<   2012年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

台風17号が日本を縦断しそうですね。

弘前に最接近するのは今日の未明のようですが、りんごがたわわに実っている時期だけに心配だ。

さて、この週末は台風の影響からか、変わりやすい天気だったが、誘われているイベントがあって、2日とも出かけた。

まず土曜日は、弘前の南東の平川市の食と産業まつり「うめーど in ひらかわ」

e0242504_19144849.jpg天気予報では、午後から雨の確率が上がるので、10時半ごろ自転車で出撃し、会場の平川ドームへ→。

一見立派な体育館のような建物ですが、中は地面のまんまで、雪が多い冬にも土の上で運動できるように作られた施設だ。
同じような施設が、弘前、五所川原にもあり、弘前のネーミングはズバリ「克雪ドーム」だ。

e0242504_1924029.jpg中に入ると、平川市を中心にいろいろな物産を売っていて、まずは知り合いのUさんが売っていた十三湖のしじみ(写真左)をゲット。

だいぶサービスしてくれて、家に帰ってボウルにあけたらご覧のとおり結構な量で、、今週は火曜、木曜と二度の泊りがあり困りかけたが、いっしょにはいっていたメモに冷凍の仕方が書いてあって、そのとおりにジップロックに3つに小分けにして冷凍。

e0242504_1933785.jpg土曜の夕食の時に、1パック解凍して、そのメモに載っていたレシピを参考に昆布だし仕立てでしじみ汁を作ってみたら、まいう~。
このメモは保存版だな。

そのほかにも、別の知り合いKさんが売っていた「きのこのなんばん漬」を購入。

e0242504_19415572.jpg「なんばん」は「ナンバ」ともいい唐辛子のことで、なめこなどのきのこをしょうゆベースのたれに漬け込んで唐辛子を加えたもので、ピリ辛でなかなかまいう~。
とくに、冷奴にグッドです。

ドームから外に出ると、食べ物の屋台が並ぶ。

e0242504_19491871.jpg奥の方に平川麺麺街道という催しをやっていて、12のお店が麺類のメニューをハーフサイズ350円で出してて、食べ比べができるという企画だ。

チケット制になっていて、チケット売り場にも別の知り合いNさんがいたいので、素通りできるわけもなく、とりあえず2枚購入して、1杯目は、さきほどしじみ売り場にいたUさんオススメの十三湖木村食堂のしじみラーメン(写真左)。

しじみラーメンは、ほかの店でお試し済みなんだが、しじみ風味の塩味のスープって、さっぱりしてるけど結構コクがあって、意外とラーメンにあうんですよね。
とくに、飲んだあとの締めにはいいかも。

e0242504_19575930.jpg2杯目は、田舎館村から出店しているどんこラーメン(写真右)。
どんこというのは、深海魚だそうで、それでだしをとっているらしい。
一度食べてみたいと思っていたので、お試しするにはちょうどいい機会だ。

どんこスープは、非常にあっさりした醤油スープで、まったくくせがなく、普通に醤油ラーメンでした。
麺が細麺のちぢれ麺というのがむしろ個性的でした。
ちなみに下の方に浮いている具は、麩です。

