カテゴリ:diary( 292 )

うちの会社は本社が東京にあり、研修施設も東京に集中している。

ちゅうことで、名古屋時代に一緒に仕事をしたみなさんも、研修って話になれば東京にやってくる。

わたしはといえば、7月からの仕事は決まったのだが、今のところ谷間仕事が続き、時間に余裕ありということで、名古屋から研修でやってくる人たちに声をかけまくっている。

ところが、5月以降名古屋からやってくるのは2人続けて女の子。

今は男の先輩から女性の後輩に何か無理を言った瞬間に、セクハラ+パワハラのリャンハンついてしまう世の中なので、セッティングには気を使う。

マンツーマンで飲みに誘うのは昭和の時代だったら全然OKだったんだが、今となっては相手が嫌だと意思表示(後付けOK)をすれば、一発でOUT認定ということで、5月に来た一人目のYM嬢の時は名古屋から一緒に横浜に転勤したK1くんを中心に複数の飲み会をセット。

そして今月はうちの娘1号と同年代のFK嬢が来るんで、K1くんと日程調整したんだが、K1くんとFK嬢の夜の予定が合わない。

じゃあ流局にしようかと思ったら、声をかけたFK嬢が気を使って、せっかくだからというので、今日二人でランチ。
まあ、ランチなら最悪でもリャンハンつくことはなかろう。

東京に来てから2ヶ月を過ぎたが、安直に社員食堂で食事をする毎日で、会社付近の飲食店事情がわからず、ネットで予約できる店を探し予約。

今日着任後初めて会社の周りの飲食店のお昼事情を見たけど、12時前だというのに、どこも長蛇の列で、予約は当たりでした。

FK嬢とは2ヶ月ぶりに話をしましたけど、なんともうすぐ結婚するとのこと。
最近結婚話はギリギリまで水面下にいて、突然浮上というのが多くて、おじさんたちには大変だ。

e0242504_20120153.jpg
でも、今は私の後任者の仕事なので、素直におめでと。

立場上ランチはおごったんだけど、FK嬢は気を使って名古屋土産をくれました(写真左)。

ランチタイムで名古屋の思い出にどっぷり浸った夜。

e0242504_20153946.jpg
今日はスポーツクラブの定休日なので、家飲み。

値上げがあるというので5月中に買い置きした麦とホップの夏バージョン銀座で買った鳥飼の残りをいただきました。

札幌の時も名古屋の時もスポーツクラブの定休日にはディープに家飲みすることが多かったんだが、今日も麦とホップから鳥飼にチェンジするときに、かみさんから、「まだ飲むの」という警告。

自宅は楽ばかりではないのだ。

《What's The Title?》

e0242504_20214535.jpg
L.A.Woman/The Doors

私的には名古屋って日本の真ん中なのでシカゴのイメージだったんだけど、実はロスアンジェルスと姉妹都市だということで、名古屋から来た女性がテーマなので、姉妹都市がらみで"L.A.Woman"をタイトルにしました。
70年代後半から洋楽を聴き始めた我々にとっては、The Doorsは伝説のグループなんですよね。
その後映画化されるほどドラマチックな軌跡を描いたバンドですからね。
で、"L.A.Woman"ですけど、彼らとしては後期というかバンドの9割以上の存在感を占めるJim Morrison生前最後のアルバムということで、練れっちゃったというか、60年代ほどとがってはいないですけど、インパクトはありますよね。
好きかといわれると、やっぱ60年代の曲の方が好みですけどね。



[PR]
6月に突入し、私の東京生活も3ヶ月目に突入した。

そろそろ生活のペースもつかめてきて、家にいることのスペシャル感も薄れてきた。

e0242504_19281126.jpg
そんなところで、今日は久しぶりに午後から一人で外出。

まず小竹図書館に寄って、なかなかおもしろかった「下町ロケット」と有川浩の「ヒアカムズザサン」を返却。

e0242504_19295951.jpg
今日は右のようなラインナップの文庫本とCDを借りました。

小竹図書館から小竹向原駅に向かい池袋へ。

今日の目的地はサンシャイン60。

サンシャインに向かう道は相変わらずすごい人だが、やたらとコスプレの人がいる。

何かあるんだろうか?

サンシャインシティに入り、目指すイベント会場へ。

e0242504_19343348.jpg
お目当ては、沖縄めんそーれフェスタ

実は私はハワイも好きだが、沖縄も好きだ。

e0242504_19371790.jpg
今まで沖縄本島、宮古島、小浜島と行ったことがあるが、毎回大満足で、あの独特の空気に癒された。

沖縄で仕事ができるなら給料安くったって行きたい気分だ。

そんな私にtwitterかFacebookでこのイベントがよく宣伝されていて、沖縄好き中枢を刺激され続けて、ついに今日足を運んだってわけだ。

主催者さん思うつぼです。

e0242504_19420077.jpg
さっそく会場を歩いてみると、オリオンビールのプラコップを持って歩いてる人多数。こりゃ我慢できんと私も購入。

まいう~!

