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月曜の朝ってちょっとブルーですよね。

ゆっくり休んだつもりでも、疲れが抜けてない感じがしたりして。

それでも週のはじめで、今日から仕事だっちゅうことで、心を奮い立たせて、2階のクローゼットへ戦闘服であるスーツを取りに行く。

2階のクローゼット前で忘れ物気づき、階段を下りて1階へ引き返そうとしたとき・・・

e0242504_21154653.jpg踏み外した!

13段ある縁起のいい階段を落ちていく私。

こういうときってスローモーションになるって聞いたことがあるけど、まさにそういう感じで、どこかで踏ん張れば何とかなった感じもするんだが、ご覧のとおりカーブを描いた階段のためか、途中で踏ん張ることもできず1階の床に思いっきり頭を先にうつぶせにたたきつけられた。

e0242504_21203922.jpg2階でコケてから、13段の階段をどういう風に転がったかわからないんだが、頭は打つことなく、なぜか右ひじ、左ひざ、尻をしたたかに打撲して、1階にうつぶせに着地していた。

骨折も捻挫も経験があるので、痛みでわかるが、痛いところはすべて打撲のようで、買い置きしていたサロンパスをはって、会社へ出撃。

まだ打撲したところは痛いが、大ごとにならなくてよかった。

《What's The Title?》

e0242504_2181786.jpgHead First/The Babys

私が2階から落ちていくときは、頭を先にして落ちて行ったので、この曲をタイトルにしました。
1977年に美形のロックバンドとしてデビューしたThe Babys。
デビュー曲の"If You've Got The Time"からタダモノでない感は漂ってましたけど、この曲で思い出すのは、ラジオ関東の「全米トップ40」の番組で邦題募集をやったこと。
ただでさえFEN等でやっていた原盤よりも短くて曲を端折っていた番組なのに、タイアップだったのか、"If You've Got The Time"だけは何度もオンエアーしてびっくりした覚えがある。ちなみにそのときついた邦題は「恋のチャンス」。
その年の暮れに、大胆に女性コーラスとストリングスを入れた"Isn't It Time"がトップ40入りする大ヒットとなり、アメリカでもビッグネームになってから出したアルバムが、この"Head First"でした。
女性コーラスやストリングス、ホーンを入れて売れ線を狙ってましたけど、そんななかにロック魂がちょっと残っていたのがThe Babysの良さだったと思います。
"Head First"はわりとストレートにロックしていて、彼らの良心を感じます。
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怒涛の外部会合ラッシュも、日曜から水曜までの4連投で終了。

e0242504_18561259.jpg4連戦の最初は太宰治の故郷金木だったなあ。
ちなみに、写真は太宰の実家津島家の屋敷を保存した斜陽館です。

4連投それぞれ深酒してしまったんだが、木曜日は休肝日にしたものの、仕事でストレスがたまることがあったんで、金曜日は会社の皆さんでディープに飲んでしまいました。

今朝は例によって二日酔いだったんだが、家事をこなさねばと、朝から洗濯、掃除をこなす。

e0242504_1954639.jpgそして、今日やらねばならないお仕事は草取り。

つい2ヶ月前までは雪に埋もれて←こんなだったのに(ちなみに左の写真の撮影日は4月8日だ)、さすがに雑草の生命力というのは強力だ。

e0242504_19101926.jpg今朝の庭の状態は→

雪の下でもしっかり生きていたんだねえ。

10時ごろから庭に出て、どんどん抜いて行くんだが、すぐにゴミ袋がいっぱいになっていく。
結局昼食と「ストロベリーナイト」休憩をはさんで、正味4時間ほどで終了し、抜いた草はゴミ袋6袋分。

