<   2012年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

実は、車の運転が苦手だ。

免許を取ったのは、山形県の合宿免許。

もともと不器用で不精なのが災いしたのか、教習所内での実技でも教官に怒られまくり、卒業検定に1回落ち、2度目で受かった時に、いつも教わっていた教官にあいさつに行ったら、「死ぬなよ」って言われた。

教官の言葉を守っているわけでもないんだが、なんとなく自分に適性がないのはわかっているし、都内にいる分には車はほとんど必要ないので、免許を取ってからしばらくはペーパー。

その後結婚して、滋賀県に引っ越したら、かみさんが車を買う。もちろん、名義は私だが。

青森県で暮らしてみれば、滋賀県はそれほど不便ではなかったんだが、いろいろ出かけるには車があった方が便利だし、かみさんからたまには運転すればといわれて、なんとなく、かみさんを助手席に乗せて運転するようになった。

ついには、琵琶湖1周ドライブなんてしちゃったし、何回かはひとりで車を運転したし、あろうことか、ゴルフで他人さんをお乗せしたこともあった。
でも、ドライバーの質が格段に違う京都、大阪には一度も足を(タイヤを)踏み入れなかった。

しかし、1年半で東京に引っ越したことで、車とはおさらば。

子供が生まれて、しばらくはかみさんが車に乗っていて、一度だけ所沢でハンドルを握ったが、それっきり。

それから時は流れて、青森生活。

今までに経験したことのない公共交通のない世界で、何をするにも車は必須な社会だが、とりあえず1年半マイカーなしで乗り切っている。

当然、仕事をする上でも車は必須だが、今の仕事は車でバンバン飛び回らなければならないようなものでもないので、車は後輩の皆さんに譲って、なるべく避けてきたんだが、去年の夏、どうしても車でしか行けない用事があり、一度乗った(強いえていえば、JRで行けなくもなかったが、時間がかかりすぎるし、とても交通費を請求できる雰囲気じゃなかった)。

めちゃくちゃ緊張して、発進のときサイドブレーキを外し忘れたりしてたいへんだった。

こんなに緊張するなら、「おれはペーパードライバーだ。文句あっか」と言い切ってしまいたいところだが、それもできないダメな私。

そして、今日、青森で2度目の実車。

e0242504_6492846.jpgほんとはマラソンに備えてジョギングでもしたいところだが、運転してる時に眠くなると困るんで自粛して、読みかけで気になっていた「ガールミーツガール」を読み終えた。

なかなかおもしろかったので、ある意味、思い残すことを一つ減らしての出撃だ。

もし、このブログが1週間たっても更新されなくなったら、車で何かあったってことです。

《What's The Title?》

e0242504_6291787.jpgQuatro/Suzi Quatro

縁起でもないことを欠いてしまったが、今の心境で浮かんだタイトルが"Devil Gate Drive"。
Suzi Quatroって私が洋楽を聴き始めたころは日本でも大スターで、普通にテレビでも見ることができました。
かっこいいっすよね。
76年当時はカーリーヘアであまり好きではなかったんですが、ストレートの髪だとかわいい顔で、かなり好きですね。
イギリスではいくつもヒット曲があって、それが日本にも飛び火してスターだったわけですが、それまでアメリカでからっきしというのも意外。アメリカ人なのにねえ。
"Devil Gate Drive"はロックンロールの王道を意識したつくりになっていて、ピアノが心地いいし、彼女のキンキン声も曲にマッチしていて、ヒットも納得という感じですね。
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昨日の日曜日は、久しぶりに自転車で遠出しました。

私の自転車での遠出は、過去片道40kmというのを2回やっていて、一応その辺が射程距離だと思っている。

すでに閉鎖された方のブログには書いていたんだが、熊本にいたころに八代まで行った時と、去年の5月に金木まで行った時だ。

去年金木に行ったときは、地形的にはフラットで行きやすかったんだが、帰りに強烈な向かい風にあい、かなりしんどかった。

その後、片道10km程度のサイクリングは、黒石、田舎館、藤崎、平川あたりまで行っているが、20kmを超えるのは金木以来かな。

今回のターゲットは、つがる市。

実は、24~26日に馬市まつりというお祭りをやっていて、地元の人から、ねぶたより盛大だと聞いていたので、行きたいと思っていたんだが、よくよく地図を見てみると、片道30kmぐらいで、自転車の射程距離だ。
一度車で行ったことがあるが、たしかあまりアップダウンもなかったはずだ。

ちゅうことで自転車で行くと狙いをつけたんだが、水曜日に健康診断でバリウムを飲んでからパラグアイが今一つで、マラソンの練習も中断した状態で、ちょっと心配だったが、とりあえず午前9:20出撃してみることにした。

