カテゴリ:diary( 279 )

Walk Of Life

日曜日の夜弘前に帰ってきたので、火曜日が休みというのはありがたい。

土日に家事ができなかったので、起きてまず洗濯。

朝食をすませてから、豚汁を作り、掃除。

買い物に出かけ、たまっていた牛乳パックと発泡スチロールのトレーをスーパーに持っていき、20日でサービスデーをやっているツルハドラッグへ回って、トイレの洗剤、シャンプー、メンタムなどをまとめ買い。

e0242504_182188.jpg帰ってきて、豚汁ほかで昼食。

豚汁は弘前に来てからレパートリーに加わったんだが、簡単だけど冬はあったかいし、いろいろ野菜がとれるのでgoodなメニューだ。
ちなみに今回の具は、買い置きし冷凍しておいた100g78円の豚肉の切り落としに、大根、にんじん、ねぎ、舞茸、ごぼう、豆腐、こんにゃく。

午後からは、徒歩30分のおおびらき温泉へ。

道路の雪も消えてきたので、ちょっとジョギングしてみたが、500mぐらいでへたってしまった。
体なまってるなあ。

片道30分の行き帰りの途中で、吹雪に見舞われたのは弘前ならでは。
まだ春は遠いです。

温泉では350円でサウナにみっちりはいり、リフレッシュ。

万歩計も14,000歩を超え、いい運動になったし、家事もこなせていい1日でした。

《What's The Title?》

e0242504_17544499.jpgBrothers In Arms/Dire Straits

今日は結構歩いたので、この曲をタイトルにしました。
Dire Straitsって初めて「悲しきサルタン」を聴いたときには、ボソボソ歌っていて、なんだかよくわからない音楽で別にどうでもよかったんだが、年齢を重ねていくうちに波長が合ってきて、聴けば聴くほどスルメのように味が出てくる感じで、今ではすっかりごひいきのアーティストになりました。
とくにこのアルバム"Brothers In Arms"は愛聴盤で、かなりのヘビロテです。
セカンドシングルの"Walk Of Life"は、フツーの曲ですけど、のどかさ加減がアルバムの中ではいいアクセントになっています。
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by falling7813 | 2012-03-20 18:13 | diary | Comments(0)

Unforgettable

今日は3月11日。

東日本大震災からちょうど1年。

去年の今日は、まだ東京にいて、会社で仕事中に地震にあった。
仕事場の天井が落ち、ヘルメットをかぶって、テレビでニュースを見ながら仕事をした。
仕事といっても、安否確認とかでしたけど。

その日は電車が動かなかったが、翌日の土曜日が娘1号の大学受験で付き添っていく約束だったので、日付が変わるあたりまで会社にいて歩いて帰ろうと思っていたら、娘2号が学校に残っていて、保護者が迎えに行くまで帰れないということがわかった。

さすがに、娘は家まで歩けないだろうし、どうするかと悩んでいたら10時過ぎに大江戸線が動いたので、娘を拾って帰ったが、途中大江戸線が止まり、結局東新宿から中野坂上まで歩き、再度大江戸線に乗って、家に着いたのは2時過ぎだった。
新宿に人があふれていたし、歩いている人も多かったが、車が大渋滞で歩くより遅かった。

一部始終は前のブログに書いたが、もう閉鎖されてしまった。

今日は、震災の特番が多かったので、かなりの時間見ていたが、地震、津波の激しさは今見ても恐ろしいし、すっかり涙腺が緩くなった私は、何度も涙した。

2時46分には、黙祷しました。

実際に東北で暮らしてみると、3月といえども非常に寒くて、停電したり、ガス、水道、灯油がない状態で過ごしていたと思うと、大変だっただろうと身にしみてわかる。

ちなみに弘前はゆれはそれほどでもなかったそうだが、停電が続き、ラジオ以外の情報がなく何が起こっているかわからず、各家庭にあるストーブが電気がないと使えないタイプがほとんどで、寒さが堪えたそうだ。

