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この週末は休暇をからめて東京に帰ってきました。

月・火に気温が6℃まで上がったおかげで、屋根の雪が落ちて、一番高いところで2mぐらい雪が積み上がった弘前の家ともしばしの別れ。

こういうときに忘れてはいけないのは水道管の水抜き。
忘れると、今の気温だと帰ったときにかなりの確率で凍結して水が出なくなるそうだ。

東京は、雪がなくて、青空の世界。

家の中なら靴下をはかなくても寒くない。
今、弘前は最高気温が-3℃ぐらいで、最低気温が-7℃ぐらいだから、東京の気温って10℃ぐらい高いんですよね。
極楽です。

弘前の人は、冬になると、しみじみの雪のないところへ行きたいと口にするんですが、ほんとに雪がない世界はありがたいですよ。

ちゅうことで、今はリゾート気分。

《What's The Title?》

e0242504_15373025.jpgPastmasters 2/The Beatles

東京は弘前より10℃ぐらいあったかいので、タイトルは"Hey Jude"。
The Beatles最大のヒットシングルになったわけですけど、あそこまで長くする必要はないよなあ。
この曲は、レコードの時代は同名のアメリカ盤のLPで持ってました。
シングルでしか発売されていない曲を集めたアルバムで、"Hey Jude"、"Lady Madonna"、"The Ballad Of John And Yoko"といった後期のシングルの両面曲を収録しているのはいいんだけど、なぜか"Paperback Writer"とか"Can't Buy Me Love"といった古い曲も入っているという不思議なLPでした。
でも良く聴いたので"Rain"のあとに"Lady Madonna"がでてきても違和感ないんだよなあ。
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先週は津軽の冬も一休みという感じで、4~5日雪が降らなかったり、1日中氷点下の真冬日が途絶えたりしていたんだが、今週はしっかと冬に戻って、週末はドカ雪モード。

そんななか、月曜青森、水曜黒石、金曜青森とアウェー飲みが続いた。

e0242504_17383916.jpg今年は雪が多くて、積雪が1mを超えて(なんでも、人口30万以上の都市の中では積雪世界一らしい)、いろいろ問題が発生して全国ニュースでも取り上げられている青森市だが、月曜は小康状態という感じだったが、金曜には写真のような状況。
歩道の屋根の上や、歩道脇に積み上げられた雪の量がすごい。
車道は常にお湯を流して雪を溶かしているんだが、こういうことができるのはメインストリートぐらいで、普通の道は雪がどんどん積もるし、雪かきすると道路の端にどんどん積みあがるので、どけない限り道路が狭くなる。

e0242504_17435258.jpg昨夜の弘前は右の写真のような状態。
青森市よりは雪が少ないんだが、クリスマスでもないのに、市内各所の木にイルミネーション。
なぜだろう?

今朝、昨夜一晩で20cmほど降ったようだ。
しかも、除雪車が雪を置いて行ったようで、朝からさっそく雪かき。

2時間ほどやって一段落してから、朝食、昼食と家の中にいたんだが、その後も降り続いたので、午後本日2度目の雪かき。

e0242504_175059.jpg我が家の庭をご紹介すると、まず玄関から庭に向けてご覧のような通路がある。真っ白で見えるかなあ?
右側には、いろいろな木が植えられているんだが、すっかり雪をかぶっている。
左側の山はすべて雪です。
風が吹くときは、西風が多いので、西に向いた壁際に雪がたまりやすいようです。
玄関付近でかいた雪を、ママダンプ(アマゾンで売っていてびっくり)という運搬具で運ぶので、ママダンプの幅の通路ができてます。

e0242504_1756136.jpg裏庭の様子はご覧のとおり→
ベランダよりも高い雪の山脈ができてます。
これは、年末に屋根に積もっていた雪が、正月に気温が上がったため落ちてできたようで、正月休みを終えて戻ってきたら突然出現していて驚きました。
その後も、ちょっと気温が上がったり、日が当たったりすると、どかっとすごい音とともに雪が落ちてきて、いまでは結構な高さになってます。

e0242504_17594548.jpg山脈の上から庭を見た様子が左の写真。

雪を捨てる場所がなくなってきて、今日、山脈の上に通路を作って、庭の一番奥に雪捨て場を作りました。
雪を捨てるときに二度も滑って、思いっきり転んでしまいました。
腰いてえ