e0242504_19174392.jpg草取り後の状態は、←こんな感じです。

チューリップや水仙が植えられているので、あまり念入りにはできなかったし、なんとなくクローバーは残してしまったけど、また夏までに何回かやんなきゃいけないからなあ。

家事がらみでは、最近料理で2つのマイブームがある。

e0242504_1921980.jpgひとつは、しじみ。

青森県には十三湖という塩水湖があって、そこでしじみが取れる。

5月には、十三湖の近くにも会合で行ったんだが、そのときにしじみが話題になったのがきっかけで、しじみ汁にチャレンジしてみた。

ネットで砂の吐かせ方を調べて、一度目は味噌汁、2度目はお吸い物(上の写真がそうです)にしてみた。

しじみは肝臓にはいい食べ物だし、けっこうコクがあってまいう~。

もうひとつの料理のマイブームは、スパゲティ。

今まで、二度の単身赴任で料理のレパートリーを増やしてきたんだが、スパゲティは作ったことがなかった。

後輩のKくんがオリーブ油を使ってヘルシーに作っているというので、私もオリーブ油を買って、試しに大好きなたらこスパを作ったら、結構手間いらずだし、うまい。

ごはんは1食分だけ炊くのは面倒だし、3合とか炊いても保存したり、レンジで温めなおしたりする手間がかかるんだけど、スパゲティは1食分だけでもそんなに手間なく作れるので、5月のように不規則なスケジュールのときに便利だ。

e0242504_19295034.jpg当然1人前しか作らないので、スパゲティの袋を開けるとしばらく保存しなきゃいけないということで、100均に行ってパスタストッカーを買ってきた。

そして忙しい時のために、自分好みのあえるだけのパスタソースを買ってきて、すでに2種類を試してみた。

どっちもキューピーで、たらこクリームソースと今日昼試したバジルなんだが、残念ながらどっちもイマイチ。

ちゅーことで、今夜は買ってきたたらこで、たらこスパ(そう、2食連続スパゲティなのだ)。

e0242504_19383625.jpg海苔を買い忘れて、たらこオンリーのちょっと物寂しい感じだが、やっぱたらこスパはうまいねえ。

ちなみに皿を洗うのが面倒なので、写真のフライパンから直接箸で食べるワイルド料理なのだ。

たらこスパを家族に写メしたら、かみさんから青じそを入れるとうまいというアドバイス。
たしかに、海苔と違ったうまさがありそうだ。

そういえば、よく会社で出前とっていた洋食屋では、いかとたらこのスパがあったなあ。

いろいろバリエーションがありそうだ。

《What's The Title?》

e0242504_18514977.jpgSingles/The Troggs

今日は草取りだのワイルド料理だのワイルドなネタが多かったので、タイトルはそのまんま"Wild Thing"。
1966年の全米No.1ヒットで、私はあまり好きではないんだが、ビートルズが可能性を広げていったロックの新しい形の1つとして、歴史的に評価できる曲という気はします。
1966年ってThe Beach Boysの"Good Vibrations"とかFour Topsの"Reach Out, I'll Be There"とか、ミュージックシーンの歴史の中で重要な曲が多かったと私は思います。
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毎年のことなんだが、5月は会合が多い月で、外回りが多い。

その上、臨時の仕事で東京にトンボ帰り出張があったり、仕事でちょっとうまくいかないことがあって凹んだりで、心身ともにお疲れ気味。

先週は、珍しく火・水は何もなかったんだが、仕事でいろいろあって疲れたんでついつい水曜の夜に後輩とやけ酒をしてしまい、木曜の会合では飲み会に予定外の二次会がついてしまい、迎え酒状態。

金曜は、けっこうへろへろ状態で出撃。

飲み会つきなので車で行くわけにいかず、5時に始まる会合なんだが、青森県の定番で、公共交通の便は極めて悪く、3時半前に着く列車に乗るしかない。

e0242504_1153848.jpg去年も同じパターンだったが、初めてだったので、町の中を散策して時間をつぶしたんだが、今年はそこまで元気がないので、去年見つけて入ろうかどうか迷った喫茶店に入る。

