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Go The Distance

毎年のことなんだが、5月は会合が多い月で、外回りが多い。

その上、臨時の仕事で東京にトンボ帰り出張があったり、仕事でちょっとうまくいかないことがあって凹んだりで、心身ともにお疲れ気味。

先週は、珍しく火・水は何もなかったんだが、仕事でいろいろあって疲れたんでついつい水曜の夜に後輩とやけ酒をしてしまい、木曜の会合では飲み会に予定外の二次会がついてしまい、迎え酒状態。

金曜は、けっこうへろへろ状態で出撃。

飲み会つきなので車で行くわけにいかず、5時に始まる会合なんだが、青森県の定番で、公共交通の便は極めて悪く、3時半前に着く列車に乗るしかない。

e0242504_1153848.jpg去年も同じパターンだったが、初めてだったので、町の中を散策して時間をつぶしたんだが、今年はそこまで元気がないので、去年見つけて入ろうかどうか迷った喫茶店に入る。

外見から、ちょっと勇気は必要だったが、中に入れば、古ぼけてはいるけれど、アンティークっぽくはあるし、ほかに2人お客もいて、そんなに気づまりではなく、ひと安心。

ブレンド450円をオーダーし、40分ほど時間調整。

e0242504_1202135.jpg出るときに気づいたんだが、出口にKenny Logginsの"Vox Humana"(他の売れたアルバムじゃないのがちょっとマヌケだが)のLPジャケット(右の画像がそうです)が飾ってあった。
店主は、ちょっと派手目のおばちゃんだったが、同年代か年下かな。

5時からの会合はいきなりアルコールつきで、また肝臓を削りつつ7時過ぎに終了し、雨が降り始めた道を駅までとぼとぼと歩く。

e0242504_1281287.jpg駅では、土偶さんがお出迎え。

家には9時過ぎには着いたんだが、テレビでやっていた「MIB」を見ながら即死状態。

昨日も洗濯はしたけど、それ以外はやる気がおきなくて、朝から、「レッドソックス-レイズ」→「マリナーズ-エンゼルス」→「ストロベリーナイト」→「なでしこリーグ」(会場が熊本のKKウイングでめちゃ懐かしかった)→「西武-ヤクルト」→「ニュース」→「コナン」→「青空レストラン」→「FC東京-浦和レッズ」ときて、「世界ふしぎ発見」を見ながら気を失うというテレビ三昧のだらだらした一日。

そして今日は、昨日やり残した掃除、クリーニング屋、買い物を朝からこなして、もうすぐまた会合のお仕事で出かけます。

日曜だけど、帰ってくるのは9時過ぎるのは確定だし、明日会社に行けば、仕事の件ではいろいろと気疲れし、また夕方会合という日々が続くけど、まあメゲてばかりもいられないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_11393244.jpgDisney's Hercules/Original Sound Track

ちゅうことで、あちこちで歩いているので、タイトルはなんとなく"Go The Distance"。
"Little Mermaid"から快進撃が続いていたディズニーの長編アニメですけど、そろそろかげってきたかなって感じの作品でした。
"Go The Distance"は、本家アメリカではMichael Boltonがスマッシュヒットさせたわけですが、なんと日本でもカバーが出て、藤井フミヤが歌ってましたよね。
この頃はまだコドモも小さかったので、ディズニーアニメのビデオを買って見せていて、この「ヘラクレス」も買いました。
それまで海外で買うことが多かったので、英語版が多かったんだが、これは日本で買ったので、日本語版もついていて、主人公とヒロインがTOKIO松岡と工藤静香でした。
ちょっと違和感あったなあ。
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by falling7813 | 2012-05-27 12:28 | diary | Comments(0)

(Meet) The Flintstones

今日は9時に家を出て、青森でお仕事。

2時前に仕事は終了。

去年も同じ仕事でやはり昼過ぎに解放されたんで、浅虫温泉に行ったんだが、今日もせっかく青森まで来たんだからと、青森市内の数少ない観光地を攻略することにした。

目的地は、三内丸山遺跡。
青森県の観光ガイドには必ず登場するメジャーな観光地だ。

青森駅からバスで20分ほどで到着。

e0242504_193716.jpg着いてびっくり。えらく近代的で立派な建物→

これは縄文時遊館というそうで、入場無料で遺跡もこの建物から入場すると書いてあるので、さっそく入場してみる。

建物はドーナツ状の回廊になっていて、中もきれいで、入口付近では遺跡紹介の映画なんかもやっているようだが、とりあえず現物を見ようと、建物を進むと屋外の遺跡に出られるようになっている。

