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話は5月までさかのぼる。

名古屋の職場の隣の部署のFさんから、同業で定例会合で一緒になるYさんから、チケットの販売を頼まれているんだけど、関係者がいたら協力してもらえないかと頼まれる。

そして、私は関係者だった。

e0242504_22145941.jpgちゅうことで、Fさん経由でYさんから2,000円でチケットを購入し、今日がそのチケットのイベントの日だ。

そのイベントとは、第14回オール早慶戦 in ナゴヤドーム→

早慶の野球部が地方でこんな興行をやっているとは知らなかった。

e0242504_22174067.jpg今日の名古屋は台風の影響なのか雨が降ったりやんだりで、予報では夜激しくなるということなので、一旦家に帰って、普段着に着替えて、大きな傘を持ってナゴヤドームへ。

ナゴヤドームに着いた頃、予報に反して外は青空。

e0242504_22194816.jpgナゴヤドームは徒歩圏内で、近くまでは何度も来ているんだが、入場は初めて。

これで、東京、大阪、札幌に続いて、ドームは4つ制覇したことになる。

チケットは内外野共通の自由席で、ネット裏にも入れるようなので、ネット裏に入場したら、なんと結構お客が入ってる。

試合開始の6時半を回ったのが敗因だったか。

e0242504_22245924.jpg仕方なく、内野席の中段あたり外野寄りに陣取る。
1万人以上は入ってる感じ。
人気あるのか?

札幌ドームに比べると傾斜が緩いスタンドだなあ。

試合の方は、わが社がヒットを放つも得点できない展開で、ストレスがたまってきたところで、佐竹が3回をノーヒットに抑えていたのに、二番手大野が打たれて、エラーも絡み4回裏に先制される。

e0242504_22271202.jpg観客は明らかに一塁側のわが社の方が多いんだが、とにかく点を取れず、イライラが募る。

e0242504_22321778.jpgビールを買いやすいようにと通路際に陣取ったんだが、なぜか周りにガキがいっぱいいて、試合そっちのけでうろちょろするし、なぜか売り子はソフトドリンクばかりやってきて(ガキが多いせいか)、ようやく5回にナイターのお供生ビール(700円)をゲットした。

周囲のガキはみんな2,000円払ってるのかなあ?
e0242504_22314447.jpgただ券でも配ったか?

応援は本チャンの早慶戦に近いスタイルで、7回表には校歌タイム。

それまでは応援団から遠いこともあって、わりと淡々と見ていたんだが、校歌の時は起立して歌ってしまった。

ウン十年ぶりの校歌。
でも一番は歌詞を覚えていて、なんだかジーンときた。

そして試合は8回。
ツーアウトからランナーが出る。

e0242504_22373148.jpgついに一塁側は総立ちとなり、今日一番の盛り上がりを迎える。

周囲にいたガキどももコンバットマーチに合わせて大声で応援している。
いいヤツだったのね。

ランナーがたまり、ついにツーアウト満塁まで行ったが、バッターがあえなく見逃しの三振。

その後、8回裏に致命的な2点目を取られ、再度相手の応援歌を聞くハメに。

私は、阪神の「六甲おろし」のように、得点した時に歌われる応援歌が好きなので、得点して歌いたかったが、無得点のままいよいよ9回表を迎えてしまう。

e0242504_22441428.jpgここで応援団は私の好きな応援歌をセレクトし、8回に続き客席は総立ち。

私の後ろの方から、「点取ってないのに、歌うのかよ」って声が聞こえる。
たしかに、得点してないのに歌うのはさびしいよね。

応援歌を2番まで歌ったけど効果はなく、あっさり三者凡退で試合終了。

0-2で負けました。

e0242504_22482191.jpgここから勝利チームの校歌斉唱、エール。

つづいて負けたわが社の校歌斉唱からエール。

お客は半分以上帰っちゃったけど、熱心なOBは残って、昔を思い出すように校歌とエール交換をやってました。

e0242504_22550432.jpgもちろん私も。

チケットを買った時は、8割方付き合いで仕方なくで、アウェーの名古屋でこんな興行をやって客が入るのかと懐疑的でしたけど、実際見物してみると、試合内容はお寒いばかりでしたが、私には十分2,000円の価値を感じられるイベントでした。