そんなこんなでグルメ三昧の土曜日でした。

今日の日曜日は、声をかけられているイベントが2つあって、自転車で回ろうかと思っていたんだが、あいにく朝から雨模様。

2ヶ所のうち遠い方は、弘前から30km以上あり、しかも交通機関の本数も少ないので、雨が降るとお手上げということで、パスさせていただき、1ヶ所に絞ることにした。

9時を過ぎても雨がやまないので、歩いて出撃したんだが、30分ほどで雨が上がり、これなら自転車でもなんとかなったなあ。

本日の行先は、田舎館村。

e0242504_20133770.jpg今日は田んぼアートの稲刈りなのだ。

6月には田植えを見に行き7月には展望台から見物させてもらった。7月はこんな感じでした→

11時過ぎに現地に着いたが、すでに稲刈りはほとんど終わっていて、天守閣型の展望台には、田植えにも登場した杉浦太陽がいて、テレビの収録をやっていた。

稲刈りと並行していろいろイベントをやっているようで、ブースにいた知り合いTさんにうどん、おにぎり、たい焼きをゴチになった。

申し訳ないので、やきとりは自腹で買って、昼食完了。

そのころ、杉浦太陽が撤収して、今日は天気が悪い中来場してくれたからと、展望台を無料開放してくれた。

e0242504_20212821.jpg稲刈り後の田んぼアートの姿はこれです→

青々とした夏の姿とはまた違った趣がありますね。
「絆」は、なかったんだなあ。
ちなみに、今は残っている模様の部分も、あと何日かで刈り取られるそうです。

今日はたくさん歩いたので、自分へのご褒美に福家でひとっ風呂浴びて帰りました。
久しぶりのサウナ、寝湯は気持ちよかったっす。

《What's The Title?》

e0242504_1965750.jpgTouch/Eurythmics

2日とも今にも雨が降りそう+ときどき雨だったので、この曲をタイトルにしました。
個人的にはEurythmicsはあまり好きではありません。
なんか暗すぎるんですよねえ。
だから彼らの曲の中では、"There Must Be An Angel"とか、"Thorn In My Side"とか、"Right By Your Side"といったらしからぬ曲の方が好きですね。
ちゅうことで、タイトルに使った"Here Comes The Rain Again"も好きでないですねえ。
空が暗くなってきて、雨が降り出して、この曲が流れてきたらメゲまっせ。
なのに、なんでロンドンオリンピックでは、彼らの"Sweet Dreams (Are Made Of This)"がヘビロテだったんですかねえ。あれもメゲると思うが。
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つかの間の東京滞在を終え、火曜日に弘前に帰ってきました。

e0242504_19393527.jpg帰る日に地下鉄の写真を撮っていたら、娘に恥ずかしいからやめろと言われてしまった。

珍しく残暑が長かった弘前も、平年並みの9月の気温になったようだ。

月曜朝、東京でジョギングしたときは半袖、短パンだったんだが、こちらに帰ってきて、水・金と朝ジョギングしたときは、さすがに半袖は寒くて、上だけ長袖。

今朝、すれ違った人から、「寒くないですか?」と声をかけられた。

たしかに、まわりのジョギングやウォーキングをしてる人たちは、上下ジャージ姿が多い。最低気温12~13℃だからなあ。

実は、弘前って冬はめちゃくちゃ寒いんだけど、住んでる皆さんは、めちゃくちゃ灯油を使って、家の中はがんがん暖房を入れてるし、外に出るときはどんなに近くても車なので、冬もあまり寒いところにはいないんですよね。

だから結構寒がりかも・・・なんて思った朝。

そんな感じでジョギングがんばってるのは、ひとえにマラソンが迫っているから。
あと1週間ほどだもんなあ。

そして、来週なんだが、なんと月曜から木曜まで飲みが確定してしまtった。

月曜は、会社の皆さんで上半期の打ち上げ。

火曜は、アウェーの飲み会で、泊りがけ。

水曜は、泊りから帰ってきて、毎度おなじみ安東水軍の会

そして木曜も、週2度目の泊りアウェー飲み。

ちゅうことで、それぞれハードな飲みが続いてしまい、朝ジョギングやる元気はなさそうという状態で、7日の日曜日の本番を迎えることになりそうだ。

さて、どうなることやら。

《What's The Title?》

e0242504_19323766.jpgFirst Under The Wire/Little River Band

タイトルは急に涼しくなったので、"Cool Change"。
最初は、それなりに光るものはあったんだけど、オーストラリアっぽい洗練されてなさというか、イモっぽさがあったLRBですけど、このアルバムあたりはかなりすっきりした音楽をやるようになってましたね。
このアルバムからのヒット曲は、"Lonesome Loser"にしても、この曲にしても、ポップミュージックとしては完成された曲だと思いますね。
でも、「孤独な負け犬」とか「クールな変革」っていう邦題をつけてしまうと、せっかく洗練されてきたのに台無しだよなあ。
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明日東京で仕事なので、金曜日に休みをもらい、東京に帰ってきて、週末は家族と一緒に過ごしてます。

金曜朝イチに弘前を出て、11時前に大宮に到着。

かみさんと娘1号のリクエストで、大宮駅のエキナカでランチを調達し、家でランチ。

昼食後、みずほ銀行への振込の用事があったので、手数料が安くなるようにと江古田のみずほ銀行へ。なにしろ、弘前にみずほはないのでねえ。

そしたら、ついでにとかみさんに娘の学校への振込を頼まれたんだが、これがくせもので、金額が11万でキャッシュだったために散々待たされて、振込名義人が娘だからダメと拒否。
なんだかなあ。

結局通帳のある三菱へ行って、通帳からカードで振り込んでやっと手続き完了。

土曜日は、私と娘2号の靴を買い換えるために池袋東武へ。

久しぶりに東京で家族がそろったので、昼食は若貴。

e0242504_21121217.jpgそのあと、娘2号の誕プレでビックカメラへ行き、塾に行く娘2号を見送った後、来年の手帳を調達するために東急ハンズへ。

サンシャイン通り付近をうろうろしたが、人の多さに対応できなくなってきた。

e0242504_21151186.jpg池袋ショッピングのラストは、かみさんたちが東武の地下でおやつを見ることに。
あれこれ見ていたら、東武の地下1階に東急ハンズが入居しているのを発見。

