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土日にやろうと思っていた通信教育を積み残してしまい、月曜夜にブラックチョコをかじりながら仕上げた。

やや手こずったものの、2時間ほど集中してお勉強し、今朝無事に弘前郵便局まで出しに行き、まず第一関門終了。

昨日通信教育を仕上げた時に、なんとなく自分にご褒美という気になって、今日の帰りは寄り道。

実は、以前から何度か会合で顔を合わせていたママさんに、「今度行きますよ」と言いつつ未実行だったので、今日ひょっこり一人で寄ってみることにした。

弘前の繁華街鍛治町の飲食店ビルで、よくいくカラオケボックスの2階。

店構えはスナックっぽいんだが、ママの心意気で、酒にもつまみにもこだわっているお店だ。

銘柄を指定しなければ飲み放題にできて、
さもだし(弘前特産のキノコです)と菊の花の和え物
津軽牛とエリンギのソテー
大根のお漬物
醤油バター味の干し餅
サーモンのフライ
特製焼きおにぎり(食べきれなくて持ち帰りさせてもらった)
というラインナップで、お酒こみこみ3,000円というお値打ちコース。

6時過ぎにから飲んでいたので、貸切状態で、ママさんと世間話をしつつ、つまみに舌鼓を打ちながらまったりと米焼酎をちびちびいただく。

久しぶりにうまい料理にうまい酒を飲んで気持ちよくなってしまい、お店自慢のレアなお酒のボトルキープを頼んでしまって結果的には散財だったけど、また来たくなる店だったので、OKさ。

そんなウン十代最後の夜。

《What's The Title?》

e0242504_21442929.jpgHelp!/The Beatles

「前夜」だったので、タイトルは"The Night Before"。
"A Hard Day's Night"と"Rubber Soul"のできと比較すると、谷間の"Help!"はイマイチだと私は感じます。
確かに光る曲もあるんだけど、この曲を含めて詰め物のような曲が多いんですよね。
本によれば"Wait"は"Help!"でボツになって、"Rubber Soul"に収録されたそうですが、ほかにボツにすべき曲があったような気がするけどなあ。
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10月も終わろうとしている。

e0242504_3492852.jpg珍しく残暑が厳しかった津軽も、ちゃんと帳尻を合わせて冬へ向かっているようで、紅葉に染まっていた岩木山にも雪の冠がかぶり始め、冬支度は急ピッチに進んでいるようだ。

秋が深まってくれば食べたくなるのは、さんま。

今週も火曜日に今シーズン2度目のさんまの塩焼き。

e0242504_3551216.jpg1度目は、フライパン用ホイルを使ってフライパンで焼いたんだが、フライパンのサイズが足りなくて頭を落とさなきゃいけなかったり、焼き上がりがイマイチだったりしたんで、火曜日はあとで洗うのはめんどくさいけどガスコンロのグリルを使って焼きました。

まいう~

1尾78円なんで、ゴージャスに2尾いっちゃいました。

そして、iPodにも秋らしいプレイリストを作って、昨日からヘビロテしてます。

どんな曲かといえば、

e0242504_4141041.jpgウイスキーが、お好きでしょ/SAYURI
Better Be Home Soon/Crowded House
Always On My Mind/Willie Nelson
November Rain/Guns 'N' Roses
Taken In/Mike + Mechanics
I Can't Make You Love Me/George Michael
Will You Still Love Me Tomorrow/Dave Mason
e0242504_4151478.jpgYES-YES-YES/オフコース
Stay/Rufus Featuring Chaka Khan
Desperado/Eagles
Have I Told You Lately/Rod Stewart
Breakdown/Tom Petty & The Heartbreakers
Louisiana 1927/Randy Newman
アデュー/庄野真代

といった感じの総勢143曲で、曲調が秋っぽいものやらタイトルや歌詞が秋がらみのものなど、例によって和洋折衷ノンジャンルで楽しんでます。

たぶん津軽では来月には雪が降り始めるんで、今のうちに秋を楽しまなきゃね。

《What's The Title?》

e0242504_3444272.jpgMike + The Mechanics/Mike + The Mechanics

タイトルは秋のプレイリストの中からMike + The Mechanicsを選んでみました。
アルバムからのサードシングルでしたけど、Paul McCartneyを彷彿とさせるようなメロディアスなバラードでこのアルバムの中では一番好きでしたね。
そして3人が残ったGenesisの中でも一番地味な存在だったMike Rutherfordが別プロジェクトでこんなポップなアルバムを作って、ヒットを飛ばしたのには驚いたわけですが、余勢をかってセカンドアルバムを作ってNo,1ヒットを出してしまったことにはさらに驚きました。
当時はこのアルバムをLPで持ってましたけど(Genesisファンだった弟所有)、今はベスト盤のCDを愛聴してます。Rutherford氏はなかなかのポップスの作り手と感心させられます。
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チャンチャンまつりや圓光寺は不発気味だったものの、歴史ロマンと壮大な自然に感動した深浦旅行。