朝から好天で、気温も高く、汗がよく出るので、こまめに水を補給しながら、つがる市方向を目指す。

意外と順調に進んでいたので、ちょっと寄り道することにした。

行先は、弘前市の北隣になる北津軽郡鶴田町の津軽富士見湖。

実は去年12月に仕事で泊りがけで行ったんだが、雪が降っていたし、時間もなくてよく見られなかったので、気になっていたのだ。

e0242504_1928286.jpg津軽富士見湖というのは通称で、ほんとは大きなため池。

堤防の上を自転車で走った。

残念ながら、最近の少雨で水が少なくて、ちょっとさびしい感じ。

e0242504_1933503.jpg湖を3分の1周ぐらいいしたところで、津軽富士見湖最大の見どころ鶴の舞橋に到着。

ご覧のとおり3連式の木造の太鼓橋で、こういう形式の木造の橋としては日本一長いらしい。

去年来たときは渡れなかったので、今日は渡って向こう岸へ行ってみた。

e0242504_19411025.jpgやはり水が少なくて、干上がり気味の景色はいまいちなのと、富士見湖の名前の由来である「津軽富士」岩木山(右の写真の右奥に写ってます)に雲がかかっていたのが残念。

しかし、この橋を作るのに、3年の歳月と2億6千万の巨費がかかっているとはねえ。

富士見湖でしばし休憩をはさみ、次なる目的地は、つがる市柏のイオンモール。
馬市まつりの会場の一つで、何か情報が得られるかもしれないし、ここもゆっくり見たことがないので、寄ってみたかったのだ。

e0242504_19482397.jpg途中、柏の役場のそばに日本一古いりんごの木というのがあったので、立ち寄って写真を撮っていたら、近くにいた農家の人に「何してるんだ」と問われる。

どうも、私有地のようで、立ち入るには許可がいるようで、だったらそう書いておいてくれるといいんだが。でも、ちゃんと実をつけているのは、手入れのたまものですね。

e0242504_19535755.jpgイオンモールつがる柏は、ご覧のとおり→田んぼの中に忽然と現れる。

できたのは20年前で、まだつがる市柏は西津軽郡柏村だった時代なので、すごい決断だったわけだが、その後このテの郊外型SCはいっぱいできることになる。

e0242504_2094880.jpgむしろ20年前と古いせいか、周囲の人口が知れていたせいか、熊本宮崎で見た巨大イオンモールに比べれば小さくて、それがイトーヨーカドー系のエルムの街の進出を許してしまった。

人口5万だが周辺では最大の都市五所川原市街をはさんで、東にエルム、西にイオンがあり、その間は4kmぐらいしか離れていない。

一度立ち寄ったときは、イオンつがる柏もちゃんとしたSCに見えたんだが、一通り物はそろうけど、エルムに比べるとブティックとか小物ショップなどは薄い。

e0242504_20124510.jpgちゅうことで、日曜の昼間だったが、あまり混んでいなくて、フードコートでも楽勝で座れたし、津軽地方唯一のメジャー系CDショップHMVもガラガラ。

また、馬市まつりについてもこれといった情報はなく、夜の部がここで行われるだけのようなので、ひさしぶりのケンタで昼飯を食って(香味チキンはイマイチ。相変わらず高い)、昼のお祭りがおこなわれる木造へ。

e0242504_20181272.jpgねぶたを見たのと同じ商店街で馬市まつり最終日のメインイベント馬ねぶたパレードが行われた。

馬市まつりというのは、木造は農耕馬の取引をする「市」が盛んだったところで、木造周辺の新田開発には馬が欠かせない存在だったことから、馬への感謝の気持ちを表す意味で行われるようになったお祭りのようだ。

e0242504_20225226.jpg各グループが馬ねぶたの前でお囃子や踊りを披露しながら練り歩いていく。

ちなみに練り歩いている馬ねぶたは、夜7時からイオンでやる新田火まつりで火を放たれる運命にあるようで、どれも作りが緩いのは仕方ないところか。

e0242504_20353569.jpg例年ならば、お盆過ぎのこの時期はめっきり秋めいてくるはずなんだが、生憎今年は残暑が厳しく、木造のメインストリートは確実に30℃を超えていて、踊っている皆さんも大変そうだった。

ちなみに私も、30km以上離れた木造から家に帰るという大事な仕事が残っているので、1時間ほどパレードを見て撤収。

夜の新田火まつりでは花火も上がるそうで、おもしろそうでしたけど、そこまで残って真っ暗な夜道を自転車では帰れないので、見るにはタクシーか泊りしかなさそう。安い宿はあるので、来年いたら泊りにチャレンジしてみるかな。

ちなみに、木造から家までは2時間弱でたどり着きました。キョリ測で測ったら、全行程は64km!

水筒+ペットボトル2本の水分を摂取しましたが、それ以上に汗をかき、昼のケンタがぶっ飛ぶぐらいカロリーを消費したようで、朝と比較して3kg弱やせてました。

ヘルシーな一日だぜ!

