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The Love Parade

いよいよ青森県も梅雨明けして夏本番。

e0242504_9134412.jpg津軽の夏といえば、ねぶた!

全国的に有名なのは青森市のねぶた(8月2日~7日)で、次のランクとしては、弘前のねぷた(写真左:8月1日~7日)、五所川原の立佞武多(たちねぶた)(写真右下:8月4日~8日)が有名だ。

e0242504_9172138.jpgこの3つが行われる8月初めの青森最大の観光シーズンには、夜ごとに各市に移動して、3つのねぶたを楽しむ人が多く、3大ねぶたなんて呼ばれている。

ところが、こちらに来て驚いたことに、ねぶたは津軽地方では、各市町村で行われているし、弘前市内でも本番の弘前ねぶたになる前に、町内でねぶたが出たりする。

他県でいえば、盆踊りみたいな感じですかね。
そういえば、青森県では、黒石よされ以外は盆踊りってあんまり聞かないなあ。

去年の夏は、3大ねぶたをすべて見たので、今年はほかも見てみたいと思い、県内で最初に行われるつがる市のねぶたに昨日出撃した。

つがる市は、平成の大合併で、木造町(昔木造高校が甲子園に出たことがある)、森田村、柏村、稲垣村、車力村が合併してできた市で、合併前唯一の「町」だった木造が市の中心で、ねぶたも木造のメインストリートで行われる。

e0242504_9313622.jpg弘前から木造までは五能線で1時間弱。夕方6時ごろ着くと、インパクトのある駅舎がお出迎え。

メインストリートから1kmほど離れた駅では、まったく祭の盛り上がりはない。
車社会なので、いつもは降りる人がさほどいない駅だが、写真にちょこっと写っているが、私服の中高生が目につく。

今日のねぶたの運行は7時からなので、メインストリートをうろうろして時間をつぶす。

e0242504_9363910.jpgまだ通行止めにする前の道路をねぶたがスタート地点に向かう。

青森と五所川原はどうやってるか知らないが、弘前も同じ方式で、ねぷたが普通に車道を通るので、ねぷたの時期は一般車が渋滞に巻き込まれたりする。

ねぶたは弘前よりかなり小ぶりだな。

待ってる間に夕食を調達しようと思ったが、出店している屋台はすべてテキ屋価格で、仕方なく7時で閉店するスーパーに入ったが飯モノはなく、ドラフトワンと半額セールになっていた揚げ物で夕食。

7時を過ぎ、花火を合図に先頭のねぶたは出発したようだが、来る気配はなく、見物客は運行コースをだらだら歩いたり、屋台で買い物したりと普通におまつりモード。

3大ねぶたでは、コースはきっちり警備されていて、運行中はコース内への立ち入りは難しかったりするんだが、いたってのどか。

e0242504_9453688.jpgそうこうしているうちに、先頭のねぶたがやってきた。

小ぶりだけど、灯りが入ると存在感が増して、やっぱ盛り上がりますね。

なんかディズニーランドのエレクトリカルパレードを思い出しました。かなりゆるいけど。

e0242504_9533771.jpgねぶたの形は青森と同じ横型(写真上)が多いんですが(2台ほど弘前と同じ扇型(写真左)もありました)、踊り手やお囃子は弘前に似ていて、青森のような跳人はいない。

掛け声も、青森の「ラッセラー」、弘前の「ヤーヤードー」、五所川原の「ヤッテマレー」(これは翻訳すると「やっちまえ」という意味なのでかなりアブナイ)とも違い、「ヤレヤレヤレヤー」と言っているようだ。

ねぶたは、各町内などが出しているようで、14~15台ぐらい来たでしょうか。

e0242504_1011448.jpg地元の人手作りという感じは、弘前に似てるけど、見ている人も地元がほとんどということで、見せるというよりも、自分たちが楽しもうという雰囲気が強くて、ビールを飲みながら運行してる人もいました。

見ている方も緊張感はなくて、ねぶたの直前も平気で横切るし、へたするとねぶたと並行して歩いてる人もいました。

e0242504_10121723.jpgそして、いつもはお年寄りしか見かけない町にそれなりに若い人がいたのが目につきました。

中高生らしき人たちは、男女それぞれ私服(女の子は浴衣が多かった)で4~5人ぐらいの集団を作って、異性の団体にあうとキャーキャー言ってたし、もうちょっと歳のいった20代と思しき男女は、ねぶたの後ろで飛び跳ねてはしゃいでました。

冬が長くて娯楽の少ない津軽にとっては、数少ない男女が弾ける場ということなんでしょうかねえ。

3大ねぶたにはないものを見られたのはおもしろかったけど、部外者が見るようには作られていないので、観光客にはつらいかもしれないですねえ。

《What's The Title?》

e0242504_971068.jpgThe Dream Academy/The Dream Academy

楽しそうな男女を見ていてこの曲を思い出してタイトルにしました。
名曲"Life In A Northern Town"で強いインパクトを放ったThe Dream Academyでしたけど、匹敵する曲は作れなかったのか、その後大ヒットを放つことなく消えてしまいました。
セカンドシングルのこの"The Love Parade"が辛うじてTop40にはいったので、厳密なカテゴリー分けによる一発屋入りは免れましたけど、この"The Love Parade"は気の抜けたような曲で、ファーストシングルの勢いがなかったらTop40はムリだったでしょうね。
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by falling7813 | 2012-07-29 10:17 | Tsugaru | Comments(0)