e0242504_22563112.jpgエール交換が終わり、ナゴヤドームを出ると、外はがっつり雨。

スーツがびしょ濡れになっていた人も多かったから、着替えてきて正解だったな。

地下鉄もやむなしかと思ってたんだけど、混んでたので歩いて帰りました。

早慶戦の後、歩いて行く先といえば、歌舞伎町に決まってたけど、家に帰るって不思議な感じ。

《What's The Title?》

e0242504_22092389.jpgRun With The Pack/Bad Company

得点シーンを含めて、敵さんの応援歌をやたらと聞かされたので(向こうはラッキーセブンもこれなんですよね)、タイトルはそれにちなんで"Young Blood"。
1974年に衝撃のデビューを飾ったバドカンですが、サードアルバムではあっと驚く変化球を投げてきました。
なんと黒人R&BグループCoastersのヒット曲のカバー。
昔のヒット曲らしくコーラスも古臭いし、曲も短くて、なんじゃこりゃってっ感じですよね。
アメリカではシングルカットされましたが、日本では直球系の"Runnin' With The Pack"をシングルカットしました。
当時ミュージックライフではPaul Rodgers≒志村けんのネタで盛り上がってましたよね。

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札幌は北海道日本ハムファイターズの本拠地だ。ちゅうことで、本拠地札幌ドームには二度見に行った。

熊本にいるころはJ2のロアッソ熊本の試合でも盛り上がるぐらいなので、自分の住んでいる町にプロ野球のフランチャイズがあるということはありがたいことなのだ。

で、去年は6月10月の最終戦2回見に行ったんだが、今シーズンは一度も行ってない。

理由はつまらないからだ。

つまらない理由の1つ目は、監督の采配。
北海道新聞で読者にも批判されてたけど、ひどいと思う。
先発ピッチャーが打たれると慌てふためいて、勝ってても、負けてても、同じ中継ぎピッチャーを出して、シーズン終盤にはみんなバテバテ。
せっかく走れる選手がいっぱいいて、小粒な打線だからいろいろ工夫すればいいのに、すぐバント。
へたすると1アウトからでもやるからねえ。

つまらない理由の2つ目は観客。
北海道の皆さんには申し訳ないんだが、ノリがぜんぜん違う。
みなさんファイターズを愛しているのはわかるんだが、味方がエラーしたりノーコンだったりしたらヤジるのが普通だろう。
ピッチャーがカウントを悪くすると拍手して応援するというのはまったく波長が合わない。

e0242504_17305901.jpgそんな札幌ドームだが、一人だけ見たい選手がいる。

それは、大谷翔平。
理由はあえて言うまでもないと思うが、去年見に行った試合では、6月は休み、10月は野手で出場したがシーズンの疲れでへろへろだった。

そんななかで開催されたのが日米野球。
大谷がメンバーに選ばれ、札幌ドームで試合があり、しかもスポーツクラブが休みの火曜日の夜。

こうなれば大谷の登板は堅いと、前売り券を購入。

e0242504_23122286.jpgちゅうことで、私としては3度目の札幌ドーム野球観戦。

仕事を終えて、5時半過ぎに会社を出て、6時半前に札幌ドームに到着。
日ハム戦より高い値段設定になっている右中間の外野指定席(3,000円)に陣取り、サッポロクラシックを買って、コンビニめしで夕食。

e0242504_23163574.jpgちょうど侍ジャパン先発の大谷が外野の左中間あたりで遠投しているのが割と近くで見えたが、カラダでかくなったなあ。

そして7時を回りプレイボール。

注目の大谷は1回、2回と先頭ランナーを出すが、なんとか踏ん張り点を与えない。

e0242504_23265866.jpgいつもより立ち上がりはまとまりはいい印象。
球数を意識してか、ストレートの球速は150km台前半が多いが、1回の最後の1球は球場のスピードガンでは160km出ました。

ところが、3回ノーアウトからあっさり連打を浴びて、1,3塁のピンチを迎えたかと思ったら、ワイルドピッチであっさり点を与え、その後もボコボコヒットを打たれ、4回で交代となりました。
あれだけ打たれて2点で踏みとどまったところには非凡さが見えましたが、ちょっと残念なできでしたね。

でも、やっぱ球場で見てるとMLBのピッチャーと比べてもミットの音が違うし、見る価値のあるピッチャーには違いないですね。

試合の方は、大谷がMLB打線に火をつけてしまい、結局打者42人に対し12安打を打たれましたが、なんとか踏ん張って3点しか与えず、残塁の山を築きましたけど、守りが長いせいか、侍ジャパン打線は精彩を欠き、4安打1点で、結局3-1で負け。

