<   2012年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

単身生活のときは、必然的にテレビと仲良しになる。
大河ドラマを見る率もアップ。

前作の「江」もよく見たし、熊本のころは、「義経」、「天地人」をよく見ていた。

e0242504_19181990.jpg歴史小説でも、「真田太平記」や「新・平家物語」は全巻読破するぐらい戦国モノや源平モノは大好きでして、今回の「平清盛」もややど真ん中からは外れているが、十分ストライクゾーンだ。

どちらかといえば、平家が隆盛して滅亡するまでが好きで、清盛に関しても、頼朝を見逃してやったり、常盤が出てきたりといったあたりの時代が好きなので、始まったばかりのころは見なくてもいいかとのんびり構えていたら、某県知事が画面が汚いとかケチをつけて炎上するなど、番外で盛り上がりを見せている。

そこまで盛り上がるんなら、どんなもんなのかと、昨日を重い腰を上げて、見ることにした。

冬の弘前では定番となったテレビの前に布団を敷いて、電気を消してテレビを見る暖房費節約スタイル。
「ダーウィンが来た!」のエンディングはおぼろげに覚えているが・・・

朝6時に起きて、二度にわたり計5時間雪かきした体は、あっさり眠りに落ちていた。

でも、ちゃんと「平清盛」をやっている間に目が覚めたので見る。

噂の画面を見たが、「江」の華やかな画面とは違い、「龍馬伝」に近いのかな。
汚いというより、暗い。

中井貴一がいじわるされる中で一生懸命踊っていたが、汚いとは思わないが、見ていて滅入るような感じで、あっさりまた眠りに落ちてしまった。

まだ地味な展開のようなので、評価するのは早いと思うが、パッと見の画面の魅力は乏しいな。
県知事は炎上してしまったようだが、彼のいうこともわかる気がする。

ちなみに、主演の松ケンは青森県出身で、こちらの新聞の番組紹介欄では、「清盛(松山ケンイチ(青森県むつ市出身)」とわざわざ注釈されるほど期待されているのだ。

今度は、体調のいい時か、もうちょっと暖かくなってからふつうに見てみるかな。

《What's The Title?》

e0242504_199261.jpgAerosmith/Aerosmith

ちゅうことで、平清盛ですので、同じ「たいら家」のSteven Tyler率いるAerosmithの曲をもってきました。
Aerosmithは不思議なグループで、初期の2大ヒットであるこの曲と"Walk This Way"は古いアルバムからのリバイバルヒットなんですよね。
しかも70年代が終わるとともに低迷していたのに、Run DMCがカバーした"Walk This Way"のプロモに「あの人は今?」的な登場をしたら、なぜかそれで火がついて、初期を上回る大黄金期がやってきちゃいました。
"Dream On"もヒットしているころはあまり好きじゃなかったんだが、青森に来てから見た「グリー」の出演者が歌ってるのがめちゃかっこよくて、見直してしまった。ホント不思議なグループだ。
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by falling7813 | 2012-01-30 19:51 | TV | Comments(0)
先週は津軽の冬も一休みという感じで、4~5日雪が降らなかったり、1日中氷点下の真冬日が途絶えたりしていたんだが、今週はしっかと冬に戻って、週末はドカ雪モード。

そんななか、月曜青森、水曜黒石、金曜青森とアウェー飲みが続いた。

e0242504_17383916.jpg今年は雪が多くて、積雪が1mを超えて(なんでも、人口30万以上の都市の中では積雪世界一らしい)、いろいろ問題が発生して全国ニュースでも取り上げられている青森市だが、月曜は小康状態という感じだったが、金曜には写真のような状況。
歩道の屋根の上や、歩道脇に積み上げられた雪の量がすごい。
車道は常にお湯を流して雪を溶かしているんだが、こういうことができるのはメインストリートぐらいで、普通の道は雪がどんどん積もるし、雪かきすると道路の端にどんどん積みあがるので、どけない限り道路が狭くなる。

e0242504_17435258.jpg昨夜の弘前は右の写真のような状態。
青森市よりは雪が少ないんだが、クリスマスでもないのに、市内各所の木にイルミネーション。
なぜだろう?