ビール片手に会場を回ってみると、いろいろ売ってるけど、会場内で食べるものが多いみたい。
ビールのつまみになりそうなものもいろいろ売ってるし、サータアンダギーやブルーシールのアイスなどのおやつも売ってる。

今日は家で昼食して、夕食の調達を兼ねてやってきたんだが、売ってるおかず類は持ち帰りできそうなものが少ないなあ。

e0242504_19502230.jpg
こういうスタイルだったら、昼食せずに来て、ソーキそばとかラフテーとかをおかずにビールや泡盛飲んじゃうんだけどなあ。
実際そういう人も多いようで、会場中央のステージ前のテーブルでは酒盛りやってるっぽい人もいる。

e0242504_19522191.jpg
そのうち会場のステージに沖縄出身のアーティストが登場。
そしたらアルコールはいってるのか、最後は観客も何人か踊り出しちゃいました。

なんくるないさー

e0242504_19545143.jpg
せっかく来たし夕食を調達しようとブースを回る。

まずは沖縄の味付けご飯を握ったジューシーおにぎり。

e0242504_19572350.jpg
おかずになるものは、鳥からなんかはあったけど、沖縄らしいものということで、ラフテーとにんじんしりしり。

おかずもこの二種類だけでは寂しいので、石垣島の餃子も購入。

e0242504_20003141.jpg
家に帰って食べてみたら、なんと具にかまぼこが入ってる変わり種でした。
同じ店に泡盛も売っていたんで飲もうかどうか迷ったけど、昨日夜も家で米焼酎の名品鳥飼を飲んじゃったので、今日は自重。

e0242504_20020772.jpg
最後にデザートとして塩と紅芋のシュークリームを買いました。

以上で買い物をフィニッシュしましたが、せっかく東京でイベントやるんだったら、もっと盛大でもいいんじゃないかなあ。

オリオンビールも現地に行けばいろいろ種類があると思うので、今日もいろいろあったら買う気満々だったんだが、おみやげの缶ビールは1種類しか置いてませんでした(冷えてたので、それを飲んでる人もいました)。

e0242504_20060736.jpg
シュークリームを買ったときに抽選券をくれたので、帰りに抽選会場へ。

特賞は沖縄のホテルのペア宿泊券のようだが、沖縄だったら行くための交通費の自腹はでかいなあなどと考えつつくじを引いたら、そんな心配ご無用のはずれでした。

なんくるないさー

《What's The Title?》

e0242504_18000458.jpg
Aloha Heaven:Maile/Various Artists

ちゅうことで今日は沖縄カラーにどっぷりハマったので、「涙そうそう」のハワイアンバージョンでJeff Petersonの”Ka Nohona Pili Kai"にしました。
アコースティックギターをメインにしたインストで、心にしみるバージョンです。
「涙そうそう」は海外のミュージシャンにも人気があるみたいで、同じハワイでHerb Ohta Jr.もカバーしてるし、元Mr. Big(「恋するロミオ」じゃない方)のEric Martinも歌ってます。
やっぱ曲がいいので、どうアレンジしても映えますよね。
この曲はこのコンピレーションアルバムで知ったんですが、この"Aloha Heaven"シリーズを聴いて、私はハワイアンの世界にどっぷりハマることになってしまいました。
とくに今ぐらいの気候はちょうどハワイと似ているので、このアルバムに収録されているような曲を聴くとものすごくマッチして気持ちよくなります。

[PR]
今日はかみさんが午後から出かけるスケジュール。

どうせ娘どもともスケジュールは合わないだろうから、私も午前中からどこか町歩きでもして、午後スポーツクラブへ行って帰ってくる名古屋時代のような生活をしようかと、具体的な行先も考えていたんだが、昨夜娘2号に話を聞いてみると、珍しく一日家にいるらしい。

