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Back Where You Belong

昨日月曜日は休みをとって、青森への移動日にしました。

3度目の単身赴任で思うことだが、家族みんなが休みの日曜日に赴任先に帰るのってさびしいんですよね。

幸いわが社にはいろいろと休暇制度があるので、それを最大限に利用させてもらっている。
まあ、会社の命令と家族の生活を両立するために単身赴任してるから、いいっしょ。

e0242504_5542250.jpg青森への旅は、いつもの東北新幹線。

最近は、はやぶさタイプのE5系が増えたのがうれしい。
旧型に比べると、シートが改良されていて、ドリンク置き場があるし、枕がずれるし、シートのスペースも広くなった感じがする。

上野から新青森までは3時間半ほど乗るので、やっぱ車内は快適な方がいい。

休みはとっているんだが、一本だけ仕事が入っているので、新青森から仕事先へ直行。

五所川原からバスで1時間以上かかる十三湖付近。

青森には同じ西海岸沿いに十二湖と十三湖があるんで紛らわしいんだが、十二湖は白神山地の西側にある複数の池の総称で、十三湖は岩木川河口にある汽水湖で、しじみが名産。

e0242504_625896.jpg五所川原駅に降り立ったら、どんよりとした曇り空で、ひなびた駅前の景色も相まって、ちょっとテンションが下がるなあ。

14:15発のバスには、結構お年寄りが乗っていて、車内が何となく漬物っぽい香りに包まれる。

現地に着くころには、雨が本降りとなり、十三湖もどんよりとしたグレー。

現地では、後輩のAくんと合流して仕事を済ませ、Aくんが乗ってきた会社の車で帰還。
途中、無謀な軽自動車にオカマを掘られそうになったが、もし事故にあって怪我しても、休暇中である私には何の保障もないのかなどとつまらんことを考えてしまった。

そんな11月最終週のスタートだったが、今日からは再び飲み会シリーズのスタート。

今日は、二次会必至だし、明日と明後日は泊りでアウェー飲み、そして、金曜日は会社の皆さんとホームではあるが、弘前市内の温泉で泊りがけのちょっと早い忘年会。

e0242504_6144853.jpg昨日はこの時期の青森としては比較的暖かい雨だったが、夜中に雪に変わり、吹雪いたようで、我が家の窓ガラスはこんな感じ→

アウェーが続くので、先が思いやられるが、まあ青森ではこれが冬の日常だ。

がんばんべえ。

《What's The Title?》

e0242504_5475132.jpgTour De Force/,38 Special

単身赴任先に戻ってきましたんで、この曲をタイトルにしました。
ヒット曲のツボをおさえた"Caught Up In You"がヒットした後を受けたアルバムで、同じ路線でヒットを連発して、一番勢いがあったころですよね。
サザンロックの中でも一番ポップな路線をとって商業的には成功してましたよね。
この曲も、一連のヒットの中ではやや地味でしたけど、アーティストパワーもあったので20位まで上昇するヒットになりました。
ところで、38 Specialって、「38」の前に「,」がつくのが正式と聞いた気がするんですが、このアルバムのジャケにはついてないなあ。
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by falling7813 | 2012-11-27 06:23 | diary | Comments(0)

In Neon

今、東京です。

e0242504_8485730.jpg弘前は20日の晩に本格的に雪が降って、ぼちぼち最低気温が氷点下を記録する日もでてきて、いよいよ冬本番って感じですけど、東京は暖かいっすね。

今回の帰宅の最大の目的は、年賀状作り。

プリンターが東京の家にしかないので、毎年11月の終わりか12月のはじめに帰って作業しなきゃいけないわけだ。
住所管理ソフトを私以外使えないというのもあるんだが...