写真の真ん中あたりに穴が見えるのが、娘が作ったかまくら
上からどんどん雪が降ってだいぶ太ってきたし、周囲に雪捨て場ができて目立たなくなってきました。

まだ1月だもんなあ。

春は遠い。

《What's The Title?》

e0242504_17322522.jpgBook Of Dreams/The Steve Miller Band

タイトルは「冬将軍」。
陰影の強い曲調で、いかにも日本人好みということで、ちょうど冬の時期だったからというのもあるかもしれませんが、日本では"Swingtown"に代わってシングルカットされて、ポップス番組ではランクインしてました。
津軽の厳しい冬にもぴったりの冬の歌です。
この邦題はよくできてますよね。
このアルバムの前の大ヒットアルバム"Fly Like An Eagle"の「鷲の爪」はいただけませんが。
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娘が無事に東京に帰り、だだっ広い家にまたひとり。

ただでさえ寒いところへ、この冬一番の寒波とやらが青森県上空にもいらっしゃったようで、最近はシャレにならない寒さ。

最低気温はマイナス7~8℃だし、今日の予報では最高気温が-4℃!
最近は冷蔵庫を開けても全然冷気を感じないもんね。

e0242504_17394532.jpgこの時期弘前で冬型となれば、当然のように雪がどかどか降るわけで、うちの庭も雪山になってきました。もう塀があまり見えなくなってきました。

左の写真で、右の方に穴が見えるのが娘が作ったかまくら。
作った当時よりもだいぶ高くなってきましたが、周囲にも雪が積もってきて埋没気味。

e0242504_17441240.jpgちなみに私が作った方は現在こんな感じです→
屋根のごつごつしたところは、新雪でコーティングされたんですが、穴がどんどんなくなって行って、見た目便器みたい。

金曜恒例の飲み会で二日酔いだが、一通り雪かきをやって汗をかいたので、午後から温泉へ。

冬になってから、うちから3kmのせせらぎ温泉に行こうとして雪で断念したことがある。
あのときは、家を出るころは晴れていたのに、10分ほどで吹雪になって、ほとんど「八甲田山」のような状況で進軍をあきらめた。

そういえば、八甲田山ってあんなことになるぐらいだから高い山だと思っていたら、岩木山より低い1,400mほどの山のようだ。
その程度の標高でも大惨事になるんだから、青森の冬は恐ろしい。

ちゅうことで、お金はかかるが、雪中行軍のない大鰐の鰐comeへ2度目の遠征。

e0242504_17513100.jpgスキー場がオープンしたせいか、駅前にタクシーがいたり、土産物屋が開いていたりで、前回来た時よりやや活気があるかな。

鰐comeには、うぐいすの湯とつつじの湯という2つの大浴場があり、それを日替わりで男女入れ替えてるんだが、つつじの湯の方は、サウナがアルパインサウナという低温サウナなので、避けたいと思いHPを確認してきたんだが(HPを見ると14日はうぐいすが男湯のはずだが・・・)、なぜかつつじの湯が男湯。

しかたなくそっちにはいったんだが、このアルパインサウナが予想外によかった。
たしかに温度は60℃をちょっと超える程度なんだが、15分に一度400℃に熱しているという石をお湯につけて大量の蒸気を発生させるので、高温のサウナと同じように汗が出るのだ。

つつじ、うぐいすともそれぞれ良さがあるので、これからはどっちにはいってもいいな。

温泉三昧で芯から温まって、前回同様に利用した往復の電車賃とセットの切符「サッパス」についてるお買物券で、りんご(サンふじ6個入り300円)を買って、今日も有意義な温泉ライフ。

e0242504_1845713.jpgあとは帰るだけと、1時間に1本の弘南大鰐線の電車に乗っていると、車掌さんがやってきて、途中駅でトラブル発生らしい。

結局架線が切れたそうで、その電車に乗っていた人はタクシーで振り替え輸送。途中の鯖石というところで降りるおじさん、おばさんと乗合で帰りました。

もうちょっとゆっくり温泉につかっていたら、帰れなかったかも。

e0242504_7355865.jpg北国の暮らしは、なかなか厳しいです。
つららがこんな→ですよ。

今日からセンター試験だが、弘前の高校生はこんな豪雪と寒さの中試験受けてるんだなあ。
去年、娘1号を吉祥寺まで送って行ったとき、めちゃ寒いと思ったけど、ぜんぜんレベルが違います。
ハンデだよなあ。

弘前の受験生、寒さに負けずにがんばれ!

