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実は、車の運転が苦手だ。

免許を取ったのは、山形県の合宿免許。

もともと不器用で不精なのが災いしたのか、教習所内での実技でも教官に怒られまくり、卒業検定に1回落ち、2度目で受かった時に、いつも教わっていた教官にあいさつに行ったら、「死ぬなよ」って言われた。

教官の言葉を守っているわけでもないんだが、なんとなく自分に適性がないのはわかっているし、都内にいる分には車はほとんど必要ないので、免許を取ってからしばらくはペーパー。

その後結婚して、滋賀県に引っ越したら、かみさんが車を買う。もちろん、名義は私だが。

青森県で暮らしてみれば、滋賀県はそれほど不便ではなかったんだが、いろいろ出かけるには車があった方が便利だし、かみさんからたまには運転すればといわれて、なんとなく、かみさんを助手席に乗せて運転するようになった。

ついには、琵琶湖1周ドライブなんてしちゃったし、何回かはひとりで車を運転したし、あろうことか、ゴルフで他人さんをお乗せしたこともあった。
でも、ドライバーの質が格段に違う京都、大阪には一度も足を(タイヤを)踏み入れなかった。

しかし、1年半で東京に引っ越したことで、車とはおさらば。

子供が生まれて、しばらくはかみさんが車に乗っていて、一度だけ所沢でハンドルを握ったが、それっきり。

それから時は流れて、青森生活。

今までに経験したことのない公共交通のない世界で、何をするにも車は必須な社会だが、とりあえず1年半マイカーなしで乗り切っている。

当然、仕事をする上でも車は必須だが、今の仕事は車でバンバン飛び回らなければならないようなものでもないので、車は後輩の皆さんに譲って、なるべく避けてきたんだが、去年の夏、どうしても車でしか行けない用事があり、一度乗った(強いえていえば、JRで行けなくもなかったが、時間がかかりすぎるし、とても交通費を請求できる雰囲気じゃなかった)。

めちゃくちゃ緊張して、発進のときサイドブレーキを外し忘れたりしてたいへんだった。

こんなに緊張するなら、「おれはペーパードライバーだ。文句あっか」と言い切ってしまいたいところだが、それもできないダメな私。

そして、今日、青森で2度目の実車。

e0242504_6492846.jpgほんとはマラソンに備えてジョギングでもしたいところだが、運転してる時に眠くなると困るんで自粛して、読みかけで気になっていた「ガールミーツガール」を読み終えた。

なかなかおもしろかったので、ある意味、思い残すことを一つ減らしての出撃だ。

もし、このブログが1週間たっても更新されなくなったら、車で何かあったってことです。

《What's The Title?》

e0242504_6291787.jpgQuatro/Suzi Quatro

縁起でもないことを欠いてしまったが、今の心境で浮かんだタイトルが"Devil Gate Drive"。
Suzi Quatroって私が洋楽を聴き始めたころは日本でも大スターで、普通にテレビでも見ることができました。
かっこいいっすよね。
76年当時はカーリーヘアであまり好きではなかったんですが、ストレートの髪だとかわいい顔で、かなり好きですね。
イギリスではいくつもヒット曲があって、それが日本にも飛び火してスターだったわけですが、それまでアメリカでからっきしというのも意外。アメリカ人なのにねえ。
"Devil Gate Drive"はロックンロールの王道を意識したつくりになっていて、ピアノが心地いいし、彼女のキンキン声も曲にマッチしていて、ヒットも納得という感じですね。
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津軽の夏は短い。

そして、家族との津軽の休日もあっという間に去っていった。

津軽では8月上旬には各地でねぶたなどのイベントが行われるんだが、お盆のころになるとぐっと少なくなる。
その数少ないイベントの一つが黒石よされ。

盆踊りの一種で、街中を流し踊りするのが特徴だ。

15日の開幕日の夜に家族で出撃。

e0242504_12221324.jpg古い建物が残る町並みをこんな感じでやってくる。

途中流し踊りが止まって、輪になって踊る時間があるんだが、そこでは部外者も入れるので、観光客も踊ったりしている。

娘2号ももう少しで踊りそうだったんだが・・・残念。

翌16日は、私も休みをとったんだが、生憎の雨模様。
アウトドア系はムリなので、私のお気に入りの温泉福家へ。

e0242504_12311884.jpgここはお風呂の種類も多いし、施設も新しくて充実しているので、家族の評判も上々だったが、意外にウケたのが、最寄駅付近の田園風景。