年賀状の作業を金曜日で終えて、土曜日は池袋で買い物など。

e0242504_8552046.jpg10時過ぎに家を出て、健康のために歩きでまずサンシャイン60へ行って、ちょっと義理のあるイベントに顔を出したんだが、今年は知ってる人に会えず、義理を果たせず。

噴水のあたりはクリスマス仕様だが、意外と地味。

そのあと、学校帰りで池袋の塾へ行く娘2号と大戸屋でランチして、娘2号の塾が終わるまで、靴のかかと修理やら買い物やらで時間をつぶす。

e0242504_85937100.jpg夕方5時を過ぎれば、すっかり暗くなり、池袋駅前はクリスマスモード。

弘前にはないきらびやかな電飾だが、昔に比べると地味になったかなあ。

娘2号は5時半に塾を終えて、池袋駅に戻り、今日は江古田ゆうゆうロードのナイトバザールに行きたいというリクエストを受けていたので、西武線で直行。

いつもながらのナイトバザールかと思ったら、小さな子供とその親が何ヶ所かで行列を作っている。

e0242504_953365.jpg何事かと思ったら、商店街をきかんしゃトーマスが走るというイベントでした。

子供たちの熱狂振りを見ていると久しぶりのヒットイベントじゃないですかね。

娘2号は、お目当ての福引に挑戦し、無事に参加賞のゴミ袋とポケットティッシュを当てて、ご満悦でした。

しかし、このパターンって9月と一緒だなあ。芸のないオヤジ。

《What's The Title?》

e0242504_845505.jpgBreaking Hearts/Elton John

タイトルは、池袋の夜景を見ながらふと浮かんだこの曲。
今はLEDが多くて、ネオンじゃないんでしょうねえ。
76~78年にかけてスランプに陥っていたEltonですけど、79年に「ママキャン」が久々にTop10にはいって、その後は"Little Jeanie"なども大ヒットして、興行的には安定して80年代を乗り越えちゃいました。
"Ego"とか"Victim Of Love"とか聴いたときは、終わったかと思ったんですけどね。
でも、80年代の彼の曲って、70年代よりもクオリティが落ちていていたと私は思います。
植毛も上手くいかなかったみたいだしw
"In Neon"もそうした曲の一つで、シングルになってましたけど、メロディが平凡でインパクトがなくて、70年代ならシングルにならなかったんじゃないでスカね。
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by falling7813 | 2012-11-25 09:17 | coming home | Comments(0)

The First Snowfall/Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow

病み上がりでしたが、怒涛のアウェー飲みシリーズをなんとかこなしました。

とくに金曜の晩は、3市町にわたり、6軒をはしごして、ホテルに戻ったのは1時前というハードな夜でした。

そんな1週間でしたが、マイブームになったのが、弁当。

病み上がりの胃腸を休ませようと作り始めたんだが、一度作ってみると、コンビニで買うより断然いいし、配達を頼んでいるところの500円の弁当に比べるとコストパフォーマンスもいい。

e0242504_16434593.jpgってことで、月~金の間で、4回作っちゃいました。

最初は慣れなくて時間かかってたけど、冷凍食品や作り置きを併用すれば大して時間もかかんないし、なんだか「弁当男子」ならね「弁当おやじ」になりそうだ。

弁当作りをしていて、もうひとつマイブームになってきたのが、シリコンスチーマー。

我が家には、練馬の家族と弟夫婦にもらった2つのシリコンスチーマーがあるんだが、使い方がよくわからなくて、それほど使っていなかった。

大腸炎になったときに、温野菜が胃腸にやさしそうなので、スチーマーで作ってみたら、超簡単で、出来栄えもグッド。

e0242504_165312.jpg火曜日からは通常食に戻したんだが、ベーコンやウインナーを一緒に入れて蒸してしまえば、立派におかずが一品できる。
油で炒めるよりヘルシーだしね。

上の写真の弁当の真ん中のおかずは、この温野菜+ウインナーだ。

そして、土曜日はスチーマーについてたレシピを見ながら、「豚の角煮風」に挑戦。

e0242504_1658952.jpg醤油、砂糖、酒などで味付けして、レンジで温めるだけで、できあがり。

さすがにちょこっとレンジで温めただけでは、角煮のように柔らかくはならないので、あくまで「角煮風」なんだが、かかる手間を考えれば、これでOKだ。

ちなみに、ゆでたまごはレシピになかったけど、豚の角煮にはつきものなので、今日加えてみました。これも弁当用です。

e0242504_174838.jpg昨日はそれ以外に、野菜炒めも弁当を意識して大量に作って、クッキングパパだったわけだが、今日は朝から温泉でリフレッシュ。

「ケンミンショー」でもやってましたが、青森県民は早起きなので、温泉も5時からやっているところが多くて、私がよく行くせせらぎ温泉も5時オープン。しかも8時までに入場すれば、早朝割引で通常350円のところが250円になる。

