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Come To California

今日はお出かけ。しかも2本立て。

本当は運動不足解消を兼ねてウォーキングをおり込もうと思っていたんだが、昨日ジョギングで左のふくらはぎを痛めてしまったので、おとなしく電車でお出かけ。

まず最初の目的地は鰺ヶ沢。

仕事では何度も行ってるんだが、プライベートでは去年の秋に釣りに行ったぐらい。

今日は、仕事中にポスターを見て気になっていた鰺ヶ沢ご当地グルメフェア(芸のないネーミングだなあ)を見に行きました。

e0242504_16424864.jpg鰺ヶ沢は、弘前駅からローカル線五能線で行くんだが、弘前駅に着くと、なつかしい車両が止まっていたので、思わず撮影してしまいました。

鉄道好きのわりには、車両の型番とかには疎いわけだが、昔寝台特急「金星」とか「月光」に使われていたタイプで、私も小学生のころに鹿児島に行ったときに乗った特急「有明」がこのタイプでした。
車内をのぞいたら、寝台も使われていたようだけど、どこから来たのかなあ?

e0242504_1647419.jpg写真撮影を楽しんでいるうちに、懐かしの特急車両は去り、私が乗るリゾートしらかみが入線。

さすがに日曜日ということで、中高年の旅行客で結構混んでました。

1時間ほどで鰺ヶ沢に到着。

e0242504_16542180.jpg鰺ヶ沢は、釣りに行くぐらいですから、海辺の町で、弘前から見ると西側の日本海に面しているので、我々の間では、日本海に面している鰺ヶ沢や深浦といった町は西海岸と呼んでます。

ちゅうことで、ご当地グルメのお目当てといえば、当然シーフード。

e0242504_16572715.jpg会場の漁協の荷捌き場へ行ってみると、まだオープンの10時から30分ほどだが、結構な人出。

今回の最大のお目当ては、ヒラメのヅケ丼。

鰺ヶ沢では、昨年から町内の飲食店でヒラメのヅケ丼を売り出していて、どこで食べても1,000円で食べられるらしい。

e0242504_1744062.jpg私も一度「汐風」という食堂で食べたんだが、高級魚ヒラメだからやっぱうまい。

ちなみに、ヅケ丼PRのために、こんなゆるキャラもいるようだ→

そんなヅケ丼は今日はハーフサイズで500円ということで、6店が出品しているそうで、どこで買うかかなり迷った。

各店50食限定ということで、売れ行きも好調で迷ってばかりもいられないので、一番奥のブースのたきわでイカメンチ(1本100円)といっしょに購入。

e0242504_17121099.jpgこれです→

ヒラメとは思えないほど贅沢に大きく切った切り身をしょうゆベースのたれに付け込んでいて、うまい。
ちなみに左上に丸まっているのはエンガワで、これまたまいう~!
ハーフサイズということで、ご飯は少なめですが、器が逆三角形で具が多かったのはうれしいですね。

e0242504_17171714.jpg右上の写真のイカメンチのほかに、サメのステーキ(写真左。一口食べてあとの姿)やヒラメのじゃっぱ汁(あら汁)も100円だったのでその場でいただきました。

おいしいシーフード三昧で、ビールがほしかったなあ。

e0242504_1723925.jpg帰りの列車まで時間があったので、会場そばの海の駅わんどで時間つぶし。

わんどの2階は、相撲博物館になっていて、鰺ヶ沢出身の舞の海がフィーチャーされてます。

小兵ながら多彩な技で土俵を沸かせた舞の海。今、こういう個性的なお相撲さんはいなくなりましたよね。

相撲博物館の入り口横の相撲茶屋では、舞の海の活躍がビデオで放映されていて、小錦、武蔵丸、水戸泉などの巨漢力士に果敢に挑む舞の海には胸が熱くなります(当然勝ち相撲中心に編集されているのでおもしろい)。

e0242504_1731568.jpgわんどで1時間ほど過ごし、駅へ向かいましたが、駅前で気になっていたチキンボー(200円)もいただく。

←これですけど、何度もテレビで取り上げられている鰺ヶ沢のソウルフードだそうですが、鶏肉を薄く延ばして串に刺して揚げた天ぷら(から揚げ?)にマヨネーズをかけたもので、全体的に脂っこいのでマヨネーズよりは、塩味の方がおいしいかな。

