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いよいよアップルマラソンまであと2日となった。
  
前回は熊本市内に住んでいて天草のマラソンに挑戦したので、ぶっつけ本番だったわけだが、今回は弘前市内のコースということで、なんとなくどういうところを走るかもわかっている。
 
そこでちょっと気になるのが、アップダウン。
今回のコースは、弘前公園の付近を出発して、岩木川に向かうんだが、公園はちょっと高台になっていて、川に向かって下り坂になっている。
e0242504_513781.jpg写真のように岩木山が一望できてきれいでいいんだが、走るのはしんどそうだ。
  
ちゅうことで、車の少ない早朝に一度試走しておきたいと思いつつ、本番が近づいてしまった。
  
今週は、東京と青森での泊りの仕事が入っていて、練習できる機会が水曜朝ぐらいしかなかったので、水曜の朝5時に出撃。
  
家から2kmほど走って、写真を撮った交差点に着き、そこから坂を下ったが、やっぱ結構長い。
すでに道路脇には、「ハーフ20km」とかマラソン用の標識が立てられていて、本番が近いのを実感しつつ走る。

帰りの体力も残しておかなければいけないので、家から4kmほど走ったところでターンし、もと来た道を戻り、いよいよ坂を上る。
上ってみるとやっぱり長い。
残り1km強でこの坂があるとなるとある程度体力を温存しておかないとしんどいなあ。
  
それから、実際走って気づいたことだが、坂を上り切ってからも、ゴールと思われる市役所付近までずーっと緩やかに上っていること。
なかなかタフなコースだ。
  
どうも本番当日は雨のようだが、どうなることやら。  
  
《What's The Title?》

e0242504_4485023.jpgVery Best Of Aretha Franklin Vol. !/Aretha Franklin
  
今回は本番のコースを試走したので、「しそう」→「しーそう」→"See Saw"。
正直なところAretha Franklinのコテコテのソウル系の曲はあまり得意ではなくて、この曲もそれほど好きではありませんが、好き嫌いは別として、アーティストとして評価されるのは素直に理解できる人ですね。
60年代後半から70年代前半の勢いはすごくて、とくに「明日に架ける橋」や「エリナーリグビー」など、なんでもかんでも原曲の雰囲気なんかぶち壊して、アレサ節にしてカバーしてしまったチカラ技にはただただ脱帽するしかないですね。
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週明けに東京で仕事があるので、この3連休は東京の家に戻りました。
  
実は、夏休みをとって1日早く帰る予定だったんですが、台風がらみのアクシデントで休みがキャンセルになり、22日の夜中に帰ってきました。
  
昨日はかみさんの指示で、通信回線変更のために、部屋の片づけ。
で、今日の午前中に回線工事が終わり、この投稿は新しい回線を通じてやってます。
以前のプロバイダーは正式に9月一杯で退会。
さて、元のブログはどうなることやら。
  
回線工事が終わったのが11時前だったので、昼ごはんまでの間、近所の公園に走りに行く。
  
最近ヒマと体に余裕があれば走っている理由は、10月に市民マラソンに出るからだ。

熊本にいる頃、2008年の忘年会で酔った勢いで話したのがきっかけで、翌年3月にホントに走ってしまったんだが、それがけっこう気持ちよかったんで、またエントリーしてしまったのだ。

今回出場するマラソンは、アップルマラソン。    

8月にエントリーする頃迷ったんだが、弘前に引っ越してから飲んだくれることが多くなり、あまり走れなかったので、無難なところで5kmにエントリーした。
その後の走り具合から、やっぱ5kmで正解だったと思っている。
  
今日は走りなれた城北中央公園
  
いつもは上半身も鍛錬しようと1kgのダンベルを持って走るんだが、弘前においてきたので、今日は素手。
そしたら体がいつもより軽くて、楽に走れたんで、いけるところまでとがんばったら10km走れた。
タイムも1時間以内だし、仕上がりは良好かな。
足に血マメができたのが難点だが。
  
本番は10月2日(日)なんだが、はたしてどうなることやら。
  
《What's The Title?》

e0242504_15523739.jpgCriminal Tango/Manfred Mann's Earth Band
 
ちゅうことで、タイトルはシンプルに"Runner"。
1977年に突如「光に目もくらみ」のNo.1ヒットを放った彼らが、その後しばらくの鳴かず飛ばずを経て、1984年にまた突然ヒットさせたスマッシュヒット。
バンドのフロントマンであるManfred Mannは何をしているのかイマイチ見えないんだが、80年代っぽい洗練されたロックで、ヒットしている当時全く違和感はなかったですね。
「ドゥワディディディ」と同じ人とは思えませんでしたが。
でも、こういう曲がamazonとかiTunes Storeで手に入るようになったというのはうれしいことです。
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Go

単身生活では、テレビをよく見ている、
  
今定番でほぼ毎週見ているものといえば、「ヒミツのケンミンショー」、「タモリ倶楽部」(なぜか木曜深夜)、「メレンゲの気持ち」(たぶん1週遅れ)といったバラエティが主体で、あとは土日のBSのメジャーリーグ中継と、朝出勤前に時計代わりに見ている「やじうまテレビ!」(青森にはフジテレビ系がないので「めざまし」はやってない)といったところ。
  
e0242504_16413096.jpgそして、ドラマでは、大河ドラマ「江」。
  
「江」に関しては、前のブログで何度か取りあげているんだが、見切ろうかどうしようか迷いながら、今まで続いているという感じだ。
  
まず、見切れない理由は、戦国モノでいやでもストーリーが盛り上がってしまうこと。
  
私の最も好きな本は、「真田太平記」で、12巻まで二度読みし、NHKドラマのDVDも全巻見たほどで、ほかにも司馬遼などの歴史小説も戦国モノには目がない。
  
その戦国時代でも、最もメインストリームである豊臣、徳川両家を舞台にした話だから、次々に大イベントが持ち上がるわけで、大河ドラマにしても、おもしろくならないはずはないのだ。
  
