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Christmas All Over Again

今日は12月20日。
早いもので、今年もあと10日ほど。

いろいろなことがあった2011年も暮れようとしている。

そして今週の土曜日はクリスマスイブ。

ちゅうことで、毎年恒例でこの時期はクリスマスソング中心のiTunes&iPodということになる。
今、Last fmを見れば、どんなラインナップかわかると思います。

耳からはクリスマスソング、歩く街並もクリスマス気分が盛り上がり・・・というのが今までの12月20日ごろから25日の私のパターンだったんだが・・・

弘前では・・・

e0242504_1917234.jpg家の近所に左の写真のようなしゃれた洋館のある大学があって、10年ほど前はクリスマスの飾りがあったそうだが、今は・・・

市内一番の商店街である土手町もそういうそぶりはまったくなく、土手町の中心にあるデパート中三も民事再生中だからじゃないだろうけど、地味なリースをちょこっと飾っている程度で、よーく見ないとクリスマスとはわからない。

きっと、東京なんか町はクリスマスの飾りであふれてるんでしょうなあ。

こちらで唯一東京に負けないのは、雪。

昨夜もどかっと降りまして、弘前は積雪30cmといったところかな。
青森市は73cmだそうだ。

e0242504_19231591.jpg3日前に制作したとんがり頭のスノーマンも、雪に埋もれてご覧のとおり→

一応明日は寒波が一旦ゆるんで、木曜あたりは最高気温が4℃の予報で、真冬日からは解放されて多少融けるかもしれないけど、23日からの3連休の予報は「暴風雪」(こんな予報あるんですねえ)ということで、ホワイトクリスマスは当選確実といったところでしょうか。

ホワイトクリスマスを夢見る人は、ぜひ弘前へ

《What's The Title?》

e0242504_18593174.jpgA Very Special Christmas 2/Various Artists

ちゅうことで、タイトルもクリスマスソングから私のお気に入りです。
エントリの内容からすれば、タイトルに「?」をつけたいぐらいですけど。
この曲は、このコンピレーションに収録されていて、歌っているのはTom Petty & The Heartbreakers。
クリスマスのうきうきした世界とは縁遠い彼らですが、彼らのちょっとひねたロックの世界そのままで、ちゃんとクリスマスソングになっている不思議な曲です。
別にいつもの彼ららしい歌と演奏なんだけど、ちゃんとクリスマスらしい高揚感があるんですよね。
そこらへんが、芸達者ってことなんでしょうね。
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by falling7813 | 2011-12-20 19:33 | diary | Comments(0)

Winter Wonderland

弘前で11月の声を聞いてから、ホワイト七五三をはじめ、関東以西でしか生活したことがない私にとってはサプライズの連続。

そして昨日も夜からどかどかと雪が降り続き、昼には10cmほどの積雪に。
なにしろ最高気温がマイナス2℃で(真冬日も旅行以外では人生初)、融けることなく積もる一方ですからね。

これならホワイトクリスマスなんて夢見なくても当たり前のようにやってきそうな気がする。

そして、一夜明けた今朝。
久々にアルコール抜きの週末で、さわやかに目覚めたところで、まずは雪かき。

e0242504_14451719.jpg我が家の温度計くんを玄関に連れて行って測ってみたら、やっぱ氷点下まで下がりました。

寒いの~。

昨日寝る前に雪かきしておいたので、それほど雪はたまっていなくて、すぐ終わったんだが、こんなにたくさんの雪を見るのは久しぶりでテンションが上がってしまい、雪だるまを作りたくなってきた。

たっぷり積もった雪で球を作ろうしたら、さらさらで全然固まらない。
寒い地方の雪は違うんですねえ。
e0242504_14503310.jpgでも、何もしないのももったいないので、雪を積み上げて山型のスノーマンを作ってみました→
そのうち雪を見るのも嫌になって、こんなことをする余裕もなくなってくるんだろうなあ。

実は今日、社宅のガスコンロが更新されたんだけど、ガスホースの長さが足りず、買わなきゃいけなくなった。
そんじゃ、ついでに雪の写真でも撮ってみるかとデジカメを持って出撃。

e0242504_14583894.jpg道路は車や人が踏み固めていて、雪が固く圧縮された状態。左の写真でわかるかなあ?
歩道の方が多少厚みがありますが、車道はアスファルトが透けて見えるぐらい薄く圧縮されてます(もっと車が多いところは融けてるし、少ないところは真っ白)。