試合内容はスコア以上にワンサイドでした。

球場で見ていて思ったのは、やっぱ選手は若いんだということ。

両チームの選手とも打席に入るときテーマソングが流れるんだけど、MLBはラップとかレゲエ系が多く、ジャパンも知らないJポップが多くて(知っていたのは糸井の「SHAKE」、坂本の「アナ雪」、嶋の「熱くなれ」ぐらいか)、おじさんはギャップを感じました。

e0242504_23350122.jpgそんななか、Led Zeppelinの"Kashimir"で登場したゾブリストはえらい!
思わず好感持っちゃいました。

今回席を選ぶにあたって、ホーム側のレフトはいつもの調子で総立ちで応援されると見づらいと思って敬遠したんだけど、読みが当たった。
レフトにはトランペット軍団が陣取り、ジャパンの攻撃中は総立ちでした。
もっとも今日はMLBの攻撃時間が長かったので、試合時間の6割以上は座っていられたわけですが。

e0242504_23393939.jpgちなみに、ライトスタンドにも立って応援する輩がぽつぽついましたけど、私の周囲にはいなかったのでラッキー。

日本式の応援は仕方ないと思うけど、イニングの間にレッドソックスのマスコットが音楽に合わせてパフォーマンスをしているときに、ラッパを吹いて応援を始めて、音楽を掻き消して台無しにしたのは失礼だろう。
喝!!!

それから、私の周囲の客に言いたいんだが、私の右隣の坊やは、試合中ずっとスマホいじってて、揚句に途中からサッカーのテレビ中継を見始めた。
サッカー見たかったら家帰って見ろよ。

私の前の客は、スマホでゲームしてたし。

e0242504_00024838.jpgたしかに寒い試合だったけど、アルトゥーベの渋い流し打ちとか、モーノウの的確なミート、プイグやエスコバルの守備とか野球としては見どころあったんだけどなあ。

相変わらずジャパンのピッチャーがスリーボールになると間抜けな拍手をするし(さすがに日ハムの試合と違って少数派だったが)、相変わらず5回ぐらいで帰っちゃう客はいるし、私の左隣の席のおねえさんは1時間遅れで来て、試合時間の3分の1も座ってなかったし、客のレベルは○○だなあ。

そういえば、内野スタンドは半分近く空席だったように見えたが、入場者は3万人超と発表されたけど、ほんとかなあ。
内野スタンドの上段は謎の白服軍団がいたけどあれは何だったんだろう?

と、試合内容以外にもいろいろ思うところの多かったMLBの北海道興行でした。

《What's The Title?》

e0242504_16572101.jpgThe Very Best Of Jerry Lee Lewis/Jerry Lee Lewis

ちゅうことで、タイトルは日本で一番速い球を投げる大谷に敬意を表して「火の玉ロック」。
Jerry Lee Lewisってピアノをロックンロールに取り入れたElton Johnとかの先駆けともいえる独特のスタイルだけど、私生活はめちゃくちゃだったみたいで、そのへんは映画にもなりましたよ絵。
でも、「火の玉ロック」はロックンロールのスタンダードにあげられることもあるだけあって、ピアノがうまくからんでいてよくできた曲ですよね。

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今はなき昔のブログで、このタイトルで書いたことがある。
熊本にいる頃、サッカーJ2に所属しているロアッソ熊本のシーズン最終試合について書いた。

で、今日、今シーズン最終戦を見に行ったんで、またこのタイトルで書きます。

e0242504_19392640.jpg今回は、J2よりもメジャーな日本ハムファイターズ。

札幌ドームでの日本ハムの試合は一度見に行っていて、あとはビール半額デーかバリューデーに行こうと思っていたんだが、スケジュールが合わず、シーズンも終わりに近づいてきた。

結局今シーズンは行けずじまいかと思ってテレビを見ていたら、最終戦シリーズの4~6日はそれぞれおまけがつくらしく、とくに6日のおまけのTシャツはテレビでも絶賛されていた。

じゃあ最終戦の6日の西武戦を見に行くかとローソンに買いに行ったが、最終戦は全席指定で、しかも一番安い外野指定席2,000円は売り切れ。
迷った挙句に、次に安そうなC内野指定席2,500円を購入。

そして、今日。

午前中スポーツクラブのプールとサウナで汗を流し、家で昼食してからママチャリ号で出撃。

e0242504_19462947.jpg前回は、ドーム近くの人気の回転寿司で昼食したんだが、チケットが高い分節約だ。

途中、札幌マラソンによる交通規制にあったが、自転車なんで少しの待ち時間で通してもらえて、30分ほどのアップダウンの多いサイクリングで、試合開始1時間ちょっと前に札幌ドームに到着。
e0242504_1954961.jpgあいかわらず外観は銀色のカブトガニ。

入り口でTシャツを受け取り、席を探す。
かなり高い位置だが、それほど見づらくないようで、ひと安心。

e0242504_2022691.jpg札幌ドームは日ハムユニ率が高いんだが、今日は配られたTシャツを着ている人が多いので、私も着た。
テレビで生地がいいと言っていたが、たしかに普通のコットンTシャツではなく、しっかりとしたポリエステルのスポーツTシャツだ。