Going Underground

ついにロンドンオリンピックが開会しましたね。

開会式は見ようかと思ってたけど、放送が朝4時半という微妙な時間帯。会社のみなさんは録画して早送りで見るといっていたが、それもありだと思いつつ、金曜夜恒例の深酒大会で11時半ごろ帰宅したが、即死状態。

しかし、歳はとりたくないもので、思いっきりアルコールが残った状態で、のどが渇いて目が覚めたのが4時過ぎ。

せっかく起きたんだから、生で開会式を見ることにした。

e0242504_13525227.jpgそれでも、気がついたら競技場に柱がはえたりしていたので、ところどころ気を失っていたようだ。

全体的には、なんだか間延びした感じのするセレモニーで、そのあたりが気を失った原因だと思うけど、なぜかMike Oldfieldが登場して演奏したり、エリザベス女王登場のシーンで、わざわざ007によるヘリコプターからの登場シーンを挟み込んだりしたあたりは、さすが!とうならせるものがありました。

e0242504_13584950.jpgそして、いかにもイギリスらしいと思ったのは、「炎のランナー」のところで登場したミスタービーン。

ああいう大真面目なセレモニーにギャグを入れるところは、大阪人並みのお笑い好きだ。

ファンタジーの悪者やら、メリーポピンズやら、わけわからん状態になったところで、イギリスの文化ということでは欠かせないので、登場するのではないかと期待していたロックミュージックのお時間。

ミュージシャンが生で登場するかと期待してたんだが、ビデオでしたね。

でも、冒頭の地下鉄をイメージしているシーンで流れたのが、The Jamの"Going Underground"。

いいセンスしてるぜ!

その後、Who、Kinks、Stones、Beatles、Mud(このへんがすごくイギリスらしいが)、Zep、Queen、Pistols、Bowie、FGTH、Eurythmicsなどなど、怒涛の攻撃で楽しめましたが、ラッパーが出てきたあたりでおじさんの時間はおしまい。

その後は、選手入場が始まり、ショーは終わりかと思って、たぶんまた気を失ったと思うんだが、気がついたらまたショーをやっていて、見慣れないバンドが"Come Together"をやっていた。

そして、最後の花火がドカンドカン打ち上げられ、これで終わりかと思ったら、噂されていたPaul McCartneyが登場。

e0242504_1494317.jpgところが歌っているのは、"The End"!

おいおい、いきなり"The End"。しかもこの曲短いし、いきなり締めちゃうの?

それはそれで、イギリスらしいユーモアでおもしろかったと思うが、さすがに全世界の視聴者がそれで許してくれるはずもなく、Paulは"Hey Jude"を歌いだす。

最初ガイドボーカル(?)と合わなかったのはご愛嬌だが、さすがにお祭り向きの曲で、場内大合唱で見事に盛り上がりました。

しかし、Paulもアップで見るとふけたなあ。

てな感じで、これからしばらくはオリンピック三昧の日々ですなあ。

《What's The Title?》

e0242504_13414589.jpgSnap!/The Jam

ちゅうことで、タイトルは栄えある開会式に見事登場したThe Jamの"Going Underground"。
彼らにとって初の全英No.1ヒットです。
とにかくイントロのもこもこしたベース音から、一気にトップギアにはいって全力疾走するような曲で、途中でブレイクやら間奏なんかも入ってるけど、3分以内で終わってしまいます。
でも、The Jamの直球のロックサウンドとしては、ここで完成を見たという感じの曲で、これ以降はいろいろ新しいエッセンスが入ってきて、ロック一辺倒ではなくなり、のちのスタカンに近づいていきます。
でも、今聴いても色あせない名曲やなあ。
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by falling7813 | 2012-07-28 14:19 | sports | Comments(0)

It's Not Unusual

飲み会続きだった先週の穴埋めをしようと、今朝は5時に出撃。

ここのところ、左ふくらはぎの違和感があるので、ずっとウォーキングで我慢してきたんだが、ぼちぼち出場を目指しているアップルマラソンの申込締切も近づいてきたので、走る練習もしなければならない。

e0242504_20251595.jpgちゅうことで、おそるおそる1ヶ月ぶりにジョギングを再開したんだが、なんとか5km走って違和感がなかったので、ひと安心。

今ジョギングやウォーキングをしている土渕川には、カルガモの親子がたくさんいて癒されました。

あせらず次は金曜日あたり走ってみるかな。

今日はそのネタでも書こうかと思っていたら、朝見ていたテレビで、急に大騒ぎが始まった。

「イチロー ヤンキースにトレード」

日本のマスコミは大騒ぎのようだが、ダルビも言ってたけど(ダルビはセコい野球をするイチローが嫌いだという説もあるようですが)、メジャーでは当たり前。

とくに7月31日のトレード期限間際には、ポストシーズンを狙えるチームは、金と若手を放出して、下位チームの主力を獲得しようとするので、アリーグ東地区首位のヤンキースとしては当たり前の行動だ。

e0242504_2032257.jpgマリナーズが、はきだめの鶴ともいえる大エース ヘルナンデスあたりを放出したら驚くが(過去に大金をはたいて獲得したクリフ リーを7月にフィリーズに出した前科があるが)、イチローが抜けてもあまり痛くないはずだ。2年前までとは明らかに違うのだ。