e0242504_1992561.jpg外へ出たらこんな感じ→

天気もいいし、結構お客さんも来てます。

通路を進んでいくと、発掘した穴みたいなものは、ところどころモンゴルのパオのような白い建物で囲んで保存されていますが、縄文時代を再現した集落がメインの展示物のようです。

e0242504_19171715.jpg←こんな感じで建物が再現されていると観光地的にはいいかもしれないですね。

再現された建物の中に入れるようになっていて、たぶん史実に基づいて作られているみたいで、入り口が小さくて入りにくかったんですが、観光客の人はまめに中に入ってました。
何もなかったですけど・・・

e0242504_1927358.jpg奥の方には、よく観光ガイドブックに載っている大型掘立柱建物が再現されていて、思ったよりも大きな建物で、その景色はなかなか見ものではありました。

パオみたいな発掘現場を保存している建物にも入りましたが、遺跡保存のために湿度を高くしているそうで、ちょっと見学には不向きかな。

30分ほどで外の見学を終えて、建物に戻ってさんまるミュージアムへ。

e0242504_1938594.jpg出土した土器や石器などが展示されているし、当時の生活を再現したフィギュアなんかもあって、小学生なんかが見学しても楽しめる感じのミュージアムでした。

ゆっくり目に見ても全部で1時間ほどで見学できました。

e0242504_20101240.jpgで、感想ですけど、ちょっと微妙ですね。

まず、縄文時遊館にしても、再現した遺跡の集落にしても、作るのにも、ランニングするにも相当お金がかかっているはずですけど、なんで無料なんですかね。

中でお土産とかも売ってましたけど、それではペイしないと思うし、これだけのものですから、かなり税金が投入されていると思うんですが、青森の方は怒らないのかなあ。

そして、無料だからかもしれないけど、なんか中途半端なんですよね。

e0242504_2014266.jpg解説を読んでいると価値ある遺跡のようですけど、展示物はほとんど再現されたものなので、大人にとっては物足りない感じがするし、全般的に地味なので、小中学生あたりのウケもイマイチじゃないかなあ。

うちの娘どもも中学の時修学旅行で行ったけど、あまりウケてなかった。

ちゃんと維持費に見合う入場料とって、入場料に見合う企画をする努力をした方がいいと思うんだが・・・

青森の観光って、他もそうなんですけど、ポテンシャルはあるんだけど、なんか商売っ気がないというか、プロデュース不足で物足りないうちに寂れてしまってるところが多いんですよね。
景気さえよくなればお客ももどってくるさと待ちながら・・・

見学を終えて、乗る予定の新青森に向かうバスまで待ち時間は1時間。

青森県に来て、観光地のアクセスが悪いのには慣れてしまい、1時間ぐらいでは驚かなくなってしまったが、新青森からそこそこ近いのに(バスで10分ぐらい)、この不便さはなんだろう?

タクシーの運転手が暇そうに待っている。

例えば、青森駅や新青森駅までのタクシー料金の目安でも書いてあれば、グループ客なんか利用してくれると思うんだが。

観光立県は遠いなあ。

《What's The Title?》

e0242504_1853279.jpgThe Flintstones/Original Sondtrack

縄文時代の遺跡がテーマなので、映画"The Flintstones"のテーマをタイトルにしました。
The B-52'sがわざわざアーティスト名をThe BC-52'sに改めて歌ってましたんで、映画の設定も紀元前ってことでいいんでしょうね。
もともとはハンナバーバラのテレビアニメのお話ですよね。
私としては同じようなシリーズでは、「宇宙家族」の方が記憶になるんですが、「原始家族」の方も、石のタイヤの車に乗ったりしてたのをおぼろげに覚えています。
ただ、リメイクの映画もこのテーマ曲もイマイチ魅力に欠けて、興味はわかなかったなあ。
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by falling7813 | 2012-05-20 20:22 | Tsugaru | Comments(0)