だが、このTシャツのセールスポイントは背中。
e0242504_2012645.jpg日本ハムの北海道移転10周年目のシーズン最終戦を記念するもので、10年間にチームに携わった監督、コーチ、選手全員の名前が書いてあるそうだ。
順不同のようで見つけにくいんだが、ダルビッシュ有や今や北海道での野球解説の第一人者である岩本勉なんかもちゃんと載ってました。

さすがに最終戦でおまけも豪華なせいか、席はほぼ満員のようで、私の席の両サイドもぎっしり。
右隣の女性から話しかけられ、試合中も時々話をしたんだが、彼女は日ハムでは谷元、西武では熊代が好きというマニアックで、チームの宿舎へ行ってサインをもらうのが趣味だそうで、昨夜は某選手が飲みすぎてリバースしまくったのを見てしまったそうだ。

e0242504_20281452.jpgそれはさておき、試合の方だが、西武は昨日CS進出を決めたわりにはベストメンバーだし、昨日若手の打てないくんばかり集めて、5番に鶴岡という二軍戦のようなスタメンを組んだ日ハムも、大引、中田がスタメンに復帰し、おとといピッチャーとして7回を投げた大谷もスタメンで登場し、ベストメンバー。

日ハム先発の吉川は今シーズンの不調を象徴するかのようにメロメロでも、何とか点をとられずに踏ん張ってきたんだが、5回に追いつかれ、7回に先頭打者にデッドボールを与えて交代し、その後エラーは出るわ、リリーフは打たれるわで、結局4-3で競り負けという最下位もやむなしの内容。

吉川のひっぱりすぎとか、終盤でのバントへの固執など疑問に感じる采配も多かった。

お目当ての大谷もスイングが鈍く、ファウルフライ3本と三振という惨憺たる内容で、結局打率.238、3勝と情けない成績に終わった。

e0242504_20371724.jpg試合後にはセレモニーがあり、1年間のいい場面だけを振り返る映像の後、栗山監督と鶴岡選手会長があいさつしてました。

e0242504_20462141.jpgほぼ満員だったお客さんもかなり残っていて、ファン層も広くて熱心さも伝わってきたが、試合の途中で来るお客さんも多いし、接戦の7回ぐらいで帰るお客もいて、まだ野球ファンとして成熟するには時間がかかりそうですね。

セレモニーが終わったところで外へ出たら、もう真っ暗でした。

タクシーがすごい列を作ってましたけど、地下鉄に乗るのも大変らしいです。

自転車で来られるのはラッキーだなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19234050.jpgSuper Hits Of The 70's:Have A Nice Day Vol.20/Various Artists

ちゅうことで、シーズン最後のゲームにはこのタイトルしかないというDavid Geddesの"The Last Game Of The Season"。
Top40リスナーには熱狂的なファンが多い曲ですけど、たしかに歌詞の内容は感動ものですよね。
ちなみにこの曲の舞台となっているのはアメフトですね。
娘の恋人に対してオヤジが怒って銃をぶっ放して追いかけるという過激な内容の"Run Joey Run"で知られるDavid Geddesですが、どちらの曲にも共通するのはドラマがあるってことで、そういうのが得意な人ということなんでしょうね。
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昨日家事をこなしたので、今日は札幌ドームへ野球を見に行くことにした。

e0242504_1861776.jpg昨日テレビで見たら、そこそこ混んでいるように見えたので、昨日のうちに念のためローソンで前売りチケットをゲット。
一番安い外野自由席1,500円+ローソンの手数料105円。
熊本にいるとき、コンビニでサッカーのチケットを買ったことがあったので、あの経験が役に立った。

さて、札幌ドームへ行く前に、せっかくだからと2ヶ所ほど寄り道。

札幌ドームは、距離的には6kmちょっとで、自転車なら楽々射程距離なんだが、結構アップダウンがあり、とくに行きはほとんど上りということで、ちょっと難儀した。

e0242504_18194217.jpgまず最初の目的地は、ゼビオスポーツ。

スポーツクラブでドリンクボトルをなくしてしまい、札幌駅のそばで探したんだが、売っているところを見つけられなくて、弘前のときに会員になっていたゼビオを探したら、札幌ドームのそばにあるのがわかったので、今日よることにしたのだ。

e0242504_1849159.jpg予定のドリンクボトル350円と、安売りをしていた長袖を2枚で1,400円ほどで購入。
札幌では今でも朝夕ちょっと肌寒い日があるので、薄手の長袖がほしいと思っていたところだったので、安く手に入ってちょうどよかった。

