<   2013年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

昨日のエントリで青森県の大雪について書いたんだが、弘前では今日もそこそこ雪が降って、積雪153cmまでいき、あっさりと弘前市の観測史上最高記録を更新しました。

そんな月曜日。

雪が積もっているときは夜道は危ないので、会社帰りは電車に乗ることが多くて、今日も中央弘前駅で電車を待つ。

iPodから流れてきた懐かしい曲(といっても、私のiPodは、ほとんど懐かしい曲だらけなんだが)

Bee Gees "You Win Again"


e0242504_19502819.jpg私が初めてBee Gees を聴いたのは、1976年の”You Should Be Dancing"。

当時日本で流行っていた「ソウルドラキュラ」とか「ハッスルジェット」なんかと同類の曲のように聴こえていたんだが、次のシングルヒット"Love So Right”あたりからタダモノじゃない感がしてきた。

その後私は「全米トップ40」と出会って、トップ40で初めて聴いたBee Geesは、日本では全くヒットしなかった"Boogie Child"。

その頃、私が通っていた中学校では新人のT先生が(当時世界戦に挑んで負けたボクサーバズソー山辺に似ていて、「バズソー」とも呼ばれていた)、自分の趣味である洋楽鑑賞を正課のクラブ活動として始めて、ロックに目覚め始めていた我々は、授業中にThe BeatlesやQueenなどのロックが聴けると大喜びで参加していた。

そんなクラブ活動のある日、T先生は我々にBee Geesを紹介した。

そこで流れてきた曲は、我々が知っているBee Geesではなく、「マサチューセッツ」や「ニューヨーク炭鉱の悲劇」といった60年代のBee Geesだった。

あまりのギャップと知らない曲の連続に(我々も当時は無知だったのだ)、いつも以上に聴きながらおしゃべりをしてしまったら、クラブの最後に、T先生は、みんなの前で、「俺は悔しい」と言って涙を流した。

よっぽど好きだったんだねえ。

そんなBee Geesだが、T先生の郷愁をよそに、75年に復活して以降のファルセットたまに地声+ディスコときどきバラード路線で突っ走り、1977年暮れから黄金期を迎える。

e0242504_206575.jpgそう泣く子も踊る"Saturday Night Fever"

このサントラから、アメリカでは3枚連続のメガトンNo,1ヒットシングルを放つ。

当時としては珍しかった同一アーティスト3曲同時Top10入りとか、彼らの所属するRSOレーベルが、1977年暮れから、"How Deep Is Your Love"→"Baby, Come Back"/Player→”Stayin' Alive"→"Love Is Thicker Than Water"/Andy Gibb→"Night Fever"→"If I Can't Have You"/Yvonne Ellimanと6曲連続、21週連続No,1なんて記録も打ち立てた。
6曲連続のうち、Bee GeesがからまないのはPlayerだけというのもすごい。

彼らの大爆発とほぼ同時に弟のAndy Gibbも、Bee Geesの全面協力のもと、1977年のデビュー以来、3曲連続No.1、6曲連続Top10入りというロケットスタートをみせてました。

そして、次のアルバムからも3曲連続のNo,1ヒットを放ち、連続No,1記録が6曲になり、The Beatles以来といった形容詞をつけられる黄金時代となった。

e0242504_20243697.jpgところが、満を持して1981年に発表したアルバム"Living Eyes"からのファーストシングル"He's A Liar"が30位までしか上がらず、あっさりコケた。

あそこまで難解にこねくり回した曲でNo,1はねらえないよなあ。私はそんなに嫌いではなかったが。

この大はずしから、アメリカではBee Geesはドツボにはまり、曲を出してもなかなか当たらなくなる。

1987年に発表した"You Win Again"も、あえなく75位止まりと撃沈。

ところが、この"You Win Again"が、イギリスでは4週にわたってNo.1という大ヒット。

ハートフルなBarryのボーカルに、Bee Geesらしいハーモニー、そしてRobinの泣きのボーカル、どちらかといえば、70年代前半までのBee Geesのよさの詰まった曲だが、適度にひねくれたメロディが彼ららしくてなかなかの傑作で、私はイギリス人の感覚を支持します。