《What's The Title?》

e0242504_17325245.jpgStraight Between The Eyes/Rainbow

ほんとにしゃれにならない寒さですので、タイトルはRainbowの"Stone Cold"。
彼らにとっては唯一のTop40ヒットですが、40位止まりという寂しい結果に終わりました。
まあ、この地味な曲ではしょうがないと思いますけどね。
日本で大ヒットした"I Surrender"なんかBon Joviなんかに通じるポップなロックだし、このアルバムでも1曲目の"Death Alley Driver"なんかもかっこいいんだけどなあ。
しかし、アマゾンでRainbowを検索すると、ガールグループの方が先に出るのには参りました。
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娘2号の弘前滞在も昨日で終わり。

名残を惜しみつつ、新青森まで見送りに。ちゃんと新幹線に乗れるか心配なんでね。

昨日まで降っていた雪も上がり、いい天気。

e0242504_12524983.jpgところが、沿線の天候がよくないせいで、上野発の青森行き寝台特急「あけぼの」が2時間以上遅れて雪煙を上げて到着し、我々が乗る予定の11:34発青森行きはわりを食って17分遅れで弘前を出発。

新青森での新幹線への乗り換え時間は14分しかなかったんだが、JRの都合で遅れてるんだから、当然新幹線は待ってくれるだろう。

遅れて出発したせいか、電車はいつもよりスピードを出しているような感じで、快調に進んでいく。

そして弘前から5つ目の大釈迦駅に到着したんだが、なかなか発車しない。
そうしているうちに車内放送で、「ただいま1つ先の鶴ヶ坂駅で雪のためポイントが切り替わらない故障が発生しました。現在係員が現場に向かっておりますので、少々お待ちください。なお、復旧の見通しや新幹線「はやて26号」につきましては、現在問合せ中です。」

が~ん。

実は今回の娘の来訪に当たっては、9日(月)にはずせないスケジュールがあるんで、何が起こるかわからないから、念のため7日に帰ってこさせるようにかみさんに言われていたのを、それじゃあ私の休日で娘と遊べる日が1日もないし、大丈夫だからと8日まで私が引き延ばしたのだった。

事故発生の第一報をかみさんにメールしたら、案の定、「だから言ったじゃない」と叱責の返信orz

e0242504_1393543.jpg経過説明もないまま大釈迦駅で30分以上止まった後、やっと動き出したと思ったら、次の鶴ヶ坂駅の手前でまた止まり、さんざん気をもんだが、結局、新青森には1時間20分ほど遅れて13時半頃到着。

あわてて、新幹線乗換口に駆け付けたところ、やはり乗る予定の12:28発の「はやて26号」は出発した後で、13:51の臨時の新幹線の席に交換してくれた。

e0242504_13181214.jpg娘を指定された席まで案内して、無事に出発を見送りました。
新幹線が出発するときは、別れの寂しさよりもほっとした方が大きかったですかね。
弘前で見送らなくてよかった。

新青森からは、ダイヤが乱れていた割にはスムーズに弘前に戻れて、途中スーパーで買い物して、家には4時前に帰ってきた。
結局、昼食は食べられずじまいだったが、想定外の事態で、あまりおなかもすかなかったですね。

まあ、新青森にも弘前駅にも昼食するのに手頃なところがなかったというのもあるんですけどね。

e0242504_1331621.jpg家に帰ってきて、玄関には、娘2号が雪の上を歩くのに使った雪靴が役目を終えて、ぽつんと残っていました。

3日に娘と着いたときに、弘前では雪靴なしでは暮らせないので(実際、帰る日に普通の靴に履き替えた娘2号はさっそく玄関で滑った)、駅前のイトーヨーカドーで買ったものだ。