買い物が終わったら、ちょっと早いけど昼食に。

e0242504_18514723.jpg札幌では、回転寿司がおいしいという前評判を信じて、いろいろと回っているわけだが、会社の人に聞いても、ネットの人気でもナンバーワンなのが、なごやか亭

我が家から一番近い店が札幌ドーム近くにあるので、今日の寄り道に組み込むことにした。

11時の開店の10分ほど前に着いたんだが、すでに2人並んでいて、結局開店までに5組が並ぶことに。
e0242504_192549.jpg開店のときは席の半分ほどが埋まる状態で、とくにボックス席はあっという間に満席。

e0242504_196435.jpgトリトンとっぴーに比べると、ちょっと高級な感じですけど、サーモン軍艦、えんがわ軍艦(126円)、まいか、サーモン(写真左)(136円)、はまち、あじ、トロさんま(写真右)、サーモンはらす軍艦(189円)と200円以下の皿だけで楽しめました。

ネタの質もいいので、ナンバーワンになるのもわかる気はしますね。
ただ個人的には、トリトンの方が評価高いかな。

e0242504_19161148.jpg昼食も終えて、試合開始1時間半前だけど、混んだらいやなので、札幌ドームへ。

写真などで見てましたけど、近くで見ると銀色のカブトガニという感じですね。

2001年にできた施設ということで、きれいでいいですね。

e0242504_1923464.jpg予想以上にユニ着用率が高くて、日ハムは北海道に来て今年で10年目だそうですけど、北海道に定着しているのがわかりますね。

早めに来た甲斐があって、外野自由席はまだ空席が多くて、バックスクリーン横のライト側中段の下の方に陣取ることができた。
といっても、今日はかなり空席も目立つ状態で、日曜日でこの程度の観客動員で大丈夫かと心配になるほどでした。

e0242504_19321694.jpgこれで、野球観戦では、東京、大阪に続いて、ドーム球場は3ヶ所目です。
気のせいか、札幌が一番見やすいような気がしますね。

午後1時、日ハム谷元、西武岸の先発で試合開始。

右ピッチャー先発ということで、期待していた大谷は今日欠場。
おまけに、中田翔がどこか故障しているのか、昨日に続いてDHにはいってしまい、ファーストにアブレイユで、稲葉もベンチ。
6番以降が、今浪、鵜久森、大野、中島という非常に貧弱な打線。

e0242504_19393011.jpg1回裏、日ハムの攻撃になると、周囲の皆さんの8~9割の人が立ち上がる。

日ハムの応援席はレフト側なんで、ライト側の自由席は大丈夫かと思ったんだが、レフトにいちばん近い区画だというのがまずかったのか、ここの人たちは、毎回日ハムの攻撃のときは総立ちになり、素人にはわからないお約束の応援をし続けました。

正直、野球はのんびり座ってみたい方なので、応援席でないところを選んだつもりが、残念・・・

e0242504_19502237.jpg試合の方は、日ハムの先発谷元が不調で、コントロールが定まらず、フォアボールから先制を許したが、4回から登板した二番手のサイレントK石井が力投し3回をゼロで抑え、何とか追いつくも、7回に登板した三番手矢貫がフォアボールから崩れ、2点をリードされる。

7回裏に西武二番手の岡本篤もおつきあいよく四球から崩れ、中田翔にタイムリーを浴び、4-4の同点。

しかし、よかったのはここまでで、8回表に、日ハムがエラーを連発して一挙に4点をとられ、8-4で敗戦。

9回に最後の抵抗で稲葉が代打で出てきたときは、少しお客が減ってたけど、ちょっとだけ稲葉ジャンプが出て、スタンドが揺れるさまを体験できました。

e0242504_1956260.jpgほんとはビールを飲みながらのんびり見たかったんだが、試合前に1杯飲んだだけで、あとは周囲のお客が邪魔でまったく買うことができませんでした。

なんとなく勝手はわかったので、もう一度もっとライト寄りの席で、ビール半額の日にでも再チャレンジするかな。

《What's The Title?》

e0242504_1759548.jpgWelcome To The Pleasuredome/Frankie Goes To Hollywood

札幌ドームで思い出したのはこの曲。
イギリスで"Relax"が爆発的にヒットして、注目を浴びて、そのあとも"Two Tribes"、"The Power Of Love"とつづけざまにヒットを放って、このアルバムもすごく話題になりましたけど、結局それだけで終わってしまいましたよね。
性、冷戦、宗教といったタブー的なところへ切り込んだというのが当時のお評判でしたけど、音楽的にはあまりおもしろくなくて、私は好きじゃなかったですね。
アルバムタイトルのこの曲も、曲としては"Relax"あたりとあまり変わらない感じで、退屈な印象しかないです。
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飲み会続きだった先週の穴埋めをしようと、今朝は5時に出撃。