ちなみに、アメリカでのBee Gees全盛期のイギリスでの成績は、No.1は”Night Fever"と"Tragedy"の2曲のみで、当時あまり浮かれなかったということで、熱しやすく、冷めやすいアメリカとは違い、いいものはいいということなんでしょうね。

やっぱイギリス侮れずなんてことを考えてたら、電車が来ました。

《What's The Title?》

e0242504_19423416.jpgE・S・P/Bee Gees

ということで、タイトルは今日のテーマであるBee Geesの"You Win Again"です。
この曲はイギリスでは4週にわたってNo,1になったわけですが、アメリカでの黄金期のイギリスでの2曲のNo,1はいずれも2週だけなので、単純比較でいくとこの曲の方がヒットしたってことですかね。
ちなみにアメリカでも1989年に"One"が超久々にTop10にはいって、アメリカ人も見捨ててなかったってところを見せました。
その後1990年代にも"Alone"でTop40に顔を出して、息の長い活躍になったので、めでたしめでたしというところでしょうか。
でも、Bee GeesもBarryひとりになっちゃいましたね(寂)
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by falling7813 | 2013-02-25 20:44 | song | Comments(0)
私がはじめて弘前で過ごした昨冬。
最盛期には積雪が1mを超える6年ぶりの大雪で、地元の皆さんからは、こんな大雪はめったにないからと慰められたものだ。

ところが今シーズンは、出足は緩やかだったが、その後どかんどかんと大雪の日が続いて、積雪はどんどん増え、昨冬を上回る積雪になってきた。

e0242504_1825249.jpgそして、今朝。

右の写真ではわかりにくいと思いますけど、ものすごい暴風雪で、映画「八甲田山」のような世界でした。

「八甲田山」といえば、八甲田山にある青森市酸ヶ湯で、積雪の日本最高記録を更新したそうです。
やっぱ青森県はすごいところだなあ。

気象庁のホームページによれば、弘前の積雪もどんどん増えて、今日のピークでは、148cmとなり、弘前の観測史上最高記録の150cmにあと2cmと迫ってきました。

e0242504_1839376.jpg我が家の玄関は西向きなんで、西から吹く暴風雪にまともにさらされて、こんな状態→でしたが、家には食料が乏しくなっていたので、午後雪がおさまったので、買い物に出かけました。

本当は、家のストーブの灯油代倹約も兼ねて、ちょっと遠出していろいろ買い物するつもりだったんだが、この雪では如何ともしがたいので、いつものベニーマートに。

行く途中でところどころで車が渋滞してましたけど、雪にはまって動けなくなった車が原因でした。
このへんの人は雪には慣れてるんだけど、それでもはまってしまうほどの雪なんですよね。

e0242504_18525971.jpg買い物が終わるころには、朝ほどではないけど、また吹雪になってました。

気象庁によれば、今日の弘前の最高気温は-3.8℃だそうで、またまた真冬日。

こういうときは、降ってきた雪は全く解けずにどんどん積もっていくので、空から砂が降ってくるような印象です。

暦では、今週末には3月になるわけですが、弘前の冬はまだまだ続くようです。

《What's The Title?》

e0242504_18124368.jpgElvis 30 No.1 Hits/Elvis Presley

あまりにも雪が多いので、タイトルはElvisの"Too Much"。
私が初めて全米トップ40を聞いた1977年にはElvisはまだ現役だったわけですが、その年の8月に現役のまま急死してしまいました。
日本でも有名だったので、当然大々的に取り上げられたわけですが、その後アメリカのヒットチャートについていろいろ調べてみると、No,1ヒットの数以外の記録はほとんどElvisが持っているということで、とにかく偉大な人だったんですよね。
好きかと言われると、同年代のアーティストでは、PlattersとかNeil Sedakaの方が好きでして、この曲も嫌いではないという程度ですけど、無視できない存在ではあります。
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なんと今日は今月4日目のお休み。