e0242504_18165829.jpg
そんじゃ出かけるのももったいないと予定変更。

朝ベランダを見たら名古屋から持ってきたハイビスカスが咲いてました。

珍しく4人そろっての朝食。
e0242504_18181350.jpg

単身赴任時代も貴重だと思ってたけど、一緒に暮らしてもそうだったとはねえ。

娘1号は昼は出かけるということで、娘2号とランチの約束を取り付けて、午前中にスポーツクラブへ。

ジムに上がったら、インストラクターのおねえさんに勧められてフィットネススコアを測定。

e0242504_18214955.jpg
約2ヶ月トレーニングしてきて体重は減ったんだが、筋肉も減っていた。たんぱく質が足りてないのかなあ。

会社での昼食で天ぷらそばばかり食べてるからまずいのかなあ。

反省しつつ昼頃家に帰り、約束のランチ。

e0242504_18234481.jpg
娘2号のリクエストで、インドカレーのカリカへ。

今日の日替わりカレーはみんなの好物のほうれん草のカレーということで、全員がオーダー。

私はカレー2種類が食べられるスペシャルランチにしてシーフードも食べちゃいました。

e0242504_18262759.jpg
昨日のニュースで6月からビール類が値上がりするといっていたので、帰りに第三のビールを補給。

これから消費量が増える時期だというのに値上げは痛いが、大量在庫を置けるほど陣地がない弱小大名はこんな程度の買い置きなのでした。

《What's The Title?》

e0242504_18291589.jpg
Out Of The Blue/Debbie Gibson

結局家族と一緒に過ごすことにしたので、タイトルは"Staying Together"。
1987年にまだティーンエイジャーなのに自作の"Only In My Dreams"を大ヒットさせて衝撃のデビューを飾った彼女。
その後も60年代のアイドルポップスを彷彿とさせるようなわかりやすいポップスで連続ヒットを飛ばし、私も結構ツボの曲が多くて、このアルバムを買っちゃいました。
この曲は、5枚目のシングルとしてカットされましたけど、アルバムの中でこそ映える小品で、さすがにそれほどヒットはしませんでした。
音楽的才能があるので、ルックスの方まで抜群とはいかなかったけど、次のアルバムぐらいまではヒットが続いて、同じころヒットを飛ばしてたTiffanyとともにアイドル的な扱いを受けてました。
結局若くしてブレイクした人の常で、その後は尻すぼみになっていくわけですが、まさか巨大なワニやヘビが出てくるB級映画にTiffanyとともに出てくるとはねえ。
お金のためなんでしょうけど、当時の思い出を粉砕する破壊力十分の映画でした。

[PR]
今のところ仕事がローテの谷間なので、会社の決まりでとらなきゃいけない休みをとっておこうと、今日は休みをとった。

e0242504_17190627.jpg
せっかく休んだんで、休日は混みそうなGINZA SIXへかみさんと行ってみた。

銀座を歩くのってめちゃ久しぶり。
e0242504_17202381.jpg

ブランドショップは増えてるけど、爆買いブームは去ったようで、たしかに中国人はあまり目立たないですね。

有楽町線の銀座一丁目駅から歩いて行ったけど、GINZA SIXに近づくほど人が増えていったので、まだまだ人気のようだ。

e0242504_17232226.jpg
11時過ぎに入ったら、かなりの混雑なので、とりあえず昼食の場所を物色しようと6Fの飲食店があるフロアへ。

エスカレーターは混んでるけど、途中階の店舗はガラガラ。
どうなっちゃってるのかな。

e0242504_17250968.jpg
でも6Fはすでにすごい人出で、飲食店にはいたるところに行列ができている。

これじゃあどこかに並ぶしかないと、かみさんと協議して、オーストラリア料理は珍しかろうということで、Salt grill & tapas bar by Luke Manganをチョイスし列に並ぶ。

e0242504_17304543.jpg
すると席が空いたら電話で呼び出してくれるシステムだと店員さんが説明してくれて、12:45~13:00の見込みということで、とりあえずビル内をぶらぶらすることにした。

e0242504_17330455.jpg
まず屋上に上ってみたけど、庭園があり、周囲の景色もなかなかきれい。
天気が良ければここはおすすめですね。

つづいて、最上階の13Fのレストラン街へ。
ここは6Fより高級店が並んでいて、物見遊山で上ってきてる人は多かったけど、客の入りはそれなりでした。

e0242504_17371462.jpg
12時を回ったところで、さっき飲食店を物色したときに気になっていた6FのSTABUCKS RESERVE BARへ。

e0242504_17404844.jpg
ここは名前のとおりスターバックスなんだけど、高級店のようで、ちょっと高いけど珍しいコーヒーをこちらのオーダーしたいれ方でいれてくれるそうで、かみさんはニカラグア、私はコスタリカをサイフォンで入れてもらいました。

サイフォンで入れるところもわざわざ説明しながら見せてくれるので、ちょっと高かったけどこれはこれでありだと思いますね。

まだ時間はあるとおいしいコーヒーを飲んでいたら、電話が鳴る。
12:20すぎだが、もう席の準備ができたとのこと。

10分ほど待ってくれと返事をして、ちょっと急いでコーヒーを飲みほして昼食へ。

e0242504_17443607.jpg
長い名前のオーストラリア料理店では、まずドリンクメニューを持ってきた。
ここで、ドリンクはパスという返事もできるんだろうけど、せっかくだからおすすめだというみかんとスパークリングワインのカクテル(1,500円)をオーダー。
甘みを足さないシンプルなみかんテイストでおいしい。

e0242504_17502798.jpg
料理は二人とも2,300円のランチコースにして、かみさんは前菜をトラウト、メインを真鯛のポワレという魚ライン、私は前菜を豚肉のテリーヌ、メインを豚とラムのソーセージというひき肉ラインをオーダー。

e0242504_17534637.jpg
オーストラリアっぽくはなかったけど、なかなかおいしい料理で大満足。

前菜の盛り合わせといった細かい細工の料理がないのがオーストラリアっぽいのかもしれないですね。

e0242504_17570760.jpg
デザートは、かみさんはババロアにメレンゲをのせたオーストラリア風のやつを、私はチョコタルト、ローストバナナ、キャラメルアイスをオーダーし、最後に紅茶を飲んでフィニッシュ。

ランチを終えて、地下2階の食品売り場へ下りてみた。

そしたら、6Fよりも混んでた感じ。

結構珍しいものも売ってたけど、全体的に高級品が多いですね。

e0242504_18003526.jpg
せっかくなので、塩こうじドレッシングとか高級チョコとか、高級サンドイッチとか買っちゃいました。

あれやこれやと結構な散財にはなりましたが、レストランも充実してるし、珍しいものもいろいろあるので、たまに来るにはいいかもしれないですね。

まだオープンして1ヶ月ほどなので混んでますけど、地下2階と6階以外は閑散としていたので、レゴランドの隣のショッピングセンターみたいに歯抜けにならないかちょっと心配になりました。

e0242504_18062624.jpg
3時間ほどGINZA SIXに滞在した後、私のリクエストで、熊本県のアンテナショップ銀座熊本館へ。
せっかく銀座に来たので、熊本のものを買って復興に少しでも貢献したいですからね。