大した被害にもあわず、今日を迎えることができたのは幸せなんですよね。
感謝せねばと感じる一日でした。

《What's The Title?》

e0242504_20594492.jpgUnforgettable/Natalie Cole

3月11日は忘れることができない1日になりましたんで、このタイトルにしました。
私が洋楽を聴き始めた時にNat King Coleの娘ということで、いきなり大スターになった彼女ですが、その後は順風満帆とはいかなくて、いろいろ浮き沈みがありました。
たしかWhitneyみたいに薬物の問題もあったんじゃなかったかな。
それでも歌はうまい人でしたんで、こういういい企画のアルバムを出せば、ヒットしますよね。
なんといってもこの曲は、すでに故人だった父Nat King Coleとのデュエットというのが話題を呼びました。
ほんとに2人で歌ってるみたいに息の合った歌声は、親子だからですかね。
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by falling7813 | 2012-03-11 21:20 | diary | Comments(0)

Billy, Don't Be A Hero

ガガガガという音と地震のような地響き。
オレンジ色のサイレン灯が部屋を照らしていく。

道路に面した和室で寝ていた私は目覚めて携帯電話で時間を確認する。
まだ4時前か。

弘前恒例となった除雪車のお出ました。

e0242504_503238.jpg除雪車が来たということは、家の前の道路に除雪した雪を積んで行って右の写真のような状態になっていて、ほっておくとどんどん道路が狭くなってしまうので、近所の皆さんで自宅の前の雪はどけなければならない。

平日は、出勤前に作業を完了しなければならないし、へたすると作業が2時間かかったりするので、5時半ぐらいから始めないと間に合わない。

今日は土曜日だからほんとだったらのんびり始めればいいんだが、ちょっと出かける計画があって、もともと5時半起床だったので、雪かきがあるとなると、さらに早起きせねばなるまいと、4時半前に床を抜け出す。

ちょっと昨日の酒が残っているが、雪かきはmustなので、ダウンを着て、iPodを装着して外へ。
思ったより寒くなくて、小雨が降っている。

除雪車の残していった雪も大した量ではないが、近所迷惑になるといけないので、スコップですくって、塀越しに家の庭に投げ込む。

車に乗らない私としては、百害あって一利ないんだが、車に乗る人は雪が積もりっぱなしだと走りにくいので、除雪の意義はあることはあるんだけど、県や市の持ち物である道路に積もった雪をほったらかしにしていって(年に1~2回は雪をどける「排雪」をやることはやる)、後始末は市民にお任せで、結局各市民は自宅で引き受けなければならないというのはどうにも理不尽だ。

常日頃そういう不満を持っていたので、このあいだ床屋へ行ったときにご主人になにげにその話をしたら、地元の皆さんもずーっとそう思っているらしく、雪のシーズンになると市役所に苦情が殺到するそうだ。

でも、毎年こういう思いをしていれば、雪国の人は我慢強くなるよなあ。

iPodからは、Bo Donaldson & The Heywoodsの"Billy, Don't Be A Hero"。
最初音だけ聞いたら、ちょっと明るくて元気のいい歌なんだが、歌詞を知るととても悲しい歌だ。

♪Billy, Keep your head low♪の歌詞に乗って雪をブン投げる。
「ビリー雪に当たらないように気をつけて」ってかあ。

この曲やDixieの"Travelin' Soldier"みたいに戦争で恋人が引き裂かれる歌は悲しいなあ。
そういえば、オズマもベトナム戦争に行ったんだよなあ。

アメリカでは、戦争って外にやりに行くもので、残された人との間でドラマになるわけだけど、自国が戦場になったことがないから独特の世界観だよなあ。
しかも、世界の警察として、絶えず外国で戦争をやっているので、いろいろな時代にこういうドラマが生まれている。

日本では、こういう世界観はないよなあ。「防人の詩」があったかあ。

なんて、しょうもないことを考えながら、15分ほどでとりあえずのかっこをつけた。

思ったより作業時間がかからなかったので、これを書きました。
そろそろ当初の起床時間5時半だな。

では、今日は出かけてきます。
今日のお出かけの様子は、たぶん明日のブログで。

《What's The Title?》

e0242504_453714.jpgSuper Hits Of The 70's Have A Nice Day Vol. 13/Various Artists