うちの会社の制度上、しょうがないといえばしょうがないんだが、ただでさえ短い2月なのに世間様に申し訳ない。

そんな水曜日のお休みなんだが、翌日が休みだということで、昨日の夜会社のKくんやAくんと飲んだくれてしまい、今朝はどろっとした二日酔い状態でスタート。

e0242504_16362645.jpg8時半ごろ外を眺めてみると、昨夜もドカンと雪が降ったようで、一段と雪の量が増えている。

じゃあ雪かきするかということで、我が家の玄関周りと社宅内を一通りやったら、2時間以上かかって、汗だく状態。
仕方ないので、11時過ぎに風呂に入るというドラえもんのしずかちゃんも真っ青の昼風呂。

でも風呂上りに体重を測ったら、昨夜のアルコールで増えていたであろう体重が前日に比べて2kg減になってましたんで、雪かきダイエットは効果抜群です。

e0242504_16433621.jpg昼食は焼きそば。

土曜日に黒石で当たった黒石焼きそばセットを使って、豚肉、にんじん、たまねぎ、キャベツ、もやしと具だくさんに作ってみました。

ちょっと甘めのソースですが、まいう~。

最初は今日の休みに温泉でも行こうかと思ってたんだが、二日酔いと激しい雪かきでそこまでの元気はなくなり、髪も伸びていたので床屋さんへ。

電話で予約したら、平日なのにと驚かれてしまい、床屋のお兄さんに事情説明。

さすがに平日は暇なようで、のんびりと世間話をしながら、いつもより時間をかけて髪を切ってもらいました。

e0242504_1649061.jpg髪を切ってさっぱりしたところで、買い物にも行きましたが、時折激しい吹雪になりながら、雪は断続的に降り続いてます。

右の写真がぼやけているのは吹雪のせいです。

土曜日に積雪が今シーズン最高の128cmまで行った弘前ですが、全然勢いが止まらない感じですから、超えちゃうんじゃないかなあ。。

これから、本日2度目の雪かきに行ってきます。

このぶんだと、本日2度目のお風呂かなあ。

《What's The Title?》

e0242504_16295538.jpgPelican West/Haircut 100

髪を切ると思いだすのが、Haircut 100。
ということで、「渚のラブプラスワン」をタイトルにしました。
イギリスで人気が出たHaircut 100ですが、日本でもこのアルバムはかなり人気が出ましたよね。
「渚のラブプラスワン」はのんびりした曲調で、ほのぼのとしてきますよね。
ただイギリスっぽいシニカルな雰囲気もあるんで、アメリカではあまりヒットしませんでした。
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この週末もいろいろありました。

まず、金曜日。

毎月恒例の安東水軍の会

10月に出席して以来、スケジュールが合わなかったり、当日JRが運休したりで、3ヶ月続けて欠席。
あまり欠席が続くのもまずいし、今回は金曜日だから、冬に弱い五能線が運休しても仕事への影響はないので、不退転の決意で出席。