平日のわりに結構お客さんがはいっていたのはうれしい限り。

e0242504_18072874.jpg
さて、買い物の方ですが、かみさんの目があって、しょうもないものには手が出せず、結局かみさんがハブ茶やキャラメルなどいくつか小物を買い、私は熊本が誇る米焼酎の名品鳥飼オンリー。
ほんとはいきなり団子とか買いたかったんだけどなあ。

でも鳥飼がたぶん定価の1,890円で買えたのは良かった。
これから家でおいしい米焼酎が楽しめるなあ。

e0242504_18112254.jpg
銀座熊本館を出たら、ちょうどくまモンが出てきました。

平日から熊本のためにがんばってるなあ。

がんばろう熊本!

そのあとは数寄屋橋阪急のところに建った東急プラザを見て、そのまま有楽町へ出て、通勤帰宅ラッシュが始まる前に撤収しました。

たぶん休日にはもっとたくさんの人がいてたいへんだろうから、こういう風に週の真ん中で休みをとって街中を探訪するのもありかもしれないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_17144720.jpg
Lost In Love/Air Supply

今日のランチがオーストラリア料理だったので、オーストラリアで思い出したAir Supplyのアメリカでの初ヒット"Lost In Love"をタイトルにしました。
夏のそよ風のようなさわやかな曲で、今でもめちゃ好きでヘビロテなんですが、この曲以降日本ではAir Supplyはシーサイドミュージックとしてのプロモーションが見事に当たりましたよね。
元々はご覧のアルバムジャケットだったのを日本版はヨットに差し替えたし、次のアルバムも山を飛ぶ気球を日本版は海に気球にしましたからね。
この頃はPaul DavisとかWhitneyとかそういうのありでしたからね。

[PR]
今週はあちこち動き回る週でした。

e0242504_21172063.jpg
まず月曜日。

仕事で高崎と新潟県の三条へ。

上越新幹線は越後湯沢までしか乗ったことがなかったので、三条は未踏の地でした。

e0242504_21195219.jpg
この日は行きも帰りも二階建てのMaxだったんだけど、どうも加速が悪いので、廃止のうわさがあるそうだ。
過去に東北新幹線で二階建てに乗ったことがあるけど、1階は窓の外がホームの高さで景色が悪すぎるので、行きも帰りも2階席。

e0242504_21223927.jpg
三条の出張では事前打ち合わせでは話のなかった飲み話があり、新潟の日本酒の魅力には抗しきれず、わざわざ帰りの新幹線の時間を変更してまで飲み。

でもさすがに日本酒はうまかったし、つまみに食べた魚も抜群でした。

予定外の日本酒満タン状態で帰り、火曜日はアルコールを残したまま、午後新宿でアウェー仕事。

一応夜はスポーツクラブにも行く。

水曜には普通に内勤だったけど、15年以上前に同じ職場だった皆さんのお集まりがあり(前回のエントリで書いた私が幹事の3時間飲み会です)、3時間コース。
もっとも調子もイマイチだったし、日本酒が飛び交うような展開にはならなかったので、ビールとハイボールで平和に終了。

木曜日は若干の残留アルコールを抱えつつ、仕事をこなして、昨日の今日なので、定時に帰ってスポーツクラブで酒太り解消しようと思いをはせた5時前に、急に飲みのお誘い。

しかも5月末で退職される方の送別が絡んでしまったので「No」とも言えず、結局2軒はしご。

e0242504_21332204.jpg
金曜日は完全にアルコールが残ったまま、午後から錦糸町でアウェー仕事。
時間的に三条と同じようなスケジュールだったので、へたすると飲みに誘われることも覚悟してたんだが、飲みなしで解放された。

月、木と予定外の飲みがはいったので、金曜日もそうなったらつらかったので、正直ほっとした。

せっかくしらふで解放されたので、木曜に行けなかったスポーツクラブへ。

e0242504_21363012.jpg
今日はちょっと用事があって、家族で東大の五月祭へ。

暑かったっすね。

e0242504_21382205.jpg
10時過ぎから2時間ほどいて、戻ってきて、図書館に予約したコブクロのCDが来ていたので、帰りによって、ついでにこんなラインナップを借りてきました→

このあと家で昼食食べたら、無性に眠くなる。

1時間ほど仮眠したら、もう動けなくなり、行くはずだったスポーツクラブはパス。

昨日行ったからやむなし。
今週は疲れちゃったんですよね。

e0242504_21411920.jpg
それでもクリーニング屋には行かなきゃいけないので、4時前に行って、かみさんからアイスのリクエストがあったので、帰りにコンビニで自分用にもアイスを購入。