Apple Pie A La Mode

昨日は遠方で夕方の仕事だったため、ビジネスホテルにお泊りで、今日朝10時過ぎに帰宅。

昨日現地に向かうタクシーで、いつもお願いしてる運転手さんから、今りんご公園ではりんごの花が満開で、しかも夜ライトアップをやっているという話を聞いた。

実は、明日も仕事で青森に行かなければならないので、行くとしたら今日しかない。

じゃあ夕方になったら行こうかと、掃除やら食事やらあれこれ家事をこなしていたら、突然アマゾンさんの配達。

かみさんに頼まれた買い物だったが、間違ってこっちの住所でオーダーしてしまったみたいだ。

e0242504_20494638.jpgちゅうことで、急遽弘前郵便局まで郵便を出しに行き、思いっきり遠回りをしてりんご公園へ。

4時過ぎに着いて、日没までは時間があるので、とりあえず園内をじっくり散策することにする。

市街地から外れた丘陵地に作っているからもうちょっと広いかと思っていたんだが、案外広くなくて、歩いても10分ぐらいで1周できてしまう。

e0242504_20563411.jpg全体的には、花はやや満開を過ぎてしまった感があるが、いろいろな種類のりんごが植えられているので、りんごの種類によって花の進捗が違うようで、まだまだ楽しめる。

遠目には、緑の葉と一緒に白い花を咲かすので地味なんだが、アップで見るとなかなかいいんですよね。

e0242504_2111911.jpg清楚とか可憐とかいう言葉がぴったりきますよね。

先週のジョギングネタのときにも書きましたけど、こういう花を見ていると、桜よりもりんごの花が好きな人がいるのもわかる気がします。

e0242504_218483.jpgりんごの花は真っ白なんですけど、つぼみはちょっとピンクがかってて、つぼみのついてる枝もまたきれいなんですよね。

そんな感じで、じっくりと花をめでつつ、写真を撮りながらのんびりと園内を散策したんだが、まだ時間は5時前。

ライトアップは7時からということで、まだ2時間以上ある。

e0242504_21123056.jpg建物の中に入り、ショップの土産物などを見ていたが、それも限界があり、とりあえず夕食代わりにアップルパイを食べることにした。

一つ目は左の写真のタムラファーム。

紅玉を使っているそうで、酸味が強くて、味はシンプルにりんごの風味を生かしている。

e0242504_21155716.jpgもう1個、ノエルのやつも買っちゃいました。
こっちの方が見るからにりんごの量が多いのですが、りんごの味はそれほど強くなくて、ややインパクトに欠けるかな。

ちなみにどっちも350円で、2個買ったら700円ということになるが、こういうところに来たからやむなしってとこかな。

建物の中に青森というか弘前のご当地アイドルりんご娘ミュージアムができていたので、そこで「さんまのからくりTV」での彼女らの活躍を見て、ちょっと目頭が熱くなった。

ちなみに、今日はりんご公園で、3回公演のようで、ライトアップ開始に合わせてライブをやってました。がんばるねえ。

e0242504_21244219.jpgそんなこんなでやっと7時になり、ライトアップが開始。

7時の開始時はまだ暗くなりきってないので、イマイチだなあって感じでしたけど、徐々に暗くなるにしたがって、まあそれなりに見られるかなあってところでしょうか。

e0242504_21282723.jpgさすがに暗くなると桜の圧倒的な存在感にはかなわないかな。

ライトアップは今年初めてやってみたそうなので、来年続くかどうかはわかりません。

そういう意味では貴重な写真になるかも。

《What's The Title?》

e0242504_20414864.jpgSurvivor/Destiny's Child

今日はアップルパイを2個も食べてしまったので、このタイトルにしました。
当時は押しも押されもせぬメジャーヒットメイカーだったデスチャも、今ではビヨンセ様がいたグループという印象が強くなってきましたね。
このアルバムは大ヒットしたわけですけど、Samantha Sangの"Emotion"なんて一発ヒットをカバーしてるセンスの良さには感心しました。
"Apple Pie A La Modoe"は凡庸なラップ系の曲で、詰め物かなっていうのが私の印象です。
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by falling7813 | 2012-05-19 21:36 | Tsugaru | Comments(0)

The Waiting

今、東京の家にいます。

なぜ、こんな時間に起きてるかといえば、週5日塾か習い事に行っている娘2号が、勉強するんで早起きしたいと、思いっきりでかい音で目覚ましを鳴らしたから。

頭はぼーっとしているが、お年寄りは朝目覚めるとなかなか眠れない。
まあ、新幹線で眠ればいいや。

昨日は、ちょっと重めの仕事で東京へ。

仕事自体は、午後3時から1時間ほどの予定なんだが、一旦1時間前までに出頭せよという指示。
弘前駅を9時前に出れば間に合うんだが、万が一事故などで遅れたらまずい仕事なので、念のため1本前の新幹線にしたんで、弘前駅は7:29