e0242504_17125586.jpgこれでサウナも露天風呂も楽しめるので、お値打ちだ。

温泉からの帰り、昨日から降り続いていた雨が雪に変わり、天気予報通り初雪。

年によっては10月に雪が降ることもあるようで、去年の初雪は11月15日でしたんで、今年の初雪は遅いようです。

いよいよ長い雪の季節到来です。

《What's The Title?》

e0242504_16275381.jpgChristmas Collection/Carpenters

初雪にちなんだ曲ということで、タイトルはカーペンターズのクリスマスアルバムから。
カーペンターズって、ビートルズと並んで、カタカナがしっくりくるアーティストって感じしません?
親しみやすい良質のポップスで日本のファンを魅了してましたよね。
このクリスマスアルバムなんですが、写真からするとかなり後期の作品ではないかと思うんだが、全体的に元気がないんですよね。
カレンの歌はさすがなんだけど、クリスマスのウキウキした感じがないんだよなあ。
この曲も、メドレー後半の"Let It Snow..."も、なんかしみじみと歌われていて、聴いていると寂しくなってきます。
まあ、歌詞からするとそういうスタンスもありの曲なんだけど、他の人のはやけっぱちな感じがして、ほのぼのとしてるんだがなあ。
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by falling7813 | 2012-11-18 17:30 | diary | Comments(0)

A Fifth Of Beethoven

虚血性大腸炎のその後です。

土曜日の診断のときに、日曜日はおかゆとかうどんとか消化のいいものにして、月曜日から普通の食事にしていいよとドクターに言われた。

それで気になることが二つあったんだが、どっちも避けて通れないので、質問はせず。

ひとつは、日曜夜の「すしの日感謝デー in 青森」。
関係者に誘われたんで、前売り券を買っていて、その人の手前行かないわけにもいかず、とりあえず青森市の会場へ。

e0242504_4581133.jpgイベントの趣旨どおり、寿司以外の食べ物はほとんどなく、お寿司をいただく。

にぎりずしでは、なんとなくあおやぎはパスしたが、ほかの7貫を食べ、割り当てのまきずし、鯖寿司一切れずつも完食。
フリードリンクだったけど、ウーロン茶とりんごジュースで我慢。

今のところなんともないので、おなかは大丈夫だったようだ。

もうひとつの気がかりは、今日から再開されるアウェー飲み会シリーズ。

13日、14日ときて16日はダブルヘッダーで泊り。
20日、21日、27日ときて、28日&29日は泊りが2日続く。

ちなみに、30日はアウェーではないんだが、会社の人たちと泊りで早めの忘年会ということで、3泊連続の外泊というスケジュールだ。

これにそれぞれ2次会、3次会がついてしまったりするので、まさに肝臓破壊月間なんだが、ドクターにはいいですかとは訊けないし、立場上パスもできない。

まあ、月曜日から通常の食事でいいといわれたので、酒もいいと解釈するしかあるまい。

そうはいっても、生身の体なので、すこしでも休めておこうと、月曜日は脂っ気抜き。

朝と夜は、鱈と豆腐の卵粥。

そして、昼は弁当を作った。

e0242504_5125592.jpg今までも残り物のカレーやチャーハンをタッパーに入れて持って行ったことはあるんだが、本格的な弁当を自分で作って持っていくのは生まれて初めてだ。

いつもはコンビニのおにぎりとかサンドイッチが多いんだが、栄養面でも問題あるしね。

メニューは、鱈の塩焼き、ブロッコリーとキャベツの温野菜に冷凍食品のいんげんの胡麻和え。

温野菜には、プレゼントでもらったシリコンスチーマーが威力を発揮。感謝!感謝!