ここを底がつるつるの普通の靴で歩くとめちゃくちゃ滑るんだが、雪国仕様のスタッドレス靴で歩くと大丈夫。
滑らなければ固まっていた方が歩きやすいからわざと固めてるみたい。
やっぱ雪靴は必需品だなあ。

弘前といえば、やっぱお城ということで、弘前公園を目指しました。

e0242504_155267.jpg堀は雪が降ってシャーベットのような状態で、春になると満開の花を咲かせる桜の木にも雪の花が咲いてました。

家を出るときに、防寒対策でジーンズの下に幼稚園以来のズボン下(いわゆる「ももひき」というやつ)をはいてきたんだが、大正解。

こんな雪の中弘前公園に行こうという物好きはそれほどいないようで、公園内は閑散としている。
ここにさくらまつりのときには1日に何十万という人が来るというのが信じられないような静けさ。

e0242504_15103899.jpgメインの通路の真ん中あたりには車と人が通った跡があるが、ほとんどが手つかずのバージンスノー状態で、写真を撮ろうと堀に近づいたりすると、脛のあたりまで埋もれちゃいました。
お城にはいってからは、青空も見えたりして、雪景色が映えてなかなかのものでした。

e0242504_15182277.jpg紅葉もきれいだったし、弘前公園は四季折々に楽しめます。

雪が降ったら冬眠しようかと思っていたんですが、雪靴でそこそこ歩けるのがわかったので、メタボ対策で雪が降っても散歩ぐらいするかなあ。

もっとも、弘前の人にとっては、雪は邪魔者以外の何物でもなく、弘前公園からホームセンターを経由して家に帰る間もため息まじりに雪かきをしている人の姿をたくさん見ました。

昨日降った雪は、今日も融けずに残りそうなので、このまま根雪になるかもしれません。

そのうち、私も見るのもいやってことになっちゃうかもしれません。

《What's The Title?》

e0242504_14373038.jpgA Very Special Christmas/Various Artists

弘前の冬は私にとっては、不思議な世界なので、この曲をタイトルにしました。
"Wonderland"という単語には、不思議なだけでなくてわくわくさせるような意味合いも含まれていると思うんですが、私にとっては、まだ若干わくわくするところが残ってますが、そうはいっても不安な部分も大きいので、この明るい曲を自分らの世界に引きずり込んで、ほんとに不思議な世界にしてしまってるEurythmicsのバージョンを選びました。
このアルバムは、EurythmicsのほかにもU2、Bruce Springsteen、Sting、Bryan Adamsなどなど超豪華なアーティストによるクリスマスソングのコンピレーションで、おなじみのクリスマスソングを一流アーティストが見事に料理している必聴盤で、その後も何作も続編が作られました。
クリスマスになると、私もヘビロテです。
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by falling7813 | 2011-12-17 15:34 | diary | Comments(0)

Hard Times

やっと怒涛の1泊2日×2のアウェー飲み会が終了した。

火曜日からの1泊2日は、飲み会の場所とホテルが別だったし、軽く終わったのでよかったんだが、木曜からの泊りは、飲み会、泊りが同じホテルで、主催者側もそのまま同じ屋根の下に泊まっているということで、オフィシャルな宴会が終わった後もしっかり確保されてしまい、11時過ぎぐらいまでだらだらと飲んでしまい、部屋に帰ったら、ふろにも入れず即死状態。

翌金曜朝は、思いっきりアルコールが残ったままだったが、せっかく温泉のある宿なので、よろよろと朝風呂へ。

e0242504_17592987.jpg風呂からは左の写真のような湖の景色が見えて、結構いいところなんで、暖かくなったら、自転車で日帰り入浴にでも来るかな。

風呂に入って、何とか朝飯を食べたら、普段の30%ぐらいまで体調が戻り、会社に戻ってだましだまし仕事をして、あまり遅くまで残らず、fade out。

家に帰って夕食をとってまったり「クレヨンしんちゃん」を見ていたら、残業していた後輩のKくんから飲みのお誘い。
まだちょっとしんどかったけど、誘ってもらえるうちが花だと、積もったばかりの新雪を踏みしめて出撃。