仕事を終えて、速攻で鰺ヶ沢行きのバスに乗る。

冬になると五能線はいつ運休や遅れが発生するかわからないので、バスの方が安定感があっていいんだが、弘前から鰺ヶ沢へ行くバスは1日に3本しかない。

1時間ちょっとバスに揺られて、6時半過ぎに目的地の鰺ヶ沢に到着。

e0242504_19212797.jpg吹雪の中、会場の居酒屋さんに入りました。

会の趣旨どおり、鰺ヶ沢が誇る純米酒安東水軍をたくさんいただき、珍しく2次会に連れて行かれた。

実は、今回はゴージャスに鰺ヶ沢に宿泊。
五能線がいつ運休するかわからないので、どうせ金曜日だから泊まった方が楽だということで、思い切って泊りにしたのだ。

宿は、水軍の宿

鰺ヶ沢では、駅前の山海荘が安くて便利なので、いつも使っているんだが、冬は休業してしまうので、同じ系列でグレードを上げたのだ。

e0242504_19325954.jpg今回はなんと温泉付きのお部屋。

金曜日は部屋に着いたとたんに即死状態だし、翌朝も二日酔いで大浴場に行くパワーも乏しかったので、楽に温泉が楽しめてラッキーでした。

スタッフもとても親切で、雪で五能線が心配だったんだが、チェックアウトの時、駅に問い合わせた結果大丈夫だと教えてくれました。

e0242504_19372699.jpgそうはいっても、遅くなると何が起こるかわからないので、早めの9時過ぎの列車に乗る。

結局定時より30分ほど遅れましたけど、その後はさらにダイヤが乱れたようなので、正解でした。

帰宅して、昼食をとり、最低限の雪かきと洗濯をしたら、また出撃。

今度の目的地は黒石。

宵酔酒まつりというイベントに会社のYさん、Kさんと行くことにしていたのだ。

このおまつりは、3,000円でチケットを買って、黒石市内の指定された4つの飲み屋さんを回って、料理一品+ドリンク1杯ずついただくというはしご酒イベント。
4軒回った後は、抽選会があり、お土産もつきます。

実は、今月1日にも平川市の同じようなイベントに出席したんだが、黒石の方が先に行くことが決まっていた。

e0242504_19465663.jpgせっかくなので、ちょっと早めに行って、黒石観光のメインストリートこみせ通りを見物。

今冬は弘前の雪が多いんだが、黒石はさらに多くて、こみせ通りも雪に埋もれてる感じでした。
「こみせ」というのは、雪を避けるための昔のアーケードなんですが、すっかり雪でふさがってしまい、下の写真のように雪のトンネルって感じになってました。

e0242504_754392.jpgさて、宵酔酒まつりの方ですが、次のような展開でした。

①居酒屋で生ビール+サーモンとたこの刺身
②スナックでウイスキー水割り+ミネストローネ
③和風スナックで芋焼酎お湯割り+豚汁
④スナックで麦焼酎お湯割り+寄せ鍋

抽選会の商品は、黒石やきそばセット2人前。

平川のときもそうでしたが、狭いお店だとお客があふれてしまい、落ち着いて飲めなくて、結構早く終わっちゃうんですよね。
しかも、1杯飲んでは外に出るので、寒さで酔いがさめます。

我々も結局飲み足りなくなって、飲みなおすことになっちゃいました。

e0242504_1956161.jpg2日続けて酒浸りの週末でしたが、金曜から日曜までどかどか雪が降って、土曜現在の弘前の積雪は平年の2倍以上の128cmだそうで、我が家の庭も物置がだいぶ埋まってしまいました。

今日は朝から雪かき三昧で、3時間も働いて、汗だくになり、温泉に行く羽目になりました(まあ、家の風呂でもよかったんですが、行きたくなったもんで)。

おかげで、金・土でアルコールから摂取したカロリーを多少消費できたみたいです。

《What's The Title?》

e0242504_1913462.jpgDance Naked/John Mellencamp

金曜、土曜と酒浸りでワイルドな夜で、天気もワイルドでしたんで、タイトルは"Wild Night"。
この曲のオリジナルはVan Morrisonですけど、John Mellencampのバージョンがヒットしているころには、Van Morrisonは完全に私の守備範囲外で、全然気にしていなかったわけですが、最近Van Morrisonにだんだん波長が合ってきて、わりと聴くようになってきました。
オリジナルもいいですし、Mellencampのカバーもなかなかセンスがいいですよね。
それにしても、デビュー当時のJohn Cougarから、Mellencampがくっつくようになって、最後はCougarがとれてしまいました。
よっぽど芸名が嫌だったんでしょうね。
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東京滞在最後の夜。

e0242504_19353559.jpg娘2号がバレンタイン用のクッキーづくり。
学校の友達に配るのがメインだそうなので、ほんとは13日に作ればいいんだが、私にもくれるということで、12日の夜に作ってくれました。