これを見たらやっぱ寂しくなってきました。

また、一人暮らし再開です。

《What's The Title?》

e0242504_12444897.jpgLaw And Order/Lindsey Buckingham

タイトルは、そのものズバリで"Trouble"。
Fleetwood Macで大活躍していたLindseyの初のソロヒットで、脱力感いっぱいですが、妙にキモチいい曲で、当時かなり好きでした。
Macでは、"Monday Morning"や"Go Your Own Way"みたいなストレートでさわやかなロック担当といったイメージで、"Trouble"はソロだからたまに変化球も投げるんだろうと思ったわけですが、その後はMacのメンバーとしても"Big Love"とか"Oh Diane"とか、変化球系の曲ばっかになってしまい、結局彼の音楽自体がこういう風になっちゃってたんですね。
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早いもので、2012年になったと思ったら、今日はもう1月7日。

正月休みもあっという間に終わって、3日には弘前に戻ってきて、4日から仕事に復帰したわけだが、1つだけそれまでと違っている。

3日は、娘2号と一緒に弘前に戻ってきたのだ。

12月になり、私の経験上では尋常でない弘前の雪の降り方を家族にも写真付きでメールで知らせてきたわけだが、娘どもが興味を持ち始め、冬休みのスケジュールが合った娘2号が3日から明日まで弘前に遊びに来ることになった。

そうはいっても、4日から出勤で、雪が降って朝から雪かきに追われる毎日で、あまりかまってやることはできないんだが、朝食や夕食を用意していっしょに食べるとやっぱ幸せ。いつもより張り切って家事をこなしたりしている。

いつもなら帰ると冷え切った家の中が、暖かいのもうれしい。

娘は娘で、庭でかまくらを作ったり、たまっている宿題を片づけたりとマイペースで楽しんでいるようだ。

e0242504_6572982.jpg左の写真が娘が作ったかまくら。
新雪でコーティングされてきれいだが、小さくて中にははいれない。

昨日は、会社のそばで娘と地元料理でも食べようかという話に会社の皆さんが合流して、ちょっとしたパーティー。
いつもの金曜日なら、そこからはしご酒で泥のようになるんだが、さすがに未成年連れなので、さっくり1軒でフィニッシュ。

e0242504_6591960.jpg右の写真は、パーティー後に酔った勢いで私が掘ったかまくら。
ちゅうか、ただのトンネルか?
娘のよりも穴の幅はあるので、しゃがめばはいれる。
しかし、こうやって写真で見ると、粗削りできたないなあw

娘2号も高校生でいろいろ忙しくなってきたし、2人だけで寝食を共にするのもこれが最後かもしれないなあ。

ちゅうことで、今日は娘のリクエストで温泉で日帰り入浴を楽しんできます。

《What's The Title?》

e0242504_5151664.jpgI Am Sam/Original Soundtrack

父娘2人となれば、この映画、そして"Two Of Us"に尽きます。
この映画が公開された頃は大阪で単身赴任していて、娘2号も映画のLucyと同じような年頃だったので、ただただ切なくて、泣けました。
アルバムには、Aimee Mann& Michael PennのバージョンとNeil & Liam Finnのバージョンが収録されていますが、どちらもオリジナルのThe Beatlesよりも好きですね。
そういえば、この映画が公開された頃、梅田のビートルズのコピーバンドが出演するライブハウスキャバーンにしょっちゅう行ってて(ボトルキープしてましたから)、この曲がヘビロテだったのを思い出します。
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今日はクリスマスイブ。

といっても、弘前でひとり。
しかも、三連休に合わせるように猛烈なクリスマス寒波が到来し、吹雪模様で、Bing Crosbyほかが夢見たホワイトクリスマス。

朝一番で床屋に行ったんだが、BGMがわりに流れていた地元のFMのDJが、「ホワイトクリスマスはうれしいけど、白すぎ」と、いいえて妙なコメント。

e0242504_1718772.jpg←こんなですからね。

前回のエントリで、弘前にクリスマスらしいところはないと言ってしまったんだが、弘前公園の近くの教会とか市役所の近くはイルミネーションがそこそこきれいでした。

多少ましになったら見に行こうかと思ったけど、今日も真冬日だし、断続的に吹雪ということで、床屋のあとユニバースに買い物に行って、あとはひたすら家イブ。

今日の夕食は、同じ社宅の独身の後輩くんちで、クリスマスパーティーと称して飲んだくれてきます。
弘前は、独身者にとってチャンスが少ないので、イブでおやじと部屋飲みというのもかわいそうだけどなあ。