今日からアウェー飲み会再開だけど、昼までは、おとなしめの食事を続けようかと、今日もこれから弁当作りに取り掛かろうかと思っている。

《What's The Title?》

e0242504_4481775.jpgThe Best Of Walter Murphy:A Fifth Of Beethoven/Walter Murphy

弁当を作ったので、タイトルはベートーベン。幼稚園児並みのつなぎ方で、「運命’76」です。
この曲を最初に聴いたときは衝撃でした。
あの「運命」をディスコにしちゃったわけですからね。アイディアの勝利ですよね。
この曲は、ニッポン放送のポップスベスト10など日本のAMラジオで聴いていたわけだが、当時日本でヒットしていた「ソウルドラキュラ」、「ハッスルジェット」、「セクシーバスストップ」などのディスコヒットと同類だという意識があったわけですが、KCのヒット曲や「ディスコダック」と「運命’76」は全米No.1ヒットだったと後で知ったときは驚きました。
そういわれればほかのディスコヒットに比べたら作りが高級だわいと妙に納得したものでした。
あと、アーティスト名のWalter Murphy & The Big Apple Bandというアーティスト名は、カタカナで書きとるのは難儀したなあ。
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by falling7813 | 2012-11-13 05:29 | health | Comments(0)

Swayin' To The Music (Slow Dancin')

8日(木)、県内某所で、泊りがけの仕事。

5時までの出番を無事にこなし、5時半から宴会場で飲み会。

アウェー飲み会らしく、勧められるままにビールやら赤ワインやら日本酒のソーダ割やらいろいろなお酒をいただいて、気分良く飲んでいたんだが、7時半あたりで、急に腹具合に異変。

あわててトイレに駆け込んだら、腹痛がどんどんひどくなり、やがて脂汗が出るような痛みに。
そのあと激しい下痢。

こういう経験は何度かあったので、とりあえずしばらく休んでいようと部屋に戻ったんだが、下痢が収まらず、ついには夜中にリバース。

これって食中毒か?

結局、あまり眠ることができず、一晩中トイレとお友達状態で朝になり、宿には温泉もついていて、食事もおいしいんだが、朝風呂も朝食もパス。

朝の状態次第では、まっすぐ家に帰ろうかと思ったんだが、なんとかなりそうなので、とりあえず会社へ。

とりあえずやらなきゃいけない仕事を片づけて、食べたらまた下痢しそうなので昼食はパスして、約束していた外回りの仕事を済ませたところで、帰宅。

外回りの仕事で一緒になった後輩のKくんに昨夜のことを話したら、食中毒の経験があるらしく、病院行った方がいいっすよとアドバイス。

家に着いたのは3時ごろで、その言葉が耳に残り、近所の病院へ。

平日の午後ということですぐに診てもらえたんだが、実は私はヒサヤ大黒堂の気があり、下痢や便秘などで出血することがあって、今回も出血したことを話すと、いきなり話が重くなり、出血の検査。

その結果、絶食のまま土曜日に内視鏡検査をやることになり、2時間かけて点滴を受けて帰宅。

そして、今日、朝から飲まず食わずで病院へ。

私のプランとしては、昼には帰ってこれるだろうから、おかゆ用のごはんをたいて出撃。

病院に着いたら、検査着に着替えて、浣腸されて、いよいよ内視鏡の検査台へ。

私は腸が弱いのか、腸からの出血経験が多くて、腸の内視鏡検査も、バリウム検査も経験済みなので、割と緊張せずに臨めて、モニターから腸の様子を見てました。

結局、診断は虚血性大腸炎だそうで、ネットで調べてみるとたしかに症状はそんな感じだ。
肛門付近にはヒサヤもあるそうで、ここから出血することもあるとのこと。

さあ、診断も終わったし、帰っておかゆでも作って食べるかなと思ったら、「じゃあ、これから点滴2本ね。6時間ぐらいかかるかな」

ちゅうことで、そのまま2階の病室に案内され、点滴を受けることに。
一応テレビはあるみたいだが、カードを買わなきゃ使えないようだし、ほかには何もないたいくつな部屋。

