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東京滞在最終日+弘前への帰還日。

娘2人は学校があると、朝出撃。

午前中、池袋に用事があったので、運動と交通費節約のために歩いて往復することにした。

しかし・・・

暑い!

距離的には、往復で10km程度なので、いつも弘前で歩いている距離に比べても、無理のないレベルなんだが、午前8時過ぎでも、太陽は容赦なく照りつけ、アスファルトの上を歩くと、体感的には30℃は軽く超えている感じで、家に帰りつくころには、汗だく、ヘロヘロになってました。

あまりの暑さに、写真を撮る気力もなし。

家でシャワーを浴びて、リフレッシュして、弘前を目指す。

池袋で、会社への土産を買ったが思いのほかスムーズにすみ、時間に余裕があるので、上野から新幹線に乗ることにした。

東北新幹線では、なぜかテーブルを出しっぱにする人が多いので、席は通路側を確保。帰りは、当然のごとく普通車。それでもE5系なので、ややゆったり。

上野から新青森まで20代と思しき女性と隣席だったんだが、あまりケータイはいじらず、乗るや否やカクテル系のアルコールドリンクを飲み始め、短いスカートなのに靴・靴下を脱いで素足を放り出したり、爆睡したりと、結構おやじ系。

靴を履いたまま、邪魔にならないように気を使いつつ、ときどき寝ていた私とは対照的。

そんなこんなで、新幹線は定刻の午後5時過ぎに新青森に到着したんだが、実は、ここからひと仕事。

奥羽本線と五能線を乗り継いで、鰺ヶ沢を目指す。

目的は、「安東水軍の会」

「安東水軍」というのは、鰺ヶ沢町で作られている日本酒のブランドだ。

話は、5月に遡るんだが、鰺ヶ沢で行われた会合で、せっかくだからと地元の安東水軍を飲んでいたら、会の存在を教えてもらい、誘われたのだ。

単にお酒を楽しむ会ということで、鰺ヶ沢はちと遠いが、おもしろそうなので、6月の例会に参加。そしたら、次の7月の例会が2周年記念会となった。

スケジュールが決まったのが、10日ほど前で、東京への帰宅スケジュールとかぶってしまい、断るのは簡単だったんだが、入会したてで、記念の会を欠席するのも気が引けたので、強行スケジュールだが、参加することにした。

当初スケジュールでも、1時間ほど遅刻する予定だったが、五能線が雨の影響によるダイヤ乱れで30分近く遅れてしまい、駅からタクシーで行っても、1時間15分ぐらい遅刻。

e0242504_624159.jpgそれでも、楽しく、おいしくお酒をいただき、きき酒大会では、なぜかそこそこ当たって、おみやげに安東水軍の赤ラベルをいただき、9時半過ぎに鰺ヶ沢発の最終の五能線で弘前に帰ってきました。家に着いたのは、11時半ごろ。

五能線に乗るころには、半袖ではちと肌寒いぐらいの気温で、冷房いらず。東京とはかなり気候が違いますなあ。

実は、今日仕事で、安東水軍の会が行われたホテルで泊まりがけの会合。
明日は、五所川原に移動して、夜飲み会があり、帰りは昨日乗った五能線の最終になるのは必至なんだが、まあ、なんくるないさ~

《What's The Title?》

e0242504_527227.jpgCool Shake:The Very Best Of The Del Vikings/The Del Vikings

安東水軍からThe Del Vikingsを思いつき、この曲をタイトルにしました。
50年代らしいのどかなドゥーワップソングですよね。
この曲自体を聴いた回数は、ビーチボーイズのバージョンの方が多いですかね。
さすがにビーチボーイズという分厚いコーラスで見事なアレンジのカバーですけど、まさか2010年代になってCMソングに使われるとは思いませんでした。
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今週は月・水とアウェー飲みがあり疲れていたんだが(そういえば、月曜はEUROの決勝で3時に起きたので飲み会しんどかったなあ)、結局金曜日も職場の皆さんと飲んでしまい、アルコールが残った土曜日。