ちゅうことで、タイトルは今日の雪かきのBGM「悲しみのヒーロー」。
アマゾンさんでリンク用に彼らのアルバムを探したらあまりなくて、私がこの曲の音源として持っている"Have A Nice Day"にリンクしました。
このシリーズは選曲もよくて、ヒットチャートものを聞いていた人にはたまらないシリーズですよね。
ヘイウッズの曲は2曲持っていますが、どっちもこのシリーズが音源だもんなあ。
もともとは"The Night Chicago Died"のPaper Laceがオリジナルで全英No.1になりましたが、ヘイウッズのバージョンの方がアレンジが華やかでアメリカ好みだったんでしょうね。
この曲がヒットしていたころは、ベトナム戦争中で、まさにこの歌のように、彼氏が戦争に行って、「戦死した」という紙切れになって帰ってくるというのが現実にあったわけですから、そういう重みもある曲です。
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by falling7813 | 2012-02-25 05:39 | diary | Comments(0)

Handle With Care

先週の週末は東京にいたので、弘前での週末は2週間ぶりということになる。

金曜日の晩は、①居酒屋で火鍋→②キャバクラっぽいスナック3,000円コース→③居酒屋で飲み直し→④ラーメン(ビールつき)で締めという泥沼コースだったんだが、①と②の間に雪道を30分歩いたりしたせいか、思ったほどアルコールの残留はなく土曜の朝を迎えた。

まずは土曜の日課のうち洗濯を朝すませて、床屋の予約をしていたので、ついでにクリーニング屋にも寄る。

帰ってきてから掃除。しばらく手抜き掃除が続いていたので、2階もしっかり掃除機をかけ、階段もサッサでちゃんと拭き掃除。

夕方には買ってあったひき肉、にんじん、ねぎ、玉ねぎで野菜炒めを作る。
最近覚えた片栗粉でとろみをつける技を使い、なかなか上出来。

夕食後、暖房費節約のために布団に入ってテレビを見ていたらそのまま落ちる。

昨日家事を片づけたので余裕の日曜日。

e0242504_16512876.jpgただし、除雪車がたんまり雪を置いて行ったので、まずは、家の前の道の雪片付け。
今まで、家の裏庭に持って行ってたけど、屋根から落ちた雪の山がご覧の通り→1階の天井ぐらいの高さまで来ていて、もう庭に捨てに来るのは無理だなあ。

雪かきしている間にiPodを聴いていたら、なぜかTraveling Wilburysを見たくなり、家に戻ってからYou Tubeで検索してみる。
何曲か見たけど、やっぱ"Handle With Care"が一番泣ける。
それにしてもTom PettyとJeff Lynnが子供のように楽しそうだ。

e0242504_16392632.jpgそのあとネットをいろいろ見ていたら、加入しているGyaoが特別企画をやっていて、気になっていた「プリンセストヨトミ」を無料で見る。

弘前に来て間もないころ、「津軽百年食堂」「わさお」という津軽映画を連投で見たときに予告編を見て気になって原作を買って読んだらややはずれ気味で、DVDを借りるまでもないかと思ってたので、タダはちょうどよかった。

茶子役の子はかわいかったが、原作が原作なので、映画も推して知るべしでした。

昼前に新しい料理のレパートリーになった豚汁を作る。

東京でかみさんが作っていて、見よう見まねで水曜日に作ってうまくいったので、また作った。カレーなんかより簡単だし、寒い時期にはぴったりだし、野菜がいろいろとれるのがいい。
ちなみに具は、1回目は豚肉、ごぼう、にんじん、大根、こんにゃく、豆腐、ねぎというラインナップで、今回はかぼちゃ、なめこを加えました。