悪戦苦闘してるのを横目に先に寝るわけにもいかず、起きて待っていたら、とりあえずの完成を見た時には日付が変わってました。

e0242504_19385019.jpg娘1号ももらったゴディバのチョコを1個おすそ分けしてくれて、ご覧の通りになりました→

12時過ぎて寝たんだが、弘前に戻る13日の朝は、東京に雪が降るかもしれないと前日から大騒ぎ。
今年の2回の東京の雪騒ぎの鉄道ダイヤの乱れを思い、5時前に起きて、インターネットで状況をチェック。

e0242504_1949559.jpg特にダイヤ乱れもない様子で、外を見ると、雪国弘前では雪ともいえないほどの薄い雪。

何のため早起きしたんだか。

結局、通常の時間に家を出て、弘前に戻りました。
まあ、新幹線の中では爆睡でしたけど。

e0242504_1956346.jpg6日ぶりの弘前はどうなっていたかといえば、思ったほどは雪は増えてなかったですけど、庭の雪の壁は相変わらずで、1階の窓からは外はほとんど見えない状況です。

屋根から雪が落ちてたまったのではなく、しんしんと降り積もった感じですね。

今日も午後からどかどか雪が降って、今も降り続いてますんで、また明日の朝は早起きして雪かきをすることになりそうです。

そんな弘前のバレンタインデー。


《What's The Title?》

e0242504_19312757.jpgThe Lexicon Of Love/ABC

ちゅうことで、タイトルはそのまんまABCの"Valentine's Day"。
初めてABCの"The Look Of Love"を聴いたときは、かっこいい曲だと思いました。
そしてこのアルバムは日本でもかなりヘビロテで、収録曲を耳にする機会は多かったですよね。
タイトルに使った"Valentine's Day"もよくラジオで聴きました。
"The Look Of Love"ほどインパクトはなかったですけど、耳に残る曲でしたね。
次のアルバムでコケて、もうダメかと思ったら、その次のアルバムで復活。
わからないものです。
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世間一般は、2月9日から11日まで3連休だったわけだが、実は私は6連休。

会社の休暇制度で、1年間どこかで3連休を取らなきゃいけないので、ここにからめて6連休にしちゃったわけです。

6日も休みがあるなら、当然の如く、雪に埋もれた弘前をあとに、東京の家族のもとに帰ってきた。

7日の最終の新幹線に乗って日付が変わる寸前に帰宅。

東京も意外と寒いですねえ。

e0242504_16323492.jpgお休み初日の8日(金)は、我が家御用達の三井アウトレットパーク入間へ。

実は、かみさんの誕生日が2月で、過ぎてしまったけど、アウトレットで何か誕プレ探すかと提案したところ合意に達して、かみさんと2人で出撃。

平日ですいてて良かったんだが、お目当ての品物はあまりなくて、それほど散財せずにすんだんだが、細かいものをいろいろ買ってそれなりに喜んでもらえたかな。

9日(土)は、家族全員が夕食時に揃うということで、遅ればせながらかみさんの誕パ。

e0242504_17283679.jpgさすがに、誕生日に自分でご飯を作らせるわけにはいかないので、池袋で夕食の買い出し。
ちょうどバレンタイン前の週末ということで、お菓子売り場はものすごい人でした。

夜は、青森原産のりんご酒シードルで乾杯しました。

e0242504_18501524.jpg10日(日)は、午前中に板橋区で青森の知り合いがイベントをやっているので顔を出して、午後からかみさんに頼まれて西友に買い物。
どうせヒマだったので、運動を兼ねて家から練馬の西友まで歩く。