e0242504_1134963.jpg結果的には、A級の観光地十二湖に負けないぐらい感動して、夕暮れ近づく深浦駅へ戻ってきた。

弘前への帰路は、前日十二湖から鰺ヶ沢に向かったのと同じリゾートしらかみ5号。

深浦駅でリゾートしらかみ4号とすれ違うので、両方を記念撮影。

e0242504_11382625.jpgそしたら、大声でしゃべりながら中高年男女の集団がやってきた。
やけに声がでかいと思ったら、みなさんしたたかにお酒を召されているようで、そのうち一人のご婦人がホームで思いっきりすっ転び、紙袋に入っていたおみやげをぶちまける。

e0242504_1142593.jpg弘前までの席は、一人旅なのになぜか左の写真のようなボックス席で、ああいう集団と近くの席は勘弁してほしいと思ってたら、なんと隣のボックスorz

しかし、本当の敵はほかにいた。

私の座るボックスには先客がおり、ちょっと髪の毛が薄い中年男。
幸いお酒は召されていないようで、テーブルの上にはスポーツドリンクがのっている。

iPodをしたまま座席に座ると、対面の彼がにっこり笑い話しかけてきたので、iPodのヘッドホンを外す。

「このあと絶景ポイントがあるんですけど知ってますか?」

最初の質問はそれ。

深浦には何度も来ているので、「ああ、深浦を出てすぐのところですよね」と普通に答える。

次の質問は、「これにはどういう切符で乗ってますか?」

「五能線内2日間乗り放題のフリー切符だけど」

と、答えた途端に、彼のマシンガントークが始まった。

e0242504_11533292.jpg深浦を出てすぐはちょうど夕陽が沈む時刻で、車窓風景は最高だったんだが、彼の話はとめどなく続き、結局あまり写真も撮れず。右の写真は数少ない夕陽の写真。

彼は、鉄道オタクの中でも、「乗りテツ」という分類に属するタイプで、しかも青春18きっぷなどの安い切符で普通列車を乗り継いで全国を旅するのが趣味のようだ。

e0242504_1222419.jpg鉄道オタクのバイブルJTB監修の時刻表10月号を取出し、青森から九州まで普通列車を乗り継いで2日で行く方法(ただし40時間以上鉄道乗りっぱなし)とか函館に特急料金を払わずに行く方法(ただし途中駅で3時間待ち)とか、日本の鉄道車窓ベスト10(夏編&冬編)など、私にとってはありがたくもない情報を一方的に押し売りしてくれる。

普通の社会人は九州に行くとしたら飛行機しかねーし、何もない途中駅で3時間も待てねーよ。

話が始まって10分ぐらいでつまらなくなって、適当に相槌を打ったり、ときどき露骨につまらなそうに応対したつもりだったんだが、メゲずに次々に話を出してくる。

仕方ないので、乗りテツなら興味あるかと3月限りで廃止になった日本海と十和田電鉄を見に行った話をしたら、彼は特急には興味がなく、私鉄は範疇外だそうなので、あっさりスルー。

話をそらしても、食いついてくるのはスキーとか私の好きでない話題ばかり。

よくよく話を聞いていると、今回の旅行も今日で3日目のようだし、青春18きっぷで何日もかけて旅をしたりしているようだが、どう見ても学生の年齢ではないので、仕事はどうしてるんだろう?

結局、彼が降りる川部まで2時間弱つらい思いを強いられた。

最初はとなりのボックスで、車内販売でさらに酒を買って大騒ぎしているおばさん集団の声も気になったが、途中からまったく気にならなくなってしまった。

彼は、秋田方面からやってきて青森へ帰るのにわざわざ遠回りの五能線経由でやってきたんだが、そのままリゾートしらかみに乗っていれば青森に帰れるのに、一旦弘前に立ち寄ってまた川部を通って青森に向かうので、川部で普通列車に乗り換えた方が24分早く青森に着くというこだわりを見せて去って行った。