昼からは、自分へのご褒美で大鰐の鰐comeへ。

いつもは往復の電車の切符と入場券がセットになったサッパス(1,000円)を使うんだが、実は、夜の雪道が危ないので通勤用に買った中央弘前-弘前学院大前の回数券11枚に、なぜか1枚おまけで大鰐までの全線の切符がついているんです。e0242504_16555755.jpg
もちろん、これをいつもの通勤ルートで使ってしまってもいいんだが、中央弘前-弘前学院大前の2駅200円の区間に使うより、学院大から乗れば400円かかる大鰐までに使ってしまった方がお値打ちだ。
片道タダなら、片道の電車代400円+温泉入場料500円の方がサッパスよりお得というわけだ。

なんとなく弘南鉄道の思う壺にはまった感じもしないでもないけど、鰐comeでは、自慢のアルパインサウナ、雪見露天風呂を満喫し、温泉をたっぷり楽しんできました。

最近あまり雪かきをしてなかったら、ちょっと太っていたので(今日サウナで瞬間風速で1kg落としましたけど)、気をつけなきゃなあ。

我ながら、家事と癒しで完璧な週末になりました。

《What's The Title?》

e0242504_16193173.jpgTraveling Wilburys 1/Traveling Wilburys

タイトルは、久々に聴いた"Handle With Care"にしました。
実は、この曲のプロモが記憶になくて、You Tubeで見たくなったわけですけど、やっぱすごいっすね。
あの豪華な5人のメンバーが一本のマイクの周りを囲んで歌っちゃうんですから。しかもすごく楽しそうに。
当時Jeff Lynnがプロデュースでからんだつながりで集まったメンバーだったと思いますけど(Bob Dylanはどうでしたっけ?)、George HarrisonのあとからRoy Orbisonが歌いだすところなんざあ涙もんです。
しかし、この5人のうち2人が故人なんですねえ。
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by falling7813 | 2012-02-19 17:14 | diary | Comments(2)

Hey Jude

この週末は休暇をからめて東京に帰ってきました。

月・火に気温が6℃まで上がったおかげで、屋根の雪が落ちて、一番高いところで2mぐらい雪が積み上がった弘前の家ともしばしの別れ。

こういうときに忘れてはいけないのは水道管の水抜き。
忘れると、今の気温だと帰ったときにかなりの確率で凍結して水が出なくなるそうだ。

東京は、雪がなくて、青空の世界。

家の中なら靴下をはかなくても寒くない。
今、弘前は最高気温が-3℃ぐらいで、最低気温が-7℃ぐらいだから、東京の気温って10℃ぐらい高いんですよね。
極楽です。

弘前の人は、冬になると、しみじみの雪のないところへ行きたいと口にするんですが、ほんとに雪がない世界はありがたいですよ。

ちゅうことで、今はリゾート気分。

《What's The Title?》

e0242504_15373025.jpgPastmasters 2/The Beatles

東京は弘前より10℃ぐらいあったかいので、タイトルは"Hey Jude"。
The Beatles最大のヒットシングルになったわけですけど、あそこまで長くする必要はないよなあ。
この曲は、レコードの時代は同名のアメリカ盤のLPで持ってました。
シングルでしか発売されていない曲を集めたアルバムで、"Hey Jude"、"Lady Madonna"、"The Ballad Of John And Yoko"といった後期のシングルの両面曲を収録しているのはいいんだけど、なぜか"Paperback Writer"とか"Can't Buy Me Love"といった古い曲も入っているという不思議なLPでした。
でも良く聴いたので"Rain"のあとに"Lady Madonna"がでてきても違和感ないんだよなあ。
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by falling7813 | 2012-02-11 15:46 | diary | Comments(0)

