

e0242504_2246324.jpg大満足で、5時頃釧路に戻る。
釧路の気温は下がっていて、霧に包まれていた。

朝バスから見えた豪華客船サンプリンセス号を見に行ったが、すでに霧の中。

一度ホテルに帰り、クーポンを持って出撃。

e0242504_2253106.jpgせっかく釧路に来たんで、魚の食べられる居酒屋へ行こうと、クーポンの中から浜っ子をセレクト。
焼きホッケ、刺し身の盛り合せを肴に、生ビールと、釧路の地酒福司をいただきました。

ほろ酔い加減で町を歩き、締めは倹約して、昨日と同じホテルのカレー。

2日目は充実の一日になりました。

《What's The Title?》

e0242504_22241912.jpgGoodnight Vienna/Ringo Starr

阿寒バス、そして阿寒湖ということで、「あかん」「あかん」="No" "No"で、タイトルはRingoの"No No Song"。
The Beatles解散後、ソロ活動が一番心配されたRingo Starrですけど、その性格の良さから、The Beatlesのメンバーをはじめ、Elton JohnやPeter Framptonなどいろいろなお友達のちょっとしたお手伝いで、意外と順風満帆なソロ活動となりました。
結局アルバム"Ringo"が一番よかったってことになるんでしょうけど、このアルバムも"Ringo"に勢いを持続させてる感じはありますが、ちょっとクオリティが下がったですね。
とくに"No No Song"はアメリカで3位になる大ヒットでしたが、なんかゆるすぎて、シングルにはつらい曲という印象ですけどねえ。
[PR]
15日から17日まで、2泊3日の釧路旅行に出かけました。

なるべく時間を有効に使おうと、札幌を7時に出撃。

e0242504_21553570.jpg11時頃釧路駅に到着。
釧路をベースにお出かけネタを2つ考えているんだが、あいにくの雨なので、まずは市内観光。

まず駅の近くに、和商市場というのがあったので、お腹も空いてきたし、はいってみる。
観光客もかなりいるようで、にぎわってる。

今各地の市場でやっている勝手丼をやっていたので、初挑戦。

e0242504_21571684.jpgいろいろなサイズのご飯があるんだが、150円のを購入。
勝手丼用のネタを売っている店で、たら、ほっけ、かんぱち、いか、しめさば、花咲がにをセレクト。
たらが50円、かにが200円のほかは100円で、ご飯とあわせて800円。
好きなネタが選べて楽しいかも。

昼食を終えて、雨の中街を歩いたが、メインストリートらしきところを歩いたが、行けども行けどもシャッターだらけで、歩いてる人もほとんどいない。

e0242504_2221141.jpgそのうち、川に突き当たり、その先には何もなさそうで、観光パンフレットに出ていたフィッシャーマンズワーフMooが見えたのではいってみる。

さっきの和商市場とかぶらないのか心配しつつ入ってみると、ガラガラ。
名前からは、海産物メインの市場的ものを想像するんだが、なんか中途半端なみやげもの屋って感じで、空き店舗もあったりして寂しい。
客がいないのもやむなしだなあ。

ここでまだ1時前だが、ホテルにチェックインできる時間まで2時間以上。
時間をつぶすところもなく、最後は駅の待合室で1時間ほど時間をつぶしてやっとホテルへ。

e0242504_225489.jpg駅付近の昔栄えたと思しきところは、跡形もなく、廃墟や空き地ばかりが目立つ。

写真は昔丸井今井というデパートがあったところ。

たぶんどこの街も郊外や隣町などにロードサイド型のでっかいショッピングセンターがあって、みんな車でそっちへ行っているんだろう。
函館しかり、苫小牧しかりで、北海道の中核都市は、みんなこうなってしまったのかなあ。
弘前にいる頃、弘前、八戸、秋田など寂しい街だと思ったが、今思えば、北海道の各都市の中心街よりはましだったなあ。

e0242504_227166.jpg泊りはいつもの東横イン
ここの東横インは珍しく夕食にカレーがでるんだが、それだけ夕食に困るってことか。
そういえば、何もないのにホテルだけはたくさんある街だがみんな夕食どうするんだろう?