今朝、昨夜一晩で20cmほど降ったようだ。
しかも、除雪車が雪を置いて行ったようで、朝からさっそく雪かき。

2時間ほどやって一段落してから、朝食、昼食と家の中にいたんだが、その後も降り続いたので、午後本日2度目の雪かき。

e0242504_175059.jpg我が家の庭をご紹介すると、まず玄関から庭に向けてご覧のような通路がある。真っ白で見えるかなあ?
右側には、いろいろな木が植えられているんだが、すっかり雪をかぶっている。
左側の山はすべて雪です。
風が吹くときは、西風が多いので、西に向いた壁際に雪がたまりやすいようです。
玄関付近でかいた雪を、ママダンプ(アマゾンで売っていてびっくり)という運搬具で運ぶので、ママダンプの幅の通路ができてます。

e0242504_1756136.jpg裏庭の様子はご覧のとおり→
ベランダよりも高い雪の山脈ができてます。
これは、年末に屋根に積もっていた雪が、正月に気温が上がったため落ちてできたようで、正月休みを終えて戻ってきたら突然出現していて驚きました。
その後も、ちょっと気温が上がったり、日が当たったりすると、どかっとすごい音とともに雪が落ちてきて、いまでは結構な高さになってます。

e0242504_17594548.jpg山脈の上から庭を見た様子が左の写真。

雪を捨てる場所がなくなってきて、今日、山脈の上に通路を作って、庭の一番奥に雪捨て場を作りました。
雪を捨てるときに二度も滑って、思いっきり転んでしまいました。
腰いてえ

写真の真ん中あたりに穴が見えるのが、娘が作ったかまくら
上からどんどん雪が降ってだいぶ太ってきたし、周囲に雪捨て場ができて目立たなくなってきました。

まだ1月だもんなあ。

春は遠い。

《What's The Title?》

e0242504_17322522.jpgBook Of Dreams/The Steve Miller Band

タイトルは「冬将軍」。
陰影の強い曲調で、いかにも日本人好みということで、ちょうど冬の時期だったからというのもあるかもしれませんが、日本では"Swingtown"に代わってシングルカットされて、ポップス番組ではランクインしてました。
津軽の厳しい冬にもぴったりの冬の歌です。
この邦題はよくできてますよね。
このアルバムの前の大ヒットアルバム"Fly Like An Eagle"の「鷲の爪」はいただけませんが。
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ダルビついに決まりましたね。

e0242504_8134473.jpgテキサスレンジャーズかあ。

青森には民放が3つしかなくて、しかも、ないのがフジテレビ系なので(そのためフジの番組は、他局の空き時間に一部やっている程度で、「いいとも」は毎日夕方5時から、「サザエさん」は土曜の夕方5時、月9は、だいたい1クール以上遅れて再放送されればましという感じ)、土曜の朝は、「めざまし」→「にじいろジーン」派だった私は、見る番組がなく、BSを見ることが多かった。

そうなると、メジャーリーグ中継を見る機会が多くなり、番組がアメリカンリーグ西地区を中心に組まれているので、ここにはなんとなく詳しくなり、ポストシーズンはなじみのあるレンジャーズを応援するようになった。

e0242504_8253426.jpgレンジャーズは、2年連続リーグ制覇していて、ハミルトン(写真右から2番目)を中心とした打線は強力だし、投手陣も頭数はそろっている。
日本になじみのある選手もいて、元広島のルイスはローテーション投手として安定しているし、ポストシーズンは散々だった上原もレギュラーシーズンになればそこそこやるでしょう。
建山もいるし、元阪神(といってもまったく活躍しませんでしたが)のクールボーもコーチやってたんですね(ダルビに背番号11を譲って脚光を浴びちゃいました)。

エースのC.J.ウイルソン(写真一番左)は抜けたけど、ハラデーとかバーランダー、リンスカムみたいな絶対的なエースって感じのピッチャーじゃないので、ダルビが1年間そこそこ投げられれば、今年もポストシーズンには行ける戦力はありそう。