今日現在で打率.261、ホームラン4本、打点28、盗塁16

貧打のマリナーズにいるので、打率は高い方だが、チャンスでも打てないので、3番をクビになり、なかなか出塁しないので、1番をクビになり、仕方なく2番を打っていた選手なのだ。

ちなみに、マリナーズでイチローの隣でセンターを守ることが多いが、打撃が粗くてなかなかフル出場とはいかないソーンダースの成績が、打率.259、ホームラン9本、打点33、盗塁14と、今のイチローとは大差ないので、彼でも十分代わりは務まるというわけだ。

しかも、前にも書きましたけど、もうひとつのウリだった守備の方も、衰えたとしか見えない。
ちょっと前なら、イチローが守るライトに打球が飛ぶと、3塁に走るのを躊躇する走者が多かったが、最近は走られ放題で、捕殺もめっきり少なくなった。

正直、今年マリナーズと契約が切れたら、来季は松井のようになるんではないかと思っていたほど衰えが見えていた。

だから、どちらかというと、なぜスター軍団のヤンキースがイチローなんかを採ったのかということに、私は疑問を持った。

その謎はあっさり解けた。

レギュラーのライトであるスウィッシャー(去年セカンドへのスライディングでツインズの西岡を病院送りにした)が故障していたのだ。

ちなみにスウィッシャーの成績は、打率.258、ホームラン14本、打点54、盗塁1と、打率と盗塁はイチローが多いが、打点はスウィッシャーが倍近くあげている。

まあ、ヤンキースは、レフトのレギュラー候補だったガードナーも故障していて、レフトも弱いので、スウィッシャーが復帰してもレフトに回れるかもしれないが。

勝負強いスウィッシャーは6番を打つことが多かったが、今日のイチローはライパチ。あの打線なら、イチローの後を打つのは絶不調のマーチンしかいないよなあ。

日本のマスコミは、最近のイチローの不振ぶりはどこへやらで、名門ヤンキース入りと騒いでいるけど、けが人対策の急場しのぎで、これからもっといい選手が取れれば、控え行きもあり得る今のイチローの成績。

このまま下降線をたどるのか、復活するのか。

イチローに残された時間はあまりないような気がします。

《What's The Title?》

e0242504_20163416.jpgThe Best Of Tom Jones/Tom Jones

タイトルは、「よくあることさ」
私がこの曲で思い出すのは、Tom Jonesが本人役で出演した映画「マーズアタック」。
火星人に地球をめちゃくちゃにされたエンディングで、のどかにこの曲を歌うシーンは本当に笑えました。
でも、70年代前半ぐらいまでは、本気で脂っこいセックスアピールをウリにしてたんですよね。
この曲は、65年のヒットということで、アレンジなんかには古臭さは感じますけど、Tom Jonesの力の入り具合もちょうどよいよくできたポップミュージックで、ビートルズ全盛のときでも全英No.1を取るだけの実力のある曲だと思います。
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by falling7813 | 2012-07-24 21:08 | baseball | Comments(0)

Cool Love

月曜日はアウトレットに買い物に行き、久しぶりにかみさんと居酒屋で飲み、火曜日は東京から帰ってきた足で鰺ヶ沢で飲みと、2日連続の飲みで幕を開けた先週だったが、結局、その後は予定どおりで、水曜日は鰺ヶ沢の泊りがけ飲みで久々にディープな打撃を受け、木曜日の五所川原飲みの頃はかなりダメージが残っていたんだが、なんとか10時まで頑張って、予定どおり五能線の終電で帰宅。

これでかなり疲れていたんだが、金曜日の会社の飲みにも参加してしまい、結局月~金5連投。

そういえば、金曜日は東京も涼しかったそうですが、弘前は最低気温13.7℃、最高気温22.3℃(ex,陸奥新報)と、めちゃ涼しくて、とても7月とは思えない気候でした。

5連投のおかげで土曜日はヘロヘロ状態だったんだが、通信教育がぼちぼち尻火状態なので、午前中を家事と休養にあてて、2枚のレポートのうち1枚を仕上げた。

そして今日の午前中に、残りの1枚も下書きが終わったので、昼から津軽観光に出撃した。

e0242504_19184688.jpg目的地は、6月に田植えを見に行った田舎館の田んぼアート。

ママチャリ号で40分ほどで到着。

着いたのは12時半ごろだったが、会場の村役場となりの文化会館にはそこそこ列ができていた。

e0242504_19222081.jpg去年はねぷたの期間中という夏の観光シーズンピークに来たせいで行列ができてたと思ってたんだが、今日もそこそこの列となれば、それなりに人気があるってことか。

文化会館は、田んぼアートの展望台用に作ってあるわけではないようで、エレベーターは小さいし、階段も狭いということで(エレベーターは4階までで、4階から展望台のある6階までは階段)、列の進みは悪く、展望台にたどり着くまでに45分かかりました。
ディズニーランド並みだなあ。

e0242504_19271393.jpgさて、今年の田んぼアートは、←こんな感じです。

テーマは悲母観音(左)と不動明王(右)。

今年で20回目だそうで、年々技術が上がっていて、展望台から見ることを計算して、遠近法を用いてデザインしているそうで、稲の色も今年は8色だったかな?

e0242504_19371931.jpgとにかくかなり凝ったデザインになっています。家に帰って上の写真を見て驚いたんだが、右の不動明王が立っているように見えるんですけど、そこまで計算ずくかなあ?