Winter Time

先週は津軽の冬も一休みという感じで、4~5日雪が降らなかったり、1日中氷点下の真冬日が途絶えたりしていたんだが、今週はしっかと冬に戻って、週末はドカ雪モード。

そんななか、月曜青森、水曜黒石、金曜青森とアウェー飲みが続いた。

e0242504_17383916.jpg今年は雪が多くて、積雪が1mを超えて(なんでも、人口30万以上の都市の中では積雪世界一らしい)、いろいろ問題が発生して全国ニュースでも取り上げられている青森市だが、月曜は小康状態という感じだったが、金曜には写真のような状況。
歩道の屋根の上や、歩道脇に積み上げられた雪の量がすごい。
車道は常にお湯を流して雪を溶かしているんだが、こういうことができるのはメインストリートぐらいで、普通の道は雪がどんどん積もるし、雪かきすると道路の端にどんどん積みあがるので、どけない限り道路が狭くなる。

e0242504_17435258.jpg昨夜の弘前は右の写真のような状態。
青森市よりは雪が少ないんだが、クリスマスでもないのに、市内各所の木にイルミネーション。
なぜだろう?

今朝、昨夜一晩で20cmほど降ったようだ。
しかも、除雪車が雪を置いて行ったようで、朝からさっそく雪かき。

2時間ほどやって一段落してから、朝食、昼食と家の中にいたんだが、その後も降り続いたので、午後本日2度目の雪かき。

e0242504_175059.jpg我が家の庭をご紹介すると、まず玄関から庭に向けてご覧のような通路がある。真っ白で見えるかなあ?
右側には、いろいろな木が植えられているんだが、すっかり雪をかぶっている。
左側の山はすべて雪です。
風が吹くときは、西風が多いので、西に向いた壁際に雪がたまりやすいようです。
玄関付近でかいた雪を、ママダンプ(アマゾンで売っていてびっくり)という運搬具で運ぶので、ママダンプの幅の通路ができてます。

e0242504_1756136.jpg裏庭の様子はご覧のとおり→
ベランダよりも高い雪の山脈ができてます。
これは、年末に屋根に積もっていた雪が、正月に気温が上がったため落ちてできたようで、正月休みを終えて戻ってきたら突然出現していて驚きました。
その後も、ちょっと気温が上がったり、日が当たったりすると、どかっとすごい音とともに雪が落ちてきて、いまでは結構な高さになってます。

e0242504_17594548.jpg山脈の上から庭を見た様子が左の写真。

雪を捨てる場所がなくなってきて、今日、山脈の上に通路を作って、庭の一番奥に雪捨て場を作りました。
雪を捨てるときに二度も滑って、思いっきり転んでしまいました。
腰いてえ

写真の真ん中あたりに穴が見えるのが、娘が作ったかまくら
上からどんどん雪が降ってだいぶ太ってきたし、周囲に雪捨て場ができて目立たなくなってきました。

まだ1月だもんなあ。

春は遠い。

《What's The Title?》

e0242504_17322522.jpgBook Of Dreams/The Steve Miller Band

タイトルは「冬将軍」。
陰影の強い曲調で、いかにも日本人好みということで、ちょうど冬の時期だったからというのもあるかもしれませんが、日本では"Swingtown"に代わってシングルカットされて、ポップス番組ではランクインしてました。
津軽の厳しい冬にもぴったりの冬の歌です。
この邦題はよくできてますよね。
このアルバムの前の大ヒットアルバム"Fly Like An Eagle"の「鷲の爪」はいただけませんが。
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by falling7813 | 2012-01-28 18:12 | diary | Comments(2)

Stone Cold

娘が無事に東京に帰り、だだっ広い家にまたひとり。

ただでさえ寒いところへ、この冬一番の寒波とやらが青森県上空にもいらっしゃったようで、最近はシャレにならない寒さ。

最低気温はマイナス7~8℃だし、今日の予報では最高気温が-4℃!
最近は冷蔵庫を開けても全然冷気を感じないもんね。

e0242504_17394532.jpgこの時期弘前で冬型となれば、当然のように雪がどかどか降るわけで、うちの庭も雪山になってきました。もう塀があまり見えなくなってきました。

左の写真で、右の方に穴が見えるのが娘が作ったかまくら。
作った当時よりもだいぶ高くなってきましたが、周囲にも雪が積もってきて埋没気味。

e0242504_17441240.jpgちなみに私が作った方は現在こんな感じです→
屋根のごつごつしたところは、新雪でコーティングされたんですが、穴がどんどんなくなって行って、見た目便器みたい。