お酒の方はどじょう内閣並みの安全運転で過ごし、2次会のカラオケは勘弁してもらい、今日はノーダメージで迎えられ、朝からカレーなどの料理を作ったりしてました。

アウェー飲みは、今年あと2回残ってはいるけれど、単発で週1回のペースだし、泊りがけのヘビーなやつもないので、ゴールは近いかなあ。

年が変われば、新年会が結構あるけど・・・

《What's The Title?》

e0242504_18153195.jpgDown Two Then Left/Boz Scaggs

今週はしんどかったので、タイトルはそのまんま"Hard Times"。
前作"Silk Degrees"の大ヒットの余勢をかって出したアルバムで、アルバムはそこそこヒットしたし、日本でも前作で名が売れて注目されるようになったのですが、シングルはこの曲を含め、アメリカでは不発でした。
でも、のちにAORとかMORとかいわれるおしゃれな大人のサウンドは確立されていて、この曲もかっこいいですよね。
それから、なんといってもアルバムジャケットがおしゃれですよね。
セールス的には、次のアルバム"Middle Man"の方がよかったような気がしますが、ジャケットは断然こっちの方がかっこいいですよね。
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by falling7813 | 2011-12-10 18:30 | diary | Comments(0)

Feels Like The First Time

今日は、会社の決まりで年に何日かとらなければいけないお休み。

そうはいっても、土日に降り続いた雨が昨夜から雪になってうっすら積もっているという最悪のコンディションだし、明日から金曜までに1泊2日×2という遠征が待っているから、どこへも出かけずに、家の中の整理をしながらまったり。

弘前は山が近いせいか天気が変わりやすく、朝から雪かと思ったら、突然日がさして、屋根に積もった雪が融けてぼたぼたと滴が落ちている。
舗装道路にも雪は積もっていないし、この程度の天気なら久しぶりに(カラダカラで調べたら、先月も11日に1回やっただけだった)ジョギングでもしようかと、風呂も沸かして11時過ぎに出撃。

出かけた時には雪が降っていたが、雨と違って濡れないので、支障はなさそうだ。

いつもの土渕川沿いのサイクリングロードを走り始める。
久しぶりの割には快調だ。

しかし、そのうち雪が吹雪になり、走る方向によってはもろにアゲンストになって、息苦しい。
これは想定外だなあ。

半袖のTシャツの上に、上下のトレーニングウエアで寒いかと思ったら、走っているうちに大丈夫になってきたんだが、軍手で寒さ対策をしてきた手に風が吹くたびに冷たくなっていく。

e0242504_14264680.jpg1kmほど走ったところで、手がしびれてきたが、そのまま走る。
ところが、2kmを過ぎたあたりで、しびれが痛みに変わり、2.5km走ったところで我慢できずにUターン。

これまでも、雪の中で素手で遊んで手がかじかんだことがあるが、そんなレベルではなく、ただひたすら痛いという感覚。

気温が低かったせいか(予報では最高気温2℃だったので、たぶんそんなもんでしょうな)走る方は、2.5kmを汗もかかずに13分といいペースだったんだが、寒さによる手の痛みのためにリタイヤという初めての体験。

帰ってからも、雪は降ったりやんだりですが、日が照ることはなくなり、融けずにどんどん積もってます。
  
やはり東北の冬は侮れない。

《What's The Title?》

e0242504_1445953.jpgForeigner/Foreigner

ちゅうことで、タイトルは「衝撃のファーストタイム」。
いかにも70年代らしいエグい邦題ですねえ。
英米混成で、元King CrimsonのIan McDonaldがいるということで、話題になったForeignerですが、実際はソングライターのMick JonesとリードボーカルのLou Grammが中心のグループで、アメリカウケするポップなロックで、ファーストアルバムから大ヒットしました。
このファーストシングルもすごい勢いでチャートを駆け上って、タダモノでない感たっぷりでしたが、この曲はBad Companyあたりに通じる聴きやすいロックに徹したのが勝因でしょうね。
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by falling7813 | 2011-12-05 14:39 | diary | Comments(0)

A Winter's Tale

津軽は冬たけなわ。最低気温が氷点下になるのも珍しくなくなってきました。
地元の人に言わせると、これでも11月としては雪が少ないらしいが・・・

e0242504_1821185.jpgいよいよ12月に入り、正月の帰宅のスケジュールも固まったので、まず29日会社から帰って、「えきねっと」で東京行きの新幹線チケットを20%オフでゲット。

夜まで残っていたのはラッキーだった。

そして、青森に戻るチケットは、土曜日の10時が発売時刻なので、さっくりゲットといきたかったんだが、10時前からパソコンがフリーズを連発。

何度インターネットに接続しても、JR東日本のトップページあたりでフリーズしてしまい、全然予約画面にたどり着けない。

結局11時半ごろやっとつながったと思ったら、めぼしい列車の10%オフ、20%オフは売り切れorz

「このぼろパソコンめ!」と本気でぶん殴ってやろうかと思っていたら、それから2時間ほどたって、突然ディスプレイが暗黒になり、その後ディスプレイはほとんど暗黒のまま。
寿命だったのかなあ。