ちなみに彼は、秋田県の二ツ井というところから来たそうだが、最短ルートを通れば彼の嫌いな特急に乗らなくても1時間半ほど早く帰れたはずだ。

あとからそういうことを調べる私も中途半端に鉄道オタクではある。

《What's The Title?》

e0242504_11281075.jpgFaces/Earth, Wind & Fire

対面の鉄オタくんの心境をそのままタイトルにしました。
70年代中頃から順調にヒットを連発してきたEarth,Wind &Fireでしたが、このアルバム、そしてファーストシングルのこの曲ともにコケてしまいました。
メジャーになった当時はロックとファンクの融合とか言われて、評論家からの評価も高かったですけど、売れ続けるようになるとだんだんわかりやすいサウンドになった感じがしますね。
このアルバム以降は、"Let's Groove"と"Fall In Love With Me"ぐらいしかヒットしませんでしたけど、大衆に迎合しすぎた結果ですかね。
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前々回のエントリにも書いたが、今週は怒涛の1週間でした。

1日(月)

仕事が終わってから、会社の皆さんで上半期の打ち上げ。

缶ビールを1本飲んだ後は、冷えた日本酒をコップでいただいたが、まだ月曜だし、翌日からちょっと重たい仕事が始まるということで、みんなわりとセーブ気味に飲んで終了。

2日(火)

前日の飲みが軽かったので、朝7日のアップルマラソンのコースを試走してみた。

去年5kmのコースは走っていて、途中までは同じところを走るので、イメージはバッチリだったんだが、やはり10kmとなると最後の上り坂がきつい。

でも、本番前に走れたのは大きかったな。

e0242504_933415.jpgそして会社を11時に出発して、電車、車を乗り継いで、むつ市へ。

むつは思った以上に大きな町でした。

会合に出て、夜は飲みになったんですが、大間のマグロが出されてまいう~。

その後ジモティにつき合わされ、やっと11時に撤収してホテルへ。

3日(水)

朝むつを出て、昼過ぎに会社に戻り、夕方バスで鰺ヶ沢へ。

安東水軍の会4度目の登板。
来月は「死のロード」が待っていて欠席確実なので、今月はムリして出席。

この会は自分のペースで飲むのがルールで、無理強いはされないので、前回の反省を生かして、いつもよりスローペースでいただく。

e0242504_9411472.jpgつまみにニギス(写真左)という魚の生干しが出てきたが、これが日本酒にあってgoodでした。

恒例の鰺ヶ沢発9時半の終電で帰ってきましたけど、途中かなり寝ましたが、弘前に戻ってもそれほどダメージなく、うまく飲めたかな。

4日(木)

今週のメインイベントである2度目のお泊り。

e0242504_949292.jpg昼過ぎに会社を出て、車で40分ほどのつがる市にあるつがる地球村へ。

つがる地球村は、温泉、ホテル、オートキャンプ場、テニスコート、ミニゴルフ場、円形劇場などがある複合施設で、このあたりでは比較的新しい施設なので、青森でよく見かける朽ち果てていて残念なイメージは与えない。

e0242504_9573444.jpgしかも我々が泊まった部屋はコテージ。

外観はこんな感じ→なんだが、リビングにベッドルーム2つ、冷蔵庫に流し台、電気コンロもあり、鍋とかあれば(あったかなあ?)ちょっとした料理はできそうだ。

そしてすごいのは、コテージにマイ露天風呂がついていること。

e0242504_1053529.jpg2人は入れそうな大きさで、これはテンション上がりますなあ。

地球村の会議室で午後会議。

予定より早く終わったので、敷地内をジョギング。
実は、7日の大会前の調整で、5日の朝に、多少二日酔いでも、軽くでも走るか、ダメなら歩いておきたいと準備してきたんだが、まったく素面の状態で7kmほど走れたのでラッキーでした。

6時から宴会場で飲み会が始まり、ビール、日本酒、りんごワインをかなりのまされ、その後12時まで焼酎部屋飲みにつきあい、やっと部屋に引き上げ。

5日(金)

寝たのは12時過ぎだったが、5時前に目が覚めてしまい、仕方ないので、マイ露天風呂で朝風呂してから、付近を散歩。

e0242504_10155014.jpgたまにメジャーなアーティストも来るという円形劇場も見ましたが、丘陵の地形をうまく利用してますね。

なんかギリシャの古代遺跡みたい。

ステージは屋根がついてるからいいけど、客席は雨が降ったらつらいねえ。まあ、野外フェスはそれも覚悟の上ってことですかね。

5,000人収容というキャパは、津軽では一番かもしれません。

こうして、怒涛の4連投が終わったわけですが、その日に重い仕事も終わり、対応してたSさんが飲みたそうだったので、パークホテル2階の焼き鳥屋(ここのつまみはうまいっすよ)に飲みに行ってしまい、結局5連投。