《What's The Title?》

e0242504_1954828.jpgAmerica/America

タイトルは馬市まつりの主役お馬さんにちなんで「名前のない馬」。
Americaは、私にとっては、全盛期は完全にあとづけで聴いたわけですが、デビュー当時の「ミュージックライフ」の古本を読んだところでは、日本でもかなり注目された新人だったようですね。
なにしろデビューアルバムから、"Sir" George Martinプロデュースですかrね。
そして注目新人の面目を果たしこの曲で見事全米No.1に輝きます。
その後のヒット曲に比べると地味な曲ですけど、シンプルなアレンジにさわやかなハーモニーで噛めば噛むほど味が出るタイプの曲ですね。
麻薬のことを歌った歌だという解釈もあるそうですけど、実態はどうなんでしょうね。
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好きな人には申し訳ないんだが、私はこの時期に某テレビ局がやっている長時間のテレビ番組が大嫌いだ。

始まったころから大嫌いで、自発的に見たことは一度もないんだが、なぜか好評を博していて、ずっと続いていて困っている。

恵まれない人に寄付をしようという番組の趣旨自体はいいのかもしれないが、そんなに寄付したければ、テレビ局やスポンサーが寄付すればいいわけで、善意の押し売りのような番組を流して、庶民のなけなしの金を集めようという手法は、インチキ宗教に近いような気がする。

結果的にテレビ局はこれで視聴率を稼いで金儲けをしているような気がするんだが。

最近は芸能人を長時間走らせて、ボロボロになった姿でお涙ちょうだいとやるらしいが、なんだかねえ。
見世物小屋の「牛女」とかと変わらない手法じゃねえ?

そして、青森に来てから困ったことがもう一つ。

ただでさえ民放が3つしかなくて選択肢が少なくなるのに、この長時間番組が入るとさらに選択肢が減る。

もともと長時間番組をやっているテレビ局は、スポーツ番組などのレベルが低くてあまり見ないんだが、好きな番組が全くないわけではないし、土日は、青森では生では見られないフジ系やテレ東系の番組をやっていて、貴重な選択肢の一つには違いないのだ。

青森の系列局も、長時間番組なんか中断して、フジ系のバラエティとかやってくれればいいんだが、そこまでの勇気はないようだ。

昨日は、例によって二日酔いだったんで、ずっとテレビのお世話になったんだが、夜はほとんどBSのお世話になってました。

今日も出かけるつもりだからいいけど。

ちゅうことで、テレビは見なきゃいいので、不快感を押し売りされることはないんだが、たまにこの長時間番組が国民的な番組で、みんなが見ていると勘違いしている人がいるっていうのも困ったもんだ。

この番組から生まれたらしい「サ〇イ」という曲。

歌っているメンバーもなかなか濃くて、私の好みから大きく外れるし、曲も凡庸だし、誕生の経過からして勘弁してほしい曲なわけだが、この曲は誰でも知っていて、みんなが感動すると勘違いしている輩がいる。

弘前に来てから、送別会の2次会のカラオケのラストにこの曲を勝手に入れて、みんなで歌いましょうと言い出した輩がいた。

正直なところ、熊本にいた時に、ときどきいっしょに飲んでいた某社のS氏の十八番だったので知っていたんだが、その輩はもともとKY系だったし、せっかく盛り上がっているのに、勝手にそんなの強要されて不愉快だったので、そんなの知らねえから勝手にやってくれって拒否したら、結局無理やり後輩にデュエットさせてた。

長時間番組やるんだったら、オリンピックとか高校野球やってる時にしてもらいたいもんだが。

《What's The Title?》

e0242504_7182352.jpgFly Like An Eagle/Steve Miller Band

タイトルに選んだ趣旨を言うとヤバそうなので、なんとなくこの曲ということで。
なぜかこの曲からSteve Millerの快進撃が始まってしまうんだが、この曲といい、"The Joker"といい、なんでとしか言いようがないと私は思うんだが、歌詞が特別面白いんですかねえ?
私が洋楽を聴き始めた時、ちょうど日本でも"Rock'N Me"がヒットしていて、名前からしてビッグネームだろうと思ったりしました。まさか全米No.1とは思いませんでしたけど。
76~77年の2枚のアルバムからのヒット連発は、あとから思えばできすぎだったわけですけど、当時は次のアルバムを心待ちにしたものです。
その皮切りとしては、あまりに地味な曲でした。
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by falling7813 | 2012-08-26 08:20 | TV | Comments(0)
津軽の夏はもう終わりみたいなことを前々回のエントリで書いたが、どっこい今年の夏はしぶとい。

私が真っ昼間にトランジットモールへ出かけた日曜日、つづく月曜日と、弘前では最高気温が35℃を記録したらしい。

地元の皆さんは、とんでもない暑さとまいっているが、それでも最低気温は20℃前後で、朝夕には涼しい風が吹き、相変わらず窓を開けて寝れば、朝はタオルケットをはだけていると寒くて目が覚めるから、よそ者の我々からすれば、大した暑さではない。