チープにガリガリ君です。

e0242504_21434746.jpg
今日も娘どもはそれぞれスケジュールがあり、夕食はかみさんと二人になったので、最近土曜の定番になりつつある夫婦で外食。

今日は暑かったし、昼も遅めでそれほどおなかも空いていなかったので、そば屋にしました。

天ざるにしましたが、天ぷらサクサクでまいう~でした。

なんか怠惰な土曜日になっちゃったけど、まあいいか。

《What's The Title?》

e0242504_21455454.jpg
Come Upstairs/Carly Simon

今週は月曜日に2階建て新幹線の2階席で旅をしたし、やたら飲み会が多かったので、タイトルは「パーティーへようこそ」にしました。
この頃はCarly Simonもバリバリの現役で、このアルバムの前に78年にリリースされた「男の子のように」はシングル、アルバムともにTop10にはいり、プラチナアルバムに輝いて、このアルバムもわりと話題になったんだけど、アメリカでシングルカットされた"Jesse"はそこそこヒットしたわりには、つまらない曲でした。
アルバムタイトルのこの曲の方が、個性があって印象に残ったような気がしますが、アルバムとしても前作のようなヒットにはならず、このへんからアーティストとしても下降線をたどるし、James Taylorとも離婚しちゃうし、バリバリの現役ではなくなっていくことになりました。
まあ、その後もそれなりに存在感はある人ですけどね。

[PR]
ゴールデンウイーク5連休中日の5月5日こどもの日。

窓を開けて寝ていたら、朝新聞配達のバイクの音に目が覚める。
名古屋では一晩中大曽根4丁目交差点を通る車がうるさくてもそれで目覚めることはなかったんだが、比べ物にならないほど静かな練馬の家ではこういう物音が気になるから不思議だ。

スマホの時計を見たらまだ4時。

そういえば、今日は娘1号が旅行に行くんで早起きすると言ってたが、動いてる気配がない。
早く起こして逆ギレされるのも嫌なので、しばらく様子を見ていたが、4:20に一応声をかけてみると、3時に起きるつもりが寝坊したらしい。

娘は慌てて起きて、4:40に家を出る。
ヒマなので新江古田駅まで送って行き、珍しく娘に感謝されまくり、気分のいい朝。

午前中は近所で買い物して、午後からかみさんと出かける。

e0242504_19403434.jpg
目的地はアクアパーク品川。

スカイツリーに行っても展望台に上らずにすみだ水族館を念入りに見てた水族館好きのかみさんのリクエストだ。
e0242504_19431575.jpg

2時過ぎに現地に着いたが、こどもの日だからかお子様でいっぱいで、結構混んでる。

品川駅から瑠いてすぐと場所は便利ですけど、展示物の数はそれほど多くなくて、水族館としてはサンシャインあたりの方が上ですかね。
e0242504_19451465.jpg

順路に沿って見ていたら、屋外でアシカのショーをやっていた。

真正面から日があたって暑かったが、こういうショーを間近で見られるのは珍しい。
柵も何もないので臨場感があっていいかも。
暴れ出したら怖いですけどw

e0242504_19470715.jpg
アシカのショーのスタッフが、ショーの前説の中で、あと45分ほどでイルカのショーが始まると教えてくれたので、早めに行って席を確保し、ビールを買ってきて休憩しながら待ち。

暑からず、寒からずのちょうどいい気温で、混雑してる水族館の中で、こういうまったりとした時間が過ごせるのはいい。

定刻の4時になると、観覧席の後ろに多数の立ち見が出る大盛況の状態で、イルカショーはスタートしました。

2種類のイルカと、厳密にはクジラの仲間になるオキゴンドウがいろいろなジャンプを披露して楽しめました。
e0242504_19535498.jpg

そしてなんといっても、イルカがジャンプして前方の客席に思いっきり水をかけるのがここの名物のようで、前から4列目までのお客さんは、カッパ着用で見てたし、持ってない人にはしきりに購入を勧めてました。

e0242504_20015457.jpg
実際カッパ着てなかったらずぶぬれになるぐらい大量のしぶきがかかってました。

日本の水族館のイルカってほとんどが太地町の追い込み漁で捕獲されたものなんですよね。

それが国際的に批判されていて、国際的な水族館団体からは禁止されて、仕方なく団体から脱退する水族館が出るような騒ぎになってますけど、そこまでしてこういうショーを続けるべきかと問われるとちょっと微妙ですけど、コドモなんかはこういうショーがあった方が単純にうれしいだろうなあ。

そういえば、ハワイの水族館やホテルにもイルカがいたけど、あれはどうやって捕まえたんだろう?

e0242504_20073765.jpg
イルカショーがかみさんに好評で(そういう意味では我が家は太地町の追い込み漁には賛成のスタンスなんだろうなあ)、大満足のうちにアクアパーク品川を出て、池袋で夕食の場所を探したけど、どこも混んでいて、結局練馬駅そばの人気の中華料理店唐苑で夕食にしました。

黒酢酢豚(写真の右の皿)が名物で、一度家族で行ってコース料理を頼んだ店だが、今日はアラカルトでいろいろ食べてみたけど、どれもまいう~。

娘1号に感謝され、かみさんのポイントも稼いだ一日でした。

《What's The Title?》

e0242504_20113760.jpg
Physical/Olivia Newton-John

このエントリのハイライトはイルカショーでしたので、タイトルもイルカにちなんだ曲にしました。
さわやかな妖精から、"Grease"で27歳で女子高生になり、"Totally Hot"ではどぎつい化粧をして、そしてこのアルバムではレオタードで踊るという矢継ぎ早のイメチェンを図り成功したOliviaでしたが、日本のイルカ漁を批判する発言を繰り返したことで、日本での人気に水を差すことになり、とくに"Totally Hot"あたりの頃は不遇をかこっていたんですよね。
そんななかで、この曲はイルカと仲良しで何が悪い、イルカ食うなんて野蛮人だというスタンスを示して、日本のイルカ漁肯定派には真っ向勝負しちゃってます。
曲としては、このアルバムの中では数少ない以前のOliviaらしいおとなしい曲ですが、どうしてもそっちのメッセージの方が目立っちゃいます。
私もクジラは食べるので、Oliviaに批判されると微妙だなあ。
国によって食文化が違いますからねえ。