こんな状態で、明日はマラソン本番です。

飲んだくれたんですが、なんとか今週も2回は走れたので、体重も月曜の朝に比べて0.4kg増でおさまりました。

これから大会のエントリー手続きに行ってきます。

あすはがんばるべ。

《What's The Title?》

e0242504_9204194.jpgBad Company/Bad Company

今週は県内をあちこち町から町へ動き回ったので、このタイトルにしました。
Bad Companyはこのアルバムで衝撃のデビューを飾ったわけですけど、ポップだけど適度に硬質なロックというのがよかったんでしょうね。
私が初めてPaul Rodgersの声を聞いたのは、♪ヨーアケーノーケイジー♪だったと思いますが、たしか奥さんが日本人ということで、4枚目のアルバムジャケでは祭の法被、鉢巻き姿で日本では喜ばれたものです。
志村けんに似てるのも「ミュージックライフ」などでよくネタになってました。
"Movin' On"もイマイチ特徴がないんですが、彼ららしいストレートなロックナンバーで、安定感がありますよね。
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3連休三日目。

今日も出かける用事がある。

お通夜。

弘前界隈は、まず近親者だけで火葬を行い、お骨にしてから、お通夜、告別式を行う。最近の「お別れの会」のやり方に似ているような感じ。

火葬を先にするので、お通夜の日程は結構フレキシブルで、今日お通夜の方も亡くなられたのは11日で、他の地域のつもりで日程を想定していると外されてしまう。

お通夜で問題になるのは礼服。

実は私の礼服はまだスリムだった26歳の頃に買ったもので、今のメタボ体系では厳しいのだ。

ずっとわかっていながら、使用頻度が低いこともあり、結婚式のときはダイエットしてしのぎ、葬祭ごとの場合は、短時間我慢してきた。

ちゅうことで、連休に入ってから、少しは楽に着ようと有酸素運動を繰り返しているわけだが、今日も最後の悪あがき。

まずは、3週間後に迫ったアップルマラソンに向けて10km走。

e0242504_1421144.jpg実は昨日の帰りに、使っていた靴がすり減ってきたので、ゼビオによって、靴を買った。

安いヤツにしようと思ったんだが、はいてみるときつかったり、サイズがなかったりで、あれこれ見た結果値段も手ごろなニューバランスにした。

e0242504_1453539.jpg私は足の指の形がおかしいせいか()中指が人差し指側に曲がっている)、最近10km走ると足の指先が痛くなったりするから、ついでにランニング用のソックスも買っちゃいました。5本指タイプです。

この新兵器をひっさげて、涼しいうちにと朝5時半に出撃し、10km走り、12km歩いた。

最初は新しい靴にかかとあたりに違和感があったんだが、徐々にフィットしてきて、靴下の効果もあったのか指も痛くならず、久々に10kmで1時間を切り、快調でした。

ふつうは、ここまでやるとシャワーを浴びて、ぐったりという感じなんだが、せっかくだからもうちょっと減量してやろうかということで、庭の草取り。
e0242504_14151518.jpg残暑のおかげで、雑草も元気でこんなに茂っちゃったんでね→

9時過ぎに遅めの朝食をとり、ちょっとまったりしてから11時ごろ出撃。

今日の弘前の予想最高気温は34℃だが、予想にたがわぬ残暑。

暑いのは慣れているが、先ほどのジョギ+ウォーキングでしこたま汗をかいて体力を消費した状態なので、かなりしんどい。

水分を補給しつつ、ときどき頭から水をかぶるなどしてクールダウンしながらやりましたが、2時間ちょっとやったところで、ときどきめまいがしてきちゃって撤収。

e0242504_1422712.jpgほんとは庭全体やるつもりでしたが、半分ほどと、奥の桜の木などの剪定までで、出来栄えはこんな感じ→

そのうち雪に埋もれて枯れてしまうので、こんなもんでいいかなあ。

もう少ししたら、万一お酒お飲まされても大丈夫なように遅めの昼食をとって、礼服を着てみます。
果たして?