だるかったけど、とりあえず起きて、スパゲティとブロッコリーを一緒に茹でて、パスタソースをかけて食べるヘルシースパゲティで朝食。朝のパスタソースはS&Bのたらこにしました。

レッドソックス-ヤンキース、アスレチックス-マリナーズを連続してみながら、洗濯を済ませる。
それにしてもイチローは打てなくなったなあ。いよいよ歳ってことかなあ。

朝から曇天だったが、昼には晴れ間もあるというので、洗濯ものは外干し。

昼になり、またスパゲティを茹でる。
最近、その手軽さと、パスタソースでいくらでもバリエーションがつけられるということで、スパゲティがほんとにヘビロテになってきた。

昼食は、週末用に買ってきていたたらこを使い、フライパンでちゃんと炒めてたらこスパ。
まいう~

昼食後、西武-楽天の試合を見ていたんだが、昨日アルコールでカロリーオーバーだったので、3時過ぎからウォーキングに出撃。

いつものサイクリングロードだったが、川に何組かのカルガモの親子がいたのにいやされ、でかいアオダイショウが道を横断していたのに驚く。

弘前ワイルドだぜえ

カメラ持っていけばよかったなあ。

帰ってきてシャワーを浴びて、夕食はまたスパゲティ。

ソースは釜玉すぱの和風カレー味に挑戦。

この釜玉すぱシリーズは、ゆでたスパゲティに粉っぽいソースをかけて、最後生卵をあえて完成させるパスタソースなんだが、生卵とまぜると絶妙な味加減になってうまい。

今日で、カルボナーラ、バター醤油、和風カレーの3種類を食べたことになるが、どれもまいう~。
とくにカルボナーラは、出来合いのカルボナーラソースよりうまいと思います。

夜にはかみさんから電話がかかってきて、やっと夏休みの家族の青森来訪スケジュールが固まった。

明日は、駅に用事があるので、ついでに温泉でも行ってくるかな。

《What's The Title?》

e0242504_2033463.jpgToys In The Attic/Aerosmith

今日のタイトルはなんとなく"Walk This Way"。
私がFENでTop40を聴き始めたころちょうどチャートインしていて、その後日本でも大ヒットして、彼らの代表曲になり、この曲がカバーされてプロモに出たおかげで大復活したわけですけど、いまだになんで古いアルバムからヒットが出たのかがわからないんですよね。
76年の"Dream On"もそうだし。
このあとにスマッシュヒットした"Back In The Saddle"は76年に発表されたアルバム"Rocks"からのカットで、なんかよくわからんなあ。
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金・土と続けて飲んだあとの日曜日。

アルコールのカロリーはバカにできないので、メタボ防止のためにまずは朝ウォーキングに出撃。

ほんとは10月のアップルマラソンに備えてぼちぼち走りの調整といきたいところだが、ここ何回かジョギングすると左ふくらはぎの痛みが出るので、今日は我慢し、カロリー消費に専念。

片道7.3kmのサイクリングロードを全行程往復して、家の近所で少しプラスアルファしたので、15kmぐらいは歩いたはずだ。

体重も瞬間風速だけど、ちょっと減った。

そして、今日もともと予定していたイベントに出かけることにした。

そのイベントとは、弘前市の隣町である藤崎町で行われる「ふじワングランプリ2012」

とある藤崎町関係者に誘われたんだが、藤崎町の飲食店や食品関係の業者が地元食材を使ったオリジナルメニューを出品して競うもので、名前のとおりB-1グランプリの藤崎版といった感じ。
2012となっているが、2011というのはなかったわけで、今年初めて行われるイベントだ。

会場までは片道12kmほどなので、雨でも降らない限りはママチャリ号で行く予定にしていた。

ウォーキングでやや体力は使ったが、腹回りにはラクダのこぶのようにたっぷりと脂肪を蓄えているので大丈夫だろう。

10時40分ごろ出撃して、11時半過ぎに会場に到着。

e0242504_18302811.jpg会場に着いたら、ちょうど地元アイドルのりんご娘のライブ中。

私が彼女たちのライブを見るのは、りんご公園のライトアップ以来だが、こういう地元のイベントにはかなりの確率で顔を出しているから、ほんとがんばりに頭が下がる。

ライブの後、写真撮影やサイン、握手もOKのグッズ販売会が行われていたが、結構な列ができていて、妙に安心してしまった。
なんか彼女らの父親みたいな心境だなあ。

さて、イベントの方だが・・・

びっくり!