たしかに東京ではこんなに田んぼが広がる風景にはお目にかかれないなあ。

e0242504_12363539.jpg16日に夕食で、青森名物の赤いご飯が入ったいなりずしも味わって、家族の津軽旅行は終わり、17日の新幹線で東京へと帰っていきました。

昨日までにぎわっていた家の中がまた静かになり、ぽつんとひとり。

e0242504_12422089.jpg家族が滞在している間は今ひとつ冴えなかった津軽の空も今朝はピーカンで、家族が使った布団を干したり、シーツを洗濯したり。

今日は夏空っぽくて30℃ぐらいまで気温は上がりそうだが、風はだいぶ涼しくなってきて、津軽の夏は終わろうとしている。

私の夏も終わった感じ。

《What's The Title?》

e0242504_12142457.jpgThe Essential/Paul Anka

夏の終わりということで、そのまんまの"Summer's Gone"をタイトルにしました。
Paul Ankaって暑苦しい曲が多いのであまり好きじゃないんだが、この曲は適度に哀愁があって悪くないかも。
むしろ70年代に復活した後の方が、肩の力が抜けていい感じになったと思います。
それにしても、1950年代から第一線で活躍して、2005年にロックのヒット曲をジャズ風にカバーした"Rock Swing"を発表するなど50年にわたって精力的に活躍していることにはただただ脱帽です。
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弘前での家族の休日。

e0242504_21115875.jpgまず日曜の夜、ウサギ小屋のマンション住まいではできない花火大会。

普段はだだっ広くて、草取りで難儀している庭だが、線香花火をやるには十分なスペースだ。

e0242504_21154265.jpg娘2号も大喜びで、花火に興じ、あまりの好評に、娘1号合流後の今夜も再度花火を買いこんで、第2回大会。

話が後先になったが、13日昼に娘1号が合流。

その日は、青森の回転寿司の新鮮なネタに舌鼓をうったあと、買い物して帰宅。

そして今日は、大鰐温泉へ行くかみさん+娘1号チームと、弘前市内に残る私+娘2号チームに分かれて行動。

かみさんチームは、私が冬場お世話になった鰐comeへ行って、半日温泉でまったり。

我々のチームは、とりあえず城東方面へ向かい、デパートでウインドウショッピング後にブックオフでも行こうかというもやもや系のプラン。

e0242504_2125192.jpg城東に行く前にちょうど昼時になったので、ランチをしようと、今まで気になっていたがはいれなかった弘前駅のちょっと手前のカレーハウス芳柳に入店。

カレー好きの娘2号は野菜のカレー、私は日替わりの牛すじときのこのカレーを注文。

e0242504_21333152.jpg娘のやつ(写真奥)は色が薄めでやや味も甘めでしたが、野菜の味とマッチしてうまかったそうで、私の方(写真手前)は色がやや濃くて、牛すじはとろとろになってて、味もやや辛めでうまかったっす。

腹ごしらえした後、城東のさくら野百貨店へ。

とりあえず店内を案内していたら、4Fのゲーセンでつかまってしまった。
運悪く、2,000円分コインを買ったら、つかみ取りサービスっていうのをやっていて、2,000円分150枚+つかみ取り分のコインで、コイン落としゲームに熱くなってしまい2時間近く滞在。

e0242504_7184955.jpgそのさくら野でへんな看板を発見→

トイレの近いお年寄りからのクレームでもあったんですかね。
娘2号とウケちゃいました。

その後ブックオフに立ち寄って、かみさんチームと合流。

e0242504_7213910.jpg←夕日を浴びる弘前の中心街土手町。
なかなかレトロです。

夕食は弘前名物となったフランス料理。

去年の夏も家族でディナーをして好評を博したシェモアへ。

ほんとは料理の写真を撮りたかったんだが、かみさんがうるさいので写真なし。

でも、前菜+スープ+魚料理+メイン(好きな料理を選べる)+パン+デザート+コーヒー(or紅茶)の3,150円コースでしたが、メインディッシュには、キッシュやマッシュポテトが乗っていてボリュームたっぷりで、全体的に味もよく、家族みんな満足でした。