ちゅうことで、夕方和商市場などで買い物して、夕食はそのカレー。

e0242504_2281338.jpg夕食後、シャワーをあびて、ビール。
つまみは和商市場で買ったザンギほか。

なんでも、釧路はザンギ発祥の地らしい。

そんな歴史もあり、昔は栄えていたんだろうけど、なんでこんなにさびれちゃったのかなあ。

いろいろ寂しい想いをした釧路初日でした。

《What's The Title?》

e0242504_223273.jpgHeart/Heart

他の都市からは離れた地域の中心都市なんで、もう少し何かあるだろうと期待してたんですが、結局何もなかったので、”Nothin' At All"。
じり貧傾向にあったHeartが起死回生を期して、他のライターの曲を大々的に取り入れたこのアルバムで、見事に復活というか、第二期黄金時代を迎えるわけですが、さすがにこの曲までシングルにすることはなかったと思いますね。
シングルカットするときにアレンジを変えたりして、それなりに努力はしてましたけど、この曲はシングルにするほど個性はないよなあ。
でも、この曲でTop10にはいっちゃうんだから、大したアーティストパワーでした。
[PR]
天気がいい日の通勤経路中島公園

e0242504_19545465.jpgやっと寒い日々が終わって、初夏の陽気になり、植物も一気に活気づいた感じで、生き生きとしてます。

今年は春の訪れが遅かったわりに、ここ数日最高気温が25℃を超える日もあるけど、湿度は低いし、朝夕は半袖では寒いぐらい冷えるので、非常に過ごしやすい。

地元の人は夜でも半袖の人がいるが、私は通勤は冬のスーツ。
風が吹くと、朝夕は夏スーツでは寒いほどだから。

そういえば、最近は、札幌の街でふわふわとした綿毛のようなものが飛んでいるのをよく見かけます。
あれって、ドイツワールドカップで大量に飛んでいた白樺の花粉ですかね?

e0242504_2072282.jpgさて、公園では桜は終わったけど、いろいろな花が盛りを迎えてます。

北海道のご当地の花ライラック→

白とか紫とかの色があるようで、なかなか可憐な感じだ。

このライラックにちなんだライラックまつりというのもあって、今年は5月22日からスタートしたんだが、全然咲いてなかったそうです。

e0242504_20122326.jpgそれから、5月中はただの枯れ枝にしか見えなかった藤棚にもあっという間に藤の花が。

弘前も春が遅くて、桜、梅やりんごやラベンダーといったいろいろな花が一気に咲き誇るんだが、札幌はそれよりさらに一気感が強い感じですね。

e0242504_20164219.jpgちなみに、中島公園には黄色い藤もありました→

この中島公園では、この週末に札幌まつりがおこなわれるようです。

公園の南側の広場には、お化け屋敷とかオートバイサーカスといった子供向けのアトラクションの準備が進んでいました。
e0242504_2031375.jpgこれらの屋台はどう見ても弘前公園のさくらまつりに出てたのと似てるけど、同じ業者じゃないかなあ。
こうやって各地のイベントを回ってるんですかねえ。

札幌まつりについてはノーマークで、知らずにこの週末は別件を入れてしまったんだが、まあこういうおまつりならスルーしても問題なさそうかな。

e0242504_2036428.jpg公園の中の菖蒲池の北側から見ると、日曜日に登った藻岩山がいい借景になってました。

借景といえば、京都のお寺の庭園によくある昔の手法だけど、札幌の新しい公園もそういうことを気にしながら造ってるんですかね。

池の周りの木々の緑もずいぶん色濃くなって、まさにベストシーズンの装いですね。

《What's The Title?》

e0242504_19281033.jpgLive And More/Donna Summer

今日のテーマは公園でしたので、今は亡きDonna Summerの"MacArthur Park"。
ちょうど私が洋楽を聴き始めたころ、ミュンヘンのディスコクイーンとしてブレイクしていたDonna Summer。
当時の曲はキワモノっぽくて好きではなかったんですが、78年の"Last Dance"あたりから、意外と歌がうまい正統派のソウルボーカリストなのかなと思うようになって、そこで出たのがこの曲でした。
原曲に忠実な(といっても、聴いたのはあとからでしたが)冒頭のバラード調を堂々と歌うのを聴いて、完全に彼女の評価が変わりました。
後半はディスコ調になるけど、全然安っぽくないし、アルバムでは組曲になっていて、さらに格調高くて圧倒されます。
この曲は文句なく好きなんですが、そのあと"Bad Girls"あたりでは、またしょうもないディスコに戻ってしまい、いったい彼女がほんとにやりたかったのはどういう世界だったんでしょうね。
[PR]
今日は山登り。

目指すは札幌市街地の南東にそびえる藻岩山
いつもうちのベランダから見えている山で、標高531mとあまり高くないし、登山口まで歩いて行けるし、景色がよさそうなので、天気がいい日に一度登ってみようと思っていた。

e0242504_15364615.jpg朝起きると、思ったほど明るくない。

ん?