西地区の対抗馬は、L.A.エンゼルス。
昨季もこの2チームで地区優勝を争ったんだが、レンジャーズのエースであるウイルソンとワールドシリーズを制したカージナルスの3番プーホールズを獲得したのは大きいけど、ピッチャーの層はレンジャーズの方が上という印象です。
中継ぎには、高橋がいましたね。

西地区の問題は、あとの2チームにやる気が感じられないこと。

まず、オークランドアスレチックス。

GMが映画「マネーボール」でとりあげられて、金をかけないチーム作りで有名になってるけど、有力選手をバンバン放出すれば、たしかに金はかからんが、弱くなったらダメなんじゃないか。
弱くてよければ、金をかけないチームは誰でも作れると思うけど。

e0242504_109291.jpgこのオフも、私が名前を知ってるだけで、ピッチャーでは、ゴンザレス、ケーヒル、アウトマン、モスコーソ、ゴンザレス、ベイリー、野手ではスィーニー、ウィリングハムなどがチームを去った。

右の写真は、今年のアスレチックスのカレンダーですけど、すでに一番左のケーヒルと右から2番目のゴンザレスはいませんからね。

2011年シーズンの先発投手3人(ゴンザレス、ケーヒル、モスコーソ)とストッパーを放出し、貧打のチームで数少ないロングヒッターだったウィリングハムをFAとはいえ失ってしまい、松井とも再契約せず、見る限り大した選手は取っていないようだが、3Aみたいなチームでどうやって戦うんだ?

そして、イチローが所属し、BSでも放送の多いシアトルマリナーズ。

ここも、アスレチックス同様打てないチームになってしまった。

e0242504_982320.jpg昨季のイチローの打撃は目を覆うばかりの不調だったのだが、気になるのは守備でも精彩を欠いてきたこと。
ライトに難しい打球が飛ぶとわくわくするような守備を見せてくれたイチローだが、去年の試合では、あっさり長打にしてしまう場面が多かったし、レーザービームも見られなくなった。

歳も歳なので、そろそろ衰えても不思議ではないんだが、最近彼のものまねをするニッチローがめちゃおもしろいので(青森では先週放送されたとんねるずの「ものまね紅白」は笑った)、復活を期待したいところですけど、果たして今季どうでしょうか。

イチローをはじめとして、打てなかったマリナーズ打線で、昨シーズンは途中からスモーク、アクリー、カープといった経験の浅いバッターに主軸を打たせてきて多少はサマにはなってきたので、打線は少しはましになるかも。

日本では、ここに川崎が加わることが話題になっているが、チームの選択を誤ったんではないかなあ。
川崎のタイプだと、メジャーではセカンドしか守れないと思うが、セカンドのアクリーは去年ルーキーで途中から3番をこなしてそこそこ成績を残して、チームからも期待されているようなので、当分空かないと思う。

FAなんだから、出場チャンスのあるチームを選べばよかったのに。イチローと一緒にいたいといっても、マイナーになっちゃったらチームは別なんだけどなあ。

サードかショートが守れれば、どっちも打力は大したことない選手しかいないのでチャンスはあるんだが・・・

なんといっても、ここは2010年にサイヤング賞を取ったヘルナンデスをはじめとした投手力のチームなんだが、アスレチックス並みの暴挙は、昨シーズン鮮烈のデビューを果たしたピネダをあっさりヤンキースにトレードに出したこと。

アメリカだからしょうがないけど、マイナーから育ててきて去年やっと開花し、今年あたりヘルナンデスと肩を並べるかというぐらい有望だったのに、もったいない。金にあかしてもってっちゃうヤンキースもいかがなものかだが。

e0242504_9344812.jpgそういえば、岩隈が入るんでしたね。
昨シーズンは、故障がちで満足に投げてないけど(メジャーに備えてサボっていたという説もありますが)、ハードなメジャーでやっていけるでしょうか。
レンジャーズなんかと違って、先発の層は厚くはないので、20勝したときやWBCのときのピッチングができればチャンスはあると思いますけどね。