外見から、ちょっと勇気は必要だったが、中に入れば、古ぼけてはいるけれど、アンティークっぽくはあるし、ほかに2人お客もいて、そんなに気づまりではなく、ひと安心。

ブレンド450円をオーダーし、40分ほど時間調整。

e0242504_1202135.jpg出るときに気づいたんだが、出口にKenny Logginsの"Vox Humana"(他の売れたアルバムじゃないのがちょっとマヌケだが)のLPジャケット(右の画像がそうです)が飾ってあった。
店主は、ちょっと派手目のおばちゃんだったが、同年代か年下かな。

5時からの会合はいきなりアルコールつきで、また肝臓を削りつつ7時過ぎに終了し、雨が降り始めた道を駅までとぼとぼと歩く。

e0242504_1281287.jpg駅では、土偶さんがお出迎え。

家には9時過ぎには着いたんだが、テレビでやっていた「MIB」を見ながら即死状態。

昨日も洗濯はしたけど、それ以外はやる気がおきなくて、朝から、「レッドソックス-レイズ」→「マリナーズ-エンゼルス」→「ストロベリーナイト」→「なでしこリーグ」(会場が熊本のKKウイングでめちゃ懐かしかった)→「西武-ヤクルト」→「ニュース」→「コナン」→「青空レストラン」→「FC東京-浦和レッズ」ときて、「世界ふしぎ発見」を見ながら気を失うというテレビ三昧のだらだらした一日。

そして今日は、昨日やり残した掃除、クリーニング屋、買い物を朝からこなして、もうすぐまた会合のお仕事で出かけます。

日曜だけど、帰ってくるのは9時過ぎるのは確定だし、明日会社に行けば、仕事の件ではいろいろと気疲れし、また夕方会合という日々が続くけど、まあメゲてばかりもいられないなあ。

《What's The Title?》

e0242504_11393244.jpgDisney's Hercules/Original Sound Track

ちゅうことで、あちこちで歩いているので、タイトルはなんとなく"Go The Distance"。
"Little Mermaid"から快進撃が続いていたディズニーの長編アニメですけど、そろそろかげってきたかなって感じの作品でした。
"Go The Distance"は、本家アメリカではMichael Boltonがスマッシュヒットさせたわけですが、なんと日本でもカバーが出て、藤井フミヤが歌ってましたよね。
この頃はまだコドモも小さかったので、ディズニーアニメのビデオを買って見せていて、この「ヘラクレス」も買いました。
それまで海外で買うことが多かったので、英語版が多かったんだが、これは日本で買ったので、日本語版もついていて、主人公とヒロインがTOKIO松岡と工藤静香でした。
ちょっと違和感あったなあ。
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今、東京の家にいます。

なぜ、こんな時間に起きてるかといえば、週5日塾か習い事に行っている娘2号が、勉強するんで早起きしたいと、思いっきりでかい音で目覚ましを鳴らしたから。

頭はぼーっとしているが、お年寄りは朝目覚めるとなかなか眠れない。
まあ、新幹線で眠ればいいや。

昨日は、ちょっと重めの仕事で東京へ。

仕事自体は、午後3時から1時間ほどの予定なんだが、一旦1時間前までに出頭せよという指示。
弘前駅を9時前に出れば間に合うんだが、万が一事故などで遅れたらまずい仕事なので、念のため1本前の新幹線にしたんで、弘前駅は7:29

いつもは、大宮で降りる東北新幹線だが、今日は初めて東京駅まで完走。

e0242504_4293424.jpg新青森からの乗車時間は3時間半ほどで、iPodで気分を盛り上げつつ、読みかけの内田康夫の「若狭殺人事件」を読み終わり、弘前の職場の後輩がくれた「ソウルケイジ」を読み始めたり、居眠りしたりで定刻に東京駅に到着。

熊本にいたときもそうだったが、田舎暮らしをしていると、東京の人の多さにはとにかく圧倒されるばかり。

とりあえず出頭時間まで時間があるので、近くで昼食にしようと八重洲口から改札を出たが、12時過ぎということもあり、地下街の飲食店はどこも満杯。長蛇の列のところもたくさんある。