藻岩山には雲が垂れ込め、いつも見えている山頂は見えない。

e0242504_154245100.jpg天気予報は悪くなかったし、先週も朝こんな状態からしばらくすると晴れたことがあったから、いろいろ支度をしながら待っていたら、案の定晴れてきた。

ほんの1時間ぐらいでこんなに変わっちゃうんですよね。

今日はクリーニング屋に行かなきゃいけないので、開店時間に合わせて7時過ぎに出撃。

いくつかある登山口のうち、家から一番近い慈啓会病院前コースを目指す。
なかなか登山口を見つけられなかったが、8時頃登山口に着き、登り始める。

e0242504_15542286.jpg大した高さじゃないので、ジーンズにスニーカーで来たんだが(っていうか、それ以上の装備は持っていないんだが)、登っている人を見るとちゃんと登山の格好をしている人が多い。

そんな山なのか?

でも、もう下山してくる人もいるから、やっぱ大したことないのかな。

e0242504_15593682.jpg市内から近いこともあって、登る人は結構多くて、なかにはクロスカントリーで走ってる人、犬連れの人もいる。
市民の憩いの山ってところなんでしょうね。

登山口の表示では、頂上まで2.9kmとあったが、登山道は飯能から秩父あたりの山によくあるようなスニーカーでも問題なく登れるレベルで、これなら小学校の遠足でも大丈夫なんじゃないかなあ。

e0242504_1635622.jpgそうこうしているうちに、1時間かからずに頂上に到着。

あまり高い山じゃないからねえ。

でも、見晴らしは結構よくて、頂上にある展望台からは、360度景気が見渡せます。
当然、札幌の市街地は一望できるし、その向こうの海や、さらに向こうの山々まで見渡すことができる。

e0242504_1693533.jpg北側に目を転じると、谷を挟んだ向こう側には恵庭岳などの山々が連なっていて、南側の都会的な景色とはまた違った風情が味わえます。

景色を見るには最高の山ですね。

e0242504_16154394.jpgちなみに、頂上に来るにはロープウエイとケーブルカーを乗り継げば楽に上ってこれるし、ロープウエイとケーブルカーの乗換駅までは道路も通っていて、車でも頂上近くまで登ることができます。

ただ、このロープウエイとケーブルカー(写真右)はそれぞれ往復1,100円と600円ということで、高すぎると市民の評判はよろしくないそうです。
とくにケーブルカー(もーりすカーというそうです)は、実際に歩きましたけど大した距離じゃないので、少なくともこれに乗るのは勧めませんね。

ついでに言うと、頂上の展望台の建物にレストランがあるんだけど、ここも高すぎると評判が悪いらしい。HPを見たら頷けますねえ。

e0242504_16292455.jpg下山は同じところに下りてもつまらないので、スキー場コースを下りてみました。
家からは2番目に近い登山口ですが、結構遠いことがわかったのが収穫でした。

結局頂上で過ごした時間も含めて登り始めてから2時間半ほどで下山して、11時頃にはスポーツクラブに到着し、軽くエアロバイクをこいで、サウナ入って汗を流してさっぱり。

すごくお手軽な山登り。
難易度からすると高尾山ぐらいだけど、家からオール歩きで行けるというのは楽ちん。
景色が見たくなったらまた行くかな。

《What's The Title?》

e0242504_1530795.jpgLed Zeppelin Ⅳ/Led Zeppelin

早朝雲に包まれた藻岩山の姿にちなんで、"Misty Mountain Hop"をタイトルにしました。
このアルバムは、私が2番目に買ったLPレコード2枚(もう1枚は10ccの"Deceptive Bends")のうちの1枚で、よく聴きましたけど、正直なところ、A面とB面の聴く回数は極端に違って、A面の方がかなりすり切れていたはずだ。
ちゅうことで、B面のトップを飾るこの曲もA面に比べると聴く回数は少なく、この曲についてもなんかドロドロしていて変な曲というのが当時の私の感想でした。
今の感想も大差ありませんが。
[PR]
今週は珍しく木・金と飲み会が続いた。