私が買った手帳もそこで見つかり、わざわざハンズまで行くことはなかった。

結局、もろもろの買い物を済ませ、家には5時ごろ帰宅したんだが、娘2号のリクエストで、夜は江古田ゆうゆうロードのナイトバザールへ。

ナイトバザールというのは、江古田ゆうゆうロード商店街で奇数月の第4土曜日に行われるお祭りだ。

e0242504_21224632.jpg塾から戻った娘2号と6時過ぎに合流したが、ナイトバザールは5時から始まっていて、名物のいか焼きやチョコバナナの屋台はすでに終了。

秋田のご当地ヒーロー超神ネイガー(写真右)やねりまのゆるキャラねり丸(写真左下)が登場してましたが、さすがに娘2号はこういうもので喜ぶ年頃は過ぎ、好物の玉こんにゃく(100円)を屋台で買って、食べながらショッピングを楽しんでました。

e0242504_21281874.jpg江古田ゆうゆうロードもいろいろ新しいお店が出て奮闘していますが、以前に比べると空き店舗が多くなって、寂しくなってきて、小さい頃からナイトバザールファンの娘2号はしきりに、「ナイトバザールも寂しくなった。」とコメントしていましたが、弘前のイベントに比べれば、動員力は段違いで、私の目には十分にぎやかに見えてしまいました。

e0242504_21351612.jpgそして、今日は家族で過ごせる最後の日ということで、夕食は娘2号の3日早いバースデーパーティー。

近所の洋菓子屋こたけからケーキを買ってきたお祝いしました。

最近デパートでケーキを買うと高いので、ここはコストパフォーマンスが良くて、我が家のお気に入りです。

それにしても、あの娘2号が3日たつと17歳とはねえ。

南沙織もびっくりだ。

《What's The Title?》

e0242504_18454936.jpgThe Long Run/Eagles

2ヶ月ぶりの東京でしたが、帰ってくるたびにその都会ぶりに驚かされているので、都会をテーマにタイトルは"In The City"にしました。
この"The Long Run"は前作の名作「ホテカリ」のプレッシャーを受けつつ製作されたわけですけど、結局「ホテカリ」を超えることはできず、Eagles解散の序曲になってしまいました。
でも、今聴いてみると、たしかに「ホテカリ」の収録曲のような完成度はなく、捨て曲も何曲かありますが、最初つまらんと思っていた"In The City"もよく聴けばハーモニーは綺麗だし、それなりのクオリティはあると思います。
まあ、「ホテカリ」だったらボツでしょうけど。
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3連休三日目。

今日も出かける用事がある。

お通夜。

弘前界隈は、まず近親者だけで火葬を行い、お骨にしてから、お通夜、告別式を行う。最近の「お別れの会」のやり方に似ているような感じ。

火葬を先にするので、お通夜の日程は結構フレキシブルで、今日お通夜の方も亡くなられたのは11日で、他の地域のつもりで日程を想定していると外されてしまう。

お通夜で問題になるのは礼服。

実は私の礼服はまだスリムだった26歳の頃に買ったもので、今のメタボ体系では厳しいのだ。

ずっとわかっていながら、使用頻度が低いこともあり、結婚式のときはダイエットしてしのぎ、葬祭ごとの場合は、短時間我慢してきた。

ちゅうことで、連休に入ってから、少しは楽に着ようと有酸素運動を繰り返しているわけだが、今日も最後の悪あがき。

まずは、3週間後に迫ったアップルマラソンに向けて10km走。

e0242504_1421144.jpg実は昨日の帰りに、使っていた靴がすり減ってきたので、ゼビオによって、靴を買った。

安いヤツにしようと思ったんだが、はいてみるときつかったり、サイズがなかったりで、あれこれ見た結果値段も手ごろなニューバランスにした。

e0242504_1453539.jpg私は足の指の形がおかしいせいか()中指が人差し指側に曲がっている)、最近10km走ると足の指先が痛くなったりするから、ついでにランニング用のソックスも買っちゃいました。5本指タイプです。

この新兵器をひっさげて、涼しいうちにと朝5時半に出撃し、10km走り、12km歩いた。

最初は新しい靴にかかとあたりに違和感があったんだが、徐々にフィットしてきて、靴下の効果もあったのか指も痛くならず、久々に10kmで1時間を切り、快調でした。

ふつうは、ここまでやるとシャワーを浴びて、ぐったりという感じなんだが、せっかくだからもうちょっと減量してやろうかということで、庭の草取り。
e0242504_14151518.jpg残暑のおかげで、雑草も元気でこんなに茂っちゃったんでね→