いつもは、大宮で降りる東北新幹線だが、今日は初めて東京駅まで完走。

e0242504_4293424.jpg新青森からの乗車時間は3時間半ほどで、iPodで気分を盛り上げつつ、読みかけの内田康夫の「若狭殺人事件」を読み終わり、弘前の職場の後輩がくれた「ソウルケイジ」を読み始めたり、居眠りしたりで定刻に東京駅に到着。

熊本にいたときもそうだったが、田舎暮らしをしていると、東京の人の多さにはとにかく圧倒されるばかり。

とりあえず出頭時間まで時間があるので、近くで昼食にしようと八重洲口から改札を出たが、12時過ぎということもあり、地下街の飲食店はどこも満杯。長蛇の列のところもたくさんある。

たまにすいているところもあるが、昼食で1,000円前後というのは、田舎の低物価に慣れた私には異常に高く映る。

いつも会社で昼休みに見ている「ヒルナンデス!」で見たカルビーのアンテナショップでおみやげでもと思ったら、入店までに長蛇の列で、お話にならない。

八重洲から地上に出て、食べるところを物色。

松屋東京チカラめしなどのファーストフード系でお安くまとめようかと思ったが、どこもカウンターの周りをサラリーマンが取り囲み、外まで行列がはみ出ているので断念し、裏通りのチェーン系居酒屋で、天ぷらうどん+ねぎとろ丼定食680円で手を打つ。

人が多いとランチするのも大変だ。

荷物も重いし、行くところもないので、ちょっと早いが、1時ちょっとすぎに会社に着く。

玄関のところで、同様に出頭してきた同期のIくんにバッタリ。
彼の情報では、スケジュールが遅れがちで、あまり早く出頭しても待ち時間が長くなるだけという話だったが、ヒマなら「ソウルケイジ」でも読んどきゃいいやということで、出頭場所へ向かう。

Iくんの情報は当たっていた。

出頭場所の担当者に最初に言われたのが、1時間遅れという話だったんだが、結局私の出番が来たのは、16:50!
待ち時間は、4時間弱。

待ちが長ければ本でも読んで待ってようかと思ったんだが、周囲の人が来るべき出番のために予習をしているので、はばかられ、仕方なく、知り合いと世間話をしたり、予習をしたりで時間をつぶす。

結局出番は1時間ほどで大過なく終了したわけだが、重めの仕事だったので、待ってる間それなりにプレッシャーもあったりしてなんか疲れた。

《What's The Title?》

e0242504_49361.jpgHard Promises/Tom Petty & The Heartbreakers

タイトルはそのまま"The Waiting"。
ややワンパターンな感じはしましたけど、この頃のTom Pettyってストレートにロックしていてかっこよかったですよね。
楽器はあくまでもギターとオルガンで文句あっかみたいな感じで。
次のアルバムから、シンセっぽい音が入りだしたりして、徐々に幅が広がっていきますけど、角がとれてつまんなくなっていった感じもします。
"The Waiting"はThe Byrdsかと思わせるイントロがキモですね。歌が始まるとちょっと尻すぼみ感はありますが、勢いはあるので押し切っちゃってます。
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by falling7813 | 2012-05-17 05:07 | diary | Comments(4)

Manuela Run

今日は朝からいい天気。

昨日は雨で一日家でゴロゴロしていたので、今日はアウトドアですな。

ということで、まずは買い物。

クリーニング屋、ユニバースと回って、10時には帰ってきた。

5月はただでさえ外飲みが多い月なんだが(今週も火曜以外は確定)、先週はいろいろあって水・金と会社の人と深酒してしまったので、案の定体重がやばいことになっていた。

e0242504_13363650.jpgということで、天気もいいのでジョギングに出撃。

そろそろリンゴの花の季節で、いつもの土淵川沿いのサイクリングコースの両側に点在するリンゴ園も五分咲きといった感じ。

ちなみに、リンゴも桜と同じバラ科で、花も似ているんだが、ソメイヨシノと違って、葉っぱと一緒に花が咲きます。
e0242504_13431125.jpg花の色は白で、地味だけど可憐なリンゴの花が桜よりも好きという人もいる。