圧巻の景色に満足して、ママチャリ号は次の目的地へ。

実は、今年から田舎館の田んぼアートは2ヶ所になったのだ。

その第二田んぼアートは、バイパス沿いの道の駅のそばにあり、近くにはJRAの場外馬券売り場や子供の遊具施設もあって、冬以外はにぎわっているところなので、そういったお客さんを狙おうってところでしょうか。

e0242504_19401069.jpg現地についてみると、専用の展望台→ができてました。

「第一」よりも便利なところにあるんだが、お客さんの数は2~3割といった感じで、まったく待ち時間なしで登れちゃいました。
ここは専用に作ってあるので、エレベーターで展望台までノンストップ。
展望台も「第一」よりは広いので、こっちの方が回転がいいのかもしれない。

e0242504_19464964.jpgさて、展望台から見た第二田んぼアートはこちら→

テーマは七福神。
七福神が乗っている船の旗印は、田舎館村のマークだ。

こっちは、「第一」と違い横長で、違った趣があるのは間違いないが、さすがに1回目とあって、ちょっといただけないところがある。

まず、作りが粗いこと。

パッと見で、「第一」と比べるときめ細かさがなくて見劣りするし、手前の方の稲の密度が低く、地面が見えているのも残念だ。

そして、もう一つは、横幅が広すぎて展望台から普通のカメラでは全貌が撮影できないこと。

まあ、肉眼で見えればいいでしょと言ってしまえばそれまでだが、写真好きの日本人にとっては減点大ではないかなあ。

それと、展望台の位置と船の位置も微妙にずれていて、船の全貌をできるだけ入れようとすると、上の写真のように斜めになってしまう。

「第一」の方も、普通のカメラで左右2枚の田んぼの全貌を撮影するのは困難なんだが、別々なら全貌が入るし、多少下が切れるぐらいで、上の写真ぐらいのものは撮れる。

e0242504_195754.jpgちなみに、なぜか七福神の右端にマジンガーZがいるんだが、展望台から右のような写真しか撮れないし、当然七福神と同じカメラに収めるのはムリだ。

展望台の高さは変えられないと思うので、来年はもう少し横幅を狭く作ってもいいんじゃないかな。

2ヶ所の田んぼアート見物を終えて、帰りはちょっと寄り道。

毎度おなじみの温泉だ。

今週は水曜の鰺ヶ沢泊り飲みのときに夜・朝とはいってるので、中2日だが、鰺ヶ沢ではゆっくりはいれなかったので、今日も温泉に行くことにしたのだ。

e0242504_207578.jpg今日の温泉は平川市にあるからんころん温泉。

このへんの温泉としてはめずらしく自前のホームページがあるんだが、ご覧のとおり田んぼのど真ん中にあり、他の温泉同様田舎臭さ満点だ。

でも350円で、テレビつきサウナ、露天風呂完備で、露天風呂には寝湯もあって(最初に行ったときは3月で寒くてつらかったけど)、なかなかレベルが高い。

露天風呂からの景色は一面の田んぼだが、正面が岩木山なので、逆光にならない午前中は天気が良ければいい景色かも(私は、1回目は雪、2回目は逆光であまり見えず)。

温泉には2時間近く滞在し、すっかりリフレッシュして、トータルすれば、とってもいい週末だったぜ。

《What's The Title?》

e0242504_18563413.jpgReflector/Pablo Cruise

今週は涼しかったし、田んぼアートはなかなかクールだったので、coolという単語のつく曲ということで、別に恋ネタではないけど、"Cool Love"にしました。
AOR全盛の80年代初頭ということで、Pablo Cruiseも思いっきりAOR路線に舵を切って、洗練された曲を出しましたよね。
ちょっと底が浅い感じがしないでもないけど、カッコいい曲で、こんなのできるんだと見直したものです。
その後ヒットが途絶えて、最後のTop40ヒットになってしまったのは残念でしたが、節操はないけど、楽しいヒット曲を残してくれたアメリカらしい明るいグループでした。
しかし、リンクをはろうと思ってAmazonさんを検索して驚いたんですが、このアルバムって中古で18,000円もするんですか。
このCD持ってるんだけど・・・
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by falling7813 | 2012-07-22 20:21 | Tsugaru | Comments(0)

Come Go With Me

東京滞在最終日+弘前への帰還日。

娘2人は学校があると、朝出撃。

午前中、池袋に用事があったので、運動と交通費節約のために歩いて往復することにした。

しかし・・・

暑い!