鰺ヶ沢から弘前に戻り、本日の2つ目のイベントは「よさこい津軽」

e0242504_17432258.jpg弘前の中心街土手町で行われるよさこいソーラン祭りで、地元のチームを中心に30チームが参加して、演舞を繰り広げる。

商店街で行われるんで、ストリート型あり、ステージ型ありの5つの会場同時進行で、大きなチーム、手作り感満載の小さなチームと、いろいろな演舞があって、朝から一日中見ていても飽きません。

e0242504_17484854.jpgといっても、去年丸一日見たので、今年は鰺ヶ沢のイベントを優先して、こっちはメイン会場のステージ型会場の終わりの方を見ようというスケジュールにしました。

弘前でよさこいといえば、AOMORI花嵐桜組というチームが有名で、実力でも他のチームを圧倒しているわけですが、去年に続いてメイン会場の大トリ(毎年そうなんですかね)。

e0242504_17554263.jpg地元でも大人気で、年に何回か公演会もやっていて、去年は2回見に行きました。

今年の演舞のテーマは、太宰治の小説「津軽」

相変わらず衣装替えや小道具も斬新で(ちなみに上の写真も同じ花嵐桜組です)、他のチームとのレベルの違いを見せつけましたが、個人的には去年の演舞の方が好きですね。

そんな盛りだくさんの日曜日。

これから、鰺ヶ沢で買った塩辛で夕食です。

《What's The Title?》

e0242504_1629222.jpgBlue Sky On Mars/Matthew Sweet

西海岸に行ってきたので、タイトルは"Come To California"。
Matthew Sweetって完全に私の守備範囲からはずれた人でして、どういう人かも良く知らないというのが正直なt頃なんですが、まだ東京にいるころに、友人のVandebiltさんから教えてもらったのをきっかけでちょこっとかじってみました。
Vanさんが紹介してくれた”Girlfriend"とこのアルバムしか聴いたことがないんですが、比較的聴きやすいというのが印象です。
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by falling7813 | 2012-06-24 18:05 | Tsugaru | Comments(2)

Cuts Like A Knife

昨日は久しぶりに仕事でキレてしまった。しかも朝イチで。

といっても、昔の先輩のように怒鳴り散らしてしまうといろいろと問題になってしまうので、ただただ怒りを腹の中にため込んで、不機嫌な一日。

これで酒を飲んだら暴発確実なので、金曜恒例の深酒大会も無視してまっすぐ帰宅。

今週は月、火、木と飲んでいて(うち月・木は仕事がらみ)肝臓には負荷をかけてるし、体重も危険水域にいるから、カラダにとってはちょうどいいかも。

家に帰って、スパゲティとブロッコリーを一緒に茹でて(これ最近よくやってるおススメ)、たらこソースでいただく。

その後ずっと気になっていた6月開講の通信教育のガイドブックやら、試験問題やらをチェック。
今月中にあわててやらなければならないことは何もないことを確認してひと安心。

別におもしろいテレビもないようなので、10時には寝て、とっても健康的な金曜日。

e0242504_7215437.jpg←写真が何もないと寂しいので、岩木山の夕日。
ちなみに、昨日は雨模様だったので、夕日はありませんでした。

一夜明けて、アルコールゼロの土曜日。
怒りもだいぶ沈静化。

明日は出かけようと思っているので、今日は家事の日。

アルコールのない状態でテキパキとこなして、午後には走りに行くかな。

たまにはこういう週末もいいかも。

《What's The Title?》

e0242504_5432356.jpgCuts Like A Knife/Bryan Adams

キレてしまったし、恒例の金曜飲み会を断ち切って帰ってきたので、タイトルは"Cuts Like A Knife"。
このアルバムはBryan Adamsのアメリカでの出世作ですが、よくいえばカナダのおおらかさというか、どこか田舎者っぽさが残ってましたよね。
この曲はセカンドシングルでしたけど、角が取れちゃって今ひとつ面白くなかったファーストシングルに比べて、屈託なくロックしているのが好感が持てました。
しかし、この次のアルバムで大ブレイクするとは思いませんでした。
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by falling7813 | 2012-06-23 06:03 | diary | Comments(0)