ここのところ、左ふくらはぎの違和感があるので、ずっとウォーキングで我慢してきたんだが、ぼちぼち出場を目指しているアップルマラソンの申込締切も近づいてきたので、走る練習もしなければならない。

e0242504_20251595.jpgちゅうことで、おそるおそる1ヶ月ぶりにジョギングを再開したんだが、なんとか5km走って違和感がなかったので、ひと安心。

今ジョギングやウォーキングをしている土渕川には、カルガモの親子がたくさんいて癒されました。

あせらず次は金曜日あたり走ってみるかな。

今日はそのネタでも書こうかと思っていたら、朝見ていたテレビで、急に大騒ぎが始まった。

「イチロー ヤンキースにトレード」

日本のマスコミは大騒ぎのようだが、ダルビも言ってたけど(ダルビはセコい野球をするイチローが嫌いだという説もあるようですが)、メジャーでは当たり前。

とくに7月31日のトレード期限間際には、ポストシーズンを狙えるチームは、金と若手を放出して、下位チームの主力を獲得しようとするので、アリーグ東地区首位のヤンキースとしては当たり前の行動だ。

e0242504_2032257.jpgマリナーズが、はきだめの鶴ともいえる大エース ヘルナンデスあたりを放出したら驚くが(過去に大金をはたいて獲得したクリフ リーを7月にフィリーズに出した前科があるが)、イチローが抜けてもあまり痛くないはずだ。2年前までとは明らかに違うのだ。

今日現在で打率.261、ホームラン4本、打点28、盗塁16

貧打のマリナーズにいるので、打率は高い方だが、チャンスでも打てないので、3番をクビになり、なかなか出塁しないので、1番をクビになり、仕方なく2番を打っていた選手なのだ。

ちなみに、マリナーズでイチローの隣でセンターを守ることが多いが、打撃が粗くてなかなかフル出場とはいかないソーンダースの成績が、打率.259、ホームラン9本、打点33、盗塁14と、今のイチローとは大差ないので、彼でも十分代わりは務まるというわけだ。

しかも、前にも書きましたけど、もうひとつのウリだった守備の方も、衰えたとしか見えない。
ちょっと前なら、イチローが守るライトに打球が飛ぶと、3塁に走るのを躊躇する走者が多かったが、最近は走られ放題で、捕殺もめっきり少なくなった。

正直、今年マリナーズと契約が切れたら、来季は松井のようになるんではないかと思っていたほど衰えが見えていた。

だから、どちらかというと、なぜスター軍団のヤンキースがイチローなんかを採ったのかということに、私は疑問を持った。

その謎はあっさり解けた。

レギュラーのライトであるスウィッシャー(去年セカンドへのスライディングでツインズの西岡を病院送りにした)が故障していたのだ。

ちなみにスウィッシャーの成績は、打率.258、ホームラン14本、打点54、盗塁1と、打率と盗塁はイチローが多いが、打点はスウィッシャーが倍近くあげている。

まあ、ヤンキースは、レフトのレギュラー候補だったガードナーも故障していて、レフトも弱いので、スウィッシャーが復帰してもレフトに回れるかもしれないが。

勝負強いスウィッシャーは6番を打つことが多かったが、今日のイチローはライパチ。あの打線なら、イチローの後を打つのは絶不調のマーチンしかいないよなあ。

日本のマスコミは、最近のイチローの不振ぶりはどこへやらで、名門ヤンキース入りと騒いでいるけど、けが人対策の急場しのぎで、これからもっといい選手が取れれば、控え行きもあり得る今のイチローの成績。

このまま下降線をたどるのか、復活するのか。

イチローに残された時間はあまりないような気がします。

《What's The Title?》

e0242504_20163416.jpgThe Best Of Tom Jones/Tom Jones

タイトルは、「よくあることさ」
私がこの曲で思い出すのは、Tom Jonesが本人役で出演した映画「マーズアタック」。
火星人に地球をめちゃくちゃにされたエンディングで、のどかにこの曲を歌うシーンは本当に笑えました。
でも、70年代前半ぐらいまでは、本気で脂っこいセックスアピールをウリにしてたんですよね。
この曲は、65年のヒットということで、アレンジなんかには古臭さは感じますけど、Tom Jonesの力の入り具合もちょうどよいよくできたポップミュージックで、ビートルズ全盛のときでも全英No.1を取るだけの実力のある曲だと思います。
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最近プロ野球入団時の裏金をめぐって大新聞がけんかしている。