昨日、1本やるだけでもたいくつだったんだが、2本はきついよなあ。

e0242504_19342378.jpg診察が終わって調子が良かったらスーパーでも行こうと持ってきたiPodを聴いて、退屈しのぎ。

時々眠りに落ちるが、なぜか見る夢はものを食べる夢ばかり。
あとは、病室の窓から見える空をぼーっと眺めるのみ。
松山千春の「窓」を思い出す。

結局、2本終了したのは5時過ぎで、日没の早い冬の津軽ではもう真っ暗。
これで、一日潰れたかあ。

まあ、病気だからしょうがないけど。

思わぬ副産物は、体重と体脂肪率。
水曜朝から金曜夜までで、一気に2.6kg減。体脂肪率は、弘前に来て体脂肪率計つきの体重計を買って以来最低の記録。

手荒なダイエットだなあ。

《What's The Title?》

e0242504_1857678.jpgJohnny Rivers Anthology, 1964-1977/Johnny Rivers

つづりは違いますが、木曜夜中にリバースしてしまったことと、土曜昼間は点滴を受けながら、ひたすら音楽に揺られていたので、Johnny Riversの"Swayin' To The Music"をタイトルにしました。
この曲は、もともと"Slow Dancin'"ってタイトルで、Oliviaなんかも歌っていて、たしか、同時期にAddrisi Brothersが"Slow Dancin' Don't Turn Me Off"という別の曲を似ているタイトルでヒットさせていたから、"Bang A Gong"パターンでタイトルを変えたんではなかったかな。
77年終盤を飾る名曲で、私にとっては、この曲について書いたはがきが初めてラジオ関東の「全米トップ40」で読み上げられたという思い出の曲でもあります。
私はこの曲でJohnny Riversを初めて聴いたんですが、今のところこれが最新ヒットで、あとづけで遡って行って、彼のファンになりました。この2枚組ベストはとにかくいいですよ。
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by falling7813 | 2012-11-10 19:48 | health | Comments(2)

Cold Rain

毎週金曜日恒例の深酒大会を経て、この前の週末の天気は雨模様。

しかも、最高気温が10度を超えなくなり、もうすぐ雪が降るんだなあと思わせるような冷たい雨。

天気予報では日曜の方が雨の確率が低いので、日曜におまつり+温泉のサイクリングプランを立てていたんだが、見事に裏切られ、土曜日はずっと曇天ながら雨はほとんど降らなかったが、日曜は午後4時ぐらいまでほぼずっと雨。

まあ、真っ平らな関東平野と違い、山あり谷ありの津軽では、週間予報なんてあてにならないぐらい予報も変わるし、よくはずれる。

土曜日は二日酔いだったし、家の中もめちゃ寒かったけど、今からストーブつけてたら灯油代がかさんでしまうので、最低限の家事をやったら、あとは布団の中でテレビ三昧。
といっても、おもしろいものがあまりなく、録画もの中心にひまつぶし。

それだけに、日曜日のサイクリングには気合が入っていたんだが・・・

津軽は公共交通不毛の地で、車のない私は、雨が降ると思いっきり翼をもがれてしまい行動半径が小さくなってしまう。
雪が降るともっと難儀するんだが・・・

そんなわけで、土日はテレビ漬けだったんだが、思わず見てしまったのが、「平清盛」と「怒り新党」。

e0242504_19443449.jpg「平清盛」は一度見て、あまりの画面の暗さにあっさり眠りに落ちてしまって以来、世間の評判は落ちる一方で、結局見ずじまい。

でも、あまりに見るTVがなく、土曜昼の再放送を見たら、ちょうど頼朝が政子とくっついて、これから旗を上げようというタイミングで、話的にも盛り上がっていくところだったこともあり、結構おもしろかった。