Kicks

EURO2012始まりましたねえ。

e0242504_1323383.jpg前回の2008は早起きしたり、録画したりして見たんだが、今回は大会前はいろいろ忙しくて、自分的に盛り上がっていなくて、見ないかなと思ってたけど、とりあえず録画しておいて見たドイツ-ポルトガル戦を見てしまったら、やっぱり見ずにはいられない。

貧乏な私は当然WOWWOWやスカパーなどの有料放送には加入していないわけで、今回の中継がTBS系というのは幸いだった。

フジ系が放映権を獲得していたら、青森ではノーチャンスだったはずだ。

そんなEURO2012だが、すでにグループリーグの2試合が終了した。

グループAは、①ロシア、②チェコ、③ポーランド、④ギリシャの順。

なんかくじ運に恵まれたグループで、ロシアの1抜けは堅そうで、開催国ポーランドが次の試合で勝ってグループリーグを突破できるかどうかが焦点だ。

e0242504_140465.jpgそして、死のグループB。

①ドイツ、②ポルトガル、③デンマーク、④オランダ。

グループAに比べて、明らかに強豪がそろいすぎているが、それにしても、わがオランダが現在2戦2敗、得失点差-2で4位というのはつらい。

今大会のドイツはめちゃ強いので、ドイツに負けるのは仕方ないが、デンマークに負けちゃいかんよ。

相変わらずタレントはそろってるけど、チームとして力を発揮できないんだよなあ。

辛うじて、ポルトガル戦に2点差以上で勝てば突破の可能性を残しているが、果たして?

グループCは、①スペイン、②クロアチア、③イタリア、④アイルランド。

アイルランドの敗退は決定して、スペインは、ビジャ、プジョルを欠きながらも盤石の強さで、勝ち抜け必至。

問題は、もう1チームがどうなるか。
今回イタリアがおもしろいサッカーをしているし、最終戦がアイルランドなので、最有力だが、しぶといクロアチアがスペインと引き分けられるかどうか。

グループDは、①フランス、②イングランド、③ウクライナ、④スウェーデン。

監督が代わってフランスが復活。
2試合見たけど、ちょっと勝ち味が遅いのが気になるが強い。

e0242504_13575195.jpg開催国のウクライナにはかわいそうだが、イングランドはアホな反則で出場停止だったルーニー(→)が戻ってくるので、このままの順位で行きそう。

そうなると決勝トーナメントは、

A1位ロシア-B2位ポルトガル(残念だけど、オランダが勝ち残る予想は難しい)

C1位スペイン-D2位イングランド

B1位ドイツ-A2位ポーランド

D1位フランス-C2位イタリア

と予想します。

そうなると準決勝は、

ポルトガル-スペイン

ドイツ-イタリア

決勝は、ドイツースペインで、ドイツ優勝というのが、私の予想だけど、とくに決勝トーナメントは一発勝負だから何が起こるかわからない。

お楽しみはこれからだ。

(6月17日追記)

いきなりグループAから予想大はずれ。
やっぱユーロは侮れないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_13192411.jpgGreatest Hits/Paul Revere & The Raiders

今回はサッカーがテーマでしたんで、単純に'Kicks"にしました。
RascalsとかLovin' Spoonfulなどとともに60年代後半に登場したポップロックグループですが、Raidersはご覧の南北戦争風の衣装以外は今一つインパクトがなかった気がしますね。
この曲はイントロにはインパクトがあって、私はキモだと思ってますが、ボーカルが始まるとなんかパワー不足って感じがします。
それにしても、この曲のイントロをあっさりパクった桑田佳祐はいただけないが。
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by falling7813 | 2012-06-16 14:07 | football | Comments(4)