e0242504_18432654.jpgグランプリには9業者が11メニューを出品していたんだが、10時スタートのイベントで、11時半に売り切れていたメニューが4つもあり、ちょうどお昼時というのもあったが、やっているブースも長蛇の列。
私がいた1時間ほどの間にも、2~3売り切れがでていました。

どうも主催者が予想した以上に、客の出足が良かったみたい。

青森県民早起きだからねえ。
それからグランプリ投票者の先着1,000名にプレゼントというのが当たりだったのかなあ。青森県民はりんご1個でもタダでもらえれば行列しますからねえ。

さて、混んでましたけど誘ってくれた人は見つけられて、ちゃんとあいさつできて、義理は果たしたんだが、せっかく来たからには少しは地元に貢献せねばと、買い物することにした。

昼ごはんをここで食べようかと思っていたんだが、グランプリのブースの行列に並ぶ元気はなく、イベント会場を提供していた食彩ときわ館に入って物色。

e0242504_18511272.jpg結局昼食は、地元のときわ村(常盤村と藤崎町が合併して現在の藤崎町になっている)りんごジュースとチキンカツサンド。

それ以外に、地元産のブロッコリー(これは国産としてはスーパーよりかなり安かった)、地元のブランドであるときわの赤い卵、そして家族への土産用にりんごジャムを買って帰りました。

個人的には、乗り遅れてしまいましたが、地方でこういうイベントが盛り上がるとなんかうれしくなりますね。

《What's The Title?》

e0242504_18115410.jpgRaspberries/Raspberries

あっちへウォーキング、こっちへサイクリングとあちこち頑張って行ったので、"Go All The Way"をタイトルにしました。
一部に熱狂的なファンがいるRaspberriesの最大のヒットで、唯一のTop10ヒットですけど、楽しいポップミュージックですよね。
ちょっとハードなイントロで、おっ何が始まるんだと期待させておいて、Eric Carmenの鼻にかかった気の抜けたようなボーカルでちょっと肩透かし。
でもちゃんとサビまでには盛り上がるという変化のある曲調とビートルズやビーチボーイズに影響されたことがよくわかる洗練されたハーモニーがいいっすよね。
でも、ジャケットのEric Carmenはモサいなあ。
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金曜の夜。

例によって、会社の皆さんと飲み会になり、しめは同じ社宅の後輩Kくんの部屋。
そこで釣り好きのHくんをいれて3人で日本酒をコップ酒でいただきながら、明日(正確に言えば、もう日付変更線を越えていたので「今日」だが)、昼飯にラーメン食ってから釣りへ行こうかという話になる。

土曜の朝。

梅雨とは思えないさわやかな青空。

例によって、日付が変わるまで飲んだけども爆睡することなく、そこそこ早く目覚めてしまい、スパゲティをゆでて、キューピーの明太マヨソースをからめて朝飯にして、アルコールは残っているが、洗濯、布団干し、掃除と単身赴任者の土曜日のmustをこなしていく。

その後、テレビを見ながらだらだら過ごしていたら、昼になり、KくんからもHくんからも連絡がないので、飲んだ時のヨタ話だったかと、またスパゲティをゆでて、朝と同じでは芸がないので、オリーブオイルでツナ缶を炒めて、ハーブ塩で味を調えて、ツナスパゲティにしていただく。