距離的には、往復で10km程度なので、いつも弘前で歩いている距離に比べても、無理のないレベルなんだが、午前8時過ぎでも、太陽は容赦なく照りつけ、アスファルトの上を歩くと、体感的には30℃は軽く超えている感じで、家に帰りつくころには、汗だく、ヘロヘロになってました。

あまりの暑さに、写真を撮る気力もなし。

家でシャワーを浴びて、リフレッシュして、弘前を目指す。

池袋で、会社への土産を買ったが思いのほかスムーズにすみ、時間に余裕があるので、上野から新幹線に乗ることにした。

東北新幹線では、なぜかテーブルを出しっぱにする人が多いので、席は通路側を確保。帰りは、当然のごとく普通車。それでもE5系なので、ややゆったり。

上野から新青森まで20代と思しき女性と隣席だったんだが、あまりケータイはいじらず、乗るや否やカクテル系のアルコールドリンクを飲み始め、短いスカートなのに靴・靴下を脱いで素足を放り出したり、爆睡したりと、結構おやじ系。

靴を履いたまま、邪魔にならないように気を使いつつ、ときどき寝ていた私とは対照的。

そんなこんなで、新幹線は定刻の午後5時過ぎに新青森に到着したんだが、実は、ここからひと仕事。

奥羽本線と五能線を乗り継いで、鰺ヶ沢を目指す。

目的は、「安東水軍の会」

「安東水軍」というのは、鰺ヶ沢町で作られている日本酒のブランドだ。

話は、5月に遡るんだが、鰺ヶ沢で行われた会合で、せっかくだからと地元の安東水軍を飲んでいたら、会の存在を教えてもらい、誘われたのだ。

単にお酒を楽しむ会ということで、鰺ヶ沢はちと遠いが、おもしろそうなので、6月の例会に参加。そしたら、次の7月の例会が2周年記念会となった。

スケジュールが決まったのが、10日ほど前で、東京への帰宅スケジュールとかぶってしまい、断るのは簡単だったんだが、入会したてで、記念の会を欠席するのも気が引けたので、強行スケジュールだが、参加することにした。

当初スケジュールでも、1時間ほど遅刻する予定だったが、五能線が雨の影響によるダイヤ乱れで30分近く遅れてしまい、駅からタクシーで行っても、1時間15分ぐらい遅刻。

e0242504_624159.jpgそれでも、楽しく、おいしくお酒をいただき、きき酒大会では、なぜかそこそこ当たって、おみやげに安東水軍の赤ラベルをいただき、9時半過ぎに鰺ヶ沢発の最終の五能線で弘前に帰ってきました。家に着いたのは、11時半ごろ。

五能線に乗るころには、半袖ではちと肌寒いぐらいの気温で、冷房いらず。東京とはかなり気候が違いますなあ。

実は、今日仕事で、安東水軍の会が行われたホテルで泊まりがけの会合。
明日は、五所川原に移動して、夜飲み会があり、帰りは昨日乗った五能線の最終になるのは必至なんだが、まあ、なんくるないさ~

《What's The Title?》

e0242504_527227.jpgCool Shake:The Very Best Of The Del Vikings/The Del Vikings

安東水軍からThe Del Vikingsを思いつき、この曲をタイトルにしました。
50年代らしいのどかなドゥーワップソングですよね。
この曲自体を聴いた回数は、ビーチボーイズのバージョンの方が多いですかね。
さすがにビーチボーイズという分厚いコーラスで見事なアレンジのカバーですけど、まさか2010年代になってCMソングに使われるとは思いませんでした。
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by falling7813 | 2012-07-18 06:14 | diary | Comments(0)

Hot In The City

金曜日に帰ってきて、久しぶりの東京の休日。

土曜日は、まず娘2号とカラオケ。

娘とカラオケに行くのは1年ぶりぐらいかな。

あまり歌ったことのない曲中心に、いい練習になったっす。

e0242504_2045669.jpgその後、サンシャイン通りにくり出して、ショッピング。

青森県ではありえない人の多さと、高温多湿にちょっと圧倒される。
すっかりカラダは青森県人か?

その後、かみさんと娘1号が合流し、早めの夕食を我が家御用達の若貴で食べ、サンシャインシティやユニクロでショッピングして帰宅。

日曜日は、家の近所で買い物をしたぐらいで、家の中の粗大ゴミの整理など。

10年ほど使っていないゴルフクラブも、粗大ゴミとして申込。
狭い家なんで、仕方ない。

そして3連休3日目の今日は、3月以来の入間のアウトレットへ。

天気が良くて暑かったですけど、3連休中とあって、かなりの混雑でした。

商品券がもらえるはがきが来ていたというのが大きな理由だが、娘は2人ともバイトや習い事でスケジュールが合わず、我々夫婦2人での出撃。

2人で長時間ショッピングするのなんて、何年ぶりかなあ。

e0242504_2017444.jpg最近は、娘が2人とも洋服などを見たいというので時間がかかるんだが、かみさんと2人だと、ほぼかみさんの趣味の世界に付き合うだけでOKなのであまり時間もかからず、昼頃着いて、4時には買い物終了。

それなりにお金は使いましたが、いいものは買えたようだ。

ちなみに私の買い物は、ローカルモーションのポロと短パン、アディダスのTシャツで、すべて合わせて7,000円ほどで、かみさんはその3倍以上買ったかな。

買い物が終わり、バスで入間市駅に戻ったんだが、家に戻っても、まだ娘どもは帰っていないので、これまた久しぶりにかみさんと居酒屋で晩飯にすることにした。

江古田まで戻ろうかと思ったけど、江古田から歩くのも暑いので、入間市の駅前で探して入店。

e0242504_20321131.jpgかみさんと2人で来たのは、コドモが生まれてから初めてかもしれないので(コドモといっしょに和民あたりに行ったことは何回かある)、20年ぶり?