「江」でも、浅井三姉妹は、立場上、「本能寺の変」、「賤ヶ岳の戦い」、「関ヶ原」、「大阪の陣」といったできごとに否応なしに巻き込まれていくわけで、見どころは尽きない。
  
しかし、今ひとつ好きになれない点は、脚本のひどさ。
  
まあ、ドラマだから、多少のフィクションが入るのはしょうがないだろうけど、江が「本能寺の変」で徳川家康と一緒に逃げたり、「山崎の戦い」で明智光秀と面会したり、設定があり得なさすぎる。
この調子で、関ヶ原にでも出没するかと思ったら、江戸にいる江は、やたらと京や大阪に行きたがるが、さすがに自重するようになった。かなりクレームがあったのではないか。

あと、浅井三姉妹の扱いも疑問だ。
「賤ヶ岳」のあと、信長の姪として丁重な扱いを受けるんだが、信長の息子、孫ですら不遇の時を送ったのに、たかだか姪で、しかも逆賊である柴田勝家の娘で、あんなお姫様暮らしはなかろう。
茶々のこともあり、秀吉はある程度庇護したと思うが、とっとと嫁にやったというのが真相だと思う。
  
秀忠が登場してからは、完全に月9のような恋愛ドラマになってきた。
  
e0242504_1728629.jpgそもそもあの秀忠はなんだろう。
歴史上、これといった功績もなく、「関ヶ原」での失点ばかりが目立つ存在で、「影武者徳川家康」(これもなかなかおもしろい戦国モノの歴史小説です)あたりで描かれている陰気で腹黒くて嫌な奴というイメージがあるんだが、戦下手の理由を平和主義者と位置付けていい人に祭り上げるのはどうだろうか。

まあ、主人公のダンナだからしょうがないけど・・・
  
そもそも江の人物設定もむちゃくちゃだわな。
あんなに気が強くて気位が高かったら、徳川の嫁になったりせんだろう。その前に尼になってるはずだ。
  
ちゅうことで、突っ込みどころは満載で、来週の千姫の嫁入りには、当代一の売れっ子子役芦田愛菜を再登場させるなど、あざとい演出で突っ走るつもりのようだ。

でも、見ちゃうだろうな。
これからが姉妹が敵味方で戦うクライマックスだからなあ。
  
《What's The Title?》

e0242504_16131752.jpgAstra/Asia
タイトルはそのまんま"Go"です。
前のブログでは使ったことがあるタイトルですが、こっちでは新規まき直しです。もっとも、前のブログでもタイトルをダブったことは何度かあるんですが・・・
このころのAsiaは、ファースト"Asia"、セカンド"Alfa"ときて、Aで始まってAで終わるアルバムタイトルで統一されてたんですよね。
プログレでならした人たちが、産業ロック的なポップさもとりいれて大ヒットを当てたけど、このアルバムあたりでは世間からは完全に飽きられてしまい、セールスは惨敗で、この"Go"もTop40入りを逸してしまいました。
でも、この仰々しい売れ線ロックは、めちゃくちゃ私好みなので、今でも愛聴しています。
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by falling7813 | 2011-09-19 17:32 | TV | Comments(0)
前のブログが、もしかしたらログインできなくなってしまうかもしれないので、とりあえず、引越し先をここにしてみました。

あちこちの会社を見て比べてみようかと思ったけど、昨日帰りが遅かったし、今日は昼から激しい雨で気が滅入ってしまったので、以前に娘1号がブログを始めたいと言ったときに探し当てていたうちのひとつであるexciteにさっくりと決めました。

会社が変わったので、イマイチ使い勝手がわからないのですが、ぼちぼち慣れるしかないかな。
  
こちらに初めていらっしゃった方には、あらためてごあいさつします。

ここでは、falling7813というIDなのですが、HNは慣れ親しんだthe boss 2004でいこうかと思っています。よろしくです。

生まれは九州熊本で、今は、ケンミンショーの東 京一郎のように紙切れ一枚で全国を旅する生活を送っていて、前のブログでも、7年の間に、東京→熊本(単身)→東京と移り住み、今年の4月からは家族と離れて、青森県弘前に住んでます。

好きなものは、60~80年代の洋楽、阪神タイガース、ハワイ、九州などで、読書やジョギングなど雑多な趣味を広く浅くやっているので、多ジャンルの話を無節操に書いていこうと思っています。

そういうことで~

《What's The Title?》

e0242504_17221254.jpgIn Color/Cheap Trick
ここでは初投稿のごあいさつということで、タイトルはCheap Trickの"Hello There"。
2枚目のアルバムの収録曲ですが、なかなか元気があっていいですよね。このころは、アルバムの表ジャケに写ってるイケメン2人とコミカルな2人のアンバランスさが話題を呼んで、日本ではイケメン2人を中心に(とくにボーカルのロビン)アイドル的な人気になって、人気絶頂の武道館でのライブがアメリカでの人気に火をつけるという逆輸入のパターンになりました。
音楽的には軽めのロックなんで、Bay City RollersやBusterなどに慣れ親しんでいた日本の女の子にはちょうどよかったのかもしれません。
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