ちなみにメインは、私は帆立とチーズ、りんごのつつみ焼き、かみさんは豚肉のカツレツのきのこソース、娘1号は牛肉ときのこの煮込み、娘2号は鶏肉の香味焼きと、バラエティに富んだメニューで楽しめました(どのメニューももっとちゃんとした説明がついてました)。

弘前のフレンチは、安くておいしいですよ。

《What's The Title?》

e0242504_2185578.jpgMungo Jerry/Mungo Jerry

夏のできごとでしたので、タイトルは"In The Summertime"。
この曲は、全英でNo.1だし、アメリカでも3位まで上がった大ヒットなんですけど、どこがいいんですjかねえ。
レゲエっぽいというか、カリブっぽいというか、リズムは耳に残るんですけど、なんか繰り返されるメロディーが単調で面白くないんですよねえ。
なんでヒットしたんでしょう?
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東京滞在最終日+弘前への帰還日。

娘2人は学校があると、朝出撃。

午前中、池袋に用事があったので、運動と交通費節約のために歩いて往復することにした。

しかし・・・

暑い!

距離的には、往復で10km程度なので、いつも弘前で歩いている距離に比べても、無理のないレベルなんだが、午前8時過ぎでも、太陽は容赦なく照りつけ、アスファルトの上を歩くと、体感的には30℃は軽く超えている感じで、家に帰りつくころには、汗だく、ヘロヘロになってました。

あまりの暑さに、写真を撮る気力もなし。

家でシャワーを浴びて、リフレッシュして、弘前を目指す。

池袋で、会社への土産を買ったが思いのほかスムーズにすみ、時間に余裕があるので、上野から新幹線に乗ることにした。

東北新幹線では、なぜかテーブルを出しっぱにする人が多いので、席は通路側を確保。帰りは、当然のごとく普通車。それでもE5系なので、ややゆったり。

上野から新青森まで20代と思しき女性と隣席だったんだが、あまりケータイはいじらず、乗るや否やカクテル系のアルコールドリンクを飲み始め、短いスカートなのに靴・靴下を脱いで素足を放り出したり、爆睡したりと、結構おやじ系。

靴を履いたまま、邪魔にならないように気を使いつつ、ときどき寝ていた私とは対照的。

そんなこんなで、新幹線は定刻の午後5時過ぎに新青森に到着したんだが、実は、ここからひと仕事。

奥羽本線と五能線を乗り継いで、鰺ヶ沢を目指す。

目的は、「安東水軍の会」

「安東水軍」というのは、鰺ヶ沢町で作られている日本酒のブランドだ。

話は、5月に遡るんだが、鰺ヶ沢で行われた会合で、せっかくだからと地元の安東水軍を飲んでいたら、会の存在を教えてもらい、誘われたのだ。

単にお酒を楽しむ会ということで、鰺ヶ沢はちと遠いが、おもしろそうなので、6月の例会に参加。そしたら、次の7月の例会が2周年記念会となった。

スケジュールが決まったのが、10日ほど前で、東京への帰宅スケジュールとかぶってしまい、断るのは簡単だったんだが、入会したてで、記念の会を欠席するのも気が引けたので、強行スケジュールだが、参加することにした。

当初スケジュールでも、1時間ほど遅刻する予定だったが、五能線が雨の影響によるダイヤ乱れで30分近く遅れてしまい、駅からタクシーで行っても、1時間15分ぐらい遅刻。

e0242504_624159.jpgそれでも、楽しく、おいしくお酒をいただき、きき酒大会では、なぜかそこそこ当たって、おみやげに安東水軍の赤ラベルをいただき、9時半過ぎに鰺ヶ沢発の最終の五能線で弘前に帰ってきました。家に着いたのは、11時半ごろ。