たまにすいているところもあるが、昼食で1,000円前後というのは、田舎の低物価に慣れた私には異常に高く映る。

いつも会社で昼休みに見ている「ヒルナンデス!」で見たカルビーのアンテナショップでおみやげでもと思ったら、入店までに長蛇の列で、お話にならない。

八重洲から地上に出て、食べるところを物色。

松屋東京チカラめしなどのファーストフード系でお安くまとめようかと思ったが、どこもカウンターの周りをサラリーマンが取り囲み、外まで行列がはみ出ているので断念し、裏通りのチェーン系居酒屋で、天ぷらうどん+ねぎとろ丼定食680円で手を打つ。

人が多いとランチするのも大変だ。

荷物も重いし、行くところもないので、ちょっと早いが、1時ちょっとすぎに会社に着く。

玄関のところで、同様に出頭してきた同期のIくんにバッタリ。
彼の情報では、スケジュールが遅れがちで、あまり早く出頭しても待ち時間が長くなるだけという話だったが、ヒマなら「ソウルケイジ」でも読んどきゃいいやということで、出頭場所へ向かう。

Iくんの情報は当たっていた。

出頭場所の担当者に最初に言われたのが、1時間遅れという話だったんだが、結局私の出番が来たのは、16:50!
待ち時間は、4時間弱。

待ちが長ければ本でも読んで待ってようかと思ったんだが、周囲の人が来るべき出番のために予習をしているので、はばかられ、仕方なく、知り合いと世間話をしたり、予習をしたりで時間をつぶす。

結局出番は1時間ほどで大過なく終了したわけだが、重めの仕事だったので、待ってる間それなりにプレッシャーもあったりしてなんか疲れた。

《What's The Title?》

e0242504_49361.jpgHard Promises/Tom Petty & The Heartbreakers

タイトルはそのまま"The Waiting"。
ややワンパターンな感じはしましたけど、この頃のTom Pettyってストレートにロックしていてかっこよかったですよね。
楽器はあくまでもギターとオルガンで文句あっかみたいな感じで。
次のアルバムから、シンセっぽい音が入りだしたりして、徐々に幅が広がっていきますけど、角がとれてつまんなくなっていった感じもします。
"The Waiting"はThe Byrdsかと思わせるイントロがキモですね。歌が始まるとちょっと尻すぼみ感はありますが、勢いはあるので押し切っちゃってます。
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今日から4月ですね。

弘前も徐々に気温が上がり、先週は雨も降ったので、道路からは雪が消え、庭に積もった雪もだいぶ融けてきました。

ところが昨日は昼,夜と雪が降り、朝はうっすら雪化粧。

e0242504_19395273.jpg弘前のシンボル岩木山もたっぷり雪をかぶってます。

今日はいつも行っているスーパーユニバースがポイント5倍デーなので、朝から買い物して、昼食に鶏鍋を作りました。
ホントは白菜を入れたかったんだけど、4分の1で198円とめちゃ高いので断念して、鶏ときのこの鍋。

昼食後は、冬のお楽しみ大鰐温泉。
早くもこの冬4回目。

みっちりサウナに入ってから、露天風呂に出たら、雪。

結局、午後からずーっと雪で、またうっすら雪化粧。

帰ってきて夕方のニュースで見た週間予報では、1週間のうちほとんど雪マーク付きで、最低気温はずーっと氷点下。
4月だというのに、春はまだなんですかねえ。

明日から、普通の靴で出勤しようかと思ったけど、まだ無理かなあ。

《What's The Title?》

e0242504_19314146.jpgStranger In Town/Bob Seger & The Silver Bullet Band

4月になっても相変わらず雪が降るので、このタイトルにしました。
この歌で歌われているのは、イカサマでもなんでもやるギャンブラーの世界ですけどね。
邦題が、「裏切りのゲーム」っていうのもすごいですけど。
私は、Bob Segerはこのアルバムのころが好きですね。
77年に"Night Moves"でブレイクしましたけど、このアルバムでは前作のヒットの自信が感じられて、思いっきりロックしていてグッドです。
次の"Against The Wind"を評価する人が多いんですが、ちょっと達観気味だし、曲が弱くなった感じがするんですよね。
このアルバムの後順調にヒットを連発して、ビッグネームになりましたけど、最後は、映画音楽で醜態をさらしてしまうわけですが・・・
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いよいよ3月もあと1週間。

日本中のほとんどはだいぶ春めいてきたんでしょうね。

そして、今日の弘前。

e0242504_1426340.jpg雪です!