9時過ぎに遅めの朝食をとり、ちょっとまったりしてから11時ごろ出撃。

今日の弘前の予想最高気温は34℃だが、予想にたがわぬ残暑。

暑いのは慣れているが、先ほどのジョギ+ウォーキングでしこたま汗をかいて体力を消費した状態なので、かなりしんどい。

水分を補給しつつ、ときどき頭から水をかぶるなどしてクールダウンしながらやりましたが、2時間ちょっとやったところで、ときどきめまいがしてきちゃって撤収。

e0242504_1422712.jpgほんとは庭全体やるつもりでしたが、半分ほどと、奥の桜の木などの剪定までで、出来栄えはこんな感じ→

そのうち雪に埋もれて枯れてしまうので、こんなもんでいいかなあ。

もう少ししたら、万一お酒お飲まされても大丈夫なように遅めの昼食をとって、礼服を着てみます。
果たして?

《What's The Title?》

e0242504_14243186.jpgSnap!/The Jam

今日お通夜なので、タイトルは"Funeral Pyre"。
火葬が済んでいるので、ちょっと違いますけど。
The Jamのなかではハードで暗めのナンバーで、初期のU2みたいですよね。
意外とメロディがいいのが彼らのセールスポイントだと私は思っているんだが、この曲はメロディイマイチですよね。
一応イギリスではTop10には入ったんじゃないかと思いますが、あまり印象に残っていないのはそのせいじゃないかな。
ちなみに当時はシングルのみの発売なので、今CDで聴くには、ベスト盤で聴くしかありません。
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連休2日目。

今日は新青森のイベントに行ってきました。

イベントの名前は、あおもり10市大祭典

青森県には、昔からあった青森、弘前、八戸、十和田、三沢、むつ、五所川原、黒石の8市と、平成の大合併で誕生したつがる、平川の2市があり、あわせて10市あるわけだが、名前のとおりその10市が集まってイベントをやろうという企画。

ちなみにイベントの名前は、「10市」を「とし」と読ませてます。

新青森に行くにあたり、明日までにできるだけ減量したいという思惑もあるんだが、昨日20km以上歩いたし、帰りに買い物もしたいので、今日は自転車で出撃。

e0242504_18584348.jpgそうはいっても、いつもの弘前駅では近すぎるし、駐輪も有料なので、運動を兼ねて3駅先の北常盤まで。

3駅先といっても、家から14kmあり、運賃も片道190円の節約になる。

北常盤駅には、うれしいことに屋根つきの無料駐輪場(写真上)があり、しばしそこへ駐輪して、JRで新青森へ。

e0242504_1915541.jpg10時半ごろ現地に着きましたが、昨日に続いて快晴で、あまり緑のない新青森駅周辺の体感温度は35℃近い感じでしょうか。

東京や熊本の暑さで慣れている私は平気だが、明らかに車で来たっぽい軽装の青森県民は難儀しているようで、みんな日陰に避難していて、かなり混みあってました。

e0242504_19105388.jpgイベントは、県内10市が地元の名産やグルメをブースで紹介しているほか、各市のお祭りやゆるキャラの披露などもあり、新青森にいながらにして、各市の文化を体験できるといった感じのイベントみたいだ。

昨日もお山参詣に書いたけど、今年の残暑は異例。
青森市は、昨日平年が24℃のところ33,9℃の最高気温を記録していて、真夏でも30℃超えれば暑い、暑いと大騒ぎになるところなので、異常な暑さだ。

e0242504_1915192.jpgイベントが企画された頃は、当然平年の気温を想定していたわけで、グルメのブースには、八戸せんべい汁、黒石つゆやきそば、青森味噌カレー牛乳ラーメン、五所川原しじみラーメンなど、体が温まるホット系のグルメが目白押しで、作っている人を見ているだけでつらい。

長蛇の列ができているのは、かき氷(↑)。

e0242504_19185063.jpgゆるキャラによるショーも行われていたが、たぶん着ぐるみの中は灼熱地獄なわけで、みんな柔らかな表情でショーをこなしていたが、中の人の苦労を考えると見ていられなかった。

e0242504_19232115.jpg大きなステージの方で行われていたウェザーガールズによるハワイアンショーも暑苦しかったが、まあ自業自得なのと、生身なので暑さも知れているというところで救いはあった。