1時近くになり、アルコールでカロリーオーバーだから、しばらくしたらウォーキングに行くかと思っていたら、ケータイが鳴る。

1時過ぎに、Kくんの車でHくんと出撃。

前回行った鰺ヶ沢とどっちに行くか迷ったが、途中物資補給に寄った上州屋さんの情報で、青森へ。

e0242504_5162151.jpg堤川河口のポイントに到着したのは2時過ぎ。

相変わらずの晴天だが、風がやや強くて、波がそこそこ立っている。

釣り好きのHくんと、その指導で去年釣りを始めたKくんは釣りをスタート。

私は、手先が不器用で、面倒なことは嫌いなので、そう言って晴れた海を見ながらうだうだ見学している。
海のない町で育った私は、いい天気のときに海に来るとそれだけで結構楽しめる。

e0242504_5292079.jpg周囲には5~6人釣り人がいるが、あまり釣れている気配はなく、出遅れて午後に来た我々の活躍の場はなさそうだ。

と、思っていたら、Hくんが小型のあいなめを釣り上げる。

あまりに小さかったので、リリースしたら、その後、Hくん、Kくんともに、ちょこちょこと釣り上げていく。

2人は竿を3本持ってきていて、私が苦手な仕掛け作りとかやってくれちゃったので、途中から私も小さな竿で真下にたらしたら、超シロートの私でも3匹の釣果。

周りの人たちはほとんど釣れていないのに、なぜかわれわれだけそこそこ釣れているんで、周囲からギャラリーが集まってきちゃいました。

e0242504_543233.jpg結局、そこのポイントには3時間ちょっといましたけど、小さいのはリリースしつつ、釣果はご覧の9匹(メバル2、キス2、カレイ2、アイナメ2、ウミタナゴ)→

ちなみに私が釣ったのは、一番左のメバルと、その右一番上のウミタナゴ、一番右のアイナメでした。

釣った魚は、社宅のKくんの部屋で、刺身や素揚げにしていただきました。

釣りたてで新鮮だし、どれもおいしい白身魚でしたんで、酒の肴にサイコーでした。

おかげで、また飲んじゃいましたけど

《What's The Title?》

e0242504_4431579.jpg14:59/Sugar Ray

釣りをテーマにした曲って思い浮かばなかったので、青森に向かう途中で、Kくんの車で聞いていたFMラジオで流れていたこの曲をタイトルにしました。
私にとっては、やや守備範囲を外れて、これ聞いたことあるけどなんだっけって感じでしたけど、1981年生まれのKくんはラジオに合わせて口ずさんでいました。
ラップとカントリーが幅をきかせていた時期としては、わりとまともな曲で、まあこれならヒットしても許容できるかなってところですかね。好きとはいいませんが。
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昨日は久しぶりに仕事でキレてしまった。しかも朝イチで。

といっても、昔の先輩のように怒鳴り散らしてしまうといろいろと問題になってしまうので、ただただ怒りを腹の中にため込んで、不機嫌な一日。

これで酒を飲んだら暴発確実なので、金曜恒例の深酒大会も無視してまっすぐ帰宅。

今週は月、火、木と飲んでいて(うち月・木は仕事がらみ)肝臓には負荷をかけてるし、体重も危険水域にいるから、カラダにとってはちょうどいいかも。

家に帰って、スパゲティとブロッコリーを一緒に茹でて(これ最近よくやってるおススメ)、たらこソースでいただく。

その後ずっと気になっていた6月開講の通信教育のガイドブックやら、試験問題やらをチェック。
今月中にあわててやらなければならないことは何もないことを確認してひと安心。

別におもしろいテレビもないようなので、10時には寝て、とっても健康的な金曜日。

e0242504_7215437.jpg←写真が何もないと寂しいので、岩木山の夕日。
ちなみに、昨日は雨模様だったので、夕日はありませんでした。

一夜明けて、アルコールゼロの土曜日。
怒りもだいぶ沈静化。

明日は出かけようと思っているので、今日は家事の日。

アルコールのない状態でテキパキとこなして、午後には走りに行くかな。

たまにはこういう週末もいいかも。

《What's The Title?》

e0242504_5432356.jpgCuts Like A Knife/Bryan Adams

キレてしまったし、恒例の金曜飲み会を断ち切って帰ってきたので、タイトルは"Cuts Like A Knife"。
このアルバムはBryan Adamsのアメリカでの出世作ですが、よくいえばカナダのおおらかさというか、どこか田舎者っぽさが残ってましたよね。
この曲はセカンドシングルでしたけど、角が取れちゃって今ひとつ面白くなかったファーストシングルに比べて、屈託なくロックしているのが好感が持てました。
しかし、この次のアルバムで大ブレイクするとは思いませんでした。
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月曜の朝ってちょっとブルーですよね。