五能線に乗るころには、半袖ではちと肌寒いぐらいの気温で、冷房いらず。東京とはかなり気候が違いますなあ。

実は、今日仕事で、安東水軍の会が行われたホテルで泊まりがけの会合。
明日は、五所川原に移動して、夜飲み会があり、帰りは昨日乗った五能線の最終になるのは必至なんだが、まあ、なんくるないさ~

《What's The Title?》

e0242504_527227.jpgCool Shake:The Very Best Of The Del Vikings/The Del Vikings

安東水軍からThe Del Vikingsを思いつき、この曲をタイトルにしました。
50年代らしいのどかなドゥーワップソングですよね。
この曲自体を聴いた回数は、ビーチボーイズのバージョンの方が多いですかね。
さすがにビーチボーイズという分厚いコーラスで見事なアレンジのカバーですけど、まさか2010年代になってCMソングに使われるとは思いませんでした。
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今週は月・水とアウェー飲みがあり疲れていたんだが(そういえば、月曜はEUROの決勝で3時に起きたので飲み会しんどかったなあ)、結局金曜日も職場の皆さんと飲んでしまい、アルコールが残った土曜日。

だるかったけど、とりあえず起きて、スパゲティとブロッコリーを一緒に茹でて、パスタソースをかけて食べるヘルシースパゲティで朝食。朝のパスタソースはS&Bのたらこにしました。

レッドソックス-ヤンキース、アスレチックス-マリナーズを連続してみながら、洗濯を済ませる。
それにしてもイチローは打てなくなったなあ。いよいよ歳ってことかなあ。

朝から曇天だったが、昼には晴れ間もあるというので、洗濯ものは外干し。

昼になり、またスパゲティを茹でる。
最近、その手軽さと、パスタソースでいくらでもバリエーションがつけられるということで、スパゲティがほんとにヘビロテになってきた。

昼食は、週末用に買ってきていたたらこを使い、フライパンでちゃんと炒めてたらこスパ。
まいう~

昼食後、西武-楽天の試合を見ていたんだが、昨日アルコールでカロリーオーバーだったので、3時過ぎからウォーキングに出撃。

いつものサイクリングロードだったが、川に何組かのカルガモの親子がいたのにいやされ、でかいアオダイショウが道を横断していたのに驚く。

弘前ワイルドだぜえ

カメラ持っていけばよかったなあ。

帰ってきてシャワーを浴びて、夕食はまたスパゲティ。

ソースは釜玉すぱの和風カレー味に挑戦。

この釜玉すぱシリーズは、ゆでたスパゲティに粉っぽいソースをかけて、最後生卵をあえて完成させるパスタソースなんだが、生卵とまぜると絶妙な味加減になってうまい。

今日で、カルボナーラ、バター醤油、和風カレーの3種類を食べたことになるが、どれもまいう~。
とくにカルボナーラは、出来合いのカルボナーラソースよりうまいと思います。

夜にはかみさんから電話がかかってきて、やっと夏休みの家族の青森来訪スケジュールが固まった。

明日は、駅に用事があるので、ついでに温泉でも行ってくるかな。

《What's The Title?》

e0242504_2033463.jpgToys In The Attic/Aerosmith

今日のタイトルはなんとなく"Walk This Way"。
私がFENでTop40を聴き始めたころちょうどチャートインしていて、その後日本でも大ヒットして、彼らの代表曲になり、この曲がカバーされてプロモに出たおかげで大復活したわけですけど、いまだになんで古いアルバムからヒットが出たのかがわからないんですよね。
76年の"Dream On"もそうだし。
このあとにスマッシュヒットした"Back In The Saddle"は76年に発表されたアルバム"Rocks"からのカットで、なんかよくわからんなあ。
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金・土と続けて飲んだあとの日曜日。

アルコールのカロリーはバカにできないので、メタボ防止のためにまずは朝ウォーキングに出撃。

ほんとは10月のアップルマラソンに備えてぼちぼち走りの調整といきたいところだが、ここ何回かジョギングすると左ふくらはぎの痛みが出るので、今日は我慢し、カロリー消費に専念。