せっかくグルメのブースも出てるので、昼にしようかと物色した結果、やはり仕事でからみのある地域に少しはお金を落とそうと、弘前のイガメンチ(50円×2個)、平川のアップルジュース(100円)、そして大鰐(市じゃないけど近くに出店してた)のしゃもロックのつくね(100円×2本)と塩焼きそば(400円)をチョイス。

e0242504_19282774.jpg写真は大鰐のつくねと塩焼きそば。

横に何か見えるかもしれないけど、奥入瀬ピルスナー(400円)という名前のまぼろし~

腹ごしらえをした後は、メインイベント(?)のおまつりパレード。

黒石よされ弘前ねぷたつがる馬市まつり五所川原立佞武多、青森ねぶたの5つのまつりが続けて練り歩くというものだ。

私はどれも見たことがあるので、あえて見なくてもよかったんだが、黒石よされの関係者に誘われてこのイベントを知ったので、一応顔出さなきゃいけないかなって感じで、あいさつに行ったら、昨日からとんでもない暑さで、しかもコースに日陰が全くないので、踊るのは地獄らしい。

e0242504_19394151.jpg先頭の黒石よされを見てみたけど、かんかん照りの下、目玉焼きが作れそうな灼熱のアスファルトの上で踊るのは、見ていて気の毒でした。

どれも真夏のお祭りだから大丈夫だと思う人もいるかもしれないけど、馬市まつりを除いて、ほかはすべて涼しくなった夜に踊るので、この暑さは真夏といえどもありえないはずだ。

e0242504_19493542.jpg馬市まつりは本番でも昼に踊るし、今年は今日ぐらい暑かったけど、例年は8月終わりのつがる市は秋風が吹いているはずだ。

見ていられなくて、よされを見たところで撤収しましたけど、駅から見えた感じだと、どのお祭りも小編成の予告編って感じでしたね。
ねぶたも小さかったし。

これを見た人は、ぜひ次は気に入ったお祭りを現地で見てほしいと思います。

どれも迫力が違いますよ。

《What's The Title?》

e0242504_18484055.jpgLadies Night/Kool & The Gang

タイトルは、この企画を辛いものにした暑さへの気持ちをこめて"Too Hot"。
70年代中期に、ファンキーなサウンドでヒットを放ったKool & The Gangですが、このアルバムから突然ブラコンに大変身。
洗練されたサウンドで、ファン層が広がり、80年代の代表的なヒットメーカーになっていくわけですけど、昔からのファンにはこのアルバムは物足りなかったようですね。
この"Too Hot"も非常に良くできたソウルバラードで、私も好きなんですが、古いファンには受け入れられなかったようです。
当時の日本盤のアルバムジャケットは、女性が写っていてもっとしゃれた感じでしたけど、アメリカ盤はこれだったのかなあ。当時はAir SupplyとかPaul DavisとかAlbert Hammondなど日本のみのイメージ先行のジャケットが流行ってましたからねえ。
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津軽でお山といえば、岩木山。

西北、中南津軽のどこからも見え、みんな自分の町から見る岩木山が一番だと思っている。

e0242504_1855529.jpgちなみに、昨日の夕刻、我が家のそばから見た岩木山はこんな感じ→

そして岩木山は津軽の人々にとって神様でもある。

ちなみに、麓に岩木山神社があるんだが、ちゃんと頂上にも奥宮がある。

高さは1625mで、実際に登ってみるとこんな感じです。

そんな神の山岩木山だから、それにまつわるお祭りもある。

それが、9月14日から16日まで行われているお山参詣だ。

詳しくは↑の観光協会のリンクを見ていただければわかるが、2日目の今日は宵山で、みんなが白装束でのぼりなどを持って岩木山神社を目指す。

これを観光客にも参加しやすいようにパッケージツアー化したものが、「レッツウォークお山参詣」で、津軽ビギナーの私はそれに申し込んで、参加してきました。

e0242504_1917112.jpg集合場所は、市役所の岩木庁舎(旧岩木町役場)で、直通するバスに乗るには30分近く歩かなければならないし、お山参詣自体は6kmぐらいしか歩かなくて、私的には距離は楽勝なので、集合場所まで歩くことにした。

岩木川を渡って、旧岩木町に入ると岩木山も大きくなってきて気分も盛り上がってくる。

集合場所までは約8kmで、計算どおり1時間20分で、受付時間ピッタリに着く。

受付で、はっぴ、鉢巻き、帯2本(赤と白)、手ぬぐい、軍手をもらい、着替える。
ここで荷物を預けられるので、汗をかくのが気になる場合は、ほんとに着替えてしまうとよさそうだ。