そんななか、毎年恒例の津軽花火大会が20日(月)に開催された。

これは、弘前市の北東に接する藤崎町で行われている伝統的な花火大会で、弘前で花火大会といえば、まずこれってことになる。

私は、昨年に続いて2年続けて見に来たことになる。花火好きの娘2号に見せたかったなあ。

e0242504_21444044.jpg打ち上げ開始は7時なんだが、ちょっと早めに着くと、まだ明るさが残る空に岩木山が美しい。

そして、今年もう一つ魅力を加えているのが、川に流された約1万個のLED入りの光の玉。
夕日の赤にも映えるし、暗くなってからもなかなか美しい。

e0242504_21473025.jpgセレモニーに続いて、7時過ぎからいよいよ打ち上げ開始。

ここの花火は歴史があるだけあって、打ち上げ方も伝統的だ。

8月3日に行った五所川原の花火は、音楽に乗せてリモコンを使って連発で低く上げて、それほど大きくない花火に迫力をもたせている。

e0242504_2201149.jpg一方、藤崎はまずスポンサー名をすべて読み上げてからインターバルたっぷりでおもむろにあげていく。

連発のスターマインもあるが、大玉2発なんていうのもあり、時には間延びした感じもする。

e0242504_2244655.jpgでも、上空高く上がって、空を独り占めにして大きく弾ける大玉はやっぱ迫力があっていい。腹の底からドンと音が響きますからね。

後半は、連発物のスターマインもどんどんエスカレートしていって、「大型」、「超特大」「超スペシャル」「超ウルトラ」と、どんどん名前をエスカレートさせ、迫力を増していきます。

打ち上げ花火オンリーで、インターバルを含め、1時間半以上の大花火大会。

なかなか見ごたえありですよ。

《What's The Title?》

e0242504_21331224.jpgGreatest Hits/Sly & The Family Stone

花火は夏のお楽しみということで、この曲がタイトルに浮かびました。
私の後付けの知識でいうと、Sly & The Family Stoneは、その後Funkというジャンルで語られる音楽を初めてやったアーティストじゃないかと思います。
彼らがいなきゃ紫チビは登場しなかったでしょうね。
ただし、Funkという分野はあまり得意ではない私ですので、当然彼らの曲でも濃い曲は苦手なんですが、この曲は異色のすっきりした曲調で、彼らの曲の中では一番好きですね。
リズムも私の好きなパターンで、結構ツボにはまった曲です。
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弘前の中心市街地といえば土手町だ。

e0242504_14364571.jpgその土手町だが、昭和の時代には複数のデパートが建ち並び、その周りの商店にも人が集まってたいそうな賑わいだったらしいが、今はデパートは中三(写真右)だけになってしまい、デパートや商店の跡地にはマンションが建ち、倒産や廃業する店舗も多く、昔の光今いずこという状況だ。

まあ、中心市街地がこうなってしまっているのは、弘前に限ったことではない。

今は地方都市の皆さんは、どこへ行くにも車だ。たぶん歩いて10分でも歩かないだろう。
そうなれば、駐車場事情の悪い中心市街地は見向きもされず、みんな郊外の大型商業施設に向かうわけだ。

弘前の場合、市内には超大型のショッピングセンターはなく、40kmほど離れたつがる市柏のイオン五所川原のエルムの街(まさに周辺からすれば「エルム街の悪夢」のようなネーミング)に行かねばならず、土手町にとっての競合関係は車で10分ほどの隣町にイオンがある熊本あたりと比べればまだましなんだが、土手町自身も全国チェーンの店がなく(出店を拒んでいるのか)、せっかく高校生や大学生はたくさんいる街なんだが、年寄りしか寄り付かなくなっている。

そんな土手町だが、ダメダメ状態のまま手をこまねいてもいられないということで、7月から月1回トランジットモールという実験をやっている。

これは、普段は東から西への一方通行2車線の土手町通りを1車線にして、路線バス以外は通行止めにして、広がった歩道部分でオープンカフェなんかをやって盛り上げようというもの。

e0242504_1441385.jpg現地へついてみると、やってるやってる。

バス以外の車を締め出し、土手町通りはすっきりした感じ。

しかし、人通りはいつもよりはやや多いかもしれないが、お昼時だったが、オープンカフェに座っている人は皆無。

周囲の店舗で出店を出していろいろイベントをやっているが、なにしろ空き店舗やら店舗でないところも多いので、通りを歩いていても、ぽつんぽつんとイベントに遭遇するという感じ。

しかも、出店をのぞいても、お値段はややお高め。

こういうイベントなんで地元に貢献しようと、かなりガードを下げてきたつもりの私だったが、財布には全然手が向かわない。

e0242504_14495260.jpg車がいないんで、こんな写真→も撮れて気持ちいいんだがなあ。

よさこい津軽なんかのときは歩道からあふれるほど人が来るのと比べると、不発の感じ。

気を取り直して、今回のトランジットモールの中で注目していたイベントを探すことにする。

そのイベントとは、ローリングストーンズのバー。

サントリーがローリングストーンズとタイアップした飲み物を出したんで、それにあやかって、ストーンズの映像を見ながら、ストーンズドリンクを飲むオープンバーが作られているらしいのだ。

お年寄り天国の土手町としてはかなり思い切った企画だが、ストーンズファンは世代も広いし、今日は天気もいいし、ロックが合いそうだ。

そして、現地に着いたんだが・・・????