20年前のようなムチャな飲み方はしなくなり、酒の弱いかみさんは1杯、私も生→ハイボール→麦焼酎の3杯とおとなしく飲み、豆腐系や魚系などいろんなつまみをつまみつつ、かみさんと世間話をしながら過ごした時間は貴重だったかも。

だんだんコドモも忙しくなってきて、スケジュールが合わなくなってきたので、これからはこういう時間が増えるかもしれないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_2003636.jpgBilly Idol/Billy Idol

とにかく東京の休日は、まだ最低気温が20℃を切り、朝夕は涼しい弘前に比べて暑かったので、このタイトルにしました。
Generation Xのリードボーカルとして、「ミュージックライフ」などで話題になっていたBilly Idolですけど、アメリカでのソロ最初のヒット曲がこの曲。
口をゆがめてやたらと力が入ってた印象の彼でしたが、この曲を聴いたときは、意外と肩の力が抜けていて、それなりにヒットのツボをおさえていたので、なかなかやるわいと思ったものです。
その後、60年代のヒット曲をカバーヒットさせたりしましたが、やっぱ昔のヒット曲はちゃんとフォローしていて、ただのパンク野郎ではなかったということなんでしょうね。
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by falling7813 | 2012-07-16 20:39 | coming home | Comments(0)

Green Tambourine

3連休にからめて夏休みをとって東京の家に帰ってきました。

e0242504_2055933.jpg朝、弘前を出発したときには、岩木山に虹。
半そでではちょっと肌寒かったかな。

いつものとおり新青森から新幹線なんだが、今回はなんとグリーン車!

お大尽だぜ!

実は、これにはわけがある。

新幹線のチケットにもインターネット予約の場合、早割みたいな制度があって、タイミングが合えば3割引なんていうのがある。

今回は、早めに3連休にからめた休みを調整して、往復の新幹線の切符を3割引でゲットしていた。

ところが、東京に帰る便は12日の最終を予約していたんだが、12日の夜に急な会合が入ってしまい、キャンセル。

仕方なく、キャンセル料300円を払って、13日朝の便を探したんだが、さすがに普通車の3割引は売り切れ。

残っていたのは、グリーン車の3割引と普通車の1割引。

計算してみると、グリーン車の方が安いか、同じぐらいだったので、思い切ってグリーン車にしたのだ。

e0242504_2192439.jpg新青森から乗車してみると、普通車よりも暗めの照明で、落ち着いた雰囲気。
当然シートの幅、前との間隔も広くてゆったり。

青森県で単身赴任しているお仲間の中には、グリーン車ファンもいるんだが、これは納得だなあ。

ちなみに、私が乗ったのは「はやぶさ」用のE5系なので、隣の10号車にはグランクラスがあり、見に行って写真を撮ってこようと思ったんだが、新青森停車中にそういうことはやめてくださいと車内放送が入ったので、断念。

新青森を出発してしばらくすると、車内販売とはちょっと違った雰囲気のワゴンがやってきた。

なんと、おしぼりとソフトドリンクのサービス。
すげえ、飛行機みたい。

これまで、東海道新幹線では新婚旅行の帰りにグリーン車に乗ったが、こんなサービスはなかったなあ。

実は、新青森で乗るときに時間がなくてソフトドリンクを買い忘れたので、車内販売が来たら買おうと思っていたので、まさに渡りに舟。

e0242504_2118478.jpgグリーン車マークのついたコップにアイスコーヒーを入れてもらって、ご満悦の私。

さすがにソフトドリンクのサービスは1回だけのようだが、飲み終わったゴミは回収に来てくれるし、これはポイント高いなあ。

朝早くて、寝不足気味なんで、かなりの時間眠ってしまったんだが、シートが広くて寝心地もいいし、3割引のときはまた使ってもいいなあ。

(《What's The Title?》

e0242504_20523619.jpgBest Of The Lemon Pipers/The Lemon Pipers

グリーン車にちなんで、タイトルに"green"がつく曲を思って真っ先に思いついたのがこの曲でした。
FENをはじめて聴いた1977年になぜかこの10年前のヒット曲であるこの曲がよくオンエアーされてたんですよねえ。
ちょっとインドっぽい感じの不思議なサウンドに乗って、♪ぐり~んたんぶぁり~ん♪とやけに耳につくフレーズですぐにおぼえてしまいました。
その後この曲が1968年に見事全米No.1に輝いた大ヒットだと知り、輸入盤屋でLPを安く売っていたので、カットアウト盤を買いました。
その後、このグループは一発屋であることを知ったわけで、LPの他の曲はほとんど印象に残っていません。
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by falling7813 | 2012-07-13 21:29 | travel | Comments(0)