そういえば、観光協会のHPでは、白装束で来いと書いてあったけど、みんな結構適当だったなあ。高校生はみんな下は黒い短パンかジャージだし。

e0242504_19242858.jpgそして、我々のような素人参加者にも、御幣→を持たせてくれるそうで、またこれでテンションが上がる。
サイズは9尺だそうで、270cmぐらいあるんですかね。

御幣を持つとヒノキみたいな匂いがしたので、たぶん木を薄く削って作っているようだ。

我々一般の応募者と地元の高校生が一緒に行進するようで、集合場所はにぎやかな雰囲気。

e0242504_19311740.jpg出発式では、偉い人のあいさつの後、歌の指導や踊りの指導があったんだが、みんな御幣を持っているとご覧のとおりまったく前は見えず、なんだかなあ。

30分ほどでそんなゆるい出発式を終え、ほぼ定刻の8時半過ぎに出発。

お山参詣の特徴は、登山中にお囃子を鳴らしながらずっと歌を歌い続けていることで、その歌は次のようなフレーズの繰り返しだ。

懺悔 懺悔(さいぎ さいぎ)

六根 懺悔(ろっこん さいぎ)

御山 八大(おやまさ はちだい)

金剛 道者(こんごう どうしゃ)

一々 礼拝(いづに なのはい)

南無 帰命 頂礼(なむ きんみょう ちょうらい)

e0242504_19402112.jpg意味は、また観光協会のHPを見てほしいんだが、とにかくひたすら繰り返すので、5分も歩くとある程度覚えてくるし、なんといっても、みなさんのはっぴの背中に歌詞が書いてあるので、忘れたら、前の人の背中を見ればいいという至れり尽くせりだ。

それにしても、漢字と読み方がかなりミスマッチだが、これも津軽訛りってことかなあ。

行進は、6kmを30分の休憩をはさんで(パンと飴1個ずつ食べられます)、3時間で歩くゆっくりしたペースで、ところどころで止まって大きな旗をあげたりしながら進む。

e0242504_19453441.jpg例年なら、最高気温は25℃前後という時期で、岩木は少し標高も高いのでもっと涼しいんだろうけど、残暑が厳しい今年で快晴となれば、確実に30℃は超えていそうで、途中の休憩時間と、それ以外に何ヶ所か設けられていた給水所では、暑さに弱い青森県民が水をがぶ飲みしてました。

柔道着のような生地のはっぴもこの気温では暑かったなあ。

秋の澄み切った青空の下、黄金色の御幣やのぼりを持った白装束の皆さんが行進していく姿は絵になるようで、沿道には結構ギャラリーがいて、マスコミを含めてかなり写真に撮られました。

とくに岩木山をバックに写真を撮れるポイントは人気のようでした。新聞に載るかな?

e0242504_19515156.jpgさすがに行進しながらでは、このへんが限界ですが→

予定の時間で岩木山神社に到着。

神社には、今まで見たことがないほどたくさんの人がいて、見られる側に回ると不思議にテンション上がりますね。

鳥居の前で、また大きな旗をあげてから、参道を進み、本殿前でやっと御幣ともお別れ。

e0242504_1959522.jpgみんなでお祓いを受けました。

我々以外にも、お囃子を鳴らしながら登ってきている団体がいて、岩木山周辺の地域では定着している行事のようだ。

お祓いが済んで参道を下りていくと、仕事でお付き合いのあるKさんがいて、缶ビールを差し入れてもらっちゃいました。

まいう~

参詣後は、集合場所まではバスで降りて、役場の隣のセレモニーホールで衣装を返して(ちなみに、手ぬぐいと白い帯と軍手はもらえます)、昼食。

e0242504_2044852.jpg飲み物を1本選べたので、迷わずビールを選び、いただきまーす。

これだけついて参加料1,500円はお値打ちですねえ。

スケジュールでは、昼食は「昼食会」となっていて、13時から15時までなんだが、缶ビール1本でそんなにもつわけもなく、場内が高校生で異常に混んできたので、場所を譲るってことで、食べ終わったら撤収しました。