実は、会社で今年はマラソン大会で10km走ると宣言したので、去年も走ったアップルマラソンが行われる10月までに10km走れるように仕上げなければならない。

去年は、酒浸りシーズンが終わる6月からジョギングを再開して、結局5kmしか走れなかったので(走ってみれば走れたかもしれないけど)、今年は早めに調整を初めて、連休中の自宅と先週水曜の朝に6km走れたので、今のところ順調だ。

今日は時間もたっぷりあるので、6kmといわず、走れるだけ走ってみようとスタートしたが、調子が悪い。

e0242504_13544278.jpg左の写真(膝から下しか写ってませんが)の3月に入間のアウトレットで超お値打ちで買ったアディダスの紺色の下半身にぴったりフィットするウエア(なんていうんですかね?)を初めて使った。

マラソンでも速い人がこういうのはいてるので、はいたら走るのが楽になるかと期待していたんだけど、ぴったりフィットして寒くないのはいいんだが、はき方が悪かったのか、膝のあたりが締め付けられる感じで、膝から下が血行が悪くなってるというか、しびれてるというか、とにかく違和感が強くて、足がしんどい。

心肺系はあまりバテていなかったんだが、足がしんどくなってきて、5kmちょっとのところでウォーキングに切り替え。

e0242504_1475114.jpgもう1回ちゃんとはけてるか十分確認して試してみるかなあ。

それでも、天気はいいし、春の津軽の景色は美しいので、ウォーキングは長めにやりました。
今日は津軽富士岩木山もめちゃきれい。

e0242504_1411516.jpg歩いているうちに足の違和感もだんだん和らいできたので、ウォーキングは10kmほど。

家に帰って風呂に入って体重計に乗ったら、瞬間風速だけど、ちょっと減っていたし、まあ満足って感じです。

《What's The Title?》

e0242504_1327586.jpgToto/Toto

走るのがテーマでしたんで、なんとなくこの曲をタイトルにしました。
この曲を聴くと、ヤクルト→近鉄で活躍し、なんと今フィラデルフィアフィリーズの監督になっているマニエルを思い出します。
それはさておき、このアルバムで華々しいデビューを飾ったToto。
日本では、某便器のブランドと同じということで話題になりましたけど、ウエストコーストの腕利きスタジオミュージシャンが結成したグループだけあって、すきのない演奏だし、David Paichを中心とした曲作りもなかなかうまくて、よくできたアルバムですよね。
ロックファンにとっては、ワイルドさに欠けるんで、おもしろくないという評論もあるようですけど、私はこういうポップなサウンドは大好きなんで、抵抗なく高評価です。
Manuela Runもちょっと底が浅い感じはあるけど、ポップで大好きです。
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by falling7813 | 2012-05-13 14:21 | health | Comments(0)

Strawberry Letter 23

今週は、前半に仕事で思いっきりへこむ+頭に来るできごとがあって、水曜、金曜と深酒してしまって、今日は二日酔いで低空飛行。

飲んでる時に会社の人から慰められて気持ちの方は多少復活気味で、来週は仕事も超忙しいので、へこんでる場合じゃないかな。

そんな週末だが、やるべきことはあるので、午前中に洗濯と掃除をこなす。
いつもの週末なら、買い物へ行って、多めにカレーなどのおかずを作ったりするんだが、朝から雨なので、食事は家にある在庫品で済ます。

そんななかで、RAB(日テレ系)で昼12時からやっている「ストロベリーナイト」を初めて見た。

e0242504_19305366.jpg今日は第2回だったんだが、なかなかおもしろい。
東京では評判が良かったらしいが、それもうなずける。

もともと主演の竹内結子は、「ランチの女王」などのころから好きだったんだが、このドラマの姫川というキャラもなかなかいいし、上司の渡辺いっけい、高嶋兄、竹内の部下もなかなかいい。

とくに姫川班の結束を見ていると、自分の仕事ともかぶったりして、ちょっと胸がきゅんとしたりする。

今日の2話は、続き物の前編で、続きが気になってしまったので、動画サイトで後編の第3話を見てしまった。

また、2話から見て、登場人物の背景もわからないので、第1話もついでに見た。

青森はフジ系のドラマがリアルタイムで見られないのは不便だが、こういうときは便利だ。
見ようと思えば最終回まで動画サイトにアップされていたんだが、さすがにそこまでの時間がないので、今日はとりあえずそこまで。