去年弘前に来た4月3日にも夜雪がちらつき、翌朝うっすら積もって驚いたし、ここ何日かの間に雪がちらつくことはあったけど、今日のは本格的などか雪だ。

先週いた東京では、スギ花粉が猛威を振るっていたというのに、こっちはまだ雪ですからねえ。

昨日は久々にノンアルコールな金曜日だったので、今日はちょっと出かけてみようかと思ってたんだが、この天気ではどこへ行っても難儀するので、予定を変更し、クリーニング屋とTSUTAYAとスーパーをめぐる生活路線に。

e0242504_14313855.jpg面倒だったので、ジャージと長靴で出かけたんだけど、道路は←こんな状態だったので、正解でした。

家に帰ってきて、久しぶりの雪かき。

スコップですくってみてびっくり。
雪がめちゃ重い。

これまで弘前に降る雪といえば、さらさらで片栗粉のようで、へたするとスコップですくってブン投げると粉状になって飛んできたりするんだが、今日降っている雪は、水分が多くて、べちょべちょ。九州や東京で降る雪と一緒だ。

ここのところ気温が上がって、雪融けが進んでいたんだが、地面の温度が上がっているのか、下の方の雪は融けかけている。
それがまた重い。

でも、春が近づいているということかもしれません。
月曜日にジモティーに聞いてみよう。

《What's The Title?》

e0242504_14221915.jpgStadium Arcadium/Red Hot Chili Peppers

思いもよらないドカ雪にタイトルはレッチリにしました。
実は、レッチリって私があまり洋楽を聴かなくなってからメジャーになったので、ほとんど守備範囲外でして、"Under The Bridge"とか"Scar Tissue"などのメジャーなヒット曲ぐらいしか知らないという情けない状況です。
前述の2曲は結構好きなんですが、この曲はちょっと落ちるかなあというのが私の印象ですけど、やや地味ですけど、それなりにまとまっていて、60点ぐらいはあげられるかなってところです。
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日曜日の夜弘前に帰ってきたので、火曜日が休みというのはありがたい。

土日に家事ができなかったので、起きてまず洗濯。

朝食をすませてから、豚汁を作り、掃除。

買い物に出かけ、たまっていた牛乳パックと発泡スチロールのトレーをスーパーに持っていき、20日でサービスデーをやっているツルハドラッグへ回って、トイレの洗剤、シャンプー、メンタムなどをまとめ買い。

e0242504_182188.jpg帰ってきて、豚汁ほかで昼食。

豚汁は弘前に来てからレパートリーに加わったんだが、簡単だけど冬はあったかいし、いろいろ野菜がとれるのでgoodなメニューだ。
ちなみに今回の具は、買い置きし冷凍しておいた100g78円の豚肉の切り落としに、大根、にんじん、ねぎ、舞茸、ごぼう、豆腐、こんにゃく。