片道7.3kmのサイクリングロードを全行程往復して、家の近所で少しプラスアルファしたので、15kmぐらいは歩いたはずだ。

体重も瞬間風速だけど、ちょっと減った。

そして、今日もともと予定していたイベントに出かけることにした。

そのイベントとは、弘前市の隣町である藤崎町で行われる「ふじワングランプリ2012」

とある藤崎町関係者に誘われたんだが、藤崎町の飲食店や食品関係の業者が地元食材を使ったオリジナルメニューを出品して競うもので、名前のとおりB-1グランプリの藤崎版といった感じ。
2012となっているが、2011というのはなかったわけで、今年初めて行われるイベントだ。

会場までは片道12kmほどなので、雨でも降らない限りはママチャリ号で行く予定にしていた。

ウォーキングでやや体力は使ったが、腹回りにはラクダのこぶのようにたっぷりと脂肪を蓄えているので大丈夫だろう。

10時40分ごろ出撃して、11時半過ぎに会場に到着。

e0242504_18302811.jpg会場に着いたら、ちょうど地元アイドルのりんご娘のライブ中。

私が彼女たちのライブを見るのは、りんご公園のライトアップ以来だが、こういう地元のイベントにはかなりの確率で顔を出しているから、ほんとがんばりに頭が下がる。

ライブの後、写真撮影やサイン、握手もOKのグッズ販売会が行われていたが、結構な列ができていて、妙に安心してしまった。
なんか彼女らの父親みたいな心境だなあ。

さて、イベントの方だが・・・

びっくり!

e0242504_18432654.jpgグランプリには9業者が11メニューを出品していたんだが、10時スタートのイベントで、11時半に売り切れていたメニューが4つもあり、ちょうどお昼時というのもあったが、やっているブースも長蛇の列。
私がいた1時間ほどの間にも、2~3売り切れがでていました。

どうも主催者が予想した以上に、客の出足が良かったみたい。

青森県民早起きだからねえ。
それからグランプリ投票者の先着1,000名にプレゼントというのが当たりだったのかなあ。青森県民はりんご1個でもタダでもらえれば行列しますからねえ。

さて、混んでましたけど誘ってくれた人は見つけられて、ちゃんとあいさつできて、義理は果たしたんだが、せっかく来たからには少しは地元に貢献せねばと、買い物することにした。

昼ごはんをここで食べようかと思っていたんだが、グランプリのブースの行列に並ぶ元気はなく、イベント会場を提供していた食彩ときわ館に入って物色。

e0242504_18511272.jpg結局昼食は、地元のときわ村(常盤村と藤崎町が合併して現在の藤崎町になっている)りんごジュースとチキンカツサンド。

それ以外に、地元産のブロッコリー(これは国産としてはスーパーよりかなり安かった)、地元のブランドであるときわの赤い卵、そして家族への土産用にりんごジャムを買って帰りました。

個人的には、乗り遅れてしまいましたが、地方でこういうイベントが盛り上がるとなんかうれしくなりますね。

《What's The Title?》

e0242504_18115410.jpgRaspberries/Raspberries

あっちへウォーキング、こっちへサイクリングとあちこち頑張って行ったので、"Go All The Way"をタイトルにしました。
一部に熱狂的なファンがいるRaspberriesの最大のヒットで、唯一のTop10ヒットですけど、楽しいポップミュージックですよね。
ちょっとハードなイントロで、おっ何が始まるんだと期待させておいて、Eric Carmenの鼻にかかった気の抜けたようなボーカルでちょっと肩透かし。
でもちゃんとサビまでには盛り上がるという変化のある曲調とビートルズやビーチボーイズに影響されたことがよくわかる洗練されたハーモニーがいいっすよね。
でも、ジャケットのEric Carmenはモサいなあ。
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金曜の夜。

例によって、会社の皆さんと飲み会になり、しめは同じ社宅の後輩Kくんの部屋。
そこで釣り好きのHくんをいれて3人で日本酒をコップ酒でいただきながら、明日(正確に言えば、もう日付変更線を越えていたので「今日」だが)、昼飯にラーメン食ってから釣りへ行こうかという話になる。