ゆっくり休んだつもりでも、疲れが抜けてない感じがしたりして。

それでも週のはじめで、今日から仕事だっちゅうことで、心を奮い立たせて、2階のクローゼットへ戦闘服であるスーツを取りに行く。

2階のクローゼット前で忘れ物気づき、階段を下りて1階へ引き返そうとしたとき・・・

e0242504_21154653.jpg踏み外した!

13段ある縁起のいい階段を落ちていく私。

こういうときってスローモーションになるって聞いたことがあるけど、まさにそういう感じで、どこかで踏ん張れば何とかなった感じもするんだが、ご覧のとおりカーブを描いた階段のためか、途中で踏ん張ることもできず1階の床に思いっきり頭を先にうつぶせにたたきつけられた。

e0242504_21203922.jpg2階でコケてから、13段の階段をどういう風に転がったかわからないんだが、頭は打つことなく、なぜか右ひじ、左ひざ、尻をしたたかに打撲して、1階にうつぶせに着地していた。

骨折も捻挫も経験があるので、痛みでわかるが、痛いところはすべて打撲のようで、買い置きしていたサロンパスをはって、会社へ出撃。

まだ打撲したところは痛いが、大ごとにならなくてよかった。

《What's The Title?》

e0242504_2181786.jpgHead First/The Babys

私が2階から落ちていくときは、頭を先にして落ちて行ったので、この曲をタイトルにしました。
1977年に美形のロックバンドとしてデビューしたThe Babys。
デビュー曲の"If You've Got The Time"からタダモノでない感は漂ってましたけど、この曲で思い出すのは、ラジオ関東の「全米トップ40」の番組で邦題募集をやったこと。
ただでさえFEN等でやっていた原盤よりも短くて曲を端折っていた番組なのに、タイアップだったのか、"If You've Got The Time"だけは何度もオンエアーしてびっくりした覚えがある。ちなみにそのときついた邦題は「恋のチャンス」。
その年の暮れに、大胆に女性コーラスとストリングスを入れた"Isn't It Time"がトップ40入りする大ヒットとなり、アメリカでもビッグネームになってから出したアルバムが、この"Head First"でした。
女性コーラスやストリングス、ホーンを入れて売れ線を狙ってましたけど、そんななかにロック魂がちょっと残っていたのがThe Babysの良さだったと思います。
"Head First"はわりとストレートにロックしていて、彼らの良心を感じます。
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怒涛の外部会合ラッシュも、日曜から水曜までの4連投で終了。

e0242504_18561259.jpg4連戦の最初は太宰治の故郷金木だったなあ。
ちなみに、写真は太宰の実家津島家の屋敷を保存した斜陽館です。

4連投それぞれ深酒してしまったんだが、木曜日は休肝日にしたものの、仕事でストレスがたまることがあったんで、金曜日は会社の皆さんでディープに飲んでしまいました。

今朝は例によって二日酔いだったんだが、家事をこなさねばと、朝から洗濯、掃除をこなす。

e0242504_1954639.jpgそして、今日やらねばならないお仕事は草取り。

つい2ヶ月前までは雪に埋もれて←こんなだったのに(ちなみに左の写真の撮影日は4月8日だ)、さすがに雑草の生命力というのは強力だ。

e0242504_19101926.jpg今朝の庭の状態は→

雪の下でもしっかり生きていたんだねえ。

10時ごろから庭に出て、どんどん抜いて行くんだが、すぐにゴミ袋がいっぱいになっていく。
結局昼食と「ストロベリーナイト」休憩をはさんで、正味4時間ほどで終了し、抜いた草はゴミ袋6袋分。