午後からは、徒歩30分のおおびらき温泉へ。

道路の雪も消えてきたので、ちょっとジョギングしてみたが、500mぐらいでへたってしまった。
体なまってるなあ。

片道30分の行き帰りの途中で、吹雪に見舞われたのは弘前ならでは。
まだ春は遠いです。

温泉では350円でサウナにみっちりはいり、リフレッシュ。

万歩計も14,000歩を超え、いい運動になったし、家事もこなせていい1日でした。

《What's The Title?》

e0242504_17544499.jpgBrothers In Arms/Dire Straits

今日は結構歩いたので、この曲をタイトルにしました。
Dire Straitsって初めて「悲しきサルタン」を聴いたときには、ボソボソ歌っていて、なんだかよくわからない音楽で別にどうでもよかったんだが、年齢を重ねていくうちに波長が合ってきて、聴けば聴くほどスルメのように味が出てくる感じで、今ではすっかりごひいきのアーティストになりました。
とくにこのアルバム"Brothers In Arms"は愛聴盤で、かなりのヘビロテです。
セカンドシングルの"Walk Of Life"は、フツーの曲ですけど、のどかさ加減がアルバムの中ではいいアクセントになっています。
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今日は3月11日。

東日本大震災からちょうど1年。

去年の今日は、まだ東京にいて、会社で仕事中に地震にあった。
仕事場の天井が落ち、ヘルメットをかぶって、テレビでニュースを見ながら仕事をした。
仕事といっても、安否確認とかでしたけど。

その日は電車が動かなかったが、翌日の土曜日が娘1号の大学受験で付き添っていく約束だったので、日付が変わるあたりまで会社にいて歩いて帰ろうと思っていたら、娘2号が学校に残っていて、保護者が迎えに行くまで帰れないということがわかった。

さすがに、娘は家まで歩けないだろうし、どうするかと悩んでいたら10時過ぎに大江戸線が動いたので、娘を拾って帰ったが、途中大江戸線が止まり、結局東新宿から中野坂上まで歩き、再度大江戸線に乗って、家に着いたのは2時過ぎだった。
新宿に人があふれていたし、歩いている人も多かったが、車が大渋滞で歩くより遅かった。

一部始終は前のブログに書いたが、もう閉鎖されてしまった。

今日は、震災の特番が多かったので、かなりの時間見ていたが、地震、津波の激しさは今見ても恐ろしいし、すっかり涙腺が緩くなった私は、何度も涙した。

2時46分には、黙祷しました。

実際に東北で暮らしてみると、3月といえども非常に寒くて、停電したり、ガス、水道、灯油がない状態で過ごしていたと思うと、大変だっただろうと身にしみてわかる。

ちなみに弘前はゆれはそれほどでもなかったそうだが、停電が続き、ラジオ以外の情報がなく何が起こっているかわからず、各家庭にあるストーブが電気がないと使えないタイプがほとんどで、寒さが堪えたそうだ。

大した被害にもあわず、今日を迎えることができたのは幸せなんですよね。
感謝せねばと感じる一日でした。

《What's The Title?》

e0242504_20594492.jpgUnforgettable/Natalie Cole

3月11日は忘れることができない1日になりましたんで、このタイトルにしました。
私が洋楽を聴き始めた時にNat King Coleの娘ということで、いきなり大スターになった彼女ですが、その後は順風満帆とはいかなくて、いろいろ浮き沈みがありました。
たしかWhitneyみたいに薬物の問題もあったんじゃなかったかな。
それでも歌はうまい人でしたんで、こういういい企画のアルバムを出せば、ヒットしますよね。
なんといってもこの曲は、すでに故人だった父Nat King Coleとのデュエットというのが話題を呼びました。
ほんとに2人で歌ってるみたいに息の合った歌声は、親子だからですかね。
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ガガガガという音と地震のような地響き。
オレンジ色のサイレン灯が部屋を照らしていく。

道路に面した和室で寝ていた私は目覚めて携帯電話で時間を確認する。
まだ4時前か。

弘前恒例となった除雪車のお出ました。

e0242504_503238.jpg除雪車が来たということは、家の前の道路に除雪した雪を積んで行って右の写真のような状態になっていて、ほっておくとどんどん道路が狭くなってしまうので、近所の皆さんで自宅の前の雪はどけなければならない。

平日は、出勤前に作業を完了しなければならないし、へたすると作業が2時間かかったりするので、5時半ぐらいから始めないと間に合わない。

今日は土曜日だからほんとだったらのんびり始めればいいんだが、ちょっと出かける計画があって、もともと5時半起床だったので、雪かきがあるとなると、さらに早起きせねばなるまいと、4時半前に床を抜け出す。