e0242504_1459324.jpg一応それらしい場所に着いたんだが、音は全然聞こえない。

ディスプレイを探したら、緑の屋根の左側に、うちのテレビぐらい小っちゃいヤツを見つけた。

これじゃあストーンズを見て酒を飲むには、街頭テレビのようにディスプレイの周りに群がらなければならないし、なんといっても、周囲の騒音にかき消されて聞こえないほどの音量では、ロックバーではないだろう。

実行段階で周囲からクレームでもあったんですかねえ。

せめて飲み物だけでも買うかと思ったら、ビン物のストーンズシリーズがすべて400円かあ。

e0242504_1564574.jpg暑い中歩いて汗をかいて体重が減ったっぽいぐらいしか収穫がなかったなあ。

帰りに寄ったユニバースで衝動的に買ってしまったストーンズシリーズのハイボール缶。158円也。

いつもこれ見てるとなあ。

《What's The Title?》

e0242504_14134596.jpgTakin' It To The Street/The Doobie Brothers

別に土手町に何か持っていくわけじゃないですけど、なんとなくこの曲が浮かんだのでタイトルにしました。
「ドゥービーストリート」って邦題もむちゃくちゃだなあ。
このアルバムからMichael McDonald色が強くなるわけですけど、この曲に関してはスピード感があってDoobieらしさがいくらか残っていた感じがしますね。
のちに鼻についてしまうMcDonaldのボーカルもこの曲に関していえば、そんなに悪くないと私は思います。
次のアルバムからは、完全にDoobieではなくなってしまいましたが。
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津軽の夏は短い。

そして、家族との津軽の休日もあっという間に去っていった。

津軽では8月上旬には各地でねぶたなどのイベントが行われるんだが、お盆のころになるとぐっと少なくなる。
その数少ないイベントの一つが黒石よされ。

盆踊りの一種で、街中を流し踊りするのが特徴だ。

15日の開幕日の夜に家族で出撃。

e0242504_12221324.jpg古い建物が残る町並みをこんな感じでやってくる。

途中流し踊りが止まって、輪になって踊る時間があるんだが、そこでは部外者も入れるので、観光客も踊ったりしている。

娘2号ももう少しで踊りそうだったんだが・・・残念。

翌16日は、私も休みをとったんだが、生憎の雨模様。
アウトドア系はムリなので、私のお気に入りの温泉福家へ。

e0242504_12311884.jpgここはお風呂の種類も多いし、施設も新しくて充実しているので、家族の評判も上々だったが、意外にウケたのが、最寄駅付近の田園風景。

たしかに東京ではこんなに田んぼが広がる風景にはお目にかかれないなあ。

e0242504_12363539.jpg16日に夕食で、青森名物の赤いご飯が入ったいなりずしも味わって、家族の津軽旅行は終わり、17日の新幹線で東京へと帰っていきました。

昨日までにぎわっていた家の中がまた静かになり、ぽつんとひとり。

e0242504_12422089.jpg家族が滞在している間は今ひとつ冴えなかった津軽の空も今朝はピーカンで、家族が使った布団を干したり、シーツを洗濯したり。

今日は夏空っぽくて30℃ぐらいまで気温は上がりそうだが、風はだいぶ涼しくなってきて、津軽の夏は終わろうとしている。

私の夏も終わった感じ。

《What's The Title?》

e0242504_12142457.jpgThe Essential/Paul Anka

夏の終わりということで、そのまんまの"Summer's Gone"をタイトルにしました。
Paul Ankaって暑苦しい曲が多いのであまり好きじゃないんだが、この曲は適度に哀愁があって悪くないかも。
むしろ70年代に復活した後の方が、肩の力が抜けていい感じになったと思います。
それにしても、1950年代から第一線で活躍して、2005年にロックのヒット曲をジャズ風にカバーした"Rock Swing"を発表するなど50年にわたって精力的に活躍していることにはただただ脱帽です。
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弘前での家族の休日。

e0242504_21115875.jpgまず日曜の夜、ウサギ小屋のマンション住まいではできない花火大会。

普段はだだっ広くて、草取りで難儀している庭だが、線香花火をやるには十分なスペースだ。

e0242504_21154265.jpg娘2号も大喜びで、花火に興じ、あまりの好評に、娘1号合流後の今夜も再度花火を買いこんで、第2回大会。

話が後先になったが、13日昼に娘1号が合流。

その日は、青森の回転寿司の新鮮なネタに舌鼓をうったあと、買い物して帰宅。

そして今日は、大鰐温泉へ行くかみさん+娘1号チームと、弘前市内に残る私+娘2号チームに分かれて行動。

かみさんチームは、私が冬場お世話になった鰐comeへ行って、半日温泉でまったり。

我々のチームは、とりあえず城東方面へ向かい、デパートでウインドウショッピング後にブックオフでも行こうかというもやもや系のプラン。

e0242504_2125192.jpg城東に行く前にちょうど昼時になったので、ランチをしようと、今まで気になっていたがはいれなかった弘前駅のちょっと手前のカレーハウス芳柳に入店。