そして、昨日は途中から記憶がなくなってしまった。

今朝はしっかりダメージが残ってしまった。

今週は木曜日からYOSAKOIソーランが始まっているんで、午前中に図書館+スポーツクラブへ行って、YOSAKOIを見に行こうと思っていたんだが、午前中は使い物にならず、洗濯をして終わり。

e0242504_2018176.jpg図書館は今日が返却期限なんで、結局3時頃図書館へ。

そのあとYOSAKOIを見に行くんだが、お目当てのグループの登場時間まで余裕がないんで、市電に乗る。

YOSAKOIを見るようになったのは、弘前で、よさこい津軽を見てから。
池袋なんかでもやっているのを見かけたんだが、真剣に見てみるとなかなかいいもんだ。

YOSAKOIの会場は、大通公園周辺が中心なんだが、スケールが大きい。
ホームページでチーム数を数えようかと思ったけど、あ行だけで40チームぐらいあるんでやめた。

e0242504_2038239.jpgお目当てのグループというのは、AOMORI花嵐桜組。
名前のとおり青森県弘前のチームで、よさこい津軽では断トツのレベルだし、青森県ではすごい人気だ。

今年のテーマは青森の火まつりということで、青森、弘前、五所川原の三大ねぶた。

相変わらず動きにキレがあって、衣装もめまぐるしく変わって、見ていて楽しいし、やっぱ懐かしい。

花嵐が終わったあと、しばらく同じ会場で見ていたが、チーム数が多いこともあって、いろんなチームが出てくる。
10人ぐらいのチームもいて、手作り感のあるお祭りというのは、札幌でも同じだ。

e0242504_20442021.jpgしばらくして、次の花嵐の出番まで時間があるので、大通公園をぶらぶらしてみる。

テレビ塔も初めて近くで見た。

大通公園は広々としていて、さすが北海道と思わせるものがあるけど、今日は人が多くて、飲食エリアなんかは大混雑。
からっとした晴天で、みんなビールをおいしそうに飲んでいるが、まだ昨日のアルコールが残留していて、もったいないことしたなあ。

e0242504_2111538.jpg仕方ないので、塩ザンギだけ食べる。

いかにもビールに合いそうな味で、惜しいことしたなあ。

塩ザンギを食べていて、早めに夕食にしようと思い立ち、そういえば狸小路においしそうなカレー屋があるってテレビでやってたのを思い出して、狸小路を歩く。

e0242504_21113666.jpg狸小路はたぶん札幌唯一のアーケード街で、昭和のにおいがプンプンするが、あまり空き店舗もなく、やっぱ札幌は活気がある。

歩いているうちに見つけられるかと思ったが、見つからず、メモを持ってくれば良かったなあ。

仕方なく、餃子の王将にはいり、チャーハン+餃子の夕食。
e0242504_21185321.jpg久々の王将の餃子はうまいなあ。

一応満足して、王将を出たら、なんと目の前に探していた店があった。
JRAの建物の中にあって、JRAの看板しか見えなかったのだ。

今日は駄目だなあ。

花嵐の出番まで1時間を切ったので、大通公園のパレードルートへ移動。
パレードルートの両側に官ら席が組まれているんだが、今の時間は無料となかなか親切だ。

e0242504_21293779.jpg観覧席からいろいろなチームの演技を見る。

6時半ごろに花嵐が登場。
さっきの会場とは違い、こちらはパレード形式なので、ちょっと踊りも違ったりする。

弘前でもパレード形式の会場はあったんだが、1回やれば終わり。
e0242504_2141489.jpgところが大通の会場は長くて、1回踊ったら、次の観覧席の前に移動してまた踊るという形式で、5回ぐらい連続で踊るようで、参加者もハードだ。

しかも今日はナイトパレードというのもあるんで、大変だろうなあ。

実は、家を出るときには、よさこいを見終わったらスポーツクラブへ行けるよう準備をしてきたんだが、まだアルコールが抜けきらず、今日はアンラッキーも多かったから、無理せず、家まで歩いて帰りました。