金曜恒例の飲み会で二日酔いだが、一通り雪かきをやって汗をかいたので、午後から温泉へ。

冬になってから、うちから3kmのせせらぎ温泉に行こうとして雪で断念したことがある。
あのときは、家を出るころは晴れていたのに、10分ほどで吹雪になって、ほとんど「八甲田山」のような状況で進軍をあきらめた。

そういえば、八甲田山ってあんなことになるぐらいだから高い山だと思っていたら、岩木山より低い1,400mほどの山のようだ。
その程度の標高でも大惨事になるんだから、青森の冬は恐ろしい。

ちゅうことで、お金はかかるが、雪中行軍のない大鰐の鰐comeへ2度目の遠征。

e0242504_17513100.jpgスキー場がオープンしたせいか、駅前にタクシーがいたり、土産物屋が開いていたりで、前回来た時よりやや活気があるかな。

鰐comeには、うぐいすの湯とつつじの湯という2つの大浴場があり、それを日替わりで男女入れ替えてるんだが、つつじの湯の方は、サウナがアルパインサウナという低温サウナなので、避けたいと思いHPを確認してきたんだが(HPを見ると14日はうぐいすが男湯のはずだが・・・)、なぜかつつじの湯が男湯。

しかたなくそっちにはいったんだが、このアルパインサウナが予想外によかった。
たしかに温度は60℃をちょっと超える程度なんだが、15分に一度400℃に熱しているという石をお湯につけて大量の蒸気を発生させるので、高温のサウナと同じように汗が出るのだ。

つつじ、うぐいすともそれぞれ良さがあるので、これからはどっちにはいってもいいな。

温泉三昧で芯から温まって、前回同様に利用した往復の電車賃とセットの切符「サッパス」についてるお買物券で、りんご(サンふじ6個入り300円)を買って、今日も有意義な温泉ライフ。

e0242504_1845713.jpgあとは帰るだけと、1時間に1本の弘南大鰐線の電車に乗っていると、車掌さんがやってきて、途中駅でトラブル発生らしい。

結局架線が切れたそうで、その電車に乗っていた人はタクシーで振り替え輸送。途中の鯖石というところで降りるおじさん、おばさんと乗合で帰りました。

もうちょっとゆっくり温泉につかっていたら、帰れなかったかも。

e0242504_7355865.jpg北国の暮らしは、なかなか厳しいです。
つららがこんな→ですよ。

今日からセンター試験だが、弘前の高校生はこんな豪雪と寒さの中試験受けてるんだなあ。
去年、娘1号を吉祥寺まで送って行ったとき、めちゃ寒いと思ったけど、ぜんぜんレベルが違います。
ハンデだよなあ。

弘前の受験生、寒さに負けずにがんばれ!

《What's The Title?》

e0242504_17325245.jpgStraight Between The Eyes/Rainbow

ほんとにしゃれにならない寒さですので、タイトルはRainbowの"Stone Cold"。
彼らにとっては唯一のTop40ヒットですが、40位止まりという寂しい結果に終わりました。
まあ、この地味な曲ではしょうがないと思いますけどね。
日本で大ヒットした"I Surrender"なんかBon Joviなんかに通じるポップなロックだし、このアルバムでも1曲目の"Death Alley Driver"なんかもかっこいいんだけどなあ。
しかし、アマゾンでRainbowを検索すると、ガールグループの方が先に出るのには参りました。
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by falling7813 | 2012-01-14 18:28 | diary | Comments(0)

Trouble

娘2号の弘前滞在も昨日で終わり。

名残を惜しみつつ、新青森まで見送りに。ちゃんと新幹線に乗れるか心配なんでね。

昨日まで降っていた雪も上がり、いい天気。

e0242504_12524983.jpgところが、沿線の天候がよくないせいで、上野発の青森行き寝台特急「あけぼの」が2時間以上遅れて雪煙を上げて到着し、我々が乗る予定の11:34発青森行きはわりを食って17分遅れで弘前を出発。