《What's The Title?》

e0242504_14243186.jpgSnap!/The Jam

今日お通夜なので、タイトルは"Funeral Pyre"。
火葬が済んでいるので、ちょっと違いますけど。
The Jamのなかではハードで暗めのナンバーで、初期のU2みたいですよね。
意外とメロディがいいのが彼らのセールスポイントだと私は思っているんだが、この曲はメロディイマイチですよね。
一応イギリスではTop10には入ったんじゃないかと思いますが、あまり印象に残っていないのはそのせいじゃないかな。
ちなみに当時はシングルのみの発売なので、今CDで聴くには、ベスト盤で聴くしかありません。
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この金土日で体重が3kg以上増えてしまった。

いか~ん。

事の始まりは金曜日の夜。

9月の安東水軍の会の例会。
8月は仕事とバッティングしていけなかったので、今月は金曜日だったが、いろいろスケジュールを調整して出席。

e0242504_19213364.jpgだいぶ日が短くなってきて、6時過ぎに五能線から見る岩木山もすっかり夕闇に包まれている。

ちなみに、左の写真は木造駅付近で撮ったもので、弘前から見る形とはだいぶ違う。
このへんの話は、太宰治が「津軽」の中で書いているので、興味のある人はどうぞ。

例会は6時半スタートということで、6時5分に鰺ヶ沢駅に到着し、会場へ向かう。

e0242504_19274160.jpg今回の会場は、じょじょ長屋というお店で、初めて行くところだ。

ビールで乾杯した後、会の趣旨に従って、安東水軍を冷やでいただく。
これがなかなかうまい。

酒の肴にいろんなお話も聞かせていただき上機嫌。

e0242504_1933415.jpg会は予定の時刻よりやや遅れて、9時前にお開きになり、鰺ヶ沢駅に戻り、21:31発の終電車に乗り込む。

ここまでは意識もしっかりしていて、写真を撮る余裕もあったんだが・・・

それから1時間ちょっとあと、目覚めると五能線の終電車は、弘前の一つ手前撫牛子(これで「ないじょうし」と読みます)を出たところ。

ちょーきもちわるい

弘前で降りた時は、リバース寸前の状態。

本当は時間も遅いしタクシーで帰りたかったんだが、タクシーに乗れる状態ではなく、結局、駅から家まで3kmの道のりを、スポーツドリンクを2本飲み干しつつ、ふらふらと帰る。

おかげで、土曜日は極度の二日酔い。

ホントは出かけようかと思っていたんだが、パスして、最低限の家事=掃除と洗濯をして、家にあるものでとりあえず食いつなぐ。

今日は、午前中はちょっとお仕事。会合で出された弁当をしっかりいただいて帰ってくる。

しかも往復車だったので、ほとんど歩かず状態。

e0242504_19434132.jpg実は、金曜日の安東水軍の会で、おみやげに酒粕をいただいていた。

おいしい酒粕で、昨日は残り物のにんじんスティックにつけて食べたりしてたんだが(もちろん二日酔いが抜けてきた夜の話だが)、せっかくの酒粕なので、おいしく食べたい。

ちゅうことで、粕汁に挑戦することに決めて、材料を買いにちょっと外出。

ネットでいろいろ調べたところ、豚汁とレシピが似ているようなので、材料も、豚肉、にんじん、だいこん、舞茸、とうふ、こんにゃくという豚汁的なメンバーで作っていく。

とりあえず、材料を水で煮ていって、アクをとりつつ、火が通ったところで、昆布つゆで下味をつけ、酒粕を投入。
隠し味に味噌を入れて、最後塩で味を調えて完成。

e0242504_19515862.jpg見た目はほぼ豚汁だが、初めてにしてはおいしくできました。

これからはしばらく粕汁の毎日。
まだ残暑が続いているのに、あったまるぜえ。

こんな週末をおくった結果、金曜の朝に比べて、今夜は体重が3kg以上増。

こりゃまずいよ~

《What's The Title?》

e0242504_19162661.jpgMiddle Man/Boz Scaggs

体重大幅増のきっかけを作ったお店に敬意を表して、タイトルはBozの"Jojo"
1976年の"Silk Degrees"で一世を風靡し、勢いをかって翌年出した"Down Two Then Left"ですが、アルバムはまあまあ売れたようですが、シングルは2枚とも惨敗ということで、そのリベンジをかけたわけでもないんでしょうけど、思いっきり派手で洗練されたアレンジで売れ選曲を満載した"Middle Man"を次のアルバムに持ってきました。
"Middle Man"からは、2枚のシングルが見事Top20入りしたわけですが、この"Jojo"はセカンドシングル。
当時AORとかMORとかいわれていた洗練されたサウンドに軽くいなすようなボーカル、そしてこの曲のキモはサックスでしょうなあ。
"Middle Man"を出した後、立て続けに"Urban Cowboy"のサントラに参加し、ベスト盤を出して、それぞれからシングルヒットを放って荒稼ぎした後、なぜか7年も沈黙しちゃいました。
どうしてなんでしょうね。
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無事車の運転してきました。