米が高くて軒並み5kg2,000円以上で、オーストラリア米まで売っていたのでびっくり。

弘前なら、青森県産の「まっしぐら」とか「つがるロマン」は5kg1,700~1,800円台ぐらいで売ってたりするんだがなあ。

ちなみに弘前の我が家にあるヤツは、安売りで1,580円だったよなあ。

11日(祝)。

自宅滞在中、池袋や練馬まで歩くなど、運動に努めていたつもりだったが、雪かきをしなくなったのが大きかったようで、体重が増えてしまった。

東京は真冬でも走れるありがたいところなので、ジョギングに出かける。
行き先はいつもの城北中央公園。

e0242504_17533314.jpgジョギングは3ヶ月ぶりだけど、1周1,530mの公園のジョギングコースを5周して、タイムは41分台。
10kmに換算すると、56分ペースなので、時速10kmの私としては、久しぶりにしてはかなりいい感じだ。

午前中は風も穏やかで、気持ちよく走れました。おかげで体重も弘前にいたことと同じレベルに戻った。

それで気をよくして、夕食の時間は、娘1号がバイト、娘2号が塾でいないので、かみさんと江古田に飲みに出かけた。

e0242504_175933100.jpgネットで調べて、竹山という店へ。

鳥料理がメインのお店で、カウンター6席、小上がり4人席×3の小さなお店。

かみさんは、メニューのバリエーションが少なかったところがやや不満だったようだが、男の人2人でやってるんでしょうがないかなあ。

e0242504_1845673.jpg鳥もも肉のたたき(写真左)、ささみの幽庵焼き、栃尾あげの明太チーズはさみなど5品頼みましたが、どれもおいしかったし、700円前後の値段のわりにボリュームがあって、お酒もバリエーションがあり、コスパもいいかも。

我が家は5時半頃から飲んでましたが、6時半頃にはお客は6人になり、小上がり1席は予約のようなので、なかなかの人気店みたいでした。

そして、今日12日(火)。
世間様は平日で普通に仕事してる中申し訳ないが、かみさんとスポーツクラブへ。

昨日飲んでる時にその話になって、かみさんは会員なんだが、もらった無料券があるのでいっしょに行くことになった。

スポーツクラブに行くのは、浦和に住んでいた頃以来なので、実に13年ぶりぐらいになる。

当時に比べると、長距離を走るようになったので、最初のランニングマシンで、1時間半もやってしまい、消費カロリーは800超え。
その後ひと通り筋トレして、風呂へ。

大好きなサウナに直行したんだが、いつもよりしんどい感じがするなあと思ったら、2セット目でドバドバ汗が出てきて、かなりヤバくなった。

サウナを出ると、手足の先がしびれる感じで、熊本で猛暑の真夏に引っ越した時に感じたのと同じ感じ。
脱水症状ってやつか。

でも、おかげで体重は瞬間風速ですが、激減しました。

てな具合の東京の休日。
今回は、娘2人が忙しくて、かみさんと行動することが多かったけど、これからはだんだんこうなっていくんでしょうなあ。

ちゅうことで、明日弘前に戻ります。
雪増えてるかなあ?

《What's The Title?》

e0242504_16242354.jpgWorking Class Dog/Rick Springfield

タイトルは、iPodのジョギング用プレイリストにはいっている曲で、昨日のジョギングと今日のランニングマシンでヘビロテだったRick Springfieldの曲にしました。
ジョギングの時は、この曲のようにスピードがあって元気なのがいいんですよね。
ドラマで人気が出て、このアルバムで30代にして大ブレイクしたRick Springfield。
持ちネタがストレートで軽めのロックしかないので、すぐ飽きられるかと思ったら、意外と頑張りましたよね。
初ヒットから10年ほどですから、長い間の苦労が報われたんですかね。
"Love Is Alright Tonite"も彼らしい単純明快なロックナンバーで、サードシングルということであまりヒットはしませんでしたけど、私は彼の曲の中では一番好きで、ジョギングの時など好んで聴いてます。
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私は日本史の中でも時代の好き嫌いが激しい。