ちょっと昨日の酒が残っているが、雪かきはmustなので、ダウンを着て、iPodを装着して外へ。
思ったより寒くなくて、小雨が降っている。

除雪車の残していった雪も大した量ではないが、近所迷惑になるといけないので、スコップですくって、塀越しに家の庭に投げ込む。

車に乗らない私としては、百害あって一利ないんだが、車に乗る人は雪が積もりっぱなしだと走りにくいので、除雪の意義はあることはあるんだけど、県や市の持ち物である道路に積もった雪をほったらかしにしていって(年に1~2回は雪をどける「排雪」をやることはやる)、後始末は市民にお任せで、結局各市民は自宅で引き受けなければならないというのはどうにも理不尽だ。

常日頃そういう不満を持っていたので、このあいだ床屋へ行ったときにご主人になにげにその話をしたら、地元の皆さんもずーっとそう思っているらしく、雪のシーズンになると市役所に苦情が殺到するそうだ。

でも、毎年こういう思いをしていれば、雪国の人は我慢強くなるよなあ。

iPodからは、Bo Donaldson & The Heywoodsの"Billy, Don't Be A Hero"。
最初音だけ聞いたら、ちょっと明るくて元気のいい歌なんだが、歌詞を知るととても悲しい歌だ。

♪Billy, Keep your head low♪の歌詞に乗って雪をブン投げる。
「ビリー雪に当たらないように気をつけて」ってかあ。

この曲やDixieの"Travelin' Soldier"みたいに戦争で恋人が引き裂かれる歌は悲しいなあ。
そういえば、オズマもベトナム戦争に行ったんだよなあ。

アメリカでは、戦争って外にやりに行くもので、残された人との間でドラマになるわけだけど、自国が戦場になったことがないから独特の世界観だよなあ。
しかも、世界の警察として、絶えず外国で戦争をやっているので、いろいろな時代にこういうドラマが生まれている。

日本では、こういう世界観はないよなあ。「防人の詩」があったかあ。

なんて、しょうもないことを考えながら、15分ほどでとりあえずのかっこをつけた。

思ったより作業時間がかからなかったので、これを書きました。
そろそろ当初の起床時間5時半だな。

では、今日は出かけてきます。
今日のお出かけの様子は、たぶん明日のブログで。

《What's The Title?》

e0242504_453714.jpgSuper Hits Of The 70's Have A Nice Day Vol. 13/Various Artists

ちゅうことで、タイトルは今日の雪かきのBGM「悲しみのヒーロー」。
アマゾンさんでリンク用に彼らのアルバムを探したらあまりなくて、私がこの曲の音源として持っている"Have A Nice Day"にリンクしました。
このシリーズは選曲もよくて、ヒットチャートものを聞いていた人にはたまらないシリーズですよね。
ヘイウッズの曲は2曲持っていますが、どっちもこのシリーズが音源だもんなあ。
もともとは"The Night Chicago Died"のPaper Laceがオリジナルで全英No.1になりましたが、ヘイウッズのバージョンの方がアレンジが華やかでアメリカ好みだったんでしょうね。
この曲がヒットしていたころは、ベトナム戦争中で、まさにこの歌のように、彼氏が戦争に行って、「戦死した」という紙切れになって帰ってくるというのが現実にあったわけですから、そういう重みもある曲です。
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先週の週末は東京にいたので、弘前での週末は2週間ぶりということになる。

金曜日の晩は、①居酒屋で火鍋→②キャバクラっぽいスナック3,000円コース→③居酒屋で飲み直し→④ラーメン(ビールつき)で締めという泥沼コースだったんだが、①と②の間に雪道を30分歩いたりしたせいか、思ったほどアルコールの残留はなく土曜の朝を迎えた。