帰り際にステージでえらいさんが挨拶してたから、あそこから何か出し物とかあったのかもしれない。

それなりに疲れてはいたけど、あさってまでにできるだけ体重を落としたい事情もあるので、帰りも家まで歩いた。

家に着いたら即シャワーを浴びて、体重測ったら、弁当+缶ビール2本をものともせず、朝の体重から2kg以上減ってました。

万歩計も34,000歩を超えて、ヘルシーな一日になりました。

《What's The Title?》

e0242504_1912920.jpgConfession Of A Pop Group/The Style Council

お山参詣の間、数えきれないぐらい懺悔を繰り返してましたんで、懺悔=confessionにちなんだタイトルにしました。
人気絶頂のままThe Jamを解散させたPaul Wellerの次なるグループということで、注目を浴びたスタートしたスタカンですけど、最初はThe Jamの延長線にありそうなメロディの曲も多かったけど、だんだん洗練されたサウンドになってきて、それなりに個性はあったけど、イギリスでのウケはThe Jamほどでもない状況になって行きました。
ところが、日本ではおしゃれな音楽として妙な脚光を浴びてしまい、The Jamなんて絶対聴いたことねえだろうってちゃらちゃらした野郎に「スタカン」なんて呼ばれる存在になっちぃました。
このアルバムあたりになると、まあ悪くはないんだろうけど、骨はなくなってしまったのかって言いたくなっちゃいますね。タイトルにした"Confesion 1,2 &3"もなんだか、だらだら長いし。
Paul Wellerについて語り始めると長くなるので、今日はこの辺で。
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この金土日で体重が3kg以上増えてしまった。

いか~ん。

事の始まりは金曜日の夜。

9月の安東水軍の会の例会。
8月は仕事とバッティングしていけなかったので、今月は金曜日だったが、いろいろスケジュールを調整して出席。

e0242504_19213364.jpgだいぶ日が短くなってきて、6時過ぎに五能線から見る岩木山もすっかり夕闇に包まれている。

ちなみに、左の写真は木造駅付近で撮ったもので、弘前から見る形とはだいぶ違う。
このへんの話は、太宰治が「津軽」の中で書いているので、興味のある人はどうぞ。

例会は6時半スタートということで、6時5分に鰺ヶ沢駅に到着し、会場へ向かう。

e0242504_19274160.jpg今回の会場は、じょじょ長屋というお店で、初めて行くところだ。

ビールで乾杯した後、会の趣旨に従って、安東水軍を冷やでいただく。
これがなかなかうまい。

酒の肴にいろんなお話も聞かせていただき上機嫌。

e0242504_1933415.jpg会は予定の時刻よりやや遅れて、9時前にお開きになり、鰺ヶ沢駅に戻り、21:31発の終電車に乗り込む。

ここまでは意識もしっかりしていて、写真を撮る余裕もあったんだが・・・

それから1時間ちょっとあと、目覚めると五能線の終電車は、弘前の一つ手前撫牛子(これで「ないじょうし」と読みます)を出たところ。

ちょーきもちわるい

弘前で降りた時は、リバース寸前の状態。

本当は時間も遅いしタクシーで帰りたかったんだが、タクシーに乗れる状態ではなく、結局、駅から家まで3kmの道のりを、スポーツドリンクを2本飲み干しつつ、ふらふらと帰る。

おかげで、土曜日は極度の二日酔い。

ホントは出かけようかと思っていたんだが、パスして、最低限の家事=掃除と洗濯をして、家にあるものでとりあえず食いつなぐ。

今日は、午前中はちょっとお仕事。会合で出された弁当をしっかりいただいて帰ってくる。

しかも往復車だったので、ほとんど歩かず状態。

e0242504_19434132.jpg実は、金曜日の安東水軍の会で、おみやげに酒粕をいただいていた。

おいしい酒粕で、昨日は残り物のにんじんスティックにつけて食べたりしてたんだが(もちろん二日酔いが抜けてきた夜の話だが)、せっかくの酒粕なので、おいしく食べたい。

ちゅうことで、粕汁に挑戦することに決めて、材料を買いにちょっと外出。

ネットでいろいろ調べたところ、豚汁とレシピが似ているようなので、材料も、豚肉、にんじん、だいこん、舞茸、とうふ、こんにゃくという豚汁的なメンバーで作っていく。

とりあえず、材料を水で煮ていって、アクをとりつつ、火が通ったところで、昆布つゆで下味をつけ、酒粕を投入。
隠し味に味噌を入れて、最後塩で味を調えて完成。

e0242504_19515862.jpg見た目はほぼ豚汁だが、初めてにしてはおいしくできました。

これからはしばらく粕汁の毎日。
まだ残暑が続いているのに、あったまるぜえ。

こんな週末をおくった結果、金曜の朝に比べて、今夜は体重が3kg以上増。

こりゃまずいよ~

《What's The Title?》

e0242504_19162661.jpgMiddle Man/Boz Scaggs

体重大幅増のきっかけを作ったお店に敬意を表して、タイトルはBozの"Jojo"
1976年の"Silk Degrees"で一世を風靡し、勢いをかって翌年出した"Down Two Then Left"ですが、アルバムはまあまあ売れたようですが、シングルは2枚とも惨敗ということで、そのリベンジをかけたわけでもないんでしょうけど、思いっきり派手で洗練されたアレンジで売れ選曲を満載した"Middle Man"を次のアルバムに持ってきました。
"Middle Man"からは、2枚のシングルが見事Top20入りしたわけですが、この"Jojo"はセカンドシングル。
当時AORとかMORとかいわれていた洗練されたサウンドに軽くいなすようなボーカル、そしてこの曲のキモはサックスでしょうなあ。
"Middle Man"を出した後、立て続けに"Urban Cowboy"のサントラに参加し、ベスト盤を出して、それぞれからシングルヒットを放って荒稼ぎした後、なぜか7年も沈黙しちゃいました。
どうしてなんでしょうね。
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無事車の運転してきました。