といっても、好きな時代というのが、源平合戦の頃と戦国時代なので、守備範囲は極めて狭い。

歴史小説もこれらの時代に属するものはそれなりに読んでいるが、それ以外となるときわめて薄くて、ますます知識は偏るばかりだ。

その好みは大河ドラマにも影響するわけで、前作の「平清盛」も悪評にもかかわらず終わりごろは毎週見たし、「江」、「義経」などはしっかり見た。

それ以外の時代となると触手が動かず、最近でも「篤姫」は九州にいたよしみで多少見たが、「龍馬伝」はほぼ見ていない。

e0242504_18392758.jpgそこへきて「八重の桜」である。

いつもなら、当然「見ない」の方の選択肢に入るわけだが、実は結構見ている。

1つ目の理由は、同じ東北に暮らしているから。

はっきりいって、弘前は東北でも北の果てなんで、会津までは直線距離でも400km以上あり、東京からの方が近かったりするんだが、同じ東北地方といわれると、なんとなく愛着がわいたりするものだ。

もうひとつの理由は、最近読んでいた司馬遼太郎の「最後の将軍」

e0242504_18472818.jpg「最後の将軍」って何人かいるけど、ここで描かれているのは、徳川慶喜だ。

この本を買ったきっかけは、ブックオフの105円コーナーで、なんとなくという感じだったんだが、さすがに司馬遼で、淡々としている中にも、徳川慶喜を巡る時代の流れを見事に描いていて、ぐいぐいひき込まれちゃいました。

徳川慶喜を中心に描いているので、会津藩主松平容保とか井伊直弼などが登場してきて、まさに「八重の桜」と時代がもろかぶりなのだ。

徳川慶喜もなかなか興味深い人物で、この小説はモックン主演の大河ドラマ「徳川慶喜」の原作だったそうで、そっちの大河も見たくなったほどだ。TSUTAYAにあったら借りてみるかな。

さて、「八重の桜」だが、滑り出しは順調といったところか。
少なくとも、「平清盛」のようなネガティブな話題はない。

まず、配役が堅い。

主役の山本家は、父親が「ちりとてちん」の名父親松重豊、母親が風吹ジュン(昔はアイドルだったんだが、うまく老けたなあ)と手堅い布陣。

兄様が西島秀俊。
昔はもっと軽くてチャラかった感じがしたけど、「ストロベリーナイト」の菊田同様に、不器用な男がはまり役になっている。

e0242504_19512036.jpgそして、八重の最初の夫になるのが、「ミタ」のダメ夫長谷川博己。

八重の幼なじみには、これまた「ちりとてちん」の貫地谷しほり。

このあたりのキャストが演じるみんな不器用だがいい人感が、その後の会津の悲劇を思うと涙を誘う。

あの時代でのきわめて下手な立ち回りからして、会津はほんとに不器用でいい人だったんだろう。

そして、主演の綾瀬はるか。
たぶん実在の山本八重はもっと強烈な猛女だったんじゃないかと思うんだが、そんなのどこ吹く風で、いつものようにふわふわと天然系で、芸達者の競演陣の中を泳いでいる。