カレー好きの娘2号は野菜のカレー、私は日替わりの牛すじときのこのカレーを注文。

e0242504_21333152.jpg娘のやつ(写真奥)は色が薄めでやや味も甘めでしたが、野菜の味とマッチしてうまかったそうで、私の方(写真手前)は色がやや濃くて、牛すじはとろとろになってて、味もやや辛めでうまかったっす。

腹ごしらえした後、城東のさくら野百貨店へ。

とりあえず店内を案内していたら、4Fのゲーセンでつかまってしまった。
運悪く、2,000円分コインを買ったら、つかみ取りサービスっていうのをやっていて、2,000円分150枚+つかみ取り分のコインで、コイン落としゲームに熱くなってしまい2時間近く滞在。

e0242504_7184955.jpgそのさくら野でへんな看板を発見→

トイレの近いお年寄りからのクレームでもあったんですかね。
娘2号とウケちゃいました。

その後ブックオフに立ち寄って、かみさんチームと合流。

e0242504_7213910.jpg←夕日を浴びる弘前の中心街土手町。
なかなかレトロです。

夕食は弘前名物となったフランス料理。

去年の夏も家族でディナーをして好評を博したシェモアへ。

ほんとは料理の写真を撮りたかったんだが、かみさんがうるさいので写真なし。

でも、前菜+スープ+魚料理+メイン(好きな料理を選べる)+パン+デザート+コーヒー(or紅茶)の3,150円コースでしたが、メインディッシュには、キッシュやマッシュポテトが乗っていてボリュームたっぷりで、全体的に味もよく、家族みんな満足でした。

ちなみにメインは、私は帆立とチーズ、りんごのつつみ焼き、かみさんは豚肉のカツレツのきのこソース、娘1号は牛肉ときのこの煮込み、娘2号は鶏肉の香味焼きと、バラエティに富んだメニューで楽しめました(どのメニューももっとちゃんとした説明がついてました)。

弘前のフレンチは、安くておいしいですよ。

《What's The Title?》

e0242504_2185578.jpgMungo Jerry/Mungo Jerry

夏のできごとでしたので、タイトルは"In The Summertime"。
この曲は、全英でNo.1だし、アメリカでも3位まで上がった大ヒットなんですけど、どこがいいんですjかねえ。
レゲエっぽいというか、カリブっぽいというか、リズムは耳に残るんですけど、なんか繰り返されるメロディーが単調で面白くないんですよねえ。
なんでヒットしたんでしょう?
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津軽のお祭りシーズンが終わり、もうすぐお盆に突入というこの時期に、我が家の家族がやってきた。

娘1号は用事があるということで、とりあえずかみさんと娘2号が帰省ラッシュが始まる前の10日夜に到着。

去年はねぷたの時期に来たので、弘前、青森、五所川原とねぷたをはしごして、とどめにリゾートしらかみで十二湖観光という王道の津軽観光コースだったわけだが、今年はちょっとネタが不足している。

そんななか、黒石の地元の人から期間限定のイベントの話を聞き、かみさんらに打診したところ、行ってみたいということで、決行することにした。

そのイベントとは、中野もみじ山の納涼床

e0242504_6301954.jpg中野もみじ山といえば、その名のとおり黒石市が誇る紅葉の名所で、紅葉シーズンには右の写真のようになるわけだが、去年10月の終わりに紅葉見物に出かけたところだ。

紅葉の時期は車が渋滞するほど混むんだが、それ以外の時期は訪れる人が少ないということで企画されたもので、納涼床というのは、京都の鴨川や貴船で行われている川床だそうで、今年初めて催されるらしい。

完全予約制ということなので、11日のランチを予約。

もみじ山は黒石市内からさらに10kmほど山沿いへ向かったことろで、車で行ってしまえば、弘前市の中心部から30分ぐらいなんだが、公共の交通機関は不便だ。

ずばりもみじ山のすぐそばまで行くバスは1日に3~4本しかないんだが、一度行ったことがあるので、津軽伝承工芸館までバスで行って15分ほど歩くことにする。

津軽伝承工芸館までも、バスは1日10本ほどで、それほど便利というわけではないんだが、ちょうど弘前から直通するのがあったんで、1時間ちょっとゆられて11時半ごろ到着。

e0242504_6375740.jpg現地についてみると、川床は滝に面した神社の境内に組まれている。

ここの川は貴船に近い渓流なんだが、川幅が狭く、雨が降ると増水した場合洪水につながるのですぐ撤去しなければならず、川に直接床を作るとたいへんなので、神社の境内に作ったそうだ。

e0242504_6453685.jpgということで、川床の組み方は、京都市内に近いという折衷型だ。

でも、滝に面し、かえでの木陰に組まれた座敷は涼味満点でgood!