新青森での新幹線への乗り換え時間は14分しかなかったんだが、JRの都合で遅れてるんだから、当然新幹線は待ってくれるだろう。

遅れて出発したせいか、電車はいつもよりスピードを出しているような感じで、快調に進んでいく。

そして弘前から5つ目の大釈迦駅に到着したんだが、なかなか発車しない。
そうしているうちに車内放送で、「ただいま1つ先の鶴ヶ坂駅で雪のためポイントが切り替わらない故障が発生しました。現在係員が現場に向かっておりますので、少々お待ちください。なお、復旧の見通しや新幹線「はやて26号」につきましては、現在問合せ中です。」

が~ん。

実は今回の娘の来訪に当たっては、9日(月)にはずせないスケジュールがあるんで、何が起こるかわからないから、念のため7日に帰ってこさせるようにかみさんに言われていたのを、それじゃあ私の休日で娘と遊べる日が1日もないし、大丈夫だからと8日まで私が引き延ばしたのだった。

事故発生の第一報をかみさんにメールしたら、案の定、「だから言ったじゃない」と叱責の返信orz

e0242504_1393543.jpg経過説明もないまま大釈迦駅で30分以上止まった後、やっと動き出したと思ったら、次の鶴ヶ坂駅の手前でまた止まり、さんざん気をもんだが、結局、新青森には1時間20分ほど遅れて13時半頃到着。

あわてて、新幹線乗換口に駆け付けたところ、やはり乗る予定の12:28発の「はやて26号」は出発した後で、13:51の臨時の新幹線の席に交換してくれた。

e0242504_13181214.jpg娘を指定された席まで案内して、無事に出発を見送りました。
新幹線が出発するときは、別れの寂しさよりもほっとした方が大きかったですかね。
弘前で見送らなくてよかった。

新青森からは、ダイヤが乱れていた割にはスムーズに弘前に戻れて、途中スーパーで買い物して、家には4時前に帰ってきた。
結局、昼食は食べられずじまいだったが、想定外の事態で、あまりおなかもすかなかったですね。

まあ、新青森にも弘前駅にも昼食するのに手頃なところがなかったというのもあるんですけどね。

e0242504_1331621.jpg家に帰ってきて、玄関には、娘2号が雪の上を歩くのに使った雪靴が役目を終えて、ぽつんと残っていました。

3日に娘と着いたときに、弘前では雪靴なしでは暮らせないので(実際、帰る日に普通の靴に履き替えた娘2号はさっそく玄関で滑った)、駅前のイトーヨーカドーで買ったものだ。

これを見たらやっぱ寂しくなってきました。

また、一人暮らし再開です。

《What's The Title?》

e0242504_12444897.jpgLaw And Order/Lindsey Buckingham

タイトルは、そのものズバリで"Trouble"。
Fleetwood Macで大活躍していたLindseyの初のソロヒットで、脱力感いっぱいですが、妙にキモチいい曲で、当時かなり好きでした。
Macでは、"Monday Morning"や"Go Your Own Way"みたいなストレートでさわやかなロック担当といったイメージで、"Trouble"はソロだからたまに変化球も投げるんだろうと思ったわけですが、その後はMacのメンバーとしても"Big Love"とか"Oh Diane"とか、変化球系の曲ばっかになってしまい、結局彼の音楽自体がこういう風になっちゃってたんですね。
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by falling7813 | 2012-01-09 13:41 | diary | Comments(2)

Two Of Us

早いもので、2012年になったと思ったら、今日はもう1月7日。

正月休みもあっという間に終わって、3日には弘前に戻ってきて、4日から仕事に復帰したわけだが、1つだけそれまでと違っている。

3日は、娘2号と一緒に弘前に戻ってきたのだ。

12月になり、私の経験上では尋常でない弘前の雪の降り方を家族にも写真付きでメールで知らせてきたわけだが、娘どもが興味を持ち始め、冬休みのスケジュールが合った娘2号が3日から明日まで弘前に遊びに来ることになった。