これから、時代が大きく動いていくだけに、毎週見るのが楽しみだ。

《What's The Title?》

e0242504_18301938.jpgArchitecture & Morality/Orchestral Manouevres In The Dark

ちゅことで、タイトルは八重は会津のジャンヌダルクと言われたそうなので、「聖女ジャンヌダルク」。
ちょうど全米トップ40のあとに全英トップ20をやっていた時代だと思うけど、イギリスからエレクトリックポップの波に乗って登場したOrchestral Manoeuvres In The Dark。
とにかくそのスペルの難しさは、日本人泣かせだったわけですが、めんどくさくてO.M.D.と呼んでいるうちに、クレジットもO.M.D.になっちゃいました。
イギリス的な陰のあるピコピコサウンドだと思っていたら、意外にもその後洗練されて、アメリカでも何曲かヒットを放つまでになりました。
タイトルに使った「聖女ジャンヌダルク」は、まだ初期のころの曲なので、まとまりがないというか、あまりインパクトを感じない曲です。
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by falling7813 | 2013-02-04 19:23 | TV | Comments(0)
週末のテレビ番組でも、柔道界のパワハラ問題が話題になっている。

柔道界としては、辞任でケリをつけたかったようだが、マスコミは許してくれないようだ。

それだけ今はハラスメントには厳しい時代になったということだろう。

私も結構な歳になり、職場のほとんどは自分より後輩だし、女性もいるということで、ことあるごとに、セクハラ、パワハラには気をつけろと会社からお達しがある。

とくに、自分が若い頃には上司などが普通にやっていたことが今では一発レッドカードだ。
例えば、部下の人格を否定するような暴言を吐くとか、飲み会の席で女性を隣の席に座るように強要するとか、スナックで女性の社員とチークダンスをするとか、昔やっている人はいっぱいいた。

運動部の世界では、先輩から暴力をふるわれるのは当たり前で、別に悪いことをしたわけでもないのに、機嫌が悪いだけで後輩に暴力をふるう人もいた。

今、スポーツで指導者になっている人は、こういう環境で育っているから、ハラスメントについて注意喚起を相当厳しくやっておかないと、ああいうことになってしまうんだろう。

辞任会見で、「一方通行の信頼関係」といったこと発言していたが、「信頼関係」って何を言おうとしたんだろう?
どれだけシゴいても、ひどいことを言っても、指導者に対しては絶対服従というルールか。

ただ、この問題は、指導者側だけの問題ではないような気もする。

今は、20代の人たちの育ってきた環境も違うんですよね。

我々の世代は、学校の先生にも普通にぶん殴られたり、ビンタされたりしたんだが、今は、先生は絶対手を出せない。
手を出せば、大変な問題になる。

娘が小学生のころ、参観日で見たんだが、そのクラスで札付きの悪がきは、参観日の授業中でも席につかずフラフラしている。

先生は都度注意するんだが、悪がきの方は、絶対先生は手を出さないと知っているので、見切って全くいうことを聞かない。

へたすると、親にも手を挙げられたことがない人たちも増えているんではないかな。
だから、昔に比べると、めちゃくちゃ打たれ弱い。

それでいて、小さいころからひとりでゲームばっかりやっているから、協調性がなかったり、コミュニケーションが不得手だったり、集団生活が下手な人が多いんで、こっちもキレそうになる場面は多々ある。

そういう人たちを指導するんだが、ハラスメントの取り締まりは厳しくなり、上司や指導者にとっては受難の時代なんですよね。

そう思って日々やってなきゃいけないのにな~と、きのう鰐COMEのサウナでテレビを見ながら思ってました。

《What's The Title?》

e0242504_13392238.jpgPower In The Darkness/Tom Robinson Band

パワハラ問題のテレビを見ていて、思い出したのはこの曲でした。
"2-4-6-8 Motorway"がイギリスでヒットして注目を浴び、日本でもヒットしてその名を知られるようになったTom Robinson.
当時はやりのパンクロックにややポップな味付けをしたのが、日本でヒットした理由だと思いますが、このアルバムにも"Glad To Be Gay"という曲が入っていて、たしかゲイであることを公表していたことも話題になっていたと思います。
この曲は日本でシングルカットされたと思いますが、"2-4-6-8,,,"ほどキャッチーではなかったので、それほどヒットしませんでした。
次のアルバム以降は日本ではほとんど話題になりませんでしたが、今どうしているんでしょうねえ。
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