土曜の朝。

梅雨とは思えないさわやかな青空。

例によって、日付が変わるまで飲んだけども爆睡することなく、そこそこ早く目覚めてしまい、スパゲティをゆでて、キューピーの明太マヨソースをからめて朝飯にして、アルコールは残っているが、洗濯、布団干し、掃除と単身赴任者の土曜日のmustをこなしていく。

その後、テレビを見ながらだらだら過ごしていたら、昼になり、KくんからもHくんからも連絡がないので、飲んだ時のヨタ話だったかと、またスパゲティをゆでて、朝と同じでは芸がないので、オリーブオイルでツナ缶を炒めて、ハーブ塩で味を調えて、ツナスパゲティにしていただく。

1時近くになり、アルコールでカロリーオーバーだから、しばらくしたらウォーキングに行くかと思っていたら、ケータイが鳴る。

1時過ぎに、Kくんの車でHくんと出撃。

前回行った鰺ヶ沢とどっちに行くか迷ったが、途中物資補給に寄った上州屋さんの情報で、青森へ。

e0242504_5162151.jpg堤川河口のポイントに到着したのは2時過ぎ。

相変わらずの晴天だが、風がやや強くて、波がそこそこ立っている。

釣り好きのHくんと、その指導で去年釣りを始めたKくんは釣りをスタート。

私は、手先が不器用で、面倒なことは嫌いなので、そう言って晴れた海を見ながらうだうだ見学している。
海のない町で育った私は、いい天気のときに海に来るとそれだけで結構楽しめる。

e0242504_5292079.jpg周囲には5~6人釣り人がいるが、あまり釣れている気配はなく、出遅れて午後に来た我々の活躍の場はなさそうだ。

と、思っていたら、Hくんが小型のあいなめを釣り上げる。

あまりに小さかったので、リリースしたら、その後、Hくん、Kくんともに、ちょこちょこと釣り上げていく。

2人は竿を3本持ってきていて、私が苦手な仕掛け作りとかやってくれちゃったので、途中から私も小さな竿で真下にたらしたら、超シロートの私でも3匹の釣果。

周りの人たちはほとんど釣れていないのに、なぜかわれわれだけそこそこ釣れているんで、周囲からギャラリーが集まってきちゃいました。

e0242504_543233.jpg結局、そこのポイントには3時間ちょっといましたけど、小さいのはリリースしつつ、釣果はご覧の9匹(メバル2、キス2、カレイ2、アイナメ2、ウミタナゴ)→

ちなみに私が釣ったのは、一番左のメバルと、その右一番上のウミタナゴ、一番右のアイナメでした。

釣った魚は、社宅のKくんの部屋で、刺身や素揚げにしていただきました。

釣りたてで新鮮だし、どれもおいしい白身魚でしたんで、酒の肴にサイコーでした。

おかげで、また飲んじゃいましたけど

《What's The Title?》

e0242504_4431579.jpg14:59/Sugar Ray

釣りをテーマにした曲って思い浮かばなかったので、青森に向かう途中で、Kくんの車で聞いていたFMラジオで流れていたこの曲をタイトルにしました。
私にとっては、やや守備範囲を外れて、これ聞いたことあるけどなんだっけって感じでしたけど、1981年生まれのKくんはラジオに合わせて口ずさんでいました。
ラップとカントリーが幅をきかせていた時期としては、わりとまともな曲で、まあこれならヒットしても許容できるかなってところですかね。好きとはいいませんが。
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昨日は久しぶりに仕事でキレてしまった。しかも朝イチで。

といっても、昔の先輩のように怒鳴り散らしてしまうといろいろと問題になってしまうので、ただただ怒りを腹の中にため込んで、不機嫌な一日。

これで酒を飲んだら暴発確実なので、金曜恒例の深酒大会も無視してまっすぐ帰宅。

今週は月、火、木と飲んでいて(うち月・木は仕事がらみ)肝臓には負荷をかけてるし、体重も危険水域にいるから、カラダにとってはちょうどいいかも。

家に帰って、スパゲティとブロッコリーを一緒に茹でて(これ最近よくやってるおススメ)、たらこソースでいただく。

その後ずっと気になっていた6月開講の通信教育のガイドブックやら、試験問題やらをチェック。
今月中にあわててやらなければならないことは何もないことを確認してひと安心。