このままならアスレチックスは抑えられそう。問題は味方が打たないと勝てないことだけど。

ちゅうことで、西地区には日本人選手が増えたし、他の日本人選手もアメリカンリーグが多いので、ますます放送が増えるだろうなあ。

ますます詳しくなりそうです。

《What's The Title?》

e0242504_80223.jpgUrban Cowboy/Original Soundtrack

ダルビのテキサス入りにちなんでこのタイトルにしました。
"Urban Cowboy"のサントラの1曲目を飾るJimmy Buffettおじさんの元気のいい曲です。
今思うと、"Saturday Night Fever"が当たったから、同じJohn Travoltaでカントリー音楽満載で、カウボーイ映画を作ったって話は噴飯ものですけど、当時はレーガン大統領の登場でアメリカが思いっきり右カーブをきっていて、カントリーブームだったので、時流には乗っていたんですよね。それほど当たらなかったけど。
ジャケットや当時の時代背景から、カントリーのイメージが強かったんですが、サントラに登場するミュージシャンを見ると、Buffettおじさんをはじめ、Bob SegerやDan Fogelbergなど、意外とカントリーでない人もはいっていたんですよね。
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娘が無事に東京に帰り、だだっ広い家にまたひとり。

ただでさえ寒いところへ、この冬一番の寒波とやらが青森県上空にもいらっしゃったようで、最近はシャレにならない寒さ。

最低気温はマイナス7~8℃だし、今日の予報では最高気温が-4℃!
最近は冷蔵庫を開けても全然冷気を感じないもんね。

e0242504_17394532.jpgこの時期弘前で冬型となれば、当然のように雪がどかどか降るわけで、うちの庭も雪山になってきました。もう塀があまり見えなくなってきました。

左の写真で、右の方に穴が見えるのが娘が作ったかまくら。
作った当時よりもだいぶ高くなってきましたが、周囲にも雪が積もってきて埋没気味。

e0242504_17441240.jpgちなみに私が作った方は現在こんな感じです→
屋根のごつごつしたところは、新雪でコーティングされたんですが、穴がどんどんなくなって行って、見た目便器みたい。

金曜恒例の飲み会で二日酔いだが、一通り雪かきをやって汗をかいたので、午後から温泉へ。

冬になってから、うちから3kmのせせらぎ温泉に行こうとして雪で断念したことがある。
あのときは、家を出るころは晴れていたのに、10分ほどで吹雪になって、ほとんど「八甲田山」のような状況で進軍をあきらめた。

そういえば、八甲田山ってあんなことになるぐらいだから高い山だと思っていたら、岩木山より低い1,400mほどの山のようだ。
その程度の標高でも大惨事になるんだから、青森の冬は恐ろしい。

ちゅうことで、お金はかかるが、雪中行軍のない大鰐の鰐comeへ2度目の遠征。

e0242504_17513100.jpgスキー場がオープンしたせいか、駅前にタクシーがいたり、土産物屋が開いていたりで、前回来た時よりやや活気があるかな。

鰐comeには、うぐいすの湯とつつじの湯という2つの大浴場があり、それを日替わりで男女入れ替えてるんだが、つつじの湯の方は、サウナがアルパインサウナという低温サウナなので、避けたいと思いHPを確認してきたんだが(HPを見ると14日はうぐいすが男湯のはずだが・・・)、なぜかつつじの湯が男湯。

しかたなくそっちにはいったんだが、このアルパインサウナが予想外によかった。
たしかに温度は60℃をちょっと超える程度なんだが、15分に一度400℃に熱しているという石をお湯につけて大量の蒸気を発生させるので、高温のサウナと同じように汗が出るのだ。

つつじ、うぐいすともそれぞれ良さがあるので、これからはどっちにはいってもいいな。

温泉三昧で芯から温まって、前回同様に利用した往復の電車賃とセットの切符「サッパス」についてるお買物券で、りんご(サンふじ6個入り300円)を買って、今日も有意義な温泉ライフ。

e0242504_1845713.jpgあとは帰るだけと、1時間に1本の弘南大鰐線の電車に乗っていると、車掌さんがやってきて、途中駅でトラブル発生らしい。

結局架線が切れたそうで、その電車に乗っていた人はタクシーで振り替え輸送。途中の鯖石というところで降りるおじさん、おばさんと乗合で帰りました。

もうちょっとゆっくり温泉につかっていたら、帰れなかったかも。

e0242504_7355865.jpg北国の暮らしは、なかなか厳しいです。
つららがこんな→ですよ。

今日からセンター試験だが、弘前の高校生はこんな豪雪と寒さの中試験受けてるんだなあ。
去年、娘1号を吉祥寺まで送って行ったとき、めちゃ寒いと思ったけど、ぜんぜんレベルが違います。
ハンデだよなあ。

弘前の受験生、寒さに負けずにがんばれ!