e0242504_19174392.jpg草取り後の状態は、←こんな感じです。

チューリップや水仙が植えられているので、あまり念入りにはできなかったし、なんとなくクローバーは残してしまったけど、また夏までに何回かやんなきゃいけないからなあ。

家事がらみでは、最近料理で2つのマイブームがある。

e0242504_1921980.jpgひとつは、しじみ。

青森県には十三湖という塩水湖があって、そこでしじみが取れる。

5月には、十三湖の近くにも会合で行ったんだが、そのときにしじみが話題になったのがきっかけで、しじみ汁にチャレンジしてみた。

ネットで砂の吐かせ方を調べて、一度目は味噌汁、2度目はお吸い物(上の写真がそうです)にしてみた。

しじみは肝臓にはいい食べ物だし、けっこうコクがあってまいう~。

もうひとつの料理のマイブームは、スパゲティ。

今まで、二度の単身赴任で料理のレパートリーを増やしてきたんだが、スパゲティは作ったことがなかった。

後輩のKくんがオリーブ油を使ってヘルシーに作っているというので、私もオリーブ油を買って、試しに大好きなたらこスパを作ったら、結構手間いらずだし、うまい。

ごはんは1食分だけ炊くのは面倒だし、3合とか炊いても保存したり、レンジで温めなおしたりする手間がかかるんだけど、スパゲティは1食分だけでもそんなに手間なく作れるので、5月のように不規則なスケジュールのときに便利だ。

e0242504_19295034.jpg当然1人前しか作らないので、スパゲティの袋を開けるとしばらく保存しなきゃいけないということで、100均に行ってパスタストッカーを買ってきた。

そして忙しい時のために、自分好みのあえるだけのパスタソースを買ってきて、すでに2種類を試してみた。

どっちもキューピーで、たらこクリームソースと今日昼試したバジルなんだが、残念ながらどっちもイマイチ。

ちゅーことで、今夜は買ってきたたらこで、たらこスパ(そう、2食連続スパゲティなのだ)。

e0242504_19383625.jpg海苔を買い忘れて、たらこオンリーのちょっと物寂しい感じだが、やっぱたらこスパはうまいねえ。

ちなみに皿を洗うのが面倒なので、写真のフライパンから直接箸で食べるワイルド料理なのだ。

たらこスパを家族に写メしたら、かみさんから青じそを入れるとうまいというアドバイス。
たしかに、海苔と違ったうまさがありそうだ。

そういえば、よく会社で出前とっていた洋食屋では、いかとたらこのスパがあったなあ。

いろいろバリエーションがありそうだ。

《What's The Title?》

e0242504_18514977.jpgSingles/The Troggs

今日は草取りだのワイルド料理だのワイルドなネタが多かったので、タイトルはそのまんま"Wild Thing"。
1966年の全米No.1ヒットで、私はあまり好きではないんだが、ビートルズが可能性を広げていったロックの新しい形の1つとして、歴史的に評価できる曲という気はします。
1966年ってThe Beach Boysの"Good Vibrations"とかFour Topsの"Reach Out, I'll Be There"とか、ミュージックシーンの歴史の中で重要な曲が多かったと私は思います。
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毎年のことなんだが、5月は会合が多い月で、外回りが多い。

その上、臨時の仕事で東京にトンボ帰り出張があったり、仕事でちょっとうまくいかないことがあって凹んだりで、心身ともにお疲れ気味。

先週は、珍しく火・水は何もなかったんだが、仕事でいろいろあって疲れたんでついつい水曜の夜に後輩とやけ酒をしてしまい、木曜の会合では飲み会に予定外の二次会がついてしまい、迎え酒状態。

金曜は、けっこうへろへろ状態で出撃。

飲み会つきなので車で行くわけにいかず、5時に始まる会合なんだが、青森県の定番で、公共交通の便は極めて悪く、3時半前に着く列車に乗るしかない。

e0242504_1153848.jpg去年も同じパターンだったが、初めてだったので、町の中を散策して時間をつぶしたんだが、今年はそこまで元気がないので、去年見つけて入ろうかどうか迷った喫茶店に入る。