まあ、明日もあるからね。

《What's The Title?》

e0242504_2095339.jpgVan Halen Ⅱ/Van Halen

今日はよさこいチームのみなさんは夜まで踊ってますんで、タイトルは"Dance The Night Away"。
デビューアルバムで、アメリカでも日本でも衝撃を与えたVan Halenですけど、デビューシングルの"You Really Got Me"はあれだけインパクトがあったのに、アメリカではあまりヒットせず、この曲が初めてのヒットシングルといえるんじゃないかな。
たしかにデビューアルバムに比べると、曲として洗練されていて、ヒットするのも頷けますよね。
なんだかんだいって、Van HalenにはDavid Lee Rothのボーカルが合っていたと思いますけどね。
[PR]
日本には各地にご当地ものというのがある。

札幌に来てからも、初めて見るチェーン店も多い。

まず、コンビニ。

e0242504_19125311.jpg熊本にもエブリワンというローカルコンビニがあったんだが、北海道にもセイコーマートというのがある。

エブリワンはいかにもローカルといった店舗展開で、大手のすきを突くようなつつましい感じがあったんだが、セイコーマートは、大手同様の店舗展開で、堂々と勝負している感じ。
北海道どこへ行ってもふつうに見かける。

e0242504_19175521.jpg倶知安に行ったときもお世話になった。
オリジナルの焼きチキン→

弁当とか惣菜とかパンとか店内で調理していて、かなりオリジナリティがあるみたい。

お菓子も六花亭ルタオとかロイズとか有名どころはよく知っていて、このあたりのお店に行列ができるのは驚かないわけだが、札幌の大丸で、ゴールデンウイークに行列ができていた店がある。

一久大福堂

e0242504_1926753.jpg名前のとおり、大福をメインにした和菓子屋のようで、GWには柏餅を買う人で行列ができていた。
その後は、それほどの列ではなくなったので、大福を買ってみた→

左がよもぎ大福で、右が豆大福(つぶあん)。
どっちも115円でデパート内としてはそれほど高くないし、素朴なお味でなかなかgoodでした。

e0242504_1930871.jpg和菓子といえば、うちのそばで、スポーツクラブや図書館に向かう途中に草太郎という店もある。

ホームページを調べてみたら、「くさたろう」と読むそうで、本店は室蘭だ。
なんでうちのそばのような住宅地に直営店があるのかなあ?

e0242504_1937360.jpgご近所のよしみで、店の名前にもなっている草まんじゅうの草太郎とバウムクーヘン、もち入りどら焼きを買ってみた。

草太郎はよもぎを使った皮と小豆餡のおまんじゅうで、想像通りのお味。
バウムとどら焼きはちょっと甘めで、田舎臭い感じですね。

この草太郎の近くに、飲食チェーンのみよしのというのもある。

e0242504_19425867.jpg看板にはカレーとぎょうざという不思議な取り合わせが書いてあるが、外に出ている看板ではラーメンもあるようだし、王将みたいなイメージかなと、札幌名物のラーメンと半チャーハンでも食べようかと入ってみた。

すると、ほんとにカレーとぎょうざがメイン。
ふつうカレーとぎょうざって一緒に食べるかなあ。

期待していたラーメンは醤油オンリーで、仕方なくカレーを食べた。
一番安いカレーが300円でココイチあたりよりは安いのがポイントですかね。

e0242504_19492690.jpg最後は、チェーン店というわけじゃないけど、テレビ番組で紹介されていた社長のいか塩辛が近所のスーパーで普通に売っていたので買ってみた。

テレビ番組では絶賛されてましたけど、普通の塩辛でした。

まだまだ北海道ブランドの発見があるかもしれないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_198309.jpgPure Aloha!/Manoa DNA

都合よく"Only In Hokkaido"なんて曲はないので、"Only In Hawaii"と場違いなタイトルを持ってきました。
ハワイ物のコンピレーションに収録されていた曲ですが、思いっきり弛緩したハワイサウンドで、とろけちゃいます。
amazonさんによれば、ファミリーグループなんだそうですけど、ほんとにほんわかムードで、これを聴いてるとのどかなハワイの風景が浮かんできて、行きたくなっちゃいます。
[PR]