別におもしろいテレビもないようなので、10時には寝て、とっても健康的な金曜日。

e0242504_7215437.jpg←写真が何もないと寂しいので、岩木山の夕日。
ちなみに、昨日は雨模様だったので、夕日はありませんでした。

一夜明けて、アルコールゼロの土曜日。
怒りもだいぶ沈静化。

明日は出かけようと思っているので、今日は家事の日。

アルコールのない状態でテキパキとこなして、午後には走りに行くかな。

たまにはこういう週末もいいかも。

《What's The Title?》

e0242504_5432356.jpgCuts Like A Knife/Bryan Adams

キレてしまったし、恒例の金曜飲み会を断ち切って帰ってきたので、タイトルは"Cuts Like A Knife"。
このアルバムはBryan Adamsのアメリカでの出世作ですが、よくいえばカナダのおおらかさというか、どこか田舎者っぽさが残ってましたよね。
この曲はセカンドシングルでしたけど、角が取れちゃって今ひとつ面白くなかったファーストシングルに比べて、屈託なくロックしているのが好感が持てました。
しかし、この次のアルバムで大ブレイクするとは思いませんでした。
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月曜の朝ってちょっとブルーですよね。

ゆっくり休んだつもりでも、疲れが抜けてない感じがしたりして。

それでも週のはじめで、今日から仕事だっちゅうことで、心を奮い立たせて、2階のクローゼットへ戦闘服であるスーツを取りに行く。

2階のクローゼット前で忘れ物気づき、階段を下りて1階へ引き返そうとしたとき・・・

e0242504_21154653.jpg踏み外した!

13段ある縁起のいい階段を落ちていく私。

こういうときってスローモーションになるって聞いたことがあるけど、まさにそういう感じで、どこかで踏ん張れば何とかなった感じもするんだが、ご覧のとおりカーブを描いた階段のためか、途中で踏ん張ることもできず1階の床に思いっきり頭を先にうつぶせにたたきつけられた。

e0242504_21203922.jpg2階でコケてから、13段の階段をどういう風に転がったかわからないんだが、頭は打つことなく、なぜか右ひじ、左ひざ、尻をしたたかに打撲して、1階にうつぶせに着地していた。

骨折も捻挫も経験があるので、痛みでわかるが、痛いところはすべて打撲のようで、買い置きしていたサロンパスをはって、会社へ出撃。

まだ打撲したところは痛いが、大ごとにならなくてよかった。

《What's The Title?》

e0242504_2181786.jpgHead First/The Babys

私が2階から落ちていくときは、頭を先にして落ちて行ったので、この曲をタイトルにしました。
1977年に美形のロックバンドとしてデビューしたThe Babys。
デビュー曲の"If You've Got The Time"からタダモノでない感は漂ってましたけど、この曲で思い出すのは、ラジオ関東の「全米トップ40」の番組で邦題募集をやったこと。
ただでさえFEN等でやっていた原盤よりも短くて曲を端折っていた番組なのに、タイアップだったのか、"If You've Got The Time"だけは何度もオンエアーしてびっくりした覚えがある。ちなみにそのときついた邦題は「恋のチャンス」。
その年の暮れに、大胆に女性コーラスとストリングスを入れた"Isn't It Time"がトップ40入りする大ヒットとなり、アメリカでもビッグネームになってから出したアルバムが、この"Head First"でした。
女性コーラスやストリングス、ホーンを入れて売れ線を狙ってましたけど、そんななかにロック魂がちょっと残っていたのがThe Babysの良さだったと思います。
"Head First"はわりとストレートにロックしていて、彼らの良心を感じます。
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怒涛の外部会合ラッシュも、日曜から水曜までの4連投で終了。