まずは土曜の日課のうち洗濯を朝すませて、床屋の予約をしていたので、ついでにクリーニング屋にも寄る。

帰ってきてから掃除。しばらく手抜き掃除が続いていたので、2階もしっかり掃除機をかけ、階段もサッサでちゃんと拭き掃除。

夕方には買ってあったひき肉、にんじん、ねぎ、玉ねぎで野菜炒めを作る。
最近覚えた片栗粉でとろみをつける技を使い、なかなか上出来。

夕食後、暖房費節約のために布団に入ってテレビを見ていたらそのまま落ちる。

昨日家事を片づけたので余裕の日曜日。

e0242504_16512876.jpgただし、除雪車がたんまり雪を置いて行ったので、まずは、家の前の道の雪片付け。
今まで、家の裏庭に持って行ってたけど、屋根から落ちた雪の山がご覧の通り→1階の天井ぐらいの高さまで来ていて、もう庭に捨てに来るのは無理だなあ。

雪かきしている間にiPodを聴いていたら、なぜかTraveling Wilburysを見たくなり、家に戻ってからYou Tubeで検索してみる。
何曲か見たけど、やっぱ"Handle With Care"が一番泣ける。
それにしてもTom PettyとJeff Lynnが子供のように楽しそうだ。

e0242504_16392632.jpgそのあとネットをいろいろ見ていたら、加入しているGyaoが特別企画をやっていて、気になっていた「プリンセストヨトミ」を無料で見る。

弘前に来て間もないころ、「津軽百年食堂」「わさお」という津軽映画を連投で見たときに予告編を見て気になって原作を買って読んだらややはずれ気味で、DVDを借りるまでもないかと思ってたので、タダはちょうどよかった。

茶子役の子はかわいかったが、原作が原作なので、映画も推して知るべしでした。

昼前に新しい料理のレパートリーになった豚汁を作る。

東京でかみさんが作っていて、見よう見まねで水曜日に作ってうまくいったので、また作った。カレーなんかより簡単だし、寒い時期にはぴったりだし、野菜がいろいろとれるのがいい。
ちなみに具は、1回目は豚肉、ごぼう、にんじん、大根、こんにゃく、豆腐、ねぎというラインナップで、今回はかぼちゃ、なめこを加えました。

昼からは、自分へのご褒美で大鰐の鰐comeへ。

いつもは往復の電車の切符と入場券がセットになったサッパス(1,000円)を使うんだが、実は、夜の雪道が危ないので通勤用に買った中央弘前-弘前学院大前の回数券11枚に、なぜか1枚おまけで大鰐までの全線の切符がついているんです。e0242504_16555755.jpg
もちろん、これをいつもの通勤ルートで使ってしまってもいいんだが、中央弘前-弘前学院大前の2駅200円の区間に使うより、学院大から乗れば400円かかる大鰐までに使ってしまった方がお値打ちだ。
片道タダなら、片道の電車代400円+温泉入場料500円の方がサッパスよりお得というわけだ。

なんとなく弘南鉄道の思う壺にはまった感じもしないでもないけど、鰐comeでは、自慢のアルパインサウナ、雪見露天風呂を満喫し、温泉をたっぷり楽しんできました。

最近あまり雪かきをしてなかったら、ちょっと太っていたので(今日サウナで瞬間風速で1kg落としましたけど)、気をつけなきゃなあ。

我ながら、家事と癒しで完璧な週末になりました。

《What's The Title?》

e0242504_16193173.jpgTraveling Wilburys 1/Traveling Wilburys

タイトルは、久々に聴いた"Handle With Care"にしました。
実は、この曲のプロモが記憶になくて、You Tubeで見たくなったわけですけど、やっぱすごいっすね。
あの豪華な5人のメンバーが一本のマイクの周りを囲んで歌っちゃうんですから。しかもすごく楽しそうに。
当時Jeff Lynnがプロデュースでからんだつながりで集まったメンバーだったと思いますけど(Bob Dylanはどうでしたっけ?)、George HarrisonのあとからRoy Orbisonが歌いだすところなんざあ涙もんです。
しかし、この5人のうち2人が故人なんですねえ。
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