そうこうしているうちに、出かける時間に。

平川市でこの土日に行われる「平川ねぷた冬の陣」を見に行くのだ。

昼前からあいにくの雨模様だったんだが、日曜もどうなるかわからないし(実際今日も雨が降ったりやんだりだし、風も強い)、関係者に見に行く約束をしていたので、雨の中出撃。

5時過ぎに現地についたが、冷たい雨が降り続き、つらいコンディション。
とりあえず約束をした関係者にあいさつし、屋台で買ったとん汁で暖をとりつつ、沿道に陣取る。

e0242504_1836898.jpg開会式に続いて、青森のよさこいチームによる演舞。

道にも水たまりができている最悪のコンディションの中、びしょ濡れになりながら、3回も踊っていた。
最後は、冷たい雨の中、湯気を出しながらの熱演で、頭が下がりました。

日曜もやるって言ってたが、風邪をひかなければよいが・・・

e0242504_18405097.jpg平川のねぷたといえば、世界一大きいというのが売りでして、現物はこれ→なんだが、結局雨ということで、市役所そばの格納庫から出撃できず、そのほかの各町のねぷたが巡航するだけとなりました。
なんだか戦艦大和を思い起こさせるなあ。

ほとんどのねぷたは防水加工されていないので、みんなビニールシートをかけてましたんで、世界一のねぶたは無理だよなあ。

e0242504_1845649.jpgそれでも、各町のねぷたは元気いっぱいに運航して(上半身裸のおにいさんもいた)、なかなかの見ものではありました。
ねぷた自体は珍しくはないんだけど、冬にやるというのはいいかもしれない。来年も見に来るかな。

9台のねぷたが一巡したところで、意を決して駅へ向かい、弘南鉄道を途中下車してケーズデンキへ行くことにした。
今日のパソコンの症状からすると、再起は難しそうだし、パソコンなしの生活は難儀だ。

家から行くよりはいくらか近いんだが、結局駅からケーズまで30分、ケーズから家まで1時間歩くはめになっちゃいましたが、さっくり買っちゃいました。

e0242504_1853240.jpgこいつ→です。
日本のメーカーのもので一番安いものということで、5年保証含みで7万円でした。

結局今日になっても、おんぼろの方はよみがえらず、昨夜からいろいろセッティングして、どうにか今までの8割ぐらいの作業はできるようになった。
買値は同じぐらいだが、性能は上がっているので、スピードは段違いだ。

HDの容量が小さいパソコンだったので、iTunesのミュージックファイルはすべて外付けのHDに入れていたのも不幸中の幸いだった。

突然死だったので、一部のページのパスワードがわからなくなり、ログインできなくなるなどの弊害が出ているんだが、なんといっても痛いのは、弘前に来てから撮った写真がすべておしゃかになったこと。

一瞬だけでも蘇らないかなあ。
   
   
《What's The Title?》

e0242504_18254053.jpgMade In Heaven/Queen

ちゅうことで、冬の出来事をだらだらと書きましたので、タイトルはそのまんま"A Winter's Tale"。
Freddieの死後に作られた悲しいアルバムですけど、ジャケットからイメージされるような冬の透明感があるアルバムですよね。
Freddieも死期を悟りつつ歌っていたかのように聞こえます。
この曲も冬の透明感にあふれています。
Freddieの死から10年以上が経ったなんて信じられないなあ。
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by falling7813 | 2011-12-04 19:03 | diary | Comments(0)

Night After Night

今日は休みをもらって東京に帰ってきました。

このネタは弘前でアップしようと思ったんだけど、時間がなかったのと、弘前の家のパソコンが4年前に買った安物で、重くて時間がかかってしまい、今日まで持ち越しになってしまいました。

写真は弘前に置いてきてしまったので、弘前に戻ったらアップしますね。

e0242504_626677.jpgさて、今月は5月に続いて遠征&飲み会が多い月だ。

8日(水)を皮切りに、9・14・16(ダブルヘッダー)・17・18・20・21・22・24とすでに10日にわたって、11の外部とのアウェーの飲み会をこなした。
この間に回った市町村数は、5市4町1村。弘前市内の飲み会も何度かあった。

2次会を1回と数えるともっと回数は増える。
例えば、18日(金)は、結局4軒つき合わされ、家に帰ったときは2時を回っていて、翌土曜日はほぼ棒に振った。

来週からは、週2回ペースになるので一段落だが、酒太りまっしぐら。

いよいよ雪が降り始めて(今日も青森は雪で、雪靴を履いて帰ってきました)、ジョギングもできなくなってきたから、体重がやばいなあ。
  
《What's The Title?》

e0242504_22555896.jpgNight After Night/U.K.