これから、ちょっと楽しみだ。

《What's The Title?》

e0242504_19213394.jpgRight On Time/The Brothers Johnson

「ストロベリーナイト」にちんんで、いちご関係の歌をタイトルにしました。
1977年からTop40を聴き始めて、そのころこの曲がちょうどチャートインしていたんだけど、当時は単純明快で、ポップでメロディアスな曲が好きで、ソウル系はあまり好きではなかったんだが、この曲は理屈抜きでなんか好きだったんですよね。
当時は日本でも「ブラジョン」の愛称で、とくにチョッパーベースの弟の方が注目されていたけど、この曲はあまりベースの聞かせどころもなかったなあ。
そういう意味では"Stomp!"のようにわかりやすい曲でなくて、なぜこの曲が好きなのかは、今も謎だ。
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by falling7813 | 2012-05-12 19:57 | TV | Comments(0)

The Rain, The Park And The Other Things

ゴールデンウイーク後半。

4連休ということで、5月2日の最終の東北新幹線で東京の家に帰ってきた。
弘前を出るときはいい天気だったが、南下するほどに天気が悪くなり、11時前に大宮に着きましたが雨。

翌3日は、娘を連れて実家でランチする予定が、あまりの豪雨で一旦中止。
その後の娘どものスケジュール調整が難しそうだったので、午後雨足がちょっと弱まったところで、娘2号を連れてちょっとだけ実家に顔を出す。

昨日4日は、唯一家族全員が一日フリーということで、どこかへショッピングでもと話をしていたが、結局天気がすぐれず、ウダウダして、なかなか話がまとまらず、午後から光ヶ丘に行くことに決定。

しかも、かみさんと娘1号は、メインイベントの夕食に合わせて出かけることになり、私と娘2号で先発。

交通費節約のため、家から大江戸線豊島園まで石神井川沿いに散歩していたら、雷が鳴り、暗くなってきたので急ぎ足。

光ヶ丘に着いたら、すっかり雨模様で、とりあえず図書館に避難。

しばらく図書館にいたが、雨がやみそうにないので、ちょっと光ヶ丘公園の様子を見に行くことにした。
e0242504_7465564.jpgすると、何かイベントをやっていて、ものすごい人だかりができていたので、野次馬根性で近づいたら、こうなってました→

やっぱ東京は簡単に有名人に遭遇できるなあ。

そのイベントは、ハワリンバヤルといいまして、モンゴルとの交流をテーマにしたお祭りのようで、ほかにもお相撲さんが来ていて、納得です。

ブースに、モンゴル料理なんかも出てたけど、雨が降っていてゆっくり見られる感じでもなく(晴れていたら混んでてたいへんかな)、そのうちかみさんからもうすぐ着くメールが来たので、駅へ戻る。

本日のメインイベントの夕食は、協議の結果、スシローに。

我が家では、105円系回転寿司では、くら寿司>スシロー>かっぱ寿司という評価なんだが、なかなかネタの鮮度がよく(といっても、娘2号の席から厨房で冷凍ネタを出しているのが見えたそうだが)、満足でした。

昨日は、朝がブランチだったんで、早めの夕食で、4時半頃の入店で15分待ちだったんだが、5時過ぎに帰る頃には20組以上が待っていて、すごい人気でびっくり。

また、駅に戻り、IMAなどでちょこっとショッピング。

e0242504_883164.jpgg.u.が4月27日オープンとポスターが貼ってあったので行ってみる。

弘前にはg.u.はなく、私にとっては初g.u.だったんだが、安くてびっくり。

特にオープン記念なのか、390円セールをやっていて、ジョギングで使える速乾タイプの半そでウエアが390円ということで、大量に買っちゃいました。

でも、家族で11点のお買い上げで、6,000円ちょっと。

やっぱ、東京はすごいねえ。

《What's The Title ?》

e0242504_732231.jpgThe Cowsills/The Cowsills

雨と公園とその他のものがテーマでしたんで、そのまんまこの曲をタイトルにしました。
「雨に消えた初恋」というのは、しゃれた邦題ですよね。
「雨と公園とその他のものたち」では、風情も何もないよなあ。
この曲は、洋楽を本格的に聴く前から耳にしたことがあったので、日本でも大ヒットしたんでしょうけど、ポップスの王道を行く完成度で、日本でのヒットも納得だと思いますね。
ただ、日本でThe Cowsillsを売り出すコピーが、「牛も知ってるカウシルズ」というのはいただけませんがw
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by falling7813 | 2012-05-05 08:16 | coming home | Comments(0)

ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。コメントはフリーですが、ブログ内容と無関係と思われるものは削除することがありますので、悪しからず


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