e0242504_18561259.jpg4連戦の最初は太宰治の故郷金木だったなあ。
ちなみに、写真は太宰の実家津島家の屋敷を保存した斜陽館です。

4連投それぞれ深酒してしまったんだが、木曜日は休肝日にしたものの、仕事でストレスがたまることがあったんで、金曜日は会社の皆さんでディープに飲んでしまいました。

今朝は例によって二日酔いだったんだが、家事をこなさねばと、朝から洗濯、掃除をこなす。

e0242504_1954639.jpgそして、今日やらねばならないお仕事は草取り。

つい2ヶ月前までは雪に埋もれて←こんなだったのに(ちなみに左の写真の撮影日は4月8日だ)、さすがに雑草の生命力というのは強力だ。

e0242504_19101926.jpg今朝の庭の状態は→

雪の下でもしっかり生きていたんだねえ。

10時ごろから庭に出て、どんどん抜いて行くんだが、すぐにゴミ袋がいっぱいになっていく。
結局昼食と「ストロベリーナイト」休憩をはさんで、正味4時間ほどで終了し、抜いた草はゴミ袋6袋分。

e0242504_19174392.jpg草取り後の状態は、←こんな感じです。

チューリップや水仙が植えられているので、あまり念入りにはできなかったし、なんとなくクローバーは残してしまったけど、また夏までに何回かやんなきゃいけないからなあ。

家事がらみでは、最近料理で2つのマイブームがある。

e0242504_1921980.jpgひとつは、しじみ。

青森県には十三湖という塩水湖があって、そこでしじみが取れる。

5月には、十三湖の近くにも会合で行ったんだが、そのときにしじみが話題になったのがきっかけで、しじみ汁にチャレンジしてみた。

ネットで砂の吐かせ方を調べて、一度目は味噌汁、2度目はお吸い物(上の写真がそうです)にしてみた。

しじみは肝臓にはいい食べ物だし、けっこうコクがあってまいう~。

もうひとつの料理のマイブームは、スパゲティ。

今まで、二度の単身赴任で料理のレパートリーを増やしてきたんだが、スパゲティは作ったことがなかった。

後輩のKくんがオリーブ油を使ってヘルシーに作っているというので、私もオリーブ油を買って、試しに大好きなたらこスパを作ったら、結構手間いらずだし、うまい。

ごはんは1食分だけ炊くのは面倒だし、3合とか炊いても保存したり、レンジで温めなおしたりする手間がかかるんだけど、スパゲティは1食分だけでもそんなに手間なく作れるので、5月のように不規則なスケジュールのときに便利だ。

e0242504_19295034.jpg当然1人前しか作らないので、スパゲティの袋を開けるとしばらく保存しなきゃいけないということで、100均に行ってパスタストッカーを買ってきた。

そして忙しい時のために、自分好みのあえるだけのパスタソースを買ってきて、すでに2種類を試してみた。

どっちもキューピーで、たらこクリームソースと今日昼試したバジルなんだが、残念ながらどっちもイマイチ。

ちゅーことで、今夜は買ってきたたらこで、たらこスパ(そう、2食連続スパゲティなのだ)。

e0242504_19383625.jpg海苔を買い忘れて、たらこオンリーのちょっと物寂しい感じだが、やっぱたらこスパはうまいねえ。

ちなみに皿を洗うのが面倒なので、写真のフライパンから直接箸で食べるワイルド料理なのだ。

たらこスパを家族に写メしたら、かみさんから青じそを入れるとうまいというアドバイス。
たしかに、海苔と違ったうまさがありそうだ。

そういえば、よく会社で出前とっていた洋食屋では、いかとたらこのスパがあったなあ。

いろいろバリエーションがありそうだ。

《What's The Title?》

e0242504_18514977.jpgSingles/The Troggs

今日は草取りだのワイルド料理だのワイルドなネタが多かったので、タイトルはそのまんま"Wild Thing"。
1966年の全米No.1ヒットで、私はあまり好きではないんだが、ビートルズが可能性を広げていったロックの新しい形の1つとして、歴史的に評価できる曲という気はします。
1966年ってThe Beach Boysの"Good Vibrations"とかFour Topsの"Reach Out, I'll Be There"とか、ミュージックシーンの歴史の中で重要な曲が多かったと私は思います。
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