River Deep, Mountain High

今日は今シーズン最初の夏休み。

朝起きたら天気も悪くないので、温めておいた企画を実行することにした。

その企画とは、青森県屈指の観光地奥入瀬。

誰に聞いてもいいという評判の観光地で、いつかは行ってみたいと思っていた。シーズンとしては、初夏か紅葉の頃と考えていたんだが、土日は混みそうなイメージがあるので、平日休めるときに実行しようと狙っていたのだ。

e0242504_2145021.jpg昨日後輩と深酒して、かなりアルコールが残っていたんだが、会社に行くよりはるかに早い朝6時に家を出て、青森に向かい、青森から十和田湖行のバスに乗り込む。
その名も「みずうみ号」
新幹線はやぶさカラーだ。

八甲田を通って十和田に至るという青森観光の王道を行くルートだけに、いろいろ観光ガイドが入り、ビューポイントでは徐行し、途中トイレ休憩をはさみつつ、バスは進む。

e0242504_2195348.jpg青森では晴れていたんだが、八甲田で標高が1,000mを超えたあたりから雲の中に入り、蔦温泉でトイレ休憩したときは、すっかり曇り空。

そうこうしているうちに、目指す焼山バス停に10時前に到着。思いっきり曇りだけど、しょうがない。

ガイドブックによれば、ここから十和田湖畔の子ノ口まで約14kmにわたって奥入瀬渓谷が続いているそうだ。
しかもずっと遊歩道つきだと書いてある。

ただし、青森の観光地はあまり整備されていないことも多々あるので、あまり期待せずに歩き始めたら、案の定バス停から遊歩道までがどう行っていいかわからず、不親切極まりない。

e0242504_211831.jpg仕方ないので、しばらく国道を歩いていたら、やっと看板に遭遇し、遊歩道に入れた。

でも、けものみちか?っていう感じのところも多くて、さすが青森。

まあ、ブナ林の中で癒されるのでいいんだけど、草木が生え放題で歩きにくいところもかなりあった。

e0242504_21231489.jpgそれでも、奥入瀬川が出現するとやっぱ絶景ですね。

曇っているのは残念だけど、緩やかなところ、急流それぞれ表情があって美しい。

5kmほど歩いて石ヶ戸の休憩所を通り過ぎたあたりから遊歩道はきれいになり、人通りも多くなってきた。

e0242504_21292176.jpgどうも奥入瀬散策は、石ヶ戸から行くのが定番のようだ。

そのうち渓谷の左右に滝が出現し、明らかに景色も変化に富んできた。
マイナスイオンたっぷりって感じだし、真夏でも結構涼しいかも。

そしてとどめは銚子大滝。

e0242504_21374583.jpg奥入瀬川自体が大きな滝になっていて、なかなか迫力がありました。

14kmほどの渓谷を3時間で歩き、十和田湖畔に到着。
そのころには太陽が再び顔を出していました。

e0242504_21475782.jpgちょうど遊覧船が出る時間だったが、乗ったら今は一日に4往復しかないバスに間に合わないのであきらめる。

こういうところが青森って不便なんですよね。
今日も4往復しかないバスをどう乗りつくが計画してないと、思うようにまわれないんですよね。
もう少しやる気を出してくれればいいと思うんですが。

e0242504_21551650.jpg湖畔には食堂兼土産屋が1軒だけ開いていたが、昭和からタイムスリップしたような世界で(っていうか、昭和から変わってないのかな)、暇つぶしも難しく、こういうこともあろうかと買ってきたコンビニのおにぎりを食べつつ、バスを待つ。

このまま帰ってもいいんだが、これから青森へ向かうバスはあと2本あるので、1ヶ所寄り道することにした。

行先は酸ヶ湯温泉。
八甲田山の中腹にある青森県でも屈指の温泉で、弘前からわざわざ行く人も多い。

e0242504_21574686.jpg3時半ごろ到着し、次のバスまで2時間あるので、風呂に入る前に周囲を散策。

硫黄泉がわいて沼になった地獄沼(写真右)があったり、道の真ん中に小さな穴が開いていて、そこから高温の温泉が湧いて湯気が出ていたりと、温泉三昧の土地のようだ。

e0242504_2234279.jpgそれから、酸ヶ湯というのは標高1,000m近いところにあるので、冬になると何メートルも雪が積もる豪雪地帯で、もう6月だというのに雪が残っていたのにも驚きました。