《What's The Title?》

e0242504_17325245.jpgStraight Between The Eyes/Rainbow

ほんとにしゃれにならない寒さですので、タイトルはRainbowの"Stone Cold"。
彼らにとっては唯一のTop40ヒットですが、40位止まりという寂しい結果に終わりました。
まあ、この地味な曲ではしょうがないと思いますけどね。
日本で大ヒットした"I Surrender"なんかBon Joviなんかに通じるポップなロックだし、このアルバムでも1曲目の"Death Alley Driver"なんかもかっこいいんだけどなあ。
しかし、アマゾンでRainbowを検索すると、ガールグループの方が先に出るのには参りました。
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娘2号の弘前滞在も昨日で終わり。

名残を惜しみつつ、新青森まで見送りに。ちゃんと新幹線に乗れるか心配なんでね。

昨日まで降っていた雪も上がり、いい天気。

e0242504_12524983.jpgところが、沿線の天候がよくないせいで、上野発の青森行き寝台特急「あけぼの」が2時間以上遅れて雪煙を上げて到着し、我々が乗る予定の11:34発青森行きはわりを食って17分遅れで弘前を出発。

新青森での新幹線への乗り換え時間は14分しかなかったんだが、JRの都合で遅れてるんだから、当然新幹線は待ってくれるだろう。

遅れて出発したせいか、電車はいつもよりスピードを出しているような感じで、快調に進んでいく。

そして弘前から5つ目の大釈迦駅に到着したんだが、なかなか発車しない。
そうしているうちに車内放送で、「ただいま1つ先の鶴ヶ坂駅で雪のためポイントが切り替わらない故障が発生しました。現在係員が現場に向かっておりますので、少々お待ちください。なお、復旧の見通しや新幹線「はやて26号」につきましては、現在問合せ中です。」

が~ん。

実は今回の娘の来訪に当たっては、9日(月)にはずせないスケジュールがあるんで、何が起こるかわからないから、念のため7日に帰ってこさせるようにかみさんに言われていたのを、それじゃあ私の休日で娘と遊べる日が1日もないし、大丈夫だからと8日まで私が引き延ばしたのだった。

事故発生の第一報をかみさんにメールしたら、案の定、「だから言ったじゃない」と叱責の返信orz

e0242504_1393543.jpg経過説明もないまま大釈迦駅で30分以上止まった後、やっと動き出したと思ったら、次の鶴ヶ坂駅の手前でまた止まり、さんざん気をもんだが、結局、新青森には1時間20分ほど遅れて13時半頃到着。

あわてて、新幹線乗換口に駆け付けたところ、やはり乗る予定の12:28発の「はやて26号」は出発した後で、13:51の臨時の新幹線の席に交換してくれた。

e0242504_13181214.jpg娘を指定された席まで案内して、無事に出発を見送りました。
新幹線が出発するときは、別れの寂しさよりもほっとした方が大きかったですかね。
弘前で見送らなくてよかった。

新青森からは、ダイヤが乱れていた割にはスムーズに弘前に戻れて、途中スーパーで買い物して、家には4時前に帰ってきた。
結局、昼食は食べられずじまいだったが、想定外の事態で、あまりおなかもすかなかったですね。

まあ、新青森にも弘前駅にも昼食するのに手頃なところがなかったというのもあるんですけどね。

e0242504_1331621.jpg家に帰ってきて、玄関には、娘2号が雪の上を歩くのに使った雪靴が役目を終えて、ぽつんと残っていました。

3日に娘と着いたときに、弘前では雪靴なしでは暮らせないので(実際、帰る日に普通の靴に履き替えた娘2号はさっそく玄関で滑った)、駅前のイトーヨーカドーで買ったものだ。