やっぱ車が少ないっていいですねえ。
途中道を間違えて、カーブのきつい峠道に入ってしまったんですが、ほかに車がいなかったので、のんびり走って事なきを得ました。

昨日は久しぶりにアルコールレスの金曜日。その分木曜日に深酒しちまったわけだが。

ということで、今日はアルコールっ気ゼロの土曜日。

いよいよマラソンもあと1か月ほどになってきたので、朝イチで10kmのジョギングと8kmのウォーキング。朝イチで行かないと、脱水してしまうで。

それにしても、今年の残暑は厳しい。

五所川原の花火立佞武多を見に行った日なんかかなり涼しくて、ねぷたが終わったら夏は終わり、秋風が吹く短い津軽の夏かと思いきや、どっこいお盆あたりから連日夏空がつづき、8月下旬になっても連日30℃超えの日が続き、最高気温だけなら東京と大差ない残暑だ。

それでも、相変わらず夜は涼しくて、熱帯夜というのはまずない。ちなみに昨日の気温(by 陸奥新報)を比べてみると

弘前 最高33.0℃ 最低20.8℃
東京 最高33.8℃ 最低27.8℃

最低気温がこれだけ違うので、相変わらずのエアコンいらずの夜だ。

ただ8月になってから、にわか雨は何度かあったが、まとまった雨が降っていないので、りんごとか農作物への影響が心配されている。

そんな弘前の夏だが、飲食系でマイブームが2つ。

ひとつは、相変わらずパスタ。

これは楽ですねえ。

ごはんだと炊いた後、どう食べきるか、冷凍に回すかとか考えなきゃいけないんだけど(ちょっとずつ炊けばいいんだが、研ぐ手間が面倒だから3合炊いちゃう。まあ、毎食さとうのごはんという選択肢もあるけど、高いからねえ)、パスタはその都度ゆでればいいから楽。

e0242504_13332050.jpgで、最近よくやるのが、いっしょに野菜を茹でること。

野菜不足も解消できるし、結構かさが増えるので、食べ過ぎ防止にも役立つ。

いろいろな野菜で試していて、左上の写真はねぎとにんじん(with クリームソース)、右下の写真はキャベツ(with たらこソース)。

e0242504_13374046.jpgねぎとにんじんはたまたま余っていたからやったんだけど、イマイチ。ミートソースとかだったらよかったかもしれない。

今まで試してよかったのは、キャベツとブロッコリー。

これからもいろいろやってみるかなあ。

もうひとつのマイブームは、コーヒー。

私はコーヒーはガンガン飲む。

どちらが好きかといえば、当然レギュラーが好きなんだが、一人暮らしでレギュラーコーヒーは効率が悪すぎるので、インスタントをヘビーにいただいている。

夜の寝つきはいいので、夜はいくら飲んでも大丈夫とふつうに飲んでいたんだが、あるテレビで、カフェインは利尿作用があるらしいという情報が・・・

そういえば、早朝にトイレに行きたくなって目覚めることがあるなあ。

e0242504_13464611.jpgちゅうことで、最近は夜飲むときはカフェインレスにすることにした。

←父の日に娘1号がプレゼントでくれたコーヒーセット。

エスプレッソとカフェインレスをくれたので、夜とそれ以外で使い分けてます。

お役立ちだ。

《What's The Title?》

e0242504_134756.jpgEndless Summer/The Beach Boys

タイトルに浮かんだのは、"Endless Summer"だったんですが、アルバムの名前で、そういう曲はないので、収録曲の中であまり使いそうにないタイトルで"Surfer Girl"にしちゃいました。
そういえば、東京在住の友人ニャロメくんとVandebiltくんがビーチボーイズの来日公演に行ったらしい。
うらやましかあ。
で、"Surfer Girl"ですが、彼らの初期のバラードの傑作ですよね。
これがなかったらビーチボーイズも飽きられて、あれほどの大成功はおさめられなかったかもしれないですよね。
夏の終わりにしんみり聴くのもいいですよね。
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実は、車の運転が苦手だ。

免許を取ったのは、山形県の合宿免許。

もともと不器用で不精なのが災いしたのか、教習所内での実技でも教官に怒られまくり、卒業検定に1回落ち、2度目で受かった時に、いつも教わっていた教官にあいさつに行ったら、「死ぬなよ」って言われた。