外見から、ちょっと勇気は必要だったが、中に入れば、古ぼけてはいるけれど、アンティークっぽくはあるし、ほかに2人お客もいて、そんなに気づまりではなく、ひと安心。

ブレンド450円をオーダーし、40分ほど時間調整。

e0242504_1202135.jpg出るときに気づいたんだが、出口にKenny Logginsの"Vox Humana"(他の売れたアルバムじゃないのがちょっとマヌケだが)のLPジャケット(右の画像がそうです)が飾ってあった。
店主は、ちょっと派手目のおばちゃんだったが、同年代か年下かな。

5時からの会合はいきなりアルコールつきで、また肝臓を削りつつ7時過ぎに終了し、雨が降り始めた道を駅までとぼとぼと歩く。

e0242504_1281287.jpg駅では、土偶さんがお出迎え。

家には9時過ぎには着いたんだが、テレビでやっていた「MIB」を見ながら即死状態。

昨日も洗濯はしたけど、それ以外はやる気がおきなくて、朝から、「レッドソックス-レイズ」→「マリナーズ-エンゼルス」→「ストロベリーナイト」→「なでしこリーグ」(会場が熊本のKKウイングでめちゃ懐かしかった)→「西武-ヤクルト」→「ニュース」→「コナン」→「青空レストラン」→「FC東京-浦和レッズ」ときて、「世界ふしぎ発見」を見ながら気を失うというテレビ三昧のだらだらした一日。

そして今日は、昨日やり残した掃除、クリーニング屋、買い物を朝からこなして、もうすぐまた会合のお仕事で出かけます。

日曜だけど、帰ってくるのは9時過ぎるのは確定だし、明日会社に行けば、仕事の件ではいろいろと気疲れし、また夕方会合という日々が続くけど、まあメゲてばかりもいられないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_11393244.jpgDisney's Hercules/Original Sound Track

ちゅうことで、あちこちで歩いているので、タイトルはなんとなく"Go The Distance"。
"Little Mermaid"から快進撃が続いていたディズニーの長編アニメですけど、そろそろかげってきたかなって感じの作品でした。
"Go The Distance"は、本家アメリカではMichael Boltonがスマッシュヒットさせたわけですが、なんと日本でもカバーが出て、藤井フミヤが歌ってましたよね。
この頃はまだコドモも小さかったので、ディズニーアニメのビデオを買って見せていて、この「ヘラクレス」も買いました。
それまで海外で買うことが多かったので、英語版が多かったんだが、これは日本で買ったので、日本語版もついていて、主人公とヒロインがTOKIO松岡と工藤静香でした。
ちょっと違和感あったなあ。
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今、東京の家にいます。

なぜ、こんな時間に起きてるかといえば、週5日塾か習い事に行っている娘2号が、勉強するんで早起きしたいと、思いっきりでかい音で目覚ましを鳴らしたから。

頭はぼーっとしているが、お年寄りは朝目覚めるとなかなか眠れない。
まあ、新幹線で眠ればいいや。

昨日は、ちょっと重めの仕事で東京へ。

仕事自体は、午後3時から1時間ほどの予定なんだが、一旦1時間前までに出頭せよという指示。
弘前駅を9時前に出れば間に合うんだが、万が一事故などで遅れたらまずい仕事なので、念のため1本前の新幹線にしたんで、弘前駅は7:29

いつもは、大宮で降りる東北新幹線だが、今日は初めて東京駅まで完走。

e0242504_4293424.jpg新青森からの乗車時間は3時間半ほどで、iPodで気分を盛り上げつつ、読みかけの内田康夫の「若狭殺人事件」を読み終わり、弘前の職場の後輩がくれた「ソウルケイジ」を読み始めたり、居眠りしたりで定刻に東京駅に到着。

熊本にいたときもそうだったが、田舎暮らしをしていると、東京の人の多さにはとにかく圧倒されるばかり。

とりあえず出頭時間まで時間があるので、近くで昼食にしようと八重洲口から改札を出たが、12時過ぎということもあり、地下街の飲食店はどこも満杯。長蛇の列のところもたくさんある。