温泉の方は、硫黄泉で、有名な千人風呂(混浴です)にはいりましたが、なかなかいいお湯ですけど、洗い場がないので、奮発して洗い場のついている玉の湯と両方入れる券(1,000円。ちなみに1ヶ所だけだと600円)を買って、体もちゃんと洗いました。家に帰って風呂沸かすのも大変なんでねえ。

e0242504_2292198.jpg玉の湯はお湯も同じ硫黄泉で、洗い場の設備も整っていてよかったんだけど、ちょっと狭かったな。それとお湯が熱かったんであまり長湯できなくて残念。

でも、渓谷美に心が癒され、温泉で体も癒していい休日になりました。

《What's The Title?》

e0242504_205727.jpgFalling Into You/Celine Dion

川あり、山ありの一日でしたので(湖も温泉もあったんだが)、この曲をタイトルにしました。
うちのiTunesにはCeline Dionのしかはいってないんですが、これって誰かのカバーでしたよね。
東京の家に帰れば資料があるんだが、こっちではわかんない。まあネットで調べればわかるかな。
それはさておき、このアルバムの頃のCeline Dionは勢いがありましたよね。
アメリカでの人気はもちろんですけど、日本でもドラマ主題歌"To Love You More"がNo.1になりましたからねえ。
個人的にはあまり好きではないのですが、このアルバムを聴くと実力は認めざるを得ない感じはしますね。
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by falling7813 | 2012-06-14 22:16 | travel | Comments(0)

Head First

月曜の朝ってちょっとブルーですよね。

ゆっくり休んだつもりでも、疲れが抜けてない感じがしたりして。

それでも週のはじめで、今日から仕事だっちゅうことで、心を奮い立たせて、2階のクローゼットへ戦闘服であるスーツを取りに行く。

2階のクローゼット前で忘れ物気づき、階段を下りて1階へ引き返そうとしたとき・・・

e0242504_21154653.jpg踏み外した!

13段ある縁起のいい階段を落ちていく私。

こういうときってスローモーションになるって聞いたことがあるけど、まさにそういう感じで、どこかで踏ん張れば何とかなった感じもするんだが、ご覧のとおりカーブを描いた階段のためか、途中で踏ん張ることもできず1階の床に思いっきり頭を先にうつぶせにたたきつけられた。

e0242504_21203922.jpg2階でコケてから、13段の階段をどういう風に転がったかわからないんだが、頭は打つことなく、なぜか右ひじ、左ひざ、尻をしたたかに打撲して、1階にうつぶせに着地していた。

骨折も捻挫も経験があるので、痛みでわかるが、痛いところはすべて打撲のようで、買い置きしていたサロンパスをはって、会社へ出撃。

まだ打撲したところは痛いが、大ごとにならなくてよかった。

《What's The Title?》

e0242504_2181786.jpgHead First/The Babys

私が2階から落ちていくときは、頭を先にして落ちて行ったので、この曲をタイトルにしました。
1977年に美形のロックバンドとしてデビューしたThe Babys。
デビュー曲の"If You've Got The Time"からタダモノでない感は漂ってましたけど、この曲で思い出すのは、ラジオ関東の「全米トップ40」の番組で邦題募集をやったこと。
ただでさえFEN等でやっていた原盤よりも短くて曲を端折っていた番組なのに、タイアップだったのか、"If You've Got The Time"だけは何度もオンエアーしてびっくりした覚えがある。ちなみにそのときついた邦題は「恋のチャンス」。
その年の暮れに、大胆に女性コーラスとストリングスを入れた"Isn't It Time"がトップ40入りする大ヒットとなり、アメリカでもビッグネームになってから出したアルバムが、この"Head First"でした。
女性コーラスやストリングス、ホーンを入れて売れ線を狙ってましたけど、そんななかにロック魂がちょっと残っていたのがThe Babysの良さだったと思います。
"Head First"はわりとストレートにロックしていて、彼らの良心を感じます。
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by falling7813 | 2012-06-04 21:33 | diary | Comments(2)

Art For Art's Sake

3週間ぶりの仕事のない日曜日。

朝からイベントを見に出かける。

そのイベントとは、田植え!