そして、明日の朝もどかんと雪が積もって、雪かきから一日が始まることでしょう。

そんなイブ

《What's The Title?》

e0242504_1761615.jpgWhite Christmas/Bing Crosby

ほんとに融ける心配など全くないたっぷりの積雪のホワイトクリスマスになりましたんで、"White Christmas"の大御所Bing Crosby先生にご出馬いただきました。
このアルバムは、クリスマスになるとよく聴くのですが、ほんとに古典です。
"White Christmas"は我が家のiTunesには、16人ほどのバージョンが入っていますが、そのなかで一番好きとは言いませんけど、老舗の貫録というか、落ち着きを感じるバージョンですね。とらやの羊羹って感じかな。
古いわりにイントロが凝っていて、なんかわくわくします。
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今日は12月20日。
早いもので、今年もあと10日ほど。

いろいろなことがあった2011年も暮れようとしている。

そして今週の土曜日はクリスマスイブ。

ちゅうことで、毎年恒例でこの時期はクリスマスソング中心のiTunes&iPodということになる。
今、Last fmを見れば、どんなラインナップかわかると思います。

耳からはクリスマスソング、歩く街並もクリスマス気分が盛り上がり・・・というのが今までの12月20日ごろから25日の私のパターンだったんだが・・・

弘前では・・・

e0242504_1917234.jpg家の近所に左の写真のようなしゃれた洋館のある大学があって、10年ほど前はクリスマスの飾りがあったそうだが、今は・・・

市内一番の商店街である土手町もそういうそぶりはまったくなく、土手町の中心にあるデパート中三も民事再生中だからじゃないだろうけど、地味なリースをちょこっと飾っている程度で、よーく見ないとクリスマスとはわからない。

きっと、東京なんか町はクリスマスの飾りであふれてるんでしょうなあ。

こちらで唯一東京に負けないのは、雪。

昨夜もどかっと降りまして、弘前は積雪30cmといったところかな。
青森市は73cmだそうだ。

e0242504_19231591.jpg3日前に制作したとんがり頭のスノーマンも、雪に埋もれてご覧のとおり→

一応明日は寒波が一旦ゆるんで、木曜あたりは最高気温が4℃の予報で、真冬日からは解放されて多少融けるかもしれないけど、23日からの3連休の予報は「暴風雪」(こんな予報あるんですねえ)ということで、ホワイトクリスマスは当選確実といったところでしょうか。

ホワイトクリスマスを夢見る人は、ぜひ弘前へ

《What's The Title?》

e0242504_18593174.jpgA Very Special Christmas 2/Various Artists

ちゅうことで、タイトルもクリスマスソングから私のお気に入りです。
エントリの内容からすれば、タイトルに「?」をつけたいぐらいですけど。
この曲は、このコンピレーションに収録されていて、歌っているのはTom Petty & The Heartbreakers。
クリスマスのうきうきした世界とは縁遠い彼らですが、彼らのちょっとひねたロックの世界そのままで、ちゃんとクリスマスソングになっている不思議な曲です。
別にいつもの彼ららしい歌と演奏なんだけど、ちゃんとクリスマスらしい高揚感があるんですよね。
そこらへんが、芸達者ってことなんでしょうね。
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弘前で11月の声を聞いてから、ホワイト七五三をはじめ、関東以西でしか生活したことがない私にとってはサプライズの連続。

そして昨日も夜からどかどかと雪が降り続き、昼には10cmほどの積雪に。
なにしろ最高気温がマイナス2℃で(真冬日も旅行以外では人生初)、融けることなく積もる一方ですからね。

これならホワイトクリスマスなんて夢見なくても当たり前のようにやってきそうな気がする。

そして、一夜明けた今朝。
久々にアルコール抜きの週末で、さわやかに目覚めたところで、まずは雪かき。

e0242504_14451719.jpg我が家の温度計くんを玄関に連れて行って測ってみたら、やっぱ氷点下まで下がりました。

寒いの~。

昨日寝る前に雪かきしておいたので、それほど雪はたまっていなくて、すぐ終わったんだが、こんなにたくさんの雪を見るのは久しぶりでテンションが上がってしまい、雪だるまを作りたくなってきた。

たっぷり積もった雪で球を作ろうしたら、さらさらで全然固まらない。
寒い地方の雪は違うんですねえ。
e0242504_14503310.jpgでも、何もしないのももったいないので、雪を積み上げて山型のスノーマンを作ってみました→
そのうち雪を見るのも嫌になって、こんなことをする余裕もなくなってくるんだろうなあ。