これを見たらやっぱ寂しくなってきました。

また、一人暮らし再開です。

《What's The Title?》

e0242504_12444897.jpgLaw And Order/Lindsey Buckingham

タイトルは、そのものズバリで"Trouble"。
Fleetwood Macで大活躍していたLindseyの初のソロヒットで、脱力感いっぱいですが、妙にキモチいい曲で、当時かなり好きでした。
Macでは、"Monday Morning"や"Go Your Own Way"みたいなストレートでさわやかなロック担当といったイメージで、"Trouble"はソロだからたまに変化球も投げるんだろうと思ったわけですが、その後はMacのメンバーとしても"Big Love"とか"Oh Diane"とか、変化球系の曲ばっかになってしまい、結局彼の音楽自体がこういう風になっちゃってたんですね。
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昨日のエントリで書いたとおり、温泉好きの娘2号のリクエストで日帰りで温泉に行ってきました。

温泉は家から歩いて行ける範囲にもあるんだが、せっかくだからいいところに連れて行こうと思い、大鰐の鰐comeとのHPによる比較コンペの末、アソベの森いわき荘に決定。

e0242504_8143626.jpgいわき荘は、岩木山の麓の百沢温泉にあって、今の時期雪深くて、車で行くにも雪道で大変なんだが、弘前駅から無料の送迎バスが出ているので、駅まで行ければお手軽に利用できる温泉なのです。
ちなみに送迎バスは、2日前までに予約が必要です。

e0242504_8223949.jpg送迎バスは無料ということで、9:50弘前駅発のバスには70代以上と思しきおばさまがたが10人ほど乗っていて、賑々しく出発し、30分ほどでいわき荘に到着。

さっそく@500円を支払ってお風呂へ。

お風呂は、撮影禁止と厳しいお達しがされているので、残念ながら写真はありません。

実は、ここのお風呂は、去年の夏と忘年会の2回来ているので、勝手知ったるの世界だが、ひば作りの室内の大浴場と岩風呂の露天風呂がすばらしいんですよ。

しかも、テレビはないもののサウナもあって、昨日はまずはサウナにみっちり。
雪深い山奥のせいか、水風呂が異常に冷たくて、はいっていられなかったので、仕方なく露天風呂へ向かう通路で空冷。

サウナの後は、露天風呂で雪見風呂をたっぷり楽しんで、ひばの大浴場も満喫。

ただひとつ残念だったのは、温泉が塩素臭かったこと。
あとで、温泉の能書きを読んでみたら、週に一度程度塩素消毒をしているらしい。
タイミングが悪かったのかなあ。

それでも、温泉ですっかり癒されて、1kg汗をかいて満足。娘も喜んでおりました。

e0242504_8333797.jpg帰りのバスまで時間があるので、いわき荘のレストランで昼食。

外では左の写真のようにしんしんと雪が降り続く景色を見ながら食事。
突然、ドドドド~ンと近くを地下鉄が通過したような大音響がしたので、レストランのおねえさんに聞いたら、雪が落ちる音だそうだ。

e0242504_8383960.jpgランチのメニューは、私は期間限定メニューの油淋鶏定食(900円)で、娘はりんごカレー(840円)+ぜんざいフレンチ(525円)。

風呂あがりで、ビールでもあれば最高だったかもしれないけど、金曜日も飲んだし、娘と一緒だから、まあいいか。
おいしゅうございました。

e0242504_8452167.jpgいわき荘は、もともとは国民宿舎だったそうですけど、そうは思えない設備で、ご覧のとおり内装も凝っているし、忘年会で食べた料理もおいしくて、温泉も最高で(脱衣場は無料の鍵付きで日帰り客にも安心です)、お値段もお手頃で、おススメのお宿です。