弘前市の東側にある田舎館村。もう少し考えてもよかったのではと思わせる名前の村なんだが、この村では田んぼアートというのをやっている。

e0242504_13581820.jpg田んぼアートは、全国各地で行われているらしいが、田舎館村は、たくさんの種類の稲を使って微妙な色を出していて、なかなかハイレベルだ。

ちなみに2011年の作品はこれ→

e0242504_1442333.jpg9時半から開会式ということなので、9時過ぎに着いた。
田んぼは右の写真のとおり、細かく線引きがされていてそこへ決められた色の稲を植えていくようだ。

開会式で村長のあいさつがあり、農業委員会の女性から田植えの注意事項の伝達があり、いよいよスタートかと思ったら、司会の女性から今日の田植えの模様が9月29日にNHKのBSプレミアムで放送されるという紹介に続いて、番組からのゲストとして、杉浦太陽が登場し、会場のボルテージは突然沸点に達した。

e0242504_14131472.jpg興奮が収まらない中、田植えの作業が開始されたが、杉浦太陽の周りには人が群がり大変な状態に。

杉浦太陽がたくさんのギャラリーを連れて行ったが、エリアごとに分担が決められているらしく、しばらくすると人だかりもなくなり、みんなめいめい田植えを楽しんでいる。

e0242504_1420297.jpg指導をしているプロを除けば、田植えをしている人は圧倒的に子供が多く、家族の行楽行事って感じだ。

ちなみに写真の左奥に写っている建物は、村役場や文化会館が入居する建物で、天守閣みたいになっているところが展望台になっていて、あそこから田んぼアートを見るときれいに見えるように計算してデザインされているそうだ。

e0242504_14273927.jpgさて、先ほど大騒ぎとなっていた杉浦太陽だが、番組の企画で田植えに参加するようで、野次馬にからまれないように道路から一番遠い田んぼで地元のおばさんに指導されてました。
左の写真ですけど、青い作業着に黄色い長靴を履いているのが彼なんですがわかりますかね。

朝はちょっと肌寒かったんだけど、杉浦太陽にあやかったのか、田植えが始まるころには晴れて、ぽかぽかとしてのどかな休日になりました。

果たして稲が育ったらどうなるんでしょうか。楽しみです。

《What's The Title?》

e0242504_1434230.jpgHow Dare You?/!0cc

田んぼアートということで、この曲を思い出したのでタイトルにしました。
前作"The Original Soudtrack"から"I'm Not In Love"が大ヒットして、勢いをかって連発と思いきや、このアルバムは今一つウケなかったようです。
このアルバムってあまり光る曲がないですよね。っていうか、前作も"I'm Not In Love"以外はイマイチな曲が多いので、当時はこういうレベルだったのかな。
グループ内で音楽的な対立もあったようで、次のアルバムでは先鋭的な音づくりのGodleyとCremeが抜けて、ポップ派のStewart、Gouldmanの2人になっちゃいましたが、そこでまたちょこっと売れたりするから人生わからないものです。
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by falling7813 | 2012-06-03 14:49 | Tsugaru | Comments(0)