Sukiyaki

ひとりで暮らしていて、食べづらい料理として、鍋がある。

ほとんどの鍋料理が、相応に材料をそろえないとおいしくないので、どうしても材料が多くなりすぎてしまい、一人分だけをそろえることは極めて困難だ。

そういうとき、私はどうするかといえば、そろってしまった材料を全部ぶちこんで、大量に鍋を作ってしまい、食べ続ける。

さすがに夏場は保存の問題が出てくるが、そうでなければカレーを10人前作れる鍋いっぱいに作ってしまう。

単身赴任初期の頃は、おでんをよく作っていたが、最近はよせ鍋が多い。

このテの鍋のさらなる利点は、あとから具材が足せることで、具が減ったら野菜などを足して、1週間とか楽しんでから、最後は雑炊にする。

そうはいっても、こういう長期鍋には向かない鍋料理もあり、その代表格がすき焼きだ。

10人前のすき焼きを保存食にするなんて、思っただけで胸焼けするし、かなり体に悪そうだ。

でも、無性にすき焼きが食べたくなる時があって、これまでの単身赴任中も、年に一度ぐらいは、なるべく少量の材料でひとりすき焼きを楽しんできた。

昨日もスーパーで買い物してる時に、無性にすき焼きが食べたくなり、材料をそろえる。

材料は、

オーストラリア牛切り落とし250g     245円
木綿豆腐(焼き豆腐の半額だったんで)  48円
ほうれん草(春菊が高かったんで)    128円
ねぎ1本                     98円
えのき                      58円
ぶなしめじ                    68円
舞茸                        68円
しらたき                      68円

以上、トータル781円と、私の一食分の予算としては、超ゴージャスだ。

さっそく家に帰って、ランチで食す。

先に肉とねぎを焼いて、関西風にしようと思ったけど、スーパーで牛脂をもらってくるのを忘れたし、この前賞味期限を半年以上過ぎたサラダ油を捨てたばかりなので、家にはオリーブ油とごま油しかなく、関西風は断念し、醤油、みりん、酒、砂糖で割り下を作り、煮込んでいく。

e0242504_19472695.jpgできあがりはこんな感じ。

いつも目玉焼きを作るミニフライパンで作ったんで、かなり混雑してる。

カセットコンロなんてないので、最初はガスコンロで作ったやつをテーブルに移動させて食べようかと思ったんだが、鍋が小さくてそれも面倒なので、ガスコンロで温めつつ食べました。

私は好きなものは後回しにして食べるタイプでして、肉は後回しにしつつ、3種類も買ったきのこ類や豆腐を先に食べてたら、完食する前に満腹になり、結局、今日の朝食もすき焼きでした。しかも肉多め。

昨日の晩に食べなかったのは、なるべく夜はハイカロリー食は控えているから。

2食で800円弱ならありかな。

《What's The Title?》

e0242504_19144082.jpgTwice As Sweet/A Taste Of Honey

タイトルはそのまんま「スキヤキ」。
しかも一番和風なA Taste Of Honeyのバージョンを選びました。
78年に「今夜はブギウギウギ」でブレイクしたときは、女性2人でベースとキレのいいギターを弾いて、女ブラジョンなんて呼ばれてました。
その後ヒット曲が続かず、一発屋かと思っていたところで、突然81年に着物着て、扇子もって、首に青筋を立てながらこの曲を歌って再ブレイクしたのには驚きました。
確か当時は、ドラマ"Shogun"なんかが流行って、日本ブームだったんじゃなかったかな。
日本では、この曲はかなりキワモノ扱いされてましたが、よーく聴いてみると和楽器のアレンジもしゃれていて、よくできていると思います。
では、サヨナラ~
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by falling7813 | 2012-07-09 20:36 | food | Comments(2)

A Little Bit

昨日のエントリに書いたとおり駅に切符を取りにいかなければならないので、ついでに温泉に行こうかと、おふろセットを準備して出撃。

今週仕事で市外からのお客さんをお迎えするので、念のため弘前公園をチェックしようと立ち寄る。
弘前公園は会社から近いし、なんといっても弘前観光の最大の拠点ですからね。

e0242504_1715698.jpg弘前公園といえば、桜の名所としては全国的に有名で、桜のシーズンは←こんな感じでその美しさはまさに全国区という感じ。

では、ほかのシーズンはどうかといえば、それぞれに見ものがないわけではない。

e0242504_171811100.jpg秋は紅葉。

園内は圧倒的に桜の木が多いので、公園全体が紅葉に染まるという雰囲気ではないんだが、ポイントポイントには紅葉する木が植えられていて、常緑の松とのコントラストが美しい。

e0242504_17223516.jpg冬は何がいいかといえば、雪。

弘前市民にとってはただの厄介者である雪だが、私のようなビギナーにとっては、その白さはやはり美しく、日ごろ見慣れた弘前公園も、雪に彩られた姿はまた美しくて、去年12月にはわざわざ雪の日に写真を撮りに出かけるぐらい。

e0242504_17283191.jpgもっとも、2011-2012シーズンのように豪雪になると、雪が深すぎて園内を見るのも重労働になるが。

ちなみに、雪が一番深い時期に雪灯籠まつり(写真左)というのがあります。

じゃあ、夏はなんでしょう?