[PR]
今週は木曜日、金曜日と続けて飲み会。

木曜日は20年以上前に研修を受けたお仲間の皆さんとの飲み会。
東京勤務になったと知らせたら、さっそく企画してくれた。

札幌の時名古屋の時もタイミングが合えば頑張って参加してきたんだが、これからは参加しやすくなる。

金曜日は、弘前にいたころの後輩たちとの飲み会。
巡り巡って、たまたま今東京界隈にみんな務めているので、さっそく弘前会。

ちゅうことで、東京復帰後着実に減ってきた体重だが、酒太りでリバウンドして週末を迎える。

e0242504_19502367.jpg
最近私の分身であるぐーたらフィギュアたちが私のパソコンのところに置かれるようになった。
お互い居場所がないねえ。

昨日のアルコールが残っているので、午前中は図書館へ。
e0242504_19523103.jpg

CD、本とも予約していたものが届いているのだ。

まず本はこんなラインナップ→

予約していたのは内田康夫の浅見光彦シリーズ「遺譜」の下巻。
ちょうど上巻を今日読み終わったので、いいタイミングだ。

内田康夫以外は、文庫本2冊は作者で選び、「インバウンド」は内容はわからないけどリサイクルでもらってきた。
e0242504_19573133.jpg

←CDはこんなラインナップ。

予約したのはRooftop Singersの「行け行けドンドン」が聴きたくて選んだ「フォレストガンプ」のサントラとScorpions。

Weather Reportは今日図書館で見てお試しに借りてみたものだ。

Scorpionsは思わぬ展開で予約した。

水曜の晩に図書館のHPでいろいろ検索していて、先に「フォレストガンプ」を予約したんだが、あれこれ検索していて、Rick Ocasekを検索してたら、なぜかScorpionsのアルバムがヒットした。

なぜだろうと思って詳しく見てみたら、なんとThe Carsの"Drive"をやっているんで、作者でヒットしたのだ。
Scorpionsと"Drive”ってめちゃミスマッチな感じで、こりゃおもしろそうだと予約。

さっそく家に帰って聴いてみたが、ジャケットは例によって仰々しいけど、2001年のアコースティックライブで、ストリングスや女性コーラスなんかも入ってScorpionsらしからぬ雰囲気で、"Drive"のほかにもKansasの”Dust In The Wind"とかQueenの”Love Of My Life"なんかも歌っちゃってて、それぞれちゃんと自分たちのものにしちゃってる感じ。

ベテランの余裕というか、私たちヒット曲少ないんで、何でも歌っちゃいますよみたいな感じで、なんか楽しげだし、なかなかおもしろいライブ盤だ。

e0242504_20131049.jpg
昼食を食べて、だいぶアルコールも抜けてきたので、午後からスポーツクラブへ。

さすがに筋トレやるところまでは回復していないので、マシンをじっくり歩きました。

これからも特に予定のない週末はこんな過ごし方になるんだろうなあ。

《What's The Title?》

e0242504_20195936.jpg
Heartbeat City/The Cars

タイトルは今日ScorpionsのCDを借りるきっかけになったThe Carsの”Drive"。
ForeignerやVan Halenなんかと同様に、1作目、2作目と順調に来ていて、3作目でちょっとコケた状態で迎えたこのアルバム。
ファーストシングルでいかにも彼ららしくひねくれてるけどかなりポップでプロモにも凝った"You Might Think"で初のTop10入りを果たす大ヒット。
つづく"Magic"も同じ路線で連続ヒットとなったところで、次に出たシングルがこの”Drive"。
それまでRick Ocasekらしいひねくれた変化球的な曲が多かったのに、いきなり直球のバラード。
歌うのはベーシストのBenjamin Orr。
Rick Ocasekってこういう直球な曲もかけるんだとびっくりさせられました。
売れる要素満載の直球バラードですから、当然のようにヒットして彼ら最大のヒット曲になったし、こういうあざとい曲には弱い私はあっさりだまされて、彼らの曲の中ではダントツで好きですね。


[PR]
東京への引越しを完全に終えてから二度目の週末。

単身赴任中って、東京で過ごす週末ってなんかスペシャル感があって、がんばって東京でしか、家族と一緒でしかできないことをやろうとしがちなんだが、まだそういう感覚も残しつつ、花粉シーズンでもあり、遠征はつらいということで(そういいつつ昨日は油断して、薬も飲まずにマスクなしでスポーツクラブへ行ってしまい、その後鼻水地獄だ)、まだなんだか何していいかわからず落ち着かない感じ。

e0242504_08282658.jpg
とりあえず、金曜日は歓迎会で飲んだので、失地回復すべく、土曜午前はスポーツクラブへ。

早くも9回目の登板というハイペース。

最近ティップネスでは、「1 WEEK CONDITIONING」というのを始めていて、専用端末に指先をあてると、その日の体調を測定してくれて、それに合わせたトレーニングを提案してくれる。