ちゅうことで、タイトルは毎晩のように飲み会なので、"Night After Night"。
U.K.はメジャーなプログレバンドにいた人たちで結成されたスーパーグループで、リードボーカルがJohn Wettonということで、Asiaと似ているんだけど、Asiaほどポップ路線を徹底できなかったために、日本ではそこそこ話題になりましたが、米英ではあまりヒットしませんでした。
このアルバムは、2枚のスタジオアルバムに続いて出されたライブアルバムで、なんと日本でのライブが録音されています。
"Night After Night"は、スタジオ盤未収録の新曲で、なかなか魅力的なんですが、3人グループになってしまったので、ライブでの音の薄さは避けられず、ちょっと物足りない仕上がりになっています。
結局U.K.はスタジオ盤は2枚しか出さなかったので、この曲のスタジオバージョンはないはずです。残念だなあ。
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by falling7813 | 2011-11-25 23:19 | diary | Comments(0)

Country Boy (You Got Your Feet In L.A.)

今日から4日間東京で仕事ということで、また東京の家に帰ってきてます。

前回は金曜日に仕事が終わってから直に帰ってきたんだが、今回は、土曜の早朝に家を出た。
どっちにしろ、door to doorで6時間かかるんだが、いろいろな点を比べてみると土曜の方が楽かな?
もっとも今回弘前を6時前に出る電車に乗ってしまったが、もう1本ぐらい(といっても1時間ぐらい違うんだが)遅く出てもいいな。

土曜日は娘2号の手芸用品の買い物につきあい、日曜日は家族で夕食をとろうとバーミヤンへ行ったんだが、練馬区から出ていない。

弘前暮らしは半年になり、東京に帰ってくるのは3回目だが、そのたびに人の多さに驚く。
弘前ではイベントでもない限り、人ごみというものは発生しないんだが、東京は日常の出来事。
どこの駅でも、ものすごい数の人が動いているんだが、暗黙のルールで人の流れができている。東京にいる頃は、普通にその流れの一部になっていたんだが、今はなかなかその流れに乗れない私。

まあ電車やバスの時刻を調べなくても、駅やバス停に行けば待たずに乗れるというのは快適だけどね。

今日は、仕事が始まるのが午後からなので、池袋あたりで来年の手帳を探そうかと思っている。弘前ではTSUTAYAぐらいしかないのでねえ。

人に酔わないようにせねば。

《What's The Title?》

e0242504_615053.jpgThe Capitol Years 65/77/Glen Campbell

ちゅうことで、タイトルは私そのまんまで、「カントリーボーイ」。
この歌では、田舎=テネシー州として歌われてますんで、アメリカではそういう扱いなんでしょうね。そういえば、Dave Logginsの"Please Come To Boston"でもそうですね。
このベストアルバムは、最初の黄金期と75年に大ブレイクしてからの両方の時代を含んでいるスグレモノのようで、最大のヒット曲"Rhinestone Cowboy"がライブだったり、彼の全キャリアをカバーしているようで76~78年のヒットは漏れが多かったりして、チャートマニアにはちょっと残念な選曲になってます。
たぶん彼の曲で日本で一番ヒットしたのは、コカコーラのCMソング「カミングホーム」だと思うんですが、あれが、日本のみのヒットと知ったときには驚きました。
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by falling7813 | 2011-10-17 06:38 | diary | Comments(0)

Don't Look Back

今日から10月。
元のブログを契約していたプロバイダーとの契約は9月いっぱいで終了した。
朝イチで見たら、元のブログは生きていたので、プロバイダー契約が切れてもしばらくは大丈夫なのかと思ったんだが、さっき見たら閉鎖されていた。
7年間のいろいろな出来事を書いてきただけに、なくなるとさびしいが、それを承知でかみさんのプロバイダー変更を了解したんだから、今さら嘆いていてもはじまらない。
  