京都の川床は、鴨川沿いの飲食店や貴船の旅館のそばに組まれるので、料理はその場で作ったものなんだが、ここは神社の境内に急ごしらえした川床なので、料理は仕出し。

e0242504_652537.jpgでも、お昼の3,000円コースでこれは→お値打ちでした。

ちなみに、手前左の円錐形のふたの下はサーモン、ほたて、甘海老の刺身、そのとなりが茶碗蒸し(味付けが甘くてびっくり)、ごはんをはさんで、右はそうめんです。

これに黒石の地酒鳴海醸造店の菊乃井の冷酒をいただきながらの食事は最高でした。

1時過ぎに食事が終了し、3時過ぎの帰りのバスまで時間があるので、かみさんは近くの温泉ホテルで日帰り入浴。

e0242504_71168.jpg娘2号と私は、津軽こけし館と伝承工芸館を見学して、ちょっと時間が余ったので、足湯でのんびりしていました。

料理もうまかったし、景色もよかったし、すごくいい企画でしたけど、強いて言えば、観光客を狙うんならアクセスを改善する必要はありますね。

いいシチュエーションで、お酒とともに楽しむには最適ですが、今のところ地元の事情に相当通じていないと公共の交通機関では現地にたどり着けません。
黒石駅からタクシーじゃ高くつきすぎるしなあ。
マイカーやレンタカーだとドライバーはお酒楽しめないし。

今のままでは観光客には難易度が高すぎて来てもらえないと思うので、有料でもいいから黒石駅からの足を考えるとか、歩いて15分ほどで温泉旅館があるからタイアップして送迎バスを使うとか考えればいいと思います。

《What's The Title?》

e0242504_623085.jpgTurnstiles/Billy Joel

夏、滝ということで、このタイトルが浮かびました。
「さよならハリウッド」から始まるアルバムですけど、バカ売れする直前ということで、力みがないし、元々相応に実力はある人なので、なかなかの名盤です。
"The Strabger"よりあとにこのクオリティでリリースしてたら、相当売れただろうし、シングルヒットも出ただろう。
タイトルの曲もピアノの旋律が美しいし、Billy Joelのさらりとしたボーカルもさわやかで、夏にはぴったりですよね。
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津軽のお祭りシーズンもいよいよ終盤。

昨日7日は、青森ねぶたと弘前ねぷたの最終日。

朝から雲が多くて、弘前の最高気温24.2℃と夏とは思えない涼しい一日。

仕事も無事終わったので、五所川原に立佞武多(たちねぶた)を見に行くことにした。

去年も家族と一緒に観覧席から見たし、今年は家族も間に合わないから、行かなくていいかなと思ってたんだが、日程が近づくとやっぱ見たくなってきた。

五所川原に7時前に着いて、去年観覧席を予約したときお世話になった地元のKさんに差し入れを持ってあいさつ。
実は、Kさんに前もって6日、7日はすいているという情報を聞いていたのが、7日に行く決め手になっていたっていうのもある。

e0242504_5184769.jpg運行会場に行ってみると、すでに各ねぶたがスタート地点でスタンバっている。

五所川原の立佞武多の歴史は新しく、昔行われていた写真をもとに復元して今の形のお祭りになったのは1998年のことだそうだ。

でも、すごいのは、この祭りをやるために中心市街地の電線を地下化して、大型のねぶたを通せるようにしたことだ。

e0242504_5241064.jpgねぶたの運行コースを歩きながら、見やすくて、スムーズに帰れるポイントを物色したが、Kさんの事前情報どおり、沿道はすいていて、写真のポジションをゲット。

最前列で宴会をしている人がいるのは弘前と一緒だが、直線が長くて見やすそうだ。

7時過ぎにスタートし、音は聞こえていたんだが、7時半を回ったころ、先頭の太鼓が到着。

e0242504_5283044.jpg太鼓に続いてきたのは、背の低い青森型のねぶた。

五所川原は、青森、弘前に比べて人口が少ないので、各ねぶたについている人数も少なくて間隔が狭いので、これぐらいの直線だと、複数のねぶたが見える。

e0242504_5325654.jpgそして、いよいよ五所川原が誇る高さ22mのねぶたがやってきた。

このねぶたのすごさは、左の写真でも少しは雰囲気が分かると思うが、遠くにいてもビルの向こうからやってくるのが見えることで、まるでビル街を怪獣がやってくるような図だ。しかし、ウルトラマンはこの倍の身長だから、どんだけでかいんだ。

e0242504_5361523.jpgそれが近づいてくるとほんとにでかくて圧倒される→

去年は高さ2~3mのところに組まれた観覧席から見て、それでも迫力があったんだが、道路の高さから見るとさらに迫力があっていい。

この大ねぶたは、年に1台ずつ製作されて、3年間運行されるので、毎年3台見られることになる。

ちなみに、右上の写真は去年製作された「義経伝説」。

e0242504_5423847.jpgその後は、高校生による元気なねぶたなどいろいろなねぶたも楽しんで、最後はおととしの「又鬼(マタギ)」、今年製作の「鹿嶋大明神」の大ねぶた2連発を楽しんだところで、8時10分ごろとなり、帰りの列車にちょうどいい時間になったので撤収。

e0242504_5541311.jpg五所川原は、五能線というローカル線しか走っていないので、普段は、7時以降、19:56と22:02の2本しかないんだが、今日は臨時列車が運行されて、その2本の間に、20:34と21:14があるわけだが、それでも本数は限られているので、最初に列車の時間を押さえておいて、タイミングよく撤収するのも重要なのだ。