実は今日、社宅のガスコンロが更新されたんだけど、ガスホースの長さが足りず、買わなきゃいけなくなった。
そんじゃ、ついでに雪の写真でも撮ってみるかとデジカメを持って出撃。

e0242504_14583894.jpg道路は車や人が踏み固めていて、雪が固く圧縮された状態。左の写真でわかるかなあ?
歩道の方が多少厚みがありますが、車道はアスファルトが透けて見えるぐらい薄く圧縮されてます(もっと車が多いところは融けてるし、少ないところは真っ白)。

ここを底がつるつるの普通の靴で歩くとめちゃくちゃ滑るんだが、雪国仕様のスタッドレス靴で歩くと大丈夫。
滑らなければ固まっていた方が歩きやすいからわざと固めてるみたい。
やっぱ雪靴は必需品だなあ。

弘前といえば、やっぱお城ということで、弘前公園を目指しました。

e0242504_155267.jpg堀は雪が降ってシャーベットのような状態で、春になると満開の花を咲かせる桜の木にも雪の花が咲いてました。

家を出るときに、防寒対策でジーンズの下に幼稚園以来のズボン下(いわゆる「ももひき」というやつ)をはいてきたんだが、大正解。

こんな雪の中弘前公園に行こうという物好きはそれほどいないようで、公園内は閑散としている。
ここにさくらまつりのときには1日に何十万という人が来るというのが信じられないような静けさ。

e0242504_15103899.jpgメインの通路の真ん中あたりには車と人が通った跡があるが、ほとんどが手つかずのバージンスノー状態で、写真を撮ろうと堀に近づいたりすると、脛のあたりまで埋もれちゃいました。
お城にはいってからは、青空も見えたりして、雪景色が映えてなかなかのものでした。

e0242504_15182277.jpg紅葉もきれいだったし、弘前公園は四季折々に楽しめます。

雪が降ったら冬眠しようかと思っていたんですが、雪靴でそこそこ歩けるのがわかったので、メタボ対策で雪が降っても散歩ぐらいするかなあ。

もっとも、弘前の人にとっては、雪は邪魔者以外の何物でもなく、弘前公園からホームセンターを経由して家に帰る間もため息まじりに雪かきをしている人の姿をたくさん見ました。

昨日降った雪は、今日も融けずに残りそうなので、このまま根雪になるかもしれません。

そのうち、私も見るのもいやってことになっちゃうかもしれません。

《What's The Title?》

e0242504_14373038.jpgA Very Special Christmas/Various Artists

弘前の冬は私にとっては、不思議な世界なので、この曲をタイトルにしました。
"Wonderland"という単語には、不思議なだけでなくてわくわくさせるような意味合いも含まれていると思うんですが、私にとっては、まだ若干わくわくするところが残ってますが、そうはいっても不安な部分も大きいので、この明るい曲を自分らの世界に引きずり込んで、ほんとに不思議な世界にしてしまってるEurythmicsのバージョンを選びました。
このアルバムは、EurythmicsのほかにもU2、Bruce Springsteen、Sting、Bryan Adamsなどなど超豪華なアーティストによるクリスマスソングのコンピレーションで、おなじみのクリスマスソングを一流アーティストが見事に料理している必聴盤で、その後も何作も続編が作られました。
クリスマスになると、私もヘビロテです。
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やっと怒涛の1泊2日×2のアウェー飲み会が終了した。

火曜日からの1泊2日は、飲み会の場所とホテルが別だったし、軽く終わったのでよかったんだが、木曜からの泊りは、飲み会、泊りが同じホテルで、主催者側もそのまま同じ屋根の下に泊まっているということで、オフィシャルな宴会が終わった後もしっかり確保されてしまい、11時過ぎぐらいまでだらだらと飲んでしまい、部屋に帰ったら、ふろにも入れず即死状態。