教官の言葉を守っているわけでもないんだが、なんとなく自分に適性がないのはわかっているし、都内にいる分には車はほとんど必要ないので、免許を取ってからしばらくはペーパー。

その後結婚して、滋賀県に引っ越したら、かみさんが車を買う。もちろん、名義は私だが。

青森県で暮らしてみれば、滋賀県はそれほど不便ではなかったんだが、いろいろ出かけるには車があった方が便利だし、かみさんからたまには運転すればといわれて、なんとなく、かみさんを助手席に乗せて運転するようになった。

ついには、琵琶湖1周ドライブなんてしちゃったし、何回かはひとりで車を運転したし、あろうことか、ゴルフで他人さんをお乗せしたこともあった。
でも、ドライバーの質が格段に違う京都、大阪には一度も足を(タイヤを)踏み入れなかった。

しかし、1年半で東京に引っ越したことで、車とはおさらば。

子供が生まれて、しばらくはかみさんが車に乗っていて、一度だけ所沢でハンドルを握ったが、それっきり。

それから時は流れて、青森生活。

今までに経験したことのない公共交通のない世界で、何をするにも車は必須な社会だが、とりあえず1年半マイカーなしで乗り切っている。

当然、仕事をする上でも車は必須だが、今の仕事は車でバンバン飛び回らなければならないようなものでもないので、車は後輩の皆さんに譲って、なるべく避けてきたんだが、去年の夏、どうしても車でしか行けない用事があり、一度乗った(強いえていえば、JRで行けなくもなかったが、時間がかかりすぎるし、とても交通費を請求できる雰囲気じゃなかった)。

めちゃくちゃ緊張して、発進のときサイドブレーキを外し忘れたりしてたいへんだった。

こんなに緊張するなら、「おれはペーパードライバーだ。文句あっか」と言い切ってしまいたいところだが、それもできないダメな私。

そして、今日、青森で2度目の実車。

e0242504_6492846.jpgほんとはマラソンに備えてジョギングでもしたいところだが、運転してる時に眠くなると困るんで自粛して、読みかけで気になっていた「ガールミーツガール」を読み終えた。

なかなかおもしろかったので、ある意味、思い残すことを一つ減らしての出撃だ。

もし、このブログが1週間たっても更新されなくなったら、車で何かあったってことです。

《What's The Title?》

e0242504_6291787.jpgQuatro/Suzi Quatro

縁起でもないことを欠いてしまったが、今の心境で浮かんだタイトルが"Devil Gate Drive"。
Suzi Quatroって私が洋楽を聴き始めたころは日本でも大スターで、普通にテレビでも見ることができました。
かっこいいっすよね。
76年当時はカーリーヘアであまり好きではなかったんですが、ストレートの髪だとかわいい顔で、かなり好きですね。
イギリスではいくつもヒット曲があって、それが日本にも飛び火してスターだったわけですが、それまでアメリカでからっきしというのも意外。アメリカ人なのにねえ。
"Devil Gate Drive"はロックンロールの王道を意識したつくりになっていて、ピアノが心地いいし、彼女のキンキン声も曲にマッチしていて、ヒットも納得という感じですね。
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津軽の夏は短い。

そして、家族との津軽の休日もあっという間に去っていった。

津軽では8月上旬には各地でねぶたなどのイベントが行われるんだが、お盆のころになるとぐっと少なくなる。
その数少ないイベントの一つが黒石よされ。

盆踊りの一種で、街中を流し踊りするのが特徴だ。

15日の開幕日の夜に家族で出撃。

e0242504_12221324.jpg古い建物が残る町並みをこんな感じでやってくる。

途中流し踊りが止まって、輪になって踊る時間があるんだが、そこでは部外者も入れるので、観光客も踊ったりしている。

娘2号ももう少しで踊りそうだったんだが・・・残念。

翌16日は、私も休みをとったんだが、生憎の雨模様。
アウトドア系はムリなので、私のお気に入りの温泉福家へ。

e0242504_12311884.jpgここはお風呂の種類も多いし、施設も新しくて充実しているので、家族の評判も上々だったが、意外にウケたのが、最寄駅付近の田園風景。

たしかに東京ではこんなに田んぼが広がる風景にはお目にかかれないなあ。

e0242504_12363539.jpg16日に夕食で、青森名物の赤いご飯が入ったいなりずしも味わって、家族の津軽旅行は終わり、17日の新幹線で東京へと帰っていきました。