先週も歓迎会明けで、アルコールが残ったままの状態で測定したら体調は最悪に近かったんだが、なぜか昨日は好調な部類の数値が出て、それならばとちょっと長めにマシンを歩く。

e0242504_08335343.jpg
スポーツクラブの後は、クリーニング屋へ。
ここは我が家が練馬に引っ越して以来、ずっと通ってるところだ。

そのあと、近所では人気のパン屋ジャンゴ(写真左)へ。

ここは単身赴任先から帰宅したときに、家族サービスでよく買いに行ってたんだが、まだそのノリだな。

e0242504_08393011.jpg
買ってきたパンでランチ。
私のランチはこんな感じ→

午後は図書館へ。

いろいろなところへ移り住んで思うことだが、練馬区の図書館は在庫が厚い。

とくにCDの在庫が豊富なのはありがたいことで、ずっと住んでるときには、なんとなく聴きたくなった曲を、ネット予約してとりよせてCDを借りることができる。

人気のあるCDや本は順番待ちになるので、単身赴任中にはタイミングを合わせるのが難しくて、なかなか手が出せないんだが、こっちにいればOKということで、家にいるときに思いついたものをどんどんネット予約している。

e0242504_08442046.jpg
そして昨日のラインナップはこんな感じ→

まず美女と野獣コンビの"The Kids Are Alright"を聴いていて、The Whoのオリジナルバージョンを聴きたくなって予約したThe Whoとベスト盤を聴いていてもっと聴きたいと思ったChris Rea2枚と、永遠の33歳だった浅見光彦がついに34歳になった作品が早くも予約取り寄せが完了し、受け取り。
まあCD3点はまったく人気がなくて、どれも在庫ありだったのですぐ来たわけですが。

ついでにハワイ系のコンピレーション物がおもしろそうなので借りてみた。

The Whoの"The Kids Are Alright"はモノで音が薄いのはご愛敬だがいい曲だし、Chris Reaの声は相変わらず渋くていい。

やっぱ便利でいいねえ。

夜はかみさんと近所のレストランで外食。

これはむしろ単身赴任中の風習で、家に帰ったときってスペシャル感があって、せっかく帰ってきたんで外食しようって感じで私が誘ってきた。

家に帰ってきたらそういうスペシャル感はないけど、かみさんも平日は毎日家事で大変で、仕事を終えて帰ると、単身赴任中は自分で夕食を手配しなきゃいけないわけでが、今はかみさんがちゃんとやってくれてありがたいなあということで、週末ぐらいは労を労おうかというわけだ。

e0242504_09023186.jpg
行ったお店はかみさんのリクエストでちから亭

名前からするとパワーランチ系を想像させるけど、そうではなくて、住宅地にある民家を改造したアットホームな洋食屋さんだ。

人懐っこいワンちゃんもいる。

e0242504_09113009.jpg
私はチキンソテー、かみさんはミックスプレートを注文。
金曜に飲んだので、アルコールは抜きで純粋に夕食を楽しみました。

まいう~

まだ単身赴任中の生活習慣が抜け切れてなくて、海水と真水が混ざった汽水域みたいな生活なんですかねえ。

《What's The Title?》

e0242504_09184869.jpg
My Generation/The Who

ちゅうことでタイトルは、今回聞きたくて図書館からCDを借りるきっかけとなったThe Whoの"The Kids Are Alright"。
The Whoって全体的にはモサい曲が多くて、あまり好きではなかったりするんですけど、ときたま妙に私のツボにはまる曲がって、"5:15"とかめちゃ好きなんですけど、この"The Kids Are Alright"もその部類です。
The BeatlesやStonesと比べてもアメリカでのウケがイマイチだったのは私同様アメリカ人にもモサいと受け取られてたんですかね。
このジャケもそうですけど、あまりにイギリス臭を前面に出しすぎかな。

[PR]
東京に復帰して10日が過ぎた。

久しぶりの東京生活で、いろいろと変わったところが目についたわけだが、久しぶりの妻子との生活にも徐々に慣れつつある。

スポーツクラブにも2日に入会し、今日現在ですでに7日行くというハイペース。

一方で体重の増加要因である飲み会はぐっと少なくなった。
わが社の仕事の中でも、弘前と名古屋でやっていた仕事は、仕事でも飲む機会がめちゃ多いんだが、今は違うんで、平和なもんだ。

スポーツクラブの頻度アップ+飲む機会減で、体重も月末と比べると一気に4㎏ほど減ってる。

e0242504_19580895.jpg
今日はスポーツクラブは定休日だし、ここのところ体重も順調に減っているので、今日は小休止ということで、かみさんが作った夕食を肴にビール+名古屋で飲み友達のFさんにもらった半田の地酒国盛半田郷をいただく。

まいう~
Fさんありがとうです。

そんな感じで徐々に慣れている東京生活の中で、今の課題は朝の通勤。

東京は電車の本数が多いといいつつ、だいたい会社に行く時間は一定なので、だんだん乗る電車が固まってくるものだが、とにかく毎日のように電車が遅れて、なかなか定刻に出ないんで、まだ電車を決められてない。

4月は大学生とかも乗っていて混んでいた記憶はあるが、こんなに遅れたっけ?