やっぱ車が少ないっていいですねえ。
途中道を間違えて、カーブのきつい峠道に入ってしまったんですが、ほかに車がいなかったので、のんびり走って事なきを得ました。

昨日は久しぶりにアルコールレスの金曜日。その分木曜日に深酒しちまったわけだが。

ということで、今日はアルコールっ気ゼロの土曜日。

いよいよマラソンもあと1か月ほどになってきたので、朝イチで10kmのジョギングと8kmのウォーキング。朝イチで行かないと、脱水してしまうで。

それにしても、今年の残暑は厳しい。

五所川原の花火立佞武多を見に行った日なんかかなり涼しくて、ねぷたが終わったら夏は終わり、秋風が吹く短い津軽の夏かと思いきや、どっこいお盆あたりから連日夏空がつづき、8月下旬になっても連日30℃超えの日が続き、最高気温だけなら東京と大差ない残暑だ。

それでも、相変わらず夜は涼しくて、熱帯夜というのはまずない。ちなみに昨日の気温(by 陸奥新報)を比べてみると

弘前 最高33.0℃ 最低20.8℃
東京 最高33.8℃ 最低27.8℃

最低気温がこれだけ違うので、相変わらずのエアコンいらずの夜だ。

ただ8月になってから、にわか雨は何度かあったが、まとまった雨が降っていないので、りんごとか農作物への影響が心配されている。

そんな弘前の夏だが、飲食系でマイブームが2つ。

ひとつは、相変わらずパスタ。

これは楽ですねえ。

ごはんだと炊いた後、どう食べきるか、冷凍に回すかとか考えなきゃいけないんだけど(ちょっとずつ炊けばいいんだが、研ぐ手間が面倒だから3合炊いちゃう。まあ、毎食さとうのごはんという選択肢もあるけど、高いからねえ)、パスタはその都度ゆでればいいから楽。

e0242504_13332050.jpgで、最近よくやるのが、いっしょに野菜を茹でること。

野菜不足も解消できるし、結構かさが増えるので、食べ過ぎ防止にも役立つ。

いろいろな野菜で試していて、左上の写真はねぎとにんじん(with クリームソース)、右下の写真はキャベツ(with たらこソース)。

e0242504_13374046.jpgねぎとにんじんはたまたま余っていたからやったんだけど、イマイチ。ミートソースとかだったらよかったかもしれない。

今まで試してよかったのは、キャベツとブロッコリー。

これからもいろいろやってみるかなあ。

もうひとつのマイブームは、コーヒー。

私はコーヒーはガンガン飲む。

どちらが好きかといえば、当然レギュラーが好きなんだが、一人暮らしでレギュラーコーヒーは効率が悪すぎるので、インスタントをヘビーにいただいている。

夜の寝つきはいいので、夜はいくら飲んでも大丈夫とふつうに飲んでいたんだが、あるテレビで、カフェインは利尿作用があるらしいという情報が・・・

そういえば、早朝にトイレに行きたくなって目覚めることがあるなあ。

e0242504_13464611.jpgちゅうことで、最近は夜飲むときはカフェインレスにすることにした。

←父の日に娘1号がプレゼントでくれたコーヒーセット。

エスプレッソとカフェインレスをくれたので、夜とそれ以外で使い分けてます。

お役立ちだ。

《What's The Title?》

e0242504_134756.jpgEndless Summer/The Beach Boys

タイトルに浮かんだのは、"Endless Summer"だったんですが、アルバムの名前で、そういう曲はないので、収録曲の中であまり使いそうにないタイトルで"Surfer Girl"にしちゃいました。
そういえば、東京在住の友人ニャロメくんとVandebiltくんがビーチボーイズの来日公演に行ったらしい。
うらやましかあ。
で、"Surfer Girl"ですが、彼らの初期のバラードの傑作ですよね。
これがなかったらビーチボーイズも飽きられて、あれほどの大成功はおさめられなかったかもしれないですよね。
夏の終わりにしんみり聴くのもいいですよね。
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