昨日までにぎわっていた家の中がまた静かになり、ぽつんとひとり。

e0242504_12422089.jpg家族が滞在している間は今ひとつ冴えなかった津軽の空も今朝はピーカンで、家族が使った布団を干したり、シーツを洗濯したり。

今日は夏空っぽくて30℃ぐらいまで気温は上がりそうだが、風はだいぶ涼しくなってきて、津軽の夏は終わろうとしている。

私の夏も終わった感じ。

《What's The Title?》

e0242504_12142457.jpgThe Essential/Paul Anka

夏の終わりということで、そのまんまの"Summer's Gone"をタイトルにしました。
Paul Ankaって暑苦しい曲が多いのであまり好きじゃないんだが、この曲は適度に哀愁があって悪くないかも。
むしろ70年代に復活した後の方が、肩の力が抜けていい感じになったと思います。
それにしても、1950年代から第一線で活躍して、2005年にロックのヒット曲をジャズ風にカバーした"Rock Swing"を発表するなど50年にわたって精力的に活躍していることにはただただ脱帽です。
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弘前での家族の休日。

e0242504_21115875.jpgまず日曜の夜、ウサギ小屋のマンション住まいではできない花火大会。

普段はだだっ広くて、草取りで難儀している庭だが、線香花火をやるには十分なスペースだ。

e0242504_21154265.jpg娘2号も大喜びで、花火に興じ、あまりの好評に、娘1号合流後の今夜も再度花火を買いこんで、第2回大会。

話が後先になったが、13日昼に娘1号が合流。

その日は、青森の回転寿司の新鮮なネタに舌鼓をうったあと、買い物して帰宅。

そして今日は、大鰐温泉へ行くかみさん+娘1号チームと、弘前市内に残る私+娘2号チームに分かれて行動。

かみさんチームは、私が冬場お世話になった鰐comeへ行って、半日温泉でまったり。

我々のチームは、とりあえず城東方面へ向かい、デパートでウインドウショッピング後にブックオフでも行こうかというもやもや系のプラン。

e0242504_2125192.jpg城東に行く前にちょうど昼時になったので、ランチをしようと、今まで気になっていたがはいれなかった弘前駅のちょっと手前のカレーハウス芳柳に入店。

カレー好きの娘2号は野菜のカレー、私は日替わりの牛すじときのこのカレーを注文。

e0242504_21333152.jpg娘のやつ(写真奥)は色が薄めでやや味も甘めでしたが、野菜の味とマッチしてうまかったそうで、私の方(写真手前)は色がやや濃くて、牛すじはとろとろになってて、味もやや辛めでうまかったっす。

腹ごしらえした後、城東のさくら野百貨店へ。

とりあえず店内を案内していたら、4Fのゲーセンでつかまってしまった。
運悪く、2,000円分コインを買ったら、つかみ取りサービスっていうのをやっていて、2,000円分150枚+つかみ取り分のコインで、コイン落としゲームに熱くなってしまい2時間近く滞在。

e0242504_7184955.jpgそのさくら野でへんな看板を発見→

トイレの近いお年寄りからのクレームでもあったんですかね。
娘2号とウケちゃいました。

その後ブックオフに立ち寄って、かみさんチームと合流。

e0242504_7213910.jpg←夕日を浴びる弘前の中心街土手町。
なかなかレトロです。

夕食は弘前名物となったフランス料理。

去年の夏も家族でディナーをして好評を博したシェモアへ。

ほんとは料理の写真を撮りたかったんだが、かみさんがうるさいので写真なし。

でも、前菜+スープ+魚料理+メイン(好きな料理を選べる)+パン+デザート+コーヒー(or紅茶)の3,150円コースでしたが、メインディッシュには、キッシュやマッシュポテトが乗っていてボリュームたっぷりで、全体的に味もよく、家族みんな満足でした。

ちなみにメインは、私は帆立とチーズ、りんごのつつみ焼き、かみさんは豚肉のカツレツのきのこソース、娘1号は牛肉ときのこの煮込み、娘2号は鶏肉の香味焼きと、バラエティに富んだメニューで楽しめました(どのメニューももっとちゃんとした説明がついてました)。

弘前のフレンチは、安くておいしいですよ。

《What's The Title?》

e0242504_2185578.jpgMungo Jerry/Mungo Jerry

夏のできごとでしたので、タイトルは"In The Summertime"。
この曲は、全英でNo.1だし、アメリカでも3位まで上がった大ヒットなんですけど、どこがいいんですjかねえ。
レゲエっぽいというか、カリブっぽいというか、リズムは耳に残るんですけど、なんか繰り返されるメロディーが単調で面白くないんですよねえ。
なんでヒットしたんでしょう?
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