たまにすいているところもあるが、昼食で1,000円前後というのは、田舎の低物価に慣れた私には異常に高く映る。

いつも会社で昼休みに見ている「ヒルナンデス!」で見たカルビーのアンテナショップでおみやげでもと思ったら、入店までに長蛇の列で、お話にならない。

八重洲から地上に出て、食べるところを物色。

松屋東京チカラめしなどのファーストフード系でお安くまとめようかと思ったが、どこもカウンターの周りをサラリーマンが取り囲み、外まで行列がはみ出ているので断念し、裏通りのチェーン系居酒屋で、天ぷらうどん+ねぎとろ丼定食680円で手を打つ。

人が多いとランチするのも大変だ。

荷物も重いし、行くところもないので、ちょっと早いが、1時ちょっとすぎに会社に着く。

玄関のところで、同様に出頭してきた同期のIくんにバッタリ。
彼の情報では、スケジュールが遅れがちで、あまり早く出頭しても待ち時間が長くなるだけという話だったが、ヒマなら「ソウルケイジ」でも読んどきゃいいやということで、出頭場所へ向かう。

Iくんの情報は当たっていた。

出頭場所の担当者に最初に言われたのが、1時間遅れという話だったんだが、結局私の出番が来たのは、16:50!
待ち時間は、4時間弱。

待ちが長ければ本でも読んで待ってようかと思ったんだが、周囲の人が来るべき出番のために予習をしているので、はばかられ、仕方なく、知り合いと世間話をしたり、予習をしたりで時間をつぶす。

結局出番は1時間ほどで大過なく終了したわけだが、重めの仕事だったので、待ってる間それなりにプレッシャーもあったりしてなんか疲れた。

《What's The Title?》

e0242504_49361.jpgHard Promises/Tom Petty & The Heartbreakers

タイトルはそのまま"The Waiting"。
ややワンパターンな感じはしましたけど、この頃のTom Pettyってストレートにロックしていてかっこよかったですよね。
楽器はあくまでもギターとオルガンで文句あっかみたいな感じで。
次のアルバムから、シンセっぽい音が入りだしたりして、徐々に幅が広がっていきますけど、角がとれてつまんなくなっていった感じもします。
"The Waiting"はThe Byrdsかと思わせるイントロがキモですね。歌が始まるとちょっと尻すぼみ感はありますが、勢いはあるので押し切っちゃってます。
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今日から4月ですね。

弘前も徐々に気温が上がり、先週は雨も降ったので、道路からは雪が消え、庭に積もった雪もだいぶ融けてきました。

ところが昨日は昼,夜と雪が降り、朝はうっすら雪化粧。

e0242504_19395273.jpg弘前のシンボル岩木山もたっぷり雪をかぶってます。

今日はいつも行っているスーパーユニバースがポイント5倍デーなので、朝から買い物して、昼食に鶏鍋を作りました。
ホントは白菜を入れたかったんだけど、4分の1で198円とめちゃ高いので断念して、鶏ときのこの鍋。

昼食後は、冬のお楽しみ大鰐温泉。
早くもこの冬4回目。

みっちりサウナに入ってから、露天風呂に出たら、雪。

結局、午後からずーっと雪で、またうっすら雪化粧。

帰ってきて夕方のニュースで見た週間予報では、1週間のうちほとんど雪マーク付きで、最低気温はずーっと氷点下。
4月だというのに、春はまだなんですかねえ。

明日から、普通の靴で出勤しようかと思ったけど、まだ無理かなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19314146.jpgStranger In Town/Bob Seger & The Silver Bullet Band

4月になっても相変わらず雪が降るので、このタイトルにしました。
この歌で歌われているのは、イカサマでもなんでもやるギャンブラーの世界ですけどね。
邦題が、「裏切りのゲーム」っていうのもすごいですけど。
私は、Bob Segerはこのアルバムのころが好きですね。
77年に"Night Moves"でブレイクしましたけど、このアルバムでは前作のヒットの自信が感じられて、思いっきりロックしていてグッドです。
次の"Against The Wind"を評価する人が多いんですが、ちょっと達観気味だし、曲が弱くなった感じがするんですよね。
このアルバムの後順調にヒットを連発して、ビッグネームになりましたけど、最後は、映画音楽で醜態をさらしてしまうわけですが・・・
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