翌金曜朝は、思いっきりアルコールが残ったままだったが、せっかく温泉のある宿なので、よろよろと朝風呂へ。

e0242504_17592987.jpg風呂からは左の写真のような湖の景色が見えて、結構いいところなんで、暖かくなったら、自転車で日帰り入浴にでも来るかな。

風呂に入って、何とか朝飯を食べたら、普段の30%ぐらいまで体調が戻り、会社に戻ってだましだまし仕事をして、あまり遅くまで残らず、fade out。

家に帰って夕食をとってまったり「クレヨンしんちゃん」を見ていたら、残業していた後輩のKくんから飲みのお誘い。
まだちょっとしんどかったけど、誘ってもらえるうちが花だと、積もったばかりの新雪を踏みしめて出撃。

お酒の方はどじょう内閣並みの安全運転で過ごし、2次会のカラオケは勘弁してもらい、今日はノーダメージで迎えられ、朝からカレーなどの料理を作ったりしてました。

アウェー飲みは、今年あと2回残ってはいるけれど、単発で週1回のペースだし、泊りがけのヘビーなやつもないので、ゴールは近いかなあ。

年が変われば、新年会が結構あるけど・・・

《What's The Title?》

e0242504_18153195.jpgDown Two Then Left/Boz Scaggs

今週はしんどかったので、タイトルはそのまんま"Hard Times"。
前作"Silk Degrees"の大ヒットの余勢をかって出したアルバムで、アルバムはそこそこヒットしたし、日本でも前作で名が売れて注目されるようになったのですが、シングルはこの曲を含め、アメリカでは不発でした。
でも、のちにAORとかMORとかいわれるおしゃれな大人のサウンドは確立されていて、この曲もかっこいいですよね。
それから、なんといってもアルバムジャケットがおしゃれですよね。
セールス的には、次のアルバム"Middle Man"の方がよかったような気がしますが、ジャケットは断然こっちの方がかっこいいですよね。
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今日は、会社の決まりで年に何日かとらなければいけないお休み。

そうはいっても、土日に降り続いた雨が昨夜から雪になってうっすら積もっているという最悪のコンディションだし、明日から金曜までに1泊2日×2という遠征が待っているから、どこへも出かけずに、家の中の整理をしながらまったり。

弘前は山が近いせいか天気が変わりやすく、朝から雪かと思ったら、突然日がさして、屋根に積もった雪が融けてぼたぼたと滴が落ちている。
舗装道路にも雪は積もっていないし、この程度の天気なら久しぶりに(カラダカラで調べたら、先月も11日に1回やっただけだった)ジョギングでもしようかと、風呂も沸かして11時過ぎに出撃。

出かけた時には雪が降っていたが、雨と違って濡れないので、支障はなさそうだ。

いつもの土渕川沿いのサイクリングロードを走り始める。
久しぶりの割には快調だ。

しかし、そのうち雪が吹雪になり、走る方向によってはもろにアゲンストになって、息苦しい。
これは想定外だなあ。

半袖のTシャツの上に、上下のトレーニングウエアで寒いかと思ったら、走っているうちに大丈夫になってきたんだが、軍手で寒さ対策をしてきた手に風が吹くたびに冷たくなっていく。

e0242504_14264680.jpg1kmほど走ったところで、手がしびれてきたが、そのまま走る。
ところが、2kmを過ぎたあたりで、しびれが痛みに変わり、2.5km走ったところで我慢できずにUターン。

これまでも、雪の中で素手で遊んで手がかじかんだことがあるが、そんなレベルではなく、ただひたすら痛いという感覚。

気温が低かったせいか(予報では最高気温2℃だったので、たぶんそんなもんでしょうな)走る方は、2.5kmを汗もかかずに13分といいペースだったんだが、寒さによる手の痛みのためにリタイヤという初めての体験。

帰ってからも、雪は降ったりやんだりですが、日が照ることはなくなり、融けずにどんどん積もってます。
  
やはり東北の冬は侮れない。

《What's The Title?》

e0242504_1445953.jpgForeigner/Foreigner

ちゅうことで、タイトルは「衝撃のファーストタイム」。
いかにも70年代らしいエグい邦題ですねえ。
英米混成で、元King CrimsonのIan McDonaldがいるということで、話題になったForeignerですが、実際はソングライターのMick JonesとリードボーカルのLou Grammが中心のグループで、アメリカウケするポップなロックで、ファーストアルバムから大ヒットしました。
このファーストシングルもすごい勢いでチャートを駆け上って、タダモノでない感たっぷりでしたが、この曲はBad Companyあたりに通じる聴きやすいロックに徹したのが勝因でしょうね。
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