弘前公園も、春は「さくらまつり」、秋は「もみじまつり」、冬は「雪灯籠まつり」と、夏以外の3シーズンは大きなイベントがあるんですけど、夏はイベントがなくて、夏の弘前観光の目玉は、公園とは関係ないねぷたまつりです。

でも、夏の弘前公園も地味ながら見ものがあるんです。

e0242504_17385849.jpgまず、緑。

さっきも書いたように、園内の木は圧倒的に桜が多いので、桜の木は夏は葉が多くて鬱陶しいんですが、立派な松の木も多くて、夏空に突き出した松の木の青と緑のコントラストはなかなか美しいですよ。

e0242504_17403437.jpgそして、もうひとつの夏のお楽しみは蓮。

去年、公園のそばに住んでいる人に教えてもらったんですが、公園西側には蓮池という池があるぐらいで、池や堀にはいたるところに蓮がります。

右上の写真は、本丸から見た蓮池ですが、今は一面蓮の葉に覆われてます。

e0242504_18171353.jpgちなみに、さくらまつりの頃の蓮池の様子は←ご覧のとおり。
シーズン以外は、この池がなぜ蓮池と呼ばれるかはわからないわけです。

これが夏になると花を咲かせてきれいなんですが、蓮池の方はまだ花のシーズンにはなっていないようです。

e0242504_17445716.jpgでも、お堀の蓮は、白い花をちらほら咲かせてました。ちなみに、蓮池の花は濃いピンクです。

弘前公園を一通り見終わった後、なんだか「ちい散歩」みたいな気分になって、駅に向かう途中も寄り道。

e0242504_17504856.jpg弘前は空襲にあわなかったので、古い建物が残っていて、弘前公園のそばに、明治時代からやっている教会と旅館(どちらも現役です)が隣り合って建ってたりします。

そのままぶらぶらと駅へ向かったのですが、実は朝からパラグアイが微妙で、温泉行きは断念し、切符を受け取って、そのまま買い物して帰りました。

まあ、温泉はいつでも行けるので

《What's The Title?》

e0242504_1763170.jpgIrresistable/Jessica Simpson

「ちい散歩」気分になったし、内容も弘前のミニ観光案内って感じなので、タイトルは"A Little Bit"。
Jessica Simpsonは正直私の守備範囲を外れた時期の人なんですが、なぜかJohn Cougarの"Jack And Diane"をサンプリングするという荒業でちょっと注目してしまい、アルバムを2枚聴いたし、先日はiTunesストアでNancy Sinatraで大ヒットした「にくい貴方」のカバー(これがカントリー調でなかなかおもしろい)を見つけて衝動買いという妙な縁があって、そこそこ聴いているアーティストです。
"A Little Bit"は、ブリトニーとかアギレラみたいな路線で、ちょっと個性がなくて面白くないかな。
たぶんアイドル系の人なんでしょうけど、ビジュアルは気が強そうで、あまり好みではありません。
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by falling7813 | 2012-07-08 18:05 | Tsugaru | Comments(0)

Walk This Way

今週は月・水とアウェー飲みがあり疲れていたんだが(そういえば、月曜はEUROの決勝で3時に起きたので飲み会しんどかったなあ)、結局金曜日も職場の皆さんと飲んでしまい、アルコールが残った土曜日。

だるかったけど、とりあえず起きて、スパゲティとブロッコリーを一緒に茹でて、パスタソースをかけて食べるヘルシースパゲティで朝食。朝のパスタソースはS&Bのたらこにしました。

レッドソックス-ヤンキース、アスレチックス-マリナーズを連続してみながら、洗濯を済ませる。
それにしてもイチローは打てなくなったなあ。いよいよ歳ってことかなあ。

朝から曇天だったが、昼には晴れ間もあるというので、洗濯ものは外干し。

昼になり、またスパゲティを茹でる。
最近、その手軽さと、パスタソースでいくらでもバリエーションがつけられるということで、スパゲティがほんとにヘビロテになってきた。

昼食は、週末用に買ってきていたたらこを使い、フライパンでちゃんと炒めてたらこスパ。
まいう~

昼食後、西武-楽天の試合を見ていたんだが、昨日アルコールでカロリーオーバーだったので、3時過ぎからウォーキングに出撃。

いつものサイクリングロードだったが、川に何組かのカルガモの親子がいたのにいやされ、でかいアオダイショウが道を横断していたのに驚く。

弘前ワイルドだぜえ

カメラ持っていけばよかったなあ。

帰ってきてシャワーを浴びて、夕食はまたスパゲティ。

ソースは釜玉すぱの和風カレー味に挑戦。

この釜玉すぱシリーズは、ゆでたスパゲティに粉っぽいソースをかけて、最後生卵をあえて完成させるパスタソースなんだが、生卵とまぜると絶妙な味加減になってうまい。

今日で、カルボナーラ、バター醤油、和風カレーの3種類を食べたことになるが、どれもまいう~。
とくにカルボナーラは、出来合いのカルボナーラソースよりうまいと思います。

夜にはかみさんから電話がかかってきて、やっと夏休みの家族の青森来訪スケジュールが固まった。

明日は、駅に用事があるので、ついでに温泉でも行ってくるかな。

《What's The Title?》

e0242504_2033463.jpgToys In The Attic/Aerosmith

今日のタイトルはなんとなく"Walk This Way"。
私がFENでTop40を聴き始めたころちょうどチャートインしていて、その後日本でも大ヒットして、彼らの代表曲になり、この曲がカバーされてプロモに出たおかげで大復活したわけですけど、いまだになんで古いアルバムからヒットが出たのかがわからないんですよね。
76年の"Dream On"もそうだし。
このあとにスマッシュヒットした"Back In The Saddle"は76年に発表されたアルバム"Rocks"からのカットで、なんかよくわからんなあ。
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by falling7813 | 2012-07-07 20:56 | diary | Comments(2)

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