駅に着いたら、列車の席はほぼ埋まっていて、もうちょっと遅かったら座れなかった。

我ながら、パーフェクトな撤収だぜ。

《What's The Title?》

e0242504_57487.jpgPornograffitti/Extreme

立佞武多は怪獣のようだったので、この曲をタイトルにしました。
1991年に"More Than Words"、"Hole Hearted"の連続ヒットを飛ばしたExtreme。
どっちもなかなかさわやかでよかったので、中古盤屋でこのCDを見つけた時に即買いました。
全般的に聞きやすい曲が多くて、結構楽しめました。
タイトルに使ったIt('s A Monster)もおどろおどろしいところもなく、さっくりと楽しめます。
1990年代になるとヒットチャートもきちんと追いかけられなくなっていたわけですが、このアルバム以降Extremeってどうしちゃったんでしょうね。
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昼間気温が上がったせいか、夜になっても家の中の温度が30℃を超えていたので、窓を開けて寝たが、半袖とタオルケットで寝ていたら、今朝寒くて目が覚めた。

津軽の夏ってそんな感じだ。

テレビをつけたら卓球女子団体をやっていて、また寝つけず。

昨日は、午前中にジョギング6km+ウォーキング7kmちょいをやって、午後は、もうすぐ家族が来るので家の掃除フルバージョンをやって、よく働いた1日だった。

そして、夜、弘前ねぷたを見に行った。
月曜の仕事帰りでもよかったんだが、あいにく予報は雨だ。

夜6時に家を出て、買い物もあったので、ユニバース南大町店まで自転車。

e0242504_565858.jpg会場まで歩く途中にねぷた小屋発見。

この中でねぷたが制作、格納されるんですよね。

この時期は、市内のいたるところにこういう小屋ができるんだけど、都内なんかでは無理だろうなあ。

弘前ねぷたは、1~4日が土手町コース、5~6日が駅前コースを運行する。

e0242504_5115863.jpg土手町は古くからの繁華街で、車道も歩道も狭く、大型ねぷたは四苦八苦して運行し、見る側も一列目は座れるが、あとは通行人をよけながら立って見るって感じだが、駅前コースは車道も歩道も広いので、敷物を敷いて、宴会を始めている人も多い。

こういう行事の常で、早くからの場所取りというのがあるんだが、ねぷたの場合、朝早く(前日夜?)に道路にガムテープを貼る輩がいて、問題になっている。

e0242504_5195187.jpg私は一人なので、ユニバースから近い元ジョッパル(今はつぶれて廃墟)向いの歩道の最後方で、ブティックの壁に寄りかかって立って見ることにした。

お供は、ノンアルコールビール→
祭りには缶ビールだが、せっかく朝走って少し体重を落としたんでね。

開始時間は7時のはずだが、出発地点は1kmほど先なので、なかなか現れず、パトカーとともに先頭が現れたのは7時半近かった。

e0242504_5282258.jpg駅前コースは道が広くて、いろいろ見られておもしろいと聞いていたんだが、意味がわかった。

2車線で一方通行の土手町と違い、駅前付近は新しく開発されたので全部で4車線以上ある通りが続くんだが、そこを2団体が並行してやってくる。

e0242504_5391766.jpgそうすると沿道からは半分の団体しか見えないわけだが、スタートのタイミングをずらし、ところどころでスピードスケートのようにインコースとアウトコースを入れ替えることで、互い違いに来るようにしていて、両方の団体が見えるように工夫されているようだ。

e0242504_545879.jpg土手町コースよりも華やかで、短時間でたくさんのねぷたが見られるので、観光客にはこっちの方が向いてるかもしれないですね。

行く夏を惜しむ哀愁を感じたければ土手町コースでしょう。

見ていて気になったのは、歩道利用のルールがないこと。

e0242504_5571794.jpg無秩序な無人の場所取りにも閉口するし(ディズニーランドみたいに誰かいないと片づけるようにすればいいと思うが)、歩道の前半分は座って見て、その後ろは空けて、立って見る人は最後尾という暗黙のルールがあるようなないようなで(一番前で立ってるアホもいた)、通行する人は難儀してたし、最後尾で立っている側も、目の前をひっきりなしに通行人が通るので落ち着かない。

主催者側も、駅前の広い道路を使いこなすだけのマンパワーがないということかなあ。

《What's The Title?》

e0242504_524127.jpg5150/Van Halen

夏の夜のお祭りなので、安直にタイトルは"Summer Nights"。
Van HalenもDavid Lee Rothが復帰したようですけど、このアルバムのようにほかのボーカリストが歌ってた曲はライブでやるんですかね。
ちなみにこのアルバムでのボーカリストは、すでにソロでもヒット曲のあったSammy Hagarで、明らかにDavid Lee Rothより高音でしたよね。
この曲もいかにもSammy Hagarらしい歌いっぷりで、David Lee Rothにはムリじゃないかなあ。
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