駅や市の中心部からは車で30分ほどかかりますが、足を延ばす価値ありですよ。

《What's The Title?》

e0242504_84681.jpgBack To The Egg/Wings

いわき荘行きが我が家のベイビー(ほんとに赤ん坊だった頃からのつきあいだが)のリクエストでしたので、この曲をタイトルにしました。
結局Wings名義では、最後のアルバムとなったわけですが、ファーストシングルの"Getting Closer"は20位までしか上がらないなどセールス面では惨敗してしまいました。
スターミュージシャンを集めてロックの楽器でオーケストラを作ったRockestraなどそれなりに話題作りはあったわけですけど、Paulがアルバムで多用する詰め物のような曲も多くて、アルバムとしての聴きごたえという点では、前2~3作と同様物足りない感じがします。
タイトルの曲もゆるすぎて、詰め物のひとつというのが私の評価です。
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早いもので、2012年になったと思ったら、今日はもう1月7日。

正月休みもあっという間に終わって、3日には弘前に戻ってきて、4日から仕事に復帰したわけだが、1つだけそれまでと違っている。

3日は、娘2号と一緒に弘前に戻ってきたのだ。

12月になり、私の経験上では尋常でない弘前の雪の降り方を家族にも写真付きでメールで知らせてきたわけだが、娘どもが興味を持ち始め、冬休みのスケジュールが合った娘2号が3日から明日まで弘前に遊びに来ることになった。

そうはいっても、4日から出勤で、雪が降って朝から雪かきに追われる毎日で、あまりかまってやることはできないんだが、朝食や夕食を用意していっしょに食べるとやっぱ幸せ。いつもより張り切って家事をこなしたりしている。

いつもなら帰ると冷え切った家の中が、暖かいのもうれしい。

娘は娘で、庭でかまくらを作ったり、たまっている宿題を片づけたりとマイペースで楽しんでいるようだ。

e0242504_6572982.jpg左の写真が娘が作ったかまくら。
新雪でコーティングされてきれいだが、小さくて中にははいれない。

昨日は、会社のそばで娘と地元料理でも食べようかという話に会社の皆さんが合流して、ちょっとしたパーティー。
いつもの金曜日なら、そこからはしご酒で泥のようになるんだが、さすがに未成年連れなので、さっくり1軒でフィニッシュ。

e0242504_6591960.jpg右の写真は、パーティー後に酔った勢いで私が掘ったかまくら。
ちゅうか、ただのトンネルか?
娘のよりも穴の幅はあるので、しゃがめばはいれる。
しかし、こうやって写真で見ると、粗削りできたないなあw

娘2号も高校生でいろいろ忙しくなってきたし、2人だけで寝食を共にするのもこれが最後かもしれないなあ。

ちゅうことで、今日は娘のリクエストで温泉で日帰り入浴を楽しんできます。

《What's The Title?》

e0242504_5151664.jpgI Am Sam/Original Soundtrack

父娘2人となれば、この映画、そして"Two Of Us"に尽きます。
この映画が公開された頃は大阪で単身赴任していて、娘2号も映画のLucyと同じような年頃だったので、ただただ切なくて、泣けました。
アルバムには、Aimee Mann& Michael PennのバージョンとNeil & Liam Finnのバージョンが収録されていますが、どちらもオリジナルのThe Beatlesよりも好きですね。
そういえば、この映画が公開された頃、梅田のビートルズのコピーバンドが出演するライブハウスキャバーンにしょっちゅう行ってて(ボトルキープしてましたから)、この曲がヘビロテだったのを思い出します。
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明けましておめでとうございます。

このブログも無事新しい年を迎えることができました。
今年もよろしくお願いします。

2012年一発目は、前のブログでもやっていたlast. fmの年間再生回数のランキングです。

まずは、アーティスト編。

e0242504_6595762.jpg1 Barry Manilow
2 The Beatles
3 The Corrs
4 The Beach Boys
5 Bee Gees
e0242504_711335.jpg6 Do As Infinity
7 Keali'i Reichel
8 Eagles
9 Stevie Wonder
10 Queen

ほぼ定番の顔ぶれが並びました。
last fm.は2007年に一度リセットしてからずーっと記録されていますが、通算のランキングとほぼ変わらない感じですね。

2010年はかみさんや娘の再生回数がオンされて、Lady GagaやFlowがランクインしましたが、2011年のトピックは、6位のKeali'i Reichelでしょう。

e0242504_7123098.jpg知らない人も多いと思いますが、ハワイのアーティストで、ハワイの曲を集めたKONISHIKIプロデュースのオムニバス盤を聴いてからハマってしまいました。
癒されるのでオススメですよ。