かなり前の話を大々的に1面で実名入りでとりあげるのもどうかと思うが、それに対して「俺達は悪くない」と開き直る方も問題だ。

よく報道されているが、別の球団が当時大学屈指の左腕投手Nの入団時に5億ぐらいのお金を出したのがバレたときは、球界から糾弾され、球団も謝罪したはずだ。

自称球界の〇主球団はきちんと非を認めるべきだろう。

まあ、金にあかして他球団の主力を集めて飼い殺しにしてきた球団だし、逆指名とか希望枠なるくだらない制度を作ってきた張本人でもあるから、これぐらいの汚いことはしてるだろうとは薄々思っていたので、驚かないが。

最近他球団の指名を拒否してきた連中も、結局「金ほしさ」ってことなんですかね。

さらにあきれてしまうのは、この問題に関して、親会社である大新聞社が、球団の元監督で、その球団のファンには非常に人気のあるN氏に球団擁護の談話を語らせたこと。

彼は、この球団のGMが造反したときも、球団側に立ったコメントを発表していたが、病に倒れてまだ右半身に麻痺が残っているというのにご苦労なことだ。
本当に彼が語っているかも怪しいけど。

大新聞社は、N氏に語らせれば、プロ野球ファンの賛同が得られると安易に考えているんではないかな。
そのへんが、大新聞社の古さではないかな。

今は各球団が地域密着で地道に努力してファンを増やしているから、「なんとか、大鵬、卵焼き」ではないので、N氏の人気も局地的で、多くのプロ野球ファンは、冷ややかに見てるんじゃないかな。

最近、金に関しては、わが阪神タイガースもいただけないところはあるが・・・

《What's The Title?》

e0242504_63865.jpgShe's So Unusual/Cyndi Lauper

お金は魔物ですなあ。ということで、最近震災対応で女をあげているCyndi Lauperをタイトルにしました。
そういえば、90年代に活躍した日本人歌手が、安直にこの曲のタイトルを歌詞にしてたなあ。
「ハイスクールはダンステリア」(今見るとすごい邦題だ)で衝撃のデビューを飾ったときは、Stacy Qとかと同じようなイロ物かと思ったけど、アルバムから次々にヒットを放ち、USA For Africaにも参加してインパクトのある歌唱を聴かせ、ビッグネームになっちゃいました。
さすがにこの曲がシングルになるころは、ヒットさせるアーティストパワーはなかったですけど、次のアルバムまでは大スターでしたよね。
バラードで聞かせる切ない歌声からすると、苦労人なんでしょうね。
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ダルビついに決まりましたね。

e0242504_8134473.jpgテキサスレンジャーズかあ。

青森には民放が3つしかなくて、しかも、ないのがフジテレビ系なので(そのためフジの番組は、他局の空き時間に一部やっている程度で、「いいとも」は毎日夕方5時から、「サザエさん」は土曜の夕方5時、月9は、だいたい1クール以上遅れて再放送されればましという感じ)、土曜の朝は、「めざまし」→「にじいろジーン」派だった私は、見る番組がなく、BSを見ることが多かった。

そうなると、メジャーリーグ中継を見る機会が多くなり、番組がアメリカンリーグ西地区を中心に組まれているので、ここにはなんとなく詳しくなり、ポストシーズンはなじみのあるレンジャーズを応援するようになった。

e0242504_8253426.jpgレンジャーズは、2年連続リーグ制覇していて、ハミルトン(写真右から2番目)を中心とした打線は強力だし、投手陣も頭数はそろっている。
日本になじみのある選手もいて、元広島のルイスはローテーション投手として安定しているし、ポストシーズンは散々だった上原もレギュラーシーズンになればそこそこやるでしょう。
建山もいるし、元阪神(といってもまったく活躍しませんでしたが)のクールボーもコーチやってたんですね(ダルビに背番号11を譲って脚光を浴びちゃいました)。

エースのC.J.ウイルソン(写真一番左)は抜けたけど、ハラデーとかバーランダー、リンスカムみたいな絶対的なエースって感じのピッチャーじゃないので、ダルビが1年間そこそこ投げられれば、今年もポストシーズンには行ける戦力はありそう。

西地区の対抗馬は、L.A.エンゼルス。
昨季もこの2チームで地区優勝を争ったんだが、レンジャーズのエースであるウイルソンとワールドシリーズを制したカージナルスの3番プーホールズを獲得したのは大きいけど、ピッチャーの層はレンジャーズの方が上という印象です。
中継ぎには、高橋がいましたね。