Wild Thing

怒涛の外部会合ラッシュも、日曜から水曜までの4連投で終了。

e0242504_18561259.jpg4連戦の最初は太宰治の故郷金木だったなあ。
ちなみに、写真は太宰の実家津島家の屋敷を保存した斜陽館です。

4連投それぞれ深酒してしまったんだが、木曜日は休肝日にしたものの、仕事でストレスがたまることがあったんで、金曜日は会社の皆さんでディープに飲んでしまいました。

今朝は例によって二日酔いだったんだが、家事をこなさねばと、朝から洗濯、掃除をこなす。

e0242504_1954639.jpgそして、今日やらねばならないお仕事は草取り。

つい2ヶ月前までは雪に埋もれて←こんなだったのに(ちなみに左の写真の撮影日は4月8日だ)、さすがに雑草の生命力というのは強力だ。

e0242504_19101926.jpg今朝の庭の状態は→

雪の下でもしっかり生きていたんだねえ。

10時ごろから庭に出て、どんどん抜いて行くんだが、すぐにゴミ袋がいっぱいになっていく。
結局昼食と「ストロベリーナイト」休憩をはさんで、正味4時間ほどで終了し、抜いた草はゴミ袋6袋分。

e0242504_19174392.jpg草取り後の状態は、←こんな感じです。

チューリップや水仙が植えられているので、あまり念入りにはできなかったし、なんとなくクローバーは残してしまったけど、また夏までに何回かやんなきゃいけないからなあ。

家事がらみでは、最近料理で2つのマイブームがある。

e0242504_1921980.jpgひとつは、しじみ。

青森県には十三湖という塩水湖があって、そこでしじみが取れる。

5月には、十三湖の近くにも会合で行ったんだが、そのときにしじみが話題になったのがきっかけで、しじみ汁にチャレンジしてみた。

ネットで砂の吐かせ方を調べて、一度目は味噌汁、2度目はお吸い物(上の写真がそうです)にしてみた。

しじみは肝臓にはいい食べ物だし、けっこうコクがあってまいう~。

もうひとつの料理のマイブームは、スパゲティ。

今まで、二度の単身赴任で料理のレパートリーを増やしてきたんだが、スパゲティは作ったことがなかった。

後輩のKくんがオリーブ油を使ってヘルシーに作っているというので、私もオリーブ油を買って、試しに大好きなたらこスパを作ったら、結構手間いらずだし、うまい。

ごはんは1食分だけ炊くのは面倒だし、3合とか炊いても保存したり、レンジで温めなおしたりする手間がかかるんだけど、スパゲティは1食分だけでもそんなに手間なく作れるので、5月のように不規則なスケジュールのときに便利だ。

e0242504_19295034.jpg当然1人前しか作らないので、スパゲティの袋を開けるとしばらく保存しなきゃいけないということで、100均に行ってパスタストッカーを買ってきた。

そして忙しい時のために、自分好みのあえるだけのパスタソースを買ってきて、すでに2種類を試してみた。

どっちもキューピーで、たらこクリームソースと今日昼試したバジルなんだが、残念ながらどっちもイマイチ。

ちゅーことで、今夜は買ってきたたらこで、たらこスパ(そう、2食連続スパゲティなのだ)。

e0242504_19383625.jpg海苔を買い忘れて、たらこオンリーのちょっと物寂しい感じだが、やっぱたらこスパはうまいねえ。

ちなみに皿を洗うのが面倒なので、写真のフライパンから直接箸で食べるワイルド料理なのだ。

たらこスパを家族に写メしたら、かみさんから青じそを入れるとうまいというアドバイス。
たしかに、海苔と違ったうまさがありそうだ。

そういえば、よく会社で出前とっていた洋食屋では、いかとたらこのスパがあったなあ。

いろいろバリエーションがありそうだ。

《What's The Title?》

e0242504_18514977.jpgSingles/The Troggs

今日は草取りだのワイルド料理だのワイルドなネタが多かったので、タイトルはそのまんま"Wild Thing"。
1966年の全米No.1ヒットで、私はあまり好きではないんだが、ビートルズが可能性を広げていったロックの新しい形の1つとして、歴史的に評価できる曲という気はします。
1966年ってThe Beach Boysの"Good Vibrations"とかFour Topsの"Reach Out, I'll Be There"とか、ミュージックシーンの歴史の中で重要な曲が多かったと私は思います。
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by falling7813 | 2012-06-02 19:49 | diary | Comments(2)

ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。コメントはフリーですが、ブログ内容と無関係と思われるものは削除することがありますので、悪しからず


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