ちゅうことで、今日からここ一本でぼちぼちやっていこう。
  
10月の声を聞く前から、津軽はぐっと冷え込んですっかり秋モードで、半袖なんかもってのほかという気候になってきた。
  
そんななかで、今マイブームなのが焼き魚。
  
e0242504_17234722.jpg9月にはいって、しまほっけをガスコンロのグリルで焼いてみたら結構うまく焼けておいしかったんで(写真左)、もともと焼き魚好きなところに火がついて、次は塩サバにアタック。
1枚98円だから安いし、3枚買ってきて、金曜日からせっせと食べている。
  
そして、秋といえば、やっぱりさんま。
焼き魚の中でも一番好きなんですよねえ。

まだ塩サバの在庫はあったんだが、完全に火がついて止まらない状態になってしまい、今日昼前にわざわざスーパーに買いに行き、昼食でさっそくいただくことにした。
水揚げされる北海道が近いせいか、弘前で売っているさんまは鮮度が良くて安いようで、1本98円だったのでゴージャスに2本焼いちゃいました。
  
e0242504_17314884.jpgまいう~
ちょっと小ぶりかと思ったけど、そこそこ脂はのってたし、なんといっても鮮度がgoodで味も良かったっす。
ちなみに、ほっけとさんまの写真それぞれに似たようなサイドディッシュが写っていますが、どっちも肉野菜炒めです。

さんまは弘前に限るってか。
熊本も魚が豊富でおいしかったけど、さんまはこちらの方がよさそうだなあ。
  
てな感じの焼き魚パワーでいよいよ明日はアップルマラソン本番です。

《What's The Title?》

e0242504_17135872.jpgDon't Look Back/Boston
 
元のブログがあっさり閉鎖されたのは少なからずショックなんですが、うじうじしないという自分への励ましも込めてタイトルはBostonの”Don't Look Back"にしました。
Bostonについて語り始めると、それだけでエントリ1本書けるぐらい熱くなっちゃうわけですが、曲としての完成度はこの曲が一番じゃないかなあ。
まさに音宇宙という感じのギターサウンドで、この曲を上回るアレンジの曲ってそんなにないんじゃないですかね。
歌詞は致命的に稚拙ですけど(笑)
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by falling7813 | 2011-10-01 17:48 | diary | Comments(0)

Hello There

前のブログが、もしかしたらログインできなくなってしまうかもしれないので、とりあえず、引越し先をここにしてみました。

あちこちの会社を見て比べてみようかと思ったけど、昨日帰りが遅かったし、今日は昼から激しい雨で気が滅入ってしまったので、以前に娘1号がブログを始めたいと言ったときに探し当てていたうちのひとつであるexciteにさっくりと決めました。

会社が変わったので、イマイチ使い勝手がわからないのですが、ぼちぼち慣れるしかないかな。
  
こちらに初めていらっしゃった方には、あらためてごあいさつします。

ここでは、falling7813というIDなのですが、HNは慣れ親しんだthe boss 2004でいこうかと思っています。よろしくです。

生まれは九州熊本で、今は、ケンミンショーの東 京一郎のように紙切れ一枚で全国を旅する生活を送っていて、前のブログでも、7年の間に、東京→熊本(単身)→東京と移り住み、今年の4月からは家族と離れて、青森県弘前に住んでます。

好きなものは、60~80年代の洋楽、阪神タイガース、ハワイ、九州などで、読書やジョギングなど雑多な趣味を広く浅くやっているので、多ジャンルの話を無節操に書いていこうと思っています。

そういうことで~

《What's The Title?》

e0242504_17221254.jpgIn Color/Cheap Trick
ここでは初投稿のごあいさつということで、タイトルはCheap Trickの"Hello There"。
2枚目のアルバムの収録曲ですが、なかなか元気があっていいですよね。このころは、アルバムの表ジャケに写ってるイケメン2人とコミカルな2人のアンバランスさが話題を呼んで、日本ではイケメン2人を中心に(とくにボーカルのロビン)アイドル的な人気になって、人気絶頂の武道館でのライブがアメリカでの人気に火をつけるという逆輸入のパターンになりました。
音楽的には軽めのロックなんで、Bay City RollersやBusterなどに慣れ親しんでいた日本の女の子にはちょうどよかったのかもしれません。
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by falling7813 | 2011-09-17 17:33 | diary | Comments(0)

ブログ歴8年目でこちらに引っ越してきました。コメントはフリーですが、ブログ内容と無関係と思われるものは削除することがありますので、悪しからず


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