西地区の問題は、あとの2チームにやる気が感じられないこと。

まず、オークランドアスレチックス。

GMが映画「マネーボール」でとりあげられて、金をかけないチーム作りで有名になってるけど、有力選手をバンバン放出すれば、たしかに金はかからんが、弱くなったらダメなんじゃないか。
弱くてよければ、金をかけないチームは誰でも作れると思うけど。

e0242504_109291.jpgこのオフも、私が名前を知ってるだけで、ピッチャーでは、ゴンザレス、ケーヒル、アウトマン、モスコーソ、ゴンザレス、ベイリー、野手ではスィーニー、ウィリングハムなどがチームを去った。

右の写真は、今年のアスレチックスのカレンダーですけど、すでに一番左のケーヒルと右から2番目のゴンザレスはいませんからね。

2011年シーズンの先発投手3人(ゴンザレス、ケーヒル、モスコーソ)とストッパーを放出し、貧打のチームで数少ないロングヒッターだったウィリングハムをFAとはいえ失ってしまい、松井とも再契約せず、見る限り大した選手は取っていないようだが、3Aみたいなチームでどうやって戦うんだ?

そして、イチローが所属し、BSでも放送の多いシアトルマリナーズ。

ここも、アスレチックス同様打てないチームになってしまった。

e0242504_982320.jpg昨季のイチローの打撃は目を覆うばかりの不調だったのだが、気になるのは守備でも精彩を欠いてきたこと。
ライトに難しい打球が飛ぶとわくわくするような守備を見せてくれたイチローだが、去年の試合では、あっさり長打にしてしまう場面が多かったし、レーザービームも見られなくなった。

歳も歳なので、そろそろ衰えても不思議ではないんだが、最近彼のものまねをするニッチローがめちゃおもしろいので(青森では先週放送されたとんねるずの「ものまね紅白」は笑った)、復活を期待したいところですけど、果たして今季どうでしょうか。

イチローをはじめとして、打てなかったマリナーズ打線で、昨シーズンは途中からスモーク、アクリー、カープといった経験の浅いバッターに主軸を打たせてきて多少はサマにはなってきたので、打線は少しはましになるかも。

日本では、ここに川崎が加わることが話題になっているが、チームの選択を誤ったんではないかなあ。
川崎のタイプだと、メジャーではセカンドしか守れないと思うが、セカンドのアクリーは去年ルーキーで途中から3番をこなしてそこそこ成績を残して、チームからも期待されているようなので、当分空かないと思う。

FAなんだから、出場チャンスのあるチームを選べばよかったのに。イチローと一緒にいたいといっても、マイナーになっちゃったらチームは別なんだけどなあ。

サードかショートが守れれば、どっちも打力は大したことない選手しかいないのでチャンスはあるんだが・・・

なんといっても、ここは2010年にサイヤング賞を取ったヘルナンデスをはじめとした投手力のチームなんだが、アスレチックス並みの暴挙は、昨シーズン鮮烈のデビューを果たしたピネダをあっさりヤンキースにトレードに出したこと。

アメリカだからしょうがないけど、マイナーから育ててきて去年やっと開花し、今年あたりヘルナンデスと肩を並べるかというぐらい有望だったのに、もったいない。金にあかしてもってっちゃうヤンキースもいかがなものかだが。

e0242504_9344812.jpgそういえば、岩隈が入るんでしたね。
昨シーズンは、故障がちで満足に投げてないけど(メジャーに備えてサボっていたという説もありますが)、ハードなメジャーでやっていけるでしょうか。
レンジャーズなんかと違って、先発の層は厚くはないので、20勝したときやWBCのときのピッチングができればチャンスはあると思いますけどね。

このままならアスレチックスは抑えられそう。問題は味方が打たないと勝てないことだけど。

ちゅうことで、西地区には日本人選手が増えたし、他の日本人選手もアメリカンリーグが多いので、ますます放送が増えるだろうなあ。

ますます詳しくなりそうです。

《What's The Title?》

e0242504_80223.jpgUrban Cowboy/Original Soundtrack

ダルビのテキサス入りにちなんでこのタイトルにしました。
"Urban Cowboy"のサントラの1曲目を飾るJimmy Buffettおじさんの元気のいい曲です。
今思うと、"Saturday Night Fever"が当たったから、同じJohn Travoltaでカントリー音楽満載で、カウボーイ映画を作ったって話は噴飯ものですけど、当時はレーガン大統領の登場でアメリカが思いっきり右カーブをきっていて、カントリーブームだったので、時流には乗っていたんですよね。それほど当たらなかったけど。
ジャケットや当時の時代背景から、カントリーのイメージが強かったんですが、サントラに登場するミュージシャンを見ると、Buffettおじさんをはじめ、Bob SegerやDan Fogelbergなど、意外とカントリーでない人もはいっていたんですよね。
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