ちなみに、500位はThe Beatlesの曲をジャズ風にアレンジして聴かせてくれるグループ(実はどういうグループかよく知らないのですが)Beatlejazzでした。

次は、アルバム部門。

e0242504_7144881.jpg1 Anthology-Bread
2 Golden Greats/Golden Greats2-Bobby Vee
3 Best Of England Dan & John Ford Coley-England Dan & John Ford Coley
4 Gold-ABBA
5 Compact Snap-The Jam
e0242504_7192346.jpg6 Sweet Island-Keali'i Reichel
7 Andy Gibb-Andy Gibb
8 Back To Basic-Olivia Newton-John
9 Special Collection-Anne Murray
10 スペシャルセレクション1-菊池桃子

こちらは、私としては結構意外なランキングでした。

特徴としては、そこそこ好きなアーティストで、音源となるアルバムが1~2枚のベスト盤しかないアーティストが並んでいます。Anne Murrayはそんなに聴いた覚えがないのですが…
相変わらずベスト盤が多いのが情けない限りですが、音源の半分ぐらいをベスト盤に頼ってiTunesやiPodでシャッフルして聴くとこうなるんでしょうなあ。

e0242504_7245956.jpgここでもKeali'i Reichelが大健闘で6位にはいってまして、Top10のなかでオリジナルアルバムは、彼だけという結果になりました。

ちなみに、500位はなぜかMichael Jacksonの"Thriller"でした。

最後は曲の部門です。

e0242504_7322815.jpg1 I Can't Make You Love Me-Robi Kahakalau
2 Travelin' Soldier-Dixie Chicks
3 It's Sad To Belong-England Dan & John Ford Coley
4 雪にかいたLOVE LETTER-菊池桃子
5 君がいない未来-Do As Infinity
e0242504_734237.jpg6 Baby I'm-a Want You-Bread
7 Cruel To Be Kind-Nick Lowe
8 Go Your Own Way-Fleetwood Mac
9 Ain't Talkin' 'Bout Love-Van Halen
10 The Theme From Hill Street Blues-Mike Post Featuring Larry Carlton

こちらも70~80年代のTop40モノ中心という私の特徴は出ているのですが、なんといっても1位がRobi Kahakalauと、ハワイものになりました。

曲はBonnie RaittのTop40ヒットですので、知ってる人も多いと思いますが、Bonnie Raittのバージョンもいいですけど、Robi Kahakalauはめちゃいいんですよ。

e0242504_7414997.jpg偶然"Hawaiian Covers Island Flavor"というハワイのアーティストによるカバー集(写真左)のアルバムで出会った曲ですが、その癒しの歌声に一発KOでした。
これからもヘビロテになっていくと思います。

e0242504_7461893.jpgそれから2位、5位と2000年代の曲が入ったのも2011年の特徴でした。5位の「君がいない未来」はジョギング用にも使っていたのがヘビロテのひとつの原因だと思います。

ちなみに500位は、Wilson Phillipsの"The Dream Is Still Alive"でした。

さて、今年はどんな曲を聴いていくんでしょう?
どんな曲と出会うんでしょう?

ちなみに、2012年1曲目は、しばたはつみ(そういえば昨年亡くなったんでしたよね)の「マイラグジュアリーナイト」でした。

《What's The Title?》

e0242504_655397.jpgBaby I'm-a Want You/Bread

ということで、2012年第1回目のタイトルは、2011年のアルバム部門を制し(なぜでせう?)、曲の部門でも見事6位にはいったBreadの「愛の分かれ道」にしました。
Breadはもちろん好きなアーティストなんですが、なかでもこの曲が一番好きですね。
この曲にしても、日本では一番知名度が高い"If"にしても60年代のヒット曲みたいに2分半という短い演奏時間なんですけど、そのなかで完成度の高い曲に仕上げてるというポップス職人と呼べるような名人芸を感じるグループでした。
ロックの流れとは別に、60年代のポップミュージックを70年代の洗練された美しいものに進化させていったというところでは、Carpentersと双璧ではないかと思ってます。
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