日曜も次の回を見てよかったので、たぶんこれから毎回見るし、総集編も見たくなってきた。

マツケンの清盛も悪くなかったな。

一つ難を言えば、清盛の家族の配役が地味。
もっとメジャーな役者でもいいと思うが。

e0242504_19513135.jpgそれから、「怒り新党」

なぜか、日曜の真っ昼間にやっていた。

でも、番組の中では、11時台という言葉を連発していたから、青森得意の再放送かな。
この番組を日曜昼間に再放送する感覚はようわからんが。

かなりユルいけど、じっくり見ているとそれなりにおもしろいんだね。

有吉もマツコも頭いいんだね。

たしか弘前の職場の後輩は見ていると言っていたんで、青森でもやっているはずだから、チェックしてみるかなあ。

雨で足止めされて、寒さに震えながら過ごした週末だったけど、妙な収穫だなあ。

《What's The Title?》

e0242504_1922553.jpgCSN/Crosby, Stills & Nash

ほんとに「氷雨」とでもいうべき冷たい雨だったので、この曲をタイトルにしました。
このアルバムからのヒット曲"Just A Song Before I Go"をTop40でリアルタイムに聴いていたころは、フヌケた曲だと思っていたけど、その後「ミュージックライフなどで、70年代初頭を飾った大物グループから一番過激なNeil Youngが抜けた姿だと知る。
別にそうだったとしても、CSNの曲に対する評価は変わらなかったわけだけど、歳をとってくるとフヌケた中にも暖かさとか渋さを感じて、それなりの良さも感じるようになってきた。
タイトルに使った”Cold Rain"も2分台の小品で、地味な曲だけど、柔らかいハーモニーなかなか聴きもので、安易にフヌケとは言えないものがあります。
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by falling7813 | 2012-11-05 20:04 | TV | Comments(3)

Diana

久しぶりに音楽ネタを。

私がいつも聴いている音楽といえば、1960年代から1980年代ものが中心で、21世紀のものはかなり少ない。

その数少ない21世紀モノを。

e0242504_18545682.jpgPaul Ankaの"Rock Swings"

21世紀といえども、アーティストはぐっとアナクロなのだ。

このアルバムは2005年に発表されたもののようだが、Paul Ankaは1950年代から活躍している人なので、まだ現役というだけでびっくり。

しかも、このアルバム何がすごいって、まずはその選曲。

1. It's My Life
2. True
3. Eye Of The Tiger
4. Everybody Hurts
5. Wonderwall
6. Blackhole Sun
7. It's A Sin
8. Jump
9. Smells Like Teen Spirit
10. Hello
11. Eyes Without A Face
12. Lovecats
13. The Way You Make Me Feel
14. Tears In Heaven

1980~90年代あたりにヒット曲を知っている人ならタイトルを見ただけでピンとくると思うけど、1曲目のBon Joviに始まって、Spandau Ballet,Van Halen,Pet Shop Boys,Lionel Richie,Eric Claptonなどなどロックやらブラックやらのヒット曲が続く。

すでにこれらのオリジナルがヒットしているころは大ベテランだった彼がこういう選曲をするのも意外だが、なんとこれらの曲をジャズにアレンジしちゃってるから二度びっくり。

思いっきりアレンジしちゃってるんで、原型はほとんどとどめていなくて、よーく聴かないとオリジナルがわからないのもあるだが、それが妙にはまっていて、新たな命が吹きこまれてる。

Paul Ankaの声もなかなか渋くて、この企画にはマッチしてます。

このアルバムで私の好きな曲は、Spandau Balletの"True"とOasisの"Wonderwall"。

一度聴いてみる価値ありですよ。

《What's The Title?》

e0242504_18473850.jpgPaul Anka/Paul Anka

ちゅうことで、タイトルはPaul Ankaといえば"Diana"。
日本では、当時のシンガーソングライターといえば、彼とNeil Sedakaがよく比較されるわけですけど、私はNeil Sedaka派で、50~60年代のヒット曲では、Sedakaの方が好きですね。
70年代に復活した後の曲ではPaul Ankaでも好きな曲はありますけど、若いころの曲はなんとなく暑苦しくて好きでないんですよね。
この"Diana"も曲としては悪くないと思うし、大ヒットしたのもよくわかりますけど、好きってわけではないです。
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by falling7813 | 2012-11-01 19:10 | music | Comments(0)

ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。コメントはフリーですが、ブログ内容と無関係と思われるものは削除することがありますので、悪しからず


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