そうはいっても、4日から出勤で、雪が降って朝から雪かきに追われる毎日で、あまりかまってやることはできないんだが、朝食や夕食を用意していっしょに食べるとやっぱ幸せ。いつもより張り切って家事をこなしたりしている。

いつもなら帰ると冷え切った家の中が、暖かいのもうれしい。

娘は娘で、庭でかまくらを作ったり、たまっている宿題を片づけたりとマイペースで楽しんでいるようだ。

e0242504_6572982.jpg左の写真が娘が作ったかまくら。
新雪でコーティングされてきれいだが、小さくて中にははいれない。

昨日は、会社のそばで娘と地元料理でも食べようかという話に会社の皆さんが合流して、ちょっとしたパーティー。
いつもの金曜日なら、そこからはしご酒で泥のようになるんだが、さすがに未成年連れなので、さっくり1軒でフィニッシュ。

e0242504_6591960.jpg右の写真は、パーティー後に酔った勢いで私が掘ったかまくら。
ちゅうか、ただのトンネルか?
娘のよりも穴の幅はあるので、しゃがめばはいれる。
しかし、こうやって写真で見ると、粗削りできたないなあw

娘2号も高校生でいろいろ忙しくなってきたし、2人だけで寝食を共にするのもこれが最後かもしれないなあ。

ちゅうことで、今日は娘のリクエストで温泉で日帰り入浴を楽しんできます。

《What's The Title?》

e0242504_5151664.jpgI Am Sam/Original Soundtrack

父娘2人となれば、この映画、そして"Two Of Us"に尽きます。
この映画が公開された頃は大阪で単身赴任していて、娘2号も映画のLucyと同じような年頃だったので、ただただ切なくて、泣けました。
アルバムには、Aimee Mann& Michael PennのバージョンとNeil & Liam Finnのバージョンが収録されていますが、どちらもオリジナルのThe Beatlesよりも好きですね。
そういえば、この映画が公開された頃、梅田のビートルズのコピーバンドが出演するライブハウスキャバーンにしょっちゅう行ってて(ボトルキープしてましたから)、この曲がヘビロテだったのを思い出します。
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by falling7813 | 2012-01-07 05:36 | diary | Comments(2)

White Christmas

今日はクリスマスイブ。

といっても、弘前でひとり。
しかも、三連休に合わせるように猛烈なクリスマス寒波が到来し、吹雪模様で、Bing Crosbyほかが夢見たホワイトクリスマス。

朝一番で床屋に行ったんだが、BGMがわりに流れていた地元のFMのDJが、「ホワイトクリスマスはうれしいけど、白すぎ」と、いいえて妙なコメント。

e0242504_1718772.jpg←こんなですからね。

前回のエントリで、弘前にクリスマスらしいところはないと言ってしまったんだが、弘前公園の近くの教会とか市役所の近くはイルミネーションがそこそこきれいでした。

多少ましになったら見に行こうかと思ったけど、今日も真冬日だし、断続的に吹雪ということで、床屋のあとユニバースに買い物に行って、あとはひたすら家イブ。

今日の夕食は、同じ社宅の独身の後輩くんちで、クリスマスパーティーと称して飲んだくれてきます。
弘前は、独身者にとってチャンスが少ないので、イブでおやじと部屋飲みというのもかわいそうだけどなあ。

そして、明日の朝もどかんと雪が積もって、雪かきから一日が始まることでしょう。

そんなイブ

《What's The Title?》

e0242504_1761615.jpgWhite Christmas/Bing Crosby

ほんとに融ける心配など全くないたっぷりの積雪のホワイトクリスマスになりましたんで、"White Christmas"の大御所Bing Crosby先生にご出馬いただきました。
このアルバムは、クリスマスになるとよく聴くのですが、ほんとに古典です。
"White Christmas"は我が家のiTunesには、16人ほどのバージョンが入っていますが、そのなかで一番好きとは言いませんけど、老舗の貫録というか、落ち着きを感じるバージョンですね。とらやの羊羹って感じかな。
古いわりにイントロが凝っていて、なんかわくわくします。
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by falling7813 | 2011-12-24 17:33 | diary | Comments(0)

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