私の通勤の中で最も混雑するポイントである丸の内線池袋駅も、ホームがぎっしりでなかなか前に進めないので、ロスタイムが大きい。

6年のブランクで、あの人ごみにひるんでしまい、最初のころは3~4本見送って、並んでいたら座れてしまったんだが、待ち時間もバカにならないし、会社では死ぬほど座り仕事ができるので、ここ何日かは1~2本の見送りで、座席の前に立って読書空間を確保するスタイルにしている。

それにしても普段は15分足らずで行く大手町までを20分以上かかるのもねえ。
GW明けにはよくなるのかなあ。

会社でも、朝エレベーター渋滞に悩まされてたんだが、今日階段で行けるルートを発見。
ちょっとしんどいけど、渋滞回避とカロリー消費で明日からは階段ルートをメインにしたいと思っている。

《What's The Title?》

e0242504_19450719.jpg
Take My Time/Sheena Easton

最後は朝の通勤の話題になったので、タイトルは"Morning Train (Nine To Five)"。
当時はこの曲と"Modern Girl"がイギリスで同時にTop10入りして、女性歌手としては空前の快挙として騒がれたSheena嬢。
この曲はアメリカでもNo.1になりましたが、ポップミュージックの王道を行く納得のNo,1ですね。
アメリカ進出にあたって、当時Dolly Partonも同じ”9 To 5"というタイトルの曲をヒットさせてたんで、この曲のタイトルを変えたんでしたよね。
その後アメリカ進出では、意外と息の長い活動をするわけですけど、デビュー当初って、このジャケもそうですけど、なんで怖い顔してたんですかね。
このジャケも当時はGary Numanみたいだって言われてましたからねえ。
あとでKenny RogersとかPrinceに媚びを売るぐらいなら、このころから愛想よくすればよかったのにね。

[PR]
いよいよ東京での生活が始まった。

土曜日の夜遅くに帰ってきて、日曜日は午前中に近所のスポーツクラブに入会手続き。
せっかく札幌から続けてきたし、メタボ対策にも効果がありますからね。

e0242504_19541140.jpg

翌日からの出勤に備えて、夜6時頃近所の駅まで定期を買いに行ったら、20人ほどの行列。

難儀だなあと思っていたら、駅員さんに声をかけられ、通勤でパスモ定期の書き換えだったら自販機でできるとのこと。
e0242504_19575815.jpg

ちゅうことで6年前のままだった定期が上書きされました。

6年前は平成だったのに、今買うと年号は西暦なんですね。

そして、月曜日から出勤しましたけど、やっぱ電車混んでますね。

名古屋も多少混んでますけど、全然レベルが違いますね。

会社もビルが建て替わったりして、セキュリティ管理も変わったし、昼食のシステムも変わった。

通勤で家を出るまでの流れも変わって、まず社会人になった娘1号が一番先に出る。
6時半には家を出るので、見送るのは私一人。

私は7時40分ぐらいに家を出るんだが、今のところかみさんも娘2号も起きてこない。
ふたりとも寝坊になったなあ。
e0242504_20064717.jpg

今年は桜が遅いので、4月になっても十分に見物できて、火曜日の朝には近所の桜の名所石神井川に見物に行きました。
e0242504_20102572.jpg

そして水曜の晩には、石神井川から城北中央公園にかけて、かみさんと夜桜見物。
ちょっと風が強くて寒かったけど、このあたりの桜は変わらずきれいですねえ。

単身赴任中は桜のハイシーズンに帰れるとは限らなかったので、うれしい限り。

もうひとつ変わらずうれしかったのは、静岡ローカルの「しょんないTV」が東京でも見られたこと。
e0242504_20132535.jpg

TVKとMXでやっているのがわかり、さっそくTVK版を予約してみました。

「よしもと新喜劇」はやってないけど、「しょんないTV」だけでも見られるのはうれしい限りだ。

そんな生活をスタートした中、今日は引越。

段ボールと自転車、布団、ハンガーボックスのみなので、引越作業はさっくり終わりましたけど、そのあとがたいへん。

e0242504_20235253.jpg
名古屋でもかなり物を捨ててきたのですが、それでも娘どもが大きくなっていろいろな荷物が膨張した我が家にはおさまらず、いろいろなものを今日追加で捨てました。

それでも私の衣類が収まる場所がなく、まだこれからすったもんだしそうです。

とりあえずパソコンのセットが終わり、このエントリを書いてます。

《What's The Title?》

e0242504_19481365.jpg
The Secret Of Association/Paul Young

6年ぶりの東京生活で、いろいろなものが変わってしまったことを痛感する日々でしたので、タイトルはPaul Youngの"Everything Must Change"。
この前のアルバムで、Marvin Gayeのカバーで全英No.1になったかと思ったら、このアルバムからはHall & Oatesのカバーで、まさかの全米No.1。
ノリに乗っていた時期でしたね。
カバーバージョンでこれだけウケたってことはやっぱ歌のうまさなんでしょうね。
Band Aidでも存在感あったもんなあ。
個人的には好きでも嫌いでもないといったところですけど、この曲なんかも歌はうまいと素直に感心はしますね。

[PR]